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C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

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2020年 01月 18日

今池の居酒屋「山本酒店」

西成エリアは、動物園前二番街商店街。
以前から入らなあかんとは思いながらも、外から中の様子を見るたび、結構お客さんがはいってる感じだったんだよね。
立ち止まったのは、立ち飲みの「山本酒店」
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お、今回は先客が1人だけだ…早速、入ってみるか。この場所にあってこの暖簾なので、不安な気持ちたっぷりだが、そう暖簾に負けてはいけないのです。
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中に入ると、昔から営業している懐かしい感じはあるものの、暖簾とは結びつかないカウンターの綺麗さと、整然と並べられた食材達。
チューハイ(350円)をもらいまして。
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気になるポイントが2つ。
立飲みの肴というより飯系アイテムがメインである点がひとつ。メニューがかかっているので見ると、ラーメンや焼そばなどの麺類や、とんてきに生姜焼きや野菜炒めなど白米に合いそうなおかずメニューがならぶ。豚汁に・・・おいおい味噌汁3種類もあるし。
ま、C級呑兵衛的には、いずれも酒のアテにはなるのでいいんだけど、逆に、定食的に食べようとする人がいた場合、白米がメニューにないんだけど、そこは大丈夫なのかな。
あ、ラーメンは、おそらくこの目の前にあるサッポロ一番やな(笑)
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もう一つの気になるポイントが、直売所と書かれた酒店である点。どう見ても、酒を販売してる感じはないし、店内で販売されている酒をチョイスして飲食をしているわけでもないんだよね。仮に、他の場所で酒屋をやっているという想定ができたとしたら、酒屋直営店の飲食店ではあっても、角打ちではない気がするなぁ・・・
ま、そんな定義的な話はどうでもいいとして(笑)

目の前にある小さな冷蔵庫ケースに一つ小皿惣菜があったので、それをお願いする。あ、野菜の和物かと思ったら、ままかりの酢漬け with 野菜じゃないか。酢のもの食べたかったからラッキー。
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お店はおかあちゃんが一人切り盛りしていて、一見でも関係なくよーしゃべる人懐っこいおかあちゃんだ。何気なく流れているテレビのニュースバラエティ番組をみては、色んなネタでトークを始める。

酒(360円)をもらうか。
少し身体を温めようかな・・・燗でいただく。受け皿がパンダじゃん(笑)
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あつつ・・・コップ酒を飲みながら焼き物が欲しくなって、ゲソ塩焼きを頼もうとしたんだけど切れちゃってて、おかあちゃんから逆提案でキムチ炒めを勧められたので、それをいただくことに。
豚キムチいため(350円)。
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お値段のわりにいいボリューム感で、豚肉も惜しみなくたっぷりだわ。あ、辛!・・・キムチがなかなか辛いぞ。酸味もきいてるし後味ひりりで美味し。

いい雰囲気のお店だったな~
朝飲みできるし、また西成に来た時は立寄るとするか。
気になる人はぜひー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:山本酒店
場所:大阪市西成区山王2-13-16
時間:10:00~14:00、17:00~20:00 火休

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by nonbe-cclass | 2020-01-18 23:08 | 西成 居酒屋 | Comments(0)
2020年 01月 17日

柏原の食堂「三佳食堂」

JR柏原駅を西側に出て、新柏原温泉に向かう。
いま「おおさか湯らり 大阪銭湯スタンプラリー2019」が開催されているので、これきっかけでぼちぼちと色んな銭湯に行っては、ええお湯を楽しんでいる。
駅から小さな川を跨いで、柏原市立柏原小学校の南側。細い路地がいくつもある住宅街の中に、突如現れる新柏原温泉。

「おっ」
新柏原温泉は前にも来たことがあるんだけど、その時は車だったから気づかなかったなぁ…銭湯の東側、路地を挟んですぐ。食堂があるじゃないか、「三佳食堂」だ。
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なかなかの渋さ、いい面構えをしていらっしゃる。先にひとっ風呂浴びてから、小腹サポートに入ってみることにするか。
おー、激渋。年季の入った短冊メニューに、お座布団敷いた赤い椅子がたまらんわね。
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柏原の食堂「三佳食堂」_e0173645_07190163.jpg
お食事処ということで、カレーや丼もの、麺類メニューが並ぶんだけど、お好み焼もあるのか。短冊メニュー以外に、定食の一品でも酒の肴にもなりそうなハムエッグや肉炒め等、あと入口すぐのところにお惣菜がいくつか並んでいる。酒もあり、瓶ビール(大550円、中500円、小400円)や日本酒、缶チューハイなど。
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チューハイ(350円)は缶のまま、タカラ缶チューハイが出てくる。
肉炒めに揺れたが、中華そば食べるから酒の肴は惣菜コーナーから、ほうれん草と卵焼きをチョイス。卵焼きは温めて出してくれる。
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あ〜シンプルなんだけど、おひたし美味しいわぁ。いいシャキシャキ感だし。海苔を挟んだ卵焼きも、しっとりでふかっと食感。

そろそろ頼もうかな…良きタイミングで、中華そば(480円)を発注。
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懐かしい素朴な中華そばが出てくるのかなと思ったら、あら、ちゃんぽんのように、いか、もやし、豚肉、人参、かまぼこ、ねぎ…お安いのに色々盛り沢山じゃないですかぁ。
ストレートの丸麺に、野菜な甘味があるスープなんだけど、ここに胡椒がきいてグー。

風呂上がりの一杯にいいお店。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:三佳食堂
場所:柏原市大正1-3-25
時間:10:30~18:00 日祝休
電話:072-972-0401

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by nonbe-cclass | 2020-01-17 20:13 | 食べ歩き(その他) | Comments(0)
2020年 01月 16日

中山寺から奥之院を経由し清荒神へ歩いてみた

もともと、まちあるきが好きなんだけど、その感覚から始めた西国三十三ヶ所巡りも、何とか今年は全部巡ってしまいたいよなぁ。
後ね、随分前から気になっているところも、いい加減行っとかんとなぁ…今年は正月休みが少し長かったので、この気になっているスポットに早速行ってみることにした。

中山寺奥之院だ。
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中山寺にはそりゃもう何度も来ているけど、奥之院となると、そこから山道を1時間ほど歩かないといけないんだよね。だから、どの程度の山道かも分からないし、服装は普段どおりでいいのかしら、途中で天気が変わりそうな日は避けるとか、暑い日は最悪だな…色々考えだすと、なかなか一歩が踏み出せないでいたわけ。

ぷらぷらとまちあるきをする感じで、いつも通りの服装。本堂含め境内を散策するように見せかけて、境内奥へと進む。

午前9時17分、ここから歩いていくんだな。約2kmか…距離だけだと大したことないんだけど、後は路面状況とアップダウンだな。
ここでお茶だけ購入して、いざ。
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…というか、え?いきなりプチ渋滞なんですけど。こんなに奥之院向かう人いるんだ、参拝もさることながら、ハイキングを楽しむ人が多いんだね〜
「壱丁」を起点に、この後一丁ごとに、このような石柱を通過していく。
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んー、この人達のペースで進んでたら、やたら時間がかかりそうなので、抜かせるところ抜かして…ようやく静寂な山歩きに。
三丁をすぎた山中で、昔ここに誰か住んでいた痕跡がある門構え跡。
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四丁あたりにあると、ちょっと冒険心くすぐる道になり…
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石柱があるところには、お地蔵さんや観音さん。人によっては、そこで都度手を合わせる人もいる。
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9時41分、夫婦岩に到着。何がどういうスポットなのか全然分からないんだけど、山中にして少し開けた場所なので、みんなの休憩ポイントになっているようだ。
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時期が時期なので寒いんだけど…それでも額と背中に汗をかく状態。日頃の運動不足がこういう形で攻めてくるのか。

9時53分、「従是南東放生地」という場所に。これより南東が放生地・・・境界石なんだけど、なんでしょうなぁ。放生(ほうじょう)だから、捕らえた生き物をここに放つという意味なのかな。仏教用語だけど神事的な意味合いなのかしら。
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十七丁に来ると、「聖徳太子御修行場」とあるじゃないか。
「え?こんなところに聖徳太子来る?」ってなるけど、考えたら中山寺って、聖徳太子が開いたんだよね。
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さらに少し進むと、宇多天皇御自彫天神像のある磐座が・・・
なんか、有名人御用達のすごいエリアなんですけど。
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ちょうど10時、奥之院に到着~。45分程か。いやーいい運動。
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拝殿でお参りをすると・・・ん?小さな香炉の中に小石が。
これ、「お願い石」というものだそうで、好きな石を選び、僧侶に梵字を書いてもらい願い事を祈願するんだって。家に持ち帰り、願いが叶ったら返すんだね。
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拝殿横には大悲水。
大きな岩ですなぁ・・・古くから、諸疫を祓う清水として信仰を集めたと伝えられているのね。
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御朱印もちゃんともらいまして。奉拝~っと、伸ばし具合がいい感じ。
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少し休憩した後、今来た道を戻らず、そのまま別の下り道へ。
あ、ごつい岩だらけで、ちょっといきなりワイルドだな。
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すぐに整備された道に出て、そのまま坂を下っていく。
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10時38分、やすらぎ広場に到着。
これだけ山の中なのに、こここだけ急にすんごい広い場所・・・あ、ここが、米谷高原なのか。宝塚の山に高原なんてあるのかよ・・・と、ここもずっと気になっているポイントだったんだよな。
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また道に戻って下り始める。道が整備されているので歩きやすいのはいいんだけど、なんか意味深な看板が。
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あ、このあたり、陸上自衛隊千僧駐屯地の演習場なのね。いたるところに「立ち入りを禁ずる。」看板が建っているんだけど、どこからが立入禁止区域なのかがよく分からないぞ。というか、いまも敷地内を歩いてきた気がするんだけど・・・
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ま、とりあえず道をそのまま下ると、清荒神へ向かう山道の案内が出てくる。お、この山道を入っていくのか・・・
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なんかこの景色、ジャッキー・チェンのカンフー映画で、戦うシーンで出てきそうだな・・・
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しょーもないことを考えていると、おいおいおい・・・道が、もー草木で埋もれてしまいそうな勢いですけど。案内板があるから、かろうじて歩くところは間違っていないことは分かるわね。
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獣道を抜けると、下界の景色が素晴らしい。大阪湾も見えるね~
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景色に油断をしていると、今度は補助ロープがある岩場の下りか。
1回、足の着地のバランス崩してズルっといったぞ。
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11時・・・え?うそ。そんなことあるん?・・・「この先行けません」。
道間違った?全然そんな感じじゃなかったぞ。ここから左右どちらも道があるようで、でもその先には行けなさそうだし。
明るいからいいけど、山中で道に迷うってちょっとビビるぜ。「この先行けません」の看板があるということは、ここに出る人が多いということだと思うんだけど、であればここじゃなくて、より必要とされる看板を適切な場所に設置すべきではないかと、心の中でブツブツ。
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少し来た道を戻ることで、軌道修正ができて良かった(泣)
あ、ゴール見えてきたかな。最後の最後のところで、まあまあの斜度の下り坂に枯葉の絨毯。これは悪いけど、完全に足滑らして1回こけたぞ。
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そして、11時12分。
見たことある光景だ~
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11時19分、清荒神清澄寺に到着。
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拝殿から本殿に向かい参拝をした後、ここでも御朱印を。
御朱印は3種・・・ご本尊、守護神、七福神か。C級呑兵衛は、ご本尊と守護神の2つでお願いをする。ご本尊は「大日如来」、守護神は「清荒神王」だ。
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一人わーわー言いながら、中山寺から奥之院を経由して、清荒神に出るコースで2時間ちょっとか。中山寺から奥之院コースだけど、奥之院で登拝ごとにスタンプを押して一定数貯まると記念品がもらえるようだ。それで、何度も登拝している人が・・・すごいな、ここを何度も登り降りする人がいるのか。

実際に歩いてみて・・・普段の服装でも問題はない気がする。ただ、汚れる可能性はあるのと、動きやすい服装はベターよりベストだ。靴は、底が薄いと岩ゴツゴツエリアが少し痛かったので、底厚めのシューズがおすすめ。
自販機とトイレは山中に全くないので、その点はご注意を。

気になる人はぜひ~

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by nonbe-cclass | 2020-01-16 23:55 | 旅・街散策・遊びスポット | Comments(0)
2020年 01月 15日

淡路のラーメン「縁乃助商店」

阪急淡路駅西口、淡路本町商店街に入り最初の路地を右に入ったところ。離れていても分かる、大きな白提灯。駅近くでお店を探していたので、前情報なしでやってきたんだけど鶏ポタ全開なんて書いてますなぁ。
やってきたのは、ラーメンのお店「縁乃助商店」だ。
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中に入ると先にテーブル席(4席だったかな)があり、その奥に厨房に沿ってカウンターが8席のキャパ。店の一番奥には製麺室がありますなぁ。

カウンター席に案内され、メニューを見ると・・・中華そばやつけ麺などもあるけど、入口に掲げられていた鶏ポタ、やはり、これがウリのようだな。ま、メニューでは鶏ポタでなく、ポタチキという表現になってるけど。
ポタチキにも、チャーシューや味玉のトッピング違いでいくつかのラインナップがあるんだけど、その中で、一番人気とある味玉ポタチキそば(並・大839円)を大で発注するか。
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なるとは確かにキュートだが、鉢が来て、やはり最初に気になるのがこのスープだな。もったりどろっとしたスープ…ぬおっ、麺を持ち上げようとすると、スープが重たくて手首をぐきっといきそうだ(笑)
大量の鶏と野菜を一気に炊きこんだ濃厚白湯で、かえしも、三種類の国産しょうゆと天然素材にこだわっているそうな。
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おー、確かに濃厚(笑)。でも、油ギトギトとかじゃないし、全然クセのある感じでもないんだよね。むしろ、甘味や旨味が程よく口の中に広がる。美味しいわ。

麺は中太麺のストレートで、これワシワシ麺食べるタイプで好き。国産小麦粉を独自ブレンドしているそうで、これが、店内奥の製麺室で日々生まれていくんだな。
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肩ロースのレアチャーシューは、いい肉感、そして、とっても柔らかくてウメー。メンマがこれまたごつくて太い…味が少し濃い目でからいくらいだが、存分にぶりぶりいわそう。

脂っこくはないにせよ、こってりはこってりなので、白髪ネギのトッピングが非常に有効だったりする。それ以外にも、ニンニクや唐辛子など調味料も色々あるぞ。
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お…まじか。
自慢の唐揚げ(2個200円、5個400円など)を発注したんだけど、おいおいおいおい・・・ご、ごつい。「ちょっともう一品」てなレベルじゃないんですけど。ラーメン大盛り食べてるのに(泣)
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あ、この唐揚げ美味しいな。粉感のあるザクザク衣がいいねー。一瞬、蒲田「鳥久」の唐揚げな雰囲気があったな。厚い衣の中には、熱々でジューシーな鶏身が待っているぞ。これはビールが欲しいな。

うー、お腹パンパンなんですけど・・・
気になる人はぜひー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:縁乃助商店
場所:大阪市東淀川区淡路4-9-5
時間:11:00~15:00、18:00~23:00 不定休
電話:06-6300-7178

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by nonbe-cclass | 2020-01-15 21:27 | 食べ歩き(ラーメン) | Comments(0)
2020年 01月 14日

十三の居酒屋「スタンド煮ガ味」

阪急十三は東三仲町通商店街。この通りにある立飲み「スタンド煮ガ味」に行ってきたよん。調理場をぐるっと囲むような感じでカウンターがあり、訪れたときはひと通り人で埋まった感じだったんだけど、少しスペースを作ってもらえたので、入ることができた。
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まずは、生ビール(400円)で喉を潤して。生はサッポロ黒ラベルだ。
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メニューを見ると、お造りをはじめとする魚介ものから色んなお惣菜…全体的には和食な酒肴がならぶ感じかしら。どれもひと手間かかっている感じですなぁ、酒飲みの気持ちを揺さぶってきますぜ。
お造りから、寒ブリお造り(450円)を。コリコリっとはりのある食感で、脂はのっているのに、とてもあっさりした味わいで旨し。
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自家製ポテサラ(290円)。しっとり柔らかめなポテトサラダに散りばめられているのは、有馬山椒。塩胡椒加減とはまた異なって、山椒の爽やかさがいいアクセントになっているのもグー。
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赤なまこ酢(390円)…今シーズン、なまこ全然食べれてないからなぁ、ある時に食べとかんと。いいボリュームで有難いわ。酢の塩梅よろしく、なまこの食感がたまりませんなぁ。
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酒肴をみていると、どうにも日本酒が良さそうだ。地酒もいくつか取り揃えられていて、いずれもハーフ(100cc)390円・一合670円だ。

山形は長沼合名会社「小桜」純米辛口を。
「最初は口からいってください」と前置きし、店主がグラスへ酒を注ぎ始める。グラスには受け皿もない状態で、表面張力限界で見事に入れる、もっきりぶりが素晴らしい。
爽やかな辛口で飲みやすい、あー、これ飲んじゃうやつだな…
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ニラのおひたしユッケ風(250円)。
炒めてもおひたしにしてもシャキシャキが気持ちいいニラ。皿の中央をあける形でニラを盛りつけ、中央に卵黄を落としている。これ、いつまででも食べれるわ。
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鶏レバーとれんこんのソース煮(270円)。
しっかり煮込んでるねー、鶏レバーは全く臭みなく、チーズのように滑らかで濃厚な舌触り。蓮根はもっと柔らかいのかなと思ったら、蓮根ならではのいい歯触りはキープされている。
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真鯛かぶと塩焼(330円)は良心的なお値段ながら、結構しっかり身がついていて、塩の塩梅も絶妙だわ。
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山形は米鶴酒造から「米鶴 かっぱ」特別純米生酒うすにごり。エッジきいたシャープな辛味と、お米の旨味がいい感じ。どのタイミングで飲んでもいい味わい。
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小松菜の煮びたし(180円)。
こういう葉物がおっちゃんには嬉しいのよ。程よくダシがきいておいちー
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イワシ丸干しのあみ焼(2尾280円)。これはもう、頭から丸ごとかぶりつく。くーウメ〜、見た目には伝わりにくいけど、肉厚なイワシはふっくら焼き上がってるんだよね。
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とても良心的な価格で、どれも美味しかったなぁ。あと、お店を切り盛りするお兄さんの手際の良さにも脱帽。いやぁ、心地よい時間をすごせたね。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:スタンド煮ガ味
場所:大阪市淀川区十三東3-26-5
時間:18:00~24:00(土は17:00~)水木休
電話:070-4100-2649

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by nonbe-cclass | 2020-01-14 20:24 | 阪急十三 居酒屋 | Comments(0)
2020年 01月 13日

今池の洋食「日松亭」

大阪メトロ動物園前駅から南へ伸びる飛田本通商店街。動物園前一番街商店街を抜け、動物園前二番街商店街に入り、スーパー玉出を過ぎたところあたりの右手。
香ばしい雰囲気満載の商店街の中で、昭和の懐かしいオーラを出しまくっているお店がある。
「日松亭」だ。
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存在には気づいていたはずなんだけどなぁ。このショーケースが目に入ると、素通りできないはずなのだが・・・朝飲み・昼飲みでちょいちょい通る道ながら土曜日が多いので、定休日とかぶってたんだなぁ。
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カツ、フライ、カレーやハンバーグなど童心に返るわくわくメニューがたまらんわね。このエリアにしては高いように見えちゃうけど、洋食屋としてはとても良心的だと思うよ。

中に入ると、これまたいい雰囲気じゃないですか。カウンター席はなく、4人掛け・6人掛けを中心にテーブル席がならび、どうだろう30席くらいかしら。レストランというほどかしこまらず、かと言って大衆食堂というほど開放的でもないこの頃合がグー
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ふと天井を見上げると・・・なかなか、蛍光灯のレイアウトが斬新だな。
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改めてメニューを確認してみるか・・・
エビフライやステーキなど1000円オーバーのものがいくつかあるけど、600~800円の価格帯の定食が中心かしら。あと、お酒を扱っているんだけど、ハムカツなど酒の肴になりそうな単品もあるのね。
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おすすめメニューと相当悩んだんだけど、外のショーケース脇に見ちゃったんだよなぁ・・・「カキフライ有ります」。定番メニューにも記載はあるんだけど、わざわざ切り出して掲示してるから、ひょっとしたら季節限定モデルなのかしれないね。

よし、ここは牡蠣好きとしてはカキフライ定食(800円)に決めよう。
しばらくすると、お、きたきた・・・この給食スタイル好き。
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ぱっと見わかりにくいんだけど、ご飯は案外と大盛り。プラスチックプレートには、カキフライとたっぷり野菜とポテトサラダ、香物に海苔。ポテトサラダは、ひりりとからしが隠し味。味噌汁もウメー、ほっこりするわ。
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牡蠣は全体的に小振りタイプながら、その分組体操的に、6個を2段重ねにしてある。
あ、美味しい~!このフライの油キレッキレ感もさることながら、ザックザクな食感と香ばしい風味の衣がうまい。牡蠣そのものも、塩気含めて味がかなりしっかりしているので、小振りでも口の中に香りがぐっと広がる。

朝飲み・昼飲みもいいけど、西成のランチもいいな。
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:日松亭
場所:大阪市西成区山王2-13-19
時間:11:00~15:00 17:30~20:30 土休
電話:06-6641-0261

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by nonbe-cclass | 2020-01-13 11:01 | 食べ歩き(その他) | Comments(0)
2020年 01月 12日

阿倍野の居酒屋「大衆酒場 正宗屋」

昨年末のお話。

野暮用で、新世界から天王寺に移動してきたのがお昼ちょっと前。
腹ごしらえをするにもなぁ・・・という感じでもないしな。軽く一杯ひっかけるお店があればそこに決めるか。
あべのキューズタウンの中にあるヴィアあべのウォーク。名店「明治屋」はまだ開店前だし・・・というより、その手前。まだ昼にもなっていないというのに、この煌々とした提灯にはやられるねー(笑)
よし、ここにしようか。
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大衆居酒屋の中の大衆居酒屋、「大衆居酒屋 正宗屋」だ。お店は古いけど、阿倍野の再開発で移転してきたお店なので、店構えはしゅっと綺麗なんだよね。「正宗屋」って各地にあって、これまで梅田、京橋、服部天神には行ったことがあるな(残念ながら服部天神「正宗屋」は閉店)。各店舗、営業スタイルからメニューからバラバラだったりするんだけど、大元の根っこは同じで、年月を減る中で暖簾分けの縛りが薄れていったのかなぁ。「力餅食堂」とかも同じようなスタイルかしら。

厨房を囲むようにカウンターが13席、テーブル席も20席以上はある結構広めな店内。広くて比較的新しい店内なのに、何でだかごちゃごちゃしちゃってる大衆居酒屋な雰囲気がいい。

カウンター席に腰をかけて・・・酒(320円)をもらいますか。
いいねぇ、「正宗屋」ロゴの入った徳利。
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酒は、「三吉正宗」本醸造で、福山市の酒蔵アシードブリューの酒だ。暖簾の上に「三吉正宗」の立派な看板が掛かっているが、醸造元に書かれた株式会社三吉酒造場が社名変更しているんだよね。ほんのり甘みがあり飲みやすいわ。

定番メニューの他に、その日のオススメがあるんだけど、何でもあるので逆に何にしようか迷うよな・・・あ、たにし(300円)があるな。
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久々のたにし。
色々居酒屋に行くと、たまに登場するアイテム。田んぼにいるイメージがあるけど、貝好きにしたら、このしっかり食感と貝ならではのムニムニ感がいいんだよね。

牛スジポンズ(300円)。
注文してから出てくるのが早いなぁ。スタッフみんながベテランな感じですなぁ。
こりこりの牛スジもいい肴になるな。おっ・・・ポン酢すっぱ(笑)。個人的にすいーのは好きな方なので嬉しいな。
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鯖きずし(480円)も食べておこうかな。
おーおー、ごつい切り方で出てきたな(笑)、鯖模様がビビッドでございますよ。
ぬおっ、すっぱ!酢強化店なんだな(笑)・・・でも、C級呑兵衛的には全然アリ。逆にこの酸味、酒を進ませる危険性をはらんでますな(笑)
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いやー、やっぱり大衆酒場っていいわー。
賑やかで忙しい雰囲気なのに、気兼ねなくおひとり様をいい意味で放ったらかしにしてくれるもんね。
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大衆酒場 正宗屋
場所:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1 ヴィアあべのウォーク 1F
時間:11:00から11:30の間~23:00 火・毎第3月休
電話:06-6641-1730

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by nonbe-cclass | 2020-01-12 11:08 | 居酒屋めぐり(関西) | Comments(0)
2020年 01月 11日

清荒神の寿司「末廣寿司」

初詣の人出も凄かったけど、清荒神清澄寺への参拝って好きなんだよね~。清荒神清澄寺での参拝ももちろんなんだけど、駅から続く荒神参道の距離感と上り坂具合、軒を連ねるお店の数々にワクワクする。
元日にお伊勢さんへ初詣に出かけたものの、今年は正月休みが長かったので、清荒神清澄寺にもお参りにいったんだよね。

さて、その参拝帰り。
毎度、参道をノンストップで下り切ることないんだよなぁ。一杯ひっかけて帰らないとどうにもこうにも・・・これまでのブログでは、二度ほど老舗の食堂「宝光亭」を紹介しているが、今回は違うお店に入ってみよう。

どうかしら、参道の中腹あたりかな・・・
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軒先で寒い中、明るく元気に鯖寿司を販売する女性スタッフ、そして、店のご主人かしら・・・は、外に出てきて呼び込みをしている。かなりのお客さんが入っているようだけど、すぐに案内してもらえそうなので入ってみるか。

「末廣寿司」だ。
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店内はカウンター席がなく食堂のようにテーブル席がズラッと並ぶ。え?店内を見回すだけでも100席以上の大箱なのに、地下にも座敷があるのか・・・めちゃでかいお店だな。

注文するのは酒とおでんなんだけど・・・待ってる間、メニューでも眺めとくか。
お寿司屋さんなので、もちろん寿司がメインにはなるんだけど、ラインナップは盛り合わせや巻物で、一貫ずつ握ってくれるスタイルではない。あと、やはり食堂としての機能もあって、定食や麺類、丼ものが充実しているぞ。
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今までにメニューとして見たことあったかなぁ・・・お寿司で「助六」ってあるでしょ。このお店でも助六(780円)があるんだけど、加えて、助八(880円)があるんだよね。「助六」は稲荷寿司と巻き寿司のセットのことだけど、「助八」は稲荷寿司とバッテラになる。個人的に、バッテラ好きのC級呑兵衛としては「助八」の方が嬉しい。ちなみに、『じゃりんこチエ』のチエちゃんは、巻き寿司とバッテラ好きなんだけど、その組み合わせになると「助十」になる。

あ、ぶつぶつ言ってたら来た来た。
お酒(1合550円)に、おでん(5種盛700円)。何で、おでんが荒神名物なんだろうね。ま、この時期めちゃ温まるので有難いんだけど。
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おでんは、こんにゃく、たまご、ちくわ、だいこんに厚揚げ。おでん種の単品発注が出来ないので5種も多いなぁ・・・と思ったんだけど、他のお客さんの対応を見ていると、数を減らす等は考慮してくれるみたいね。

厚揚げと大根(下敷きになってるけど)がごついわー
あ、よくしゅんでるし、おダシの味がほっこり染み入るいいお味。味はしっかりながら全然濃かったりくどくないので、食べた後のおダシまで全部飲み干しちゃった。
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新鮮な魚と、丁寧に仕込まれるおダシ・・・温かい麺類も良さそうですな。
ここの名物はさば寿司(1500円)で、脂ノリノリの国産鯖を使うらしいんだけど、焼き海苔(播磨のり)で巻くところが面白いね。がっつり食べられないから今回は発注していないけど、これはどこかで口にしないとな。

あー、温まった。今回は食事処&居酒屋遣いをしちゃってるけど、今度は寿司食べよ。この時期なので、お鍋の定食とかもいいかもねー
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:末廣寿司
場所:宝塚市清荒神3-14-14
時間:10:00~16:00(季節変動あり)不定休
電話:0797-86-3176

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by nonbe-cclass | 2020-01-11 10:39 | 居酒屋めぐり(関西) | Comments(0)
2020年 01月 10日

扇町の居酒屋「イザカヤ 吾福食堂」

大阪メトロ扇町駅の東側、天神橋筋商店街四番街の中にある居酒屋「イザカヤ 吾福食堂」にやってきた。通りから少し奥に入ったところにある。以前に訪れたことあるんだけど、ブログで書くのは初めてだね。天満で人気の居酒屋さんだ。
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時間によっては待ちの行列ができるけど、めちゃタイミングがよく、テーブル席ですぐに入れた。

生ビールは、プレミアムモルツ(大420円)からいきますか。このお店、テーブル席がメインだけど、立飲みスペースもあるぞ。
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最初にいくつか注文をしたんだけど、その後、スタッフが来て「少しお時間頂くので、スピードメニューはいかがですか?」。
このお店、良心的なことにつきだしがない。あ、メニューにあるスピードメニューのところを見ると、「つきだしがないので、一品頼んで頂けるとすごーく助かります!」と書いてある(笑)
じゃあじゃあということで、吾福のキューリ漬(200円)と枝豆(200円)を。キューリ漬は醤油漬けで、さほどピリ辛な感じゃなく、ついぽりぽりいける一品。枝豆も、料金のわりにボリュームあるし。
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旬なお野菜も気になるし、お肉も外せないなぁ。まずは、牛タタキおろしポン酢(450円)を発注。肉が隠れるほどの大根おろしと青ねぎがもっさりのったひと皿。タタキって薄切りが一般的だけど、ここのはなかなかな分厚さ。しかも、肉のしっとり滑らか質感に、アニマルな肉肉しさがたまらない。
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肉豆腐(300円)。
結構な割合でお肉入っているんだけど、味に奥行きがありながらも案外とあっさりとした味わい。たっぷりとかかった山椒がいいアクセントになっている。
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焼き野菜から、たまねぎ(250円)を。
これ、ごつい玉ねぎを外皮ごと丸々焼き上げたもので、岩塩でいただく。シンプルだけど、瑞々しくて甘味が強くめちゃウマ。
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温かいぽてとさらだ(300円)。
確かにホカホカなポテサラだ…ん?あ、中にコロッケが入っているのか…卵の味も濃厚で、かなり美味し。
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焼き野菜からもう一つ、生しいたけ(290円)を。ニャハハ、このビジュアルに萌えるわ(笑)、石づきもカットせずそのまま焼いてあるのね。
石づきだけ除いてすだちと岩塩で…ぬおー、肉厚でウメーな。幼い頃は、どちらかと言えば避け気味だった椎茸なのに、今や外せないアイテムなんだよなぁ。
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ジムビームハイボール(230円)に変えまして。
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生センマイチョジャンソース(350円)。
チョジャンは唐辛子酢味噌だれなんだけど、甘さ優先の後半に少しひりりが残る感じ。生センマイと相性が良くて、歯応えとこの味についつい箸が伸びる。
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とうもろこしの天ぷら(250円)。
形状的に、芯の部分も一緒に揚げているのかしらと思ったんだけど、芯はなくコーン満載の天ぷらだった。とうもろこし甘いね〜。
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だしまきは、プレーンでなく、ねぎ紅しょうが(330円)をチョイス。パッと見分からないけど、刻みの紅しょうが率がすごい。もはや、紅しょうがの玉子包みくらいな勢いだ。これがまたふわふわで、紅しょうがの塩気とねぎのシャキシャキ食感がたまらん。
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とにかく、ドリンク含めて激安で、かつ、めっさ美味いとなれば、そりゃ人気店になるよね。気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:イザカヤ 吾福食堂
場所:大阪市北区天神橋4-6-19 サンプラザ井上ビル1F
時間:16:00~24:00(土日は15:00~)火休
電話:06-6358-8822

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by nonbe-cclass | 2020-01-10 19:49 | 天満・天神橋筋 居酒屋 | Comments(0)
2020年 01月 09日

庄内の居酒屋「立ち呑み処 筍」

阪急庄内駅西側を線路に沿って、北に少し歩いたところ。色んなお店が軒を連ね、そろそろお店が途切れるかなというところ。
電車の車窓からも見える立ち飲みのお店、「立ち呑み処 筍」だ。気さくでキュートな女将さんが切り盛りをしている。
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2020年は1月6日から年始営業スタートということで、その次の日に訪れたんだけど、最初にふるまい酒を出していただきまして。
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肴は、お造り、おでんや珍味など概ね500円前後で色々と。特に、手作り料理が美味しいんだよね~。
出出し何にしようか井之頭五郎なみに悩みそうであれば、まずはおつかれセット(700円)がおすすめ。ワンドリンクに、日替わり一品と冷奴or温奴のセットだ。この日の一品は、手作りこんにゃくのマーボー風、もしくは、スルメイカと無農薬ねぎの肝バター醤油炒めのチョイス。イカ王としては後者を選ばざるを得ない。
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あ、これ正解。
そもそも肝和えの段階で、イカも「全部使ってもらって有難うございますーっ」と言わんばかりに、コクある味わいを全力で醸し出してくれる。これにさらにバターを加えることで、濃厚でコク倍増な一品に。イカは柔らかいし、調味料加減が絶妙で美味し。

豆腐は冷奴でもらおうかな。しっかり目の豆腐も食べ応えがあっていい。
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この後、予定があるからゆっくりする時間が全然ないんだけど、ナマコ(450円)は発注するぞ。
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年末に正月用の肴を買いに豊南市場に行っていながら、まさかの買い忘れ…豊南市場直営部分が閉店したことが完全に頭から飛んでいたので、プチ衝撃で頭がそっちいっちゃってたのね・・・なので、久しぶりのナマコなんだよね。
く〜、こりこりでウメー。

しょっちゅう訪れているわけではないんだけれど、毎回、お店のアットホームさに驚かされる。お客さんもいい人ばかりだし、とっても居心地がいいんだよね~
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:立ち呑み処 筍
場所:豊中市庄内西町1-1-7
時間:17:30~23:00(L.O.21:30)日、第3木休
電話:06-6336-7772

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by nonbe-cclass | 2020-01-09 22:45 | 庄内 居酒屋 | Comments(0)