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C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

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2019年 03月 31日

梅田の居酒屋「スタンド タイガーリリー」

大阪梅田、曽根崎お初天神通り商店街。
「NEW SUNTORY5」「焼肉河童」が入る曽根崎センタービル、地下へ降りる急な階段を下りる。
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すると、大正ロマンな構えが・・・落ち着いた色合いの木目とステンドグラス。
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ここ、立ち飲みなんだよね。

「スタンドタイガーリリー」だ。
さっき、階段を降りるときに看板が目に飛び込んでき店名ロゴ。雰囲気からしてロックなバーかしらと思うけど、そんな感じじゃなくて、結構広い空間でお洒落なので、女性のおひとり様、友達同士も来ることができる・・・いや、実際に来てたよ。
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店内は、調理スペースをぐるっと囲むようにカウンター。周囲の壁の部分にも立ち飲みテーブルが設けられている。

さて、ドリンクは・・・
赤星があるので、まずはそれをお願いする。
サッポロラガー(大瓶550円)。
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あ・・・
じっくり観察する前だったから気付かなかった。
ドリンクメニューをみると、いくつかのドリンクに虎マークがついているんだけど、これ、「どぶづけスタイル!!」ということで、この目の前の氷水に浸かった瓶をセルフで取ればいいのかぁ。あ、なるほど、手元に栓抜きもあるわ。
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色んなジャンルの肴があるけど、魚介系ではなく肉系かな。ホルモンなどの鉄板料理や鶏料理などなど。
まずは、生もんから鶏白肝の造り(390円)から。
お!美味し。鶏肝ってあっさりのはずなんだけど、このコクがいいね~。しかも、味付けのごま油と塩の塩梅が絶妙だ。ん?あれ?あ・・・肝造りとはあるけど、ハツも入ってるな。この焼きはなんだろう、肉質しっかりで美味いな。
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タイガー煮込み(490円)を。
ささっとでるもんのカテゴリに書いてあるから、モツ煮込みが出てくるのかなと思ったら、グッツグツの国産の牛バラ肉のデミ・トマト・ミソ煮込みがやってきた。牛バラ肉と大根がじっくり煮込まれていてホロホロと崩れるほど。このソースというのか出汁というのか、が、濃厚ながら酸味とのバランスも良くて、めちゃくちゃ美味しいな。
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日本酒もいいラインナップ。
奈良、大倉本家から「大倉」山廃特別純米 無濾過原酒(490円)。
お~、非常に穏やかな口当たり。日本酒度+12度の超辛口仕上げなんだけど、辛さよりも後味含めて、キレッキレな爽やかさが潔い。
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タイガー煮込みが出てきた時、「後でスープにもできますので」。
なるほど、残ったお出汁でオニオングラタンスープに出来るというわけか。凝ってるね~
じゃあ、オニオングラタンスープ(190円)にしてもらお。
あ、スープというから、カップにでも入ってくるのかと思ったら、バケットが入ってチーズを散らした違う一品になって出てきた。
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本来は、一番最初に注文するのかもしれないけど、このタイミングで。
色んなメニューがあるんだけど、ちょこっとずつ盛り合わせにしたATEMORI(690円)を。これは、おひとり様限定のメニューだ。
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手前から、チーズ柿ピーせんべい、ブロッコリーと海老のお浸し、ローストポーク、ガリしそトマト、マンゴーバター。色んなジャンルがあって楽しいね。ひと手間かけた一品はどれもグ~。どんなドリンクにも合いそうだね。

冒頭の赤星もそうだけど、ドリンクラインナップが結構良いんだよね~
地酒をはじめ、箕面ビールや志賀高原ビールなどのクラフトビールもあれば、酎ハイもキンミヤと強炭酸との組み合わせ、ハイボールは電気ブランや紹興酒の組み合わせというのもあるぞ。

気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:スタンド タイガーリリー
場所:大阪市北区曾根崎2-10-15 曾根崎センタービル B1F
時間:15:00~23:45(L.O.23:00)

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by nonbe-cclass | 2019-03-31 11:14 | 居酒屋めぐり(関西) | Comments(0)
2019年 03月 29日

石橋の居酒屋「源樹や」 oishii

阪急石橋西口側、石橋商店街から少し路地に入ったところ。
久しぶりにやってきた、居酒屋「源樹や」
ぱっと見、全国チェーン展開してそうな構えだけど、
実は阪急服部天神がホームで、石橋店と、あと塚口で別ブランド「花山葵」を展開する居酒屋だ。鮮度にこだわる食材がウリだ。

お造りからいくか。
単品もあるけど、七種盛(690円)にするか。各1貫盛りなので、写真は2人前ね。ハマチ、マグロ、カンパチ、甘エビ、ホタテ貝柱、鯛、サーモン。
サーモンの味濃くていいねー、鯛ももちもちでグー
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四日市に、ハマグリ専門店「マルタカ水産」があるんだけど、ここから直送される蛤メニューがある。5年物のでっかい蛤か~
じゃあ、酒蒸し(3ヶ590円)をもらおうかな。
おー、確かにでかいなぁ(笑)大粒で旨みたっぷり、貝好きにはたまらんですなぁ。
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そして、河内直送の河内鴨もいくつかメニューがあるんですなぁ。
刺し身(990円)を。生でも食べることができる河内鴨となると、ツムラブランドかしら。肉質がいい感じの弾力と柔らかさで、臭みどころかあっさりながらも噛むほどに旨みが広がるんだよね。
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旬の一品から、桜エビを。
かき揚げも魅力だけど、今回は桜エビおろしポン酢(490円)を。
食べごたえのあるほどにぷっくりした桜エビ、甘くて美味し。
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季節の変わり目を居酒屋で感じるC級呑兵衛、
春野菜天ぷら(590円)もいっとくか。筍やたらの芽をいただきながら、春の息吹を感じるわけですよ(笑)、あ、おいしー
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おすすめだけでもかなり充実しているんだけど、定番メニューもしっかり豊富にあるんだよね~
但馬どり セセリ塩焼(590円)食べとくか。
おー筋肉質なしっかり食感で、噛むほどに旨みが飛び出してきますなぁ。
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店の奥には座敷もあり、よく宴会でも盛り上がっている人気店。
旬のもん、新鮮な魚介の他にバリエーション豊富なメニューなので、酒飲みだけでなく、みんなでいろいろ注文してワイワイできるのもいいね。

気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:源樹や 石橋店
場所:池田市石橋1-12-3
時間:17:00~25:00
電話:072-761-6236

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by nonbe-cclass | 2019-03-29 07:42 | 阪急石橋 居酒屋 | Comments(0)
2019年 03月 25日

鍋焼きうどん「大明神総本舗」と金戒光明寺

京都市営地下鉄東山駅を降りて、平安神宮方面に向かう途中。
平安神宮の近くって、飲食できるお店があるイメージがあまりなかったんだけど、大きな白い暖簾が目に飛び込んできた。懐石料理でも出すお店なのかと思ったら、提灯には「鍋焼うどん」の文字。
へー、ちょっと入ってみようかな。

京都東山「大明神総本舗」だ。
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店内は、京都らしい和の静かな佇まいなんだけど、ちょっと吹き抜けの空間があったり、アンティークな感じの照明等もさりげなくあってお洒落。
鍋焼うどんということなんだけど、稲庭うどん専門店なんだよね。

きざみと九条葱の鍋焼き稲庭饂飩(1490円)にも揺れるが・・・
あ、これにしよ、京鴨と白葱の鍋焼き稲庭饂飩(1970円)。

しばらくすると・・・お、きたきた。
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モーレツにぐっつぐつと煮えている鍋がやってきた。
こりゃ、うまそー!
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稲庭饂飩は、鍋焼きとは別の器で湯だめで出てきた。
ボリュームもなかなかで有難いね~
つるっとした喉越しよろしく、しなやかながらコシもしっかり。
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鍋焼きには、京都産ブランド鴨に焼き上げてからの白葱、そして、春菊に柚を香り付けに。
ん?この小皿・・・紫蘇の上に乗っているのは何かしら。これ薬味なんだけど、黒トリュフと山椒のペーストだ。
柚の香り付けとは別に、おだしそのものにも酸味を感じられるな・・・鴨の旨みと相俟って、うまいなぁこれ。薬味の黒トリュフによるコクとの相性も抜群だ。

食後は、平安神宮を横切りながら、もう少し北へてくてく。
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やってきたのは、黒谷という小高い山のようなところにある金戒光明寺。
平安時代後期、法然上人により開祖された古刹で、浄土宗七大本山の一つだ。
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なぜ、ここに来たかというと、これ。
ご存知、アフロ仏でお馴染み、五劫思惟(ごこうしゆい)阿弥陀仏だ。
螺髪がすんごいことになっているんだけど、簡単に言えば、とってもとっても長い時間修行し髪が伸びたお姿だ。
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「じゅげむじゅげむ ごこうのすりきれ」ともある五劫(ごこう)だけど、時間でわかりやすく表現すると216億年ほどなんだって。重そうなアフロだけど、逆に216億年かけてこれで済んで良かったよ(笑)
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この五劫思惟阿弥陀仏って、他の仏様と同様、ここにだけあるものではないんだけど、確かにこのお姿はインパクトあるわね~
ちなみに五劫思惟阿弥陀仏って、全国でも16体ほどしかないとされるレアな仏様なんだよね。東大寺にもあるんじゃないかな。

この金戒光明寺、幕末に京都守護職の本陣となった場所。
京都守護職は「あかん、治安悪すぎて手が回れへん」と、幕府の警備隊だった浪士達も配下において新選組を結成し、警護に当たらせたんだよね。そう、新選組発祥の場所としても知られているぞ。
京都散策の際にはぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大明神総本舗
場所:京都市東山区三条通り神宮道上る堀池町373-46
時間:11:00~18:00(L.O.17:30)月休(祝日の場合は翌平日休)
電話:075-761-6900

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by nonbe-cclass | 2019-03-25 06:15 | 旅・街散策・遊びスポット | Comments(0)
2019年 03月 24日

十三の居酒屋「大衆酒場 十三屋」

阪急十三にある居酒屋「十三屋」、火災前のしょんべん横丁時代からちょくちょく足を運んでいるんだけど、実は、しょんべん横丁復興後の戻ってきた「大衆酒場 十三屋」に入るのは今回が初めてだ。何度も入ろうと思ってたけど、時間とタイミングが悪くて満員御礼だったんだよね。
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座席数としては、1階がカウンター7席に4人掛けテーブルが2つ。2階も10席とないから火災前のキャパに比較すると、やっぱり少なくなっているんだろうね。それでも、2階まで含めて相変わらず満員御礼の人気ぶりだ。

ちょうどカウンター席の客が出るところだったので、入れ替わるように中に入る。
冷蔵ケース前に腰をかけて、ビールをもらうか。
瓶ビール(大:450円)はキリンラガー。
冷蔵ケースの中には、うまそうな惣菜の小鉢が並び、ケースの上には焼き魚や焼鳥がならんでいる。この光景だけでテンションがあがる。
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やっぱり、ここ魚介がいいんだよなー
入口側に、今日のおすすめが書かれたホワイトボードがかかっている。旬の魚介が色々と書き込まれている。
今日は鯛にしようかなー、石鯛(600円)のお造りを。
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薄造りまではいかないけど、気持ち薄めにカットされている。
もっと淡白なのかなぁと思ったけど、さすが石鯛、ほどよいモチモチ食感をもたせつつ、脂ののった甘味がグー

座ったカウンター席の左手上にはテレビがあって、行った時間が絶妙で競馬タイムだった。C級呑兵衛の右側には、人は良さそうだがとにかくの競馬好きの客で、レース前に新聞広げて一人盛り上がっている。
ま、それは全然いいんだけど、
さっき書いた「今日のおすすめが書かれたホワイトボード」がカウンター右手にあるのね。だから、競馬中継をみたいおっちゃんと、ホワイトボードをみたいC級呑兵衛が、このあと、何度も見つめ合うことになる。

なんか軽く焼き物を・・・
あ、赤ウインナー(300円)もらおうかな。
串焼きになってるのね。赤ウインナーのために、マヨネーズ、ケチャップ、マスタードまで添えられているところが素晴らしい。
そうそう、この味この味。こういうのがいいのよ。
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サクッと呑みで入ったから、そろそろ出たいんだけど、まだ少しビールが残ってるな。なんか、さっと出してもらえるものを1つもらおうかな。
さっきから、人気のアイテムだなぁと思っていたのがあるので、これにするか。

おたふく豆(300円)だ。
壁の短冊メニューには「おたふく豆」と書かれているんだけど、客はケースを覗き込んで豆を見つけては、皆「空豆ちょーだーい」と発注している。これが、「どんなけみんな豆好きやねん」と思うくらい、次々と注文が飛び込んでいるんだよね。
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パラパラっと塩が振りかけられて出てくる。
「おたふく豆」というだけあって大粒だから、確かにホクホクして美味しいねー
同じように豆をぱくついている人を見ると、薄皮を残している人が案外と多いな。確かに少し硬めではあるけど、全部食べて食物繊維摂らんとね(酒飲みが健康気遣うことではないかもしれんが・・・)。

やっぱり、安定感のある味・空間がたまらんわね。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大衆酒場 十三屋
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-3
時間:10:00~21:30(土は9:30~)月・第3日休
電話:06-6309-8816

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by nonbe-cclass | 2019-03-24 10:23 | 阪急十三 居酒屋 | Comments(0)
2019年 03月 22日

元町の餃子専門店「オレギョ」

飲んだ後に、餃子。
JR元町駅北側、トアロードと鯉川筋の間、トアウエストにあるお店「オレギョ」
三宮に本店があり、大阪でも福島に出店している人気の餃子専門店だ。
餃子専門店といっても大衆中華な感じはなく、なんならワインが似合いそうな構えだぞ。
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いちいちメニューが気になるんだよなぁ・・・
ビールもいいんだけど、この・・・#ヤバチュー1号、#ヤバチュー2号ってなんやねん(笑)え?映える?映えるのね、じゃあそれもらおうかな。

#ヤバチュー1号(550円)。
なるほど、レモンチューハイか。映えるのはええけど、どないして飲むねん(笑)
ちなみに奥のは#ヤバチュー2号、みかん丸々2個詰まっとるがな(笑)
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鼻にレモンがぺちぺち当たるんだけど、爽やかで美味いな。
この爽やかな気持ちは長く続かず・・・
最初にやってきた餃子が、ロシアンガーリック(8ヶ440円)。
当たりが、わさびやからしの辛さならいかにもゲーム的な感じなんだけど、この店のは違う。そもそもこのメニューが、「にんにく好きのための餃子」カテゴリにあるわけ。だから、当たりはにんにくがぎゅうぎゅうに入った餃子がお見舞いされることになるぞ。
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そして、焼餃子(8ヶ310円)を筆頭に、にんにくダブル(8ヶ350円)、にんにくトリプル(8ヶ380円)、にんにくフォース(8ヶ410円)がやってくる・・・にんにくの有り無しでなく、ニンニクの量でメニューが豊富なのがすごいな(笑)
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にんにくまみれにはなっているが、そもそものところで美味い。
小振り感がよく食べやすいサイズだし、焼き面のカリサクが軽快でグー。餡なんだけど、豚ミンチに神戸牛の牛脂を練りこんでいるそうな。歯ごたえもシャキシャキするほど野菜たっぷりだ。
にんにくに慣れると、今度はこれがないと物足りなくなってきたりして(笑)、あ、もちろんにんにくなしの焼き餃子もあるよん。
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丸い形をした餃子は、4種のキノコとバターの餃子(5ヶ400円)。にんにくメインの他の餃子とは一線を画しており、キノコの香り&旨み、ジューシーなバターのコクがたまらん。
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いやーにんにく・・・あ、違う、餃子食べた食べた。
サクッと飲みにいいお店だね~
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:オレギョ トアウエスト店
場所:神戸市中央区北長狭通3-8-1 アライビル 1F
時間:17:00~23:00(L.O.22:00)土日祝は15:00~ 月休
電話:078-599-7720

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by nonbe-cclass | 2019-03-22 07:53 | 居酒屋めぐり(関西) | Comments(0)
2019年 03月 18日

北新地のラーメン「ラーメン・めし 芦田屋」 oishii

昨年オープンくらいの新しいお店なんだけど、
「めし」ワードと、その隣にあるコカ・コーラ看板という昭和なスタイルに惹かれて暖簾をくぐることに。
JR北新地駅近く、大阪駅前第2ビルのB2Fにあるお店、「ラーメン・めし 芦田屋」だ。
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暖簾の「宇和島チャンポン」というのも気になるし、入口にある削り節も何やら美味しそうだなぁ。
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入口に券売機があるので、先にチケットを購入。
今回はチャンポンにはせず、初訪問なのでシンプルにラーメン(680円)を。
お、きたきた・・・この、ザ・中華そばな感じがいいねぇ~
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スープは、愛媛のブランド「媛っこ地鶏」を丸鶏で、そして、高知の宿毛市の厳選いりこを中心に、厳選素材を毎朝炊き上げている鶏・魚介のWスープ。チャンポンにしても食材にしても、愛媛メインの四国もんを使っているけど、店主が宇和島に縁があるからのようだ。
羅臼昆布に、宮内省御用達の醤油など4種をブレンドしたこだわりのスープ。奥行きのあるしっかり醤油、旨味だけでなくオイリーさも手伝ってコクも出てますなぁ。あっさり鶏がらと片付けるにはもったいない。

麺は、北海道産厳選の小麦のみを使用。平打ちの中太麺はもちプリ感があり、つるりと喉越しがいい。縮れ麺だから、スープともよく絡むぞ。
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ライスものなんだけど、これがまたそそるラインナップなんだよね。
「宇和島名物鯛めし」とか「湯浅直送釜あげしらすごはん」とか…今回は、「指宿本枯節 世界一薄いおかか赤玉ごはん」にしてみよう。プラス300円だ。
削り節とご飯は別々に来て、卵はテーブル席に置かれているものを使う。
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わーい、削り節を一気にご飯に盛ってやれ〜
ただ~し、一点注意。削り節をわさーとのせた後、そのまま上から卵を落とさないこと。節で滑って、下手すると卵が茶碗からflyaway するぞ・・・めちゃくちゃ焦ったじゃないか!
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くーウメ~
削り節がふわふわなのに、味・風味ともに濃いわー

ラーメンもご飯も美味しかった~、満足満足。
気になる人はぜひー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ラーメン・めし 芦田屋
場所:大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル B2F
時間:11:00~22:00 土は~21:30 日休
電話:06-6344-0211

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by nonbe-cclass | 2019-03-18 22:08 | 食べ歩き(ラーメン) | Comments(0)
2019年 03月 17日

元町の割烹「神戸 座屋」

神戸元町駅東側、広い通りを北上し下山手通あたり。
交差点の角に、何やら三角形の白い建物が・・・定例会と称し、わいわい飲もうとお店をチョイスしてもらったお店がこちら。
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「神戸 座屋(いざりや)」だ。
めちゃくちゃお洒落でレベル高そう~
「高そう~」というより、実際、高知を本店にして、神戸と銀座に店舗を構えるというハイレベルな割烹のお店なんだよね。
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入口でお靴を脱いで・・・わ、格好いいカウンター。
弧を描いたカウンターの前はオープンキッチンで、目の前では調理を進める板前さんがいる。
付きだしには、水菜と白身の和物。
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座屋サラダ(1000円)。
揚げた春巻きの皮が野菜を覆ってますなぁ・・・パリパリドームにしてあるから、これをくずして食感にアクセントを持たせ、サラダと一緒にいただく。彩のいい新鮮な野菜に、優しい味わいの胡麻ドレッシングが合うね~。
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高知が本店ということで、土佐料理が楽しめるんだけど、お酒も地酒がいただける。四国の地酒って、なかなかお目にかかれないから嬉しいね。高知、西岡酒造から「久礼」辛口純米+10
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涼しげな徳利と猪口で。
このお酒、辛口ながら福々しい米の香りとふわっとした甘みが何とも美味い。これは確かに、魚介と合わせたいところだな。
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ここで、鰹の塩タタキ盛り合わせ(2名分2800円)がやってきた。
鰹の他には、かんぱちとひらめ。
鰹は、毎日高知から空輸しているそうだ。
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塩タタキということで、ねぎ、にんにくとわさびをのせて、ここに高知もんの天然塩をつけていただく。鰹そのものの味が濃くてうまいところに、この食べ方に脱帽。天然塩は荒塩ながら、角の立たない塩味で旨みたっぷりだ。
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酒は、同じく高知から浜川商店「美丈夫」特別純米酒 しぼりたて生原酒
生原酒なのに、まろやかというか柔らかい口当たりがありながらも、こんなにキレッキレッなんだ。のみやすくて美味し。
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も~、いちいち徳利と猪口がお洒落なんだわ。
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こちらも生原酒。
福岡の酒で、みいの寿から「三井の寿」純米吟醸 生原酒 木槽しぼり。木槽しぼりって、昔からの技法で手間隙かかるやつだよね~
あ、これも生原酒で、ふくよかな甘味がありながら爽やかでクリアな味わいだな。この樽酒のような香ばしい風味は吟醸香かしら、とっても味わいがあるお酒。
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この日の天然魚が鯛だったんだけど、かま塩か煮付けで悩む。
素材の味だけでなく、味付けにも興味があったので、今回は煮付(1500円)を発注だ。
大きな鉢に、鯛の頭部分の煮付けがやってきた。
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わ、煮付けでも、鯛の身がふわっと柔らかくてウメー
甘味含めて、案外としっかり目の味付けにしてあるんだけど、後味がさっぱり。
ついつい箸が伸びてしまうウマウマの逸品だ。

青さのりの天婦羅(900円)。
青さって美味しいよね~、土佐料理のお店だから四万十もんだったりするのかしら。カリサクな食感の後に・・・おー、風味が広がるね~。こりゃ確かに塩で食べる方がいいわ。
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いやー、とってもいいお店だったなぁ。
雰囲気も食事も文句なしのいい時間でしたなぁー
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:神戸 座屋
場所:神戸市中央区山手通3-15-5
時間:17:00~23:30(L.O.22:00)月休
電話:078-322-1308

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by nonbe-cclass | 2019-03-17 09:52 | 居酒屋めぐり(関西) | Comments(0)
2019年 03月 10日

和歌山のラーメン「丸花ラーメン」

先日、仕事で和歌山に行った時のこと。
車で移動しながら車内で同乗するメンバーと、昼飯をどこで取るかという話になり、いくつかの候補が出た中で、みな行ったことがないお店に行ってみますか!と決まった。

阪和自動車道和歌山インターチェンジを降りてすぐ、
あっ、あれか!お、行列できてるぞ。
「ラーメン」の文字がヒーロー戦隊ものみたいで格好いいぞ。
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やってきたのは、「丸花ラーメン」だ。
コンクリートブロックの壁をくり抜いた感じの入口が斬新。これだけだと、ぱっと見ラーメンのお店って分からないところを、動く麺看板があることで見逃すことがない。
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最近、動く麺看板をみることがなかったから、しばらく眺めてしまったぜ。


中に入ると、カウンターが7席に2人掛けテーブルが4の計15席。それほど広い空間でないところにぎゅっとした感じなので、満員御礼でみんなでラーメンをすすると熱気ムンムンな雰囲気になるところも、これまたよろし。

メニューは、塩豚骨ラーメンか醤油豚骨ラーメンのみ。
こりゃ勝負に出てますな~
太麺・細麺、麺のかため・やわらかめ、味の濃い目・薄い目のカスタマイズが可能。あと、「トッピン具」と称して、麺をはじめ野菜や肉などを増量できるようになっている。

初めてきたお店だから、標準的な感じでいこうかな。
塩豚骨ラーメン(650円)を。

「!」
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豚骨とはいえ、塩ラーメンだから勝手に透明感のあるものが出てくると思ったら、豚骨も通り越して、もはやポタージュ。トッピングには大きな1枚もののチャーシューと、海苔、うずら卵にほうれん草だ。
濃厚豚骨で太麺、海苔にほうれん草トッピングときたら家系だよね。和歌山でラーメンとなると、ご当地の和歌山ラーメンが思い浮かぶけど、こちらは珍しく家系なんですな。
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麺は太麺チョイスにしたんだけど、平麺でぷりっとした質感に始まり、もちもち食感がグー。ストレート麺ながら、ちょいと縮れ的なところもあるのがおちゃめだ。
スープは見た目な感じでクリーミーなところに、オイリー感もあってまろやか。豚骨は臭みがないのにコクしっかり、ここにええ塩梅の塩味がいい。美味し。

満足度の高いラーメンでしたな。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:丸花ラーメン
場所:和歌山市出島273-4
時間:11:00~20:00 火・第1月休(祝日は除く)
電話:073-474-7041

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by nonbe-cclass | 2019-03-10 11:06 | 食べ歩き(ラーメン) | Comments(0)
2019年 03月 09日

伏見稲荷大社と伏見の食事処「稲福」

野暮用で京都へ出ることがあったので、久々に伏見にやってきた。
もー、伏見といえば伏見稲荷大社に向かわないわけにはいかない。
日本全国にある約30,000はあるお稲荷さん(稲荷神社)の総本宮だっせ。
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稲荷神社の「稲荷」は、この伏見稲荷大社の背後にある稲荷山から来ている。この山に主祭神、稲荷大神(宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ))が鎮座しているからこその伏見稲荷大社というわけ。食べもん、そして、稲作を司る五穀豊穣の神様だ。商売繁盛としても信仰が厚いよね。

ちなみに間違いがちなんだけど、
「お稲荷さん=狐」ではないんだよね。狐は、あくまで稲荷大神の使い。実際に行ってみると、楼門や本殿前などで稲荷大神を守るように、狛犬ならぬ狛狐が凛々しくいるぞ。
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ま・・・JR稲荷駅前の鳥居横にいるのは、ちょっとおたわむれ感が出過ぎてるけどね。
くわえているのは揚げじゃないよ、稲穂だよん。
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少し話それるけど、
食べもんネタというところで「稲荷」といえばご存知、いなり寿司。
この「いなり(稲荷)」、この稲荷山から来てるんだよね。稲荷大神への供物の1つとして「揚げ」があるんだけど、神使なのになぜか「狐=揚げ」のイメージがついちゃった感じ。お揚げさんがのったうどんを「きつねうどん」というのもそうだよね。関西のいなり寿司は三角なんだけど、稲荷山のイメージだったり、狐の耳をモチーフにしているなんて謂れがありますな。

雑学というところでもう一つ、さっきの狛狐。
アップしている狛狐を見てもらうと口にくわえているのは稲穂。前半の文面から、その理由はわかるよね。
でも、稲穂の他に、巻物・玉(宝珠)・鍵をくわえているものもある。玉鍵信仰からきていて、玉は稲荷大神の霊徳、それを守る、もしくは、その恩恵に預かるために必要な鍵みたいなところなんだけど、なんか後から信仰が追加されて混在してくるとややこしいわね。
ただ、稲荷大神への信仰が厚かった中で、この玉鍵を屋号にして商売を始めたのが花火屋さん、鍵屋と玉屋。あの、「たまや~」「かぎや~」はここから来てるんだよね。ちなみに玉屋は、比較的早い段階で廃業してるのよね・・・

それにしても、ものすごい観光客で、千本鳥居で写真を撮ろうと思ったら大変だな・・・
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本殿だけで帰るのも呆気ないので、稲荷山を少し登ってみるんだけど、人は多いし、なかなか先の見えない道に心が折れて、全然手前の熊鷹社でUターン。
熊鷹社の前にある「竹屋」の佇まいもお見事。ここの雰囲気いいねー

熊鷹社は勝負ごとの神らしいんだけど、ここに立ち寄って心が折れて、これ以上進むという勝負に負けているC級呑兵衛。
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元来た道を戻り、本殿西側から駅の方に向かう道には、食事処やお土産屋さんが並ぶ伏見稲荷参道商店街。
その通りにある「お食事処 稲福」の前を通ると、網焼きの香ばしい香りが・・・
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伏見稲荷の名物といえば、すずめとうずら。どちらもあまり他ではお見かけしないコンビだ。焼鳥といえば聞こえはいいが、これ、どちらも丸焼き。

すずめは非常に希少なので、店内で食事する場合しか注文出来ない。今回、あまり時間がなかったので、うずら(700円)をテイクアウトすることにした。
じっくり焼き上げて、タレをつけてはまた焼いて…火が通りやすいように切り込みを入れたり、蓋をして蒸したりなどなかなか手間がかかる一品。
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たまたま、店内注文のあったすずめが横で焼かれることに。これ、身あるのかな…寒すずめで、限られた狩猟期間で獲られた国産ものだ。昔は、いくつかの焼鳥屋でメニューとしてあったような気がするんだけどねー
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タレでいい照り具合になったうずら…ホント丸焼きだな(笑)
裏参道で人も多いので、ちょっと脇によって立ち食いだな。
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見た目はともかく、鳥だからそんな奇抜な味な訳がないんだけど、肉質硬めで野性味のある味わい。「骨まで食べられるんで」と説明があって完食はしたんだけど、魚の骨レベルとは全然違うので、かなり、バキバキに噛み砕かないと厳しい。こんなワイルドな焼鳥を食べたのは初めてだぜ。

千本鳥居だけじゃない伏見稲荷大社、参道のお店が気になる人は、散策にぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:稲福
場所:京都市伏見区深草開土町2-4
時間:9:00~17:00 火休
電話:075-641-3696

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by nonbe-cclass | 2019-03-09 18:03 | 旅・街散策・遊びスポット | Comments(0)
2019年 03月 07日

石橋の居酒屋「和陽酒場 nobana」

阪急石橋駅東側、「文吾寿司」のお隣に新しいお店がオープンした。

「和陽酒場 nobana」
だ。
服部天神の「和洋酒 nobana」が移転してきたんだけど、和食&洋食でお酒が楽しめるお店だぞ。
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店内は、カウンターが5席に、テーブル席が・・・2人掛けが3つで6か。椅子が壁に沿って長椅子になっているので、ぎゅっと詰めれば8人くらいいけるかも(笑)
オープンしたてなので綺麗なのは当たり前なんだけど、木と白を基調としたシンプルで明るい雰囲気だ。
パスタの入った瓶や、オイルなどの調味料が並び、洋食が楽しめそうなカウンターがキュート。
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角ハイボール(400円)に、先付けは、しめ鯖の紅白なます。
鯖のほど良いしめ具合がいいんだけど、酢の酸味がそれほどなく優しい味わい。ここから美味いと、後の料理に期待がかかるよね。
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お品書きをみると、その日によって変わるかもしれないけど、魚やお肉のつまみと、おばんざいや軽いつまみでそれぞれ20種程度。あとは焼き物、しめ、サラダなども合わせると60種近くある。和モノ洋モノ両方あるのでバリーションも豊富だ。価格帯は500円前後で、一品で1000円を超えるものはなさそうだ。

鴨ロースのクン製(500円)。
おいおい、めちゃ美味いな。燻製による香ばしさよろしく、この瑞々しさと肉肉さがたまらんなぁ。
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鮮魚のお造り3種盛り合わせ(800円)。
長崎県産のマグロ、三重県産のかつおのたたき、同じく三重県産のつばすのお造りだ。マグロのしっとりもちっとした質感に脱帽、つばすのあっさりながら脂ノリノリのコクがたまらんわね。
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おからのポテトサラダ(430円)。
おからのもつふわっとして滑らかな質感と、じゃがいものゴロゴロ食感。ひじきやちくわが混ぜ込んであって、少し酸味も感じるウマウマなポテサラ。
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洋食があると、ちょっとワインも欲しくなるな。
ハウスワインで白、チリ産のシャルドネ(400円)をもらおうかな。
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れんこんまんじゅうのあんかけカニ風味(530円)。
まんじゅうのふかっとしたのも美味いし、何といっても、このあんかけの鰹だしの風味がすんごいな。
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焼き物からは、アンチョビジャガバターのチーズ焼き(560円)。基本的に、じゃがいものしっとりやわらかなところが美味いのがまずあって、ここに、アンチョビの塩味があることで、こってりメニューながらいい酒の肴になる。チーズの感じはあまりないけど、バターかしらコクの味わいに仕上がっている。
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ハウスワインの赤はカベルネ(400円)を。
お、なかなか渋みがあっていいな。
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牛肉のタタキ、おろしポン酢(680円)は、牛タタキというよりは、ローストビーフを男前に厚めにカットしてもらった感じ。お肉もぐもぐタイム。
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シメに、ツナとキノコのトマトピザ(680円)。
生地はカリッカリに焼き上げてクリスピー、トマトソースをかなりたっぷり目に使っているので、ボリュームがあるはずなのにあっさり食べれてしまう。ツナときのこ類もふんだんにトッピングされていて、小ぶりながら満足度の高い1枚だ。
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あー美味しかった。
良心的な価格設定ながら一つ一つが手間をかけて作られているし、鮮魚のお造りも、なかなか美味しいところを出してくるので、酒飲みには嬉しい限りだ。営業時間や定休日は、これから営業していく中で変わる可能性があるので注意してね。
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:和陽酒場 nobana
場所:池田市石橋2-1-8
時間:17:00~23:00 不定休
電話:072-762-2120

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by nonbe-cclass | 2019-03-07 00:32 | 阪急石橋 居酒屋 | Comments(0)