タグ:銭湯・温泉 ( 124 ) タグの人気記事

 

長田の銭湯「あぐろの湯」

以前に長田散策で、ふれたことはあるんだけど、
神戸市営地下鉄駒ヶ林駅そばにある銭湯「あぐろの湯」
この間も、行っちゃった。
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アグロガーデンというショッピングセンターの敷地内にあるから「あぐろの湯」。
源泉、かつ、かけ流しの温泉ですな。
以前にも書いたけど、露天風呂が源泉かけ流しなんだよね。狭い部分を指して「この部分だけ源泉です~」ではなく、一番面積のある大きい岩風呂部分が対象だから嬉しい。だから、「この風呂だけ妙に混んでます」ということはない。

ちなみに、前回の時は新長田駅から歩いて行ったんだけど、今回は、地下鉄で移動したのね。
そしたら、地下鉄の車両が鉄人28号三昧
車内の写真は撮らなかったので、是非、行って乗ってほしいんだけど、
鉄人28号にまつわる色んな情報が紹介されているぞ。
それと、駒ヶ林駅の改札口そばには、どかーんと大きな諸葛亮孔明が。
横山光輝ワールドがここかしこに・・・
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グルメ、横山光輝、銭湯・・・魅力たっぷりの長田ですな。

by nonbe-cclass | 2011-05-25 18:10 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

中山の温泉「名湯 宝乃湯」

源泉、かつ、かけ流しの温泉シリーズ~
宝塚は中山にある「名湯 宝乃湯」だ。
車でなくとも、阪急中山駅、JR中山寺駅から歩ける距離にある。
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ここは、宝塚中筋金泉の湧出した温泉で、自噴している温泉をそのまま利用している。
金泉というワードでピンときた人もいるかもしれないけど、そう、有馬温泉の赤褐色の湯「金の湯」と同じような泉質をもっているんですな。アーンド、炭酸泉としての効能もしっかりあるそうな。

お、駐車場のところに櫓あるじゃん。ほー、こっから湧いとるわけですな。
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とんとん、と階段を上がったところに受付フロアがある。こじんまりとはしてるけど、きれいですな。
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風呂の種類は他に比べて少ない気がするが、サウナやあかすりなど、コンパクトながら設備は充実している。

源泉は、露天の一番奥にあって、なるほど褐色の湯になってますな。
やっぱり、ここが一番人気なんでしょうな、大きな岩風呂でないので、ちょっと混むと、しばらくその下の岩風呂で順番待ちみたくなる。そこをうまくこなして、ゆっくりつかるべし。
金泉ではないけど、ぬるめの檜風呂もじわーっとぬくもるのでええ感じ。

電車で行けるスーパー銭湯ということで、是非。

by nonbe-cclass | 2011-05-04 13:11 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

白浜「崎の湯」と龍神温泉

3月の連休に、ばあちゃんのいる白浜へ向かった。
土筆の時期でもあって、紀伊本線の線路沿いで袋いっぱいに採って来た。
白浜にいる間に袴をとって、ばあちゃんに佃煮にしてもらう。
これが、美味いんだ。
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毎回、白浜に来たらどうするかなんだけど、
さらに南へ車を走らせて、串本や古座など観光や散策に出かけたりする。
「結構、色々行ったしなぁ」なんて話をしてて、今回は、「じゃ、ちょっと山側に行ってみるか」とまとまった。
温泉がテーマで、龍神温泉を目指すことにした。

が、その前に、「よくよく考えると行ったことないな・・・」
白浜に来ると、「崎の湯」そばの波止場で、小物釣りをよくやるんだけど、
その「崎の湯」そのものに行ったことがないじゃないか!

・・・ということで、龍神温泉の前に、白浜「崎の湯」に立ち寄ることにした。
あいにくの雨なんだけどね~
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入口にある石碑「日本最古の湯」
『日本書紀』にはすでに登場しているから凄いわね。斉明、天智、持統、文武の、日本史でも習った歴代天皇も沐浴に訪れているという。

以前は無料で入れたそうだけど、300円を支払って中へ。
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男女別に暖簾がかかっているんだけど、
雨と同時に風も結構あったのね。暖簾をくぐる前に、暖簾が翻ったわけ。すると、脱衣スペースどころかその先の浴槽まで丸見えだったりする。

ま、とにかくも、ロケーションが最高だわ。
海辺に造られていて、湯船から海までは10mほどなんだって。
時間によっては、ざっぱーんなんてあるのかしら。
いやー遮るものがないので、絶景かな絶景かな。

「崎の湯」を出て、土産物を買おうと「とれとれ市場」に入るんだけど、
もー土産以外に、あるとついつい食べちゃうんだよな・・・
鮮魚のところで、その場で食べられるのがあったりするわけ。
今回は、くるま海老のおどり食い。その場でいただきました。
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さあ、ここから南部を経由し、国道424・425号線をひた走る。
確かに、峠越えポイントはいくつかあったと思うけど、比較的広い道で走りやすかったな。
山奥深く、蛇行する渓流というロケーションに龍神温泉はある。
龍神温泉は、島根湯の川温泉、群馬川中温泉と共に、日本三美人の湯として知られてますな。

温泉街の中で、唯一の源泉掛け流しの「龍神温泉元湯」へ到着。
わ、なかなかの人気ぶりで、ここだけ賑やかな感じですな。
白浜はぬるっとした泉質でお肌スベスベって感じだったけど、こちらは、さっぱりとした泉質で、風呂上り、しっとりとした感じに仕上がる。
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南紀散策の際には是非。

by nonbe-cclass | 2011-04-02 10:06 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

石橋温泉と北山村じゃばらサイダー

銭湯が、街から少しずつ姿を消していく中で、石橋には駅近くに2つもあるという幸せ。
石橋の銭湯は学生の利用もあり、「そこそこいけてるんちゃうん」とか思っていたりするんだけど、
この間、石橋温泉に行ったときのこと。

燃料高騰により、4月3日から午後2時半からの営業に、の張り紙が。
C級呑兵衛は午前中に利用したことがないので、あまり、よく分からないんだけど、
通常は14:30からの営業のところ、週末とかは午前中からやってるみたいね。
いやー昼前から銭湯なんてのは贅沢の極みですな。
でも、午前中だけとはいえ営業時間が維持できないほどの燃料高騰とは・・・
いやあー石橋温泉でもこういうことがやっぱりあるんだぁと、ちょっとショックだった。

うおー相変わらず、今回もええ湯でしたなあ。
風呂上りの一杯・・・とか思っていたら、「おや?これって前からあったっけ?」
石橋で扱ってるところあるんですな・・・

「北山村のじゃばら使用サイダー」

北山村といえば、あの「村ぶろ」で有名な和歌山の北山村ですな。
そして、じゃばら。これは、柑橘なんだけど、この和歌山の北山村だけで獲れるらしく、「幻の果実」といわれてるんだって。
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ほろ苦い柑橘の風味をもちつつも、香りがええ。
ビタミン豊富で、体にもいい感じ!
じゃばらは「邪払」と書き、邪を祓う意味があり縁起物でもあるので、興味のある人は石橋温泉へ。

by nonbe-cclass | 2011-03-17 22:47 | ・池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

激走!街並み楽しむ尾道・直島1泊2日(5)

このシリーズもいよいよ最終回。
そろそろ、フェリー乗り場近くに戻っていくかな。

最初、宇野港からやってきた時に思ったんだけど、フェリー乗り場そのものも、実はかっちょいいんですな。
フェリー乗り場としてだけでなく、「海の駅なおしま」もあるので、ちょっとした食事もできるし、直島の土産も色々販売されてるぞ。
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そして、このフェリー乗り場の、さらに海寄りに緑地公園があるんだけど、ここにも・・・
草間彌生氏の「南瓜」(赤)
これ、黄色のかぼちゃより大きいよな・・・
これは、中にも入れるぞ。中から見える景色、外から差し込む光・・・
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自然の景色の中にあるオブジェで、ゆっくりとした時間を過ごす・・・
そうした雰囲気とはちょっと違う、面白い建物が、フェリー乗り場近くにあるぞ。
まあ、アジアンテイストなのかエキゾチックなのか・・・レトロな空気も醸し出してるし。
大竹伸朗氏が手掛けた美術施設だ
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これ、実は銭湯なんですな。
「直島銭湯Iラブ湯」だ。←ラブは本当はハートマークね。
本当にお風呂に入れるのが凄い
入ってすぐ、券売機でチケットを購入し、番台のお姉さんに渡す。タオルなどが販売されているんだけど、かわいいというかお洒落というか、ついつい欲しくなるデザイン。へー風呂桶もケロリンな感じでかわいいな。
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写真撮れないから、この驚きが全然伝えられないけど、まーえらいことになってますわ。
浴室、男湯女湯の仕切りの上には大きな象がドーン。浴槽底面、壁面、天井などにみられる怪しげな画、蛇口一つ一つからしてアート。脱衣所の腰掛けるところのなぜか映像が流れていて、女性の裸・・・ごっつい古い感じがするんだけど。まあ、とにかくいちいち斬新。妙に頭を使ってしまう。そのままスルーしていいのか、これは意味あるんだろうか・・・なんて。いやあ、楽しかったー

面白いな、と思ったのは、C級呑兵衛って普段から銭湯好きでしょ。だから、入ったわけなんだけど、街中の銭湯ってどんどん姿を消していってるわけ。
でも、この「直島銭湯Iラブ湯」では、若い人達がとっても多かったのね。この施設の話題性や芸術性が、若い人たちを結果的に「銭湯を利用する」ことに結び付けてるんだなって。凄い!

風呂上りにはドリンクでしょ。フルーツ牛乳を、腰に手を当てて飲むのが定番だけど、
ここでは、やっぱり「ラブネ」。もーホントいちいちこだわっている。笑ってしまう、半分ばかばかしいなあと思っちゃうところもあるしね。
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さ、車をフェリー乗り場の待機ラインに移動させ、あとはフェリーが来るのを待つだけ。
ん・・・あと、20分ほど時間があるな。
すぐそばに、「007赤い刺青の男記念館」があるから立ち寄ってみよ。
007の小説「赤い刺青の男」に、直島が実名で登場するんだって。それを記念してこの施設が出来たそうな。
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さ、1泊2日相変わらずドタバタ劇だったけど、そろそろ帰路につくか。
フェリーに乗り込み、岸を離れる時には甲板に出ていた。
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直島に来た時も、そして、離れる時も、赤いかぼちゃ。

今回の尾道、直島はともに色んな発見や体験ができたなー
もう1回、もう1回ゆっくりと散策したい・・・そう思いましたな。
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激走!街並み楽しむ尾道・直島1泊2日 完。

by nonbe-cclass | 2011-02-26 11:09 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

桂の温泉「仁左衛門の湯」

この間、長田「あぐろの湯」に出掛けたけど、これシリーズもんかいな。
源泉、かつ、かけ流しの温泉シリーズ、今回は京都は桂、「仁左衛門の湯」だ。

この間、太秦映画村に出掛けたその帰りに立ち寄ったのね。
阪急桂駅からなんだけど・・・バスとかよく分からなくて歩いたんだけど、
きっちり30分かかった(泣)国道9号線沿いにある。
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最近のスーパー銭湯のように広ーいって感じではないんだけど、設備は充実してるんじゃないかな。写真がないのは残念だけど、浴場も楽しめますな~
内湯の大浴場、ジャグジー・ジェットバスにサウナ。そして、露天風呂は岩風呂でメインの他、2つある。

設備が充実している、というか、ここの面白いのは湯そのもの
もともと一つの源泉で営業をしていたところに、温度・泉質の異なる2つ目の源泉が湧出したという贅沢な銭湯なわけ。入り比べできるんですなあ。
外湯に、無色透明のぬるっとした湯(1号源泉)があるんだけど、もともとが25.7度なもんだから、加温しないと水に近いわけ。入るにも、寒いって・・・
で、もう一つ、こちらは薄い褐色で塩味のある炭酸水素塩泉(2号源泉)、47.8度だと、今度はちょっと熱いって。1号2号って書いてあるから、交互に入ってみて。

地元で人気なんでしょうな、なかなかの盛況ぶり~
やあ、いい湯だった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:京都桂温泉 仁左衛門の湯
場所:京都市西京区樫原盆山5
時間:平日10:00~26:00(最終受付25:30)、土日祝8:00~26:00(最終受付25:30)
電話:075-393-4500

by nonbe-cclass | 2011-02-13 17:04 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

曽根の銭湯「たこ湯」

銭湯はやっぱりいいよな~
この間、明石の「あぐろの湯」に出掛けたけど、
今回はもっと身近で、地元の銭湯というところに出掛けてみることにした。
阪急曽根駅から少し歩いたところにある「たこ湯」だ。
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壁にも大きなタコのイラストが描かれてますな。
ん?「たこ湯」には赤提灯もかかっていて、たこ焼きも販売されてるのか。
たこ焼きと銭湯とのコラボで、「たこ湯」という名前になったとか。

お、券売機でチケット購入なんですな。でも、そのすぐ隣にはドリンクの冷蔵庫があって、庶民的なムードたっぷり。でも、ちょっと休憩スペースが広くてうらやましいや。
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ここの施設はコンパクトながら充実してますなあ。
一つ一つの浴槽はそう広くないんだけど、きゅっとまとまって、ジェット風呂、寝風呂、座り風呂、電気風呂、遠赤外線サウナ、水風呂があるんだよね。炭酸温泉なんだって。
で、電気風呂の電流がき、きつい~うー腰の痛みにはたまらんね~
タイル壁には富士山ではなく、大きなタコのイラスト・・・

あと、2階には露天風呂もあるんだよね。薬湯や打たせ湯もあるぞ、こちらはゲルマニウムを使っているそうな。空いてたから、ゆっくりつかることができた。

さて、風呂上り。
休憩スペースにたこ焼きの暖簾が。
たこ焼きに限らず、おでんや乾きもの、うどんやそばまで・・子供向けのくじ引きまであったりする。
ん~そそられますなあ。
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ま、ここはビールにたこ焼きがほしいところですな。
え?Jr.はなんでゆで卵なの?
また、そういうのを目の前で食べられると、それも欲しくなったりするんだよなぁ。
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いやーいい銭湯でしたなぁ~

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by nonbe-cclass | 2011-02-06 21:40 | 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

大鳥居の「宝湯」と居酒屋「まるゐや」

11月26日の話。
東京出張で、泊まらないといけなかったので、今回は京急線の大鳥居という駅近くにあるホテルにした。
ホテルにチェックインした時間が、すでに22時半を回っていたと思うんだけど、そこから会社のメールをチェックしたりで23時を回ってしまった。

「23時を回ってしまった」には、少し焦りがあった。
それは、銭湯に行きたかったからだ
事前に調べたら、あら目と鼻の先にあるじゃん・・・が、23時半までやないか!

とにかく、ホテルのタオルをわきに抱えて、銭湯に向かう。
ホテルと、広い道をはさんだ向こう側、ここに「宝湯」
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愛想の良いおやっさんが受け付ける。
「おっ、あれ?タオルだけ?シャンプーとかも持ってこなかったの?銭湯は何もないよー」
おそらく、ホテルのタオルをもってやってくる客が他にもいるんだろうね。最初の「おっ」は、「そこのホテルから来たんだねー」の「おっ」だ。
銭湯になにもないのは分かってんだけど、ホテルのシャンプーや石鹸は、壁面備え付けタイプだから、持ち出せないんだって。

「じゃあ、シャンプーはどうする?エッセンシャルとメリットあるけど」

「・・・。」

まあ、そこにこだわりはないけど、エッセンシャルにするか。

閉店時間カツカツだったから、一応、気を遣って「営業、何時までですか?」

「23時半までだけど、大丈夫、ゆっくりして」

「ども。じゃあ、気持ち(急ぎで)頑張ります」

「頑張ってー」

軽快なやり取りをしながら、中へ。
浴場は入口側にカラン、奥に浴槽が横並びにある。電気風呂に、ぼこぼこに・・・
おー、壁面のタイル画、夕焼けの富士山だ。
東京の銭湯って「熱いって」て、いつもなるんだけど、今回はそうでもなかったな。
ここ、サウナ込の料金設定というところも嬉しい。入口左手にサウナがあるぞ。
ゆっくり温もって、風呂上りにはフルーツ牛乳
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一旦、ホテルに戻ってタオルを置いて、と・・・
サクッと呑むために、すぐまた外に出る。

時間も時間なので、あんまり歩かず近場で。
「まるゐや」か、ここにしよ。
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ちょっと、カジュアルな感じもする居酒屋なんだけど、造りなども充実してるな。
かわはぎか何かの薄造りが品切れだったので、あおりいか刺(630円)でももらうか。
ビールの後は、お、久々に久燿(530円)にするか。
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ほーほー牡蠣あるじゃん。殻つき生かき(3個:580円)たべるぞー
うめー
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「んーカンガルーかワニか・・・」
え?いや、から揚げどっちにしようかなと思って。
今回はわにを。
んー臭みや独特の味があるとかではないので、普通に食べられるんだけど、少し硬めの肉ですな。
ま、話のネタに。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:まるゐや 大鳥居店
場所:東京都大田区羽田1-5-19 2F
時間:17:00~25:00(金土祝前日は~25:30)
電話:03-5735-7087

by nonbe-cclass | 2010-12-08 21:34 | ・居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(0)  

長野探訪(1)~善光寺と亀の湯

記事にするまで時間が経っちゃったけど、1月下旬に出かけた長野出張のことを書いていこうかな。

前日に長野入りしておかないといけないスケジュールだったので、休みの日曜日のうちに長野へ向けて移動することになった。大阪からだと、名古屋まで新幹線、名古屋から特急「しなの」にのって長野までのルートが一般的。

新大阪を正午近くに出る新幹線にしたこともあって、「ここは駅弁でいくか!」
ホームで物色して、関西の食材を使った駅弁に惹かれたんだけど、食べるのは「しなの」の中にしようと決めて、名古屋まで我慢我慢。
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名古屋駅の構内で、「さあ何にしようかなあ」と悩もうかと思ったんだけど、ある駅弁が目にはいって、それに決めた。

「みそかつ&えびふりゃ~」弁当。ネーミングが・・・あまりにもそのままなんだもの。名古屋名物、八丁味噌を使ったみそかつと海老フライだね。えびふりゃ~大きいわ。
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名古屋を出て暫くはいいんだけど、どんどん退屈してくる。まあ、ほぼ3時間はかかるからなあ。車内販売を止めてみたり、iPhoneで桂枝雀の落語を聴いてみたり・・・

信州に近づくにつれ、雪をかぶった山々が車窓に飛び込んでくる。列車も随分と標高の高いところを走ってるんだろうな。途中で、車内アナウンスが入る。標高の高いところから、長野の平野部が一望できる絶景ポイントに差し掛かるのね。

この写真からも分かると思うけど、長野も雪は降ってないね。前に振ったのか、道路わきに少し残雪が見て取れる程度。
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駅前のホテルでチェックインを済ませ、そのまま夕方の長野市街に出てみる。
一応、善光寺だけは観とかんと。長野駅からタクシーですぐなんだけど、初乗り700円くらいだから、1000円くらいかかっちゃったよ。
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善光寺門前の石畳参道、お店が並んでいるんだけど、そろそろ片づけを始める感じですな。・・・というか、本堂内に入るところは営業終了してたし。でも、このベリーベリービッグな建造物は概観だけでも見る価値ありですな。お守り売ってる自動販売機もね。
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境内をそこそこ見た後、歩いて駅の方へ向かって歩く。1つ行きたいところがあってね。
C級呑兵衛恒例の出張先での銭湯ですわ。予め調べておいたのよねーあったあった「亀の湯」。
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何だか大正ロマンを感じさせる、白い建物。昔ながらの男湯女湯をまたぐ番台。お金を払う時に、「えーっと、タオルも貸して下さい」というと、ひざにおいていたビニール袋をガサガサし、「はい、じゃこれ貸してあげる」と、ホンマに家でつかってそうな緑のタオルを手渡してくれた。

浴室に入ると、まあこじんまりとした浴槽だこと。浴槽が中央にあって、洗い場はそれに背を向ける形で周りを囲む。変わってるなあ。

でたー、これ東京・鳥取もそうだったけど、激アツ系やな。

「ぬおっ!」

1回で、すっと肩まで入れません。ゆっくりゆっくり時間をかけてかがまないと・・横から滝のように出る湯、これがまた湯船の湯を揺らしやがる・・・熱いって。
とりあえず、上半身の途中くらいで一旦、落ち着かせることに。これで、湯船からあがると、鏡でみた自分は赤と肌色のツートンカラーに仕上がっている。俺はアメリカのアニメキャラクターか。

外にでると風はないがヒンヤリと冷え込む。が、身体はヒリヒリアツアツだ。

さ、どこかでサクッと軽呑みでもするか。

(続く)

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by nonbe-cclass | 2010-02-04 23:21 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

忘年会で苫田温泉1泊2日(1)

毎年この時期、有志で1泊2日の忘年会をしてるんだけど、C級呑兵衛だけ、今回の開催日が仕事とかぶっちゃったわけ。そんな話をすると、「ふーん。で、何時に終わんの?」
12日(土)は、14時過ぎまで大阪駅前で仕事だと伝えると、「あ、なんだ。じゃ全然いけるじゃん」

「じゃ全然いけるじゃん」の意味がよく分からないんだけど、とりあえず、その仕事終わりからでも合流できる場所にしようと宿をあたってくれたようだ。

で、後日メールがきて「苫田温泉」

「?」
え?どこ?
初めて聞いたんだけど、調べてみたら岡山ですな。

とりあえず、仕事を14時すぎに終えて、その足で新大阪駅へ。すぐに乗れるのぞみへ飛び乗る。大阪は傘がないと歩けないくらい本降りの雨になってるけど、岡山は大丈夫だろうか・・・
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どんよりとした曇り空だけど、雨は大丈夫だった。駅前でメンバーと合流し、一路宿へ向かう・・・前に、まずは酒の調達だ。
宿に向かって車を走らせていると、左手に大きな酒屋を発見。「酒の悟空」だ。
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日本酒も焼酎もなかなかの品揃え、見てるだけでも楽しいですなあ。買った酒は芋焼酎「尽空」。黄金千貫をつかった黒麹、甕仕込。福岡は八女市の喜多屋の商品。ここの「空」シリーズなんだけど、たとえば「尽空」は芋なんだけど、「是空」「吾空」等は麦、「皆空」は米とバラエティな品揃え。中でも「吾空」は、JAL国際線にも搭載された逸品。

苫田温泉は、岡山駅から車で北上し15~20分程度のところにある。ま、大阪でいうと「箕面スパーガーデン」みたいなもんですな(ちゃうか)。宿は2軒のようだ。

・・・いや、まんざら「ちゃうか」でもなかった。

今夜の宿は「乃利武」、なかなか大きい宿ですぞ。なんとなしに「箕面スパーガーデン」の趣、昭和の雰囲気が満載ですな。
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とりあえず、風呂いきますか。
おっと、館内が複雑で何度かエレベータを乗り継いでいくことに。片道5分以上はかかるよな。

「ん?」

このエレベータ、1階のところ「客室え」になってるな・・・ま、地味な指摘はやめとくか。
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風呂は露天ではないんだけど、そう感じさせるくらい広い空間の大浴場。3F男風呂、4F女風呂になっていて浴槽横が滝の流れる庭園になっているんだけど、この部分が3F、4Fの吹き抜けになっているわけ。岡山にちなんで、桃太郎風呂というそうな。
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食事は、「山里」というレストランで準備されていたんだけど、小鍋のある和食膳だ。
ここでは、地元の焼酎ということで「吉備王国」を注文してみる。岡山は宮下酒造の米焼酎なんだけど、くせのないあっさりとした味わい。
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こうしたスタイルの宿では、概ね仲居さんの愛想がいいのが定番だったりする。今回も部屋の案内から食事の時など、とてもフレンドリーに対応してくれたぞ。

そうそう、食事の後に、部屋で酒が飲みたいから氷が欲しいというと、「足りなかったらフロントにいつでも連絡して。私はいないから」と笑いを誘いながら、すぐに準備してくれた。
で、やっぱり足りなくなちゃって、フロントに連絡したら、「ほら、足りんわなー大きいのでもってきたから」と、特大で用意してくれた。
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今回の旅でのハプニングがあったとすれば、「泥酔おっさんピンポンダッシュ事件」かな。

ま、我々男4人組は部屋でまったりとテレビでも見ながら、酒を飲んでたわけ。チェックイン後から考えて、最初部屋を案内した人が、何かの確認のために部屋のベルをピンポンと鳴らし、あと、氷を持ってきてもらったときにもピンポン、来客比率が高いなあなんて思ってたんだけど、この食事も終わって酒を飲んでいる時に、さらにピンポンとなったわけ。

で、ドア開けるわね。そしたら、誰もいないわけよ。あれ?おかしいなあ。
今回の部屋はフロアの一番奥で、しかも、一番奥の部屋だけフロアの通路もL字に入るところなので、意図的にここへ来る人しか寄る必然性がないわけ。
でも、いないし仕方ないから一旦はドアを閉めたんだけど、暫くしてまた鳴ったから、今度は急いで出てみた。

すると、そこには泥酔したメガネのじいちゃんと、それを肩で支えるおっさんの二人組がいた。
いい感じで飲んでる時に、わざわざ足を運んで見せられるアトラクションだとは絶対に思わない光景なんですけど。
で、その肩で支えているおっさんが「すみません」と、あたかも申し訳なさそうに謝ってその場を去ったんだけど、

いやいやいや、C級呑兵衛は思ったね。
「今回の首謀は今謝ったお前だ!」と。酒は呑んでるけど大丈夫です、というなら、人の部屋のピンポンを押そうとする泥酔おっさんをまず止めろよ。
何、わざわざ一緒に一番奥の部屋の前まで歩いてきて、ピンポン押す状況を眺めてんのよ。
ま、久々にコント並みの泥酔者を拝観させていただいたから大目にみるけれども(ま、そういう次元ですな)。

by nonbe-cclass | 2009-12-12 22:30 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)