C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

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2013年 07月 13日

堺の甘味処「かん袋」

随分と以前に、岸和田散策で「くるみ餅」の話をしたことがあるけど、あの時は、とらやきにおじゃました。で、先日の堺、こちらにもやはり、「くるみ餅」があって、見た目から全然違うやん!ということが分かった。

「くるみ餅」だけでは、広義すぎるんだよね、きっと。

 ① 胡桃を原料、もしくは、砕いたものが、餅そのものに使われているバージョン
 ② 胡桃を餡の原料に使い、餅にかけていただくバージョン
 ③ は?胡桃ちゃうで。そもそも意味がちゃうわバージョン

岸和田もそうだけど、今回も③のお話。
堺は、せいろ蕎麦発祥の「ちく満」の近く、和菓子の「かん袋」にやってきた。
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ぱっとみた感じ、街中の和菓子屋さんだけど、なんと鎌倉時代からの歴史をもつ奥深~い老舗なのだ。堺では超有名店みたいですな。

17時までの営業やって言ってるのに、16時15分回ってから行くやろう、もう。超人気店で、売切れ次第営業終了って書いてあるのに。
外観から全然分からないけど、店に入ってびっくり。店内の人のごった返しといったらない。和菓子屋のイメージじゃないな、こりゃ。
ケースに和菓子が入って・・・という感じではなく、奥にレジ・注文を聞いてもらえる人がいるんだけど、店内一帯には、丸テーブルと椅子がいくつも並んでいて、そこで、みな、「くるみ餅」を食べているわけ。それら、テーブル席の真ん中の通路に、注文する人が並ぶという光景だ。

注文すると、木札が渡される。ほない、大きなものでなくても(笑)
木札渡されても、座るところが・・・何とか、確保できて、しばし待っていると…
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こちらが、くるみ餅(350円)だ。丸い餅に、たっぷりの餡がかかった一品。
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もう一つが、氷くるみ餅(350円)。
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おい、真っ白やないか!ではなく、その下にくるみ餅がちゃんとあるから。
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色からして一見、ずんだ餅をイメージしちゃうんだけど、全然違うよ。お茶な感じではないから豆だとは思うんだけど…甘い餡でありながら後味すっきり、一服の清涼が楽しめる。
でまた、塩味のあるお餅が、もっちもちで美味い。

ここでの「くるみ餅」は、包み(くるみ)餅、つまり、餅を餡で包んでいる、という意味ですな。
ご当地グルメ、気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かん袋
場所:堺市堺区新在家東1-2-1
時間:10:00~17:00(売切次第終了) 火水休
電話:072-233-1218

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by nonbe-cclass | 2013-07-13 10:14 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)
2013年 07月 13日

石橋のラーメン「一福」

看板でかいなぁ…

この間、飲み会に呼ばれた帰り、石橋でシメのラーメンでも食べるか、と阪大下交差点に向かう。
その交差点の東、箕面に向かいカーブを描くところにあるお店、「一福」だ。
やたらにでかい看板なので、素通りできないよな・・・L字のカウンターだが、横の辺が長い。はじめから、入口の扉も開けっ放しで、ちょっとした屋台にでも立ち寄る雰囲気だ。
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元祖博多屋台ですか…シンプルに、ラーメン(700円)をいただくかな。
油分しっかりの豚骨しょうゆで、 青ネギトッピングの緑が鮮やかな一杯が出てきた。
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麺は、ストレートの細麺を、気持ち固めで出てきた。
見た目ほどごってりではなく、シルキーな質感にしっかりとしたコク、何ともこの塩加減が絶妙だわ~(酒のあとにええわー)

チャーシューは、薄くカットされた肩ロース。お、思ったより味付けが濃いめにできてますな。薄いけど、甘辛さがしっかり味わえる。
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場所がら、学生が次々と訪れていたが、
現段階では、ラーメン以外に、ご飯やおにぎりがあるものの、定食という考え方はメニューにはなかったね。また、学割もない。

今度来た時は、麺もっと固めでお願いしてみよー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:元祖博多屋台 一福
場所:豊中市待兼山町22-2
時間:11:00~14:30、17:30~23:00 水休
電話:06-6845-1100

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by nonbe-cclass | 2013-07-13 09:04 | 阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(0)
2013年 07月 11日

東京の居酒屋「鳥やき 宮川」

東京出張、仕事終わりに八重洲で、いっぱい引っかけて帰ることにした。
サクッと軽呑みでいくと、焼鳥がいいかなーと思って店探していたら、居酒屋などが軒を連ねるギンギンぎらぎら通り、渋い店構えと赤提灯が目に飛び込んでくる。
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「鳥やき 宮川」だ。
なかなか風情のある昔ながらの空間が落ち着くねー
L字カウンターに、6人掛けテーブルが3つ。2階もあるみたいですな。白い割烹着を着た店員さんにカウンター席へ案内される。

生ビール(600円)を注文したら、付出しが出て来たんだけど、ウズラ卵を落とした大根おろしと、お漬物。もーこれだけで、随分呑ませていただきますよ、的な。
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肝心の串を注文しようと、見上げたところにあるメニュー板。でました、値段が書いてあらへん・・・ま、焼鳥だから、べらぼーなことにはならないとは思うけどね。
考えていたら、店員さんから「盛り合わせで、5本、7本、10本できますよ。」ということだったので、とりあえず5本の盛り合わせをお願いしてみた。
しばらくして、鮮やかな青い皿に串が盛られてやってきた。
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わ、でかい。全体的に大きい…
つくね、皮、合鴨、かしわ焼き(ねぎま)、手羽先・・・かな。
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お、この塩加減たまらんな。肉質しっかりしているのに、めちゃジューシー。

この店では、ねぎまのことを「かしわ焼き」と呼ぶ。関西では馴染みのある「かしわ」だけど、東京でも鶏のことをかしわと呼ぶところがあるんですな。
関西弁とかではなくて、「かしわ」はもともと全国的に使われていた表現のようだ。それが、いつの間にやら西日本で主に使われるようになったそうな。

あら、絶妙なタイミングでスープが出てきたぞ。付き出し同様、ちょっとしたところが心憎いですな。
このスープがまたええ感じ。椎茸に白葱ですな…大根おろしと同様、ここにもウズラが落としてあるな。
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ちょっと待って、5本しか食べてないんだけど、結構いい腹加減になってるぞ。ビール2杯、焼酎1杯合わせて、4000円くらいだったね。
また、行こー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鳥やき 宮川
場所:東京都中央区八重洲1-7-3
電話:03-3271-8136

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by nonbe-cclass | 2013-07-11 19:13 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(0)
2013年 07月 09日

堺の銭湯「蔵前温泉さらさの湯」

この間の堺で、散策ついでにむかったスーパー銭湯、「蔵前温泉さらさの湯」
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建物そのものは、他のスーパー銭湯とそれほど違うところはないが、風呂が良かったですな。

まず、露天風呂の中にある茶色な湯。源泉名「紀元前温泉 最古の湯」。紀元前て・・・
紀元前に堆積している深層から温泉を湧出しているからだそうで、ナトリウム塩化物温泉。
源泉は、50度強で湯量も豊富なことから、加水加温なしの源泉かけ流し。
身体が温まるー

比較的空いている昼間だったとはいえ、露天風呂独占状態。
・・・で、本来であれば、それで「いやー満足満足」で終わるところなんだけど、「なんで、内湯のあの部分だけ人が集中してるんだろ…」と気になっていた。
内湯の一番大きな浴槽の奥、何か違うのかな…単に区切ってるとか、温度が違うとかじゃなくて?

あー違った。
手前の浴槽は普通の白湯だったんだけど、ここは、シュワシュワの炭酸泉だ。人工かしら、そこそこ濃度が高い強炭酸で、少し入るだけで体中に気泡がびっしりつく。露天の源泉かけ流しより、人気が高そうだ(笑)

あとね、浅めの浴槽があるんだけど、ここにおもちゃのあの黄色いあひるちゃんが炸裂している。小さな子供にとっては夢のような世界だな。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蔵前温泉さらさの湯
場所:堺市北区蔵前町1-3-5
時間:9:00~26:00(最終受付25:00)
電話:072-252-1533

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by nonbe-cclass | 2013-07-09 08:03 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)