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石橋の居酒屋「龍太郎」(2)

昨日21時頃、突然携帯電話がなるわけ。
このブログにコメントもいただくiwa-p氏だ。「石橋いるんで軽く呑みましょう。」

「石橋いるんで軽く呑みましょう。」
ということで、その段階で「軽くなさそげ」という不安を抱えつつ、仕事を切り上げ22時頃に石橋で合流することになった。
iwa-p氏と同じ会社に勤める部長F氏も一緒で、F氏とは久々に、いや、こうした場での飲みってなかったよなあ。

有難いですなあ。誘ってもらえるって。
こういう時は忙しくても絶対時間作るもんね。で、作れてしまうから、「忙しくねーじゃん。」みたいなことになるんだけどね。

沖縄料理「龍太郎」に入る。
いきなり、海ぶどうや島らっきょうをアテにオリオンビール炸裂。

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定番メニューもいいが、気になる「ヤギ汁」についてはメニューの入れ替えで残念ながら堪能することが出来なかった。
怖いものみたさだが、ヒージャーで撃沈実績があり、それを上回るクセというから興味津々だ。いやあ、なくて残念。

途中から、泡盛の久米仙にきりかえて、アテに塩漬けの煮豚「スーチカ」を注文。
これが意外にあっさりで、この塩加減が酒にあう。
「あう=酒が進む」という単純な計算式で、泡盛をおかわりしてしまう。

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途中からiwa-p氏の言動が怪しくなり、「あっネジ外れたかな。」という感じだったが、
妙に冷静なF氏のリアクションがおかしく、そのままやり過ごすことにした。ま、それでも、23時半頃にはお開きにしたんだけどね。

そうそう、最近、このブログに対して色々とご意見をいただくが、その中で「どうしてこの間のやつ記事にならないの?」なんて声があるわけ。
なになに、記事にしてもらうために呑んでるの?
ま、じょーだんはさておき、確かに呑みに行ったからと言って全てが記事として上がるわけではないのは事実だ。
書こうとおもって努力をしても、結果、内容に広がりが望めない場合はボツとなるぞ。

コッテコテな記事を書いているようだけど、C級呑兵衛だって色々と苦労してんだから(笑)

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by nonbe-cclass | 2007-03-14 21:58 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(4)  

石橋の居酒屋「一福亭」

そうかそうか・・・そういうのもあるか。

東京からの帰り、仕事でムカムカしていたので「ちょっと一人で飲んでから帰る」とだけ家に連絡を入れて石橋駅周辺をぶらついた。

一人で静かに自分のペースで飲みたい傍ら、適度な距離感で店の人と話せるくらいが理想だが・・・
いやあ、そうは言ってもこのブログを書いていると、やっぱり「行ったことがない店に行こう」という力が作用するわけ。

そんな中、前から気になっていた店の暖簾をくぐることにした。
「一福亭」だ。
焼酎のラベルがいくつか店の外に貼られている。外観だけだと一瞬、割烹の様相を呈しているが、中に入ると少し緊張感はほぐれる。
おかあちゃんが一人で切り盛りする居酒屋だ。

カウンターに腰を掛けるが、どちらかというとぶっきらぼうな感じのおかあちゃん。
「何する?」に始まり、「どんな感じ?ご飯食べてきたの?」
最初思ったわけ、「あ、苦手かな。こういうの。」

でもね、「野菜たっぷり摂り」と一言添えて出てきた和え物
確かに馴れ馴れしい感じの話し方だが、ぶっきらぼうに見えただけで、実は酒好きで話好きなおかあちゃんだった。ほんと、家に帰ってきた感じだね。
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この店には食べ物のメニューが全くない(だから最初びびったって)。

その代わり、「何食べたい?どんな気分?」と聞かれる

「魚の焼き物かあぶりものが欲しいなあ。」というと、色々と確認をし出した。
出てくるまで少し時間がかかっていたので、「何だ?量出てきても困るし高いものが出てきても困るなあ。でっかいほっけ一枚なんか出てきた日にゃあお手上げだ。」

・・・すると「お待たせ。」
意外にも、長皿に3品の焼き物がのっていた。どれも頃合のサイズだ。
焼きまて貝、ぶり焼き、そして焼き竹の子だ
酒呑みには有難いまて貝、貝の旨みと塩味がいいねえ。サイコー。
ぶりの焼き香ばしい味に魚の甘味が絶妙、そして竹の子なんか味が栗だもの。甘くてホクホク。
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「メニューはないけど、自分が美味しいと思わんものは出さん。食材には自信がある。」説得力あるよなあ。

店を出るときには外まで出迎えてくれ、「気付けて帰りや。また来てな。」
石橋にもあるんだね、こういう店が。

そうかそうか・・・そういうのもあるか。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:一福亭
場所:池田市石橋1-8-10 ステーションプラザ2F
電話:072-763-1429
営業:23:30まで

by nonbe-cclass | 2007-03-07 23:34 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の串かつ「最善」

ん~この三角コーナーの敷地ね、ちょっと前はおでんあたりを食べさせる居酒屋だったが、最近、改装され串かつの店としてオープンしている。
カウンターのみの串かつの店「最善」だ。

「老いも若いも壮年も、おじょっちゃんもおぼっちゃんも、みんなおおきに。」とあるが、確かにメニューからして、子供にもうけそうだ。
串は1本80円~と安い
例えば、豚串以外では、ウインナー、玉ねぎ、なすびなどが80円だ。
写真は同じ80円のブロッコリーだ。コロンコロンしているが、マッシュルームじゃあないぞ。
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「子供にもうけそうだ」部分でもう少し言うと、りんごやいちごなんていうものあるわけ。興味津々だ。
りんごあたりは、アップルパイみたいなもんだから、大人が食べても全然抵抗感がない。
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定番メニューでいくと80円串が9種100円串が19種(牛串、うずら、れんこんなど)、150円串(銀杏、アスパラ、ベーコンチーズなど)が7種、そして200円串(ほたて、えび、カニ爪)が3種だ。
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これ以外のも、壁にいくつかメニューが出ているからチェックだ。
この価格帯見てもらうとわかるでしょ、とってもリーズナブル。
焼酎や酎ハイなども350円だ。

さて肝心の串だが、想像していた以上にコロモが軽く胃にもたれない感じがいいね~
正直、店に入るまでは、勝手に立ち呑み串をイメージしちゃってて、きめの荒い串が出てくると思ってたのよ。
ところが、スナック感覚でサクサクいけてしまうわけ。Jr.も大喜び。

「うまいもんは高い、そんなんウソや。」に偽りナシ。
リピーターは大歓迎だが、ソースの2度づけはお断りだぞ


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:串かつ 最善
場所:池田市石橋2丁目
電話:072-786-9351
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by nonbe-cclass | 2007-02-17 08:51 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の焼肉「みつる」

石橋の中でも駅から少し離れたところにあるが、うまい焼肉屋がある。
炭火焼肉「みつる」だ。

閑静な住宅街にポツンと看板が光る。
C級呑兵衛が小学生の頃には既に営業されており、その頃に一度だけ行った記憶がある。
何だろう、地元に愛される年季の入った焼肉屋という感じだね。

インターネットで検索しても出てこない店だが、
ところがどっこい、店内にはスポーツ選手、タレント、音楽業界など所狭しとサイン色紙が飾られている。

店内で面白いのは、所狭しと置かれている水槽だ。活魚料理を食べさせる店じゃないぞ。焼肉の店だからね。
まあ、熱帯魚?変った魚が気になるわけ。それもさあ、グッピーみたいな可愛いもんじゃないよ。
そういうのもいるんだけど、「うわ、でか」ってな魚がこっちにもあっちにも泳いでる。

びっくりしたのはインテリアだけでなく、肉もそうだった。
メニューをみると、定番メニューの中に、さらっとミスジ(1500円)なんて書いてあるもんだから。
でもね、ないことが多いから一応、聞いてみたわけ「ありますか?」って。
そしたら、普通に「はい、ありますよ。」って。迷わず注文。
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まま、それまでにまずは生レバー(700円)と特上塩タン(1500円)を。
ここの出てくるもの、みんな結構大きく切ってあるねえ。生レバも1枚がでかいや。でもね、それでも臭みないんだよね。甘くて美味い。
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あと、塩タンもそう。少し厚めに切ってあるから食べ応え十分だ。表面部分は歯ごたえよろしく弾力があり、でも中は柔らかいの。有難い一品だ。
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そして、上ハラミ(1000円)とカルビ(800円)を追加。
ここの上ハラミは角切りになっているので、「あー焼肉食べてます~」という絶妙な歯ごたえが楽しめる。これはオススメだ。あ~カルビも柔らかい。
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Jr.がね、最初不機嫌だったわけ。
理由は「最初に頼んだジュースが出てこない」から。忙しいんだから、ちょっと待てよってとこだったんだが、肉が出てきてから態度が急変。
珍しく、ライスを注文した。
肉も柔らかいし、このつけタレが妙に人懐っこい感じでいいのよ。嫌味のない甘さが良くて、Jr.もご飯がご飯がススム君になったようだ
繰り返して何だけど、炭火に近いところでもくもくしながら、上ハラミをこのタレで食べると、「あー焼肉食べてます~」ってなるって。

シメにクッパ(900円)だが、2人前頼もうとしたら、大将が「いや、1人前でええ。量多いから。」
確かに、ボリュームがあった。上にはキムチやもやしがどっさりのっている。これなら、二人で分けて丁度いいくらいだ。
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とても、気さくな大将。常連客も多いようだ。
一家が訪れた時には、他のテーブルもみな子供達がいる家族だった。子供達同士が水槽をネタに仲良くしてたりしてね。
アットホームな雰囲気もいいもんだ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炭火焼肉 みつる
場所:池田市住吉1-4-14-102
電話:072-761-2818

by nonbe-cclass | 2007-02-11 11:11 | 阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(2)  

石橋の「和心」でかるく一杯

木曜日のこと。良妻が何やら集まりで出かけるので「Jr.とご飯食べてきて」ときた。
・・・そうねえ、何処行くかねえ。

でも、ちょっと疲れてたから落着くところがいいや。
そこで、以前にも紹介したことがある「和心」に行ってみることにした。

Jr.はのっけから「ちょいうどん」と「玉子焼き」を頼んでいたが、
C級呑兵衛は、酒の肴5品にビール小がセットになった「おまかせ酒の肴コース」(1500円~)にした。

最初に白い長皿で彩られて出てきたのが、とりじゃがに、えのきとねぎの酢みそ、そして、春キャベツのさっぱりいためだ。
特に、えのきとねぎの酢みそが口の中でさっぱりと広がり、食欲をそそる。
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そして、次に出てきたプレートにもちょこっとずつ3品。
イクラとサーモンのかぶ菜あえ、生にしん酢〆かぶ添え、紅しゃけいずしだ。
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いずし(飯鮨)とは、北海道や東北地方の伝統食、秋から冬にかけての郷土料理だね。
生の魚を野菜と漬け込むんだけど、発酵を促進するために麹を加えて熟成させたものだそう。
クセがあるのかなと思ったけど、とてもあっさりとしていて酒がすすむアイテムだ。

今日のおすすめ料理の中に、かぶが随所に現れるんだけど、かぶ好きでね~
一時、我家で糠漬けしていた時にかぶばっかり漬けてたもの。

そして、一品出てきたのがサーモンの皮とごぼう煮だ。
これが美味かった。皮はふわっとして旨みがあり、牛蒡の歯ごたえはいい塩梅で残しながら柔らかく炊きつけてある。
酒は焼酎に切り替えて「黒一刻」のロックで。
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あとは、じゃこがわさーっとのったサラダと、豆乳ベースのスープ。
このスープがね絶妙。
なんだろう、コーンスープのような甘味が美味くてね。お替りしたかったな。
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店を出る時に、店の方からこのブログを見てお客さんがきたという話が出た。
そ、このブログ内でもコメント投稿いただいた人だね。ブログからリアルに人が動くシチュエーションが一番いいよね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:和心
場所:池田市井口堂1-10-18 第2セントラルマンション1F
電話:072-763-1154
営業:18:00~22:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2007-02-11 09:10 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback(1) | Comments(2)  

石橋の居酒屋「源樹や」

焼酎は好きなんだけど、ここんとこ「おいおい」と思わせる料金で飲ませる店が多いねえ~
ま、焼酎ブームから入手しにくくなったのは分かるんだけど、気軽に味わえるはずの本来の焼酎が飲めないってのはねえ~どうにも納得できね~や。

例えば、御馴染み「佐藤」の黒が好きなんだけど、ブーム以降あまりありつけなくなった。
ま、店にあったとしても良心的なところで600円台、ひどいのになれば一杯、1500円なんてのもあった。

ここ最近、あくどいなと思うのは「焼酎が充実している」ことをウリにしている店で、確かにメニューを見るとすごい充実しているんだけど、頼もうとすると売切だという。
それが一つや二つじゃないわけ。これが通るなら、メニューは書き放題だ。

だから、最近は最初にこうしている。

あ、佐藤あるじゃん。じゃあ佐藤の黒。
え?ない?
じゃあ兼八。
え?兼八もないの?

品薄そうなものを順番にピックアップして尋ねて、
「で、結局、この店には何があるの?」って。

ま、そんな話はいいとして、その「佐藤」を近所で楽しんでいる。
石橋商店街を少し入ったところにある「源樹や」だ。昔、養老乃瀧があったところだね。塚口や三国などで展開する居酒屋だが、ここに「佐藤」がある。

前割(ぜんわり)をご存知だろうか?
焼酎を前もって割り水し寝かせたもので、普通に呑む場合よりも口当たりがまろやかになる。焼酎の最も美味い呑み方の一つとされる。
この「源樹や」では、その割り水に佐藤酒造の仕込み水を使用しているという。

genki3.jpggenki4.jpg風味を楽しみたいと思い、ロックではなく燗にした。この店では、燗にする場合、黒千代香(くろぢょか)で楽しめる
好みの温かさにできるのがいいね(ま、火にかけて放っておくと燗どころか激熱になるけどね)。
もあ~ん、と芋の香りが香ばしい。滑らかな口当たりもグー。
「佐藤・黒」(580円)

平目の薄造りを肴に焼酎を味わう。

そうそう、Jr.最悪~。まぐろ好きなことは知ってるさ。
でも、この間、文吾寿司に家族で行ったときに、「好きなの頼んでいい?」というもんだから、「え?あ、ええよ」とあまり深く考えずに返事をしたわけ。
そしたら、でかい声で「トロ」って言っちゃった。
この瞬間、大将は思ったはずだ、本当の客はC級呑兵衛じゃねえ、Jr.だ、と。
その半笑いで寿司握るの止めなさいよ、大将。

おいおい、650円(2貫)って文吾の中でキング・オブ・スシじゃあないかあ。あ、チクショー美味そうじゃないの、それ!
あーその食い方が腹立つわあ。そりゃ、満足でしょーよ!
こっちも負けじと調整に入ったよ、「え・・・た、たこもらえるかな」

なんで、トロなんて言ったのよ。それからというもの、彼の中ではトロがマイブームなようだ。全く、冗談じゃあない。
今日も、頼んでるよ~やばいね、こいつは。

genki2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:美食居酒屋 源樹や 石橋店
場所:池田市石橋1-12-3
電話:072-761-6236
営業:17:00~26:00

by nonbe-cclass | 2007-02-03 11:08 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の韓国料理「韓を亭」

結構どこの店も予約しないと食べられない参鶏湯(サンゲタン)。
それに注文しようとすると2人前からだったりして。

それが予約なしに、石橋で気軽に1人前で食べることができる店を見つけた。「韓を亭」(からをてい)だ。テーブル席2つにカウンターの小さな店だ。

参鶏湯は1人前1800円
ソウル『土俗村』(トソッチョン)以来じゃないか、参鶏湯食べるの。

少し待っていると、グッツグツの参鶏湯が出てきた。
器一杯に入る鶏に、朝鮮人参、ナツメ、もち米、栗などが入ってる
『土俗村』の時と同様にキムチが添えられるが、塩も別の器に盛られてきた。
実は『土俗村』へ行くまでは参鶏湯って味気ないものだと思っていたのだが、ここで食べた時の塩加減が絶妙だったことがかなりの衝撃だった。
だから、自分で調整できるように塩がもらえると有難い。

これ、アツアツのところをね頬張ると美味いんだわ。うわっ、鶏の量ごっついなあ。1人前だけど2人で分けても十分いけると思う。

karao2.jpgあとね、パジョン(チジミ)なんだけど海鮮チジミを注文してみた。
これがね、中心部は柔らかいんだけど、外側が結構サクサクしてて美味しいのよね。

そのほかにあったメニューとしては、キムチチゲ980円、海鮮鍋(2人前:3000円)、石焼ビビンバ950円など。
パジョン(ジジミ)は海鮮以外にも野菜やキムチなどの種類があって、いずれも980円。


karao3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:韓を亭(からをてい)
場所:池田市石橋2(詳細未調査)
電話:072-760-0033

by nonbe-cclass | 2007-01-02 16:42 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(2)  

石橋の焼肉「たんたん」

久々に入ってみることにした。

「コテコテの焼肉屋~」ではなく、ちょっとバーの雰囲気っぽいところもあったり、木を基調とした明るい店内だったりするおしゃれな焼肉のお店だ。
石橋の焼肉では御馴染みの「たんたん」。おしゃれな空間でも七輪だぞ。無煙ロースターで煙対策もバッチリだ。

まずは、本日の盛り合わせということで「たんたん盛A」(4380円)を注文してみることにした。
特選ロース(はね下)・和牛特上ハラミ・マル芯の盛り合わせだが、時間が遅かったので、はね下が終わってしまい、代替として上ロースになった。
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この店では国産黒毛和牛はもちろんのこと、クラスでいうとA-4以上の肉がでる。稀少部位なんかもあるぞ。
「マル芯」もそうで、モモ肉の中の「マル」と呼ばれる極わずかしか取ることができない芯の部分だそうな。

「最初、片面をしっかり焼いていただいて、返していただいたら炙る程度で」。ん~柔らかくてジューシー。
タレもサラッとあっさりしているので、肉の味が活きるわけ。

あとね、柔らかいといえば「トロカルビ」(780円)だね。
角材のごとく切られた長細い肉を網にのせると、脂が落ちてすぐ火柱があがる。
写真の手前が「トロカルビ」で、奥一列は「上バラ」(1100円)。
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この石橋近辺では、メニューはバラエティに富んだラインナップだ。
「ランプ」(980円)、ミノサンド(750円)、「ハチノス」(480円)など。

塩味で注文したのは「ホッペ」(700円)、所謂「ツラミ」と呼ばれるものですな。
肉質としては少し固めだが、それが食感的にはタンのよう。
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酒は焼酎、この店オリジナルのものということで「芋たんたん」(500円)を頼んだ。
そんなにクセを感じることもなく、どちらかと言えばすっきりと飲める焼酎だ。

あっ、そうそう店の名前は「たんたん」だけど、タンはないから

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:たんたん
場所:池田市石橋1-7-21
電話:072-762-4129
営業:17:00~23:00 火休

by nonbe-cclass | 2006-12-18 21:21 | 阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「和心」

少し前から気にある店があったのよね。
阪急石橋駅近く、「和心」だ。
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少し離れた所から見ると、和食居酒屋のイメージがあったんだけど、「北海道料理なんだ」と驚いてしまった。
それに、もう一つ驚いたのが、中に入ってみるとカウンター以外のテーブル席は、椅子がソファで、友達の家に来た感じだ。
Jr.はすっかりくつろいでる。

メニューを見ているとわくわくするね~
サロマの生がき(お酢・ポン酢・塩レモン)が5粒入って780円。
塩レモンを注文し、生がき全体にレモンを絞り、塩を少しだけつけて口に運ぶ。
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小粒だが、潮の香りと何せこの甘味がたまらない。
ちょっと生がき食べたいなあと思ってる人は是非。

あとね、オススメが旬の魚香味野菜のたたき(580円)。
魚は「つばす」だったようで、これに紫蘇や胡麻を和えてある。瞬間的に「なめろう」をイメージしたが、いずれにせよ日本酒や焼酎が手放せないアイテムだ。途中から、焼酎に切り替えちゃったもの。
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そしてもう一つ生春巻きなんだけど、やはり北海道ということもありサーモンなどがギューッと詰まったうま味あるメニュー。ピリ辛verとポンズverの2種類のタレを好みでつけて食べる。
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店の雰囲気的には「食事が出来るところ」でも全然おかしくなんだけど、ここで嬉しいのは、酒の肴5品にビール小がセットになった「おまかせ酒の肴コース」(1500円~)なんてのもあるところ。いやあ、酒呑みを分かっていらっしゃる。この5品の中で変り種としては、ほっけのかしら揚げだね。
ほっけって開きぐらいしか知らなかったが、この店では、「ほっけのいずし」なんてのもあったぞ。
あっ後ね、バター使った料理も食べてみて。濃厚でコクのあるバターがグー。
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最後のシメには、ダシ茶漬け。Jr.はちょいうどん。Jr.はうどんはうどんで食べて、茶漬けの味が気に入ったらしく、途中から横取りし全部食べてしまった。

いや~満足満足。
女性料理人が一つ一つ丁寧に仕上げている。何だろう、店の雰囲気といい料理といい女性らしさというか繊細さがとても良く出ていると思う。
精算の時に少し話をしたんだけど、北海道出身の方だそうだ。とても気さくな人でもう一人の女性スタッフ共に店を明るくしている。

一応、「あっ、じゃあなまら美味かったです。それと我家は「水曜どうでしょう」ファンです」と意味合いの薄い北海道フリーク振りをアピールしてきた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:和心
場所:池田市井口堂1-10-18 第2セントラルマンション1F
電話:072-763-1154
営業:18:00~22:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2006-12-07 22:28 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback(1) | Comments(4)  

石橋のBar「辻」

石橋を歩いていてチェンバロの音色がもれ聞こえるなんてことがあるんだね。
石橋歩いていつも耳に入るのは「♪今日は何の日、おはこ市~い~しば~し、いしばし、商店街~」で、ええ加減覚えたくらいの勢いだ。

チェンバロに驚いたこともあるが、「え?こんな所にBarがあるの?」と店の存在にも驚いた。
場所はパチンコ「アイゼン2」の通り、立ち呑み「しんちゃん」(旧:いしばし)の隣りだ。
Bar「辻」
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店の前には魚屋があるが、この情景の中でクラシックが流れているから凄い。意図的に入口の扉を開けて、店内への誘導を図っている。
・・・最初、「え?ライブじゃないよな?」くらい大きめの音だったが、幾らなんでもチェンバロが店内にあるわけないか。店内の様子が外から一切わからないなぁ・・・。

何度か店の前を行ったりきたりしたが、やっぱり気になって思い切って入ってみることにした。

おー、ブラックを基調とした店内に薄暗い照明、そして客層の年齢層の高さからして、んでもって、流れるのはクラシックでしょ。カウンター7席だけの大人の空間だ。
手元にメニューがないので何があるのかも、値段の相場も分からない。マスターも積極的に話しかけてくることはなく、静かに時間が流れる感じだ。

ぱっと目に入ったのがジャックダニエルだったので、ひとまずはロックでもらうことにした。
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酒は呑むがC級呑兵衛、実はクラシックも聴くわけ。中でも、バッハ。最近はゆっくり聴く時間がないけどね。「4台のチェンバロとバイオリンによる協奏曲」なんか好き。
何でバッハの曲が好きなんだろうね。
ああ、きっと懺悔しないといけないことがたくさんあるからか・・・がっかりだよ!

だから、チェンバロに反応したわけだが、流れている曲は「ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのソナタ」。音楽を聴かせるBarもいいね。棚にはかなりの数のCD、そしてアナログのレコードプレーヤーもある。

他にも男性1人客がいて、静かに耳を傾けていた。そ、C級呑兵衛もじっとプレーヤーを眺めながら曲を聴いていた。

2杯目にバランタイン(17年)のロック、まろやかな口当たりがチョコレートとよくあう(甘いものダメなんだけど、たまに食べたくなるわけ)。

あまり長居しないつもりだったので、この2杯で店を出ることにした。夜は24時までやっているそうだ。
2杯(とチャージかな)で4400円だった。予想以上にした感はあるが、このスタイルの店は好きだね。何か、そっとしてくれそうだし。

静かに店に入り、そして、静かに店を出た。

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by nonbe-cclass | 2006-09-07 07:27 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)