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C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

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2019年 06月 09日

十三の居酒屋「はながさ」

阪急十三駅西口から、しょんべん横丁を抜けた先。
ひときわ大きくて華やかな看板が目に飛び込んでくる。
沖縄料理のお店「はながさ」だ。雑誌などで十三グルメが紹介される時には、雑誌の表紙になるくらい筆頭に挙がるお店だよね。
少し前だけど、久々にやってきた。
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ドリンクだけど、泡盛の充実ぶりをはじめオリオンビールなど沖縄ムード満載な他、チューハイや焼酎もあるよん。
フードメニューは、肴レベルの居酒屋メニューに留まらず、沖縄料理のお店ということで、そばやご飯系から、ブルーシールのアイスまでしっかりラインナップされている。

ジーマーミ豆腐(380円)。
おなじみ、ジーマーミ豆腐。つるっと滑らかな質感がいいよね~、豆腐とはあるけど、粘りのある弾力がいいわけ。ピーナッツの甘味がふんわりくるから、スイーツみたいですな。
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焼物から、ポーク玉子とじ(450円)。
これは缶詰のスパムだよね。ソーセージミートとかランチョンミートと呼ばれるものなんだけど、もう我々からすると「スパム」という商品名そのもので認識してるよね。ただ、沖縄の人は、これを「ポーク」というんだって。

スパムの美味さは知っているから、見ただけで安心するよね~。玉子との相性いいに決まってるし。塩味と肉の旨みがたまらんわ。
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ジューシーチャーハン(500円)。
これがなかなか美味い。ジューシーは瑞々しいという意味ではなくて、沖縄料理のひとつ、炊き込みご飯のことだ。ジューシーそのものは何度も食べているんだけど、それを炒めてチャーハンにしたものって初めてかも。
ジューシーチャーハンはたまごに覆われてやってきた。
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そもそも、ジューシーチャーハンが、ダシもしっかり効いて美味いわけ。ここに、玉子なんだけど、これまたレアな感じなのがたまらん。ふわっとまろやかなところがグー、これオススメ。

ちゃんぷるもいっとこ。
ソーメンチャンプルー(450円)。あ、いい塩味加減が絶妙、美味しいな。ソーメンもいい弾力していらっしゃる。
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ちゃんぷるカテゴリからもう一つ。
人参しりしり(450円)。「しりしり」は沖縄の方言で千切りのこと。人参とハムの千切りを、玉子と絡めて炒めたもの。これも沖縄料理の鉄板メニューで美味しいんだよね~
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沖縄や奄美大島といえば、もずくも名産だよね。
もずく天ぷら(480円)。
もずくは酢の物でいただくことが多いんだけど、天ぷらなど揚げ物も美味しいんだよね~。
ふわサクで、ミネラル・ビタミンもたっぷりだ。
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大きな間口だし、明るい店内とスタッフの人も明るいので、とっても入りやすいお店。おひとり様でもみんなでワイワイでも、オールオッケーだよん。
気になる人はぜひ~

2007年5月の十三の立ち呑み「はながさ」のブログはこちら

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:はながさ
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-13
時間:16:30~24:00(L.O.23:30)月休
電話:06-6886-0006

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by nonbe-cclass | 2019-06-09 11:26 | 阪急十三 居酒屋 | Comments(0)
2019年 05月 17日

十三の居酒屋「丸一屋」

阪急十三駅西口からアーケード商店街「トミータウン」を抜けて、国道176号線十三交差点の信号を渡ったところ。
久しぶりに「丸一屋」の暖簾をくぐってきた。

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瓶ビール(大450円)をもらってと。
まだ夕方というには早い時間だったので、店内ものんびりしたムードが漂っている。店内にはカウンターが15席くらい、4人掛けテーブルが3つ。
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店の入口に近いカウンター席、目の前にはよくしゅんだおでんがスタンバってますなぁ。壁にかかった定番メニューと、黒板にかかれたおすすめメニューをチェック・・・
まずは、どて焼(400円)を。
ほどよーい甘味ながら、後味さっぱり。柔らかく煮込んだお肉がゴロゴロ入って食べごたえ十分だわ。
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他のお客さんが結構注文しているから、つられて・・・きずし(400円)をもらおうかな。お、〆具合がいいねー
ポン酢な感じなんだけど、酢が結構きいてて二杯酢くらいかしら。鯖のお造り感との相性がいいわ。ウメー
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ちょっと炒めもん食べたいな。
にら玉炒め(300円)を発注。目の前の鉄板で調理が始まるんだけど、なかなかのにらが投入されておりますなぁ。卵が落とされた段階・・・作っている途中でもう美味そうだ。カウンター席で飲んでいる客も、ついつい身を乗り出して何をつくってるのかなーと覗き込んでいた。
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にらがもっさり、たまごはさっと火を通したレベル感で半熟というよりも半ナマな感じ。にらもシャキシャキだし、こりゃ何とも美味い。

気軽に立ち寄れるお店だから有難いわー
気になる人はぜひ。

★2014年2月に行った時の「丸一屋」はこちら

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:丸一屋 本店
場所:大阪市淀川区十三本町1-8-14
電話:06-6390-0018

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by nonbe-cclass | 2019-05-17 07:36 | 阪急十三 居酒屋 | Comments(0)
2019年 05月 03日

十三の居酒屋「くれは 中島酒店」 oishii

十三も新しいお店が色々出来て、昔の雰囲気とはまた異なる形で賑やかになってきたよね。ま、それはそれで楽しむとして、原点回帰、昔から変わらないお店はやっぱり魅力。
阪急十三駅東口から2、3分のところ、久しぶりに中島酒店(立呑の店くれは)の暖簾をくぐる。
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そうそう、前は適当感満載で店に入ったらまだ開店前で、それでも有難いことに飲ませてもらえて、開店時間に店を出たという訳の分からないことをしたなぁ(笑)
その時のブログはこちら

相変わらずの繁盛ぶりだ。
渋い角打ちなんだけど、店内は大きくL字になったカウンターと、テレビ付近に壁沿いに立ち飲みテーブルがあるなかなかの大箱。テレビ近くは、調理するところが目の前なのと、野球等があると人が集まるので人気スペースだ。
初めてだと、陣取って「じゃあとりあえずビールで」というにも、それがいくらするのか確認するのにしばらく時間がかかるほど、豊富でかつ不規則に貼られたメニュー。酒飲みにはたまらんワクワク感ですな。
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さて、生ビール(390円)をもらって・・・ちなみに、生中と大瓶は同じ値段だよ。
まぐろ食べるかな・・・まぐろは200円なんだけど、倍盛り(380円)を。
小皿にぶつ切りで出てくる。ひんやりとむにむに食感、安定の酒の肴ですな。
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角打ちだと、肴は簡単なものというのが定番だけど、ここは調理系もあれば珍味的なものも充実しているんだよね。
例えば、鯖なれずし(400円)・・・ルイベな感じはいいんだけど、なれずしをこれまた分厚くカットしてるなぁ(笑)一口でいこうもんなら身震いするぞ。
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これは酒にしないとあかん。
黒部の皇国晴酒造「幻の瀧」純米吟醸(1合400円)を。あら、爽やかスッキリな味わいで、お米の甘味というか旨みがある飲みやすいお酒ですなー
日本酒は、180ml(1合)か90mlが選べる。定番メニューにある地酒は180mlで400円、90mlで250円。その他にも短冊メニューで、色んな日本酒がでているぞ。
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かつをタタキ(350円)。厚めにカットしてあり満足度高し。
定番だけでなくカウンター中程にホワイトボードがかかっていて、その日のおすすめがいくつか書かれているのでこれも要チェックですな。
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サクッと済ませたいところが、ついつい居座ってしまう(立ってるけどね笑)。
居心地のいい角打ち、気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:中島酒店(立呑の店 くれは)
場所:大阪市淀川区十三東3-28-4
時間:17:00~21:30(L.O.21:15)不定休
電話:06-6304-6096

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by nonbe-cclass | 2019-05-03 07:22 | 阪急十三 居酒屋 | Comments(0)
2019年 04月 15日

十三の火鍋「隆福火鍋城」

辛いもん食べたいなーと思うと同時に、ちょっと、アジアのネイティブ感も楽しみたいなー。前者は色々とうまい店はあると思うんだけど、アジアのネイティブ感を出した店ってなかなかないんだよね。以前、ブログで書いたことあるんだけど、阪急十三にある中華料理「隆福」は、なかなかネイティブな感じで良かったけど、そこにするかなぁ。

あ・・・
そうだそうだ。その「隆福」が火鍋の店出してたんだった。そこ行くか。
阪急十三駅を西に出て、国道176号線(十三筋)を十三大橋に向かって歩き、橋手前の右手にある。
「隆福火鍋城」だ。

色使いにしても、入口の雰囲気にしても、やっぱり、日本のお店とは感じが違うわね。「いま、台湾に来ています」っていう雰囲気だもんね。
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なんでしょうなぁ、この店内の装飾。中国とか旅行に行って、ちょっといいレストランに入るとこんな感じになるのかしら(笑)
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お店の人も中国の人。日本語はもちろん通じるし親切だけど、愛想までは期待しないこと(笑)、お店には結構お客さんが入っているんだけど、日本語と中国語が入り乱れているぞ。

火鍋のお店なんだけど、ここ、時間制の食べ放題システムなんだよね。
90分制食べ放題(L.O.60分)で、
A:1840円(税別) 豚バラ・肩ロース・牛バラ・牛肩ロース・羊肉
B:2280円(税別) 豚バラ・肩ロース・牛特上バラ・牛肩ロース・羊肉
をチョイス。牛肉の特上バラがいるかどうかだね。
あと、野菜ほか具材はセルフで取りに行くのと、いくつか惣菜も用意されていて、これも食べ放題だ。

鍋は1人鍋スタイル。
3種類のダシが選べる。豚骨ダシ、四川風旨辛ダシ、海鮮ダシ(+200円)だ。複数人で行ってシェアするのもいいね。

ドリンクは飲み放題メニューがあり、120分で1280円、ソフトドリンクの飲み放題であれば280円。アルコールは、生ビールを筆頭にハイボール、チューハイ、ワイン、焼酎、紹興酒など一通りは揃っている。

ダシをチョイスしたら、テーブルに鍋がセットされる。
こちらは、四川風旨辛ダシ。
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そして、これが海鮮ダシ。
ワタリ蟹に、有頭エビ2尾・ホタテ2個がついてくる。
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準備が整ったら席を立って、まずは入口近くにある惣菜コーナーへ。
デザート含めて20種くらいあって、どれも美味そうだ。わざわざ料理名を書いてないから、色々味わってみよう。中には結構辛いものもあるよん…この惣菜だけで、十分酒が飲めるな。
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正直なところ、バイキング形式の食べ放題にはあまり期待していなかったんだけど、きちんとフォローされた清潔感と、なっかなかの具材の充実ぶり。葉ものも、きのこ類もがっつりいけますなぁ。
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なんか、妙にお団子系が充実してる(笑)
駄菓子屋感覚でついつい取ってしまうじゃないか。ボートレースのブイみたいな団子は、練り物の中にタラコ
が入ってたりするんだよね~
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豆腐、豆もやしやトック、乾麺など、とにかく鍋にぶっこむ具材は常時スタンバッている。
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そして、つけダレ。これも自分で調合だ。
色んな調味料が揃えられていて、テンションあがる~
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おすすめは、ゴマソース+海鮮ソース+オイスターソースなんだって。ラー油、マー油は好みで入れて下さい、か。オイスターソース・・・あ、このトレーじゃなくて、このお好み焼きソース入れみたいなやつか。
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個人的には、ゴマソースで甘ったるくしたくないので、辣油と麻辣調料で辛味をつけ、蒜蓉醮料(ニンニクの味タレ)で風味付け、マー油で痺れをきかせる味付けに。
これは、色々試してみて自分好みの味をみつけよう~
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後回しになっちゃったけど、お肉。
写真は2人前で最初に出てくるボリューム。薄切りとはいえ盛ってくるね~
しゃぶしゃぶということで、スープにくぐらせるとすぐにいただける。羊肉もクセがあるかと思えば全然。どれも、やわらかくいただけるぞ。
これも、平らげたらお替りできるよん。今回、色々食べ過ぎて、お肉のお替りしなかったんだけど、それでも満足度高し。2280円のBをチョイスしたけど、Aで全然いけるんじゃないかな。
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四川風旨辛ダシがいい塩梅の辛さ、そうそう今日この辛さが欲しかったんだよね~
海鮮ダシもあっさりながら、魚介のいいおダシが出て食欲をそそる。

もー、次から次へと具材投入でガツ食い・・・あかん、お腹パンパンや。
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:隆福火鍋城
場所:大阪市淀川区新北野1-3-4 近鉄淀川リバーサイドマンション 1F
時間:11:00~23:00(L.O.22:30)
電話:06-6886-2040

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by nonbe-cclass | 2019-04-15 23:20 | 阪急十三 居酒屋 | Comments(0)
2019年 03月 24日

十三の居酒屋「大衆酒場 十三屋」

阪急十三にある居酒屋「十三屋」、火災前のしょんべん横丁時代からちょくちょく足を運んでいるんだけど、実は、しょんべん横丁復興後の戻ってきた「大衆酒場 十三屋」に入るのは今回が初めてだ。何度も入ろうと思ってたけど、時間とタイミングが悪くて満員御礼だったんだよね。
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座席数としては、1階がカウンター7席に4人掛けテーブルが2つ。2階も10席とないから火災前のキャパに比較すると、やっぱり少なくなっているんだろうね。それでも、2階まで含めて相変わらず満員御礼の人気ぶりだ。

ちょうどカウンター席の客が出るところだったので、入れ替わるように中に入る。
冷蔵ケース前に腰をかけて、ビールをもらうか。
瓶ビール(大:450円)はキリンラガー。
冷蔵ケースの中には、うまそうな惣菜の小鉢が並び、ケースの上には焼き魚や焼鳥がならんでいる。この光景だけでテンションがあがる。
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やっぱり、ここ魚介がいいんだよなー
入口側に、今日のおすすめが書かれたホワイトボードがかかっている。旬の魚介が色々と書き込まれている。
今日は鯛にしようかなー、石鯛(600円)のお造りを。
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薄造りまではいかないけど、気持ち薄めにカットされている。
もっと淡白なのかなぁと思ったけど、さすが石鯛、ほどよいモチモチ食感をもたせつつ、脂ののった甘味がグー

座ったカウンター席の左手上にはテレビがあって、行った時間が絶妙で競馬タイムだった。C級呑兵衛の右側には、人は良さそうだがとにかくの競馬好きの客で、レース前に新聞広げて一人盛り上がっている。
ま、それは全然いいんだけど、
さっき書いた「今日のおすすめが書かれたホワイトボード」がカウンター右手にあるのね。だから、競馬中継をみたいおっちゃんと、ホワイトボードをみたいC級呑兵衛が、このあと、何度も見つめ合うことになる。

なんか軽く焼き物を・・・
あ、赤ウインナー(300円)もらおうかな。
串焼きになってるのね。赤ウインナーのために、マヨネーズ、ケチャップ、マスタードまで添えられているところが素晴らしい。
そうそう、この味この味。こういうのがいいのよ。
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サクッと呑みで入ったから、そろそろ出たいんだけど、まだ少しビールが残ってるな。なんか、さっと出してもらえるものを1つもらおうかな。
さっきから、人気のアイテムだなぁと思っていたのがあるので、これにするか。

おたふく豆(300円)だ。
壁の短冊メニューには「おたふく豆」と書かれているんだけど、客はケースを覗き込んで豆を見つけては、皆「空豆ちょーだーい」と発注している。これが、「どんなけみんな豆好きやねん」と思うくらい、次々と注文が飛び込んでいるんだよね。
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パラパラっと塩が振りかけられて出てくる。
「おたふく豆」というだけあって大粒だから、確かにホクホクして美味しいねー
同じように豆をぱくついている人を見ると、薄皮を残している人が案外と多いな。確かに少し硬めではあるけど、全部食べて食物繊維摂らんとね(酒飲みが健康気遣うことではないかもしれんが・・・)。

やっぱり、安定感のある味・空間がたまらんわね。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大衆酒場 十三屋
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-3
時間:10:00~21:30(土は9:30~)月・第3日休
電話:06-6309-8816

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by nonbe-cclass | 2019-03-24 10:23 | 阪急十三 居酒屋 | Comments(0)
2019年 02月 18日

十三の居酒屋「隠岐の島水産」

昼飯タイムも大きく過ぎちゃって・・・
出かけついでに途中下車し、軽く何か食べるとするか・・・
久々に阪急十三駅西口、しょんべん横丁。
昼飯を軽く→十三に来ちゃった→酒や酒や~

ちょっと、お造り食べたいなと思って、この通りにある「隠岐の島水産」にやってきた。前に通りを歩いた時に、「へー刺身の立ち呑みかー」と気になっていたんだよね。
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「隠岐」「刺身」という2つのワードだけで、すでにテンションあがるわー。隠岐の島って、美味いもんばっかりなイメージがあるからなぁ。
いざ蓋を開けたら東京本社のチャラい外食産業みたいなことってよくある話なんだけど、ここは違うよん。業者向けの水産物産地仲卸をする「隠岐の島水産」が展開するお店なんだけど、隠岐の島をどう活性化させるかということを考えている。いま、ここでこうしたお店を展開していることも正解かどうかも分からないけど、色んな活動をしていくことで、地元の継続的な活性に繋がることを願っているんだね。

お店に入ると、まずは自動販売機。
ぱっと見、あ、ビールや酒はこの券売機で買うんだ・・・と思うところなんだけど、ドリンク以外に、フードもこの券売機で購入するシステムだ。
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缶ビールや日本酒ワンカップはそのまま出てくるんだけど、フードのボタンを押すと、ワンカップがごろんと出てくる。なるほど、瓶の中にメニューの書いた紙が入っているのか。

隠岐の島の活性につながるかどうか分からないけど、
ここはビールにせず、日本酒ワンカップから隠岐酒造「佳撰 隠岐誉」(350円)をチョイス。レトロな雰囲気を醸し出す花模様デザインがキュートだ。
非常にバランスのいいお酒で、ワンカップでかっつり飲んでも、いやな感じが全くない。おいちー
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隠岐の島も含めて、山陰地域の漁港から直送される魚介が楽しめるのか・・・
まずは、刺身盛り合わせ(500円)。
店の奥の厨房では、魚をさばくところをそのまま見ることが出来るんだけど、「朝釣ってきた魚をそのままさばいている」感じ満載。皿は屋台の如く、発泡スチロール製で、ここに切り身がわさっとのる。
お店というより、漁師のおやっさんにもてなしてもらっているみたいだ。小皿なんてない。ここに直接しょうゆをかけるぶっかけタイプだ。

たこ、わかめ、鯛にスズキとボリューミーな4種盛りだ。
おいおい、どれも地味で美味い。あえて4種と書いたけど、わかめもいい主張をしてくる。特に、スズキのもっちりムニムニ感がたまらん。
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これで帰るのは惜しいな・・・
もう一度、自動販売機に行って・・・焼き物盛り合わせ(500円)を。
やってきたのは、さざえ、はたはたと・・・この目の大きいのはのどぐろだ。サザエは身がしっかり食べごたえ十分、のどぐろも小ぶりながらウメー
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お造りも焼き物もその日の水揚げ内容で変わるし、日本海側が時化だとお休みだったりするけど、それが逆に期待させるよね~

お手頃に隠岐・山陰の美味いもんをサクッと味わえるいいお店。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:隠岐の島水産 十三西口駅前市場店
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-4
時間:12:00~23:00
電話:090-3999-0060

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by nonbe-cclass | 2019-02-18 23:42 | 阪急十三 居酒屋 | Comments(0)
2018年 11月 10日

十三の居酒屋「家庭料理 うさぎ」

そうかぁ、満15年になるのかー・・・
ここのところ何かと慌ただしい仕事の日々、そんな職場に1通の葉書が届いた。
十三の「家庭料理 うさぎ」からだ。
へ~周年記念で催しをするのか。いいねーと思いながらも、あまりじっくり読む時間もなく、すぐに仕事へ戻っていた。
で、昨日金曜日、「そうだ。うさぎ行ってみるか」と仕事を早いこと切り上げて十三へ向かう・・・移動しながら葉書を見返すと、「あ・・・催し木曜日までやないか。」、まぁいいや、イベント後の落ち着いたところで返っていいかも。

所々では来ているんだけど、ブログを辿ってみると随分と前に取り上げたままだな・・・じゃあ、今回は改めて紹介しようかな。

イベント後とは思えない、相変わらずの繁盛ぶり。
末席におじゃまさせてもらいます~

「付きだしは?」と聞かれ、「くださいー」
その日の一品料理から、3種チョイスで小鉢に入れてもらう。今回は、ピーマン肉詰、きんぴらごぼうに、イワシ梅煮だ。一品料理がどれも美味しくて、この付きだしだけでもだいぶと飲めるよ。
酒の肴は、日よって内容が変わると思うけど、単品だと400円くらいから1500円くらいまでかな。刺身や魚料理、このお店自慢の家庭料理やおすすめの一品料理が並ぶ。
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そして、このお店は地酒専門店、
こだわりの美味しいお酒が色々と楽しめるんだよね。

喉渇いちゃって最初だけ生ビールにしたんだけど、すぐ地酒に切り替え。
さっぱりしたお酒から始めるのもいいけど・・・この日の気分は、お米の旨みが欲しいなぁと思い、ご主人にお願いしてみる。

見たことないラベルが出てきましたなぁ。
「え?これ「紀土」?」
海南の平和酒造「紀土」29BY 純米酒 あがらの生原酒(700円)。
あがらシリーズは、自社田の山田錦を使っている地元感満載のお酒。その生原酒特別バージョンなんてあったんだぁ。
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「!」
これ、生原酒!?
口に含むと辛味がさっとやってくるんだけど、口当たりがとってもまろやかで米の香り旨みがしっかり残る美味い酒。生原酒だと、もっとクセがあったりするのかなと思ったけど全然。こりゃ美味い。

あ、お造りきたきた。
本日のおすすめ刺身から、盛り合わせ(1500円~)を。
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写真上から時計回りに、
生天身マグロ、シマアジ、ブリ(腹)、フグに鯛の5種。
相変わらず、フグのコリコリ感はたまりませんなぁ。マグロの天身はとっても滑らか、ブリ腹身はもー脂がノリノリだ。満足度の高い盛り合わせだわー

お次の酒は、
久美浜の木下酒造から「玉川」自然仕込 純米(山廃)ビンテージ(700円)。
ラベルにも「2012BY」とあるけど、自然仕込の純米酒を3年以上熟成させた古酒。グラスに注がれると、澄み切った黄金色がきれい。
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「!」
酒飲むたびにびっくりしてたら心臓持たないけど、おいおいこの古酒、どんなけクリアやねん(笑)、古酒というと独特の味わいになるので、とっつきにくい感があったりするんだけど、これは違うわ。どこまで飲み進めても爽やか。燗にしてもくずれないんだって。

燗酒にこだわったラインナップもあり、
いま飲んだ「玉川」ビンテージと飲み比べな感じで、長龍酒造「ふた穂」純米吟醸生もとを燗で。雄町を使った2009年醸造の古酒で、お店では燗専用として出している。
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おー、これも古酒に思えんなー。「玉川」に比べ、少しひりりが主張してくる違いはあれど、このクリアな味わいがたまりませんなぁ。
「少しひりりが」とは書いたけど、実は、熱燗からぬる燗くらいになってくると、その辛味が一気に引いて、角のない柔らかい口当たりに変化する。

「ふた穂」に合う肴として、河内鴨(1500円)を。
ツムラの鴨で、ロース・ササミ・ズリ・肝の盛り合わせになっている。特に、肝のあっさりながらの滑らかさと、ロースの質感と噛むほどに滋味広がる味わいがたまらんわね。
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あー、久々に来たけど、やっぱりいいお店。
酒と料理が美味しいのはもちろんなんだけど、ここに来るたびに、なんか「ただいまー」と心の中で言ってる気がする。お客さん同士も和気藹々で、ほっこりした時間が過ごせるのがいいな。

2014年当時の「家庭料理うさぎ」のブログはこちら
2011年当時の「家庭料理うさぎ」のブログはこちら

気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:家庭料理 うさぎ
場所:大阪市淀川区十三東3-27-22
営業:18:00~22:30 土日祝休
電話:06-6309-0321

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by nonbe-cclass | 2018-11-10 10:32 | 阪急十三 居酒屋 | Comments(0)
2018年 11月 02日

十三の居酒屋「ゆきや」 oishii

久しぶりに来たなぁ。
阪急十三、国道176号線十三交差点から少し北の路地に入ったところ。
「ゆきや」だ。

以前はよく行ってたけど、少し足が遠のいていたな。
というのも、昔と違っていまは営業時間がえらい短いんだよな。仕事帰りだとちょっと慌ただしい感じになっちゃうんだよね。
今回は19時半にやってきた。
確か、店のおかあさんが宮古島出身だったかと思うんだけど、沖縄料理を中心に豊富なメニューで眺めているだけでもワクワクする。
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この店はやはり、酒の充実ぶりを語らないわけにはいかない。日本酒も焼酎もあるんだけど、冷蔵庫や棚に貼られた短冊メニューは圧巻。ないものがないんじゃないかってくらい(笑)
いま扱っているかどうか分からないけど、それこそ昔は、ヤクのミルク焼酎等海外ものや奇抜系も含め色々飲んだぞ。その時のブログはこちら
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もともと、それほど時間もなかったし、お店もこういうスタイルにしているのか分からないけど、とりあえずのおまかせということで、いくつか料理を出してもらうことに。山くらげ、牛すじ煮込み、小芋ちゃんの煮っころがしに、山菜の和物。注文したいものの前に、付きだし的な感じで出てくるんだけど、結構ボリュームあるんだよね(写真は4人前)。
お野菜たっぷりで、身体に良さそうなものばかりだ。しかも、どれも美味いときた。
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飲んだことがない酒を飲むのも一興、でも今回は、こういう充実ぶりだからこその、久しぶりに飲みたい酒を飲むことにしよう。

まずは、麦焼酎「釈云麦」(550円)を。
飲みたいなぁと思っても、なかなかないんだよね~
相変わらず、ラベルの梵字がなかなかいかついぜ。黒麹も使って、麦の香ばしさが際立つ一杯。
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このお好み焼きのようなものは、焼き納豆(550円)だ。
納豆を生地にしてお好み焼きにしたようなもので、ネギと卵を合わせて焼き上げてある。これがふわっふわで美味し。納豆の風味はあるものの、ベタベタした感じは全くないぞ。
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あー、このメニューまだあった~
モズクとひじきのかきあげ(650円)。もずくを使うところも沖縄料理っぽいよね。このかき揚げ、そもそもサクサクなところに、たっぷりの大根おろしとだしに浸していただく。くーっ、ウメー
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種子島酒造の「久耀」(550円)。
お芋さんの焼酎で、甕仕込みの原酒(古酒)に新酒をブレンドした酒なんだけど、これ、結構いもいもな風味がたまらないんだよね~
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鮭ハラス塩焼(400円)をつまみながらの・・・
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吉永酒造、その名は「甑州(そしゅう)」(600円)。
「甑」って、鹿児島にある島、甑島(こしきじま)のことで、そんなに生産量が多くないのか、あまり見かけないんだよね。でも、このバキッと決まった文字に惹かれるんだよね~
こちらも芋焼酎で、黄金千貫を原料にした甕仕込みのお酒。やっぱり、この口の中に広がる甘み、香りが素晴らしい~
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飲み出すと食べ出だしてしまうんだよね・・・
ここにきて、羽曳野限定モモハムのカルパッチョ(700円)。大きくスライスされたモモハムが、あっさり柔らかくてグー
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はい、1時間でラストオーダーきましたよ。
短い時間だったけど、内容濃くたっぷり飲み食いしたぞー

気になる人は是非!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ゆきや
場所:大阪市淀川区十三本町2-1-10
時間:18:00~21:00(L.O.20:30)日祝休
電話:06-6301-4953

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by nonbe-cclass | 2018-11-02 07:48 | 阪急十三 居酒屋 | Comments(0)
2018年 10月 25日

十三の中華料理「かぎもと」

何回も前は通ってるんだけどね~、ようやく来ることが出来たぞ。
ランチ時に十三にやってきた。駅東口のアーケードを抜けた、商店街の中にある中華料理のお店、「かぎもと」だ。
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行列ができているわけではなかったけど、ちょうど満員御礼だったので、少し外で待機。しばらくして声がかかったので、ビニールカーテンの入口から中に入ると、
テーブル席に案内される。
カウンターと、2人掛けの丸いテーブル・椅子がいくつか。外観もそうだけど、何だか屋台な雰囲気だ。
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メイン料理の前に、ビールでも飲もうかなぁ~
生ビール(450円)に、つまみは四川名物よだれ鶏(400円)を。
お~、もりっと鶏を盛りつけたところに色の濃いタレがかかり、松の実やナッツ類の砕いたもの、パクチーが添えられている。
四川料理とあるので、確かにスパイス感がありピリっとしているんだけど、美味いわぁ。よだれという表現どおり、鶏も柔らかくてついつい箸が進んでしまう。
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今回メインに持ってきたのは、成都担々麺(800円)。
白ごはんかチャーハンがチョイスできるぞ(白ごはんの場合、おかわり自由だし・・・)。
成都は四川省の真ん中くらいかしら、省の中心で、担々麺や麻婆豆腐が生まれた街だよね~。成都では担々麺は汁なし、このお店でも、その汁なしで提供されている。
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細い麺なんですなぁ~、底にあるタレとよく絡めて・・・
お、タレが辛味で、麺をすすると鼻喉の奥に辛いのが襲ってくる。すすり方間違うと、ケホケホいきそうだな。麺は細いんだけど、こってりとタレに絡む感じじゃなく、パスタのように意外とコリっとした噛みごたえと粉な感じなんだよね。
激辛ではないので、食べやすいと思うよ。

あ、小龍包(3個360円)も食べとこー
小龍包は、この3個360円を注文すると、ここに1つ追加で注文ができる(追加は1つ100円)。この小龍包、皮が比較的薄めでもちっとした食感がグー。ここに、いい感じでスープが閉じ込められていて、なかなかスープの味がしっかりしていて、こりゃ美味い。
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麻婆豆腐は、テーブルに運ばれてくると、「山椒かけますか?」とその場でかけてくれる。しびれも含めてヒリリながら、案外とあっさりした感じで食べることができる。
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屋台のような感じとは言ってるけど、結構メニューが豊富で本格的、点心や麺・飯だけでなく、炒めものや煮込みを中心に一品ものも充実しているぞ。こりゃ、夜に来て居酒屋使いにも良さそうだ。

あー美味しかった。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かぎもと
場所:大阪市淀川区十三東3-25-6
時間:11:30~14:00(L.O.13:45)、18:00~23:00(L.O.22:30)火休
   土日祝(ランチのみ)12:00~14:00(L.O.13:45)
電話:06-6307-7337

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by nonbe-cclass | 2018-10-25 00:17 | 食べ歩き(その他) | Comments(0)
2018年 08月 29日

十三の寿司「丸三寿司」

久々に暖簾をくぐってみるか。
阪急十三、十三サカエマチ商店街にある「丸三寿司」
先日の土曜日、営業時間を考えずに土曜日にぷらーっと来たんだけど、16時には営業は始まっていたぞ。
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なんかね、夜ちょっと遅めにきて、客がいない静かな時間を楽しみたいと思わせる懐かしい空間だ(いかん、深夜食堂な妄想が。。。)。
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瓶ビールはキリンかアサヒをチョイス。
白身・・・ひらめ(500円)から握ってもらおうかな。2貫1皿が基本で、この店はシャリもそこそこボリュームあるのに、それを上回るネタが嬉しいところ。ひらめの場合は2貫のうち1貫はえんがわね。
切り身が大きくて、少しもぐもぐもぐ・・・あー、噛むほどに甘味が広がる~
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ここは、以前訪れた時に、鰻が、めちゃ美味かった記憶がある。
過去のブログはこちら( 2009年の十三の寿司「丸三寿司」)。ぜひ賞味いただきたいところだが、今回はあえて他のものを食べてみるか。

やきあなご(250円)。
鰻よりあっさりいただけるんだけど、やはり、大ぶりカットで素材堪能な食べごたえは十分にあるぞ。
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うん、えび(250円)も美味し。
ぷりっと茹で上がっている、この質感分かっていただけるかしら。
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いか(250円)。
えびもいかも、寿司ネタの中ではお値打ちな方だと思うんだけど、この2つは好きで、どこ行っても絶対に外せないわ。
いかは紋甲烏賊だけど、この場合の大ぶりで肉厚なカットはなかなか。そのまま喉に放り込んでつっかえると事件になるけど、そこはまた、いかがええ塩梅で柔らかいんだよなぁ。もー、紋甲を存分に堪能できるわ。
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ちょっと立ち寄ったレベルなので、お寿司はこれくらいにして、あっさりしたものをいま少し。
ふぐかわ(300円)を。
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あ、これええな。
ふぐ皮も少し厚めなのと長く切っているので、コリコリ感はもちろんのこと、もちもちな質感も楽しめる。もみじおろしにポン酢で充分さっぱりなんだけど、ここに結構レモンがかかっていて爽やか~
七味は最初からかかっていてピリ辛ではあるんだけど、この辛さ七味だけじゃないな。あ、この大根おろし・・・辛味大根の辛味かな。まぁ、いずれにしよいいアクセントになってるわ。

いやー、満足満足。
気になる人はぜひ!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:丸三寿司
場所:大阪市淀川区十三本町1-9-1
電話:06-6308-1941

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by nonbe-cclass | 2018-08-29 23:42 | 阪急十三 居酒屋 | Comments(0)