タグ:銭湯・温泉 ( 117 ) タグの人気記事

 

大鳥居の銭湯「観音湯」(大田区の銭湯13)

なんか、もー入口から斬新だわ・・・

京急大鳥居駅から、糀谷にもどる形で西へ。
三徳稲荷神社があるところまでやってきた・・・そのすぐ隣りにある糀谷観音堂が、ちょっといい雰囲気。聖観音を祀っているんだけど、夕方に灯る提灯が落ち着く。

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さて、そのすぐ近くにある銭湯「観音湯」にやってきた。
さっきの観音堂にちなんでついた名前なのかしら。
詳しいことは分からないけど、あの屋根の雰囲気からすると歴史のある銭湯なんだろうね。あの千鳥破風といい・・・

って、みえないじゃん!
銭湯の建物前に何かから守ろうとしているのか、入口には要塞的な壁(とはいいつつもお洒落な感じだけど)がドーンと立ちはだかっている。

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その圧に負けていられないと気持ちを切り替えて、看板に目をやると、
スチームサウナの下に人間洗濯機って・・・心折れそう(笑)

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中に入ると、お、色んなポスターが貼ってあるな。
どこの銭湯にもあるマナーポスター的なものはよく見かけるけど、色々あるんですなぁ。

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まあ、銭湯みんなで行こうぜー的なポスターの後に、超現実的な案内。
銭湯の継続も難しいし、高齢化も進むとはいえ、みなが快適に利用できるようにするには色んなことに気を遣わないといけないんだね。

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あ、自動ドアなのね。
中に入ると、番台があって・・・番台は番台なんだけど、低い台なのでフロントみたい。普通、番台なら脱衣場にせり出す形が多いんだけど、玄関側に少しはみ出す形だ。

脱衣場は、昭和の雰囲気たっぷり。浴場の前に、ここ脱衣場も天井が高いな。壁面にむき出しの蛍光灯もグー。振り返ると、入口側には庭もあるんだ。その手前にはソファーがあって休憩できるようになっている。
壁側のロッカー横のこのガラス窓はなんだ?あ、サウナか。

浴場は・・・
ドーンと正面奥上部に、宇宙だわ宇宙。これは他にないパターンやな。
モザイクタイル画なんだけど、ぐるぐるな・・・銀河系な感じのものが2つ描かれている。ここに水色の高天井が気持ちいい。
その壁画下に浴槽がならび、その手前には島カランが2列。カランは全部で32でシャワーは固定タイプ。入口部分に、カーテン付きの立ちシャワが2つ。
桶はケロリン。シャンプー・ボディソープ等の備えつけはなし。

浴槽は奥の壁に沿ってあるんだけど、
向かって左手から深風呂(あつめ)、中央に浅い浴槽、右手が円形。

深風呂はガリウム泉。
壁面に排水口のような柵があり、中にガリウム石が置かれている。確かに石に触れた湯が流れてきているんだけど、こういうのって、どの程度の効果があるものなんだろうね。とっても不思議。お湯は熱めの設定になっていて、42~43度。

そして、中央の浴槽はちょっと浅め。深風呂までは熱くないな。バイブラと2つの座ジェットか。湯の中でも赤とか緑のライトが光ってるな・・・

円形浴槽は、下からボコボコとバイブラ、浴槽の内面からはジェット流が出て湯を回してる。
あー・・・なるほど、これが人間洗濯機的な。

あと、スチームサウナがあるんだけど、これは追加料金なく入ることが出来る。
どうだろう、キャパは5人くらいまでかなぁ。

なんか、いつもの銭湯の雰囲気とは少し違うのが楽しかったな。
気になる人は是非。


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:観音湯
場所:東京都大田区西糀谷3-24-16
時間:16:00~24:00
電話:03-3741-9410

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by nonbe-cclass | 2015-02-25 23:00 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

南六郷の銭湯「第五相模湯」(大田区の銭湯6)

大田区に数ある銭湯の中で、「相模湯」と呼ばれる銭湯がいくつもある。
その中でも、今回は「第五相模湯」にやってきた。
第五ということは、第一からあるんだと思うところなんだけど、第一と第三は確かにあるが、第二と第四は見当たらないんだよなぁ。ちなみに、第三は名前が変わって、「ヌーランドさがみ湯」になっている。

さて話戻って「第五相模湯」、このピンクや青のネオン、銭湯に来たというよりは何かスキー場のロッジにきたみたいだ。

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あー何かこじんまりとして、昭和な感じがキュンとするね~
浴場なんだけど、レトロな感がいい味だしてるなぁ。男女湯の仕切りも低く、蛍光灯がモアーと怪しく光る。
カランは18で、シャンプーなどの備え付けはない。

ん?あ、これサウナか。この浴場内に違和感のある仕切り、ここだけきれいだから、これ後から出来たんだろうな。中に入ったら、壁が四方に開くとかっていうどっきりじゃないかと思うくらい、とってつけた感じ。でも、有難いことに追加料金なしで利用できる。

浴場奥に、モザイクタイルで富士山。手前に池が描かれているので、山梨側かしら。富士山の色合いが、松竹のタイトルみたい…
浴槽も奥にあるタイプで、リラックスバスや薬湯(この時はムラサキ)がある。湯の温度は40度ちょっとくらいでいい感じ。

日曜日だけのようなんだけど、南房総直送天然海藻かじめ風呂というのが名物なんだって。「豊富なヨードで血行促進お肌ツルツル髪しっとり、殺菌作用、マイナスイオン効果」かぁ、へー入ってみたいよな。なるほど、だから脱衣場と浴場の仕切りガラスにワカメ?のような海藻のイラストが描かれているのか。

こってりな雰囲気を後押ししているのがBGM。全然聞いたことがなかったけど、耳に残ったのが演歌「冬子のブルース」。ま、こんな感じの曲が流れているぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:第五相模湯
場所:東京都大田区南六郷2-7-20
時間:15:30~24:00(火~土)
   日は、9:00~12:00、15:30~23:30 月休
電話:03-3738-6249

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by nonbe-cclass | 2015-02-15 09:36 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

蒲田の銭湯「寿湯」

京急蒲田駅から北へ、都道11号線を跨いだ少し先にある銭湯「寿湯」
紺色の小さな暖簾が渋いね~

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浴場に入ると、周囲の壁面にカランがある。全部で26あるかな。何だろう、田舎の学校のような色合い。白と水色を基調とした塗り、そして、高天井。

そして、ここの銭湯は珍しい…中央に円形の浴槽があるんだよね。いい雰囲気を醸し出してるねー
時間が良かったのか分からないけど、そんな風呂を独り占めだぜー

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円形浴槽はいくつかに区切られ、低温風呂、バイブラぶろ、高温風呂(45度)、電気風呂、座風呂がある。電気風呂は、ピザをカットしたような扇形なんだけど、ここの電気はなかなかヘビーだわ。

あー温まった。
脱衣所でちょっと休憩。庭を眺めながらサイダーでも飲むか。

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サイダーは「仁手古サイダー」(180円)を。
大田区が秋田県美郷町と友好都市だということは、前に書いたと思うんだけど、その美郷町のサイダーだ。名水百選の里なんですな。
あー清々しい味わいで美味い。

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何か、久々に静かに湯に浸かれたな。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:寿湯
場所:東京都大田区蒲田3-8-6
時間:15:30~24:00 月休
電話:03-3735-9400

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by nonbe-cclass | 2015-02-12 08:03 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(1)  

蓮沼の銭湯「はすぬま温泉」

東急池上線は、蒲田駅から1駅の蓮沼駅。蒲田からでも、ぶらぶら歩いていける距離感だ。駅から線路沿いに歩いてすぐ、ここにも銭湯がある。

はすぬま温泉
だ。
この「水曜どうでしょう」みたいなゆるいフォント、そして、ひらがな名というのが、何だかやんわりとして入りやすいね。

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銭湯名に「温泉」が入っているように、ここも温泉銭湯なんだよね。

掃除の行き届いた、明るく清潔な脱衣所。
浴場に入ると…
最初に目に飛び込んできたのは、正面奥に見える壁画。タイル画なんだけど、色使いが濃く力強い絵なんだよね。日本の風景…岩肌がみえる山の間を流れる滝なんだけど、ぐっと迫ってくる感じだ。

浴槽は、奥と右手に続くL字。
その手前のカランは18、あ…ここはボディソープ、シャンプーが備え付けだ。

右手の浴槽に、水風呂と源泉。広めで嬉しいな。源泉の泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で、うっすらと黄色がかっている。ここも、周辺の黒湯とは違う温泉が出ているんですな。水風呂も100%源泉で、かけ流しだ。
湯のあたりが滑らかで、肌がすべすべするぞ。

奥の壁画下の浴槽は、ラドン泉の電気風呂とドゥリーミーバス。ドゥリーミーバスは、超音波水流が、腰だけでなく、ふくらはぎや足の裏などにも攻めてくるぞ。
あ、ここはサウナ利用も通常料金の中に含まれるのか。至れり尽くせりの銭湯ですな。

風呂上がりに、ハーブティーのサービスまであるのかぁ。
あと、大田区は秋田県美郷町と友好都市だそうで、ご当地のサイダーやお酒もあるぞ。

とても、心地いい銭湯なので、気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:はすぬま温泉
場所:東京都大田区西蒲田6-16-11
時間:15:00~25:00 火休
電話:03-3734-0081

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by nonbe-cclass | 2015-01-31 09:51 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

池上の銭湯「桜館」

東急池上線の蓮沼~池上駅周辺の銭湯は、軒並み温泉銭湯なのが嬉しい。
今回は、池上駅から少し南へ歩いたところにある「桜館」を訪れた。何か、銭湯というより、旅館に来たみたいだな…
しかも、人の出入りが激しいから、入る前から人気の銭湯だというのがバシバシ伝わってくる。

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壱の湯と弐の湯があって、男湯は弐の湯ですか。月初と月半ばで入れ替わるようですな。比較的新しい感じの施設で気持ちがいいねー
それに、もんもんのお兄さんにも優しいのねー

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浴場内は、ペンキ絵なしの普通天井。浴場に入り、手前が洗い場でカランは34。シャンプーなどの備え付けなしで、桶もケロリンではないタイプ。
あとはシャワーに、サウナは有料ね。
洗い場の奥に浴槽があって、超音波風呂、ジェット水流、ボディマッサージ、ボコボコ、でんき風呂のラインナップ。大きなガラス窓で、昼間なら外光が随分と差し込むだろうな。ん?ガラス窓の向こう、外に随分と長細い浴槽があるな。え?あ、水風呂なのか。岩風呂の体をしているので、温泉にみえたぞ。

あ、ここのでんき風呂、座れるようになっているんだけど、座る位置で、腰か肩かに当たるようになっている。
浴場奥左手に、別仕切りで黒湯。大きな岩風呂に仕立てられている。露天ではないんだけど、高い天井で開放感はグー。
黒湯が40度ちょっと越しくらいの熱さなんだけど、全体的には40度くらいの湯温かな。

風呂あがりに…あ、スライスレモンのシャーベットあるー!これ、美味しいんだよね。フタバのサクレ(100円)を。

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2階はホールになっていて、休憩飲食フロアになっている。なるほど、カラオケがガンガンに聞こえてくるぞ。風呂上がりも楽しめる、ゆったりスポットになっているわけですな。

「桜館」を出ると、目の前には食事処「池六」。風呂上がりに一杯どうぞ的な。何か、プチ温泉街みたいだな。

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いや~気持ちのいい風呂でしたなぁ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:桜館
場所:東京都大田区池上6-35-5
時間:12:00~25:00(土日祝10:00~)
電話:03-3754-2637

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by nonbe-cclass | 2015-01-18 23:15 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

仲六郷の銭湯「照の湯」(大田区の銭湯2)

京急雑色駅と六郷土手駅のちょうど真ん中くらいにある銭湯、「照の湯」
あら、温泉銭湯で…あ、檜風呂もあるんだぁ。

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暖簾をくぐって、下駄箱に向かおうと建物の中に入ると…
ん、他の銭湯ではあまりないパターン、壁には子供向けかしらディズニー的な感じの画。ま、それよりも、人の出入りに反応しているのかどうか分からないけど、この回転するステージライト。今から、風呂入るんだよな…

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さ、浴場に入ってみると…
ここは、真ん中に浴槽があって、周囲にカランがあるタイプだ。カランは19。あ、椅子が石椅子で固定というのも珍しいな。桶は、ケロリン的な店オリジナルタイプ。
壁画なんだけど、壁一面が大きくゆるく波をうっている。岩にぶち当たり、飛沫をあげる波、そして、右手の海の向こうに青い富士。

浴場に入ってすぐ、いきなりインパクトのある…血の池みたいな湯。一瞬、違う温泉が出てるのかと思ったが、これは薬湯だな。
その奥に、古代檜風呂、一人枠ジェット、電気風呂、浅い浴槽がある。別に、水風呂と露天風呂は、黒湯。お、サウナは無料だ。
そんなに大きな銭湯ではないんだけど、浴槽の仕切りが低めなので、空間がとても広く感じる。

やっぱり、檜の風呂は気持ちがいい。肌に当たる木の滑らかさもそうだし、香りもええ。気持ちがリラックスするよね~
コンパクトな露天風呂、黒湯は40度くらいかな。ちょうどいい湯加減。

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風呂上がりには、フルーツ牛乳。
あらぁ、肌すべすべだわ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:照の湯
場所:東京都大田区仲六郷3-23-6
時間:15:00~23:30(土日祝は10:00~)木休
電話:03-3739-5527

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by nonbe-cclass | 2015-01-17 10:14 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

和歌山の温泉「花山温泉」

山の中とかではなくて、思いっきり和歌山市内に、いい温泉があるんだよねー
「花山温泉 薬師の湯」だ。
この、ちょっと旅の宿的な構えもいい感じ。確かに、食事付の宿泊ができる施設ではあるんだけど、日帰り入浴もOKだ。

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なかなか広めの浴場には3か所の浴槽、露天風呂もあるのか。お~、お湯が褐色で温泉ムードたっぷりだな。
平安時代からの湯で、泉質は、含二酸化炭素・鉄・カルシウム・マグネシウム・塩化物・炭酸水素塩泉。炭酸ガスが成分の中に、1742.4mgも含まれる全国的にも貴重な炭酸温泉。炭酸ガスの圧力だけで、温泉が自噴してるんだって。

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もちろん、湯治にも利用できる療養泉だ。療養泉にはいくつかの定義があって、いずれかの値がクリアしている必要があるんだけど、
「温泉水に1kg中溶存物質(ガス性除く)の総量が1000mg以上」というのがあるんだけど、ここはその基準の16倍、16000mg/kg以上ではいドーン、驚異的な数字をはじき出している。
もう、浴槽のへりの部分が…

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湯は、もちろん100%源泉かけ流し。
源泉浴槽もあるんだけど、もともと源泉は26度くらいなので、こりゃ水風呂かプールな状態。それ以外は加温し、40度前後に保たれている。えー湯加減なところに、炭酸のシュワシュワ感もいい感じだ。ph値が6.4と中性なので、湯のあたりも柔らかい。

浴場に向かうまでの廊下に、飲泉コーナーが設けられている。あの湯の色を見た後だと勇気いるよね。でも、鉄分補給にいいんでないかい。

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お土産コーナーも充実しているし、ちょっとした旅気分を味わえるぞ。

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気になる人は、ドライブがてら是非。

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by nonbe-cclass | 2015-01-14 07:31 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

蒲田の銭湯「幸の湯」(大田区の銭湯12)

東京銭湯のお遍路巡礼スタンプラリーやってるから、色んな銭湯に行かなきゃ。
大田区は都内で一番銭湯が多いので、大田区制覇だけでも大変だ。

今回は、幸の湯
京急蒲田からだとちょっと距離あるかな、最寄りは糀谷駅。

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住宅街の中にある銭湯というか、マンションの下にあるんだよね。
営業時間が朝の6時からというのがすごい。東京でも関西でも、銭湯といえば、だいたい14時や15時からというのが相場だ。東京都内でも、早朝営業は御徒町の燕湯以外には、この幸の湯くらいしかないんじゃないかな。

浴場内は、それほど広いわけではないんだけど、何だかわくわくする構造だな。入ってカランがあり、奥右手に浴槽。ん、階段もあるな。
モザイクタイル画が印象的で、渓流に、虹と鹿…ちょっと画のタッチがエキゾチック。そのタイル画の下に、広めの白湯に、ジェットバスとでんき風呂。その隣に、温泉。階段の上にはサウナがあるのか。

温泉、そう、ここの銭湯にも温泉があるんだよねー
湯には、うっすら黄色っぽい色がつくくらい。泉質はナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物冷鉱泉。大田区は、黒湯の銭湯がメジャーだけど、ここは少し違うのか…面白いね。熱めなところも気持ちがいいや。

そして、露天風呂もあるという素晴らしさ。ここも結構熱めなので、寒い日でもしっかり温まるぞ。

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フロント前には、カウンター、テーブル席にテレビ。風呂上がりには、コーヒー牛乳を一杯。
いやー気持ちよかった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:幸の湯
場所:東京都大田区糀谷1-25-15
時間:6:00~11:00、14:00~23:00 月休
電話:03-3741-4321

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by nonbe-cclass | 2015-01-12 12:54 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

食べ過ぎ危険 激旅・北海道1泊2日(6)

食べ過ぎ危険 激旅・北海道1泊2日。

この毎年恒例の年末忘年会も、回数を重ねるごとにメンバーも年を重ねていく。かれこれ10年目か…夕食も済ませて、部屋飲みが始まってから、みんな寝るのが早くなったよねーいびきグースカも慣れちゃったよ…
夕食前に風呂入ったけど、もータバコくさいし、25時半頃、一人また風呂へ。

c級呑兵衛は、まぁ酒は強いしそんなに飲んでなかったから、全くもって普通に湯に浸かってたんだけど、泥酔している宿泊客が、一人はジェットバス浸かりっぱなし、一人は身体を洗った後、ふらふらと歩き始めたが、とうとう浴場内で大の字で寝てしまった。泥酔状態での風呂は危険だよなぁ…

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さて、明けて日曜日。登別は、朝から雪。夜も降ってたみたいだな。
8時頃に、皆で朝風呂。少し入っただけでも温まる~

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朝食は、館内のレストラン「ステラモンテ」でバイキング。なかなかの充実ぶりで、北海道の食材を和・洋で楽しめる。プレートが格子に区切られているので、色んなものを少しずつ。
最初に御飯からスタートし、パンもいって、最後、蕎麦まで食べてお腹パンパン…

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のんびり、10時頃にホテルを出発。
車を出したものの、1分もしないところで車を脇に止めて…源泉公園に立ち寄る。温泉街のメインストリートにあり、鬼の金棒が園内を囲むように立っている。

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勢いよく湯けむりが上がっている。湯けむりの元を辿ってみると、間欠泉がありぼっこぼこ湯が湧き出ている。

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そして、源泉公園から少し坂を上ったところにある駐車場に車を止め、地獄谷へ。火山が噴火した際に出来た爆裂火口の後で、いくつかのポイントで噴気孔や湧出口がある。見た目が何やらおどろおどろしいところから、「鬼の棲む地獄」ということになったそうな。だから、さっきの源泉公園も金棒なわけね。

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遊歩道があって、その先には鉄泉地がある。約80度の温泉が吹き出す間欠泉がある。遊歩道、途中で凍っているところがあって、何回もズルッといったな。後で分かったんだけど、地獄谷の入口にあるサービスセンターで、長靴の貸出もしているぞ。

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吉本新喜劇くらいでしか聞かない…三途の川だ。六文銭もなければ、石を積んでいる人も見かけない。それどころか、自分の歩幅でまたげそうな川だ。別の場所では、温泉が川に流れ込むことによって、黄色い川になってたぞ。

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昼前くらいから、千歳の方に向かって車を進める。
太平洋沿いの国道36号線を走り、途中、苫小牧で国道276号線へ、内陸へ向きを変える。
このまま、空港に向かっても味気ない…ということで、やってきたのが支笏湖。水の透明さが日本一クラスなのが有名ですな。

…風が強くて激寒。

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湖畔に、環境省のビジターセンターがあるんだけど、これが、なかなかの設備で驚き。支笏湖の自然をしっかり学べる。

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何だかんだしていると、時間は14時近く。新千歳空港そばまで帰ってきた。
ホテルの朝食を結構がっつり食べているから、めちゃくちゃお腹が空いているわけでもなかったが、北海道での最後の食事、遅めのランチを探すことになった。

続く。

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by nonbe-cclass | 2014-12-29 10:12 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

食べ過ぎ危険 激旅・北海道1泊2日(5)

食べ過ぎ危険 激旅・北海道1泊2日。

我々4人一行は、札幌駅にいた。
今から向かう先は、登別温泉だ。JRの駅に行くまでにバスターミナルを見つけたので、バスでの移動に決めた。あ、あと10分ほどで出るバスがあるんだ。
乗り場に行ってみると、意外に人が多かった。座れないということはないだろうけど、結構な列が出来てるぞ。

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バスが入ってきた。16時発、室蘭行の道南バス「白鳥号」だ。
果たして、無事シートには座れた。すすきの近くのバスターミナルとかから途中乗車しようとしてたんだけど、それだと、完全に補助いす使用だったな。なかなか人気の路線なんだね。

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札幌から登別までは、1時間37分。料金は1850円だ。チケットは販売所で買ったんだけど、切符くれるのかと思ったら金券だったりする。
なかなかの距離に思えるけど、JRの特急で移動しても1時間以上はかかるから、そんなに変わらないんだよね。料金も倍違うし。

あら、バスの車内で、飛行機のように音楽が聴けるようになっているのね。いい時間つぶしになるかと思ったんだけど、ちゃちいヘッドフォンだから、音が漏れ漏れなのよね…ちょっと静かな車内なので控えとこ。

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途中、雪や人の乗り降りもあって、ほぼほぼ2時間かかったって感じだな。

おいおい、こんなところに下ろすんじゃないよ…と言いたくなるような、寂しげなバス停。登別に到着だ。すっかり、真っ暗ですな。
先に、レンタカーで現地入りしていた1名は、JR登別駅近くのコープにいるということだったが、それは、偶然にも我々一行が乗っているバスの停留所前だった。

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コープで酒肴を買い込みし、5名はレンタカーで登別温泉を目指す。JR登別駅から、ちょっとだけ離れていて、車で10分ほど走ったところにある。
今回、お世話になる宿は、登別万世閣だ。いくつもの旅館がならぶ温泉街だが、大きな建物だからすぐに発見できた。

着いて早々夕食と言われたら、「しずる」で食べた4名は撃沈していたかもしれないが、20時設定だったので、先にひとっ風呂&お腹休憩ができるというものだ。有難い。

登別万世閣の風呂は24時間入ることが出来る。
温泉の素くらいでしか見たことがない乳白色の温泉、これが登別なのね。
屋内の浴場も大きくて開放的だし、露天風呂もなかなか広いね~
御飯時に入ったからか、貸切状態だぜぃ。
この色合いが、滑らかな感じを想起させるけど、入ってみると、軽いピリピリ感を覚える。ここは硫化水素型の酸性低張性高温泉だ。アルカリ性の美肌効果というよりは、殺菌や自然治癒力にいいとされている。

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風呂上がりに部屋で軽く一杯やった後、ホテルの食事処「郷の味しらかば」で夕食だ。なるほど、居酒屋としても使えるお店なんだ。

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食事は会席料理になっていて、豚肉ときのこが入った鍋、鮭と帆立のチャンチャン焼きを中心に器が並ぶ。

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鍋、案外といいボリュームだったりするんだよね。醤油ベースで、こってりしてないから食べやすいや。

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先付と向付。

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これは、止め肴なのかな…分かんないけど小鉢に、茶碗蒸し。

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色々食べて、そろそろまたお腹のピークが来るというところで、追い打ちで揚げ物に炊き合わせがやって来る。舞茸の天ぷらが美味いなぁ。

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もともと素泊まりで一人6000円くらいという話だったところに、食事込みにしようと、後から2000円ほど追加したんだよね。8000円くらいで、この温泉と食事(朝食も入って)だったら、十分だと思うよ。
あー苦しい。時間おいたとはいっても、ラーメンがまだ腹に残ってるから。

この後、部屋に戻り飲み直し。
氷も部屋まで持ってきてもらい、焼酎片手に一献。
明日は、どういう動きになるんだろう。ま、楽しみにするか。

続く。

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by nonbe-cclass | 2014-12-25 07:48 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)