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C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

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2020年 01月 15日 ( 1 )


2020年 01月 15日

淡路のラーメン「縁乃助商店」

阪急淡路駅西口、淡路本町商店街に入り最初の路地を右に入ったところ。離れていても分かる、大きな白提灯。駅近くでお店を探していたので、前情報なしでやってきたんだけど鶏ポタ全開なんて書いてますなぁ。
やってきたのは、ラーメンのお店「縁乃助商店」だ。
淡路のラーメン「縁乃助商店」_e0173645_20515269.jpg
中に入ると先にテーブル席(4席だったかな)があり、その奥に厨房に沿ってカウンターが8席のキャパ。店の一番奥には製麺室がありますなぁ。

カウンター席に案内され、メニューを見ると・・・中華そばやつけ麺などもあるけど、入口に掲げられていた鶏ポタ、やはり、これがウリのようだな。ま、メニューでは鶏ポタでなく、ポタチキという表現になってるけど。
ポタチキにも、チャーシューや味玉のトッピング違いでいくつかのラインナップがあるんだけど、その中で、一番人気とある味玉ポタチキそば(並・大839円)を大で発注するか。
淡路のラーメン「縁乃助商店」_e0173645_20515520.jpg
なるとは確かにキュートだが、鉢が来て、やはり最初に気になるのがこのスープだな。もったりどろっとしたスープ…ぬおっ、麺を持ち上げようとすると、スープが重たくて手首をぐきっといきそうだ(笑)
大量の鶏と野菜を一気に炊きこんだ濃厚白湯で、かえしも、三種類の国産しょうゆと天然素材にこだわっているそうな。
淡路のラーメン「縁乃助商店」_e0173645_20520137.jpg
おー、確かに濃厚(笑)。でも、油ギトギトとかじゃないし、全然クセのある感じでもないんだよね。むしろ、甘味や旨味が程よく口の中に広がる。美味しいわ。

麺は中太麺のストレートで、これワシワシ麺食べるタイプで好き。国産小麦粉を独自ブレンドしているそうで、これが、店内奥の製麺室で日々生まれていくんだな。
淡路のラーメン「縁乃助商店」_e0173645_20520742.jpg
肩ロースのレアチャーシューは、いい肉感、そして、とっても柔らかくてウメー。メンマがこれまたごつくて太い…味が少し濃い目でからいくらいだが、存分にぶりぶりいわそう。

脂っこくはないにせよ、こってりはこってりなので、白髪ネギのトッピングが非常に有効だったりする。それ以外にも、ニンニクや唐辛子など調味料も色々あるぞ。
淡路のラーメン「縁乃助商店」_e0173645_20582132.jpg
お…まじか。
自慢の唐揚げ(2個200円、5個400円など)を発注したんだけど、おいおいおいおい・・・ご、ごつい。「ちょっともう一品」てなレベルじゃないんですけど。ラーメン大盛り食べてるのに(泣)
淡路のラーメン「縁乃助商店」_e0173645_20521127.jpg
あ、この唐揚げ美味しいな。粉感のあるザクザク衣がいいねー。一瞬、蒲田「鳥久」の唐揚げな雰囲気があったな。厚い衣の中には、熱々でジューシーな鶏身が待っているぞ。これはビールが欲しいな。

うー、お腹パンパンなんですけど・・・
気になる人はぜひー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:縁乃助商店
場所:大阪市東淀川区淡路4-9-5
時間:11:00~15:00、18:00~23:00 不定休
電話:06-6300-7178

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by nonbe-cclass | 2020-01-15 21:27 | 食べ歩き(ラーメン・つけ麺) | Comments(0)