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平和温泉 2017年ver. 池田市銭湯シリーズ⑤

池田市銭湯シリーズ、阪急石橋駅にある「平和温泉」

2015年に、池田市にある5つの銭湯は一通り紹介しているんだけど、
「平和温泉」は、昨年7月にリニューアルして以降、ブログでは取り上げていないから、ここで改めて新しい情報をまとめておこうかな。

「平和温泉」と掘られた木彫り看板を筆頭に、渋い藍染めの「ゆ」暖簾。営業時間や利用料金が書かれた案内板に、少し休憩ができるベンチも設けられた・・・ちょっとしたスーパー銭湯の入口のよう。
これによって、案内板に足を止める人が間違いなく多くなった。
実は、石橋商店街の中にあり創業50年を超える銭湯なのに、ここに銭湯があることをリニューアルまで知らない人もいたそうな。

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靴を脱いで、下駄箱に靴をしまう。鍵はPATENTと刻まれた鶴亀錠。そこに券売機も並んでいる。リニューアル前から使用されている券売機に加え、1万円・5千円など高額紙幣も利用できるものも追加されている。
フロントでチケットを渡し、脱衣所への暖簾をくぐる。

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脱衣所の天井・壁面は白ベース、床は籐床タイプ。
改装前はロッカーも白だったんだけど、今は阪急電車の内装のような木目調になり、合わせて、柱や梁も和を感じさせる木材に変わることで、明るい中にも落ち着いた雰囲気に。
ロッカーは66。もともと脱衣所中央にはテーブルがあったんだけど、三方から腰を掛けることができる大きな床几台にかわった。

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男女脱衣所の仕切り壁上には、魚たちが気持ちよさそうに泳ぐ絵が描かれたガラス。そして、ゆっくりまわる2枚羽のシーリングファン・・・懐かしさの中にもモダンな感じがいいですな。むき出しだった蛍光灯照明含め、天井そのものもきれいになり、脱衣所全体がとても明るくなっている。

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タイマー式ドライヤー(20円)に年季の入った扇風機、そして、アナログなYAMATOの体重計は現役続投。なんぼ測っても体重が減らん・・・飲み過ぎか(笑)

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おーっ!女湯のドライヤーコーナー、超充実している(笑)

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さて、浴場へ。
アーチドームな高天井、開放感満載の体育館タイプ。ここに関西ならではの、浴場中央に浴槽&多様な浴槽配備。場内の照明は、左右3灯ずつの蛍光灯に、天井コーナーと男女湯境界あたりに、暖色系の間接照明。
桶は色とりどりで、ラッキーアイテムはやはりケロリン桶かな(笑)

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ちなみに女湯はこちら。
ほぼシンメトリーだけど、サウナや水風呂位置が少し異なる。

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カランは、左手に9・入口すぐに2・右手に4・スチームサウナ前に4の・・・全部で19。シャワーは壁に固定タイプで、ボディソープ・シャンプーの備えはなし。以前、鏡はカランごとにあったけど、ズラッと横一面に変わったことで、空間が広く感じるね。

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なかなか充実した浴槽、お湯には天然地下水を使用している。地下40mほどから汲み上げているそうで、飲めるレベルの水質なんだって。
まずは主浴槽、白湯の深め(約80cm)で、隣りには浅い浴槽。主浴槽の湯温は、基本42.5度で設定されている。いわゆる「熱め」だね。
浅めの浴槽には続きで、クリニックバス、気泡超音波風呂が配備。この辺の湯温は気持ち下がって41度前後。クリニックバスはボタンを押すと、ゴワ~ッと轟音とともに背中、足元からジェット水流が噴出する。

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薬湯
は萬祥湯。
主浴槽が「熱め」になっていることを受け、脱落者がこぞってここへ詰めかける(笑)。冗談はさておき、ここは38.5度設定なので少しぬるめなんだけど、火照った身体を落ち着かせるなど、確かに少しの間ここに浸かっていたい衝動に駆られる。

そして、浴槽一番奥の角にある電気風呂
電気風呂に入って、なんの痛みも感じない人が羨ましい。腰と肩を電気に近づけた時のあの激痛・・・ピッコロ大魔王が口から卵出す感じで「おわーっ!」と叫びたいほど痛い(泣)・・・んだけど、気持ちいいからついつい入るんだよね。

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浴場の奥、一段床を上がると、カランと水風呂、スチームサウナ、ロイヤルサウナ(有料で+150円)がある。ロイヤルサウナやスチームサウナで熱いのをガマンガマン・・・汗だらだらで限界来たら、汗を流したあとにキンキンに冷えた水風呂に入る・・・く~っ気持ちいいよねー
ロイヤルサウナに・・・

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こちらは、スチームサウナ。

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リニューアル後、「あっ、前と全然違う」と最初に思ったのが水風呂。
冷え冷え度合いじゃなくて、何ていうのかな、肌に感じる水のきめ細やかさ。とても、まろやかなんだよね。「日本初の中空糸膜によって濾過された極めて純度の高い水」だからなのかしら、驚いちゃったよ。これ、レジオネラ属菌も通さない濾過能力だそうで、質感だけでなく、つねに安全できれいな水風呂ということですな。
水温は19~20度で、キンキンすぎず初心者でも入りやすい温度に設定されている。

サウナ上がりの水風呂もいいんだけど、お湯と水風呂を交互に入るのがなかなか気持ちがいい。身が引き締まる感じもいいしね。

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もう一つの嬉しい変化として、洗い場の上に富士山のタイル絵が登場したことだ。三保の松原あたりかしら、右富士が描かれている。ホント関西では富士山の絵ってなかなか見られないからね。
女湯は、富士山ではなく風流な金魚が描かれている。

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「やはり綺麗でないと、特に若い人は来てくれない」・・・もともと、全然古びてないし清潔感もあったんだけど…と思うんだけど、その判断基準は、スーパー銭湯などとの比較にある「世間一般の目線」なんだな。地元密着で頑張ってますというCATVが、結果的に民放のクオリティと比較されるのと同じだ。
今回のリニューアルは、単に
「綺麗にする」というだけでなく、各地の色んな銭湯を研究して、銭湯の良さを全面に出した遊び心が満載だ。例えば、タイルがそう。タイル絵以外にも、まぁ色んなタイルを取り入れましたな。大半は多治見から直接取り寄せるこだわりぶりで、絵タイルは、70代のタイル職人が型をもとに手描きをし、焼き上げるんだって。

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カラン部分の紺のタイルもいいし、縦横に並ぶかまぼこみたいなタイル、この正方形なタイルはなんか畳柄だし・・・
特に好きなのは、江戸っ子な麻の葉と、水風呂の螺鈿細工を施した涼しげなタイル…麻の葉や床タイルなどは、男女湯で若干色を変えたりもしているんだよね。

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こちら、女湯の麻の葉模様。

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入口そばにあるシャワー・・・これまた大きなシャワーヘッドがつきましたな。女湯の水鉢にはライオンが健在だ。

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風呂上がりには、フロント前の休憩コーナーでゆっくりと。テレビもあるよん。
みかん水、フルーツ・コーヒー牛乳をはじめ、各種ソフトドリンクが充実しているぞ。写真右奥にはさらに部屋があり、喫煙コーナー&マッサージ機が並ぶリラックスルームになっている。
リラックスルームも脱衣所も、喫煙場所を確保し分煙にしたので、お子様連れでも安心ですな。

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うれしいのは生ビール(300円)があるんだよね。おつまみにおかきもついてくる。
く~、のどごしがたまらん。

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改装をした後、確かに若い人が多くなったね~、「混んでるじゃん」と思うこともあるけど、銭湯でこれだけ賑わっていることに嬉しくなってしまう。
聞くと、若い人が多く来るようになったことに加え、女性客が増えたそうな。女性が入りやすい環境づくりってあるんですな。常連ばかりだと気を使う部分もあるけど、いちげんさんが多いのもいいね。あと、意外にもシニアが夫婦で訪れることも多くなったそうな。

海外からの問い合わせから、もんもんのお兄さんからの問い合わせまで、幅広く関心が寄せられている平和温泉。お湯と一緒で、今アツい銭湯だ。
手ぶらでもふらっと立ち寄れるので、ぜひ~

★改装前の平和温泉はこちら
 平和温泉 池田市銭湯シリーズ⑤

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:平和温泉
場所:池田市石橋1-1-5
時間:14:15~25:00 月休
電話:072-761-8196

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by nonbe-cclass | 2017-05-26 07:37 | 池田市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

豊中市の銭湯「三福温泉」

まじかよ・・・

2015年4月に蒲田から戻って以降、宝塚沿線を中心に銭湯を巡っているけど、
行きたかった銭湯が、戻ってきたタイミング直前で廃業になっていてショックを受けたことがあったなぁ。それもあって、いつ廃業になるかもわからない銭湯、今のうちに色々と出かけているわけ。

行こうと思っていた矢先に廃業というのもショックだけど、
ここ最近は、関西に戻ってから行った銭湯なのに、廃業をしてしまった、休業する銭湯にショックを受けている。
ブログでは、川西市・池田市に続いて、豊中市の銭湯をまとめて書いてきたんだけど、いま14箇所。最新の記事は「五色」だけど、実は、その前に別の銭湯を書いてたんだよね。情報が入って、急遽順番を変えることに・・・行ったのは昨年なんだけど、書き始めていた銭湯が休業となってしまった・・・それが、豊中は大黒町「三福温泉」だ。

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服部天神「栄温泉」、北条町「おぞね温泉」も休業中で、この2つは建物前までは行ったけど、中に入ることができずに終わっている。そこで、「三福温泉」「五色」のブログを書いて、豊中市の銭湯コンプリートとしようと思っていた・・・しかし、今回のことで、14箇所目「五色」をもってコンプリートとなってしまった。

でも、今回は、せっかく足を運んだ銭湯でもあるし、いつもな感じで簡単に書いておくことにしようかな。

阪急庄内駅西側、住宅街の一角。菰江公園前にある銭湯で、ラフな書体で書かれた「三福温泉」という文字が、妙に親近感を沸かせてくれたんだよね。

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フロントタイプで・・・あら、ロビーが広いし大きなテレビがあるね。風呂上がりにリラックスできますなぁ。あ、美肌・健康の湯とショルダー表記されていたから軟水なんだ~とは思ったけど、ここでは、軟水の持ち帰りができるんだね。

ロッカーは38、ドライヤーは20円。
浴場内、浴槽が整然としていることも手伝ってか、とてもシンプルで清潔感がある印象。浴場奥にあるモザイクタイル絵があり、珍しい構図で、手前には横一面に広がる白糸の滝、そして、奥にいただくのが紫の富士山だ。
カランは主に壁に沿って6、8、2の全部で16。うち2つが可動シャワータイプ。緑のコの字椅子。
体育館タイプの高天井に白タイル、蛍光灯は6つひかり明るい空間になっている。

2m四方の主浴槽があり、深さが約50cmと約100cmの2種。湯温は気持ち熱めの設定になってますな。そして、モザイクタイル絵がある奥の壁に沿う形で、電気風呂、ジェットバス、気泡風呂、スチームバスが並ぶ。場内右奥にはスチームサウナと水風呂が配備。

利用者の評判も良かっただけに、残念なお知らせだね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:三福温泉
場所:豊中市大黒町2-6-12
時間:15:00~25:00 金休
電話:06-6331-1510

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by nonbe-cclass | 2017-05-20 11:45 | 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

豊中市の銭湯「夢の公衆浴場 五色」

阪神高速池田線、豊中ICの南側。
駅の最寄りは阪急庄内駅とはいえ、歩くとなると、線路沿いのスーパーマーケット「Aプライス」横の道をひたすら西へ歩き15分。
豊中にある銭湯の中でも、もはやスーパー銭湯だろう的な規模を誇るのが「夢の公衆浴場 五色」だ。もう構えからして違うわね。

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自らも「元祖スーパー銭湯」「日本一の銭湯」とうたい、大きな「ゆ」の暖簾で迎えてくれる。

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大阪府公衆浴場組合の銭湯だから、他に同じく大人440円(2017年5月現在)。
でも、規模は大きく、暖簾をくぐると、「は?」というくらい下駄箱がずらっと。
鍵は朝日、木札の番号482まであるって・・・
しかも、ここ24時間営業だっせ。
中に入ると・・・わ、高い天井に、入口いきなりに直径2mの水槽に大きな鯉が泳いでまっせ。30人くらい座れる喫茶スペースに、なぜだか、うどんコーナーというのが別にある。

脱衣場に向かい・・・ロッカーも・・・182ありますか。
さ、はやく浴場に向かいますか。脱衣場から階段で上にあがるのね。

階段を上がると、おっと、これまた広々とした空間ですな。
壁に沿う形でカランがあり、ざっと数えた感じ36あるかな。他の銭湯がだいたい15前後クラスだから、倍~3倍だね。

階段をあがった背後、露天風呂がありますなぁ。岩風呂はどうだろう4m×6mほどの広さだ。背後にあるタイルは、削って富士山を描いている。
あとは、薬草湯、打たせ湯に歩行湯もあるぞ。
もどって室内、これは檜かな。「療養人工炭酸泉」と掲げられた炭酸泉だ。2m×4mほどかしら、少しぬるめでしゅわしゅわなるよん。こりゃ気持ちいい。

階段をあがった左手に主浴槽、
手前が熱め、奥がぬるめ(深さ50cm〜60cm)が用意されており、それぞれ2m×4mほどで広々。
あ・・・まだ右手奥に浴槽が。
ドリームバスが2つに、ローリングバスも2つ。いずれも寝ながらボコボコジェットが足元から噴射されている。枕が冷たい。その隣にはリラックスバスがあり、これは座り湯になっていて細かい気泡が出る。
その奥には、1.5m×1.5mくらいの電気風呂、一番奥には1.8m×3.5mほどの冷水風呂。そして、スチームサウナと遠赤外線サウナ(別途料金)も完備だ。

じっくり時間をかけて楽しめる銭湯ですな。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:夢の公衆浴場 五色
場所:豊中市庄内栄町3-24-10
時間:24時間営業
電話:06-6331-4126

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by nonbe-cclass | 2017-05-20 09:31 | 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

豊中市の銭湯「喜楽温泉」

豊中銭湯シリーズ。
豊中市豊南町西エリアだけで、銭湯が3ケ所もあるんだよね。
「豊南温泉」「温泉七福」、そして今回紹介する「喜楽温泉」だ。
阪急庄内駅東側、豊南小学校の北側にある銭湯だ。
住宅が密集する一角に、立派な煙突が鎮座している。

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色んな種類の風呂がカラフルに掲げられていますな。これだけで、テンションが上ル。銭湯ではよく見かけるレンガタイルに、金色の「喜楽温泉」文字がまぶしい。

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下駄箱の鍵は、大日出。
懐かしい感じもするんだけど、入口は自動ドアでフロントタイプになっている。
あらぁ、脱衣所結構広いなぁ・・・ロッカーは78ある。この天井の照明・・・昔の応接間の電気みたいでいいわー、庭もあって誰かの家にお邪魔してる感じだな。
籐タイプの床、イウチ計量の体重計もありますな。マッサージは2機。

いいですなぁ、浴場内は屋根が体育館タイプ、タイル模様がきれいで清潔感のある空間。カランは19で、シャワーは固定タイプが基本なんだけど、可動タイプがが2つある。桶は無地の赤、緑のコの字椅子。

バラエティに富んだ浴槽群がわくわくする。
浴場中央に主浴槽、手前が深さ100cmほど、奥が約50cmの浅瀬。
浴場の奥には、気泡風呂、超音波風呂に電気風呂がある。あと奥の左手には部屋があってスチームサウナ、その横にフィットネスバスと水風呂という充実ぶり。フィットネスバスはくすり湯になっていて、座り湯も設けられている。

湯温が頃合で気持ちがいいところに、主浴槽などでは軟水を使っているので、湯あたりが柔らかだしよく温まるわー

気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:喜楽温泉
場所:豊中市豊南町西1-15-13
時間:14:00~25:30 金休
電話:06-6333-3404

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by nonbe-cclass | 2017-05-07 11:51 | 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

豊中市の銭湯「島田温泉」

豊中銭湯シリーズ。
今回も電車で行こうとすると、ちょっと距離があるなぁ。
豊中の銭湯といえば恒例の、阪急庄内駅下車。
駅から西へてくてく歩き、もう豊中ICのそば。一時期、国を挙げて話題になったあの森友学園も近いわね。

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駅から少し離れてはいるけど、スーパー「サンディ」やコンビニエンスストアなどがある南北に走る広めの道路に出る。この通りにある銭湯が島田温泉だ。
他の銭湯と違うのは、主副の関係はよく分からないけど、整骨院が併設されているところだ。

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いくつか銭湯をめぐる中で、久々に外観から渋い感じの銭湯だ。
外観の写真を撮っていると、自転車に乗った男性が「何撮ってんの?」と近寄ってきた。これから銭湯に入るのと、外観の写真を撮っていたと話すと、「インターネットに上げるんやったらええように書いてくれな。」
あ、ここの人だったのね。
話を聞いていると、ネットで色々ここの銭湯のことを悪く書かれているんだそうな・・・

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外観の渋さもいいなぁと思って暖簾をくぐったところ、外観とはまた違う木造の入口がいい味を出している。下駄箱の鍵は大日之出だ。

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中に入ると・・・おーこれは見事な番台。飴色の木柱が素晴らしい、縁の部分には白の曲線が入る。格子天井に、籐床タイプ。そして、男女仕切りの棚上には立派な神棚が祀られている。ぶら下がりの蛍光灯もいい感じ。ロッカーは77。

入口側にも部屋があり、お、灯篭のある庭がありますなぁ。
マッサージは2機設置されている。

浴場内は、体育館タイプ。広々した空間を蛍光灯5本が照らす。
奥の壁には、ちぎり絵タイルで虹が描かれている。
カランは18、シャワーは固定タイプで17。赤い桶と、椅子は固定の長椅子になっている。
今回、ボディーソープがちょうどなくなったタイミングだったので、ここで買おうと思ったんだけど、ボディソープはなく固形石鹸(60円)だ。こいつがまた、銭湯情緒を増幅させてくれる。

浴槽だけど、主浴槽は約2m×1.5mで深さ100cmほど、湯温は40度くらいで頃合だ。さらに奥には低周波電気風呂、約2m×1.5mで60cmほどの浅瀬風呂が控えている。
右奥には、赤い赤外線ライト照らされたドリームバスと、座り風呂。いずれもジェット水流でのリラックス効果を狙いたいところだが、残念ながらこれは起動していない。
この浴場で一番びっくりするのは、浴場内中央にあるスチームバス。ガラス張りになっていて、大きめの電話ボックスのよう。このタイプ、他ではみたことはないよな。

いやぁ、色々と懐かしさと驚きを堪能したな。
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:島田温泉
場所:豊中市庄内栄町1-11-1
時間:14:00~24:00 第3土休
電話:06-6331-1908

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by nonbe-cclass | 2017-04-30 12:29 | 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

豊中市の銭湯「長島温泉」

ナガシマリゾートの話じゃないぞ。
豊中の銭湯シリーズ。

今回は、阪急庄内駅の南東へ。
阪急宝塚線と国道176号線とが交差するあたり、ここから東に向かうんだけど、狭い道が入り組む住宅街の中を進む。
天竺川を跨いで、すっかり住宅街に溶け込んでいるんだけど、煙突見えてますよ~とやってきたのは長島温泉だ。

「好きやねん おふろ」のキャッチフレーズを筆頭に、お風呂の種類を掲げたカラフルな看板が明るい感じでいいねー・・・長島温泉という文字はおどろおどろしいんですけど(笑)

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こちらの銭湯は、フロントタイプ。
レイアウトなどは違うんだけど、なんだろう・・・どっちがどうとかという話ではないんだけど、なんとなく、石橋の平和温泉を想起させる。

脱衣場、籐床タイプでロッカーは58。
イウチスケールのアナログ体重計が渋い。「オートショップあらい」「マルイチ本舗」はまだ存在するお店なのかしら、広告もついている。

浴場に入ると、あれーホント平和温泉みたいだわ・・・というのも規模感、サウナ・浴槽のレイアウト、色合いまでそっくりなんだよね。今でこそ色んなスタイルの銭湯があるけど、当時は床面積から、ある程度雛形的なレイアウトがあったのかもしれないね。

壁に沿ってカランが16。シャワーは固定タイプ。
やはり、充実の浴槽が嬉しいね。1.5m×1.8mほどの主浴槽(深い・浅い)をはじめ、電気風呂、バスクリン風呂、ジェット(超音波)風呂など、それぞれは独立槽ながら、続きで奥へと続いている。
奥には、3段ほど階段を上がったところにスチームサウナと水風呂がある。
脱衣場も含めて、明るく清潔感のある印象。リラックスしてお湯に浸かれるわ~熱いすぎない湯加減もいい。

気になる人は是非ー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:長島温泉
場所:豊中市豊南町南2-2-3
時間:15:00~24:00 金休
電話:06-6334-9396

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by nonbe-cclass | 2017-04-30 10:08 | 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

豊中市の銭湯「七福温泉」

阪急庄内駅から少し歩くことになるんだけど・・・
駅西口から南に下り、阪急バスの本社がある阪急バス本社前交差点を西へ。府道152号線からさらに南の住宅街の中へ。
大黒町というエリアで、庄内南小学校の近くある銭湯「七福温泉」

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「七福」と名のつく銭湯が豊中には2つもあるんだね。先日紹介をした豊南西にある「温泉七福」と、この「七福温泉」。
こちら、下駄箱からの入口は男女に分かれているんだけど、番台ではなくフロントになっている。なので、お金を払ってから、さらに男女の暖簾をくぐって脱衣所に向かう。

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脱衣所、なかなかいい感じに年季が入ってるが、清潔感があって気持ちがいい。
ロッカーは76、床は籐タイプ。
テープルにソファと木椅子、奥にもテーブルにパイプ椅子が2つ。
ここに来ればみんな健康になるんじゃないかという感じで、マッサージチェアが4つ、ぶら下がり器など健康器具が並ぶ。

ヤマトの体重計が渋い、「クリーニングショップどい」「質はしもと」など地元の広告もいい味を出している。

浴場は・・・
仕切り壁は淡いピンクで、等間隔に猫のイラストが描かれたタイル画がはめこまれている。奥の壁には歯車な感じ・・・花びらモチーフのイラストも。
入って右手すぐ、こちらも淡いピンクタイルで囲われたサウナと水風呂。
カランは、左壁側と浴場中央の島タイプがあり全部で21。島カランの6つだけは可動シャワータイプで、それ以外のシャワーは固定タイプ。桶は、ビオレ広告の赤い桶がメインなんだけど、ケロリンもあったぞ。

浴槽は、島カランの奥に。
2m四方の主浴槽は深さ1mほど、湯温は少し低めで37~38度かな。続きの浴槽には薬湯があって、「こうそ」って紹介されているな。後は奥の壁に沿って、電気風呂、座り湯、エステバス。電気風呂はちょっと弱め、座り湯はジェット水流になっている。

脱衣所も浴場内も広々した感じで、開放感のある銭湯。
のんびりゆっくり浸かるのにいいねー
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:七福温泉
場所:豊中市大黒町3-3-3
時間:15:00~25:00 水休
電話:06-6331-3192

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by nonbe-cclass | 2017-04-24 07:26 | 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

豊中市の銭湯「温泉七福」

最寄りは阪急庄内駅。
国道176号線も天竺川も跨ぎ、市道神崎刀根山線に出る。今回は、市立高川図書館の向かいにある銭湯「温泉七福」。駅からだと歩いて15分くらいかな。
正面はなかなか横に広い構えで、毎日たくさんのお客さんが出入りしている感が漂っているぞ。

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ほー軟水オシで、美肌の湯が期待できるということですな。

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中に入ると、お!・・・入口引き戸の上、透明なガラスに鳥獣戯画をモチーフにした絵が描かれている。番台の小窓格子、中の天井部分と合わせ渋い雰囲気を演出している。

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もちろん番台タイプで、中に入るとすぐ脱衣場が広がる。
籐床タイプでロッカーは74ある。脱衣所中央には、8人掛け椅子、ソファ3つ、マッサージ機1機・・・天井の、一般家庭にあるような4灯式の照明器具が手伝って、雰囲気はすっかり家の応接間。
ほー、振り返って入口側をみると、池のある庭。ここにも、マッサージ機1機、フットマッサージ機が1つがある。

浴場へ。
体育館タイプ、淡いピンクタイル床に白タイル壁、場内蛍光灯が7つあって明るい雰囲気だ。入口からみて左手が浴槽、右手にカラン。カランは22、壁側は固定椅子になっていて、シャワーも固定タイプだ。さらに、浴槽側に島タイプのカランが12、コの字型の緑椅子が並ぶ。

男女湯仕切り壁にモザイクタイル画が描かれているんだけど、こちらはまたテーマが可愛らしく、三匹の子豚が描かれている。富士山が風呂嫌いの子供を喜ばせるために描かれたとすれば、この三匹の子豚の方が、より親和性があるかもね。

浴槽なんだけど、場内左手一列にずらっと。約2m×10m強くらいかしら。
温浴素じっこう(薬湯)、でんき風呂、フィットネスバスが2つ、主浴槽は深さ50cmほどの浅め(寝風呂)と、100cmほどの深めの2つ。高温風呂に水風呂、サウナは100円追加で利用できる。横続きだが、仕切りでそれぞれ独立した浴槽になっている。
お湯なんだけど、あたりが柔らかくて気持ちがいい。嬉しいのは、高温風呂で、激アツ47.5度をお見舞いしてくれる。関西では激アツが少ないので、有難い存在だ。ヌオッ!あっつ!

いやぁ、気持ちがよかったなぁ。身体ポカポカ。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:温泉七福
場所:豊中市豊南西3-1-1
時間:14:30~26:00 月休
電話:06-6334-5249

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by nonbe-cclass | 2017-04-22 10:15 | 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

十三の銭湯「新木川温泉」

阪急十三駅から、阪急京都線にそって東へてくてく。もうすぐ南方駅じゃないのかというところに、木川というエリアがある。静かな住宅街が広がり、アーケードの木川本町商店街が突然に姿を現したりする。

住宅の合間から、青空に伸びるシルバーな煙突が光る。

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銭湯好きには有名かな。
やってきたのは、銭湯「新木川温泉」だ。

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家が密集する住宅街の中に、忽然と姿を現す、このノスタルジックな光景に驚く。
木造校舎のようで、壁面をブルーに装ったこの雰囲気、まるで芸術祭のためにクリエイターが創作したかのようだ。入口はアーチになっていて、モザイクタイルで装飾されている。
いやーしばらく眺めていたいですな。

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一歩中に入ると、ザ・銭湯な下駄箱と引き戸。
下駄箱の鍵も、渋いコンドルデザイン。

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中に入ると番台は番台なんだけど、フロントのように、おとうさんがこちらを向いて出迎えてくれるタイプだ。
おとうさんの後ろには、この距離感でその大きさいるか?と爆笑するくらい大きな時計がかかっている。

番台から右に入ると、脱衣所があるんだけど、左奥に折れてさらにロッカー、そして浴場入口とちょっと変わった構造になっている。
2列蛍光灯が3基、淡い水色の木板天井、壁面は板張り。
時間が夕方なので電気がついてなくて薄暗いんだけど、それが逆にめっさいい感じ。

ロッカーは56、床は竹・籐タイプ。中央には休憩用の椅子、壁際にはマッサージ機が2つ置かれている。ドライヤーはOMRONコインタイマー(20円)。

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浴場内・・・高天井に天窓。壁面は上半分から上はブルーペンキ。下は白タイル。床面もタイル敷き。なかなか年季の入った空間だ。
カランは12あって、うち、固定シャワーがあるのは11。桶はケロリン。

中央に主浴槽があり2m×2mほどかな。腰掛け・浴槽部分が石打ちになっている。あと、湯船の中央に鉄柱があり、ここから四方に湯が噴射している・・・いわゆる、ヘルスパーですな。

浴場奥には、横長2m×50cmのバイブラと、こじんまりと長寿湯薬湯、電気風呂がある。
お湯は40度くらいかしら、あたりが柔らかく頃合いな湯加減だ。そうそう、冒頭の写真、煙突の手前に木材が写ってるでしょ。「新木川温泉」は、薪で湯を沸かしている数少ない銭湯だ。芯までぽっかぽかに温まるぞ。

気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:新木川温泉
場所:大阪市淀川区木川東2-9-21
時間:15:00~23:30 金休
電話:06-6302-0926

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by nonbe-cclass | 2017-04-15 10:14 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

三国の銭湯「第二末広湯」

阪急三国駅。
神崎川を渡って南側なので、ここは豊中市ではなく大阪市淀川区ですな。
駅から西へ、そんなに歩く距離ではないんだけど、細かな道が複雑に絡む住宅街の中、どこだろうなぁとキョロキョロしながらやってきた。

外の構えからして、昭和の良き時代を感じさせるなんとも懐かしい風情・・・
銭湯「末広湯」だ。昭和20(1925)年に建てられたんだって。

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ほんと、ランニングシャツの鼻垂れ小僧が走り回ってそうな雰囲気だな。
まずこの年季の入った煙突と、黒い瓦で重厚感を際立たせるむくり屋根が渋い。
建物正面には増設したかのような凸型の建物がせり出していて、正面中央に、牛乳石鹸の鮮やかな紺の「ゆ」暖簾。上部には、「湯広末」と銭湯名が右から記されているモザイクタイルもグー。

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入口から男女分かれるので、番台タイプだな。
下駄箱は、おなじみの鶴亀鍵。
中に入ると、上品で穏やかなおかあさんが迎えてくれる。

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脱衣所は籐タイプ、ロッカーは68。

脱衣所には休憩スペースがあり、大きめの木製ベンチがある。出た、Yoshidaの渋い体重計もありますな。

浴場に入って。
カランは10あり、シャワーは壁に固定タイプ・・・なんだけど、うち2つはシャワーなし。コの字の緑椅子が渋いぜ。
照明は蛍光灯が3箇所、なんとなく薄暗い感じがむしろいい。

お、男女湯の敷居壁にタイル画がありますな。
タイル6枚×9枚分とそんなに大きなものではないんだけど、三保の松原あたりの右富士に、空には天女が描かれている。天女とは珍しいパターンだな・・・

それにしても、この石打ちの浴槽がいいなぁ。約80cmと50cm以下の深さの浴槽。
湯温は深い方が40度強くらいかな、浅い方は気持ちぬるめ。
この深い方の浴槽・・・浴槽の中に鉄柱(ヘルスパー)が立っていて、ここから3方に向けて湯が噴射している。この雰囲気だけに許される噴出装置だな。

浴場入口横にある身長計。広報出版センターのマグネット身長計だ。
あ・・・180cmまでしかあらへん、俺は無理だな。

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身長計は脱衣場にあったんだけど、
写真を撮りたくて、おかあさんにお願いをしたところ、快諾いただいたので接写。歴史を感じますな。
静かな時間、柔らかいお湯で気持ちよかったなぁ。

銭湯を出るとき、おかあさんがわざわざ「これ良かったらどうぞ」とカードをくれた。あ、この銭湯の紹介カードじゃん。銭湯のことに興味があると思って出してくれたんだなぁ。ホントこの雰囲気、ずっと守ってほしいですな。

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気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:第二末広湯
場所:大阪市淀川区新高5-7-19
時間:15:00~22:00 日休
電話:06-6391-5266

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by nonbe-cclass | 2017-04-14 07:49 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)