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豊中市の銭湯「七福温泉」

阪急庄内駅から少し歩くことになるんだけど・・・
駅西口から南に下り、阪急バスの本社がある阪急バス本社前交差点を西へ。府道152号線からさらに南の住宅街の中へ。
大黒町というエリアで、庄内南小学校の近くある銭湯「七福温泉」

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「七福」と名のつく銭湯が豊中には2つもあるんだね。先日紹介をした豊南西にある「温泉七福」と、この「七福温泉」。
こちら、下駄箱からの入口は男女に分かれているんだけど、番台ではなくフロントになっている。なので、お金を払ってから、さらに男女の暖簾をくぐって脱衣所に向かう。

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脱衣所、なかなかいい感じに年季が入ってるが、清潔感があって気持ちがいい。
ロッカーは76、床は籐タイプ。
テープルにソファと木椅子、奥にもテーブルにパイプ椅子が2つ。
ここに来ればみんな健康になるんじゃないかという感じで、マッサージチェアが4つ、ぶら下がり器など健康器具が並ぶ。

ヤマトの体重計が渋い、「クリーニングショップどい」「質はしもと」など地元の広告もいい味を出している。

浴場は・・・
仕切り壁は淡いピンクで、等間隔に猫のイラストが描かれたタイル画がはめこまれている。奥の壁には歯車な感じ・・・花びらモチーフのイラストも。
入って右手すぐ、こちらも淡いピンクタイルで囲われたサウナと水風呂。
カランは、左壁側と浴場中央の島タイプがあり全部で21。島カランの6つだけは可動シャワータイプで、それ以外のシャワーは固定タイプ。桶は、ビオレ広告の赤い桶がメインなんだけど、ケロリンもあったぞ。

浴槽は、島カランの奥に。
2m四方の主浴槽は深さ1mほど、湯温は少し低めで37~38度かな。続きの浴槽には薬湯があって、「こうそ」って紹介されているな。後は奥の壁に沿って、電気風呂、座り湯、エステバス。電気風呂はちょっと弱め、座り湯はジェット水流になっている。

脱衣所も浴場内も広々した感じで、開放感のある銭湯。
のんびりゆっくり浸かるのにいいねー
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:七福温泉
場所:豊中市大黒町3-3-3
時間:15:00~25:00 水休
電話:06-6331-3192

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by nonbe-cclass | 2017-04-24 07:26 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

豊中市の銭湯「温泉七福」

最寄りは阪急庄内駅。
国道176号線も天竺川も跨ぎ、市道神崎刀根山線に出る。今回は、市立高川図書館の向かいにある銭湯「温泉七福」。駅からだと歩いて15分くらいかな。
正面はなかなか横に広い構えで、毎日たくさんのお客さんが出入りしている感が漂っているぞ。

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ほー軟水オシで、美肌の湯が期待できるということですな。

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中に入ると、お!・・・入口引き戸の上、透明なガラスに鳥獣戯画をモチーフにした絵が描かれている。番台の小窓格子、中の天井部分と合わせ渋い雰囲気を演出している。

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もちろん番台タイプで、中に入るとすぐ脱衣場が広がる。
籐床タイプでロッカーは74ある。脱衣所中央には、8人掛け椅子、ソファ3つ、マッサージ機1機・・・天井の、一般家庭にあるような4灯式の照明器具が手伝って、雰囲気はすっかり家の応接間。
ほー、振り返って入口側をみると、池のある庭。ここにも、マッサージ機1機、フットマッサージ機が1つがある。

浴場へ。
体育館タイプ、淡いピンクタイル床に白タイル壁、場内蛍光灯が7つあって明るい雰囲気だ。入口からみて左手が浴槽、右手にカラン。カランは22、壁側は固定椅子になっていて、シャワーも固定タイプだ。さらに、浴槽側に島タイプのカランが12、コの字型の緑椅子が並ぶ。

男女湯仕切り壁にモザイクタイル画が描かれているんだけど、こちらはまたテーマが可愛らしく、三匹の子豚が描かれている。富士山が風呂嫌いの子供を喜ばせるために描かれたとすれば、この三匹の子豚の方が、より親和性があるかもね。

浴槽なんだけど、場内左手一列にずらっと。約2m×10m強くらいかしら。
温浴素じっこう(薬湯)、でんき風呂、フィットネスバスが2つ、主浴槽は深さ50cmほどの浅め(寝風呂)と、100cmほどの深めの2つ。高温風呂に水風呂、サウナは100円追加で利用できる。横続きだが、仕切りでそれぞれ独立した浴槽になっている。
お湯なんだけど、あたりが柔らかくて気持ちがいい。嬉しいのは、高温風呂で、激アツ47.5度をお見舞いしてくれる。関西では激アツが少ないので、有難い存在だ。ヌオッ!あっつ!

いやぁ、気持ちがよかったなぁ。身体ポカポカ。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:温泉七福
場所:豊中市豊南西3-1-1
時間:14:30~26:00 月休
電話:06-6334-5249

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by nonbe-cclass | 2017-04-22 10:15 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

十三の銭湯「新木川温泉」

阪急十三駅から、阪急京都線にそって東へてくてく。もうすぐ南方駅じゃないのかというところに、木川というエリアがある。静かな住宅街が広がり、アーケードの木川本町商店街が突然に姿を現したりする。

住宅の合間から、青空に伸びるシルバーな煙突が光る。

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銭湯好きには有名かな。
やってきたのは、銭湯「新木川温泉」だ。

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家が密集する住宅街の中に、忽然と姿を現す、このノスタルジックな光景に驚く。
木造校舎のようで、壁面をブルーに装ったこの雰囲気、まるで芸術祭のためにクリエイターが創作したかのようだ。入口はアーチになっていて、モザイクタイルで装飾されている。
いやーしばらく眺めていたいですな。

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一歩中に入ると、ザ・銭湯な下駄箱と引き戸。
下駄箱の鍵も、渋いコンドルデザイン。

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中に入ると番台は番台なんだけど、フロントのように、おとうさんがこちらを向いて出迎えてくれるタイプだ。
おとうさんの後ろには、この距離感でその大きさいるか?と爆笑するくらい大きな時計がかかっている。

番台から右に入ると、脱衣所があるんだけど、左奥に折れてさらにロッカー、そして浴場入口とちょっと変わった構造になっている。
2列蛍光灯が3基、淡い水色の木板天井、壁面は板張り。
時間が夕方なので電気がついてなくて薄暗いんだけど、それが逆にめっさいい感じ。

ロッカーは56、床は竹・籐タイプ。中央には休憩用の椅子、壁際にはマッサージ機が2つ置かれている。ドライヤーはOMRONコインタイマー(20円)。

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浴場内・・・高天井に天窓。壁面は上半分から上はブルーペンキ。下は白タイル。床面もタイル敷き。なかなか年季の入った空間だ。
カランは12あって、うち、固定シャワーがあるのは11。桶はケロリン。

中央に主浴槽があり2m×2mほどかな。腰掛け・浴槽部分が石打ちになっている。あと、湯船の中央に鉄柱があり、ここから四方に湯が噴射している・・・いわゆる、ヘルスパーですな。

浴場奥には、横長2m×50cmのバイブラと、こじんまりと長寿湯薬湯、電気風呂がある。
お湯は40度くらいかしら、あたりが柔らかく頃合いな湯加減だ。そうそう、冒頭の写真、煙突の手前に木材が写ってるでしょ。「新木川温泉」は、薪で湯を沸かしている数少ない銭湯だ。芯までぽっかぽかに温まるぞ。

気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:新木川温泉
場所:大阪市淀川区木川東2-9-21
時間:15:00~23:30 金休
電話:06-6302-0926

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by nonbe-cclass | 2017-04-15 10:14 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

三国の銭湯「第二末広湯」

阪急三国駅。
神崎川を渡って南側なので、ここは豊中市ではなく大阪市淀川区ですな。
駅から西へ、そんなに歩く距離ではないんだけど、細かな道が複雑に絡む住宅街の中、どこだろうなぁとキョロキョロしながらやってきた。

外の構えからして、昭和の良き時代を感じさせるなんとも懐かしい風情・・・
銭湯「末広湯」だ。昭和20(1925)年に建てられたんだって。

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ほんと、ランニングシャツの鼻垂れ小僧が走り回ってそうな雰囲気だな。
まずこの年季の入った煙突と、黒い瓦で重厚感を際立たせるむくり屋根が渋い。
建物正面には増設したかのような凸型の建物がせり出していて、正面中央に、牛乳石鹸の鮮やかな紺の「ゆ」暖簾。上部には、「湯広末」と銭湯名が右から記されているモザイクタイルもグー。

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入口から男女分かれるので、番台タイプだな。
下駄箱は、おなじみの鶴亀鍵。
中に入ると、上品で穏やかなおかあさんが迎えてくれる。

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脱衣所は籐タイプ、ロッカーは68。

脱衣所には休憩スペースがあり、大きめの木製ベンチがある。出た、Yoshidaの渋い体重計もありますな。

浴場に入って。
カランは10あり、シャワーは壁に固定タイプ・・・なんだけど、うち2つはシャワーなし。コの字の緑椅子が渋いぜ。
照明は蛍光灯が3箇所、なんとなく薄暗い感じがむしろいい。

お、男女湯の敷居壁にタイル画がありますな。
タイル6枚×9枚分とそんなに大きなものではないんだけど、三保の松原あたりの右富士に、空には天女が描かれている。天女とは珍しいパターンだな・・・

それにしても、この石打ちの浴槽がいいなぁ。約80cmと50cm以下の深さの浴槽。
湯温は深い方が40度強くらいかな、浅い方は気持ちぬるめ。
この深い方の浴槽・・・浴槽の中に鉄柱(ヘルスパー)が立っていて、ここから3方に向けて湯が噴射している。この雰囲気だけに許される噴出装置だな。

浴場入口横にある身長計。広報出版センターのマグネット身長計だ。
あ・・・180cmまでしかあらへん、俺は無理だな。

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身長計は脱衣場にあったんだけど、
写真を撮りたくて、おかあさんにお願いをしたところ、快諾いただいたので接写。歴史を感じますな。
静かな時間、柔らかいお湯で気持ちよかったなぁ。

銭湯を出るとき、おかあさんがわざわざ「これ良かったらどうぞ」とカードをくれた。あ、この銭湯の紹介カードじゃん。銭湯のことに興味があると思って出してくれたんだなぁ。ホントこの雰囲気、ずっと守ってほしいですな。

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気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:第二末広湯
場所:大阪市淀川区新高5-7-19
時間:15:00~22:00 日休
電話:06-6391-5266

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by nonbe-cclass | 2017-04-14 07:49 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

激旅!釜山2泊3日2017(7)

激旅!釜山2泊3日2017。

釜山2日目の夜は、西面(ソミョン)で焼肉や。
やってきたのは、「ポドチョン(捕盗庁)」だ。

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外から中の様子がよく分かるんだけど、なかなかの繁盛ぶりだ。
中に入ると、カジュアルな感じの焼肉レストランで、明るくてにぎにぎやかやか。人数を伝えると、奥に案内される。カジュアルなテーブル席を抜けると、奥には少し落ち着いた懐かしさのあるフロアになっている。というか、もともとここが店内で、ここまでの空間はテラスだったところをリニューアルしたようだ。

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従業員は若いスタッフで、きびきび動いている。
注文だけど、1人の場合は初注文は2人前以上、2~3人の場合は初注文3人前以上というシステムになっている。あと、日本の焼肉と異なり種類は限られている。見た感じ、焼肉は豚カルビ2種、牛カルビ2種、あとはサムギョプサルとして3種だ。

お肉を注文すると、パンチャンと焼肉と一緒に食べる野菜やキムチがやってきた。ぱっと見、野菜が少ないように見えるけど、所々で言うように、野菜やキムチなどは無料なので、おかわりできるぞ。

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まずは、ソヤンニョムカルビ(牛の味付けカルビ)(W12,000(約1,200円))。
220gなんだけど、出てくるときクルクルと巻いて出てくる。網において広げると・・・お、これ1枚なのか。

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韓国といえば焼肉というイメージだが、牛もあるにはあるけど、基本、豚肉なんだよね。サムギョプサルとかもそう。このお店も、人気のアイテムはやっぱり豚なんだそうな。
テジスップルワンカルビ(王豚カルビ)(W7,500(約750円))も220g、先ほどと同じように長い1枚を巻いて出してくる。

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そして、こちらがノーマルで人気メニューの、テジスップルカルビ(豚カルビ)(W6,500(約650円))で200gだ。

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肉のクオリティがどうなのかはよく分からないけど、
この漬けに浸かっている特製タレ、果物とか野菜から出る甘さが食欲をつついてくる味わいで美味い。あと、肉もタレにしっかり漬け込んで48時間は寝かしているらしく、タレなしでもしっとり柔らかく食べることができる。
確かに、豚がこの柔らかさで食べられるんだったら、わざわざ倍近くの値段がする牛肉をチョイスする必要性ないよな。

瓶ビール(W4,000(約400円))を飲んでいたんだけど、周りの客のほとんどがビールを飲まず焼酎を飲んでいるので、自分も焼酎にしようかな(W4,000(約400円))。飲み方は、小さなグラスでストレートにやるのが韓国流。ちょっと甘めだけどいい感じ。たまたま、この焼酎会社のプロモーションで、注文したテーブルにキャンペーンガールがやってきてクジを引かせてくれた。焼酎と関係ないけど、フェイスパックが当たった。

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お腹がいっぱいになってきたな。
シメに冷麺をもらうか。ムルレンミョン(冷麺)(W4,000(約400円))を。
日本でも食べることのある水冷麺だけど、まずスープは氷でみぞれ状になっている。でも味はしっかりついててグー。
そして、麺はごく細で、これは蕎麦粉になるのかな。この麺はみょーんと長いので、ハサミで食べやすい長さに切ってから食べる。
そのままでも十分味はついているが、ここに酢とカラシを適量入れて自分好みにカスタマイズを。
このボリュームで400円は安いよなぁ。

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ほどよくお腹がいっぱいになったところで、店を出る。
西面の夜は、ネオンが賑やかなことになってますな。

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そうそう、そういやさっき「ポドチョン(捕盗庁)」に向かう道で、おでんの屋台を通り過ぎたな。
お、まだやってるやってる。お客さんもいるな。
今、焼肉を食べたところなんだけど、ちょこっとだけ寄ってみるか。
わー、おでんやトッポギ、天ぷらなどが並んでいる。

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食べ方なんだけど・・・
店の人は何にも言ってくれないのでオロオロしていると、隣りの女性がコレコレみたいな感じで段取りを教えてくれる。
まずは、小さな平たい小皿には醤油ベースのタレを入れる。もう一つ、とんすいにはおでんのダシを入れる。おでんを煮ているところにお玉があって、これも勝手に掬って入れるんだよね。
あとは、好きなのを自分でとって・・・100%セルフだな。

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おでんだけど、具材は太めの長串にささって煮込まれている。内容はこんにゃくはあれど、基本、練り物かな・・・韓国では練り物全般を指すようだけど、実はこれを韓国語でもオデンというんですな。
こんにゃくと棒状の練天いただくかな。ダシはあっさり目なので、確かにタレにつけるかおでんダシに浸しながら食べるのがいいね。
2人で、串3本と天ぷら1つでW2,500(約250円)だった。1つ50~60円が相場のようだ。

さ、22時も回ったし、そろそろホテルに戻るか。
明日はもう最終日だな・・・

激旅!釜山2泊3日2017、続く。

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by nonbe-cclass | 2017-04-02 14:08 | 激旅!釜山2泊3日2017 | Trackback | Comments(0)  

激旅!釜山2泊3日2017(6)

激旅!釜山2泊3日2017。

チャガルチ市場からBIFF広場へ。
17時半過ぎなんだけど、若い人もたくさんいるなぁ。
そうそう、昨日もあの屋台繁盛してたな・・・ホットクの店。ホットクはお菓子で、餡の入ったパン生地を焼いたものだ。ま、今回食べてないけどね(笑)

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あと、おでんも超人気。
屋台をみんなで囲んで、目の前の好きなおでんネタを手に取ってはパクついている。酒はなしで、ホント小腹サポートなんだよな。これは、どこかのタイミングで体験しないと。

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また国際市場へ。
アリラン通りのモクチャコルモッ(食べ物通り)をはじめ、香ばしい雰囲気を感じながら・・・

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昨日とはルートを変え、アーケードがある商店街側を歩いてみる。
電飾系の店ばかりが並ぶ通りもあれば、韓国料理に必要な調理器具や器を扱う店などもあるのね。

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このあたりには、観光地の土産物店的な店が結構あって、これでもかという感じで日本語が飛び込んでくる。ソウルの時は全然思わなかったけど、ホント、釜山はどこ行っても日本語が目に付く。

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露店でおもちゃまで販売するたくましさ。

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市場ばかり取り上げているが、実は、このエリアの中心となるチョッパル通りは、ブランド店をはじめおしゃれな店が並んでいる。C級呑兵衛はこういう所はあまり関心がないのでスルーしているが、化粧品やファッションなどはここの通りですな。

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チョッパル通りから東へ歩くと、そのまま光復路へ入りロッテ百貨店前に出るんだけど、このおしゃれな通りに、危うく通り過ごしそうになったが、B級な香りがする階段を発見。

あ・・・ここが入口か。
ガイド誌などで、釜山タワーというのがよく出てきたんだけど、場所的にはお膝元あたりのはずなのにとは思っていたんだよね。でも、全然目にしてなかったからどこなんだろうと思っていた。

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あー・・・おいおいおい、どんなけ続くエスカレーターなんだよ。

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登った先・・・あ、なんだいきなりタワーじゃなくて、広い公園なんですな。
このタワー、釜山のシンボルではあるんだけど、C級呑兵衛より若いんだよね~
わざわざ展望台までは登らないけど、この後、下りにはエスカレーターがなくて階段で降りるという荒行が待っていた。

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さぁ、そろそろ晩ご飯に移動するか。
今日の晩御飯は、西面(ソミョン)でガンガンに食うぞ。

激旅!釜山2泊3日2017、続く。

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by nonbe-cclass | 2017-04-01 18:51 | 激旅!釜山2泊3日2017 | Trackback | Comments(0)  

激旅!釜山2泊3日2017(5)

激旅!釜山2泊3日2017。

温泉場駅から東菜(トンネ)駅まで戻り、地下鉄4号線に乗り換え1駅、水安駅にやってきた。東菜駅からでも歩けるみたいなんだけど、昼食にやってきたのは、「東菜ハルメパジョン」だ。もう14時なんだけどね。

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外観では分かりにくいんだけど、
キャパの大きいお店で、店内はテーブル同士の間の取り方も広め、ゆったり落ち着いた空間だ。これまで、大衆食堂的な店が続いていたが、いい感じのレストランという雰囲気。

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こちらも、メニューには日本語表記がある。ま、読みをカタカナに変えたところで、写真無かったら危うく何か分からないところだけどね。
ただ、ここで食べるのはやはり、この東菜パジョンしかないというくらい、名物料理なんだよね。
パジョンだけど、「ジョン」はチジミの一種で油で焼いたものを言うんだけど、「パ」がねぎのこと。この東菜エリアは葉ねぎの産地だそうで、それをふんだんにつかったジョンなんですな。

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そう書くとねぎ焼きなんだけど、他にも市場で手に入るようなものを入れていた(それこそお好み焼きですな)ら名物料理になって、宮廷献上品にまでなったそうな。両班(ヤンバン)がもっとええもん入れようぜ、と、簡単にいえば高級バージョンを作って、今のような形になった。
庶民の味、東菜パジョンも昔はいくつかの店で食べられたものが、今では、この店1軒だけが残り、伝統の味を守り続けているんだって。

んーあまりお腹が空いている状況ではなかったので、「2人で1枚頼めばいいか」くらいに思って店に入ったんだけど、雰囲気的にどうかしら・・・
結局、ドンネパジョンの小(W20,000(約2,000円))と、石焼ビビンバ(W9,000(約900円))にビール(W4,000(約400円))を発注。

恒例のパンチャン・・・あら、これまでより何かちょっとグレードが高い感じが(笑)
白菜キムチ、胡麻ダレがかかった豆腐、こんにゃく、キャベツの梅酢漬け。

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東菜パジョンは、丸い鉄板の上で焼くんだけど、
爆笑だったのが、「あ、あのネギの束を使うんだな」とか思っていたら、その束をそのままわっさーと、もう鉄板にのせた。全部使うのかよ・・・しかも、細かく切るんじゃないんだ。

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こちらが東菜パジョン
おいおい、小でもデカいがな。これ2~3人でシェアしないと。や、やはり、ねぎがそのままドーンだな。もっと、チジミのように薄いのかなと思ったら、ふっくらボリューミーなことになっている。

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チジミと根本的に違うのは、食材のつなぎに小麦粉じゃなくて、もち米を使っていること。だから、食感が、ねっちりもちもちだ。
葉ねぎ以外に、牡蠣、ホタテ、はまぐり、あさり、エビ・・・牛肉も入っているのか。確かにおゴージャスだな。
これ、焼いているだけじゃなくて、最後に蒸し焼きもしているので、ふっくら仕上がっている。

何もつけずとも十分にうまいが、チョジャン(唐辛子酢味噌)をつけて。醤油は間違いなく合うと思うけど、チャガルチで食べた刺身も味噌をつけて食べたことからすると、これだけ海鮮が入っていると、チョジャンで食べるのが一番いいのかもね。

石焼ビビンバも野菜がふんだんに入って食べ応え十分。熱いうちに一気にかき混ぜて頬張る。この香ばしさと、野菜のしゃきしゃき感がいい感じだ。

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さて、15時半頃店を出て、昨日雨でゆっくり散策できなかった南浦洞・チャガルチエリアへもう一度いってみるか。
地下鉄で南浦駅へ、駅前には大きなロッテ百貨店がある。もう明日日本へ帰るので、お土産をどうするかも考えておかないとね。今買わないけど、明日に備えてロッテマートあたりを物色。

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それにしても、LINEショップ入口のブラウンがでかすぎ・・・(笑)
写真を撮る人も多いようで、「この立ち位置からどうぞ」的なシールが床に貼られている。ひよこのサリーもキュートだ。
LINEは、韓国NAVERの100%子会社の日本法人。ややこしいグループ構造がある中で、韓国でこうした大きな扱いになっているのは嬉しいことだよね。

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ロッテ百貨店を後にして、チャガルチ市場方面に向かうか。
海に近いから、漁に必要な道具を扱うお店も並ぶ。

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チャガルチの一番海沿い、チャガルチ海岸路に入る。
ん?えらく活気があるな・・・チャガルチ市場の手前にある「釜山市水協チャガルチ委託販売所」だ。建物の1階がせり場のようになっていて、ここで魚介の販売をしているんだな。

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向かいには、魚介を扱うお店が軒を連ねている。

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このエリアで一番のスポット、チャガルチ市場
昨日も来てるから、その時に入っておけば良かったんだけど、本日火曜日(21日)ということで定休日。ま、昨日の新東亜市場と同じような感じだろうし、いいか。

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チャガルチ市場の裏手、港が広がる。
あ、右手の山の麓に家が密集・・・あれは、甘川洞文化村だな。

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昨日も通った市の通りは、今日も活気がある。
貝ベローン。

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アンコウどーん。

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こちら、今年の新作になります~

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みんな~釣竿の売り方、分かる?
待つの!

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新鮮な魚介がこれでもかと並ぶ。
観光スポットで見てて飽きないんだけど、なかなか我々海外からの観光客は買うのは難しいよね。せめて食べたいよね~。でも、それはこの状況からしてなさ気だな・・・

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とか思っていたら、歩き進んでいくと、飲食できるお店もあるんだぁ。
魚介が楽しめる店もあれば、トッポギやおでんなどの小腹サポート系も充実しているぞ。

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写真たくさん載せるとブログが長くなるなぁ。
とりあえず、この後、昨日散策したBIFF広場や国際市場方面もいっとくか・・・

激旅!釜山2泊3日2017、続く。

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by nonbe-cclass | 2017-04-01 16:25 | 激旅!釜山2泊3日2017 | Trackback | Comments(0)  

激旅!釜山2泊3日2017(4)

激旅!釜山2泊3日2017。

海雲台エリアを離れ、
地下鉄2号線→水営駅乗り換え→3号線→蓮山駅乗り換え→1号線・・・乗り鉄みたいなことになっているけど、ちょと北部に移動。
写真は、オレンジカラーの1号線だ。釜山の地下鉄はホームドアが基本あるので、写真撮りにくいんだよね~

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で、海雲台から40分ほど移動してやってきたのは、温泉場駅。

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駅名でバレバレなんだけど、東菜温泉というところで、韓国最古の温泉街として有名な観光スポットだ。駅を降り、大きな道路をまたいで西側を歩くと、温泉宿が見え始める。市街地から少し離れ、のんびり空気感が流れる・・・そうねえ、箕面みたいなところですな。日帰り温泉施設もあるみたいだよん。

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じっくり温泉に入りに来たわけではないんだけど、どんな温泉かは気になるので足湯にやってきた。東菜温泉露天足湯というスポットだ。

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爆笑するくらい、ここだけ激混みじゃないか(笑)

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無料の足湯なんだけど、ボランティアスタッフが数名いる。近寄ってみると、スタッフがどうですか~みたいな感じで誘ってくれる。とても英語が流暢な、紳士的なおじさんでびっくりしちゃった。
靴を脱いだ後、まずは、手前に川みたいなところがあって、ここを歩いてまず足を洗う。もちろんこれも温泉だ。その後、空きスペースがないか探してくれて、こちらへどうぞと案内してくれる。
温泉は、塩素イオンを含む食塩泉。淡い黄色をした透明な湯。

「あっつ!」
おいおい、なかなか気合の入る熱さだな。もともと、源泉は60度前後らしいんだけど、この足湯でも40度は楽々超してるな。熱いから、ちょっとすぐに足を上げようと思ったんだけど、スタッフが説明してくれていて、20分は入って下さいと言われる。ぐっとガマン・・・でも、慣れるといい感じで、時間が経って足を上げてみると、真っ赤っか。
ちなみに、温泉に浸かっている間、写真撮影はNGなので注意しよう。

昼飯は温泉場を離れてしまうので、
足湯だけで移動してしまうのも勿体ない・・・駅に向かうのに、少し回り道をしてみるか。

あら、市場を発見。
地面に近いところで棚を作り、色んな野菜を販売している。地元の人が、普通に買物をしている。

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海苔の売り方・・・

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あ、露店だけでなく、店舗タイプもあるんだ。
野菜だけでなく、魚介もあれば、キムチ作りに必要な香辛料や乾物、衣料・・・何でもござれ。いや~いい光景だな。

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市場とは別に、移動販売も発見。
これは・・・ずんぐりむっくりな韓国大根ですな。荷台に山積みして、ゆっくり買い手を探している。

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同じ移動販売で、りんご。
ダンボールに入れて持ってくるとかじゃなくて、りんごダイレクト。一つ間違えば、面白いドラマが始まりそうだ。

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さ、そろそろ昼飯に移動するか。
食べに激旅!釜山2泊3日2017、続く。

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by nonbe-cclass | 2017-04-01 12:26 | 激旅!釜山2泊3日2017 | Trackback | Comments(0)  

激旅!釜山2泊3日2017(2)

激旅!釜山2泊3日2017。
金海国際空港から鉄道で40分移動してきた釜山鎮なんだけど、ここが便利なところなのかどうか。釜山で観光やグルメを考えた場合、ざっくり、西面(ソミョン)、南浦洞(ナムポドン)、海雲台(ヘウンデ)エリアかなと思うんだけど、
西面と南浦洞については、釜山鎮駅から乗り換えなしで4駅ほどなので、繁華街にでるには便利な場所と言える。

さて、初日&初食いは・・・南浦洞の「ケミチプ」にやってきた。
釜山鎮駅から地下鉄1号線で4駅、南浦駅で降りて北へ歩いて3分ほどだ。
中に入るとすぐに魚介の入った水槽がある。

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ホテルで気持ち休憩してきたけど、お店には17時過ぎに着いたので、客は他にいない。

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とりあえず、ビールもらおうかな。ビールは韓国ではおなじみ、ハイトの瓶
合わせて、韓国ではおなじみのパンチャン、4種の小皿が出てきた。白菜キムチ、ニラキムチ、ポテトサラダ、ワカメだ。どの店も、パンチャンは多かれ少なかれ出てくるが、無料で、かつ、おかわりも出来るぞ。

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メインで注文したのは、ナクセポックン(1人前W8,000(約800円))だ。
お店には日本語を話せないコテコテおかあちゃんが数人・・・でも大丈夫、メニューには写真と日本語も併記されているので、指差しで十分。
ナクセポックンは、タコとエビ鍋だ。好きなもんだけが入った鍋だぜー

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しばらくすると、おかあちゃんが鍋を持ってきた。
2人前ではあるけど、思ったよりタコがたくさん入っているなぁ~嬉しいなぁ。
火をかけ煮立つまで、パンチャンをつついてビールをあおる。

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しばらくすると、あら・・・こんなに辛そうな色合いになっちゃって。
これ、煮立ってきたけど触らなくていいのかなぁ・・・すると、おかあちゃんが様子を見に来てくれた。

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頃合いになったようだ。
ご飯(W1,000(約100円))ももらって・・・おかあちゃんの身振り手振りからすると、ご飯の上にこのナクセポックンをのせ、その上から、テーブルに備え付けの韓国海苔をまぶして混ぜて食べてね、とのこと。

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あ、そんなに辛くないぞ。甘辛味噌鍋なんだね~、あーこれご飯がご飯が進む君タイプやわぁ。タコは日本と違い、手長タコで細い手長がコリコリ食感がありながらも柔らかいんだよね~美味し。

ナクセポックン2人前、ライス2人前、瓶ビール2本でしめてW26,000(約2600円)。カード決済したんだけど、韓国は結構カードが使えて、サインをする必要もないので使い勝手がいいぞ。

あれ?
店の外に出ると、雨降ってるじゃん・・・
時間がまだ早いから、近くの観光スポットチャガルチ市場でも行こうかなと思ったのにー・・・とか考えなら、地下鉄南浦駅まで戻る。
チャガルチ市場へは南浦駅から少し南西方面に歩くんだけど・・・この地下鉄南浦駅から西へ次の駅チャガルチの間、南浦地下商店街が続いているので、ここを通りながら向かってみるか。大丈夫か?と思うほど激安の衣類・カバンなどが販売されている。

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さっきより、ちょっと雨足が強くなったかな・・・
チャガルチ市場や新東亜市場のあるチャガルチ海岸路にきたんだけど、魚介を売る露店がずらっと並ぶ。なるほど、ソウルとは全く違う釜山らしい光景だな。
写真を何枚か撮ったんだけどぶれちゃって・・・あと、雨で歩いてられないな。

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あかん、ちょっと建物に入ろう。
ここは新東亜市場で、建物内には水産市場が広がる。水槽やカゴに活きのいい魚や貝、なんじゃこれは?的なものまであるぞ。ここは、鮮魚を販売する傍ら、その場でさばいてもらって食べることも出来る。

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まあ、こういうところでしょ。日本人と分かると、それはそれは日本語での呼び込みが激しいよ。それを押しのけグルッと一回り見て・・・
ある店のおっちゃんが日本語で、「鯛ドウ?あわびドウ?」。値段一切書いてないし相場が分からないので、とりあえず聞いてみると、恐らく適当に見繕って一人当たりW50,000だ。内容がどれというより、一人W50,000から話を始めている感じだった。居酒屋に飲みに来た話なら、ない金額でもないんだけど、さっき鍋を食べたところだし、ちょっとつまむ程度しか・・・色々水槽から魚を出して話を進めようとするところに、「2人でW30,000くらいしか無理」と言うと、心が折れた感じでがっくり肩を落とし、テーブル席へ行くように案内される。

色々、水槽からアワビやら鯛やら出してくれたけど、結局、W30,000にしたことで一体何が出てくるんだろうね・・・

「!」

お~、サンナッチ。
さっき鍋で食べた手長ダコですな。活きたまま造りにしているから、まだウニョウニョ動いてますな。日本で食べると2000円前後はするんだよね。たっぷり食べられるとは嬉しい。ウメー


はっはーん、値段ケチったからこれだけで済ます気やなぁ・・・とか思ってたら、いやいや。

おいおい、魚食べるのにもサンチュやごまの葉が出てくるのか・・・というか、パンチャンとして、蒸かしたさつま芋やとうもろこしが出てくるのかよ(腹一杯やという時に限ってこういうことになるわね)。
つけ味噌まで出てきて、完全に焼肉モードだな。

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サンナッチに続いて、ちょこっと鯛がでてきた。さっきの水槽の鯛だとチヌだな。
これをさっきの味噌をつけて、野菜に巻いて食べるってわけか。これはこれでアリだなぁ。
日本の醤油もあって、普通にいつもの味で食べたい人も大丈夫だよん。

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え、まじか。
貝の盛り合わせがきましたぜ。ホヤ、タイラギ、さざえの三種盛りだ。
おいおい、このホヤめちゃくちゃ美味いな。臭みが全くないどころか、噛むほどに磯の香りに甘味すらあるね。恒例のハイト瓶ビールが進むぜ。

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結局、色々出てきて、全部平らげちゃったよ。
お勘定をお願いすると、W40,000(約4,000円)。2人でW30,000とお願いしたのと、瓶ビール2本分(W10,000)ですな。
2軒ハシゴして、1人3,300円で腹パンパンだわ。

もう少しだけ、周辺を散策して帰るとするか。
激旅!釜山2泊3日2017、続く。

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by nonbe-cclass | 2017-03-26 16:37 | 激旅!釜山2泊3日2017 | Trackback | Comments(0)  

日生でかき三昧「五味の市」「海の駅しおじ」 2017

先日、朝っぱらから岡山は日生(ひなせ)にいた。
いやー毎度、この漁港の雰囲気に癒されるわ。

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さ、日生ということなので、
もう何をしに来たかはバレバレとして…早速、お買い物を。
まずは、漁港近くのスーパー「旬鮮食彩館PAONE」へ。魚介は後ほど買うので、ここでは、お肉やちょっとした調味料などを購入。

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そして、お馴染み日生町漁協の魚市場「五味の市」へ。
まだ、10時を回ったくらいなのに、駐車場がほぼいっぱいになっているじゃないか。


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場内には、新鮮な魚介がたくさん。この市場の雰囲気に自然とテンションが上がる。殻つき牡蠣は、いつもの感じで、ざるやバケツにどっさり入って1000円や2000円などの単位で販売されている。施設内にはいくつもの商店が入っているが基本、同じスタイルだ。

一通りみて回ったあとに、おかあちゃんが一人、数かごだけ出して売っているところがあって、これ、どうみても他より量が多い感じするんだけど…と思い、ここに決めた。2000円のを1つね。

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あとは、さざえ(2個500円)に有頭えび(2匹500円)もいただくかな。BBQすることを前提にした、魚介串なども色々取り揃えられているんだよね。

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買い物を終えて、「五味の市」向かいの「海の駅しおじ」へ。
店舗内を通過し、奥のBBQスペースへ。

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これまでにも書いたことはあると思うけど、
BBQはスペース貸しで、座席料90分で1テーブル(4~5名)1500円。
この1500円には、網、トング、軍手、牡蠣メスに加え、ポン酢、醤油、割り箸、紙皿までついてくる良心的なシステム。時間の延長や、炭を足したいなどは別途料金で可能だ。

車で来てるからアルコールは飲めないけど、ノンアルコールをぐびっとやりながら、さっき買った牡蠣どのくらいあるのかを確認…

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え…粒の大小はあれど、70粒くらいあるぜ。
過去に50粒くらいあってビビったことあったけど、それを上回ってきたか。
単価が30円切っちゃって、もう駄菓子感覚だな(笑)

いい形のものもあるけど、今年の牡蠣は、全体的に少し小ぶりな気がする。
ただ、その分、味がいつもに比べてしっかり濃いと思う。うまい!

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油断してたけど、さざえがでかすぎ。
醤油垂らして、頃合みて食べようと思うんだけど、身が大きいから一気が無理で、もたついている間に激アツがお見舞いされる。くーウメー

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90分間+30分延長して、ひたすら牡蠣を食べ続け…何十個食べたかな。
ご飯も食べずに、牡蠣だけで腹パンパンって(笑)
「あーこれでしばらく牡蠣いらんわー」と瞬間的には思っても、またすぐに食べたくなるんだろうな。いや~満足満足。

あれ、こんな建物、前にあったかな…
「海の駅しおじ」の隣に、食事できるお店ができてるな。
「ぼろ小屋」って…店名はすごいけど、日替わり定食をはじめ、牡蠣を使った料理が色々あるようだ。

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牡蠣好きは是非。

2013年時点情報はこちら
2015年時点情報はこちら

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by nonbe-cclass | 2017-01-28 09:37 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)