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川西の銭湯「新町湯」

先日、池田市にある5つの銭湯を紹介したけど、お隣、川西市にも銭湯があるんですな。
一度はこの目で見たかった「絹延湯」が廃業し、そして、「加茂温泉」も昨年廃業。現在は、2軒を残すのみとなった。川西の場合、2軒とも南部エリアに集中している。
今回は、そのうちの1軒、「新町湯」を訪れた。
シャンテ川西・みつなかホールの南側の細い路地にある。

これが、また激渋で、善峯寺「遊龍の松」を思わせる松が、銭湯の入口を覆う。

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もちろん、こってこての番台タイプだ。

脱衣場は籐床タイプで、ロッカーが60。脱衣場の真ん中には、パイプ椅子4つにテーブル、マッサージ機が1つ。イウチ軽量の体重計が、年季入り過ぎで渋すぎる。
大きな鏡は、昔からの木枠だ。

あら、料金表・・・平成17年現在の入浴料金表(大人380円)だって。

さて、浴場に入ると・・・
天井の高い体育館タイプで、蛍光灯で浴場を照らす。ペンキ絵などはなく、白タイルがベースに、床は6角形タイルで花柄をあしらってあったりする。
カランは9つ。シャワーは固定タイプだが、2箇所だけシャワーなしのカランだ。椅子や桶は、淡い黄緑の無地。シャンプーなどの備えはない。

浴槽は、手前にまず、バスクリン色のタイルで紛らわしいけど、180cm程度四方、膝くらいまでの浅さの白湯がある。その奥、約2m四方に、超音波風呂2基を含む、 深さは100cmほどの湯がある。
気持ち熱めなので、冷えた身体にたまらんわね~、くーっ温もる~
あとは、熱めのスチームサウナが利用できるぞ。


風呂から上がり、髪を乾かそうと思ったんだけど、ここでしくじった。
いや、嫌な予感はちょっとしたんだよな。
ドライヤーが1回10円で安いのは安いんだけど、今までに見たことがないほどの大きな箱。フジヘヤードライヤーって書いてある。

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思いきって、10円玉を投入してみた。
すると、ボワ~っと弱々しい風が出始めたんだけど、この風力では髪は乾かせん・・・というか、温風もそもそも出ないのか。
この段階で言うこっちゃないけど、ドライヤーちっちゃ!
髪が乾くでもなく、ただただタイマーが切れるのを待った。ごっつ高くついたわ(笑)ま、そんなことを言いながらも、年季もんを色々見たり触れたりするのん好きなのよね。

本当の、昔からある地元の銭湯で、いいお湯いただきました~
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:新町湯
場所:川西市小花2-15-5
時間:16:00~22:30 水休
電話:072ー759-7405

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by nonbe-cclass | 2015-12-29 17:58 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

日生でかき三昧「五味の市」「海の駅しおじ」②

2013年の記事からアップデートしとかないとな・・・
お安くがっつり牡蠣を食べたいという人に、以前、日生がいいよってブログを書いたことがあり、今でもアクセスがあるんだけど、数年経ってるし、状況変わってないか確認しとこか。

2015年11月23日(月祝)、C級呑兵衛は日生にやってきた。
前回と同様、まず向かう先は、港にある漁協市場「五味の市」だ。鮮魚や惣菜などが並ぶ市場で、いつも活気にあふれている。
ここで、買うのはやはり牡蠣
牡蠣販売は、市場内の北側に集中していて、いくつかのお店が、ざるに牡蠣を盛り、呼び込みをしている。

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これだけ牡蠣に囲まれると、テンションがあがる一方、「おいおい、どのお店がいいんだ?」なんて悩みそうだよね。そこは、お店の人の熱意だとか、サービスしてくれそうとか、風水に頼る等その場の雰囲気を楽しんで。

そう言いながら、興ざめトークをするのもなんだけど、
プチ情報として・・・この「五味の市」の中で販売されいている牡蠣は、1kg800円で統一されているので、買う店によって大損こいたなんてことはない。
ここに「サービスしとくね」と、いくつか牡蠣をアドオンしてくれるので、そのサービス度合いで決めるとか(笑)

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「新路宗一」と書かれたお店で購入することにしたんだけど、
1000円のかごがあって、17個くらいって言ってたかな。
あと、2000円、3000円、3500円、4000円、5000円、8000円等・・・と、どの店も同じようなラインナップなので、希望のものをチョイスしよう。
今回も前回と同じ2000円を購入。1kg800円だとすると、2000円で35個前後になるかしら。ここに、数個サービスしてくれたので40粒ほどかな。
2013年の時は1月中旬に来て、2000円でサービス含めて50粒くらいのだったんだけど、これは、時期によるものかもしれないし、ま、いずれにしても、ここでは事実だけを記載するので参考程度に読んでね。

で、前回と同様、牡蠣をもって、「五味の市」の向かいにある「海の駅しおじ」へ。店内奥へ進むと、バーベキューコーナーがある。ここは、前回と少し情報が違うので、書いとこうかな。

まず、利用時間は9:00~16:00で、使用料金が90分1500円になっている。基本、場所貸しで1テーブルで4~5名利用だ。
以前のブログでは「「五味の市」「海の駅しおじ」で購入した食材を焼いて食べることが出来る」と書いたんだけど、ひょっとしたら、その時からそうだったのかもしれないけど、「五味の市」「海の駅しおじ」で購入したものに限らず、食材・ドリンク完全持ち込みOKだ。

受付で人数を伝えると、網・トング・軍手・牡蠣用メス、人数分の紙皿と割り箸、あと醤油とポン酢が渡される。

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バーベキュースペースだけど、屋外とテント有り含めて100超だ。これ、年明け以降の牡蠣絶好調時期になると、満員御礼になるかもね~

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あ、そうだ。今回がたまたまだったのか分からないけど、「海の駅しおじ」での産直品販売、以前は、活け車海老ほか海鮮を扱っていたけど、ちくわなどの加工品しかなかったな。なので、「五味の市」で、牡蠣以外の魚介食材チェックも欠かさずにね。
ここでもプチ情報、関西方面からだと国道250号線で日生に入るんだけど、日生港の定期船乗り場の近くに「旬鮮食彩館パオーネ」があるので、食材購入や足りなかったものなどが調達できそうだ。

さ、バーベキュースペースで、ガンガンに牡蠣を焼くか。どっさり牡蠣あるからな。

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このタイミングでは、牡蠣はまだちょっと小ぶりかなぁ。でも、やっぱり味はええ。牡蠣だけでお腹いっぱい食べられる幸せ。

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炭火で牡蠣を焼くので、その煙と、あとパチパチっと殻が弾けることがあるので、汚れても大丈夫な服装で行こう。
C級呑兵衛は、ここでがっつり牡蠣を食べたあと、カキオコを食べに移動する。カキオコはまた別にブログにアップするね。

気になる人は是非。

参考:
五味の市
海の駅しおじ

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by nonbe-cclass | 2015-11-29 11:50 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

箕面激歩き散策(2)

箕面ビジターセンターを堪能した後、その景色の良さそうなところに行ってみることにした(前回までのお話はこちら)。箕面川ダムというところで、地図を見ると、箕面ビジターセンターのすぐ北側にあるんだよね。

箕面ビジターセンターから、こっちかな・・・と、すぐそばのトイレもある駐車場に出る。駐車場入口から見て右手、箕面川ダムへの入口的な門があるんだけど、実は、ここを歩いていってもダムには行けず行き止まりになる。だから、みんな戻ってきては、案内板の地図をもう一度見直すことになる。どうも、ここはダムの下に位置するようで、水が溜まっている上部に行くにはどうすりゃいいんだ?

ウロウロすると、駐車場の左手に山へと続く道を発見。自然研究路って書いてあるな。ここから箕面川ダムにいけそうだ。おし、ここいくぞ。

思いっきり山の中に入って、「箕面のふるさとの森」か・・・「古代の日本人の多くはこのような森に住んでいた」のは分かる。分かるけど、普通のスニーカーにジーンズで歩いて大丈夫でしょうかぁ・・・

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サバイバルな状態ではないにせよ、なかなかな登り坂で、天気がいいはずなのに、妙に薄暗い。自然研究路で、自然に打ちのめされて研究できないC級呑兵衛。
それでも、この森の中の空気の良さが勝るんだよね。

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ハーハーゼーゼーと、適度な運動で「しっかり呼吸してるなぁ」と感じながら、とにかく、この森の上り坂をひたすら歩く。
あ、道路に出たぞ。ここが、ダムの上になるのか。

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道標が右を指して「箕面川ダム」「遊歩道」とあるので、右へ歩くと確かにダムの天端がある。ただ、ここからだと、フェンスや木々でほとんど見えない。なので、逆に左手のカーブを曲がった先へと向かう。

おー!これは絶景ですな。
ビジターセンターから歩くと、どうだろう40~45分くらいかしら。静かな水面ですなぁ。紅葉には微妙に早いものの、鮮やかな黄色の葉がまぶしいぜ。

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来た道を戻り、駐車場から府道に出る前に、勝尾寺方面に向かう自然研究路があったので、ここを歩いて勝尾寺を目指すことにする。これ間違って、左の東海自然歩道歩いたらとんでもないとこに行きそうだ。

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まあ、歩き始めは秋の気配を感じながら余裕だったんだけど、どんどんと山に入っていくと、足が重くなってくる。所々で、逆から向かってくるハイカーと挨拶を交わしながら、「俺だけ服装おかしいよな」と再認識する。
この鬱蒼とした森の中を一人とぼとぼ歩いていると、「おいおい、俺は家に帰れるのか」と不安になるな。

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どうだろう、30~40分歩き続けたかな。
途中、自然研究路から府道に出て、そのまま府道を歩いて勝尾寺に到着。
せっかく来たんだし、中に入ろうかな(入山400円)。大きなだるまが迎えてくれる。

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まぁ、それにしてもここに来たら毎回思うのが、だるまみくじ。小さなだるまにおみくじが入っていて、そのだるまをみんな境内に置いて帰るのね。まあ、いろんな所に置いてるわー

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階段に。

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本堂に。

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御神木まわりに。

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鎮守堂のインテリアに。

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石灯篭を雨よけに。

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絶景ポイントで、みな絶景を見ない形で。

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こらこら、木の枝にさすんじゃない。

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帰りは府道をひたすら下り、滝道まで戻ってきた。
14時半くらいに勝尾寺を出発して、1時間くらいかかったかな。
久しぶりに、もみじの天ぷらを買って帰るか。

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なんだかんだ15km以上は歩いたから、もー足がクタクタだ。
石橋に戻ったら、こりゃ銭湯にいかなきゃ。

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by nonbe-cclass | 2015-11-04 08:22 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

箕面激歩き散策(1)

あかん、関西に戻ってからまた食べ出したから、ぶーちゃんになってきた。
こりゃ、ちょっと歩くなりして運動せな・・・と思い、この間の土曜日、久々に箕面に向かった。

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石橋から箕面まで電車で移動し、とりあえずは、箕面の滝を目指して滝道を歩いていくか・・・おしゃれな店も出来てるし、滝ノ道ゆずるの露出も半端ないな。

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ぼちぼち紅葉の時期だけど、ちょっとまだ早いかな。でも、緑の紅葉も清々しくて、好きなんだよねー

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ま、ピンポイントで少し赤くなっているものもあるにはあるけどね。

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どうだろう、写真を撮りながら小一時間で、滝に到着。
東南アジア系の観光客が結構多いなぁ。これは、結婚式用の写真なのかわからないけど、この和の景色をバックにドレス姿で写真を撮る人もいたり。

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いやーやっぱり気持ちいいなぁ・・・あかん、箕面ビール飲も。滝の前で600円で販売されておるではないか。
健康のために歩いてきたはずなんだけど、無理です。飲みます。

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箕面駅からみのお大滝まで約2.8kmか。ここで帰るのも面白くないな・・・もうちょっと上を目指してみるか。
滝の上の道沿いでも、ところどころ紅葉が赤く色づいていたりする。

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府道43号線をてくてくと1.5kmほど北に歩いてくと、箕面ビジターセンターに到着。箕面駅を10時ちょうど位に出発して、滝でビール休憩して、いま12時過ぎか。
初めて来たなぁ。

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箕面の地形や地質、動植物などの標本や写真がたくさん展示されている。なかなか見ごたえがあって面白い。昆虫やっぱ宝庫だな、すごいわ。キノココーナーもいいわぁ。

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さあ、どうしよう、ここで引き返すか、さらに進むか。
勝尾寺まで歩いちゃう?

「ん?」
あれ、これはどこかな・・・展示室の中にある写真で、綺麗な風景が目に止まった。これも箕面なんだ。ここから近そうだな。足を伸ばしてみるか。

続く。


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by nonbe-cclass | 2015-11-03 12:13 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(9)~呼子「いか本家」

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、
呼子の朝市を散策した後、さ、イカ食べないと。

ランチに決めている店はあったんだけど、その前に朝市やっているそばに、すでにオープンしているお店があったので、ここで軽く食べていくことに。
その名も「いか本家」だ。妻夫木聡や深津絵里が出演する映画『悪人』でも使われたお店だそうな。

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2階に広々した客席があるんだけど、オーシャンビューなので、窓際の座敷席に腰を掛けるとこんな景色が待っている。

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やはり、呼子まで来たのであれば、いかの活け造り(2500円)を食べないわけにはいかない。定食メニューがメインそうなんだけど、ここでは単品でいただく。
「イカのお造り」は全国どこででも食べられるんだけど、生きているイカを食べるってのがなかなかないんだよね。最近でこそ流通も良くなり、他のエリアでも食べられるようにはなったとは思うけど、それでも珍しいわね。

はい、どーん。

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写真では伝わらないけど、まず、まだ動いているのと、この透明の部分、赤い斑点が点滅するように出たり出なかったり。

呼子ってイカが有名だけど、ここだけでそんなにイカが漁れるのか・・・って話だよね。別に港に、ウヨウヨ泳いでいるわけじゃないよ。港の北側には、それこそ玄界灘が広がっているわけで、ここからの水揚げだ。
ストレスに弱いイカを、鮮度を保ちながら活け造りでも出すためには、この距離感に加え、海水を利用した生簀だったり・・・提供する側の努力も相当だと思うね。

呼子のいか活け造りに使うイカは、ケンサキイカ。でも、地元ではヤリイカと呼ぶんだって。じゃあ、ヤリイカのことは何て呼ぶんだろうね・・・

造りが出るのと一緒にハサミが出てくるので、まずは下足をチョキチョキして、ウニョウニョ動いているところをいただく。コリコリっと筋肉質な食感がたまらないわけだけど、同時に、この細かい吸盤が口の中でひっつきまくる。
胴の部分も身に張りがあって、瑞々しくていくらでも食べられるな。美味い。

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イカ以外に、この日のおすすめということで、いさき煮付け(1500円)ももらう。見た目よりも甘さが抑えてあり、飽きのこない味付けだ。ふっくらした白身がお目見えする。思ったよりも身があって、食べごたえも十分だ。

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そして、いかぎょうざ(500円)。
カリサクッと揚がった餃子の中には、たっぷりの餡が入っているんだけど、イカ墨も入っているので黒い~
ぎょうざの餡にイカを使うのは、他ではなかなか見ないですな。

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なんだかんだ言って、色々食べてしまった・・・
さ、次いくか!

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:いか本家 本店
場所:唐津市呼子町呼子3086-2
時間:11:00~18:00(土日祝は10:00~19:00)
電話:0955-82-5511

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by nonbe-cclass | 2015-09-29 07:53 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(8)~呼子朝市

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、
博多駅「因幡うどん」で朝飯の後、レンタカーで呼子に向かう。
1時間ほどで、青空の下、呼子港に到着だ・・・2日目もいきなり福岡からでて佐賀県じゃないか。

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呼子といえば、言わずと知れたイカの町ですな。
早朝から、観光バスや車がひっきりなしにやって来る場所ではあるけど、基本、こじんまりとした静かな漁港。海沿いを歩いてみると、イカ釣り漁船に、潮風にはためくイカ干しがいい雰囲気を醸し出している。

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イカ干しの方法にも色々あるんですな。
でました、イカ干し回転マシーン。動画にすべきだったな・・・イカが吹っ飛ぶんじゃないかと思うくらいの、なかなかの高速回転だ。

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イカを食べるつもりでもちろん来ているんだけど、その前に名物朝市もぜひ散策しておかないと。イカ干しやイカしゅうまいなどイカ系アイテム以外にも、新鮮な魚介や野菜がずらっと並ぶ。

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新鮮な魚を販売しようと、陳列頑張っているお父さんがいたんだけど、クーラーボックスから出された小アジが、暴れん坊将軍でじっとしていない。トレイに並べても、道端に飛び跳ねちゃって、その対応に終始し販売が始められないでいる(笑)

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土産物の物色もいいけど、せっかくならナウで何かいただきたいところ。
お!ウニがありますなぁ。大きさによって1個400円とか500円、この朝市の通りの中に、ウニを売っている露店がいくつもある。
「1個ちょーだい」とお願いすると、「はい、手出して」とおかあちゃんが、ウニを殻から手に落としていく。何もつけずに、そのまま贅沢に口に放り込む。潮の香りと、ウニのコクのある甘味と味わいがたまらんわね。

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さあ、一通り朝市も堪能したので、イカを食べに行くか!
ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。

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by nonbe-cclass | 2015-09-27 10:09 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(4)~門司港散策

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、
福岡に着いて早々に、山口県に行くという話のあとは、門司港エリアだ。
明治、大正ロマンの異国情緒漂う街並み・・・実際にその当時の建造物があるんだけど、その一角がおしゃれな観光スポットになっている。

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ま、一部、よく分からないものもあるんだけど(笑)
これは、ご当地キャラ「バナナマン」。門司港は、バナナの叩売り発祥の地なんだそうで、そこから出来た直球デッドボール的なアイデア感満載だ。これは置きもんだが、ここの干物屋の社長が扮するキャラクターのようですな。

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建造物も見とこか。
最初の写真は、旧大阪商船門司支店(現:北九州市旧大阪商船)で大正6年の建造物。あの一番上の丸いとこ、灯台としても使われたんだって。

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そして、下の写真は、旧門鉄会館(現:北九州市門司三井倶楽部)で大正10年のもの。アインシュタインが宿泊したこともあるそうな。

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明治・大正の建造物(修復含め)に紛れて、平成の建造物もあったりする。下の写真、国際友好記念図書館だ。中国大連市と門司市が友好都市を締結して15周年の記念に建てられたもの。ロシア帝国が明治時代に大連市に建築した東清鉄道汽船事務所を、そっくり複製し建築したものらしい。不思議なんだけど、ロシア帝国が建築したものなのに、ヨーロッパな感じだよね。

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このエリアに、ブルーウイングもじという橋があるんだけど、これ、全国でも最大級の歩行者専用のはね橋だ。普段は歩行者が行き来しているんだけど、指定の時間になると、こんな感じで橋があがる。どんなけでかい船が来るのかなぁと思って待ってたら、妙に小っちゃいのが1つ通過して終わった・・・

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さて、門司港レトロ地区散策のあとは、門司港駅を挟んで反対側にある九州鉄道記念館へ。

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車両展示は、やはり門司ならではのラインナップになっている。
ED72もありますなぁ。機関車が重たいから、台車に中間台車をつけたというけど、だったら、EFにはしなかったのか・・・という素朴な疑問が残る。この、くの字のフェイスが独特ですな。

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そして481系、ボンネットタイプですな。懐かしいですなぁ。C級呑兵衛が鉄道の写真を撮りに行ってた頃は、その後継の485系とか489系あたりなんだろうけど、国鉄を代表するフォルムだったよねー

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あ、583系もあるじゃん!
しかも、「月光」って。この581系・583系タイプは、「月光」で運用を始めたから、「月光形」とも呼ばれている(ま、C級呑兵衛は呼んだことないけど(笑))。C級呑兵衛が、キハ40とともに大好きな車両だ。
寝台電車としては世界初なんだね。夜は寝台車、昼間は座席にできるという画期的なスタイルなんだけど、この記念館では車内にも入ることができ、現役当時の香ばしい雰囲気を満喫できる。

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館内展示は、懐かしのヘッドマークや鉄道部品、ジオラマなどなかなかの充実ぶり。そして、外には、大宮鉄道博物館の「ミニ運転列車」に同じ、九州の車両仕様でミニ列車があるぞ。

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いざ蓋を開けてみればEF30きっかけで、鉄分が多い旅になってるな・・・
facebookで先行して、九州に行ってることを言ってるので、どうも「ブログで、グルメ情報楽しみにしてます!」的な声がちらほらある。ここまでのブログで「んざけんなよ!早くグルメネタだせよ!」みたいなことになってないかしら。
でも、ここから先はグルメネタになっていくからね。

今日の夕食は美味しいもの食べようと思ってるんだけど、その前に少しだけ何か食べるかな。せっかく、門司に来てるんだし、ご当地グルメでもいっとくか。

ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。

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by nonbe-cclass | 2015-09-23 11:25 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(3)~関門トンネル

ボンバって福岡・佐賀1泊2日。
赤坂の「おきよ食堂」で朝飯を済ませたあと、次の目的地をどこにするか悩んだが、福岡市内の観光ではなく、レンタカーを借りる話になった。
・・・まあ、福岡県といえば福岡県なんだけど、車で1時間ほどかけてやってきたのは、門司だ。だったら、北九州空港でよかったじゃないか!(いやいや、関西からの発着便がない空港だから)

とりあえず、関門海峡を見ようかな、とすぐそばまでやって来たが、あれ、どこか車停めるとこないかしら・・・

「!」

駐車場を探しながら車を走らせると、キランと光るものが。「お!」
急ぎ、車を止めて近くまで小走り。

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懐かしいーEF30じゃあないかぁ~
もう完全に引退し、こうした展示物になったりしてるけど、その昔、関門海峡をくぐるためだけの専用の電気機関車だったんだよね。下関と門司って、電気が交流・直流が変わるところなので、どっちにも対応できる機関車として開発されたんだけど、海峡下はちょっとした勾配になっているので、めっさ重たい貨物列車でも引っ張れる力持ちでもあるんだよね。
そして、なんといってもこのシルバー。いわゆる海をくぐるため塩害対策なんだけど、これが珍しかったので、一度は実際にみたいと思って、下関に行ったことがあったなぁ。下の写真、その時のもので、寝台特急あかつきだ。ちょろっと走って、すぐに他の機関車にバトンタッチするのに、ヘッドマークはいちいちつけてたんだね。

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ここ、ちょっとした公園になっているんだけど、あれ?駅があるな。
鹿児島本線の終点はもちろん門司港駅なんだけど、そこから別に、門司港レトロ観光線というのがあって、この公園までを走っていることが分かった。
あ、トロッコ列車なんだ。

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この公園の前が関門海峡なんだけど、この狭いところを大きな船が行ったり来たりするのが飽きない。背景がすぐ山なので、余計に狭さが強調されている。

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ていうか、EF30に振り回されている場合じゃない。もともと関門海峡をみようと来たんだよな・・・高台でないと・・・あ、ここから登るのか。行き過ぎてたな・・・和布刈公園に入る。これで、めかりと呼ぶのか。
そうそうそう、こうでないとね。わー絶景ですな。眼下に広がるエリアは門司港で、関門橋も目の前だ。

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さて、高台から眺めたあとは、関門トンネルくぐりますか的な展開に。関門橋のたもとにある九州最北端、和布刈神社のそばに、これまた立派な人道入口がある。

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業務用エレベーターのようなものにのって、ゆっくりと下に降りる。降りたところには、関門トンネルの情報が展示されていたりするんだけど、そこから、下関に続く地下道がまっすぐと伸びる。

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おー・・・これ歩くのか。ちょっとためらったけど、せっかく来たんだし歩いてみるか。距離にして780mだ(じゃあ、往復で1.5kmちょいってことね・・・)。
途中で、福岡県と山口県の県境に差し掛かる。県境&本州と九州の境目でもあるんですな。

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どうだろう、15分くらい歩いたら反対側、本州山口県、下関だ。
福岡に来たつもりが、山口県にきちゃってるし(笑)
このちょっと先に、唐戸市場があるんだけど、今からの移動じゃ時間がほとんどないから、結局、ここで景色少しだけ見て引き返すことにした。

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門司まで戻ってきたけど、この後は・・・
レトロな建物もあるという、門司港エリアの散策でもしてみるか。
ボンバって福岡・佐賀1泊2日、続く。

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by nonbe-cclass | 2015-09-19 11:28 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

ボンバって福岡・佐賀1泊2日(1)

発端は、夏休みをどう過ごすかという話の時。
マイルが貯まっていることもあり、ボンバルディアに乗ってどこかへ行くかという話を切り出したところ、Jr.も飛行機好きなので即決だった。
大阪国際空港からボンバルディア利用の運行路線はいくつもあるが、現地行ってから移動が大変なのも難儀なので、食べ物が美味しく利便性が良い福岡に決めた

8月後半の週末を利用して、C級呑兵衛ファミリーは大阪国際空港入りした。
「ボンバルディアに乗る=ボンバる」旅のスタートだ。

さて、ボンバルディアと言われても、なんだよそれ?と思う人も多いと思うので、説明しておくと、簡単にいえばプロペラ機だ。
飛行機の機体って、アメリカのボーイング社フランスのエアバス社がほぼほぼな感じなんだけど、カナダのボンバルディア社もオラオラーと追随している。ボンバルディア社は、宇宙関係や鉄道とかも作っている複合企業なんだけど、あの「スノーモービル」の元祖開発企業としても知られているんだぞ~
ま、そのボンバルディアのプロペラ機、今回はDHC8-Q400という機種に乗るんだけど、とにかくトラブルが多い機体で、国内でも胴体着陸とか車輪でませんけど事件等で一世を風靡したもんだから、もーみんな不安かつ揺れる機体という先入観がすごい(笑)

大阪国際空港の搭乗口・・・大きなジェット機だと普通は9番や10番とかなんだけど、今回は、ハリーポッターのホグワーツ特急、9と3/4番線みたいな感じで9Cだ。搭乗口のフロアから階段を降りたところに搭乗ゲートがあり、その先にはバスが待機している。
バスは、ターミナルビルの南側に移動。モノレールからも見えるエプロンに、いくつかのボンバルディアやIBEXなどがいるんだけど、まさにそこへの移動ですな。

はい、きましたボンバルディア。航空会社はANAでございます。
改めて間近で見て思うけど、ちっちぇーなー(笑)

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機内は、通路を挟んで2列2列、全部で74席。満席ではなかったけど、結構乗ってるね。意外と欧米系の観光客が多いな。
因みに、福岡便だったら、羽田や札幌と同様、主要都市路線なわけだからプロペラ機ってないやろ!と思う人もいるだろうけど、これは、大阪国際空港の問題。騒音問題対策で、1日にジェット機はこれだけ、プロペラ機はこれだけ、と乗り入れできる本数に制限がかかっているからだ。

ブウィーンと、プロペラの独特な振動と音がいいねー
定刻通り、ボンバルディアは大阪を飛び立った。飛び立った直後の恒例の旋回部分で、伊丹昆陽池の中に浮かぶ日本列島もしっかりチェック。

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とにかく、今回の旅行中どうなるかなぁ・・・と、天気が心配だったんだよね。
でも、いざ旅が始まると、有難いことに青空が広がる。機内からの景色も、地上の景色をしっかりと楽しめたぞ。あ、あれ明石大橋やな。

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まだ絵葉書ってあるんだ。
機内サービスでドリンクなどはあったんだけど、それとは別に、絵葉書もよければどうぞと配っていた。

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窓際の席に座っていたんだけど、
ジェット機の場合、翼の付け根あたりのところだと、景色があまりみえなかったりするけど、ボンバルディアの場合、翼の話もあるけど、着陸態勢に入ると、プロペラの下から車輪が出てくるというサプライズもあるぞ。

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福岡空港に到着。朝一便に乗ったので、まだ8時過ぎだ。
Jr.が飛行機を見たいということで、少し、空港で飛行機を眺めることに。離発着が多くて、見てて飽きないや。

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さ、ボンバったし、これから福岡・佐賀の旅の始まり始まり~
続く。

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by nonbe-cclass | 2015-09-16 07:52 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

阿波座の「中之島漁港」

先日の話。
あー雨が面倒だなー、せっかく漁港まできたのに・・・
どこの漁港に来たかというと・・・下の写真の右手奥の方に、梅田スカイビルが見えているんだけど、分かるかしら。

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そう、ここは大阪市内。
場所は、大阪市中央卸売市場の南、安治川沿いの「中之島漁港」だ。

「え?あんなところに港なんてあったっけ?」と思うよね。
そう、「中之島漁港」は本当の漁港ではなく、施設の名前なんだよね。阿波座駅から歩いて10分くらいかしら。倉庫や工場が集中していて、人がぞろぞろ歩いているようなエリアではないんだけど・・・そこを安治川サイドに抜けると入口が見える。

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どんな施設かというと、
船が行き来する水揚げこそないが、全国の港からイキのええ鮮魚が集まってきてるんだよね。建物の中には、水槽がいくつもあって、いろんな魚が泳いでいる。市場みたいな感じだけど、なるほど、街の中に港が出来たというコンセプトなんだね。

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ほーサバが泳いでますなぁ。水槽で泳いでいるものもあれば、切り身になって販売されているものもある。

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ここの人気は、中之島みなと食堂で、海鮮料理のほか、浜焼きBBQも出来るのか。なるほど、川に沿って飲食スペースがあるわ。

少し待って、中之島みなと食堂へ。
中に入ると、その日の仕入れ情報がホワイトボードに書き込まれている。

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さて、何を食べるかな・・・
雨が降っている上に、ムシムシと暑い。そこに来て、BBQをやっている客も当然いるわけで・・・んー暑いから、今回はBBQやめとこ。海鮮丼にするか。

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日替わりの海鮮丼(1500円)。
サーモン、タイ、ハマチ、いくら、まぐろが盛り付けられている。活きのいい魚を丼にしているんだろうね、脂はのっているけどあっさりで身がコリッコリだ。

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恵比寿さばが名物っぽいんだけど、残念ながら今回はないみたいだな・・・恵比寿さばというのは九州ブランドのさばで、水揚げした後、不純物を取り除くために綺麗な海水で一定期間泳がしてから出荷しているんだって。

この日の仕入れでは、鹿児島の活けサバか。
じゃあ、単品で鹿児島活サバをハーフ(1300円)で。しっかり脂がのって、まろやかな舌ざわり。美味い。

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週末どこ行こうかなぁと考えている人、海鮮丼が気になる人は観光気分で是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:中之島漁港・みなと食堂
場所:大阪市西区川口2-9
時間:
中之島漁港 10:00~18:00 木・第3水休
中之島みなと食堂
【平日】11:00~15:00 (L.O.14:30)、17:00~22:00 (L.O.21:30)
土日祝+イベント開催時】11:00~22:00 (L.O.21:30)
※最終入店は21時迄
電話:中之島漁港 06-6581-3315
   中之島みなと食堂 06-6581-3166


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by nonbe-cclass | 2015-09-12 07:49 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)