カテゴリ:阪急池田 麺類( 10 )

 

池田のラーメン「電撃屋台クラッシュ」 oishii

阪急池田駅前、国道176号線をはさんだ向こう側。
夜になると、ビニールカーテンを風よけにして店が営業を始める。
「電撃屋台クラッシュ」だ。

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屋台というワードには惹かれるんだけど、「電撃」で「クラッシュ」には別の意味で興味津々(笑)
これだけじゃ、なんのお店か分からないところだけど、実はラーメンのお店。
もともと、池田駅南側の商業施設「サンシティ池田」の地下で営業していたのが移転をし、今の場所で営業をしているわけ。

ここで「電撃屋台クラッシュ」が営業をしていることは知っていたんだけど、立ち食いだったのかぁ、知らなかった。池田にも石橋にもラーメンのお店はいくつもあるけど、立ち食いスタイルはないよね~
飲んだあとに気軽に立ち寄れる感じがいいわー

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さて、何にしようかな・・・
壁にシンプルなメニュー札がかかっている。
お店の人に、何が一番よく出ていますか?と聞いたところ、鶏とのことだったので、今回は初めてだし、その鶏(600円)を発注だ。

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しばらくすると目の前に、堀の深い器がトンと置かれる。
わーもう美味しそう~

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透き通った黄金スープに、チャーシュー、めんま、青ねぎに糸唐辛子少々のトッピング。鶏がらスープなんだけど、どうにも表面に脂な感じが見て取れる。

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あつつ・・・器の底までアツアツなのが嬉しい。持ち上げて、スープを少し。
お~オイリー。油分を持たせたラーメンはよくあるんだけど、このオイリーさ・・・悪い意味じゃなくて、なんだかアヒージョとか缶詰あたりの残りのとろりとしたあの感じ、飲みたいけど飲んじゃいけないのかしら的なアレ。
それを今、存分にいただいているという、妙な罪悪感(笑)

単にオイリーというお話ではなく、
魚介の香ばしい風味よろしく、醤油の特性なのか玉ねぎを思わせる、まろやかな甘味が後を追ってくる。このスープハマるな~

ストレートの玉子麺は、スープとめちゃ絡むんだけど、しっかりめの歯ごたえが気持ちいい~
チャーシューは、肉の味を前面に出した感じで、肉肉したところを楽しめる。メンマは、このラーメンの中で一番味がしっかりしているかしら。甘めに炊き込んである。ウメー

満足の一杯でしたなぁ~
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:電撃屋台 クラッシュ
場所:池田市栄町3-1
時間:19:00~26:00 火休
電話:090-4594-9560

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by nonbe-cclass | 2018-02-10 23:28 | 阪急池田 麺類 | Trackback | Comments(0)  

池田のラーメン「池田麺彩」

阪急池田駅前、国道176号線池田駅東口交差点を北に入って間もなくのところに、新しくお店が出来ている。隣りの餃子店も気になるんだけど、今回はラーメン「池田麺彩」にやってきた。

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カウンター7席の店内。厨房との距離が近い感じがするね。他のお客さんとのコミュニケーションをみても、頃合の距離感なのかもしれないね。

さて、メニューは・・・ラーメンにつけ麺、汁なし坦々麺、油そばなどがあるのか。ラーメンは、味噌はなくて醤油と塩で勝負だ。
今回は、オーソドックスに醤油にしてみるか。
この目の前にある、袋に入ったちぢれ生麺を鍋に投入~

醤油らーめん(並680円)。

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あら、ビジュアルだけだと和歌山ラーメンみたいだな。
豚骨と鶏がらに野菜を煮込んだ動物系スープに、かつお、いわし、鯖で仕上げた魚介系を合わせたWスープだ。
粘度なくさらっとした質感、さりとて味わいはあっさりにあらず。魚介の香ばしさの中に野菜の甘さがぐっと引き立ち、動物系スープによるコクがいい感じ。

ちぢれ麺は中太で、お・・・もちもちしっかりな食べごたえ。
ここに、チャーシューのこの焼き香ばしくて柔らかいのがたまりませんなぁ。

あ、気がついたら平らげてた・・・
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:池田麺彩
場所:池田市菅原町11-8
時間:11:00~15:00、17:30~21:30 木休
電話:072-703-2280

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by nonbe-cclass | 2017-04-25 23:42 | 阪急池田 麺類 | Trackback | Comments(0)  

池田のラーメン「SALT」

阪急池田駅から、池田市役所の西側の道を五月山に向かって歩いていくと、ラーメンと書かれた赤い幟がはためく。
以前から行きたないなぁと思っていたし、知人からも「良かったら行ってみ~」という声も手伝って、赤い暖簾をくぐることにした。
「麺屋 SALT」だ。

ウッドテーブルに白い椅子、10席ほどのカウンター。ラーメンのお店なんだけど、エスニック料理でも出てきそうないい雰囲気。

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まぁ、店の名前が名前ですから、
唐揚げやライスとのセット等はあれど、やはり、メインは塩ラーメンだわね。
ただ、驚いたのは、醤油ラーメンもあるし、何ならうどんもあるぜ。
今回は初めて来たし、店主のオススメとあるワンタンメン(850円)にしてみようかな~

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深さのある黒い器に、澄んだスープ。トッピングには白髪ネギ。
お~、あっさりまろやかな味わいなんだけど、「塩堪能してます~」的なしっかり塩味で、これまた風味がいい。焦がし玉ねぎも、甘味が出ていいアクセントになっている。
麺は、ストレートの細麺でズズズッといけるタイプ。細麺でも弾力しっかりで美味し~

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ワンタンだけど、皮はつるんと瑞々しく、中の餡が、なかなかスパイシーでうまい。この餡…餃子としても食べてみたいな(笑)。
ワンタンは、店によってはほぼ皮のみみたいなところもあるけど、しっかりした味付けの美味しいワンタンが楽しめるのも嬉しいですな。

気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:麺屋 SALT
場所:池田市大和町4-19
時間:11:00~14:30頃、17:30~24:00 火休
電話:072-752-4990

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by nonbe-cclass | 2016-08-30 07:45 | 阪急池田 麺類 | Trackback | Comments(0)  

池田のラーメン「六五郎」

ラーメンの街、池田・・・なんだけど、自分のブログを振り返っても、池田であまりラーメンを食べてなかったりするんだよね。
石橋池田間の国道176号線沿いにもいくつかあって、「葵」「ハチ」は行ったことがあるから、今度はここ入ってみるか。
池田寄り、城南の「麺や 六五郎」だ。「しょうゆらーめん」の大きな看板と、寄席並みの赤提灯が目印だ。

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まだ、オープンしてそれほど経っていないのか、綺麗で大きな店内ですな。カウンター席だけでなくテーブル席もあるね。
看板にもあったけど、しょうゆらーめんがウリなんですな。200gのつけ麺(750円)に、ネギラーメン(690円)も魅力だが、今回は初来店なので、シンプルにいこう・・・金しょうゆ(690円)と黒しょうゆ(690円)かぁ。

黒しょうゆにしよー
あ、麺は細麺か太麺が選べるのね。
じゃあ、細麺の感じでもなさそうだから太麺にしようかな。

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金しょうゆは鶏がらベースの透明なスープなんだろうな・・・
黒しょうゆは、富山ブラックや「新福菜館」を思わせる醤油そのものの黒さが際立つスープ。トッピングは、チャーシュー、きくらげ、ねぎね。
あ、麺は平打ち麺なんだ。

なるほど、見た目は黒いけど、甘さを感じる非常に口当たりがまろやかなスープだな。ギトギトもしていないので、後味がすっきり。癖のあるラーメンを食べることが多いから、それに比較すると大人しい感じはするけど、このもちっとした麺との相性もいいよん。

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つけ麺は除くけど、らーめんについては、替玉が1玉無料だ。あと、にんにく、ごま、高菜も無料でつけられる。たっぷり、麺を楽しみたい人は替玉をどうぞ~

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気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:六五郎
場所:池田市城南1-9-26
時間:11:00~15:00、18:00~22:00 水休
電話:072-737-7965

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by nonbe-cclass | 2016-02-28 12:20 | 阪急池田 麺類 | Trackback | Comments(0)  

池田のラーメン「嘉づ家」

もうこの通りにアーケードがなくなって久しいんだけど、不思議なもんで、いまのこの情景にもどんどんと目が馴れてくるんだよなあ。え?あ、池田の商店街の話ね。

河村商店や「落語みゅーじあむ」があるこの通りは、以前、アーケードのある商店街だったからね。少し細い路地に入ると駄菓子屋もあったんだよね。
今は、道路もきれいに整備され、河村商店のレンガ建築(東京駅や中央公会堂に同じく辰野金吾で御馴染みの事務所が設計)は別として、「落語」や「酒蔵」が似合う江戸時代?のような古風にみたてた建物が並ぶ。

「落語みゅーじあむ」の隣に、渋い色の暖簾がかかる店がある。ふと上を見上げると「京都 紅屋呉服店」となっているんだけど、格子や暖簾をみると「らーめん」「つけ麺」「ぼくイケ麺」(最後のワードだけはフィクションです)。
麺処の「嘉づ家」だ。
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手前はテーブル席、奥はお座敷ですな。せっかくだし、お座敷に上がらせてもらいますよーほー中庭があるんだね。
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あ、思い出すなあ。この中庭・・・
以前、「たこやき道場ひばり」のすぐ近くに、鰻の「魚幸」という店があったの。安くて美味くて丁寧で。ここも同じような店構えで奥が庭になってた。花火大会の前に、庭のある落ち着いた空間で鰻を頬張ってたのよ。

おやおや、庭の向こうに離れもあるじゃん・・・これは利用したいなあ。「御主も悪よのー」「いえいえお代官さまほどでは、まま、まずは一献」
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「・・・。」

そんな妄想を木っ端微塵にするほどの静かな空間。レトロな時計だけがコチコチと時を刻む。

さて何にするかな・・・良妻は、塩らーめんとづけ丼(980円)のランチセット。実は、塩らーめんを注文する人が多かった。

あ、メニューとは別に説明書きがある、これにしよ。鴨酔だ(1100円)。
なになに・・・鴨が酔うほどの酒、一つ一つ手焼きした長ネギ、舞茸を、三段仕込みの特製たれとあわせたつけ汁、か。
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黄色い極太麺はもちろん自家製麺。およ?ご飯もついてるな・・・
「麺を食べた後につけ汁が残りますので、ここにご飯を入れるかご飯にかけていただくかで召し上がってください」

なるほど、つけ汁だけど辛いまでの濃さではないんだ。逆にいうと、麺との絡みではつけ汁としてはあっさりタイプかもしれない。つるっとした麺なので、喉越しもよくズズズっといけちゃう。
香ばしい風味のダシに、鴨が何枚も入ってますな。これだけで酒呑めそうなんですけど。柚子胡椒もあるので、少し入れてアクセントもつけてみる。
最後はご飯にかけてサラサラっといただく。

いやあ、落ち着いて食事できたし何か懐かしい気持ちになりましたな。
満足満足。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:北摂池田 美味処 嘉づ家
場所:池田市栄本町7-4
時間:11:30~15:00、18:00~23:00
電話:072-751-8228

by nonbe-cclass | 2009-12-21 23:27 | 阪急池田 麺類 | Trackback | Comments(0)  

池田の蕎麦「玄生」

ちょっと池田散策で山手を歩く。
「天や」へ行くにも少し歩いた感はあるんだけど、今日は少ーし足が疲れた。
自宅から五月山へ向かって歩き始め、渋谷高校を経由し東畑へ。ここから、府道9号を池田に向かって道なりに、目的地を目指す。片道距離にして3km程度ですな。ただ、行きは、のぼりばかりだけどね。

「あれ~絶対来すぎたな・・・」
おいおい・・・もう、五月山体育館まで来てるやんか。
で、結局、いま来た道を戻り上渋谷を目指す。お、またのぼりかよ。

ようやくたどり着いたのは、そば「玄生(くろき)」だ。池田では美味いと評判の蕎麦処ですな。
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冷たい蕎麦は2種。田舎そばですかな・・・
殻ごと石臼で挽いた十割そば玄生(くろき)と、殻をむいて石臼で挽いた十割の白生(しろき)で、共に1000円。じゃあ、玄生にするかな。

少し時間があるだろうから、酒をもらうか。ちょっと歩いたから、冷酒をもらおう。酒は滋賀、畑酒造の大治郎「純米吟醸」だ。
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凛と冷えた酒をくいっとやる。すうっとフルーティな香りがしたかと思えば、後に続く旨みが心地よろしいですな。

蕎麦がやってきた。
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黒っぽい蕎麦に、つけ出汁、そして、荒塩。つけ出汁につける前に、まずは蕎麦に塩を少しぱらつかれせ、そのまま口に運ぶ。香ばしい蕎麦の香りが楽しめる。そして、つけ出汁に少しだけつけていただく。
蕎麦は十割だから、時間が経つとすぐに固まってしまう。だから、ゆっくり味わいたいところなんだけど、ささっと平らげる。ごわごわっと荒い感じの蕎麦は、その食感と風味がたまりませんあ。

美味いもんを食べて落着いたところで、外へ出ると夏のような暑さ。
「おいおい、ここからまた歩いて戻るのかよ・・・」

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:そば 玄生
場所:池田市畑3-12-1
電話:072-742-7300
営業:11:30~14:30、17:30~20:30 月・不定休

by nonbe-cclass | 2009-06-14 23:30 | 阪急池田 麺類 | Trackback | Comments(0)  

池田のうどん「ひら川」

久々に暖簾をくぐる。
「麺料理 ひら川」だ。
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うどんが美味いことは分かっているんだけど、池田でうどんを食べる機会がたまたまなかっただけで、随分とご無沙汰状態だ。

ここねえ、ホントは夜か、酒が飲める時に訪れたいわけ。
うどんを食べさせる店ではあるんだけど、割烹の体をなしており、酒アーンド美味そうな肴が味わえそうなのだ。
・・・まま、今はうどんだから、天ざる(1100円)にしよ。やっぱり、冷たいうどんが食べたい。

「生麺から湯掻きますので、10分ほどお待ち下さい」
しばし待っていると、ツヤツヤしたうどんがやってきた。
アートな盛り付けですなあ。
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ツヤツヤした外見からも想像できるんだけど、瑞々しくツルツルと喉越しがとてもいい。
コシのある麺なんだけど、固すぎず弾力がしっかりしているところが嬉しい。
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蕎麦をたぐる前に酒を楽しむことはあるんだけど、
うどんの前に酒ってないなあ。
今度、やってみるか・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:麺料理 ひら川
場所:池田市栄町10-3
電話:072-751-7456
営業:11:00~24:00
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by nonbe-cclass | 2009-03-14 23:03 | 阪急池田 麺類 | Trackback | Comments(0)  

池田のラーメン「尊鉢ラーメン」

池田といえば、焼鳥激戦区であると同時にラーメンの店が多いことでも有名だね。
ま、多くなったのは、インスタントラーメン発祥の地として広くプロモーションをかけ始めてからだとは思うけどね。

そんな中で、すっかり街中に溶け込んでいるラーメン店を紹介しとこうかな。
「尊鉢ラーメン」だ。
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尊鉢(そんぱち)は、尊鉢厄神(釈迦院)のことだと思うんだけど、
ここにちなんで、どうしてこの店名になったのかまでは分からん・・・

因みに尊鉢とは、「釈尊の三宝の一つ鉄鉢」を指すと思うんだけど、
戦国時代の戦火をくぐり抜けて、他は灰となってもこの鉢だけは残ってきたようだ。厄を振り払ってきたんですかな。

「これ専門」というのはなく、
しょうゆ、味噌、とんこつにカレー・・・どれでもいけまっせ状態だ。
じゃあ、みそラーメン(600円)にしようかな。

注文してから、メニューをもう一度眺めていたら・・・
「あっ、しまった。これにしとくべきだったかな」
池田の伝統行事にちなんで、がんがら(600円)なんていうメニューがあったんじゃあないかあ。

みそラーメンがやってきた。
ネギの緑、きくらげの茶色がモヤシの上にのって色鮮やか。
味噌ベースのスープには黒ゴマがつぶつぶと浮いている。
あーなんか懐かしい感じがするなあ。
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人が入れ替わり立ち替わりやって来る。
地元の人が足しげく通う店なんでしょうなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:尊鉢ラーメン
場所:池田市菅原町6-7
電話:072-752-1577
営業:11:00~15:00、17:00~22:30 月休

by nonbe-cclass | 2009-03-03 20:37 | 阪急池田 麺類 | Trackback | Comments(0)  

池田の蕎麦「蕎麦見世のあみ」

ホント、うちの近所にもう少し蕎麦屋がほしいよなあ。
そんなところに、この間フリーペーパーか何かで、蕎麦屋が紹介されていた。
そのときは、池田か・・・くらいで、あまりちゃんとみてなくて、それっきりだったわけ。
で、蕎麦食べたいからそれを思い出そうとするわけ。
が、場所ははっきり覚えてないし店の名前も当然頭にない。ネットで調べても出てこない。

蕎麦見世のあみ蕎麦見世のあみもーようやく分かった。
「蕎麦見世のあみ」だ。
池田郵便局のある交差点を南へ下ったところにある。
向かいは、美味い焼肉が食べられる「たぬき」があるところだ。

ま、それもあるんだけど、焼鳥「野乃鳥 呉華」の上に店を構える。
もともと「野乃鳥 呉華」の離れだったところだ。つまり、「野乃鳥」による蕎麦の店なわけ。

蕎麦見世のあみお洒落な扉の向こうには、和の空間が広がる。意外と広いですなあ。
蕎麦といっても、色々とラインナップがあって迷ったが、
Jr.はせいろ蕎麦(800円)、良妻は天せいろ(1400円)、
C級呑兵衛は「野乃鳥」ということもあって、鴨せいろ(1300円)を注文してみた。

蕎麦が出てくるまでは熱燗を楽しむ。
しばらくして、Jr.のせいろ蕎麦と良妻の天せいろがやってきた。
天ぷらがふわサクって感じで美味そうですなあ。

蕎麦見世のあみ鴨せいろが来た来た。
鴨汁がこれまた美味そう、鴨から出る脂がじわーっと出ている。
鰹の利いたダシに、焼き目のついた葱が香ばしい。で、また鴨が柔らかくて噛むとじわっと旨みが出る。
ここに冷たい蕎麦をつけていただく。

蕎麦の歯ごたえもよくて幸せですなあ。
いやあ嬉しいなあ、また美味い蕎麦屋が近くに出来て。

蕎麦見世のあみ■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蕎麦見世のあみ
場所:池田市菅原町2-4 藤川ビル2F
電話:072-751-1429
営業:11:30~15:00、17:30~22:00 月休

by nonbe-cclass | 2009-01-31 23:01 | 阪急池田 麺類 | Trackback | Comments(0)  

池田のうどん「かやの木」

先の記事で、久安寺の紅葉のことを書いたので、
やはり、ここのうどんは紹介しておかないといけませんな。

阪急バスで池田駅から20分程かしら、「久安寺」バス停で降りると、
目の前に久安寺の駐車場とうどん・そばの店がある。

そ、この久安寺境内にあるうどん・そばの店が、「かやの木」だ。
本格手打ち麺の店ですな。

ここのオススメは、これからの時期、特によろしいな、くずあんかけうどんだ。
シンプルな出で立ちながら、滑らかなとろみと舌触りのあんかけは吉野葛。
ここに、この店の特徴ともいえる、よくきいた鰹だし。
最後まで飲み干しちゃうよ。

かやの木ただ、今回は違うものにしようかな・・・
おやおや、にしんがあるんだけど、これ、そばでもうどんでもいけるのか。
にしんうどんって、あまり聞いたこと無いなあ。これにしよ。
やっぱり、ここのおだし美味しいや。よく甘めのだしのところがあるけど、ここはかなり鰹をきかせている。風味がいい。

あとね、自家製の柿の葉寿司(6個盛:650円)も名物なので、それも食べてみる。
鮭と鯖があるんだけど、あっさりとしてどちらも美味しいよん。

かやの木■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かやの木
場所:池田市伏尾町634-1 久安寺境内
電話:072-752-2515
営業:11:00~20:30 火休

by nonbe-cclass | 2008-11-30 17:13 | 阪急池田 麺類 | Trackback | Comments(2)