C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

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2018年 11月 10日

十三の居酒屋「家庭料理 うさぎ」

そうかぁ、満15年になるのかー・・・
ここのところ何かと慌ただしい仕事の日々、そんな職場に1通の葉書が届いた。
十三の「家庭料理 うさぎ」からだ。
へ~周年記念で催しをするのか。いいねーと思いながらも、あまりじっくり読む時間もなく、すぐに仕事へ戻っていた。
で、昨日金曜日、「そうだ。うさぎ行ってみるか」と仕事を早いこと切り上げて十三へ向かう・・・移動しながら葉書を見返すと、「あ・・・催し木曜日までやないか。」、まぁいいや、イベント後の落ち着いたところで返っていいかも。

所々では来ているんだけど、ブログを辿ってみると随分と前に取り上げたままだな・・・じゃあ、今回は改めて紹介しようかな。

イベント後とは思えない、相変わらずの繁盛ぶり。
末席におじゃまさせてもらいます~

「付きだしは?」と聞かれ、「くださいー」
その日の一品料理から、3種チョイスで小鉢に入れてもらう。今回は、ピーマン肉詰、きんぴらごぼうに、イワシ梅煮だ。一品料理がどれも美味しくて、この付きだしだけでもだいぶと飲めるよ。
酒の肴は、日よって内容が変わると思うけど、単品だと400円くらいから1500円くらいまでかな。刺身や魚料理、このお店自慢の家庭料理やおすすめの一品料理が並ぶ。
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そして、このお店は地酒専門店、
こだわりの美味しいお酒が色々と楽しめるんだよね。

喉渇いちゃって最初だけ生ビールにしたんだけど、すぐ地酒に切り替え。
さっぱりしたお酒から始めるのもいいけど・・・この日の気分は、お米の旨みが欲しいなぁと思い、ご主人にお願いしてみる。

見たことないラベルが出てきましたなぁ。
「え?これ「紀土」?」
海南の平和酒造「紀土」29BY 純米酒 あがらの生原酒(700円)。
あがらシリーズは、自社田の山田錦を使っている地元感満載のお酒。その生原酒特別バージョンなんてあったんだぁ。
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「!」
これ、生原酒!?
口に含むと辛味がさっとやってくるんだけど、口当たりがとってもまろやかで米の香り旨みがしっかり残る美味い酒。生原酒だと、もっとクセがあったりするのかなと思ったけど全然。こりゃ美味い。

あ、お造りきたきた。
本日のおすすめ刺身から、盛り合わせ(1500円~)を。
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写真上から時計回りに、
生天身マグロ、シマアジ、ブリ(腹)、フグに鯛の5種。
相変わらず、フグのコリコリ感はたまりませんなぁ。マグロの天身はとっても滑らか、ブリ腹身はもー脂がノリノリだ。満足度の高い盛り合わせだわー

お次の酒は、
久美浜の木下酒造から「玉川」自然仕込 純米(山廃)ビンテージ(700円)。
ラベルにも「2012BY」とあるけど、自然仕込の純米酒を3年以上熟成させた古酒。グラスに注がれると、澄み切った黄金色がきれい。
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「!」
酒飲むたびにびっくりしてたら心臓持たないけど、おいおいこの古酒、どんなけクリアやねん(笑)、古酒というと独特の味わいになるので、とっつきにくい感があったりするんだけど、これは違うわ。どこまで飲み進めても爽やか。燗にしてもくずれないんだって。

燗酒にこだわったラインナップもあり、
いま飲んだ「玉川」ビンテージと飲み比べな感じで、長龍酒造「ふた穂」純米吟醸生もとを燗で。雄町を使った2009年醸造の古酒で、お店では燗専用として出している。
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おー、これも古酒に思えんなー。「玉川」に比べ、少しひりりが主張してくる違いはあれど、このクリアな味わいがたまりませんなぁ。
「少しひりりが」とは書いたけど、実は、熱燗からぬる燗くらいになってくると、その辛味が一気に引いて、角のない柔らかい口当たりに変化する。

「ふた穂」に合う肴として、河内鴨(1500円)を。
ツムラの鴨で、ロース・ササミ・ズリ・肝の盛り合わせになっている。特に、肝のあっさりながらの滑らかさと、ロースの質感と噛むほどに滋味広がる味わいがたまらんわね。
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あー、久々に来たけど、やっぱりいいお店。
酒と料理が美味しいのはもちろんなんだけど、ここに来るたびに、なんか「ただいまー」と心の中で言ってる気がする。お客さん同士も和気藹々で、ほっこりした時間が過ごせるのがいいな。

2014年当時の「家庭料理うさぎ」のブログはこちら
2011年当時の「家庭料理うさぎ」のブログはこちら

気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:家庭料理 うさぎ
場所:大阪市淀川区十三東3-27-22
営業:18:00~22:30 土日祝休
電話:06-6309-0321

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by nonbe-cclass | 2018-11-10 10:32 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 02日

十三の居酒屋「ゆきや」 oishii

久しぶりに来たなぁ。
阪急十三、国道176号線十三交差点から少し北の路地に入ったところ。
「ゆきや」だ。

以前はよく行ってたけど、少し足が遠のいていたな。
というのも、昔と違っていまは営業時間がえらい短いんだよな。仕事帰りだとちょっと慌ただしい感じになっちゃうんだよね。
今回は19時半にやってきた。
確か、店のおかあさんが宮古島出身だったかと思うんだけど、沖縄料理を中心に豊富なメニューで眺めているだけでもワクワクする。
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この店はやはり、酒の充実ぶりを語らないわけにはいかない。日本酒も焼酎もあるんだけど、冷蔵庫や棚に貼られた短冊メニューは圧巻。ないものがないんじゃないかってくらい(笑)
いま扱っているかどうか分からないけど、それこそ昔は、ヤクのミルク焼酎等海外ものや奇抜系も含め色々飲んだぞ。その時のブログはこちら
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もともと、それほど時間もなかったし、お店もこういうスタイルにしているのか分からないけど、とりあえずのおまかせということで、いくつか料理を出してもらうことに。山くらげ、牛すじ煮込み、小芋ちゃんの煮っころがしに、山菜の和物。注文したいものの前に、付きだし的な感じで出てくるんだけど、結構ボリュームあるんだよね(写真は4人前)。
お野菜たっぷりで、身体に良さそうなものばかりだ。しかも、どれも美味いときた。
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飲んだことがない酒を飲むのも一興、でも今回は、こういう充実ぶりだからこその、久しぶりに飲みたい酒を飲むことにしよう。

まずは、麦焼酎「釈云麦」(550円)を。
飲みたいなぁと思っても、なかなかないんだよね~
相変わらず、ラベルの梵字がなかなかいかついぜ。黒麹も使って、麦の香ばしさが際立つ一杯。
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このお好み焼きのようなものは、焼き納豆(550円)だ。
納豆を生地にしてお好み焼きにしたようなもので、ネギと卵を合わせて焼き上げてある。これがふわっふわで美味し。納豆の風味はあるものの、ベタベタした感じは全くないぞ。
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あー、このメニューまだあった~
モズクとひじきのかきあげ(650円)。もずくを使うところも沖縄料理っぽいよね。このかき揚げ、そもそもサクサクなところに、たっぷりの大根おろしとだしに浸していただく。くーっ、ウメー
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種子島酒造の「久耀」(550円)。
お芋さんの焼酎で、甕仕込みの原酒(古酒)に新酒をブレンドした酒なんだけど、これ、結構いもいもな風味がたまらないんだよね~
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鮭ハラス塩焼(400円)をつまみながらの・・・
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吉永酒造、その名は「甑州(そしゅう)」(600円)。
「甑」って、鹿児島にある島、甑島(こしきじま)のことで、そんなに生産量が多くないのか、あまり見かけないんだよね。でも、このバキッと決まった文字に惹かれるんだよね~
こちらも芋焼酎で、黄金千貫を原料にした甕仕込みのお酒。やっぱり、この口の中に広がる甘み、香りが素晴らしい~
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飲み出すと食べ出だしてしまうんだよね・・・
ここにきて、羽曳野限定モモハムのカルパッチョ(700円)。大きくスライスされたモモハムが、あっさり柔らかくてグー
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はい、1時間でラストオーダーきましたよ。
短い時間だったけど、内容濃くたっぷり飲み食いしたぞー

気になる人は是非!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ゆきや
場所:大阪市淀川区十三本町2-1-10
時間:18:00~21:00(L.O.20:30)日祝休
電話:06-6301-4953

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by nonbe-cclass | 2018-11-02 07:48 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 25日

十三の中華料理「かぎもと」

何回も前は通ってるんだけどね~、ようやく来ることが出来たぞ。
ランチ時に十三にやってきた。駅東口のアーケードを抜けた、商店街の中にある中華料理のお店、「かぎもと」だ。
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行列ができているわけではなかったけど、ちょうど満員御礼だったので、少し外で待機。しばらくして声がかかったので、ビニールカーテンの入口から中に入ると、
テーブル席に案内される。
カウンターと、2人掛けの丸いテーブル・椅子がいくつか。外観もそうだけど、何だか屋台な雰囲気だ。
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メイン料理の前に、ビールでも飲もうかなぁ~
生ビール(450円)に、つまみは四川名物よだれ鶏(400円)を。
お~、もりっと鶏を盛りつけたところに色の濃いタレがかかり、松の実やナッツ類の砕いたもの、パクチーが添えられている。
四川料理とあるので、確かにスパイス感がありピリっとしているんだけど、美味いわぁ。よだれという表現どおり、鶏も柔らかくてついつい箸が進んでしまう。
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今回メインに持ってきたのは、成都担々麺(800円)。
白ごはんかチャーハンがチョイスできるぞ(白ごはんの場合、おかわり自由だし・・・)。
成都は四川省の真ん中くらいかしら、省の中心で、担々麺や麻婆豆腐が生まれた街だよね~。成都では担々麺は汁なし、このお店でも、その汁なしで提供されている。
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細い麺なんですなぁ~、底にあるタレとよく絡めて・・・
お、タレが辛味で、麺をすすると鼻喉の奥に辛いのが襲ってくる。すすり方間違うと、ケホケホいきそうだな。麺は細いんだけど、こってりとタレに絡む感じじゃなく、パスタのように意外とコリっとした噛みごたえと粉な感じなんだよね。
激辛ではないので、食べやすいと思うよ。

あ、小龍包(3個360円)も食べとこー
小龍包は、この3個360円を注文すると、ここに1つ追加で注文ができる(追加は1つ100円)。この小龍包、皮が比較的薄めでもちっとした食感がグー。ここに、いい感じでスープが閉じ込められていて、なかなかスープの味がしっかりしていて、こりゃ美味い。
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麻婆豆腐は、テーブルに運ばれてくると、「山椒かけますか?」とその場でかけてくれる。しびれも含めてヒリリながら、案外とあっさりした感じで食べることができる。
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屋台のような感じとは言ってるけど、結構メニューが豊富で本格的、点心や麺・飯だけでなく、炒めものや煮込みを中心に一品ものも充実しているぞ。こりゃ、夜に来て居酒屋使いにも良さそうだ。

あー美味しかった。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かぎもと
場所:大阪市淀川区十三東3-25-6
時間:11:30~14:00(L.O.13:45)、18:00~23:00(L.O.22:30)火休
   土日祝(ランチのみ)12:00~14:00(L.O.13:45)
電話:06-6307-7337

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by nonbe-cclass | 2018-10-25 00:17 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 29日

十三の寿司「丸三寿司」

久々に暖簾をくぐってみるか。
阪急十三、十三サカエマチ商店街にある「丸三寿司」
先日の土曜日、営業時間を考えずに土曜日にぷらーっと来たんだけど、16時には営業は始まっていたぞ。
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なんかね、夜ちょっと遅めにきて、客がいない静かな時間を楽しみたいと思わせる懐かしい空間だ(いかん、深夜食堂な妄想が。。。)。
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瓶ビールはキリンかアサヒをチョイス。
白身・・・ひらめ(500円)から握ってもらおうかな。2貫1皿が基本で、この店はシャリもそこそこボリュームあるのに、それを上回るネタが嬉しいところ。ひらめの場合は2貫のうち1貫はえんがわね。
切り身が大きくて、少しもぐもぐもぐ・・・あー、噛むほどに甘味が広がる~
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ここは、以前訪れた時に、鰻が、めちゃ美味かった記憶がある。
過去のブログはこちら( 2009年の十三の寿司「丸三寿司」)。ぜひ賞味いただきたいところだが、今回はあえて他のものを食べてみるか。

やきあなご(250円)。
鰻よりあっさりいただけるんだけど、やはり、大ぶりカットで素材堪能な食べごたえは十分にあるぞ。
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うん、えび(250円)も美味し。
ぷりっと茹で上がっている、この質感分かっていただけるかしら。
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いか(250円)。
えびもいかも、寿司ネタの中ではお値打ちな方だと思うんだけど、この2つは好きで、どこ行っても絶対に外せないわ。
いかは紋甲烏賊だけど、この場合の大ぶりで肉厚なカットはなかなか。そのまま喉に放り込んでつっかえると事件になるけど、そこはまた、いかがええ塩梅で柔らかいんだよなぁ。もー、紋甲を存分に堪能できるわ。
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ちょっと立ち寄ったレベルなので、お寿司はこれくらいにして、あっさりしたものをいま少し。
ふぐかわ(300円)を。
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あ、これええな。
ふぐ皮も少し厚めなのと長く切っているので、コリコリ感はもちろんのこと、もちもちな質感も楽しめる。もみじおろしにポン酢で充分さっぱりなんだけど、ここに結構レモンがかかっていて爽やか~
七味は最初からかかっていてピリ辛ではあるんだけど、この辛さ七味だけじゃないな。あ、この大根おろし・・・辛味大根の辛味かな。まぁ、いずれにしよいいアクセントになってるわ。

いやー、満足満足。
気になる人はぜひ!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:丸三寿司
場所:大阪市淀川区十三本町1-9-1
電話:06-6308-1941

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by nonbe-cclass | 2018-08-29 23:42 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 23日

十三のラーメン「くそオヤジ最後のひとふり」

京都での飲み会帰り。
阪急十三駅で降りて、シメのラーメンを・・・
おー、もう23時だからお店開いてるかなー

今回やってきたのは、「くそオヤジ最後のひとふり」だ。
時間ギリギリで滑り込みセーフ。
この時間だから、すぐに入れたけど、普段、もーれつな行列をなす超有名店だよね。並ぶの面倒だから、何度も前を通ってるけど実は入るの初めて。

初めてやってきて何なんだけど、このお店、すでに閉店することが決まっているんだよね。
国道176号線高架(阪急高架橋)下にお店があるんだけど、この高架って昭和一桁時代の建造物で、老朽化しているし耐震補強もしないといけないみたい。
閉店は、オフィシャルコメントで10月上旬とのこと。

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ラーメンの前に、1杯だけビールを。
キリンでもアサヒでもなく、ここの生ビールは、ベルギーのヒューガルデンホワイト(400円)だ。爽やかな苦味と、まろやかな口当たりが美味い。

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貝餃子(6ヶ300円)を。
ぱりっと焼きあがった皮は薄めなんだけど、実はもちっと伸びもあるんだよね。餡はしっかりめに固めてあって、噛むとじゅわっと貝の旨みが楽しめる。うまい。

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餃子もそうだけど、貝出汁専門店ということで、ラーメンもしじみ、あさり、はまぐりからのチョイスだ。今回は、はまぐりらーめん(950円)を発注。

しばらくすると、ほりの深い白い器がやってきた。

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ふんだんに入ったはまぐりもさることながら、大きなレアチャーシューと穂先メンマが印象的ですな。
スープは、強めの醤油ながらオイリーなまろやかさとコクがある。ここに貝から出たダシがめちゃきいてるー
麺は中太の平打ち麺、表面はぷりんぷりんなんだけど、ワシワシ食べる感じの、粉な質感と弾力がいい感じ。麺も美味しいなぁ~

ぷりぷりのはまぐりも堪能できたし、いやー、満足の一杯。
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:くそオヤジ最後のひとふり
場所:大阪市淀川区十三本町1-3-13 1F
時間:11:00~23:00(L.O.)
電話:06-6308-3930

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by nonbe-cclass | 2018-06-23 08:22 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 11日

十三の居酒屋「大乃助」

阪急十三。
国道176号線の西側、十三サカエマチ商店街。夜になると、ザ・十三な繁華街だ。
その商店街を国道側から入って、すぐ左手。

居酒屋「大乃助」にやってきた。軒先には仕入れた魚介が入ったトロ箱が並んでいるぞ。以前は、国道176号線の十三交差点のところにあったお店だよね。

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ドリンクは・・・お、ここはキリン系ですな。ビールもいいけど、ハイボールにしようかなー。オーシャンラッキーハイボール(380円)を。キリンのブレンディドウイスキー「オーシャンラッキーゴールド」のハイボールね。

お造りは、盛り合わせにしようかな。
お造里2人前(980円)を。
水色の長皿に色鮮やかな盛り合わせ。
かつお、ひらめ、金目鯛、かんぱち、甘えび、たい、きびなごだ。かつおは造りと、表面を炙ったたたきの2種。

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甘えびがもちっと質感と甘さが際立ってますなぁ。うまい。
後は、たいとひらめも噛むほどに旨みが広がる・・・まさに、口の中がたいとひらめの舞踊りですよ。

子持ち昆布(500円)。
「おいおい、抹茶なんて頼んでないよ」と思わせる茶器のような器で出てきたぞ。
薄切りにカットされているんだけど、このにしんの卵のぷちぷち感がたまらんわね。結構たっぷり目に入っているのも嬉しいわー

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白はまぐり(3コ600円)は、酒むしかバターがチョイスできるんだけど、やっぱり酒むしが食べたいなー

お・・・
白はまぐりが、相変わらずでっかいことにテンションが上がるんだけど、酒蒸しというよりはもはや、なかなかな量の貝汁だ。
白はまぐりがぷりぷりで美味いのは間違いないけど、この出汁もたまらんなぁ。しょうがもちょっと効いてるし。
出汁を肴に、酒を飲んでるっていう状況ですな。

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貝を食べたくなった人や、魚介をたっぷり堪能したい人にオススメ。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大乃助
場所:大阪市淀川区十三本町1-7-32
時間:11:00~14:00 17:00~翌3:00(L.O.26:30)
電話:06-6838-7107

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by nonbe-cclass | 2018-06-11 07:21 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 30日

十三の焼肉「珍牛」

阪急十三、駅西側にあるご存知しょんべん横丁。
駅の方から歩いて、そろそろ横丁が終わりそうなところの左手。
焼肉の「珍牛」にやってきた。

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2014年に起こった火災後のしょんべん横丁は、一通り新旧含めたお店が営業し、賑やかな感じにはなっているんだけど、一人焼肉、立ち食い焼肉、カンテキ焼肉なお店がいくつも出来ているんだよな。こんな狭いエリアに同じジャンルのお店がいくつも出来て、食い合いしないのかな・・・逆にそれくらいのニーズがあるのかもね。

「珍牛」は、火災前から営業しているお店。
しょんべん横丁と、すぐ横にある国道176号線高架・側道に挟まれた立地なので、有効活用的なこじんまりしたスペースだ。厨房を囲むようにカウンターがある。
ここは、立ち食いではなく、椅子に座って食べるんだけど、入口扉との間が狭いので、座る場所によっては、扉を開けっ放しで少し身体を外に出さないとかなり窮屈だ(笑)

生ビール(生中450円)をもらって、と。
お肉とともに、豆もやし(300円)とキムチ三種盛り(480円)を。どちらも料金のわりに、結構なボリュームで出てくるのが嬉しいよね~

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お肉は・・・
おっさん2人で行ったんだけど、一気に頼むとすぐカウンターに置けなくなっちゃいそうだし、ちょっとずつ頼みましょか、ってな感じで。
セットものを1つ頼むか・・・「とりあえず、お一人様セットを1つ」。
お一人様セットは、ロース・バラ・タン・ミノ・豚・ホルモン各種の盛り合わせ(1700円)だ。

「!」

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いやいや、全然お一人様分のボリュームじゃないですけど(笑)
ホント、おひとり様セットを人数をみて2人分盛ったのかと思ったぜ。ウインナーやかぼちゃまで入ってるー

ガスコンロで焼くことになるんだけど、ここのお肉、和牛なんだよね。
写真を見てもらってもわかると思うけど、厚めなカットなところにサシの入り方がたまらんわね。
実際、柔らかくて肉肉した食感を堪能できる。うまい。

追加発注でハラミ(900円)。
これはサガリな感じかしら。脂身が少ないため、あっさりいただける。

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さっきのセットとかぶるけど、ホルモン盛(900円)も。
ココロ、丸腸、牛マメかな。お腸さんも全然臭みがなく、むしろ、脂の甘さが際立ってる。
そういや、焼鳥でハツはよく食べるけど、牛焼肉でココロってあまり食べたことがないなぁ。コリコリ食感がいい酒の肴になるわ。
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「これサービスの椎茸です」、
店員さんが、大きな椎茸をポンと網の上におく。傘を網面に置いたんだけど、よく見ると塩がかかってるな。
「ひっくり返さずにそのまま待ってくださいー」・・・汗をかいてきたら(俺じゃない、椎茸が)食べごろだ。クーうめー。瑞々しくて味が濃いわー

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いい意味で十三らしいお店だったな。
リーズナブルにたっぷりありつけて、しかも、美味しいんだから文句ないわね。
気になる人はぜひー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:珍牛
場所:大阪市淀川区十三本町1-4-15
時間:17:00~24:00
電話:06-6305-6060

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by nonbe-cclass | 2018-05-30 22:56 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 03日

十三の銭湯「宝湯」

十三に飲みにばっかり行ってないもん。
銭湯の時もあるもん。
阪急十三駅東口、神津神社の北側あたりにある銭湯「宝湯」
ずっと以前から、飲み歩きをしている時に目には入っていたんだよね。実際に利用したのは、まだ比較的最近だったりするけど。
銭湯名より、「炭酸温泉」と温泉マークが前面に出た外観。

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下駄箱は、おしどりの鍵。
入口から男女別になっている、昔ながらの番台タイプ。

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脱衣場はまあまあ広くて、ロッカーは112。床は、チェス版のような市松模様でパネルが敷かれている。中央にはテーブルと長椅子。マッサージチェアは2機配備されている。鏡のところには、ハヤシ薬局、和洋酒かきぞの、十三駅前吾妻寿しなど地元のお店広告がある。

浴場に入って・・・天井、壁面ともに白ベース。入って左手に浴槽があり、右手の壁から奥に沿ってカランがある。カランは19あり、シャワーは固定タイプ。
間の取り方がいいのか、洗い場も浴槽もスペースに余裕がある感じ。

サウナが脱衣場側にあるので、浴場入ってすぐに水風呂。
そして、浴槽がひとかたまりになって、電気風呂・主浴槽・フィットネスバスがある。フィットネスバスは寝風呂スタイルになっている。
宝湯のお湯は、看板通り炭酸泉なのが嬉しいところ。普通の白湯よりも血流量が増えるので、肩こりにええし、とにかく保湿・保温力がいいんだよね。湯は40度くらいかしら。

そして、もう一つ、ブラックシリカの湯。
「神が宿る石」とショルダーがありますな。北海道の上ノ国(かみのくに)町神明地区の天の川上流・・・なんて、神々しいエリアなんだよ(笑)・・・でしか取れない鉱石。ちょくちょく銭湯に使われることがあるんだよね。高レベルで遠赤外線を放射するそうな。
炭酸泉にブラックシリカ・・・温まる要素につながりそうなものをまとめてぶちこんできているので、入りすぎてのぼせないようにしないとね。

ほっこりタイム満喫できたな。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:宝湯
場所:大阪市淀川区十三東3-24-3
時間:15:00~25:00 月休
電話:06-6301-6716

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by nonbe-cclass | 2018-05-03 09:46 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 15日

十三の居酒屋「海鮮屋台おかめ」

週末の十三に少しだけ立ち寄って、軽く飲んで帰ることに。
阪急十三駅周辺をぷらぷらしてみるが、あまりピンとくる店に当たらないなぁ・・・魚介が食べたいんだよなぁ。
悩んだけど、国道176号線高架下「海鮮屋台おかめ」にしようかな。入ったことないし。
隣には、人気のラーメン「くそオヤジ最後のひとふり」があって、「海鮮屋台おかめ」の前にまで行列ができている。「海鮮屋台おかめ」の入口部分が開放的なことになっているので、双方目が合っちゃっても仕方がない。

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屋台というショルダーにもあるように、
店内は広いんだけど、どこか懐かしさとごちゃっと感があって、酒を飲んで楽しめる空間になっている。仲間と来ている客が多いなぁ・・・あ、C級呑兵衛のようなおひとり様がいないじゃん。でも、もう探し疲れたし、カウンター席もあるのでそこに座ってと。

1杯目は、角ハイボール(350円)を発注。
メニューは、刺身・貝メニューをはじめ魚介メニューが主にはなっているが、天ぷらや揚げ物、肉・鶏ものその他一品ものが充実している。

まずは、島らっきょ もろみ(380円)。
お向かいの店が、沖縄料理立ち飲み「はながさ」なところ、わざわざこのアイテムをもってくるか(笑)、ま、他に沖縄料理がなくて良かったけど。
久々の島らっきょ、やっぱり美味いな。

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そして、刺身は・・・おまかせ5種盛(980円)にするかな。
ラインナップは、ひらめ、かつお、サーモン、あじにカンパチですな。切り身も厚めでボリューミーですな。特に、あじ、カンパチあたりの青物が、脂がのってしっとり美味し。

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刺身だし、ハイボールから焼酎に変えるか。
鹿児島は長島研醸「さつま 島美人」(350円)をロックで。

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刺身で十分満足したんだけど、もう一つだけ。
天かすネギぶっかけ豆富(280円)を。
冷奴にはなると思うんだけど、豆腐が見えなくなるくらいに天かすと青ネギをもっさり。

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ニャハハ、おもろいなこれ。
ひんやりした豆富がずっしり重たい。ここに、温かい天かすと天つゆがかかる。冷たいのと温かいの、柔らかいものとサクサクしたものをまぜまぜしていただく。なんか、台湾あたりの屋台フードを食べている感じだな。

気が付けば、後からポツポツおひとり様来店があって、カウンター席も満員御礼になっていたぞ。
気になる人は是非ー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:海鮮屋台 おかめ
場所:大阪市淀川区十三本町1-3-6
時間:17:00~24:00 日休
電話:06-6301-8009

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by nonbe-cclass | 2018-04-15 10:51 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 05日

十三の中華料理「四川料理 芙蓉麻婆麺」

阪急十三で、中華料理でも食べようかな。
十三駅南側を東西に走る淀川通を東へ進み、淀川区役所の向かいくらい。

「芙蓉麻婆麺」
だ。
長堀橋に本店がある四川料理のお店だ。

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カウンター・テーブル席ともにあり、利用しやすい落ち着いた雰囲気だ。
生ビール(中380円)をもらって、と。

メインが来るまでに、焼餃子(6個250円)いっとくか。
焼きが頃合で、揚げたザクッと感とカリッと香ばしいのがいいね。中の餡はぎゅっと詰まっていて、これがまたふかっとしながら肉汁によるジューシーさもあり、こりゃビールが進むな。

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あ、きたきた。メインの芙蓉麻婆麺(小530円)。
芙蓉麻婆麺は小か並(730円)がチョイスできるのと、辛さ控えめ(普通)か本格四川味が選べるようになっている。四川料理の店なのに、辛さ控えめが普通とはどういうことなんだ(笑)こりゃ、本格四川味は相当に辛いんだろうな。

じゃあ、本格四川味。
注文時、店員さんに「辛イケド大丈夫デスカ?」と念押しされる。

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なるほど、これはなかなかに辛そうですな。
あ・・・確かにパンチが効いてるな。でも、味に深みもあるし、山椒のしびれもいい具合だ。豆腐はしっかり火が通っていても、ふわっとしながらもなかなかしっかりした質感だ。

麻婆豆腐の下には麺が。
あら、細い麺なのにもちもちいい食感。

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ビール飲んで、餃子食べてってしてたら、芙蓉麻婆麺は小でも十分食べごたえあるかも。あ、頭皮から首筋に流れる汗・・・外は寒いというのに。

すでに、お腹は満たされているが、やっぱり食べよ~
小龍包(350円)。

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中の餡が包みきれないくらいのボリューム。薄手のもちっとした皮なんだけど、下にひっついて簡単に破れる、みたいなあるあるがないから、中のスープが残念なことにならずに美味しく頂けるぞ。餡にしっかり味がついていながらも、主張しすぎないバランスのいい味わいがたまりませんな。

美味辛いの食べたいなぁ~と思う人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:四川料理 芙蓉麻婆麺
場所:大阪市淀川区十三東1-7-19 酒井ビル 1F
時間:11:00~23:00(L.O.22:30)
電話:06-4862-6996

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by nonbe-cclass | 2017-12-05 20:22 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)