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C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

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カテゴリ:温泉( 12 )


2015年 01月 14日

和歌山の温泉「花山温泉」

山の中とかではなくて、思いっきり和歌山市内に、いい温泉があるんだよねー
「花山温泉 薬師の湯」だ。
この、ちょっと旅の宿的な構えもいい感じ。確かに、食事付の宿泊ができる施設ではあるんだけど、日帰り入浴もOKだ。

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なかなか広めの浴場には3か所の浴槽、露天風呂もあるのか。お~、お湯が褐色で温泉ムードたっぷりだな。
平安時代からの湯で、泉質は、含二酸化炭素・鉄・カルシウム・マグネシウム・塩化物・炭酸水素塩泉。炭酸ガスが成分の中に、1742.4mgも含まれる全国的にも貴重な炭酸温泉。炭酸ガスの圧力だけで、温泉が自噴してるんだって。

和歌山の温泉「花山温泉」_e0173645_13525209.jpg

もちろん、湯治にも利用できる療養泉だ。療養泉にはいくつかの定義があって、いずれかの値がクリアしている必要があるんだけど、
「温泉水に1kg中溶存物質(ガス性除く)の総量が1000mg以上」というのがあるんだけど、ここはその基準の16倍、16000mg/kg以上ではいドーン、驚異的な数字をはじき出している。
もう、浴槽のへりの部分が…

和歌山の温泉「花山温泉」_e0173645_13525756.jpg

湯は、もちろん100%源泉かけ流し。
源泉浴槽もあるんだけど、もともと源泉は26度くらいなので、こりゃ水風呂かプールな状態。それ以外は加温し、40度前後に保たれている。えー湯加減なところに、炭酸のシュワシュワ感もいい感じだ。ph値が6.4と中性なので、湯のあたりも柔らかい。

浴場に向かうまでの廊下に、飲泉コーナーが設けられている。あの湯の色を見た後だと勇気いるよね。でも、鉄分補給にいいんでないかい。

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お土産コーナーも充実しているし、ちょっとした旅気分を味わえるぞ。

和歌山の温泉「花山温泉」_e0173645_13530236.jpg

気になる人は、ドライブがてら是非。

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by nonbe-cclass | 2015-01-14 07:31 | 温泉 | Comments(0)
2014年 03月 16日

木曽岬町の温泉「ゴールデンランド木曽岬温泉」

セントレア中部国際空港で、飛行機見て、買物・食事も一通り終えたので、帰路につくんだけど、さすがにこのまま帰るのは忍びない。温泉の一つでも入って帰りたいところだ。

帰りついでに・・・あ、温泉見っけ。
セントレア中部国際空港から大阪に戻るのに、知多半島道路から伊勢湾岸自動車道を通るんだけど、この伊勢湾岸自動車道沿いに温泉があった。弥富木曽岬ICから数分、ナガシマスパーランドも見える場所、木曽川沿いにあるゴールデンランド木曽岬温泉だ。

木曽岬町の温泉「ゴールデンランド木曽岬温泉」_e0173645_10322408.jpg

建物前の駐車場に車を止めて。
高い建物もなく田畑が広がる、のんびりした雰囲気の中にあるんだけど・・・え?営業してるよな?
あ、大丈夫、営業してるわ。

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建物は上に高いのではなく、体育館のように敷地面積が広いんだけど、どうにも、昭和の香り満載のディープスポットな気がしてならない。日よけのテントあたりが、格別だ。

入ってすぐ左手に受付。やっぱり、体育館に入った感じで、今から「卓球台借りたいんですけど」って思わず口から出そうな、そんな空気感が漂っている。料金は大人600円。

靴を脱いで、大規模な靴箱に入れて、奥に進むと・・・おっと、薄暗い中にこの大広間はなんだ!(写真ほど明るくないよ実際は。薄暗いというのはもはや素通り)
え?500人以上は座れるんじゃないかという座敷にステージ。これは、今でも演劇とかやっているのかしら・・・土日とかで盛り上がっているならいいけど、行った日も祝日だったんだよね。

木曽岬町の温泉「ゴールデンランド木曽岬温泉」_e0173645_10322745.jpg

広大な座敷に脳がやられたまま、浴場へ。
なんだろう、スーパー銭湯のような大きさではあるけど、設備は銭湯と同じと思った方がいい。要は、ボディソープやシャンプーなどの備え付けがないので、持ち込むか受付で買おう。

木曽岬町の温泉「ゴールデンランド木曽岬温泉」_e0173645_10323629.jpg

客はまばらだが、近所の常連客がほとんどかな。

お!
なかなかの大浴場じゃん~テンションあがるわー。
入口に、「美人の湯大浴場500名収容」とあったんだけど、まんざら嘘でもないな。男湯女湯の仕切り壁の上に何故か、天守閣のオブジェがあるなど、疑問符をいくつも生み出す力もあるし。大浴場の右手にも円形の浴槽がありますな。

木曽岬町の温泉「ゴールデンランド木曽岬温泉」_e0173645_10323379.jpg

建物の入口には源泉62度と書かれていたけど、脱衣所にあった成分分析書をみると、泉温は49.5度とあった。それでも、50度近いのね。泉質は、単純温泉(弱アルカリ性低温性高温泉)で、加温・消毒なしの源泉かけ流しだ。少し茶色がかった湯ですな。

木曽岬町の温泉「ゴールデンランド木曽岬温泉」_e0173645_10323556.jpg

天守閣オブジェの横からは、源泉が滝のようにドバドバ流れている。湯船からは、湯が溢れ、床面にそのまま流れ出ている。なんでだか、床面が微妙に坂になっているので、そこかしこで、床で寝そべる人も続出し、ナチュラルに寝湯になっているじゃないか。

木曽岬町の温泉「ゴールデンランド木曽岬温泉」_e0173645_10323162.jpg

大浴場の奥に…ん?砂利?砂利風呂があるのか。
ちょっと掘って寝ると、背中がポカポカとあたたかい。この砂利は、伊勢二見浦の黒砂利なんだそうな。

木曽岬町の温泉「ゴールデンランド木曽岬温泉」_e0173645_10322937.jpg

いやあ、いい湯でしたな。
風呂上りに、大座敷の端っこで休憩。目の前には、機能しているとは思い難い「マツサージコーナ」

木曽岬町の温泉「ゴールデンランド木曽岬温泉」_e0173645_10323886.jpg

「マツサージコーナ」にはもう少し触れたいところではあるけど、喉が渇いたからコーラを・・・おう、栓抜きタイプ久々じゃん。この施設からして「懐かしー」と思いたいところなんだけど、この自販機は、意外と新しいタイプだよな。

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昭和の雰囲気、温泉好きな人は是非~

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by nonbe-cclass | 2014-03-16 08:49 | 温泉 | Comments(0)
2013年 12月 21日

兵庫の温泉「湊山温泉」

今月初め、またまた温泉に入りに出かけた。今年は、紅葉も12月に入ってからという、冬の到来はあるのだろうか・・・と不安を覚えたものだが、やっぱり、日々少しずつ肌寒くなってきて、今ではビエビエになった。こうなると、温かい温泉にゆっくり浸かりたくなるものだ。

さて、今回、やってきたのは「湊山温泉」だ。
場所はですなぁ…神戸市兵庫区で、神戸高速鉄道の高速神戸や湊川を2kmほど北上したところで、六甲山系の西端、再度山の麓にある。湊山温泉のすぐ北側に、平野台展望公園がある山。ちょうど、ここまでが住宅が密集する市街地で、ここから北は山に入っていく感じ。

兵庫の温泉「湊山温泉」_e0173645_22433612.jpg

ここのところ、温泉銭湯(銭湯なんだけど温泉)が続いているんだけど、ここは少し趣が違う。入口の暖簾は、いかにも銭湯雰囲気満載だが、一般公衆浴場の料金設定とは異なるし、少し規模感も大きいので、温泉施設にやってきた~って感じですな。下の写真をみると、ちょっとした温泉地にやって来たみたいでしょ。でも、飽くまで市街地。

兵庫の温泉「湊山温泉」_e0173645_22433973.jpg

下駄箱みると、やっぱり銭湯か…料金は大人630円。
番台・・・というよりは受付という感じだが、女性の皆さんで切り盛りをしている。

兵庫の温泉「湊山温泉」_e0173645_22434288.jpg

入口から縦長に奥へと続く浴場。右側の窓から外からの光が差し込んで明るく、中央に浴槽がある。源泉が28~29度程度なので、基本、加温しているがすべての浴槽が源泉かけ流しというから凄いわ。
銭湯の体裁をとっているからなのか、毎日、湯を抜いて清掃して沸かし直しているそうな。

入ってすぐ左手に水風呂・・・いや、源泉だ。これは加温なしの純粋な源泉かけ流し。茶褐色で、ほわ~っと硫黄の香り、なめてみると鉄分な味がする。
主浴槽は、ジャグジーのある低温、贅沢に2つも電気風呂のある中温、浅瀬の38℃のぬるま湯に区分されている。源泉槽ほどではないけど、湯色には、少し茶色の濁りがある。
あーっ、中温が気持ちええわぁ。40度ちょっとくらいかな。この光の差し込み具合が何とも癒されるな…昼間の温泉は最高やな。

そして、一番奥に独立して丸い浴槽・・・蛸壺というらしく、46℃の高温だ。
これは、入りきるのに時間がかかったな。だいぶと縁で三角座りしたぞ。こnクラスだと、刺すような痛さに感じる熱さだからね。でも、頑張って入って、茹蛸になったぞ。

風呂上り。
こじんまりとした座敷とテーブルがあって、ちょっと休憩。お、兵庫サイダー(150円)というのがあったので、買ってみる。兵庫鉱泉所の地サイダーだ。レトロなラベルでかわいいですな。シャンペンと称しますか。
あれ?瓶の色ちがうやん…味違うの?おっと、炭酸のきつさが違うのか。あ、でも甘ったるくなくて、あっさりしたサイダーで美味い。

兵庫の温泉「湊山温泉」_e0173645_22434457.jpg

気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:湊山温泉
場所:神戸市兵庫区湊山町26-1
時間:7:00~22:30 不定休
電話:078-521-5839

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by nonbe-cclass | 2013-12-21 10:00 | 温泉 | Comments(0)
2013年 10月 13日

高松の温泉「天然温泉きらら」

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー15」のために、前乗りするということを出発直前に決めたわけなんだけど、宿泊先がビジネスホテルなのであれば、何とか、そこへ着くまでにひとっ風呂浴びていきたいところだ。

これから出発しても、香川に入るのは、どう考えても24時を回ってしまう。それでも、営業してる温泉・銭湯はあるのだろうか…24時間営業の「やしま第一健康ランド」とか、「高松ぽかぽか温泉」などが出てくる中で、今回は、高松市内の「天然温泉きらら」に決めた。

とにかく、26時までの営業は有難いんだけど、入館最終が25時ときた。途中、高速道路が一部通行止めになっていたこともあって、まぁ焦る焦る。
ほぼ、25時に滑り込みセーフ。
高松の温泉「天然温泉きらら」_e0173645_1038166.jpg

あら、こんな時間なのに、えらい人が多いなぁ。特に、地元の大学生あたりかしら、スポーツ後の汗流しみたいな感じで来ているようだ。ま、この時間にJr.に連れているC級呑兵衛の方が、どうこう言われる立場だと思うけど。

なかなか広い浴室で、入ってすぐ右手に洗い場、左手には塩と高温のサウナ、奥に大浴場、エステバスや電気風呂などの浴槽、さらに奥へ進むと、露天風呂がある。

天然温泉ということだけど、「高松クレーターの湯」ときた。
仏生山のエリアに高松クレーターというのがあるんですな。火山活動によるカルデラ説と、隕石ドーンの隕石衝突説があるそうなんだけど、その西端が、この場所にあたる。地下300mという浅いところから、温泉が湧き出ているそうな。メタケイ酸を含む単純二酸化炭素冷鉱泉だ。無臭・無色で、何かさらっとした湯。
高松の温泉「天然温泉きらら」_e0173645_1038721.jpg

写真はないけど、高松クレーターに因んで、露天風呂の岩風呂がちょっと変わっている。中国四川省からわざわざ一枚岩を切り出しくりぬいたものが、そのまま浴槽になっている。それこそ、クレーターに溜まった湯に入っているようでしたな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:天然温泉きらら
場所:高松市一宮町800-1
時間:6:00~26:00(最終入館25:00) 第3火休
電話:087-815-6622

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by nonbe-cclass | 2013-10-13 16:19 | 温泉 | Comments(0)
2013年 10月 01日

高松の温泉「仏生山温泉」

先日、香川に讃岐うどんを食べに行った時だ。
立て続けに、うどんを食べるのが苦しいという事で、途中、観光を挟んだりしたんだけど、その時に、恒例の温泉にも立ち寄った。
高松市にある仏生山温泉だ。
高松の温泉「仏生山温泉」_e0173645_103529.jpg

これまでの温泉施設と違うのは、このスタイリッシュな建物。まるで、ちょっとした美術館にでも飛び込んだようだ。建築家岡昇平氏の設計によるもので、今はどうか分からないけど、番台も兼務とか。
高松の温泉「仏生山温泉」_e0173645_1035750.jpg

奇抜なデザインではなく、むしろ、シンプルでぬくもりのある自然体の雰囲気が何とも心地いい。風呂上りに、他ではしないであろう読書も、ここではあっても全然いいな、と思ったね。
高松の温泉「仏生山温泉」_e0173645_10351793.jpg

お湯は、ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉。無色なんだけど、入ってみると、つるっつる感が味わえる重曹泉。源泉温度が45度程度ということで、加温することなく、内湯、露天ともに源泉かけ流し。
浴槽に入って全体を見回しても・・・何か、美術館の中庭で風呂に入っているみたい(笑)
いくつかの浴槽に分かれているんだけど、その分一つ一つが小さいので、混むとちょっと大変かもね。

もう時期的には遅いかもしれないけど、ここのかき氷は美味いよ~これ、パイナップルなんだけど、シロップそのものに果汁を使っているんだろうね。それと、実際にパイナップルも入ってるし。氷は繊細でふわっとした食感~
高松の温泉「仏生山温泉」_e0173645_1035129.jpg

高松市内にこんないい泉質の温泉があるなんて…
また、ゆっくり来たいもんですな。

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by nonbe-cclass | 2013-10-01 07:58 | 温泉 | Comments(0)
2013年 09月 26日

泉佐野の犬鳴山温泉「山乃湯」

先日、関西国際空港に行った時だ。
Jr.に付き添って飛行機を見に来ることは別にヤじゃないし、今回は、ダイバード狙いという事もあって、なかなか関空では見ることのできない飛行機も飛来してきたので、それはそれで良かった。
が、せっかくなら、もひとつ温泉でも入って帰りたいところだ。

空港から連絡橋を渡ったところ、りんくうにもスーパー銭湯「りんくうの湯」があるけど、まず、温泉、そして、源泉かけ流しにこだわりたいところだ。
それが、関西国際空港から車で30分程度、大阪は泉佐野市にあるんですな。
犬鳴山温泉だ。
その名の通り、犬鳴山に湧く温泉で、犬鳴川の渓谷に宿がポツポツとあらわれる。

高速道路を抜けてから府道62号線を少し進むと、すぐにうねる山道になる。その途中で、左手に急こう配の下り坂が突然出てくる。看板には、大きく「湯元温泉荘」とあるけど、その下り坂の下に、今回の目的地がある。「山乃湯」だ。
泉佐野の犬鳴山温泉「山乃湯」_e0173645_10534185.jpg

正面の入口があるのかどうか分からないけど、駐車場からはここが入口になる。わくわくするねー
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階段をあがると、おかあさんが待っている。お風呂に入りたいことを伝えてお金を払う(700円だったかな)と、今来た階段を降りる。あ、なるほど、さっきの入口左手にあったのか。
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さっき、駐車場からの入口で、出てくる客とすれ違ったんだけど、ラッキーなことに浴場独占状態じゃないか!
泉佐野の犬鳴山温泉「山乃湯」_e0173645_10541235.jpg

こじんまりした浴場ですな。単純硫黄冷鉱泉なんだけど、源泉が20度をきるので、加温しているタイプだ。その他には手を加えていないそうな。湯は少し黄緑色に濁っている。ほのかに硫黄の香りが漂い、ヌルッとした質感。湯の花も多く浮いてるぞ。
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泉佐野の犬鳴山温泉「山乃湯」_e0173645_10542815.jpg

ガラス窓の外には、濃い緑が広がる。実は、この光景も癒されたりする。
風呂上りのさっぱり感、肌のさらさら感がサイコーですな。
受付の横には、ちょっとした休憩所もあるので、何度でも入ることができるぞ。
気になる人は是非。

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by nonbe-cclass | 2013-09-26 08:08 | 温泉 | Comments(0)
2013年 04月 13日

綾部市のあやべ温泉「二王の湯」

さて、先のブログに続いて、綾部市の「二王公園」なんだけど、
ゴルフコースから、山手に建物が見える。これも、「二王公園」施設内で、実は、温泉施設なわけ。
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あやべ温泉「二王の湯」
源泉(ナトリウム 炭酸水素塩泉(重曹泉))が楽しめる天然温泉だ。設備的にも新しい感じだし、充実しているな。
綾部市のあやべ温泉「二王の湯」_e0173645_9432463.jpg
いくつか浴槽があるんだけど、内湯大浴場の湯は、淡い黄緑色でまとわりつくぬるっと感がある。温まるわぁ。他に茶色い薬湯や、ミスト・ドライサウナもあるね。

あと、展望露天風呂があって、寝湯も併設されている。この露天風呂…白湯で、温泉じゃない感じだな。内湯とは明らかに違う。ただ、ここからの眺めが何とも長閑(さっきまで、向こう側から見てたんだけどね)。ゴルフコースと、周囲の山々が一望できる。
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風呂上りには、休憩室もありマッサージチェアやテレビも完備。これで、大人500円(休日料金)とはお得だわ。

風呂から上がった時に、施設のスタッフの方から「これ、おススメですよ」と教えてもらったので、手に取ったのが、岩泉ファーム「岩泉のむヨーグルト」
綾部市のあやべ温泉「二王の湯」_e0173645_9434418.jpg

岩泉は、岩手県にある自然豊かな町で、日本三大鍾乳洞「龍泉洞」があることで有名なところ。ここで育った乳牛から搾った高品質の生乳に、オリジナルの乳酸菌を加えたヨーグルトなんだけど、他のヨーグルトに比べて3~4倍の時間をかけて発酵させたり、殺菌にもこだわり、生乳に近い風味とねっとりとした質感を創りだしている。
おぉ、飲むヨーグルトなのに、濃厚でまろやかだわぁ、ウマ。

温泉施設に併設で土産物店がある。
お、試食コーナーがわざわざ設けられているとは良心的な。
綾部市のあやべ温泉「二王の湯」_e0173645_9435185.jpg

へー、綾部って「水源の里」なのか。蕗にまつわる商品が色々と取り揃えられている。
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また、子供達だけでなく、C級呑兵衛も喜ぶ駄菓子コーナーも充実している。
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さて、ちなみに公園や温泉施設の名にもなっている「二王」。
二王公園から2Kmほど山道を登った所に、聖徳太子創建の光明寺がある。ここに1240~50年あたりのものとされる国宝二王門があり、そにに二王さんがいるわけ。朱塗りで力強いのが両サイドから威圧してくるぞ。
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by nonbe-cclass | 2013-04-13 11:03 | 温泉 | Comments(0)
2013年 03月 17日

羅臼の温泉「熊の湯」

先日のロケで入った温泉、北海道羅臼は「熊の湯」。温泉好きには有名な温泉のようですな。
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国道から川を挟んだ向こう、木々に囲まれた中にある露天風呂だ。この国道も冬季、ここから先は通行止めになるほど、雪深いところだ。
橋を渡り、雪道を下ると小屋がある。撮影は朝から始めたんだけど、すでに雪道を人が歩けるように整備されていた。
羅臼の温泉「熊の湯」_e0173645_11492214.jpg
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そう、この温泉無料で入れるんだけど、地元の人がしっかりフォローしているんだよね。もちろん、ここを訪れる観光客もルールをきちんと守らないと、せっかくの温泉が台無しになってしまう。
小屋は男女別に入口があって、脱衣場になっているんだけど、ルール書きがハンパない。まずは、「この脱衣所に書かれていることをしっかり読む、それが出来ない人は入浴お断り」、ここからルールが始まる。
羅臼の温泉「熊の湯」_e0173645_11494368.jpg

この温泉をしっかり管理する、というだけでなく、温泉に入る心得や、身体に関するアドバイスなども事細かに書かれている。
羅臼の温泉「熊の湯」_e0173645_11494080.jpg

ここを訪れた時、一人地元の人が入っていた。撮影の時には、あがって帰るところだったんだけど、お父さん曰く、「ちゃんときたないところ洗って身を清めてから入らんとあかんぞ」
別に怒られてるんじゃなくて、こうして、観光客等が来た時に地元の人達が声掛けをするというのも、とっても大切なことなんですな。
羅臼の温泉「熊の湯」_e0173645_11495324.jpg

露天風呂も男女別。乳白色の湯が、この冬景色によく似合う。男湯は、特段囲いがあるわけでもないので、本当に森の中の温泉に入っているのが実感できる。

「ぬおっ!あっつ!」
羅臼の温泉「熊の湯」_e0173645_11493182.jpg

撮影でカメラ回っている間も、声に思わず力が入るくらい熱かったんだって。
もともと、手先が冷えきるくらい寒い状態で入ったというものあるんだけど、そんなどころの話じゃない。実際に何度というのは分からなかったけど、これまでの経験値からすると、間違いなく50度前後だな。
でも、しばらくするとそれが心地よくなってくるんだよね。さらっと湯あたりがいいし、あがってからもいつまでも身体がポカポカするし、肌もサラサラになるぞ。

北海道旅行の際には、是非。

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実は最近、ブログ・twitterとは別の小ネタをちょくちょく出しています笑

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by nonbe-cclass | 2013-03-17 09:05 | 温泉 | Comments(0)
2013年 01月 27日

明石の温泉「龍の湯」

兵庫県明石というと、以前は、タコフェリーで淡路島へ渡る機会が多かったので、よく訪れていたなぁ。タコフェリーの運航が無くり、淡路島へは車で移動することにはなったけど、グルメな街でもあるので、ちょいちょいと来ていたりするんだよね~

でも、今回は、温泉温泉。
国道2号線と、国道28号線の交わる交差点そばに、海水浴場のある大蔵海岸がある。ここに、大きなスポーツクラブがあり、その隣に「龍の湯」がある。
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ちょっと、後ろに下がって写真を撮ると、「龍の湯」のすぐ後ろに明石海峡大橋が望める。
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スーパー銭湯だけど、天然温泉なんですな。駐車場には次々と車が入り、ちょっとした待ちに列が出来ている。
泉質は、含鉄(Ⅱ)-ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物泉で温度は25.5℃。
湧きだす時には透明なお湯なのに、空気に触れるとあーら不思議、褐色になるんですな。

まだ新しい施設なのか、きれいな施設だし大きいですな。
内湯には、電気風呂や気泡風呂、すわり湯、ねころび湯などがあって、これらは、温泉ではなく白湯なんだけど、湯に浸かってリラックスできるいい空間。

やっぱり、気になるのは外湯・露天風呂ですな。
お、褐色の絶景展望天然温泉。濃い褐色で、風呂の深さが分からん・・・入るとき2段階の段差がある注意書きもあるね。
中山の「宝乃湯」の源泉も褐色だけど、ちょっと浴槽が狭いので入れ替わりのタイミングを見計らうんだけど、ここは少し広めなので、すぐに浸かることができた。鉄な塩辛さを感じる湯は、肌にまとわりつく感じ。
露天は、この絶景展望天然温泉の他に、岩風呂、ひのき風呂、石釜風呂もあるぞ。
ここから、明石海峡大橋が一望できる。

源泉は、かけ流しまではしていないようだけど、温泉をしっかり楽しめる施設だ。
気になる人は是非。

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by nonbe-cclass | 2013-01-27 08:05 | 温泉 | Comments(0)
2013年 01月 19日

篠山のこんだ薬師温泉 「ぬくもりの郷」

ハチ・ハチ北高原スキー場を出発した後、温泉には入っていきたいよなぁ、ということで、車を走らせる。
実は、このスキー場の麓って、そもそもハチ北温泉なんだよね。でも、昔スキーに来ていた頃には、日帰り温泉というと、神鍋高原の「かんなべ湯の森 ゆとろぎ」くらいだったかな。
今は、ハチ北高原の麓に、平成14年、療養温泉「湯治の郷」が出来ている。本当は、ここに行こうと考えていたんだけど、案内をうまく見つけられなくてそのまま山を下ってしまった。

しゃーない、とりあえず9号線を南に下って行くか…
今、北近畿豊岡自動車道は八鹿まで伸びてるので、帰りも八鹿からのれば早かったんだけど、国道を南下し朝来に向かう。八鹿バイパスを抜けて、宿院商店に立ち寄るか・・・カニをはじめ、魚介や地場の特産品などをあつかうお店だ。松葉の雌、セコガニを買って帰るかな。
篠山のこんだ薬師温泉 「ぬくもりの郷」_e0173645_10235287.jpg

え、何買うの?かけるだけでいいの?へーそんなのあるんですなぁ・・・「べんりで酢」に「ええあんばい酢」か。
篠山のこんだ薬師温泉 「ぬくもりの郷」_e0173645_10233561.jpg

わっ、イカでか!
篠山のこんだ薬師温泉 「ぬくもりの郷」_e0173645_1023443.jpg

さて、車は朝来の一本柳の交差点に差し掛かった。この一本柳の交差点、ハチ北から下ってくると、国道9号線と播但道に向かう道の分岐点だ。実は、この交差点のところに温泉がある。「天然温泉奥香の湯」だ。源泉かけ流しのスーパー銭湯で人気があるようで・・・あ、ここにしようと思ったら、駐車場にすら入れてもらえないくらい満員御礼。

「もー、また探さんとあかんやないかー」
結果、車は和田山ICから北近畿豊岡自動車道で春日へ、そして、舞鶴自動車道に入り丹波篠山口を目指す。何かもー、こうなったら意地でも源泉かけ流しの温泉行くぞ。

で、やって来たのは、篠山市にある、こんだ薬師温泉 「ぬくもりの郷」だ。山の中にある落ち着いた雰囲気の温泉施設だ。
篠山のこんだ薬師温泉 「ぬくもりの郷」_e0173645_9403166.jpg

あちゃーもう20時回ってるやないか・・・そこそこお客さんは入っているとは思うんだけど、スーパー銭湯のようにガヤガヤせず、エントランスも静かな雰囲気だ。
篠山のこんだ薬師温泉 「ぬくもりの郷」_e0173645_9405268.jpg

お、思った以上に浴場が大きいなぁ。「丹波石岩風呂」「丹波焼陶板風呂」で大きく分かれていて、これを男女日替わりで入替制にしている。それぞれに、大露天風呂がある。今回は、「丹波石岩風呂」だった。
清潔感のある施設で、浴場内も天井が高いなぁ。内湯には大浴槽と、その隣に源泉風呂がある。源泉風呂は、湧出する食塩泉が30℃前後なので、まぁぬるいわね。なので、大浴槽などは加温して40度強にしている。
露天風呂もなかなかの規模、大小の露天が楽しめる。
風呂上りがまぁ身体温もって、肌もスルスルになるぞー 
篠山のこんだ薬師温泉 「ぬくもりの郷」_e0173645_9404711.jpg

ドライブがてら、是非。

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by nonbe-cclass | 2013-01-19 11:17 | 温泉 | Comments(0)