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C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

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2020年 01月 15日

淡路のラーメン「縁乃助商店」

阪急淡路駅西口、淡路本町商店街に入り最初の路地を右に入ったところ。離れていても分かる、大きな白提灯。駅近くでお店を探していたので、前情報なしでやってきたんだけど鶏ポタ全開なんて書いてますなぁ。
やってきたのは、ラーメンのお店「縁乃助商店」だ。
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中に入ると先にテーブル席(4席だったかな)があり、その奥に厨房に沿ってカウンターが8席のキャパ。店の一番奥には製麺室がありますなぁ。

カウンター席に案内され、メニューを見ると・・・中華そばやつけ麺などもあるけど、入口に掲げられていた鶏ポタ、やはり、これがウリのようだな。ま、メニューでは鶏ポタでなく、ポタチキという表現になってるけど。
ポタチキにも、チャーシューや味玉のトッピング違いでいくつかのラインナップがあるんだけど、その中で、一番人気とある味玉ポタチキそば(並・大839円)を大で発注するか。
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なるとは確かにキュートだが、鉢が来て、やはり最初に気になるのがこのスープだな。もったりどろっとしたスープ…ぬおっ、麺を持ち上げようとすると、スープが重たくて手首をぐきっといきそうだ(笑)
大量の鶏と野菜を一気に炊きこんだ濃厚白湯で、かえしも、三種類の国産しょうゆと天然素材にこだわっているそうな。
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おー、確かに濃厚(笑)。でも、油ギトギトとかじゃないし、全然クセのある感じでもないんだよね。むしろ、甘味や旨味が程よく口の中に広がる。美味しいわ。

麺は中太麺のストレートで、これワシワシ麺食べるタイプで好き。国産小麦粉を独自ブレンドしているそうで、これが、店内奥の製麺室で日々生まれていくんだな。
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肩ロースのレアチャーシューは、いい肉感、そして、とっても柔らかくてウメー。メンマがこれまたごつくて太い…味が少し濃い目でからいくらいだが、存分にぶりぶりいわそう。

脂っこくはないにせよ、こってりはこってりなので、白髪ネギのトッピングが非常に有効だったりする。それ以外にも、ニンニクや唐辛子など調味料も色々あるぞ。
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お…まじか。
自慢の唐揚げ(2個200円、5個400円など)を発注したんだけど、おいおいおいおい・・・ご、ごつい。「ちょっともう一品」てなレベルじゃないんですけど。ラーメン大盛り食べてるのに(泣)
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あ、この唐揚げ美味しいな。粉感のあるザクザク衣がいいねー。一瞬、蒲田「鳥久」の唐揚げな雰囲気があったな。厚い衣の中には、熱々でジューシーな鶏身が待っているぞ。これはビールが欲しいな。

うー、お腹パンパンなんですけど・・・
気になる人はぜひー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:縁乃助商店
場所:大阪市東淀川区淡路4-9-5
時間:11:00~15:00、18:00~23:00 不定休
電話:06-6300-7178

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# by nonbe-cclass | 2020-01-15 21:27 | 食べ歩き(ラーメン) | Comments(0)
2020年 01月 14日

十三の居酒屋「スタンド煮ガ味」

阪急十三は東三仲町通商店街。この通りにある立飲み「スタンド煮ガ味」に行ってきたよん。調理場をぐるっと囲むような感じでカウンターがあり、訪れたときはひと通り人で埋まった感じだったんだけど、少しスペースを作ってもらえたので、入ることができた。
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まずは、生ビール(400円)で喉を潤して。生はサッポロ黒ラベルだ。
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メニューを見ると、お造りをはじめとする魚介ものから色んなお惣菜…全体的には和食な酒肴がならぶ感じかしら。どれもひと手間かかっている感じですなぁ、酒飲みの気持ちを揺さぶってきますぜ。
お造りから、寒ブリお造り(450円)を。コリコリっとはりのある食感で、脂はのっているのに、とてもあっさりした味わいで旨し。
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自家製ポテサラ(290円)。しっとり柔らかめなポテトサラダに散りばめられているのは、有馬山椒。塩胡椒加減とはまた異なって、山椒の爽やかさがいいアクセントになっているのもグー。
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赤なまこ酢(390円)…今シーズン、なまこ全然食べれてないからなぁ、ある時に食べとかんと。いいボリュームで有難いわ。酢の塩梅よろしく、なまこの食感がたまりませんなぁ。
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酒肴をみていると、どうにも日本酒が良さそうだ。地酒もいくつか取り揃えられていて、いずれもハーフ(100cc)390円・一合670円だ。

山形は長沼合名会社「小桜」純米辛口を。
「最初は口からいってください」と前置きし、店主がグラスへ酒を注ぎ始める。グラスには受け皿もない状態で、表面張力限界で見事に入れる、もっきりぶりが素晴らしい。
爽やかな辛口で飲みやすい、あー、これ飲んじゃうやつだな…
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ニラのおひたしユッケ風(250円)。
炒めてもおひたしにしてもシャキシャキが気持ちいいニラ。皿の中央をあける形でニラを盛りつけ、中央に卵黄を落としている。これ、いつまででも食べれるわ。
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鶏レバーとれんこんのソース煮(270円)。
しっかり煮込んでるねー、鶏レバーは全く臭みなく、チーズのように滑らかで濃厚な舌触り。蓮根はもっと柔らかいのかなと思ったら、蓮根ならではのいい歯触りはキープされている。
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真鯛かぶと塩焼(330円)は良心的なお値段ながら、結構しっかり身がついていて、塩の塩梅も絶妙だわ。
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山形は米鶴酒造から「米鶴 かっぱ」特別純米生酒うすにごり。エッジきいたシャープな辛味と、お米の旨味がいい感じ。どのタイミングで飲んでもいい味わい。
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小松菜の煮びたし(180円)。
こういう葉物がおっちゃんには嬉しいのよ。程よくダシがきいておいちー
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イワシ丸干しのあみ焼(2尾280円)。これはもう、頭から丸ごとかぶりつく。くーウメ〜、見た目には伝わりにくいけど、肉厚なイワシはふっくら焼き上がってるんだよね。
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とても良心的な価格で、どれも美味しかったなぁ。あと、お店を切り盛りするお兄さんの手際の良さにも脱帽。いやぁ、心地よい時間をすごせたね。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:スタンド煮ガ味
場所:大阪市淀川区十三東3-26-5
時間:18:00~24:00(土は17:00~)水木休
電話:070-4100-2649

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# by nonbe-cclass | 2020-01-14 20:24 | 阪急十三 居酒屋 | Comments(0)
2020年 01月 13日

今池の洋食「日松亭」

大阪メトロ動物園前駅から南へ伸びる飛田本通商店街。動物園前一番街商店街を抜け、動物園前二番街商店街に入り、スーパー玉出を過ぎたところあたりの右手。
香ばしい雰囲気満載の商店街の中で、昭和の懐かしいオーラを出しまくっているお店がある。
「日松亭」だ。
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存在には気づいていたはずなんだけどなぁ。このショーケースが目に入ると、素通りできないはずなのだが・・・朝飲み・昼飲みでちょいちょい通る道ながら土曜日が多いので、定休日とかぶってたんだなぁ。
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カツ、フライ、カレーやハンバーグなど童心に返るわくわくメニューがたまらんわね。このエリアにしては高いように見えちゃうけど、洋食屋としてはとても良心的だと思うよ。

中に入ると、これまたいい雰囲気じゃないですか。カウンター席はなく、4人掛け・6人掛けを中心にテーブル席がならび、どうだろう30席くらいかしら。レストランというほどかしこまらず、かと言って大衆食堂というほど開放的でもないこの頃合がグー
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ふと天井を見上げると・・・なかなか、蛍光灯のレイアウトが斬新だな。
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改めてメニューを確認してみるか・・・
エビフライやステーキなど1000円オーバーのものがいくつかあるけど、600~800円の価格帯の定食が中心かしら。あと、お酒を扱っているんだけど、ハムカツなど酒の肴になりそうな単品もあるのね。
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おすすめメニューと相当悩んだんだけど、外のショーケース脇に見ちゃったんだよなぁ・・・「カキフライ有ります」。定番メニューにも記載はあるんだけど、わざわざ切り出して掲示してるから、ひょっとしたら季節限定モデルなのかしれないね。

よし、ここは牡蠣好きとしてはカキフライ定食(800円)に決めよう。
しばらくすると、お、きたきた・・・この給食スタイル好き。
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ぱっと見わかりにくいんだけど、ご飯は案外と大盛り。プラスチックプレートには、カキフライとたっぷり野菜とポテトサラダ、香物に海苔。ポテトサラダは、ひりりとからしが隠し味。味噌汁もウメー、ほっこりするわ。
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牡蠣は全体的に小振りタイプながら、その分組体操的に、6個を2段重ねにしてある。
あ、美味しい~!このフライの油キレッキレ感もさることながら、ザックザクな食感と香ばしい風味の衣がうまい。牡蠣そのものも、塩気含めて味がかなりしっかりしているので、小振りでも口の中に香りがぐっと広がる。

朝飲み・昼飲みもいいけど、西成のランチもいいな。
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:日松亭
場所:大阪市西成区山王2-13-19
時間:11:00~15:00 17:30~20:30 土休
電話:06-6641-0261

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# by nonbe-cclass | 2020-01-13 11:01 | 食べ歩き(その他) | Comments(0)