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2019年 08月 01日

激旅!富士山周遊2泊3日(6)

激旅!富士山周遊2泊3日。

さて、昨日も来たはずの富士急富士山駅。
・・・もー、ここ駐車場止めるのがまず大変なんだよね~。なかなか空かないんだもの。
あ!なんか止まってるー、駐車場からの撮影。
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富士山ビュー特急の8500系。もともと、JR東海の371系小田急直通特急「あさぎり」だったものを、あの水戸岡デザインに仕立てたものだ。

すぐに出発しちゃったので、移動して駅ビルショッピングセンター「Q-STA」の地下にあるフードコートへ。お、今日はやってるやってる。

吉田のうどん「とがわ」だ。
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ここも色々と種類があるんですなぁ~
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わ!ここの薬味めちゃくちゃ充実しているぞ。
天かすに辛いバージョンがあったり、揚げ玉やすりだね、すりだねもいくつか種類があるな・・・うどんができたら、ここでトッピングして席に向かう。
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親切なことに、水を入れるところから手順を書いてくれているぞ。
食べ方とマナーとが混在している感じだけど(笑)
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今回注文したのは、ちく天うどん(470円)。
キャベツ、白ネギにちくわの天ぷらが2つのっている。すりだねを入れまして。
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あ、美味しい。太いモグモグ麺にこのダシがよく合ってるわ。ダシが味噌と醤油ベースなのは他のお店と同じなんだけど、魚介スープも加わりあっさりながら、風味や塩味のバランスがとてもよく、いいお味だ。
フードコートにも、美味しいもんがあるんだね~

駅改札口の前を通った時に電車が止まっていたので、ちょっとホームに入って鉄分補給でもするか。入場券を買って・・・あれ、券売機はあるんだけど入場券はどうやって買うんだろう。駅員さんに聞くと「ありますよ」の後に、「少し値段は上がるんですが、記念入場券いかがですか?」と、まさかのセールス。
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富士急行線開業90周年記念6000系車両運行開始記念入場券(300円)。
専用台紙に普通入場券(硬券)170円がついたものだ。
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じゃあ、それにするか・・・
切符を台紙から離さず、パッケージされたままを駅員さんに見せて有人改札を通るという緊張感。

さて、富士急富士山駅。
もともと、富士吉田駅だったのが、2011年の山開きに合わせて富士山駅に改称された。中央本線JR大月駅とを結ぶ大月線の終点なのと、もう一つ、ここから富士急ハイランド・河口湖へ向かう河口湖駅の起点でもある。だから、車止めのある終点駅なんだけど・・・なんか、電車の発車が慌ただしいなぁ。
これ、大月駅でも河口湖駅でも時刻表見てもらうと分かるんだけど、富士山駅は終始着駅ではなく、途中駅なのかがわかる。つまり、大月線と河口湖線は1つの列車で往来できるようになっていて、ここでスイッチバックしているわけだ。

あと、駅の雰囲気がいいんだけど、2011年の駅名改称と同時に駅の改修も行っており、これ、冒頭の富士山ビュー特急の8500系と同じ、車両デザインでお馴染みの水戸岡鋭治によるデザインなんだよね。
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あ・・・お前か!記念切符を買わせた張本人は(笑)
富士急6000系。JRの205系車両を改造したものだ。シンプルなペイントなんだけど、正面、側面に富士山のデザインが目を惹く。
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こちらはJR。
E257系の特急「富士回遊」で、中央本線から富士急行線へ直通する。
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さっきの富士急6000系と同じ、もともとJR205系・・・というか、これはもう205系そのままだよな(笑)
え・・・JRじゃないよな。「FUJIKYU COMMUTER TRAIN」と書いてあるわ。富士急ハイランドのリサとガスパールタウンで、フルーフェスタが開催ということでラッピング車両になっているのか。
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あー、フジサン特急や~!
特急8000系。旧小田急20000系RSE。相変わらずのゆるいデザインがキュートだ。100を超えるフジサンキャラクターがあり、ちゃんと名前も特徴も設定されている。ちなみに正面に描かれているのは「フジガハハ」だ。
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夕方に、温泉くらい浸かろうかと、富士急ハイランドにある「ふじやま温泉」にやってきたんだけど、駐車場入るの待ちで延々と時間が過ぎる。こりゃあかんわと「紅富士の湯」へ移動。
正面に富士山をのぞむロケーションなんだけど、相変わらず全く見えず。でも、屋内の大浴場も広いし、露天風呂もあるし満足満足。
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さて、家族と合流し、宿泊せずにこのまま今から大阪へ帰るぞ。

新東名高速道に入って、22時・・・とりあえず、晩御飯を食べませんか的に静岡SAに入る。大きなサービスエリアだったら、夜でも色んな食事ができると思っていたんだけど、全然なんだね。
唯一「欽太郎うどん」だけが営業してるや・・・今回の旅、ずっとうどんだったんだけどなぁ(泣)
とりあえず、静岡らしく桜海老と玉ねぎのかき揚げうどん(750円)を発注。
あ、でもかき揚げ美味しいし、普通のおうどんにほっこりするわ。
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ん?
フードコートのお店は悉く閉店しているが、このドライバーズスポット「天神屋」が気になるじゃん。
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あ、おでんあるー!
おにぎりもあるじゃん~、テイクアウトオンリーのお店だけど、ここいいな。なんかサービスエリアにいる感覚でなくなるわ(笑)
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そうか!ここ静岡だから、静岡おでんか!ダシの色も濃いし。
だったら、黒はんぺんをチョイスしないわけにはいかないだろう。
青のりとだし粉をかけるのが独特だよね~、おいちー
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ここからはひたすら西へ走り・・・
家についたのが午前3時ということで。
さすがに疲れた・・・

☆鉄道については、YouTubeで動画もあげているので、よければ見てねー

激旅!富士山周遊2泊3日、完。

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by nonbe-cclass | 2019-08-01 22:15 | 旅・街散策・遊びスポット | Comments(0)
2019年 07月 29日

激旅!富士山周遊2泊3日(5)

激旅!富士山周遊2泊3日。

富士山五合目、丸太小屋の建物、五合園レストハウスの中で、お土産や郵便局をみていると奥に何やら・・・
ありゃ、富士山がいっぱい。
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これ、「AMANOYA」が販売している富士山めろんぱんだ。
出来たてのところを1つ、260円。
山頂部分をココアとシュガーのパウダーで雰囲気出して・・・外側はサクッとクッキーのような食感で、パンがこれまたふっかふかで美味し。
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朝飯にこれだけだと力が出ないが・・・ちょっと、人混みで落ち着かないのでレストランでも入るか。
別の建物になるんだけど、富士急が運営する山小屋「富士急雲上閣」へ。なんか、ここだけおしゃれなんですけどー
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2階のレストランに入ると、なんかスキー場に来た雰囲気だな。窓ガラスは曇ってるし、登山でまあまあの重装備な人も多いからね。
カレーも捨てがたかったが、ここは蕎麦で。雪をかぶった富士山をイメージして、大根が盛っと。
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寒いところ、蕎麦で暖をとって落ち着いたところで、また外へ出ると土砂降り。
山小屋の間に挟まれるようにあるのが、冨士山小御嶽神社だ。富士登山の守護神だよね~
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御朱印は・・・「天地ノ境」という文字にも目を惹くけど、この富士山という文字が力強くて格好いいわ。
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さ、そろそろ山を下りますか。
富士山五合目と麓の往復路は富士スバルラインを通るんだけど、もうあと1週ずれてたらマイカー規制で通れなかったんだよね。有料道路なんだけど、その料金所の近くにメロディラインが上下線にある。路面に音符を見つけたら、50km/hで走行すると、道路から「ふじの山」が聞こえてくるぞ。
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そろそろ正午になるな・・・
ちょっと、場所離れてしまうんだけど、山中湖より更に南へ。
やってきたのは、富士山東口本宮 冨士浅間神社だ。
東冨士五湖道路で須走ICを出たところにある。ここも世界文化遺産「富士山」構成資産の1つだ。富士山を、「2つとない」という意味で不二山と刻まれた鳥居になっている。
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御朱印は写真左手、あ、墨字じゃないのね・・・
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さて、昼飯は・・・
富士急の駅だと最寄りは下吉田駅になるのかな。とりあえず、吉田のうどんはいくつか食べておこうと、「みうらうどん」にやってきた。
お、入口で少し待ちの列ができているな。
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店内は大きな小上がりの広間になっており、入口で靴を脱いであがる。赤いチェックのテーブルクロスが印象的。人が多いので相席が前提だ。
注文したのは、肉うどん(中450円)。
シンプルに、白ネギにキャベツ、そしてこちらのお肉は馬肉だ。
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天かすやすりだねはお好みで。
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相変わらずの剛麺だけど、ここの麺は気持ち食べやすい柔らかさがあるな。
あと、おダシ。味噌は入っているんだけど、味噌汁みたいな感じまででもなく、いい塩梅の塩味であっさりといただける。確かにうまいな。
あー、やっぱり一杯でお腹が満たされる・・・

さて、お次にやってきたのは、新屋 山神社(本宮)だ。
カーナビ信じていくと、どえらい細い道を通らされる・・・さっき、団体がぞろぞろどこに向かうんだろうと思ったら、あ、同じところに向かっていたのか。

すんごいな、女性の団体が写真を撮るのにワーワーなるから、静かな情景をなかなかカメラに収められないぜ。
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えー・・・苔の生えた鳥居の先には、背の低い鳥居が続く。かがまないと通れないや。
なんで、ここはこんなに混雑するんだよ・・・
ま、前情報なしに来る方が問題で・・・室町時代後期に創建されたんだけど、この神社、日本三大金運神社の1つ、というか、もう最強レベルらしい。そりゃ、たくさんの人が訪れるわけだ。
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拝殿の左手に、7~8人が座れるほどの和室があるんだけど、ここに「御神石」というのが鎮座している。
願う人1人がこの石の前に座り、順番を待つ人がその後ろに6人ほどスタンバッているという緊張した空間だ。
「お伺い石」とも呼ばれ、神様にお伺いを立て、三回持って感じた重さが変われば、早く成就しまっせというお話。お伺いだから、願い事をするのとは違うのね。

ちょっと並んでるし、「いやー、俺はわざわざいいわ。」と思っていたんだけど、少し空いたタイミングで、残念ながら並んでしまった。

作法があるんだよね。
ここは、新屋山神社の公式ホームページに記載されている内容をそのまま引用させてもらおう。

(一) 両手を合わせて「お願いします」と挨拶の一礼
(二) 石を持ち上げて下ろす[一回目]
(三) 額を石の頂上に当て、両手で斜面を撫でながら、一つだけ具体的にお伺いする
(四) 石を持ち上げて下ろす[二回目]
(五) 両手を合わせて「有難うございました」と挨拶の一礼
(六) 石を持ち上げて下ろす[三回目]

(三)の作法が、後ろの人達の目線を背後に感じながらなので恥ずかしいかもしれないが、みんなやってるから大丈夫。しかも、その(三)の後の(四)、つまり、2回目の持ち上げが重要で、ここが軽くないとダメなわけ。
あれ?何伺ったっけ?作法気にしすぎて忘れたよ・・・

ま、御朱印はしっかりもらって。
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さ、この後は、改めて富士急富士山駅にちょっと行くか。
激旅!富士山周遊2泊3日、続く。

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by nonbe-cclass | 2019-07-29 22:28 | 旅・街散策・遊びスポット | Comments(0)
2019年 07月 28日

激旅!富士山周遊2泊3日(4)

激旅!富士山周遊2泊3日。

朝からずっと車で移動しては御朱印巡り。ま、途中、寄り道もしすぎて昼飯も食べそびれてしまっている状態。もう17時だし、昼飯でもないんだけど、ちょっと小腹サポートいっとかんとあかんわ。

今いるのは富士吉田市だけど、富士吉田といえば吉田のうどんだよね。
コシが強いうどんということで食べてみたいと思っていたんだよね。・・・が、これ、調べて分かったんだけど、讃岐うどんと同様でほぼ午前中勝負だね。14時くらいまでで、だいたい終わってるじゃん・・・
あ、そういや、さっき車で走ってたら営業していた店あったな・・・国道139号線沿いにある「玉喜亭」だ。

お、やってるやってる。
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中に入ると、あ、券売機スタイルなのね。
吉田のうどんについては何も知らないから、何を食べればいいかしら・・・
とりあえず、肉うどん(480円)にするか。
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水入れたり、テーブル拭いたりとかはセルフなんだけど、チケットをカウンターで渡すと、席に着けばうどんを持ってきてくれる。
なかなか大きな店で、カウンター席、テーブル席、座敷含めて40席くらいはあるわね。
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しばらくすると、肉うどんがやってきた。
揚げに白ネギ、人参は分かるけどキャベツが入るんだね。お肉は、馬肉ではなく牛肉だな。おダシはお味噌と醤油で仕立ててある。見た目も、地のものを使った郷土料理という感じですな。
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うどんは確かに太めの剛麺だ。あ・・・食べにくい(笑)
いやね、麺を箸上げするとぷりんぷりんと反っちゃって、なかなか口に届きませんよ。
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もぐもぐもぐ・・・あーなるほど。
これコシが強いっていうのかな・・・讃岐うどんと全然違う。善し悪しの話じゃなくて、なんだろう・・・簡単に言うと、「だんご汁」のような、お味噌汁に入っている団子を食べている感じなんだよね。コシはあると思うんだけど、ざらざらとした麺の質感や噛みごたえのもちもち食感が印象的だ。なので、しこしこつるつるではなくて、ホント、もぐもぐもぐといただく感じだ。

ダシは、そんなに主張するものではないけどほっこりするねー
主張するもではないと書いたけど、もっと味噌強めのこってりなのかと思ったのよ。これが、まろやかで優しいわけ。湧水だったり、ダシに昆布を使っていたりするんだよね~
「これ入れたら美味しいから」と、店のお母さんが教えてくれたのが薬味すりだね。赤唐辛子をベースに山椒や胡麻など合わせたもので、確かに、一味や七味を入れるよりも、コクがあるし、このおダシに絶妙に合うな。
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あー食べた食べた。
これ1杯でまあまあお腹いっぱいになるなぁ(吉田のうどんには、そういうコンセプトもあるからね)。讃岐うどんみたいに数軒ハシゴするのは厳しいかもな・・・そう思いながらも、そのまま車を、富士急富士山駅へ進める。このお店から1kmぐらいかな。

富士急富士山駅。
それにしても、「富士山」という名の駅があるんだねー
富士急ハイランド駅も見てるから、ちっちゃい駅なのかと思ったら、駅ビルもあるじゃん。駅の入口に大きな鳥居もあるぞ。
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駅ビル「Q-STA」はもちろん富士急グループのショッピングセンターで、ファッション、フィットネスに病院・薬局、フードコートまである。改札口を出たところにある1Fではコンビニとともにお土産も充実している。

実はこのフードコートの中に、吉田のうどんで美味しいお店があると知ってやって来たのだが、フードコートだからずっと営業している(実際にお店のL.O.19:15)と思っていたら、まさかの完売ですっかり閉店していた・・・まじか。

あ、やばい。
今日の宿、18時チェックインだった。わ、もう17時半やないか。
とりあえず、慌てて河口湖まで移動し「富士の宿おおはし」へ。
河口湖畔まで3分の宿だ。いったんチェックインして、また外に出ればいいからね。
こってり昭和な雰囲気満載なお宿、いいねー
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中国人の団体客もいるようだから、とりえあず、今のうちに風呂入ったろ。
24時間入浴可能なんだけど、21時くらいに30分程度のインターバルをとって男女湯が入れ替わる。お湯は温泉で、ナトリウム・カルシウム-硫黄泉・塩化物温泉(低張性中性低温泉)だ。源泉は36.1℃なので加温している。
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循環ろ過と消毒なのが残念だけど、この頃合いの大浴場を独り占めじゃん。雨の中でずっと移動していたし、ちょっと気温が低いのもあって、身体がこわばっていたから、気持ちいいわー
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おかげで風呂上がりは、ずん飯尾の現実逃避シリーズが如く、部屋でゴロゴローゴロゴロ。

ちなみに21時以降と、明けて早朝も風呂入りに行ったんだけど、男女湯入れ替わっているわね。大浴場もそうだけど、こっちは露天風呂があるんだよね~
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明けて2日目。
このシリーズ、(4)まで頑張って書いたけど、ここまで1日の出来事だったんだよね・・・
朝9時、どエライ雨の中、富士山五合目にやってきた。
ここに来る必要があったのかというくらいの爆笑の豪雨なんだけど。ま、どうせ昨日も全く富士山は拝めなかったし、だったら、富士山に登ればいいかくらいの感じで。
それにしても、海外の登山観光客の数がすごいな・・・バスで来るのもあれば、マジ登山の人も海外の人だらけ。
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ま、お土産がこれでもかと売られているので、ここでまとめて買ってもいいか。
あ、あと、ここから郵便物も出しとくかな。富士山の記念消印になるのと、面白いはがきが色々あるからね~
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さて、朝ご飯も食べてないし、ちょっと何かつまむかな。
激旅!富士山周遊2泊3日、続く。

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by nonbe-cclass | 2019-07-28 19:24 | 旅・街散策・遊びスポット | Comments(0)
2019年 07月 28日

激旅!富士山周遊2泊3日(3)

激旅!富士山周遊2泊3日。
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白糸の滝からスピリチュアルな感じのまま車を北上させる・・・所々、高原ぽい雰囲気のところで車を止めたり。雨はなんとか降らずにすんでいるが、晴れ間がほしい景色だな。

「!」

こんな山道の中にいきなり、まあまあ大きい看板で「富士聖地」という標識があったので、ちょっと道をそれてみる。
んー、聖地ってのがどうにも・・・この入口の構え、墓地かしら。
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とりあえず、駐車場に車を止めて。あ、敷地内マップがあるから確認しよ。

おっと、ここ・・・宗教団体の施設か。白糸の滝とはまた違うスピリチュアルが・・・正式には「白光真宏会 富士聖地」・・・略して「富士聖地」なのか、そっち略すんだ。

これ、入っちゃっていいのかしら・・・めちゃくちゃでかい敷地やな。オロオロしながら周りを眺めると、あ・・・あれ、見たことあるぞ。
このポール、街中で見かける「世界人類が平和でありますように」と書かれたピースポールだよな。
現在、ピースポールの運営団体は、宗教活動ではない立ち位置で運営されているとのことらしいが、元々の考えは白光真宏会を開いた宗教家、五井昌久氏によるものだ。ここには、世界各国の平和を祈るポールが並ぶんだけど、これだけ並ぶと怖いわ(笑)、それにしても聞いたことない場所もたくさんあるなぁ・・・
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家の門のようなものがあり、それこそ表札のように「ピラミッド」。ピラミッドってなんだろう?
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ちょっと坂道を上がってみると、なにやら青い円錐が見えてきたぞ。
ん?あれ、何か書いてあるな。近寄って見てみると・・・「世界人類が平和でありますように」などのいくつかの言葉、「人間の真実の行き方」などの説明が、日本語と英語で書かれているのか。これ、東西南北各方角に同じことが書かれている。
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広場では何やら参加者が唱和する宗教活動をしていたので、ちょっとあまり長居をせず退散・・・

あー、やっと河口湖まで戻ってきた。もう15時か。
おいおい、寄り道もあって昼飯を完全に逃しちゃってるよ。俺はいったい何と戦ってるんだよ。
立ち寄ったのは、河口湖畔にある富士御室浅間神社。特に登山をしているつもりはないが、ナチュラルに富士山二合目だ。
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まずは本宮で、富士山最古の社だ。
山宮浅間神は、拝殿をもたない初期の神社ということで紹介したけど、ここは社があるからね。いまの建物は江戸時代に造営、以降、改修も重ね最終的には保存の為にここに遷祀されたもの。
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そして、同じ敷地内に里宮。
ごつい建物ですなぁ・・・アツがすごい(笑)
あの武田信玄の祈願所でもあり、彼直筆の古文書も多く保管されている神社なんだよね。
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ここも御朱印帳、富士山刺繍モデルがあるね~
御朱印もしっかりもらって、と。
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15時半か。
この日、最後の参拝で訪れたのは北口本宮冨士浅間神社だ。
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入口の鳥居をくぐってからのこの参道。大木に囲まれた中を進むんだけど、独特の静けさと雰囲気に気が引き締まるな。
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川を跨いだその先に突如現れる大鳥居。これ、日本最大の木造鳥居だ。そして、すぐその先に国指定重要文化財の随神門。建造物一つ一つに歴史の重みと、気が引き締まる雰囲気がまとわりついている。
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どっしりと構えた拝殿。しっかり時間をかけて参拝を。
鳥居から正面に拝殿があるんだけど、右手にそれると敷地内に諏訪神社がある。いつ創建されたのかが分からないらしいんだけど、これも非常に古いものらしく地域でしっかり守られているので、ここでは北口本宮冨士浅間神社と諏訪神社、2つの御朱印が用意されているぞ。
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あかん、さすがにお腹が空いて限界。
ご飯探そ・・・

激旅!富士山周遊2泊3日、続く。

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by nonbe-cclass | 2019-07-28 11:23 | 旅・街散策・遊びスポット | Comments(0)
2019年 07月 27日

激旅!富士山周遊2泊3日(2)

激旅!富士山周遊2泊3日。
・・・さて、一人になったとて雨は降るわ富士山は全然見えないわで、どうするかねぇ。雨でもできること・・・んー、御朱印巡りでもするかなぁ。
御朱印帳・・・そういや、今回持ってきてないんだけど、持っているのは西国三十三ヶ所巡り専用だから、新しく買わないとな。
そういや、富士山デザインの御朱印帳が売っているんだよな・・・じゃあ、まずはその御朱印帳を買うのも含めて、富士山頂に奥宮をもつ富士山本宮浅間神社に行ってみることにするか。
山梨まで来たのに、出だしから富士山をぐるっと囲むように車を走らせ、静岡は富士宮市に向かう。

11時くらいに富士山本宮浅間神社に到着。
わ、鳥居も敷地もでかい・・・
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浅間神社(せんげん)は、富士山そのものを御神体(浅間大神)とする神社なんだけど、富士山本宮浅間神社はこの一之宮で、全国1300ほどある浅間神社の総本宮だ。
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きちんと参拝をした後、境内をウロウロしていると、ん?大きな池を発見。
特別天然記念物の湧玉池か・・・お、富士山御霊水だって。冷た~
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それにしても、びっくりするくらい透き通ってるなぁ。
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さて、御朱印帳・・・いくつか種類はあったんだけど、やはり、この富士山の刺繍が入っているのがいいな。御朱印込で1500円だったかな。この後、いくつかの神社を巡って分かったんだけど、この富士山刺繍入り御朱印帳は、富士山本宮浅間神社だけでなく(このデザインはここだけ)、神社神社でオリジナルデザインで販売されていたぞ。
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最初のページにビシッと決まった御朱印。
やっぱり、富士山という文字がいいねー
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続きまして・・・
宇都宮市街から国道139号線で北上、富士山本宮浅間神社から20分くらいかしら。次にやってきたのは、山宮浅間神社だ。

さっきとはえらい違って、下手すりゃ見過ごしそうな、道路がカーブするところに、ちょっとした茂みがあるんだよね。数台止められる駐車場はあって、案内所みたいなのはあるんだけど、ここはなかなかすごい。
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石鳥居をくぐった後、両サイドに比較的新しい感じの灯篭を横目に前へと進む。途中、山門のような建物(籠屋:社務所)があり、その先に石階段が続く。階段手前と階段を上がった先に、石がドーンと道の真ん中に・・・これ、鉾立石と呼ぶそうで石は火山弾だ。詳しいことは分からないけど、「山宮御神幸」で神の宿った鉾を休めるために置かれているそうな。
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この神社、誰が創建したって、日本武尊(やまとたけるのみこと)ときた。
景行天皇の子供とされる一方、伝説の象徴的な扱いもされたりするんだよね。「そんな空想の人物的な人が建物なんか建てるわけ?」、そう思うでしょ。

そう、だから拝殿がないわけ。
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柵があってここから先には入れないけど、溶岩による石列が組まれている。
遥拝所とされるこの場所、富士山を拝む方向に祭壇が位置している。つまり、富士山を直接遥拝、祭儀を行うというものだ。
自然を相手に拝むとなると、イメージ的になんか「卑弥呼さまー!」な雰囲気だが、まさに時代は弥生時代、「神社」というものの初期段階がここに残っているというわけだ。

ここから、向こうの空に富士山が見えるんだよね・・・本来であれば。
そう考えると、信仰するものがしっかり見えるようにとか、それに合わせて祭事を行おうとすると、気象や天文学などに目が向くんだろうなと思うよね~
いやーここはぜひ、富士山がのぞめる天候で来たいところだね。

籠屋には人がいなかったが、駐車場にある案内所で御朱印を貰うことができるぞ。
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山宮浅間神社から少し東へ国道469号線を走ったところ、次にやってきたのは村山浅間神社だ。富士修験の中心だった神社で、境内には修験者が身を清める水垢離場や護摩壇がみられる。
雨とはいえ、世界遺産富士山を構成する25ヶ所のうちの1つだし・・・あれ、観光客が来るところじゃないのかしら、境内に足を踏み入れたのはC級呑兵衛ただ1人。
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社務所に、ボランティアで説明する人がいて、散策してたら「よかったら10分ほど説明しましょうか」と声をかけてもらったので、お願いすることに。ま、結果、30分はかかっとるやないか!とは思いつつも、ちゃんと話を聞いていると結構面白い内容だったので良かったぞ。

あと、ここ富士山への登山口でもあり、このブログをあげるタイミングでは山開きをしていると思うんだけど、この時はまだその前で立ち入りができないようになっている。山開きの催事には、マスコミも来る人出になるようだ。
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最後に御朱印を。
これ、完成形かな・・・何か、この真ん中に「村山浅間神社」と入らないといけないのではないかと後から思ったのだが。ま、この状態でも村山浅間神社に来たことは分かるからいいけどね。
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お、もう13時か。とりあえず、少しずつ北上していかないとな・・・

次は、河口湖にある富士御室浅間神社へ向かおうと思っているんだけど、その前に・・・村山浅間神社から15分もかからないところで、案内看板が目に入ったのでちょっと立ち寄ってみるか。
観光バスも入る大きな駐車場・・・まぁ、この建物からして新しい感じだし、昔のことが全く思い出せない。
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中学校の修学旅行が富士山周辺だったんだけど、ここにも来たんだよね。
ま、とりあえず車を止めて、行ってみよ。
当時のことは全く思い出せないが、道中、香ばしい売店が少し軒を連ねているのが嬉しい。やっぱり、観光地はこうでないとね~
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少し、道それて・・・まずは、音止の滝を。
滝全体を俯瞰できないのは残念だけど、滝上部でゴーッとものすごい音で流れ落ちる瀑布を楽しめる。
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そしてご存知、白糸の滝
富士山の雪解け水が、絶壁から大小数百の滝になって流れ落ちる名所だ。滝そのものも国の天然記念物だけど、ここも、富士山世界文化遺産の構成資産の1つだ。
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ちょっと角度を変えて見ると、恐竜でも出てきそうなダイナミックな光景が楽しめるぞ。もやがかかっているように見えるけど、水しぶきがすごくてこんな感じになっちゃう。
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マイナスイオン炸裂のパワースポット、スピリチュアルな雰囲気を満喫・・・このあと、また寄り道して、ちょっと空気感の違うスピリチュアルな空間に向かうことに・・・

激旅!富士山周遊2泊3日、続く。

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by nonbe-cclass | 2019-07-27 10:32 | 旅・街散策・遊びスポット | Comments(0)
2019年 07月 22日

激旅!富士山周遊2泊3日(1)

先日のお話。
金曜日の夕方、京都は今宮神社にいた。
病気になっているわけでもないので、特段、疫神さんにお参りすることもないんだけど・・・それはもう、ここに来たらアレだよね。
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あぶり餅~
神社の東門前には、時代劇に出てきそうな建物が左右にあり、その両方があぶり餅屋なんだよね。
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写真の右手になるけど、
「一文字屋和輔(一和)」は以前に入ったことがあるので、今回は左手にある「かざりや」にしてみようかな。
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どちらのお店も、店先でお姉さん達が餅を炙っていて、参拝者に呼び込みをしている。
あぶり餅は1人前500円。
串にささった小ぶりなお餅が10本ほど、白味噌ベースのほんのり甘めのタレがかかってやってきた。やっぱり、美味しいよなぁ~。落ち着くわー
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・・・違う違う、京都の観光している場合じゃないんだった。Jr.を学校終わりにピックアップして、早く移動しないと。

車は京都東ICから草津JCTを経由し、新名神高速、そして、新東名高速へ。
途中、忍者なPA、浜松SAではYAMAHAの本拠地ということで音のラボコーナーなんぞもあるのね・・・と、少し立ち寄りしながら東へと向かう。
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とにかく、途中から土砂降りな状態で、そのまま静岡は清水区に入った。
初日の宿は清水にとってるんだよね。
宿に入る前、21時前にスーパー銭湯「草薙の湯」に到着し、車から出たくないくらいのどっしゃ降りの中、とりあえず、ひとっ風呂。
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駅前のビジネスホテルに宿をとった後、近くのコンビニへ。
途中に大きな商店街を横切る・・・結構大きなアーケード商店街、清水駅前銀座商店街だ。七夕の時期ということもあり、商店街の中は、えらい大掛かりな飾りつけがされていて、駅周辺も商店街も、営業はしていないものの露店が軒を連ねている。週末にかけて七夕祭りがあるようだ。
清水といえば、映画「ビーバップ・ハイスクール」・・・いや、アニメ「ちびまる子ちゃん」なので、まるちゃんオシの飾りつけが目立つな。
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清水で行きたい焼鳥屋もあったし、目の前が市場ということもあり、新鮮な魚介も食べたかったが、夜遅めに到着するわ豪雨だわ、おまけに早朝出発だわで清水をまったく堪能することもなく・・・

明けて雨。
5時過ぎに起きて、富士山見えるかなぁと外に散策に出たんだけど、ま、この天気で見えるはずもなく。残念ながら、このまま清水を後にすることとなった。
1つ驚いたのは、東海道本線が真下に見える宿だったんだけど、深夜含めて、お客さんを乗せる電車の本数よりも、貨物列車の往来の本数がすごかったな(笑)
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車は高速で御殿場を経由しながら国道を北上、どうだろう、8時を回ったくらいのところで、富士急ハイランド駅近くの「コメダ珈琲」に到着。
朝食にシロノワールを発注。まあまあ大きめのデニッシュパンの上にソフトクリームがのったものなんだけど、朝食にしてはちょっとガッツリだったかな・・・
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そう思っているのに、
ドリンク注文で、トーストが無料でついてくるというお話。シロノワール頼んだら、そりゃコーヒーは頼むからなぁ。結局、おぐらあんでのトーストももらっちゃったよ。山梨来て、名古屋攻めに合うとは・・・腹パンパンやわ。
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このあと富士急ハイランドまで来て、家族とはここで別れ。ここから先、C級呑兵衛は単独で行動だ。
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まぁ、単独行動と言っても、ここまできて雨だと何もできないよなぁ。
激旅!富士山周遊2泊3日、続く。

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by nonbe-cclass | 2019-07-22 07:12 | 旅・街散策・遊びスポット | Comments(0)
2019年 03月 09日

伏見稲荷大社と伏見の食事処「稲福」

野暮用で京都へ出ることがあったので、久々に伏見にやってきた。
もー、伏見といえば伏見稲荷大社に向かわないわけにはいかない。
日本全国にある約30,000はあるお稲荷さん(稲荷神社)の総本宮だっせ。
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稲荷神社の「稲荷」は、この伏見稲荷大社の背後にある稲荷山から来ている。この山に主祭神、稲荷大神(宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ))が鎮座しているからこその伏見稲荷大社というわけ。食べもん、そして、稲作を司る五穀豊穣の神様だ。商売繁盛としても信仰が厚いよね。

ちなみに間違いがちなんだけど、
「お稲荷さん=狐」ではないんだよね。狐は、あくまで稲荷大神の使い。実際に行ってみると、楼門や本殿前などで稲荷大神を守るように、狛犬ならぬ狛狐が凛々しくいるぞ。
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ま・・・JR稲荷駅前の鳥居横にいるのは、ちょっとおたわむれ感が出過ぎてるけどね。
くわえているのは揚げじゃないよ、稲穂だよん。
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少し話それるけど、
食べもんネタというところで「稲荷」といえばご存知、いなり寿司。
この「いなり(稲荷)」、この稲荷山から来てるんだよね。稲荷大神への供物の1つとして「揚げ」があるんだけど、神使なのになぜか「狐=揚げ」のイメージがついちゃった感じ。お揚げさんがのったうどんを「きつねうどん」というのもそうだよね。関西のいなり寿司は三角なんだけど、稲荷山のイメージだったり、狐の耳をモチーフにしているなんて謂れがありますな。

雑学というところでもう一つ、さっきの狛狐。
アップしている狛狐を見てもらうと口にくわえているのは稲穂。前半の文面から、その理由はわかるよね。
でも、稲穂の他に、巻物・玉(宝珠)・鍵をくわえているものもある。玉鍵信仰からきていて、玉は稲荷大神の霊徳、それを守る、もしくは、その恩恵に預かるために必要な鍵みたいなところなんだけど、なんか後から信仰が追加されて混在してくるとややこしいわね。
ただ、稲荷大神への信仰が厚かった中で、この玉鍵を屋号にして商売を始めたのが花火屋さん、鍵屋と玉屋。あの、「たまや~」「かぎや~」はここから来てるんだよね。ちなみに玉屋は、比較的早い段階で廃業してるのよね・・・

それにしても、ものすごい観光客で、千本鳥居で写真を撮ろうと思ったら大変だな・・・
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本殿だけで帰るのも呆気ないので、稲荷山を少し登ってみるんだけど、人は多いし、なかなか先の見えない道に心が折れて、全然手前の熊鷹社でUターン。
熊鷹社の前にある「竹屋」の佇まいもお見事。ここの雰囲気いいねー

熊鷹社は勝負ごとの神らしいんだけど、ここに立ち寄って心が折れて、これ以上進むという勝負に負けているC級呑兵衛。
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元来た道を戻り、本殿西側から駅の方に向かう道には、食事処やお土産屋さんが並ぶ伏見稲荷参道商店街。
その通りにある「お食事処 稲福」の前を通ると、網焼きの香ばしい香りが・・・
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伏見稲荷の名物といえば、すずめとうずら。どちらもあまり他ではお見かけしないコンビだ。焼鳥といえば聞こえはいいが、これ、どちらも丸焼き。

すずめは非常に希少なので、店内で食事する場合しか注文出来ない。今回、あまり時間がなかったので、うずら(700円)をテイクアウトすることにした。
じっくり焼き上げて、タレをつけてはまた焼いて…火が通りやすいように切り込みを入れたり、蓋をして蒸したりなどなかなか手間がかかる一品。
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たまたま、店内注文のあったすずめが横で焼かれることに。これ、身あるのかな…寒すずめで、限られた狩猟期間で獲られた国産ものだ。昔は、いくつかの焼鳥屋でメニューとしてあったような気がするんだけどねー
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タレでいい照り具合になったうずら…ホント丸焼きだな(笑)
裏参道で人も多いので、ちょっと脇によって立ち食いだな。
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見た目はともかく、鳥だからそんな奇抜な味な訳がないんだけど、肉質硬めで野性味のある味わい。「骨まで食べられるんで」と説明があって完食はしたんだけど、魚の骨レベルとは全然違うので、かなり、バキバキに噛み砕かないと厳しい。こんなワイルドな焼鳥を食べたのは初めてだぜ。

千本鳥居だけじゃない伏見稲荷大社、参道のお店が気になる人は、散策にぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:稲福
場所:京都市伏見区深草開土町2-4
時間:9:00~17:00 火休
電話:075-641-3696

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by nonbe-cclass | 2019-03-09 18:03 | 旅・街散策・遊びスポット | Comments(0)
2019年 01月 12日

中部国際空港セントレア・FLIGHT OF DREAMS・県営名古屋空港

先日、久々に中部国際空港セントレアに行ってきた。
twitterで、ドリームリフターとアントノフ両方が数日駐機しているなぁと見てて、この感じだと週末に出かけてもいるんじゃないか的な。

ドリームリフターもアントノフもみたことはあるけど、ドリームリフターは向かっている途中に離陸した等、見ようと思っても何度かしくじっているんだよねー
今回、チェックしている途中にドリームリフターが2機いるという情報があり、ま、2機見れなかったとしても1機は確実にいるだろうという目論見だ。

朝9時には中部国際空港セントレアの展望デッキに。さむー
この時間なので、国際線も随分ととまってるな・・・
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あ、いたいた。
奥の方に、アントノフ(手前)とドリームリフター(奥)だ。ドリームリフターの1機はやはり直前に飛んでいったようだな。あいかわらず、どっちもでかいわー
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改めての説明をしておくと、どちらも貨物機で、
ドリームリフターはボーイング社のもので、ボーイング787の胴体一部や翼などの部品を運ぶ専用機で、世界に4機しかないんだよね。そのうちの2機が、直近ここにいたというのはすんごいことだ。日本がそれだけ重要なポジションを担っているということですな。
一方のアントノフAn-124は、もともとソ連で開発された輸送機なんだけど、量産された輸送機の中では世界最大。軍用機っぽく主翼が胴体の上から伸びているのと、タイヤが地面にめり込むんではないかと思わせるどっしり感。あんなんに踏まれたら、プチッでっせ。

他も色々写真は撮ったけど、特に気になったのは、エディハド航空のB787新塗装と、予想外にやってきたジャンボ、アメリカの貨物会社カリッタエア。カリッタエアは成田で見たことあるけど、セントレアにも来るのかぁ。ほとんど塗装のないシンプル~なやつ。
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さて、今回はもう一つ行っておきたいところが・・・

空港前には、空港に出入りできるよう道路が輪を描いているんだけど、その南端あたりに新たな施設がオープンしている。

FLIGHT OF DREAMSだ。
ターミナルビルからも、ムービングウォークのあるながーい歩道でつながっている。
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ボーイング787初号機をドーンとおいた体験型コンテンツエリア(フライトパーク)と、ボーイング社のある、アメリカはシアトルをテーマにしたエリアが楽しめる施設だ。

そういえば、2017年1月1日元旦に中部国際空港セントレアにきて、ボーイング塗装のボーイング787初号機がいるじゃないかって、はしゃいでたよな(下の写真)。あの飛行機をきれいきれいにして、施設の中に入れちゃったわけだ。
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どうなったかというと、
こうなるわけ。めちゃくちゃ格好ええがな。
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フライトパークは大人1200円なんだけど、ここ単純に機体をおいているだけでなく、チームラボプロデュースなんだよね。プロジェクションマッピングの他、シミューレーターやワークショップなどもりだくさんだ。子供たちは喜ぶし、大人も楽しめると思うよ。コクピットも見ることができる。
何しろ、この至近距離で飛行機をどの角度からでも眺められるわけで、そのダイナミックさに単純にテンションがあがる。
ボーイング787ならではの、ぎざぎざエンジンも近すぎ(笑)
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そして、もうひとつのシアトルをテーマにしたシアトルテラスは、レストランやショッピングが楽しめるエリア。ボーイングのオフィシャル、ボーイングストアもあるよん。こちらのエリアは入場料はない。食事やお茶するのに、テラス越しに間近に飛行機を見ながらなんて面白いよね。
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まあ、飛行機を間近に見るというか・・・もはや、飛行機の翼がシアトルテラスにドーンと突っ切てるけどね。
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中部国際空港セントレア・FLIGHT OF DREAMSを存分に堪能したあと、もう夕方なのに、小牧まで走り、県営名古屋空港までやってきた。
以前にも来たことがあるんだけど、この空港には展望デッキがなかったから、近くのショッピングモール「エアポートウォーク名古屋」で飛行機を見たんだよね。
それが、空港に展望デッキができてるじゃん。

見ることができる航空会社は、もっぱらFDA(フジドリームラインズ)だ。関西ではなじみが薄いが、ほかの空港ではブイブイいわしている。
機体はみなエンブライル社なんだけど、戦隊ものみたいに1つ1つカラーが違うのがキュートだ。今回は5種類みたけど、現在、12種類もあるんだよね。
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小さな空港なので、出発がプッシュバックでなかったり色々面白い光景が楽しめるのがいいな。今回、MRJミュージアムまでは行けなかったけど、この空港は、あのMRJの試験飛行でも使われるんだよね。

日が落ちると激寒・・・さ、帰ろ帰ろ。

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by nonbe-cclass | 2019-01-12 19:25 | 旅・街散策・遊びスポット | Comments(0)
2019年 01月 02日

かきまつり 2019年情報

牡蠣好きなみなさん、今年もどうも。
関西・北陸・瀬戸内方面のかきまつり情報掲載するね。
毎年恒例、日程がわかる程度の簡単な情報だけ掲載するので、気になるイベントは各自詳しく調べてねー

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●七尾湾 能登かき祭2019
  開催期間: 1月6日(日)~3月31日(日)
  場所: 七尾湾能登かき祭協賛店舗

  ★特別イベント:2月23日(土)・2月24日(日)
  場所: 能登演劇堂前広場

●かきフェア2019
  日時: 1月19日(土)・20日(日)9:00~13:00予定
  場所: JFぼうぜ姫路とれとれ市場

●ひろしまみなと牡蠣マルシェ2019 (音戸)
  日時: 1月20日(日)9:00~15:00
  場所: ひろしまみなとマルシェ(広島市 南区宇品海岸1-13-13)

●第18回おおたけカキ水産まつり
  日時: 1月27日(日) 10:00~15:00
  場所: 大竹市晴海 晴海臨海公園(小方港横)

●2019年 おおがきみなと市場
  日時: 1月27日(日) 10:00~売切まで
  場所: 江田島市大柿町 柿浦港内駐車場

●室津かきまつり
  日時: 1月27日(日)11:00~14:00
  場所: 綾部山梅林入口 羽子池駐車場(たつの市御津町黒崎)

●ひろしまフードスタジアム冬の陣~広島大牡蠣祭り~
  日時: 2月2日(土)・3日(日)10:00~16:00
  場所: 旧広島市民球場跡地

●赤穂かきまつり
  日時: 2月3日(日)9:00~14:00
  場所: 赤穂海浜公園(赤穂市御崎)

●江田島市カキ祭
  日時: 2月3日(日) 10:00~14:00
  場所: 江田島市江田島町小用港 小用みなと公園

● 音戸かきまつり
  日時: 2月3日(日)  9:00~売切まで
  場所: 呉市音戸町 音戸漁業協同組合駐車場

●広島かきチャリティーバザール IN 広島駅南口 川の駅マルシェ
  日時: 2月3日(日)  9:00~売切まで
  場所: 広島駅前「川の駅」

●網干かきまつり2019
  日時: 2月3日(日)10:00~15:00
  場所: 兵庫県姫路市 エコパークあぼし

●【2019年は中止】寄島牡蠣祭り2019(浅口市)

●江田島かきまつり
  日時: 2月9日(土) 10:00~16:00
  場所: 広島テレビ住宅展示場 住宅宣言吉島

●田原カキまつり

  日時: 2月10日(日)  9:00~売切まで
  場所: 田原漁業協同組合前広場(呉市音戸町田原2)


●第35回宮島かき祭り
  日時: 2月9日(土)・10日(日)10:00~15:00(売切まで)
  場所: 廿日市市宮島町 宮島桟橋前広場


●相生かきまつり
  日時: 2月10日(日)10:00~15:00
  場所: IHIふれあい広場(相生市相生5292付近)


●牛窓朝市ミニ牡蠣祭り
  日時: 2月10日(日) 8:30~10:00
  場所: 牛窓町漁協内


●大野かきフェスティバル
  日時: 2月10日(日) 9:30~14:30
  場所: 廿日市市宮島口 宮島競艇(ボートレース宮島)


●雪中ジャンボかきまつり2019
  日時: 2月9日(土)10:00~16:00
      2月10日(日) 9:00~15:00
  場所: 穴水港 あすなろ広場(穴水町字川島)

●呉水産まつり
  日時: 2月11日(月祝)  10:00~売切まで
  場所: 呉市中央4-1-1 呉市体育館横・呉市中央公

●宝島くらはしフェスティバル
  日時: 2月17日(日)9:00~14:00
  場所: 呉市倉橋町 桂浜温泉館周辺

●坂町漁協水産まつりチャリティバザール
  日時: 2月17日(日) 9:00~売切れ次第終了
  場所: 安芸郡坂町平成ヶ浜 パルティフジ坂

●宝島くらはしフェスティバル
  日時: 2月17日(日) 9:00~14:00
  場所: 呉市 倉橋町桂浜温泉館周辺

●ひなせかき祭
  日時: 2月24日(日) 9:00~15:00
  場所: 五味の市周辺(備前市日生町日生)

●第28回広島市水産まつりinマリーナホップ
  日時: 2月24日(日) 10:00~13:00
  場所: 広島マリーナホップ

●早瀬カキまつり
  日時: 2月24日(日) 8:30~売切次第終了
  場所: 旧早瀬小学校(呉市音戸町早瀬1)

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by nonbe-cclass | 2019-01-02 01:27 | 旅・街散策・遊びスポット | Comments(0)
2018年 12月 31日

讃岐うどんツアー23 手打ちうどん ひさ枝

「思い立ったら四国 うどん三昧1泊2日さぬきうどんツアー23」

今回のツアー、最後に紹介する10軒目のお店は・・・

車で移動する時は基本、カーナビを設定しているんだけど、讃岐うどんツアーでは「ピンポイントデータがありません」は、しょっちゅうあるあるネタだ。お店によっては、はなっから「カーナビでは〇〇と入れて下さい」なんて案内するところもあるほどだ。

次に向かう先も、港近くで区画整理されているエリアなのに、ピンポイントデータが出てこない・・・近くまできてウロウロ。
あ、工場に紛れて工場みたいな構えじゃん。

「手打ちうどん ひさ枝」だ。
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大きな工場のような建物に、一つ小さな白い暖簾がかかった入口。
中に入ると、お、広い。この建物全部使っているとは思わなかった。食べるスペースめちゃくちゃ広いじゃん。
へー色んな著名人来てるんだね~、サイン色紙もずらっと並ぶ。
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店に入ってすぐ左手のカウンターで注文する。
うどんの温冷と1玉(250円)・2玉(350円)を選ぶと、かけやしょうゆは同じ値段だ。この他にも、釜玉、肉うどんなどもあるよん。かけが続いているし、ここではしょうゆにするかな。

艶のある麺を受け取って。
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薬味コーナーで・・・お、タッパにねぎがもっさり入りすぎ(笑)
これにテンション上がって、どばどば入れないように(笑)
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うどんを注文するところに、天ぷらも並んでいる。今回はいいかなぁ・・・と思っていたんだけど、どうしても気になるアイテムが。

ごぼうの天ぷら。
かき揚げのように揚げてあるんだけど、鉢の直径よりでかいんだよね。置いたら、蓋みたいになっちゃう。節度ある量しか青ネギを入れてないですよ、ということがわかってもらえないじゃないか。
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あ、このごぼうの天ぷら、美味い。
カリカリに揚がってて、スナック感覚でいただける。塩加減をいい塩梅に、ついつい手が伸びてしまう。

お、ここの麺は喉越しがいいし、表面の柔らかさに対してなかなかしっかりしたコシで美味し。もぐもぐすると、小麦のあまーい香りが広がる。
麺が美味しいと、確かに替玉(100円)したくなるな。

今回はここまで。

実は、今回のツアーの中で、観音寺にある製麺所「だいこくや食品」にも立ち寄って、玉売りをしてもらっていたんだよね。
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ただ、行った時間が悪くて、お店に入ればトレイに入ったうどん玉があったものの、釜から上がってから時間が経っていた。店のご主人も優しくて、「本当は出来たてのが食べたかったんじゃろ」、逆に言えば、ご主人からしてもベストな状態で食べて欲しいと思うはず。
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なので、今回は行ったお店としてのカウントはせず、再度チャレンジすることにした(ただね、それでも麺は粉な香りが豊かで、うまいのはわかったぞ)。

もうちょっとだけ四国ぷらぷらして、大阪に戻っていくことにするか。

「思い立ったら四国 うどん三昧1泊2日さぬきうどんツアー23」
完。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:手打ちうどん ひさ枝
場所:高松市郷東町796-53
時間:7:00~14:00
電話:087-810-3847

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by nonbe-cclass | 2018-12-31 23:09 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Comments(0)