タグ:石橋 ( 553 ) タグの人気記事

 

石橋の居酒屋「和心」

少し前から気にある店があったのよね。
阪急石橋駅近く、「和心」だ。
e0173645_1975335.jpg

少し離れた所から見ると、和食居酒屋のイメージがあったんだけど、「北海道料理なんだ」と驚いてしまった。
それに、もう一つ驚いたのが、中に入ってみるとカウンター以外のテーブル席は、椅子がソファで、友達の家に来た感じだ。
Jr.はすっかりくつろいでる。

メニューを見ているとわくわくするね~
サロマの生がき(お酢・ポン酢・塩レモン)が5粒入って780円。
塩レモンを注文し、生がき全体にレモンを絞り、塩を少しだけつけて口に運ぶ。
e0173645_1964272.jpg

小粒だが、潮の香りと何せこの甘味がたまらない。
ちょっと生がき食べたいなあと思ってる人は是非。

あとね、オススメが旬の魚香味野菜のたたき(580円)。
魚は「つばす」だったようで、これに紫蘇や胡麻を和えてある。瞬間的に「なめろう」をイメージしたが、いずれにせよ日本酒や焼酎が手放せないアイテムだ。途中から、焼酎に切り替えちゃったもの。
e0173645_197174.jpg

そしてもう一つ生春巻きなんだけど、やはり北海道ということもありサーモンなどがギューッと詰まったうま味あるメニュー。ピリ辛verとポンズverの2種類のタレを好みでつけて食べる。
e0173645_1973044.jpg

店の雰囲気的には「食事が出来るところ」でも全然おかしくなんだけど、ここで嬉しいのは、酒の肴5品にビール小がセットになった「おまかせ酒の肴コース」(1500円~)なんてのもあるところ。いやあ、酒呑みを分かっていらっしゃる。この5品の中で変り種としては、ほっけのかしら揚げだね。
ほっけって開きぐらいしか知らなかったが、この店では、「ほっけのいずし」なんてのもあったぞ。
あっ後ね、バター使った料理も食べてみて。濃厚でコクのあるバターがグー。
e0173645_1965190.jpg
e0173645_1971057.jpg
e0173645_1972173.jpg

最後のシメには、ダシ茶漬け。Jr.はちょいうどん。Jr.はうどんはうどんで食べて、茶漬けの味が気に入ったらしく、途中から横取りし全部食べてしまった。

いや~満足満足。
女性料理人が一つ一つ丁寧に仕上げている。何だろう、店の雰囲気といい料理といい女性らしさというか繊細さがとても良く出ていると思う。
精算の時に少し話をしたんだけど、北海道出身の方だそうだ。とても気さくな人でもう一人の女性スタッフ共に店を明るくしている。

一応、「あっ、じゃあなまら美味かったです。それと我家は「水曜どうでしょう」ファンです」と意味合いの薄い北海道フリーク振りをアピールしてきた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:和心
場所:池田市井口堂1-10-18 第2セントラルマンション1F
電話:072-763-1154
営業:18:00~22:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2006-12-07 22:28 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback(1) | Comments(4)  

石橋のBar「辻」

石橋を歩いていてチェンバロの音色がもれ聞こえるなんてことがあるんだね。
石橋歩いていつも耳に入るのは「♪今日は何の日、おはこ市~い~しば~し、いしばし、商店街~」で、ええ加減覚えたくらいの勢いだ。

チェンバロに驚いたこともあるが、「え?こんな所にBarがあるの?」と店の存在にも驚いた。
場所はパチンコ「アイゼン2」の通り、立ち呑み「しんちゃん」(旧:いしばし)の隣りだ。
Bar「辻」
e0173645_18564656.jpg

店の前には魚屋があるが、この情景の中でクラシックが流れているから凄い。意図的に入口の扉を開けて、店内への誘導を図っている。
・・・最初、「え?ライブじゃないよな?」くらい大きめの音だったが、幾らなんでもチェンバロが店内にあるわけないか。店内の様子が外から一切わからないなぁ・・・。

何度か店の前を行ったりきたりしたが、やっぱり気になって思い切って入ってみることにした。

おー、ブラックを基調とした店内に薄暗い照明、そして客層の年齢層の高さからして、んでもって、流れるのはクラシックでしょ。カウンター7席だけの大人の空間だ。
手元にメニューがないので何があるのかも、値段の相場も分からない。マスターも積極的に話しかけてくることはなく、静かに時間が流れる感じだ。

ぱっと目に入ったのがジャックダニエルだったので、ひとまずはロックでもらうことにした。
e0173645_18563860.jpg


酒は呑むがC級呑兵衛、実はクラシックも聴くわけ。中でも、バッハ。最近はゆっくり聴く時間がないけどね。「4台のチェンバロとバイオリンによる協奏曲」なんか好き。
何でバッハの曲が好きなんだろうね。
ああ、きっと懺悔しないといけないことがたくさんあるからか・・・がっかりだよ!

だから、チェンバロに反応したわけだが、流れている曲は「ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのソナタ」。音楽を聴かせるBarもいいね。棚にはかなりの数のCD、そしてアナログのレコードプレーヤーもある。

他にも男性1人客がいて、静かに耳を傾けていた。そ、C級呑兵衛もじっとプレーヤーを眺めながら曲を聴いていた。

2杯目にバランタイン(17年)のロック、まろやかな口当たりがチョコレートとよくあう(甘いものダメなんだけど、たまに食べたくなるわけ)。

あまり長居しないつもりだったので、この2杯で店を出ることにした。夜は24時までやっているそうだ。
2杯(とチャージかな)で4400円だった。予想以上にした感はあるが、このスタイルの店は好きだね。何か、そっとしてくれそうだし。

静かに店に入り、そして、静かに店を出た。

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


by nonbe-cclass | 2006-09-07 07:27 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の韓国家庭料理「靖子ちゃん」

会社帰り、一人で夕食をとることになったので・・・
「さあ、石橋をぶらぶらするかい」

暫く歩き続けたが、「え~い、ここにしよ」と入ったのが「靖子ちゃん」

え?スナックちゃうよ

この「靖子ちゃん」は、韓国料理・焼肉のお店だ。
正直、韓国料理の店に一人で入るのには勇気がいる。というのは、一品の量が多いのとそれ相応の値段になるから、あれもこれもと頼めないのだ。だいたい、炒め物とかの一品は1000円とか1500円とかなんだよね。

カラカラと入口を開けると、客はいなかった。
「イラッシャイマセ~」。靖子ちゃん?気さくな感じのおかあちゃんが迎えてくれる。

とりあえず生ビールを注文したが、メニューをみて「やっぱりな」。炒め物、スープもの、美味そうなメニューが並んで入るがどれも1000円以上だ。
一人だとあれもこれも食べられないから、おかあちゃんにセットみたいなものが出来ないか聞いてみたがやっぱりダメだった。
・・・が、「豚骨カルビセット食ベテミタラ?臭ミナクテ柔ラカクテ美味シイカラ」

「へ~」と思いながら、豚骨カルビセットをお願いした。
すると、どうだい、鉄板一面を覆うかのごとく骨付きカルビが豪快にジュージューいってる。
e0173645_1225173.jpg

これはサービスといって出された小皿一品、ホント韓国に来たみたい。肉が焼けるまでのアテにもってこいだ。これだけでビールをおかわりしてしまった。
e0173645_12242272.jpg

豚骨カルビセットの準備ができたようだ。最初に、チシャとごまの葉がやってきた。そして、大きく切られた白菜の水キムチ。ここに、ネギのサラダ(ごま油であえたもの)と味噌
ここにはさみでサクサクと切られたカルビがやってきた。
おかあちゃんは、「コレヲコウ乗セテ食ベテミテ。色ンナ食ベ方デキル」とアドバイス。
e0173645_12244238.jpg

思いっきり頬張って食べてきたぞ。肉が柔らかくて、しかもあまり豚を食べている感じがしなかった。この豚骨カルビセット1000円。これだけで、腹いっぱい状態だ。

この後、おかあちゃんが生センマイをすすめてくれたので、食べてみることにしたが、だから量多いって(笑)
塩ダレで食べるとグー。かーっ食べすぎだって。
e0173645_12253671.jpg

ホントはソルロンタンスープも味わってみたかったのだが、さすがに入らんわ。

今度は何人かで来て、色々味わってみたいところだ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:韓国料理・焼肉 靖子ちゃん
場所:池田市石橋1-12-18
電話:072-762-8453
営業:18:00~3:00 日休

by nonbe-cclass | 2006-09-01 22:04 | ・阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「がちゃがちゃ」

「お~美味そうな牛肉のたたきじゃ~ん」
って、思うでしょ。実はこれ牛ではなくて、がちょうサンのたたき。

おー、変り種のメニューが気になるね~。ここは石橋商店街内にある居酒屋「がちゃがちゃ」だ。
以前から存在は知っていたが、ようやくおじゃますることになった。

店舗は2Fにあるので、1Fには店内の様子や来客の写真が色々と貼ってあり、楽しげな雰囲気を演出している。
確かに、狭い階段で2Fへ上がるのは勇気がいるもんだ。ん~写真からしてマスターも気さくそうだ。

gacya1.jpg「らっきょう」の文字の一つ手前に漢字一文字があると、ちゃんと見ずに「島らっきょう」と判断してしまいがちだが、この店はよく見ると「塩らっきょう」だった。これもあまりみかけないメニューだし、何かアテに良さ気なので注文してみた。
お・・・あっさりと後に残らないらっきょうは良いですなあ。

先ほどの「がちょうのたたき」だが、牛肉よりも少し食感がしっかりしているが、「食べにくい」や「くせがある」は全くない。黙ってりゃ牛肉と思っちゃうかもよ。


gacya3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:居酒屋 がちゃがちゃ
場所:池田市石橋1-11-1 2F
電話:072-761-3118
営業:18:00~25:00 日休

by nonbe-cclass | 2006-08-31 21:07 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(4)  

石橋の季節料理「安里」

いやあ~石橋に落着く店を見つけた。店は6年ほど前からあるそうだが、しょっちゅう歩くところでもなかったので、その存在に気付いたのは、ほんの最近。

一人で軽く呑んで帰る機会が出来たので、早速そこへ足を運んでみることにした。場所は、国道176号線と国道171号線の交差点、通称「阪大下」近く。

季節料理「安里(あんり)」だ。
あまり金を持っていない上に、料金的なことが全く分からない、このスリル
大きな店とかだと簡単にカードが使えたりするが、寿司屋とかこういった割烹料理屋では少しでも現金を持ち合わしていないと怖くて入れない。
・・・が、ここは一つ勇気を振り絞って。

入ってみると、左手にL字のカウンター、右手に座敷。ひとまず、カウンター中央に腰を掛ける。
ビールの他に、子持ち若芽(600円)を頼んでみた。これがプリプリと歯ごたえよろしく酒の肴にぴったり。結構、量もあって良心的。
e0173645_18514094.jpg

しばらくすると、店の大将が「はじめて?」と尋ねてきたので、そこから地元の話やこの店の話をすることになった。
ずっとしゃべるわけでもなく、かといって放ったらかしでもなく、適度な距離感を保ちながら、静かな時間が流れる。居心地がいい。

ある程度打ち解けたところで、「すみません予算こんなけです」と告げると、「全然まだ大丈夫、何食べる?どんなんがええ?」と返してもらったので、イカ刺身(800円)とかつおのタタキをもらうことにした。
ん~ホントは早松茸(1000円)や毛蟹(1200円)あたりが気になるけどなあ。ハモも含めて旬なものもが色々とあるぞ。
e0173645_18514912.jpg
e0173645_18515584.jpg

そこに加えて、「イカの塩辛食べれる?」と言って、少し出してくれたので、これはもう日本酒モードだよ。
たまたま、隣の客が日本酒を頼んだ際、「浦霞」であることが分かったので、「そ、それ御願いします」。

店を出るときに「何で安里(あんり)という店名なんですか?」と尋ねたが、「話せば長くなる」ということだったので、次回時間に余裕をもってじっくりと伺うことにしよう。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:季節料理 安里
場所:豊中市待兼山町21-4
電話:06-6853-6600
営業:17:00~23:00
e0173645_1852876.jpg

by nonbe-cclass | 2006-08-15 15:20 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の焼肉「金剛園」

この間の水曜日、「まいどわいどわが街ねっとわーく」の収録に立ち会った時のこと。池田の「がんがら火祭り」の紹介をしたのはマッキー中川氏だった。
マッキー中川といえば、池田では、ケーブルテレビの番組をはじめ、地元イベントでの司会など「地元の顔」として知られる。

これまで、こちらはテレビを通してよく知っているが、当然、マッキーはC級呑兵衛のことを知らない。
・・・と思っていたが、知っていた。このC級呑兵衛の「絶好調な千鳥足」を見ている一人だったのだ。
「石橋の情報」となると、C級呑兵衛のブログに辿り着いてしまうのだそうだ。有難い話だ。

「石橋の情報」ナンバーワンを目指して、今日もC級呑兵衛は酒を呑んでいる・・・

さて、今回は「石橋の焼肉といえば」の一つにあがる「金剛園」だ。平日でも、予約をしておかないとすぐに入れないこともある人気店だ。
1階はカウンターだが、2階3階が座敷になっているので、グループでも利用できる。

C級呑兵衛としてのオススメは、ロース(950円)とハラミ(800円)だ。ロースはサシがいい感じで入り、とても柔らかい。
ハラミは肉自体が柔らかいのでどちらで食べても美味いが、塩がオススメ
肉は通常はタレで出てくるが、いずれも塩を指定すれば塩で出してもらえる。
e0173645_12365945.jpg
e0173645_123752.jpg
e0173645_12371192.jpg

シメにクッパを注文したが、玉子たっぷりのスープに胡椒加減がグー。辛党酒呑み好みの味付けだ。
e0173645_12372672.jpg


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:金剛園
場所:大阪府池田市石橋2-2-8
電話:072-761-3331
営業:17:00~24:00 水休

by nonbe-cclass | 2006-08-05 09:43 | ・阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

石橋の「とり竹」でくじら料理

石橋の居酒屋と言えば「とり竹」グループだが、今日はその本店「とり竹本店」に行ってみる。
本店というと、とかく大きな店をイメージしがちだが、ここは「とり竹」グループの原点を思わせる、こじんまりとした居酒屋だ。

寿司「安兵衛」横の狭い階段を上がったところに入口があるが、開けたら開けたですぐカウンター、そこに加えて座敷に上がる人の靴でいっぱいだ

他の「とり竹」グループは店舗自体が大きいので気づきにくいのかもしれないが、この本店は常連客がかなりの割合を占める

料理については、寿司や鍋・一品各種などが充実しているが、ここではくじら料理が味わえる。
おばけやくじらベーコンなどの他に、刺身(写真)も楽しめる。

メニューにはなかったが、「ちょっと漬物食べますか?」と店長が差し出してきたのは水ナスの漬物だった。ナスの味そのままに、ほのかにあっさりと漬かった感じがグー。

Jr.を何かといじる店長、気さくで楽しい人だぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:とり竹 本店
場所:池田市石橋2-12-11
電話:072-761-6475
営業:16:00~24:00 月休

by nonbe-cclass | 2006-07-08 23:41 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の立ち呑み「歩歩」

何だかね、一人で呑みたい時もあるわけ。
「何かしょっちゅう一人でぷらぷらしている感じがするけど」って思ってない?そんなことないですよおお。

立ち呑みで軽く、と考えて石橋を少しぶらついたが、最終的には「歩歩」(ぽぽ)に落ち着いた。

e0173645_09041030.jpg

L字カウンターと入口扉(&壁面)の間隔が狭く、カウンターに向いて酒を呑んでいる分にはいいが、少し動くと扉に当たってしまう。

ここのシステムはドリンク・フード共にオール350円。小さな籠に予め自分の予算を出しておき、注文ごとに差し引かれるバージョンだ。

自分以外は、常連客のようで店のママとしゃべりっぱなしだ。
ビールにうるめを注文し、一人うるめをもさもさいわしながら、小さなテレビで流れる映像をぼんやり眺めていた。

e0173645_09040797.jpg

ふとメニューに目を戻すと「オイルサーデン」が気になった。あまり、ほかではないような気がする。
瞬間的に缶詰をイメージしたのだが、普段買って食べないので、
一つここは注文をしてみようとしたらママから、
「ごめんね~鰯が高騰して手に入らないのよ、何処行ってもないのよ」

e0173645_09040845.jpg

一瞬、「ここに本日のおすすめって書いてるじゃん」とは思ったものの、そうかあ鰯が急騰しているのか・・
後から聞くと海遊館のマイワシも採れなくて大変みたい。観賞にも食にも影響してるのね。

変わりに、手料理の酢の物を頼んだ。しゃきしゃきと野菜の歯ごたえよろしく、あっさりと美味しくいただいた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:歩歩
場所:池田市石橋2丁目2
営業:12:00~23:00 第1・3日曜日休

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2006-06-29 22:06 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

疲れた時には石橋「牛若丸」で生レバ

今日は家族で祝い事があり、夜、石橋の「牛若丸」に出かける。

いやあ、今頃東京出張が効いているのか、もう疲れがきてるねえ。おっさんだねえ。この週末が待ち遠しかったよ。

こんな時はがっつりいきたいもんですなあ。焼肉!焼肉!
ま、祝い事であろうとなかろうと、疲れが出ていようとそうでなかろうと焼肉はよく食べに行くけどね。

でも、疲れが出ているときは少し注文するメニューが変わったりする。
生レバね。たまに食べたくなるのよね。
焼いたレバは、独特の臭いともっさり感で苦手だったりするんだけどね。
e0173645_12543779.jpg

「牛若丸」の生レバはじっくり噛んでも臭みはでないし、とても甘味があって美味しいわけ。
「牛若丸」の生レバは、なんと言ってもJr.の好物だ。最初に頼んだ生レバは殆どヤツにもっていかれた。
おかげで、めずらしく生レバを2回も頼んでしまったぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:牛若丸
場所:池田市石橋1-14-8
電話:072-761-0198
営業:17:00~ 水曜休

by nonbe-cclass | 2006-06-23 22:12 | ・食べ歩き(焼肉) | Trackback(1) | Comments(0)  

石橋の焼肉「牛匠庵」

色んな焼肉屋に足を運んでいるが、今回は石橋でも豊中との境にある「牛匠庵」だ。
石橋駅から線路沿いに蛍池に向かっていくと、途中で中国道・中環と交差するが、これを越しても、実はまだ池田市だったりする。
この「牛匠庵」も住所は池田市になる。

でっかい「牛匠庵」の文字が遠くからでも見える。
中に入ると結構落ち着いた感じで、入った瞬間、正直「あ、高い店に来ちゃった」と思ってしまった。
e0173645_1345119.jpg

でも、メニューをみて安心。さほど、他の店と変わらない料金だ。
いや、むしろ、牛は黒毛和牛、豚はイベリコだとお得感があるかもしれない。

とりあえず、「牛セット」(3500円)と上タン(1080円)を注文する。
「牛セット」は上ロース・上バラ・上ハラミ・特選牛肉の盛合せだが、特選牛肉はヒウチだった
e0173645_1352588.jpg
e0173645_1353537.jpg

このヒウチ(ももの肉でもっとも脂ののった部分)もそうだが、
ん~、ここのメニューは凄いなあ。聞いたことない部位がいろいろあるぞ・・・
外平(もも肉の外側でサシが良い)やラムシン(ももの付け根、ヒレにつぐ柔らかさ)など、1頭の牛からちょっとしかとれないようなものが楽しめる。

いつもユッケを注文するが、ここでは「牛角切りユッケ」(880円)にしてみた。
サイコロステーキくらいのコロコロした肉がユッケの味付で出てきた。おー柔らかいし甘いね~。
e0173645_135571.jpg

今回は、刺身は注文しなかったが、刺身だけでもレバやセンマイ以外に、牛サシ、ヒレサシ、タンサシ・・・とバラエティに富んでいる。
また、一般的なメニューの料金的なところでいくと、バラが880円、上ハラミ980円、上ロース900円だ。
e0173645_1361225.jpg

あと、タレも面白い
串の店のようにいくつかに区切られた横長の皿がでてくる。
ベースはあっさり醤油タレだが、それ以外にも味噌ダレ、そしてフルーツダレがもれなく出てくる。
これに塩だが、塩はモンゴル天然岩塩が出るが塊りで出てくる。自分で適量けずって味わう。
これで、是非、ハラミや外平あたりを食べていただきたい。美味い。
これだけでも、「タレ何種類あるんだよ」なのに、更に特注でネギポンズや黄味(地卵・ネギ)なんてのもチョイスできる。

しめは、やはり石焼ビビンバ(1080円)かクッパ(600円)で。石焼ビビンバは香ばしくてオススメ。
よくクッパを食べるC級呑兵衛だが、ノーマルのクッパも味に深みがあったので是非オススメしたい。
e0173645_1363178.jpg
e0173645_1363690.jpg


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:牛匠庵
場所:池田市石橋4-17-26
電話:072-761-3255
営業:11:30~24:00(ランチタイムは11:30~15:00)

by nonbe-cclass | 2006-05-24 23:38 | ・阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)