タグ:銭湯・温泉 ( 112 ) タグの人気記事

 

蒲田の銭湯「第二日の出湯・大田黒湯温泉」(大田区の銭湯1)

JR蒲田駅から、北西の方角にてくてくと。
完全な住宅街で、車のある通りから外れると、本当に静かなところだ。道が色々と入り組んで、地図がないと道に迷いそうだ。

「…。」

あ…道に迷ってる。おいおい、どこだぁ。
暫くウロウロしていると、「あっ、あった!」、煙突を発見。

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今回、やってきた銭湯は「第二日の出湯・大田黒湯温泉」だ。
「大田黒湯温泉」の看板が、街の銭湯な雰囲気とはちょっと違うよね。

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中に入ると、フロントがあるんだけど、この赤い床と、ステンドグラスな感じがレトロでいいね。

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入口とは異なり、脱衣所は高天井に格子目、いくつか花の絵が描かれている。
体重計なども年季ものだ。

浴場は、洗い場の奥に浴槽があるタイプで、白湯2つに、黒湯。カランが23、シャワーコーナー3つ、サウナはないようですな。黒湯がえらく透明度が高くきれいだ。

ここで、何が一番びっくりしたって、銭湯の醍醐味ともいえる背景画。そう、富士山などが描かれる、あの大きなキャンバスだ。
「大田黒湯温泉」では、日本ではなくカナダの大自然が描かれている。雄大な、山、川、緑…ん~いい感じ。確かに、日本の風景ではないことも驚きの一つかもしれないが、驚いたのはその絵の中に、

「絶景だ!圧巻だ!大自然だ!カナダ!大氷原とエメラルド色に輝く絶景カナディアンロッキー6日間249000円~」

って、書き込んである…なんと、まさかのコマーシャル。
旅行会社などのスポンサーがついているとも思い難いが…

もう一つ、露天風呂もあるんだよね。
露天風呂は白湯なんだけど、なかなかの大きさだ。庭には灯篭、小さい滝や池もあって、気持ちが安らぐ。
露天風呂は入れ替え制になっているぞ。月の前半毎月1日~15日が女湯、16日~末日が男湯だ。

しっかり温まって、風呂上がりには、縁側でフルーツ牛乳。

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いやー気持ちよかった~
露天風呂がなかなか広めなので、せっかくなら入れるタイミングを狙って行こう。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
第二日の出湯・大田黒湯温泉
場所:東京都大田区西蒲田6-5-17
時間:15:00~24:30 水休
電話:03-3731-7761

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by nonbe-cclass | 2014-10-20 07:38 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

六郷土手の銭湯「六郷温泉」

都内には、約750軒程の銭湯があるという。このうち、もっとも銭湯の数が多いのが、蒲田のある大田区だ。しかも、天然温泉の銭湯があるエリアでもある。

京浜急行の六郷土手駅。
「土手」というワードを駅名に使うってのは、なかなかないよな。全国でここだけじゃない?まぁ、土手の上に駅があるから間違っちゃいないけど。武庫川の上にホームがある阪神電車の武庫川駅みたいなもんだ。

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この六郷山手駅を降りて、徒歩1分くらい、目と鼻の先の所に六郷温泉がある。
街中の銭湯なんだけど、佇まいがちょっと「温泉出てます」的な雰囲気を醸し出している。「一日御静養」というショルダーが泣けるね。

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ん?
考えさせられる下駄箱だな。
1番の上に9番…下一桁が9の下駄箱が上乗せされているのか。全体をちゃんと見なかったのが悔やまれるが、これでいくと、一番下の数字はどうなるんだろう。

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中に入ると、すぐにフロントがあるタイプ。
脱衣所は広めで、休憩スペースに丸テーブル、洗濯機や乾燥機まであるのか。そういや、ランナーがどうとか書いてたが、土手…多摩川を走る人が多いのかな。スポーツの後にも優しい銭湯というわけですな。

浴場内、カランは25程度で、サウナ後のシャワーも完備されている。
おー学校の体育館のように、天井が高い。白と水色の色調。
昼間だと、天井から差し込む光で十分明るい。夜は、男女仕切り部分の蛍光灯で勝負をかけるので、若干薄暗くなるが、それも味があってグー。
ここは、銭湯ならではの壁画はない。

浴槽は、低温・高温の白湯に、低温・高温の黒湯2つ。そして、水風呂も源泉100%。サウナは追加料金なく利用できる。

高温とはいっても、40度ちょい越しくらいじゃないかしら、そんなに熱い感じではなかったな。黒湯の一つは、腰掛に座った状態で肩まで浸かれるから楽ちん。源泉の水風呂も、結構冷たいが、滑らかな質感が気持ちいい。
適当なところで風呂を出るんだけど、自分が思っている以上に身体は温まっているようだ。

あーええ湯やった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
六郷温泉
場所:東京都大田区仲六郷4-19-2
時間:10:00~22:50 月、第4月火休(祝日の場合は翌日休)
電話:03-3731-0024

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by nonbe-cclass | 2014-10-15 08:15 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

蒲田の銭湯「蒲田温泉」(大田区の銭湯5)

うちからはちょっと遠いのは遠いんだよな…
でも、ちょっとした中毒みたいなもんで、あの激アツにお見舞いされたい衝動に駆られることがあるんだよなぁ。

JR蒲田、京急蒲田から線路に沿うような形で南へ下って…どうかなぁ15分はあるくかな。蒲田本町というエリアに入ると、アーケードのない商店街に入っていく。そうは言っても住宅街で、飲食店が林立しているようなところじゃない。
静かで暗い夜道なれど、急にぼわっと赤い明かりが…蒲田温泉に入る路地に、門型の看板がお出迎え。銭湯に来たんだけど、地方の温泉地にやってきた心地だ。

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今でこそ、何度と足を運んではいるが、
大阪からの出張の際に、ここを訪れたことはあるんだよな。ホテルに泊まって、恒例の銭湯巡りってやつで。

その時にも書いたけど、入口から昭和ムードたっぷりな感じが何ともたまらない。やっぱり、完全な温泉地色満載だ。
その名も「蒲田温泉」

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脱衣場はロッカーが50ほどはあると思うんだけど、天井が低いので空間的には狭く感じる。でも、老舗の貫禄というのか、妙に落ち着いた空気感がある。

浴場に入ると、天井は高くなり、左手壁面と浴場中央に島がありカランがある。全部で30ほどはあるかな。ボディソープやシャンプーの備えはない。

浴場右手にはサウナと水風呂がるんだけど、ここのサウナは大田区南エリアらしく、追加料金なしで利用できる。
右手奥には、白湯槽があり、底面からのボコボコと電気風呂とに区切られているる。何やら鉱物を通した湯だしで、ラドンと同様の効果が得られるそうな。

で、やはり、ここは浴場左手奥の黒湯槽だな。
半円を描いた茶色いタイル槽で、3人くらい入ったら満員でーすくらいの大きさだ。
黒湯も、銭湯によって色がまちまちだけど、ここはもはやコーヒーだ。
中で区切られていて、湯温が異なっている。それぞれに、湯の温度が何度か分かるようにデジタル表示されている。
ぬるい方でも40度をきることがないので比較的熱い方なんだけど、
高温湯は少なくとも45度程度はあるので、何も考えずに足を突っ込むと、一度ヒリヒリした足を冷やすために、ヘリの部分で三角座りをすることになるぞ。

はじめはやはり熱かったが、何度も体験していると、風呂上がりの爽やかさや身体の温まり感などがクセになっちゃって、逆にぬるいのが頼りなくなってくるから不思議だ。

蒲田に来たなら、まずはおすすめしたい銭湯だ。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蒲田温泉
場所:東京都大田区蒲田本町2-23-2
時間:10:00~25:00
電話:03-3732-1126

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by nonbe-cclass | 2014-09-27 23:00 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

蒲田の銭湯「改正湯」

蒲田の魅力の一つ「銭湯」。銭湯がたくさんあるのに加え、天然温泉の黒湯が楽しめるところもあるんだよね。

JR蒲田駅西口から北へ歩き、東京工科大学の少し北に「改正湯」がある。
実は、JR蒲田駅東口から北へ、蒲田中学校のそばにある「福の湯」に向かっていたんだけど、行ってみたら長期休業で、平成28年春頃に再開すると張り紙があった。そこから近い銭湯ということで、とぼとぼと「改正湯」にやってきたのだ。

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何か、比較的新しい感じなんですけど。
あ、暖簾に天然温泉と書いてあるな。ということは、ここにも黒湯があるというわけですな。

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やっぱり、新しいよな…ロッカーなども新しいなぁ。創業昭和4年の老舗銭湯だが、改装して、より使いやすくなったんだろうね(だから、「改正湯」になったということではない、もともとこの名前)。

浴室に入ると、カランは20ほど。床は淡い茶色のタイルではあるんだけど、壁面や高天井は白いので清潔感がある。
他の銭湯と少し違うのは、浴槽の上にある大きな壁画。日本の風景が描かれることが多いが、ここは…どこか分からんが、ヨーロッパと思われる景色だ。しかも、自然だけでなく、建物…というより町並みまで描かれている。オレンジ屋根の建物なんだよね。
あ、これ、ペンキでなくてモザイクタイルなんだ。

浴槽は、タイル画のふもとに並列。シルク風呂、マッサージ風呂に、炭酸泉風呂、そして、黒湯と水風呂炭酸泉風呂と水風呂も、実は黒湯。黒湯に炭酸泉組み合わせたのって、他ではあまりみないですな。
「黒湯」と書かれた浴槽は、40度くらい。ゆっくり浸かれるぞ。

「!」

気づくのが遅かったが、タイル画の下、壁面に埋め込まれた形で、水槽になっとるやないか。よっこらしょと湯船につかると、目の前に鯉が泳いでいる。

いや~気持ち良かった。
あ、ここは、ドライヤー利用は無料なんだ。ちょっとしたことなんだけど、他なら20円とられるからね。
快適に銭湯を楽しむことが出来たぞ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:改正湯
場所:東京都大田区西蒲田5-10-5
時間:15:00~24:30 金休
電話:03-3731-7078

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by nonbe-cclass | 2014-09-20 08:28 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

大原野「善峰寺」と高槻「樫田温泉」

4月のネタがまだ書ききらんなぁ・・・

・・・ホンマ、ちゃんと調べて来なあかんわ。
京都大原野の十輪寺を満喫した後、また、山道を登って駐車場へと向かっていた。車を
止めていた「よしみね乃里」のご主人に御礼を言ったところで、

「この上にある「善峰寺」もついでに見てみる?」

知らないということの恐ろしさ(笑)
車で向かうと、目茶苦茶大きい駐車場が待っていた。

善峰寺は、超歴史があるお寺で、平安時代中期に開かれたんだよね。
この山門からのど迫力に圧倒されるね。
あ・・・西国三十三所観音霊場じゃないか、朱印帳もってきてないよ。そんなしょっちゅう来れるところでもないのに・・・

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山門を抜けた先にある入母屋造りの観音堂(本堂)。
へぇ、こころとからだの痛みを癒してくれるお守りかぁ・・・俺は、そんな生っちょろい痛みじゃないぜぃ(笑)

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観音堂から右手に階段があるんだけど、階段を上がりきったところの松が凄いわ。トンネルの様になっている・・・いや、そんな甘いものではなかった。
「遊龍の松」と呼ばれるもので、国指定天然記念物なんだね。樹齢600年以上の五葉松なんだけど、高さはC級呑兵衛よりもちょい高いくらいのイメージだけど、長さがこれ・・・40m!、日本一の松と呼ばれるわけですな。

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善峰寺がそもそも山奥にあるところに、広大な境内もなかなかアップダウンが激しい。
一番高いところにある薬師堂に向かうと、その道中からもお堂前からも気持ちいい絶景が広がる。

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もう今の時期に書くことじゃないけど、
桜もなかなかの迫力で見ごたえ十分でしたな。境内中腹にある多宝塔、経堂の前の桜が、モッコモコなうえに、上から覆いかぶさるように咲き誇っている。
これは桂昌院しだれ桜」と呼ばれるもので、桜がもみじとの合体木で絡み合った結び木になっている。樹齢300年以上のしだれ桜、徳川綱吉の生みの親、桂昌院の手植えだそうな。

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一通り境内を巡って、山門に戻ってきた。
山門前にお土産を売る茶屋があるんだけど、その場で本当に焼いている手焼きせんべいが香ばしくてウマウマ。

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さてさて、この後が大変だった。
地図で、善峰寺から真西に目をやると、京都府と大阪府の県境にあるポンポン山、さらにその西側に高槻樫田温泉というのがある。
観光の後に、ちょっと温泉でも入って帰ろうと、この高槻樫田温泉を目指すことにした。

善峰寺から一旦山を下り、高槻へ抜ける京都府道・大阪府道733号(柚原向日線)へ入る。これがもーすんごい山道。車のすれ違いがあると、かなり面倒くさいことになる峠道で、昼間でも薄暗く、何度も「本当にこの道で合っているのかしら」と考えてしまうほど。
途中、道標や大原野森林公園などがあるんだけど、誰を対象にこんなところに造ったのか分からない・・・も、そう思うくらい山の奥。
でも、穴太・善峰巡礼古道ってあるから、ここを歩いて峠越えするってことだよな・・・

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どうだろう、30分とはかからず高槻樫田温泉に到着。
ひっそりと、隠れ家的な施設ですな。

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泉質は、低張性、アルカリ性の冷鉱泉17.0℃。なので、加温が前提にはなるんだけど、残念ながら循環・消毒あり。でも、設備はきれいに整っていて、浴槽は内湯1つ、露天1つ。特に、大自然の中での露天風呂が楽しめるぞ。
温度的には40度ちょっとくらいかしら。風呂上りでも、身体がポカポカと保温状態が続く。

今回、温泉で利用しているんだけど、
ここの施設、高槻森林観光センターが運営していて、産直品の販売や、レストラン、屋外バーベキュー場や、しいたけ狩りが出来るしいたけセンター、子供達が遊べる遊具広場など、なかなか充実しているぞ。

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ちょっとしたドライブを楽しみたい人は是非~

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by nonbe-cclass | 2014-06-22 11:34 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

富山の銭湯「森の湯」

町の銭湯っていいよね~
都内でめっさお洒落な銭湯があるかと思えば、昔ながらの唐破風の構えであったり・・・でも、そんなのは全体の数からすると少なくて、ほとんどは、そんなに特徴ある建物でもなく、「お、こんなところにあるのか」と街中に溶け込んだ感じであるんだよね。

公民館か何かの入口を思わせる煉瓦張りの建物、富山市内にある「森の湯」だ。
少し前に行ったんだけど、やっぱり、ブログに書いとこ―

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これといって「ゆ」の暖簾もないんだけど、中に入り下駄箱へ。
何か銭湯というより、この先に食事処でもありそうな入口だな・・・定休日が書かれているホワイトボード、一品メニューでも書かれていそうな勢いだ。
あ、それに、ちょくちょくあるんだけど、男湯女湯の識別にトイレマーク(ま、トイレ用に作られたマークかどうか知らないけど笑)。

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大人400円とはお安い。
浴室にはからんが20弱、カラン上のタイル画には鯉ときましたな。大阪市営地下鉄の御堂筋線のレトロな照明を思わせる蛍光灯がまた渋い。
お風呂は軟水で、気泡風呂、マッサージ、そして、富山なのでもちろん薬湯・・・コンパクトだけど充実したラインナップ。
どうだろう、温度は40度くらいかな。だいたい、寒い地域の銭湯に行くと、激熱をお見舞いされるパターンが多いが、ちょうどいい湯加減で落ち着くわー

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by nonbe-cclass | 2014-06-21 18:55 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

パラダイス観光 鬼ヶ島・屋島(4)

さて、これだけ高松に来ていながら、実は屋島が初めてだったりする。「山田家」に行くために、前を行ったり来たりしているのにね。
高松を東西に走る国道11号線、琴電屋島駅あたりで北上し屋島ドライブウェイに乗る。すると、まもなく、右手に「源平屋島古戦場」の案内がみえる。

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川西能勢口にある銅像でお馴染み源義仲、彼に敗れた平氏が、大宰府に落ち延びた後、屋島を本拠地としたわけ。この後、源義経の奇襲攻撃で平氏は敗れるんだけど、その現場ですな。

さらに進むと・・・
ん?ミステリーゾーン?
あーなるほど、この写真みると、下り坂の先に上り坂があるようにみえるけど、ここ全部上り坂なんだよね。

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山上に到着し、車を駐車場に止める。
やはり、源平屋島合戦の屋島ということで、その時に活躍した登場人物などが紹介されている。

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少し進むと、四国八十八ヶ所霊場第84番札所、屋島寺がある。創建は、日本史でもお馴染みの鑑真だ。中国から日本へ来る航行中に失明した話は有名だけど、途中、瑞光さす屋島北嶺に立ち寄り、普賢堂を建立し普賢菩薩と経典を納めたのが始まりとされている。
本堂は、室町時代に再建されたものらしいけど、朱塗りの褪せ具合といいなかなかの年季もの。もちろん、国指定重要文化財。


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さっきから、狸がちらちら目につくんだよ・・・
本堂の隣りにあるのは、蓑山大明神だ。日本昔話などで、狸が登場して人を化かしたり助けたりする話があるけど、全国にそうした狸がいる中で、超有名な狸が、日本三名狸として数えられ、その一つがここの狸なんだそうな。日本三名狸って・・・

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ある狸が怪我で死にそうなところ、平家が助けてくれたそうな。恩義を感じた狸はその子孫まで、平家に尽したそうな。平家滅亡後は、この屋島寺の守護神となり、
四国狸の総大将「太三郎狸」として土地の氏神になったとさ。「太三郎狸」は、映画『平成狸合戦ぽんぽこ』でも登場したんだって。

さて、屋島寺を出てさらに奥へ進むと、あ、お店が並んでますなぁ。帰りにちょっと、立ち寄ってみるか。

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大きな売店・食事処「れいがん茶屋」の先、獅子の霊巌という場所にたどり着いた。この崖のところに、獅子の形をした岩があるらしいんだけど、ここからの景色もよろしいですなぁ。

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お、かわら投げあるじゃん。
そういや、さっきの軒を連ねる売店の軒先でもかわらを販売していたな。
勝利を収めた源氏が勝どきをあげる際、陣笠を山上から投げたというところに因んでいるんですな。厄除けの素焼き皿(かわらけ)を、どこまで遠く投げられるか。なんか、「ここ通せるかな?」的なリングが掲げられているので、皆、そこを通せるか張り切っている。まぁ、なかなか思い通りには飛ばないわね。

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さて、かわら投げで腕を痛めたところで、「れいがん茶屋」に入ってみる。充実したお土産ものの販売までは良かったが、一緒に鎧兜を48万円で販売しているところが凄い・・・せめて、誰のものなのか、勝者のものなのかくらいは教えてほしいところだ。

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帰り道で、「清風亭」に立ち寄る。
軒先で地だこを販売しているのが気になっていたからではあるんだけど、それ以上に、この細かいフィギュア・・・あ、売ってるのかよ!一体、この観光地にはどんな観光客が来るんだよ・・・
とか思っていたら、海外からの観光客が、がん見していた。

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屋島名物の地たこのおでん。確かに、さっきの「れいがん茶屋」でも販売されていたな。瀬戸内の海で獲れたたこを頬張れるわけですな。
串に刺さっているおでんで、歩きながら食べるのが名物か・・・
そのスタイルよりも、「喰いながら歩くのが」っていう表現が野蛮な気もする。しかも、「屋島では・・・」の、その点々が気になる。
地たこのおでん(450円)は、柔らかい中にもいい弾力が口の中ではじける。

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最後は、東かがわ市に移動し、「絹島温泉 ベッセルおおち」でひとっ風呂。カルシウム・ナトリウム-塩化物泉、泉温が18.2度。加温循環式で消毒ありだけど、大きな施設で色んな種類の浴槽があるのと、オーシャンビューの露天風呂が気持ちいい。

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さぁ、そろそろ大阪に戻って行くか。

「パラダイス観光 鬼ヶ島・屋島」(完)

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by nonbe-cclass | 2014-05-18 11:18 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

甲南山手の喫茶店「珈琲館 尾賀」

ちょっと前の話。
何きっかけか忘れちゃったけど、C級呑兵衛ファミリーで、六甲の「おとめ塚温泉」へ朝風呂に出掛けた。「おとめ塚温泉」は、住宅街の銭湯なんだけど、加温・加水・消毒なしの100%源泉かけ流しという素晴らしさ。ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉で、湯船に浸かっていると、身体に気泡がびっしりまとわりつく。

朝っぱらから、気持ちのいい温泉に浸かったところで、
「近くで、モーニングでも食べて帰るか」という話になり、「おとめ塚温泉」を後にし、国道2号線を東に進む。
甲南山手、国道2号線から少しだけ北に入ったところにある「珈琲館 尾賀」にやってきた。

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純粋な喫茶店という雰囲気で、落ち着きそうですな。
・・・と思ったら、超人気店で満員御礼状態。え?ここ駅前じゃないよな。
店内の雰囲気、なんか神戸でお洒落にお茶してますー的な、ちょっと贅沢な時間を過ごす感じ。

神戸スペシャル珈琲(400円)。
お上品なデザインのソーサーですな。手作り焙煎で、手間暇かけたブレンドコーヒー。
酸味抑え目で、いい苦味が口の中に広がる。普段、あまりゆっくりと珈琲を楽しむことってないので、こういう時間もいいもんですな。

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そして、フレンチトースト(500円)。
いやん、美味しいわぁ。ホント、たまごとミルクでシンプルな仕上がりなんだけど、柔らかくて優しい味わいですな。お替りしたいわ。

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阪神エリアで、温泉朝風呂と歴史ある喫茶店でのモーニング、なかなか楽しいもんですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:珈琲館 尾賀
場所:神戸市東灘区本山中町1-14-8
時間:4~9月 8:00~20:00(日祝は~19:00)、10~3月 8:00~19:00
電話:078-413-1288

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by nonbe-cclass | 2014-04-06 08:03 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

木曽岬町の温泉「ゴールデンランド木曽岬温泉」

セントレア中部国際空港で、飛行機見て、買物・食事も一通り終えたので、帰路につくんだけど、さすがにこのまま帰るのは忍びない。温泉の一つでも入って帰りたいところだ。

帰りついでに・・・あ、温泉見っけ。
セントレア中部国際空港から大阪に戻るのに、知多半島道路から伊勢湾岸自動車道を通るんだけど、この伊勢湾岸自動車道沿いに温泉があった。弥富木曽岬ICから数分、ナガシマスパーランドも見える場所、木曽川沿いにあるゴールデンランド木曽岬温泉だ。

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建物前の駐車場に車を止めて。
高い建物もなく田畑が広がる、のんびりした雰囲気の中にあるんだけど・・・え?営業してるよな?
あ、大丈夫、営業してるわ。

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建物は上に高いのではなく、体育館のように敷地面積が広いんだけど、どうにも、昭和の香り満載のディープスポットな気がしてならない。日よけのテントあたりが、格別だ。

入ってすぐ左手に受付。やっぱり、体育館に入った感じで、今から「卓球台借りたいんですけど」って思わず口から出そうな、そんな空気感が漂っている。料金は大人600円。

靴を脱いで、大規模な靴箱に入れて、奥に進むと・・・おっと、薄暗い中にこの大広間はなんだ!(写真ほど明るくないよ実際は。薄暗いというのはもはや素通り)
え?500人以上は座れるんじゃないかという座敷にステージ。これは、今でも演劇とかやっているのかしら・・・土日とかで盛り上がっているならいいけど、行った日も祝日だったんだよね。

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広大な座敷に脳がやられたまま、浴場へ。
なんだろう、スーパー銭湯のような大きさではあるけど、設備は銭湯と同じと思った方がいい。要は、ボディソープやシャンプーなどの備え付けがないので、持ち込むか受付で買おう。

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客はまばらだが、近所の常連客がほとんどかな。

お!
なかなかの大浴場じゃん~テンションあがるわー。
入口に、「美人の湯大浴場500名収容」とあったんだけど、まんざら嘘でもないな。男湯女湯の仕切り壁の上に何故か、天守閣のオブジェがあるなど、疑問符をいくつも生み出す力もあるし。大浴場の右手にも円形の浴槽がありますな。

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建物の入口には源泉62度と書かれていたけど、脱衣所にあった成分分析書をみると、泉温は49.5度とあった。それでも、50度近いのね。泉質は、単純温泉(弱アルカリ性低温性高温泉)で、加温・消毒なしの源泉かけ流しだ。少し茶色がかった湯ですな。

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天守閣オブジェの横からは、源泉が滝のようにドバドバ流れている。湯船からは、湯が溢れ、床面にそのまま流れ出ている。なんでだか、床面が微妙に坂になっているので、そこかしこで、床で寝そべる人も続出し、ナチュラルに寝湯になっているじゃないか。

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大浴場の奥に…ん?砂利?砂利風呂があるのか。
ちょっと掘って寝ると、背中がポカポカとあたたかい。この砂利は、伊勢二見浦の黒砂利なんだそうな。

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いやあ、いい湯でしたな。
風呂上りに、大座敷の端っこで休憩。目の前には、機能しているとは思い難い「マツサージコーナ」

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「マツサージコーナ」にはもう少し触れたいところではあるけど、喉が渇いたからコーラを・・・おう、栓抜きタイプ久々じゃん。この施設からして「懐かしー」と思いたいところなんだけど、この自販機は、意外と新しいタイプだよな。

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昭和の雰囲気、温泉好きな人は是非~

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by nonbe-cclass | 2014-03-16 08:49 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

須坂・長野探訪~雪に笑い雪に泣け!渋温泉・志賀高原2泊3日(9)

雪に笑い雪に泣け!渋温泉・志賀高原2泊3日。
今回が最終回。

「地獄谷野猿公苑」を出発した後、「近くで、ひとっ風呂入りたいねー」ということで、須坂市にある関谷温泉「湯っ蔵んど」にやってきた。

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ここへは、以前、仕事で立ち寄ったことがあるんだけど、肝心の温泉には入っていなかったんだよね。
入館料は600円。建物そのものもまだ新しいし、空間も開放的。それだけでも気持ちいいんだけど、蕎麦、ジェラート、石窯焼きピザ・・・とにかく、「地産地消」で「美味しいもの」にこだわるメニューやショップが並ぶのが凄い。

おーっ!
浴場に入ると、広々とした大浴場がたまらんわね。露天風呂を望むガラス窓から、明るい外光が差し込む。
内湯には、大浴場以外に、寝湯や源泉浴がある。そして、露天風呂は・・・わ、これもでか!他に、岩風呂・桶風呂もあるぞ。
温泉は、低張性弱アルカリ温泉で、源泉の温度が36~38度程。基本加温なんだけど、湯量は豊富なので源泉100%。源泉かけ流しでないのと、消毒が残念ではあるけど、この充実した設備と浴槽の広さには脱帽だ。この昼間の風呂の爽快感といったらないね~最高!

お風呂上りには、土産や地元のものを扱う館内のショップへ。
あーそやそや、糠漬けに使う野菜が欲しかったんだよな・・・お、面白い形をしたかぶを見つけたので買ってみることに。これも、もちろん信州須坂の地野菜だ。

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Jr.は、C級呑兵衛のススメで盛進堂の「栗中華」をゲット。どら焼のように、カステラ生地の中に餡と栗が丸々1個入った和菓子。これ美味しいんだよね~、Jr.も気に入ったようだ。

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今日は12月31日、明日からの正月のことを全然考えていなかったが・・・「え?白みそないの?」という話に。
関西では、正月に白みそ雑煮を食べる風習があるんだけど、うちの場合は、元日が白みそで、2日が水菜の入ったすましと決まっている。
「じゃあ」ということで、年末で営業しているか心配だったが・・・あ、開いてた!「塩屋醸造」を訪れた。ここのお味噌は絶品だからね~
何でも、信州の白みそは、関西でイメージしているものほど甘くないんだって。

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せっかく、ここまで来ているので、長野電鉄須坂駅をチェックしとこうかな(特に、意味はないんだけど)。
おー構内の販売コーナーに、えのき山盛り~

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さて、須坂を離れ、この後、車は長野市内に入る。
ま、家族で長野に来ているので、やはり、善光寺だけはお参りしておかないと。

が、先に昼飯。
「蕎麦にとんかつですか・・・。」、変わった組み合わせだなと思い入ったのは、仲見世にある「丸清」だ。
もりそばセット(950円)は、蕎麦とミニヒレカツ丼のセットになっている。

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あ、ソースカツ丼なのね。そういえば、伊那でもソースカツ丼を食べたけど、長野も福井などと同様、ソースカツ丼が有名なんだね。この老舗「丸清」も、その草分け的存在のようだ。

衣がサクッといった後、柔らかいヒレ肉の美味いこと。ソースは甘めなんだね。
エッジがきいて、歯ごたえの良い蕎麦もグー。濃味のダシでズズッといただく。

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「丸清」を出て善光寺に向かう途中、「八幡屋礒五郎」に立ち寄る。
ここの七味唐辛子が好きなんだけど、缶が小さいから大きいのないのかな・・・あ、あるじゃん。ラージ缶になるとちょっとグレードの高いステンレス缶になるのか。そこまではなぁ・・・ミディアム缶というのがあったので、これにしよ。

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善光寺仁王門をくぐって、すぐ右手にある「つち茂物産展」。ここでまさかの、食後のデザートに、信州名産おやき
カツ丼に蕎麦食べてるのに、いけちゃうのよね。野沢菜のおやきを、店内で腰掛けさせてもらって、頬張る。

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善光寺は、相変わらずのど迫力。あ、明日から正月だから、山門に「賀正」と掲げられているね。

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そして、国宝の本堂。江戸中期の撞木造り、屋根は総檜皮葺き。やー立派ですなぁ。「遠くとも一度は詣れ善光寺 救え給うぞ弥陀の誓願」、そうね、一度は詣でておきたいスポットだ。

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もう、善光寺は規模が大きすぎるので、お守りは自販機でお願いします(笑)

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おいおい、お守り自販機で喜んでいる場合じゃない。何だかんだしているうちに、もうすぐ16時になるじゃないか!
あかん、そろそろ、大阪に向けて帰らないと…

雪に笑い雪に泣け!渋温泉・志賀高原2泊3日 完

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by nonbe-cclass | 2014-02-22 10:17 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)