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日帰り丹波・福知山ドライブ(2)

鹿ゲッティを堪能した後は、車を少し北に走らせる。
周辺は長閑な風景が広がるし、そんなに車がガンガン走っているわけでもなかったんだけど、ここに来たら、観光バスまで入る賑やかぶり。
百毫寺(びゃくごうじ)だ。
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ここに何があるのかというと、「藤」ですな。その中でも「九尺藤」と呼ばれるもので、2m近くなるらしい。その藤棚で有名だということで、やって来た。境内ではあるんだけど、グラウンドみたいなところに棚が設けられている。また、イベントも開催中というとこで、テントでの物品販売や、曲の演奏があったり。
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上から見ると、こんな感じ。藤棚は大きくL字で設営されているんだけど、その藤の下で、シートを敷いて花見をしている人達も(それはアリなんだ)。
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藤の下から写真を撮ると、奥の方がオーロラみたい。少なくとも、来週末はまだイベントやっているので、気になる人は是非。
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それにしても、ここモミジが多いな。紅葉の季節は最高だろうね。
というか、いまの段階でこんなことにはなってるんだけどね。
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さ、次にやって来たのは・・・これ、分かる?城跡な感じでしょ。
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更に進むと入口が・・・わ、庭がすごい!
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実はここ、福知山温泉「養老の湯」。もともと料亭だったらしい(どない高級な店だったんだろうね)跡地にできた温泉施設なわけ。源泉かけ流しではないんだけど、雰囲気はなかなかのもの。
風呂上りには数ヶ所ゆっくりできるスペースがあるんだけど、中でも、喫茶・食事ができる大広間がいい。
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この季節ならではかしら、庭に面している引き戸がすべて開放されている。
だから、はいドーン。
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寺の庭ちゃいまっせ。日帰り温泉の休憩場所だからね。
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この後、中国道から帰ると渋滞に巻き込まれるのは必至だったので、9号線経由173号線を南下するルートを選択。このルート途中でどこか立ち寄れればと思っていたんだけど・・・おいおいおい、いきなりの大粒の雨。どわっ、雷なってますけど。
あと、9号線と173号線の交差点周辺や、173号線の途中途中でプチ渋滞もあって、寄り道できず。
池田近くまで戻ってくると、向こうの空で猛烈な稲妻が炸裂。なんちゅう天気や。
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ま、今回はちょっとしたドライブがてらということで。

by nonbe-cclass | 2012-05-06 10:58 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

爆走!野沢・浜名湖2012 (6)

高速道路に乗るまでの雪道には若干神経を使ったが、以降は、スムーズに。
大阪に戻るのであれば、来た道を戻ればいいんだけど、今回は、更埴JCTで長野自動車道へそれずに、上信越自動車道をそのまま南下するルートを選んだ。

長野県から群馬県に入ったところ、横川SAで一旦休憩を。8時にホテルを出発し、ちょうど2時間くらいかしら。
長野新幹線の開通でこの区間の在来線は廃止となったけど、鉄道輸送の超難所碓氷峠ですな。
あまりの急勾配を列車が行き来しないといけないんだけど、自力で無理だから、電気機関車で牽引することをしてたんだよね。

当時の情景を再現する形で、このSAには「横川駅メモリアル」として、碓氷峠専用車両キハ57が展示されている。本物の部分は正面運転台部分のみだが、車内で休憩できるようになってるぞ。ぶっちゃけ、これはキハ57でなく、JR九州から譲り受けたキハ58らしいんだけど、ま、そこは。
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そして、この地と言えば、駅弁「峠の釜めし」だよね。このSAに店舗を構えているので、ここで買ってキハ57風58の車内で食べるのもいいんじゃないかな。昔これを買って、食べた後の釜を持って帰ったよなー
・・・あ、釜を漬物キットとして販売してる~商売上手ですな。
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あと、この横川のお隣が下仁田でもあることから、ご存知、下仁田ねぎもわっさーと販売されていたぞ。
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ここまでは、旅行してるーって感じだったんだけど、ここからブチ切れが始まる

車は、藤岡JCTで関越自動車道へと入り、そのまま練馬へ突っ込む。
が、ここからの渋滞がひどすぎる。というか、日々、こんな状態なんだったら、まったく高速道路としての機能を果たしてないよな・・・二度とこんな道走らない。
予定では、昼頃に羽田空港に着くつもりだった。それが、結局、14時前になっとるやないか!

時間的な余裕は狂ったが、何とか羽田空港に到着。Jr.が以前から、行ってみたいと言っていたスポットだ。ま、何よりも、伊丹や関空と違い、ANAのB747(ジャンボ)もいるしね。

■ADO(エア・ドゥ)
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■ANA ポケモンジェット
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■JAL サマンサジェット(Samantha Thavasa)
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■ADO ドリーム号
因みに、あれ、コアラじゃないよ・・・ADOのキャラクタークマの「ベア・ドゥ」。
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■ANAだらけ・・・
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さ、あまり余裕をかましている場合でもないな・・・ここからまだ、今日の宿泊地まで移動しなきゃならないから。おいおいおい・・・また、首都高か。チンタラした流れに途中まで激ギレしながら、東京を脱出。
途中、海老名SAでトイレ休憩・・・ど、どえりゃーでかい建物だな。ここで到着19時くらいかな。
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もともと、20時にチェックインする予定だったんだけど、1時間半遅れ、21時半頃に到着。
この先、すぐに愛知県に入る手前、静岡は浜名湖。湖畔にある「浜名湖ロイヤルホテル」だ。野沢温泉は、「森の小さなホテル」だったが、ここは「湖のばかでっかいホテル」だ。
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今回の旅行を計画する中で、もともと20日(火祝)は家でゆっくりする、という予定だった。が、やっぱり、目一杯遊ぼうということで、19日夜に戻れるところまで戻ってきて一泊しようと決めた。その宿を色々と探していたら、
「え?素泊まりにしても・・」
この「浜名湖ロイヤルホテル」の平日の特別企画とやらで、素泊まり1室1万円ポッキリと、いうのがあった。つまり、1室の値段が決まっているから、3人だと、一人3000円ちょっとだわね。
食事はないとはいえ、露天風呂もある温泉が魅力。お~極楽極楽。
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明けて、3月20日(火)。
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青空が広がってますな~レイクビュー・・・お、手前のところ、釣り堀かぁ。
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ホテル内にある土産物店が、結構充実しているので、朝から客で賑わってますな。さ、朝食もとらないといけないから、ささっと買い込んで出発するぞ。
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ホテルから車を北に走らせ・・なかなか、店がないなぁ。
おっ?あら、えらい建物みつけてしもたージブリの世界ですな。「パンプキンズカフェ」だ。
ここで、モーニングいただきますか。
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腹ごしらえもしたし、さ、ラスト1日、この周辺を探索してみるか。

爆走!野沢・浜名湖2012 続く

by nonbe-cclass | 2012-04-01 12:56 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

爆走!野沢・浜名湖2012 (2)

この時期の信州スキーで、雨とはツイてない。雨どころか、強風に濃霧までついてくる鬱陶しさ。まるで、雪だるまの頭の上に、雪だるまがあるようなものだ
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さて、想定外のゲレンデ状況にぐったりしたC級呑兵衛ファミリー、初日は早々に切り上げ、宿泊する「森の小さなホテル やまき」に戻ってきた。チェックインを済ませ、部屋「たんぽぽ」に入りはするんだけど、夕食までの時間、できれば、ひとっ風呂行きたいところ。
ホテルにも浴場はあるんだけど、せっかくなら外湯を楽しみたいところだ。

ホテルから少し坂を下ると、土産店や飲食店が軒を連ねる。そうそう、アフタースキーが楽しめるこういう温泉街を今回チョイスしたんだもんね~
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温泉街にある源泉ポイント麻釜(おがま)。旅情かきたてる、もうもうとあがる湯気。
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「雨だったし、頭を洗ってゆっくり湯につかりたい」と、普段の利用レベルで考えるのであれば、有料(大人500円)だが「ふるさとの湯」がおススメだ。大きいというほどの規模ではないものの、昨年12月オープンと、まだ新しいので設備も充実している。
野沢温泉の湯は熱いと聞く。でも、「ふるさとの湯」の内湯では、わざわざ「あつ湯」「ぬる湯」という分け方をしているし、露天風呂もあるぞ。
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ま、それはその通りだったんだけど、広さのわりに客が押し掛けていて、露天風呂に入れなかった(泣)
温泉の温度は「ぬる湯」でも40度以上、これでも熱いと感じる人はいるかもしれないけど、とにかく、きれいさっぱり身体が洗え、しっかり温まることが出来た。

ホテルへの戻り道。麻釜近くには、ミニ温泉広場「湯らり」。足湯ですな。もちろん、これも無料で利用できるんだけど、その横には、卵や野菜を茹でることが出来る設備もある。
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温泉村の中でも、メイン通り(さっき書いたお店が並んでるとこね)があって、ここに外湯「大湯」がある。野沢温泉のシンボル的存在だ。この風格ある構えがいいですなぁ。外湯は、まずここから入ろう。
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「え?外湯ここからって、いま「ふるさとの湯」に入ったじゃん」と思うよね。
外湯めぐりなんだけど、ここには13の外湯がある。地元の方の共同浴場ということもあり、すべて無料で利用できる。で、「ふるさとの湯」は、この中に含まれていないわけ。

さて、「大湯」に入ると、え?すぐに脱衣場に浴場?・・というより、浴槽があるでしょ、普通であればその周りにカラン(洗い場)があるところなんだけど、この部分が脱衣場といった方が分かりやすいかな。湯船につかっている人は、着替える人達を眺めることになるし、逆もしかり。
そう、我々がイメージする銭湯あたりとは少し異なり、カラン設備が気持ち程度しかない。頭や身体を洗えないことはないが、こりゃ普段から利用しなれている人でないと難しい気がする。
それに、この客の多さ、あまりの人の多さで着替えの場所をキープするのすら大変だ。下手すりゃ、お笑い番組みたいに、バランス崩して湯船に突っ込む人が出てもおかしくない。だが、外湯では、この「大湯」が一番大きい。

湯船は2つ。ここも「あつ湯」と「ぬる湯」に分けてあるね。若干、色のついた湯で少し硫黄の香りが漂う。

「ぬおぁ!!あっつ!!」

げ、激熱やないか・・・「野沢温泉の湯は熱い」とさっき書いたけど、源泉そのままの高温なわけ。
熱いって、どれ位を想像する?この大湯の「あつ湯」は、66度を超える。こうなると、「ぬる湯」も38度とかなわけないよね。50度くらいあるんじゃないの・・・

C級呑兵衛は、それでも「あつ湯」に我慢して入る。とにかく、入ってじっと耐える。身体にピリピリと刺激が・・・最初は心の中で、隣の人に「動くなよボケーッ!波たてるなよ!」とか思ってたんだけど、慣れてくるもんですな~
大人でも「入れないよー」という人がいる中、子供はちょっと耐えられないかもね・・・とか思ったら、Jr.も悲痛な顔して入ってやんの。そうそう、日頃の悪行を反省しろ(ま、いま苦行してるわけじゃないんだけど)。
混雑しているから、という理由もあるけど、それ以上に長湯できない。さっと入ってさっと出る。くーっ、身体がまっかっか。

「大湯」を出てから、メイン通りをホテルに向かって歩くんだけど、Jr.曰く、「おやきって何?」
あれ?食べたことなかったっけ?ご飯前だけど、ちょっと立ち寄るかい。
野沢菜漬や土産物を扱う「福田屋」だ。軒先に湯気があがってるぞ~
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おやきもいくつか種類があるけど、ご当地ということで、野沢菜とりんごをチョイス。Jr.、えらく気に入ったみたいで、後日もまた買って食べることになる。おやき、美味しいよね~
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さ、ホテルに戻って夕食夕食。

爆走!野沢・浜名湖2012 続く。

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by nonbe-cclass | 2012-03-24 08:24 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

長野の蕎麦「藤木庵」

この間の長野、泊まった次の朝、仕事までにひとっ風呂行こうと、ホテルを出た。
銭湯ではなく、源泉かけ流し豊野温泉「りんごの湯」だ。信州といえば「りんご」だけど、この豊野という町もりんごが特産で、かつ、この「りんごの湯」は、りんご畑に囲まれている。
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「あーっ!」
ろ、露天風呂が・・・楽しさ半減だが、ナトリウム泉で黄色い湯、痛い肩甲骨内側を温める。
「なんだ、りんごが入っている温泉かと思った」という人もいるかもしれない。実は、日によっては、りんごが入った日もあるようだ。
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さて、その後、長野に戻り、善光寺参道にある蕎麦「藤木庵」の暖簾をくぐる。文政10(1827)年創業だから、徳川家斉の時代ですな。
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え・・もうないの?あちゃー・・・十割早くも売り切れか。じゃあ、この辛味おろし(そば焼味噌付)(1300円)の二八にするかな。
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そば焼味噌って美味しいよね~ホクホクのところをいただく。
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蕎麦のエッジのきいた歯ごたえがたまらんね、喉越しもいいや。
曲者はこの辛味大根。これがまた辛いんだ。だから、最初に全部つゆ入れに入れてしまうと、その味で終わってしまう。出石蕎麦じゃないけど、最初はつゆだけで食べてみるのがいいかも。
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これは蕎麦湯ね。あっさりとしたとろみ。全部いただきました。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:藤木庵
場所:長野市大門町67番地
時間:11:00~16:00(L.O.15:30)
電話:026-232-2531

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by nonbe-cclass | 2012-02-18 15:08 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

まさかの久美浜・神鍋1泊2日(2)

出石から国道426号をさらに北上し豊岡に出、円山川沿いの県道3号から城崎へと出る。
城崎に近くなると、「あれ?こんな場所前にあったかなぁ」という感じで、道の駅のような土産物や飲食店が続く。途中、トイレ休憩も兼ねて、「かにの 山よし」に立ち寄ってみる。食事も出来るんだけど、おー活きの良いカニが生簀にわっさー
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クリスマスの頃だったかな、テレビのニュースで城崎が雪化粧で、「情緒がありますね」と観光客コメント・・・が、31日に来てみると、屋根あたりに少し残る程度で普通に歩けるレベルだった。
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今回、宿泊地は城崎ではないので、残念ながら外湯に少しだけつかっていくに留める。
前回、城崎に来た時に入れなかった、JR城崎温泉駅にある「さとの湯」。城崎温泉外湯の中で一番新しいわね。入口手前には、無料の足湯もあるぞ。
内湯、そして階段を上がれば露天風呂もある。温泉地に来たというよりは、スーパー銭湯に来た感じ。設備が充実し、外観とは異なり、浴室内はちょっとヨーロッパ調のあしらえ。
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もう一つは、駅そばということで、「地蔵湯」
ここは、天井の高い浴場内の中央に、楕円の大きな浴槽が一つ。
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く~いい湯ですなぁ。
年末なんだけど、さすが温泉観光地、多くの人が訪れてるね。
至ることにカニカニカニ―ッ!セコガニも美味いんだよね~セコガニだけでも値段、いくつか種類あるな・・・
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城崎温泉から車で東へ30分程度走ると、兵庫県から京都府京丹後市に入る。
地図上では、飯谷峠と県境の三原峠を通る県道9号が、城崎からほぼ東に向かう道として最短だったんだけど、その道へ向かう途中、「え~・・・想定外です」、三原峠で土砂崩れが発生し通行止めになっていた
結局、来た道を戻る形で南下し、一旦、豊岡市に出、国道178号線から迂回する形で京丹後市に入る。

やって来たのは、日本海に面した町、京丹後市久美浜
面白い地形で、陸に入り込む形で久美浜湾があるんだけど、河口部分に砂州ができていることから、海そばに湖があるように見えてしまう。その砂州部分が、天橋立に似ていることから「小天橋」と呼ばれているそうな。
この場所に、「マリンプラザ」(湊漁業協同組合)があるので立ち寄ってみる。水揚げされた魚介が販売されているということで楽しみにしていた。
「・・・。」
12月は無休で16:30までという情報だったんだけど、15:30到着時点では、漁港には静かな時間が流れているだけだった
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まぁむなしい状況は変わらないので、気持ちを切り替えてすぐにその場を離れる。

今日泊まる宿だけ確認し、そのまま車を東へ走らせる。向かった先は、「久美の浜 みなと悠悠」だ。城崎温泉で2ヶ所の外湯に入ってきたというのに、久美浜でも外湯に入ろう、と。
宿泊施設でもあるんだけど、温泉は、自家源泉で天然「神の温泉」として源泉かけ流し。泉質も城崎温泉とは違うようですな。なかなか大きな露天風呂で、心がリラックスしますなぁ。
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あつーっ、身体が温まるわー
さて、宿に入る前に、食後に部屋で呑む酒を調達しておきたいところ。近くのコンビニで・・・
これが、またないんだよな。
お、夕日がきれい。久美浜湾の内海側の光景。
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結局、久美浜湾をぐるっと丸々一周する間に、Aコープをようやく発見。ビールと地酒も買っとくか。
17時過ぎに本日のお宿に到着。どんな食事が出るのか楽しみですな。

「まさかの久美浜・神鍋1泊2日」 続く

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by nonbe-cclass | 2012-01-05 23:54 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(2)  

長田の銭湯「あぐろの湯」

以前に長田散策で、ふれたことはあるんだけど、
神戸市営地下鉄駒ヶ林駅そばにある銭湯「あぐろの湯」
この間も、行っちゃった。
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アグロガーデンというショッピングセンターの敷地内にあるから「あぐろの湯」。
源泉、かつ、かけ流しの温泉ですな。
以前にも書いたけど、露天風呂が源泉かけ流しなんだよね。狭い部分を指して「この部分だけ源泉です~」ではなく、一番面積のある大きい岩風呂部分が対象だから嬉しい。だから、「この風呂だけ妙に混んでます」ということはない。

ちなみに、前回の時は新長田駅から歩いて行ったんだけど、今回は、地下鉄で移動したのね。
そしたら、地下鉄の車両が鉄人28号三昧
車内の写真は撮らなかったので、是非、行って乗ってほしいんだけど、
鉄人28号にまつわる色んな情報が紹介されているぞ。
それと、駒ヶ林駅の改札口そばには、どかーんと大きな諸葛亮孔明が。
横山光輝ワールドがここかしこに・・・
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グルメ、横山光輝、銭湯・・・魅力たっぷりの長田ですな。

by nonbe-cclass | 2011-05-25 18:10 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

中山の温泉「名湯 宝乃湯」

源泉、かつ、かけ流しの温泉シリーズ~
宝塚は中山にある「名湯 宝乃湯」だ。
車でなくとも、阪急中山駅、JR中山寺駅から歩ける距離にある。
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ここは、宝塚中筋金泉の湧出した温泉で、自噴している温泉をそのまま利用している。
金泉というワードでピンときた人もいるかもしれないけど、そう、有馬温泉の赤褐色の湯「金の湯」と同じような泉質をもっているんですな。アーンド、炭酸泉としての効能もしっかりあるそうな。

お、駐車場のところに櫓あるじゃん。ほー、こっから湧いとるわけですな。
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とんとん、と階段を上がったところに受付フロアがある。こじんまりとはしてるけど、きれいですな。
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風呂の種類は他に比べて少ない気がするが、サウナやあかすりなど、コンパクトながら設備は充実している。

源泉は、露天の一番奥にあって、なるほど褐色の湯になってますな。
やっぱり、ここが一番人気なんでしょうな、大きな岩風呂でないので、ちょっと混むと、しばらくその下の岩風呂で順番待ちみたくなる。そこをうまくこなして、ゆっくりつかるべし。
金泉ではないけど、ぬるめの檜風呂もじわーっとぬくもるのでええ感じ。

電車で行けるスーパー銭湯ということで、是非。

by nonbe-cclass | 2011-05-04 13:11 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

白浜「崎の湯」と龍神温泉

3月の連休に、ばあちゃんのいる白浜へ向かった。
土筆の時期でもあって、紀伊本線の線路沿いで袋いっぱいに採って来た。
白浜にいる間に袴をとって、ばあちゃんに佃煮にしてもらう。
これが、美味いんだ。
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毎回、白浜に来たらどうするかなんだけど、
さらに南へ車を走らせて、串本や古座など観光や散策に出かけたりする。
「結構、色々行ったしなぁ」なんて話をしてて、今回は、「じゃ、ちょっと山側に行ってみるか」とまとまった。
温泉がテーマで、龍神温泉を目指すことにした。

が、その前に、「よくよく考えると行ったことないな・・・」
白浜に来ると、「崎の湯」そばの波止場で、小物釣りをよくやるんだけど、
その「崎の湯」そのものに行ったことがないじゃないか!

・・・ということで、龍神温泉の前に、白浜「崎の湯」に立ち寄ることにした。
あいにくの雨なんだけどね~
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入口にある石碑「日本最古の湯」
『日本書紀』にはすでに登場しているから凄いわね。斉明、天智、持統、文武の、日本史でも習った歴代天皇も沐浴に訪れているという。

以前は無料で入れたそうだけど、300円を支払って中へ。
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男女別に暖簾がかかっているんだけど、
雨と同時に風も結構あったのね。暖簾をくぐる前に、暖簾が翻ったわけ。すると、脱衣スペースどころかその先の浴槽まで丸見えだったりする。

ま、とにかくも、ロケーションが最高だわ。
海辺に造られていて、湯船から海までは10mほどなんだって。
時間によっては、ざっぱーんなんてあるのかしら。
いやー遮るものがないので、絶景かな絶景かな。

「崎の湯」を出て、土産物を買おうと「とれとれ市場」に入るんだけど、
もー土産以外に、あるとついつい食べちゃうんだよな・・・
鮮魚のところで、その場で食べられるのがあったりするわけ。
今回は、くるま海老のおどり食い。その場でいただきました。
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さあ、ここから南部を経由し、国道424・425号線をひた走る。
確かに、峠越えポイントはいくつかあったと思うけど、比較的広い道で走りやすかったな。
山奥深く、蛇行する渓流というロケーションに龍神温泉はある。
龍神温泉は、島根湯の川温泉、群馬川中温泉と共に、日本三美人の湯として知られてますな。

温泉街の中で、唯一の源泉掛け流しの「龍神温泉元湯」へ到着。
わ、なかなかの人気ぶりで、ここだけ賑やかな感じですな。
白浜はぬるっとした泉質でお肌スベスベって感じだったけど、こちらは、さっぱりとした泉質で、風呂上り、しっとりとした感じに仕上がる。
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南紀散策の際には是非。

by nonbe-cclass | 2011-04-02 10:06 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

石橋温泉と北山村じゃばらサイダー

銭湯が、街から少しずつ姿を消していく中で、石橋には駅近くに2つもあるという幸せ。
石橋の銭湯は学生の利用もあり、「そこそこいけてるんちゃうん」とか思っていたりするんだけど、
この間、石橋温泉に行ったときのこと。

燃料高騰により、4月3日から午後2時半からの営業に、の張り紙が。
C級呑兵衛は午前中に利用したことがないので、あまり、よく分からないんだけど、
通常は14:30からの営業のところ、週末とかは午前中からやってるみたいね。
いやー昼前から銭湯なんてのは贅沢の極みですな。
でも、午前中だけとはいえ営業時間が維持できないほどの燃料高騰とは・・・
いやあー石橋温泉でもこういうことがやっぱりあるんだぁと、ちょっとショックだった。

うおー相変わらず、今回もええ湯でしたなあ。
風呂上りの一杯・・・とか思っていたら、「おや?これって前からあったっけ?」
石橋で扱ってるところあるんですな・・・

「北山村のじゃばら使用サイダー」

北山村といえば、あの「村ぶろ」で有名な和歌山の北山村ですな。
そして、じゃばら。これは、柑橘なんだけど、この和歌山の北山村だけで獲れるらしく、「幻の果実」といわれてるんだって。
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ほろ苦い柑橘の風味をもちつつも、香りがええ。
ビタミン豊富で、体にもいい感じ!
じゃばらは「邪払」と書き、邪を祓う意味があり縁起物でもあるので、興味のある人は石橋温泉へ。

by nonbe-cclass | 2011-03-17 22:47 | 池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

激走!街並み楽しむ尾道・直島1泊2日(5)

このシリーズもいよいよ最終回。
そろそろ、フェリー乗り場近くに戻っていくかな。

最初、宇野港からやってきた時に思ったんだけど、フェリー乗り場そのものも、実はかっちょいいんですな。
フェリー乗り場としてだけでなく、「海の駅なおしま」もあるので、ちょっとした食事もできるし、直島の土産も色々販売されてるぞ。
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そして、このフェリー乗り場の、さらに海寄りに緑地公園があるんだけど、ここにも・・・
草間彌生氏の「南瓜」(赤)
これ、黄色のかぼちゃより大きいよな・・・
これは、中にも入れるぞ。中から見える景色、外から差し込む光・・・
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自然の景色の中にあるオブジェで、ゆっくりとした時間を過ごす・・・
そうした雰囲気とはちょっと違う、面白い建物が、フェリー乗り場近くにあるぞ。
まあ、アジアンテイストなのかエキゾチックなのか・・・レトロな空気も醸し出してるし。
大竹伸朗氏が手掛けた美術施設だ
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これ、実は銭湯なんですな。
「直島銭湯Iラブ湯」だ。←ラブは本当はハートマークね。
本当にお風呂に入れるのが凄い
入ってすぐ、券売機でチケットを購入し、番台のお姉さんに渡す。タオルなどが販売されているんだけど、かわいいというかお洒落というか、ついつい欲しくなるデザイン。へー風呂桶もケロリンな感じでかわいいな。
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写真撮れないから、この驚きが全然伝えられないけど、まーえらいことになってますわ。
浴室、男湯女湯の仕切りの上には大きな象がドーン。浴槽底面、壁面、天井などにみられる怪しげな画、蛇口一つ一つからしてアート。脱衣所の腰掛けるところのなぜか映像が流れていて、女性の裸・・・ごっつい古い感じがするんだけど。まあ、とにかくいちいち斬新。妙に頭を使ってしまう。そのままスルーしていいのか、これは意味あるんだろうか・・・なんて。いやあ、楽しかったー

面白いな、と思ったのは、C級呑兵衛って普段から銭湯好きでしょ。だから、入ったわけなんだけど、街中の銭湯ってどんどん姿を消していってるわけ。
でも、この「直島銭湯Iラブ湯」では、若い人達がとっても多かったのね。この施設の話題性や芸術性が、若い人たちを結果的に「銭湯を利用する」ことに結び付けてるんだなって。凄い!

風呂上りにはドリンクでしょ。フルーツ牛乳を、腰に手を当てて飲むのが定番だけど、
ここでは、やっぱり「ラブネ」。もーホントいちいちこだわっている。笑ってしまう、半分ばかばかしいなあと思っちゃうところもあるしね。
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さ、車をフェリー乗り場の待機ラインに移動させ、あとはフェリーが来るのを待つだけ。
ん・・・あと、20分ほど時間があるな。
すぐそばに、「007赤い刺青の男記念館」があるから立ち寄ってみよ。
007の小説「赤い刺青の男」に、直島が実名で登場するんだって。それを記念してこの施設が出来たそうな。
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さ、1泊2日相変わらずドタバタ劇だったけど、そろそろ帰路につくか。
フェリーに乗り込み、岸を離れる時には甲板に出ていた。
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直島に来た時も、そして、離れる時も、赤いかぼちゃ。

今回の尾道、直島はともに色んな発見や体験ができたなー
もう1回、もう1回ゆっくりと散策したい・・・そう思いましたな。
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激走!街並み楽しむ尾道・直島1泊2日 完。

by nonbe-cclass | 2011-02-26 11:09 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)