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服部の焼肉「炭火焼肉 牛閣」

C級呑兵衛のブログでいつも言ってるでしょ。焼肉の包み野菜の話。
韓国では包み野菜が食べ放題なのに、日本ではなかなかないよねーって。

サムギョプサル専門店で、包み野菜が食べ放題というのはいくつかあって、実際に行ってみたものもあるけど、これはこれで、肉が豚バラオンリーだったりする。
豚だけでなく、牛焼肉を食べながらで包み野菜が食べ放題・・・C級呑兵衛のニーズに応えてくれる店はないのかしら・・・

これがあった!しかも、何度か足を運んでいる店で!
服部の焼肉「牛閣」だ。美味しい国産和牛が味わえる店で人気だわね。一頭買いだから、希少部位も楽しめる。

実は、色々とネットで包み野菜食べ放題ないかな~と調べていたわけ。すると、恒例のサムギョプサル専門店がいくつか表示される中で、おや?・・・この「牛閣」が、サムギョプサル食べ放題をやっているのだ。
牛じゃなくサムギョプサルではあるけど、肉の味付けやトッピングのバリエーションがありそうなので、ちょっと行ってみよー
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席に着いてメニューを眺めると、サムギョプサルのページがあって、食べ放題メニューというのがどれか分からなかったけど、サムギョプサルコースなどもあるのね。で、この中に、「サンチュ・玉チョレギ食べ放題380円」ってあるわけ。サムギョプサルも食べたいけど、やっぱり牛はいっときたいよなぁ。
お店の人に聞いてみた。「サンチュ食べ放題は、サムギョプサルだけですか?」って。そうしたら、人数分の注文にはなるけど、牛肉でもOKとのこと。Jr.分を気にしてもらったんだけど、Jr.もこれ、食べるから。
本来、サムギョプサルは鉄板で食べるんだけど、牛肉は七輪になる。両方食べたいから、サムギョプサルは本来の食べ方ではなくなるけど、いずれも七輪で焼いて食べることに。

最初に、特上塩タン(1380円)から。さっと炙る程度で・・・くーウメー
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そして、ハラミ(980円)を塩で。いいコントラスト。チクショー、ジューシーで美味いなぁ。
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今回キーとなっている包み野菜は、ご覧の通りわっさーと。玉チョレギもたっぷりと。
サンチュの上にお肉をのせて、味噌つけて・・・お、アミエビの塩辛ですか・・・これのせて、チョレギをたっぷりのせて、一気に頬張る。たまらんわ。アミエビがまたいいアクセントになってるねー
Jr.も珍しく、テンションが高い。
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定番メニューの他に、ボードにサムギョプサルセット(980円:豚バラと野菜のセット)があって、これを1人前だけ頼んでいた。肉の脂がジュワーっとすごいんだけど、意外とあっさりいける。脂っこいと飽きがきそうだけど、全然大丈夫(下の写真は、もう何枚か食べちゃってるけど)。
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サムギョプサル追加しよ・・・辛ウマサムギョプサル(730円)を。おろろ、見た目めっさ辛そうだけど、キムチ代わりにいいアクセント。酒進むねー
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今回、気兼ねなくサンチュで肉を食べれたので、かなりお腹が苦しい・・・
シメ食べる隙がなくなってしまった・・・

チシャ以外に、ゴマの葉やネギサラダ、ニンニクチップ、青唐などトッピングメニューも充実しているので、
また、来て、包み野菜焼肉を楽しむぞ!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炭火焼肉 牛閣
場所:豊中市服部南町3-3-10
電話:06-6866-9929
営業:17:00~23:00(L.O.) 第3月休

【C級呑兵衛からのお知らせ】
●HDC「おつまみコンテスト」で審査員やりますのでよろしくお願いします~
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C級呑兵衛facebookでは飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています~
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by nonbe-cclass | 2012-01-22 16:06 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)  

蛍池の焼肉「一心」

前もここ焼肉屋だったよね、確か「玄武」だったかな。
現在、ここに「一心」あり。国産黒毛和牛を炭火でいただく焼肉だ。
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何にしようかなぁ~
いつも、塩タンを先頭にもってくるんだけど・・・お、何やら良さげなものが。
特上タン(1650円)だ。いつもは薄切りなんだけど、これは贅沢厚めにカットし、専用の漬けタレでいただく。トーンと、これいっとくか。
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片面しっかり焼いて、返した後は炙る程度で。
まあ、きれいなお肉ですなぁ。専用の漬けタレなんだけど、明石焼を食べるダシのような透明なタレが出された。通常はレモンがくるところなんだけど、これポン酢かしら・・・レモンポン酢ということで(笑)。
タンは大きいので、カットして・・・この食感たまりませんなぁ。柔らかくサクッと噛みきれるし。それと、このタレが美味いこと。これ・・・他の肉にも使おう。
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「これ、ブログで紹介しても大丈夫ですか?」
いやね、このご時世だから、生ものの取り扱いをしている場合、実態としては、「裏メニュー」的な取扱いをしている店が多い。提供禁止にはなっていないもののお店も大変だわね。飽くまで「消費者の自己責任」として提供せざるをえない。だから、一応、確認をしておかないとね。

「いいですよ~」ということで、生レバー(850円)。桜ユッケもあったんだけど、売り切れちゃってた。
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C級呑兵衛は、これまでアホみたいに生もの食べてきているし、日本の食文化の中でもしっかりと根付いてきているものだから、今までも「自己責任」だし、これからも「自己責任」でいいと思ってるんだけどねーなかなか、簡単な問題じゃないわね。
まぁ、それにしてもこの生レバー、しゃくしゃく感がたまらんわね。クセもまったくないし。ウメー

セットメニューもあるのね。これベースに、あと単品を注文するかな。
お肉を注文してから捌いていくんだって。
先にやってきた単品の上ハラミ(1300円)。おっ、予想以上に肉肉した感じがいいねぇ。野性味があるというのかしら。肉の旨味たっぷり。
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そして、ファミリーセット(2800円)。2~3人前のセットで、焼野菜もついてくる。
今回は、C級呑兵衛だけでなく、良妻も、肉が美味いと頷いている。
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上ミノ(980円)に、焼ニンニク(300円)。ミノ柔らかいけど、ほどよいコリコリ感がたまらんね。美味い。ニンニクも大粒で、ほっこりホクホクが楽しめる。
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梅酒や日本酒など酒ラインナップもいい感じ。酒の肴&箸休めには、豆もやし(420円)。
酒はまだあるし・・・お腹も落ち着いてるから、焼物にコリコリ(600円)たのもー。にゃーこのコリコリ感、肴にグー
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さて、シメだけど、良妻はチゲクッパ(ミニ:550円)、C級呑兵衛は冷麺(800円)を。
冷麺は、コシのある太目の麺で食べ応え十分。
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女性スタッフが、とっても明るく気さくな感じで、雰囲気のいい焼肉屋さんだと思う。「がっつり」なイメージの焼肉だけど、このお店は、ドリンクのラインナップやボリュームチョイスもあるところをみると、女性にも嬉しい店かも。
年明けのキャンペーンだったのかしら、会員登録したら、市販されていない業務用極旨たまごを一人1個プレゼントしてくれた。
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満足満足。
気になる人は是非!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:黒毛和牛炭火焼肉 一心
場所:豊中市清風荘1-5-1 2F
時間:17:30~24:00 水休
電話:06-6849-4029

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by nonbe-cclass | 2012-01-15 13:21 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)  

石橋の焼肉「薩摩の牛太」

石橋でも旭丘方面の人なら知ってるよね、焼肉「薩摩の牛太」を。美味しいとなかなかの評判だよね。その「薩摩の牛太」が、井口堂にも店をオープンしたぞ。場所は、まさに井口堂交差点、「うっかり八兵衛」の跡地だ。
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七輪でいただく、黒毛和牛の焼肉!
まずは・・・上タン塩焼(1080円)から。
タンは、薄切りとそうでないものがある。写真は、薄切りでない方ね。
冷凍じゃないから、滑らかな肉の質感と、柔らかいわ~ ウメー!
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そして、和牛極上ハラミ(1080円)、上バラ、上ミノ。
極上ハラミは、かっつりいただけるアイテムで、柔らかいながらも野性的な肉の食感が堪能できる。
バラは、焼きすぎず炙るような感じでいただく。
くーっ、上ミノの食感で酒が進む・・・
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ツラミとサガリ。ツラミって肉質がもともとしっかりしているから、下手すると硬くて食べづらい時があるんだけど、これは柔らかい。サガリは、まぁ店によってはハラミで出すこともある部位なので、基本食感はハラミなんだけど、赤身が勝つからハラミよりも少しあっさり肉肉した感じ。
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シメのクッパは辛いのんにするかな。
おっ、なかなか辛くてコクのあるクッパですな~美味い美味い。
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料金なんだけど、極上と呼ぶもので1000円以上ながら、それ以外は600~800円あたりを行ったり来たりする価格帯なので嬉しいよね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:薩摩の牛太 井口堂店
場所:池田市井口堂1-11-9
時間:17:00~23:00(日は~22:00) 木・第3水休
電話:072-763-1129

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by nonbe-cclass | 2011-12-27 21:02 | 阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

十三の焼肉「和牛大衆市場・吉」

十三はご存知しょうべん横丁にやってきた。
いつ来ても、主張が強いネオンと、この通りにどれだけ店を密集させるのか・・・あたりがアジアの香りを漂よせている・・・
実のところ、今回は店決め打ちでやってきた。「請来軒」だ。
・・・が、決め打ちでやって来た割にはリサーチ不足で、店閉まってやんの。あちゃーすっかり、口は肉気分なんですけど。

で、来た道を戻るかと振り返ると、ここにも焼肉屋が・・・あれ、ここ以前から焼肉の店だったけかな。
「和牛大衆市場・吉」だ。
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何でしょう、比較的新しい店だとは思うんだけど、この通りにこの店構え・・・居酒屋な雰囲気が強いですな。
中に入ると、瞬間「あ、しまった。カウンターか」と思った。椅子はあるけど、立ち飲みなカウンター。一人焼肉だといいが、Jr.もいるC級呑兵衛ファミリーには・・・

とか思ったら、「2階へどうぞ」と案内される。あ、2階は普通に座敷なんだ・・・外観からは分からんですなぁ。
七輪でいただくタイプ。
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さあ、何をいただきますかなぁ。純国産黒毛和牛専門店なのかぁ。
ほぅ、このご時世だけど生ものは普通に扱ってるな。じゃぁ、生レバー(880円)からいただくかな。
厚めのカットで、がっつり頬張る感じで。
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上タン(1280円)に・・・肉の盛合わせは、十三盛(2980円)に肉のオヤジ盛(3980円)?
内容が想像できないんですけど笑
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肉のオヤジ盛にしたんだけど、聞くと、ロース・ハラミ・モモヘレ・カルビだった(下写真2枚)。
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ミノ(690円)。平たくカットしてるけど、コリコリした食感がグー
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そして、めずらしいね、こぶくろのたたき(590円)。
これ美味いわ~ビール進むわ~
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ホルモンメニューが充実しているので、ホルモンで一杯やりたい人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:和牛大衆市場・吉
場所:大阪市淀川区十三本町1-4-22
時間:17:00~翌3:00 (日祝~24:30)
電話:06-6306-1129

by nonbe-cclass | 2011-12-03 09:52 | 阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

蛍池の焼肉「さしの花」

えー結構久しぶりになっちゃったなぁ。
というか、何度か足を運んできてるんだけど、満員御礼で入れないんだもの。

で、そんなこと言ってると、この間も、御主人から「いつも、予約しはりませんよね」。
そーそーその通り、予約すりゃいいんだよ。これが、気まぐれなもんだから・・・
・・・で、今回は予約しちゃった。

いつもの感じで、特選盛(5500円)を。もともと東北地方の牛をメインに出していたんだけど、震災の影響もあってか、関西・西日本系の牛が中心になってますな。
おいおいおい、今回は神戸牛ですよ~
まぁ相変わらず芸術的な感じでスキがありませんな。
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このお肉、肉そのものはとても柔らかいんだけど、脂分が少ないのか、いつも以上に赤身の肉肉した感じが楽しめる。
焼きすぎないようにしないと、せっかくの肉に、ぱさぱさ感が出てしまう。
岩塩プレート(ボトルキープならぬ、プレートキープが出来るわけ)も出してもらい、その上でお肉をじっくりと。まろやかな塩分が肉に吸い込まれていく。
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和牛上ハラミ(1400円)は但馬牛。もーねー言うことない・・・美味しいわ~
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雑誌の「meets」の表紙を飾ったり、先日も「情熱大陸」でちょっと紹介されたりと、メディアへの露出が確実に上がって来てるよね。まぁ、でもそうでしょー取り上げたくなるでしょー

お店の方も気さくなので、色々と話も弾むぞ。
皆さんも是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:さしの花
場所:豊中市蛍池北町1-1-1
電話:06-6856-3487
営業:11:30~14:00(平日のみ)、17:30~24:00

by nonbe-cclass | 2011-11-19 18:01 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)  

激旅!ソウル2泊3日2011(4)

「プゴクッチプ」で食事を済ませた後、北へ向かって歩くとすぐ近くに、「私の名前はキム・サムスン」で登場したコーヒーショップと役所、「アイリス」に登場した通りなどがある。
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それらを見て回ってから、最寄りの地下鉄5号線光化門駅から移動し、安国駅へ向かう。
これから、昌徳宮を観に行こうとしているんだけど、この周辺には伝統工芸品などの店が多いですな。
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で、ボーっとしていると、全然昌徳宮にたどり着かない。
えー、こんなにたくさんの人が歩いてるんだから間違いないでしょー、とか思い、たまたま、そこにいた日本語ガイドスタッフが立ってたので聞いてみた。
そしたら、方向的に逆に歩いていることが判明。え?じゃあ、この賑わいのここは何よ?と尋ねたら、仁寺洞(インサドン)であることが分かった。全く、想定していなかったが、今注目の観光スポットじゃないか…どおりで、日本語ガイドも立ってるわけだ。
古き良きものと新しいものが融合するお洒落なエリアだ。日本人も多いですなぁ。
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結果的には、仁寺洞のメインストリート、仁寺洞ギルを散策がてらに通り抜け、駅を跨いで昌徳宮へ向かう。すると、昌徳宮の入口、敦化門がいきなり目に飛び込んでくる。
世界文化遺産に登録されていることもあって、海外からの観光客も多いですな。本当は名園も見ることが出来る後苑まで行きたかったんだけど、時間制ガイド付きでないと見学できないので、時間も合わないし今回は自由観覧だけにした。
この昌徳宮は、ドラマ「宮廷女官・チャングムの誓い」のロケ地としても有名ですな。
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国家儀式などが行われた仁政殿、この正殿の前には官位順に石塔が。
当時、自分の位のところに並んだんだろうけど、広いから、正殿から後ろの人達よく分かんなかったと思うよ。いつの時代も、偉くならんとあきまへんな笑
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ちょっと気になるソーセージ屋。
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そうねぇ、一通り鍾路地区、昌徳宮観て回ったから、ちょっと西へ移動し、新村へ。
弘大・新村地区は学生街ですな。特に、新村は安くて美味い店があるみたい。
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で、ここに何をしに来たかというと、立ち食いの焼肉屋狙い。
やってきたのは、「ソソモンヌンカルビチプ」だ。おぅ、ディープ!
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勇気を出して入ると、店の人が場所を決めてくれる。
んードラム缶を改良して出来た炭火ロースター。これをC級呑兵衛ファミリーが囲むわけ。
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注文も何も1種類、牛カルビのみ。
え?スライスしたカルビ?違う違う・・・3人だから、3人前きちゃったね・・・
はいドーン。
店のおかあちゃんが手際よく、鉄板に肉をのせる。
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ちょっと、焼けて来たら、チョキチョキチョキ・・・はさみで一口サイズにカットしていく。
これ、ちょっとボリュームある気が・・・
店が混みだしても、ここまでの作業は店の方でやってくれるみたい。
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ねぎのたっぷり入ったタレでいただくもよし、鉄板にのっているニンニク入りタレにつけて食べるもよし。
焼肉屋のこってりタレじゃないから、飽きがこない。
肉、うっめ!この肉肉した感じたまらんな。柔らかいし~
Jr.が大絶賛。
ビールも飲んでw50,000いったかな・・・ちょっと定かじゃないんだけど、カルビ1人前1000円までだったと思うよ。
店に入った時はまだ空いていたんだけど、帰るときには大賑わい。まだ、16時になってないんだけど・・・
入るときはドキドキしたけど、こうして子供たちや老若男女問わずに人気の店だったぞ。
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さ、もうちょっと新村を散策するか。

続く。

by nonbe-cclass | 2011-10-17 23:15 | 激旅!ソウル2泊3日2011 | Trackback | Comments(0)  

石橋の焼肉「五色亭」

焼肉ってね、「肉が食べたい~」と思う時と、「肉は食べたいんだけど、どちらかというと野菜で巻いて食べたいなぁ」と思う時があるわけ。
で、今日は後者の話。

いつも思うんだけど、「好きな肉で、たっぷりの野菜で食べさせてくれよ」。
これが意外とない。
野菜で巻いて肉を食べるとなると、サムギョプサルが手っ取り早いんだけど、これだと豚肉になる。これの牛バージョン(ウサムギョプサル)はないのかとなると、日本ではあまり見かけないわね。
で、結局、焼肉屋で普通に肉を頼むついでにチシャを頼むと、これが量の割に何となし割高感があるんだよね…

その辺を考えると、石橋界隈だと焼肉でも韓国スタイルをとっている「五色亭」にどうしても軍配が上がる。いつも普通の牛肉を注文し、サンチュセットをつけるんだけど、これとて、店によってはチシャやえごまの葉でなく、レタスの時があるからね。ダメじゃないんだけど、どうもこのチシャ、えごま葉でないと気が済まない。その点「五色亭」は、チシャ、えごま葉だし、プルコッチ、にんにくまでついてくる。

今回は、ちょっといつもと違うものを頼んでみるか…
さっきから、このメニューが気になって…石焼豚三段バラセット(2100円)だ。
豚三段バラ=サムギョプサルですな。肉は熊本豚(豚バラ200g)、これを石板の上で焼くわけですな。焼くのは、豚だけでなく、しめじなどの野菜も一緒に。
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これをですな、キムチ、にんにく等と一緒にチシャなどに巻いていただくわけ。
このセットいいなあ。全体的にみて、野菜比率高いよね。
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豚はヘルシーではあるんだろうけど、よく脂がでるのでちょっとこってりしちゃう。
サンチュセットで気を良くしたら、
なんか、赤身というか、肉肉したところも食べたくなっちゃった。
こちらも、普段あまり頼まないクリ(150g:1890円)を食べてみようかな。
肩肉で、うで三角と呼ばれる赤身の中でも柔らかいところ。
ニャハハ、このビジュアルがたまりませんな。
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赤身の野性味を感じながら、この柔らかさはたまりませんな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼肉 五色亭 石橋店
場所:池田市石橋1-22-18 パークプラザビルIKEDA 1F
時間:17:00~26:00(日祝は~25:00)
電話:072-762-0429

by nonbe-cclass | 2011-08-28 10:03 | 阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

川西能勢口の焼肉「玄風館」

この間、少し遅めの時間だったんだけど、川西で食事を済ませて帰ることになり、駅近の焼肉「玄風館」に立ち寄ることにした。
ここに来る時は、だいたい混んでいて、すぐに入れなかったりするんだけど、
今回は時間の経過とともに客が帰っていくタイミングだったので、後半は静かな中でジュージューいわしていた。

ここの焼肉は、七輪で焼くタイプね。
まずは、生キモ(650円)。ビジュアルからも、ねっとりまったりタイプ。
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そして、何でしょうな…他の店以上に質感がリアルな気がしてならない塩タン(880円)。
あまり焼きすぎず、炙る感じで~ねぎと一緒にレモンでいただく。
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あ、万願寺唐辛子あるのね、それももらおうかな。
相変わらず、食べ応えのある奴ですな。
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だいたい、焼肉を食べに行っても、決まって同じ部位しか食べなかったりするから、メニューもちゃんと見てない時があるんだけど、ふとみると希少部位が良心的な値段で・・・
こちら、カイノミ(980円)。バラの一部でヒレに近い部分ですな。上カルビとして使われることも。
ぬお、めっさ柔らかい!
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ハラミはタレで。国産和牛ハラミ(880円)を。
この店で出てくる小皿に入った焼肉のタレは、あっさりした感じ。
その分、肉にタレを十分になじませていますな。あ、柔らかいや。
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C級呑兵衛はシメにクッパをチョイスしたんだけど、
良妻は…チゲってる。スンドゥブだね。グッツグツ煮立った熱そうなのがきたねー
でこれ、美味いけど結構辛いそうな。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:玄風館
場所:川西市栄町15-8
電話:072-757-5161
営業:17:00~25:00(L.O.24:30)
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by nonbe-cclass | 2011-08-14 09:01 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)  

33周年を迎えた石橋の焼肉「みつる」

C級呑兵衛のブログによく登場する焼肉。
石橋の焼肉「みつる」も、このブログでは何度と取り上げている店なんだけど、今回はいつもとは少し違う切り口で。

以前から、Jr.を見ては「おーダルビッシュくんがきたなー」と大将が、くしゃくしゃの笑顔を見せながら迎えてくれる。常連というほど通っているわけでもないし、大将からすれば、我々の顔は覚えていても、名前も知らないほどの客だ。それでも、大将は来た客には、暇があれば楽しそうに話しかける。

1ヶ月前だったかな・・・「みつる」に行った時に、大将がいつもより随分と話をしてくれたのね。その中で、「6月で33年になる」と、ぼそっと語った。
「そうかぁ、じゃあその日に行けたら行こう」と良妻もメモを残し、C級呑兵衛もその日を気にしていた。

で、先日24日がそう・・・少し遅めの時間だったけど、覗いてみることにした。
「記念日だと常連も多そうだし、店いっぱいかな・・・」とか思いながら外から店内を見てみると、お、テーブル席いっぱいかなぁ・・・一応、声をかけてみると、一人客にカウンター席へ移ってもらうことで、入ることが出来た。

とっても記念日なはずなのに・・・大将も奥さんもいつもの感じ。厨房にお花が一つあったけど、特段、記念のために何かをしているわけではなかった。
ま、別に華々しいことを期待してきたわけでもないので、いつもな感じで塩タンから。
も~ここの塩タンの美味しいこと。
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そして、生レバ。やっぱりこれがないと始まらない。くーうめー
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そして、上ハラミ。この厚みと白赤コントラストがたまらんね。
普段、上ミノは頼むものの、加えてテッチャンももらってみるか。
上ミノの柔らかい中にもしゃくしゃく感・・・お、てっちゃんのぐみぐみ感がもー!
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ここに来て、他のお客さん対応も一通り終え、ちょっと落ち着いた大将がテーブルにやってきた。
で、「33周年ですね、おめでとうございます」と、話をしたところ、
「お、知ってたんかいな!え?わしが話した?ほんま?ほとんど誰にも言うてへんで」

実際のところ、あまり記念のことは客に話をしていないようだった。
C級呑兵衛ファミリーに話をしてくれたのは嬉しかったんだけど、それ以上に、それを理由に店に来てくれたというのが大将にはとっても嬉しかったみたい。
そこからのサービスが・・・
Jr.に・・・「これ、ダルビッシュくんにサービスや」
こ、これ・・・クラシタなんだけど。おいおいおい、めっさ柔らかいんですけど。
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ビール・・・いや、それちゃんとつけてね。
え?これツラミでしょ?いや、いいってもう十分だから・・・くそっ!うめー
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何かいつも以上に飲んで食べて・・・いつもより安いんですけど。

もともと電気工事関連の仕事をしていたところが、ひょんなところから店をすることに。右も左も分からない中でやり始めたという。随分と繁盛してきたようだね~
北摂エリアのゴルフ場帰りに立ち寄る客が特に多かったそうな。

それが、飲酒の取締りが厳しくなってからガクッと減ったという。「3年前に店やめたらよかったわ」とこぼす。
だからと言って、安い適当な肉で商売はしたくない、価格が高くてもええ肉にこだわる店で、というのが今につながっている。
テーブル席のところに椅子までもってきて、大将は色々と話してくれる。
実家に帰ってきたような、昭和の香りするお店に、これからも通い続けたいもんだね。

by nonbe-cclass | 2011-06-30 20:47 | 阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

岡町の焼肉「大香」

阪急岡町駅の周辺、美味しい店いろいろあるよね~
今回は、岡町商店街とは反対、駅西側にある焼肉「大香」を訪れた。

「え?焼肉ブログでしたっけ?」「鉄分多いブログですよね」と言われるほど、焼肉店の紹介が多いとは思う。
思うんだけど・・・しょうがないでしょ、好きなんだから。

「大香」は2回目で、前回、特に、バラが美味かったんだよな~
5月にあった、 「焼肉酒家えびす」ユッケ食中毒事件の影響で、色んなお店が、とりあえずは生ものを取扱い中止したり、自粛しているよね。もー生レバー食べたいのにー!
「大香」も、品質上大丈夫であっても、やっぱり、自粛。まあ、しばらくは仕方ないか・・・

まずは、塩タン(1460円)から。
お!今回は厚切りですな~見た目からして美味そう~
歯ごたえがいいのに、柔らかいや。スパイスきいてうめー
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ナムルもらっとこ~盛合せですな。
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そして、上ハラミ(1100円)。
きれいな白赤コントラスト、もー間違いないですな。
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焼肉盛合せ(1500円)というのもあって、迷ったら最初に頼んでもいいかもしれないね。
これは、ロース・バラと、上ミノ、または、鶏をチョイスできる1.5人前のセットだ。
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ここは、上ミノにしよ。
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つらみ(700円)は、大き目の薄切り。これ大きいんだけど、とても柔らかいや。
しめは、冷麺ね。
あ、スープがしっかりした味付けで旨味十分。
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地元の人気店ですな。
座敷もあり、落ち着いて食事もできるので、気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼肉・冷麺・てっちゃん鍋 大香
場所:豊中市岡町北1-2-7
時間:16:00~23:30 水休
電話:06-6853-8238
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by nonbe-cclass | 2011-06-04 08:35 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)