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激旅 北海道3泊4日(1)

8月5日(金)の昼時、
C級呑兵衛ファミリーは伊丹空港にいた。
まぁ、夏休みを利用した旅といえばそうかもしれないんだけど、毎度、何かあるしハードだからな・・・

午後便のANAで一路、札幌へ。

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天気もいいし、快適な空の旅だったんだけど、アクシデントは早速やってきた。
そろそろ着陸かなぁというその時、機長からアナウンスが・・・管制の指示により上空で旋回しますって。ま、これまでにも、羽田着陸の時に空港の離発着が混雑して、上空で調整するというケースがあったから、この時は特段違和感はなかった。

ところが、20分くらい旋回を続けるので、流石に時間がかかるなぁと思ったんだよね。遅れた理由もよく分からなかったので、後からインターネットで調べてみると、どうやら、新千歳空港の保安検査場で、検査をすり抜けて飛行機に搭乗したのがいるという訳の分からない理由で、空港がパニックになっていることが分かった。

おかげで、宿に入る時間も遅れることに。
もともとは「18時すぎには着くかなぁ」と目論んでいたんだけど、19時を回ってしまった。
今回の宿は、定山渓温泉にある「悠久の宿 白糸」だ。
全部で9室しかない小さな宿だけど、時間を忘れる静かな宿だ。

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時間を忘れくつろぎたいところではあったんだけど、
とりあえず、着いて部屋に荷物を置いたら、間髪入れずすぐ夕食。
ホントは、宿に着いたらまずはひとっ風呂と行きたかったんだけど、どこぞの検査をすり抜けて飛行機に搭乗したやつのおかげでね(怒)

食事は部屋食でなく、お食事処でいただく。
こちらは竹膳というコース。

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食前酒に梅酒。
前菜盛り合わせに、お造りは5種盛り。ウニ、ボタンエビやホッキ貝など北海道の海の幸。小鉢は冷蕎麦、台物は道産鶏つくねのちゃんこ鍋。食べごたえのあるつくねは、甘みがありますな。
酢の物というかサラダになるのかな、これは・・・スモークサーモンのサラダ・自家製林檎ドレッシング。

この後、アルミホイルに包まれたものがやってきた。
開けてみると・・・お、赤魚ね。赤魚のホイル焼き柚子胡椒味噌味。柚子胡椒は風味付けで、濃厚な味噌と赤魚との相性がいい。

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八寸皿には、季節の天ぷら盛り合わせ。
あら、海老も立派だけど、かにもありますなぁ。

飯物は道産米ななつぼし、吸物にはホタテ小柱・三つ葉、香物。
シメには甘味に柚子シャーベット。

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うー、食べた食べた。
部屋に戻ってテレビをつけると・・・今日の千歳空港のアクシデント、やっぱり、ニュースになってるじゃん。保安検査場を通らずに飛行機に乗れたということは、検査の時と登場の時のチケットチェックは連動してないのか・・・どっちにしても、多大な迷惑をかけたんだから謝れっちゅうねん。

ま、ええわ。お風呂いこお風呂。
宿には浴場が2つ。大浴場と露天。それぞれ、時間によって男女入れ替わるそうな。今回はそのタイミングはなかったけど、他の客が入ってくることもなく貸切状態でゆっくり浸かることができた。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)で、源泉100%かけ流しだ。夜に入って、また、朝起きてすぐに入って・・・いやあ、気持ちいいわぁ。

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夜に、宿近くにあるコンビニエンスストアに行ったんだけど、寒いなぁ。
昼間は暑いながらもカラっとして過ごしやすく、夜は半袖だとちょっと寒いかなという気温。
お店には、他のお店と同じように花火が売られているんだけど、微妙に利用目的が違うな・・・爆竹が売っているのもすごいけど、やっぱり、熊がいらっしゃるところにはいらっしゃるのね。
北海道らしい珍味と酒を買うか。

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明けて2日目。
朝食を他の客よりも30分ほど早めてもらって、すぐに出立するので、定山渓での観光ってほぼする時間がない。
なので、朝食までに朝風呂と、ちょっと散歩。こうみるとホント、山間部の渓谷にある温泉地なんですなぁ。

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食欲をそそる宿の朝食。
美味しい上に、なかなかのボリュームなところをしっかりいただく。

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身支度をして宿を出発するんだけど、
ドライブの前に、温泉街の中心にある、土産物を扱う定山渓物産館と、近くのスポットを散策。
こちらは、二見吊橋を望む二見公園。

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この温泉地を拓いた美泉定山の像がある定山源泉公園に、定山渓物産館。おー、ペナントって、超久々に目にしたな。まだ土産物として取り扱われているんですな。

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さ、これから少し車を走らせないと。
車が混んだりすることがありませんように。そして、食べたいものが売り切れてませんように・・・

激旅 北海道3泊4日 続く。

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by nonbe-cclass | 2016-08-18 07:56 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

尼崎の銭湯「蓬莱湯」

もう2年以上も前になるのか・・・
尼崎で開催された「ニッポン銭湯王国展 in ひょうご」の時に、尼崎の銭湯をいくつか巡ったんだけど、その時に時間が合わず逃した銭湯に行ってみることにした。ずっと気になってたんだよね~

阪神は尼崎センタープールにある銭湯「蓬莱湯」だ。
あら、銭湯というより、ちょっとした温泉施設に来たみたいだな。おしゃれな感じにリニューアルされているけど、実は昭和6年創業の老舗銭湯なんだよね。

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リニューアルと書いたけど、平成13年に建物のリニューアルだけではなく、温泉掘っちゃって、温泉銭湯になったわけ。今回は、それが魅力でやって来たのよね。中に入ると、「湯元蓬莱 地湧の湯」の木板が迎えてくれる。

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あらぁ、なんか妙にほっこりする空間ですなぁ。
フロント前には、休憩スペースがあるんだけど、白い漆喰に天然木の椅子、子供たちも遊べるちょっとしたおもちゃなどもある。

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大人は420円。
ほんと雰囲気が、スーパー銭湯か、地方の温泉施設に来たみたいだなぁ。
脱衣場のロッカーは44、マッサージ機が1つある。ドライヤーはちょっと変わっていて、コインタイマーではなくフロントで貸出し(50円)なので、時間を気にすることなく利用できる。

浴場に入って・・・
場内の中央に浴槽があり、両サイドにカランがある。カランは、全部で13、可動式のシャワーがある。他の銭湯では赤(湯)と青(水)の蛇口がほとんどだけど、ここは温度調節が出来るぞ。
壁面や浴槽は、ベージュで大理石風なタイルで、カラン上の照明もオレンジな暖色も手伝い全体的に非常に落ち着いた空間だ。そういう意味では、広告などの掲示物はないな。高天井に天窓も気持ちがいいや。

浴槽は、浴場入口側から・・・横2m×奥行1.5mほどの浅瀬ボコボコと、同じくらいの面積で深さ約1mの湯。で、その奥に続いて、約1.5m四方の浴槽にしっかり浸かれる湯がある。これらなんだけど、湯が浴槽から溢れ出てるんだよね。循環・消毒ではあるんだけど、営業時間中は源泉かけ流しだ。
40度弱くらいかしら、ええ湯加減やわ~

さらに奥には、水風呂と白湯(これらは温泉じゃない)がるのと、4~5人キャパのスチームサウナが追加料金なしで利用できる。

湯上りは、しっとり爽やかな感じで気持ちいいや。

ちなーみに、建物の横には、温泉の自動販売機もあったりする。

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ええ湯なので、気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蓬莱湯
場所:尼崎市道意町2-21-2
時間:15:00~23:30(日は12:00~)
    金休(祝日の場合は営業)
電話:06-6411-0567

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by nonbe-cclass | 2016-03-09 20:39 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

恒例忘年会 瞬旅で鹿児島1泊2日(4)

恒例忘年会 瞬旅で鹿児島1泊2日最終回。

旅館の周辺は、飲み食いできるような店もないようなので、夕食を終えた後は、まったりと部屋で過ごす。
実は、旅館へ到着するまでに、「スーパードラッグコスモス」で酒と肴を買い込んでいた。
あまり、関西では見かけないような芋焼酎にしようと。
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幹事だけ、何の疲れが出たのか、布団の上でそのままいびきをかいて寝始めた。
残る3人は、テレビを見ながら、仕事の話をしながらと、だらだらとした時間を過ごす。
酒の肴にビミョーに気になっていた「鶏スティック」もつまみながら。
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24時あたりかしら、1本空いてそろそろ寝るかーというタイミングで、むくっと幹事が起きた。
「さー、じゃあ、これから一杯やりますか」と何を寝言言ってんだか、と思うが早いか、この時間なのにフロントに氷を頼むという悪行三昧。
ここから、飲み直しが始まるのだった。
何気なくテレビの天気予報をみると、なるほど、鹿児島ならでは、火山灰の予報もあるんだね。
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明けて、指宿は晴れているものの、少し雲が多かった。
さて、朝食前に、ひとっ風呂浴びるか。
昨日と同じ、露天風呂へ。うぁ~肩まで浸かると、海と風呂の境がなくなるな。
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少しずつ夜が明けて明るくなってくるんだけど、日の出は雲に紛れながらだったので、はっきりとは分からなかった。
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「え?他にも風呂あるの?」
あぶねー「徒然草」第52段「仁和寺にある法師」状態だよ。風呂はこれだけと思い込んでいた。
自慢の露天がこの9階、他に2階に大浴場があったのか。しかも、ここにも露天風呂があるじゃないか。
すごいな・・・
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朝食は昨晩に同じく、「温泉卓」にて。
人参ジュースは、100%搾りたて。ほのかに甘くて美味いですな。
しっかりと朝食をとったら、慌ただしくも、空港へ向かっていかなきゃならんですな。
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帰る道すがら・・・
物産を扱う「彩花菜館」に立ち寄り、指宿温泉サイダー飲んで。
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何じゃ?あのでっかいタンク・・・
JX日鉱日石石油基地で、国家の原油備蓄タンクにびっくりして。
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鹿児島を午前中の便で出発するので、今回の旅はここまで。
相変わらず、慌ただしい忘年会だ。

恒例忘年会 瞬旅で鹿児島1泊2日 完

by nonbe-cclass | 2011-12-29 16:52 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

亀島川温泉

おいおい、日本橋アパホテルが予約一杯かよ・・・
んー早朝の露天風呂楽しみにしてるのに。

東京出張のとき、多くは日本橋アパホテルに泊まるのね。
理由は、大浴場があるから。この間の長野もそうだったけど、ホテルになけりゃ銭湯を探したりする。
町の雰囲気を楽しむなら、銭湯が本当はいいんだけどね。

おいおい、今回はどうするよ。
色々と探していると、お、天然温泉てか。ここにしよー

東京の人もご存知?亀島川温泉
八丁堀近くを流れる亀島川。こんなところに天然温泉があるんですなあ。
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とはいっても、温泉街なわけがなく・・・
ビジネスホテルのチェーン、ドーミーインだ。リバーサイドにあるホテル。
なんか、入口からして、いつも泊まる感じよりも和な感じがするな。
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ビジネスホテルなんだけど、何かいつもと勝手がちがうなあ。
2Fにフロントがあって、チェックイン。ん、外国人も泊まるんだあ。よく知ってるな、ここを。
にゃはは、部屋のある階でエレベータを降りると、なんだかマンションみたいですな。
それでもって、部屋に入ると、靴を脱いでの畳コーナーですか。お、浴衣の替わりに作務衣ときた。こりゃ、外国人喜ぶだろ・・・あ、そういうことか。なんか、ガイドに載ってるんだんろうね。
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嬉しいのはやはり温泉。
塩化物冷鉱泉を加熱循環している。かけ流しが出来るほど潤沢な湯量ではないのかもね。
大浴場は夜中ずっとやってるわけ。しかも、内風呂だけでなく、露天の岩風呂もあるのよね。広いし。
「あれ?いま都内にいるよな?」ってなくらい。

先着順だけど、「夜鳴きそば無料」も泣ける(それは夜泣きか)サービスだ。
今回は食べてないけど・・・

いやあ、快適快適。また利用してみよ。

by nonbe-cclass | 2010-04-05 22:25 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)