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長田の「第3回 三国志祭」

台場のガンダムもびっくりしたけど、長田の鉄人28号の頭もびっくりしたわね。台場のガンダムは見に行ったんだけど、今回は、今話題の長田に足を運んでみることにした。

22日・23日の両日「第3回 三国志祭」が開催されている。

商店街を使ったオープンイベントなんだけど、「横山光輝三国志」を中心としてるのね。
コミックでは永遠のバイブル横山光輝の「三国志」、これがテレビ東京でアニメ化、その後キッズステーションで放映。いやあ、見ましたなあ。
その横山光輝の故郷が神戸ということで、先の鉄人28号も含め盛り上がろうというもの。新長田駅そばの若松公園、「あっ・・・頭がないけど鉄人28号。やっぱり大きいですなあ」、完成が楽しみだね。
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南へ伸びる商店街を歩いてみると、途中で「三国志コレクション」ということで、色んな展示やグッズ販売をやっているところを発見。うおっ、凄い人。

「おー孔明、おー関羽ー」
ま、一人ではしゃいでるわね。映画「レッドクリフ」に使われた衣装も展示されてますなあ。

もー笑ったのが、ゲームなんだけど、その名も「赤兎馬でGO」。赤兎馬(せきとば)とは、赤毛で素早いながら気性が荒いことでしられる名馬、呂布の後、関羽に渡っていくのね。その名馬が、乗馬フィットネス機器にうってかわる。これにのったままで、アーチェリーで的を狙う。流鏑馬だね。
4本の矢のうち、3本を的の真ん中に当てればTシャツプレゼントなんだけど、Jr.見事クリアしたわけ。周辺の人から拍手喝采。
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商店街を歩き進むと、巨大とうろうが。これを担いで夜、行列もあるようだけど、こうして展示されていた。「横山光輝三国志」の名将達が凛々しく描かれている。
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また、少し進むと、周瑜と諸葛亮孔明の石造もあったぞ。
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歴史ブームだし、関心のある人は是非。

by nonbe-cclass | 2009-08-22 23:32 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

ベラ釣り

父親が釣り好きなので、小さな頃から色んな所に連れて行ってもらったが、結婚して独立してからは、自分自身の趣味としてはしなくなったので、なかなか機会が遠のいてしまった。
家族で白浜に行った際に、Jr.と貸し竿で小物を釣るくらいか。
この間、白浜に行った時にはアジと石鯛(飽くまで小物)メインの釣果だった。

今回、実家のある淡路島なので、それこそ釣りの機会はあるんだけど、Jr.も一緒なので、大物狙いはせずベラ釣りとなった。

道路から下の海際を見てみると・・・ん~あんな思い切り目に付くところにどでかい魚がウヨウヨ・・・チヌですな。
父親曰く「見えてるのは釣れんで。」
なんか、池で鯉を飼ってるみたいな光景・・・

ベラか・・・みなさんどんな魚かご存知?
砂地や岩場、磯あたりにいる魚で、いくつか種類はあるみたいだけど、このあたりでは和名キュウセンと呼ばれる。子供心に(今でもそうではあるんだけど)、釣ったはいいけどヌルヌルするから手がベタベタになるからヤダなーとか思ってたわけ。アジとかハゲならいいんだけど。

釣りと塩焼きまでならその感情がどこかに残ったまんまなんだけど、今回は「酒の肴」としてのベラを釣る、刺身で食べようというのだ。そうすると、そもそも小さなベラだけに、大きいものを釣り上げないとありつけない。すると、酒も呑めない・・・あかんあかん、釣るぞ。

ベラは独特な魚で、小さい間はメスで、成長して大きくなるとオスになるんだとか。・・・人間だとやだよね、月日が経つとみんながみんな、おっさんになるんだもの。

釣り糸をたらせば、すぐにあたりがくる状態ながら、なかなかの餌取り名人だ。その中で、オスの大振りなベラをゲットする。

炎天下で釣りしたもんだから、家に帰ってのビールは最高。それに、ベラの刺身。しっとりとした身にほのかな甘みがいいぞ。

by nonbe-cclass | 2009-08-17 23:43 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

「桜井地区納涼の夕べ」と「石橋まつり」

ハシゴは酒を飲むときだけじゃないわけ。まつり王としては、祭りのハシゴもするぞ。

ていうか、近くの祭りが、この8月1日・2日に集中してるわね。8月1日(土)の昨日、とりあえず2箇所に足を運んできた。

まずは、ゲームにしても食べ物にしても他より安い「桜井地区納涼の夕べ」だ。
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箕面まつり関連イベントとして、この8月1日・2日に開催している。場所は阪急桜井駅北側、出てすぐですな。
ここは毎年来てるかな。露店はもちろん、吹奏楽やライブなどもあるのね。
これ去年あったかな・・・迷路なんてありましたなあ(100円)。規模は小さいけど、タイム測ったりしてたなあ。
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まあ、とにかくこの桜井に来たらJr.はピン球ころがしに走る。
ピンボールみたいな感じで、お手製のボードにピンポン球を滑らしていって、どの枠に入るかで景品が決まるゲーム。これね、2年前にJr.がやって一番いい「スイカ」を当てたんだけど、そのスイカものすごい大きいやつだったのね。賞品をゲットした瞬間は「凄い!」となったんだけど、「この後、石橋の祭りも行くのに!」と、重たいスイカを持たされる良妻がプリプリ怒ってた記憶がある(ま、その時、何故C級呑兵衛が持たなかったのかという別の議論はあるんだけどね)。
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今回はパイナップルが最高賞品か・・・jr.不調。それでも、缶ジュースとヤクルトはゲットしてたね。
この後に、輪投げやって1.5リットルのサイダーをゲット。「おえ、また重たいやつを・・・」ってなったけど。ゲームはだいたい100円か200円くらいじゃなかったかな。

その後、石橋まで戻ってきて「石橋まつり」だ。
第37回池田市民カーニバル、いけだ・いらっしゃい祭の一イベントだ。ここも桜井地区に同じくこの週末2日間に開催される。場所は、石橋駅前公園だ。
これは残念ながら昨日だけなんだけど、櫓には河内家菊水丸。あのギターの音色が独特な河内音頭が会場を沸かしてましたなあ。
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「石橋まつり」は、地元のお店などが出店するものと、的屋露店が半々で会場をぐるっと囲む感じ。
Jr.は、金魚すくいやスマートボールで撃沈した後に射的へ。西宮戎からかなあ、Jr.、射的はまってるみたいだね。

・・・おいおい、手がプルプルしてるぞ。
狙いを定めるのに腕がプルプルしてるんじゃなくて、コルクつめる前にレバーを引くんだけど、ことのほか固いのか銃を立てて一人プルプルしていた。この射的にはC級呑兵衛も参加し、二人で戦利品をゲットする。ま、ミルキーとかなんだけどねー

「豊中まつり」(曽根・豊島公園)もこの週末だから、夕涼みがてら是非。

by nonbe-cclass | 2009-08-02 11:40 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

大阪府立総合青少年野外活動センター

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いやあ夏休みですなあ。
C級呑兵衛にはそんなもんはないんだけど、先週、仕事でキャンプに行ってきたぞ。
毎年この時期、お客様ご招待イベントということで実施してるわけ。場所は、能勢の大阪府立総合青少年野外活動センターだ。このキャンプ場、ものごっつい敷地で、確か日本一じゃなくて東洋一の広さだと聞いたことがある。

普段便利な生活に慣れているから、あえて自然の中で不便な生活をしてもらう体験イベントなんだけど、もー子供達は昆虫探しに必死ですな。この走り回る子供達を見ていると夏を感じますなあ。虫博士にも色んな説明してもらったんだけど、自分で採った虫を「これなんやろー」と虫博士の所へもっていって目を輝かせながら説明聞いてたね。
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で、実際に昆虫が採れるのかという話なんだけど、もっと絞って、クワガタやカブトムシが採れるのかっていうと、クワガタについては毎年何人もがゲットしてますな。でも、今回、夜みんなで仕掛けたトラップを次の日の早朝に見に行こうと道を歩き出したとたんに、「あ!カブトムシや!」

「おいおい、誰かサプライズで仕掛けたやろ」と思ってしまうくらい、目につくところの葉っぱにへばりついていた。しかもタイムボカン仕様のオスですな。

施設の人も毎年言うんだけど、このあたりではほとんどカブトムシは採れなくなったそうな。だから、今回は施設の人もびっくりしてたね。カブトムシ1匹にギャラリーが・・・ブラッド・ピットみたいだね。

C級呑兵衛は、昆虫もいいんだけど、マイナスイオンが炸裂してそうな、この緑と川のせせらぎが癒されますな。川でも沢蟹とったり・・・現代っ子でも、こうした自然の中で、自分で遊びを考える力はちゃーんと持ってるんだよね。
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このイベントでは恒例のダッチオーブン。塩コショウでしか味付けしてないのに、野菜の甘みで猛烈にいいダシが出るんだよねー
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飯盒、懐かしいという人ないですか?今年の夏休み、飯盒やってみるのもええですよ。
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因みに夜、スタッフが車で施設から麓に下りる途中、野生の鹿に出くわしたそうな。

夏休みの過ごし方の一つとして、是非。

by nonbe-cclass | 2009-08-02 10:25 | 仕事 | Trackback | Comments(0)  

滝流しそうめん~宍粟市・若桜町

3連休最終日。
沿線外の情報なんだけど、夏休みや週末に「どこ行こうかなあ~」という人、参考になるかしら。

「昨日、鈴鹿行ってるじゃん」なんだけど、結局は、今日月曜日もどこかへ連れてけとなるわけ。
ただ、夜中や明け方にはまとまった雨が降るもんだから、アウトドアは可能かどうか読めないんだよなあ。
・・・ま、でも何とかなりそうだったので、気がつけば、朝から中国道を走っていた。

向かった先は、兵庫県と鳥取県の境、戸倉峠だ。
戸倉峠と聞いてピンときた人もいると思うんだけど、メディアにも結構出ている滝流しそうめんですな。下手すると1時間待ちとかになったりするらしいんだけど、雨上がりでわざわざという状態、すぐに席につくことができた。

・・・まあ、流しそうめんとは言うものの、正面受けですからなあ。
それにしても、何レーンあるのよ。写真撮っても、現代アートみたいなことになってるじゃん。
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Jr.は大喜びだからいいか。1人前650円。席に着いたらダシがやってくる。
川を挟んだ向こうの小屋からタイミングを見計らってそうめんが流れてくる。そうめんは、ご当地、播州手延べ素麺「揖保の糸」ですな。
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「どれくらい、そうめんが流れてくるんだ?」
心配御無用、最後のそうめんにはさくらんぼが一緒に流れてくる。ちょっとした話題にどうかしら。
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あと、この近辺は引原川が繰り広げる渓流もいい感じだぞ。
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戸倉峠まで来ると、もうすぐそこに鳥取県が。
峠を越してほどなくのところに若桜町。これ「わかさ」って読むのね

ここに若桜鉄道というのがあって、SLが走る(日は限定)こともあるんだけど、駅舎やホームなどが登録有形文化財になるほど、懐かしさを感じるところ。
構内には、SLの給水塔、転車台(手動)等の設備があって・・・「あっ」SLがいるじゃん。300円を払えば、構内・SLの見学も出来、SLの運転台にも乗れるぞ。
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ホームのベンチには人形が客のように飾ってあったり、とってものんびりほんわかムード。
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国道29号線をまた南に戻る形で、今度はスポニックパーク一宮へ。
すごいねー天気ぜんぜん大丈夫じゃん。むしろ日が照って暑いぞ。だから、「ゴルフと鈴鹿」の「ゴルフ」をすることにしたわけ。ここには9ホールのパターゴルフがあって、クラブも借りて一人300円。結局、Jr.のニーズを全部聞いてるんだよな。
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そこまでしてんだから、親のニーズも聞いてもらわないと。汗もかいたし、最後は温泉へ。

よい温泉・・・いい温泉ということじゃなくて、「よい温泉」というところがあるわけ。
いや、いい温泉でもあるんだよ。ラドン源泉100%、加温かけ流し。内湯アーンド露天風呂もあるんだな。
入っている間は塩分のせいかべたっとするのに、後は肌スベスベ~露天風呂、ほとんど貸し切り状態だったので、Jr.は大はしゃぎだった。
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道の駅探索や、無人販売で新鮮な野菜を買ったり・・・いやあ、結構充実した1日だったなあ。
・・・帰りの中国道、神戸三田あたりで事故。おかげでえらく渋滞に巻き込まれてしまったけどね。

by nonbe-cclass | 2009-07-20 23:14 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

天王寺の「鉄道カフェ」

この間の週末、
会社でデスクワークをする合間を縫って、ロケの立会いということで天王寺に出向いたのね。
ロケ場所は、一度は行ってみたいと思ってた「鉄道カフェ」
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ま、メディアにも随分と取り上げられてきたから、知ってる人は知ってるよね。

わー、店の外に信号機や、「出雲」「富士はやぶさ」などのブルートレインのヘッドマークが~
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「改札口」と書かれた入口を入ると、店内にはいきなりNゲージのジオラマが広がる。この大きなジオラマの周りで、食事ができたり、もちろん模型を動かすこともできるのね。ん~思わず、電車の目線でジオラマを眺めてしまいますなあ。
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ここだけかと思いきや、2階にも大きなのがありますなあ。
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撮影は2階ですることになったんだけど、撮影班曰く、「えーっと、どれにします?ラピートとか分かりやすいかなあ」
判断を仰ぐときにはC級呑兵衛にふられるんだけど、今回については、
「その、外側を走っている8000系で」

「え?何ですって?」

「あ・・・いや、阪急電車で」


こういう環境にいると、ナチュラルにこてっちゃん(ちょっと鉄道ファン)になっている自分がいた。
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営業時間中に撮影をしているので、客が多くなるとC級呑兵衛は外に出たりしてたんだけど、
その間、店の人と話が出来て面白かったねー

「トワイライトエクスプレスって、やっぱり近々・・・」などの鉄道ネタに加えて、
「本職の人も多くきますよ」「客層随分かわりましたね」という店の話と。

客層については、はじめは鉄チャンばかりだったのが、
最近はファミリーやカップル、高めの年齢層の人達が多く占めてきているようだ。
確かにこうして話をしている間にも、ファミリーやカップルが入れ替わりやってくる。

一応、仕事中だから呑んでないんだけど、
メニューには酒のお供に、と超特急つまみ(580円)なんてのがありますなあ。
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お子様ランチ仕様の新幹線プレートにつまみがのってくるんだけど、
新幹線プレートにちなんで超特急かなーとおもっていたら、
注文してから出てくるまでの時間が早いから、ということだった。「はやさ」違いですか・・・

いやあ、でも楽しい空間であることは間違いないから、
今度はプライベートで、Jr.も連れてこよー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鉄道カフェ
場所:大阪市天王寺区大道4-3-18
電話:06-6773-1544
営業:10:00~22:00(日祝~20:00)月休

by nonbe-cclass | 2009-06-14 09:29 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)  

高槻の「高槻フィールドアスレチック」

「ばかやろーっ!」
Jr.にそう叫んでいるつもりが、実は自分に向けてだったのかもしれない。

日曜日は、夜中にも雨が降り、朝も少しぱらつく感じのどんより雲。
「今日営業してんのかよ」と思いつつも、Jr.が土曜日から妙に「アスレチック行きたい」とまとわりつくので、雨上がり、アスレチックに出かけることになった。

阪急高槻市駅を下りて市営バスを待っていた。向かう先は、「高槻フィールドアスレチック」だ。
上成合という山手の駅で降りて、10分弱歩いたところにある。
おいおい、ここが入口かあ?ちゃんと、やってるんだろうね。
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こんな雨の後だ、人も来てないだろうし、地面や器具も濡れててダメなんじゃないの?
・・・とか思ったが、いざ受付に来るとえらく人がおりますなあ。

ゼッケンを渡され、いざ。
コースは2つ、民話コース(35ポイント)と史跡コース(25ポイント)。民話コースからチャレンジしてみる。

「・・・。」

施設内の設備(例えばトイレや更衣室など)はあまり万全とは言えないが、弁当を広げて食べる場所はいくらでもあるし(テントつきベンチなどもあるぞ)、何よりもフィールドアスレチックを楽しみたいなら、ここは完璧かもしれない。まったく・・・運動不足の親泣かせなコースで、山の斜面を巧みに利用してくれちゃっている。ポイントの器具にチャレンジせず、急勾配の山道を歩くだけでも、かなりの運動量になるぞ。
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家族で楽しめるのは楽しめるけど、「これ大人用に作ってるだろー」と疑いたくなるものもいくつか出てくる。
子供も小さいと、いくつか飛ばしていかないとだめかも。ま、C級呑兵衛は別の意味で幾つか飛ばしていきたいけど
一方、釣り橋(一本の竹が足場で下は池)など、アイデアポイントもあるのでわくわく感もあるぞ。
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どうだろう、1つのコースを回るのに1時間半から2時間くらいかしら。
何だかんだ天気も良くなって、森の中は清清しい空間。その中で息切れてフガフガいうC級呑兵衛。

休みの日にこんな辛い目にあわせやがって・・・もあるけど、
自分の体力のなさに「ばかやろーっ!」・・・山でそう叫べば、きれいにこだまして「お前やろ」と返ってくる、まさにそんな状態でしたな。

ちなみに、この高槻フィールドアスレチックには特筆すべき点がまだある。
一つは、猪が檻の中で飼われているので、近くでみられるぞ。

も一つは、子供達に大人気。ここでは「モノレール」と称されているようだが、農作用か何かの機械モーターがベースかしら、人を乗せて、急斜面をゆっくり登って戻ってくる乗り物があるのね。
遊園地じゃないんだから、そんな列待ちしなくても・・・
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何でも揃っている環境じゃなく自然が中心で、人が関わるところはとても手作り感満載。のんびりとした時間が心地いい。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:高槻フィールドアスレチック
場所:高槻市成合北の町242
電話:072-688-8281
営業:9:00~17:00 無休

by nonbe-cclass | 2009-06-01 22:18 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

実家でのんびり in 淡路島

ゴールデンウィークの過ごし方、
C級呑兵衛ファミリーは、淡路島の実家へ行くことが決まっていた。
んー、ETC割引の話もあるし、移動はよく考えないと撃沈しそうですなあ。メディアがETC割引に絡めて、しきりに讃岐うどんを取り上げているから。

2日、8:30頃出発。
もっと壮絶な情景を想像していたんだけど、意外とマシだった。
10時すぎには津名一宮には着くことができたからね。

Jr.はしきりに遊びたがるが、
ここに来れば、畑の世話や近所の犬の散歩など、仕事が色々とあるようで、勝手に忙しくなっている。
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「この時期でもか」
ウグイスがえらい近くで、いい声を披露してくれる。長閑ですなあ~
トイレから出てきたJr.が口笛でウグイスのマネをするんだけど、これは頭をはたいて黙らせる。
花も含めて緑に囲まれていること、そのものが癒しだね。

わらび採りにも出かける。
時期的には本当はこれからなんだろうけど、このあたりは暖かいのか、もう終わりかけ。探すの大変じゃん。
「ぬおっ!危ね、この木うるしじゃん」
「イタタタ・・・なんで、ここにバラがあるのよ」
それでも、今日の夕食にありつけるくらいのものは採ることができた。
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実家と同じ区画にいる家におじゃまし、コーヒーのつもりが竹酒をだしてもらう。
何をどうしたら、竹酒が出てくるのよ・・・思うわね。
何でも、近々に仲間を集めて竹酒パーティをするようで、予行演習の残り物だからと出してもらう。
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本当は竹ごと炙って風味を出すみたいなんだけど、C級呑兵衛は酒であればどのような状態でもいただきますよー最高の昼酒ですな。
基本的に、どこへ行っても酒だから。

帰って夕食は家の前でバーベキュー。
先ほどのわらび、そして竹の子もあわせて炊いたものも。酒の肴にはもってこいですな。
地の物ということで、大きいさざえがあるかと思えば、肉は淡路牛ときた。
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こりゃ、食べないわけにはいかない。
C級呑兵衛ファミリーは、甘え100%モードでゆっくりさせてもらうんだけど、この時期、実家に帰る人多いよね、みんなどんな過ごし方するんだろうね。

by nonbe-cclass | 2009-05-02 23:21 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

ゴールデンウィークに入りますか。
普段、仕事でバタバタして1日終わっちゃうから、ちょっとはゆっくり出来そうか・・・

・・・という発想を、まずもってはいけないわけ。

もーJr.が、ここぞとばかりに遊んでもらおうと纏わりついてくる。
纏わりつかない仕上がりになる洗剤で、C級呑兵衛を洗っておいてやろうか。

とりあえず、今日は知人ファミリーと共にUSJになっていた。
何でも、アトラクションのE.T.がもうすぐ終わるとかで、それ行っとこうという話。
C級呑兵衛は特にいいですけど・・・あ、はい、一緒に行くのね。

USJ自体、そんなに激混みという感じではなかった。
じゃあ、最初にE.T.行っとくかとなって向かってみると、そこだけは180分待ちだった。
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いやあ、出鼻くじくねー
何もしない間から3時間待ちぼうけかよ。ま、実際のところそこまでひどくはなく乗れたんだけどね。大変だわ。

キャーキャーいうJr.を見て
「お前は楽しいか知らんけど・・・」
よーし、いっちょお見舞いしてやるか。
C級呑兵衛も乗ったことがなかった、あのでっかい急流すべりジュラシック・パーク・ザ・ライドに乗せてやろう。
・・・結果、顔ひきつったのはC級呑兵衛だけだった。

・・・これ、この時期だけなのかなあ。
いやね、USJは何度か来たことがあるんだけど、園内のレストラン、いつも決まった店舗しか開いてなくて、どうなってんだよーと思ってたんだけど、中華や和食など、今回は全部開いてたなあ。
年間パスは別だけど、再入場ができなくなったからかな。
再入場できると、外の方が安く食事ができちゃうもんね。
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今の時期、それとは別にマジカル・スターライト・パレードもやってたりする。
キャラクター好きなら、見ごたえあるんじゃないかな。

by nonbe-cclass | 2009-04-29 23:34 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

景勝地 池田「五月山」

グルメ・酒にまつわるネタは山積みになってるんだけど、
阪急沿線から外れていて、どうも披露できん・・・(泣)

ま、それはそれとしても、
じゃあ、池田マイスターとして何か紹介しようかな(その適当な感覚がまたC級呑兵衛だったりする)。
「何か紹介」というのは実は適当でなくて、池田(石橋含む)については、色々と知って欲しいことはあるんだよねー

直近、桜で五月山を取り上げたんだけど、
これから季節もいいし、角度を変えて五月山を紹介するかな。

池田も箕面もそうなんだけど、それはそれは昔っから、交通の要衝というだけでなく、景勝地としてもその名を知られてるのね。
歴史上の有名な人達も、多く足を運んでいる。
箕面はさ、やっぱり滝があるから目立つわけ。今でもいい観光地になってるよね。
五月山から望む平野も素晴らしいんだけど、高い建物がなかった頃に同じ位置から見渡せば、それはそれは風光明媚だったんでしょうなあ。
猪名川だけでなく、海まで十分見渡せるしね。

今の人達は、その眺望に写真を撮ったり、「景色がいいから宴会でもするかい」になりがちなんだけど、
昔の人は、その景色と自分の思いなどを織り交ぜながら歌を詠むんですな。いやあ風流ですなあ。C級呑兵衛は、まずA級にならないと無理だわ。

この周辺には百人一首をはじめ、多く歌が残ってるし、色んな人達が足跡を残してるんだよね。
中でも、五月山で歌を詠んだ我らがスーパースターといえば、紀貫之だ。
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小学校で習ったんだっけ?あの「土佐日記」でご存知、紀貫之だ。来てるんですよ~池田に。

五月山 木の下闇にともす火は 鹿のたちどの しるべなりけり

狩の話で、暗闇で鹿を射るために火を炊いて、それに反射した鹿の目を頼りに矢を放つ。その暗闇に浮かぶ照火を歌ったもの。
・・・歌も凄いんだろうけど、その話自体が凄いよね。

by nonbe-cclass | 2009-04-21 23:00 | 池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)