カテゴリ:食べ歩き(さぬきうどん)( 144 )

 

讃岐うどんツアー~中村うどん

e0173645_8161180.jpg「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー7」

2軒目は、「中村うどん」だ。

以前に同じ丸亀の「なかむら」に行ったことがあるんだけど、
その店は「目印のこいのぼり」と、「ネギを裏の畑で自分で採ってくる伝説」で有名だった。
今回の「中村うどん」は、その店の兄弟店だ。

この店は、広い道路沿いだし、ビルの1Fにあるので、すぐに見つけることができた。
車窓から少し店がみえたところで良妻曰く、
「並んでるけど大したことなさそう」

適当な観察力が悲劇を呼ぶ。
店の前だけをみると、確かに20~30分待てば入れそうな気はする。
・・・が、その列は、この店が入っているビルの端までいって、そこからさらに曲がって続いていた。
とりあえず、並ぶか・・・ここまで来たし。
すぐに後ろにも列が出来たんだけど、あまり時間の経たないところで、店の人が小走りで後列に向かっていった。「終了しました」目印を最後尾の人に持ってもらうためだ。
危ねー、タイミング逃せば食べれなかったぞ。

・・・とにかく待ったな。
これまで最強の待ちだったのは、「日乃出製麺」で、あの時以来の2時間待ちだ。

e0173645_8494969.jpg釜玉(250円)をお願いする。
お願いしたら、茹で上がるまで席について待っておく。
呼ばれたら取りにいって、自分で薬味やダシを入れる。「ネギは2ハイまで」ですな。了解了解。
あ、揚げたてのちくわ天麩羅ももらおうかな。

こう書いてあったりするんだけど、マナーを守らない人が多いね。
店の人も何度も注意してたもの。ネギたくさん入れる人もいれば、しょうゆうどんじゃないのに大根おろしを使う人とか。なんで、ちくわ天麩羅の横に大根おろしがいるよ。

C級呑兵衛は、ネギをのせて、ちくわを取って席に着く。
今回はダシではなく、醤油をかけていただくことにしよう。
席にある生姜も少しすって・・・
「醤油はかけすぎないで下さいね。辛いですよ」
ほんとだ。色目は明るいのに塩辛さがかなり勝ってますなあ。
あ・・・美味しい、この釜玉とこの醤油の相性バツグン。

麺は、すごく柔らかいのね。
でも、口に入れて麺を引っ張ると、ミョーンと伸びてすぐに切れないコシ。
いやあ、このモチモチ感がたまりませんなあ。

e0173645_820432.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:中村うどん
場所:丸亀市土器町東9-283 クローバーショウエイビル1F
電話:0877-21-6477
営業:10:00~14:00 金休

by nonbe-cclass | 2009-05-09 09:17 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー~うどん冨永

e0173645_21491715.jpgゴールデンウィーク、2日・3日と淡路島の実家にいたんだけど、ここまで来たら、やっぱり行かないわけにはいかない。

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー7」

んー、ゴールデンウィークということもあるし、何よりもETC割引効果が大きい。
ここ最近、テレビでやたら讃岐うどんを特集してくれるから、このタイミング、怖いよなー

実家を7:30に出発し、淡路島から四国へ入る。
あの高松道の片道一車線で、一時はどうなるかと思う渋滞もあったが、1軒目、10時前に到着。
丸亀にある「うどん冨永」だ。

e0173645_2150326.jpg少し並んでいるのが分かったんだけど、
車は駐車場にすぐに止められたし、並んでも比較的苦にならない時間だったね。

普通の民家・・・玄関まで来たけど、おろろ、そのまま土足で進むのね。
注文は、名物とも書いてある冷玉うどん(350円)にした。
旅館の朝ごはんのように、麺の入った器と別に玉子がついてくる。
受け取って、靴を脱いで座敷テーブルへ。
玉子温かいなあ・・・うどんの上に割って落とすと、ほとんど生なんだけど、半熟みたい。
ねぎと生姜を落として、さっと醤油をかける。
しっかりとしたコシ、「あーこれこれ、これが食べたかったのよ」

注文のときの話なんだけど、
前の女性が「ひやひやに温泉玉子」と言うと、「それは合いませんわ」と一蹴されていた。
結局、温泉玉子を冷たい麺に落としたところで、それぞれが混ざり合わないのね。
食べ方は色々あるようで、それなりに考えて頼まないとね。

e0173645_21475369.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:うどん冨永
場所:丸亀市川西町北806-4
電話:0877-23-0446
営業:10:00~14:00(土日祝9:00~15:00) 月・第3日休
営業:17:00~23:00 火休

by nonbe-cclass | 2009-05-06 21:52 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(2)  

石橋の讃岐うどん「一伍」

これはこれは有難い。
こんなところに店ができてたんだ。

国道176号線、石橋の「げんこつラーメン」の隣りに
讃岐うどんの店。

e0173645_8152020.jpg「一伍」だ。

国産小麦粉で朝打ちした麺が味わえるそうな。
やっぱり、生醤油うどん(400円)にしよ。あっ大盛り(100円)でね。
良妻は、海老天ぶっかけ(750円)頼んでるや。

おっ、結構いいボリュームでうどんがやってきた。
シンプルにねぎと生姜をまぶして・・・と。ここに2周ほど輪を描くように醤油をかける。

なかなかのしっかりしたコシですなあ。
今回はだしのうどんを頼んでないんだけど、4種類の削りたて鰹節を使ってるらしく、香ばしくて旨みがありそうですな。
次来た時に、食べてみることにしよ。

次から次へと客が入る。
決して大きな店ではないけれど、静かで落ち着いた空間だ。

e0173645_8142362.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:讃岐うどん 一伍
場所:池田市井口堂1-13-6
電話:072-761-1915
営業:11:00~21:00

by nonbe-cclass | 2009-03-01 22:56 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

坂出のうどん「亀城庵」

坂出に着いたはいいんだけど、昼ぐらいはちゃんと食べたいところですな。

「・・・」

駅の外に出たものの、何もないなあ。
あ、あそこに商店街があるなあ・・・来たものの、やっぱり殆ど閉まっていて、どうすることも出来ないなあ。

時間も限られているし、自転車に乗ったおばさんに尋ねてみることにした。
「ここらへんで、讃岐うどんをたべさせてくれる店ないですか?」

「駅の中にありますよ」
と言われたとき、正直「おいおい、やっつけ仕事で答えているのかよ」と思った。
確かに、改札を出たときにあったわ。

しかーし、これが正解だった。

「亀城庵」だ。

店の前に3名ほど待っていたんだけど、これなら並んでもしれていると思い、並ぼうとしたわけ。
が、ふと店の横の通路をみると椅子が並んでいて、そこにもずらっと人が待っていた。

Jr.は釜上げうどんにして、4種類の中から選べるつけつゆを、ゆずおろし(550円)にしていた。

e0173645_8235193.jpgC級呑兵衛は、やはり冷たいうどんを食べたいと思い、
この店で人気No.1の海老と揚げ餅のぶっかけ(780円)を注文した。
うどんのまわりに、海老と餅の揚げたものが盛られていて、うどんの上には大根おろしとたっぷりの海苔。
豪勢な感じですな。

うどん・・・美味いなあ。注文のときに、「これから湯がきますので10分ほどお時間かかりますがよろしいですか?」
そりゃもうお願いします。打ちたて茹でたてが楽しめる。

このしっかりとしたコシが凄いなあ。それに、麺の弾力と喉越しがサイコー。

e0173645_8232238.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:亀城庵
場所:坂出市元町1-1-1 JR坂出駅構内
電話:0877-59-1085
営業:10:30~20:00

by nonbe-cclass | 2008-12-31 23:41 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

中山の讃岐うどん「丹後屋」

ちょっと気になる店があったんだよね~
美味しいうどんが食べたいなあと思っていたところに、讃岐うどんの店が阪急中山にあった。

e0173645_8352899.jpge0173645_8333731.jpg「丹後屋」だ。

讃岐出身のお母さんの手ほどきを受けて出来た本格讃岐うどん、これは楽しみだ。
阪急中山駅を中山寺側に出て、線路沿いに少し西へ歩いたところにある。
これが、中山寺参詣で利用する、中山寺第一モータープール内にあるのね。
モータープールのフェンスにうどんのノボリが上がっているからすぐ分かると思うよ。

さてさて・・・おっと、天ぷらは食べたいが、天ざるよりもうどんは生醤油が食べたいし、悩むなあ。
で、結局、うどんは生醤油(680円)にして、べつに海老と野菜天婦羅(600円)を頼んじゃった。
天婦羅は、海老だけとか、ちくわだけとかの単品を150円で注文もできるぞ。

生醤油がやってきた。
丼にうどんの曲線美、この画はいつみてもアートですなあ。
たっぷりめの大根おろしにねぎ、そしてすだちがついてくる。
醤油は四国産地の醤油を使っているそうだ。

麺の表面は、どちらかというと柔らかい食感で、エッジもそれほど目立たないので喉越しが滑らか。
が、一方で、コシが結構強い。

「うん、これは美味い!」

e0173645_834503.jpg後ね、うどんを離れるけど、おでんがお勧め。
一つ80円なんだけど、カウンターにあるので、自分で好きなものをとって、帰りに精算する。これがダシの風味がよくて、ようしゅんどります。
うどんが出てくるまでの間につついてみては?

中山寺参詣の前後に是非立ち寄ってみて、美味しい讃岐うどんだよ。

e0173645_8342392.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:丹後屋
場所:宝塚市中山寺2-1-3
電話:0797-81-0969
営業:11:00~15:00、17:00~20:00 水休

by nonbe-cclass | 2008-10-12 23:41 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー~松下製麺所

e0173645_8463870.jpg「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー6」

この店が今回紹介する最後の店だ。
今回は、どちらかというと善通寺寄りの店を中心に回ってきたんだけど、
四国に来るたび、Jr.は「高松駅は行かないの?」、確かに電車好きには避けて通れないスポットだろうね。

で、車を走らせ高松市内に入り、高松駅にも比較的近く、行ってみたい店があった。
「松下製麺所」だ。

おろろろ・・・メイン道路から少し入ると、一方通行だったり住宅街だったり。
あ、店発見!
店は見つけたけど、車はそこに止められないから、すぐ近くにあるコインパーキングに車をつける。

時間にして14時。

この時間なら少し落ち着いている頃かしら。
いやいやいや、えらい繁盛でございます。
店に入るのに列をなしていたわけではなかったんだけど、店内はガンガンうどんをすする人たちで満載でございます。

とにかく立ち食いスタイルで、食べている人達を横目に奥へ進んで注文。
十人十色、色んな食べ方をしてるのね。どれも美味しそうにみえちゃう。慌しい感じに見えながら、それぞれ満足げな表情をしてるんだよなあ。うどんのCM見てるみたい。

じゃあ・・・うどん1玉(180円)に生卵(40円)を一つ落としてもらおう。
熱い麺に卵という釜玉もいいんだけど、
個人的には、以前、三嶋製麺所で冷たい麺に生卵の組み合わせが凄く印象に残っていて、今回もそのパターンにしてみた。

今回のツアーの中では、C級呑兵衛として個人的にこの「松下製麺所」が一番かな。
「コシが」とか、「ダシが」とかじゃなくて、んー、何だろう・・・食べた瞬間に直感的に「美味い」と思ったのね。純粋に「うどんウメー」って感じ。

e0173645_8461962.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:松下製麺所
場所:高松市中野町2-2
電話:087-831-6279
営業:7:30~17:30 日祝休

by nonbe-cclass | 2008-08-25 23:36 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー~山下うどん

e0173645_8525343.jpg「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー6」

昼時にうどん、絶妙なタイミングなんだけど
次で4軒目だから。今回のハシゴは、思ったよりもスムーズに進むねえ。

今回のツアーで、もっとも規模も大きく賑わいをみせたのが、この「山下うどん」だ。
わー駐車場も一杯だし、車の出入りも凄いや。
おっとラッキー、そこの車出るんだね・・・すぐに駐車場に車を止めることができた。

店内は大きな食堂という感じなんだけど、とにかく人が雑然としていて、まずどこへ行けばいいんだろう。並んでいる人がいるから、ここかな?
・・・と思ったら、すぐに店の人が人数を聞いて、席に案内をしてくれた。
すぐにその場で注文を聞いてくれる。セルフではないんだね。
ただ、あまりの忙しさに、席に着いたものの注文できない客もいるようで、結局、注文のために並んでいる人もいるみたい。

e0173645_853152.jpg注文できたら、来るのは早いわ。こんなに人が多いのに・・・セルフ並みですな。
山下うどんと言えばぶっかけなんだけど、今回は醤油うどんにした。

大根は自分で好きなだけすって入れる。
さっと醤油をかけて・・・と。
おっと、強めのコシがいいねえ。4軒目だけど全然入るわ。

朝から、かけうどんが続いていたから、ここでは醤油にしたんだけど、やっぱりぶっかけにすべきだったかなあ。
テーブルの上にある大きな徳利(だしが入ってるのね)が気になるわい。
でも、また来たいと思うから、お楽しみとしてとっておこ。

e0173645_8523077.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:山下うどん
場所:善通寺市与北町宮の前1015
電話:087-762-6882
営業:10:00~19:00 火休

by nonbe-cclass | 2008-08-23 23:29 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー~おはらうどん

e0173645_934562.jpg「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー6」
「まえば」「松岡」と立て続けに食べたところで、ちょっと休憩。
次の店に近いところで、何か観光できるところでもないかしら。

おーそうだ、「水曜どうでしょう」の四国八十八ヶ所シリーズで登場する寺にでも行ってみるか。

e0173645_9652100.jpg「73番!出釈迦寺!」(しゅっしゃかじ)
少し小高いところにある寺で、山門は新しく改修されたようだ。
山門から遠くまで景色が一望できる。すれ違う人すれ違う人、「こんにちはー」と挨拶を交わす。

「おー、これ「どうでしょう」で何度も登場してたな・・・」小坊主看板。
八十八ヶ所の寺には案内板としてあるんだろうね。善通寺にはあったから。

出釈迦寺と善通寺の間を行き来する間に、うどん屋を発見。
休憩のために観光しているのになあ、見ちゃうとダメだなあ・・・おーし、店入るぞー

いくつか看板があるんだけど、
「オハラうどん」「おはらうどん」と纏まっていない・・・ここは「おはらうどん」で書くね。
道路から少しだけ奥まったところに店がある。

カラカラと入口を開けると、いきなりテーブルが・・・地元の人達が数名うどんをすすっているところだった。
それを横目に奥にある厨房へ進み、うどんを注文する。
ここでもかけうどんを注文。

テーブル席の横には座敷もあるんだ。器をもって座敷へ。
Jr.がダシを絶賛。身体にすーっと馴染む甘めのダシ。
今回3軒目だけど、どれもシンプルなのに奥が深いなあ・・・

e0173645_941136.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:おはらうどん
場所:善通寺市善通寺町919-2
電話:087-763-2981
営業:10:00~15:00 木休

by nonbe-cclass | 2008-08-22 23:39 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー~手打ちうどん 松岡

e0173645_919859.jpgおっと・・・「手打ちうどん まえば」から近いなあ。

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー6」
次にやってきたのは「手打ちうどん 松岡」だ。
10時開店だから、まだ開いてないや。
すぐそばの道の駅で時間をつぶし、10時過ぎに再びやってくると、
おー危ねー、今度は車がバンバン来てるじゃん。
車が店の横に数台だけ止められる小さなところなのに・・・でも何とか止めることが出来た。

どちらかというと、こじんまりとシンプルな店構え・・・店かどうかも分かりにくいけど、そこに気が引き締まる青い暖簾。
でも、暖簾には店名がないから、ボケッとしていると見過ごすぞ。

中に入ると、手前にテーブル席、奥にカウンターがある。
その場で、かけうどんにげそ天を注文する。「やまうちうどん」に同じく大きなげそ天だ。

思わず「おっ」
そう、エッジのきいた麺はしっかりとしたコシとこの喉越し、美味い!

はじめは静かな店内だったが、次々と客がやって来てすぐに満員御礼だ。
はいはい、ささっと食べて次行くぞ!

e0173645_9183651.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:手打ちうどん 松岡
場所:香川県綾歌郡綾川町滝宮1722-3
電話:0878-76-0988
営業:10:00~14:00

by nonbe-cclass | 2008-08-20 23:15 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー~手打ちうどん まえば

e0173645_9122633.jpgいつもなら、淡路島の実家で週末を過ごすと大阪へ戻るだけなんだけど、
今回は月曜日に夏休みを取って、淡路島から四国へ渡り、恒例の讃岐うどんツアーを敢行することにした。
日曜日夕方に、こんぴらさんでお馴染み、琴平までやってきた。
まさに、こんぴらさんの参道入口にある旅館に泊まることになった。

旅館そのものは、C級呑兵衛ファミリーには十分だったんだけど、
ま、ハプニングを一つ

期待の温泉ですなー
男湯の暖簾をくぐると、数人が入っているようだった。で、中に入って身体を洗っていたわけ。すると湯舟につかる親子の会話。
「あれ?温かくないよなーこれじゃ温まんないよな。寒いし出るか・・・」
頭洗いながら耳はそっち向くわね。
「そんな大袈裟な」と思いながら、足を入れたら極めて水風呂に近い湯加減で撃沈。どうやら昨日からボイラー調子わるいみたい。

いいねえ、そういうハプニング。
それでも湯船つかるぞ
口から出る温泉がいやー心地いいほど水だね。
多分、出出しから途中まではご機嫌だったと思うんだよ、このぬるさだから。
・・・いつまで経っても絶対に温まらないと思って、適当にはあがった。
その後、酒の肴を買おうと旅館内の土産店に入ると、風呂に一緒に入っていた人が店員に状況を説明して、旅館サイドは事態を把握した次第だ。
店に入ったとたん、「そうそう、この人も入ってて、冷たかったですよね?」と通りすがり証人だ。
ま、絶妙なコンビネーションで状況は説明したけどね。

次の日の朝、早朝6時に起きて、絶妙な湯加減の温泉にじーっとつかったぞ。

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー6」
・・・また、やりますか。
さー9時には宿を出て、近いところから攻めるぞ~攻めたてよ~

1軒目は「手打ちうどん まえば」だ。
店の「うどん」の文字が妙にでかくてごつごつした感じがグー。
平日の開店直後ということもあり、空いていた。

どう注文するんだろう・・・
入って正面に天ぷら棚があるなあ。まずこれから?すると、その背面から店の人が注文を聞いてくれた。

かけうどん小(160円)にお揚げさんのせるかな。ここからはセルフ。
天ぷら棚左隣にかけだしの入ったタンク。ここで熱いダシを入れて、ねぎをわさーっ・・・と。

支払いを済ませてテーブルにつくと、壁には子供達の自由研究などが貼られている。

程よい麺の弾力も去ることながら、このおダシがええ按配ですなあ。
朝一にうれしい一杯だ。
それとこのお揚げさん。甘くてダシがよーしゅんどります。何か得した気分だ。

今日も5軒回れるかな~幸先いいスタートだ。

e0173645_913282.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:手打ちうどん まえば
場所:丸亀市綾歌町栗熊東420ー2
電話:0877-86-2014
営業:9:00~17:00 木休

by nonbe-cclass | 2008-08-19 23:54 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(1)