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石橋の焼肉「牛万」

「とにかく値段を気にせず焼肉を思いっきり食べたい。」
何て贅沢な願いだ・・・

でも、その願いをかなえてくれる店が石橋にある。国道176号線沿いにある「牛万」だ。大阪大学のお膝元でもあり、学生に人気だ。

とにかくね~安いの。ロースや骨付きカルビなどが380円だもの。ビールだって350円だしね。
グレードを上げて三田牛のロースやバラにして820円と、ここで他の店と同じくらいの価格帯に入ってくる。

最初に塩モノで塩タン(800円)や塩ハラミ、塩ミノ、塩ツラミあたりから攻略し、後半ハラミを中心にたれモノを注文する。
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店はテーブル席が殆どなんだけど、完全に仕切れる座敷もあるのね。小さな子供がいるとか、10人くらいでとかであれば座敷がおすすめ。

C級呑兵衛だからビール飲むでしょう・・・結構飲んだし、肉も何人前食べたかいちいち数えてないけど、最後、シメにクッパまで食べて一人5000円だったぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:牛万
場所:池田市石橋3-2-1
電話:072-761-0048
営業:17:00~24:00 第1木休
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by nonbe-cclass | 2007-05-07 23:37 | 阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「おためしや」

そうそう昔あったのよ。石橋駅西口改札近くに喫茶「ドレミ」が。
何だかんだ言って、よく行ってたなあ。途中、リニューアルして喫茶「ドレミファ」になったのよね。冗談じゃなくって。

そんな懐かしい話の中、その「ドレミファ」に勤めていた人がシェフとして石橋で店をやっている。
「おためしや」だ。

以前に一度来たことがあるんだけど、少し雰囲気が変ったのかなあ。
でも、いい感じ。何度か入ろうと思ってたんだけど、いつもいっぱいなんだもの。

ota2.jpgota3.jpg店に入るとすぐにカウンター席があって、右手奥に座敷席がある。
Jr.もいたので、座敷席に落着くことにした。

肴も酒も魅力あるラインナップだ。
最初に天然鯛のお造り(630円)をいただく。一皿にそのままの造りと昆布〆の2種が盛られている。食感がモチモチ、噛めば噛むほど味わいのある一品だ。
あと、肉じゃがコロッケ(470円)が衣カリサクッで具沢山で美味しいぞ。

ota5.jpgota4.jpgコロッケもそうだったんだけど、Jr.にと甘めの玉子焼き(420円)を注文したのね。
するとね、オムレツのような状態で大根おろしが添えられて出てきた。この玉子焼きが美味いのよ。ほんのり甘くてしかも中身がトロッとした逸品だ。Jr.も絶賛。

箸休めには海老とアボガドのわさびマヨ(570円)。一見こってりそうだが、まったりとした食感でもあまり後を引かない。

テーブルに炭火がやってきた。
「お、焼いちゃうセット(1150円)がきたきた。」
あじの一夜干しとイカの一夜干しに、しいたけ、ししとう、焼じゃこ天が盛られている。焼じゃこ天部分は、本当はさんまのみりん干しだったんだけど、切れてしまったので替わりに入ったアイテム。
あー一夜干しウメー。

ota6.jpgota7.jpgもう、途中から焼酎に切り替わっていたんだけど、日本酒も焼酎もこだわりのラインナップだぞ。「村尾」と「兼八」を楽しむ。少し替わったところでは酒かす焼酎もあったぞ。

チーズ酒盗(470円)は、チーズの角切りに鰹節と酒盗がのった酒呑み系の肴ですな。
お店の方が「よろしかったらどうぞ。」と大きなさざえをサービスしてくれた。うれしいサプライズだ。もー絶妙な食感ね。

こだわりをもって一つ一つに手間隙をかけている店だ。
気になる人は是非行ってみて。

otaru4.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒菜房おためしや
場所:池田市石橋1-2-17
電話:072-762-8530
営業:18:00~24:00 日休

by nonbe-cclass | 2007-04-29 08:24 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(2)  

石橋の酒菜家「はた田」

石橋駅前の飲み屋街から少し離れたところにある居酒屋を訪れてみた。
酒菜家「はた田」だ。夫婦でもてなしてくれる。

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カウンター数席に、4人掛テーブル席が2つ。奥にも掘りごたつ式の座敷テーブルが2つある。

さてさて、最初にお造りといくか。
鯛の造り(780円)は脂がのって歯ごたえよろしく、噛めば噛むほど甘味が出る。

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それと、生春巻きのピリ辛ソース(710円)は、具がしっかり詰まっていて食べ応え十分。
結構、店によってはスカスカの時あるからね。

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湯葉を使った料理もいくつかあったが、湯葉刺し(580円)を注文。久々に食べるなあ。
もうビールじゃなくて焼酎に切り替えよう。佐藤(黒)のお湯割りを。

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特にこの店で美味い!と思ったのが、筍とホタテの木の芽ソース焼き(980円)と鰻のれんこん蒸しだ。
木の芽ソースはあまり積極的に食べる方ではないんだけど、これは何だろうバターかなあ、凄く味にコクがあるんだよね。筍とホタテの他、海老も入っている贅沢な一品だ。

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鰻のれんこん蒸しは、饅頭が表面はもちっとしているんだけど中はふわっ。これが、あんかけと相性バツグン。

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行った時は、女性客の割合が高く、でなければ夫婦や家族などの客が目立っていたね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒菜家 はた田
場所:池田市石橋1-22-15 TMビル1F
電話:072-760-4355
営業:17:00~23:00 日休

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by nonbe-cclass | 2007-04-22 09:36 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋のラーメン「ラーメン 一大事」

細い路地の奥に「博多ラーメン」の赤提灯
数年前は石橋にもラーメン店が乱立していたんだけど、自然淘汰される所も多く、結局、今あるところで落着いたんだろうね。

石橋に住んでいれば、見たことあるでしょ。
「ラーメン 一大事」だ。

石橋駅前アイゼン横にある、カウンターだけの小さな店だ。

焼きめしなどもあるがラーメンで勝負している。博多ラーメンなので、もちろんとんこつ
一大事ラーメン(700円)がベーシックタイプで、白濁したスープにネギと紅しょうがが添えられる。
見た目あっさりそうなんだけど、意外と脂のこってりさが後から追いかけてくる。
関西は特にギトギト系(香りと味ともに)が苦手みたいなんだけど、C級呑兵衛は、この店のあっさりしすぎていないくらいのが合っている。
そもそも博多ラーメンは酒呑みに合うラーメンなのよね~。

C級呑兵衛自身は、一大事特製ラーメン(850円)を注文した。
ベースはとんこつなんだけど、その上に炒めた豚キムチなどがのったピリ辛ラーメンだ。
ベーシックと食べ比べたけど、個人的にはこのピリ辛の方が好きかな。
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え?何で店の名前が一大事なんだって?
脱サラしていきなりラーメン屋始めるわけよ、そりゃ人生にとって一大事でしょ。

今日も赤提灯が光る。
もう随分と営業しいてる店だ。一大事もひと段落しているといいが。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ラーメン 一大事
場所:池田市石橋2-2-1
電話:072-763-2710
営業:12:00~23:00 月休
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by nonbe-cclass | 2007-04-20 23:27 | 阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「あすか亭」

毎朝、準急に乗って会社に行っていながら、
この間のダイヤ改正で、昼間にも登場した京都線の準急には未だに違和感を感じる今日この頃。

さてさて、時間もお腹の具合も中途半端な状況で石橋まで帰ってきた。
サクッと呑んで帰るか。

阪急石橋駅からすぐのところにある「あすか亭」の暖簾をくぐることにした。
1Fはカウンターとテーブル席、2Fは宴会もできる座敷だ。
いつにもまして、「酒の肴」的酒の肴を注文する。

asuka2.jpgasuka5.jpg最初ビールにしたんだけど、ヒラメの昆布〆がきたらやっぱり日本酒やなあ。
途中で熱燗に切り替える。
時期的に少しずつ暖かくなってはいるんだけど、朝晩が少し冷え込んだりするから、アツアツのおでんあたりもチョイス。

さんかく塩焼き(480円)に、いかの一夜干し(480円)。
やっぱり、いか王としては日本酒といかの相性の良さは外せない

♪しみじみ飲めばしみじみと~

↑イメージこんな感じなんだけど、しみじみ呑んだことないね
貧乏性なのか、次から次へいかを口に入れて落着きないから。酒もすぐに「あ、すんませんもう一本。」とおかわりするし。

asuka1.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:あすか亭
場所:池田市石橋2-2-3
電話:072-762-5588
営業:17:00~3:00

by nonbe-cclass | 2007-04-07 09:43 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の韓国料理「オモニ」

「次から次へと新しい店をよく開拓するねえ~。」
とよく言われる。

「そうだね。」どうせなら色々バラエティに富んだ店を紹介できる方が面白いじゃん。

・・・がだ、この新規開拓、一人探索の時はかなり「ビビリモード」なわけ。
「夜の十三探索」
「鶴見の中国朝市探索」
「50m級のバンジージャンプ」
「夕方のオアフ島チャイナタウン散策」
「プーケットで得体の知れないものを口にする」

これらは実績だけど全然大丈夫なわけ。どちらかというと好奇心旺盛に果敢にチャレンジするわけよ。こんなのは楽しいのよ。

ところが、
「外から店の様子が分からない」
「メニューが外にないから何がどのくらいするのかが分からない」
「ネイティブ向けアジア系」
という部分は、完全に腰がひけてる


あと、仮に店内が見えても、他の客との距離感がキープできそうになければ入らなかったりもする(だから、この間の十三も散々歩いたわけ)。

さあ、そんな中で今回ご紹介するのは「ネイティブ向けアジア系」だね、間違いなく。
石橋の韓国料理「어머니(オモニ)」だ。

もうねえ、C級呑兵衛としては興味津々なのよ、多分この店が出来たときから。
毎日のように店を見ているんだけど、ただ、入ろうという勇気が・・・。中の様子がよくわかんないしなあ。
ま、でも今回は思い切って入ってみるか!

入ると、客ではなく身内か知人か分からないが二人ほどいて話しているところだった。
あーこういうの気まずいなあ。ハングルも飛び交ってるよ~微妙な空気を残しながら、彼らは店を後にしていった(何で帰るのよ)。

でもね、何だろう地元の飯屋にきた感じだ。
入って左奥には4人がけのテーブル席が3つある。

omoni2.jpgomoni3.jpgメニューをもらって・・・と、鍋なんかもあるんだけど今はなあ・・・

壁にも色々貼ってあるんだけど、日本語併記もあれば、ハングルだけのものもあったりして
石焼ビビンバ(800円)があるので、それまでに少しビールを飲んで、アテにナムル(500円)をお願いした。

もうねえ、おかあさん、いや、ここではオモニと呼ぼうかな、雰囲気が似てるのよ、ヨ・ウンゲに。
え?誰かって?「チャングムの誓い」でチョン最高尚宮(チェゴサングン)役をしていた人。
今、BSで放送しているから、また観てみて。

あまり多くを語らなかったが、「辛イノ大丈夫?キムチ食ベル?」と出してくれ、お替りも出してくれた。
このキムチ美味い。白菜をザクッと切ってある程度なので、大きいのを頬張る感じだ。

さて、ビビンバが出てきた。
ジューと湯気が立つ中で、オモニはすぐ目の前でかき混ぜ始めた。
器の内側にビビンバを押し付けて、焦げ目をつけていく。
アッツアツのビビンバを口に運びながら、韓国の放送(CS)に耳を傾ける。
何だか、家にいる感じ。悪くないね。

「マタ来テクダサイ。」そうだね、そう思わせるいい空間がここにはあるかもしれない。
参考までにメニューの一部を。キムチ鍋(一人前:1000円)、あんこう鍋(3000円)、生レバ(1000円)、ユッケビビンバ(1000円)、韓国冷麺(800円)、チジミ(800円)など。


omoni4.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:어머니(オモニ)
場所:池田市井口堂3-1-6
電話:072-761-7591
営業:16:00~翌4:00(日は21:00まで)

by nonbe-cclass | 2007-03-21 10:05 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「大阪場所」

今日も 一人 石橋を
酒を求めて ぶらり旅
この先 現る アテと酒
天竺までは まだまだ遠い
♪(テレッテッテッテ)
マ~ジックモンキー~

・・・。

ま、分かる人だけで楽しんでいただければ。分かったら最初の下り、どういう風に読むか最初からやってみて。
あっ、心の中で読んでね。いきなり声出して読むと、家の人、みんなびっくりしちゃうから。
左とん平と西田敏行、どっちの猪八戒が良かったか意見が分かれそうなところだ。

どうでもいい話はこれくらいにして、

店の前を通り過ぎて「あれ?」と一瞬考え込んで、もう一度引き返して店の前に立った。
ちゃんこ鍋の「大阪場所」だ。

「前からはなかったよなあ。」
石橋商店街の阪大下通りにある。焼肉「牛若丸」にちょくちょく行くから気付きそうなもんだが・・・
ちゃんこ鍋だと一人ではキツいが、店の外で、一品メニューがあることも確認できたので、早速入ってみることにした。

店で話を聞くと「あれ?」も解決した。
「あれ?」っていうのは、すぐ近くに同じ名の店があるからだったんだけど、この3月に移転したということだった。
どおりで花もたくさん置いてあるわけだ。
「大阪場所」は、大将の相撲好きからついている名だそうだ。

「ちゃんこ鍋と言ってしまうと、一人のお客さんが入りにくいんですよね。一人前の鍋も出来るんですけど。」
移転後は、少し居酒屋テイストになっている。

なるほど、C級呑兵衛が実際そうだったわけ。
鍋メインで謳われると敷居が高いが、一品が充実していると気軽に入れる。
今日も外にメニューがなかったら、まず入っていなかったと思う。

お造り盛り合わせ(1200円)に、大皿料理(300円~)からは蛸の酢の物をチョイス。
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瓶ビールの後に、芋焼酎のロックを頼み、自家製のさつま揚げ(600円)を注文する。
ちょっとした箸休めに頼んだんだけど、なかなか出てこないわけ。
板わさの様にすぐに出てくる一品かなと思っていたんだけど、揚げていたんだね。
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もうアツアツのホクホクが出てくるのよ。これがまた美味い!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大阪場所
場所:池田市石橋1-14-4
電話:072-763-1490
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by nonbe-cclass | 2007-03-18 00:56 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「龍太郎」(2)

昨日21時頃、突然携帯電話がなるわけ。
このブログにコメントもいただくiwa-p氏だ。「石橋いるんで軽く呑みましょう。」

「石橋いるんで軽く呑みましょう。」
ということで、その段階で「軽くなさそげ」という不安を抱えつつ、仕事を切り上げ22時頃に石橋で合流することになった。
iwa-p氏と同じ会社に勤める部長F氏も一緒で、F氏とは久々に、いや、こうした場での飲みってなかったよなあ。

有難いですなあ。誘ってもらえるって。
こういう時は忙しくても絶対時間作るもんね。で、作れてしまうから、「忙しくねーじゃん。」みたいなことになるんだけどね。

沖縄料理「龍太郎」に入る。
いきなり、海ぶどうや島らっきょうをアテにオリオンビール炸裂。

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定番メニューもいいが、気になる「ヤギ汁」についてはメニューの入れ替えで残念ながら堪能することが出来なかった。
怖いものみたさだが、ヒージャーで撃沈実績があり、それを上回るクセというから興味津々だ。いやあ、なくて残念。

途中から、泡盛の久米仙にきりかえて、アテに塩漬けの煮豚「スーチカ」を注文。
これが意外にあっさりで、この塩加減が酒にあう。
「あう=酒が進む」という単純な計算式で、泡盛をおかわりしてしまう。

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途中からiwa-p氏の言動が怪しくなり、「あっネジ外れたかな。」という感じだったが、
妙に冷静なF氏のリアクションがおかしく、そのままやり過ごすことにした。ま、それでも、23時半頃にはお開きにしたんだけどね。

そうそう、最近、このブログに対して色々とご意見をいただくが、その中で「どうしてこの間のやつ記事にならないの?」なんて声があるわけ。
なになに、記事にしてもらうために呑んでるの?
ま、じょーだんはさておき、確かに呑みに行ったからと言って全てが記事として上がるわけではないのは事実だ。
書こうとおもって努力をしても、結果、内容に広がりが望めない場合はボツとなるぞ。

コッテコテな記事を書いているようだけど、C級呑兵衛だって色々と苦労してんだから(笑)

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by nonbe-cclass | 2007-03-14 21:58 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(4)  

石橋の居酒屋「一福亭」

そうかそうか・・・そういうのもあるか。

東京からの帰り、仕事でムカムカしていたので「ちょっと一人で飲んでから帰る」とだけ家に連絡を入れて石橋駅周辺をぶらついた。

一人で静かに自分のペースで飲みたい傍ら、適度な距離感で店の人と話せるくらいが理想だが・・・
いやあ、そうは言ってもこのブログを書いていると、やっぱり「行ったことがない店に行こう」という力が作用するわけ。

そんな中、前から気になっていた店の暖簾をくぐることにした。
「一福亭」だ。
焼酎のラベルがいくつか店の外に貼られている。外観だけだと一瞬、割烹の様相を呈しているが、中に入ると少し緊張感はほぐれる。
おかあちゃんが一人で切り盛りする居酒屋だ。

カウンターに腰を掛けるが、どちらかというとぶっきらぼうな感じのおかあちゃん。
「何する?」に始まり、「どんな感じ?ご飯食べてきたの?」
最初思ったわけ、「あ、苦手かな。こういうの。」

でもね、「野菜たっぷり摂り」と一言添えて出てきた和え物
確かに馴れ馴れしい感じの話し方だが、ぶっきらぼうに見えただけで、実は酒好きで話好きなおかあちゃんだった。ほんと、家に帰ってきた感じだね。
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この店には食べ物のメニューが全くない(だから最初びびったって)。

その代わり、「何食べたい?どんな気分?」と聞かれる

「魚の焼き物かあぶりものが欲しいなあ。」というと、色々と確認をし出した。
出てくるまで少し時間がかかっていたので、「何だ?量出てきても困るし高いものが出てきても困るなあ。でっかいほっけ一枚なんか出てきた日にゃあお手上げだ。」

・・・すると「お待たせ。」
意外にも、長皿に3品の焼き物がのっていた。どれも頃合のサイズだ。
焼きまて貝、ぶり焼き、そして焼き竹の子だ
酒呑みには有難いまて貝、貝の旨みと塩味がいいねえ。サイコー。
ぶりの焼き香ばしい味に魚の甘味が絶妙、そして竹の子なんか味が栗だもの。甘くてホクホク。
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「メニューはないけど、自分が美味しいと思わんものは出さん。食材には自信がある。」説得力あるよなあ。

店を出るときには外まで出迎えてくれ、「気付けて帰りや。また来てな。」
石橋にもあるんだね、こういう店が。

そうかそうか・・・そういうのもあるか。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:一福亭
場所:池田市石橋1-8-10 ステーションプラザ2F
電話:072-763-1429
営業:23:30まで

by nonbe-cclass | 2007-03-07 23:34 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の串かつ「最善」

ん~この三角コーナーの敷地ね、ちょっと前はおでんあたりを食べさせる居酒屋だったが、最近、改装され串かつの店としてオープンしている。
カウンターのみの串かつの店「最善」だ。

「老いも若いも壮年も、おじょっちゃんもおぼっちゃんも、みんなおおきに。」とあるが、確かにメニューからして、子供にもうけそうだ。
串は1本80円~と安い
例えば、豚串以外では、ウインナー、玉ねぎ、なすびなどが80円だ。
写真は同じ80円のブロッコリーだ。コロンコロンしているが、マッシュルームじゃあないぞ。
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「子供にもうけそうだ」部分でもう少し言うと、りんごやいちごなんていうものあるわけ。興味津々だ。
りんごあたりは、アップルパイみたいなもんだから、大人が食べても全然抵抗感がない。
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定番メニューでいくと80円串が9種100円串が19種(牛串、うずら、れんこんなど)、150円串(銀杏、アスパラ、ベーコンチーズなど)が7種、そして200円串(ほたて、えび、カニ爪)が3種だ。
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これ以外のも、壁にいくつかメニューが出ているからチェックだ。
この価格帯見てもらうとわかるでしょ、とってもリーズナブル。
焼酎や酎ハイなども350円だ。

さて肝心の串だが、想像していた以上にコロモが軽く胃にもたれない感じがいいね~
正直、店に入るまでは、勝手に立ち呑み串をイメージしちゃってて、きめの荒い串が出てくると思ってたのよ。
ところが、スナック感覚でサクサクいけてしまうわけ。Jr.も大喜び。

「うまいもんは高い、そんなんウソや。」に偽りナシ。
リピーターは大歓迎だが、ソースの2度づけはお断りだぞ


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:串かつ 最善
場所:池田市石橋2丁目
電話:072-786-9351
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by nonbe-cclass | 2007-02-17 08:51 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)