タグ:銭湯・温泉 ( 124 ) タグの人気記事

 

蓮沼の銭湯「はすぬま温泉」

東急池上線は、蒲田駅から1駅の蓮沼駅。蒲田からでも、ぶらぶら歩いていける距離感だ。駅から線路沿いに歩いてすぐ、ここにも銭湯がある。

はすぬま温泉
だ。
この「水曜どうでしょう」みたいなゆるいフォント、そして、ひらがな名というのが、何だかやんわりとして入りやすいね。

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銭湯名に「温泉」が入っているように、ここも温泉銭湯なんだよね。

掃除の行き届いた、明るく清潔な脱衣所。
浴場に入ると…
最初に目に飛び込んできたのは、正面奥に見える壁画。タイル画なんだけど、色使いが濃く力強い絵なんだよね。日本の風景…岩肌がみえる山の間を流れる滝なんだけど、ぐっと迫ってくる感じだ。

浴槽は、奥と右手に続くL字。
その手前のカランは18、あ…ここはボディソープ、シャンプーが備え付けだ。

右手の浴槽に、水風呂と源泉。広めで嬉しいな。源泉の泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で、うっすらと黄色がかっている。ここも、周辺の黒湯とは違う温泉が出ているんですな。水風呂も100%源泉で、かけ流しだ。
湯のあたりが滑らかで、肌がすべすべするぞ。

奥の壁画下の浴槽は、ラドン泉の電気風呂とドゥリーミーバス。ドゥリーミーバスは、超音波水流が、腰だけでなく、ふくらはぎや足の裏などにも攻めてくるぞ。
あ、ここはサウナ利用も通常料金の中に含まれるのか。至れり尽くせりの銭湯ですな。

風呂上がりに、ハーブティーのサービスまであるのかぁ。
あと、大田区は秋田県美郷町と友好都市だそうで、ご当地のサイダーやお酒もあるぞ。

とても、心地いい銭湯なので、気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:はすぬま温泉
場所:東京都大田区西蒲田6-16-11
時間:15:00~25:00 火休
電話:03-3734-0081

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by nonbe-cclass | 2015-01-31 09:51 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

池上の銭湯「桜館」

東急池上線の蓮沼~池上駅周辺の銭湯は、軒並み温泉銭湯なのが嬉しい。
今回は、池上駅から少し南へ歩いたところにある「桜館」を訪れた。何か、銭湯というより、旅館に来たみたいだな…
しかも、人の出入りが激しいから、入る前から人気の銭湯だというのがバシバシ伝わってくる。

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壱の湯と弐の湯があって、男湯は弐の湯ですか。月初と月半ばで入れ替わるようですな。比較的新しい感じの施設で気持ちがいいねー
それに、もんもんのお兄さんにも優しいのねー

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浴場内は、ペンキ絵なしの普通天井。浴場に入り、手前が洗い場でカランは34。シャンプーなどの備え付けなしで、桶もケロリンではないタイプ。
あとはシャワーに、サウナは有料ね。
洗い場の奥に浴槽があって、超音波風呂、ジェット水流、ボディマッサージ、ボコボコ、でんき風呂のラインナップ。大きなガラス窓で、昼間なら外光が随分と差し込むだろうな。ん?ガラス窓の向こう、外に随分と長細い浴槽があるな。え?あ、水風呂なのか。岩風呂の体をしているので、温泉にみえたぞ。

あ、ここのでんき風呂、座れるようになっているんだけど、座る位置で、腰か肩かに当たるようになっている。
浴場奥左手に、別仕切りで黒湯。大きな岩風呂に仕立てられている。露天ではないんだけど、高い天井で開放感はグー。
黒湯が40度ちょっと越しくらいの熱さなんだけど、全体的には40度くらいの湯温かな。

風呂あがりに…あ、スライスレモンのシャーベットあるー!これ、美味しいんだよね。フタバのサクレ(100円)を。

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2階はホールになっていて、休憩飲食フロアになっている。なるほど、カラオケがガンガンに聞こえてくるぞ。風呂上がりも楽しめる、ゆったりスポットになっているわけですな。

「桜館」を出ると、目の前には食事処「池六」。風呂上がりに一杯どうぞ的な。何か、プチ温泉街みたいだな。

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いや~気持ちのいい風呂でしたなぁ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:桜館
場所:東京都大田区池上6-35-5
時間:12:00~25:00(土日祝10:00~)
電話:03-3754-2637

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by nonbe-cclass | 2015-01-18 23:15 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

仲六郷の銭湯「照の湯」(大田区の銭湯2)

京急雑色駅と六郷土手駅のちょうど真ん中くらいにある銭湯、「照の湯」
あら、温泉銭湯で…あ、檜風呂もあるんだぁ。

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暖簾をくぐって、下駄箱に向かおうと建物の中に入ると…
ん、他の銭湯ではあまりないパターン、壁には子供向けかしらディズニー的な感じの画。ま、それよりも、人の出入りに反応しているのかどうか分からないけど、この回転するステージライト。今から、風呂入るんだよな…

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さ、浴場に入ってみると…
ここは、真ん中に浴槽があって、周囲にカランがあるタイプだ。カランは19。あ、椅子が石椅子で固定というのも珍しいな。桶は、ケロリン的な店オリジナルタイプ。
壁画なんだけど、壁一面が大きくゆるく波をうっている。岩にぶち当たり、飛沫をあげる波、そして、右手の海の向こうに青い富士。

浴場に入ってすぐ、いきなりインパクトのある…血の池みたいな湯。一瞬、違う温泉が出てるのかと思ったが、これは薬湯だな。
その奥に、古代檜風呂、一人枠ジェット、電気風呂、浅い浴槽がある。別に、水風呂と露天風呂は、黒湯。お、サウナは無料だ。
そんなに大きな銭湯ではないんだけど、浴槽の仕切りが低めなので、空間がとても広く感じる。

やっぱり、檜の風呂は気持ちがいい。肌に当たる木の滑らかさもそうだし、香りもええ。気持ちがリラックスするよね~
コンパクトな露天風呂、黒湯は40度くらいかな。ちょうどいい湯加減。

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風呂上がりには、フルーツ牛乳。
あらぁ、肌すべすべだわ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:照の湯
場所:東京都大田区仲六郷3-23-6
時間:15:00~23:30(土日祝は10:00~)木休
電話:03-3739-5527

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by nonbe-cclass | 2015-01-17 10:14 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

和歌山の温泉「花山温泉」

山の中とかではなくて、思いっきり和歌山市内に、いい温泉があるんだよねー
「花山温泉 薬師の湯」だ。
この、ちょっと旅の宿的な構えもいい感じ。確かに、食事付の宿泊ができる施設ではあるんだけど、日帰り入浴もOKだ。

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なかなか広めの浴場には3か所の浴槽、露天風呂もあるのか。お~、お湯が褐色で温泉ムードたっぷりだな。
平安時代からの湯で、泉質は、含二酸化炭素・鉄・カルシウム・マグネシウム・塩化物・炭酸水素塩泉。炭酸ガスが成分の中に、1742.4mgも含まれる全国的にも貴重な炭酸温泉。炭酸ガスの圧力だけで、温泉が自噴してるんだって。

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もちろん、湯治にも利用できる療養泉だ。療養泉にはいくつかの定義があって、いずれかの値がクリアしている必要があるんだけど、
「温泉水に1kg中溶存物質(ガス性除く)の総量が1000mg以上」というのがあるんだけど、ここはその基準の16倍、16000mg/kg以上ではいドーン、驚異的な数字をはじき出している。
もう、浴槽のへりの部分が…

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湯は、もちろん100%源泉かけ流し。
源泉浴槽もあるんだけど、もともと源泉は26度くらいなので、こりゃ水風呂かプールな状態。それ以外は加温し、40度前後に保たれている。えー湯加減なところに、炭酸のシュワシュワ感もいい感じだ。ph値が6.4と中性なので、湯のあたりも柔らかい。

浴場に向かうまでの廊下に、飲泉コーナーが設けられている。あの湯の色を見た後だと勇気いるよね。でも、鉄分補給にいいんでないかい。

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お土産コーナーも充実しているし、ちょっとした旅気分を味わえるぞ。

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気になる人は、ドライブがてら是非。

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by nonbe-cclass | 2015-01-14 07:31 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

蒲田の銭湯「幸の湯」(大田区の銭湯12)

東京銭湯のお遍路巡礼スタンプラリーやってるから、色んな銭湯に行かなきゃ。
大田区は都内で一番銭湯が多いので、大田区制覇だけでも大変だ。

今回は、幸の湯
京急蒲田からだとちょっと距離あるかな、最寄りは糀谷駅。

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住宅街の中にある銭湯というか、マンションの下にあるんだよね。
営業時間が朝の6時からというのがすごい。東京でも関西でも、銭湯といえば、だいたい14時や15時からというのが相場だ。東京都内でも、早朝営業は御徒町の燕湯以外には、この幸の湯くらいしかないんじゃないかな。

浴場内は、それほど広いわけではないんだけど、何だかわくわくする構造だな。入ってカランがあり、奥右手に浴槽。ん、階段もあるな。
モザイクタイル画が印象的で、渓流に、虹と鹿…ちょっと画のタッチがエキゾチック。そのタイル画の下に、広めの白湯に、ジェットバスとでんき風呂。その隣に、温泉。階段の上にはサウナがあるのか。

温泉、そう、ここの銭湯にも温泉があるんだよねー
湯には、うっすら黄色っぽい色がつくくらい。泉質はナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物冷鉱泉。大田区は、黒湯の銭湯がメジャーだけど、ここは少し違うのか…面白いね。熱めなところも気持ちがいいや。

そして、露天風呂もあるという素晴らしさ。ここも結構熱めなので、寒い日でもしっかり温まるぞ。

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フロント前には、カウンター、テーブル席にテレビ。風呂上がりには、コーヒー牛乳を一杯。
いやー気持ちよかった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:幸の湯
場所:東京都大田区糀谷1-25-15
時間:6:00~11:00、14:00~23:00 月休
電話:03-3741-4321

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by nonbe-cclass | 2015-01-12 12:54 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

食べ過ぎ危険 激旅・北海道1泊2日(6)

食べ過ぎ危険 激旅・北海道1泊2日。

この毎年恒例の年末忘年会も、回数を重ねるごとにメンバーも年を重ねていく。かれこれ10年目か…夕食も済ませて、部屋飲みが始まってから、みんな寝るのが早くなったよねーいびきグースカも慣れちゃったよ…
夕食前に風呂入ったけど、もータバコくさいし、25時半頃、一人また風呂へ。

c級呑兵衛は、まぁ酒は強いしそんなに飲んでなかったから、全くもって普通に湯に浸かってたんだけど、泥酔している宿泊客が、一人はジェットバス浸かりっぱなし、一人は身体を洗った後、ふらふらと歩き始めたが、とうとう浴場内で大の字で寝てしまった。泥酔状態での風呂は危険だよなぁ…

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さて、明けて日曜日。登別は、朝から雪。夜も降ってたみたいだな。
8時頃に、皆で朝風呂。少し入っただけでも温まる~

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朝食は、館内のレストラン「ステラモンテ」でバイキング。なかなかの充実ぶりで、北海道の食材を和・洋で楽しめる。プレートが格子に区切られているので、色んなものを少しずつ。
最初に御飯からスタートし、パンもいって、最後、蕎麦まで食べてお腹パンパン…

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のんびり、10時頃にホテルを出発。
車を出したものの、1分もしないところで車を脇に止めて…源泉公園に立ち寄る。温泉街のメインストリートにあり、鬼の金棒が園内を囲むように立っている。

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勢いよく湯けむりが上がっている。湯けむりの元を辿ってみると、間欠泉がありぼっこぼこ湯が湧き出ている。

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そして、源泉公園から少し坂を上ったところにある駐車場に車を止め、地獄谷へ。火山が噴火した際に出来た爆裂火口の後で、いくつかのポイントで噴気孔や湧出口がある。見た目が何やらおどろおどろしいところから、「鬼の棲む地獄」ということになったそうな。だから、さっきの源泉公園も金棒なわけね。

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遊歩道があって、その先には鉄泉地がある。約80度の温泉が吹き出す間欠泉がある。遊歩道、途中で凍っているところがあって、何回もズルッといったな。後で分かったんだけど、地獄谷の入口にあるサービスセンターで、長靴の貸出もしているぞ。

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吉本新喜劇くらいでしか聞かない…三途の川だ。六文銭もなければ、石を積んでいる人も見かけない。それどころか、自分の歩幅でまたげそうな川だ。別の場所では、温泉が川に流れ込むことによって、黄色い川になってたぞ。

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昼前くらいから、千歳の方に向かって車を進める。
太平洋沿いの国道36号線を走り、途中、苫小牧で国道276号線へ、内陸へ向きを変える。
このまま、空港に向かっても味気ない…ということで、やってきたのが支笏湖。水の透明さが日本一クラスなのが有名ですな。

…風が強くて激寒。

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湖畔に、環境省のビジターセンターがあるんだけど、これが、なかなかの設備で驚き。支笏湖の自然をしっかり学べる。

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何だかんだしていると、時間は14時近く。新千歳空港そばまで帰ってきた。
ホテルの朝食を結構がっつり食べているから、めちゃくちゃお腹が空いているわけでもなかったが、北海道での最後の食事、遅めのランチを探すことになった。

続く。

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by nonbe-cclass | 2014-12-29 10:12 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

食べ過ぎ危険 激旅・北海道1泊2日(5)

食べ過ぎ危険 激旅・北海道1泊2日。

我々4人一行は、札幌駅にいた。
今から向かう先は、登別温泉だ。JRの駅に行くまでにバスターミナルを見つけたので、バスでの移動に決めた。あ、あと10分ほどで出るバスがあるんだ。
乗り場に行ってみると、意外に人が多かった。座れないということはないだろうけど、結構な列が出来てるぞ。

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バスが入ってきた。16時発、室蘭行の道南バス「白鳥号」だ。
果たして、無事シートには座れた。すすきの近くのバスターミナルとかから途中乗車しようとしてたんだけど、それだと、完全に補助いす使用だったな。なかなか人気の路線なんだね。

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札幌から登別までは、1時間37分。料金は1850円だ。チケットは販売所で買ったんだけど、切符くれるのかと思ったら金券だったりする。
なかなかの距離に思えるけど、JRの特急で移動しても1時間以上はかかるから、そんなに変わらないんだよね。料金も倍違うし。

あら、バスの車内で、飛行機のように音楽が聴けるようになっているのね。いい時間つぶしになるかと思ったんだけど、ちゃちいヘッドフォンだから、音が漏れ漏れなのよね…ちょっと静かな車内なので控えとこ。

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途中、雪や人の乗り降りもあって、ほぼほぼ2時間かかったって感じだな。

おいおい、こんなところに下ろすんじゃないよ…と言いたくなるような、寂しげなバス停。登別に到着だ。すっかり、真っ暗ですな。
先に、レンタカーで現地入りしていた1名は、JR登別駅近くのコープにいるということだったが、それは、偶然にも我々一行が乗っているバスの停留所前だった。

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コープで酒肴を買い込みし、5名はレンタカーで登別温泉を目指す。JR登別駅から、ちょっとだけ離れていて、車で10分ほど走ったところにある。
今回、お世話になる宿は、登別万世閣だ。いくつもの旅館がならぶ温泉街だが、大きな建物だからすぐに発見できた。

着いて早々夕食と言われたら、「しずる」で食べた4名は撃沈していたかもしれないが、20時設定だったので、先にひとっ風呂&お腹休憩ができるというものだ。有難い。

登別万世閣の風呂は24時間入ることが出来る。
温泉の素くらいでしか見たことがない乳白色の温泉、これが登別なのね。
屋内の浴場も大きくて開放的だし、露天風呂もなかなか広いね~
御飯時に入ったからか、貸切状態だぜぃ。
この色合いが、滑らかな感じを想起させるけど、入ってみると、軽いピリピリ感を覚える。ここは硫化水素型の酸性低張性高温泉だ。アルカリ性の美肌効果というよりは、殺菌や自然治癒力にいいとされている。

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風呂上がりに部屋で軽く一杯やった後、ホテルの食事処「郷の味しらかば」で夕食だ。なるほど、居酒屋としても使えるお店なんだ。

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食事は会席料理になっていて、豚肉ときのこが入った鍋、鮭と帆立のチャンチャン焼きを中心に器が並ぶ。

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鍋、案外といいボリュームだったりするんだよね。醤油ベースで、こってりしてないから食べやすいや。

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先付と向付。

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これは、止め肴なのかな…分かんないけど小鉢に、茶碗蒸し。

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色々食べて、そろそろまたお腹のピークが来るというところで、追い打ちで揚げ物に炊き合わせがやって来る。舞茸の天ぷらが美味いなぁ。

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もともと素泊まりで一人6000円くらいという話だったところに、食事込みにしようと、後から2000円ほど追加したんだよね。8000円くらいで、この温泉と食事(朝食も入って)だったら、十分だと思うよ。
あー苦しい。時間おいたとはいっても、ラーメンがまだ腹に残ってるから。

この後、部屋に戻り飲み直し。
氷も部屋まで持ってきてもらい、焼酎片手に一献。
明日は、どういう動きになるんだろう。ま、楽しみにするか。

続く。

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by nonbe-cclass | 2014-12-25 07:48 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

蒲田の銭湯「ゆ~シティー蒲田」

うちから一番近い銭湯になるのかな。
JR蒲田駅から大森に向かって、少し歩いたところにある銭湯「ゆ~シティー蒲田」。もう、何度も訪れている。

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駅そばで、ちょっとしたビルにもなっているんだけど、ここも天然温泉の黒湯が楽しめる。

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昔ながらの情緒を楽しむという銭湯ではないが、快適なんだよね~

浴場に入ると、カランは19。手前に洗い場があって、奥に浴槽がある。
バイブラ風呂(細かい泡がジョワーって出てる)に、円形浴槽は深めのジャグジーでジェット水流が出る。あと、座風呂電気風呂。それらの奥には有料のサウナがあり、すぐ横には水風呂もある。さらに扉を2つ開けた奥には、露天風呂(黒湯)があるなど、なかなか充実した銭湯なわけ。

内湯の温度は、少し高めで42~44度くらい。
ペンキ絵はなく、男女湯の境のところに、モザイクタイル画がある。どこか、外国の山なのかしら。

露天風呂の黒湯は、40度程。
少し照明を落としているから、黒湯が一層濃くみえる。
しっかり風呂に浸かって、のぼせそうになると水風呂へ。この水風呂、24度程度で頃合い。

風呂上り、フロント前の休憩スペースはテレビもあって6人座れる。しかし、ここにはさらに上のフロアがあり、ステージ付の大広間がドーン、食事休憩もできるようになっている。上から演歌が炸裂しとるな…

いやぁ気持ちよかった!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ゆ~シティー蒲田
場所:東京都大田区蒲田1-26-16
時間:11:00~24:00(ホールは11:30~22:30) 火休
電話:03-5711-1126

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by nonbe-cclass | 2014-12-23 14:58 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

戸越の銭湯「富士見湯」

この間、戸越銀座に行った時のこと。まあ活気のあるいい雰囲気の商店街で、一杯飲みにも最高のシチュエーションだ。
ま、この時は一杯飲みに来たのではなく、温泉銭湯に入ろうと思ってやって来た。この商店街の中にあるんだよね、「戸越銀座温泉」が。

わ、銭湯だけど、お洒落感満載だな。高松の「仏生山温泉 天平湯」などを想起させるロゴ。こりゃ、期待できそうだ。

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「!」

ま、まさかの…設備点検で休みになっとるやないか!

あちゃー、近くで銭湯探さなきゃ。

で、結局、中延方面へ少し南へ歩いたところにある「富士見湯」へやって来た。

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「銭湯」ののぼりがあるから、ここに銭湯があるというのが分かりやすいけど、現代の街中にある銭湯という感じだ。
おっと、入るとすぐに下駄箱、即フロントか。脱衣所のロッカーも40ほどなので、他の銭湯よりは少し狭い感じを受ける。

でも、浴場がちょっと他の銭湯とは違う。
浴場内は、レンガ壁・モザイクタイル、そして、アーチのガラス窓など大正モダンな雰囲気。曲線を描くアームの丸電灯もいい感じ。

浴場の中央に浴槽があり、そのサイドにカランが17。桶はケロリン。ここは、ボディソープ・シャンプーの備えつけがあるんだ。
カランのある鏡が続きで横一面になっているのと、男湯女湯の敷居低いから、空間が広く感じる。ホント、いい雰囲気だわ。

真ん中に浴槽が2つ。
入口から見て手前が古代檜風呂、奥が北投石風呂
2m四方くらいの古代檜風呂は、さいたまの「稲荷湯」以来かな…やっぱり、木ってぬくもりがあっていいよな。古代檜は、樹齢が1000年を超すような巨木なんだけど、神経を休める森林浴作用に優れているんだそうな。檜の香りもいい。

もう一つの北投石風呂だけど、北投石という文字をみた途端、「ん?台湾に温泉で有名な北投という所があったよな」と思ってしまった。
が、それは合っていた。この北投石は、世界で2か所、台湾と日本では秋田の玉川温泉でしか発見されていないもので、ラジウム放射線をもつ石なんだよね。人がそもそも備えている自然治癒力のバランスが崩れた時に、そのバランスを整える効果があるそうな。

いやぁ、温まった~気持ちよかったー!

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by nonbe-cclass | 2014-12-02 22:48 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

御徒町の銭湯「燕湯」

JR御徒町の朝。
駅を降りると、ラーメンの香りが広がってるな…

駅の南西方向、東京メトロ銀座線上の中央通りまで行かない近場に、いい構えの銭湯がある。

「燕湯」
だ。

昭和25年の建物だが、営業はそのさらに5年前、老舗の銭湯だ。
入母屋造りの入口が渋い。東京都の銭湯では、唯一となる国の登録有形文化財に登録されている。

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銭湯ってだいたい15時頃から営業するところが多いんだけど、ここは有難くも朝6時から。恐らく、商売人さんも多いし、夜勤明けの疲れを癒す場になってるんでしょうな。

もちろん、昔ながらの番台タイプで、脱衣場は高い格子天井だ。設備は年季が入っているんだけど、木床もぴかぴか、きれいに掃除されていて気持ちがいい。

浴場に入ると、天井はさらに高くなる体育館タイプ。水色に塗られた高い天井に、奥の壁面には、摩周湖のペンキ絵
手前にカランが26あり、奥に浴槽が2つある。

ペンキ絵にかぶるように、岩風呂が如く、黒い岩が壁面にごつごつとある。
この岩山…実は、富士山の溶岩だという。富士山は国立公園に指定されているから、今同じものを作ろうと思っても不可能だよね。なので、この岩山も実は、国の登録有形文化財に指定されている。

「!」

おい!(怒)…と、思わずキレそうになる程、激熱の湯じゃないか。
蒲田温泉の黒湯の熱いほうで45度程度だけど、それよりは全然熱いな。50度近いぞ、こりゃ。すぐに、ぱっと入れない…
が、一度、馴れてしまうと、この熱さにハマるのは、野沢温泉で66度で体験済だ。

「岩山に触らない」、「お湯に浸かってからは体をさすってはいけない」など、この銭湯ならではのルールに則り、ゆっくり入る。くーっ!熱いが気持ちいい。

高校生くらいかなぁ、熱くて入れない若い兄ちゃん2人。
そこに、いかつい感じのもんもんのお兄さんが近づいてきた。すると、熱いのは分かるが我慢をして入ると慣れてくるから…と、色々とアドバイスしていた。いい光景ですな。

いやーいい湯だった。

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by nonbe-cclass | 2014-11-08 09:24 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)