C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

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2018年 10月 20日

神戸電鉄 ~神鉄トレインフェスティバル2018

たまには鉄ちゃんネタも入れとかないとね~
先日、何か調べている時に、たまたま目にした神戸電鉄のイベント。結局、何を調べていたか忘れて、気持ちワクワクでそのイベントの当日を迎えることに。
「神鉄トレインフェスティバル2018」だ。

10月8日(月祝)、神戸電鉄鈴蘭台駅に降り立った。
おいおい、イベント以前に、鈴蘭台駅がえらい変わっとるやないか!
区役所は移転してきてるし、イオンや飲食店などもオープンしている。「ベルスト」っていうのか、あー、鈴蘭台だからベルね。
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駅前の道路などもまだ工事中だけど、こりゃ雰囲気が一気に変わるね~
幼き頃、鈴蘭台に住んでいたので寂しさがある反面、より活気のある街になるといいなぁ。あ・・・どの程度機能しているか分からないけど、鈴蘭台プラザまだあるやん。
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駅を東口に出て、線路沿いに新開地方面へ戻る形でてくてく。同じイベントに向かう人達がかなりいるので、迷うことはなさそうだな。

「!」

イベント開始時間だったからか、もーれつな行列が・・・神戸電鉄ナメてた、こんなにすごいイベントだったのか。30分くらい並んで、ようやく入れたぞ。
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敷地内に入るとテントが並び、グッズや飲食な販売で人でごった返している。
鉄道部品販売では・・・おー鵯越駅表記看板。いまは無き、菊水山表記があるやつやん。ほしいー(う、3万円もするんか)。
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沿線のお店も出店してるのか。「播州三木のとりめしや」で本命のとりめしも美味そうだったんだけど、ひねうどんというワードに惹かれて、うどんをチョイス。あ、おダシしっかりしてて美味しいな。ひね鶏がコロコロ入っていて、鶏そのものに全然臭みがなく滋味で美味しい。
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これを抜けて奥へ進むと、6000系が配置されていた。見た目、山陽電車みたい・・・でも、阪急電鉄グループだけあって、内装は阪急電車みたい。
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実は、この会場で見られる車両はこれだけで、車両撮影会はこのイベント会場の入口とは別に設けられていたので、そちらに移動。
すると、はいドーン。
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左から、メモリアルトレイン1151編成(1950~1960年代の塗装復刻)、メモリアルトレイン1357編成(1960~1980年代の塗装復刻)に、1000系と5000系。さすがに1960年代当時のことはわからないので、このグリーンな塗装は違和感あるな(笑)あとは、5000系のハッピートレイン(5002は三木市の花、サツキがペイントされている)ね。
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あとは、イベント会場とは別にとったやつも。
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最後に、鈴蘭台プラザ前から撮影した動画も。
粟生線の急なカーブ・勾配をあがる1000系と、有馬・三田線の3000系ね。


最近、まち散策やおでかけ系のネタ書いてないから、また書かないとなぁ。
神戸電鉄粟生線は廃線なるならないで話題になっているけど、C級呑兵衛ももともと沿線住民だったから、1000系のミシミシ感満載の車両とともにこれからも頑張って欲しい路線だなー

気になる人は是非おでかけを。

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by nonbe-cclass | 2018-10-20 11:39 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 31日

ことでんと淡路島「アスパ五色」「美湯松帆の郷」「道の駅あわじ」

「思い立ったら四国 うどん三昧さぬきうどんツアー22」

番外編。
今回のツアー、午前中で5軒を巡ったところで、立て続けだとしんどいから休憩~ということで、ことでん瓦町駅にいた。
瓦町駅はJRやことでん高松駅から南に2km弱くらい南下したところなんだけど、ことでんの場合、琴平線のほか、この駅を起点に長尾線・志度線もあるから、ちょっとしたターミナルなんだよね。

たまたまなんだけど、3月21日から駅の発車メロディーがくるりの「コトコト琴電」になったという情報を、何でだかJr.が知っていて、ことでん見るついでに、それも聞こうと思ってやってきたわけ。

券売機で入場券を・・・ん?あれ?ボタンあれへん。
駅の人に聞いてみると、「そんなものはありませんよ」的なきょとん反応だったんだけど、じゃあという感じで、「こちらお渡しますので、出るときにまた駅員に渡してください」とピンクのチケットを渡される。
そうか、ことでんは入場券という概念がないのかぁ。

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駅員さんの好意で改札を通ることができたので、あまり長居をしないようにしないとね。とりあえず近くの階段からホームにおりると・・・
「次の志度行は④番線」・・・あれ、このみえているホーム以外にまだホームがあるということか・・・というよりも、この番線プレート、都度都度駅員さんが変える仕様なのね。

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琴平線1200形。
このキュートな形状、もともとはあの京急700系ですな。

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長尾線1200形。
さっきのと同じだけど、琴平線とは放送用電源の電圧が違うから、琴平線の1200形とは併結できないんだって。
・・・さっきのもそうだけど、デザインが派手派手ですな。

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一度、ホームから階段上がって4番線5番線ホームへ。ちょっと離れたところにホームがあるのね。
お、ちょうど電車が入ってきた。志度線600形。
京急からの譲り受けが多い中、こちらは、もとは名古屋市営地下鉄東山線250形・300形だ。たまたま、ことちゃん源平号ということで、かわいいデザインになってたぞ。

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白と黄色のツートンデザインのことでんはちょくちょく見るけど、これ全部黄色じゃないか。ヘッドマークばりに金刀比羅宮のマークが・・・しあわせさんこんぴらさん号ということでいいかな。なんか、縁起良さそう(笑)

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ことでん見ただけでお腹が減るわけでもなく、結局は、もううどんは打ち止めにして戻っていくかということで、淡路島まで移動する。
時間がまだ昼間なので、高速道路を途中、西淡三原ICで降りて、五色に向かう。
五色に、洲本市教育委員会が運営する五色台運動公園「アスパ五色」があって、この中にパークゴルフ場があるんだよね。淡路島の中でパークゴルフできるのはここだけみたい。9ホール×2コースで全18ホールで、土日祝なら大人1名1000円だ(中学生以下は500円)。

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きれいに整備されたグラウンド。
芝が意外と深めなのと、グリーンが盛り上がっているところが多く、ピンそばが斜面だったりすると難儀だったりする。

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五色からは、淡路島の北側、海沿いを走る県道31号線を北上。
16時を回ってやってきたのは、明石大橋のお膝元、「美湯松帆の郷」だ。
ここの温泉(700円)は、源泉かけ流しではないんだけど、単純弱ラドン温泉が楽しめる。あと、何よりも露天風呂からの眺望がすばらしい。明石大橋が目の前ですなぁ。

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ドライブ最後は、道の駅あわじ。
明石大橋の真下にあるので、迫力ある明石大橋と、狭い航路にでっかい船が行き来するのを眺めることができる。

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ここへ来たなら、海鮮を食べないわけには行かない。
敷地内にある「海鮮館」に前来た時は、生しらす丼をいただいたよな。
今回は・・・あっ、今シーズンあまり食べれなかった牡蠣があるじゃないか!
さっそく、焼きガキ(3個400円、5個600円)を発注。
牡蠣は播州産とあるので、お向かい本州側の室津や赤穂あたりからのものかしら。

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おいおい、なかなか男前の大ぶりでっせ。
あ・・・カニが。

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あ、美味い。味濃厚やなぁ・・・
3個400円やろ、こりゃ価値あるわ。

キュートなことでんと、淡路島散策。
これから季節もよくなるし、ドライブがてら是非。

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by nonbe-cclass | 2018-03-31 12:05 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 12日

激旅 富士山をみるぞ2018(3)

激旅 富士山をみるぞ2018

ほうとうを山中湖「小作」で食べた後、車は河口湖に進める。もう一つ、急遽アクティビティを入れることが出来たんだよね。15時過ぎに集合だから、それまでちょっと寄り道できるかな。

河口湖の南、富士吉田エリア。
ここにある新倉富士浅間神社に行ってみようと近くまで来たんだけど・・・あれ?狭い道だし、どこをどう走っとんねん。ナビも怪しいなぁ、もう。
あ・・・なんか、駅に出てもた。

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あ・・・駅をまたいだ向こう側の山が目的地か、これ回り道しないとここからは無理だな。
駅に用事はないつもりだったんだけど・・・見えてしまったので車を降りる。
このゆるいデザイン・・・

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ここは富士急行の下吉田駅、「下吉田ブルートレインテラス」として富士急にゆかりのある車両を展示している。さっきの車両は、引退した2000系フジサン特急の展望車両。もともと、JRのジョイフルトレイン「パノラマエクスプレス」を購入し改造されたものだ。え?パノラマエクスプレスを知らない?
当時撮った写真が・・・あ、あったあった・・・これ。

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こんな貨車、Nゲージくらいでしか見たことがないな。渋い。
ワフ1、ト104、ワフ2の3両のうち、ワフ1・ワフ2はもともと南海の車両だ。

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懐かしいにも程がある独特の踏切音。なんか、電車が通るのかな。

「!」

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おいおい、成田エクスプレスが通過したぞ!
このブログを書くまでは、「あ、これもJRから購入した車両か」と思ってたんだけど、これ、本物の成田エクスプレス。期間限定で成田空港から河口湖までを直通運転しているんだって。まったく想定していない光景だったわ。

あとは、富士つながりで14系寝台特急「富士」と、パノラマエクスプレスのベースだった165系(運転台部分のみ)。

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分かりにくい道と、駐車場への狭い道で難儀したが、何とか新倉富士浅間神社に到着。ここも、日本人より海外観光客が多い感じだな。

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由緒ある立派な神社なのはもちろんなんだけど、
ここに多くの観光客がくる理由は、この398段の階段の上にある・・・

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・・・はずだったんだけど、まじか。
天気が良すぎて、富士山が見えん・・・しんどい思いしてきたのに、残念。

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急な階段の上り下りで足がプルプルしたまま、河口湖畔にやってきた。へー、色んなお店や宿が林立して、山中湖より賑やかなだな。
湖畔にあるカントリーレイクシステムズに到着。

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ATV(4輪バギー)でのオフロード体験をしてみようかと。16歳以上であれば、自動車免許はなくてもOKだ。1時間半ほどで1人5400円(税込)。本来であれば、他の客もいるんだろうけど、今回はラッキーなことに、C級呑兵衛ファミリーだけだったから気を遣うことなくて良かった。
最初に、バギーの扱い方を丁寧に教えてもらった後、いきなり上り坂の山道を上がっていく。

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上に行くと練習場があって、木の根が盛り上がっている場所や、凸凹した道をブイブイ言わしながらコースを周る。正直、そんなに期待はしていなかったんだけど、これが案外面白くて、あっという間に時間が経っちゃった。インストラクターのお兄さんも、楽しい話をしながら親切に教えてくれたぞ。

夕方になるにつれて、また少し気温が下がってきたかな。
今回の宿を山中湖半にとり、18時半から夕食とのことだったので、来た道を戻っていく。
お世話になる宿は、山中湖の北側にあるラコストリ山中湖だ。
宿の名前がドーンと出ていることなく、ちょっとしたマンションにでも入る感じだな。こんな構えだけど、ペンションでかつ室内は和室なんだよね。しかも、全客室富士山&山中湖ビュー。

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部屋に入って少しだけゆっくりして、早速、夕食だ。
今朝釣ったわかさぎ・・・ここで調理してもらうことができるかどうかを聞いたところ、快く受けてもらったので、これも夕食で食べられることになった。

激旅 富士山をみるぞ2018、続く。

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by nonbe-cclass | 2018-03-12 07:39 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 18日

トワイライトエクスプレス瑞風

土曜日、野暮用で百貨店に用事があって大阪に出た時のお話。
阪急梅田駅からJR大阪駅に向かう歩道橋のところで・・・あれ?メディアがJRの線路側にカメラを向けている。

「!」

ひょっとして、あの超豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス瑞風」が運行開始する日?メディア以外にも、ルクア下の階段などにも人が群がっているところからすると、それしかないよな。そろそろかなとは思っていたけど、全然、忘れてたわ。

あ、やっぱりそうか・・・ん?というより、これ、いま停車してるんじゃね?

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買物そっちのけで、券売機で入場券を購入し、急いでホームに向かう。
あかんかなぁとは思いつつも、車両の全体写真が撮りたかったので、隣りの11番ホームに上がってみる。

「・・・。」
わー、大騒ぎだな、こりゃ。

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こりゃなかなか大変だな・・・
ドン引きしたので、一度「トワイライトエクスプレス瑞風」が停車する10番ホームへ移動し、近くで眺めてみることに。こっちも人でわやくちゃなんだけど、まだ余裕がある(笑)、ただお顔はやっぱり拝めんわね。

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出発時間に近いところで、もう一度11番線に戻り、全体写真を・・・はい、すみませんね、はいはいちょっと・・・
頑張って、なんとかこれが精一杯。

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とりあえず、出発時の動画も・・・
下関行きなら3番線あたりに停車してそうなもんだけど、京都から山陰線を経由して下関に向かう。



まぁ、お高い(とは言いつつもあの品質とコースならいい感じとは思うんだけど)のでC級呑兵衛には手が届かないが、夢のある豪華列車、いいもんですな。


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by nonbe-cclass | 2017-06-18 20:11 | 鉄道 | Trackback | Comments(2)
2017年 03月 25日

激旅!釜山2泊3日2017(1)

3連休の最終日、2017年3月20日。
C級呑兵衛は、朝から関西国際空港にいた。
お金は少し前に振り込んでいたんだけど、肝心の申込書をすっかり忘れていて出発直前まで書いていなかったという今回の旅。

韓国は釜山2泊3日、食事なしのフリープランなんだけど、
往復の航空機代とホテル2泊分でなんとツアー代金15,000円。リスクがありそうな激安プランだが、一体どんなことになるのか楽しみだ。

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料金の安さはやはりLCCの利用にあって、今回はジンエアーだ。関西国際空港には2015年に就航したばかりの新しい路線なんだけど、大韓航空系列の航空会社だ。トレードマークの蝶は、CAのキャップやヘアピンにも使われている。ちなみに、CAを含めたジンエアースタッフの服装は、ジーンズスタイルでカジュアルだ。

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機種はB737-800、180人強のキャパ。シート番号が46列だったので、後ろの方かと思いきや、なぜか一番前が28列から始まっているので、真ん中くらいだった。飛行機そのものが小さいので中央通路を挟んで3列3列なんだけど、LCCだからという理由での座った時の窮屈さは感じない。
乗客が早めに全員乗り込んだみたいで、予定よりも早く飛行機が動き出した。

機内サービスは、水・茶が配布されるのみ(もちろん、有料で菓子や軽食が買えるようになっている)。飛行時間は正味1時間くらいなので、まったくサービス的には問題ないわね。

1点だけ。
入国に際して、CAから配布される申告書・・・俺を中国人と間違えるな

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釜山、金海国際空港に到着。
そんなに大きな空港じゃないんだな・・・軍用機もブンブン飛んでる。イミグレーションも混雑することなく、ささっと通過することが出来る。もともと、行程表には15時釜山着とあったけど、15時過ぎにはターミナルの外に出ていた。

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とりあえず、宿泊先のホテルでチェックインだな・・・
空港から宿泊先へは送迎バスもないので、自力で移動・・・なんだけど、荷物がそんなになければ全然それでいい。タクシーに乗らなくても移動できるんだよね。
空港から沙上というところまで、釜山・金海軽電鉄というライトレールがある。関西で言うと、ポートライナーみたいなやつね。

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券売機は、タッチパネルで先に行先(沙上)を選択し、その後お金を入れるシステム。日本語verに画面を切替えることもできる。ソウルの時よりも全然使い勝手がいいな。
料金はW1,300(約130円)で、コロンとコイン型のトークンが出てくる。改札を入るときは、ICカードを当てる感じで、改札機にピッとコインを当てるところがあって、改札を出る時はコイン投入口みたいなところに入れる。

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沙上駅までは空港駅から3駅。沙上駅で一旦改札を出、今度は、地下鉄2号線に乗り換える。地下鉄の券売機は無機質なことになっているが、やはり、日本語対応も完璧で全く問題なく購入することができる。こちらはトークンではなく、普通に切符が出てくるので、それが挿入できる改札口を出入りするスタイルだ。

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沙上駅から西面駅まで移動し、ここで1号線に乗り換え釜山鎮駅で下車。
ツアーの申込み時点では、ホテルがどこになるのか分からなかったんだけど、最終的には、釜山鎮駅から歩いて5分ほどのところにあるプライムホテルになった。
時間は、15時半頃に空港駅にいて、ホテル最寄駅の釜山鎮駅には16時10分頃には到着していたので、40分程度の移動距離ということですな。
今回は、飛行機で荷物を預けることもなかったし、ホテルまでの送迎もないので、他都合の待ち時間がないのが気分的にめちゃ楽だったな。

ホテルにチェックイン、
日本のビジネスホテル的な感じだが、ここも日本語が通じるスタッフがいるのね。荷物を置いて少し休んだら、早速晩御飯を食べに出るとするか。

激旅!釜山2泊3日2017 続く。

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by nonbe-cclass | 2017-03-25 23:18 | 激旅!釜山2泊3日2017 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 20日

激旅!タイ4泊5日2016(8)

激旅!タイ4泊5日2016。

バンコク初日が終わろうとしている中、ホテルの部屋でトラブル発生。
トイレなんだけど、便器とは別に設置されているウォッシュレットのシャワーのパッキンがダメになっているのか、少しずつ水漏れしている。
チェックインして部屋に入っている時には気づいていたんだけど、やっぱりだめだな・・・
シャワーも湯にならずにほぼ水ってか。
もー疲れてるし、寝る。

明けて2日目。
朝食も取らずに、6時にホテルを出る
昨日も乗ったBTSで、サイアム駅から2駅先にあるサラデーン駅へ。サラデーン駅で地下鉄(MRT)に乗り換えるためだ。ガイド誌を見ると乗換駅にはなっているが、駅は別で、案内表示をみながら改札を出たはずだが、少し歩くわ、途中で案内がなくなるわで微妙に時間がかかるし道に迷う。

乗り換え駅の地下鉄はシーロム駅
バンコクの主要交通路線図をみると、大阪の地下鉄路線図みたいに書いてあるんだけど、BTSと地下鉄は全く別の乗り物で、乗換駅なだけで、切符も別々に買う必要がある。
BTSと違い、チケットはトークンタイプ。買い方はBTSと同じだが、チケットの代わりにコイン上のプラスチックが出てくる。乗るときは、ICカードと同じかざすだけ、降りるときにはトークン投入口に入れて改札を出る。

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地下鉄を西へ2駅、終点ファランポーン駅へ
さっきの乗り換えの時から土砂降りなんだけど・・・ファランポーン駅を降りたところも、所々で、雨漏りしてるよー
この状態だと観光は厳しいよなぁ。

ま、とりあえず隣接している・・・やってきたのは国鉄ファランポーン駅だ。BTSや地下鉄とはまったく空気感の違う鉄道の駅だ。この高天井の開放感がいいですな。

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切符売場窓口の手前にスタッフがいて、何処まで行くのか、それならこの列車だよって教えてくれる。

実は、事前にWEBで国鉄の時刻表を確認していたんだけど、どれが最新情報かがよく分からなかったんだよね。ただ、いろんな人のブログなどを見ていると、7時発くらいの列車がある感じだったから、こいつに乗ろうと6時にホテルを出たわけだ。
ところがだ、シーロム駅で7時回っちゃってるんだよね。意外と時間がかかるんだよなぁ。

とりあえず、7時台は諦めよう。次の列車は・・・え?何?あ、なるほど、あの75ってやつね。8:20発のEXPRESS 75号、東北線のノンカイ行きだ。

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じゃあ、その列車の切符を買うか。アユタヤまで
座席にはグレードがあるんだよね。1等と2等って言ったのかな・・・はっきり聞き取れなかったけど、とりあえず2等客席でお願いした。座席指定だ。
列車の旅は1時間半程度で、料金は1人245B(735円)だ。

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列車の出発には少し時間があるから、駅2階にある「ブラックキャニオンコーヒー」で休憩。
1階のコンコースでは、列車に乗る人に向けてお弁当の販売もされている。
あ、あとね、国鉄の駅にはトイレはあるぞ。

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そして、ホーム。
改札口はなく、コンコースとホームは行ったり来たりできる。せっかくだから、列車の写真も撮っておくか。

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・・・圧のすごい大きなディーゼル機関車たち。

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たまたまなんだけど、8時ちょっと前
爽やかな音楽が流れるとともに、今まで慌ただしく動いていた人たちがみな、ぴたっと動きを止めてその場で立っている
そういや前に何かに書いてあったな・・・8時と18時に街中に国家が流れ、その曲が終わるまでタイの人は敬意を表し動きを止める。海外からの観光客は意味が分からないから、そのまま動いてるんだけどね。不思議な感じ。

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さて、自分たちが乗る列車は・・・11番ホームだったな。
あ、これか。車両は電車っぽいけど、思いっきりディーゼルだ。

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2号車か・・・車両の側面にあるサボで、行き先と号車の確認をして、と。
2等客席・・・なんか、昭和を感じる座席だなぁ。このぼぁーっとした照明といい。
あ、でも、冷房効いてるぞ。

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どれどれ、一応、もうひとつのグレードの車両もみとこうかな。
あ・・・なるほど、プラスチックなクロスシートか。これで行くのはなかなか辛いかもな。つり革があるところからすると、近距離タイプだよな。

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出発前にもおばちゃんによる車内販売。なんだかのどかな感じ。
出発時間8:20を回ったが、出る気配なし・・・8:34、ディーゼルをふかしようやく動き出したと思ったら、ホームを出ききらずいきなり停車。なんやねん・・・とにかく、車内アナウンスというものがない。

切符に書いてある到着時間9:41と、駅に止まるごとに駅名を確認するしかないか。ファランポーンからアユタヤは8つ目くらいだったかな。ファランポーンから数駅は駅間も短くこまめに止まり、列車もトロトロ動く感じだったけど、30分くらい走ると列車も飛ばしだした。
最初の方に検札があって、あとは所々で車内販売が回ってくる。

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お世辞にも綺麗とはいえないし、窓は埃まみれで車窓もあまり期待できないけど、のんびり日本にはない雰囲気を楽しむなら、こういうのもいいよね~

10:20頃だから40分くらい遅れたのかな、アユタヤに到着。

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のーんびりした感じの駅ですな。

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さ、駅でトイレもしっかり済ませ、アユタヤ遺跡に向かうとするか。
曇空とはいえ、雨が全く降っていないので助かった。

激旅!タイ4泊5日2016。続く。

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by nonbe-cclass | 2016-04-20 07:39 | 激旅!タイ4泊5日2016 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 07日

激旅!タイ4泊5日2016(2)

激旅!タイ4泊5日2016。

ドンムアン空港から車でホテルへ向かう。どうだろう、まだ朝が早いからなのか土曜日だからなのか特段渋滞もなく、30分ちょっとくらいでホテルに到着した。
今回の宿は、バンコクのバイヨークスカイホテル。このあたりではダントツの高層バイヨークタワーⅡの中にある。88階建ってか。

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車を降りて、上を見上げるとタワーの迫力は確かにすごい。高層階の部屋なら眺めもいいでしょうよ。
・・・ま、そうなんだけど、それよりも、ホテルの足元に興味津々だわ。ホテルの前って、タクシーがフロント前に乗りつける広々したイメージがあるんだけど・・・
違う違う、こんなにごちゃごちゃした中にエントランスがあるのかよ。
冗談抜きで、ホテルの前こんな感じ。なんか、新橋繁華街の中にあるビジネスホテルに来たみたいだな。

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もともとのスケジュールでは、空港に着くのが4:00で、まあ色々あってもホテルに着くのは6~7時頃かと踏んでいたが、飛行機が1時間半遅れてなんだかんだで7時か。
ホテルにチェックインはまだ出来ないので、荷物だけ預けて、早速、観光に出ることにした。

ホテルの最寄駅は、目の前にあるエアポートリンク(ARL)のラチャプラロップ駅なんだけど、まあほぼ利用することはない。何故なら、観光に移動する・繁華街に出るには鉄道を乗り換えて迂回する感じになるので、スカイトレイン(BTS)のサイアム駅かチャットロム駅まで移動する方が動きやすい。
ただ、ネットで色々調べたけど、バイヨークスカイホテルからサイアム駅まで歩いていけるのか、所要時間がどの程度なのかがよく分からなかったんだよね。
ガイド曰く「サイアムエキマデハ15フンネ。」

これから先、ここを何度も往復するんだけど、暑いのと、歩道がきちんとしていない、露店があったりと、なかなかすっと歩けないのでしんどい。
途中に伊勢丹など大型ショッピングモールもあるんだけど、ショッピング兼ねるなら便利だけど、単なる移動であればそれもメリットにはならない。迂回してでも、あまり歩かず鉄道乗り換えの方が良いという人はチャットロム駅を利用しよう。

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ホテルと駅の間には、マクドナルドもあって、ドナルドもタイ仕様になっている。

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ホテルから大通りのラチャプラロップ通りを南下し、伊勢丹や大型商業施設セントラルワールドなどを抜けたところで、東西を走るラマ1世通りと交差する、ラチャプラソン交差点。ここを左に行くとすぐにチットロム駅、右に500mほど行くとサイアム駅になる。サイアム駅の方が、2つのBTSの乗り換え駅なので、どの方面に行くにも便利だ。
やっとこさ、サイアム駅に着いた~実際は、歩いて20分しっかりかかった。まあ、慣れて歩けば、ガイドの言うことは間違ってなかったな。

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BTSの券売機。こいつがなかなかクセモノなんだよね。
チケットの買い方は、①隣にある料金表で目的地までの料金を確認、②券売機の1マークのある方で①で確認した料金のボタンを押す、③お金を投入、だ。
それだけだったら問題はないんだけど、これ、コインしか投入できないんだよね。札が使える券売機もあるけど、ほとんど目にしない(1回くらいしかみてないな)。

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小銭がなかったら窓口に行くんだけど、これで切符が買えるかと思えば両替。飽くまで、券売機を使わせる。時間や場所によっては、窓口がめちゃ並ぶことがあるので、BTSに乗るときは小銭が必須だ。

チケットというより、カードが出てくる。色んなデザインがあるみたい・・・使い回しなので使い込んだ感満載。自動改札口に入れると、先にチケットが出て、それを取ることでゲートが開くのね。

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こちらがBTS。高架鉄道なので、ダイヤ通りに動く。
駅も車両も綺麗で、乗客の乗り降りも整列乗車で快適。ラッシュ時になると激混みになるのは日本と同じ。

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サイアム駅からシーロム線で南下し5駅目、サパーンタクシン駅に到着。
駅を西側に出ると、すぐチャオプラヤー川に出る。
ここに、船乗り場があるんですな。ター・サートーン(タクシン)停留所だ。

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さあ、これからどこに向かうのかというと、初バンコクなので3大寺院(ワット・プラケオ、ワット・アルン、ワット・ポー)へ向かおうかと。
バンコク市内の地図を広げると、3大寺院は、サイアム駅周辺の繁華街から真西に4~5kmいったところ。ところが、BTSなどの鉄道系が全くないんだよね。だから、①オプショナルツアーを申し込む、②タクシーでいく、そして、もう一つが、今回のこの③船移動、のいずれかでの移動になる。

チャオプラヤー川を爆走するチャオプラヤーエクスプレス
完全にバスの水上版だ。岸辺にいくつかの停留所があって、順に止まっていく。しかも、各停とか急行とか特急みたいな種別があって、それによって停留所を通過したりする。種別は、船の後ろにはためく旗の色で分かるようになっているぞ。

とりあえず、回数券とか1日券とかではなくワンショットで乗るので、切符の購入は船に乗ってからだ。
停留所には上り下りどっちもの船が着くので、向かう方向と旗の色だけチェック。ま、観光客も多いから間違えることはないかも。

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オレンジが急行、グリーンやイエローが特急。3大寺院へは、ター・ティアン(#8)か、ター・チャン(#9)で下船だ。特急だと止まらなそうだな・・・オレンジ色の急行船が来たので、とりあえず乗船。
日本人の観光客より欧米系の観光客が多いや。

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乗ってしばらくすると、小銭の入った竹筒をガシャガシャいわしながらお姉さんが回ってくる。この時に、行きたいところを告げると料金を言ってくれる。
乗船したター・サートーン(タクシン)停留所から、ター・チャン停留所まで14B。1B(バーツ)3円くらいだと・・・42円だっせ。停留所名が言えなければ、「ワット・ポー!」っていえば大丈夫。
心地いい風を感じながら、渋滞知らずのスイスイ運行、こりゃ価値あるぜ。

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船が停留所に着くたびに、乗船員が口笛をふき「着いたぞ~」と乗船客に知らせる。人を乗り降りさせたら、間髪入れず出発するのが気持ちがいい。

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20分くらいかな、ター・チャン(#9)で下船
停留所には、停留所名の看板があるんだけど、ぱっと見たらタイ語なんだよね。下に英語表記もあるけど、読んでるうちに出発しそうなので、それと別に、数字の書いた看板があるので、これをみて自分が降りる場所を確認する。

混雑しているときは、停留所のある岸側に陣取って、確認ができるようにしておこう。実際、ター・ティアン(#8)で降りてもいいなぁと思っていたんだけど、岸と反対側にいたからどこか分からなくなって、人が多く降りるからつられて降りたらター・チャン(#9)だった。あぶねー
ま、3大寺院については、左手にワット・アルンが近くに見えているところで降りれば大丈夫でしょうな。

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ター・チャン停留所に降り立ってすぐに、香ばしい雰囲気に囲まれる。停留所の建物内には、ちょっとした店が並んでいる。

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さ、どのお寺から巡るかな。

激旅!タイ4泊5日2016。続く。

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by nonbe-cclass | 2016-04-07 07:29 | 激旅!タイ4泊5日2016 | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 23日

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(4)~門司港散策

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、
福岡に着いて早々に、山口県に行くという話のあとは、門司港エリアだ。
明治、大正ロマンの異国情緒漂う街並み・・・実際にその当時の建造物があるんだけど、その一角がおしゃれな観光スポットになっている。

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ま、一部、よく分からないものもあるんだけど(笑)
これは、ご当地キャラ「バナナマン」。門司港は、バナナの叩売り発祥の地なんだそうで、そこから出来た直球デッドボール的なアイデア感満載だ。これは置きもんだが、ここの干物屋の社長が扮するキャラクターのようですな。

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建造物も見とこか。
最初の写真は、旧大阪商船門司支店(現:北九州市旧大阪商船)で大正6年の建造物。あの一番上の丸いとこ、灯台としても使われたんだって。

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そして、下の写真は、旧門鉄会館(現:北九州市門司三井倶楽部)で大正10年のもの。アインシュタインが宿泊したこともあるそうな。

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明治・大正の建造物(修復含め)に紛れて、平成の建造物もあったりする。下の写真、国際友好記念図書館だ。中国大連市と門司市が友好都市を締結して15周年の記念に建てられたもの。ロシア帝国が明治時代に大連市に建築した東清鉄道汽船事務所を、そっくり複製し建築したものらしい。不思議なんだけど、ロシア帝国が建築したものなのに、ヨーロッパな感じだよね。

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このエリアに、ブルーウイングもじという橋があるんだけど、これ、全国でも最大級の歩行者専用のはね橋だ。普段は歩行者が行き来しているんだけど、指定の時間になると、こんな感じで橋があがる。どんなけでかい船が来るのかなぁと思って待ってたら、妙に小っちゃいのが1つ通過して終わった・・・

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さて、門司港レトロ地区散策のあとは、門司港駅を挟んで反対側にある九州鉄道記念館へ。

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車両展示は、やはり門司ならではのラインナップになっている。
ED72もありますなぁ。機関車が重たいから、台車に中間台車をつけたというけど、だったら、EFにはしなかったのか・・・という素朴な疑問が残る。この、くの字のフェイスが独特ですな。

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そして481系、ボンネットタイプですな。懐かしいですなぁ。C級呑兵衛が鉄道の写真を撮りに行ってた頃は、その後継の485系とか489系あたりなんだろうけど、国鉄を代表するフォルムだったよねー

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あ、583系もあるじゃん!
しかも、「月光」って。この581系・583系タイプは、「月光」で運用を始めたから、「月光形」とも呼ばれている(ま、C級呑兵衛は呼んだことないけど(笑))。C級呑兵衛が、キハ40とともに大好きな車両だ。
寝台電車としては世界初なんだね。夜は寝台車、昼間は座席にできるという画期的なスタイルなんだけど、この記念館では車内にも入ることができ、現役当時の香ばしい雰囲気を満喫できる。

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館内展示は、懐かしのヘッドマークや鉄道部品、ジオラマなどなかなかの充実ぶり。そして、外には、大宮鉄道博物館の「ミニ運転列車」に同じ、九州の車両仕様でミニ列車があるぞ。

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いざ蓋を開けてみればEF30きっかけで、鉄分が多い旅になってるな・・・
facebookで先行して、九州に行ってることを言ってるので、どうも「ブログで、グルメ情報楽しみにしてます!」的な声がちらほらある。ここまでのブログで「んざけんなよ!早くグルメネタだせよ!」みたいなことになってないかしら。
でも、ここから先はグルメネタになっていくからね。

今日の夕食は美味しいもの食べようと思ってるんだけど、その前に少しだけ何か食べるかな。せっかく、門司に来てるんだし、ご当地グルメでもいっとくか。

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。

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by nonbe-cclass | 2015-09-23 11:25 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 19日

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(3)~関門トンネル

ボンバって福岡・佐賀1泊2日。
赤坂の「おきよ食堂」で朝飯を済ませたあと、次の目的地をどこにするか悩んだが、福岡市内の観光ではなく、レンタカーを借りる話になった。
・・・まあ、福岡県といえば福岡県なんだけど、車で1時間ほどかけてやってきたのは、門司だ。だったら、北九州空港でよかったじゃないか!(いやいや、関西からの発着便がない空港だから)

とりあえず、関門海峡を見ようかな、とすぐそばまでやって来たが、あれ、どこか車停めるとこないかしら・・・

「!」

駐車場を探しながら車を走らせると、キランと光るものが。「お!」
急ぎ、車を止めて近くまで小走り。

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懐かしいーEF30じゃあないかぁ~
もう完全に引退し、こうした展示物になったりしてるけど、その昔、関門海峡をくぐるためだけの専用の電気機関車だったんだよね。下関と門司って、電気が交流・直流が変わるところなので、どっちにも対応できる機関車として開発されたんだけど、海峡下はちょっとした勾配になっているので、めっさ重たい貨物列車でも引っ張れる力持ちでもあるんだよね。
そして、なんといってもこのシルバー。いわゆる海をくぐるため塩害対策なんだけど、これが珍しかったので、一度は実際にみたいと思って、下関に行ったことがあったなぁ。下の写真、その時のもので、寝台特急あかつきだ。ちょろっと走って、すぐに他の機関車にバトンタッチするのに、ヘッドマークはいちいちつけてたんだね。

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ここ、ちょっとした公園になっているんだけど、あれ?駅があるな。
鹿児島本線の終点はもちろん門司港駅なんだけど、そこから別に、門司港レトロ観光線というのがあって、この公園までを走っていることが分かった。
あ、トロッコ列車なんだ。

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この公園の前が関門海峡なんだけど、この狭いところを大きな船が行ったり来たりするのが飽きない。背景がすぐ山なので、余計に狭さが強調されている。

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ていうか、EF30に振り回されている場合じゃない。もともと関門海峡をみようと来たんだよな・・・高台でないと・・・あ、ここから登るのか。行き過ぎてたな・・・和布刈公園に入る。これで、めかりと呼ぶのか。
そうそうそう、こうでないとね。わー絶景ですな。眼下に広がるエリアは門司港で、関門橋も目の前だ。

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さて、高台から眺めたあとは、関門トンネルくぐりますか的な展開に。関門橋のたもとにある九州最北端、和布刈神社のそばに、これまた立派な人道入口がある。

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業務用エレベーターのようなものにのって、ゆっくりと下に降りる。降りたところには、関門トンネルの情報が展示されていたりするんだけど、そこから、下関に続く地下道がまっすぐと伸びる。

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おー・・・これ歩くのか。ちょっとためらったけど、せっかく来たんだし歩いてみるか。距離にして780mだ(じゃあ、往復で1.5kmちょいってことね・・・)。
途中で、福岡県と山口県の県境に差し掛かる。県境&本州と九州の境目でもあるんですな。

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どうだろう、15分くらい歩いたら反対側、本州山口県、下関だ。
福岡に来たつもりが、山口県にきちゃってるし(笑)
このちょっと先に、唐戸市場があるんだけど、今からの移動じゃ時間がほとんどないから、結局、ここで景色少しだけ見て引き返すことにした。

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門司まで戻ってきたけど、この後は・・・
レトロな建物もあるという、門司港エリアの散策でもしてみるか。
ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。

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by nonbe-cclass | 2015-09-19 11:28 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 01日

讃岐うどんツアー17番外編(6)~ 梅津寺駅・「かどやの食堂」

讃岐うどんツアー17番外編。

松山城を見学した後、敷地内にある「六実庵」に入る。
2ヶ月前の旅行なので、季節感がおかしくなるが、この日はとにかく暑かった。冷たいものでも食べますか。
へー伊予柑を使ったものが色々ありますなぁ…

伊予柑ゼリー
(500円)。
お皿にかき氷を敷いて、その上に伊予柑ゼリーをのせたもの。ゼリーは果肉たっぷりで涼しげ。

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そして、こちらは伊予柑氷(600円)。
シロップの上から、伊予柑の手作りジャムをトッピングしてあるんですな。程よい苦みも感じつつ、柑橘のいい風味が夏な味ですなー

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「いや~涼んだ涼んだー」と、疲れも吹っ飛んだところで外に出ると、あ、また雨…下りは、リフトでなく、ロープウェイだな、こりゃ。

で、ロープウェイ激混み(泣)
今、涼んだ意味が全くなくなってしまった…

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さて、次に訪れたのは、松山城から西へ車を走らせ、松山港へ
この海沿いに、伊予鉄高浜線がのんびりと走っている。この路線の梅津寺駅にやってきた。

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JR下灘駅のような開放感はないが、海岸にホームがある感じだわね。すぐ下では、若者が戯れておりますよ。

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で、なぜここに来たかというと、ドラマ「東京ラブストーリー」のロケ地なんですな。社会現象にもなった人気のドラマとはいえ、1991年だから20年以上も前の話か…赤名リカ(鈴木保奈美)が、ハンカチを結びつけた駅なんだそうな。

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松山城からすぐだったので立ち寄ったんだけど、「東京ラブストーリー」をちゃんと全部見ていないので、ここがどのシーンで使われたのかが全く分からん

じゃ、なんでここへ来たのよって話だけど、
ちゃんとドラマを見てはいないんだけど、C級呑兵衛、このドラマのエキストラに何度か行ってたんだよね。だから、ドラマゆかりの地が近いのであれば、ちょっと立ち寄ろうかなってなとこ。

お、懐かしい車両が入ってきたぞ。
まさに、エキストラやってた学生の頃、下北沢に劇団事務所があったから、これよく乗ってたぞ。京王井の頭線3000系が、いま伊予鉄道3000系で活躍しているんだな。

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さて、飛行機好きのJr.もいることだし、ここから数キロ海沿いを南に下ったところ、松山空港に行ってみるか。

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ま、特段目新しいものがあるわけではないんだけど、この空港には、ジェットスターやPeachも乗り入れている。国際線もあり、アシアナ航空や中国東方航空が離発着している。

空港内にあるちょっとしたゲームコーナー。飛行機にちなんで、フライトシミュレーターゲームがあったりする。その横に鉄道シミュレーターゲームもあるところが、なかなかにくい。

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さて、今回の旅の最後、遅めのランチは松山空港近くの「かどやの食堂」へ。


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宇和島の郷土料理が楽しめそうなんだけど、釜めしがウリなのかな…釜めし刺身膳(1430円)にしようかな。
香ばしいたこ釜めしが美味いね。刺身は脂がのってても、さっぱりした後味でグー。

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観光したのかどうかよく分からないけど、さあ、そろそろ大阪に戻っていかないと。

讃岐うどんツアー17番外編、完。

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by nonbe-cclass | 2014-11-01 13:52 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)