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C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

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カテゴリ:十三 居酒屋( 113 )


2020年 06月 07日

十三の居酒屋「隠岐の島水産」

コロナの影響でしばらく休業していたけど、6月1日より再開された十三の居酒屋「隠岐の島水産」。甲子園口にあった西宮瓦木市場店も、6月からはこの十三西口駅前市場店に集約、ますますパワーアップの予感だ。
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入口の自動販売機で、酒と刺身盛り合わせを・・・酒はいつもの「隠岐誉」にしようと思ったところ、この日は、「隠岐誉」上撰(400円)を購入すると、もれなく漁師汁がついてくるのか。じゃあ、最初は「隠岐誉」上撰から。
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「隠岐誉」上撰は、隠岐の伝統的な闘牛、隠岐牛突きがデザインされたワンカップ。爽やかですっきりとした味わい。
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漁師汁は、しっかり濃い目の味付けなところに、魚ががっつり入っている。いいボリューム感と酒の肴になるので助かる〜
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刺身盛り合わせ(500円)。
ミズダコ、沖スズキ、ハマチ、サワラ、レンコダイ・・・毎度思うけど、これだけ盛りっと入って500円は有難いねぇ。
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酒は「佳撰 隠岐誉」(350円)へ。
毎回飲むんだけど、これも、とても飲みやすいお酒で飽きが来ない。
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店に行く前に、その日に直送されている魚介ラインナップをSNSで確認していたんだけど、飛び魚があったんだよね。いま食べている刺身の中にはないな…
社長に確認すると、まだあるようだ。よし、もう1回、飛び魚入りの刺身盛り合わせを発注だ。
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お!今度はウマズラハギ(肝つき)もあるじゃん!そして、写真の中央が飛び魚だ。
ウマズラハギ、肝も含めて美味いのは間違いないし、ミズダコも瑞々しくて旨し。飛び魚、それを超えてくるねぇ〜。海面を飛び跳ねた活きのいい飛び魚、ぱっと見、アジのようだけど、こんなにもっちりもちもちした食感なのかと驚くよ。見た目から、イメージが違ったわ。激ウマ。
今が旬で、あと2ヶ月ほどはお店で扱われるかな(その日の海の状況で、メニューは変わるのでご注意を)。

定休日はなくなり年中無休になったけど、しばらくは22時までなのでご注意を。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:隠岐の島水産 十三西口駅前市場店
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-4
時間:12:00~23:00 年中無休
電話:090-3999-0060
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり


by nonbe-cclass | 2020-06-07 10:50 | 十三 居酒屋 | Comments(0)
2020年 04月 10日

十三のおでん「おでん屋台 蝶柳」

以前から気になっていたんだよな・・・
阪急十三駅を東口に出て、淀川通を南方方面へ歩き、淀川区役所も過ぎて2つ目の信号あたり。十三駅前の繁華街から離れ10分ほど歩いた先なんだけど、住宅エリアの中にポツンと「酒」の白提灯が灯る。
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「おでん屋台 蝶柳」だ。
戸建の駐車スペースに屋台を組んでいるのね。8人ほどが座れるかしら、キュートなお姉さんが切り盛りしていて、お客さんからはママとか名前でよしこさんと呼ばれているそうな。

特に寒いということではなかったんだけど、雰囲気から入りたかったので熱燗(450円)をもらおうかな。
おでん鍋にちろりを入れて温める。
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お酒は「白鶴」上撰、ほどよく温まったところをツィ~。
猪口を持ちながら目の前のおでん鍋を眺めると、色濃い目のおダシなんですなぁ。時期によって若干具材は変わると思うけど、常時15種類前後はあるみたいね。
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まずは、定番の大根(100円)とこんにゃく(100円)をもらおうかな。
わー、お大根が黄金色で美味しそー。具材に切り込みも入って、よーダシがしゅんでる~
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色濃い目のおダシと書いたけど、味わいはまろやかであっさり。おダシは鰹や昆布などはもちろん、手羽元等も入れているそうだ。調味料の色濃さというより、炊き込んだ色なんだね。酒飲み好みの味付けでホント飽きが来ないや。

他のおでん種もこんな感じね。サイズ感も良くて食べごたえ十分。
ごぼ天(150円)、牛すじ(300円)・・・牛すじ柔らかぁ~
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厚あげ(200円)、ちくわ(100円)
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しょうが天(200円)に、うすあげ(200円)。
うすあげ、もーダシがしみしみですよ。
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シャウエッセン(200円)と、がんも(250円)
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それにしても、静かなのがいい。
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すぐ横の淀川通には車がひっきりなしに走るし、他のお客さんだって別に黙っているわけでもないんだけどね。音楽がかかっていないのと、住宅地ならではの静けさ、これが妙に心地いい。

ここで営業を始めて2年半ほど。新しい感じではあるけど、もともと中津の豊崎でおでんのお店「独楽(こま)」を切り盛りしてきているんだよね。独楽は、見て字の如く1人飲みが楽しめるコンセプトで始めたそうなんだけど、ここおでん屋台 蝶柳も、ふらっと立寄ったC級呑兵衛みたいなもんでも、温かく迎えてもらえる雰囲気満載だ。
自分の時間も作れるし、袖振り合うも多生の縁・・・お客さん同士のコミュニケーションもゆるゆるといい感じ。驚いたのはお客さんの層で、若い人の方が多いんだよね。聞くと、女性も多く訪れるとか。

蝶柳(ちょうりゅう)、店名は織田作之助『夫婦善哉』に登場する主人公蝶子と柳吉が始めるおでん屋から。確か、繁盛するおでん屋だよね。
おでんは、冬の風物詩みたいになっているけど、いやいや酒飲みからしたら年中ないと困るから。おでん屋台 蝶柳も年中、おでん屋台やってるよ。
場所が少し駅から離れて分かりにくいけど、気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:おでん屋台 蝶柳
場所:大阪市淀川区木川西1-6-24
時間:火・木・土 18:00~21:00頃(入店)
電話:080-3784-4450

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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by nonbe-cclass | 2020-04-10 19:58 | 十三 居酒屋 | Comments(0)
2020年 02月 23日

十三の寿司「十三すし屋台」

阪急十三駅の西側、アーケードのある十三フレンドリー商店街、ネオン輝く繁華街十三サカエマチ商店街、いずれからでも構わないんだけど西へ進んでいくと、国道176号線の十三バイパスに出る。そのそれぞれから来た道の間くらいかしら・・・高架下に「寿司」の白提灯がぶら下がる。

「十三すし屋台」だ。
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調理場を囲むように12~13席のコの字カウンター、きりっとした職人さんが迎えてくれる。

地酒のラインナップがいいなぁ・・・如月の日本酒というメニューなので、毎月内容が変わるんだね。
木屋正酒造「而今」特別純米(880円)から。やっぱり美味しいわー、米の旨みとバランスのいい酸、そしてキレ。つき出しのブリ大根がいい肴になる。
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握りの前にお造りもらおうかなー、お刺身5種盛り(980円)を。
細長い鉢には、まぐろ、いか、サーモン、さわら、鯛のラインナップ。穂紫蘇をしごいて、少し醤油をつけていただく。さわら、鯛あたりのもちっと感と旨みがたまりませんな。
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お、生かきがあるねー
食べ方としては、おろしポン酢と黒板昆布焼きがあるんだけど、かき酢で食べることが多いから、ここでは黒板昆布焼き(680円)で頂いてみるか。
でっぷりと大きな牡蠣は坂越産、そもそもそれだけで美味いところに、さらに昆布の旨味・香りが立ちますなぁ。美味い!
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握りなんだけど、季節のおまかせ(握り9貫・赤出汁付2980円)や、おまかせすし屋台(握り10貫・前菜・赤出汁付3980円)のようなものもあるし、個別に注文することもできる。個別に注文する場合は、手元にある注文表に、自分で個数を書いて都度渡すシステムだ。
活平目(1貫260円)に、生うに(1貫490円)。ヒラメはぬちまーす(沖縄の海塩)で・・・ウメー。うにもこれまた味が濃厚でめちゃうまいなぁ。
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芽ねぎ(1貫180円)を。
シャリは鰹節を混ぜ合わせたもので、たっぷりの芽ねぎの上には金山寺味噌が添えられている。これだけの芽ねぎだけど、ねぎ特有の香りを楽しめるだけでなく、鰹節や味噌でうまく全体がまとまっているのがたまらんわね。
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酒は、岩国の八百新酒造から「雁木」純米無濾過生原酒(780円)。
短期限定新酒、これもきれっきれで旨味が広がりますなぁ。先ほどの「而今」に比べて、今少し酸が目立っている感じだ。
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握りは目の前に敷かれた笹の葉に置かれるんだけど、
「ん?なにそれ?」
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握りではなく、猪口のような器が置かれた。
のれそれ(330円)。
恒例の「何それ?のれそれ」というのが言いたかったのもあるんだけど、軍艦巻きで出てくると思っていたから驚いたわけ。
のれそれ(穴子の稚魚)の上にはうずら卵の卵黄が乗っているんだけど、実は、この下にしゃりがあるんだよね。醤油を少し落として、卵ご飯 with のれそれでいただくわけか。のれそれ久しぶりだけど、やっぱり美味しいね。

みょうが(100円)。
みょうががちょんとのっているだけでなく、シャリの底面には蕎麦の実がつけてあるんだよね。みょうがのシャキシャキなところに、蕎麦の実の香ばしいガリガリ食感が合わさってくる面白い握り。
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炙り貝柱(380円)に、活イカげそ(100円)。
どちらもさっと炙ったレベルなので、少し香ばしさを出したお造り。貝柱は甘味たっぷりだし、活イカげそは噛みきるまでもぐもぐタイムだ、旨し。
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あー食べた食べた、満足度の高いお店だったなぁ~
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:十三 すし屋台
場所:大阪市淀川区十三本町1-23-4
時間:17:30~23:30 不定休
電話:06-6390-0639

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by nonbe-cclass | 2020-02-23 10:42 | 十三 居酒屋 | Comments(0)
2020年 02月 07日

十三のワイン酒場「doudou」

阪急十三駅西側。
商店街を抜け十三交差点を渡り、国道176号線の高架沿いに北側へ向かう。すると、すぐに道沿いに看板が見つかる。
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左手に細い路地があるので入ると、あったあった。ワインの店「doudou」だ。
少し前から気になっていた店なんだよね~。

店の前まで来たんだけど…お、結構お客さんが入ってるな。そこに追い打ちをかけるように、直前に数名の客がなだれ込んだところだった。それで店内がわちゃわちゃした感じになったので、入るの難しいかなぁと思ったら、お店の人と目が合い手招きされた。
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立ち飲みのお店なんだけど、カウンターだけ少し座れるようになっている。カウンターの一番奥に案内され腰をかける。

白ワイン(490円)はフランスのレア・ヴィンヤーズ シャルドネから。酸味が気持ちいい〜
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この店の雰囲気も「ま、そうなるよね」と思うくらい、お店の人がとっても気さくで明るい。「この店初めてですか?」と聞かれたんだけど、「初めて来た人に出すウェルカムサービスです」と、わさび菜のピクルス。
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ぬおー、頭上にはぎっしりと書かれたメニュー。タパスと書かれたカテゴリーには、かなりの数のメニューが書かれている。ん?タパスという表現がある一方で、ピザやパスタもあるのか…このワインの店は、スパニッシュ・イタリアンのバルということですな。

さっきも書いたけど、タパスの種類が結構あってどれも500円前後かしら。一つ一つ見てられないので、このタパスの盛合せ(1人前590円)にしよー。
え?すんごい量なんですけど。
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量もさることながら、バリエーション豊富なところが嬉しいよね。しかも、これ1人前追加する場合は倍額でなく+290円なんだよね。
この日は、蓮根とゴボウと鳴門金時アラビアータ、マカロニサラダパプリカ風味、ささみとオクラの梅肉アンチョビ和え、茄子アンチョビマリネ、スパニッシュオムレツ、レンズ豆の煮込み、つぶ貝のワイン蒸し、4種のキノコの白ワインマリネ、雑魚とピーマンのペペロンチーノ…すげー9種盛りだ。しかも、どれも美味しいよん。こりゃ飲まないわけにはいきませんぜ。

スペインの白、オルガス(390円)。
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赤ワインも飲みたいので、白があるうちに魚介いっとくか。
生モノ盛合せ(990円~)。
その日の新鮮な魚介ということで、炙り鯖・たこ・マグロ、そして、牡蠣。牡蠣の濃厚さもいいし、この鯖が美味いなぁ。
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ワインを赤に…ミッシェル・トリノ(390円)。ちょいとお肉なところもいってみるか。
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牛レバーちょい炙り(690円)。
写真ではどこを炙ったのかなぁ〜って見えるけどね(笑)。とりあえず美味いので、ガンガンに食べとこ。
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シメな感じで、PIZZA から気まぐれ(690円)を発注。へー、トマトは使っていないのかぁ、
バジル、ニンニクとアンチョビで。
もちっと生地がいい感じ、酒飲み好みの塩味がたまらんて。
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良心的な料金で料理も美味いし、明るいお店なのでワイワイ飲むのにいいね。
気になる人はぜひ〜

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:doudou (ドゥドゥ)
場所:大阪市淀川区十三本町2-1-22
時間:17:00~23:30 日休(月祝の場合は日曜営業で月休)
電話:06-6309-1923

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by nonbe-cclass | 2020-02-07 20:25 | 十三 居酒屋 | Comments(0)
2020年 02月 03日

十三の居酒屋「有馬家」

阪急十三駅を西口に出て、十三サカエマチ商店街へ。アーケードのない広い通りなんだけど、ザ・十三な雰囲気を醸し出すネオンが賑やかな通りだ。
その賑やかな雰囲気にのまれて、うっかりしていると見逃すぞ、十三栄小町商店会を。細ーい路地なんだけど、すぐ北側のアーケードがあるフレンドリー商店街と繋がっている通りだ。
正確に言うと、通りの存在は全然見逃してはないんだけど、風俗店が並ぶところなので飲食店がないと通ることがないわね。
そう思っていたら、先日、路地をチラ見したらたまたま「おでん」の文字が目に入り、何やら良さげなお店が…
おでん一品、居酒屋「有馬家」だ。

営業しているのか微妙な構えなんだけど、ちょっと入ってみるか。
あ、いい感じ。見えている部分だけだと、店の奥へと続くL字カウンターのみで、どうだろう10人強は座れるかしら。
生ビール(中550円)をいただきながら、まずはおでんメニューをながめる。玉子(180円)、大根(250円)、コンニャク(200円)に、ゴボウ天(180円)、牛すじ(300円)等等。
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めちゃくちゃダシがしゅんどりまして、色目の濃いダシながら、味しっかりの中に程よい甘みもある。美味しい。

こりゃ酒が欲しくなるな。入口から「呉春」「春鹿」「秋鹿」がありますよアピールがあったので…春鹿(460円)をいただこうかしら。あっさりふくよか、安定の味わい。
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おでん後のお口直しに、みょうがときゅうりのあっさり漬け(380円)。塩もみの塩梅がよろしくて、余計酒が進むことに。
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お造りもありまして、ブリさしみ(600円)を。これがまた、脂ノリノリながらあっさりでたまらんわね。
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チューハイをレモンで(460円)発注しながら、大皿に盛られたハラス(460円)を。すでに焼いてあるハラスを温めてもらって…おー、やっぱりハラスって美味しいよなぁ。脂のノリといい、身の柔らかさといい…旨し。
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結構注文が入っていた呉春粕汁(480円)もいただいておこう。あっさり上品な味わいで、柚子のアクセントもきいている。身体も温まるし、具沢山でいいボリュームだ。
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さてさて、話が前後しちゃったんだけど、このお店に入った時、年季の入ったいい雰囲気であることは間違いなかった…が、それを吹っ飛ばす…いや、さらなる魅力づけとしての衝撃が。

これ…阪急電車の昔の行先表示板やないか。
神戸線に、
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宝塚線も、そして、京都線も。
ニャハハ、おいおいおい…結構な数ありまっせ。懐かしい〜、めちゃくちゃテンションあがるわ。
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ぬおっ!1980年、宝塚ファミリーランド「こども宇宙博」の時に走った、ギャラクシーエクスプレス999号じゃないか。もう、宝塚ファミリーランドまでなくなってしまったけど…泣
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ミニチュアヘッドマークも、子供の時集めてたわぁ。へー、たくさんあるなぁ。
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店内には他のお客さんもいるので、パシャパシャ写真撮れなかったけど、国鉄の渋いサボも色々あったぞ。

老舗の温かい雰囲気を感させるいいお店。
そして、鉄ちゃん好きにはたまらない空間ですな。
気になる人はぜひ〜

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:有馬家
場所:大阪市淀川区十三本町1-8-6
時間:17:00~22:00 日祝休
電話:06-6308-1956

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by nonbe-cclass | 2020-02-03 20:49 | 十三 居酒屋 | Comments(0)
2020年 01月 27日

十三の居酒屋「大衆酒場 ヒロタヤ2号」

阪急十三西口、国道176号線を跨いで十三フレンドリー商店街へ。歴史の新旧入り乱れた賑やかな商店街なんだけど、まさに、十三の新旧を取り入れたお店ができているんだよね。
昨年12月にオープンしている居酒屋、「大衆酒場 ヒロタヤ2号」だ。
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中に入ると、2席×7のテーブルがあり、奥に厨房にそってカウンター。1階奥、2階には座敷席もあるようなので、結構な大箱だよね。

この店の新旧の話は後でするとして、とにかくお安い酒肴がいただけそうだ。
ハイボールは、最初から大きいのにしようかな・・・メガ髭ハイボール(490円)にするか。つきだしには、ヒロタヤ焼売(1個100円)がでてくる。ふかふかで肉汁もたまらんよ。
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充実した一品メニューなので何でもある感じなんだけど、餃子とお肉系がオシなのかな。あと、なぜだか台湾メニューもところどころに散りばめられている。
じゃあ、ヒロタヤ餃子(290円)から発注するか。お、いい焼き色になってますなぁ。この皮そのものはもちっと食感なんだけど、焼きによってカリっと。野菜のシャキシャキがしっかり出て、ミンチの甘みと旨みがじゅわ。
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エビとトマトと炒り卵のニンニク炒め(480円)…快眠メニュー?ほー、睡眠の質を高めるものを備えた一品なんですな。
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炒り卵だからニラ玉な感じではあるんだけど、見た感じニンニクは見当たらないな…食べてみると、後からニンニクの風味が追いかけ続けますねー。あ、底にこんなにも刻みニンニクが…ピーマンの種並みだっせ、こりゃ快眠の前にばっちり目が覚めそうだ(笑)。あっさりなはずなのにパンチのあるうまい一品だ。

牛すじこんにゃく(320円)。
煮込みなんだけど、黒に近い色合いながら辛味は全くなくて、まず甘みがきて、続いてカツオかしら…出汁の香りが来る。しばらく食べても、味濃いめなところまでたどり着かない、いい塩梅の味付けだ。
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餃子にぴったりの日本酒か。
店長おすすめということで、「讃岐くらうでぃ」(380円)を。香川は川鶴酒造の酒だ。ちょっと変わったにごりの日本酒で、麹の量が多くてアルコール度数も6%とビール並み。飲んでみると、あらゃ…甘みといい酸といい、これホント乳酸飲料みたい。
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ここに、ジューシー餃子(490円)。
こちらは熱々のフライパンにのってやってくる。さっきのヒロタヤ餃子に比べて甘味が少ないものの、肉の旨味がより強く出た感じかしら。
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揚げ物からは、厚切りチーズハムカツ(380円)を。衣がしっかり油きれっきれで、クリスピーなザックザク食感。分厚いハムの中にチーズを投入した満足度の高いハムカツだ。激熱をお見舞いされるので、お口の火傷に要注意だ。
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さて、新旧の話なんだけど、
何で店名が「ヒロタヤ2号」なのかも含めて。店の外観を、少し引き絵で撮ったものがこちら。これを見ればすぐ分かるよね。

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ここはもともと、昭和27年創業の老舗「ヒロタヤふとん店」だったのね。その建物を改装してお店になったから、ヒロタヤ2号」なんだって。「ヒロタヤふとん店」との資本関係などはもちろんないし、2店舗目という意味合いの2号でもないわけ。

でも、「ヒロタヤふとん店」だったことをうまく取り入れて、懐かしい雰囲気だったり、快眠メニューがあったりと遊び心満載だ。

うー、食べた食べた。
気になる人は是非。


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大衆酒場ヒロタヤ2号
場所:大阪市淀川区十三本町1-9-17
時間:15:00~翌3:00(土日は12:00~24:00)
電話:06-6829-6743

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by nonbe-cclass | 2020-01-27 20:47 | 十三 居酒屋 | Comments(0)
2020年 01月 14日

十三の居酒屋「スタンド煮ガ味」

阪急十三は東三仲町通商店街。この通りにある立飲み「スタンド煮ガ味」に行ってきたよん。調理場をぐるっと囲むような感じでカウンターがあり、訪れたときはひと通り人で埋まった感じだったんだけど、少しスペースを作ってもらえたので、入ることができた。
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まずは、生ビール(400円)で喉を潤して。生はサッポロ黒ラベルだ。
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メニューを見ると、お造りをはじめとする魚介ものから色んなお惣菜…全体的には和食な酒肴がならぶ感じかしら。どれもひと手間かかっている感じですなぁ、酒飲みの気持ちを揺さぶってきますぜ。
お造りから、寒ブリお造り(450円)を。コリコリっとはりのある食感で、脂はのっているのに、とてもあっさりした味わいで旨し。
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自家製ポテサラ(290円)。しっとり柔らかめなポテトサラダに散りばめられているのは、有馬山椒。塩胡椒加減とはまた異なって、山椒の爽やかさがいいアクセントになっているのもグー。
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赤なまこ酢(390円)…今シーズン、なまこ全然食べれてないからなぁ、ある時に食べとかんと。いいボリュームで有難いわ。酢の塩梅よろしく、なまこの食感がたまりませんなぁ。
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酒肴をみていると、どうにも日本酒が良さそうだ。地酒もいくつか取り揃えられていて、いずれもハーフ(100cc)390円・一合670円だ。

山形は長沼合名会社「小桜」純米辛口を。
「最初は口からいってください」と前置きし、店主がグラスへ酒を注ぎ始める。グラスには受け皿もない状態で、表面張力限界で見事に入れる、もっきりぶりが素晴らしい。
爽やかな辛口で飲みやすい、あー、これ飲んじゃうやつだな…
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ニラのおひたしユッケ風(250円)。
炒めてもおひたしにしてもシャキシャキが気持ちいいニラ。皿の中央をあける形でニラを盛りつけ、中央に卵黄を落としている。これ、いつまででも食べれるわ。
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鶏レバーとれんこんのソース煮(270円)。
しっかり煮込んでるねー、鶏レバーは全く臭みなく、チーズのように滑らかで濃厚な舌触り。蓮根はもっと柔らかいのかなと思ったら、蓮根ならではのいい歯触りはキープされている。
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真鯛かぶと塩焼(330円)は良心的なお値段ながら、結構しっかり身がついていて、塩の塩梅も絶妙だわ。
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山形は米鶴酒造から「米鶴 かっぱ」特別純米生酒うすにごり。エッジきいたシャープな辛味と、お米の旨味がいい感じ。どのタイミングで飲んでもいい味わい。
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小松菜の煮びたし(180円)。
こういう葉物がおっちゃんには嬉しいのよ。程よくダシがきいておいちー
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イワシ丸干しのあみ焼(2尾280円)。これはもう、頭から丸ごとかぶりつく。くーウメ〜、見た目には伝わりにくいけど、肉厚なイワシはふっくら焼き上がってるんだよね。
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とても良心的な価格で、どれも美味しかったなぁ。あと、お店を切り盛りするお兄さんの手際の良さにも脱帽。いやぁ、心地よい時間をすごせたね。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:スタンド煮ガ味
場所:大阪市淀川区十三東3-26-5
時間:18:00~24:00(土は17:00~)水木休
電話:070-4100-2649

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by nonbe-cclass | 2020-01-14 20:24 | 十三 居酒屋 | Comments(0)
2019年 11月 30日

十三の居酒屋「四季旬菜 むら田」

阪急十三駅東口を出て、十三東駅前商店街を抜けた先。
淀川区役所もある淀川通(府道16号)沿いにあるお店。「四季旬菜 むら田」に行ってきたよん。前から気になってたんだよねー
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中に入ると、先に4人掛けテーブル席が並び、その奥に調理場とカウンターがある。
落ち着いた、かと言って、畏まる感じでもなくゆっくりできそうな空間だ。
今回はテーブル席に腰掛けまして・・・
ハイボール(380円)を発注、つき出し(350円)もいい感じ~
南蛮漬けに、このホクホクはお芋さんかしら、あとは切干大根のようなしゃきしゃき醤油漬け。
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メニューを見ると、魚介と旬のお野菜がずらり。しかも、珍しいものもちょいちょい目に飛び込んでくるなぁ…ワクワクすっぞ。
やっぱり、これからいこ・・・高知県窪津よりコバンザメ造り(680円)。コバンザメって、サメって名乗ってるけどサメではなく、実はスズキ目のお魚。
おいおい、造りうまいぞ。脂ののり方と、その甘味が結構あるんだな。
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そして、三重県答志島より絶品生かき「桃こまち」(1ヶ250円)。
鳥羽の東側にある離島、答志島。島の北側に桃取というところがあって、ここで採れるブランド牡蠣。三重の牡蠣といえば、浦村や的矢あたりが思い浮かぶけど、この桃取の牡蠣も美味。小ぶりなんだけど、ぷりっとした肉質と味が濃厚でうまい。
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城崎マリンワールドのあたり、兵庫県津居山。津居山といえばカニだよね~
その津居山よりセコガニ(1580円)を。食べやすく綺麗に捌いて出てくるぞ。松葉ガニはもちろんオスも美味しいんだけど、小さくてもメス(セコガニ)も味が濃くて絶品だよね。内子・外子もたまらんわね。
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これはどんなものだろう・・・
愛知県蒲郡より、ベニテグリ天ぷら(680円)をいただこうかしら。
なんか尻尾がふぁーっとなってるな・・・
底引き網で揚がる深海魚で、20cmほどになる赤い魚。泉州でおなじみの「がっちょ」と同様、コチだ。
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天ぷらと骨の部分は揚げて出てきた。白身はふわふわで淡白な味わいなんだけど、ふぐやくえのようにちょっとぷりんとした質感でうまい。火を加えるとエビの味がすると言われているんだけど、その質感と潮の香り感が確かに近い気がする。
あとね、この骨せんべい的な揚げた方も激ウマだから。

いやぁ、どれも美味しかったなぁ。
地酒も色々あるから飲むのもいいんだけど、ここは飲んだくれるより美味いもんを食べるのに集中したいところだわ。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:四季旬菜 むら田
場所:大阪市淀川区十三東1-17-17
時間:17:00~23:30(L.O.23:00) 不定休
電話:06-6770-9777

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by nonbe-cclass | 2019-11-30 19:55 | 十三 居酒屋 | Comments(0)
2019年 11月 28日

十三の居酒屋「平八」

もー、朝から呑んだろ。
阪急十三はお馴染みのしょんべん横丁。十三とはいえ、朝飲み出来る店はそう多くなくて、ここは老舗の大衆酒場におんぶに抱っこといこう。ザ・大衆居酒屋、「平八」の紺暖簾をくぐる。
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先客がちらほら、カウンターには酔うたおっさんが早くもくだを巻いている。いったい何時から飲んどんねん(笑)
カウンター席が10席ちょっと、4人掛けテーブルが7つのキャパ。

生ビールはキリン一番搾り(中:390円)ね。
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めちゃ充実した一品がずらり、中でも、串かつやおでんあたりがウリのようだ。串かつは1本80円から、おでんは1つ100円から。
串かつ(80円)、れんこん(90円)に海老(130円)をもらうか。メニューには1本の料金が書かれているんだけど、「1人前は2串より」となっているので食べる量やコストを考えて注文しよう。
3種注文して、それぞれ2本ずつ計6本の串盛りがやってきた。
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二度漬け禁止のソースは、妙に大きい白い器にたっぷりと入っている。
思ったより軽い感じの串かつだな・・・これだと、6本はペロッといっちゃう。特にレンコンがグ~、シャクっとした食感以外に妙に粘りがあって糸ひきまくり。鮮度がどうとかではなく、納豆と同じムチンという成分だ。
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チューハイレモン(290円)にかえて、と。
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炒めもんもらうか・・・ニラもやし(380円)。
あら、ニラともやしだけでなく、豚肉も入っているし、卵も落としているのか。塩コショウ加減がいい具合で酒が進む。
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どて焼き(380円)。
粘度浅めながらオイリーな仕上がり、ホルモンにはしっかり味がついていて旨し。
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さ、酔ってくだを巻く前に店を出るか。
朝飲み・昼飲みが出来る大衆居酒屋、気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:平八
場所:大阪市淀川区十三本町1-4-22
時間:9:00~25:00 日休
電話:06-6301-2367

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by nonbe-cclass | 2019-11-28 07:43 | 十三 居酒屋 | Comments(0)
2019年 11月 23日

十三の居酒屋「肉のヤマキ商店」

阪急十三は、しょんべん横丁の入口。
「いぶきうどん」がなくなって久しいが、そういや、その後に営業している「肉のヤマキ商店」にまだ入ってなかったな。プチ呑みしてみるか。
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「肉のヤマキ商店」は、1階で「いぶきうどん」がまだ営業をしていた時、2階で炭火焼肉丼をすでに展開していたんだけど、これが結構な人気ぶりだというのは耳にしていた。その勢い止まらず、「いぶきうどん」をやめて1階も「肉のヤマキ商店」にして、コロッケなどの惣菜販売と十三らしく立ち飲みスタイルに変わったんだよね。実は十三から立ち上がったブランドで、今や東京や西日本にも展開している。

「「いぶきうどん」をやめて」と書いてるけど、「肉のヤマキ商店」も「いぶきうどん」も、「丸亀製麺」でおなじみトリドールが展開するブランドだ。「天ぷら定食まきの」も人気だし、東京では激安居酒屋でお馴染みの「晩杯屋」もトリドール、絶好調ですな。

話戻して中に入ると、「いぶきうどん」の居抜きにはなるけど、店奥にあった製麺スペースがなくなり、ここも立ち飲みが出来るようにテーブルが置かれている。
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ドリンクは・・・サッポロ系で、瓶ビールを注文すると赤星が出てくる。今回は酎ハイをもらおうかな。酎ハイライムを(270円)。サッポロブランド「氷彩」だ。
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店頭の揚げ物販売をみていると、立ち飲みメニューも揚げ物ばかりなのかなと思えば、そんなことはないぞ。ポテトサラダや冷奴などの一品メニュー(どれも110円)から、牛串(どれも190円)に焼鳥(80~110円)もあるのか~

お肉のお店だし、お肉食べるか。
焼肉カテゴリに焼肉皿なるものが・・・並(360円)・上(450円)・特上(550円)とあるのね。お安い並を発注してみるか。
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あ、いいね。炭火焼で香ばしいのと、このピリ辛寄りの甘辛タレが美味い。ご飯がご飯が進むくん系のアイテムだ。上や特上だと、これがより脂が入り柔らかくなるのかな。

揚げ物もいっとくか、メンチカツ(200円)。
ざっくざくな油キレのいい衣がグ~、かぶりつくと肉汁がジュワーと溢れ出す。小腹サポートに満足度の高いアイテムだな。
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持ち帰りのお客さんも多いし、2階の丼の方も相変わらずの人気のようだ。
朝飲み・昼飲みもできるので、気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:肉のヤマキ商店 十三店
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-3 SASE13ビル 2F
時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
電話:06-4805-8701

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by nonbe-cclass | 2019-11-23 10:50 | 十三 居酒屋 | Comments(0)