タグ:銭湯・温泉 ( 117 ) タグの人気記事

 

蒲田の銭湯「ゆ~シティー蒲田」

うちから一番近い銭湯になるのかな。
JR蒲田駅から大森に向かって、少し歩いたところにある銭湯「ゆ~シティー蒲田」。もう、何度も訪れている。

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駅そばで、ちょっとしたビルにもなっているんだけど、ここも天然温泉の黒湯が楽しめる。

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昔ながらの情緒を楽しむという銭湯ではないが、快適なんだよね~

浴場に入ると、カランは19。手前に洗い場があって、奥に浴槽がある。
バイブラ風呂(細かい泡がジョワーって出てる)に、円形浴槽は深めのジャグジーでジェット水流が出る。あと、座風呂電気風呂。それらの奥には有料のサウナがあり、すぐ横には水風呂もある。さらに扉を2つ開けた奥には、露天風呂(黒湯)があるなど、なかなか充実した銭湯なわけ。

内湯の温度は、少し高めで42~44度くらい。
ペンキ絵はなく、男女湯の境のところに、モザイクタイル画がある。どこか、外国の山なのかしら。

露天風呂の黒湯は、40度程。
少し照明を落としているから、黒湯が一層濃くみえる。
しっかり風呂に浸かって、のぼせそうになると水風呂へ。この水風呂、24度程度で頃合い。

風呂上り、フロント前の休憩スペースはテレビもあって6人座れる。しかし、ここにはさらに上のフロアがあり、ステージ付の大広間がドーン、食事休憩もできるようになっている。上から演歌が炸裂しとるな…

いやぁ気持ちよかった!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ゆ~シティー蒲田
場所:東京都大田区蒲田1-26-16
時間:11:00~24:00(ホールは11:30~22:30) 火休
電話:03-5711-1126

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by nonbe-cclass | 2014-12-23 14:58 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

戸越の銭湯「富士見湯」

この間、戸越銀座に行った時のこと。まあ活気のあるいい雰囲気の商店街で、一杯飲みにも最高のシチュエーションだ。
ま、この時は一杯飲みに来たのではなく、温泉銭湯に入ろうと思ってやって来た。この商店街の中にあるんだよね、「戸越銀座温泉」が。

わ、銭湯だけど、お洒落感満載だな。高松の「仏生山温泉 天平湯」などを想起させるロゴ。こりゃ、期待できそうだ。

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「!」

ま、まさかの…設備点検で休みになっとるやないか!

あちゃー、近くで銭湯探さなきゃ。

で、結局、中延方面へ少し南へ歩いたところにある「富士見湯」へやって来た。

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「銭湯」ののぼりがあるから、ここに銭湯があるというのが分かりやすいけど、現代の街中にある銭湯という感じだ。
おっと、入るとすぐに下駄箱、即フロントか。脱衣所のロッカーも40ほどなので、他の銭湯よりは少し狭い感じを受ける。

でも、浴場がちょっと他の銭湯とは違う。
浴場内は、レンガ壁・モザイクタイル、そして、アーチのガラス窓など大正モダンな雰囲気。曲線を描くアームの丸電灯もいい感じ。

浴場の中央に浴槽があり、そのサイドにカランが17。桶はケロリン。ここは、ボディソープ・シャンプーの備えつけがあるんだ。
カランのある鏡が続きで横一面になっているのと、男湯女湯の敷居低いから、空間が広く感じる。ホント、いい雰囲気だわ。

真ん中に浴槽が2つ。
入口から見て手前が古代檜風呂、奥が北投石風呂
2m四方くらいの古代檜風呂は、さいたまの「稲荷湯」以来かな…やっぱり、木ってぬくもりがあっていいよな。古代檜は、樹齢が1000年を超すような巨木なんだけど、神経を休める森林浴作用に優れているんだそうな。檜の香りもいい。

もう一つの北投石風呂だけど、北投石という文字をみた途端、「ん?台湾に温泉で有名な北投という所があったよな」と思ってしまった。
が、それは合っていた。この北投石は、世界で2か所、台湾と日本では秋田の玉川温泉でしか発見されていないもので、ラジウム放射線をもつ石なんだよね。人がそもそも備えている自然治癒力のバランスが崩れた時に、そのバランスを整える効果があるそうな。

いやぁ、温まった~気持ちよかったー!

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by nonbe-cclass | 2014-12-02 22:48 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

御徒町の銭湯「燕湯」

JR御徒町の朝。
駅を降りると、ラーメンの香りが広がってるな…

駅の南西方向、東京メトロ銀座線上の中央通りまで行かない近場に、いい構えの銭湯がある。

「燕湯」
だ。

昭和25年の建物だが、営業はそのさらに5年前、老舗の銭湯だ。
入母屋造りの入口が渋い。東京都の銭湯では、唯一となる国の登録有形文化財に登録されている。

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銭湯ってだいたい15時頃から営業するところが多いんだけど、ここは有難くも朝6時から。恐らく、商売人さんも多いし、夜勤明けの疲れを癒す場になってるんでしょうな。

もちろん、昔ながらの番台タイプで、脱衣場は高い格子天井だ。設備は年季が入っているんだけど、木床もぴかぴか、きれいに掃除されていて気持ちがいい。

浴場に入ると、天井はさらに高くなる体育館タイプ。水色に塗られた高い天井に、奥の壁面には、摩周湖のペンキ絵
手前にカランが26あり、奥に浴槽が2つある。

ペンキ絵にかぶるように、岩風呂が如く、黒い岩が壁面にごつごつとある。
この岩山…実は、富士山の溶岩だという。富士山は国立公園に指定されているから、今同じものを作ろうと思っても不可能だよね。なので、この岩山も実は、国の登録有形文化財に指定されている。

「!」

おい!(怒)…と、思わずキレそうになる程、激熱の湯じゃないか。
蒲田温泉の黒湯の熱いほうで45度程度だけど、それよりは全然熱いな。50度近いぞ、こりゃ。すぐに、ぱっと入れない…
が、一度、馴れてしまうと、この熱さにハマるのは、野沢温泉で66度で体験済だ。

「岩山に触らない」、「お湯に浸かってからは体をさすってはいけない」など、この銭湯ならではのルールに則り、ゆっくり入る。くーっ!熱いが気持ちいい。

高校生くらいかなぁ、熱くて入れない若い兄ちゃん2人。
そこに、いかつい感じのもんもんのお兄さんが近づいてきた。すると、熱いのは分かるが我慢をして入ると慣れてくるから…と、色々とアドバイスしていた。いい光景ですな。

いやーいい湯だった。

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by nonbe-cclass | 2014-11-08 09:24 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー17番外編(4)~道後温泉本館・道後麦酒館

讃岐うどんツアー17番外編、「いよ狸」で食事を済ませ、時刻は20時。
道後温泉本館、んーまだ並んではいるけど、ちょっとマシになったかなぁ。今のタイミング逃すと、入らないかもしれないなぁ…

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道後温泉本館前には、スタッフが何人もいるんだけど、状況聞いてみるか。

え?あ、ここ24時間じゃないのか(何にも調べてないから)。

入浴だけなら、23時までいけそうなんだけど、あの浴衣姿で涼んでいる建物の2階とか3階とか行こうと思うと、21時までには入らないといけない(札止め)のか。じゃあ、選択の余地なく今でないと無理じゃん

何か、この売場、もはや美術館か博物館にでも入る気分だな。
霊の湯二階席にするか。22時までね。
貸しタオル・貸浴衣にお茶、せんべい付で1250円。せんべいって何やねん…

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建物内は撮影NGなので写真はないんだけど、「霊の湯」と「神の湯」に入ったぞ。
入浴のみだと、「神の湯」にしか入れないんだけど、二階席や三階席にすると、「霊の湯」にも入ることができる。だから、「神の湯」に来て「なるほど」と思ったのは、「霊の湯」は比較的ゆっくりと入ることが出来たんだけど、その後の「神の湯」は、人が多すぎて湯船につかるのが大変だった。

「霊の湯」から浴衣姿で、二階席の休憩所へ。大広間な感じで、開放的。あ、ここから外を眺められるんだな。あ、外では、なんかイベントやってるな。
湯はちょうどよい感じだったんだけど、風呂上り後もポカポカして、暑かったので暫くここで涼むことにした。

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風呂上がりの一杯がほしいところだ。
道後温泉本館を出た右手すぐのところに、「麦酒館」の文字が飛び込んでくる。店内の飲食が閉店間際のようだったが、「風呂上がりの一杯」的な雰囲気を伝えると、中に通してくれた。
「道後麦酒館」だ。

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なるほど、地ビールが飲めるのか。
じゃあ、スタウトの「漱石ビール」(500円)をもらおうかな。
おー香ばしい~、ローストしたその風味と苦味がグッとくる美味い一杯。

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Jr.は、「道後サイダー」(500円)ね。
昔懐かしの味わいながら、少し甘みを抑えた1本だ。

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酒の肴を1つだけ注文するか。
お、地元にこだわったメニューばかりだなぁ。どれも魅力。
すぐに出してもらえそうだったので、前菜三種盛合せ(580円)を。これも、伊予の特産品盛合せなんだよね。
瀬戸内のちりめん、久万こんにゃくのピリ辛に、城川町のハムと大根だ。
素朴だけど、どれも美味いねー

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涼んで喉も潤したところで、宿に戻る前に、少しだけ商店街を散策。

「え?団子食べるの?」

まあ、松山名物ではあるんだけど、この時間から…Jr.が、店内へと入っていく。
「白鷺堂」の坊ちゃん団子だ。団子以外に呼びようがない、というくらい典型的なビジュアルが愛嬌ですな。
夏目漱石「坊ちゃん」に登場する団子ですな。坊ちゃん団子そのものは、いくつものお店で製造販売されている。

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道後温泉本館から商店街を抜けると、伊予鉄城南線の道後温泉駅前に出るんだけど、ここで、タイミングよく、坊ちゃんカラクリ時計を見ることが出来た。
メロディが流れながら、時計台の背がどんどん伸びていくんだよね。色んな所から人形が登場するんだけど、これも「坊ちゃん」の登場人物だ。
下の写真は、高さマックスの状態。

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さ、22時も回ったことだし、宿に戻って明日に備えるか。
続く。

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by nonbe-cclass | 2014-10-28 23:53 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

蒲田の銭湯「ヌーランドさがみ湯」(大田区の銭湯4)

東京であれば一度、高尾山には行ってみたいと思い、
朝早くから出かけ、1日仕事で帰ってきた。途中、だんご屋があったりして楽しいなぁとか思ったけど、まー、山にあれだけの人がいると興ざめするね。
頂上なんか、街中の風景くらい人がわーってなってるし。

ほどよく、身体も疲れたところで、家まで戻ってきたけど、
最後は銭湯で締めなきゃな。

今回の場所は、蒲田駅というよりは雑色かな…
「ヌーランドさがみ湯」だ。

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銭湯というよりは、ちょっとしたスーパー銭湯な感じなんだよね。
風呂だけでなく、宴会場があったり、カラオケルームがあったり…

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ここのことは以前より知っていたんだけど、
銭湯という感じじゃなくて、入場するのにお金を取られるイメージがあったんだよね。実際に、全館利用だと1000円以上するって案内も見てるし。
ところが…あ、なんだ、入浴だけだと460円で利用できるんじゃん。良かった~

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カランは全部で27ほどあったかな。
ありがたいことに、ボディソープ・シャンプーは備えつけありなんだよね。
浴槽はいくつかあって、でんき風呂やジェットバスもあるんだけど、主浴槽からして黒湯なのがうれしい。それでもって、40度ちょい越しあたりの気持ち熱めなのがグー
ここ、露天風呂もあって、これも黒湯だ。
いくつも浴槽があり、しかも温泉が沸いてて、かつ露天風呂まであるなんて、ホント、スーパー銭湯だよな。
水風呂があるんだけど、これ…凍えるくらいビエビエだったのが印象的だったな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:黒湯天然温泉ヌーランドさがみ湯
場所:東京都大田区仲六郷2-7-5
時間:10:00~23:00
電話:03-3739-1126

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by nonbe-cclass | 2014-10-25 23:00 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

蒲田の銭湯「第二日の出湯・大田黒湯温泉」(大田区の銭湯1)

JR蒲田駅から、北西の方角にてくてくと。
完全な住宅街で、車のある通りから外れると、本当に静かなところだ。道が色々と入り組んで、地図がないと道に迷いそうだ。

「…。」

あ…道に迷ってる。おいおい、どこだぁ。
暫くウロウロしていると、「あっ、あった!」、煙突を発見。

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今回、やってきた銭湯は「第二日の出湯・大田黒湯温泉」だ。
「大田黒湯温泉」の看板が、街の銭湯な雰囲気とはちょっと違うよね。

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中に入ると、フロントがあるんだけど、この赤い床と、ステンドグラスな感じがレトロでいいね。

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入口とは異なり、脱衣所は高天井に格子目、いくつか花の絵が描かれている。
体重計なども年季ものだ。

浴場は、洗い場の奥に浴槽があるタイプで、白湯2つに、黒湯。カランが23、シャワーコーナー3つ、サウナはないようですな。黒湯がえらく透明度が高くきれいだ。

ここで、何が一番びっくりしたって、銭湯の醍醐味ともいえる背景画。そう、富士山などが描かれる、あの大きなキャンバスだ。
「大田黒湯温泉」では、日本ではなくカナダの大自然が描かれている。雄大な、山、川、緑…ん~いい感じ。確かに、日本の風景ではないことも驚きの一つかもしれないが、驚いたのはその絵の中に、

「絶景だ!圧巻だ!大自然だ!カナダ!大氷原とエメラルド色に輝く絶景カナディアンロッキー6日間249000円~」

って、書き込んである…なんと、まさかのコマーシャル。
旅行会社などのスポンサーがついているとも思い難いが…

もう一つ、露天風呂もあるんだよね。
露天風呂は白湯なんだけど、なかなかの大きさだ。庭には灯篭、小さい滝や池もあって、気持ちが安らぐ。
露天風呂は入れ替え制になっているぞ。月の前半毎月1日~15日が女湯、16日~末日が男湯だ。

しっかり温まって、風呂上がりには、縁側でフルーツ牛乳。

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いやー気持ちよかった~
露天風呂がなかなか広めなので、せっかくなら入れるタイミングを狙って行こう。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
第二日の出湯・大田黒湯温泉
場所:東京都大田区西蒲田6-5-17
時間:15:00~24:30 水休
電話:03-3731-7761

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by nonbe-cclass | 2014-10-20 07:38 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

六郷土手の銭湯「六郷温泉」

都内には、約750軒程の銭湯があるという。このうち、もっとも銭湯の数が多いのが、蒲田のある大田区だ。しかも、天然温泉の銭湯があるエリアでもある。

京浜急行の六郷土手駅。
「土手」というワードを駅名に使うってのは、なかなかないよな。全国でここだけじゃない?まぁ、土手の上に駅があるから間違っちゃいないけど。武庫川の上にホームがある阪神電車の武庫川駅みたいなもんだ。

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この六郷山手駅を降りて、徒歩1分くらい、目と鼻の先の所に六郷温泉がある。
街中の銭湯なんだけど、佇まいがちょっと「温泉出てます」的な雰囲気を醸し出している。「一日御静養」というショルダーが泣けるね。

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ん?
考えさせられる下駄箱だな。
1番の上に9番…下一桁が9の下駄箱が上乗せされているのか。全体をちゃんと見なかったのが悔やまれるが、これでいくと、一番下の数字はどうなるんだろう。

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中に入ると、すぐにフロントがあるタイプ。
脱衣所は広めで、休憩スペースに丸テーブル、洗濯機や乾燥機まであるのか。そういや、ランナーがどうとか書いてたが、土手…多摩川を走る人が多いのかな。スポーツの後にも優しい銭湯というわけですな。

浴場内、カランは25程度で、サウナ後のシャワーも完備されている。
おー学校の体育館のように、天井が高い。白と水色の色調。
昼間だと、天井から差し込む光で十分明るい。夜は、男女仕切り部分の蛍光灯で勝負をかけるので、若干薄暗くなるが、それも味があってグー。
ここは、銭湯ならではの壁画はない。

浴槽は、低温・高温の白湯に、低温・高温の黒湯2つ。そして、水風呂も源泉100%。サウナは追加料金なく利用できる。

高温とはいっても、40度ちょい越しくらいじゃないかしら、そんなに熱い感じではなかったな。黒湯の一つは、腰掛に座った状態で肩まで浸かれるから楽ちん。源泉の水風呂も、結構冷たいが、滑らかな質感が気持ちいい。
適当なところで風呂を出るんだけど、自分が思っている以上に身体は温まっているようだ。

あーええ湯やった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
六郷温泉
場所:東京都大田区仲六郷4-19-2
時間:10:00~22:50 月、第4月火休(祝日の場合は翌日休)
電話:03-3731-0024

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by nonbe-cclass | 2014-10-15 08:15 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

蒲田の銭湯「蒲田温泉」(大田区の銭湯5)

うちからはちょっと遠いのは遠いんだよな…
でも、ちょっとした中毒みたいなもんで、あの激アツにお見舞いされたい衝動に駆られることがあるんだよなぁ。

JR蒲田、京急蒲田から線路に沿うような形で南へ下って…どうかなぁ15分はあるくかな。蒲田本町というエリアに入ると、アーケードのない商店街に入っていく。そうは言っても住宅街で、飲食店が林立しているようなところじゃない。
静かで暗い夜道なれど、急にぼわっと赤い明かりが…蒲田温泉に入る路地に、門型の看板がお出迎え。銭湯に来たんだけど、地方の温泉地にやってきた心地だ。

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今でこそ、何度と足を運んではいるが、
大阪からの出張の際に、ここを訪れたことはあるんだよな。ホテルに泊まって、恒例の銭湯巡りってやつで。

その時にも書いたけど、入口から昭和ムードたっぷりな感じが何ともたまらない。やっぱり、完全な温泉地色満載だ。
その名も「蒲田温泉」

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脱衣場はロッカーが50ほどはあると思うんだけど、天井が低いので空間的には狭く感じる。でも、老舗の貫禄というのか、妙に落ち着いた空気感がある。

浴場に入ると、天井は高くなり、左手壁面と浴場中央に島がありカランがある。全部で30ほどはあるかな。ボディソープやシャンプーの備えはない。

浴場右手にはサウナと水風呂がるんだけど、ここのサウナは大田区南エリアらしく、追加料金なしで利用できる。
右手奥には、白湯槽があり、底面からのボコボコと電気風呂とに区切られているる。何やら鉱物を通した湯だしで、ラドンと同様の効果が得られるそうな。

で、やはり、ここは浴場左手奥の黒湯槽だな。
半円を描いた茶色いタイル槽で、3人くらい入ったら満員でーすくらいの大きさだ。
黒湯も、銭湯によって色がまちまちだけど、ここはもはやコーヒーだ。
中で区切られていて、湯温が異なっている。それぞれに、湯の温度が何度か分かるようにデジタル表示されている。
ぬるい方でも40度をきることがないので比較的熱い方なんだけど、
高温湯は少なくとも45度程度はあるので、何も考えずに足を突っ込むと、一度ヒリヒリした足を冷やすために、ヘリの部分で三角座りをすることになるぞ。

はじめはやはり熱かったが、何度も体験していると、風呂上がりの爽やかさや身体の温まり感などがクセになっちゃって、逆にぬるいのが頼りなくなってくるから不思議だ。

蒲田に来たなら、まずはおすすめしたい銭湯だ。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蒲田温泉
場所:東京都大田区蒲田本町2-23-2
時間:10:00~25:00
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by nonbe-cclass | 2014-09-27 23:00 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

蒲田の銭湯「改正湯」

蒲田の魅力の一つ「銭湯」。銭湯がたくさんあるのに加え、天然温泉の黒湯が楽しめるところもあるんだよね。

JR蒲田駅西口から北へ歩き、東京工科大学の少し北に「改正湯」がある。
実は、JR蒲田駅東口から北へ、蒲田中学校のそばにある「福の湯」に向かっていたんだけど、行ってみたら長期休業で、平成28年春頃に再開すると張り紙があった。そこから近い銭湯ということで、とぼとぼと「改正湯」にやってきたのだ。

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何か、比較的新しい感じなんですけど。
あ、暖簾に天然温泉と書いてあるな。ということは、ここにも黒湯があるというわけですな。

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やっぱり、新しいよな…ロッカーなども新しいなぁ。創業昭和4年の老舗銭湯だが、改装して、より使いやすくなったんだろうね(だから、「改正湯」になったということではない、もともとこの名前)。

浴室に入ると、カランは20ほど。床は淡い茶色のタイルではあるんだけど、壁面や高天井は白いので清潔感がある。
他の銭湯と少し違うのは、浴槽の上にある大きな壁画。日本の風景が描かれることが多いが、ここは…どこか分からんが、ヨーロッパと思われる景色だ。しかも、自然だけでなく、建物…というより町並みまで描かれている。オレンジ屋根の建物なんだよね。
あ、これ、ペンキでなくてモザイクタイルなんだ。

浴槽は、タイル画のふもとに並列。シルク風呂、マッサージ風呂に、炭酸泉風呂、そして、黒湯と水風呂炭酸泉風呂と水風呂も、実は黒湯。黒湯に炭酸泉組み合わせたのって、他ではあまりみないですな。
「黒湯」と書かれた浴槽は、40度くらい。ゆっくり浸かれるぞ。

「!」

気づくのが遅かったが、タイル画の下、壁面に埋め込まれた形で、水槽になっとるやないか。よっこらしょと湯船につかると、目の前に鯉が泳いでいる。

いや~気持ち良かった。
あ、ここは、ドライヤー利用は無料なんだ。ちょっとしたことなんだけど、他なら20円とられるからね。
快適に銭湯を楽しむことが出来たぞ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:改正湯
場所:東京都大田区西蒲田5-10-5
時間:15:00~24:30 金休
電話:03-3731-7078

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by nonbe-cclass | 2014-09-20 08:28 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

大原野「善峰寺」と高槻「樫田温泉」

4月のネタがまだ書ききらんなぁ・・・

・・・ホンマ、ちゃんと調べて来なあかんわ。
京都大原野の十輪寺を満喫した後、また、山道を登って駐車場へと向かっていた。車を
止めていた「よしみね乃里」のご主人に御礼を言ったところで、

「この上にある「善峰寺」もついでに見てみる?」

知らないということの恐ろしさ(笑)
車で向かうと、目茶苦茶大きい駐車場が待っていた。

善峰寺は、超歴史があるお寺で、平安時代中期に開かれたんだよね。
この山門からのど迫力に圧倒されるね。
あ・・・西国三十三所観音霊場じゃないか、朱印帳もってきてないよ。そんなしょっちゅう来れるところでもないのに・・・

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山門を抜けた先にある入母屋造りの観音堂(本堂)。
へぇ、こころとからだの痛みを癒してくれるお守りかぁ・・・俺は、そんな生っちょろい痛みじゃないぜぃ(笑)

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観音堂から右手に階段があるんだけど、階段を上がりきったところの松が凄いわ。トンネルの様になっている・・・いや、そんな甘いものではなかった。
「遊龍の松」と呼ばれるもので、国指定天然記念物なんだね。樹齢600年以上の五葉松なんだけど、高さはC級呑兵衛よりもちょい高いくらいのイメージだけど、長さがこれ・・・40m!、日本一の松と呼ばれるわけですな。

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善峰寺がそもそも山奥にあるところに、広大な境内もなかなかアップダウンが激しい。
一番高いところにある薬師堂に向かうと、その道中からもお堂前からも気持ちいい絶景が広がる。

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もう今の時期に書くことじゃないけど、
桜もなかなかの迫力で見ごたえ十分でしたな。境内中腹にある多宝塔、経堂の前の桜が、モッコモコなうえに、上から覆いかぶさるように咲き誇っている。
これは桂昌院しだれ桜」と呼ばれるもので、桜がもみじとの合体木で絡み合った結び木になっている。樹齢300年以上のしだれ桜、徳川綱吉の生みの親、桂昌院の手植えだそうな。

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一通り境内を巡って、山門に戻ってきた。
山門前にお土産を売る茶屋があるんだけど、その場で本当に焼いている手焼きせんべいが香ばしくてウマウマ。

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さてさて、この後が大変だった。
地図で、善峰寺から真西に目をやると、京都府と大阪府の県境にあるポンポン山、さらにその西側に高槻樫田温泉というのがある。
観光の後に、ちょっと温泉でも入って帰ろうと、この高槻樫田温泉を目指すことにした。

善峰寺から一旦山を下り、高槻へ抜ける京都府道・大阪府道733号(柚原向日線)へ入る。これがもーすんごい山道。車のすれ違いがあると、かなり面倒くさいことになる峠道で、昼間でも薄暗く、何度も「本当にこの道で合っているのかしら」と考えてしまうほど。
途中、道標や大原野森林公園などがあるんだけど、誰を対象にこんなところに造ったのか分からない・・・も、そう思うくらい山の奥。
でも、穴太・善峰巡礼古道ってあるから、ここを歩いて峠越えするってことだよな・・・

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どうだろう、30分とはかからず高槻樫田温泉に到着。
ひっそりと、隠れ家的な施設ですな。

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泉質は、低張性、アルカリ性の冷鉱泉17.0℃。なので、加温が前提にはなるんだけど、残念ながら循環・消毒あり。でも、設備はきれいに整っていて、浴槽は内湯1つ、露天1つ。特に、大自然の中での露天風呂が楽しめるぞ。
温度的には40度ちょっとくらいかしら。風呂上りでも、身体がポカポカと保温状態が続く。

今回、温泉で利用しているんだけど、
ここの施設、高槻森林観光センターが運営していて、産直品の販売や、レストラン、屋外バーベキュー場や、しいたけ狩りが出来るしいたけセンター、子供達が遊べる遊具広場など、なかなか充実しているぞ。

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ちょっとしたドライブを楽しみたい人は是非~

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by nonbe-cclass | 2014-06-22 11:34 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)