C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

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2014年 12月 12日

恵比寿のイタリアン「庖Creagione(クリヤクレジオーネ)」

c級呑兵衛だって、たまにはイタリアン行きまっせ。
JR恵比寿駅から少し歩いて、繁華街の喧騒から離れたところにある「庖Creagione」(クリヤクレジオーネ)だ。

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店内は、温かい雰囲気満載でほっこりする空間。テーブル席だけでなく、カウンターも数席あるので、一人でも気軽に利用できる。

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このキャパなのに一人で切り盛りしているのか、すごいな。その、気さくな須貝シェフが迎えてくれる。
「色んなものをちょっとずつお出ししていきましょうか?」と提案をいただいたので、おまかせでお願いをする。
赤のグラスワイン(650円)でもいただくかな。

大きめの白い皿に、前菜が盛られてやってきたぞ。

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左から生タラコのアフミカート、生ハムとルッコラ、トリュフ入りサラミ、牡蠣のオムレツ
アフミカートとは燻製のこと。パッと見、スモークチーズかと思ってたんだよね、まさかタラコとは思わなかった。これが、しっとりした質感でウマウマ。そして、ルッコラのしゃきっと歯ごたえが美味いねー
牡蠣もしっかり風味が活きていいですなぁ。

牡蠣食べたかったから、続いてもラッキー。牡蠣とやりいかのソテーだ。生牡蠣は、北海道は厚岸、三陸宮古ものを仕入れているそうな。
この風味のいいソースがたまらないところに、牡蠣の潮の香りがガツンと来る。やりいかは、とっても柔らかく仕上がっている。
それにしても、さっきのルッコラといい、野菜のシャキシャキ感が印象的だ。

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そして、こちらは阿波踊り鳥のペペロンチーノ
メニューでは意図的に「阿波踊り」と書いているけど、こちら、徳島のブランド鳥「阿波尾鶏」だ。通常のブロイラーよりも長い日数をかけて飼育されているから、旨みと歯ごたえに定評がある。
おいおいおい、阿波尾鶏めちゃくちゃ柔らかいな、でもって噛むほどに甘みが増す…あ、追ってひりりと辛いのがやってきた。

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ワインをお代わりすると、南イタリアのネロダーヴォラとのこと。これ、いい酸味とまろやかな舌触り、そして、このどっしり安定感のある飲みごたえがたまらんわね。

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お腹の具合を聞かれたので、「もうちょっといけます」と答えたところ、色鮮やかな一品が出てきた。湘南もち豚、三浦半島のブランドだ。
しっかりした肉質の中にも繊細な味わい。かっつり食べたが、あっさりとしているので飽きが来ない。
そうそう、湘南もち豚もそうだけど、須貝シェフは毎日、三浦半島まで魚介や野菜を仕入れに行っているそうな。美味しいものが集まっている場所なんだろうね~
おかげで、新鮮で旬なものを次々に食べることが出来た。

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あーいい時間を過ごせたなあ。たまには、こういう時間を作らないとね。
気になる人は是非!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:庖Creagione(クリヤクレジオーネ)
場所:東京都渋谷区東3-15-9 桑原ビル1F
時間:18:00~24:00 (L.O.23:00)日休
電話:03-3486-4806

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by nonbe-cclass | 2014-12-12 00:28 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)
2011年 01月 03日

川西能勢口のイタリアン「Pinna-Pinna」

この間、美味しいパスタでも食べたいなーと思って、川西能勢口に向かった。
駅前の商業ビルパルティK2にあるんだけど、
「Pinna-Pinna」だ。

カウンターに腰かけて、と。
せっかくだから、シェフのおすすめランチ(1780円)にしてみようかな。
前菜、パン、ハーフパスタ(またはリゾット)、お肉料理orお魚料理がセットになっている。
内容は、その日その日で変わるようだ。

前菜は2種盛合せ。
ポルチー二茸のカナッペに、これは何の魚だったかな・・・マリネと、サラダ。
いやん、風味が良くてカナッペ美味しいやん。
サラダにかかっているドレッシングはブルーベリーのドレッシング。ほのかな酸味と甘みが野菜に合いますなあ~
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パスタは、サルシッチャとレンズ豆のトマトソースで。
写真からも分かるけど、まん丸の豆とソーセージ、このソーセージをサルシッチャと言うんですな。
トマトソースが濃厚でコクがあるなあ、パスタとめちゃ合うし。
ハーフだけど、いい感じのボリュームだと思うよ。
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因みに、もう一つのパスタは、イカとパプリカのペペロンチーノ。
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そして、お肉は鶏のグリル、ローズマリー風味を。
パっと見、とってもシンプルに見えるんだけど、表面のカリッと焼いた部分が香ばしくてウメー
でも、身はとってもジューシー~
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Jr.はフルサイズのパスタを食べて、めちゃ喜んでいたが、食後のデザートも欲しいという。
で、ガトーショコラ。
このプチマカロンがおちゃめですな。Jr.絶賛。
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お店の人達もとっても感じがよくて、落ち着いて食事ができる空間だ。
グラスワインも頼んだんだけど、ここでは、お店の人と会話をしながら色んなワインを飲んでみたいですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:Italian Restaurant Pinna-Pinna
場所:川西市栄町11-3-1-115 パルティK2
時間:11:30~16:00(L.O.14:00、以降カフェタイム)、17:30~23:00(L.O.22:00)
電話:072-758-2110
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by nonbe-cclass | 2011-01-03 09:58 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 30日

梅田のイタリアン「PANE e VINO」

この間、とってもいいお店を教えてもらった。
そこで、食事をすることになって現地に向かったんだけど、「え?どこ?」
梅田は曽根崎なんだけど、兎我野町側なのでウロウロしていると怪しまれるじゃないか。

「え?お!ここか!」
今回、おじゃましたのはイタリアン「PANE e VINO(パーネヴィーノ)」
あの辺の立地をご存じの方は、この入口の雰囲気に「え?こんな感じのところあったっけ?」と思うでしょ。
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店内は、1F・2Fとあって、2Fへ。わーワインセラーにいろんなワインが・・・お、こっちにもワインが。
飲みてー
黒板に書かれたメニューを見ただけで涎が・・・
まずは、前菜に室津産殻付きカキをシチリア産オリーブオイルとレモンで(1980円)。
いやん、この瑞々しい牡蠣うめ~オリーブオイルとの相性抜群やな。
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そして、サンダニエレ産生ハムとフォアグラのクロスティーニ(2400円)
大きめにカットされた生ハムも美味しいし、クロスティーニに乗っているフォアグラがまったり濃厚~あと、この上にのっているリーフなんだけど、セルバチコというんだって。苦みもある一方、とっても風味がいいんだよね。
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ワインは、トスカーナ地方の「I GIUSTI & ZANZA」2006年。
C級呑兵衛は、赤のおもたーいのが好きなんだけど、
これはそんなヘビーなものでなくて、しっかりとはしているけど、後味に少し渋みが残る程度で、食中時にも料理を引き立たせる味わい。
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パスタは、トリッパ(ハチノス・アカセン)のトマトソースのカサチェッリ(1760円)。
ニャハハ、ほんとハチノスがふんだんに使われてますな。
もーイタリアではトリッパって言うんだ・・・大阪でいうホルモンでっしゃっろ。
あ、でも、これうま。
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セコンド、本当は蝦夷鹿食べてみたかったんだけど、残念ながら切れてしまったので、
フランス産鴨肉のソテー バルサミコソース(2700円)を。
おうっ、この鴨~肉肉して美味しーバルサミコ久々なんだけど、やっぱりグーですな。
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そして、ピッツァ。
ここ、実は石窯でちゃんと焼いてるわけ。何にするか悩んだので、「おススメ」でお願いをしてみる。すると、名前のないオリジナルが登場。静岡の桜エビ、アンチョビにセルバチコがのったピッツァ。あ、チーズはないんだ。でも、この潮の香りと生地との相性が抜群やわー美味い!
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とっても気さくなご夫婦がもてなす料理は、どれも絶品。
知る人ぞ知るお店って感じで、常連客が多いようだ。
明るく楽しい食事を楽しみたい、そんな人にぴったりかしら。是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:PANE e VINO(パーネヴィーノ)
場所:大阪市北区曽根崎1-1-16
時間:18:00~23:00 日祝休
電話:06-6365-8456

by nonbe-cclass | 2010-12-30 15:12 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)