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爆走!芝政ワールドへ

この間の日曜日、久々に「思い立ったら」シリーズでしたなあ。
いやね、C級呑兵衛ファミリーが揃って、久々に1日ゆっくりできる日だったわけ。
そうすると、前日からどこかに遊びに行こうという話になるんだけど、いつもの如くパッと決まらないんだなあ。

・・・で、当日。
何でそうなったのか分からないんだけど、鈴鹿サーキットにするか、芝政ワールドにするかになった。
どちらにしても、すぐにレンタカー借りれるのかよ。

結局、レンタカーは9時半以降であればということで借りることが出来た。
何だかんだで10時前。向かった先は・・・芝政ワールドだ。おいおい、この時間からの移動で福井かよ・・・
名神高速をひたすら走り米原にさしかかるも、ここからでもまだ100km以上あるというから涙がちょちょ切れる。

12時半頃に現地到着。
遊園地のようにアトラクションもいくつかあるものの、どちらかというとパットゴルフや芝生広場などアウトドア的な要素の方が強いかな。
芝生広場は日本一広大なんだそうだ。

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ジェットコースターの海賊島タイフーンやゴーカートに乗った後は、パターゴルフに挑戦だ。
敷地内にゴルフが出来る場所が3箇所あって、それぞれが72ホールとか36ホールとか規模が大きい。
パターゴルフだけど、結構振らないと距離ありますぞー

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空振り炸裂
「おいおい、隣のホールにボールが・・・」
「その至近距離から5打も打つか普通・・・」
広ーい敷地の静かなところで、C級呑兵衛ファミリーだけがわーわー叫んでいた。18ホールきちんと回って、結構歩いたなあ。

一通り見て回って芝政ワールドを後にし、「三国温泉ゆあぽーと」へと向かう。
芝政ワールドのすぐ近くには、芦原温泉と東尋坊そばの三国温泉がある。
今回、芝政ワールドに決めた要因の一つに「温泉も近くで入れる」も実はあったのだ。

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露天風呂はないんだけど、荒々しい日本海をみながら温泉に入ることができる。
写真は風呂上りの休憩スペースで、ここからも海を一望できる。
高い波を目指して、サーファーが頑張ってるねー

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あーぬくもった。
もっと癒されるんだけどね、今から大阪へ帰ることを考えなければ。

レンタカーは20時に返すことになっている。
時間的には殆ど余裕が無い中で、アクシデント発生。
何とか大津まで戻ってきた時だ。ガソリンメーターが点滅し始めたので補給しないと・・・大津SA目前なので何とかいけるか。
と、SAに入ってみると、スタンドがないじゃないかあ!

「時間がない」「ガソリンがない」というダブルの衝撃が刺激的。

しょーがない、一旦高速を降りるか。
料金所で聞くと「あー2月でなくなりましたね」、まったくさらっと言ってくれるよ。
1号線に出てガソリンを入れた後、再度高速に乗ってラストスパートだ。

・・・5分遅れちゃったけど、無事返すことができた。
毎度毎度慌しい日帰りツアーだ。

by nonbe-cclass | 2008-10-01 23:33 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

渋谷のスポーツバー「M-SPO」

渋谷2軒目で訪れたのはスポーツバー。
ここで後追いのX社イニシャルK氏と合流だ。

「M-SPO」、ダーツとゴルフが楽しめるわけ。
この間、同じメンバーで呑んだときは確かダーツ対決だったなあ。
今回は、会社対抗ゴルフ対決ときた。
大きなスクリーンのバーチャルゴルフマシンですなあ。お、ちゃんとゴルフバックにクラブが揃っている・・・

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C級呑兵衛はゴルフをしないので、足を引っ張りそうだ・・・
と思ったら、全体的にどうだい・・・これはゴルフになってるのかい?
いや、イニシャルK氏もイニシャルS氏も実際のコースではバンバン飛ばしてるんだとは思うんだよ、思うんだけど・・・
ま、バーチャルゴルフにあったアプローチが難しいということにしときますか。

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C級呑兵衛はブンブン空振り・・・ってことまではないけど、あまり飛ばないわね。
この間、鍼灸院でようやく調子の悪いところを直してもらったところだというのに、今度はありえない格好して、普段使わない筋肉使って痛いよ。

およよ、25時になるんじゃあないですかあ。
皆さん、帰りますよー

で、チョット寝て、また朝がやってくるわけ。
おいおい、また幕張まで行かなきゃ。

もうねえ、やっぱり東京駅の京葉線乗換えが腹立つわけ。
でね、もう特急「わかしお」乗っちゃったよ。自由席なら500円追加だけだし。
これ東京駅を出ると、次の停車駅が海浜幕張だから快適快適。

帰り、飛行機は伊丹行きの最終便。
搭乗までは問題なかったんだけど、乗ってからがなかなか動かない。
機内アナウンスによると、滑走路で部品落下があり全面封鎖中とか。
おいおい、どの飛行機だ部品落とした奴あ~(後からニュースで状況は分かったけどね)。
以前の日帰り北海道の帰りを思い出させるなあ・・・でも何とか今回は、伊丹には門限5分前に到着できてホッとした。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:amusement&sports bar M-SPO
場所:東京都渋谷区宇田川町12-3 2F
電話:03-3464-5566
営業:11:30~5:00

by nonbe-cclass | 2008-06-12 22:59 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(2)  

激旅!セブ3泊4日2008 ~その2~

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セブ2日目。
まあねえ、何ら計画を立ててないわけ。
まあ、リゾートホテルだからプライベートビーチもあるし、食事もショッピングも出来るんだけど。
因みに冒頭の写真、綺麗な海でしょ。ここ、プライベートビーチね。

実は昨日の夜、現地ガイドのイニシャルR氏に相談していた。
オプショナルツアーじゃなく、自分達の行きたいところへ案内をしてほしい、と。
「ジャア、明日一緒ニイキマショウ」ということで、今朝は朝から車の中だ。恒例の悪巧みコンビ、イニシャルT氏との2人旅だ。
とにかく、普通の街並みがみたかった。

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ま、その要望が叶ったかどうかは分からんが、いきなり街中の両替所
こんなもん、パッと見分からんぞ・・・

とりあえず、セブ市内、山手から攻めますか。
セブを一望できる道教寺院へ。
山手は高級住宅街で、いま来たような雑然とした街並みとは完全に別世界だ。
そこを抜けると、また・・・おもちゃのような色使いの寺ですなあ。テーマパークみたい。
階段を昇ると、緑とブルーのコントラスト、アジアな景色が鮮やかだ。

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ロータリーになっているオスメニャサークルを通り抜け、マゼラン・クロスへ。
八角堂の中に十字架と鮮やかな天井画。

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この八角堂に向かう途中、ガイドのイニシャルR氏がイニシャルT氏に「ギター売ッテルヨ」
イニシャルT氏が小さいギター欲しいなあなんて言ってたから、イニシャルR氏が声をかけると、「おっ」と足を止めてギターを手に取った。

これきっかけで、イニシャルT氏は売り子に包囲される
木片に彫り物をした工芸品を手にしたおっさん、しきりに早口で何かを言ってるが結局何がしたいのか分からんにいちゃん、ペットボトルの水を腕に押しつけて「ツメタイ、ツメタイ、ミズ、ウォーター」とつきまとう小さな女の子。
「えーい」と振り切って、八角堂に入り込む。
この中にはさすがに入ってこない・・・が、鉄格子越しに売り込みは止まっていない。格子の間から手を入れて、ペットボトルを差し出してくる。
ギター売ってるにいちゃんまで、「後でもう1回寄るから」と言っているにも関わらず、ギター持って八角堂の外で出てくるのをずっと待っていた。

サント・ニーニョ教会堂は、フィリピンで一番古い教会。
立ち寄ると、たまたまミサの最中。人が凄くて中まで入れなかったけど、こういうのが見られるのもいいもんだ。

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賑やかな市場で色々みたいと思って、ガイドにも載っているカルボンマーケットに行きたいとお願いしていたが、車でマーケットの中を通り抜けるだけで、降ろしてもらえなかった。
「ニオイガキツイノト、危ナイデスカラ。」がその理由だった。
確かにこの人混みと雑然と並ぶ店、人一人いなくなっても分からないかも・・・結局、写真も撮れずその場を離れることになった。残念。

屋台で色々と食べてみたいと思っていたが、
「屋台デ食ベルノハ危ナイデス。焼イテル、安心デキナイネ。腐ッテル、生焼ケトカヨク見ナイトイケナイデスカラ。」
んー、確かに昨日の晩の魚にしても・・・

「タダ、屋台デモ比較的キレイナ所アリマスデスカラ、ソコゴ案内シマス。」
で、着いたところが、「NEO NEO'S GRILL HOUSE」だった。
チェーン展開してるのかな、他にも店舗があるようだ。

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ここも、食材を自分で選んで調理してもらうタイプだ。

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イカはAdobao(192.5P)・・・炒めもんですな。

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fried hokkien mee(165P)はシンガポール料理で焼きそばみたいなもの。
T.NYLON(99P)は貝のスープ。
うん、うまいうまい。

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これにビール「サンミゲル」を3本あけて2人で1400円くらい。

サン・ペドロ要塞も観た後、イニシャルT氏のニーズにお応え。
どこに行ってもイニシャルT氏は必ずマッサージ。
案内されたのは、ホント街外れにある一軒家みたいのところ、「Serenity Spa」だ。

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マッサージの前にシャワーを浴びるように言われたのはいいんだけど、
電気つかないし、「おい、水かい!」癒し空間の前に、貧乏実体験だわ。
でも、1時間のオイルマッサージは気持ちよかったね。

夜は「MARIBAGO GRILL」へ。
オープンスタイルで、風に当たりながらのディナー。

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フィリピン料理の店なんだけど、ここではマグロ料理を楽しむ。葉っぱの皿も雰囲気ありますなあ。

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豪快にグリルされたマグロを頬張る。
香ばしくて食べ応え十分。

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あかんあかん、食べ過ぎやわ・・・

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by nonbe-cclass | 2008-05-16 22:25 | 激旅!セブ3泊4日2008 | Trackback | Comments(2)  

小樽の活魚料理「日野亭」

最近、仕事がうまく進められなくて時間だけ追われる日々が続き、正直つらいわけ。誰に愚痴いうでもなく、ストレスだけ溜めてね。
今日、悩んだんだよなあ・・・数ヶ月前から予約していた飛行機のチケット。
忙しすぎる中で、休むかあ~って。

でも・・・行っちゃう?
tokyobookmarkのCMを思い出しながら、ここは気分転換するか、と決めた。

「え?北海道に昼飯食べに行くの?」企画第2弾だ。
日帰りで北海道に行くおバカな企画と思われるかもしれないが、「いや、これは昼飯だから。」
会社に行くいつもの時間に家を出て伊丹空港に向かう。

気がつけば新千歳空港。
快晴で清々しいんだけど、結構雪が積もってるね~
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ここからJRの駅に向かい、快速エアポートで札幌を越して小樽へ向かう。
途中までは天気も良かったんだけど、小樽に近づくにつれ寒々しい雰囲気になってくる。
海沿いを走る、その風景。男前な荒波と列車が蹴散らし舞う雪粉。
この時はさすがに思ったね、「俺は何でここにいるんだ?」
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小樽へは観光で来たことがあるから、別段運河に興味があるわけじゃなかった。
折角、北海道へ来たんだから美味しいもん食べよう、そう思って決めた店が小樽にある。

店に向かって歩き始めると、雪が降ってきた。もともと、かなり雪が積もっていて足場が悪いや。
あった、あった。それにしても、この通りの積雪すごいな・・・
店を見つけた瞬間、閉まってるかと思ったけど大丈夫だった。
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活魚料理「日野亭」だ。

今回は完全にストレス食いになるのでしょうか。
迷うことなく、ここの名物「エゾバフンウニ丼」(5000円)を注文した。
「ウニ丼」ってのは勿論何度も食べたことがあるんだけど、その殆どがムラサキウニ(白ウニ)。それも、ちょろっとのった程度だわね。
ウニの中でも最高級品といわれるのが、このエゾバフンウニ(赤ウニ)で、ムラサキウニの3倍の値はするとか。

でね、その貴重なエゾバフンウニを丼一面、あふれんばかりにのせてるわけよ。他の魚貝まじりっけなしのウニだけ丼なわけ。
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・・・言っとくけど、めちゃくちゃ甘くて濃厚だわよ。
一緒に出してもらったかじかの味噌汁も、魚の味がよく出て美味かったぞ。

大将に話を聞いてみると、エゾバフンウニも時期(解禁)によって産地を変えているそうで、
今、C級呑兵衛が食べているこのウニは、厚岸産のものだそうだ。この時期は高いらしく、この丼に使ったウニの仕入れ原価は1万円だそう。2折くらい入ってるからね。

「だとすると、えらい赤字ですね」
と言うと、これだけで商売をしているわけではないから大丈夫、とのことだった。
加えて、ロシアあたりのウニだと、もっと安くで仕入れることも出来るんだけど、うちは国産にこだわってるから、とさらっと語ってくれた。

さてさて、店をでて、運河だけは見とこうかな。
・・・運河も凍ってるじゃん。
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あたたた・・ちょっと、雪が激しくなってきたな。駅に戻るか。

「ん?」
途中に見かけたアーケード商店街、風で雪が入るのは分かるんだけど、どこまで雪入り込んでるのよ・・・
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次の店へと続く・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:活魚料理 日野亭
場所:小樽市花園1-7-7 ごっとビル1F
電話:0134-27-1851
営業:12:00~23:00 不定休
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by nonbe-cclass | 2008-02-27 23:24 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(2)  

表参道の銭湯「清水湯」

出張中、同タイミングで東京に出張していたイニシャルH氏と食事をすることになり、表参道で待ち合わせることにした。
思ったよりも早く現地へ来てしまったので、そこはC級呑兵衛、既に赤提灯を探して通りを歩いていた。
ところがねえ、ここ表参道でしょう。期待する赤提灯が見つかるわけないのよね。

「・・・お、こんなところにあるか。」

それは居酒屋ではなく、銭湯だった。
赤提灯同様、こんなところに銭湯がある、その意外性に惹かれた。

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石橋の銭湯は、何かと設備が充実していたり建物がリニューアルしていたりと、比較的今風なんだよね。
けど、この清水湯は「懐かしい」、いや昔から変らない時間が流れていると感じた。
気がつくと男湯の暖簾をくぐっていた。

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全くの手ぶらだったんだけど、そういう客向けにタオルとシャンプー・ボディーソープをセットにしたものも用意されている(100円)。
入浴料金は430円。小銭をジャラっと番台におく。

客は他に2人程度でほとんど貸切状態だった。
浴場に入ると、大きな天井に、奥の壁面には細かいタイルで描かれた山の画(富士山じゃなかったね)。
男湯女湯も完全に区切っているわけでなく、天井は一つ、洗い場の壁を適度に高くしている程度なので、お互いの声が近い距離で聞こえる。

「ぬあっ!アツ!」
ちょっと熱めの湯船にゆっくりと浸かり、ぼーっと天井を眺める。

昔、池田西本町に住んでいた頃、家に風呂がなくて毎日家族で銭湯だった。
風呂あがりのジュースを楽しみにして、風呂からあがるタイミングを「もうあがるかー」「わかったー」なんてやり取りしてたなあ。懐かしい。

風呂からあがり、ラムネを飲む。瓶にあたるビー玉がカランカランとにぎやかだ。

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・・・ふと、縁側を見つけた。
年季の入ったガラス戸を開けると、小さな池があった。涼みがてら縁側に腰をかける。

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表参道は華やかな時間を楽しむ人たちで溢れているんだけど、
その同じ時間で、こうして静かに時間を過ごしている自分が何となく優越感に浸っている気がした。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:清水湯
場所:東京都港区南青山3丁目12-3
電話:03-3401-4404
営業:16:00~24:00 月休

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by nonbe-cclass | 2007-04-30 09:44 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(4)  

鶴見の中国朝市

いやあ、相変わらずアジアの怪しい雰囲気好きだねえ。

今日は、ハワイ・チャイナタウン以来の緊張感を味わってきた。
鶴見の中国朝市だ

名前の通りなんだけど、地元に住む中国人が集まって出来た朝市だ。だから、観光用でも何でもなくて、どちらかというと闇市のようだ。

地下鉄鶴見緑地駅から20分くらいは歩かないといけない(大東鶴見ICそば)が、朝市の場所に近づくに連れて、中国人とすれ違うことが多くなる。
現場に到着すれば、もう中国語が飛び交っている。というか、日本人があまりいないじゃあないか
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あと、市に並ぶ食材や屋台などに掲げられている看板等の文字はみんな中国語。
少し日本語を話せる人もいるが、ほとんど通じない。
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路上のほぼ地べた状態で肉が売られている
アバラ肉まるごと~とか、それ豚足だよね~、わっ鶏の足、ん?何の肉?・・・そこには円柱型の木があって、それがまな板になっていて、その上に大きな中華包丁。・・ここで少し細かくさばくのね。
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あとは、やはり揚げパンや饅頭だね。セイロから湯気が立ち込めるイメージではなくて、学校の給食みたいにトレイにわさーっと並んでいる。
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それに、怪しいDVDやCD。音楽モノから子供向けのものもありそうだが、いかんせん中国のものなので中身が分からない。
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さて、せっかく来たのだから何か食べないと。・・・と言っても、あまり種類がなかったなあ。
まずは、「豆腐脳」(200円)。ざるどうふ状態で豆腐を器に入れた後、あんかけをとろーっとかけたもの。温かい食べ物だ。パクチーをのせて渡してくれる。あとは、テント下のテーブル席で、ザーサイのみじん切りやごま油と唐辛子をあわせたものなどを好みでトッピングする。
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も一つ、今度は「水煎包(スイジェンボー)」(100円)。見た目は大きな餃子。蒸し焼きまんじゅうだが、中は小籠包と同じ味。皮が厚いから肉汁がそのまま残る。美味しいぞ、激熱だったが。
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これは少し買いにくい雰囲気だったが、羊の串焼き~(1本100円)。
おっちゃん二人がコンロを囲みしゃべりながら、ひたすら焼いてるわけ。1本いくらなのよ・・・
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しょうがない・・・とりあえず指で「1本」と意思表示した。
串を1本差し出してくれたが、料金が分からなかったので手のひらに200円おいてみた。
すると、串を2本差し出そうとしたので「あ、1本100円か」とわかった。
串自体は柔らかい肉で臭みも無くグー。

少し食べたら、また通りをぶらついてみた。

「このテレホンカードみたいなのはどう使うんだろう・・・」
「ん?この中国の地名が一杯書いてあるのは何だ?」
「あ、フナが・・」
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発泡スチロールにあふれるフナの写真を撮ったら、「何だよ、撮るだけじゃなくて買えよ」みたいなことを言われたようだが、
全く理解できなかったので、そそくさとその場を去った

いや~短い時間だったが、アジアを堪能した。

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実は最近、ブログ・twitterとは別の小ネタをちょくちょく出しています笑

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by nonbe-cclass | 2006-05-28 22:26 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

年越し銭湯で「石橋温泉」

買い物を終え、大掃除系の掃除(めっさ大掃除というわけでもない。というか年末のゴミ回収は終わっているので、あまりゴミを出しすぎると具合が悪い)をある程度こなしたところでゆっくりし、あとは銭湯に出かけることにした。

我家は思いつきで動くことが多い。
「風呂入りにいく」という話になったときに、「箕面スパーガーデンなら21:00入りすればいけるし、その後で瀧安寺参詣もできる」とふんで、見ると時計は20:15

準備をして石橋駅へ向かったが、ホームに止まっている電車に寸前で乗れず、この時点で間に合わないと判断し、駅員さんにお願いをして駅を出る。

で、結果向かった先が、阪急石橋駅西口を出て南へ少し歩いたところにある「石橋温泉」だ。たまにお世話になる銭湯だ。
平和温泉よりもお湯の温度が低く丁度良い塩梅なので、子供もすんなりと入ることが出来る。

今回有難かったのが、幾つかの湯がある中でヒマラヤ岩塩を入れた湯だ。どの程度の岩塩が含まれているのかは、ちゃんと読まなかったので分からないが、入っているとポカポカしてくるし汗が良く出る。それに、出てからの肌のスベスベ感があり、今でも手がサラサラしている。

風呂上りにはビール。
丁度、NHKの紅白歌合戦が流れていたのでそれを眺めながらの1杯だ。

1月11日までらしいので、また行ってみたいところだ。

by nonbe-cclass | 2005-12-31 23:50 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

激旅!韓国3泊4日2005 (8)

韓国
~仕事でも美味しいものは食べさせてよ3泊4日~
(2005.8.24~8.27)

■帰路へ
8月27日7:00起床、天気は曇り。朝食後、部屋に戻り昨日買って飲めなかった缶ビールを8時頃に飲んで、8:30にホテルを出発する。
しかしバスが空港へまっすぐ走るわけがなかった。空港へ向かう途中で、ツアー旅行恒例、土産物店へ向かう。
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着いた先は、『名品館』。中に入ると、もうそれは戦場だ。やかましい。
とりあえず、一行はあるカウンターに連れて行かれ、まずそこでキムチレクチャーをうけることになった。とにかく商品の説明なのだが、料理番組の材料の説明みたくひとつ一つ説明をした後、試食をとりあえずさせるのだ。T氏には拷問以外の何ものでもない。
で、この説明が一通り終わると、その場で「で、どれにしますか?」ということで、その場で即決させるシステムだ。他と比較する間を与えないとは。安いのかどうかも判断できない・・それにしても、限られた時間でこのパフォーマンスは真に迷惑千万だ。
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そう思いながら、「じゃあ、それとそのセットをもらえますか?」って言っている自分が情けなかった。

■うっそ~ん!
昨日、ソウル駅となりの『ロッテマート』で土産に韓国のりを買っていた。さっきの『名品館』より内容は充実しているし安いし、絶対ここで買うべきだと思う・・が、よく見てから買うことをお奨めする。
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ま、大したことではないが、ある商品が値段的にも内容的にも良さそうだったし、更に増パックになっていたので喜んで買った。写真のように上下2段でテープでくくられていたので、いざテープを外してみると下段が違う韓国のりじゃん!しかも、全体に占める割合高くない?
6:4で4は違うのりだった。昨日夜、酒のアテにたまりかねず一つ開けた時には気づかなかった…。
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■空港にて
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空港について搭乗手続きをするが、結構な列ができている。ただ、ラスベガスとロスに行った時とは全然違って、厳しい感じが無い。
とりあえず、荷物を預けてチケットをもらうと、少し時間があったので、空港内の免税店などを見て回った。
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残ったウォン紙幣を使いきろうというレベルだったので、あまり買い物はしなかったがブラブラしていると「天津甘栗的栗羊羹」という菓子を見つけた。余計なお世話だが、この「的」はやはり「の」と読み替えるべきなのだろう。韓国なだけに「天津甘栗風栗羊羹」でもおかしくないだけに見入ってしまった。
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昼食に空港内のファーストフードの店に入った。あまり空腹というわけでもなかったが、とりあえず若大根冷麺 (7000W:約700円)を注文した。写真でもスープが赤かったのが気になったが、実際はより赤かった。
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実際に食べてもやはり辛かったのだが、この冷麺には日本でも御馴染みの黄色いたくあんが付いていた。時々このたくあんをぽりぽりやっていると、確かに口の中の辛さは幾分ひいた。これは日本でも辛いものを食べるときに活用するとしよう。
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■ゲート前
一通りのことは終え、搭乗を待つばかりとなった。帰りの飛行機がJALであることは諦めていたが、また旧塗装かよ。ま、きっと行きと同じ機体に違いない。

椅子に座って待っていると、どうも怪しい動きをしている女性が目に付いた。ぼーっとしているかと思えば、いきなり動いて、人の隣にすわり何やら話しかけている。宗教活動か?

後で、T氏も話しかけられていたことが分かった。聞くと、「仁川空港の利用は初めてですか?」と聞かれたらしい。それに対し「初めてです」と答えると、すぐにひいたという。

この後、同行者のK氏が同様の質問を受け「複数回ある」と答えると、「空港利用調査」であることが分かった。つまり、リピーターに対して、空港の快適さや利便性などをアンケートしているのだ。
・・が、このアンケート、結構質問項目が多く設問数は30問程度だが、1つの設問に5~6つの項目があり、それぞれに回答をしなければならないので、それでいくと軽く100問を超す調査票だったのだ。結局、K氏は搭乗開始の時間になっても、まだアンケートに答える始末だ。もう少し適量に考慮していただきたいものだ。あと、調査員も調査員らしいのを頼む。
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■関空到着
飛行機は10分ほど遅れて出発した。乗車口で搭乗チケットを手でもぎるから時間がかかるんだよ。最新の空港のわりにはアナログだ。天候はよく、順調な飛行だった。途中、飛行機の下に別航路の飛行機が交差した。
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14:00。飛行機は関空に到着した。
手荷物を待っていると、キムチを持ち込む人が多いのか、この周辺何かくさいぞ。
空港内のウイングシャトルに乗っていて思ったが、一行は午前便で日本に戻ってきたが、普通、観光客なら午後便で帰ってくるはず。同じ飛行機に乗っていた人はほとんど韓国の人のようだった。ウイングシャトル車内が韓国よりも韓国っぽかった。

外に出ると、じめっと暑い・・15:00のリムジンバスで蛍池へと向かった。
何かとバタついたが、無事日本まで帰ってくることができた。今度、行く機会があれば、グルメ旅としてじっくり巡ってみたいところだ。

- 完 -

by nonbe-cclass | 2005-08-27 18:14 | 激旅!韓国3泊4日2005 | Trackback | Comments(0)  

激旅!韓国3泊4日2005 (7)

韓国
~仕事でも美味しいものは食べさせてよ3泊4日~
(2005.8.24~8.27)

■夜の南大門へ
21:15。夕食後、ホテルに戻った後は皆、部屋でゆっくりする感じだったので、
一人で夜の南大門(ナンデムン)へ向かうことにした。最短ルートは分からないものの、ロッテホテルからは歩いて15分もあれば到着するところなのだ。

聞くと、南大門市場は22時頃には皆店を閉めてしまうので、少し慌ててはいた。
しかし、ある程度方向性は間違っていないものの、昼間に足を運んだところへ辿り着けない。違う通りに出てネオン街にも出てしまい、途中、南大門地下商店街に下りてみると、開いている店が皆無だったので、ますます焦った。
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ようやく南大門市場に着いたが、確かに店は片付けに入っていた。しかし、道の真ん中で屋台が並び、店を片付けた人や地元の人が酒を飲んでいるではないか。
こういう情景を期待していたからラッキー!
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日本語で流暢に声をかけてくるにいちゃんもいたが、気にせず歩いていると、やっぱり路上屋台の上の食材に目が行く。店によって並べてあるものは違うようだが、リアカーの上には魚介類や野菜、テッチャンのような内臓系、チジミなどだ。これをゆがいたり、炒めたりするようだ。
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物珍しそうに歩いていると、ある露店のお母さんが手招きしてくれたので、喜んで腰をかけた。
座ったとたん、目前に迫る食材の数々だが、「好きなのを選ぶように」という手振りが見られたので、ここは「いか・たこ王」としては、やはり蛸足は外せない。あとは、貝を見つけたのでこれも湯がいてもらうことにした。
貝は、お母さん曰く「ばっさ貝」と聞き取れたが、詳細は分からなかった。
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あれ?食材のところに日本の雑誌が・・韓国特集でこの屋台が紹介されたようだ・・しばらくしていると、少しだけ辛めにしてもらった蛸足炒めと貝がでてきた。お、うまそうじゃん!
これに、もうマイアイテムになったビール「Hite」 を加えて、しめて20000W(約2000円:あまり安くないか・・)。早速口にしてみた。

おー危ねー、「少しだけ辛め」ってアピールしておいて良かった。その辛さの調節は、炒めているところにお母さんがわさっと入れる七味唐辛子の量をみて「あっ、ストップ」という手法しかなかった。ほんの少ししか入れないのでお母さんは、「もっと入れた方がおいしいよ」という素振りをみせ少々不満気だったが、この状態でこの辛さだと、お母さんのいうことを 素直に聞き入れていれば死に至っていたかもしれない。

■危うく巻き添えのアクシデント
他の屋台では数名の客が陽気に酒を飲んでいたが、ここは自分ひとりだった。お気楽ムードで、蛸と貝をつつきながらビールを味わっていた。お母さんは他の雑用をしながらも時々こちらを気にしてくれていたが、特にべったり話しかけてくるでもなく、この時間がとても心地よかった。

…が、ここでマジヤバアクシデントが発生した。
少し前から、遠くではあったが、背後で何やら男が叫んでいるのは気になっていた。それが自分のいる屋台のところまでやってきた。

彼が酒を飲んでいるのかどうかは明らかではなかったが、両脇には二人の男が付いていた。見た感じ、彼が誰かに腹を立てていることは間違いないようで、その誰かの所に向かおうとする彼を両脇の二人が「まあまあ」とおさえにかかるというところだ。この市場で働いている人なのか、幾つかの店にも入り込んでいった。

彼は、何故か私のいるテーブルの前で足を止め、男二人におえられながらも目前で怒り散らし始めた。周辺の店の人の中には顔見知りもいるようで、「まあ落ち着けよ」的なフォローに入っていたが、とても効き目があるとは思えなかった。
状況的に巻き込まれるポジションは「俺だけかよ」の距離ではあったが、他の屋台の客をみていると「やばい」というよりは「あきれる」的表情で状況を見ていたので、ここはその場を離れず、自分だけのプレミアムショーだと思い、座ったまま様子を見ることにした。

…で、どうなったかというと、彼は、私が座るテーブルのあまった椅子一つを荒々しく取ったかと思うと、屋台後ろにある「南大門で最高のめがね店」というキャッチフレーズの『東光メガネ』のガラスドアめがけて投げつけたのだ。
ガラス扉の片面が粉々に割れ破片が飛び散った。屋台のお母さんも「あんた止めなさいよ。もう」と叫んでいるようだった。この後、男も時間が経過したためか少し落ち着いたようだが、何より人身事故に至らなくてよかった。
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■南大門から明洞へ
この貝と蛸、めちゃくちゃ量が多い・・夕食後すぐにきたのもあって、とても全部食べきれない。気分が悪くなりながらも貝は全部平らげたが、蛸はホテルに戻ってから食べようと袋に入れてもらった。
お母さんと別れを告げて、再び市場内を少しうろついてみた。お粥等を食べさせてくれそうな情緒あるお気に入りの狭い通りもあったが、今は、これ以上は喉を通らない。ただでさえこみあげてくるものがあるというのに・・残念。

何かお土産でもと思い、伝統工芸品のお店に入った。食べ物ばかりの土産店よりも、こういった所が好きだ。「何が買いたい」というわけでもないのだ。ただ眺めているのが面白いのだ。
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23:00。ホテル近くまで戻ってきたので明洞にももう一度行ってみた。
閉まっている店もあるが、こちらは夜中までやっている店が多いようで、ビジュアルからして賑やかい。路上の屋台も昼間に加えて増殖している。
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乾き物を売っている屋台も大いに気にはなるのだが、とにかく苦しいので買いはしなかったが、写真にだけ収めることにした。
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■恐らくパクリ
さて部屋に戻るか・・ビールだけは買おうとホテル前のコンビニエンスストア「GS25」に入る。普段、菓子を買うことはないが、ふと目に入る怪しい商品の数々・・「きのこの山」風、「かっぱえびせん」風、「おっとっと」風。
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はじめは、日本の商品の韓国バージョンかなあと思ったほどそっくりだったが、日本の商品は韓国でもそのまま入っているし、何よりもいずれのパッケージも何かワンアクセント余計なキャラクターが入ってたりして妙に安っぽいのだ。

一人コンビニで「ばっかばかしいなあ」とつぶやきながら、それらをもってレジへ向かった。

by nonbe-cclass | 2005-08-26 17:30 | 激旅!韓国3泊4日2005 | Trackback | Comments(0)  

激旅!韓国3泊4日2005 (6)

韓国
~仕事でも美味しいものは食べさせてよ3泊4日~
(2005.8.24~8.27)

■明洞とマッサージ
一行は明洞(ミョンドン)に到着した。こちらは南大門市場とは対照的に、若い人ばかりだ。日本でいう渋谷か原宿あたりなのかなあ。あまり日本と変わりない感じで魅力はなかったが・・
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ガイドに連れてこられたマッサージ店だが、どうみても色んな企業が入っている雑居ビルだ。ここでI氏とは別れ、ビルの入口に入るとどうも雰囲気が・・何だか仕事で営業に来たみたいだ。

エレベータに乗ると、どう考えてもまわりはビジネスマンやOLなんだよな。5Fのドアが開くと、目の前は確かにマッサージ店だ。後で聞いた話だが、このビルで働くビジネスマンが昼休みなどによく利用されるお店でもあるそうだ。
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店の名は『北京保健按摩中心』で、中国系のお店だ(結局、中国人に頼るのかよ)。足マッサージが主な目的だったが、指圧もお願いした。

着替えてフットスパで足をリラックスさせてから、足マッサージが始まった。
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昨日とは変わって若い女性スタッフが一つ一つ足つぼを押してくれるので、気分的には清々しいはずだったが、ある部分で押された時に思わず「痛っ!」と声を出してしまった。隣でT氏の足を対応している院長が、横から 「そこは胃」と一言。
昨日よりも断然丁寧だったが、押し方がきついのでかなり痛い部分があった(かなりこらえた部分があったので)。

一方のT氏はというと、私と違って女性院長が直々に対応していた。「いいじゃないの、ベテランにやってもらって」という投げかけに対し、T氏曰く「よー言いますわ。そっちは若いコですやん」と何やら勘違いしているのではと思った。
院長横には新米スタッフがいて、都度何か教えてもらっているようだった。というか、T氏は教材と化していたことの方が可愛そうだった。

あとT氏は、これはこれでまたリアクションがでかい。「いたっ・・痛い痛い。いたぁーっ!」。隣にいると、もう、どうしてもシャッターをきりたくなる。のけぞるほどに痛いようだ。このリアクションは、バラエティ番組でしか見たことが無い。
ま、こちらとしてはこういうリアクションが期待できると思い、着替えてめがねを外して下さいと言われながらも、デジカメだけは放さなかった。
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この後、信じられないことに、T氏は気持ちが余程良かったのかいびきをかいて寝始めたのだ。寝てもうるさいので、指圧で無口になるつぼを押してもらいたかった。

■明洞路上にて
16:30頃にはマッサージも終え、一度ホテルに戻ったが、夕食までT氏と明洞を少し歩いた。
昼間と異なり、夜に向かって露店の準備も始まっており、「これからが面白くなりそうな」時間だ。怪しい時計を売ってみたり、乾き物を売ってみたり。
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そんな中、気になる露店があった。はんぺんみたいなものに大葉を巻いて、棒に刺して揚げたものなのだが、複数ある露店でここだけ活気があった。T氏は「やめなはれ。あかんて」としきりに止めたが、色んな年齢層の人が間髪いれずに買っているのをみて、すかさず1000W(約100円)を出した。
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アツアツの揚げ物を渡されるとケチャップをつけてほおばる。おっ!うまい。他の店では、作りおきしているところもあったが、ここでは揚げてすぐのをもらえた。

■韓国で日本食
一旦、ホテルに戻り一行は日本食の店に向かった。
場所は、ホテルから歩いてほどないところだが、また店の名前がハングルで読めない。それにしても何故、韓国に来て日本料理を食べることになってるんだろう…

昔は「海外に来てまで日本食って…」「まずい日本食」が当たり前のイメージだったが、今は大分と異なっているようだ。ま、ここの店はつっこみどころは満載だったが…

はじめに付き出しで枝豆が出たまでは良かったが、あわせて韓国のりと生野菜(スティックサラダ)が出てきた。生野菜はもちろんコチュジャンで。どこが日本料理なのか理解できない。刺身が出て、鰻も出たんだけど、最後のシメに笑ってしまった。
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「最後に、ご飯かうどんになりますが」というので、うどんを頼んだ。
ご飯が先に出てきたが、石焼ビビンバの器に白米、その上にいくら・うに・数の子がのった気持ち贅沢風な一品であった。
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それに引き換え、うどんはどうだ。
「え?鍋からよそおってくれたの?」てな感じくらい、うどんが小さな器に入って出てきた。 どうみても「食べてる途中です」を言わんばかりのビジュアルだ。うどんを頼んだのが幾ら自分だけだからってこれは 完全やっつけ仕事だ。
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あと店内の装飾にも難ありだ。
壁にやたらでかい蟹や海老のビジュアル。ん~センスが問われるなあと思いきや…
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入口付近におかれた 写真ぶれちゃった…鉢とその両サイドに鎮座するキッコーマン「本つゆ」ボトル。
これはいただけない。
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by nonbe-cclass | 2005-08-26 16:56 | 激旅!韓国3泊4日2005 | Trackback | Comments(0)