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2004年 04月 24日

ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(5)

「地元のネタ!」から
旅ネタ「こんなんでした」シリーズ 復活ブログ
昔、ホームページ「地元のネタ!」を作っていたんだけど、その中から旅ネタ「こんなんでした」をこのブログに復活!

2004年4月
「ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日」(5)

■ハリウッド企業訪問を終え
ホテルへ戻ると、今日は少し出掛けてみることにした。地下鉄(レッド・ライン)に乗り、メトロセンターからハリウッドハイランドへ(片道$1.25)。
地下鉄の車内には色んな人が乗っているが、人が多い割には何となく静かだ。日本と同様に清潔な車両ではあるが、客層の雰囲気はあまり良い印象を受けない。最初、どうやって切符を買うのかなぁと迷いはしたが、買ってしまえば駅を出るときは改札口がない。なので、手元に切符が残ってしまう。

ハリウッドハイランド駅から外へ出て、少し大通りをブラブラしてみる。

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店数が乏しくなるところあたりで引き返し、グローマンズ・チャイ ニーズ・シアターへ向かう。

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定番スポットだが、やはり足元の映画スターの手形足形で「誰か知っている人いないのかよ」と探してしまった。
写真は、ジャック・ニコルソンとジョン・ウェイン。

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あと通りを歩いていると、その足元に星の形のデザインに映画スターの名前が刻まれているハリウッド・ウォーク・オ ブ・フェイムも気になり、「誰か知っている人いないのかよ」とまた探し始めたが、面倒くさくなってあきらめた。

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H氏とも話していたが、映画が本当に好きな人にはたまらない通りなんだろう。こちとら、そんなに知識があるわけではないので、通りをぼーっと歩いて、きっと超有名人のパネルを踏み倒していたんだろう。
観光客向けにいろんな土産もあり、ベタなTシャツもあれば、映画にちなんだオリジナルグッズも多く見かける。ラスベガスとは違って、ここでは日本人観光客もみかけた。

■コダックシアターと複合施設
大通りに面したアカデミー賞授賞式会場「コダック・シアター」周辺に、ホテルやグルメ、ショッピング などが集結しいてる複合型アミューズメント「ハリウッド&ハイランド」がある。特段、個性のある施設でもないが、大通りできちんと食事をしようとなるとあまり店がないので、便利な存在だ。完成してまだ3年程度だ。
ここからだと少し遠目だが、よく見かける山の「HOLLYWOOD」も眺めることができる。

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少し早めではあったが、夕食に施設内の「The Grill on Hollywood」へ入る。
「今宵こそはシーフードを食べた い」ということもあり、じっくりメニューを眺めた。 「Club」の文字に注目した・・・が、その後に続く「cake」が気になる。甘いケーキでないのは分かるのだが、どういう調理になっているのかが怪しい。どう見ても、ロブスターかぶりつきとか、そういうのではなさそうだ。
ま、でも料理としてはまともそうなので、これを注文した。出てきたものをみて納得。

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ダイナミックな感じとは違ったので反応としては微妙だったが、なかなか旨そうだ。写真にもあるように、3つハンバーグのように丸く整えられたものには蟹の身がぎっしり入っている。はじめは、ちょっと量的に少ないか(アメリカに来て初めて思ったね)と思ったが、3つ目に差し掛かると、案外と強敵であることが分かった。それをせせら笑うかのように満載の添物フライドポテト。値段もそれなりに張ったが、H氏とともに納得の食事となった。
土産を買った後は、タクシーでダウンタウンまで戻る。

■最終日の朝食
何だかんだ言って、いよいよ帰路につく24日(土)になった。
午前中には空港への移動になるが、朝食は外に出てスタ ーバックスへ入った。
昨日の朝食は、宿泊ホテルのバイキングを利用したが、ラスベガスと比較すると可哀相だが、かなりお粗末な割には値段が高かった。H氏の怒りもおさまらなかったので、今朝は利用しなかったのだ。
スタバのトマト・モッツアレラチーズバゲットとカフェラテで、店の外のテーブルでゆっくりと朝食を楽しんだ。週末なので通りも人通りもさほどなく、夕方の鬱陶しい情景とも全く異なるので、気分の良い時間を楽しんだ。

■空港にて
まあ、入国審査までに時間のかかること。
空港について、まず荷物検査なのだが、とにかく1つに対する時間がかかりすぎ。 それに輪をかけて、そこから搭乗手続きカウンターまで荷物を運んでくれるポーターが頭悪すぎで要領をえない。ここの身の回り検査も「靴脱げ。ベルト外せ」。

一通り落ち着くと、免税で買物をするが「あ、これハリウッドで売っていたものと同じ」・・・なら、まとめて買うんじゃなかった、重たかったのに。

我々はこれから成田へ向かう・・・が、その隣では、30分早く出る関空行きのJALがある。ここでは30分差かもしれないが、日本到着後、成田からの移動に数時間の差がでる。旅行会社さんよ、事前のお膳立てがなく全く感謝するよ。確かJTBさんとかいいましたっけ?

■出発遅れる
果たして、JL065成田行きの出発が遅れる。ただでさえ待ちが多いのに。結局20分遅れで搭乗開始だ。ここの20分は大したことはないかもしれないが、こちとら帰りの新幹線が大丈夫か気になっているのだ。

■NEXと新幹線で大阪へ
12時間ほどかけて日本へ戻ってきた。もうクタクタだ。これが「土曜日ならいい」が「日曜日」で、しかも夜だ。明日はいつもどおり出勤だ。考えただけで、飲まなきゃやってられない。とりあえず、H氏とは成田空港で別れる。彼は明日も東京で仕事なのだ。うらやましい・・・

さて、JRのみどりの窓口へ向かう。その向かいには、成田エクスプレスの切符を買うところがあったのだが、既に列ができている。馬鹿正直に並んでいては時間がもったいない。みどりの窓口は誰もいないぞ。なぜ、皆行かないんだ?
「カード使えます?」「もちろん」と、どこかのCMで聞いたことがあるようなやりとりをして、すぐに切符をGET。空港第2ビル19時16分発の成田エクスプレスに乗り込む。お、なかなか快適な車内だ。シートがかなり広めなので、機内き ゅうきゅうでやるせない気持ちだった者には、これほど有難いものはない。関西の「はるか」も同様な位置づけなんだ ろう。東京まではノンストップで、ちょうど1時間だ。

東京からの「のぞみ」車内では、もちろん飲んだくれだ。
スーツケースを車内に放っておいて、出発までに買い込みだ。足りない分はワゴン販売で調達だ。飲んだくれるつもりが、途中気を失ったようだ。名古屋くらいで、はっと気がついて、「体の疲れが、自分の気持ちについてこれなくなっているんだ」とアムロみたいなことを言って、また飲み直したのだった。

23時半頃、新大阪に到着。
今回は全体的に「時間というものにヤラれた」感のある旅行だった。

ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日、完。


ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(1)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(2)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(3)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(4)
ラスベガス・ロサンゼルス仕事でもそれなりに楽しんできたぞ7泊8日(5)

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by nonbe-cclass | 2004-04-24 23:45 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)
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