タグ:鉄道 ( 80 ) タグの人気記事

 

トワイライトエクスプレス瑞風

土曜日、野暮用で百貨店に用事があって大阪に出た時のお話。
阪急梅田駅からJR大阪駅に向かう歩道橋のところで・・・あれ?メディアがJRの線路側にカメラを向けている。

「!」

ひょっとして、あの超豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス瑞風」が運行開始する日?メディア以外にも、ルクア下の階段などにも人が群がっているところからすると、それしかないよな。そろそろかなとは思っていたけど、全然、忘れてたわ。

あ、やっぱりそうか・・・ん?というより、これ、いま停車してるんじゃね?

e0173645_19385266.jpg

買物そっちのけで、券売機で入場券を購入し、急いでホームに向かう。
あかんかなぁとは思いつつも、車両の全体写真が撮りたかったので、隣りの11番ホームに上がってみる。

「・・・。」
わー、大騒ぎだな、こりゃ。

e0173645_19385556.jpg

こりゃなかなか大変だな・・・
ドン引きしたので、一度「トワイライトエクスプレス瑞風」が停車する10番ホームへ移動し、近くで眺めてみることに。こっちも人でわやくちゃなんだけど、まだ余裕がある(笑)、ただお顔はやっぱり拝めんわね。

e0173645_19385844.jpg

出発時間に近いところで、もう一度11番線に戻り、全体写真を・・・はい、すみませんね、はいはいちょっと・・・
頑張って、なんとかこれが精一杯。

e0173645_19390033.jpg

とりあえず、出発時の動画も・・・
下関行きなら3番線あたりに停車してそうなもんだけど、京都から山陰線を経由して下関に向かう。



まぁ、お高い(とは言いつつもあの品質とコースならいい感じとは思うんだけど)のでC級呑兵衛には手が届かないが、夢のある豪華列車、いいもんですな。


【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
にほんブログ村 鉄道ブログ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2017-06-18 20:11 | 鉄道 | Trackback | Comments(2)  

激旅!釜山2泊3日2017(1)

3連休の最終日、2017年3月20日。
C級呑兵衛は、朝から関西国際空港にいた。
お金は少し前に振り込んでいたんだけど、肝心の申込書をすっかり忘れていて出発直前まで書いていなかったという今回の旅。

韓国は釜山2泊3日、食事なしのフリープランなんだけど、
往復の航空機代とホテル2泊分でなんとツアー代金15,000円。リスクがありそうな激安プランだが、一体どんなことになるのか楽しみだ。

e0173645_07500227.jpg

料金の安さはやはりLCCの利用にあって、今回はジンエアーだ。関西国際空港には2015年に就航したばかりの新しい路線なんだけど、大韓航空系列の航空会社だ。トレードマークの蝶は、CAのキャップやヘアピンにも使われている。ちなみに、CAを含めたジンエアースタッフの服装は、ジーンズスタイルでカジュアルだ。

e0173645_07500591.jpg
e0173645_08483738.jpg

機種はB737-800、180人強のキャパ。シート番号が46列だったので、後ろの方かと思いきや、なぜか一番前が28列から始まっているので、真ん中くらいだった。飛行機そのものが小さいので中央通路を挟んで3列3列なんだけど、LCCだからという理由での座った時の窮屈さは感じない。
乗客が早めに全員乗り込んだみたいで、予定よりも早く飛行機が動き出した。

機内サービスは、水・茶が配布されるのみ(もちろん、有料で菓子や軽食が買えるようになっている)。飛行時間は正味1時間くらいなので、まったくサービス的には問題ないわね。

1点だけ。
入国に際して、CAから配布される申告書・・・俺を中国人と間違えるな

e0173645_09585815.jpg

釜山、金海国際空港に到着。
そんなに大きな空港じゃないんだな・・・軍用機もブンブン飛んでる。イミグレーションも混雑することなく、ささっと通過することが出来る。もともと、行程表には15時釜山着とあったけど、15時過ぎにはターミナルの外に出ていた。

e0173645_10085392.jpg

とりあえず、宿泊先のホテルでチェックインだな・・・
空港から宿泊先へは送迎バスもないので、自力で移動・・・なんだけど、荷物がそんなになければ全然それでいい。タクシーに乗らなくても移動できるんだよね。
空港から沙上というところまで、釜山・金海軽電鉄というライトレールがある。関西で言うと、ポートライナーみたいなやつね。

e0173645_10093427.jpg

券売機は、タッチパネルで先に行先(沙上)を選択し、その後お金を入れるシステム。日本語verに画面を切替えることもできる。ソウルの時よりも全然使い勝手がいいな。
料金はW1,300(約130円)で、コロンとコイン型のトークンが出てくる。改札を入るときは、ICカードを当てる感じで、改札機にピッとコインを当てるところがあって、改札を出る時はコイン投入口みたいなところに入れる。

e0173645_10093759.jpg
e0173645_10094050.jpg

沙上駅までは空港駅から3駅。沙上駅で一旦改札を出、今度は、地下鉄2号線に乗り換える。地下鉄の券売機は無機質なことになっているが、やはり、日本語対応も完璧で全く問題なく購入することができる。こちらはトークンではなく、普通に切符が出てくるので、それが挿入できる改札口を出入りするスタイルだ。

e0173645_19005617.jpg
e0173645_19000477.jpg

沙上駅から西面駅まで移動し、ここで1号線に乗り換え釜山鎮駅で下車。
ツアーの申込み時点では、ホテルがどこになるのか分からなかったんだけど、最終的には、釜山鎮駅から歩いて5分ほどのところにあるプライムホテルになった。
時間は、15時半頃に空港駅にいて、ホテル最寄駅の釜山鎮駅には16時10分頃には到着していたので、40分程度の移動距離ということですな。
今回は、飛行機で荷物を預けることもなかったし、ホテルまでの送迎もないので、他都合の待ち時間がないのが気分的にめちゃ楽だったな。

ホテルにチェックイン、
日本のビジネスホテル的な感じだが、ここも日本語が通じるスタッフがいるのね。荷物を置いて少し休んだら、早速晩御飯を食べに出るとするか。

激旅!釜山2泊3日2017 続く。

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2017-03-25 23:18 | 激旅!釜山2泊3日2017 | Trackback | Comments(0)  

激旅!タイ4泊5日2016(8)

激旅!タイ4泊5日2016。

バンコク初日が終わろうとしている中、ホテルの部屋でトラブル発生。
トイレなんだけど、便器とは別に設置されているウォッシュレットのシャワーのパッキンがダメになっているのか、少しずつ水漏れしている。
チェックインして部屋に入っている時には気づいていたんだけど、やっぱりだめだな・・・
シャワーも湯にならずにほぼ水ってか。
もー疲れてるし、寝る。

明けて2日目。
朝食も取らずに、6時にホテルを出る
昨日も乗ったBTSで、サイアム駅から2駅先にあるサラデーン駅へ。サラデーン駅で地下鉄(MRT)に乗り換えるためだ。ガイド誌を見ると乗換駅にはなっているが、駅は別で、案内表示をみながら改札を出たはずだが、少し歩くわ、途中で案内がなくなるわで微妙に時間がかかるし道に迷う。

乗り換え駅の地下鉄はシーロム駅
バンコクの主要交通路線図をみると、大阪の地下鉄路線図みたいに書いてあるんだけど、BTSと地下鉄は全く別の乗り物で、乗換駅なだけで、切符も別々に買う必要がある。
BTSと違い、チケットはトークンタイプ。買い方はBTSと同じだが、チケットの代わりにコイン上のプラスチックが出てくる。乗るときは、ICカードと同じかざすだけ、降りるときにはトークン投入口に入れて改札を出る。

e0173645_07301467.jpg

地下鉄を西へ2駅、終点ファランポーン駅へ
さっきの乗り換えの時から土砂降りなんだけど・・・ファランポーン駅を降りたところも、所々で、雨漏りしてるよー
この状態だと観光は厳しいよなぁ。

ま、とりあえず隣接している・・・やってきたのは国鉄ファランポーン駅だ。BTSや地下鉄とはまったく空気感の違う鉄道の駅だ。この高天井の開放感がいいですな。

e0173645_07302023.jpg

切符売場窓口の手前にスタッフがいて、何処まで行くのか、それならこの列車だよって教えてくれる。

実は、事前にWEBで国鉄の時刻表を確認していたんだけど、どれが最新情報かがよく分からなかったんだよね。ただ、いろんな人のブログなどを見ていると、7時発くらいの列車がある感じだったから、こいつに乗ろうと6時にホテルを出たわけだ。
ところがだ、シーロム駅で7時回っちゃってるんだよね。意外と時間がかかるんだよなぁ。

とりあえず、7時台は諦めよう。次の列車は・・・え?何?あ、なるほど、あの75ってやつね。8:20発のEXPRESS 75号、東北線のノンカイ行きだ。

e0173645_22451366.jpg

じゃあ、その列車の切符を買うか。アユタヤまで
座席にはグレードがあるんだよね。1等と2等って言ったのかな・・・はっきり聞き取れなかったけど、とりあえず2等客席でお願いした。座席指定だ。
列車の旅は1時間半程度で、料金は1人245B(735円)だ。

e0173645_07304699.jpg

列車の出発には少し時間があるから、駅2階にある「ブラックキャニオンコーヒー」で休憩。
1階のコンコースでは、列車に乗る人に向けてお弁当の販売もされている。
あ、あとね、国鉄の駅にはトイレはあるぞ。

e0173645_23052355.jpg
e0173645_22452202.jpg

そして、ホーム。
改札口はなく、コンコースとホームは行ったり来たりできる。せっかくだから、列車の写真も撮っておくか。

e0173645_22452996.jpg

・・・圧のすごい大きなディーゼル機関車たち。

e0173645_07403887.jpg
e0173645_07404244.jpg

たまたまなんだけど、8時ちょっと前
爽やかな音楽が流れるとともに、今まで慌ただしく動いていた人たちがみな、ぴたっと動きを止めてその場で立っている
そういや前に何かに書いてあったな・・・8時と18時に街中に国家が流れ、その曲が終わるまでタイの人は敬意を表し動きを止める。海外からの観光客は意味が分からないから、そのまま動いてるんだけどね。不思議な感じ。

e0173645_07433123.jpg

さて、自分たちが乗る列車は・・・11番ホームだったな。
あ、これか。車両は電車っぽいけど、思いっきりディーゼルだ。

e0173645_07591772.jpg

2号車か・・・車両の側面にあるサボで、行き先と号車の確認をして、と。
2等客席・・・なんか、昭和を感じる座席だなぁ。このぼぁーっとした照明といい。
あ、でも、冷房効いてるぞ。

e0173645_08000988.jpg
e0173645_08033475.jpg

どれどれ、一応、もうひとつのグレードの車両もみとこうかな。
あ・・・なるほど、プラスチックなクロスシートか。これで行くのはなかなか辛いかもな。つり革があるところからすると、近距離タイプだよな。

e0173645_08033006.jpg

出発前にもおばちゃんによる車内販売。なんだかのどかな感じ。
出発時間8:20を回ったが、出る気配なし・・・8:34、ディーゼルをふかしようやく動き出したと思ったら、ホームを出ききらずいきなり停車。なんやねん・・・とにかく、車内アナウンスというものがない。

切符に書いてある到着時間9:41と、駅に止まるごとに駅名を確認するしかないか。ファランポーンからアユタヤは8つ目くらいだったかな。ファランポーンから数駅は駅間も短くこまめに止まり、列車もトロトロ動く感じだったけど、30分くらい走ると列車も飛ばしだした。
最初の方に検札があって、あとは所々で車内販売が回ってくる。

e0173645_08034146.jpg

お世辞にも綺麗とはいえないし、窓は埃まみれで車窓もあまり期待できないけど、のんびり日本にはない雰囲気を楽しむなら、こういうのもいいよね~

10:20頃だから40分くらい遅れたのかな、アユタヤに到着。

e0173645_08595352.jpg
e0173645_08595065.jpg

のーんびりした感じの駅ですな。

e0173645_08595674.jpg
e0173645_09045009.jpg

さ、駅でトイレもしっかり済ませ、アユタヤ遺跡に向かうとするか。
曇空とはいえ、雨が全く降っていないので助かった。

激旅!タイ4泊5日2016。続く。

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2016-04-20 07:39 | 激旅!タイ4泊5日2016 | Trackback | Comments(0)  

激旅!タイ4泊5日2016(2)

激旅!タイ4泊5日2016。

ドンムアン空港から車でホテルへ向かう。どうだろう、まだ朝が早いからなのか土曜日だからなのか特段渋滞もなく、30分ちょっとくらいでホテルに到着した。
今回の宿は、バンコクのバイヨークスカイホテル。このあたりではダントツの高層バイヨークタワーⅡの中にある。88階建ってか。

e0173645_21463202.jpg
e0173645_22045688.jpg

車を降りて、上を見上げるとタワーの迫力は確かにすごい。高層階の部屋なら眺めもいいでしょうよ。
・・・ま、そうなんだけど、それよりも、ホテルの足元に興味津々だわ。ホテルの前って、タクシーがフロント前に乗りつける広々したイメージがあるんだけど・・・
違う違う、こんなにごちゃごちゃした中にエントランスがあるのかよ。
冗談抜きで、ホテルの前こんな感じ。なんか、新橋繁華街の中にあるビジネスホテルに来たみたいだな。

e0173645_22130345.jpg

もともとのスケジュールでは、空港に着くのが4:00で、まあ色々あってもホテルに着くのは6~7時頃かと踏んでいたが、飛行機が1時間半遅れてなんだかんだで7時か。
ホテルにチェックインはまだ出来ないので、荷物だけ預けて、早速、観光に出ることにした。

ホテルの最寄駅は、目の前にあるエアポートリンク(ARL)のラチャプラロップ駅なんだけど、まあほぼ利用することはない。何故なら、観光に移動する・繁華街に出るには鉄道を乗り換えて迂回する感じになるので、スカイトレイン(BTS)のサイアム駅かチャットロム駅まで移動する方が動きやすい。
ただ、ネットで色々調べたけど、バイヨークスカイホテルからサイアム駅まで歩いていけるのか、所要時間がどの程度なのかがよく分からなかったんだよね。
ガイド曰く「サイアムエキマデハ15フンネ。」

これから先、ここを何度も往復するんだけど、暑いのと、歩道がきちんとしていない、露店があったりと、なかなかすっと歩けないのでしんどい。
途中に伊勢丹など大型ショッピングモールもあるんだけど、ショッピング兼ねるなら便利だけど、単なる移動であればそれもメリットにはならない。迂回してでも、あまり歩かず鉄道乗り換えの方が良いという人はチャットロム駅を利用しよう。

e0173645_07550991.jpg

ホテルと駅の間には、マクドナルドもあって、ドナルドもタイ仕様になっている。

e0173645_23411217.jpg

ホテルから大通りのラチャプラロップ通りを南下し、伊勢丹や大型商業施設セントラルワールドなどを抜けたところで、東西を走るラマ1世通りと交差する、ラチャプラソン交差点。ここを左に行くとすぐにチットロム駅、右に500mほど行くとサイアム駅になる。サイアム駅の方が、2つのBTSの乗り換え駅なので、どの方面に行くにも便利だ。
やっとこさ、サイアム駅に着いた~実際は、歩いて20分しっかりかかった。まあ、慣れて歩けば、ガイドの言うことは間違ってなかったな。

e0173645_07553190.jpg

BTSの券売機。こいつがなかなかクセモノなんだよね。
チケットの買い方は、①隣にある料金表で目的地までの料金を確認、②券売機の1マークのある方で①で確認した料金のボタンを押す、③お金を投入、だ。
それだけだったら問題はないんだけど、これ、コインしか投入できないんだよね。札が使える券売機もあるけど、ほとんど目にしない(1回くらいしかみてないな)。

e0173645_07231583.jpg

小銭がなかったら窓口に行くんだけど、これで切符が買えるかと思えば両替。飽くまで、券売機を使わせる。時間や場所によっては、窓口がめちゃ並ぶことがあるので、BTSに乗るときは小銭が必須だ。

チケットというより、カードが出てくる。色んなデザインがあるみたい・・・使い回しなので使い込んだ感満載。自動改札口に入れると、先にチケットが出て、それを取ることでゲートが開くのね。

e0173645_07233167.jpg

こちらがBTS。高架鉄道なので、ダイヤ通りに動く。
駅も車両も綺麗で、乗客の乗り降りも整列乗車で快適。ラッシュ時になると激混みになるのは日本と同じ。

e0173645_07235421.jpg

サイアム駅からシーロム線で南下し5駅目、サパーンタクシン駅に到着。
駅を西側に出ると、すぐチャオプラヤー川に出る。
ここに、船乗り場があるんですな。ター・サートーン(タクシン)停留所だ。

e0173645_07524498.jpg

さあ、これからどこに向かうのかというと、初バンコクなので3大寺院(ワット・プラケオ、ワット・アルン、ワット・ポー)へ向かおうかと。
バンコク市内の地図を広げると、3大寺院は、サイアム駅周辺の繁華街から真西に4~5kmいったところ。ところが、BTSなどの鉄道系が全くないんだよね。だから、①オプショナルツアーを申し込む、②タクシーでいく、そして、もう一つが、今回のこの③船移動、のいずれかでの移動になる。

チャオプラヤー川を爆走するチャオプラヤーエクスプレス
完全にバスの水上版だ。岸辺にいくつかの停留所があって、順に止まっていく。しかも、各停とか急行とか特急みたいな種別があって、それによって停留所を通過したりする。種別は、船の後ろにはためく旗の色で分かるようになっているぞ。

とりあえず、回数券とか1日券とかではなくワンショットで乗るので、切符の購入は船に乗ってからだ。
停留所には上り下りどっちもの船が着くので、向かう方向と旗の色だけチェック。ま、観光客も多いから間違えることはないかも。

e0173645_07524832.jpg

オレンジが急行、グリーンやイエローが特急。3大寺院へは、ター・ティアン(#8)か、ター・チャン(#9)で下船だ。特急だと止まらなそうだな・・・オレンジ色の急行船が来たので、とりあえず乗船。
日本人の観光客より欧米系の観光客が多いや。

e0173645_07525012.jpg

乗ってしばらくすると、小銭の入った竹筒をガシャガシャいわしながらお姉さんが回ってくる。この時に、行きたいところを告げると料金を言ってくれる。
乗船したター・サートーン(タクシン)停留所から、ター・チャン停留所まで14B。1B(バーツ)3円くらいだと・・・42円だっせ。停留所名が言えなければ、「ワット・ポー!」っていえば大丈夫。
心地いい風を感じながら、渋滞知らずのスイスイ運行、こりゃ価値あるぜ。

e0173645_07525330.jpg

船が停留所に着くたびに、乗船員が口笛をふき「着いたぞ~」と乗船客に知らせる。人を乗り降りさせたら、間髪入れず出発するのが気持ちがいい。

e0173645_07525503.jpg

20分くらいかな、ター・チャン(#9)で下船
停留所には、停留所名の看板があるんだけど、ぱっと見たらタイ語なんだよね。下に英語表記もあるけど、読んでるうちに出発しそうなので、それと別に、数字の書いた看板があるので、これをみて自分が降りる場所を確認する。

混雑しているときは、停留所のある岸側に陣取って、確認ができるようにしておこう。実際、ター・ティアン(#8)で降りてもいいなぁと思っていたんだけど、岸と反対側にいたからどこか分からなくなって、人が多く降りるからつられて降りたらター・チャン(#9)だった。あぶねー
ま、3大寺院については、左手にワット・アルンが近くに見えているところで降りれば大丈夫でしょうな。

e0173645_07525825.jpg
e0173645_07530026.jpg

ター・チャン停留所に降り立ってすぐに、香ばしい雰囲気に囲まれる。停留所の建物内には、ちょっとした店が並んでいる。

e0173645_00433412.jpg

さ、どのお寺から巡るかな。

激旅!タイ4泊5日2016。続く。

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2016-04-07 07:29 | 激旅!タイ4泊5日2016 | Trackback | Comments(0)  

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(4)~門司港散策

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、
福岡に着いて早々に、山口県に行くという話のあとは、門司港エリアだ。
明治、大正ロマンの異国情緒漂う街並み・・・実際にその当時の建造物があるんだけど、その一角がおしゃれな観光スポットになっている。

e0173645_15232154.jpg

ま、一部、よく分からないものもあるんだけど(笑)
これは、ご当地キャラ「バナナマン」。門司港は、バナナの叩売り発祥の地なんだそうで、そこから出来た直球デッドボール的なアイデア感満載だ。これは置きもんだが、ここの干物屋の社長が扮するキャラクターのようですな。

e0173645_15265670.jpg

建造物も見とこか。
最初の写真は、旧大阪商船門司支店(現:北九州市旧大阪商船)で大正6年の建造物。あの一番上の丸いとこ、灯台としても使われたんだって。

e0173645_15231763.jpg

そして、下の写真は、旧門鉄会館(現:北九州市門司三井倶楽部)で大正10年のもの。アインシュタインが宿泊したこともあるそうな。

e0173645_15381445.jpg

明治・大正の建造物(修復含め)に紛れて、平成の建造物もあったりする。下の写真、国際友好記念図書館だ。中国大連市と門司市が友好都市を締結して15周年の記念に建てられたもの。ロシア帝国が明治時代に大連市に建築した東清鉄道汽船事務所を、そっくり複製し建築したものらしい。不思議なんだけど、ロシア帝国が建築したものなのに、ヨーロッパな感じだよね。

e0173645_15382191.jpg

このエリアに、ブルーウイングもじという橋があるんだけど、これ、全国でも最大級の歩行者専用のはね橋だ。普段は歩行者が行き来しているんだけど、指定の時間になると、こんな感じで橋があがる。どんなけでかい船が来るのかなぁと思って待ってたら、妙に小っちゃいのが1つ通過して終わった・・・

e0173645_17335159.jpg

さて、門司港レトロ地区散策のあとは、門司港駅を挟んで反対側にある九州鉄道記念館へ。

e0173645_10231165.jpg

車両展示は、やはり門司ならではのラインナップになっている。
ED72もありますなぁ。機関車が重たいから、台車に中間台車をつけたというけど、だったら、EFにはしなかったのか・・・という素朴な疑問が残る。この、くの字のフェイスが独特ですな。

e0173645_10231854.jpg

そして481系、ボンネットタイプですな。懐かしいですなぁ。C級呑兵衛が鉄道の写真を撮りに行ってた頃は、その後継の485系とか489系あたりなんだろうけど、国鉄を代表するフォルムだったよねー

e0173645_10232087.jpg

あ、583系もあるじゃん!
しかも、「月光」って。この581系・583系タイプは、「月光」で運用を始めたから、「月光形」とも呼ばれている(ま、C級呑兵衛は呼んだことないけど(笑))。C級呑兵衛が、キハ40とともに大好きな車両だ。
寝台電車としては世界初なんだね。夜は寝台車、昼間は座席にできるという画期的なスタイルなんだけど、この記念館では車内にも入ることができ、現役当時の香ばしい雰囲気を満喫できる。

e0173645_10232437.jpg
e0173645_10232540.jpg

館内展示は、懐かしのヘッドマークや鉄道部品、ジオラマなどなかなかの充実ぶり。そして、外には、大宮鉄道博物館の「ミニ運転列車」に同じ、九州の車両仕様でミニ列車があるぞ。

e0173645_10234310.jpg
e0173645_10233598.jpg

いざ蓋を開けてみればEF30きっかけで、鉄分が多い旅になってるな・・・
facebookで先行して、九州に行ってることを言ってるので、どうも「ブログで、グルメ情報楽しみにしてます!」的な声がちらほらある。ここまでのブログで「んざけんなよ!早くグルメネタだせよ!」みたいなことになってないかしら。
でも、ここから先はグルメネタになっていくからね。

今日の夕食は美味しいもの食べようと思ってるんだけど、その前に少しだけ何か食べるかな。せっかく、門司に来てるんだし、ご当地グルメでもいっとくか。

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
にほんブログ村 グルメブログ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2015-09-23 11:25 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(3)~関門トンネル

ボンバって福岡・佐賀1泊2日。
赤坂の「おきよ食堂」で朝飯を済ませたあと、次の目的地をどこにするか悩んだが、福岡市内の観光ではなく、レンタカーを借りる話になった。
・・・まあ、福岡県といえば福岡県なんだけど、車で1時間ほどかけてやってきたのは、門司だ。だったら、北九州空港でよかったじゃないか!(いやいや、関西からの発着便がない空港だから)

とりあえず、関門海峡を見ようかな、とすぐそばまでやって来たが、あれ、どこか車停めるとこないかしら・・・

「!」

駐車場を探しながら車を走らせると、キランと光るものが。「お!」
急ぎ、車を止めて近くまで小走り。

e0173645_08563287.jpg

懐かしいーEF30じゃあないかぁ~
もう完全に引退し、こうした展示物になったりしてるけど、その昔、関門海峡をくぐるためだけの専用の電気機関車だったんだよね。下関と門司って、電気が交流・直流が変わるところなので、どっちにも対応できる機関車として開発されたんだけど、海峡下はちょっとした勾配になっているので、めっさ重たい貨物列車でも引っ張れる力持ちでもあるんだよね。
そして、なんといってもこのシルバー。いわゆる海をくぐるため塩害対策なんだけど、これが珍しかったので、一度は実際にみたいと思って、下関に行ったことがあったなぁ。下の写真、その時のもので、寝台特急あかつきだ。ちょろっと走って、すぐに他の機関車にバトンタッチするのに、ヘッドマークはいちいちつけてたんだね。

e0173645_09253748.jpg

ここ、ちょっとした公園になっているんだけど、あれ?駅があるな。
鹿児島本線の終点はもちろん門司港駅なんだけど、そこから別に、門司港レトロ観光線というのがあって、この公園までを走っていることが分かった。
あ、トロッコ列車なんだ。

e0173645_09480631.jpg

この公園の前が関門海峡なんだけど、この狭いところを大きな船が行ったり来たりするのが飽きない。背景がすぐ山なので、余計に狭さが強調されている。

e0173645_09493830.jpg

ていうか、EF30に振り回されている場合じゃない。もともと関門海峡をみようと来たんだよな・・・高台でないと・・・あ、ここから登るのか。行き過ぎてたな・・・和布刈公園に入る。これで、めかりと呼ぶのか。
そうそうそう、こうでないとね。わー絶景ですな。眼下に広がるエリアは門司港で、関門橋も目の前だ。

e0173645_10012343.jpg
e0173645_10012520.jpg

さて、高台から眺めたあとは、関門トンネルくぐりますか的な展開に。関門橋のたもとにある九州最北端、和布刈神社のそばに、これまた立派な人道入口がある。

e0173645_10352726.jpg

業務用エレベーターのようなものにのって、ゆっくりと下に降りる。降りたところには、関門トンネルの情報が展示されていたりするんだけど、そこから、下関に続く地下道がまっすぐと伸びる。

e0173645_10564546.jpg
e0173645_10353016.jpg

おー・・・これ歩くのか。ちょっとためらったけど、せっかく来たんだし歩いてみるか。距離にして780mだ(じゃあ、往復で1.5kmちょいってことね・・・)。
途中で、福岡県と山口県の県境に差し掛かる。県境&本州と九州の境目でもあるんですな。

e0173645_11030339.jpg

どうだろう、15分くらい歩いたら反対側、本州山口県、下関だ。
福岡に来たつもりが、山口県にきちゃってるし(笑)
このちょっと先に、唐戸市場があるんだけど、今からの移動じゃ時間がほとんどないから、結局、ここで景色少しだけ見て引き返すことにした。

e0173645_11132465.jpg
e0173645_11132281.jpg
e0173645_11132037.jpg

門司まで戻ってきたけど、この後は・・・
レトロな建物もあるという、門司港エリアの散策でもしてみるか。
ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2015-09-19 11:28 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー17番外編(6)~ 梅津寺駅・「かどやの食堂」

讃岐うどんツアー17番外編。

松山城を見学した後、敷地内にある「六実庵」に入る。
2ヶ月前の旅行なので、季節感がおかしくなるが、この日はとにかく暑かった。冷たいものでも食べますか。
へー伊予柑を使ったものが色々ありますなぁ…

伊予柑ゼリー
(500円)。
お皿にかき氷を敷いて、その上に伊予柑ゼリーをのせたもの。ゼリーは果肉たっぷりで涼しげ。

e0173645_10372239.jpg

そして、こちらは伊予柑氷(600円)。
シロップの上から、伊予柑の手作りジャムをトッピングしてあるんですな。程よい苦みも感じつつ、柑橘のいい風味が夏な味ですなー

e0173645_10372521.jpg

「いや~涼んだ涼んだー」と、疲れも吹っ飛んだところで外に出ると、あ、また雨…下りは、リフトでなく、ロープウェイだな、こりゃ。

で、ロープウェイ激混み(泣)
今、涼んだ意味が全くなくなってしまった…

e0173645_10374123.jpg

さて、次に訪れたのは、松山城から西へ車を走らせ、松山港へ
この海沿いに、伊予鉄高浜線がのんびりと走っている。この路線の梅津寺駅にやってきた。

e0173645_10380642.jpg

JR下灘駅のような開放感はないが、海岸にホームがある感じだわね。すぐ下では、若者が戯れておりますよ。

e0173645_10381669.jpg

で、なぜここに来たかというと、ドラマ「東京ラブストーリー」のロケ地なんですな。社会現象にもなった人気のドラマとはいえ、1991年だから20年以上も前の話か…赤名リカ(鈴木保奈美)が、ハンカチを結びつけた駅なんだそうな。

e0173645_10381856.jpg

松山城からすぐだったので立ち寄ったんだけど、「東京ラブストーリー」をちゃんと全部見ていないので、ここがどのシーンで使われたのかが全く分からん

じゃ、なんでここへ来たのよって話だけど、
ちゃんとドラマを見てはいないんだけど、C級呑兵衛、このドラマのエキストラに何度か行ってたんだよね。だから、ドラマゆかりの地が近いのであれば、ちょっと立ち寄ろうかなってなとこ。

お、懐かしい車両が入ってきたぞ。
まさに、エキストラやってた学生の頃、下北沢に劇団事務所があったから、これよく乗ってたぞ。京王井の頭線3000系が、いま伊予鉄道3000系で活躍しているんだな。

e0173645_12242228.jpg

さて、飛行機好きのJr.もいることだし、ここから数キロ海沿いを南に下ったところ、松山空港に行ってみるか。

e0173645_12363631.jpg
e0173645_12364155.jpg

ま、特段目新しいものがあるわけではないんだけど、この空港には、ジェットスターやPeachも乗り入れている。国際線もあり、アシアナ航空や中国東方航空が離発着している。

空港内にあるちょっとしたゲームコーナー。飛行機にちなんで、フライトシミュレーターゲームがあったりする。その横に鉄道シミュレーターゲームもあるところが、なかなかにくい。

e0173645_12364567.jpg

さて、今回の旅の最後、遅めのランチは松山空港近くの「かどやの食堂」へ。


e0173645_12364946.jpg

宇和島の郷土料理が楽しめそうなんだけど、釜めしがウリなのかな…釜めし刺身膳(1430円)にしようかな。
香ばしいたこ釜めしが美味いね。刺身は脂がのってても、さっぱりした後味でグー。

e0173645_12365249.jpg
e0173645_12365419.jpg

観光したのかどうかよく分からないけど、さあ、そろそろ大阪に戻っていかないと。

讃岐うどんツアー17番外編、完。

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2014-11-01 13:52 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー17番外編(5)~伊予鉄と松山城

讃岐うどんツアー17番外編、松山での朝を迎える。
あら、朝から結構雨が降ってるな。

宿のチェックアウトを済ませ、8時半頃に、伊予鉄道道後温泉駅の前にある「CAFE Galle」に入り、モーニング。黒イギリスパン、ゆで卵にサラダだ。

e0173645_07581047.jpg

Jr.は…何を頼んだんだ?

e0173645_07582316.jpg

さて、今日はどこをめぐるかな。
特に計画して来たわけじゃないから調べないとな…

まずは…これは観光スポットでも何でもないんだけど、建物の上に達磨ドーン。道後プリンスホテルの横にある。建物て前の植木で埋もれがちの石碑には、「別格本山 梅渓山達磨寺」とある。
が、これお寺でなく、個人のお墓なんだって。詳細はまったくもって不明。

e0173645_08104044.jpg

伊予鉄道道後温泉駅に戻ってきて…あ、伊予鉄もカメラに収めておかないとね。昔ながらの懐かしいフォルムでキュートだ。

e0173645_08110584.jpg

ここに、1時間に1~2本のダイヤで、「坊ちゃん列車」が走る。
蒸気機関車の形状をしているが、蒸気でも電気でもなく、ディーゼルカーだ。写真は1号機。何でも、昔は本当に蒸気機関車だったらしい。

e0173645_08110974.jpg

さて、道後温泉を離れ、次に向かったのは松山城だ。
敷地の東側に、ロープウェイ乗り場がある。天気が良くなってきたので、ロープウェイを待たずに、その横のリフトに乗ることにした。

e0173645_08115487.jpg

松山城は、ちょこっとした山の上にある平山城で、加藤嘉明により築城されたもの。賤ヶ岳の合戦、もしくは日本酒でご存じ「七本槍」の1人だ。

この高石垣もそうなんだけど、攻めと守りを両立した巧みな構えだ。

e0173645_08115759.jpg

天守は、姫路城などと同じ連立式
以前に、丸亀城行ったときにも書いたけど、丸亀城と同じく松山城も、現存12城の1つで重要文化財だ。
天守の頂上からの景色も最高だ。
e0173645_08115988.jpg
e0173645_10043189.jpg
e0173645_10043675.jpg

暑いなぁ…なんか、休憩がてら冷たいものでも食べるか。
続く。

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2014-11-01 10:33 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー17番外編(2)~下灘駅から道後温泉

讃岐うどんツアー17番外編。
一通り讃岐うどんを巡った後、車は宿泊地である松山へ向かうことになるんだけど、松山市内に向かう前に、行ってみたいところがあった。
松山市を通り越して、瀬戸内海沿いの国道378号線を西へと走る。
あるところで、国道を左にひょいとそれ、ちょっとした坂道を上がる。その先に、「Nゲージの木造駅舎そのものじゃないか!」といってもいい、かわいい駅がある。
JR予讃線、下灘駅だ。

e0173645_08160825.jpg

車が数台止められるスペースがある以外は、ほぼこれで全貌なんだけど、なぜ、ここに来たかというと、絶景ポイントなんですな。
無人駅なので、そのまま駅舎を抜けホームに出る…

e0173645_08160513.jpg

そう、ホームの向こうは海。何も遮るものがない。
時間を忘れる光景ですな…

さて、そこから小一時間の移動で、松山に入った。
松山といえば、やはり道後温泉。観光スポットとしても超有名なんだけど、行った時期が夏休みということもあり、すごい人。
いつもの感じで出掛ける直前に宿をとったんだけど、「玉菊荘」になんとか滑り込みセーフという状態だった。
道後温泉本館前には、写真を撮る人も多いんだけど、温泉に入る人も、すんごい行列。これ、入れるんやろか…

e0173645_08161694.jpg

ま、この状態で並んで入るのも面倒なので、一旦は宿に入ることにした。宿は、古めかしい感じはするが、実は館内の大浴場が結構よかったんだよね。

e0173645_08161459.jpg
e0173645_08161235.jpg

貸し切り状態だし。日が暮れるまでに、ひとっ風呂。うあ~極楽極楽。
ぬるっとした質感があって結構温まるし、湯上りには肌がすべすべ。

おーし、旅の疲れを湯で流し、どこか美味そうな居酒屋にでも繰り出すか。
続く。

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2014-10-22 22:10 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

六郷土手の銭湯「六郷温泉」(大田区の銭湯1)

都内には、約750軒程の銭湯があるという。このうち、もっとも銭湯の数が多いのが、蒲田のある大田区だ。しかも、天然温泉の銭湯があるエリアでもある。

京浜急行の六郷土手駅。
「土手」というワードを駅名に使うってのは、なかなかないよな。全国でここだけじゃない?まぁ、土手の上に駅があるから間違っちゃいないけど。武庫川の上にホームがある阪神電車の武庫川駅みたいなもんだ。

e0173645_23242496.jpg
e0173645_23243697.jpg

この六郷山手駅を降りて、徒歩1分くらい、目と鼻の先の所に六郷温泉がある。
街中の銭湯なんだけど、佇まいがちょっと「温泉出てます」的な雰囲気を醸し出している。「一日御静養」というショルダーが泣けるね。

e0173645_23204808.jpg
e0173645_23205177.jpg

ん?
考えさせられる下駄箱だな。
1番の上に9番…下一桁が9の下駄箱が上乗せされているのか。全体をちゃんと見なかったのが悔やまれるが、これでいくと、一番下の数字はどうなるんだろう。

e0173645_23210124.jpg

中に入ると、すぐにフロントがあるタイプ。
脱衣所は広めで、休憩スペースに丸テーブル、洗濯機や乾燥機まであるのか。そういや、ランナーがどうとか書いてたが、土手…多摩川を走る人が多いのかな。スポーツの後にも優しい銭湯というわけですな。

浴場内、カランは25程度で、サウナ後のシャワーも完備されている。
おー学校の体育館のように、天井が高い。白と水色の色調。
昼間だと、天井から差し込む光で十分明るい。夜は、男女仕切り部分の蛍光灯で勝負をかけるので、若干薄暗くなるが、それも味があってグー。
ここは、銭湯ならではの壁画はない。

浴槽は、低温・高温の白湯に、低温・高温の黒湯2つ。そして、水風呂も源泉100%。サウナは追加料金なく利用できる。

高温とはいっても、40度ちょい越しくらいじゃないかしら、そんなに熱い感じではなかったな。黒湯の一つは、腰掛に座った状態で肩まで浸かれるから楽ちん。源泉の水風呂も、結構冷たいが、滑らかな質感が気持ちいい。
適当なところで風呂を出るんだけど、自分が思っている以上に身体は温まっているようだ。

あーええ湯やった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
六郷温泉
場所:東京都大田区仲六郷4-19-2
時間:10:00~22:50 月、第4月火休(祝日の場合は翌日休)
電話:03-3731-0024

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2014-10-15 08:15 |  L 大田区の銭湯 | Trackback | Comments(0)