C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

cnonbe.exblog.jp
ブログトップ

<   2004年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧


2004年 04月 24日

ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(5)

「地元のネタ!」から
旅ネタ「こんなんでした」シリーズ 復活ブログ
昔、ホームページ「地元のネタ!」を作っていたんだけど、その中から旅ネタ「こんなんでした」をこのブログに復活!

2004年4月
「ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日」(5)

■ハリウッド企業訪問を終え
ホテルへ戻ると、今日は少し出掛けてみることにした。地下鉄(レッド・ライン)に乗り、メトロセンターからハリウッドハイランドへ(片道$1.25)。
地下鉄の車内には色んな人が乗っているが、人が多い割には何となく静かだ。日本と同様に清潔な車両ではあるが、客層の雰囲気はあまり良い印象を受けない。最初、どうやって切符を買うのかなぁと迷いはしたが、買ってしまえば駅を出るときは改札口がない。なので、手元に切符が残ってしまう。

ハリウッドハイランド駅から外へ出て、少し大通りをブラブラしてみる。

e0173645_19545803.jpg

店数が乏しくなるところあたりで引き返し、グローマンズ・チャイ ニーズ・シアターへ向かう。

e0173645_20084567.jpg
e0173645_20095263.jpg

定番スポットだが、やはり足元の映画スターの手形足形で「誰か知っている人いないのかよ」と探してしまった。
写真は、ジャック・ニコルソンとジョン・ウェイン。

e0173645_19552785.jpg
e0173645_19553081.jpg

あと通りを歩いていると、その足元に星の形のデザインに映画スターの名前が刻まれているハリウッド・ウォーク・オ ブ・フェイムも気になり、「誰か知っている人いないのかよ」とまた探し始めたが、面倒くさくなってあきらめた。

e0173645_19555310.jpg

H氏とも話していたが、映画が本当に好きな人にはたまらない通りなんだろう。こちとら、そんなに知識があるわけではないので、通りをぼーっと歩いて、きっと超有名人のパネルを踏み倒していたんだろう。
観光客向けにいろんな土産もあり、ベタなTシャツもあれば、映画にちなんだオリジナルグッズも多く見かける。ラスベガスとは違って、ここでは日本人観光客もみかけた。

■コダックシアターと複合施設
大通りに面したアカデミー賞授賞式会場「コダック・シアター」周辺に、ホテルやグルメ、ショッピング などが集結しいてる複合型アミューズメント「ハリウッド&ハイランド」がある。特段、個性のある施設でもないが、大通りできちんと食事をしようとなるとあまり店がないので、便利な存在だ。完成してまだ3年程度だ。
ここからだと少し遠目だが、よく見かける山の「HOLLYWOOD」も眺めることができる。

e0173645_20014268.jpg

少し早めではあったが、夕食に施設内の「The Grill on Hollywood」へ入る。
「今宵こそはシーフードを食べた い」ということもあり、じっくりメニューを眺めた。 「Club」の文字に注目した・・・が、その後に続く「cake」が気になる。甘いケーキでないのは分かるのだが、どういう調理になっているのかが怪しい。どう見ても、ロブスターかぶりつきとか、そういうのではなさそうだ。
ま、でも料理としてはまともそうなので、これを注文した。出てきたものをみて納得。

e0173645_20111082.jpg

ダイナミックな感じとは違ったので反応としては微妙だったが、なかなか旨そうだ。写真にもあるように、3つハンバーグのように丸く整えられたものには蟹の身がぎっしり入っている。はじめは、ちょっと量的に少ないか(アメリカに来て初めて思ったね)と思ったが、3つ目に差し掛かると、案外と強敵であることが分かった。それをせせら笑うかのように満載の添物フライドポテト。値段もそれなりに張ったが、H氏とともに納得の食事となった。
土産を買った後は、タクシーでダウンタウンまで戻る。

■最終日の朝食
何だかんだ言って、いよいよ帰路につく24日(土)になった。
午前中には空港への移動になるが、朝食は外に出てスタ ーバックスへ入った。
昨日の朝食は、宿泊ホテルのバイキングを利用したが、ラスベガスと比較すると可哀相だが、かなりお粗末な割には値段が高かった。H氏の怒りもおさまらなかったので、今朝は利用しなかったのだ。
スタバのトマト・モッツアレラチーズバゲットとカフェラテで、店の外のテーブルでゆっくりと朝食を楽しんだ。週末なので通りも人通りもさほどなく、夕方の鬱陶しい情景とも全く異なるので、気分の良い時間を楽しんだ。

■空港にて
まあ、入国審査までに時間のかかること。
空港について、まず荷物検査なのだが、とにかく1つに対する時間がかかりすぎ。 それに輪をかけて、そこから搭乗手続きカウンターまで荷物を運んでくれるポーターが頭悪すぎで要領をえない。ここの身の回り検査も「靴脱げ。ベルト外せ」。

一通り落ち着くと、免税で買物をするが「あ、これハリウッドで売っていたものと同じ」・・・なら、まとめて買うんじゃなかった、重たかったのに。

我々はこれから成田へ向かう・・・が、その隣では、30分早く出る関空行きのJALがある。ここでは30分差かもしれないが、日本到着後、成田からの移動に数時間の差がでる。旅行会社さんよ、事前のお膳立てがなく全く感謝するよ。確かJTBさんとかいいましたっけ?

■出発遅れる
果たして、JL065成田行きの出発が遅れる。ただでさえ待ちが多いのに。結局20分遅れで搭乗開始だ。ここの20分は大したことはないかもしれないが、こちとら帰りの新幹線が大丈夫か気になっているのだ。

■NEXと新幹線で大阪へ
12時間ほどかけて日本へ戻ってきた。もうクタクタだ。これが「土曜日ならいい」が「日曜日」で、しかも夜だ。明日はいつもどおり出勤だ。考えただけで、飲まなきゃやってられない。とりあえず、H氏とは成田空港で別れる。彼は明日も東京で仕事なのだ。うらやましい・・・

さて、JRのみどりの窓口へ向かう。その向かいには、成田エクスプレスの切符を買うところがあったのだが、既に列ができている。馬鹿正直に並んでいては時間がもったいない。みどりの窓口は誰もいないぞ。なぜ、皆行かないんだ?
「カード使えます?」「もちろん」と、どこかのCMで聞いたことがあるようなやりとりをして、すぐに切符をGET。空港第2ビル19時16分発の成田エクスプレスに乗り込む。お、なかなか快適な車内だ。シートがかなり広めなので、機内き ゅうきゅうでやるせない気持ちだった者には、これほど有難いものはない。関西の「はるか」も同様な位置づけなんだ ろう。東京まではノンストップで、ちょうど1時間だ。

東京からの「のぞみ」車内では、もちろん飲んだくれだ。
スーツケースを車内に放っておいて、出発までに買い込みだ。足りない分はワゴン販売で調達だ。飲んだくれるつもりが、途中気を失ったようだ。名古屋くらいで、はっと気がついて、「体の疲れが、自分の気持ちについてこれなくなっているんだ」とアムロみたいなことを言って、また飲み直したのだった。

23時半頃、新大阪に到着。
今回は全体的に「時間というものにヤラれた」感のある旅行だった。

ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日、完。


ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(1)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(2)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(3)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(4)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(5)

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2004-04-24 23:45 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)
2004年 04月 24日

ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(4)

「地元のネタ!」から
旅ネタ「こんなんでした」シリーズ 復活ブログ
昔、ホームページ「地元のネタ!」を作っていたんだけど、その中から旅ネタ「こんなんでした」をこのブログに復活!

2004年4月
「ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日」(4)

■H氏ダウン
H氏がとうとうダウンした。私の風邪がうつったのだ。朝食は一緒にとったものの、午後からのコンベンションセンター内のブースツアーには、私だけが向かうことにした。私自身も感じるが、やはり疲れがたまっているし、とにかく睡眠をとることが一番だ。
H氏は、ホテルで聞いて風邪薬を買ってきた。店で自分の症状を一所懸命伝えるが、意図が伝わっているのか微妙な様子だった。でも、手元には日本でも見かけるようなパッケージの薬。カプセル形状の錠剤を2つ飲むようだ。
H氏は不安だった。この薬は飲んで本当に大丈夫なのか。「これ買ってきたんですが飲んでも大丈夫ですよね」・・・私に聞かれても返答に窮する。気持ち大きめの錠剤に半分笑いをこらえてはいたが。
H氏は、朝食の際にも、店内スタッフに錠剤を飲むのは食前か食後かなど色々確認をとっていた。結局、「ま、飲んでも死にやしませんよね」・・・そこまでの覚悟ができてりゃ、きっと死にはせんでしょ。それに、死に至る薬を販売するホテルってどうよ。

■日本食にしますか
ま、ラスベガスの観光も土産も、そこそこ昨日までに済ましているので、私がブースツアーから戻ってからも無理に行動しないようにした。H氏は、薬を服用したことで体調が幾分良くなったようだが、食事のためにまたタクシーで出るのも厳しいと考えたので、最後の夜は、館内の日本料理レストランに入ることにした。

店の名前は「BENIHANA」。
何度も店の前は通っていて、心の中で思っていた。店内は確かに和風チックなのだが、意味不明のでかい鳥居は、「日本」をはき違えている。

e0173645_12285502.jpg

H氏は「怪しいですね。こんなところでの日本料理なんて期待できないですよ」と、飽くまでアメリカのいい加減さに対する批判と、海外での日本料理は期待できない点を強調していた。
店内スタッフには、日本人もいたが注文は誰でもいい。問題は予想通り、頼むものどれもがまずいことだ。コースを頼まずに、「OTUKURI」「YAKITORI」「EDAMAME」など、一品で最小限に食い止めたから良かったようなものの、「OTUKURI」に、ご飯と味噌汁を注文していたH氏は、味噌汁のまずさにさらに体調を崩しそうだった。
旅程がハードでも、とりあえず食事だけはまともにとれることが重要だ・・・と鳥居を眺めながら改めて感じた。

■一路ロサンゼルスへ
4月22日も快晴だ。ラスベガスは、毎日雲ひとつない快晴が続き30度は超える暑さなのだが、日本のように湿度が高くないので過ごしやすい。そのラスベガスとも今日でお別れで、これからロサンゼルスへ向かう。

国内線であっても、空港での手続きが非常に厳しい。
チケットを受け取った後、荷物を保安局へ預ける。ここでは鍵をかけていると、必ず「Open OK?」と聞かれる。今開けるということではなく、問題が生じた際に、鍵を壊して開けても問題はないな、ということなのだ。到着荷物受け取りで、自分のかばんが黄色のテープでぐるぐる巻きにされていると、ご愁傷様ということだ。
この後に、手荷物ゲートでの検査だが、まず靴をぬがされベルトも外せといわれる。H氏は、靴を履いたままでずかずかと前に進んだので止められていた。

出発まで少し時間があったので、二人は「FOX Sports」で、5.29$のバドワイザーを飲む。店内にはFOXの 各種スポーツ番組が流れていた。

■アメリカウエスト航空
ほろ酔いで搭乗ゲートへ進むと、待合場所のど真ん中にスロットマシンを発見。ラスベガスらしいといえばそれまでだが、これでかつて乗り遅れた不届きものもいたというから馬鹿馬鹿しい。

e0173645_12415155.jpg

これから搭乗する飛行機はアメリカウエスト航空だ。
毒々しい緑と赤のデザインが、いかにもアメリカらしい。ま、この際、デザインをどうこういうのは止めるが、遅れて到着し30分も出発が遅れておいて、テメーら挨拶ナシか!H氏の「アメリカン人はいい加減な奴らですよ」批判が余計炸裂する。

小ぶりのボーイング737は離陸した。
機内のスチュワーデスは、3人のうち2名が男性で黒人白人1名ずつ。さしずめ、 アンソニーとリチャードってな感じだ。この2名がワゴンをひいて飲み物を聞いてくるから笑ってしまう。
飛行時間は1時間少し程度で、ロサンゼルス空港に到着した。

■怪しいボランティア
バゲージクレームで荷物を待っている時だった。細身の頼りなさげなめがねをかけた中国人がキョロキョロしながら、誰かを探している。で、探し当てると近寄っていって何か話しかけている。一瞬にして「やつは怪しい」と直感。 話しかけられないように、それなりに動きをつけていたのだが、H氏は引っかかってしまったようだ。
どうも、貧しい国に対する募金を募っているようだが、H氏はしっかり払ってしまったようだ。「や~何かあの中国人にボラれましたよ」って、話をしっかり聞いた後に金を渡していたではないか~。

■空港からホテルへ
搭乗の際、バッグにタグをつけたが、出るときはノーチェックかよ・・・空港から外へでると、ラスベガスと違い、全体的に動きが早い。ちょっと横断歩道を渡ろうとすると、ピーッッ!と物凄い笛でビビラせた後、「さがれ!」と誘導警備員。あわただしくバスは出発し、ダウンタウンへ向かう。

e0173645_12484127.jpg

ラスベガスとは違い、ビジネス街の中を走りぬける・・・やはり気になるのだが、現地の日本人添乗員はどうしてこう「まあ私なんかは」を連発するアメリカかぶれした 奴が多いんだ?自分では面白いことを言っているつもりらしが、面白くないどころか「お前はいらないんだよ、ここに」。

■なんか・・・日本と同じやなあ
到着したホテルは「Marriott」。ラスベガスのホテルとは雲泥の差だが、ビジネスユースとしては悪くない。浴室とは別に、ガラス張りだがシャワー室もある。部屋はそれなりよかったのだが、設備でトラブルが発生した。

H氏が会社からノートパソコンを持ってきていたので、「Hi-speed internet」サービスを利用したのだが、サービスが利用できない。「Hi-speed」とは書いているが、電話線なのでADSLあたりだろうが、とにかく接続ができない。ホテル側は「特に問題はない」の一点張りだったので、結局、ツアーの旅行会社も巻き込んでホテルへ対応を依頼した。すると、おっさん2人組がやってきて、ゴソゴソやりだした・・・なんかね、日本でケーブルテレビのホームター ミナルを設置してもらう状況そのものやなあ。

あれこれ試してはネット接続を試しているのだが、その様はプロって感じじゃないのよね。 結局、原因は浴室にある電話のところでショートしているか、回線に異常をきたしているか、そんな話だった。 とにかく、浴室に電話をおくのはやめてくれ。30分以上は超える対応で、ようやく解決をみた。

■怪しいストリートへ
夕食を何にするかも考えながら外へ出た。
タクシーに乗ってまで出掛けるつもりはなかったので、人がいる通りまで出ようと少し歩いた。少しぶらついたところで、店が並ぶ通りへはでたのだが、どの店もほぼ閉店のタイミングだったようで、寂しい通りにもたむろする人達が気になった。

とりあえず、すれ違うたびに、人から「恵んでくれ」と声をかけられる。非常に鬱陶しい。「絶対に出歩かないほうがいい」とガイドが言っていたエリアはひょっとして・・・通りのマクドナルド、ここも既に閉店だったようだが、中で食べている人がいたので、半ば強引に入る。
会社で、世界のマクドナルドのハッピーミール(ハッピーセット)の景品を集めている人がいるので、土産に買っていこうと思 ったのだ。
「boy? or girl ?」、景品の対象を聞かれたのだが、「うーん」と悩んだフリをすると、じゃあ両方入れてやるよってな感じで袋に入れてくれた。外の乞食とはえらい違いで親切だ。

とにかく歩くだけ鬱陶しい状況が続くので、ホテルに戻りレストランで夕食をとることにした。やさしい店員で安心したところ、ボリュームのあるパスタを食べることにした。

e0173645_12561406.jpg

部屋に戻りテレビをつけると、日本のアニメ「犬夜叉」が放送されていた。

■台湾ラーメン
23日(金)は、現地企業を2社訪問したが、仕事の話なので詳細は省略。
午前中に訪問した企業が予定よりも早く終了したため、時間調整のためショッピングモール「Glandale galleria」で一旦解散となる。一通り、ウィンドウショッピングを楽しんだ後、小腹が減ってきたので昼食をとることにした。ハンバーガーあたりも食べる気がせず、結局アジア料理のファーストフードで 「Taipei Ramen」($6.50)を頼んだ。味噌ラーメンやしょうゆラーメンなどもあったが、折角なら食べたことのないものにしようと思ったのだ。
「きのこの山」に似たきのこがコロコロと入ったヘルシーなラーメンだった。

e0173645_19395648.jpg

ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日、続く。


ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(1)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(2)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(3)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(4)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(5)

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2004-04-24 23:44 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)
2004年 04月 24日

ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(3)

「地元のネタ!」から
旅ネタ「こんなんでした」シリーズ 復活ブログ
昔、ホームページ「地元のネタ!」を作っていたんだけど、その中から旅ネタ「こんなんでした」をこのブログに復活!

2004年4月
「ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日」(3)

■足を運びたかったストラトスフィア
もうねえ、寝ている間、空気が乾燥しているのも手伝い咳が止まらないわけ。で、咳をしすぎるため、治療中の腰のヘルペスにもひびいて、二次災害の痛みを伴い朝を迎えた。
が、そんなことばかりを言っていると、あっ~という間に時間が過ぎてしまう。今日は、ちょっと遊ばせてもらいますよ~。夕方近く、ヒルトンよりも北にあるストラトスフィアタワーへ歩いていく。これねえ、見た目には近く見えるんだけど、やっぱり30分はかかってしまったね。学習能力ないわあ・・・

e0173645_11240913.jpg

今回、ラスベガスに来たことで、最も期待していたのが、実はこのストラトスフィアだった。テレビでは何度か目にしたことのある、タワーの上にあるアトラクション。これには乗ろうと決めてきたのだ。
ストラトスフィアは、ラスベガスでもシンボル的存在で352メートルあるタワーだ。東京タワーが先端ま でで333メートル、京都タワーで131メートルなので、その高さが想像つく。

この上の部分に、ジェットコ ースター『High Roller』、垂直に物凄い勢いで発射される『Big Shot』、そしてまだ新しいアトラクション の『X scream』があるのだ。チケット売場に着いたとき、アトラクションごとにチケットを買うこともできたが、結局一通り乗るのであれば、フリーの方が24.95$と安いと案内もしてもらったのでこれに決める。手首に紙のリングをつけてくれる。

チケット売場からショッピングストリートを通りエレベータへ。展望台とアトラクションのフロアが別なところがいやらしいが、とりあえず展望台へ。108階だか109階にある。
フロアに出ると、前方には砂漠の町ラスベガスが一望できる。

e0173645_11271528.jpg

いや~景色がいいなあ。車が米粒だ。

「!」

一瞬にして、恐怖心が走った。
エレベータを降りて、「景色いいですね」とガラス窓に近づいていたところに、その向こう側(外側)に突然アトラクションが上から現れた。ちょ、ちょっと待て。ここは108階だよな。ガラスの向こうに、アトラクションが柵とかそんなのなしに動いているわけ?これを見たとたん、ちょっと笑いが消えた。
上記写真、景色をみていて、いきなり目の前に乗りもの(『X scream』)が現れる・・・ありえん。

■まずは「Big Shot」
我々二人は、すっかり目の前の画にヤラれたが、気を取り直してアトラクションフロアへ向かう。とりあえず、いきなり目の当たりにした『X scream』は最後だ。まずは『Big Shot』へ向かう。
乗り場へ向かうと館内から外へ出るが、この高さだとさすがに風もある。正直ベースでいうと、この乗り物自体は、日本の遊園地でもよく見かけるし乗ったこともあるので、なめてかかっていた。

e0173645_11333235.jpg

・・・が、秒読みと、空気を圧縮しているのか「プシュー~」という音がドキドキさせ、一気に頂上部までものすごいGで打ち上げられる。その目の前にある景色を見たとき、「うわっ高すぎる」と体がちっちゃくなった感じがした。ただ、その後は目の前に何も遮るもののない景色に満足した。
H氏はというと・・・ヤラれたようだった。

■「High Roller」
コースター3つのアトラクションの中では「めしキャラ」だ。
タワーの上にジェットコースターがあり、展望台上の外周を何周かする。さほど、急激な斜度もないので、「びっくりしたなあ」というスリル感はない(『Big Shot』 乗った後だからかもしれないが)。ま、でも降りるときに、右側か左側かを間違えると(そんなやつはいない)、まっさかさまに米粒の車に突っ込んでいくことになる。

e0173645_11372572.jpg

写真をみて、ジェットコースターとラスベガス一望の背景が「よくもまあこんなシチュエーションを創ったものだ」と改めて感心してしまう。

■掟破りの「X SCREAM」
とにかく、現地の人でも話題のアトラクションのようで、ギャラリーの反応も面白い。「X SCREAM」 は、このタワーにきて初めて知ったアトラクションだが、フリーチケットを買ったことを後悔した。ま、しかし、 ここは度胸、行こやないか!
実際にどういうアトラクションかというと、シーソーの上に8人乗りのコースターがのっていて、コースターそのものもスライドする。それだけだと大したことのないように思うけど、シーソー位置が問題で、このシーソーが強弱をつけて動くことで、コースター側が上がっている間はいいが、下がるときは、コースターも下界へ向けて飛び込まん勢いで滑る。

e0173645_11385911.jpg
e0173645_11442106.jpg

写真をみてもらうとわかるが、そのシーソー部分の片方は、タワーの外側へ出るのね。この「下界へ向けて飛び込まん勢いで滑った」時、展望台から、乗っている人たちのひきつった表情が拝めるというわけだ。冗談ではないわ!
また、ちょいと遊び心の動きもあって、勢いよく下界に向かって滑って止まると少しの間停止し、その後不意をついて、もう少しだけ下界に向かってコースターがずれるのだ。え~すみません、許して下さい。

乗車記念に、乗車中に撮影された写真を台紙つきで買った。
エレベータを待っていると、エレベータボーイが他の客に「X SCREAM」には乗ったかと尋ねていたが、乗っていないという。で、後ろ振り向いて、私がもつ台紙をみて「この人は乗ったみたいだよ」と指差す。で、結局、エレベータ待ちをしているメンバーで台紙写真を囲みながら、キャーキャーワーワーとコミュニケーションをとった。
ここからは、夕食と観光のためにタクシーで、繁華街の南側へ向かった。

■ぶあつ~いステーキ
ストラトスフィアからタクシーで、繁華街の南に位置するMGMグランドホテルへ向かう。時間的にメイン通りが混むからか、少し西側にある道路から南下したのだが、途中の建物などをみていると「ここは夜歩けない」感じだった。
さて、MGMから北へべラージオあたりまで歩けば、繁華街全体をほぼ見て回れることになる。夜になれば、ホテルの無料アトラクションもみられるので、それを楽しみにしながら今夜のディナー場所へ向かう。

e0173645_11494601.jpg

店の名前 は「ALAN ALBERT’S」。
ガイドなどにも掲載されている店だが、クラシックな雰囲気に薄暗い照明で「ん?ちょっと高そうかな」と感じる店内。でも、これまでの食事は、結構騒がしいところでの食事ばかりで落ち着かなかったので、ゆっくり時間を過ごすには期待できそうだ。

メニューは、ステーキとシーフードをメインに色々とあるようだが、私は「クラシック」を頼んだ。正直ベースでいうと、とてもお腹が空いている状態ではなかったので、ここでオーダーをしくじると、とんでもないことになると危惧していた。実際に、注文を聞かれると、ステーキ以外にも添え物などは何にするかを聞いてきた。
スープはマッシュルーム入りのクリームスープでよかったが、添え物だけはポテトなどを避けるようにアスパラにした。野菜なら何とかクリアできるだろうと思ったからだ。イメージとしては、肉ののった皿に、アスパラが数本添えられている程度だったのだが、まさか別の器でくるとは・・・しかも、アスパラだけで何本入れてくんねん!やばかった~これで、ポテトなんて頼んでいたらまさに生き地獄だった・・・
あれ、H氏それなに?ステーキじゃないよね。え?添え物のポテト?!丸焼きじゃ ん(下の写真の上の方に見えてるやつね)。そ、それはちょっと・・H氏は、またヤラれていた。

ステーキは、写真の通り、数センチの分厚さで満足いくボリュームと味で、ようやくステージをクリアしたって感じだ。

e0173645_11493176.jpg

■噴水ショー
ホテルべラージオ前の噴水は、映画「オーシャンズ11」のラストシーンで登場したところだが、その噴水ショーには多くのギャラリーが集まる。流れる音楽に合わせて、ライトアップされた噴水が踊る光景は一見の価値はあり。夜は15分間隔なので、見終わって少し歩いていると、次の曲がまた流れる。
そういえば、昨日、夕食をどこでとろうかウロウロしているときに、たまたま目にしたミラージュのボルケーノはイマイチだった(向かいのホテルから見たから遠かったかな)。

e0173645_11494930.jpg

ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日、続く。


ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(1)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(2)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(3)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(4)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(5)

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2004-04-24 23:43 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)
2004年 04月 24日

ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(2)

「地元のネタ!」から
旅ネタ「こんなんでした」シリーズ 復活ブログ
昔、ホームページ「地元のネタ!」を作っていたんだけど、その中から旅ネタ「こんなんでした」をこのブログに復活!

2004年4月
「ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日」(2)

■ヒルトンホテル
今回は、ラスベガスコンベンションセンターでの展示会視察がメインなので、宿泊場所は隣接する「ラスベガス・ヒルトン」だ。空港から見えた派手なリゾートホテルとは異なり、ビジネスユースのかなり地味なホテルだ。あと、メインストリートからはかなり離れているので、移動はタクシーに頼らざるを得ない。とは言っても、30階建ての3174室を有する大規模なホテルで、1Fには、ゴージャスなシャンデリアが目を惹くカジノもあり貫禄は十分だ。写真に収めたかったが、カジノは一切撮影が禁止されていた。

e0173645_11175497.jpg

街には出たかったが、今日はさすがに疲れすぎていたので、チェックインした後、夕食は館内で済ませることにした。 夕食は、軽くパスタでもということで、イタリアンの「Andiamo」に入る。
あっさりしたものがよかったの で、トマト&モッツァレラチーズのパスタを頼んだ。ビールなんぞ飲みながらしばし待っていると、あ~ 出た~またこのボリュームかあ。パスタはそうめんの様に細く、ぱっと見は小さくまとまっているようだが、これはかなり密度が濃い盛りつけをしているぞ・・・まだあっさりとしたやつを頼んでいたからよかったが、クリームべースなんぞ注文していた日にゃあ、きっと逆流間違いなしだった。

e0173645_10375494.jpg

ま、長い1日がようやく終わり、我々はベッドに吸い込まれるように眠りに入った・・・胸焼けしながらだったが。

■Buffetでの朝食
今朝(4月19日)は、館内にある「Buffet」での朝食からスタートだ。
昨日、空港からホテルまでのバスには、現地に駐在する男性添乗員がわざわざついていたのだが、その話の中で、「Buffetのバイキングは、一度行かれることをおススメしますよ」と言っていたことを記憶していたのだ。

8.99$(税別)払えば、バイキングで食べ放題だ。これが結構種類が豊富で、日本のバイキングと比較すればかなり安くて価値がある。
コーヒーは、店内スタッフがずっと巡回していて、おかわりが必要かをしつこいほど聞いてくる。パンはクロワッサンをはじめ、ケーキのようなものもあれば、ドーナツやホットケーキもある。野菜や果物も豊富、卵料理もオムレツなどはその都度作ってくれる。

でも、やはり定番のスクランブルエッグにカリカリのベーコン、ウィンナーあたりがベースで、あとは野菜たっぷりのサラダで。間違っても、奇を衒った選び方はせんぞ~、妙にビビッドな色彩をはなつ食材もあれば、ビジュアルで既に「甘い」を醸し出しているようなものあるが、だ。朝一でヘコまされると、1日を台無しにしてしまう。

日本ではあまり目に付かない「洋ナシ」が、ゴロゴロと山積みされていた。幼い頃の記憶、ディック・ブルーナの絵本の中に出る「洋ナシ」のイメージしかなく、まじまじと実物を見たのは今日初めてかもしれない。日本のナシと形状が違い、ひょうたんのようなシルエットが妙に「外国モノ」と子供心に感じていたものだ。2個とって部屋へ持って帰った。

e0173645_10464093.jpg

■あまいもん
同伴のH氏は、朝からヤラれていた。「いや~アメリカ来ましたからね。ちょっとヤバいかなとは思いながらも、甘そうなのをとってきましたよ」。
見ると、何やら白・赤・緑などのカラフルなものがパラパラとかかったドーナツと、パウンドケーキを取っていた。予想では、ビジュアル的にもドーナツが甘そうだとふんでいたのだが、予想した以上にパウンドケーキの方が甘かったようだ。見た目にはわからんなあ。それでいて、 ドーナツも予想通り甘いわけだから朝から地獄だ。口にするたびに「あ~甘い」・・・結局、殆ど口にせず残していた。

この後仕事で、コンベンションセンターへ向かうが、その規模の大きさに撃沈する。ホテルの隣にある施設なのに、ホテルも大きいから、会場入口へ行くだけで20分はかかる(もう少し考えた設計にしていただきたいものだ)。

e0173645_10532351.jpg

会場に入ったら入ったで、とても1日で回れる話ではないくらいの敷地なのだ。大体1つの展示ホールを、端から端までただ歩くだけでも30分はかかるが、こんなホールがあと2つはある。視察よりも歩き疲れた。もともと体調が悪いところに、更に体は不調の途をたどるのだった。

■中心街へ
コンベンションセンターでの話は省略して、時は夕方。
ホテルからタクシーで、ラスベガスの中心へ車を進めることにした。ラスベガスでは、日本のように道中で手を上げて止まってもらうシステムではなく、ホテルなど大型施設間の乗車になる。
今日は初日でもあり、実際のところ、どこに行きたいかという目的よりも、とりあえず繁華街へ出ておきたいイメー ジだ。
ストリップ通りで繁華街のちょうど真ん中あたりになる、シーザースパレスやべラージオあたりを散策することにした。大きすぎるホテルと派手な装飾が交互に目に飛び込んでくる。観光客もそれなりに多く、夜でも治安はかなり良さそうだ。
ま、とはいえ、今日は簡単な買い物程度で、すぐに夕食のことを考える始末だったわけだが。

e0173645_10575800.jpg
e0173645_11025179.jpg

■KIMUCHI
実際に何を食べるか考え出すと、ピンとくる店もなく、だらだらと歩く感じになるわけだ。で、結局帰る方向に歩くだけ歩いて、焼肉のLEDが目をひいた。「このままホテルまで戻って」ということも考えたが、あのジュージュー網で焼く韓国焼肉もいいかあと思い、ここで足を止めることにした。

店の名を見ると「KIMCHI」。
その上の「KOREAN BBQ」というのがちょっと気になったが。

e0173645_11045032.jpg

ま、入ることにした。
見事に韓国人向け仕様の様で、我々以外の客は韓国人の様だ。で、焼肉が食べられると思い入ったが、テー ブルには鉄板どころかガス栓もなさそうだ・・・結局、英語で焼肉はないのかと聞いたところ、どうも、焼いた肉が食べたければ「プルコギ定食」しかないようなのだ。テメー。
んーまぁ、訳の分からないものを注文するよりはいいか・・・暫くすると、キムチや惣菜が入った小皿が6種ほど出てくる。本場韓国ではこうらしいね。

e0173645_11045415.jpg

若い男性スタッフはこまめに対応してくれたし、案外とこのプルコギ定食も旨かったので結果はOKだ。「せっかくアメリカに来たのに韓国料理なんて」は初日に思うだけで、ボリュームと大雑把な味付けにすぐ飽きるので、有難い存在だった。

夜は、メインストリート以外のところは歩かないようにと聞いていたが、ホテルまでは歩いて戻った(でなければ、また胸焼けで寝られなくなる)。ホテル館内のスーベニアショップでビールとおつまみを買って、寝る前に飲んだ。
とにかく、咳と熱と長距離移動の体力消耗が少しながらでも収まってきたか、いやそうであってほしいと思いながら、今日も1日を終えようとしていた。

ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日、続く。


ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(1)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(2)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(3)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(4)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(5)

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2004-04-24 23:42 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)
2004年 04月 24日

ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(1)

「地元のネタ!」から
旅ネタ「こんなんでした」シリーズ 復活ブログ
昔、ホームページ「地元のネタ!」を作っていたんだけど、その中から旅ネタ「こんなんでした」をこのブログに復活!

2004年4月
「ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日」

■海外出張で初のアメリカ入り
仕事で、1週間ラスベガスとロサンゼルスに行くことになった。初の渡米となる。仕事というのは、ラスベガスで開催される映像・マルチメディア関連の展示会の視察と、ロサンゼルスでマルチメディア関連企業の訪問のツアーがあるため、会社から、もう1名と二人で出かけることになったのだ。
今回は、仕事の部分以外のところをクローズアップした奮闘記を紹介。

2004年4月18日(日)快晴。慌しく準備したトラベルケースを引きながら伊丹空港へ向かう。ヘルペスと声が出ない症状にやられて体調は絶不調。声が出ないのは、週末に会社で歓迎会があったので、その時に飲みすぎのしゃべりすぎが祟ったのかと思っていたが、どうもそうでもないようだ。

今回のツアーの集合場所は成田。
旅行会社さんよ、関西方面からの参加も考えていただかないと困るなあ。詳細スケジュールも直前に出された上に、成田までの移動は各自で手配って・・・伊丹からの成田便は少ないんだぞ。JALは既に満席でとれなくて、8時初のANAになった。成田での集合は13時30分だったが、新幹線で行くのも面倒なので、朝早くてもこれに乗ることにしたのだ。実は成田国際空港へ足を踏み入れるのも初めてなので、時間があれば散策もできると考えていた。

■外国人満載でございます
ANAの乗客の半分以上は外国人だった。国内にして海外にいる気分で見渡すと、ジョニーにボブ、ワト ソンにスティーブンソン・・・席は3人シートの窓側で、あとの2席は空いていた・・・が、ここにアジア系のおばちゃんが席を移ってきた。ま、日本人でも空いていればよくある行為なので、ここまでは何も言うまい。が、座ったかと思えば、手元にあったパンをむさぼる様に食べだし、食べ終わったかと思えば、今度は手持ちかばんの整理を始め、ガサガサととにかくじっとしていない。存在がうるさい。お気に入りの落語をイヤホンで聴いているが、おばちゃんノイズ音はもれ聞こえるし、視覚的にも騒がしい。まったく・・・朝一から不愉快な 思いをさせられる。

■成田入り
成田に到着(第2ターミナル)すると、とりあえずドルへの両替をしておこうと思い、空港内の銀行へ向かう。窓口でいちいち紙に書かなくても、ATMで「キャッシュパック」というのが利用できると聞き、3万円を両替する。紙幣をいれてボタンをおすだけで、50ドル・20ドルなど数種類の紙幣の入った「キャッシュパッ ク」が取出口から出てくる。

飛行機の見えるレストランで朝食をとりながら、ガイド誌でお国事情をチェック。それでも時間があまるので、空港内を散策してみる。実は、こてっちゃん(プチ鉄道ファン)でありながら、飛行機も好きで、 伊丹が国際空港だったときにはよく飛行機を見に行ったものだが、国際線の飛行機を久々に目にすると、やっぱり展望デッキに行こうと決めた。

e0173645_09332485.jpg

エア・インディア、マレーシア航空、ルフトハンザ、ガルーダ航 空・・・眺めているだけで退屈しなかった。成田は第1ターミナル、第2ターミナルとあるので、8分おきに出る背の低い黄色のバスで第1ターミナルへ向かう。こちらの展望デッキの方が、定番以外にも初めて見るバラエティにとんだ航空会社がみられるので面白かった。アリタリア航空、ブリティッシュエアウェイズ、UPS、シンガポール航空など。

e0173645_09372176.jpg

■搭乗手続きと団結式
時間になったので集合場所に向かい、同伴者H氏と合流する。一通りの手続きが終わると、今回のツアー主催会社より、旅行に際する説明やツアー参加者の自己紹介などをする「団結式」なるものがVIPルー ムであった。どこをどう見ても団結したようには見えなかったが・・・声が殆どでない中での自己紹 介はきつかった。
出発までの時間、最後の日本食ということで4Fレストラン成田茶房「旬」できつねうどんをすする。この後、きつい食事の連続になることはまだ知る由もなかった。

■JAL26便ラスベガスへ
15:30に機内に乗り込む。やはりエコノミークラスは狭い。これでこれから9時間を超える空の旅を満喫しなければならないのだ。エコノミーでもせめて、普通に座ったときに膝が前の座席にあたるのは避けるくらいのスペースは確保してほしいものだ。あと、複雑な気持ちだったのは窓際の座席であったこと。景色はみたいが、3人席なのでトイレに行く場合は、あとの2名を一旦立たさなければ移動はできな い。ん~これでは、むやみやたらにビールは飲めないなあ(仕事だっつーの)。

なにせ時間があるので、いつものように落語を楽しむだけではもてあましてしまう。映画も10本程度チョイスできたので、「ラストサムライ」などを楽しんだ。
食事は2回でたが、うまくないねえ~。ビールは缶2本で止めた。
キレそうになったのが、日付変更線を超えたあたりのところで、スクリーンで座席でできるストレッチで体をほぐしましょう、とやっているわけだ。膝が前の座席にあたり半固定の体の状態で、どう動かせというのだ。必要以上に疲れがでるのは嫌なので、少し眠ることにする。21時くらいなのだが、真夜中を想定して寝ることで、時差ボケにならないよう心がける。

■ラスベガスへ
夜が明けてきたので下界を覗いてみると、もう大分と高度を下げている様で、連なる山々が見える。というか、もうすぐ到着だというのにこの雪山はなんだ?アメリカは寒いのか?北海道以上に、何もない土地が延々と続く。

e0173645_09564872.jpg

いよいよラスベガス、マッカラン国際空港に到着した。
飛行機は大きなターミナルビルからは離れ、第2ターミナルという低い建物の方へ着いた。出口へ足を進めると入国審査へ。かなり並んでいるが、今乗ってきた飛行機の乗客だけか、ほとんど日本人だ。並んで待っている間にも、JALの人が提出書類の記述を確認してくれる。
さて、緊張の一瞬、パスポートの提示だ。何か英語で聞かれるのだろうか・・・英語はからっきし駄目だからなあ。聞かれる内容って決まっているって言うけど・・・と、考えている矢先に1問尋ねられた。英語が聞き取れないとか言う前に、前半話を聞いていなかったので、思わず「は?」と口に出してしまった。ま、もう一回尋ねてくれというニュアンスのつもりだったが、相手は英語が聞き取れないと思ったのか、質問をかえてきた。「どこのホテルに泊まるのか」、ひょっとして最初のはどこへ行くのかあたりだったのだろうか。あとは、滞在期間と何をしに来たのかを聞かれ、きちんと答えて通過。

e0173645_10073860.jpg

空港からは、少し向こうに、テレビなどで見かけたことのあるホテル群が見える。ま、でも長時間の搭乗に体が完全にヤラレているので、観光には気が進まない。
荷物も受け取りバスに乗り込んだのが、18日 (日)の午前10時半頃だった。

■え? か、観光ですか?
ホテルのチェックインが15時以降でないとできないようで、時間調整のために「え~観光とですね昼食をとりますので」・・・観光?雑なスケジュールしか知らされていないので、一体どうなるのやら・・・
一方的に、バスは山のほうへ向かって走っている。どこへ連れて行こうというのだ・・・30分ほど走ったか、バスは「レッドロックキャニオン」という自然公園で止まった。

e0173645_10083083.jpg

周辺は西部劇に出てきそうな険しい岩山とサボテン、レッドロックそのものも、確かに茶色い岩山で間近に見ることができた。ラスベガスは、派手なイルミネーションがある街はほんの一画だけで、周囲は山や砂漠だ。一応スーツで来ているのだ、何も今こんなところに来なくても・・・

e0173645_10085610.jpg
e0173645_10093366.jpg
e0173645_10093703.jpg

さて、昼に、バスはラスベガスの街に入る。
「フォーラムショップス」で各自昼食をとってくれとのこと。そうかあ、このツアーは、食事は全部各自でとるプランなのか(そういうことは一切書いてなかったからなあ)。

■ば・・ばかやろう!
我々二人は、疲れながらでもアメリカ気分を楽しもうと「ステーキでも行きますか?」と噴水前のレストランに入る。15分は待たされる混み具合で、席についてから注文したものが届くまでにも、えらく時間を要した。
ようやく出てきたものは、大きな白い皿にのった超でかサーロインステーキだ。

e0173645_10135301.jpg

ま、肉に関しては大きいとは言え、予想できる範囲だったのだが、
一瞬めまいがしたのが、添えのポテトサラダだ。写真では分かりにくいのだが、肉の面積に匹敵するふてぶてしいポテトサラダが食欲をなくす。写真では二つの半球のサラダしかみえていないが、肉をのけると、さらに下敷きになったポテトサラダが・・・ば、ばかやろう!

結局、集合時間に間に合わず、旅行会社が慌てふためいていた。バスに戻ると、ツアーメンバーの冷ややかな視線が待っていた。

ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日、続く。


ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(1)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(2)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(3)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(4)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(5)

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2004-04-24 23:41 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)