C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

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2018年 08月 15日

京都のうどん「殿田」

モーレツに腹がへった・・・
仕事で移動中に京都に出た時のお話。

JR京都駅を少し南に下ったところに、うどんの暖簾がかかる食堂「殿田」がある。
まちの中にすっかり溶け込んだ老舗だ。
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中に入ると、昭和の懐かしい雰囲気をそのままに・・・
まるで、ドラマのセットのようですな。入口に対して、店内は結構広いんだなぁ。
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うどん・そばと、丼ものというシンプルなメニューラインナップ。
京都駅に近いということもあるのかな、地元感満載な店構えでも、海外観光客への対応は迫られているようだ。メニューには英語表記が・・・実際に店内には、海外からのお客さんもうどんをすすっていたよん。
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お茶を出してくれたお父さん、穏やかで人懐っこい感じで、いい人柄が全力で出ている。お腹が空いているから麺だけじゃ足りないかなと思い、麺と丼を両方頼んだら量多いかなぁと聞くと、「ちょっと量少なめにしとこか」。

さて、注文したのはたぬきうどん(600円)。
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なぜ、たぬきうどんを頼んだか。
そもそも、大阪の人間やさかい、「たぬき」に対して「うどん」という概念がないわけ。「たぬき」=「そば」だからだ。たぬきうどんというメニューが目に飛び込んできた瞬間、「いやいや、こちらから飛び込ませていただきますよ」的な。

関東などでは「たぬき」というと揚げ玉が入ったものを言うそうで、うどんもそばもあるんだけど、大阪で揚げ玉が入っているのは、天かすうどん・そばって言うよね。ま、天かすは店によっては無料アイテムで、かけうどんに入れ放題だったりするけど。

これだけでもややこしいのに、更に京都の「たぬきうどん」はまた違う。
京都のたぬきうどんは、あんかけだ。そして、揚げは刻みなんだけど、きつねのように甘く炊き込んでいない。あとは九条ねぎをちらすところが特徴だ。
もーあんかけがなみなみですよ~
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麺は細うどんになっていて、これがよくあんかけに絡むわ。
揚げが甘くない一方で、優しい味わいのだしがきいたあんかけが全体をよくまとめている。
たっぷりの生姜もいいアクセントになっていて、うまいなー
量少なめにします的なことを言ってたけど、これは結構いいボリューム感のままできてる感じだな。

そして、天玉とじ丼(700円)。
海老天を中央に鎮座させた丼、あ、こちらの方をご飯少なめに・・・有難うございます。ザ・食堂の丼という感じがたまらんわね、玉子とじの半熟感がたまりませんなぁ。玉ねぎの甘みとシャキっと食感を堪能しつつ、ええ塩梅のつゆだく感がグー
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全部ぺろっと食べちゃったんだけど、お父さんはそれを見て、「お!元気な証拠や!元気元気!」
結構その言葉が嬉しくて、その後、めちゃ元気をキープ!

来て良かったと思えるお店だったな。
機会があれば、また顔出そ~
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:殿田
場所:京都市南区東九条上殿田町15
時間:11:30頃~18:00頃
電話:075-681-1032

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by nonbe-cclass | 2018-08-15 23:44 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 12日

梅田の天ぷら「天麩羅 えびのや」

この間、ヨドバシ梅田に用事があったんだけど、ついでだから、ささっと済ませられる昼飯にありつこうとレストランフロアに上がった。
ばっくりエスニック料理あたりにでもしようかな・・・とか思ってフロアを歩いていたんだけど、急遽予定変更。

「天麩羅 えびのや」にしよー
天丼をメインに定食などを扱う天ぷらのお店。誰でも気軽に入れそうな、オープンスタイルのカウンターとテーブル席な店内だ。
先日の「サバ6製麺所」といい、最近、フジオフードシステムブランドにやられてるなぁ(笑)

色んな丼メニューがあるんだけど・・・
外にあるメニューを見てここに決めたので、迷わず数量限定の大海老丼を発注。
はい、どーん。
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赤だし・漬物付の大海老天丼(1280円)。
そもそも収める気がないんだから、上の蓋いらないじゃんとか思うんだけど、これがないとこんなにもりもりに盛れないか。

海老なんだけど、説明書きには「頭付大海老8-12サイズ」とあるのね。この「8-12サイズ」って一般的にみんな知ってるものなのかしら?恥ずかしながら知らんかったぞ。改めて、こういうサイズ表記意識したよ。要は国際基準のようで、「1ポンドあたり何尾海老が入っているんでしょーか」なんだって。1ポンドあたり8~12尾ということだから、尾数が少なくなるほどでっかい海老ということなんですな。

後は五味を添えて・・・いか、玉子、白身、南京、旬の野菜の天麩羅。
もちろん注文してから天麩羅は揚げるので、少し時間がかかる分アツアツの揚げたてが楽しめる。
サクッとした衣の食感の後に、ごま油の風味がぐっと口の中に広がる。
胡麻油と大豆白絞油でからっと揚げる、自慢の味なんだそうな。

漬物付とあるけど、これは席に備え付けの器に入っている。ガリごぼうと辛子明太子なんだけど、これ食べ放題でございます。明太子は博多ふくいちだよん。
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「やまや」でも明太子・高菜食べ放題な飲食店を展開しているけど、それは直営だよね。「天麩羅 えびのや」の場合は、フジオフードシステムが博多ふくいちの株式を幾分もつことで、関連会社にしているんだよね。
その恩恵を賜るべく、明太子たっぷり食べてやったぜぃ(笑)

気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:天麩羅 えびのや ヨドバシ梅田店
場所:大阪市北区大深町1-1 ヨドバシ梅田8F
時間:11:00~23:00
電話:06-6292-5581

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by nonbe-cclass | 2018-08-12 14:16 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 16日

恵美須町の「そば処 まる栄」

地下鉄堺筋線恵美須町駅の西側すぐそば。
日本橋電気街から少しそれるだけで、静かになるもんだ。
やってきたのは、お蕎麦屋さん。

「そば処 まる栄」だ。
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外観からも分かるように、
街なかの老舗お蕎麦屋さんという感じでしょ。こういうのが入りやすくていいんだよねー
あ・・・入ってすぐ4人掛けのテーブル席が1つあるんだけど、10席ほどのカウンターメインのお店だったのか。

14時を回っていて、昼飯というより、そろそろおやつになろうかというタイミングなのに、次から次へと客がやってくる。お店の人との会話からしても、常連客も結構くるようで、地元に愛されるお店なんだね。

地元の人に人気なお店なのに加え・・・
わざわざここにやってきたのは、ここの丼ものが目当てだ。
カツカレー丼(1100円)を発注。

しばらくすると、「お待たせ」とカウンターに丼がおかれた。
お、なかなかどっしり・・・
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卵黄の大きさで、丼のサイズはだいたい分かるかしら。
丼のサイズ感もさることながら、カツがでかいんですけど・・・手を広げたくらいの大きさはあるな。ご飯は丼に丸々ではなく、カツの下に敷く感じで半分装ってある(それでも、たいがいあると思うけど)。

牛肉に、玉ねぎと青ネギがふんだんに入ったカレーは、玉ねぎの甘みに加え、ダシがよくきいて美味い。そんなに粘度が高いわけでもなく、辛すぎることもないので比較的さらっと食べやすい。濃厚な卵黄を崩せば、さらにまろやかさが増す。

カツがこれまた、揚げたてアツアツをお見舞いされる。サクサクッとクリスピーな食感と、お肉も柔らかくて、こりゃー食べごたえあるわ。

あー食った食った。お腹パンパン。
美味しかったなー
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:そば処 まる栄
場所:大阪市浪速区日本橋5-21-18
時間:11:00~20:00(L.O.19:45)、日祝は~19:00(L.O.18:45)
   水休(第3水木 休)
電話:06-6634-3606

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by nonbe-cclass | 2018-05-16 23:44 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 17日

曽根のうどん「かやく」

阪急曽根駅前にあるスーパー「ダイエー」。
むかーしからあるけど、むかーしからの雰囲気を今でも残す貴重なスーパーなんだよね。中でも、飲食店がある6階専門店街は香ばしいぞ。

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以前から一度来たいなと思っていたんだけど、
先日、お昼に立ち寄ることができた。
和食の食事処「かやく」だ。

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なぜ、ここに来たかったのかというと、
外観はいたって普通の和食処なんだけど、ここって激辛の「地獄カレー」で有名になったお店なんだよね。スーパーの上にある店だけど、数年前などは、全国から激辛フリークがやってきてキャーキャーワーワーなっていた記憶がある。

なかなかの繁盛店で、老若男女問わずお客さんがやってくる。

さて、食べたいのはカレーうどん・・・
カレーの辛さは選べるのかもしれないんだけど、「地獄カレー」というのはどこにも表記はなかったな。わざわざ、まだメニューとしてあるのかどうかも確認してないし、そもそも普通の美味しいのんを食べたいんだよね。

カレーうどん(680円)。
大きな器で、たっぷりボリュームでやってきたぞ。おースパイスな香りが鼻腔を刺激してきますなぁ。

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具材がしっかり入ってますな・・・あ揚げさんに玉ねぎ、白ネギ、牛肉。
お~、結構とろみがしっかりめで、おダシが良くきいてウメー

・・・あ・・・辛い、食べ進むとぴりっと辛くて、結構後を引くじゃないか。普通でも辛いのに、これで辛さ増したら確かにやばいことになるかもな(笑)
やってくるお客さんはそれこそ色んなメニューを注文はしているんだけど、結構、カレーうどんを注文する人が多かったな。

気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かやく
場所:豊中市曽根東町3-3-1 ダイエー曽根店 6F専門店街
時間:10:00~20:00 不定休
電話:06-6862-3232

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by nonbe-cclass | 2018-01-17 07:51 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 01日

石橋の寿司「寿し善」

石橋でランチのお話。
井口堂交差点から北へ伸びる道、通称「池高通り」にある寿司屋「寿し善」

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随分と前から案内を目にしていたんだけど、ランチで「びっくり海鮮ちらし」をやっているというので、一度、訪れてみたいと思っていた。
店の前までやってきたが、外を歩く人の数もさほどなく、この店の出入りも一切なかったのに、中に入ると、満員御礼状態でびっくりした。おかげで相席だ。

とりあえず、そのサービスランチのびっくり海鮮ちらし(900円)をもらおうかな。

しばらくすると、「お待たせしましたー」と、先に汁物がやってきた。

「!」

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確かに、「具沢山豚汁付」とは書いてたけど、
「器を変えたほうがいいんじゃないか!」と思ってしまうくらい、山盛りの豚汁だ。山盛りだけでなく、ホント具沢山で、豚以外に、じゃがいも、大根、人参、厚揚げ、ちくわが入っている。これは、嬉しいね~

そして、びっくり海鮮ちらしがやってきた。木桶にこれでもかとネタがのせられている。豚汁に負けてられないもんね~、こちらもネタが豊富で、はも、まぐろ、サーモン、鯛、いくら、いか、たこ、カツオ、アジ、とびっこ、海老ときた。
錦糸卵の下のご飯・・・ちらし寿司なので、ご飯はもちろん細切れネタとのまぜご飯にはなっていないんだけど、酢飯そのままでもないんだよな。海苔かなぁ・・・少し混ぜ合わせてある。

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このボリュームで、この値段はありがたいですなぁ。
ランチは火~土なので、注意してねー
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:寿し善
場所:池田市井口堂2-7-16
時間:11:30~14:00(火~土)、18:30~26:00 月・第3火休
電話:072-761-6803

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by nonbe-cclass | 2015-09-01 07:35 | 阪急石橋駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 30日

白浜の寿司「幸鮨」

白浜に行く機会はそれなりにあるんだけど、週末に行ってゆっくりするくらいなので、実は白浜エリアでそれほど食べ歩きってしてないんだよね。
なので、今回は、「白浜に来たならココ」的な、ある種ベタだけど、1回は訪れておきたい店に行ってみることにした。ばあちゃんも白浜に来て随分と経つけど、とれとれ市場内の土産店の方は利用したことはあっても、本店には来たことがなかったというから一緒に出かける。

白浜の寿司「幸鮨」だ。
創業50年以上の老舗寿司店で、海水浴客でわいわいがやがやするエリアからは少し外れていることもあり、落ち着いた大人な雰囲気が漂う。

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C級呑兵衛恒例の、予約なしの突撃訪問。
微妙に早く現地に着いちゃって、まだ空いてないじゃん・・・と思ったら、外で、水を撒いているおやっさんを発見。予約なしで入れるかを聞いたところ、確認をしてもらう。一応、大丈夫だったんだけど、この後の店内の雰囲気からすると、何とか滑り込めた感じのようだ。みんなはちゃんと、予約していかないとダメだぞ(笑)

わー、ビシッと決まったカウンター、こういう寿司屋キンチョーする~
寿司ネタのメニューが板前の後ろに掲げられているけど、値段は全く分かりません(笑)

お願いをしたのは、特上にぎり(3700円)。
何人か板前さんがいたんだけど、我々の前に立った板前さん・・・あ、さっき店の前で水撒いてたおやっさん。え?店主だったのか。

最初のにぎりは、中トロ。
口に入れた時に、脂がのってというのに加えて、「あれ?魚の身って、こんなに優しい質感だったかしら」と思わせるほど、品のある軽やかな柔らかさ。そして、驚いている間に姿を消している。

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お次はいか。
これは、あおりいかかしら。いかのコリコリした食感が心地よく残りながらも、全体的にはめちゃ柔らかい。鮮度はいいんだろうけど、何か熟成させた?感がする。甘味もしっかりして美味い!

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大好きなヒラメ。
こちらは、ネタの上に胡麻と、見えづらいけど荒塩がかかっていて、醤油をつけずにそのままいただく。あ・・・激ウマ。塩によって、淡白な白身魚のもつ底力をぐっと引き出している感じ。奥行きのある旨みが口の中に広がる。

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玉子は、玉子焼の味をしっかり楽しめるように、玉子焼きの中に酢飯イン。ふっかふかでほのかな甘みがたまらんですなぁ。

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鯛は、ちょこっと生姜がのって醤油を落としたものが出てきた。
おー厚みのある切り身が、もちもちでウメー。寿司つまむ合間に甘酢漬けの生姜は食べるけど、こっちのすった生姜で寿司をいただくのもいいもんですな。

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先程まで、そこの水槽で泳いでらっしゃった車海老。
なんかお寺で見かけるような鮮やかなデザインの尻尾が、まだ痙攣している。こりっこりの食感がたまらん。頭部分は、別に塩焼きで添えてくれるんだけど、このほろ苦い味噌と、サクッと香ばしく焼き上げた殻・・・車で来てなかったら、間違いなく日本酒いってるよな。

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こちらは、煮穴子。
あっつあつのところにわさびをちょこん。気持ち熱さが和らぐのを待って、そのまま頬張る。わぉ!とろける~これは絶品ですな。

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ウニ。
しゃりの量は少なめで、どちらかというとウニを海苔で巻いている感じ。
このオレンジが鮮やかで眩しい~これは、地ウニかしら。味が濃くてクリーミー。

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特上にぎりはここまでで、あとはデザート。
その前に追加で単品を・・・あじをいただく。さっぱりとしているんだけど、程よい弾力と脂がのってグー。

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さばは、しめ鯖なんだけど、しゃりは胡麻と紫蘇のまぜ飯だ。
しっとりした鯖がいいね~

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そして、最後のデザートは、パンナコッタ。
甘すぎずいいね~、お寿司屋さんでこういうスイーツって出るんですな。

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Jr.が追加で、おどり(車海老)をはじめ、普段の回転寿司感覚で注文するのに少々びびったが、思ったよりは安く収まったので、とっても良心的なお店なんだね~
いや~美味しかった。
時期がもう少し後であれば、名物のクツエビ食べたかったんだけど、これは次のお楽しみにとっておこう。

白浜へお越しの際は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:幸鮨(こうずし)
場所:和歌山県西牟婁郡白浜町1405-15
時間:11:00~14:00、17:00~22:00(L.O.21:30)火休
電話:0739-42-4027

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by nonbe-cclass | 2015-08-30 09:23 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 04日

蒲田の食事処「井戸屋」

蒲田ネタ。

京急蒲田駅前から続く、アーケード商店街「京浜蒲田商店街あすと」
蒲田に引っ越して、毎日のように行き来をする商店街になったわけだけど、この通りの中で、すぐ気になっていたお店があった、食事処「井戸屋」だ。
だって、ドラマ撮影のために用意された食堂みたいなんだもの。

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店構えだけでなく、結構お客さんがたくさん入っているんだよね。
大阪の街なかの定食屋で、そんなに混み合っている光景に遭遇したことがないから驚いた。しかも、居酒屋として利用しているんじゃなくて、純粋に定食を食べる人達なのだ。

4人掛けテーブルが4つ、2人掛けテーブルが1つ、カウンター7席。30弱の定食に、小鉢メニューが300円までくらいである。

肉野菜炒め定食(650円)。
シンプルなんだけど、かっつりメシに美味そうな野菜炒めだ。

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この野菜炒め、野菜だわー
写真で伝わるかしら、炒め物なんだけど、まず油のベタベタした感じが全然ないんだよね。それに、野菜それぞれがいい食感を残していて、ワシッワシとホント野菜いただいてますーって感じなんだわ。美味い!

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醤油ベースの味付けが主張しすぎてないのに、なんでこんなに整った味わいになるんだろう。丁寧に作って出してもらった感じがすごくする。
純粋に、定食を食べようかな、と思った人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:食事処 井戸屋
場所:東京都大田区蒲田4-5-7
時間:11:00~14:00、17:00~21:30 日休
電話:03-3739-4316

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by nonbe-cclass | 2015-07-04 16:08 | 蒲田めぐり | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 15日

蒲田の居酒屋「赤穂」

JR蒲田駅西口、バーボンロードのように居酒屋が軒を連ねる通りもあるが、駅周辺には、ちょっとした細い路地にも店があったりするんだよね。
今風のお店が並ぶ中、年季の入った構えの店をみると、ついつい足を止めてしまう。
時々、店の前を通るから気にはなっていたんだけど、今回は、お客さんも少なそうだし、ちょっと入ってみるかな。

居酒屋「赤穂」
だ。

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どうだろう10席もないカウンター席。そして、カウンター席の背にも2人掛けの席がいくつか。店の奥に進み、カウンター席に腰を掛ける。ここから、改めて店内を見回すと、何だかいい雰囲気じゃないか。

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寒いので、(250円)を燗してもらおうかな。しゅっとした徳利が上品に感じるね。付きだしは、まぐろの山かけ

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ついーっと酒で喉を潤し、猪口を片手に、目の前の光景をゆっくりと眺める。何だろうなぁ、この目の前の鍋は。何だか、家にいるみたいだ。昭和の音楽が流れる中、ゆっくりとした時間に包まれる。

全体的に茶色い雰囲気の店内なんだけど、ここに、妙に目に飛び込んでくる黄色い短冊メニュー。こういう感じの店にしては、料金が良心的だよなぁ。300~500円の一品メニューが並ぶ。

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店先の黒板メニューで、気になっていたんだよな。
めごちフライ(450円)。

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関東ではめごち、関西・泉州ではがっちょで知られる魚だ。がっちょは唐揚げでよく登場するが、関東のめごちというと天ぷらのイメージが強い。わーこのフライ、しっかり揚がってるんだけど軽快な衣だわぁ、そして、この白身はふわふわでホクホクだ。

そして、鍋とうふ(450円)。

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豆腐が埋もれるくらい春菊、白ネギ、とろろ昆布、しらたきなどが入って、結構食べ応えがあるよん。ポン酢で食べるんだけど、これがまた、柑橘のきいたポン酢で美味い。

いやぁ、久々に落ち着いた時間を過ごせたな。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:赤穂
場所:東京都大田区西蒲田7-29-9
電話:03-3739-4474

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by nonbe-cclass | 2015-01-15 07:51 | 蒲田めぐり | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 25日

食べ過ぎ危険 激旅・北海道1泊2日(5)

食べ過ぎ危険 激旅・北海道1泊2日。

我々4人一行は、札幌駅にいた。
今から向かう先は、登別温泉だ。JRの駅に行くまでにバスターミナルを見つけたので、バスでの移動に決めた。あ、あと10分ほどで出るバスがあるんだ。
乗り場に行ってみると、意外に人が多かった。座れないということはないだろうけど、結構な列が出来てるぞ。

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バスが入ってきた。16時発、室蘭行の道南バス「白鳥号」だ。
果たして、無事シートには座れた。すすきの近くのバスターミナルとかから途中乗車しようとしてたんだけど、それだと、完全に補助いす使用だったな。なかなか人気の路線なんだね。

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札幌から登別までは、1時間37分。料金は1850円だ。チケットは販売所で買ったんだけど、切符くれるのかと思ったら金券だったりする。
なかなかの距離に思えるけど、JRの特急で移動しても1時間以上はかかるから、そんなに変わらないんだよね。料金も倍違うし。

あら、バスの車内で、飛行機のように音楽が聴けるようになっているのね。いい時間つぶしになるかと思ったんだけど、ちゃちいヘッドフォンだから、音が漏れ漏れなのよね…ちょっと静かな車内なので控えとこ。

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途中、雪や人の乗り降りもあって、ほぼほぼ2時間かかったって感じだな。

おいおい、こんなところに下ろすんじゃないよ…と言いたくなるような、寂しげなバス停。登別に到着だ。すっかり、真っ暗ですな。
先に、レンタカーで現地入りしていた1名は、JR登別駅近くのコープにいるということだったが、それは、偶然にも我々一行が乗っているバスの停留所前だった。

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コープで酒肴を買い込みし、5名はレンタカーで登別温泉を目指す。JR登別駅から、ちょっとだけ離れていて、車で10分ほど走ったところにある。
今回、お世話になる宿は、登別万世閣だ。いくつもの旅館がならぶ温泉街だが、大きな建物だからすぐに発見できた。

着いて早々夕食と言われたら、「しずる」で食べた4名は撃沈していたかもしれないが、20時設定だったので、先にひとっ風呂&お腹休憩ができるというものだ。有難い。

登別万世閣の風呂は24時間入ることが出来る。
温泉の素くらいでしか見たことがない乳白色の温泉、これが登別なのね。
屋内の浴場も大きくて開放的だし、露天風呂もなかなか広いね~
御飯時に入ったからか、貸切状態だぜぃ。
この色合いが、滑らかな感じを想起させるけど、入ってみると、軽いピリピリ感を覚える。ここは硫化水素型の酸性低張性高温泉だ。アルカリ性の美肌効果というよりは、殺菌や自然治癒力にいいとされている。

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風呂上がりに部屋で軽く一杯やった後、ホテルの食事処「郷の味しらかば」で夕食だ。なるほど、居酒屋としても使えるお店なんだ。

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食事は会席料理になっていて、豚肉ときのこが入った鍋、鮭と帆立のチャンチャン焼きを中心に器が並ぶ。

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鍋、案外といいボリュームだったりするんだよね。醤油ベースで、こってりしてないから食べやすいや。

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先付と向付。

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これは、止め肴なのかな…分かんないけど小鉢に、茶碗蒸し。

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色々食べて、そろそろまたお腹のピークが来るというところで、追い打ちで揚げ物に炊き合わせがやって来る。舞茸の天ぷらが美味いなぁ。

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もともと素泊まりで一人6000円くらいという話だったところに、食事込みにしようと、後から2000円ほど追加したんだよね。8000円くらいで、この温泉と食事(朝食も入って)だったら、十分だと思うよ。
あー苦しい。時間おいたとはいっても、ラーメンがまだ腹に残ってるから。

この後、部屋に戻り飲み直し。
氷も部屋まで持ってきてもらい、焼酎片手に一献。
明日は、どういう動きになるんだろう。ま、楽しみにするか。

続く。

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by nonbe-cclass | 2014-12-25 07:48 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 27日

日本橋の天ぷら「天松」

八重洲・日本橋界隈でのランチシリーズ。
今回は、国道1号線の起点、まさに日本橋のたもとにある天ぷらのお店「天松」だ。渋谷道玄坂に昭和6年に創業した老舗で、江戸前天ぷらが楽しめる。

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天ぷらってなかなか敷居が高いんだよなぁ。「天松」もその例にもれず、夜の食事だと、最低見積もっても5000円はくらいはするんだけど、「お昼のお献立」だとお手軽な定食があったりする。

中に入ると、番台じゃないな…司会台みたいなところで、食券を販売か。そして、中に進むと、お…天ぷらを揚げる姿が一部始終見える13席あるⅬ字カウンター。いかにも、これから天ぷらいただきますーという構えだ。

さて、注文したのは、天ぷら定食(1000円)。
先客の分を揚げたその後、頃合いを見計らって、ご飯やみそ汁がのったお膳がやってきた。

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天ぷらは5種。えび、まめ、いか、茄子、きす。一つずつ丁寧に揚げてもらい、目の前の皿に出してもらう。
軽い!口の中を舞う衣。これはいいですなー
素材そのものも美味いんだよね~特にいかが柔らかくて驚いたり、きすのほくほく感がもー。

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サラリーマンはもちろんいるんだけど、三越が目の前だからか、おじいちゃまおばあちゃまが多かったですな。
ちょっと天ぷら食べたいな~と思った人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:天松 日本橋店
場所:東京都中央区日本橋室町1-8-2
時間:11:00~14:00(土日祝は11:30~14:30)、17:00~21:00
電話:03-3241-5840

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by nonbe-cclass | 2014-09-27 09:39 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)