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C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

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カテゴリ:阪急池田/石橋阪大前 まちあるき( 34 )


2012年 10月 08日

池田の「五社神社大祭」

鬼さんこちら、手のなる方へ・・・

すこし前からなんだけど、週末家にいると、どうにもどこからか、ドンドンドン、と太鼓の音が聞こえる。この近くには由緒ある神社仏閣もあるから、何か祭事でもあるのかしら。

で、今日もパソコンに向かって、ブツブツ言いながらブログを書いていたら、ドンドンドンと聞こえる。
おーし、暇だし、この太鼓がどこでなっているか、音のする方向に歩いてみるか。
音の大きさからして、最初、若王寺(尊鉢厄神)ではないかと推測し、水月公園の方に歩いてみる。すると、水月公園の入口に、「五社神社大祭」と書かれた紫ののぼりが目に入った。
なるほど・・・これかぁ。若王寺から五社神社にターゲットを変更し歩くと、同じのぼりが道沿いに並び始めた。
池田の「五社神社大祭」_e0173645_15261727.jpg

あ、ここか。五社神社だ。
奈良時代、行基が、先の若王寺を建立した際、その鎮守社として建てられたものだ。境内に鉢塚古墳、そして、横穴式石室の中にある石造十三重塔が有名ですな。
池田の「五社神社大祭」_e0173645_1526785.jpg
池田の「五社神社大祭」_e0173645_15261454.jpg

確かに、五社神社はここだし、「五社神社大祭」もここで間違いない・・・が、参拝客は数名いるものの、境内や周辺で何かイベントが起こっているという雰囲気ではない。太鼓音の根源は、ここではなかったか・・・

それでも、太鼓の音はまだ聞こえる・・・もう少し南だな。ん?ひょっとして、国道176号線より南ってか。
モスバーガーの南側、近いぞ・・・あ、なるほど、神輿か!
思いっきり住宅街の中で、ゆっくりねり歩く。神輿を引いて歩くのは大人なんだけど、神輿にのって太鼓や鉦を鳴らすのは子供達だ。なかなか、様になっていていい音が出てるね~
池田の「五社神社大祭」_e0173645_15285412.jpg

ん?あれ、さらに南側、阪急電車の高架をくぐったところにも、別の神輿を発見。へーどちらも立派な神輿だなぁ。近所の人達に「子供神輿です、応援してやって下さい」と、マイクからの声が周辺に響く。
良い光景を目にしたなぁ、池田石橋にもこういうのがまだあるんだね。
池田の「五社神社大祭」_e0173645_1529521.jpg

最初に向かった五社神社、これらの神輿行列は、その大祭にちなんだものだった。だから、最後は神社に戻るのかな。

そんなに道が広くないところを練り歩くもんだから、神輿が道一杯すれすれだわね。あ、なるほど、今、国道176号線を跨ごうというわけですな。信号が変わるタイミングを見計らって。
池田の「五社神社大祭」_e0173645_15291061.jpg
池田の「五社神社大祭」_e0173645_15291977.jpg


「!」

せーのっ、と勢いよく神輿が国道に出た。そのまま、横切るんだと思ったら・・・
池田の「五社神社大祭」_e0173645_15293338.jpg

かーっと、国道をそのまま行っちゃった(笑)
池田の「五社神社大祭」_e0173645_15294474.jpg


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by nonbe-cclass | 2012-10-08 16:31 | 阪急池田/石橋阪大前 まちあるき | Comments(2)
2012年 09月 09日

永田食品脇の空き地

「歴史」と一言に言っても、内容によって、語り継がれるものとそうでないものがあると思うのね。
当然ながら、テレビや新聞などに取り上げられたものは記録として残っていくし、それこそ、インターネットの世界、すんごいマニアックなネタでも、意外と情報を探し出せる、つまり書き手がいたりする。

自分の街を振り返ってみたらどうだろう。
毎日毎日、同じ光景を見ながら生活をするので、少し何かが変わっても「あ、あそこ工事するんや」くらいなもんだ。でも、いつも間にか、区画整備されたりして、道が新しく出来てたりするもんだ。ま、それでも、それは、何か整備計画の設計図など残れば、過去を振り返ることができるかもしれない。

ローカルすぎてどうでもいいや、くらいな歴史を誰か語れよ・・・ということで、マニアックネタを。

阪急石橋駅から5分程度くらいのところにある、海老天卸の「永田食品」。厳密には、ここ、豊中市の飛地で石橋麻田町エリア。ここ道路がT字になっていて、阪急石橋駅からの道と、国道171号線が合流する。
下の写真は、国道から石橋駅へ向かう道路を撮ったもの、右手が「永田食品」。
永田食品脇の空き地_e0173645_11361252.jpg

でね、ここに歩道橋があって、国道を跨げるようになっているんだけど、この歩道橋の下、その幅分のスペースがあるんだけど、ここ、昔はフェンスがなかったわけ。
永田食品脇の空き地_e0173645_11361411.jpg

そうねえ、C級呑兵衛がまだ小学生くらいの時かしら、ここに、常駐タイプの屋台のラーメン屋があった。
昼間は完全に店を解体して、歩道橋の足元に寄せていたと思う。
今は、軽トラの「昇龍」がこの界隈をブイブイいわしているが、当時、すでに「昇龍」もあったんじゃないかな・・・

子供心に、すごい興味があったんだけど、結局は口にすることはなかったかな。
今、考えれば当たり前なんだけど、これ、国の土地だよね、でないにしても行政区画でしょ。ここで、商売ができるとは思えない。綱渡りを続けながら商売をしていたのかしら。
でも、それが原因かどうかは分からないけど、こうしてフェンスが出来たのも事実だ。

え?マニアックすぎる?

by nonbe-cclass | 2012-09-09 12:16 | 阪急池田/石橋阪大前 まちあるき | Comments(0)
2011年 07月 30日

田村駒治郎と「ビリケン」

田村駒治郎ってご存知?
池田の人は知ってるかな、繊維商社「田村駒」の創業者ですな。槻木町生まれの実業家だ。

で、この田村駒治郎と聞くと、「ビリケン」が外せない。
「ビリケン」と聞くと、大阪は通天閣をどうしてもイメージしてしまう。「ビリケンさん」とも呼ばれる福の神ですな。
アメリカ生まれの福の神を、「田村駒」(当時は、神田屋田村商店)が自社のイチオシ商品のキャラクターとして使い始めたのね。これに対して商標登録もしていて(1911年)、現在に至っているわけ。

あまり、過去には遡らないけど、
今の通天閣にある「ビリケン」は、新世界エリアを盛り上げていくために祀られたものだけど、祀る際にオープニングイベントがあったらしく、その時には、「田村駒」が作っていたビリケン像を借りたそうな。で、後からそれをモデルに今の「ビリケン」が作られたというわけ。

「ビリケン」像は、おそらく色んなところが作っていて色んな形状があるんだと思うけど、
実は、この「田村駒」の持っている像をモデルに作られた「ビリケン」というのは、通天閣の「ビリケン」と、池田栄本町のポケットパークにあるそれしかない。
田村駒治郎と「ビリケン」_e0173645_10463155.jpg

この「ビリケン」って、アメリカの芸術家が夢に出て来たものを作品にしたものだそうだけど、
奇妙な姿とは言いながらも、「夢」でイメージされるものって、これまでの生活で見聞きした記憶の中からしかやっぱり出ないよね。口元あたりや等身等は、どう見てもアニメが影響してない?アニメと言っても、ディズニーもない頃だからコミックとかね。
でも、その結果がなんとなくお茶目に仕上がったから、今日までみんなに愛されてるんでしょうな。

by nonbe-cclass | 2011-07-30 11:07 | 阪急池田/石橋阪大前 まちあるき | Comments(0)
2011年 06月 04日

瀬川の旧西国街道

髪を切りに行く時は、箕面瀬川にやってくるんだけど、
改めてこの道・・・随分と景色がかわったよなぁ。
ここは、箕面市と池田市の境の道で、国道171号線から少し逸れるけど、この道が旧西国街道ね。写真は、北から南向いて撮った写真なんだけど、この道はみごとに市境で、写真の道半分左が箕面市、右側が池田市
こういう状態で写真を撮ると、身体が各市に半々入る。
瀬川の旧西国街道_e0173645_12472463.jpg

今でこそ、マンションや戸建てが軒を連ねているが、C級呑兵衛が小学生の頃は、田畑の比率が高かったんだよね。それが、今では、ほんの一画だけか・・・
水路は今でも、細かく、市内色んなところで見かけるんだけどね~
この水路でも、よくザリガニとったわ。
瀬川の旧西国街道_e0173645_12471813.jpg

この道に沿って流れる箕面川。今井橋を渡ると池田市。
この今井橋近くに、ポストがあるんだけど、ここにも昔、パン屋があったのを覚えている。
今は、店があったという面影は残ってないけどね。
瀬川の旧西国街道_e0173645_12473861.jpg
瀬川の旧西国街道_e0173645_12472938.jpg

市境ついでの話だけど、
この道を南に歩くと、阪急箕面線と交差、同時に頭上には国道171号線バイパスがかかる。
村田医院があるところですあ。
ここになると、池田市、箕面市に加えて豊中市が加わる
あれ?と思う人もあるかもしれないけど、池田市の中に入り込むように、豊中市の飛地(石橋麻田町)があるんだよね。

ここを抜けると、国道171号線に出て、国道176号線との交差点(阪大下交差点)へと続くんだけど、この間の短い距離で、池田市、箕面市、豊中市(飛地でなく待兼山町)が入れ替わり立ち替わりだ。
意外なところでは、この道沿いに、「ビジネスホテル石橋」があるんだけど、雰囲気的には池田市なんだけど、ここは箕面市なんですな。

旧西国街道を訪ねて、という歴史的な視点での紹介は色々あると思うんだけど、
ちょっと昔の街の様子というのは、意外と自然消滅するんだよね。
この道沿いで、他に情報があれば是非。

by nonbe-cclass | 2011-06-04 14:23 | 阪急池田/石橋阪大前 まちあるき | Comments(0)
2011年 05月 25日

池田市井口堂の「二子塚古墳」

古墳といえば、大仙陵古墳(C級呑兵衛が学校で習った時は、仁徳天皇陵古墳だった)や、奈良の古墳群を思い浮かべるところだけど、わが町池田もですな、古代から現代にかけて色んな歴史を経てきているわけ。

もちろん、古墳も残っていて、池田で有名なものとなると、規模的にも茶臼山古墳や鉢塚古墳だったりするけど、ここ直近で整備をしている古墳がある。
井口堂にある「二子塚古墳」だ。国道176号線から、数分、住宅街を北上したところにある。
池田市井口堂の「二子塚古墳」_e0173645_1528639.jpg

地元では、「稲荷山古墳」と呼ばれている。いつからか分からないけど、古墳の上にお稲荷さん祭る祠があるんですな。

これまで、フェンスに囲まれて一般の人が出入りできる環境にはなかったんだけど、出入りが出来るように整備が進んでいる。まだ、完成はしていない感じだけど、入り口部分の整備や敷地内に電灯も灯るようになった。
池田市井口堂の「二子塚古墳」_e0173645_15293931.jpg
池田市井口堂の「二子塚古墳」_e0173645_15295252.jpg

お稲荷さんへの階段にも手すりがついてる・・・
池田市井口堂の「二子塚古墳」_e0173645_1534487.jpg

この古墳は、古墳時代後期のもので、ぱっと見(上空から見ても)円墳?と思われがちだけど、これ、前方後円墳じゃないかって言われてるのね。しかーも、古墳の名からも分かるように、二子塚、つまり2つの石室をもつ古墳なわけ(うち一つは埋没して確認できないそうで)。

石室はフェンスで囲まれ、中に入れないようにはなっているけど、内部を確認することはできるぞ。
池田市井口堂の「二子塚古墳」_e0173645_15353259.jpg
池田市井口堂の「二子塚古墳」_e0173645_15353727.jpg

気になる点が一つあるとすれば、この鬱蒼とした木々のおかげで、この住宅街の中、ホタルにとどまらず、カブトムシ・クワガタまでいた(昨年実績)んだよね。これを機に生態系がどうなるのか・・・
池田市井口堂の「二子塚古墳」_e0173645_15415185.jpg


by nonbe-cclass | 2011-05-25 18:16 | 阪急池田/石橋阪大前 まちあるき | Comments(0)
2011年 04月 11日

あられはやっぱり「とよす」

プチ情報・・・

猪名川河川敷まで、てくてく歩いていた時のこと。

へ~こんなのやってるんだ。
4月は・・・22日(金)ですな。
あられはやっぱり「とよす」_e0173645_16414177.jpg

「♪あられはやっぱり「とよす」」で知られている「とよす」は、池田が本社なんだよね。
柿の種などでおなじみの「亀田製菓」グループですな。

平日、お時間のある人は是非~

by nonbe-cclass | 2011-04-11 16:56 | 阪急池田/石橋阪大前 まちあるき | Comments(0)
2011年 01月 18日

若王寺の厄除大祭

寒いー
公園沿いの静かな住宅街を進むと、その途中から急に賑やかで明るい場所に出る。
近所の子供たちも多く来てますなぁ。

石橋は水月公園近く、
今日明日と「そんぱっさん」で厄除大祭だ。
地元では、「そんぱちさん」「そんぱっさん」と呼んでいるけど、若王寺がホントの名前。
正式名称は「高野山真言宗 鉢多羅山 若王寺 釋迦院」だ。
ちなーみに、これで、「にゃくおうじ」と読むのね。

C級呑兵衛は今年、前厄。
C級呑兵衛はもともと神の存在とか、何かにすがる概念がない超現実主義者なので、参って何とかしてもらおうとは思わないけど、
ま、体のことは色々あっても大丈夫。しかし、「こいつを厄にもっていこう」とする外的環境は十分に整っている。
ささ、ちゃんとお参りを。徐厄殿もなかなかの賑わいですな。大きな小槌(ちょっとややこしいけど)の上に賽銭をおいて。
若王寺の厄除大祭_e0173645_20555353.jpg

本殿は、まだ改修されて幾年と経っていないので、きれい。
殿内の温かい明かりが暗闇にもれる光景がグー
若王寺の厄除大祭_e0173645_20555815.jpg
若王寺の厄除大祭_e0173645_2056318.jpg

境内、あと道路から境内へ向かう石畳道にも露店がひしめく。
子供向けの射的、当てもの、輪投げなどもあるぞー
大人げなく射的をJr.と一緒にやったけど、戦利品はクッピーラムネだけか・・・
若王寺の厄除大祭_e0173645_20561032.jpg
若王寺の厄除大祭_e0173645_20561412.jpg
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by nonbe-cclass | 2011-01-18 21:22 | 阪急池田/石橋阪大前 まちあるき | Comments(0)
2010年 08月 28日

石橋商店街のまつり「わくわく広場」

この間の日曜日、
阪急石橋駅すぐの石橋商店街で、「わくわく広場」というまつりが催された。
手作り感覚満載の地元のまつりだ。

Jr.は恒例の輪投げで、またもや1.5ℓのジュースをゲット。
イベントが始まってすぐはいいんだけど、
これがどんどん人が集まって、アトラクションに列ができるんだよね。
もともと広い商店街じゃないから、並ぶ人、通行人、並ぶ人のラインができると、それはもーぎゅうぎゅうだ。
石橋商店街のまつり「わくわく広場」_e0173645_18473212.jpg
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by nonbe-cclass | 2010-08-28 19:02 | 阪急池田/石橋阪大前 まちあるき | Comments(0)
2010年 08月 01日

石橋大盆おどり大会

ま、近いしちょいと顔出しときますか。
石橋駅前公園で催される「石橋大盆おどり大会」だ。
今日もあるよね。
石橋大盆おどり大会_e0173645_17163757.jpg

的屋露店に加え、近隣のお店や地域の人たちによる夜店が公園の周りを彩る。
Jr.も大好きな射的があるんだけど、今回は戦利品なしですな。
景品にはバシバシ当たるんだけど、棚から後ろに落ちないとだめなのね。
でも、やる前からわかってはいたんだけど、景品が棚の前の方に並んでいて、とてもとても。
石橋大盆おどり大会_e0173645_1716563.jpg

お、桜川サイダーのノボリを発見。
いつものサイダーに加え、箕面の柚子を使った柚子サイダーもありますな。
今回は、これにしてみよ。
石橋大盆おどり大会_e0173645_1717297.jpg

めちゃ、爽やか。全然甘ったるくなく、柚子の風味がよく出てますなあ。
同じブースでたこ焼きも販売されていたんだけど、みるとブランケネーゼの「踊る!たこ焼き器」だ。
自動たこ焼き器で、プレートが振動することで、たこ焼きが自動で回転する仕組み。
おーたこ焼きが回転してるしてる。

帰る間際に金魚すくい。
ひえ~っ、我家の金魚と比べると金魚ちっちゃ。
Jr.が和金、出目金一匹ずつもらってきた(要はあまり掬えなかった場合のお土産)んだけど、
これを水槽に入てみると・・・んーどうみても、餌みたいだな。
はじめは、大きいのが追っかけまわしていたけど、時間が経つと静かになりましたな。

by nonbe-cclass | 2010-08-01 17:41 | 阪急池田/石橋阪大前 まちあるき | Comments(0)
2010年 04月 04日

池田五月山の桜

4月3日の池田五月山。
この週末はイベントを開催していることもあって、商店街もにぎやかだ。

さて、五月山公園だけど、イベントを開催している広場の桜が一番遅い。
五分六分咲きってところかな。
池田五月山の桜_e0173645_18443127.jpg

でも、それ以外の箇所では、ほぼ満開というところかしら。まだ、数日は見頃が続きそうだね。
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池田五月山の桜_e0173645_1846827.jpg


お、日本で一番小さい動物園「五月山動物園」やってるじゃん。
この間、ここで鹿の結核がわかって、結局、鹿は全頭処分されてしまったんだよね。
だから、暫く、休園するのかなと思っていたんだけど。

天気もいいし、動物を見にたくさん人が来てるなあ。
池田五月山の桜_e0173645_18531916.jpg
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この動物園といえば、やはりウォンバット
夜行性と聞いていたんだけど、お、のっそのっそと歩いてますな。
ワラビーとかはちゃんと撮れるんだけど、ウォンバットは柵の向こうにさらにフェンスがあって、きれいに撮れないや。
ま、フェンス越しに。
池田五月山の桜_e0173645_18574680.jpg

池田五月山の桜_e0173645_18573561.jpg

鹿のいた場所周辺は、きれいに整備しなおされているところで、まだ工事中。
池田五月山の桜_e0173645_18593820.jpg


だれやだれや、動物園周辺に魚貝もってきてんのは。
あ・・・茹でダコちゃうわ。宴会でベロベロンになってる顔まっかっかのおっさんや。
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by nonbe-cclass | 2010-04-04 19:07 | 阪急池田/石橋阪大前 まちあるき | Comments(0)