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長野のそば「信州戸隠 そば味処 ぼっち 」

なかなかブログを更新する時間がとれんな・・・
さて、少し時間を遡って、1月23日。関東地方が夜にかけて、えらく雪が降った日ですな。
この日、偶然に東京で仕事、その後呑みに行ったんだけど、帰る段になって、外が銀世界になってるもんだから、びっくりしちゃった。まあ、以前の名古屋事件など、そこそこ規模の雪トラブルには、どうにも巻き込まれる傾向があるようだ。
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明けて次の日は、路面がでこぼこのアイスバーンで最悪。慎重に歩きながら、東京駅へ向かう。それでも長野新幹線は、今回の雪の影響では全くダイヤには影響なかった。
長野駅に到着して、雪はちらついてはいるものの積もっていることもなかった。東京からやってきたのに、あべこべですな。

さて、時間は少し早いんだけど、この段階で昼食をとっておかないとな。
JR長野駅そばの長野プラザホテルにある蕎麦屋「ぼっち」に入る。
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本当は十割いっときたかったんだけど、時間的に準備出来てなかったみたいなので、天丼と蕎麦のセット(980円)を注文。蕎麦のボリュームが結構あるんだね~嬉しいな。
お、この歯ごたえと瑞々しさがたまらん。
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信州そばと一口にいっても色々あるんだね。このお店は、戸隠そばだ。このブランドをうたうにはいくつかの条件があるみたいだけど、この蕎麦の盛り方もその一つですな。
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上の写真をみてもらうと分かるけど、円形のざるに、いくつか束を分けて蕎麦を馬の蹄のように盛る、これを「ぼっち盛り」と言うんだそうな。店の名前もここから来てるわけか。
いやぁ満足満足。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:信州戸隠 そば味処 ぼっち
場所:長野市大字南長野南石堂町1326 長野プラザホテルB1F
時間:11:30~14:15(L.O.)、17:30~21:00(L.O.) 日祝休
電話:026-223-5630

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by nonbe-cclass | 2012-02-04 13:12 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

まさかの久美浜・神鍋1泊2日(1)

実のところ、年末、プリンターの不調で年賀状作成にキレていた。結局、30日までかかってようやく段取りがついたんだけど、一息ついたのも束の間、家では「次の話」に移っていた。

「え?今から段取りして?」

出たっ・・・昨年の同じ時期、同じようなことがあったよな。
「正月にどこかで年越しを迎える」企画勃発だ。
前回は、そう羽咋だよ、しかも特急サンダーバードで。えらい雪と年越しパニック。
その反省がまったく活かされることなく・・・

えーい、今回は車にするぞ。金沢は車なくて大変だったからな。
そう、そうすれば、レンタカーの手配が出来なければ企画は終了だ。手配もハードルを上げて、スタットレス装備を必須にしてみた。30日に連絡して31日には間に合うまい。

「・・・。」
はたして、車が手配できてしまった。ネット経由や電話を入れた段階では満車の状態だったんだけど、有難いことに営業所が融通をきかせてくれたようだ。
んー車が手配できてしまったか・・・宿探すか。この時期だから、やはり日本海側で美味しいもんは食べたいよなぁ。
今からで宿取れるのかよー

12月31日、車は北に向かって走り出していた。
「走り出した」とはなっているんだけど、実は、今回手配できた車がプリウスだったのね。いつも通り「ハイハイ―」なんてな感じで借りたまでは良かったんだけど、エンジンのかけ方やパーキングブレーキなど、最初に説明書見とかないと、「何やねん、このパソコンの電源みたいなボタンは」となるし、まさに、出だしでちょっと考えてしまった。

11時頃になると、車は出石に入った。昼食をとるにはもってこいですな。
出石城あたりには雪が積もってますな。でも、ここまでは全くスタットレスタイヤ必要なかったのよね。
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出石蕎麦は何度と食べているけど、今回はどの店にしようかな・・・
有名どころだけど、「近又」にするか。お、すぐに入れた!
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最初に、つゆ、大根おろし、ねぎ、わさびの薬味にとろろ、生卵。
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5皿でワンセット(1人前780円、追加1人前550円)だから、一人15枚とか20枚とか注文すると、だいたいこういうことになる。
薬味などは最初全部入れずに、つゆだけで食べて、次にネギだけ入れて・・・と少しずつ味を変えて食べていく。とろろや生卵を最初に全部入れてしまうと、その味しか楽しめないからね。
ん!美味い!
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因みに大人は20皿、小学生以下は15皿食べると、そば通という事で、皿そばの証(木札)がもらえる。また、男性30皿、女性20皿、小学生以下15皿で、永久登録ということで、店内の「御腹八分目近又番付表」に名前が掲示される。今回、Jr.は15皿食べたので、この番付表にも掲示される。
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くー食べた食べた。
お、店を出る時には、外でえらい待ちの行列が出来ていた。

さ、出石を出発し、さらに北へ向かうか。
「まさかの久美浜・神鍋1泊2日」 続く。

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by nonbe-cclass | 2012-01-05 20:04 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

長野・須坂を満喫するぞ1泊2日(1)

先週の話。
久々に仕事で、長野県は須坂市に向かうことになった。
大阪からだと、名古屋で乗り換えて、中央本線で長野に出るルートが時間的にもっとも早い。
今回も、そのルートで旅情を楽しむことにした(一応、言っておくけど、仕事はしてるわけ。それ以外の部分を書いてるんだから)。
新大阪から新幹線で名古屋までやって来た。
乗り換えってよく考えないと、めっさパニックになるよなぁ。在来線との乗り換えに10分くらいしかとっていないと、トイレと弁当購入の両立がなかなかと大変だ。弁当買うのに売店に先客がいたりすると、もー。
めっさ、パニック状態でワイドビューしなのに飛び乗る。

時間的にとにかくお腹が空いていて、「やー景色を楽しみながら」どころではなく、買った駅弁をすぐさま開ける。車窓は、思いっきり街中だ。
駅弁は、いつもこれ。「みそかつ&えびふりゃ~」
ネーミングにヤられるんだよな・・・でまた、この海老ができゃ~
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中央線の車窓はやっぱりいいよなぁ。木曽川に沿って走るんだけど、川の向こうには田畑が広がり、さらにその向こうには山々が連なる。
おっと、写真右手奥の山は、すでに雪山ですな。槍ヶ岳~白馬系の山々ですな。
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そういう点では、名古屋からだと基本左側の席に座った方がいいと思うんだけど、1ヶ所、右手に絶景が広がるポイントがある。
聖高原駅を通過しトンネルを抜け、姥捨(おばすて)駅をすぎると、路線はグーッと90度を描くように右へ折れていく。この時、実はかなりの高台に電車が走っていることに驚かされるんだけど、ここから、篠ノ井・長野へと続く平野部が一望できる。
ここに来ると、「あー長野に来たなー」という実感がわく。
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名古屋から3時間で長野駅に到着。しなのが到着したホームの隣りに、あさま等でおなじみの車両(189系)が止まっていたんだけど、あれ?これ普通じゃん。でも、妙高号ってマークだな。
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とりあえず、一旦はホテルにチェックインして、と。
わー時間がめっちゃ中途半端。今日の間に少し須坂を周ろうかなと思ったんだけど、各施設が17時くらいで概ね営業終了だから、この時間だと無理か・・・
前回来た時もそうだったけど、今回も近場の善光寺に行ってみるか。

参道の段階ですでに興味津々。
もーこのむじな地蔵の顔が・・・思わずシャッター切っちゃったよ。
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前回来た時よりも、参道が賑わってて良かった。この間は、バンバン店が片づける状態でちょっと寂しかったからな・・・
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別に、「ただでここを通すわけにはいかん!」という地蔵群ではない。「六地蔵」は、我々を救ってくれる菩薩さんだ。ここを過ぎると、有名な二層の入母屋造りの重厚な山門だ。
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・・・おっと、本堂は補修工事中かよー
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少し境内を見て回った後、また来た道を戻って行くんだけど、小腹が減っていたので、おやきを食べることに。
立ち寄ったのは、「つち茂」
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のざわなと・・・お、新商品か・・・じゃ、そのきのこおやきもらおうかな。
舞茸や牛蒡などが入ったおやきで、歯ごたえがいいですなぁ。美味い。
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この後、小腹が減っている状態は続いていたので、蕎麦でも食べるかと、参道沿いの「大丸」の暖簾をくぐる。
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入口に限定と書いてあったので、寺町そば(1200円)というのを注文してみた。
勝手に冷たい蕎麦を期待していたら、アツアツのがやって来た。
善光寺寺町に集まった人々と、それをもてなすそば屋が生み育んだ、この時期だけの蕎麦だそう。いくつかの店舗で味わえるようだ。具だくさんで身体も温まるや~
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すっかり日も落ちて真っ暗なんだけど、おいおいおい、ちょっと寒いぞ。
吐く息が白いんですけど・・・

こりゃ、ちょっと蕎麦だけでなしに、風呂でも入らないと・・・と、ホテルへの道を小走りするのだった。

続く。

by nonbe-cclass | 2011-11-21 23:52 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(2)  

近江今津の「今津総合運動公園」

今年の8月だったかしら、ここへロケで来たんだよな。
滋賀県は高島市、近江今津にある今津総合運動公園
家で、「ここさぁ、高級魚のホンモロコがバンバン釣れるし、グラウンドゴルフも規模大きかったで」なんて話をしていたら、先日、家族で行くことになってしまった。

 紹介した番組もアーカイブで見られるので、興味ある人はどうぞ。
 まちの宣伝部長ぶらりきまま旅
 9月放送分 「スポーツの秋!アウトドアで滋賀県高島市を満喫!」

生憎、午前中は天気は雨。
テレビなどの天気予報では雨が降るどころか、むしろ晴れだったんだけど。
施設の人によると、この時期のこのエリアは、「弁当忘れても傘忘れるな」というほど、不安定な天候になるそうだ。

運動公園の中に、「ひばりグラウンドゴルフ場」があり、8ホール×3コース、計24ホールのグラウンドゴルフが楽しめる。全コース天然芝で、アップダウンもある面白いコースだ。
利用は、高島市外(大人600円、小人300円)と、レンタルクラブ100円。
なかなか広めの敷地なのと、調整池に隣接しているから景色がいいわけ。
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ただ、打ち方ミスって強くたたいてみようもんなら、背後の川や池にまっしぐらだ。
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ロング、障害、起伏激しいのんなどレパートリーが豊富なので、なかなか楽しめるぞ。
全コースやってから、もう1回2コースやっちゃったよ。

まあ、アナログな感じも随所にあって、ほのぼのした時間が流れる。
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ものに「ちゃん」をつける関西気質に、包み紙を「皮」という独特の表現力・・・深い。
ま、よほど、アメチャンの皮にムカついてたんだろうね。

ゴルフを終えて、一旦、昼食を。敷地内にある「レストラン ひだまり」へ。
店の軒先に白い花・・・これ、蕎麦ですな。
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そ、ここに来たらご当地グルメいっときたいところで、それが、箱館山麓産の蕎麦「箱館そば」
で、さらにこの時期、12月末までの期間限定で、赤そばが楽しめる。
蕎麦の花は白いものが多いけど、赤い花の蕎麦もあるんだって。実は小振りだけど白とそんなに違いがなく製麺しても違いはないんだって。でも、蕎麦をゆがくと、なぜか淡いピンク色が加わるんだって。
今回は、その赤そばをにしんでいただく。喉越しもよくて美味い。
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レジ横には、御弁当でも売っているのかと思いきや、箱館そばもやし栽培キットだって。
蕎麦を蕎麦としてでなく、もやしとして食べるのか・・・面白いもの売ってるなぁ。
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さて、午後からは天気も良くなり、今度はホンモロコ釣りに挑戦(大人1人2時間2000円、ファミリーセット(大人1人、小人1人)2時間3000円)。
市場にあまり出回らず、料亭などで数匹出ただけで数千円はとられる代物だとか。
餌は米粒。1粒を半分くらいにちぎって、針につけて池に垂らすだけ。
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施設の人の話によると、気温が下がる、風が強い、この2つがあるとあまり釣れないそうな。
今回は、雨で少し肌寒い感じではあったものの、水温が「ん、これくらいやったらまだ大丈夫やな」なんだって。
恐らくは2時間もやってないと思うけど、こんな感じでイキのいいのが釣れましたー
引きはすぐあるんだけど、うまくひっかけないとすぐばれてしまうので、タイミングが勝負。
そろそろ時期的に冷え込みも出だしたりしているから、今月あたり行ってみようかな~と思う人は、事前に様子を確認しておいた方がいいかもね。
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で、これだけ釣れますやん、これを先ほどの「レストランひだまり」へ持っていくと、500円で天ぷらにしてくれる。レストランでアツアツ食べるもよし、持ち帰るもよし。
そらね、その場でアツアツ食べないと!美味い!
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ちょっとしたお出かけにいかが?

■「行ってみたい」とふと思った人へ
 ・高島市今津総合運動公園のホームページ
 ・ビラデスト今津のホームページ

by nonbe-cclass | 2011-11-19 16:03 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

石橋の蕎麦「斐川」

先日、久しぶりに暖簾をくぐって来た。
我家からも、めちゃ近い、蕎麦「斐川」だ。
びっくりするくらいの住宅街にポツンと店を構えている。

陶芸家が器にあった料理を自分で作る・・・そのこだわりが、この店にあるのね。
店内の装飾もみな自分で創り上げている。
静かな時間が流れる。

あ、以前に来た時とメニューが少し変わっている、増えてるかしら。
んーと・・・あ、ランチセット(1300円)があるんだ。じゃ、これにしよ。メインの蕎麦はチョイスできるのか。
玄蕎麦信州八ヶ岳産の粗挽きか、玄蕎麦常陸秋そばの超粗挽きか・・・
蕎麦屋で「超」という言葉が出てくると、妙に違和感があって気になるのでこれに決めた。
わお~荒々しい歯触りと香ばしい香りがたまらんね~
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ランチは蕎麦味噌を使った焼きおにぎりバージョンと、ベジ・ガレバージョンがあったので、今回はベジ・ガレでお願いした。
ガレは、ガレットのことでフランスの郷土料理ですな。クレープをイメージしてもらうと分かりやすいんだけど、クレープは食材からしてスイーツだけど、そば粉をつかった食事用タイプがガレット。今回は中の具材に野菜が入っている、ベジ・ガレ
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もっちりしたガレと、シャキシャキ野菜との相性がバッチリ。
さりげなく添えてある豆腐、蕎麦豆腐。トルコアイスじゃないけど、この粘りのある伸びは凄いな。美味い。
結構、お腹いっぱいになっちゃった。

御主人一人で切り盛りされているので、時間に余裕のある時にどうぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蕎麦屋 斐川
場所:池田市井口堂1-1-17
時間:11:30~ 月火休
電話:072-761-0159
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by nonbe-cclass | 2011-11-19 10:34 | 阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(0)  

虎ノ門の蕎麦「砂場」

先日、仕事で東京出張の時のこと。
移動中に、霞ヶ関から新橋方面へ向かって歩いてたんだけど、どこかでそろそろお昼を食べないと、混みそうだなあ・・・

何が食べたいっていうのはないんだけど・・あ、「砂場」みっけ。
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ビルの1階にあるんだけど、砂場の年季の入った看板が渋い。
サラリーマンが次々と入っていくな・・・特に、年配の人の姿が目立つ。

砂場は、藪、更科と共に三大蕎麦の一つですな
なんか、砂場って蕎麦(食べ物)のイメージと結びつきにくいよね。やっぱり、公園などにある砂場を思い浮かべてしまう・・・が、もともとの意味合いは、そう外れてもいない。
関西の人にとっては、更科は知ってても、砂場は馴染みがないかもしれないけど、これ、大阪が発祥なのよね。砂場は、大坂城築城の際にあった、資材(砂・砂利)置場のこと。今の、西区新町あたりなんだって。
ここに、蕎麦屋「津国屋」「和泉屋」があったらしく、場所的なものもあって「砂場」と呼ばれるようになったとか。
でも、大阪には今、砂場の蕎麦ってのがないんだよね。

さて、中に入ろうとすると、プチ行列が出来てるな・・・あ、なるほど、先に食券を買うのか。でも、 券売機ちゃいまっせ。店の女将なのかしら、手際よく食券をさばいていく。
食券を手に取ると、席に案内してもらえる。
へー、外観からは想像できなかったけど、いい雰囲気のお蕎麦屋さんですな。

注文したのは、いかと長ねぎかき揚げ丼と、もりのセット(1000円)。
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あ、結構蕎麦のボリュームあるんだね~うれし~
つけ汁はそんなにたっぷり入っていないので、ちょっとだけ蕎麦をつけて。
いい歯ごたえと喉越し。濃い目というより、少し甘辛い感じの印象が強い。
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でね、天婦羅が美味しいのよ。
白ネギの香ばしさと柔らかいいかが、さっくさくの衣で揚がってくる。このかき揚げも、えらく盛ってますなぁ。
美味い!
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んー仕事でなけりゃ、酒飲みたかった・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大坂屋 虎ノ門 砂場 西新橋店
場所:東京都港区西新橋1-4-1 砂場ビル
時間:11:30~13:30、17:00~22:00(土は11:00~15:00) 日祝休
電話:03-3501-9806

by nonbe-cclass | 2011-10-29 11:48 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

新橋の蕎麦「おにかけ」

東京出張で、いつものお昼。今回も新橋にするか…
朝、空港でおむすびをかっつり食べたから、そんなにボリューミーなものも困るし…
あ、蕎麦、蕎麦にしよう。

で、やってきたのは「おにかけ」
店内に入っても、昔ながらのお蕎麦屋さーんって感じ。
このお店は信州そば、信州の郷土料理が味わえる。
それは、店の名前である「おにかけ」からも分かるんだけど、おにかけそのものは扱っていないそうな。

さて、何食べるかなぁ。
おススメを聞いてみると、おにかけ生野菜そば(1200円)だったので、それを食べてみようかな。
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え?これから仕事なんだから、酒なんて頼んでないよ。だったら何で野沢菜って?
そう、このお店では、ランチタイム時、サービスで野沢菜がテーブルに置いてあるわけ。
食べ放題ですな(そんな、食べれるものでもないけど)。これがまた、絶妙な漬かり具合。

さて、おにかけ生野菜そばがやってきた。
おっと器でか、思ったよりボリューミーじゃないか・・・
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生野菜そばというだけあって、もう野菜が主役だ。蕎麦がまったく見えない。
ピーマン、きゅうり、玉ねぎ、人参、枝豆、トマト。
その盛られた野菜の中央に味噌。これを、別の器で溶いて、この生野菜そば全体にかける。
あとは、がっと全体を混ぜていただく。
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味噌味なので、何となく日本の冷麺を食べているような感じ。からしなどの辛みがない味噌味なので、どちらかというと少し甘く、野菜との相性はいいね。
つけ汁の白い器が一緒にあって、かろうじて状態でつけ汁が入っている。こちらは、蕎麦湯専用のもので、食後に蕎麦湯を飲むときに使う。

うー軽く食べるつもりが、お腹一杯…

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:おにかけ
場所:東京都港区新橋4-6-8 ムラコービル1F
時間:11:00~15:00、17:00~21:00(土は~19:00)日祝休
電話:03-3436-6767
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by nonbe-cclass | 2011-09-10 08:28 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

蛍池の蕎麦「轟庵」

この間、久しぶりに暖簾をくぐった。
阪急蛍池駅に隣接するルシオーレ、この中にある「轟庵」だ。
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駅から近いし、買い物帰りでも気軽に立ち寄れる店なので、ランチタイムを外しても、結構お客さんで賑わっている。豊富な定食メニューや酒肴に目移りしまうけど、十割そばをはじめ、蕎麦にこだわる店ですな。

最初に書いておくけど、とにかく急いでいる人には向かない。
注文してから蕎麦粉を練って、その練りたて生地を、強い圧力をかける機械で製麺する手法をとっているからだそうな。喉越しの良さを追求する、その結果なんですな。

この店に来ると、蕎麦の種類だけで悩むんだって。
韃靼そば、豊平そば、更科そば、粗挽きそば・・・

おーし、今回は粗びき蕎麦(680円)に・・・丼食べるかな~、たまご丼(450円)を。
蕎麦は何でも基本好きなんだけど、粗挽きみたいに、ゴツゴツ感と香ばしい風味が立つ方が好きですなぁ。
つゆも美味しくて、無添加の自家製。
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いやん、たまご丼美味しいやん。
ここで丼食べたの初めてだったかな・・・たまごが半生な感じでまろやかなところに、このつゆだく。
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そうそう、ここ夜に来なあかんなと思って、まだ行ってないな。
酒飲みながら、この店の肴と蕎麦を楽しんでみたいー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:轟庵
場所:豊中市蛍池中町2-3-1 ルシオーレB-304
電話:06-6840-0426
営業:11:00~21:00

by nonbe-cclass | 2011-04-10 11:05 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

篠山の蕎麦「自然薯庵」

3月連休の時の話。

またいつものように、昼近くになってから「どっか行くか」という話になる。
こんな時間から動いても、行ける所限られるって・・・ということも毎回課題としてあげているが、改善されることがなーい。

で、悩んだ挙句、「蕎麦食べに行こ」
出石まで行くには勇気が必要だったので、今回は小一時間で行ける篠山へ向かうことにした。
ちょっと調べて、向かった蕎麦屋があったんだけど、店までやって来て営業終了をお見舞いされる。
この店に限らず、「蕎麦なくなり次第、営業終了」という店がいくつかあるんだよね。
だって、もう14時だろ。

途方に暮れてたんだけど、
実はその店に行くまでに、車を走らせながら気になる蕎麦屋の看板を見つけていた。
よし、その看板を頼りに行ってみるか。

で、到着したのが「自然薯庵」だ。
これまた、趣のある建屋ですぞー
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店内もこれまた田舎の懐かしい雰囲気を醸し出してますなあ。蕎麦を食べるにはいいロケーション。
へーNHKのドラマでもロケで使われたのか。
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さてさて、注文したのはそば膳(1100円)を。
ミニざるそば、古代米ごはん、野菜のかきあげ、小鉢二品、おつけもののセット。
小鉢は風呂吹き大根と、とろろ。
温そばにはできないが、ざるそば大にはプラス100円で出来る。
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いい感じのボリュームですな。そばは大にしてるけどね。
蕎麦の歯ごたえよろしく、天ぷらのかきあげもサクサクで美味かったですな。
古代米などは販売もしているんだけど、「どぶろく」も作って販売しているのか。
家で飲むのに買って帰ろー。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:手打ちそば・旬菜 自然薯庵
場所:篠山市真南条上947-8
時間:11:00~15:00(4~10月は~16:00)、17:00~予約要 水休
電話:079-550-0727

by nonbe-cclass | 2011-04-05 09:21 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(2)  

石橋の蕎麦「斐川」

石橋に蕎麦屋はいくつかあれど、
これほど男前な蕎麦は他にはないな。

石橋の住宅街の中にある蕎麦屋「斐川」だ。
国道176号線から住宅街に入るんだけど、「おいおい、この辺りに店あるかい?」と疑ってしまう。ま、それもそのはずで、分譲住宅区画で家が軒を連ねている、その一番奥の家が店だったりする。
だから、半信半疑、「おいおい、これ曲がっちゃうと、区画の行き止まりで、住人の子供たちが縄跳びでもしてるんじゃないの」とか思ってしまった。
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からからと入口を開けると、奥で主人が作業をしていた。
時間が少し遅めだったので、まだ大丈夫かなあ~と思ったけど、あ、いけそうだ。

店内は手作り感溢れる落ち着いた空間で、壁際には器が沢山展示されている。
この主人、実は陶芸家で、器だけでなく店内のこの空間も自身で創り上げたようだ。
器を活かす料理を自ら手掛けているわけですな。

さて、粗挽き十割蕎麦は、一日20食限定
お、大盛りもあるのね。通常の1.5倍で1200円か、これにしよー。
しばし・・・
「待っている間、こちらどうぞ」
待っている間に、ポリポリ。香ばしくてうめー
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お、重厚な茶色の陶器に、蕎麦が盛られて来た来た。
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蕎麦の風味そのものを楽しむために、つけ汁に薬味はつかない(頼めばもらえるぞ)。
つけ汁も、少し底面を隠す程度に入っている。
蕎麦は気持ち太目、しっかりとした歯ごたえに粗挽きのゴツゴツ感がたまらない。
つけ汁も少しつけるだけで、濃いとか辛いとかじゃなくて、鼻をぬける、すんごいだしのいい香りが広がる。
そのまま何もつけずに食べても、蕎麦のとってもいい風味が楽しめる。
蕎麦湯はコップのような形状の器に入って出てきた。
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美味しい蕎麦を食べた後って、妙に幸せ感がありますなあ。
こんなに我が家から近いところに・・・素晴らしい。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蕎麦屋 斐川
場所:池田市井口堂1-1-17
時間:11:30~ 日月火休
電話:072-761-0159

by nonbe-cclass | 2010-12-27 23:15 | 阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(2)