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豊中市の銭湯「豊南温泉」

阪急庄内駅から、東にてくてく。
豊南小学校、その道路を挟んですぐ南側。住宅街に大きな煙突、銭湯「豊南温泉」がある。

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静かな住宅街の中にある銭湯なんだけど、どーんと、なかなか立派な構えでテンション上がるなぁ。

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下駄箱のところで、男女が分かれるので番台タイプだ。
東京都公衆浴場業生活衛生同業組合のポスター、逆さ富士のようでそうでもないちょっと変わった構図。
銭湯に入りながら壁絵を眺めているような感じで描かれているんだけど、この場合、完全に湖の中にヨットとともに、人が浸かっているな(笑)

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番台でお金を払って、と。
脱衣場は・・・格子ではないけど、あみだくじのような木組み天井に蛍光灯の照明、懐かしさが漂う。簀子のような籐床タイプ、ロッカーは60で、鍵は鶴亀だ。
脱衣場中央には、休憩できるようソファとテーブルが設置。
男女脱衣場の仕切り上に、赤青黄のガラスタイルがハイカラだ。

浴場への入口はアーチ型になってますな。
浴場は、中央に浴槽があるタイプで両サイドにカランがある。カランは入って右手に6と左手に8あるが、可動式シャワーは右手のみ。椅子や桶は色んな色があるんだけど、ケロリンはなかったな。
壁面のタイルは白がベースなんだけど、床面や浴槽に使われているタイルは、ホント面ごとに、色んな大きさや色のタイルが使われている。

浴槽だけど、まず中央手前には、約2m四方の広さで深さ100cmほどの白湯。
そして、その奥、3m四方クラスのL字浴槽の中に、浅瀬、超音波風呂、スーパージェット、低周波電気風呂に・・・

「!」

湯快チェアー・・・おいおい、湯船の中にマッサージチェアが浸かっとるやないか。まじか・・・へー、こういうのを作っている会社があるのね~ツルカメって書いてあるな。鶴亀温水器工業の製品だ。気になる人は、ホームページを見つけたので、チェックしてね。座ってみると、半身浴みたいな感じになるんだけど、なかなかマッサージの力が強くて気持ちがええ。
お~ええわー

さて、浴場奥の右手にはサウナ(有料)があり、なぜか赤瓦風の建物に仕上がっている。
そして、水風呂を挟んで左手奥には、今度は、ガラス壁でかこまれた薬湯がある。妙にここだけ明るいとなぁ思ったら、天上が少し開いていて露天になっていた。おっ、エントツの真下なんだ…ここも、壁面はタイルなんだけど、力強い油絵で、森の中の渓流と段差を流れる水。この日の薬湯は、森林グリーンだったぞ。


風呂から上がり・・・あら、浴場側から脱衣場を見渡すと、奥まったところにまだ部屋があり、ドライヤースペース(ドライヤーは1つ)になっている。マッサージ機も2つあるね。
ま、それよりもさ、その漫画棚の下にあるテーブルゲーム機がすんごい気になるんだけど・・・あ、故障って書いてるわ(笑)

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いやあ、楽しかった。
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:豊南温泉
場所:豊中市豊南町西4-3-2
時間:14:30~25:00 木休
電話:06-6331-5116

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by nonbe-cclass | 2016-02-06 11:29 |  L 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

川西の銭湯「極楽湯」

青空へと伸びる煙突は、相変わらずいい光景だ。
阪急川西能勢口駅から、川西市役所に向かって歩いてきたところ。

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市役所の、道路を挟んだ西側の住宅街にある銭湯にやってきた。

川西の銭湯「極楽湯」
だ。
前回、「新町湯」を訪れたが、この「極楽湯」でもって川西市の銭湯はコンプリートしてしまう。

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フロントタイプで、前には広めの休憩スペースがあってテレビもある。
脱衣場は、籐タイプの床で、ロッカーは60ほど。広々感があるね~中央には、ソファと・・・マッサージチェアは2機完備だ。
ドライヤーは2つあって、料金は20円だ。

浴場に入って・・・

カランは、左手に8、右手に9つの計17。シャワーは固定タイプだ。シャンプーやボディソープなどの備え付けはなし。桶は・・・一部、ケロリンですな。
ぬおっ!あっつ!カランから出る湯は思ったよりも熱いぜ。水多めに入れて調整だ。

浴場内の照明は蛍光灯タイプで、天井は体育館タイプ。
壁面は白タイルがベースで、カラン附近には、松本内科の広告があるんだけど、あれ?・・・あの微妙な大きさの富士山の絵はなんだろう・・・寄ってみると、丸山清人氏の絵なんだけど、あ、なんだ、銭湯組合のポスターが貼ってあるのか。
広告はあと、脱衣場に焼肉の「清流館」があったな。

浴槽だけど、浴場中央にあり奥へと続くレイアウト。
手前の浴槽は、1.5m四方くらいの浅瀬で湯はぬるめ、ひざくらいまでだから深さ50cmほどかな。底面のタイルには、3匹の鯉が描かれている。
その奥には少し広めで、2m強四方で深さが約1m、湯温は40度くらいかしら。中央部分からは、底からモコモコと湯が盛り上がっている。

浴場奥左手にはスチームサウナがあって、追加料金なしで入ることができる。5、6人のキャパかな。ぬお~蒸し熱いー
このスチームサウナの横に、水風呂とボコボコ(超音波気泡風呂)がある。

浴槽のタイルは開業当初からのものかしら、かなりの年季の入りよう。水風呂のある壁には「冷水」という張り紙があるんだけど、フォントが妙にでかい。

入るときには気付かなかったんだけど、下駄箱横にある傘立てならぬ「傘箱」。
横に入れるタイプって、他で見かけたことなかったな・・・というより、その傘箱の扉部分に傘かけてたら、あまり意味ない気もするんだけどね(笑)

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空いていたから、ゆっくりと湯に浸かることができたな。
ええ湯加減だったし。
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:極楽湯
場所:川西市中央町14-6
時間:15:30~22:00 日休
電話:072-776-2600

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by nonbe-cclass | 2016-01-28 20:45 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

清荒神の食事処「宝光亭」

今年は初詣ネタを書かなかったけど、元日は終日出っぱなしだった。
西国三十三ヶ所のような歴史・由緒ある巡礼ではないけど、阪急電鉄が企画している西国七福神というのを一度巡ってみようかなと。
それはどこよ?というのは後にして、先に酒の話を。

まあ、七福神なので7つ巡ったわけだけど、
一番最後は、もう日も落ちた清荒神だったのね。半日ずっと歩いて、ろくに昼飯も食べてなかったから、もうクタクタ~
山門から阪急清荒神駅までの道のり、ええ匂いのする露店やお店がたくさんあるので、ここで、なんか食べよう。

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まつり好きからすると、露店はめちゃ魅力なんだけど、日も落ちて冷え込んでくるし、ちょっと店に入って暖を取りたいところ・・・とぼとぼ坂を下り、中国自動車道の高架をくぐって少しいくと、食事のできるお店が。
食事処「宝光亭」だ。

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その軒先のもうもう湯気はなんじゃらほい・・・おーおでんか!
しかも、普段居酒屋で見るようなのとは、煮込み感が半端ない。これ食べよー

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他のエリアでもそうだけど、こうした参道にある昔ながらの食事処って、落ち着くわー
ま、それもそのはずで、創業大正8年の老舗だ。
店内は、テーブル席と・・・奥に座敷席が広がる。も~照明も、家にいるみたいな感じでグー

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外は寒かったから、店内が暖かくて助かる。熱燗とおでんをもらおうかな。
お酒(480円)と、おでん一皿(780円)。
枡に徳利が入って、熱燗がやってきた。

アツツ・・・熱、アツイアツイアツイ!
どこで温めたら、こんなに激熱になるんだろうって思うくらい熱い。口の部分をちょっと持って猪口に入れようとするんだけど、あー無理無理。一人で、悪戦苦闘しながら、なんとか酒を飲もうとしている自分がおちゃめだ。

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くーっ!喉からみぞおちにかけて熱い酒が通り過ぎる。あー生き返る~美味い。
そして、おでん。まあ、近くで見ると、もう煮込まれすぎて色が黒っぽくなってますな。

厚揚げに、大根、ちくわ、平天・・・ん?このふてぶてしい、ぼってり丸いのは何だ?
あ!麩か。でっかい麩やな。帰りに、参道のお店をみていくと「もち麩」という丸い麩が結構販売されているのに気づいた。これだったのかぁ、清荒神名物なのかな。

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色目は濃いが、ええ塩梅でダシがしゅんで美味かった。や~温まったわ。
気になる人は、荒神さん参りの際に是非~

最後に、西国七福神スポットをご紹介~巡った順番に写真だけアップしとくね。

1.東光院萩の寺(毘沙門天):曽根

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2.圓満寺(福禄寿):蛍池

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3.西江寺(大黒天):箕面

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4.瀧安寺(弁財天):箕面

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5.呉服神社(恵比寿神):池田

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6.中山寺(寿老神):中山観音

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7.清荒神清澄寺(布袋尊):清荒神

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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:宝光亭
場所:宝塚市清荒神3-15-16
時間:10:30~ 不定休
電話:0797-86-6456

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by nonbe-cclass | 2016-01-16 11:32 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

かきまつり 2016年情報

牡蠣好きなみなさん、どうも。
関西・北陸・広島方面の今年のかきまつりはどうかしら。
いつものように、日程がわかる程度の簡単な情報だけ掲載するので、気になるイベントは各自詳しく調べてね。
まだ、調べている途中なので、随時追加していくね。

●相生かきまつり
  日時: 2016年は中止

●赤穂かきまつり
  日時: 2016年は中止

●牡蠣マルシェ(音戸)
  日時: 2016年1月17日(日)
  場所: ひろしまみなとマルシェ

●第13回おおたけカキ水産まつり
  日時: 2016年1月24日(日) 10:00~15:00
  場所: 大竹市晴海 晴海臨海公園(小方港横)

●おおがきみなと市場
  日時: 2016年1月31日(日) 10:00~売切まで
  場所: 江田島市大柿町 柿浦港内駐車場


●雪中ジャンボかきまつり2016
  日時: 2016年1月30日(土) 10:00~16:00、31日(日) 9:00~15:00
  場所: 穴水港 あすなろ広場(穴水町字川島)


●室津かきまつり
  日時: 2016年1月31日(日) 11:00~13:00
  場所: 綾部山梅林入口 羽子池駐車場(たつの市御津町黒崎)


● 広島市かきチャリティバザール
  日時: 2016年2月7日(日)  10:00~売切まで
  場所: 広島市南区出汐2丁目3-2 ボルボ・カーズ広島東前


●江田島市カキ祭り
  日時: 2016年2月7日(日) 10:00~14:00
  場所: 江田島市江田島町小用港となり


● 音戸かきまつり
  日時: 2016年2月7日(日)  9:00~売切まで
  場所: 呉市 音戸町北隠渡1丁目 音戸漁業協同組合横駐車場


●大野かきフェスティバル
  日時: 2016年2月7日(日) 9:30~14:30
  場所: 廿日市市宮島口 宮島競艇(ボートレース宮島)


●呉水産まつり(呉市)
  日時: 2016年2月11日(火祝)  10:00~売切まで
  場所: 呉市中央4-1-1 呉市体育館横・呉市中央公園


●宮島かき祭り
  日時: 2016年2月13日(土)、14日(日)10:00~売切まで
  場所: 廿日市市宮島町 宮島桟橋前広場


●田原かきまつり
  日時: 2016年2月14日(日)  9:00~売切まで
  場所: 呉市音戸町田原2丁目12-1 田原漁業協同組合前広場


●浦村牡蠣の国まつり(鳥羽市)
  日時: 2016年2月20日(土) 9:00~13:00
  場所: 鳥羽市浦村町 海の博物館


●宝島くらはしフェスティバル
  日時: 2016年2月21日(日) 9:00~14:00
  場所: 呉市 倉橋町桂浜温泉館周辺


●坂町漁協水産まつりチャリティバザール
  日時: 2016年2月21日(日) 9:00~12:00
  場所: 安芸郡坂町平成ヶ浜 パルティフジ坂


●七尾湾能登かき祭2016
  開催期間: 2016年1月10日(日)~2016年3月31日(木)
  場所: 七尾湾能登かき祭協賛店舗

  ★特別イベント:2016年2月27日(土)10:00~、2月28日(日)9:00~
   場所: 能登演劇堂前広場


●ひなせかき祭
  日時: 2016年2月28日(日) 9:00~15:00
  場所: 五味の市周辺(備前市日生町日生)


●第26回広島市水産まつり
  日時: 2016年2月28日(日) 10:00~14:00
  場所: 広島市西区商工センター八丁目 広島市水産振興センター


●早瀬かきまつり
  日時: 2016年2月28日(日) 8:30~売切次第終了
  場所: 呉市音戸町早瀬 旧早瀬小学校前広場


●安浦カキ祭り
  日時: 2016年2月28日(日) 10:00~売切次第終了
  場所: 呉市安浦町安浦三津口 グリーピアせとうち


◆赤穂エリア カキ食べ放題情報は、赤穂観光協会でチェック!

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by nonbe-cclass | 2016-01-10 12:42 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

川西の銭湯「新町湯」

先日、池田市にある5つの銭湯を紹介したけど、お隣、川西市にも銭湯があるんですな。
一度はこの目で見たかった「絹延湯」が廃業し、そして、「加茂温泉」も昨年廃業。現在は、2軒を残すのみとなった。川西の場合、2軒とも南部エリアに集中している。
今回は、そのうちの1軒、「新町湯」を訪れた。
シャンテ川西・みつなかホールの南側の細い路地にある。

これが、また激渋で、善峯寺「遊龍の松」を思わせる松が、銭湯の入口を覆う。

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もちろん、こってこての番台タイプだ。

脱衣場は籐床タイプで、ロッカーが60。脱衣場の真ん中には、パイプ椅子4つにテーブル、マッサージ機が1つ。イウチ軽量の体重計が、年季入り過ぎで渋すぎる。
大きな鏡は、昔からの木枠だ。

あら、料金表・・・平成17年現在の入浴料金表(大人380円)だって。

さて、浴場に入ると・・・
天井の高い体育館タイプで、蛍光灯で浴場を照らす。ペンキ絵などはなく、白タイルがベースに、床は6角形タイルで花柄をあしらってあったりする。
カランは9つ。シャワーは固定タイプだが、2箇所だけシャワーなしのカランだ。椅子や桶は、淡い黄緑の無地。シャンプーなどの備えはない。

浴槽は、手前にまず、バスクリン色のタイルで紛らわしいけど、180cm程度四方、膝くらいまでの浅さの白湯がある。その奥、約2m四方に、超音波風呂2基を含む、 深さは100cmほどの湯がある。
気持ち熱めなので、冷えた身体にたまらんわね~、くーっ温もる~
あとは、熱めのスチームサウナが利用できるぞ。


風呂から上がり、髪を乾かそうと思ったんだけど、ここでしくじった。
いや、嫌な予感はちょっとしたんだよな。
ドライヤーが1回10円で安いのは安いんだけど、今までに見たことがないほどの大きな箱。フジヘヤードライヤーって書いてある。

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思いきって、10円玉を投入してみた。
すると、ボワ~っと弱々しい風が出始めたんだけど、この風力では髪は乾かせん・・・というか、温風もそもそも出ないのか。
この段階で言うこっちゃないけど、ドライヤーちっちゃ!
髪が乾くでもなく、ただただタイマーが切れるのを待った。ごっつ高くついたわ(笑)ま、そんなことを言いながらも、年季もんを色々見たり触れたりするのん好きなのよね。

本当の、昔からある地元の銭湯で、いいお湯いただきました~
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:新町湯
場所:川西市小花2-15-5
時間:16:00~22:30 水休
電話:072ー759-7405

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by nonbe-cclass | 2015-12-29 17:58 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

日生でかき三昧「五味の市」「海の駅しおじ」②

2013年の記事からアップデートしとかないとな・・・
お安くがっつり牡蠣を食べたいという人に、以前、日生がいいよってブログを書いたことがあり、今でもアクセスがあるんだけど、数年経ってるし、状況変わってないか確認しとこか。

2015年11月23日(月祝)、C級呑兵衛は日生にやってきた。
前回と同様、まず向かう先は、港にある漁協市場「五味の市」だ。鮮魚や惣菜などが並ぶ市場で、いつも活気にあふれている。
ここで、買うのはやはり牡蠣
牡蠣販売は、市場内の北側に集中していて、いくつかのお店が、ざるに牡蠣を盛り、呼び込みをしている。

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これだけ牡蠣に囲まれると、テンションがあがる一方、「おいおい、どのお店がいいんだ?」なんて悩みそうだよね。そこは、お店の人の熱意だとか、サービスしてくれそうとか、風水に頼る等その場の雰囲気を楽しんで。

そう言いながら、興ざめトークをするのもなんだけど、
プチ情報として・・・この「五味の市」の中で販売されいている牡蠣は、1kg800円で統一されているので、買う店によって大損こいたなんてことはない。
ここに「サービスしとくね」と、いくつか牡蠣をアドオンしてくれるので、そのサービス度合いで決めるとか(笑)

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「新路宗一」と書かれたお店で購入することにしたんだけど、
1000円のかごがあって、17個くらいって言ってたかな。
あと、2000円、3000円、3500円、4000円、5000円、8000円等・・・と、どの店も同じようなラインナップなので、希望のものをチョイスしよう。
今回も前回と同じ2000円を購入。1kg800円だとすると、2000円で35個前後になるかしら。ここに、数個サービスしてくれたので40粒ほどかな。
2013年の時は1月中旬に来て、2000円でサービス含めて50粒くらいのだったんだけど、これは、時期によるものかもしれないし、ま、いずれにしても、ここでは事実だけを記載するので参考程度に読んでね。

で、前回と同様、牡蠣をもって、「五味の市」の向かいにある「海の駅しおじ」へ。店内奥へ進むと、バーベキューコーナーがある。ここは、前回と少し情報が違うので、書いとこうかな。

まず、利用時間は9:00~16:00で、使用料金が90分1500円になっている。基本、場所貸しで1テーブルで4~5名利用だ。
以前のブログでは「「五味の市」「海の駅しおじ」で購入した食材を焼いて食べることが出来る」と書いたんだけど、ひょっとしたら、その時からそうだったのかもしれないけど、「五味の市」「海の駅しおじ」で購入したものに限らず、食材・ドリンク完全持ち込みOKだ。

受付で人数を伝えると、網・トング・軍手・牡蠣用メス、人数分の紙皿と割り箸、あと醤油とポン酢が渡される。

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バーベキュースペースだけど、屋外とテント有り含めて100超だ。これ、年明け以降の牡蠣絶好調時期になると、満員御礼になるかもね~

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あ、そうだ。今回がたまたまだったのか分からないけど、「海の駅しおじ」での産直品販売、以前は、活け車海老ほか海鮮を扱っていたけど、ちくわなどの加工品しかなかったな。なので、「五味の市」で、牡蠣以外の魚介食材チェックも欠かさずにね。
ここでもプチ情報、関西方面からだと国道250号線で日生に入るんだけど、日生港の定期船乗り場の近くに「旬鮮食彩館パオーネ」があるので、食材購入や足りなかったものなどが調達できそうだ。

さ、バーベキュースペースで、ガンガンに牡蠣を焼くか。どっさり牡蠣あるからな。

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このタイミングでは、牡蠣はまだちょっと小ぶりかなぁ。でも、やっぱり味はええ。牡蠣だけでお腹いっぱい食べられる幸せ。

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炭火で牡蠣を焼くので、その煙と、あとパチパチっと殻が弾けることがあるので、汚れても大丈夫な服装で行こう。
C級呑兵衛は、ここでがっつり牡蠣を食べたあと、カキオコを食べに移動する。カキオコはまた別にブログにアップするね。

気になる人は是非。

参考:
五味の市
海の駅しおじ

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実は最近、ブログ・twitterとは別の小ネタをちょくちょく出しています笑

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by nonbe-cclass | 2015-11-29 11:50 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

箕面激歩き散策(2)

箕面ビジターセンターを堪能した後、その景色の良さそうなところに行ってみることにした(前回までのお話はこちら)。箕面川ダムというところで、地図を見ると、箕面ビジターセンターのすぐ北側にあるんだよね。

箕面ビジターセンターから、こっちかな・・・と、すぐそばのトイレもある駐車場に出る。駐車場入口から見て右手、箕面川ダムへの入口的な門があるんだけど、実は、ここを歩いていってもダムには行けず行き止まりになる。だから、みんな戻ってきては、案内板の地図をもう一度見直すことになる。どうも、ここはダムの下に位置するようで、水が溜まっている上部に行くにはどうすりゃいいんだ?

ウロウロすると、駐車場の左手に山へと続く道を発見。自然研究路って書いてあるな。ここから箕面川ダムにいけそうだ。おし、ここいくぞ。

思いっきり山の中に入って、「箕面のふるさとの森」か・・・「古代の日本人の多くはこのような森に住んでいた」のは分かる。分かるけど、普通のスニーカーにジーンズで歩いて大丈夫でしょうかぁ・・・

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サバイバルな状態ではないにせよ、なかなかな登り坂で、天気がいいはずなのに、妙に薄暗い。自然研究路で、自然に打ちのめされて研究できないC級呑兵衛。
それでも、この森の中の空気の良さが勝るんだよね。

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ハーハーゼーゼーと、適度な運動で「しっかり呼吸してるなぁ」と感じながら、とにかく、この森の上り坂をひたすら歩く。
あ、道路に出たぞ。ここが、ダムの上になるのか。

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道標が右を指して「箕面川ダム」「遊歩道」とあるので、右へ歩くと確かにダムの天端がある。ただ、ここからだと、フェンスや木々でほとんど見えない。なので、逆に左手のカーブを曲がった先へと向かう。

おー!これは絶景ですな。
ビジターセンターから歩くと、どうだろう40~45分くらいかしら。静かな水面ですなぁ。紅葉には微妙に早いものの、鮮やかな黄色の葉がまぶしいぜ。

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来た道を戻り、駐車場から府道に出る前に、勝尾寺方面に向かう自然研究路があったので、ここを歩いて勝尾寺を目指すことにする。これ間違って、左の東海自然歩道歩いたらとんでもないとこに行きそうだ。

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まあ、歩き始めは秋の気配を感じながら余裕だったんだけど、どんどんと山に入っていくと、足が重くなってくる。所々で、逆から向かってくるハイカーと挨拶を交わしながら、「俺だけ服装おかしいよな」と再認識する。
この鬱蒼とした森の中を一人とぼとぼ歩いていると、「おいおい、俺は家に帰れるのか」と不安になるな。

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どうだろう、30~40分歩き続けたかな。
途中、自然研究路から府道に出て、そのまま府道を歩いて勝尾寺に到着。
せっかく来たんだし、中に入ろうかな(入山400円)。大きなだるまが迎えてくれる。

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まぁ、それにしてもここに来たら毎回思うのが、だるまみくじ。小さなだるまにおみくじが入っていて、そのだるまをみんな境内に置いて帰るのね。まあ、いろんな所に置いてるわー

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階段に。

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本堂に。

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御神木まわりに。

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鎮守堂のインテリアに。

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石灯篭を雨よけに。

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絶景ポイントで、みな絶景を見ない形で。

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こらこら、木の枝にさすんじゃない。

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帰りは府道をひたすら下り、滝道まで戻ってきた。
14時半くらいに勝尾寺を出発して、1時間くらいかかったかな。
久しぶりに、もみじの天ぷらを買って帰るか。

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なんだかんだ15km以上は歩いたから、もー足がクタクタだ。
石橋に戻ったら、こりゃ銭湯にいかなきゃ。

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by nonbe-cclass | 2015-11-04 08:22 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

箕面激歩き散策(1)

あかん、関西に戻ってからまた食べ出したから、ぶーちゃんになってきた。
こりゃ、ちょっと歩くなりして運動せな・・・と思い、この間の土曜日、久々に箕面に向かった。

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石橋から箕面まで電車で移動し、とりあえずは、箕面の滝を目指して滝道を歩いていくか・・・おしゃれな店も出来てるし、滝ノ道ゆずるの露出も半端ないな。

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ぼちぼち紅葉の時期だけど、ちょっとまだ早いかな。でも、緑の紅葉も清々しくて、好きなんだよねー

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ま、ピンポイントで少し赤くなっているものもあるにはあるけどね。

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どうだろう、写真を撮りながら小一時間で、滝に到着。
東南アジア系の観光客が結構多いなぁ。これは、結婚式用の写真なのかわからないけど、この和の景色をバックにドレス姿で写真を撮る人もいたり。

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いやーやっぱり気持ちいいなぁ・・・あかん、箕面ビール飲も。滝の前で600円で販売されておるではないか。
健康のために歩いてきたはずなんだけど、無理です。飲みます。

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箕面駅からみのお大滝まで約2.8kmか。ここで帰るのも面白くないな・・・もうちょっと上を目指してみるか。
滝の上の道沿いでも、ところどころ紅葉が赤く色づいていたりする。

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府道43号線をてくてくと1.5kmほど北に歩いてくと、箕面ビジターセンターに到着。箕面駅を10時ちょうど位に出発して、滝でビール休憩して、いま12時過ぎか。
初めて来たなぁ。

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箕面の地形や地質、動植物などの標本や写真がたくさん展示されている。なかなか見ごたえがあって面白い。昆虫やっぱ宝庫だな、すごいわ。キノココーナーもいいわぁ。

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さあ、どうしよう、ここで引き返すか、さらに進むか。
勝尾寺まで歩いちゃう?

「ん?」
あれ、これはどこかな・・・展示室の中にある写真で、綺麗な風景が目に止まった。これも箕面なんだ。ここから近そうだな。足を伸ばしてみるか。

続く。


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by nonbe-cclass | 2015-11-03 12:13 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(9)~呼子「いか本家」

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、
呼子の朝市を散策した後、さ、イカ食べないと。

ランチに決めている店はあったんだけど、その前に朝市やっているそばに、すでにオープンしているお店があったので、ここで軽く食べていくことに。
その名も「いか本家」だ。妻夫木聡や深津絵里が出演する映画『悪人』でも使われたお店だそうな。

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2階に広々した客席があるんだけど、オーシャンビューなので、窓際の座敷席に腰を掛けるとこんな景色が待っている。

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やはり、呼子まで来たのであれば、いかの活け造り(2500円)を食べないわけにはいかない。定食メニューがメインそうなんだけど、ここでは単品でいただく。
「イカのお造り」は全国どこででも食べられるんだけど、生きているイカを食べるってのがなかなかないんだよね。最近でこそ流通も良くなり、他のエリアでも食べられるようにはなったとは思うけど、それでも珍しいわね。

はい、どーん。

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写真では伝わらないけど、まず、まだ動いているのと、この透明の部分、赤い斑点が点滅するように出たり出なかったり。

呼子ってイカが有名だけど、ここだけでそんなにイカが漁れるのか・・・って話だよね。別に港に、ウヨウヨ泳いでいるわけじゃないよ。港の北側には、それこそ玄界灘が広がっているわけで、ここからの水揚げだ。
ストレスに弱いイカを、鮮度を保ちながら活け造りでも出すためには、この距離感に加え、海水を利用した生簀だったり・・・提供する側の努力も相当だと思うね。

呼子のいか活け造りに使うイカは、ケンサキイカ。でも、地元ではヤリイカと呼ぶんだって。じゃあ、ヤリイカのことは何て呼ぶんだろうね・・・

造りが出るのと一緒にハサミが出てくるので、まずは下足をチョキチョキして、ウニョウニョ動いているところをいただく。コリコリっと筋肉質な食感がたまらないわけだけど、同時に、この細かい吸盤が口の中でひっつきまくる。
胴の部分も身に張りがあって、瑞々しくていくらでも食べられるな。美味い。

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イカ以外に、この日のおすすめということで、いさき煮付け(1500円)ももらう。見た目よりも甘さが抑えてあり、飽きのこない味付けだ。ふっくらした白身がお目見えする。思ったよりも身があって、食べごたえも十分だ。

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そして、いかぎょうざ(500円)。
カリサクッと揚がった餃子の中には、たっぷりの餡が入っているんだけど、イカ墨も入っているので黒い~
ぎょうざの餡にイカを使うのは、他ではなかなか見ないですな。

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なんだかんだ言って、色々食べてしまった・・・
さ、次いくか!

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:いか本家 本店
場所:唐津市呼子町呼子3086-2
時間:11:00~18:00(土日祝は10:00~19:00)
電話:0955-82-5511

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by nonbe-cclass | 2015-09-29 07:53 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(8)~呼子朝市

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、
博多駅「因幡うどん」で朝飯の後、レンタカーで呼子に向かう。
1時間ほどで、青空の下、呼子港に到着だ・・・2日目もいきなり福岡からでて佐賀県じゃないか。

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呼子といえば、言わずと知れたイカの町ですな。
早朝から、観光バスや車がひっきりなしにやって来る場所ではあるけど、基本、こじんまりとした静かな漁港。海沿いを歩いてみると、イカ釣り漁船に、潮風にはためくイカ干しがいい雰囲気を醸し出している。

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イカ干しの方法にも色々あるんですな。
でました、イカ干し回転マシーン。動画にすべきだったな・・・イカが吹っ飛ぶんじゃないかと思うくらいの、なかなかの高速回転だ。

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イカを食べるつもりでもちろん来ているんだけど、その前に名物朝市もぜひ散策しておかないと。イカ干しやイカしゅうまいなどイカ系アイテム以外にも、新鮮な魚介や野菜がずらっと並ぶ。

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新鮮な魚を販売しようと、陳列頑張っているお父さんがいたんだけど、クーラーボックスから出された小アジが、暴れん坊将軍でじっとしていない。トレイに並べても、道端に飛び跳ねちゃって、その対応に終始し販売が始められないでいる(笑)

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土産物の物色もいいけど、せっかくならナウで何かいただきたいところ。
お!ウニがありますなぁ。大きさによって1個400円とか500円、この朝市の通りの中に、ウニを売っている露店がいくつもある。
「1個ちょーだい」とお願いすると、「はい、手出して」とおかあちゃんが、ウニを殻から手に落としていく。何もつけずに、そのまま贅沢に口に放り込む。潮の香りと、ウニのコクのある甘味と味わいがたまらんわね。

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さあ、一通り朝市も堪能したので、イカを食べに行くか!
ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。

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by nonbe-cclass | 2015-09-27 10:09 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)