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堺の銭湯「湊潮湯」

銭湯入るのに、電車に揺られて堺にやってきた。
Facebookで知って、行ってみよーと思ったわけ。南海電車の湊駅を降りて、北西方向に少し歩いたところにある「湊潮湯」だ。駅から5分とかからないかな。

白いマンションの1階部分にある銭湯なんだけど、入口の構えがマンションの形状と同調せず、かなり銭湯向けにカスタマイズされている(笑)。プチ瓦敷きがあるものの、構えそのものは新しい・・・しかーし、大正12年創業の老舗中の老舗だ。

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大きな白い暖簾に紫文字。気が引き締まりますなぁ。

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中に入ると、
昭和の雰囲気が、いい感じで漂うまったり空間。フロント前には休憩スペースや、おっ、一杯ひっかけたり軽食を食べることもできるカウンターがありますな。
券売機でチケットを買って、フロントのおかあちゃんに渡す。

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さて今回、なぜここに来たのかというと、暖簾にも書かれていた「磯の香り」
そう、関西では唯一、国内でも他にあるのかしらくらい珍しい海水を使った湯があるんですな。
昔は「湊潮湯」以外にも周辺に潮湯はあったらしいんだけど、利用者数の現象などで廃業している。

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この書きっぷりからすると、
臨海工業地帯埋立地ができたせいで、コンビナート沖合いまで2.5kmもパイプを引くはめになったじゃないか的な(笑)
普通の白湯でもメンテナンスが大変なのに、
潮湯となると、塩分はもちろんのこと、海ならではのいらんもんが色々とパイプなどに付着するんだろうなぁ。こうして汲み上げた海水を濾過して使っている。

脱衣場はあまり広くないけど、綺麗で清潔だ。ロッカーは40弱くらいあるかしら。床は籐タイプ。

さて、浴場へ。
白い壁面に通常天井。カランは15。可動式シャワータイプで、温度調節が可能だ。
奥行2m×横2mほどの枠には炭酸湯がり、それの横に続く形で、横3mの白湯(ボコボコがでるところ込)、横1mほどの電気風呂がある。これ、炭酸湯と主浴槽が続きだから、白湯部分はみな炭酸湯になるよな・・・

そして、浴場奥にサウナ、その横1.5m×2mほどの潮湯、深い部分と浅い部分(50cmほど)がある。あれ、露天風呂もあるのか。
潮湯は、そんなに温度も高くなくゆっくり入れるんだけど、他の銭湯の塩風呂とちょっと肌あたりが違うな。まろやかな感じ。
入っている間はそんなにインパクトはないんだけど、上がったあとのポカポカ感の持続力がすごい。こりゃええわ。

貴重な体験ができる銭湯、
これからも頑張って続けて欲しいですな。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:湊潮湯
場所:堺市堺区出島海岸通り1-2-13
時間:15:00~23:00 水休
電話:072-241-9676

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by nonbe-cclass | 2016-06-04 11:38 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

激旅!タイ4泊5日2016(2)

激旅!タイ4泊5日2016。

ドンムアン空港から車でホテルへ向かう。どうだろう、まだ朝が早いからなのか土曜日だからなのか特段渋滞もなく、30分ちょっとくらいでホテルに到着した。
今回の宿は、バンコクのバイヨークスカイホテル。このあたりではダントツの高層バイヨークタワーⅡの中にある。88階建ってか。

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車を降りて、上を見上げるとタワーの迫力は確かにすごい。高層階の部屋なら眺めもいいでしょうよ。
・・・ま、そうなんだけど、それよりも、ホテルの足元に興味津々だわ。ホテルの前って、タクシーがフロント前に乗りつける広々したイメージがあるんだけど・・・
違う違う、こんなにごちゃごちゃした中にエントランスがあるのかよ。
冗談抜きで、ホテルの前こんな感じ。なんか、新橋繁華街の中にあるビジネスホテルに来たみたいだな。

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もともとのスケジュールでは、空港に着くのが4:00で、まあ色々あってもホテルに着くのは6~7時頃かと踏んでいたが、飛行機が1時間半遅れてなんだかんだで7時か。
ホテルにチェックインはまだ出来ないので、荷物だけ預けて、早速、観光に出ることにした。

ホテルの最寄駅は、目の前にあるエアポートリンク(ARL)のラチャプラロップ駅なんだけど、まあほぼ利用することはない。何故なら、観光に移動する・繁華街に出るには鉄道を乗り換えて迂回する感じになるので、スカイトレイン(BTS)のサイアム駅かチャットロム駅まで移動する方が動きやすい。
ただ、ネットで色々調べたけど、バイヨークスカイホテルからサイアム駅まで歩いていけるのか、所要時間がどの程度なのかがよく分からなかったんだよね。
ガイド曰く「サイアムエキマデハ15フンネ。」

これから先、ここを何度も往復するんだけど、暑いのと、歩道がきちんとしていない、露店があったりと、なかなかすっと歩けないのでしんどい。
途中に伊勢丹など大型ショッピングモールもあるんだけど、ショッピング兼ねるなら便利だけど、単なる移動であればそれもメリットにはならない。迂回してでも、あまり歩かず鉄道乗り換えの方が良いという人はチャットロム駅を利用しよう。

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ホテルと駅の間には、マクドナルドもあって、ドナルドもタイ仕様になっている。

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ホテルから大通りのラチャプラロップ通りを南下し、伊勢丹や大型商業施設セントラルワールドなどを抜けたところで、東西を走るラマ1世通りと交差する、ラチャプラソン交差点。ここを左に行くとすぐにチットロム駅、右に500mほど行くとサイアム駅になる。サイアム駅の方が、2つのBTSの乗り換え駅なので、どの方面に行くにも便利だ。
やっとこさ、サイアム駅に着いた~実際は、歩いて20分しっかりかかった。まあ、慣れて歩けば、ガイドの言うことは間違ってなかったな。

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BTSの券売機。こいつがなかなかクセモノなんだよね。
チケットの買い方は、①隣にある料金表で目的地までの料金を確認、②券売機の1マークのある方で①で確認した料金のボタンを押す、③お金を投入、だ。
それだけだったら問題はないんだけど、これ、コインしか投入できないんだよね。札が使える券売機もあるけど、ほとんど目にしない(1回くらいしかみてないな)。

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小銭がなかったら窓口に行くんだけど、これで切符が買えるかと思えば両替。飽くまで、券売機を使わせる。時間や場所によっては、窓口がめちゃ並ぶことがあるので、BTSに乗るときは小銭が必須だ。

チケットというより、カードが出てくる。色んなデザインがあるみたい・・・使い回しなので使い込んだ感満載。自動改札口に入れると、先にチケットが出て、それを取ることでゲートが開くのね。

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こちらがBTS。高架鉄道なので、ダイヤ通りに動く。
駅も車両も綺麗で、乗客の乗り降りも整列乗車で快適。ラッシュ時になると激混みになるのは日本と同じ。

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サイアム駅からシーロム線で南下し5駅目、サパーンタクシン駅に到着。
駅を西側に出ると、すぐチャオプラヤー川に出る。
ここに、船乗り場があるんですな。ター・サートーン(タクシン)停留所だ。

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さあ、これからどこに向かうのかというと、初バンコクなので3大寺院(ワット・プラケオ、ワット・アルン、ワット・ポー)へ向かおうかと。
バンコク市内の地図を広げると、3大寺院は、サイアム駅周辺の繁華街から真西に4~5kmいったところ。ところが、BTSなどの鉄道系が全くないんだよね。だから、①オプショナルツアーを申し込む、②タクシーでいく、そして、もう一つが、今回のこの③船移動、のいずれかでの移動になる。

チャオプラヤー川を爆走するチャオプラヤーエクスプレス
完全にバスの水上版だ。岸辺にいくつかの停留所があって、順に止まっていく。しかも、各停とか急行とか特急みたいな種別があって、それによって停留所を通過したりする。種別は、船の後ろにはためく旗の色で分かるようになっているぞ。

とりあえず、回数券とか1日券とかではなくワンショットで乗るので、切符の購入は船に乗ってからだ。
停留所には上り下りどっちもの船が着くので、向かう方向と旗の色だけチェック。ま、観光客も多いから間違えることはないかも。

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オレンジが急行、グリーンやイエローが特急。3大寺院へは、ター・ティアン(#8)か、ター・チャン(#9)で下船だ。特急だと止まらなそうだな・・・オレンジ色の急行船が来たので、とりあえず乗船。
日本人の観光客より欧米系の観光客が多いや。

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乗ってしばらくすると、小銭の入った竹筒をガシャガシャいわしながらお姉さんが回ってくる。この時に、行きたいところを告げると料金を言ってくれる。
乗船したター・サートーン(タクシン)停留所から、ター・チャン停留所まで14B。1B(バーツ)3円くらいだと・・・42円だっせ。停留所名が言えなければ、「ワット・ポー!」っていえば大丈夫。
心地いい風を感じながら、渋滞知らずのスイスイ運行、こりゃ価値あるぜ。

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船が停留所に着くたびに、乗船員が口笛をふき「着いたぞ~」と乗船客に知らせる。人を乗り降りさせたら、間髪入れず出発するのが気持ちがいい。

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20分くらいかな、ター・チャン(#9)で下船
停留所には、停留所名の看板があるんだけど、ぱっと見たらタイ語なんだよね。下に英語表記もあるけど、読んでるうちに出発しそうなので、それと別に、数字の書いた看板があるので、これをみて自分が降りる場所を確認する。

混雑しているときは、停留所のある岸側に陣取って、確認ができるようにしておこう。実際、ター・ティアン(#8)で降りてもいいなぁと思っていたんだけど、岸と反対側にいたからどこか分からなくなって、人が多く降りるからつられて降りたらター・チャン(#9)だった。あぶねー
ま、3大寺院については、左手にワット・アルンが近くに見えているところで降りれば大丈夫でしょうな。

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ター・チャン停留所に降り立ってすぐに、香ばしい雰囲気に囲まれる。停留所の建物内には、ちょっとした店が並んでいる。

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さ、どのお寺から巡るかな。

激旅!タイ4泊5日2016。続く。

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by nonbe-cclass | 2016-04-07 07:29 | 激旅!タイ4泊5日2016 | Trackback | Comments(0)  

豊中市の銭湯「豊南温泉」

阪急庄内駅から、東にてくてく。
豊南小学校、その道路を挟んですぐ南側。住宅街に大きな煙突、銭湯「豊南温泉」がある。

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静かな住宅街の中にある銭湯なんだけど、どーんと、なかなか立派な構えでテンション上がるなぁ。

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下駄箱のところで、男女が分かれるので番台タイプだ。
東京都公衆浴場業生活衛生同業組合のポスター、逆さ富士のようでそうでもないちょっと変わった構図。
銭湯に入りながら壁絵を眺めているような感じで描かれているんだけど、この場合、完全に湖の中にヨットとともに、人が浸かっているな(笑)

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番台でお金を払って、と。
脱衣場は・・・格子ではないけど、あみだくじのような木組み天井に蛍光灯の照明、懐かしさが漂う。簀子のような籐床タイプ、ロッカーは60で、鍵は鶴亀だ。
脱衣場中央には、休憩できるようソファとテーブルが設置。
男女脱衣場の仕切り上に、赤青黄のガラスタイルがハイカラだ。

浴場への入口はアーチ型になってますな。
浴場は、中央に浴槽があるタイプで両サイドにカランがある。カランは入って右手に6と左手に8あるが、可動式シャワーは右手のみ。椅子や桶は色んな色があるんだけど、ケロリンはなかったな。
壁面のタイルは白がベースなんだけど、床面や浴槽に使われているタイルは、ホント面ごとに、色んな大きさや色のタイルが使われている。

浴槽だけど、まず中央手前には、約2m四方の広さで深さ100cmほどの白湯。
そして、その奥、3m四方クラスのL字浴槽の中に、浅瀬、超音波風呂、スーパージェット、低周波電気風呂に・・・

「!」

湯快チェアー・・・おいおい、湯船の中にマッサージチェアが浸かっとるやないか。まじか・・・へー、こういうのを作っている会社があるのね~ツルカメって書いてあるな。鶴亀温水器工業の製品だ。気になる人は、ホームページを見つけたので、チェックしてね。座ってみると、半身浴みたいな感じになるんだけど、なかなかマッサージの力が強くて気持ちがええ。
お~ええわー

さて、浴場奥の右手にはサウナ(有料)があり、なぜか赤瓦風の建物に仕上がっている。
そして、水風呂を挟んで左手奥には、今度は、ガラス壁でかこまれた薬湯がある。妙にここだけ明るいとなぁ思ったら、天上が少し開いていて露天になっていた。おっ、エントツの真下なんだ…ここも、壁面はタイルなんだけど、力強い油絵で、森の中の渓流と段差を流れる水。この日の薬湯は、森林グリーンだったぞ。


風呂から上がり・・・あら、浴場側から脱衣場を見渡すと、奥まったところにまだ部屋があり、ドライヤースペース(ドライヤーは1つ)になっている。マッサージ機も2つあるね。
ま、それよりもさ、その漫画棚の下にあるテーブルゲーム機がすんごい気になるんだけど・・・あ、故障って書いてるわ(笑)

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いやあ、楽しかった。
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:豊南温泉
場所:豊中市豊南町西4-3-2
時間:14:30~25:00 木休
電話:06-6331-5116

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by nonbe-cclass | 2016-02-06 11:29 |  L 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

川西の銭湯「極楽湯」

青空へと伸びる煙突は、相変わらずいい光景だ。
阪急川西能勢口駅から、川西市役所に向かって歩いてきたところ。

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市役所の、道路を挟んだ西側の住宅街にある銭湯にやってきた。

川西の銭湯「極楽湯」
だ。
前回、「新町湯」を訪れたが、この「極楽湯」でもって川西市の銭湯はコンプリートしてしまう。

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フロントタイプで、前には広めの休憩スペースがあってテレビもある。
脱衣場は、籐タイプの床で、ロッカーは60ほど。広々感があるね~中央には、ソファと・・・マッサージチェアは2機完備だ。
ドライヤーは2つあって、料金は20円だ。

浴場に入って・・・

カランは、左手に8、右手に9つの計17。シャワーは固定タイプだ。シャンプーやボディソープなどの備え付けはなし。桶は・・・一部、ケロリンですな。
ぬおっ!あっつ!カランから出る湯は思ったよりも熱いぜ。水多めに入れて調整だ。

浴場内の照明は蛍光灯タイプで、天井は体育館タイプ。
壁面は白タイルがベースで、カラン附近には、松本内科の広告があるんだけど、あれ?・・・あの微妙な大きさの富士山の絵はなんだろう・・・寄ってみると、丸山清人氏の絵なんだけど、あ、なんだ、銭湯組合のポスターが貼ってあるのか。
広告はあと、脱衣場に焼肉の「清流館」があったな。

浴槽だけど、浴場中央にあり奥へと続くレイアウト。
手前の浴槽は、1.5m四方くらいの浅瀬で湯はぬるめ、ひざくらいまでだから深さ50cmほどかな。底面のタイルには、3匹の鯉が描かれている。
その奥には少し広めで、2m強四方で深さが約1m、湯温は40度くらいかしら。中央部分からは、底からモコモコと湯が盛り上がっている。

浴場奥左手にはスチームサウナがあって、追加料金なしで入ることができる。5、6人のキャパかな。ぬお~蒸し熱いー
このスチームサウナの横に、水風呂とボコボコ(超音波気泡風呂)がある。

浴槽のタイルは開業当初からのものかしら、かなりの年季の入りよう。水風呂のある壁には「冷水」という張り紙があるんだけど、フォントが妙にでかい。

入るときには気付かなかったんだけど、下駄箱横にある傘立てならぬ「傘箱」。
横に入れるタイプって、他で見かけたことなかったな・・・というより、その傘箱の扉部分に傘かけてたら、あまり意味ない気もするんだけどね(笑)

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空いていたから、ゆっくりと湯に浸かることができたな。
ええ湯加減だったし。
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:極楽湯
場所:川西市中央町14-6
時間:15:30~22:00 日休
電話:072-776-2600

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by nonbe-cclass | 2016-01-28 20:45 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

清荒神の食事処「宝光亭」

今年は初詣ネタを書かなかったけど、元日は終日出っぱなしだった。
西国三十三ヶ所のような歴史・由緒ある巡礼ではないけど、阪急電鉄が企画している西国七福神というのを一度巡ってみようかなと。
それはどこよ?というのは後にして、先に酒の話を。

まあ、七福神なので7つ巡ったわけだけど、
一番最後は、もう日も落ちた清荒神だったのね。半日ずっと歩いて、ろくに昼飯も食べてなかったから、もうクタクタ~
山門から阪急清荒神駅までの道のり、ええ匂いのする露店やお店がたくさんあるので、ここで、なんか食べよう。

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まつり好きからすると、露店はめちゃ魅力なんだけど、日も落ちて冷え込んでくるし、ちょっと店に入って暖を取りたいところ・・・とぼとぼ坂を下り、中国自動車道の高架をくぐって少しいくと、食事のできるお店が。
食事処「宝光亭」だ。

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その軒先のもうもう湯気はなんじゃらほい・・・おーおでんか!
しかも、普段居酒屋で見るようなのとは、煮込み感が半端ない。これ食べよー

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他のエリアでもそうだけど、こうした参道にある昔ながらの食事処って、落ち着くわー
ま、それもそのはずで、創業大正8年の老舗だ。
店内は、テーブル席と・・・奥に座敷席が広がる。も~照明も、家にいるみたいな感じでグー

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外は寒かったから、店内が暖かくて助かる。熱燗とおでんをもらおうかな。
お酒(480円)と、おでん一皿(780円)。
枡に徳利が入って、熱燗がやってきた。

アツツ・・・熱、アツイアツイアツイ!
どこで温めたら、こんなに激熱になるんだろうって思うくらい熱い。口の部分をちょっと持って猪口に入れようとするんだけど、あー無理無理。一人で、悪戦苦闘しながら、なんとか酒を飲もうとしている自分がおちゃめだ。

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くーっ!喉からみぞおちにかけて熱い酒が通り過ぎる。あー生き返る~美味い。
そして、おでん。まあ、近くで見ると、もう煮込まれすぎて色が黒っぽくなってますな。

厚揚げに、大根、ちくわ、平天・・・ん?このふてぶてしい、ぼってり丸いのは何だ?
あ!麩か。でっかい麩やな。帰りに、参道のお店をみていくと「もち麩」という丸い麩が結構販売されているのに気づいた。これだったのかぁ、清荒神名物なのかな。

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色目は濃いが、ええ塩梅でダシがしゅんで美味かった。や~温まったわ。
気になる人は、荒神さん参りの際に是非~

最後に、西国七福神スポットをご紹介~巡った順番に写真だけアップしとくね。

1.東光院萩の寺(毘沙門天):曽根

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2.圓満寺(福禄寿):蛍池

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3.西江寺(大黒天):箕面

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4.瀧安寺(弁財天):箕面

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5.呉服神社(恵比寿神):池田

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6.中山寺(寿老神):中山観音

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7.清荒神清澄寺(布袋尊):清荒神

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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:宝光亭
場所:宝塚市清荒神3-15-16
時間:10:30~ 不定休
電話:0797-86-6456

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by nonbe-cclass | 2016-01-16 11:32 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

かきまつり 2016年情報

牡蠣好きなみなさん、どうも。
関西・北陸・広島方面の今年のかきまつりはどうかしら。
いつものように、日程がわかる程度の簡単な情報だけ掲載するので、気になるイベントは各自詳しく調べてね。
まだ、調べている途中なので、随時追加していくね。

●相生かきまつり
  日時: 2016年は中止

●赤穂かきまつり
  日時: 2016年は中止

●牡蠣マルシェ(音戸)
  日時: 2016年1月17日(日)
  場所: ひろしまみなとマルシェ

●第13回おおたけカキ水産まつり
  日時: 2016年1月24日(日) 10:00~15:00
  場所: 大竹市晴海 晴海臨海公園(小方港横)

●おおがきみなと市場
  日時: 2016年1月31日(日) 10:00~売切まで
  場所: 江田島市大柿町 柿浦港内駐車場


●雪中ジャンボかきまつり2016
  日時: 2016年1月30日(土) 10:00~16:00、31日(日) 9:00~15:00
  場所: 穴水港 あすなろ広場(穴水町字川島)


●室津かきまつり
  日時: 2016年1月31日(日) 11:00~13:00
  場所: 綾部山梅林入口 羽子池駐車場(たつの市御津町黒崎)


● 広島市かきチャリティバザール
  日時: 2016年2月7日(日)  10:00~売切まで
  場所: 広島市南区出汐2丁目3-2 ボルボ・カーズ広島東前


●江田島市カキ祭り
  日時: 2016年2月7日(日) 10:00~14:00
  場所: 江田島市江田島町小用港となり


● 音戸かきまつり
  日時: 2016年2月7日(日)  9:00~売切まで
  場所: 呉市 音戸町北隠渡1丁目 音戸漁業協同組合横駐車場


●大野かきフェスティバル
  日時: 2016年2月7日(日) 9:30~14:30
  場所: 廿日市市宮島口 宮島競艇(ボートレース宮島)


●呉水産まつり(呉市)
  日時: 2016年2月11日(火祝)  10:00~売切まで
  場所: 呉市中央4-1-1 呉市体育館横・呉市中央公園


●宮島かき祭り
  日時: 2016年2月13日(土)、14日(日)10:00~売切まで
  場所: 廿日市市宮島町 宮島桟橋前広場


●田原かきまつり
  日時: 2016年2月14日(日)  9:00~売切まで
  場所: 呉市音戸町田原2丁目12-1 田原漁業協同組合前広場


●浦村牡蠣の国まつり(鳥羽市)
  日時: 2016年2月20日(土) 9:00~13:00
  場所: 鳥羽市浦村町 海の博物館


●宝島くらはしフェスティバル
  日時: 2016年2月21日(日) 9:00~14:00
  場所: 呉市 倉橋町桂浜温泉館周辺


●坂町漁協水産まつりチャリティバザール
  日時: 2016年2月21日(日) 9:00~12:00
  場所: 安芸郡坂町平成ヶ浜 パルティフジ坂


●七尾湾能登かき祭2016
  開催期間: 2016年1月10日(日)~2016年3月31日(木)
  場所: 七尾湾能登かき祭協賛店舗

  ★特別イベント:2016年2月27日(土)10:00~、2月28日(日)9:00~
   場所: 能登演劇堂前広場


●ひなせかき祭
  日時: 2016年2月28日(日) 9:00~15:00
  場所: 五味の市周辺(備前市日生町日生)


●第26回広島市水産まつり
  日時: 2016年2月28日(日) 10:00~14:00
  場所: 広島市西区商工センター八丁目 広島市水産振興センター


●早瀬かきまつり
  日時: 2016年2月28日(日) 8:30~売切次第終了
  場所: 呉市音戸町早瀬 旧早瀬小学校前広場


●安浦カキ祭り
  日時: 2016年2月28日(日) 10:00~売切次第終了
  場所: 呉市安浦町安浦三津口 グリーピアせとうち


◆赤穂エリア カキ食べ放題情報は、赤穂観光協会でチェック!

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by nonbe-cclass | 2016-01-10 12:42 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

川西の銭湯「新町湯」

先日、池田市にある5つの銭湯を紹介したけど、お隣、川西市にも銭湯があるんですな。
一度はこの目で見たかった「絹延湯」が廃業し、そして、「加茂温泉」も昨年廃業。現在は、2軒を残すのみとなった。川西の場合、2軒とも南部エリアに集中している。
今回は、そのうちの1軒、「新町湯」を訪れた。
シャンテ川西・みつなかホールの南側の細い路地にある。

これが、また激渋で、善峯寺「遊龍の松」を思わせる松が、銭湯の入口を覆う。

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もちろん、こってこての番台タイプだ。

脱衣場は籐床タイプで、ロッカーが60。脱衣場の真ん中には、パイプ椅子4つにテーブル、マッサージ機が1つ。イウチ軽量の体重計が、年季入り過ぎで渋すぎる。
大きな鏡は、昔からの木枠だ。

あら、料金表・・・平成17年現在の入浴料金表(大人380円)だって。

さて、浴場に入ると・・・
天井の高い体育館タイプで、蛍光灯で浴場を照らす。ペンキ絵などはなく、白タイルがベースに、床は6角形タイルで花柄をあしらってあったりする。
カランは9つ。シャワーは固定タイプだが、2箇所だけシャワーなしのカランだ。椅子や桶は、淡い黄緑の無地。シャンプーなどの備えはない。

浴槽は、手前にまず、バスクリン色のタイルで紛らわしいけど、180cm程度四方、膝くらいまでの浅さの白湯がある。その奥、約2m四方に、超音波風呂2基を含む、 深さは100cmほどの湯がある。
気持ち熱めなので、冷えた身体にたまらんわね~、くーっ温もる~
あとは、熱めのスチームサウナが利用できるぞ。


風呂から上がり、髪を乾かそうと思ったんだけど、ここでしくじった。
いや、嫌な予感はちょっとしたんだよな。
ドライヤーが1回10円で安いのは安いんだけど、今までに見たことがないほどの大きな箱。フジヘヤードライヤーって書いてある。

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思いきって、10円玉を投入してみた。
すると、ボワ~っと弱々しい風が出始めたんだけど、この風力では髪は乾かせん・・・というか、温風もそもそも出ないのか。
この段階で言うこっちゃないけど、ドライヤーちっちゃ!
髪が乾くでもなく、ただただタイマーが切れるのを待った。ごっつ高くついたわ(笑)ま、そんなことを言いながらも、年季もんを色々見たり触れたりするのん好きなのよね。

本当の、昔からある地元の銭湯で、いいお湯いただきました~
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:新町湯
場所:川西市小花2-15-5
時間:16:00~22:30 水休
電話:072ー759-7405

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by nonbe-cclass | 2015-12-29 17:58 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

日生でかき三昧「五味の市」「海の駅しおじ」②

2013年の記事からアップデートしとかないとな・・・
お安くがっつり牡蠣を食べたいという人に、以前、日生がいいよってブログを書いたことがあり、今でもアクセスがあるんだけど、数年経ってるし、状況変わってないか確認しとこか。

2015年11月23日(月祝)、C級呑兵衛は日生にやってきた。
前回と同様、まず向かう先は、港にある漁協市場「五味の市」だ。鮮魚や惣菜などが並ぶ市場で、いつも活気にあふれている。
ここで、買うのはやはり牡蠣
牡蠣販売は、市場内の北側に集中していて、いくつかのお店が、ざるに牡蠣を盛り、呼び込みをしている。

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これだけ牡蠣に囲まれると、テンションがあがる一方、「おいおい、どのお店がいいんだ?」なんて悩みそうだよね。そこは、お店の人の熱意だとか、サービスしてくれそうとか、風水に頼る等その場の雰囲気を楽しんで。

そう言いながら、興ざめトークをするのもなんだけど、
プチ情報として・・・この「五味の市」の中で販売されいている牡蠣は、1kg800円で統一されているので、買う店によって大損こいたなんてことはない。
ここに「サービスしとくね」と、いくつか牡蠣をアドオンしてくれるので、そのサービス度合いで決めるとか(笑)

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「新路宗一」と書かれたお店で購入することにしたんだけど、
1000円のかごがあって、17個くらいって言ってたかな。
あと、2000円、3000円、3500円、4000円、5000円、8000円等・・・と、どの店も同じようなラインナップなので、希望のものをチョイスしよう。
今回も前回と同じ2000円を購入。1kg800円だとすると、2000円で35個前後になるかしら。ここに、数個サービスしてくれたので40粒ほどかな。
2013年の時は1月中旬に来て、2000円でサービス含めて50粒くらいのだったんだけど、これは、時期によるものかもしれないし、ま、いずれにしても、ここでは事実だけを記載するので参考程度に読んでね。

で、前回と同様、牡蠣をもって、「五味の市」の向かいにある「海の駅しおじ」へ。店内奥へ進むと、バーベキューコーナーがある。ここは、前回と少し情報が違うので、書いとこうかな。

まず、利用時間は9:00~16:00で、使用料金が90分1500円になっている。基本、場所貸しで1テーブルで4~5名利用だ。
以前のブログでは「「五味の市」「海の駅しおじ」で購入した食材を焼いて食べることが出来る」と書いたんだけど、ひょっとしたら、その時からそうだったのかもしれないけど、「五味の市」「海の駅しおじ」で購入したものに限らず、食材・ドリンク完全持ち込みOKだ。

受付で人数を伝えると、網・トング・軍手・牡蠣用メス、人数分の紙皿と割り箸、あと醤油とポン酢が渡される。

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バーベキュースペースだけど、屋外とテント有り含めて100超だ。これ、年明け以降の牡蠣絶好調時期になると、満員御礼になるかもね~

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あ、そうだ。今回がたまたまだったのか分からないけど、「海の駅しおじ」での産直品販売、以前は、活け車海老ほか海鮮を扱っていたけど、ちくわなどの加工品しかなかったな。なので、「五味の市」で、牡蠣以外の魚介食材チェックも欠かさずにね。
ここでもプチ情報、関西方面からだと国道250号線で日生に入るんだけど、日生港の定期船乗り場の近くに「旬鮮食彩館パオーネ」があるので、食材購入や足りなかったものなどが調達できそうだ。

さ、バーベキュースペースで、ガンガンに牡蠣を焼くか。どっさり牡蠣あるからな。

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このタイミングでは、牡蠣はまだちょっと小ぶりかなぁ。でも、やっぱり味はええ。牡蠣だけでお腹いっぱい食べられる幸せ。

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炭火で牡蠣を焼くので、その煙と、あとパチパチっと殻が弾けることがあるので、汚れても大丈夫な服装で行こう。
C級呑兵衛は、ここでがっつり牡蠣を食べたあと、カキオコを食べに移動する。カキオコはまた別にブログにアップするね。

気になる人は是非。

参考:
五味の市
海の駅しおじ

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by nonbe-cclass | 2015-11-29 11:50 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

箕面激歩き散策(2)

箕面ビジターセンターを堪能した後、その景色の良さそうなところに行ってみることにした(前回までのお話はこちら)。箕面川ダムというところで、地図を見ると、箕面ビジターセンターのすぐ北側にあるんだよね。

箕面ビジターセンターから、こっちかな・・・と、すぐそばのトイレもある駐車場に出る。駐車場入口から見て右手、箕面川ダムへの入口的な門があるんだけど、実は、ここを歩いていってもダムには行けず行き止まりになる。だから、みんな戻ってきては、案内板の地図をもう一度見直すことになる。どうも、ここはダムの下に位置するようで、水が溜まっている上部に行くにはどうすりゃいいんだ?

ウロウロすると、駐車場の左手に山へと続く道を発見。自然研究路って書いてあるな。ここから箕面川ダムにいけそうだ。おし、ここいくぞ。

思いっきり山の中に入って、「箕面のふるさとの森」か・・・「古代の日本人の多くはこのような森に住んでいた」のは分かる。分かるけど、普通のスニーカーにジーンズで歩いて大丈夫でしょうかぁ・・・

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サバイバルな状態ではないにせよ、なかなかな登り坂で、天気がいいはずなのに、妙に薄暗い。自然研究路で、自然に打ちのめされて研究できないC級呑兵衛。
それでも、この森の中の空気の良さが勝るんだよね。

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ハーハーゼーゼーと、適度な運動で「しっかり呼吸してるなぁ」と感じながら、とにかく、この森の上り坂をひたすら歩く。
あ、道路に出たぞ。ここが、ダムの上になるのか。

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道標が右を指して「箕面川ダム」「遊歩道」とあるので、右へ歩くと確かにダムの天端がある。ただ、ここからだと、フェンスや木々でほとんど見えない。なので、逆に左手のカーブを曲がった先へと向かう。

おー!これは絶景ですな。
ビジターセンターから歩くと、どうだろう40~45分くらいかしら。静かな水面ですなぁ。紅葉には微妙に早いものの、鮮やかな黄色の葉がまぶしいぜ。

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来た道を戻り、駐車場から府道に出る前に、勝尾寺方面に向かう自然研究路があったので、ここを歩いて勝尾寺を目指すことにする。これ間違って、左の東海自然歩道歩いたらとんでもないとこに行きそうだ。

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まあ、歩き始めは秋の気配を感じながら余裕だったんだけど、どんどんと山に入っていくと、足が重くなってくる。所々で、逆から向かってくるハイカーと挨拶を交わしながら、「俺だけ服装おかしいよな」と再認識する。
この鬱蒼とした森の中を一人とぼとぼ歩いていると、「おいおい、俺は家に帰れるのか」と不安になるな。

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どうだろう、30~40分歩き続けたかな。
途中、自然研究路から府道に出て、そのまま府道を歩いて勝尾寺に到着。
せっかく来たんだし、中に入ろうかな(入山400円)。大きなだるまが迎えてくれる。

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まぁ、それにしてもここに来たら毎回思うのが、だるまみくじ。小さなだるまにおみくじが入っていて、そのだるまをみんな境内に置いて帰るのね。まあ、いろんな所に置いてるわー

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階段に。

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本堂に。

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御神木まわりに。

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鎮守堂のインテリアに。

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石灯篭を雨よけに。

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絶景ポイントで、みな絶景を見ない形で。

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こらこら、木の枝にさすんじゃない。

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帰りは府道をひたすら下り、滝道まで戻ってきた。
14時半くらいに勝尾寺を出発して、1時間くらいかかったかな。
久しぶりに、もみじの天ぷらを買って帰るか。

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なんだかんだ15km以上は歩いたから、もー足がクタクタだ。
石橋に戻ったら、こりゃ銭湯にいかなきゃ。

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by nonbe-cclass | 2015-11-04 08:22 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

箕面激歩き散策(1)

あかん、関西に戻ってからまた食べ出したから、ぶーちゃんになってきた。
こりゃ、ちょっと歩くなりして運動せな・・・と思い、この間の土曜日、久々に箕面に向かった。

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石橋から箕面まで電車で移動し、とりあえずは、箕面の滝を目指して滝道を歩いていくか・・・おしゃれな店も出来てるし、滝ノ道ゆずるの露出も半端ないな。

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ぼちぼち紅葉の時期だけど、ちょっとまだ早いかな。でも、緑の紅葉も清々しくて、好きなんだよねー

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ま、ピンポイントで少し赤くなっているものもあるにはあるけどね。

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どうだろう、写真を撮りながら小一時間で、滝に到着。
東南アジア系の観光客が結構多いなぁ。これは、結婚式用の写真なのかわからないけど、この和の景色をバックにドレス姿で写真を撮る人もいたり。

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いやーやっぱり気持ちいいなぁ・・・あかん、箕面ビール飲も。滝の前で600円で販売されておるではないか。
健康のために歩いてきたはずなんだけど、無理です。飲みます。

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箕面駅からみのお大滝まで約2.8kmか。ここで帰るのも面白くないな・・・もうちょっと上を目指してみるか。
滝の上の道沿いでも、ところどころ紅葉が赤く色づいていたりする。

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府道43号線をてくてくと1.5kmほど北に歩いてくと、箕面ビジターセンターに到着。箕面駅を10時ちょうど位に出発して、滝でビール休憩して、いま12時過ぎか。
初めて来たなぁ。

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箕面の地形や地質、動植物などの標本や写真がたくさん展示されている。なかなか見ごたえがあって面白い。昆虫やっぱ宝庫だな、すごいわ。キノココーナーもいいわぁ。

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さあ、どうしよう、ここで引き返すか、さらに進むか。
勝尾寺まで歩いちゃう?

「ん?」
あれ、これはどこかな・・・展示室の中にある写真で、綺麗な風景が目に止まった。これも箕面なんだ。ここから近そうだな。足を伸ばしてみるか。

続く。


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by nonbe-cclass | 2015-11-03 12:13 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)