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C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

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カテゴリ:大阪福島 居酒屋( 47 )


2019年 11月 25日

福島の居酒屋「かちがらす」

大阪福島でハシゴをしながら、JR福島駅北側の福島聖天通商店街あたりをぷらぷら。ホントのぷらぷらで、なーんの前情報もなくたどり着いたのがこちら。
だって店先に、鶏の顔ハメがあるんだもの。
焼鳥の「かちがらす」だ。
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八尾や東大阪でも店舗を構える「かちがらす」、中に入ると、焼鳥屋さんというより、オープンキッチンで店内の空間自体が開放的。シックでお洒落なんだけど、どこか炉端な雰囲気も醸し出している。

ドリンクは、生ビール(560円)はアサヒスーパードライ、角ハイボール(450円)、酎ハイは(420円)などなど。

串は、はつ(160円)から。
鶏は丹波地鶏、しっかり焼き上げてあるけど、はつのムニムニ感がうまし。
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旨みがじゅわっと口の中で迸る、せせり(180円)。
柔らかいんだけど、肉肉した歯ごたえがグー
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手羽先(220円)はカリッと香ばしく焼き上げてあるんだけど、ほぐすと瑞々しい鶏身がウメー。この地鶏の特長なんだろうけど、さっきからいい感じのしっかり肉質が美味いんだよなぁ。
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ネギマ(250円)。
タレがあっさり飽きが来ないのがいいな、鶏身が柔らかいわー
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濃厚な卵黄をたっぷりつけていただく、つくね(200円)。
ふかふかで肉汁じゅわじゅわなつくね、旨し。
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ハシゴからのこのお店なので、そんなに食べられないけど、焼鳥以外にも旨いあてってのが色々あるんだよね。
ほー、徳島産のお野菜もうまそうですな。眉山しいたけ炭焼き(320円)もいいなぁ・・・ん?「みやま」ってふりがなふってるけど「びざん」じゃないのかしら・・・ま、とにかく、しいたけも捨てがたいけど、徳島産レンコンの炭焼き(380円)を発注。徳島のレンコンということは、鳴門産かしら。
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おー、シャックシャク!これからが旬かしら、ねばりとしっかり食感がたまらんわね。

もうひとつ、もっちもち生麩田楽(280円)を。
生麩って美味しいよね~、おー期待を裏切らないもっちもちさ。焼きの香ばしさもいい感じ。濃厚な甘みのお味噌との相性ばっちり。
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あー美味しかった。
焼鳥店って色んなスタイルがあるけど、こちらのお店はカジュアルな感じもあって入りやすい雰囲気なんだけど、焼鳥そのものは、がつがつ食べる焼鳥というよりは、大人な感じで酒に合わせた肴としての焼鳥だったかな。そんな感じもまたよろし。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かちがらす 福島店
場所:大阪市福島区福島7-9-1
時間:17:00~25:00
電話:06-6453-8335

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by nonbe-cclass | 2019-11-25 07:18 | 大阪福島 居酒屋 | Comments(0)
2019年 11月 08日

福島の居酒屋「街の肉バル Buff」

JR福島駅西側に広がる「ふくまる通り57」。先日、この通りにある居酒屋「おっきゃがり」でわいわい飲んで、通りの雰囲気をfacebookにアップ。その時、同じ通りにあるお店も「オススメですよ~」というコメントをもらったので、今回はそのお店にやってきた。

「街の肉バル Buff」だ。
炭焼きグリルでお酒を楽しめる肉バルで、大阪市内に4店舗構える。
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ドリンクは・・・ビール(プレミアムモルツ)も安いんだけど(380円)、酒の中で、C級呑兵衛がもっとも飲むことが少ないバーボンを。
福島店限定モデルのシトラスバーボンクーラーのメガ(680円)を。
ゴツイのでくるなぁ・・・でも、あっさり爽やかで飲みやすいのですぐなくなっちゃう。
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まずは前菜からスタートということで、とりあえず前菜盛り(980円)を。
やってきたのは、冷菜の生ハム、焼きベーコンポテトサラダ、Buff's手作りパテドカンパーニュ、自家製ピクルスに、温菜の気まぐれキッシュと盛りだくさん。これだけで何杯飲めるねん(笑)
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香ばしく焼いたベーコンの風味がいいポテトサラダ、スパイス含め味がしっかりしたパテがグー。

さて、肉バルということなので、お肉を食べないとな・・・Buffステーキというのが名物なのかな。お~グラム売りかよ。1g 9円で50g単位でオーダー。その時点でお肉をカットするから、注文g数に近いg数でやってくる。
お肉はロースステーキなんだけど、希少部位を使い、仕上げに桜チップでスモークをかける。じゃあ、とりあえず150gを発注。

で、やってきたのは163g(1467円)。
肉質しっかりした感じなんだけど、柔らかくてスモーキーな香りも手伝って美味し。
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ちょこっと牛たんシチュー(580円)。
キューブな感じでゴロンゴロン牛たんが入っている。おいおいおい、この牛たんめちゃくちゃ柔らかいやないかー
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バケット(250円)を別にお願いしたんだけど、こちらおかわり自由。しかも、このバケット、福島で人気の「パネ・ポルチーニ」のものだ。もちっと柔らかくてうまい。
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程よく飲んで食べてしたところでお勘定。
小さなグラスにドリンクが入って出てきた。
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なんで最後にオレンジジュース飲ませるのかなぁと思ったら、これ、ウコンじゃん(笑)
わ・・・苦(笑)、でも身体をいたわってくれるサービスに感激。

お肉で一杯やりたい人、ワイワイやりたい人は、お安くていいボリューム感だよ。
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:街の肉バル Buff 福島店
場所:大阪市福島区福島7-2 JR高架下16-17号
時間:17:30~24:00
電話:06-6458-5529

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by nonbe-cclass | 2019-11-08 21:36 | 大阪福島 居酒屋 | Comments(0)
2019年 10月 19日

福島の居酒屋「おっきゃがり」

JR福島駅の西側。
今年5月に出来た「ふくまる通り57」にやってきた。建物とJR大阪環状線高架下の間の路地にぎゅぎゅっと飲食店が軒を連ねている。
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この通りにある、お店「おっきゃがり」へ。
何だか言いにくい店名ですなぁ~(笑)
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高架下なんだけど、なかなか大きな構え。開放的な空間で、わいわい賑やかな感じだ。「季楽酒場」というショルダーがついているけど、魚介を中心に旬のものが楽しめるお店だ。
「おっきゃがり」というのは千葉の漁師言葉で、大漁を祝う言葉なんだそうな(どうして地方の言葉を店名にしたのかまでは追求してないけど)。

お通しは・・・いきなり鍋が出てきて湯豆腐。7人で押しかけたから、こんな大げさになっちゃったのかしら。
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湯豆腐から始まるなんて、池波正太郎の世界・・・こりゃ日本酒だな。
このお店、地酒もなかなかの充実ぶり。時期やタイミングで内容は変わると思うんだけど、「日本酒47都道府県」と称し全国各地の酒がラインナップ。どれも、グラス550円、一合700円だ。
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福島の宮泉銘醸「写楽」純米 夢の香、北海道は男山株式会社から「男山」生酛純米などを皮切りに、色んなものを楽しんでみる。人数集まると、酒の好みもそれぞれ違うから面白いわね。
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お造りの盛り合わせを。
おっきゃがり名物「おっきゃ盛り」(1人前780円)。7種類の魚介を1切ずつ楽しめる盛り合わせだ(写真は3人前)。この日は、本鮪、ホッキ貝、サーモン、カンパチ、サワラ、ニザダイ、つばめうお。お値打ちな上に、ニザダイやつばめうお等変わり種が入っているのが嬉しいよね。臭みで嫌厭されがちな魚のようだけど、全然そんなことはなく新鮮で美味し。
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小ぶりの椎茸がキュートだ、しいたけのバター醤油焼(480円)。あ、バターの濃厚な香りとコクがしっかり、椎茸の旨味と相性いいんだね~。おいちー
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薄揚げのオリーブチーズ焼(380円)。
日本酒と魚介であっさりいくのもいいけど、味のしっかりしたものを発注して、日本酒も生原酒や山廃あたりのしっかり者を。
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薄揚げだから、味しっかりだけどスナック感覚でペロッといけちゃうな。

そして、牛スジの土手煮(580円)。
粘度浅めながら、濃厚で甘辛い味付けがグ~
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あー飲んだ飲んだ。
「ふくまる通り57」の他のお店も気になるよね~、またプラプラ来なあかんわ。
気になる人はぜひ!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:おっきゃがり
場所:大阪市福島区福島7-2-5 高架第3区6号
時間:18:00~25:00(L.O.24:00)土日祝は17:00~
電話:06-6454-3511

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by nonbe-cclass | 2019-10-19 10:25 | 大阪福島 居酒屋 | Comments(0)
2019年 10月 11日

新福島の居酒屋「穴子家 NORESORE」

久しぶりに福島にやって来た。
定例の飲み会でチョイスされたお店は、JR福島駅とJR新福島駅のちょうど間くらいのところ。お馴染み、細い路地がいくつもあって飲食店がひしめき合うあのエリアだ。
「穴子家 NORESORE」。
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「穴子家NORESORE」だけでも各地にいくつも店舗をもっているけど、かなりのブランド数で店舗展開するコズミックダイナーのお店だ。
店の名前の通り、淡路島産の穴子がいただける穴子専門店だ。
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箸置きやつき出しからすでに穴子。
店名にはNORESORE(のれそれ)とあるけど、アナゴの稚魚(のれそれ)どころか、真逆のでっかい穴子、伝助を扱ってるんだよね。

穴巻き(680円)。
だし巻きに包まれて…なんだけど、穴子の身の厚さがすでに物語っている。
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だから、お造りもいけるわけで。
穴子お造り三種盛り合わせ(1280円)を。糸造り、炙り穴子、湯引き穴子。炙り穴子の切り身の大きさ、もはや魚…いや、魚なんだけど分かるでしょ言わんとすることが。鰆みたいなことになってる。
造り美味いなぁ。こんなに味がしっかりしているのか。何もつけずでも甘みが主張してくる。
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やはり、焼き物はいっとかんと。
穴子蒲焼き(1180円)。
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「!」
おいおい、めちゃくちゃ美味いな。
表面の焼き目が軽快でサクサク、身はふわっと柔らかい…旨し。このタレも絶妙やな。

穴子そのものの味を楽しむならこちら、穴子白焼き(1180円)。
やっぱり、身のふわ感がたまらんわね。
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穴子唐揚げ(580円)。
柔らかい身ではあるんだけど、こちらは肉質しっかり。もーおやつ感覚で箸が進んでしまうアイテムだな。この揚げ衣もザクッと美味い。
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シメに、穴子の押し鮨(1580円)。
この蒸し穴子はやばすぎる、口の中に入れたらとろけっちゃう。
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穴子専門店だから、穴子ばっかりだと飽きちゃうんじゃない?と思うでしょ?
いやいやいや、出てくるもの全てがワクワクする美味さだから。
伝助穴子が気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:穴子家 NORESORE
場所:大阪市福島区福島5-11-9
時間:17:30~22:30(L.O.22:00)
電話:06-6136-6221

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by nonbe-cclass | 2019-10-11 23:09 | 大阪福島 居酒屋 | Comments(0)
2018年 10月 03日

福島の居酒屋「弘大Z」

JR福島駅の南側、
JR新福島駅へ向かうまでにいくつもの路地があり、飲食店が軒を連ねるエリア。
夜から営業を始める店が多い中、夕方から日本酒が飲めるお店。
杉玉がぶらさがる、「弘大Z」だ。
大きな白暖簾に、これまたでっかく力強く「弘大Z」って書いてあるから、見過ごすことはまずない。
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先に生ビール(500円)を。
サッポロエビスとは嬉しいね。
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渇いた喉をうるおせたところで・・・
まずは、おまかせ造り五種盛合せ(980円)を。その日の鮮魚からおまかせをちょっこっとずつ・・・一切ずつ盛り合わせたお造りは、いか、カンパチ、伝助穴子、金目鯛、サワラ炙り
この皿に盛りつけられるまで、穴子の骨切りや炙っている光景を、目の前で見てるわけ・・・もう鼻がエサについてるのに「待て」状態ですよ。
脂ノリノリだし、炙りは香ばしいだけでなくレア感なのもまた美味し。伝助がふわもち、甘味もあってウメー
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酒は・・・島根 王禄酒造から「王禄」八〇 直汲無濾過
年間限定本数210本のNo.88。酒蔵でそのまま飲ませてもらっているようなシュワっと感と、しっかりで精米歩合も80%なのに、透明感のある感じがたまらない。
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飲むと酒も進む、これ道理。
一品を少しずつつまみたいなと思ってたら、ええのあるがな。
おまかせ酒のあて盛り(1200円)。
この日は、黒豆枝豆、もずく酢、蛸ぶつ塩ごま油、鯛わた、しらすサラダ、蓮根チップだ。おいおい、早くも黒豆が堪能できるし、蛸はうまいし酒盗もたまらんな・・・日本酒を飲めと言わんばかりのアイテムばかりだ。
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新政酒造から「新政」NO.6-S(生酛純米吟醸生原酒)を(900円)。
なんかもう、グラスがおしゃれなことになってるし(笑)
ふわっと包み込むような、あたりのいい飲み口ながらキレのあるお酒。
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目の前のこれ・・・削り節の機械なのかなぁ。透明なケースの中に、ふあっふあの削りたての鰹節がどうにも気になる。あれだけで酒の肴になるぞ、と。
もう、聞き方がおかしい・・・「この鰹節を食べようと思ったら、何を注文すればいいですか?」
結局のところ、シンプルに冷奴がええ。鰹節メチャ美味いですよ、だって。

冷やっこ(480円)。
これが普通の出し方なのか、鰹節きっかけの冷やっこ発注だったからなのか、わざわざ鰹節だけ別の器に入れて出してくれた。
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しっとり絹ごしも、もちろん美味いんだけど、
この花鰹いいねぇ。噛むほどに燻した香り、そして、じんわりと味が出てくる。
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肴はどれも魅力たっぷり、お店の雰囲気もお洒落なので、女性のおひとり様が格好いいかもなぁ・・・もちろん、C級呑兵衛のようなおっさんにも優しいお店だ。
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:弘大Z
場所:大阪市福島区福島5-13-3
時間:16:00~23:00(L.O.22:30)、日は~23:30(L.O.23:00)水休
電話:06-6147-5556

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by nonbe-cclass | 2018-10-03 23:14 | 大阪福島 居酒屋 | Comments(0)
2018年 09月 23日

福島の居酒屋「ぽんしゅや三徳六味」

前から来たいなぁと思っていたお店。
JR環状線福島駅、JR東西線新福島駅近くにある立ち飲み。
日本酒が楽しめる「ぽんしゅや三徳六味」だ。

事前に外観を確認してなかったから、行き過ぎたじゃないか。
ここんとこ角打ちでの昼飲みが続いていたこともあって、まさか店の構えがこんなことになっているとは思わないじゃん(笑)
外観だけじゃなく、店内もおしゃれ~
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雰囲気に飲まれ「何だか高そうじゃない?」と思うかもしれないけど、そこはご安心を。日本酒は90ml提供で基本580円だ(メニューに●印が付いたものは480円)。あと、ビールや酎ハイなどもあるよん。
わー、日本酒がずらり・・・テンションあがるわ~
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まずは、玉泉堂酒造「醴泉」純米大吟醸 超ひやおろし(580円)。
わークリアな感じなのに、いい感じの旨みが広がるなぁ。熟成期間が長いからまろやかなのかしら。おいしー
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肴は、やきみそ(380円)。
まあるい焼石の表面にお味噌がこんがりと。色々お野菜が入ってますなぁ、甘ーいお味噌じゃなくて、いい塩梅の塩味がきいているので、これ食べだしたら酒止まらんぞ。ある程度食べ進めると、焼石でお味噌がカリカリな感じになるので、お店の人がこそいで食べやすくしてくれる。
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お造り(780円)は、ホウボウを。
穂紫蘇をしごいて、塩ちょいとつけて。
おいおい、相変わらずうまいねー、このもっちもち感がたまらんわ。
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秋のひやおろしが色々あるのは分かっているんだけど・・・ちょっと、目に入っちゃったので、大好きな「而今」を。
「而今」特別純米 火入れ(580円)。あー、落ち着く~
ふあーっと果物のような香りと甘み、そしてどっしり感。それなのに、後味のキレがいいわー
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ん?
あまり見慣れない貝の名が・・・
ツキヒ貝バター醤油焼き(680円)を。
焼く前にツキヒ貝を見せてもらったんだけど、ホタテのような形をした2枚貝。面白いのは、片面は赤紫なのにもう片方はクリーム色なんだよね。この見た目から、月と日・・・ツキヒなんだって。イタヤ貝グループだ。
これ、いい弾力で美味しいじゃん!バター醤油との相性ばっちり。
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これも気になるな・・・クレソンナムル(380円)。
あ、しゃきしゃきの歯ごたえ、クセもないし爽やかでグー
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ちょっと縁起のええ酒でも飲んどこうかな。
茨城、来福酒造から「来福」出羽燦々 純米ひやおろし(580円)。
福々しく、お米の旨みがほわぁ~っと広がる。
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ゲソ・リンゴ酢味噌和へ(480円)。
ゲソ焼きに、穂紫蘇を散らした酢味噌。ゲソ柔らかくて美味し。
リンゴは、これと別に食べやすいサイズにカットして、ゲソと同じくらいの存在感で盛り付けられている。なんだろうね、このリンゴの酸味と甘みが、何故かここにいてほしいことになっちゃう。
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いくらだしまき(680円)。
だし巻きの上に、大根おろしといくら。いくらは大根おろしがあることで着地面積が小さくなっちゃって、こぼれいくらとなっております。
おー、だし巻きふわふわ~、おだしもきいておいちー・・・ん!これ、中にもいくら入っとるやないか!
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新潟、高千代酒造「たかちよ」純米大吟醸 無調整生原酒 おりがらみ ハロウィンラベル(580円)。
このラベル、サラのコトノハ本舗とのコラボ企画なんだけけど、かわいいデザインだよね~。デザインに合って、甘みと旨みをもった酒ですな。
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メヒカリ唐揚げ(480円)。
ふわっと白身がうまい!このサクッと軽快な揚げ方もたまりませんな。
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メニューにはないんだけど、
お店の方にちょこっと試飲をさせてもらった「而今」。すみません、スペシャルなお酒だというのに。
東条山田錦100%使用の白ラベル、吉川山田錦100%使用の黒ラベル。これ酵母も作り方も同じなんだけど、味が全然違うんだよね。
吉川山田錦は、がつんとしっかりした味わいで、酸味だったり甘みなどのバランスが絶妙だ。一方の東条山田錦は、ベースのしっかりしたものはあるものの、香りが華やかでお上品な味わいが楽しめる。 
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いやー、飲んで食べたわ(ま、ここへ来るまでにも飲んで食べてるんだけどね)。
興味津々で旬の食材を使った肴に、美味しい日本酒をお安く気軽に楽しめるなんて、なんという贅沢なお店なんでしょう。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ぽんしゅや三徳六味
場所:大阪市福島区福島1-6-11
時間:17:00~25:00(L.O.24:00)
   日祝は~24:00(L.O.23:00)
電話:06-6136-8236

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by nonbe-cclass | 2018-09-23 19:43 | 大阪福島 居酒屋 | Comments(0)
2014年 07月 25日

福島の居酒屋「闘鶏」

焼鳥激戦区、大阪福島。
6月末に久々に福島へやってきた。せっかくなので、軽く呑んで帰るかと、「闘鶏」に立ち寄ることにした。相変わらずの人気店ですな。

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「闘鶏」グラスで、ハイボール。一緒に、お造りもらおうかな。

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造りは、鶏トロ刺身(660円)を。
はじめ、牛のタン刺身かと思ったぞ。1羽から2個しかとれない希少部位、手羽小間の刺身だ。鶏に思えない濃厚な味わいとコク。

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メニュー見て悩んでいるときに、店の人から勧められたのが、肝スペシャル(210円)。ここの名物料理のようですな。
贅沢にも、地鶏の白肝を使っていて、炙り程度の焼き加減。レバーは焼いたのは苦手なんだけど、これはそこまでいかないわ。お店オリジナルの焼塩、たっぷりの青ネギとの相性が抜群。白肝も濃厚で美味い!

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こころ(160円)に、ねっく(160円)。
この店の宮崎地鶏は、肉質しっかり系で、噛むほどに味わいが広がるタイプだ。

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そして、ネギ間(180円)に、手羽先(180円)。
タレもあっさりさらっとタイプなので、味に飽きが来ないや。

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そうそう、これは外せない。
名物、地鶏もも焼き(並860円)。宮崎地鶏といえば、炙りだわね。調理場では、これを作るとき火柱が上がるので、「あ、もも焼き作ってくれてるな」と分かる。
アツアツの鉄板の上に玉ねぎスライス、この上にもも焼きがのり、仕上げにニンニクチップがのる。
あ~やっぱり、この炙りの風味と歯ごたえだわ。ウメー

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鶏トロ刺身、肝スペシャルが気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:闘鶏 福島店
場所:大阪市福島区福島2-7-24 さくらビル 1F
時間:17:00~26:00
電話:06-6452-5355

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by nonbe-cclass | 2014-07-25 21:26 | 大阪福島 居酒屋 | Comments(0)
2013年 09月 29日

福島の居酒屋「まぐろ専門居酒屋 おふくろ」

福島に19時に集合ね・・・へー馬刺しが美味い店かぁ、いいねえ・・・店は別途連絡するわ、か。ふんふん、とメールを読んで、数日後。

「おふくろ」という店までは良かったが、まぐろ専門居酒屋ときてひっくり返った。
馬刺しちゃうんかい…

さて、JR福島駅、久々の福島やな。このJRの高架下に、OK一番街・二番街と、馴染みやすい雰囲気を醸し出す飲食店が軒を連ねる。今回は、駅出て東側に信号を渡ったところにあるOK一番街、「まぐろ専門居酒屋おふくろ」だ。紫の暖簾が期待させますなぁ。
福島の居酒屋「まぐろ専門居酒屋 おふくろ」_e0173645_9545432.jpg

なるほど、まぐろをはじめ新鮮な魚介を提供するそのお店が、馬肉料理も扱っているわけか。
今回は、馬肉料理をコースで予約してくれているわけね。

あ、最初に書いておくね。
今回は、馬づくしコース(3500円)。これね、馬肉料理だけでなく2時間飲み放題付きというから驚き。しかも、500円アップで、店内のお酒が飲み放題ときた。もちろん、500円アップやー。
なので、これから色々書くけど、会計は1人4000円ぽっきり(写真は3人前ね)。

最初に、もやしの和え物(ナムル)と黒枝豆。
いやー喉が渇いてたし、このアテで始まると、最初のビールが速攻なくなった。
福島の居酒屋「まぐろ専門居酒屋 おふくろ」_e0173645_955253.jpg

おー馬刺しがきたきた。赤身、霜降りに、ヒレ。馬肉は、本場熊本産ですな。
最近、何かと馬刺しを食べる機会はあるんだけど、この馬肉は柔らかいねー。赤身も、他だったら筋張ったりするんだけど、まったくそんな気配ないし、むしろ、この滑らかな質感がたまらんな。
福島の居酒屋「まぐろ専門居酒屋 おふくろ」_e0173645_955761.jpg

サシが入った霜降りにしてもヒレにしても、全く脂っこくなくて上品な甘さが堪能できる。肉質ももぐもぐしたいタイプの弾力感がたまらない。

そして、馬肉ユッケ。馬肉が細切れでなく、たっぷり切り身なのよね。さっきも書いたけど、滑らかな質感と、もぐもぐしたい肉質がこのユッケでも楽しめる。
福島の居酒屋「まぐろ専門居酒屋 おふくろ」_e0173645_9551323.jpg

さて、酒の方なんだけど、焼酎と日本酒はこんな感じのラインナップ。森伊蔵がなくて魔王(これらだけは1人1杯)だったんだけど、それよりも、日本酒がこれら飲み放題でこの値段だと、えらい価値があると思うんだけど。
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広島は呉の「宝剣」。とっても、あっさりした飲み口ながら、旨味がしっかりあるウマウマタイプ。
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馬肉サラダは、玉ねぎ、青ネギやカイワレを上にのせ、ちょっと七味をかけて、タタキな感じで。そして、馬のヒレカツ。さくっと軽快な衣との相性がういいですな。馬肉もやわらかいままだ~
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福島の居酒屋「まぐろ専門居酒屋 おふくろ」_e0173645_956535.jpg

途中、「魔王」を挟んでいる間に、出し巻き卵が出てきた。あ、この出し巻き、いいおダシきいているなぁ。
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さて、ここでまたまた、馬肉の盛り合わせが出て来たぞ。これは、焼きものですか。そういや、馬肉って、焼肉で食べたことないんじゃないかな。
焼きは、最初の馬刺しで出てきた赤身、霜降り、ヒレに、加えて、ふたえご、タンだ。ふたえごは希少部位で、バラのええ部分だ。赤身を脂で挟んだ感じですな。
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これを石焼にしますか…これら、みんな生でそのまま食べれるクオリティなので、焼き具合はお好みで。ふたえごはとろけるような柔らかさだねータンも、ぷにっとした食感が酒の肴にピッタリやな。
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「久保田」でおなじみの朝日酒造から、「参乃越州」。「越州」シリーズの特別純米だ。爽やかな口当たりなんだけど、なるほどバランスの良い奥行きのある味わいですな。
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そこまで磨いて米残んのかいな…と思わせる、超高精米歩合22%の酒。
亀の井酒造の「くどき上手 穀潰し」出羽燦々22% 純米大吟醸だ。「穀潰し」とはえらいネーミングだが、その意味を知ると、あえてチャレンジする力強い酒蔵の意気込みを感じる。ところが、酒は力強いどころか、上品でその爽やかさが日本酒じゃないみたい。
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シメの握りは、漬けバージョンと共に。馬肉の甘みを楽しむならノーマルバージョンだし、寿司というところだと味付けされてる漬けバージョンも捨てがたいですな。美味い!
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水ナスにお吸い物。
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そこで、終わりかと思わせておいて、最後に朝日酒造、「久保田 千寿」特別本醸造を一杯。
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お店の方、みなさん親切で、楽しませてもらったねー
日本酒、これからもいいのが入って来そうなので楽しみですな~
今度は、活魚もいかないと!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:まぐろ専門居酒屋 おふくろ
場所:大阪市福島区福島6-1-26 OK一番街内
時間:17:30~23:00(土は18:00~22:00) 日祝休
電話:06-6453-3286

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by nonbe-cclass | 2013-09-29 17:48 | 大阪福島 居酒屋 | Comments(0)
2010年 09月 24日

福島の居酒屋「とり焼 一本松」

ほら、またそんな時間から焼鳥行こうとか言う・・・
会社のメンバー3人は、JR福島駅までやってきた。
焼鳥の名店はいくつかあれど・・・「え?いけますかね?」

お、予約なしでいけそう。
ちょうど、客の入れ替わるタイミングなんだろうね。
「とり焼 一本松」だ。

ここは焼鳥とはいっても串でなくて、網の炭焼き。
もちろん単品でも注文できるんだけど、おまかせコース(1人前3150円)がお得。
付出し、お造り、焼物盛合せ、とり茶づけ、アイスまでついてくる。

それとは別に、ここに来たなら、裏メニュー的な存在の皮の造りは頼みたいところだ。
今回は、ずり造り(630円)と共にお願いした。
皮は、添えの生姜盛りに瓜二つなフォルムでやってくる。
これ、口に入れるとたちまちトロけてしまう。なかなかお目にかかれない逸品ですな。
福島の居酒屋「とり焼 一本松」_e0173645_1215592.jpg

「え?まぐろですか?」
「まぐろもあるんですが」と言われ、鶏にそんな部位あったっけと思いきや、
これは魚のまぐろ。大将の前職が生きた調達ルートがあるそうな。
赤身と中トロを。鮮度抜群で瑞々しいや。
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そして、おまかせコースのお造りと焼物盛合せがやってきた。
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肝の濃厚さといったらないね、美味い!
造りがあるんだけど、
このお店の鶏肉は鮮度がいいので、焼物用として出てきたものもほとんどこのまま生でいけちゃう。
盛合せでは、つくねと皮、ぼんじりあたりはよく焼いて食べるものの、
それ以外は、焼かずにそのまま食べてもいい。
自分で網焼きするわけだから、絶妙なタイミングで食べれるでしょ。
ささみあたりは、焼ききっちゃうとモサモサした感じになるし、造りで食べるとまったりした感じですぐに飽きがきてしまう。ちょっと外側炙って、半生状態でいただきのがグー
素材によっては、脂で火がボーっとあがるので、炭火炙りをして、宮崎風にするもよし。

「こちら、サービスでつけますので」・・・一品と焼物用に小皿がテーブルに置かれた。
おやおやあ、ずりは分かるんだけど、このピンクの丸こいのはなんじゃらほい?
セマメって聞こえたな。
セマメ・・・背肝、つまり腎臓ですな。
コロンコロン・・・どのタイミングが食べ頃なんだろう。
おっ、ソーセージみたいに外側の皮を噛むと中から、クリームのような食感がどわーっと広がる。
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茶漬けと抹茶アイスで、お腹いっぱい。
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いやあ、やっぱり美味い一本松ですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:九州地鶏 とり焼 一本松
場所:大阪市福島区福島5-14-10
電話:06-6455-8787
営業:17:00~23:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2010-09-24 22:07 | 大阪福島 居酒屋 | Comments(0)
2010年 09月 10日

福島の居酒屋「おがたまの木」

んー酒も肴も美味かったなあ~
いやね、前から行きたいと思っていた店があって、
今回、ようやくおじゃますることができましたな。

福島にある「おがたまの木」だ。
あーほらもう、日本酒がたくさん冷やしてあるリーチインショーケースがでーんとあるもの。
席に着くまでにテンションあがるって。

お造りに期待したいから、盛り合わせでお願いしてみる。
それが出てくるまで、ちょっとつまむものでも。
サバの塩辛(450円)
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うお!これウメー。塩分の中に魚の香ばしさ、小骨のゴツゴツした食感が最高。
もーねー喉越し重視しちゃって、しょっぱなビールを頼んだんだけど大失敗。
こらあ、最初から酒や酒やー!
そして、ベーコン(750円)。ハムが充実していて、ついつい頼みたくなってね。
あ、柔らかいし・・・ワインちゃうん?とか思いきや、いやいや日本酒に合うねー
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でた。
これは、もー頼みたくて。ウニといえば北海道の赤ウニをイメージするけど、
実は、淡路島でとれるウニはクオリティが高くて「ええもん」だそうな。
淡路島は由良の無添加板ウニ(2200円)を。
濃厚ではあるんだけど、べたべたしない甘さで上品な赤ウニだ。美味い!
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酒はもー最初からお店の人にお任せしちゃおーと思って、
一緒に来たメンバーがそれぞれに自分の好みを、「すっきりしてて、でも」とか「ちょいクセの」とか、ものすごいばっくり感ながら、どうにもわがままさが感じられるニーズを店の人に伝える。
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お、男前な感じで造りがきたぞ。
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勝浦の生天然本マグロの数種、イカのようにみえる徳島牟岐の活ウスバハギ、
香川の活タコに中央はサヨリ昆布〆。
淡路のウオゼきずしにサバ(これは輪島かな?)ときたぞ
。すげー
ウオゼというのは銀色の魚でイボダイのことだそうで、ウオゼというのは関西ならではの呼び名のよう。白身であっさりとした味わい。
もーどれもめちゃ脂がのっててとろけるようですな。
この手前のタコも、歯ごたえしっかりで皆が「美味い」と口々に唸っていた。
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C級呑兵衛は「あっさり水みたいなのに、米の甘い風味がさりげなくやってくるやつ」が好きで、
要は危険球(これはなんぼでも飲んでまうやろ系)なんだけど、今回は特に石川の純米酒「夢醸」が美味かったな。

魚以外でデーンときたのが、クジラ赤身造り
比較的噛みごたえがしっかりしたものが多い中、これはとても柔らかくてクセもなく、ついつい箸が伸びる一品だ。写真見た目、まぐろみたい。
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これは・・・いわしのへしこ(500円)ね。
あ・・・これ、また酒が進む逸品。これ一人で食べると量多いかも。
というのは、魚は小さいんだけど、要は糠漬けだから塩辛いのね。バクバクいけるものじゃないから。あちゃーまた酒いるわ酒。
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箸休めに大粒ラッキョウのりんご酢漬(400円)。
これうまいから、おかわりしてるし。
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そして、アイスバイン(750円)。
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まだ酒はさみますか。
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シメは、ミニミニイクラ丼(600円)に自家製カレーライス。
何食べても美味いから、シメもウメー。
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さんざん呑んでおいて、
でも、店の外に出ると「あれ?まだ全然呑める感じだな」ってなもんで、
それだけ、いい酔い方・時間を過ごせたということですな。
お店の人には、わがままも聞いてもらって感謝感謝ですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:びんびとお酒 おがたまの木
場所:大阪市福島区福島2-7-20
時間:18:00~23:00 日祝休
電話:06-6451-7557
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by nonbe-cclass | 2010-09-10 11:21 | 大阪福島 居酒屋 | Comments(2)