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絹延橋の焼肉「とりじゅう」

「とりじゅう」
名前は焼鳥屋さんみたいだけど、ここらあたりではかなりブイブイいわせている有名焼肉店だ。
随分と前から行きたいとは思っていたけど、ちょっと高いかなあ・・・と弱腰になっていた

ここは絶対予約だね。
予約の段階で、早く無くなりそうなものを先におとりおきする客もあるようで、飛込みで行ってもネタなかったりして(笑)
この間の週末に行ったんだけど、予約なしの人は待っても品切れするかもしれないから、と待つこともできないようだった。

ま、まずは生レバ(800円)からいきましょか。
もービジュアルからして驚くよなあ。
独特の風味が気になるこのレバを角切りに、しかもでっかく切っちゃって。
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ところが、いくら噛んでも臭みが全く出てこないんだよね。
この食感にこの甘みは絶品!
「とりじゅう」のホームページをみると、「牛を割ってから必ず3日以内にだす」んだそうだ。こだわってるねえ。
とにかく、良妻が他の客のことは考えず、お替りしていた。

そして塩タン(1200円)に上ハラミ(1200円)。
塩タンはレモンもしくは梅肉タレでさっぱりと。
それにしても、このタンベローン(タンだけに)と大きくて長いなあ。はさみで切って食べちゃった。
この歯ごたえよろしいですなあ。美味い。
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好物のハラミはやっぱり美味い。しかもこのボリューム、食べ応えあるねえ。肉の旨みがジューっと口いっぱいに広がる。このハラミは「サガリ」(牛の横隔膜の内側の肉)という部分だそうで、特に美味しい部分だそうだ。

あとは上バラ(1,300円)にツラミ。そして上ロース(1,600円)。
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このロースちゃんをみてよ。
美味くないわけないでしょー。
ツラミも柔らかくて嬉しいね~
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おっと、いつの間にか店内は満席で慌しくなってる。

最後シメに・・・今日は冷麺(800円)にしてみた。
これがね、めっさ美味いのよ。この冷たいスープも、普通は水くさいもんなんだけど、味にコクと深みがあってサイコー。
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スープでいくと、クッパもそうなんだよな。
シンプルなんだけど、この味わい・・・ん~思わずうなってしまう。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:とりじゅう
場所:川西市美園町12-7
電話:072-757-6153
営業:17:00~22:00 月休

by nonbe-cclass | 2007-07-04 00:55 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(4)  

服部の焼肉「牛閣」

良妻の誕生日ということで、Jr.に尋ねてみた。

C級「なあ、ママの食べたいもの聞いてどこか美味しいものでも食べに行こうか?」

Jr.「そうやな。そしたら、焼肉しかないな。」

C級「・・・。」


何か雲行き怪しいねえ。結局、いつもの焼肉大好き家族で終わるじゃあないかあ。

それじゃあ、ということで向かった先は阪急服部駅から少し歩いたところにある焼肉店「牛閣」だ。
字が違うから分かると思うけど、チェーン店じゃないよ。
1時間くらい待ちと言われたけど、比較的早く空いて2Fの座敷へと通された。

「今日のおすすめです」とボードに書かれたメニューをみると、近江牛ミスジと近江牛ヒウチもあるじゃん!
残念ながら、近江牛ヒウチ(1680円)が切れてしまっていたが、折角なので近江牛ミスジ(1980円)を注文。
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近江牛ミスジ、もうあぶる程度で十分。
柔らかいなんてもんじゃないね。
旨み十分、贅沢な逸品だ。

続いて、塩タン(1300円)と特選上ハラミ(1280円)、ツラミ(880円)を注文。
いずれも塩でお願いしたんだけど、これね、美味いわ。
ツラミとハラミ最高!このツラミやわらかー。
どれも、片面を焼けばレアで十分OKのクオリティ!
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タレではカルビ(880円)を注文。これまた柔らかいねー。
良心的な価格で、このクオリティは文句なしでしょ。
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酒はチャミスルで。
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このお店は、とてもスタッフが気さくで、かつ応対がいいのね。
そりゃ人気あるでしょ、そう感じさせるいいお店。

ホルモンも色々あるようだし、焼肉大好きな人には絶対おすすめ!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炭火焼肉 牛閣
場所:豊中市服部南町3-3-10
電話:06-6866-9929
営業:17:00~23:00 月休

by nonbe-cclass | 2007-06-25 00:31 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback(2) | Comments(0)  

門真市の讃岐うどん「讃岐一番」

最初に謝っておこうかな。
ごめんなさいね、先週ずっと東京にいた関係でブログの更新が大幅に遅れてるわけ。
ネタはたまる一方で、更新できてないからC級呑兵衛としても頭が痛いところ。
で、過去に遡って記事を順番に書いてるんだけど、追いつかないから、ちょっと前後させてもらうね。
毎日見てもらっている人には「おいおい、いきなり更新日がとぶね~」とおもうかもしれないけど、随時遡るから安心して。

で、土曜日、門真市にC級呑兵衛は出没した
目指す先は、讃岐うどんの店「讃岐一番」だ。地元でも美味いと評判のようだ。

讃岐うどんの店は関西にいろいろとあるんだけど、
この店に行こうとおもったのは、本場香川と同じようなシチュエーションで讃岐が楽しめると知ったから。
ここのところ高松にたて続けにうどんツアーをしに行っているので、店構えといいセルフさといい、「いっちょ見に行ってみるか」ってなとこだ。

店に入ると確かにプレハブ的な空間がグー。入口でおぼんをもって、麺の注文だ。
かけ(200円)、しょうゆ(200円)、ぶっかけ(200円)、釜あげ(300円)、湯だめ(300円)、ざる(300円)、釜玉(350円)
見てもらってわかると思うけど、料金も本場なみ。麺も温・冷をチョイスできる。
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とりあえずしょうゆを注文した。
すると麺だけ入ったどんぶりを渡される。さて、目の前には天婦羅が並んでいる。一つ100円だ。おおきなかき揚げをとってみる。
あとは、ねぎやしょうがも、セルフで入れる。そして、ここで精算。
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お、麺美味いじゃん!
しっかりしたコシなんだけど、表面は滑らか。一杯目はぜひ「しょうゆ」で。

すぐに食べちゃって、何だか物足りなくって、「釜玉」を追加で頼んじゃった。
「底に卵があるので、かき混ぜてどうぞ。」
湯掻きたてで、卵の甘さと相性ばつぐん!何もいれずに、そのままズルズルといっちゃった。
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えー、良妻・Jr.もお替りしてたぞ。美味いことは間違いないね。
味よし、雰囲気よしで満足満足。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:讃岐一番
場所:門真市殿島町7-12
電話:06-4252-7752
営業:10:30~21:00(第2・4水曜日は15:00まで)第1・3・5水休
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by nonbe-cclass | 2007-06-23 23:47 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

桜川の韓国料理「オール・イン」

関西テレビの「おじょママ!P」で紹介してたのをたまたま見ていたんだけど、サムギョプサルが美味しそうだったのよ。
そして、韓流スターのチャン・ドンゴン。格好いいよねえ。
この店を切り盛りしているのは、このチャン・ドンゴンの実の叔母さん(実父の妹)なのよね。

桜川にある本場韓国焼肉専門店「オール・イン」だ。
地下鉄千日前線桜川駅からすぐのところにあるぞ。

店内の壁には「これでもかーっ」というほど、チャン・ドンゴンのポスターや写真、それに、韓流スターの写真やサイン等も貼ってある。
この店の叔母さんもチャン・ドンゴンに同じく、目鼻立ちのはっきりした綺麗な人だったぞ。
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そうか・・・サムギョプサルしか頭になかったが、焼肉店なんだよな。他に何食べるかなあ。
そう考えながらも、まずはいつもの感じで生レバ(900円)とナムルを。
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そして、しばらくすると塩タンが登場。
Jr.はタレの味で御飯を食べるつわものなので、タレでハラミ(900円)、バラ(1300円)あたりを注文。
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ややや、いつの間にやら客で満員御礼だ。

さて、本命のサムギョプサル(豚三段バラ1500円)が登場だ。
大皿に礼儀よく並べられた豚バラと、チシャ(レタスと胡麻の葉)、ニンニクに唐辛子、あとうれしいのがネギサラダまでついてくる。
強火でさっと焼いた豚バラを葉の上に乗せ、たっぷりとネギサラダをのせ頬張る。
このねえ、ネギのシャキシャキ感がたまらないわけ。
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クッパまで食べて、結局いつもの焼肉を食べる感じで頼んできちゃったんだけど、一つ、後から「頼めばよかったかなあ」とおもったのが、チャミスル
チャン・ドンゴンといえば「アナタガスキダカラー」が有名だけど、C級呑兵衛のイメージは焼酎の眞露(JINRO)チャミスルなんだよね。
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隣の韓国人がサムギョプサルを手際よく焼きながら、チャミスルを呑んでいたんだけど、この店に来たらチャミスルもね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:オール・イン
場所:大阪市浪速区桜川2-6-23
電話:06-6568-8929
営業:17:00~25:00 月休
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by nonbe-cclass | 2007-06-10 23:59 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)  

新宿の焼鳥「鳥元」

水曜日の仕事に備え、火曜日の夜から東京入りだったのね。
先に東京入りしているイニシャルT氏、そしてこの二人が東京にいることを知ったイニシャルK氏が早速、呑みに行く段取りをしていた。

仕事がかなりバタバタしながら、時間が来たのでやむを得ず移動しないといけない感じだ。
とにかく、飛行機で羽田入り新宿へ向かう。

もうねえ、移動中電話がうるさいのよ。
メールまで来て「いま、どこ?」
分かってるよ、明らかに新宿に向かってんだから先に飲んどきなさいよ。
へたすりゃ、ストーカーだよ。

時間が遅くなってるから、ホテルにチェックインせずにそのまま店に来いだとか、もう言いたい放題なわけ。
腹立つから、一旦チェックインして一通りの仕事を片付け、状況を落着けてから店にいってやった(でも、それが普通でしょー)。

torigen2.jpgtorigen6.jpgで、場所はホテルそばの焼鳥屋「鳥元」だ。

とにかく、何かアテというか一品が欲しいねえ。
あ、串に銀杏があるから、ひとまずこれは頼もう。
ミミガー胡桃ポン酢和え(600円)、自家製チャーシュー(580円)あたりもいいねえ。

箸休めにがぜ味噌(500円)あたりを。
この「がぜ」だけど、ウニのことだね。所謂、馬糞ウニのことをいうみたい。

torigen4.jpg純芋の芋焼酎をロックにして、出てくる串を頬張る。
ん~添えられている岩塩だけでもアテになってしまう・・・

今回は時間も遅かったから、アテ程度しか食べなかったんだけど、ここは鶏へのこだわりと同じように蕎麦にも力が入っている。
シメに十割そばが食べられるとは、何とも贅沢な。


torigen5.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鳥元 新宿西口店
場所:東京都新宿区西新宿1-12-7 第2清新ビル1・2F
電話:03-3346-2662
営業:11:30~14:00、17:00~23:30(土日祝11:30~23:30)

by nonbe-cclass | 2007-05-29 23:50 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback(1) | Comments(0)  

讃岐うどんツアー~山下うどん・がもう・彦江・おか泉

あーもう、出張やら深夜帰宅でブログの更新が思うようにいかないね~
楽しみにしている人にはホント申し訳ないね。
こっちはこっちでネタがたまる一方だから、早く書かないと忘れちゃうのよね。

さて、讃岐うどんツアー2日目。
今日は土曜日だから、昨日のようにすんなり店に入れることはないはず。早くから移動して効率よく回ろう。
宿泊場所を8時過ぎに出発し、一軒目に走る。

昨日、行ったんだけど時間が遅かったのか閉まっていた。
「山下うどん」だ。

8時半頃に着いたが、店内ではもう何人もの人がうどんをすすっていた。
服装からして地元の人ばかりのようだ。

目の前には湯気立ち上る大きな釜。
うどんは小を注文し、かけダシをさっとかけネギとしょうがをまぶす。
その上に、えびのかき揚げをどーんとのせる。
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かき揚げがサクサクして美味いね~海老もふんだんに入ってるし。
絶妙なコシと喉越しを冷たいダシで楽しむ(温かいダシで食べている人が多かったけどね)。
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いつもと違ってとても静か。
行列でごった返すあの騒がしさが、これから数時間後に起こるんだろうか。
外から差し込む日がカウンターにかかる。
いいねえ、こんな時間もあるんだね。
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さあ、これから先は気合入れて並ぶぞー。
「右に曲がると蒲生、左に曲がると山下あり」

今の「山下うどん」から国道11号線をはさんですぐ近くにあるのが「がもう」

あー、やっぱり並んでるね~まだ9時過ぎだよ。凄いわ。
この「がもう」は、店内で食べられるスペースが殆どないので、外に出て道で立ち食いスタイルというのが定番。
そこかしこで、確かに立って食べている人をみかける。
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暫く待って店内に入ると、いきなり大きな釜とうどんをゆがく主人。

ここでも、1玉を注文しどんぶりに入れてもらって手渡される。
その横には玉子や天婦羅が色々と並んでいるので、大きなちくわの天婦羅をチョイス。
ここまでの行程を経て一旦精算。ネギやダシは、この後にセルフで仕上げる。
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熱いダシで仕上げたんだけど、ダシうめ~。しまった、立ち食いで慌しかったから、写真撮るの忘れたじゃん。
でも、麺とダシの相性がいいし、熱いダシでも麺のコシはしっかりしてて最高!

さて、お次は「彦江製麺所」
「ん?ここが入口かな?」
いつもなら、列もできて「ここかあ」と分かるんだけど・・・でも、ここで間違いないはずだから、恐る恐る入ってみる。
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まさに製麺所の作業場だった。
「次あがるまで30分ほど待ってもらわんといけませんが」
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待ちますよ~茹でたてが食べれるんでしょ~むしろタイミングいいじゃん。
しばし待って、声がかかったのでどんぶりを手にするんだけど、その時点では店の外には列ができていた。
大きなゲソ天をのせて、アツアツのダシでいただく。おー、麺もダシも素朴でやさしいなあ。
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さあ、今回ツアー最後の店は、「おか泉」(おかせん)だ。
これまでのセルフ、製麺所の雰囲気とはうってかわって、「山田家」の様にお店で食べる讃岐うどんだ。
ここはセルフサービスではなく、フルサービスをうりにしている。
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ここに来るまでさあ、天婦羅いくつも食べてるわけでしょ。それなりにお腹にもきてるわけ。
が、ここにきたら、やっぱりいっとかなあかんでしょ「冷天おろし」

実際に注文したんだけどさあ、うわっ来たね~天婦羅でかいわ。ここにダシを一気にかけ、麺をすする。
お、シコシコとしっかりした麺とこのダシがあうねえ。
天婦羅は大きいんだけど、めっちゃ軽くて海老もプリプリだ。
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あ、そっちは生醤油?それも食べさせなさいよ。んー、麺うまいなあ。
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この時点で昼過ぎくらいだったんだけど、せっかく四国に来ているので、ここから先は観光ということで、祖谷峡へと向かった。

by nonbe-cclass | 2007-05-19 21:25 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー~谷川米穀店・山越・たむら・なかむら

先週の金曜日、C級呑兵衛ファミリーは一路、香川を目指した。
Jr.が学校行事の都合上休みになったので、これを利用して、一泊讃岐うどんツアーを敢行しようという恒例の目論見だ。

「この間、日帰りで行ってきたとこじゃん。」
というセリフは我家にはない。

「この間は、ゴールデンウィークで人が多く、回りきれなかったから消化不良よね~も一回行く?」

朝8:30までには石橋を出た。
今回は平日ということもあり、いい店を効率よく回りたいところだ。
本当は坂出・善通寺エリアを集中的にと思っていたんだけど、早く四国に入れたので予定を変更することにした。

1軒目は、前々回に行ったのに食べることが出来ず、辛酸をなめた「谷川米穀店」だ。
今回は列もしれてるし、車も駐車場内に普通に止めることができた。
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坂を下りたところにある一軒家で、店の看板もない。
カウンターで「冷たいの大(2玉で210円)。」
暫くすると、麺の入ったどんぶりを渡される。ネギや醤油などは各テーブルにおいてあるので好みで入れる。
唐辛子の薬味は柚子胡椒をイメージさせる風味と辛さ。これを少しだけ入れて醤油をかける。
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あー、これは程よい柔らかさ。言うに及ばずコシはしっかりとあるんだけど、「コシあります!」という主張の麺じゃなくて、スルスルっと喉に入る食感の中に光るものがあるって感じ。
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しまった、みんな結構「小」を頼んでるのね。これは「冷たい」「ぬくい」を両方食べるためなのだ。
良妻と相談し、結局さらにおかわりで「ぬくい小」をおかわりしてしまった。一発目からハードルをあげてしまった・・・
でも、行く人は両方食べてみて。

次に向かったのが、こちらも超有名「山越」だ。

ここでは「釜玉うどん(150円)」を頼む。
釜からあがった麺がすぐに器に入り、ネギと玉子を落とした状態で渡される。
すぐ横にはトッピングの天ぷらなどが並ぶので好きなものをチョイス。
ちくわ天をのせてみた。
ここにかけつゆをかけて、店横の庭園風広場に向かう。ここでみんな、適当に腰をかけてうどんをすするわけ。
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讃岐うどんツアーで実は釜玉食べるのは初めて。これ、美味いねー。釜揚げされた麺の柔らかさに玉子が絶妙!それでもこのコシかあ。いやあ脱帽。
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3軒目は「たむら」。道路沿いなんだけど、パッと見、うどんが食べられるとは思わない構えだ。
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閉店時間ぎりぎりだったから、
「ひょっとしたらダシなくなって、しょうゆにしてもらわんとあかんかも。」と言われたが、ギリギリセーフ。
ここでは「大」か「小」だけ伝える。すると、ここも麺の入ったどんぶりを渡される。ただ、ここから先、湯通しするところからはセルフだ。
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さっと温める感じで、麺を湯につける。もう1回、器に戻しネギと生姜をまぶして、その上から温かいダシをかける。麺もいいんだけどダシがおいしー。
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今日最後は、「なかむら」
何でもセルフの走り的存在で、ネギがなければ「裏からとってきて」が有名だそうな。最近はないらしいし、行ったときもそんなことはなかったけど、店内中央には、玉子などのトッピングと並んでネギ。但し、その横にはまな板と包丁があった。
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店の横には川があって、この沿いの道路から来る場合は、こいのぼりが上がっているのでこれが目印だね。
ここもあぶなくって、もう少し時間が遅かったら、麺が切れるところだった。
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ここでは、麺だけもらって、しょうゆをかけて食べることにした。
外に座るところが用意されているので、のーんびりした雰囲気でうどんをほおばる。
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これだけ、連続でうどんを食べてるんだけど、やっぱり店ごとの個性あるよなあ。
飽きないわー。

by nonbe-cclass | 2007-05-18 22:14 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

十三の立ち呑み「はながさ」

一人で呑みたいときもあるさー。
喧騒の中の立ち呑み屋で、周りの景色を眺めながら気持ちをゆっくりさせたいさー。

はっ、気がつくと十三に降り立っていた。
しょうべん横丁を歩くんだけど、今日は店に入るのもおっくうだ。もっとライトにいきたいところ。

横丁を抜けてしまったところに、えー感じの店あるやないの。
沖縄料理の立ち呑み屋「はながさ」だ。

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店内はいっぱいで人気店のようだ。
外にもテーブルがあって、そこの一つでオリオンビールを注文した。

海ぶどう(500円)と島らっきょう(300円)をアテにしながらグビグビ、通り過ぎる人たちを眺めながらまったりとする。

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以前、ホルモン亭があったときは、ベロンベロンになってもホルモンつつきながら立ち呑みを楽しんでいたけど、なくなって以来、ここらあたりで滞留することもなくなったよなあ・・・提灯越しにみえる十三の街を眺めながらしみじみと考える。

店内が空いたので是非中へ、と言われたので中に入る。
店の人たちが皆明るくて、元気だ。客まで明るくなってしまう。それが人気の秘訣なのかな。笑いが絶えないし、店と客との会話もはずんでるね。

もう一品くらいほしいなあ・・・何か沖縄っぽい一品ありますかと尋ねたら、メニューにはなかったけど、堅豆腐にゴーヤをのせた一品が用意してくれた。
ここのゴーヤ、ほどよい苦味で美味しいなあ。

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気分が何となしに軽くなった感じ。いいお酒が呑めたかな。
また、足を運んでみたくなるアットホームな立ち飲み屋だったね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:はながさ
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-13
電話:06-6866-0006

by nonbe-cclass | 2007-05-11 10:28 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback(2) | Comments(6)  

恒例の讃岐うどん日帰りツアー~

ゴールデンウィーク中、またやってしまった。
我家の恒例行き当たりばったり企画、讃岐うどん日帰りツアーだ。

ゴールデンウィークだって分かっているのに我ながら勇気あるよなあ。
8:30に石橋を出発する。
いつもなら、淡路島経由で四国に入るんだけど、今回のターゲットは坂出・善通寺方面なので、瀬戸大橋経由で四国に入る。

今回のメインターゲットは、一度は行ってみたかった「日の出製麺所」だ。
ここは営業時間が昼間1時間(11:30~12:30)しかない。一応、インターネットで調べると、12:30の段階で並んでいれば食べることが出来るとあったので、これを信じて現地に向かった。
11:00、現地に到着したが既にモーレツな行列になっていた。店の外には数人、車と人の誘導係もいる程だ。
まあ、きっちり2時間待たせていただいたね。
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製麺所なので、そもそもあまり食べるスペースは広くない。
並んでいる間に注文をしておく。麺は「あつい・ぬるい・冷たい・釜玉」の4種。
C級呑兵衛は「冷たいの大」(200円)。順番がきて店内に通されると、すぐに打ちたての輝いたうどんが出された。
ネギは自分ではさみで切って入れ、その上からダシをかける。一気にすする。美味いとしかいいようがない。
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ここで時間を要したこともあり、これから回るところは夕方までは営業している店を選ぶことにした。
結構14時くらいで終了という店が多いのよね。

2軒目は、「長田in香の香」だ。ここは釜揚げうどんで有名なんだけど、つけダシが美味しいの。
ダシはテーブルの上にあるので、蕎麦湯なみに何杯もお替りしちゃった。
女性スタッフが釜で麺を茹で上げ、そのまま器に入れてもってくる。ソフトな食感ながらコシもある麺はグー。
釜揚げ(小)は250円。
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そして最後が、ちょっとネタ的な要素もあるかな、「ビニールハウスでうどん」ということで、「岸井うどん」だ。
おー、ここも並んでるなあ。
社員食堂っぽく、トレイをもって並んで注文する。うどん以外の揚げ物系が充実しているようだが、残念ながらタイミングが悪くって、あまり選ぶ余地がなかった。
ここのうどんは、手打ちの中でも男前系で、太さもまちまちでねじれているのもあったり
ずずっとすするとコシとはべ別にモチモチした食感が特徴だ。
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いつもの調子でいけば5軒くらい回りたいところなんだけど、渋滞も考慮し16:30には四国を後にした(案の定、中国道で渋滞し戻りは20時を回ってしまった)。

by nonbe-cclass | 2007-05-09 09:14 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

石橋の焼肉「牛万」

「とにかく値段を気にせず焼肉を思いっきり食べたい。」
何て贅沢な願いだ・・・

でも、その願いをかなえてくれる店が石橋にある。国道176号線沿いにある「牛万」だ。大阪大学のお膝元でもあり、学生に人気だ。

とにかくね~安いの。ロースや骨付きカルビなどが380円だもの。ビールだって350円だしね。
グレードを上げて三田牛のロースやバラにして820円と、ここで他の店と同じくらいの価格帯に入ってくる。

最初に塩モノで塩タン(800円)や塩ハラミ、塩ミノ、塩ツラミあたりから攻略し、後半ハラミを中心にたれモノを注文する。
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店はテーブル席が殆どなんだけど、完全に仕切れる座敷もあるのね。小さな子供がいるとか、10人くらいでとかであれば座敷がおすすめ。

C級呑兵衛だからビール飲むでしょう・・・結構飲んだし、肉も何人前食べたかいちいち数えてないけど、最後、シメにクッパまで食べて一人5000円だったぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:牛万
場所:池田市石橋3-2-1
電話:072-761-0048
営業:17:00~24:00 第1木休
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by nonbe-cclass | 2007-05-07 23:37 | 阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)