C級呑兵衛の絶好調な千鳥足

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2018年 08月 29日

十三の寿司「丸三寿司」

久々に暖簾をくぐってみるか。
阪急十三、十三サカエマチ商店街にある「丸三寿司」
先日の土曜日、営業時間を考えずに土曜日にぷらーっと来たんだけど、16時には営業は始まっていたぞ。
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なんかね、夜ちょっと遅めにきて、客がいない静かな時間を楽しみたいと思わせる懐かしい空間だ(いかん、深夜食堂な妄想が。。。)。
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瓶ビールはキリンかアサヒをチョイス。
白身・・・ひらめ(500円)から握ってもらおうかな。2貫1皿が基本で、この店はシャリもそこそこボリュームあるのに、それを上回るネタが嬉しいところ。ひらめの場合は2貫のうち1貫はえんがわね。
切り身が大きくて、少しもぐもぐもぐ・・・あー、噛むほどに甘味が広がる~
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ここは、以前訪れた時に、鰻が、めちゃ美味かった記憶がある。
過去のブログはこちら( 2009年の十三の寿司「丸三寿司」)。ぜひ賞味いただきたいところだが、今回はあえて他のものを食べてみるか。

やきあなご(250円)。
鰻よりあっさりいただけるんだけど、やはり、大ぶりカットで素材堪能な食べごたえは十分にあるぞ。
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うん、えび(250円)も美味し。
ぷりっと茹で上がっている、この質感分かっていただけるかしら。
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いか(250円)。
えびもいかも、寿司ネタの中ではお値打ちな方だと思うんだけど、この2つは好きで、どこ行っても絶対に外せないわ。
いかは紋甲烏賊だけど、この場合の大ぶりで肉厚なカットはなかなか。そのまま喉に放り込んでつっかえると事件になるけど、そこはまた、いかがええ塩梅で柔らかいんだよなぁ。もー、紋甲を存分に堪能できるわ。
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ちょっと立ち寄ったレベルなので、お寿司はこれくらいにして、あっさりしたものをいま少し。
ふぐかわ(300円)を。
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あ、これええな。
ふぐ皮も少し厚めなのと長く切っているので、コリコリ感はもちろんのこと、もちもちな質感も楽しめる。もみじおろしにポン酢で充分さっぱりなんだけど、ここに結構レモンがかかっていて爽やか~
七味は最初からかかっていてピリ辛ではあるんだけど、この辛さ七味だけじゃないな。あ、この大根おろし・・・辛味大根の辛味かな。まぁ、いずれにしよいいアクセントになってるわ。

いやー、満足満足。
気になる人はぜひ!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:丸三寿司
場所:大阪市淀川区十三本町1-9-1
電話:06-6308-1941

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by nonbe-cclass | 2018-08-29 23:42 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)
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