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C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

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2020年 02月 29日

今船の居酒屋「すき焼・鍋物 なべや」

1月年始早々だったっけなぁ・・・予約したの。もー、とにかく電話が繋がらないんだもの(笑)

・・・で、先日のお話。
あいにくの天気の中、大阪メトロ動物園前駅から南へ伸びる飛田本通商店街(動物園前 一番街・二番街)をてくてく。阪堺電車今池駅、三角公園を通り抜けた先。
おわっ、開店前なのに結構列が出てきるー

すき焼・鍋物 なべやだ。
今船の居酒屋「すき焼・鍋物 なべや」_e0173645_21450273.jpg
14時。開店に向けて、中からお店の人が暖簾を出すと同時に、「ご予約の方どうぞー」と声がかかる。傘さして列をなしている人達には申し訳ないが、ヘラヘラしながら中に入る。

昭和な雰囲気がたまらない。
壁に向かって食べるカウンターで6席、4人掛けテーブルが4つに6人掛けテーブルが1つ。一人鍋のお店なので、各テーブルには座席分のガスコンロが設置されている。

鍋の準備に少しかかると思うので、生ビール(中560円)と少し肴をもらって待つとするか。鍋以外にも、お造りや300円前後中心の一品ものが色々と。

ホタルイカ酢みそ(400円)。
ムニムニなイカの食感がウメー
今船の居酒屋「すき焼・鍋物 なべや」_e0173645_21451279.jpg
牛タタキ(650円)。
わ、この肉うまいなぁ。タタキに使っちゃっていいお肉なのかしらと思うほど、柔らかくて脂の滑らからさとコクがたまらん。牛肉のタタキ好きにはたまらんわね。
今船の居酒屋「すき焼・鍋物 なべや」_e0173645_21453880.jpg
さて、メインの一人鍋だけど、いつものかきみそ鍋にするかな。
牡蠣好きだから、いつも牡蠣の話しかしないんだけど、実は鍋は10種類ほどあって、来ているお客さんはそれこそ色んな鍋を食べているんだよね。

かきみそ鍋(1300円)。
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野菜を積み上げた外側に、牡蠣を貼り付けるように盛りつけた形でやってくる。
酒はチューハイレモン(410円)にして。野菜がしなっとなるまで、じーっと眺めて酒飲んどこ。
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牡蠣を煮込み過ぎないようにして・・・甘めのしっかり味噌味に野菜がよく馴染んで美味し。たっぷり入った牡蠣もグー。

一品ものが美味しいので・・・
胡麻さば造り(550円)をもらおう。醤油やみりんで甘辛な味付けにして胡麻と和えてあるんだけど、博多の郷土料理のごまさばだよね。新鮮な鯖が扱えるから出来る肴ですな。
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人数で行くとシェアできるから、おかわり鍋も可能だな・・・ということで、牛肉鉄鍋(980円)を追加発注。
牡蠣に負けず劣らずのインパクト(笑)
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お肉たっぷりなすき焼きだな、味しっかりの割下でいただく。
あ、お肉思ったより柔らかくて美味しいなー

食べだしたら止まらんて・・・豚ホルモンみそ煮(350円)に、酒は日本酒(350円)。人数で飲むから、やかんで出てきたりして。もー、みんなわーわーなっとりますよ(笑)
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今船の居酒屋「すき焼・鍋物 なべや」_e0173645_21465487.jpg
あー食べた食べた。満足~
予約が取りにくいお店なんだけど、気になる人は是非ー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:すき焼・鍋物 なべや
場所:大阪市西成区天下茶屋北2-6-5
時間:14:00~21:00(L.O.20:30)日・月末水休
電話:06-6632-5716

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by nonbe-cclass | 2020-02-29 12:35 | 西成 居酒屋 | Comments(0)
2020年 02月 26日

石橋阪大前の居酒屋「骨付鳥・焼鳥 またたび」

阪急石橋阪大前駅を東口に出て、国道176号線高架下を蛍池方面に右折。阪急箕面線の踏切を渡った先の右手にあるビル。2Fにトントンと上がったところ、「骨付鳥・焼鳥 またたび」にやってきた。
石橋阪大前の居酒屋「骨付鳥・焼鳥 またたび」_e0173645_20583399.jpg
もちろん何度か来たことはあるんだけど、結構久しぶりかも~
店内は、カウンター4席に、壁に沿って4人掛けテーブル1つに、2人掛けテーブルが2つ。あとは店内中央部分に、4人掛けテーブルが1つと2人掛けテーブルが1つ。木の温もりを感じるアットホームな雰囲気が落ち着く。
石橋阪大前の居酒屋「骨付鳥・焼鳥 またたび」_e0173645_20584126.jpg
角ハイボール(480円)を飲みながら、メニューを眺めまして・・・
石橋阪大前の居酒屋「骨付鳥・焼鳥 またたび」_e0173645_21363362.jpg
メインが出てくるまでの間、スピードメニューから香川名物しょうゆ豆(480円)を。
スピードメニューは10種ほどあるんだけど、冷奴以外なら、好きなものを選べる選ぶ三種盛り合わせ(600円)にするのもいいかもね。
石橋阪大前の居酒屋「骨付鳥・焼鳥 またたび」_e0173645_21364354.jpg
しょうゆ豆は、煎ったそら豆を、醤油や砂糖などをベースにしたタレに漬け込んだものだ。おせち料理に出てきそうなビジュアルだけど、煮豆じゃないんだよね。煎ってあるのと醤油漬けなので、甘さはあっても仄かなしょっぱさがあって飽きがこない。

鶏ハムのシーザーサラダ(680円)で、野菜をしっかり摂取。
石橋阪大前の居酒屋「骨付鳥・焼鳥 またたび」_e0173645_21370720.jpg
ひねぽん(S:300円)。
こちらは播州名物として知られる料理だ。炙った親鳥のもも肉(ひね)をゴロゴロっとカットし、オニオンスライスとポン酢で味付けしてある。このしっかり肉質のゴリゴリ食感が酒進むって。
石橋阪大前の居酒屋「骨付鳥・焼鳥 またたび」_e0173645_21371769.jpg
ここに来たら、やっぱり骨付鳥だな。香川県は丸亀名物でお馴染みだよね。若どりと親どりのチョイスが出来るんだけど、若どり(960円)を発注。
石橋阪大前の居酒屋「骨付鳥・焼鳥 またたび」_e0173645_21375738.jpg
プレートにダイナミックにどーん。皮など表面部分は、カリカリに香ばしく焼き上げてあるんだけど、ふわっと柔らかい肉質で、ドバドバ肉汁が出る。かぶりつきたいよね…いや、1人2人なら、ハサミでカットするより、分けてかぶりつくべし。ウメー

からあげ(S(4ヶ)440円)。
醤油味なんだけど、ジンジャーが仄かにきいてるのかしら。カラッと揚ってて、これ酒の肴に合いますなぁ。美味しい。
石橋阪大前の居酒屋「骨付鳥・焼鳥 またたび」_e0173645_21380775.jpg
あとは串焼きをもらおうかな。串は二串単位の値段ね。
まずは、シソ巻きロール(300円)。前にも食べたけど、巻かれるのは紫蘇の方。肉質しっかりで、いい肴になるんだよな。
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かわ(260円)。
サクサク部分もありながら、ぷにぷに食感も楽しめるハイブリッドタイプ。
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もも(しお260円)は、塩分がよーきいてる・・・ん?にんにくもきいてるな。あら、とっても柔らかい。
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ささみ柚子胡椒(300円)。
ささみがあっさりしている分だけ、何を添えるかで味わいが変わるところなんだけど、やはり、冒険せず安定の柚子胡椒にいっちゃうんだよな(笑)
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お腹もいい感じなので、シメにとりめし(鶏スープ付480円)を。
鶏の炊き込みご飯なんだけど、いい塩梅にた炊き込んであって、あっさりとはいいながら味がしっかりついて美味し。鶏スープも塩味がきいたコクのある仕上がりでウメー。
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石橋阪大前の居酒屋「骨付鳥・焼鳥 またたび」_e0173645_21391196.jpg
うー、食べた食べた。
石橋で香川もんを堪能。
気になる人はぜひ〜

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:骨付鳥・焼鳥 またたび
場所:池田市石橋2-16-5 庄内ビル 201
時間:17:00〜23:00 日休
電話:072-760-0012

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by nonbe-cclass | 2020-02-26 19:24 | 石橋阪大前 焼鳥 | Comments(0)
2020年 02月 25日

新今宮の居酒屋「岩田屋酒店」

以前に、「いわたや大衆食堂」には入ったことがあるけど、そういやまだ、隣りの「岩田屋酒店」に入ったことなかったな。JR新今宮駅東口近くに、南北に抜ける狭い道が通っているんだけど、駅高架下直下にある。
「大衆立呑」「酒」という文字が、どかーんと目に飛びこんでくるこの構え。酒飲みにはたまらん雰囲気だよね。酒店とはあるけど、酒屋さんではないので角打ちじゃないよ。
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中に入ると、これまた期待を裏切らないザ・大衆酒場らしい、ホントいい雰囲気な店内。調理場に沿ったカウンターと、壁面に沿ったカウンターがあり、少なくとも20名ほどは入れるキャパ。

入口近くに陣取って、と。
チューハイレモン(330円)を。
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メニューは店内にぐるっと掲げられていたり、カウンター中央にある惣菜が入る冷蔵ケースを眺めたり。
やっぱり、これからやな・・・いわし造り(320円)。
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足のはやいいわしを、お造りで頂けるとは嬉しいじゃないか。しかも、いいボリューム感。おー脂のりのりだから、しっとり舌触り滑らか。造りでいうと、まぐろのすき身も人気のようだ。

目の前では、鍋がぐつぐつ・・・お店のお母さんが、ところどころやってきては鍋を加減を見ながら、「これも美味しいよ」と色々すすめてくれる。

ホルモン煮(320円)。
フワを中心にホルモンがどっさり。意外とあっさり目で、ホルモンも癖なくパクつけるアイテム。
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ホルモン煮の横の鍋では、これまた美味そうな煮物が・・・大根のあら煮(270円)。吸い物みたいな器に、どっさりと煮物を入れてくれる。
おー、激ウマ。味付けが絶妙だし、大根めちゃ味染み込んでるわ。あとね、これブリ大根ではなくマグロ大根。マグロがゴッロゴロ・・・摂取量すごいわ(笑)
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日本酒を燗でもらおうかしら。
酒は、大関のお酒「多聞」(330円)ね。よく街中の居酒屋で「多聞」という文字を見かけるけど、なかなか飲む機会がなかったような・・・知らん間に飲んでるんかな(笑)
たっぷりグラスなみなみで。
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岩田屋自家製の、いもサラダ(270円)。
ポテトってわざわざ言わないところが頑固だな(笑)。もふもふな感じがいいわ、ごろっと芋感もあり、これぞポテサラって感じで美味い。
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いやー、いいお店だったなぁ。
新鮮な魚介とお母さんの味で飲める店。
気になる人はぜひ〜

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:岩田屋酒店
場所:大阪市西成区萩之茶屋1-1-11
時間:9:30~14:00、16:00~20:30 日休
電話:06-6632-4541

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by nonbe-cclass | 2020-02-25 07:22 | 西成 居酒屋 | Comments(0)
2020年 02月 24日

石橋阪大前のラーメン「博多ラーメン 一大事」

阪急石橋阪大前駅の東側、駅前のパチンコ店をぐるっと裏側にまわった細い路地にあるお店。
「博多ラーメン 一大事」だ。

SNSでは、ちょいちょい食べに来ている画像をアップしているけど、改めてブログで書いておこうかな。前にブログ書いてから、かなり年月経ってるもんね。
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カラカラと引き戸を開けて中に入る。
店内は横長で、カウンター席のみで10席くらいかしら。平成になってからの開業だし、開店当初はそんなに感じなかったけど、年月を経ていつのまにかレトロな雰囲気になってますなぁ。ラーメンを食べる雰囲気としては申し分ないよね。
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ラーメンを食べる前に、ちょっと餃子食べたいな。
ということで、ビール(500円)も発注。
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しょっちゅう訪れているわけではないんだけど、店のご主人はC級呑兵衛の顔を覚えてくれているようで、準備を進めながら「今日は珍しい時間ですね」と世間話が始まる(C級呑兵衛ということは知らないと思うけど(笑))。

きたきた。
餃子(6個300円)、焼き面が揚げによるカリザク食感が気持ちいいところに、皮はぷるんぷるん。餡の旨みをギュッと閉じ込めてあるので、肉汁がじゅわと出てくる。
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博多ラーメンのお店なので、オーソドックスにとんこつラーメン(650円)もいいんだけど、C級呑兵衛は味噌が好きなもんですから、醤油ではなく、味噌の一大事ラーメン(750円)をチョイスすることが多いのよね。
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一大事ラーメンは、豚肉・白菜・もやし・玉ねぎ・人参などを炒めたものが盛られた一杯。スープは、とんこつ臭よろしくオイリーで、少しとろっとしたクリーミーな仕上がり。味噌の塩梅がよくて、かつ、炒めの香ばしい味わいと相まって美味し。
青ネギと紅しょうがは、デフォルトでトッピングされて出てくる。
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麺はストレートの細麺で、プリンとした弾力が程よく、ずるずるいけるやつ。スープによく絡むわぁ。
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あー満足満足。
営業は昼休みがないので、おやつタイムでの小腹サポートもOKだ。
呑んだ後でもシメに、この少しこってりなラーメンが食べたくなるんだよねー
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:博多ラーメン 一大事
場所:池田市石橋2-2-1
時間:11:00~23:45 月休(月祝の場合は営業)
電話:072-763-2710

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by nonbe-cclass | 2020-02-24 11:25 | 石橋阪大前 ラーメン・つけ麺 | Comments(0)
2020年 02月 23日

十三の寿司「十三すし屋台」

阪急十三駅の西側、アーケードのある十三フレンドリー商店街、ネオン輝く繁華街十三サカエマチ商店街、いずれからでも構わないんだけど西へ進んでいくと、国道176号線の十三バイパスに出る。そのそれぞれから来た道の間くらいかしら・・・高架下に「寿司」の白提灯がぶら下がる。

「十三すし屋台」だ。
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調理場を囲むように12~13席のコの字カウンター、きりっとした職人さんが迎えてくれる。

地酒のラインナップがいいなぁ・・・如月の日本酒というメニューなので、毎月内容が変わるんだね。
木屋正酒造「而今」特別純米(880円)から。やっぱり美味しいわー、米の旨みとバランスのいい酸、そしてキレ。つき出しのブリ大根がいい肴になる。
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握りの前にお造りもらおうかなー、お刺身5種盛り(980円)を。
細長い鉢には、まぐろ、いか、サーモン、さわら、鯛のラインナップ。穂紫蘇をしごいて、少し醤油をつけていただく。さわら、鯛あたりのもちっと感と旨みがたまりませんな。
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お、生かきがあるねー
食べ方としては、おろしポン酢と黒板昆布焼きがあるんだけど、かき酢で食べることが多いから、ここでは黒板昆布焼き(680円)で頂いてみるか。
でっぷりと大きな牡蠣は坂越産、そもそもそれだけで美味いところに、さらに昆布の旨味・香りが立ちますなぁ。美味い!
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握りなんだけど、季節のおまかせ(握り9貫・赤出汁付2980円)や、おまかせすし屋台(握り10貫・前菜・赤出汁付3980円)のようなものもあるし、個別に注文することもできる。個別に注文する場合は、手元にある注文表に、自分で個数を書いて都度渡すシステムだ。
活平目(1貫260円)に、生うに(1貫490円)。ヒラメはぬちまーす(沖縄の海塩)で・・・ウメー。うにもこれまた味が濃厚でめちゃうまいなぁ。
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芽ねぎ(1貫180円)を。
シャリは鰹節を混ぜ合わせたもので、たっぷりの芽ねぎの上には金山寺味噌が添えられている。これだけの芽ねぎだけど、ねぎ特有の香りを楽しめるだけでなく、鰹節や味噌でうまく全体がまとまっているのがたまらんわね。
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酒は、岩国の八百新酒造から「雁木」純米無濾過生原酒(780円)。
短期限定新酒、これもきれっきれで旨味が広がりますなぁ。先ほどの「而今」に比べて、今少し酸が目立っている感じだ。
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握りは目の前に敷かれた笹の葉に置かれるんだけど、
「ん?なにそれ?」
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握りではなく、猪口のような器が置かれた。
のれそれ(330円)。
恒例の「何それ?のれそれ」というのが言いたかったのもあるんだけど、軍艦巻きで出てくると思っていたから驚いたわけ。
のれそれ(穴子の稚魚)の上にはうずら卵の卵黄が乗っているんだけど、実は、この下にしゃりがあるんだよね。醤油を少し落として、卵ご飯 with のれそれでいただくわけか。のれそれ久しぶりだけど、やっぱり美味しいね。

みょうが(100円)。
みょうががちょんとのっているだけでなく、シャリの底面には蕎麦の実がつけてあるんだよね。みょうがのシャキシャキなところに、蕎麦の実の香ばしいガリガリ食感が合わさってくる面白い握り。
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炙り貝柱(380円)に、活イカげそ(100円)。
どちらもさっと炙ったレベルなので、少し香ばしさを出したお造り。貝柱は甘味たっぷりだし、活イカげそは噛みきるまでもぐもぐタイムだ、旨し。
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あー食べた食べた、満足度の高いお店だったなぁ~
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:十三 すし屋台
場所:大阪市淀川区十三本町1-23-4
時間:17:30~23:30 不定休
電話:06-6390-0639

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by nonbe-cclass | 2020-02-23 10:42 | 十三 居酒屋 | Comments(0)
2020年 02月 21日

西梅田の居酒屋「ウエダ酒店」

大阪駅前第1ビルにやってきた。
1階地上なんだけど、大阪メトロ西梅田駅側。ここにある「ウエダ酒店」にふらっと。
随分と以前から知ってたけど、入るの初めてなんだよね〜
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昭和そのままの、この激渋な雰囲気がたまらん。結構大きな店内で、酒の販売はもちろん、立飲みのカウンターが、ズズズいーと奥まで続く老舗角打ちだ。
この駅前ビルが出来る前からあったとなると一瞬ビビるが、大阪駅前第1ビルは1970年に出来たので、なるほど、まぁあり得る話だよなぁ。
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一番奥に陣取りまして…色んなところにメニューが貼られているんだけど、香ばしい色合いに変色してるやつとか…これは、この値段のままなんやろか。

瓶ビール(大420円)をいただきまして。
肴はじゃこ天(110円)を発注。定番の小皿で出てきたんだけど、あ、これ愛媛のじゃこ天じゃん。魚の小骨のじゃりじゃり食感がグー。
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角打ちだけど、缶詰だけでなく、おでんをはじめ、炒め物や焼き物など色んな一品ものが充実している。どうだろう、概ね300円前後のお財布に優しい価格帯かしら。

続いて、きずし(320円)を発注。
冷蔵庫から冷えたのが出てきた、お、ちゅっぱ…いい感じの酢締めだ。
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湯豆腐(260円)は、半丁くらいかしら…たっぷりのだし醤油に浸かり、とろろ昆布をのせて。だし醤油は見た目ほど濃くなく、甘さがきいている。
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新潟は白瀧酒造「魚沼」純米酒(300円)を冷やでもらおうかな。「上善如水」ブランドでお馴染みの蔵元だね。
店の主人が、一升瓶から注ぎ出す。「なみなみいきますね~」
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淡麗で、非常にすっきりした味わいで美味し。

ポテトサラダ(260円)。じゃがいもがゴロゴロ入ったスタイルで、マヨネーズがきいた懐かしい感じのポテサラ。おいちー
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さっきから目の前で、おでんがぐっつぐつに炊き込まれてるんだよな。美味しそうだなぁ。すじ(140円)、こんにゃく(100円)、あげ(140円)を発注。
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すじでは気付かなかったが、おでんがでかい・・・
写真じゃ伝わらないかもだけど、あげ、こんにゃくや竹輪あたりは、もともとの2分の1カットだよな。
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シミシミおでんが温まるなぁ。脇にべろんと添えられる和辛子がこれまたキク~、食べ方間違えると涙出てくるわ(笑)

もともと人気店だけど、その人気が分かる気がする。
立ち飲みなんだけど、なーんか時間がゆっくり進んでいるような、そして、自分の時間を楽しませてくれる・・・そんな雰囲気だったぞ。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ウエダ酒店
場所:大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル1F
時間:15:30~21:00 土日祝休

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by nonbe-cclass | 2020-02-21 20:58 | 大阪梅田・東梅田・北新地 居酒屋 | Comments(0)
2020年 02月 18日

豊中の居酒屋「魚炉笑」

阪急豊中駅を東口に出、そのまま陸橋で国道176号線を跨いでから地上に降りて、二股に分かれる最初の信号(豊中本町北交差点)を左に進む。
この通りにも、ぽつぽつと色んなお店があるんだけど、今回は「魚炉笑(ぎょろえ)」にやってきた。
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外観からも感じさせる、明るくて落ち着いた雰囲気のお店だ。カウンターが6席あって、その後ろに2人掛けが2つ、奥には4人掛けが3つと2人掛けが1つのキャパ。

あら、箸置きが冷奴なんですけど。
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つきだしは、いちじくバターを最中仕立てに。
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今日はガッツリというよりは、少しお酒を頂く感じで。なので、最初から日本酒にしようかな。「雨後の月」辛口純米(グラス480円・1合880円)を。
ん〜、安定の旨さ。
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造り盛り合わせ(1680円)。
大きな升に盛りつけたお造りは、鹿児島産中トロ、明石産スズキ、高知産カンパチ、ひらめ、鳥取産ブリ、ノルウェーサーモン、香川産しまアジ。
スズキはもちもち、シマアジはコリコリ…どれも新鮮ぴちぴちでウメー
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あら、牡蠣がお安いじゃないか。
からつきカキポン酢(1個180円)を。お値段からして正直なめてかかってたら、結構いい粒だったので、こりゃ完全にお替わりだな(笑)
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オススメの酒ということで、岩手は喜久盛酒造「北上夜曲」純米生酒(グラス580円・1合980円)を。酸がきいたキリッとしたお酒ですなぁ。
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カツオわら焼きタタキ(1000円)。注文すると、その場でわら焼きが始まり、めらめら炎をあげる中、カツオを焼いていく。
ちょっとホカッとしたタタキに岩塩を少しつけて…これがまた旨い。香ばしい風味に酒が進む。
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原始焼きというのが、外の看板を見たときから気にはなっていたんだけど・・・それで、ハタハタ焼(2尾480円)をいただくか。
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なるほど・・・炉端な感じで、魚を串に刺して炭火の周りに立てるのね。よく観光地とか行くと、串に刺さった鮎なんか見るよね、あれだ。
あ、柔らかくて美味しいわ~、旨味がギュッと濃いねー。焦げついたところが全然ないので、こまめに火加減と焼き加減見ているんだろうね。
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焼酎は(480円)「喜六(きろく)」にして。
この黄金千貫の甘い香りがたまらんわね。
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最初に頼んでおけば良かったんだけど、やっぱり、ポテサラ欲しいわ。
俺のポテトサラダ(480円)。
たまねぎ食感の、あっさりした味付けのポテサラがしっとり美味し。
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はい、お替りしまーす。
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落ち着いた感じで、旨い酒肴がいただけるいいお店だったなぁ。
またゆっくり来ないと。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:魚炉笑
場所:豊中市本町3-14-5 大屋ビル1F
時間:17:00~24:00 不定休
電話:06-4867-3359

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by nonbe-cclass | 2020-02-18 21:55 | 豊中 居酒屋 | Comments(0)
2020年 02月 17日

石橋阪大前のラーメン「濃厚鶏白湯ラーメン 中野屋」

阪急石橋阪大前、国道176号線高架の側道沿い。
居酒屋「なかの食鶏」が閉店した後、どーなるのかなぁと思っていたところ、「なかの食鶏」が新たにラーメンのお店をオープンしたんだよね。
その名も「濃厚鶏白湯ラーメン 中野屋」。鶏肉卸売直営のラーメン店だぞ〜
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ショルダーにもあるけど、純系名古屋コーチン鶏を使った濃厚鶏白湯ラーメンがオシで、他には鶏出汁ラーメン(醤油・塩いずれも650円)と、鶏白湯つけ麺(温・冷いずれも850円)がありますな。
あとは、親子丼(650円)などのご飯ものが少し。ラーメンとミニ親子丼セットなど、ご飯ものとのセットメニューだと1000円前後だ。
アルコールはビールとサワーがあるよん。ただ、アテになるものは唐揚げとキムチだけなので、飽くまでラーメン一筋なお店だ。

さて、濃厚鶏白湯ラーメン(750円)を。
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替玉は100円で、学生証提示なら無料になる。
スープは、粘度は浅いながらも煮込んでる感が出てますなぁ。名古屋コーチン鶏、もみじ、背ガラにお野菜を圧力鍋で煮込んでいるそうな・・・あ、確かに濃厚ではあるんだけど、はじめはあっさりな感じでスタートだな。
あ、チャーシュー、ハムな質感と旨味がウメー
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ぱっと見わかりにくいんだけど、ストレートの細麺が案外どっしりと入ってて、そりゃもー、スープと絡んでズルズルいけるやつですよ。スープの滑らかな感じと塩味が、いい塩梅で攻めてきますなぁ。

チャーシューも惜しげもなくだけど、デフォルトのトッピングにきんかん卵が入っているのがここオリジナルかしら。
きんかん卵とは、焼鳥屋では「たまひも」と称してメニューにあるところもあるけど、卵になる前の、殻のまだない卵と言ったらいいかしら。要は黄身なんだけど、普通の卵の卵黄に比べるとかなり濃厚な味わいだ。これが2つポコポコとありまして、崩してスープになじませると、マイルドでかなりクリーミーになると同時に、よりコクが出て結構濃厚なことになる。
なるほど、ここで刻み玉ねぎのトッピングがいい仕事してるわ。
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テーブルには色んな調味料が・・・塩やすりゴマ以外にも、天然煮干粉や出汁醤油などバリエーションが豊富ですな。
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客の好みに合わせて、味をカスタマイズ出来るよという話なんだけど、最初からカスタマイズするというよりは、結構濃厚なので、味に飽きが来ないよう食べ進めながら、美味しいまま味変を楽しむのがいいかしら。

それにしても、スープからチャーシューから、鶏を満喫する一杯だったな。
今度、鶏出汁ラーメン食べてみよー
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:濃厚鶏白湯ラーメン 中野屋 石橋本店
場所:池田市石橋2-4-5
時間:11:00~15:00(L.O.)、18:00~23:00(L.O.) 不定休
電話:072-768-8894

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by nonbe-cclass | 2020-02-17 22:41 | 石橋阪大前 ラーメン・つけ麺 | Comments(0)
2020年 02月 16日

石橋阪大前の日本酒バー「和酒BARみまる」

石橋阪大前駅を西口に出て商店街を南へ。アーケードが終わるところで国道171号線高架下に出るので、それを右に曲がる。少ーし薄暗い通りなんだけど、夜19時になると、ここにぽっと灯りが灯る。
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「和酒BARみまる」。
昨年、5月30日にオープンしている日本酒バーで、キュートな女性利酒師が切り盛りする。カウンター7席の店内は、一升瓶が並ぶ一方で、キャンドルやアロマなどがある、落ち着いたお洒落な空間だ。

さて、「みまるトリセツ」がございまして…席料500円(女性は無料)でございます。日本酒は80ccか一合での提供だ。へー、日本酒を炭酸で割るサービスもあるのか…ソーダ割り(+100円)、追いソーダ(+50円)、日本酒を使った即席スパークリング一合も+200円で作ってくれるんだって。

さて、早速。
福島の白糸酒造「田中六五」純米生酒(800円)から。
山田錦の田んぼの中から生まれたから田中…まろやかで華やかな香りがいい。
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「雲山」純米原酒(800円)。
あら・・・原酒なのに後味はさっぱりなのね。しっかり旨味に甘さがいい感じ。
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料理はなくて、ちょいアテな珍味がいくつか。もし、ちょっと小腹が減ったなぁという時は、焼鳥や餃子を近くから出前してくれるよん。
愛媛直送!じゃこ天(400円)を。軽く炙ってでてくる。そうそう、この小魚のじゃりじゃりした食感がほしいのよ。練り物としても、しっかり質感でグー。
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熊本は亀萬酒造から「亀萬」9号酵母 華錦六割磨き 純米(500円)。
原料を熊本にこだわった酒で、非常に上品な口当たりと爽やかさだ。つき出しで出てきたウマウマの和物を肴に、酒が進むねー。
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秋田・山本合名の「山本」天杉 木桶仕込み山廃・純米酒(800円)。
天杉というのは天然の秋田杉のことで、これで作られた木桶で仕込まれたお酒。木目が綺麗なので、そのままラベルになっている。
飲んだことなくて、山廃だから最初、燗にしてもらおうかなと思ったんだけど、かなりあっさりな飲み口なので冷で良かった・・・木桶がきいているのか、ほのかに独特の香りがするのと、あと、この酸がいい感じだわ。
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いかとんび(600円)。
久しぶりに食べるな~、いかの口ですな。黒い部分は取り除くんだけど、よく動く部分なので、筋肉質で日本酒の肴にはもってこいの食感だ。食べにくいんだけど、干しいかの旨みがぎゅ、いか好きにはたまらん一品だ。
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「みまる」は、みんながま~るく集える場所になればというところから。女性おひとり様でも全然大丈夫な、ほっこり優しい空間だ。
燗酒を推しているということだったので、今度は、ゆっくり燗酒を飲みに行くとしよう。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:和酒BARみまる
場所:池田市石橋1-12-12 パークビル・ザ・イシバシ 1F
時間:19:00~24:00 日祝休
電話:072-747-7208

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by nonbe-cclass | 2020-02-16 19:13 | 石橋阪大前 居酒屋 | Comments(0)
2020年 02月 14日

川西能勢口の居酒屋「かんと煮 戸田」

阪急川西能勢口駅の東側。
県道13号・国道176号線の小花藤木交差点から川西市役所へと伸びる道(のせぐち藤ノ木通り)沿いにあるお店。「かんと煮 戸田」にやってきた。暖簾ではひらがな書きになっているけど、関東煮と書いて「かんとだき」ね。
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1階がカウンター席のみで10席ほど、2階でも賑やかな声が聞こえてますなぁ。

生ビール(中480円)をもらいまして。
メインの関東煮は150円~500円弱の価格帯で、30種程度はあるかしら。鯨のコロもあるし、盛合せもあるね。他に、お造りや一品ものも充実している。
C級呑兵衛の定番、こんにゃく(150円)と大根(200円)から。
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薄めの色をしたダシなんだけど、ダシがめちゃきいてるな。ほんのり甘めの味わい。この大根がこれまた、口の中でとろけっちゃう柔らかさ。ウメー

ねぎ袋(300円)。
出てきた瞬間、「あ、やばい」と感じるパンパンさ。この中に、これでもかとネギ入ってるんやろか…
うん、入ってるね。びっくりするほどぎゅうぎゅうに入ってるね。もはや、ねぎの丸かぶり(笑)、これはもうワシワシいっとこ。
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酎ハイ(390円)レモンにしまして。
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車麩(200円)。新潟をはじめ北陸地方の名産品。棒に巻いて焼くからバームクーヘンみたいな形をしている。このお店では石川県のものを使っているんだけど、結構、弾力のある麩で、ダシもめちゃくちゃ吸っているので食べ応えあるわ。
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定番メニューとは別に、ボードに書かれたメニューから白バイ貝を。こりこり食感なのに、よく味がしゅんでるわー、いいサイズ感でもぐもぐできるから、貝王としてはたまらんわね。
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生ものも少しいっとくか。
白子ポン酢。生のピンクがかった白子が結構たっぷり目だ。表面はつるんと、でも中はクリーミーで濃厚〜
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一品も充実しているから、また来よー
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かんと煮 戸田
場所:川西市小戸1-3-10
時間:17:00~24:00 日休
電話:072-755-6187

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by nonbe-cclass | 2020-02-14 07:18 | 川西能勢口 居酒屋 | Comments(0)