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C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

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2020年 05月 10日

阪急電車の車両3000系の引退

「おー、まじか。」

そろそろかな・・・とうっすら思ってたんだよな。阪急電車の車両3000系の完全引退。

2014年に板車が完全になくなった時も、一つの時代が終わったなぁと感じたけど、この時は板車スタイルはなくなるものの、まだ改造済3000系は運用継続だったんだよね。

今回は、改造済3000系も引退ということなので、3000系という形式の車両が完全に消滅することになるんだけど、悲しいかなそのタイミングが、このGWの間だったんだよね。

鉄道のこと知らない人は何の話をしとんねん、となるよね。
とりあえず、3000系ってどれ?って話。
はい、これ。

阪急電車の車両3000系の引退_e0173645_11315542.jpg
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鉄道に関心がなくて、普段から阪急電車に乗っていると、「よー走ってるやつちゃうの」と思われるかもしれない。最近では、すっかりアルミやステンレス製の軽くて長持ちする車両が主流になった中、どっしりとした昔ながらのこの鋼鉄製車両は、宝塚線・神戸線をブイブイいわしてきた。

あと・・・「板車」ね。
さっきの写真を見てもらうと、前面の上部に「普通」とか「塚口-伊丹」という表記があるでしょ。「方向幕」と呼ばれるもので、ながーいロールのフイルムに色んな行き先や種別が印刷されていて、くるくる回して表示しているんだよね。いまはLEDでパッと表示しちゃうけどね(笑)
で、その「方向幕」が登場するまでがどうだったかというと、こちら。
阪急電車の車両3000系の引退_e0173645_13444752.jpg
前面右下に、西宮北口-宝塚と書かれた看板、これが行先を表しているのね。看板の車両だから「板車」。3000系ははじめ、昔の車両ってすべてこのスタイルだったのが、途中で看板から方向幕に改造されていって、それが冒頭の写真のようになっていくわけ。

今回、この件を受けて、改めて自分が撮ってきた3000系の写真を確認してみると、たくさん撮ってきたつもりが、ほとんどないことに気づいてしまった・・・
阪急電車の車両3000系の引退_e0173645_10451791.jpg
さらに、一足早く2016年に引退した宝塚線用3100系って、あれ?撮ってたっけ?(3000系と3100系の区別まで考えていなかったのが本音・・・)
あー、かろうじてあったけど、殆ど撮ってなかったか。
阪急電車の車両3000系の引退_e0173645_13445104.jpg
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表示幕に改造された3100系なんて、デジタルじゃなく古い写真1枚だけだったぞ。ラッシュ時の豊中行きか(笑)
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いつも見てるしいつでも撮れると思ってると、こういうことになるんだよな。
日々利用する身近な存在なだけに、ついつい。

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by nonbe-cclass | 2020-05-10 11:14 | 鉄道 | Comments(0)
2020年 02月 03日

十三の居酒屋「有馬家」

阪急十三駅を西口に出て、十三サカエマチ商店街へ。アーケードのない広い通りなんだけど、ザ・十三な雰囲気を醸し出すネオンが賑やかな通りだ。
その賑やかな雰囲気にのまれて、うっかりしていると見逃すぞ、十三栄小町商店会を。細ーい路地なんだけど、すぐ北側のアーケードがあるフレンドリー商店街と繋がっている通りだ。
正確に言うと、通りの存在は全然見逃してはないんだけど、風俗店が並ぶところなので飲食店がないと通ることがないわね。
そう思っていたら、先日、路地をチラ見したらたまたま「おでん」の文字が目に入り、何やら良さげなお店が…
おでん一品、居酒屋「有馬家」だ。

営業しているのか微妙な構えなんだけど、ちょっと入ってみるか。
あ、いい感じ。見えている部分だけだと、店の奥へと続くL字カウンターのみで、どうだろう10人強は座れるかしら。
生ビール(中550円)をいただきながら、まずはおでんメニューをながめる。玉子(180円)、大根(250円)、コンニャク(200円)に、ゴボウ天(180円)、牛すじ(300円)等等。
十三の居酒屋「有馬家」_e0173645_07130011.jpg
十三の居酒屋「有馬家」_e0173645_07130941.jpg
めちゃくちゃダシがしゅんどりまして、色目の濃いダシながら、味しっかりの中に程よい甘みもある。美味しい。

こりゃ酒が欲しくなるな。入口から「呉春」「春鹿」「秋鹿」がありますよアピールがあったので…春鹿(460円)をいただこうかしら。あっさりふくよか、安定の味わい。
十三の居酒屋「有馬家」_e0173645_07132146.jpg
おでん後のお口直しに、みょうがときゅうりのあっさり漬け(380円)。塩もみの塩梅がよろしくて、余計酒が進むことに。
十三の居酒屋「有馬家」_e0173645_07132865.jpg
お造りもありまして、ブリさしみ(600円)を。これがまた、脂ノリノリながらあっさりでたまらんわね。
十三の居酒屋「有馬家」_e0173645_07133413.jpg
チューハイをレモンで(460円)発注しながら、大皿に盛られたハラス(460円)を。すでに焼いてあるハラスを温めてもらって…おー、やっぱりハラスって美味しいよなぁ。脂のノリといい、身の柔らかさといい…旨し。
十三の居酒屋「有馬家」_e0173645_07135014.jpg
結構注文が入っていた呉春粕汁(480円)もいただいておこう。あっさり上品な味わいで、柚子のアクセントもきいている。身体も温まるし、具沢山でいいボリュームだ。
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さてさて、話が前後しちゃったんだけど、このお店に入った時、年季の入ったいい雰囲気であることは間違いなかった…が、それを吹っ飛ばす…いや、さらなる魅力づけとしての衝撃が。

これ…阪急電車の昔の行先表示板やないか。
神戸線に、
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宝塚線も、そして、京都線も。
ニャハハ、おいおいおい…結構な数ありまっせ。懐かしい〜、めちゃくちゃテンションあがるわ。
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ぬおっ!1980年、宝塚ファミリーランド「こども宇宙博」の時に走った、ギャラクシーエクスプレス999号じゃないか。もう、宝塚ファミリーランドまでなくなってしまったけど…泣
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ミニチュアヘッドマークも、子供の時集めてたわぁ。へー、たくさんあるなぁ。
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店内には他のお客さんもいるので、パシャパシャ写真撮れなかったけど、国鉄の渋いサボも色々あったぞ。

老舗の温かい雰囲気を感させるいいお店。
そして、鉄ちゃん好きにはたまらない空間ですな。
気になる人はぜひ〜

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:有馬家
場所:大阪市淀川区十三本町1-8-6
時間:17:00~22:00 日祝休
電話:06-6308-1956

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by nonbe-cclass | 2020-02-03 20:49 | 十三 居酒屋 | Comments(0)
2019年 11月 11日

網干総合運転所ふれあいフェア2019

先日のお話、久々に鉄道ネタ。

へー、瑞風展示するんだ・・・
前日の寝る前に、たまたま目についたイベント情報。場所は・・・おっと、網干か。
遠いなぁ・・・と思いつつ、明けてイベント当日、気がつくと新快速に揺られていた。姫路止まりだったので、さらに乗り換え西へ向かう。
網干・・・普段、新快速の行先表示でしか見ない駅に来ちゃったよ。
網干総合運転所ふれあいフェア2019_e0173645_17085059.jpg
JR西日本網干総合運転所で開催、「ふれあいフェア2019」。
全然、前情報確認せず来て、改札口からJRの人が案内板を出しているその方向に歩いていく。えらい住宅街に入っていくな・・・
住宅街の中に、突如現れた空き地。おー・・・シャトルバス乗り場だったか。めちゃくちゃ並んどるやないか!その驚きもそうなんだけど、網干総合運転所って駅そばじゃなかったんだ・・・ま、そんなとこから。
網干総合運転所ふれあいフェア2019_e0173645_17043128.jpg
10時くらいに網干駅に着いて並んで、結局、網干総合車両所に着いたのが11時半くらいかしら。
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中に入り、まずは左手にある第2検修庫を覗いてみるか。
案内チラシをみると、車体吊り上げのコーナーになってるな。207系のほかに、お、このカラーリングは姫新線だな。見た目、新快速223系な感じだけど、気動車(キハ122系/127系)なんだよね。
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網干総合運転所ふれあいフェア2019_e0173645_17061453.jpg
そして、大きな第1検修庫へ。
車体のジャッキアップ、321系が1編成まるまる車輪なしで浮いてるー
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抜けて反対側にでると、屋外で車両展示をしている場所に。
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相変わらずごつい・・・TWILIGHT EXPRESS 瑞風。
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これは・・・らくラクはりま。車両は289系なので、こうのとりやくろしおと一緒だね。
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新快速でおなじみの223系と、Aシート車両。
案内チラシの表紙を見ると、「Aシートがまってるよ」と、瑞風よりもイベントのメインに据えられているじゃないか。
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「Aシート乗車体験にそない並ぶかー」と思いながら、移動すると・・・おーおー、めちゃくちゃ並んどるやないか。あ、そんなことより、こっち側に213系いるじゃん。これって昔、快速マリンライナーじゃなかったっけなぁ。
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南引き上げ線には、223系と221系。
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ここへ来るのに時間がかかったというのに、滞在時間はそれよりも短いという・・・ま、でも見たいものは見れたし帰るか。
帰り際、子供達に大人気のミニSL。おー、ミニSLでもまじ石炭で走ってるじゃん。
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行きの行列が猛烈だったので、帰りは歩いて帰るか・・・と思っていたんだけど、帰りは、並べばすぐに乗れる状態だったのでラッキー。

帰りは三宮あたりで途中下車して、一杯引っかけて帰るか。

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by nonbe-cclass | 2019-11-11 20:44 | 鉄道 | Comments(0)
2019年 10月 01日

石橋駅が石橋阪大前駅に改名

今日から、石橋駅が石橋阪大前駅に改名された。
・・・そうか、「石橋阪大前」と、漢字のことだけ考えていたけど、平仮名になると文字数多いな(笑)
石橋駅が石橋阪大前駅に改名_e0173645_21065497.jpg
明治から続く駅名を変えるわけなので、「阪大へたどり着かない人がいるから」とか、そりゃ本来大学が努力すべきことじゃんというレベル感じゃなくて、きっと相当の理由があるんだとは思う(それが大学の努力の結果だったりして(笑))。ま、もはや変わってしまったものをどうこういってもね。多分、わざわざフルスペックで「石橋阪大前」と言うことってなくて、普段はこれまでとおり「石橋」と言うんだろうなぁ。

駅構内にある駅名表示板を全部変えなきゃいけないんだけど、実は数日前から準備は始まっていたんだよね。「石橋阪大前」に差し替えて、その上から「石橋」フィルムをテープで仮張りするという・・・
石橋駅が石橋阪大前駅に改名_e0173645_21083686.jpg
「あー、そうかぁ駅名変わったのかぁ。写真撮っておけば良かったなぁ」と言う人に。
駅構内の駅名表示板はみな変わったけど、改札外の屋根部分に設置されている駅名表示は、まだ今日はそのままだったぞ(笑)
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石橋駅が石橋阪大前駅に改名_e0173645_21354668.jpg
それにしても、駅そのものはあまり変わってないねー。池田なんて大きな車庫もあったし、木造床のホームだったりしたのがいまや高架駅ですよ。蛍池はモノレールができたことで、まさかの急行が止まるようになったとか。
んー、石橋で一番画期的だったのは、西改札口から商店街に入る短い区間にアーケードが出来たことかな(笑)

ブログのカテゴリ表記の見直しもしなきゃならないな・・・
あと、石橋、池田を中心にカテゴリを細かく分けていたけど、今度は、「居酒屋めぐり(関西)」などをもう少し細かく分けていくか。関西といっても広いもんね。
ぼちぼち修正していきます~

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by nonbe-cclass | 2019-10-01 22:09 | 旅・街散策・遊びスポット | Comments(0)
2019年 08月 01日

激旅!富士山周遊2泊3日(6)

激旅!富士山周遊2泊3日。

さて、昨日も来たはずの富士急富士山駅。
・・・もー、ここ駐車場止めるのがまず大変なんだよね~。なかなか空かないんだもの。
あ!なんか止まってるー、駐車場からの撮影。
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富士山ビュー特急の8500系。もともと、JR東海の371系小田急直通特急「あさぎり」だったものを、あの水戸岡デザインに仕立てたものだ。

すぐに出発しちゃったので、移動して駅ビルショッピングセンター「Q-STA」の地下にあるフードコートへ。お、今日はやってるやってる。

吉田のうどん「とがわ」だ。
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ここも色々と種類があるんですなぁ~
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わ!ここの薬味めちゃくちゃ充実しているぞ。
天かすに辛いバージョンがあったり、揚げ玉やすりだね、すりだねもいくつか種類があるな・・・うどんができたら、ここでトッピングして席に向かう。
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親切なことに、水を入れるところから手順を書いてくれているぞ。
食べ方とマナーとが混在している感じだけど(笑)
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今回注文したのは、ちく天うどん(470円)。
キャベツ、白ネギにちくわの天ぷらが2つのっている。すりだねを入れまして。
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あ、美味しい。太いモグモグ麺にこのダシがよく合ってるわ。ダシが味噌と醤油ベースなのは他のお店と同じなんだけど、魚介スープも加わりあっさりながら、風味や塩味のバランスがとてもよく、いいお味だ。
フードコートにも、美味しいもんがあるんだね~

駅改札口の前を通った時に電車が止まっていたので、ちょっとホームに入って鉄分補給でもするか。入場券を買って・・・あれ、券売機はあるんだけど入場券はどうやって買うんだろう。駅員さんに聞くと「ありますよ」の後に、「少し値段は上がるんですが、記念入場券いかがですか?」と、まさかのセールス。
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富士急行線開業90周年記念6000系車両運行開始記念入場券(300円)。
専用台紙に普通入場券(硬券)170円がついたものだ。
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じゃあ、それにするか・・・
切符を台紙から離さず、パッケージされたままを駅員さんに見せて有人改札を通るという緊張感。

さて、富士急富士山駅。
もともと、富士吉田駅だったのが、2011年の山開きに合わせて富士山駅に改称された。中央本線JR大月駅とを結ぶ大月線の終点なのと、もう一つ、ここから富士急ハイランド・河口湖へ向かう河口湖駅の起点でもある。だから、車止めのある終点駅なんだけど・・・なんか、電車の発車が慌ただしいなぁ。
これ、大月駅でも河口湖駅でも時刻表見てもらうと分かるんだけど、富士山駅は終始着駅ではなく、途中駅なのかがわかる。つまり、大月線と河口湖線は1つの列車で往来できるようになっていて、ここでスイッチバックしているわけだ。

あと、駅の雰囲気がいいんだけど、2011年の駅名改称と同時に駅の改修も行っており、これ、冒頭の富士山ビュー特急の8500系と同じ、車両デザインでお馴染みの水戸岡鋭治によるデザインなんだよね。
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あ・・・お前か!記念切符を買わせた張本人は(笑)
富士急6000系。JRの205系車両を改造したものだ。シンプルなペイントなんだけど、正面、側面に富士山のデザインが目を惹く。
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こちらはJR。
E257系の特急「富士回遊」で、中央本線から富士急行線へ直通する。
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さっきの富士急6000系と同じ、もともとJR205系・・・というか、これはもう205系そのままだよな(笑)
え・・・JRじゃないよな。「FUJIKYU COMMUTER TRAIN」と書いてあるわ。富士急ハイランドのリサとガスパールタウンで、フルーフェスタが開催ということでラッピング車両になっているのか。
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あー、フジサン特急や~!
特急8000系。旧小田急20000系RSE。相変わらずのゆるいデザインがキュートだ。100を超えるフジサンキャラクターがあり、ちゃんと名前も特徴も設定されている。ちなみに正面に描かれているのは「フジガハハ」だ。
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夕方に、温泉くらい浸かろうかと、富士急ハイランドにある「ふじやま温泉」にやってきたんだけど、駐車場入るの待ちで延々と時間が過ぎる。こりゃあかんわと「紅富士の湯」へ移動。
正面に富士山をのぞむロケーションなんだけど、相変わらず全く見えず。でも、屋内の大浴場も広いし、露天風呂もあるし満足満足。
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さて、家族と合流し、宿泊せずにこのまま今から大阪へ帰るぞ。

新東名高速道に入って、22時・・・とりあえず、晩御飯を食べませんか的に静岡SAに入る。大きなサービスエリアだったら、夜でも色んな食事ができると思っていたんだけど、全然なんだね。
唯一「欽太郎うどん」だけが営業してるや・・・今回の旅、ずっとうどんだったんだけどなぁ(泣)
とりあえず、静岡らしく桜海老と玉ねぎのかき揚げうどん(750円)を発注。
あ、でもかき揚げ美味しいし、普通のおうどんにほっこりするわ。
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ん?
フードコートのお店は悉く閉店しているが、このドライバーズスポット「天神屋」が気になるじゃん。
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あ、おでんあるー!
おにぎりもあるじゃん~、テイクアウトオンリーのお店だけど、ここいいな。なんかサービスエリアにいる感覚でなくなるわ(笑)
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そうか!ここ静岡だから、静岡おでんか!ダシの色も濃いし。
だったら、黒はんぺんをチョイスしないわけにはいかないだろう。
青のりとだし粉をかけるのが独特だよね~、おいちー
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ここからはひたすら西へ走り・・・
家についたのが午前3時ということで。
さすがに疲れた・・・

☆鉄道については、YouTubeで動画もあげているので、よければ見てねー

激旅!富士山周遊2泊3日、完。

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by nonbe-cclass | 2019-08-01 22:15 | 旅・街散策・遊びスポット | Comments(0)
2018年 10月 20日

神戸電鉄 ~神鉄トレインフェスティバル2018

たまには鉄ちゃんネタも入れとかないとね~
先日、何か調べている時に、たまたま目にした神戸電鉄のイベント。結局、何を調べていたか忘れて、気持ちワクワクでそのイベントの当日を迎えることに。
「神鉄トレインフェスティバル2018」だ。

10月8日(月祝)、神戸電鉄鈴蘭台駅に降り立った。
おいおい、イベント以前に、鈴蘭台駅がえらい変わっとるやないか!
区役所は移転してきてるし、イオンや飲食店などもオープンしている。「ベルスト」っていうのか、あー、鈴蘭台だからベルね。
神戸電鉄 ~神鉄トレインフェスティバル2018_e0173645_09464941.jpg
駅前の道路などもまだ工事中だけど、こりゃ雰囲気が一気に変わるね~
幼き頃、鈴蘭台に住んでいたので寂しさがある反面、より活気のある街になるといいなぁ。あ・・・どの程度機能しているか分からないけど、鈴蘭台プラザまだあるやん。
神戸電鉄 ~神鉄トレインフェスティバル2018_e0173645_10003663.jpg
駅を東口に出て、線路沿いに新開地方面へ戻る形でてくてく。同じイベントに向かう人達がかなりいるので、迷うことはなさそうだな。

「!」

イベント開始時間だったからか、もーれつな行列が・・・神戸電鉄ナメてた、こんなにすごいイベントだったのか。30分くらい並んで、ようやく入れたぞ。
神戸電鉄 ~神鉄トレインフェスティバル2018_e0173645_10063397.jpg
敷地内に入るとテントが並び、グッズや飲食な販売で人でごった返している。
鉄道部品販売では・・・おー鵯越駅表記看板。いまは無き、菊水山表記があるやつやん。ほしいー(う、3万円もするんか)。
神戸電鉄 ~神鉄トレインフェスティバル2018_e0173645_10423694.jpg
沿線のお店も出店してるのか。「播州三木のとりめしや」で本命のとりめしも美味そうだったんだけど、ひねうどんというワードに惹かれて、うどんをチョイス。あ、おダシしっかりしてて美味しいな。ひね鶏がコロコロ入っていて、鶏そのものに全然臭みがなく滋味で美味しい。
神戸電鉄 ~神鉄トレインフェスティバル2018_e0173645_10423949.jpg
これを抜けて奥へ進むと、6000系が配置されていた。見た目、山陽電車みたい・・・でも、阪急電鉄グループだけあって、内装は阪急電車みたい。
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実は、この会場で見られる車両はこれだけで、車両撮影会はこのイベント会場の入口とは別に設けられていたので、そちらに移動。
すると、はいドーン。
神戸電鉄 ~神鉄トレインフェスティバル2018_e0173645_10221788.jpg
左から、メモリアルトレイン1151編成(1950~1960年代の塗装復刻)、メモリアルトレイン1357編成(1960~1980年代の塗装復刻)に、1000系と5000系。さすがに1960年代当時のことはわからないので、このグリーンな塗装は違和感あるな(笑)あとは、5000系のハッピートレイン(5002は三木市の花、サツキがペイントされている)ね。
神戸電鉄 ~神鉄トレインフェスティバル2018_e0173645_10370202.jpg
あとは、イベント会場とは別にとったやつも。
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神戸電鉄 ~神鉄トレインフェスティバル2018_e0173645_11045178.jpg
最後に、鈴蘭台プラザ前から撮影した動画も。
粟生線の急なカーブ・勾配をあがる1000系と、有馬・三田線の3000系ね。


最近、まち散策やおでかけ系のネタ書いてないから、また書かないとなぁ。
神戸電鉄粟生線は廃線なるならないで話題になっているけど、C級呑兵衛ももともと沿線住民だったから、1000系のミシミシ感満載の車両とともにこれからも頑張って欲しい路線だなー

気になる人は是非おでかけを。

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by nonbe-cclass | 2018-10-20 11:39 | 鉄道 | Comments(0)
2018年 03月 31日

ことでんと淡路島「アスパ五色」「美湯松帆の郷」「道の駅あわじ」

「思い立ったら四国 うどん三昧さぬきうどんツアー22」

番外編。
今回のツアー、午前中で5軒を巡ったところで、立て続けだとしんどいから休憩~ということで、ことでん瓦町駅にいた。
瓦町駅はJRやことでん高松駅から南に2km弱くらい南下したところなんだけど、ことでんの場合、琴平線のほか、この駅を起点に長尾線・志度線もあるから、ちょっとしたターミナルなんだよね。

たまたまなんだけど、3月21日から駅の発車メロディーがくるりの「コトコト琴電」になったという情報を、何でだかJr.が知っていて、ことでん見るついでに、それも聞こうと思ってやってきたわけ。

券売機で入場券を・・・ん?あれ?ボタンあれへん。
駅の人に聞いてみると、「そんなものはありませんよ」的なきょとん反応だったんだけど、じゃあという感じで、「こちらお渡しますので、出るときにまた駅員に渡してください」とピンクのチケットを渡される。
そうか、ことでんは入場券という概念がないのかぁ。

ことでんと淡路島「アスパ五色」「美湯松帆の郷」「道の駅あわじ」_e0173645_09115690.jpg

駅員さんの好意で改札を通ることができたので、あまり長居をしないようにしないとね。とりあえず近くの階段からホームにおりると・・・
「次の志度行は④番線」・・・あれ、このみえているホーム以外にまだホームがあるということか・・・というよりも、この番線プレート、都度都度駅員さんが変える仕様なのね。

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琴平線1200形。
このキュートな形状、もともとはあの京急700系ですな。

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長尾線1200形。
さっきのと同じだけど、琴平線とは放送用電源の電圧が違うから、琴平線の1200形とは併結できないんだって。
・・・さっきのもそうだけど、デザインが派手派手ですな。

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一度、ホームから階段上がって4番線5番線ホームへ。ちょっと離れたところにホームがあるのね。
お、ちょうど電車が入ってきた。志度線600形。
京急からの譲り受けが多い中、こちらは、もとは名古屋市営地下鉄東山線250形・300形だ。たまたま、ことちゃん源平号ということで、かわいいデザインになってたぞ。

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白と黄色のツートンデザインのことでんはちょくちょく見るけど、これ全部黄色じゃないか。ヘッドマークばりに金刀比羅宮のマークが・・・しあわせさんこんぴらさん号ということでいいかな。なんか、縁起良さそう(笑)

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ことでん見ただけでお腹が減るわけでもなく、結局は、もううどんは打ち止めにして戻っていくかということで、淡路島まで移動する。
時間がまだ昼間なので、高速道路を途中、西淡三原ICで降りて、五色に向かう。
五色に、洲本市教育委員会が運営する五色台運動公園「アスパ五色」があって、この中にパークゴルフ場があるんだよね。淡路島の中でパークゴルフできるのはここだけみたい。9ホール×2コースで全18ホールで、土日祝なら大人1名1000円だ(中学生以下は500円)。

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きれいに整備されたグラウンド。
芝が意外と深めなのと、グリーンが盛り上がっているところが多く、ピンそばが斜面だったりすると難儀だったりする。

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五色からは、淡路島の北側、海沿いを走る県道31号線を北上。
16時を回ってやってきたのは、明石大橋のお膝元、「美湯松帆の郷」だ。
ここの温泉(700円)は、源泉かけ流しではないんだけど、単純弱ラドン温泉が楽しめる。あと、何よりも露天風呂からの眺望がすばらしい。明石大橋が目の前ですなぁ。

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ドライブ最後は、道の駅あわじ。
明石大橋の真下にあるので、迫力ある明石大橋と、狭い航路にでっかい船が行き来するのを眺めることができる。

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ここへ来たなら、海鮮を食べないわけには行かない。
敷地内にある「海鮮館」に前来た時は、生しらす丼をいただいたよな。
今回は・・・あっ、今シーズンあまり食べれなかった牡蠣があるじゃないか!
さっそく、焼きガキ(3個400円、5個600円)を発注。
牡蠣は播州産とあるので、お向かい本州側の室津や赤穂あたりからのものかしら。

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おいおい、なかなか男前の大ぶりでっせ。
あ・・・カニが。

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あ、美味い。味濃厚やなぁ・・・
3個400円やろ、こりゃ価値あるわ。

キュートなことでんと、淡路島散策。
これから季節もよくなるし、ドライブがてら是非。

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by nonbe-cclass | 2018-03-31 12:05 | 旅・街散策・遊びスポット | Comments(0)
2018年 03月 12日

激旅 富士山をみるぞ2018(3)

激旅 富士山をみるぞ2018

ほうとうを山中湖「小作」で食べた後、車は河口湖に進める。もう一つ、急遽アクティビティを入れることが出来たんだよね。15時過ぎに集合だから、それまでちょっと寄り道できるかな。

河口湖の南、富士吉田エリア。
ここにある新倉富士浅間神社に行ってみようと近くまで来たんだけど・・・あれ?狭い道だし、どこをどう走っとんねん。ナビも怪しいなぁ、もう。
あ・・・なんか、駅に出てもた。

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あ・・・駅をまたいだ向こう側の山が目的地か、これ回り道しないとここからは無理だな。
駅に用事はないつもりだったんだけど・・・見えてしまったので車を降りる。
このゆるいデザイン・・・

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ここは富士急行の下吉田駅、「下吉田ブルートレインテラス」として富士急にゆかりのある車両を展示している。さっきの車両は、引退した2000系フジサン特急の展望車両。もともと、JRのジョイフルトレイン「パノラマエクスプレス」を購入し改造されたものだ。え?パノラマエクスプレスを知らない?
当時撮った写真が・・・あ、あったあった・・・これ。

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こんな貨車、Nゲージくらいでしか見たことがないな。渋い。
ワフ1、ト104、ワフ2の3両のうち、ワフ1・ワフ2はもともと南海の車両だ。

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懐かしいにも程がある独特の踏切音。なんか、電車が通るのかな。

「!」

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おいおい、成田エクスプレスが通過したぞ!
このブログを書くまでは、「あ、これもJRから購入した車両か」と思ってたんだけど、これ、本物の成田エクスプレス。期間限定で成田空港から河口湖までを直通運転しているんだって。まったく想定していない光景だったわ。

あとは、富士つながりで14系寝台特急「富士」と、パノラマエクスプレスのベースだった165系(運転台部分のみ)。

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分かりにくい道と、駐車場への狭い道で難儀したが、何とか新倉富士浅間神社に到着。ここも、日本人より海外観光客が多い感じだな。

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由緒ある立派な神社なのはもちろんなんだけど、
ここに多くの観光客がくる理由は、この398段の階段の上にある・・・

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・・・はずだったんだけど、まじか。
天気が良すぎて、富士山が見えん・・・しんどい思いしてきたのに、残念。

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急な階段の上り下りで足がプルプルしたまま、河口湖畔にやってきた。へー、色んなお店や宿が林立して、山中湖より賑やかなだな。
湖畔にあるカントリーレイクシステムズに到着。

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ATV(4輪バギー)でのオフロード体験をしてみようかと。16歳以上であれば、自動車免許はなくてもOKだ。1時間半ほどで1人5400円(税込)。本来であれば、他の客もいるんだろうけど、今回はラッキーなことに、C級呑兵衛ファミリーだけだったから気を遣うことなくて良かった。
最初に、バギーの扱い方を丁寧に教えてもらった後、いきなり上り坂の山道を上がっていく。

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上に行くと練習場があって、木の根が盛り上がっている場所や、凸凹した道をブイブイ言わしながらコースを周る。正直、そんなに期待はしていなかったんだけど、これが案外面白くて、あっという間に時間が経っちゃった。インストラクターのお兄さんも、楽しい話をしながら親切に教えてくれたぞ。

夕方になるにつれて、また少し気温が下がってきたかな。
今回の宿を山中湖半にとり、18時半から夕食とのことだったので、来た道を戻っていく。
お世話になる宿は、山中湖の北側にあるラコストリ山中湖だ。
宿の名前がドーンと出ていることなく、ちょっとしたマンションにでも入る感じだな。こんな構えだけど、ペンションでかつ室内は和室なんだよね。しかも、全客室富士山&山中湖ビュー。

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部屋に入って少しだけゆっくりして、早速、夕食だ。
今朝釣ったわかさぎ・・・ここで調理してもらうことができるかどうかを聞いたところ、快く受けてもらったので、これも夕食で食べられることになった。

激旅 富士山をみるぞ2018、続く。

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by nonbe-cclass | 2018-03-12 07:39 | 旅・街散策・遊びスポット | Comments(0)
2017年 06月 18日

トワイライトエクスプレス瑞風

土曜日、野暮用で百貨店に用事があって大阪に出た時のお話。
阪急梅田駅からJR大阪駅に向かう歩道橋のところで・・・あれ?メディアがJRの線路側にカメラを向けている。

「!」

ひょっとして、あの超豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス瑞風」が運行開始する日?メディア以外にも、ルクア下の階段などにも人が群がっているところからすると、それしかないよな。そろそろかなとは思っていたけど、全然、忘れてたわ。

あ、やっぱりそうか・・・ん?というより、これ、いま停車してるんじゃね?

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買物そっちのけで、券売機で入場券を購入し、急いでホームに向かう。
あかんかなぁとは思いつつも、車両の全体写真が撮りたかったので、隣りの11番ホームに上がってみる。

「・・・。」
わー、大騒ぎだな、こりゃ。

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こりゃなかなか大変だな・・・
ドン引きしたので、一度「トワイライトエクスプレス瑞風」が停車する10番ホームへ移動し、近くで眺めてみることに。こっちも人でわやくちゃなんだけど、まだ余裕がある(笑)、ただお顔はやっぱり拝めんわね。

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出発時間に近いところで、もう一度11番線に戻り、全体写真を・・・はい、すみませんね、はいはいちょっと・・・
頑張って、なんとかこれが精一杯。

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とりあえず、出発時の動画も・・・
下関行きなら3番線あたりに停車してそうなもんだけど、京都から山陰線を経由して下関に向かう。



まぁ、お高い(とは言いつつもあの品質とコースならいい感じとは思うんだけど)のでC級呑兵衛には手が届かないが、夢のある豪華列車、いいもんですな。


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by nonbe-cclass | 2017-06-18 20:11 | 鉄道 | Comments(2)
2017年 03月 25日

激旅!釜山2泊3日2017(1)

3連休の最終日、2017年3月20日。
C級呑兵衛は、朝から関西国際空港にいた。
お金は少し前に振り込んでいたんだけど、肝心の申込書をすっかり忘れていて出発直前まで書いていなかったという今回の旅。

韓国は釜山2泊3日、食事なしのフリープランなんだけど、
往復の航空機代とホテル2泊分でなんとツアー代金15,000円。リスクがありそうな激安プランだが、一体どんなことになるのか楽しみだ。

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料金の安さはやはりLCCの利用にあって、今回はジンエアーだ。関西国際空港には2015年に就航したばかりの新しい路線なんだけど、大韓航空系列の航空会社だ。トレードマークの蝶は、CAのキャップやヘアピンにも使われている。ちなみに、CAを含めたジンエアースタッフの服装は、ジーンズスタイルでカジュアルだ。

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機種はB737-800、180人強のキャパ。シート番号が46列だったので、後ろの方かと思いきや、なぜか一番前が28列から始まっているので、真ん中くらいだった。飛行機そのものが小さいので中央通路を挟んで3列3列なんだけど、LCCだからという理由での座った時の窮屈さは感じない。
乗客が早めに全員乗り込んだみたいで、予定よりも早く飛行機が動き出した。

機内サービスは、水・茶が配布されるのみ(もちろん、有料で菓子や軽食が買えるようになっている)。飛行時間は正味1時間くらいなので、まったくサービス的には問題ないわね。

1点だけ。
入国に際して、CAから配布される申告書・・・俺を中国人と間違えるな

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釜山、金海国際空港に到着。
そんなに大きな空港じゃないんだな・・・軍用機もブンブン飛んでる。イミグレーションも混雑することなく、ささっと通過することが出来る。もともと、行程表には15時釜山着とあったけど、15時過ぎにはターミナルの外に出ていた。

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とりあえず、宿泊先のホテルでチェックインだな・・・
空港から宿泊先へは送迎バスもないので、自力で移動・・・なんだけど、荷物がそんなになければ全然それでいい。タクシーに乗らなくても移動できるんだよね。
空港から沙上というところまで、釜山・金海軽電鉄というライトレールがある。関西で言うと、ポートライナーみたいなやつね。

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券売機は、タッチパネルで先に行先(沙上)を選択し、その後お金を入れるシステム。日本語verに画面を切替えることもできる。ソウルの時よりも全然使い勝手がいいな。
料金はW1,300(約130円)で、コロンとコイン型のトークンが出てくる。改札を入るときは、ICカードを当てる感じで、改札機にピッとコインを当てるところがあって、改札を出る時はコイン投入口みたいなところに入れる。

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沙上駅までは空港駅から3駅。沙上駅で一旦改札を出、今度は、地下鉄2号線に乗り換える。地下鉄の券売機は無機質なことになっているが、やはり、日本語対応も完璧で全く問題なく購入することができる。こちらはトークンではなく、普通に切符が出てくるので、それが挿入できる改札口を出入りするスタイルだ。

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沙上駅から西面駅まで移動し、ここで1号線に乗り換え釜山鎮駅で下車。
ツアーの申込み時点では、ホテルがどこになるのか分からなかったんだけど、最終的には、釜山鎮駅から歩いて5分ほどのところにあるプライムホテルになった。
時間は、15時半頃に空港駅にいて、ホテル最寄駅の釜山鎮駅には16時10分頃には到着していたので、40分程度の移動距離ということですな。
今回は、飛行機で荷物を預けることもなかったし、ホテルまでの送迎もないので、他都合の待ち時間がないのが気分的にめちゃ楽だったな。

ホテルにチェックイン、
日本のビジネスホテル的な感じだが、ここも日本語が通じるスタッフがいるのね。荷物を置いて少し休んだら、早速晩御飯を食べに出るとするか。

激旅!釜山2泊3日2017 続く。

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by nonbe-cclass | 2017-03-25 23:18 | 激旅!釜山2泊3日2017 | Comments(0)