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激旅!タイ4泊5日2016(6)

激旅!タイ4泊5日2016。

ワット・ポーの観光は・・・11:45位に入って拝観とマッサージ含め、出たのが14時前。2時間ちょっとか。
さて、ター・ティアン停留所(#8)を見つけたまではよかったけど、
おーまじか!めちゃ混んでるー

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ここの乗り場は、チャオプラヤーエクスプレスと、対岸のワット・アルン行きの2つある。これ、チャオプラヤーエクスプレスで並んでるのかなぁ・・・と思ったら、逆で、ほとんどがワット・アルン行きだと分かった。しゃーないな。
対岸に行くには、3B(90円)ね。

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金を払って先に進むと、あら、川沿いの食事処、いい雰囲気ですな。
少し待っていると、対岸から船がやってきた。思ったより大きな船なんだ。しかも、結構人が乗っているぞ。

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川を行き来する船の中には、エンジンをふかしまくる暴走野郎もいたりして面白いんだけど、その煽りを受けて、乗ってる船の足元に川の水が流れ込んでくる一幕も。

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何かあったとき、これが助けてくれるのかな。
どうも、助けてくれなさそうな気がしてならない(笑)

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正直なところ、ワット・アルンへ行くかどうか悩んでいた。
ワット・ポーの寝釈迦仏の足の裏が見れなかった事件もショックだったけど、ワット・アルンも・・・最初に乗ったチャオプラヤーエクスプレスからも見えてたんだよなぁ。

なんで、補修工事やってんのよ
というか、本来であれば完了している筈なんだけど、遅れてんだな。

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船を降りて左手に進むと、チケット売り場がある。一人50B(150円)。

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まあ、何度見ても、大仏塔は足場が組まれているわけで。
ワット・アルンといえばこの建造物なだけに残念。タイ仏教とヒンドゥー教が融合した尖塔だ。本来であれば、登れるんだけどなぁ。
麓まで行ってみると、陶器の細かい装飾がよく分かる。

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大仏塔の四方を囲む小仏塔。これも、陶器片の装飾が煌びやか。基調の白もまぶしいや。

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裏手に回ると、トイレやお土産の店が少し並んでいる。暑いしのんびりしているから、ベンチで寝ている店員もいたり。

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あれ?本堂も改修しちゃってる?
何人かのブログに、「お寺めぐりをしていると飽きてくる」というのがあったんだけど、少しわかる気がする(笑)立て続けに3つ見ようとすると、それなりに体力がいるんだよね。思った以上に歩いていることと、やっぱり、このまとわりつく暑さだよね。
だから、こういう場面に会ってしまうと、「まぁもういいかー」みたいになってくる。

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戻りの船を待つ少しの間、
乗り場のすぐ前にある休憩所でコーラでも飲むか。ココナッツジュース飲んでいる人も多いけどね。コーラやアクエリアスなどのペットボトルは20B(60円)。

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少し涼んだら船がやって来た。
今日の観光はここまでにして、ホテルに戻りまずはチェックインしよう。そこそこ疲れも出てるから、近場で夕食を考えることにするか。

激旅!タイ4泊5日2016。続く。

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by nonbe-cclass | 2016-04-12 00:38 | 激旅!タイ4泊5日2016 | Trackback | Comments(0)  

激旅!タイ4泊5日2016(5)

激旅!タイ4泊5日2016。

ワット・ポーに入るとすぐにチケット売場があるので買って、と。100B(300円)ね。
あら親切、ミネラルウォーターが無料でもらえるみたい~

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すぐ横に大きな建物があるので中に入ってみると、
博物館のようにも感じるレイアウトで、小さな仏像が並ぶ。もちろん、お寺なので参拝をする人も後を絶たない。

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大きなドラがあって、観光客が時々鳴らす。でっかい音が出るのかと思いきや、低くて渋い、ジーンとくる音が出るんだな、これが。

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先に進むと、狭い入口があり、ここへ入るために皆、靴を脱いでいるシーン。他のお寺でもそうだけど、お堂に入る際には、靴を脱いで入ることが多い。

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で、中に入るでしょ。
そうすると、柱の間から見えてくる・・・

はい、ドーン。
大きいし近いからカメラに収めるのが・・・というくらい大きい顔がヌーンと突然現れる。

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C級呑兵衛が訪れてみたかった場所、ワット・ポーの寝釈迦仏
黄金の仏像に加え、とにかくでかい・・・寝釈迦仏の大きさは46mだそう。大きさの比較として奈良東大寺の大仏、これも大きいよね。でもあれで、台座含めて頭の先までで20mいかないから、その倍はあるわけ。
建物の柱がこまめにあるので、全体像を眺めることは出来ない。胴のところで写真を撮っても何のこっちゃ状態だ(そういう写真をわざわざ撮るかという話もあるけど)。

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「!」

まじか・・・そんなことある?
この寝釈迦仏の見所の1つ足の裏なんだけど、修繕で養生シートで覆われとるやないか!

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反対側に回ったときにちょっと見えたけど、こんなことあるかな、しかし。
間近で螺旋細工で描かれた絵を見たかったな・・・ちなみに足の裏だけでも、高さ3mの幅5mもあるそうな。

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寝釈迦仏の背面に回って・・・
ホント、観光客多いですな。結構、欧米系の人が多いんだよね。

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そうそう、肌の露出度が高いとお寺に入れないことあるよ、と書いたけど、ガイド誌にはそれはきちんと書いてあって、基本それはみんな理解して来てるのかと思いきや、意外と欧米系は守っていない。「それは無理やで」と思ったら案の定止められている。
下の写真、グリーンの纏っている人いるでしょ?この人たちは「案の定止められた人たち」で、羽織るものを借りて入っている。逆に言うと、そういう対応はしてくれるわけですな。

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ずらっとならぶ鉄鉢。托鉢のときにお坊さんが持ってるやつね。
C級呑兵衛はしなかったけど、20Bを1Bのコイン20枚に変えて、この鉄鉢に1枚ずつ入れていく。ワット・プラケオの時に書いたけど、これも参拝の際の徳を積む1つの方法なんですな。

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建物を出て敷地内を回ってみるか。
これは、4基の仏塔で、ラマ1世~ラマ4世までの遺骨が納められているそうな。これも、きめ細かい陶器の装飾で見ごたえがあるなぁ。

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あっ、そうだ水もらえるんだった。
タイは暑いし、結構歩くから水分補給はこまめにしないと。ビールでお馴染みのチャーンって水も出してるのか・・・忘れずにもらおう。

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敷地内にはお土産も売ってるぞ。水分補給の休憩がてら、立ち寄ってみるのもいいかもね。

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本堂の周りを回廊が囲むんだけど、顔の違う仏像がずらっと並んでいる。

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本堂の中に入ってみるか。
入口のこの階段の重厚な装飾すごいな。中に入ると・・・おー、壁一面に描かれている絵も細かくてすごいや。

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本尊の前では、参拝客というよりも観光客が、「本当は休憩してんだろ」的に座り込んで、静かな時間を過ごしている。

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高い天井がより荘厳さを助長しているな、なかなか立派な本尊だ。見守られている感が半端ない。しばらくこの前で座って時間を過ごしたい気持ちがわかる気がする。

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さてさて、お寺の散策を一通り終えたあとは、敷地の一番奥へ向かう。ワット・ポーって、タイ古式マッサージの総本山なんだよね。ここに、マッサージ学校があって、ここの人たちが施術してくれる。
ワット・ポー・タイ・トラディショナル・マッサージ

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混んでるかも・・・と思いながら、中に入る。
まあ、そりゃ混んでるわね。

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ここでは、フットマッサージ、タイ古式マッサージができて、それぞれ、30分か1時間コースが選べるようになっている。
今回、まだ観光があるから、タイ古式マッサージの30分でお願いすることにした。260Bだから・・・780円か、激安だな。
30分くらい待ちだったら全然待つわ。順番待ちの番号札を渡される。

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この建物だけでなく、隣にある建物でも施術できるんだ・・・順番待っていると、隣の建物に案内される。女性には女性が施術を担当するみたいだね、C級呑兵衛には若いお兄ちゃんが担当に。オープンなところでみんなマッサージを受ける。ここは安心して利用できますな。
くー兄ちゃん、なかなか力強くて気持ちいいぞ~。あたたた・・・とか思っていると、眠気が来たりして。しまった、1時間コースにすればよかった・・・いや、ここいいわ。
終わると、マルベリーティをくれた。

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あら、ワット・ポーに入った時の出入口と違うところから出ちゃったな。
一瞬どこにいるのかしら?と思ったが、マハラート通りからタイ・ワン通りへ向かう。
この通りにも土産店などが並んでるんだ。
買うにはちょっと勇気がいりそうな、バナナ焼いてるのんとか、屋台も少し出ているな。

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あ、あった。
タイ・ワン通りと交差するところの左手に、ター・ティアン停留所(#8)を発見。さ、あとは3大寺院の3つ目、ワット・アルンに向かうか。

激旅!タイ4泊5日2016。続く。

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by nonbe-cclass | 2016-04-10 12:47 | 激旅!タイ4泊5日2016 | Trackback | Comments(0)  

激旅!タイ4泊5日2016(4)

激旅!タイ4泊5日2016。

ワット・プラケオ&王宮を観て、どっと疲れが出たので休憩するぞ。
ん~店は、来た道を戻ってあの超賑わっているお店通りしかない雰囲気だな。
あら、みんな考えることは同じで、涼んでお茶タイム・・・どこも結構いっぱいだなぁ。こんなところで、お洒落な店に入るもの面白くないし。

おし、じゃあ、ここにするかな。
ん?店の名前分からんな・・・メニューの上にあるこれか、「BOTE」かな。ドリンクもありそうだし、フードも充実してそう。

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中に入ると、白塗りの壁にメニューが写真付きでずらっと並んでいる。クーラーではなく、扇風機を多用するタイプだな・・・各テーブルには、ナンプラーをはじめ何やら調味料が色々と。

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実は気になっていた。

事前に調べた情報だと、タイにはアルコール販売に規制があるという。いつでも飲んではいいが、買ったり注文する時間に制限がある。販売時間は11:00~14:00、17~24時。コンビニとかでも時間外なら販売止めるのかしら・・・
あ、おいおい・・・いま、10:30じゃないか。ビールが飲みたいから入ったのに。

席に着くとメニューがやって来た。タイ語と英語の表記がある。
あら、ドリンクメニューのところを見るとビールもあるじゃん・・・イチかバチか聞いてみるか!

何の反応もなく、普通にビールが出てきた(笑)
シンハビール(80B:約240円)は瓶で。

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くーっ!染み入るね~生き返るわ。
せっかくだし、朝飯的にちょっと、なんか食べてみよー
Tom Yum Kung(129B:387円)。トムヤムクンですな。ヌードルも同じ値段だったんだけど、スープでライス付きを。

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トムヤムクンって、もう少し透明度があって唐辛子の赤さが際立つスープのイメージなんだけど、これ見た感じカレーみたい。
お、ココナッツの甘めな味付けなのか・・・と油断していると、後から所々で辛いのが差し込んでくるな。ほどよい刺激でグー。

そして、Pad Thai Shrimp(99B:297円)。
パッタイですな。タイの焼きそばね。2品とも海老チョイスしちゃったよ。海老好きなもんでねー
こちらは辛くなくて、卵と絡めたまろやかな味わいで、ついつい手が伸びる。

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単純に計算すると388Bなんだけど、408Bだった。20Bの誤差は一体何なんだろう・・・まぁ、いいや、チップだと思えば(ここから先、こういうのちょいちょいあるんだよな)。

さて、休憩も出来たところで、次はワット・プラケオの隣にあるワット・ポーへ行ってみるか。
ナ・プラ・ラン通りをワット・プラケオ敷地沿いに東へ歩き、敷地が終わるT字交差点で右折。ん?この象・・・なんか、映画『鉄コン筋クリート』を想起させるビジュアルだな・・・これが目印ね。

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この交差点の向こう側に、なんか厳かな建物が・・・これ、国防省ですな。

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とりあえず交差点を右折し、ワット・プラケオの敷地に沿って歩く感じね。

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交差点からワット・プラケオの敷地を歩いて500mほど。敷地が途切れ、ワット・ポーの敷地との間に路地(タイ・ワン通り)を挟む。ワット・ポーの入口はこの道を入っていく。この通りには、露店が並び、アクセサリーや服、ドリンクなどが売られている。

露店に紛れるように入口があるので、通り過ぎないように。この通りのちょうど真ん中くらいに正面入口があるぞ。

激旅!タイ4泊5日2016。続く。

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by nonbe-cclass | 2016-04-10 00:58 | 激旅!タイ4泊5日2016 | Trackback | Comments(0)  

激旅!タイ4泊5日2016(3)

激旅!タイ4泊5日2016。

チャオプラヤーエクスプレスのター・チャン停留所からそのまままっすぐ進む(ナ・プラ・ラン通り)と、三大寺院の1つワット、プラケオの入口が右手にみえる。その手前ぐらいから飲食・雑貨のお店が並び、観光客で超賑わっている。

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通りに白い門があったので、ここから入りワット・プラケオへ。
あ、ガイド誌で見た光景だ(笑)

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「おーっ」とはなるんだけど、感動をかき消すほどの人・人・人。
この写真を撮っている場所が道になっていて、これより芝生の方には入れない。集合写真のスポットにもなっているので、中国人団体だらけ。

とりあえず、中に進んでいこう。
門(ウィセーチャシー門)をくぐると、左手に芝生と奥にワット・プラケオ(上の写真のとこね)、右手に長い行列。あ、柵で仕切って左手は出口専用になってるな。適当に入っちゃったけど(笑)・・・戻って、右手の行列の後ろに並ぶ。
これチケット購入で並んでいるんではなくて、敷地内に入るために、服装・バッグなどのチェックがある。カバンの中身を見せて問題がなければ、白いリボンをつけてくれる。

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さらに奥へ進むと、正面にまた大きな白い門(ピマンチャイシー門)があるんだけど、その手前に入場チケットの売場があるんだよね。

さて、チケット売場。
入場料は500B(約1500円)。さっきのチェックといい、肌露出の高い服装はNGと注意書きもあるので気をつけてね(有料で上に羽織るもの借りれそうだけど)。

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チケットを買うと、あ・・・この門を通るんじゃないのね。売り場から左手の少し狭目の道を進むと、すぐに入口があった。後から分かったんだけど、ピマンチャイシー門って出口だってよ。

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チケットもぎりを通過すると、やっとこさワット・プラケオに入る。
入口は本堂の側面になる。入ったとたん、一気にタイに引きずり込まれた雰囲気になるな。ものごっつい繊細な装飾と、なんといっても金ピカ。

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お寺の中での重要度は抜きにして、目にしたものを順番に出していくね。
まずは、どう考えても目に飛び込んでくるこのオールゴールド・・・プラ・シー・ラッタナ・チェディ。日本でも見かけるフォルムだよね。仏舎利を納める仏塔ですな。なんでも、アユタヤのワット・プラシー・サンペットを真似て造られたんだとか。

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そして、プラ・モンドップ(手前)とプラサート・プラ・デープビドーン(奥)。
プラ・モンドップは、ラマ1世の仏教教典が納められている王宮内でも初期の建物。尖塔のあるプラサート・プラ・デープビドーンは「ロイヤル・パンテノン」とも言うそうで、歴代国王の像のほか、どうやら貴重なものが納まっているようだ。すんごいきらびやかな装飾。

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C級呑兵衛みたいな胡散臭い奴からの侵入を守るヤックとモックがビシッと配備。

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これは、ウィハーン・ヨート
白壁というだけで他の建物とは少し毛色の違う建造物、ラマ4世期の創建。王家の遺灰とかがあるんだって。よーく見ると装飾が細かくてきれいだぞ。

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建造物というか・・・アンコールワットの模型
模型といっても、ラマ4世が造らせた本物そっくりの精度の高いものだ。

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それにしても広いなぁ・・・というのと、意外と近くまで行けるものなのね。
ま、まぶしい・・・

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先程紹介したプラサート・プラ・デープビドーンの正面と、手前に2塔ある黄金の仏塔がプラ・スワナ・チェディ。実をいうと、この仏塔がこのお寺の中では一番古い建造物なんだよね。よく見ると、台座部分で、ヤックとモックが必死のパッチで支えている。

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タイで参拝して得度を積むパターンの1つ、金箔の奉納。こうして、仏像に金箔をはっていくんですな。

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これは8つの仏塔。大きいのが8つも並ぶと見ごたえありますなぁ。それに、綺麗だよね。奥の方、CGとかじゃないよな(笑)すごい。

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モダンな装飾がお見事、ウィハーン・ガンダーラ。これも仏舎利塔なんだけど、モザイクタイルなんだね。青・黄・白のコントラストが清々しい~

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そして、忘れちゃいけない本堂
スコータイ様式に、西欧の要素も組み合わさった建造物だ。大きいー
この中に、エメラルド仏がいるんだけど、中に入って撮影はできない。外からも奥の方に鎮座しているのが分かる。

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だいたい見れたかなぁ。
敷地内に、違う様式の建造物がいくつもあるし、装飾が煌びやかだから圧倒されるな。彫刻・装飾も実に繊細。回廊の壁画もすごかったな。

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ワット・プラケオの敷地を出ると、あ・・・これらは王宮の建造物なのか。
出てすぐ目の前にあるのが、アマリン・ヴィニチャイ宮殿。謁見も間として使われていたというなんとも贅沢な建物だ。

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これもすごいな・・・チャクリー宮殿。シンメトリーで威厳があるなぁ。中には入れないので外観だけね。

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この・・・人を寄せつけなさそうな刺々しい装飾がまた・・・
こちらは、ドゥシット宮殿。十字型の建造物というのも珍しいね。7層もの屋根を乗せるきわものだ。

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あれ?この門・・・
あ、これチケット売り場の先にあったピマンチャイシー門だ。なるほど、そのままこの門くぐってたら、ワットプラケオの敷地に入ることなく外に出てたわけだな(笑)

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このワット・プラケオと王宮に来たのが9時過ぎで、ここを出ようかなと思っている時間が10時半。1時間半くらいですな。宮殿の中に入ったり、細かく見たい人はもう少し時間欲しいかもね。

あかん、喉渇いた。ビールビール。どっか店行こ。
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by nonbe-cclass | 2016-04-09 19:57 | 激旅!タイ4泊5日2016 | Trackback | Comments(0)  

激旅!タイ4泊5日2016(2)

激旅!タイ4泊5日2016。

ドンムアン空港から車でホテルへ向かう。どうだろう、まだ朝が早いからなのか土曜日だからなのか特段渋滞もなく、30分ちょっとくらいでホテルに到着した。
今回の宿は、バンコクのバイヨークスカイホテル。このあたりではダントツの高層バイヨークタワーⅡの中にある。88階建ってか。

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車を降りて、上を見上げるとタワーの迫力は確かにすごい。高層階の部屋なら眺めもいいでしょうよ。
・・・ま、そうなんだけど、それよりも、ホテルの足元に興味津々だわ。ホテルの前って、タクシーがフロント前に乗りつける広々したイメージがあるんだけど・・・
違う違う、こんなにごちゃごちゃした中にエントランスがあるのかよ。
冗談抜きで、ホテルの前こんな感じ。なんか、新橋繁華街の中にあるビジネスホテルに来たみたいだな。

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もともとのスケジュールでは、空港に着くのが4:00で、まあ色々あってもホテルに着くのは6~7時頃かと踏んでいたが、飛行機が1時間半遅れてなんだかんだで7時か。
ホテルにチェックインはまだ出来ないので、荷物だけ預けて、早速、観光に出ることにした。

ホテルの最寄駅は、目の前にあるエアポートリンク(ARL)のラチャプラロップ駅なんだけど、まあほぼ利用することはない。何故なら、観光に移動する・繁華街に出るには鉄道を乗り換えて迂回する感じになるので、スカイトレイン(BTS)のサイアム駅かチャットロム駅まで移動する方が動きやすい。
ただ、ネットで色々調べたけど、バイヨークスカイホテルからサイアム駅まで歩いていけるのか、所要時間がどの程度なのかがよく分からなかったんだよね。
ガイド曰く「サイアムエキマデハ15フンネ。」

これから先、ここを何度も往復するんだけど、暑いのと、歩道がきちんとしていない、露店があったりと、なかなかすっと歩けないのでしんどい。
途中に伊勢丹など大型ショッピングモールもあるんだけど、ショッピング兼ねるなら便利だけど、単なる移動であればそれもメリットにはならない。迂回してでも、あまり歩かず鉄道乗り換えの方が良いという人はチャットロム駅を利用しよう。

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ホテルと駅の間には、マクドナルドもあって、ドナルドもタイ仕様になっている。

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ホテルから大通りのラチャプラロップ通りを南下し、伊勢丹や大型商業施設セントラルワールドなどを抜けたところで、東西を走るラマ1世通りと交差する、ラチャプラソン交差点。ここを左に行くとすぐにチットロム駅、右に500mほど行くとサイアム駅になる。サイアム駅の方が、2つのBTSの乗り換え駅なので、どの方面に行くにも便利だ。
やっとこさ、サイアム駅に着いた~実際は、歩いて20分しっかりかかった。まあ、慣れて歩けば、ガイドの言うことは間違ってなかったな。

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BTSの券売機。こいつがなかなかクセモノなんだよね。
チケットの買い方は、①隣にある料金表で目的地までの料金を確認、②券売機の1マークのある方で①で確認した料金のボタンを押す、③お金を投入、だ。
それだけだったら問題はないんだけど、これ、コインしか投入できないんだよね。札が使える券売機もあるけど、ほとんど目にしない(1回くらいしかみてないな)。

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小銭がなかったら窓口に行くんだけど、これで切符が買えるかと思えば両替。飽くまで、券売機を使わせる。時間や場所によっては、窓口がめちゃ並ぶことがあるので、BTSに乗るときは小銭が必須だ。

チケットというより、カードが出てくる。色んなデザインがあるみたい・・・使い回しなので使い込んだ感満載。自動改札口に入れると、先にチケットが出て、それを取ることでゲートが開くのね。

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こちらがBTS。高架鉄道なので、ダイヤ通りに動く。
駅も車両も綺麗で、乗客の乗り降りも整列乗車で快適。ラッシュ時になると激混みになるのは日本と同じ。

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サイアム駅からシーロム線で南下し5駅目、サパーンタクシン駅に到着。
駅を西側に出ると、すぐチャオプラヤー川に出る。
ここに、船乗り場があるんですな。ター・サートーン(タクシン)停留所だ。

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さあ、これからどこに向かうのかというと、初バンコクなので3大寺院(ワット・プラケオ、ワット・アルン、ワット・ポー)へ向かおうかと。
バンコク市内の地図を広げると、3大寺院は、サイアム駅周辺の繁華街から真西に4~5kmいったところ。ところが、BTSなどの鉄道系が全くないんだよね。だから、①オプショナルツアーを申し込む、②タクシーでいく、そして、もう一つが、今回のこの③船移動、のいずれかでの移動になる。

チャオプラヤー川を爆走するチャオプラヤーエクスプレス
完全にバスの水上版だ。岸辺にいくつかの停留所があって、順に止まっていく。しかも、各停とか急行とか特急みたいな種別があって、それによって停留所を通過したりする。種別は、船の後ろにはためく旗の色で分かるようになっているぞ。

とりあえず、回数券とか1日券とかではなくワンショットで乗るので、切符の購入は船に乗ってからだ。
停留所には上り下りどっちもの船が着くので、向かう方向と旗の色だけチェック。ま、観光客も多いから間違えることはないかも。

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オレンジが急行、グリーンやイエローが特急。3大寺院へは、ター・ティアン(#8)か、ター・チャン(#9)で下船だ。特急だと止まらなそうだな・・・オレンジ色の急行船が来たので、とりあえず乗船。
日本人の観光客より欧米系の観光客が多いや。

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乗ってしばらくすると、小銭の入った竹筒をガシャガシャいわしながらお姉さんが回ってくる。この時に、行きたいところを告げると料金を言ってくれる。
乗船したター・サートーン(タクシン)停留所から、ター・チャン停留所まで14B。1B(バーツ)3円くらいだと・・・42円だっせ。停留所名が言えなければ、「ワット・ポー!」っていえば大丈夫。
心地いい風を感じながら、渋滞知らずのスイスイ運行、こりゃ価値あるぜ。

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船が停留所に着くたびに、乗船員が口笛をふき「着いたぞ~」と乗船客に知らせる。人を乗り降りさせたら、間髪入れず出発するのが気持ちがいい。

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20分くらいかな、ター・チャン(#9)で下船
停留所には、停留所名の看板があるんだけど、ぱっと見たらタイ語なんだよね。下に英語表記もあるけど、読んでるうちに出発しそうなので、それと別に、数字の書いた看板があるので、これをみて自分が降りる場所を確認する。

混雑しているときは、停留所のある岸側に陣取って、確認ができるようにしておこう。実際、ター・ティアン(#8)で降りてもいいなぁと思っていたんだけど、岸と反対側にいたからどこか分からなくなって、人が多く降りるからつられて降りたらター・チャン(#9)だった。あぶねー
ま、3大寺院については、左手にワット・アルンが近くに見えているところで降りれば大丈夫でしょうな。

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ター・チャン停留所に降り立ってすぐに、香ばしい雰囲気に囲まれる。停留所の建物内には、ちょっとした店が並んでいる。

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さ、どのお寺から巡るかな。

激旅!タイ4泊5日2016。続く。

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by nonbe-cclass | 2016-04-07 07:29 | 激旅!タイ4泊5日2016 | Trackback | Comments(0)  

激旅!タイ4泊5日2016(1)

激旅!タイ4泊5日2016。

良妻の行きたいと言っていたタイへ行くと決め、今年に入り年明け早々、旅行会社に行ったときのこと。
安いパッケージ旅行のフリープランで相談をしたところ、「行きの飛行機も宿泊先も取れるんですが、帰る飛行機が取れないんですよね・・・」
理由を聞くと、3月末は、日本の桜を見に、アジア方面から日本への移動が多いそうな。

利用する航空会社は、スターアライアンスでもあるタイ国際航空を考えていたんだけど、すでにキャンセル待ち。で、もうひとつの航空会社として出てきたのが、LCCのエアアジアX。これなら予約できるそうな。ただこの場合、出発は夜中、帰りも夜遅いので、帰りの公共交通機関大丈夫ですか?的な。それに、LCCゆえのサービスも気になるところ。

関空午前出発のタイ国際航空はキャンセル待ちでお願いしつつ、エアアジアX利用のパッケージを予約することにした。なんか、最初からハプニング&アクシデントな旅の予感…

果たして、タイ国際航空は取れず、エアアジアX利用のバンコク4泊5日に決まった

3月25日(金)出発当日、
ハプニングはパッケージ旅行が始まる前から始まった。
関空へは、阪急蛍池駅から空港リムジンバスで移動するんだけど、阪神高速にのってすぐ、豊中~大阪市内が渋滞で動かず。普通なら大阪市内まで15分くらいでいけるところが、豊中を抜けるのに20分もかかっている。
すると、バスはルート変更を決め、豊中から名神高速道路に入り西へ向かう。え?西宮まで来ちゃってますけど・・・ここから、一般道に下り国道43号へ。関空向かってるのに、甲子園球場の前をバスが走ってるぜ。
武庫川からまた高速、湾岸線に入り20時30分頃に関空に到着。あれだけ回り道しても、10〜15分遅れで済んだのか。買物と食事をしたかったので、早めに出たわけだけど、出発かつかつで間に合うようなバスの乗り方してたら危ないよなぁ。

22時10分にチェックインカウンター集合だったんだけど、一通り用事も済ませたので、21時30分に行ったら…チェックインにモーレツな列が出来とるやないか。日本人よりもタイ人が圧倒的に多い。まあ、ここで時間がかかるかかる…

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1時間以上かかって・・・ようやく手続きを終え、出国審査へ。無事通過し、22時45分に出国。23時30分に搭乗開始なので、それまで、スマホの充電とかしとかないと。

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23時30分、搭乗開始。
機種はエアバスA330-300、超派手派手な赤の塗装ですな。

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座席は3列・3列・3列なんだけど、後部座席は2列もある。
今回、隣同士席のオプションだけコストプラスしたんだけど、そうすると、この後部座席の2席になっていた。窓際にもなるしこりゃいいわ。

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LCCではPeachに乗ったことがあるけど、それはそれで快適だったんだけど、これ座席のピッチが広いなぁ。膝が前の席にあたるくらいの覚悟はしていたんだけど、全然、大丈夫じゃん。

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機内は、機内で買ったものだけ飲食OKということだったので、ミールは事前予約も面倒だし、飛行機に乗る前に済ませておいた。
夜中に飛ぶんだし、すぐに寝ようと思っていたんだけど・・・あかん、ビール買ってもた。メニューを見ると、タイのビールはシンハだけか。150B
日本円でもバーツでも買うことはできるんだけど、お釣りがバーツしかなかったのかな、とりあえず、2本買って、2000円払って200B返ってきた。1B=4円計算になるけど、相場からするとちょっと損した感じかな。ま、飲みたい方が勝ってるから全然いいんだけど。

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映画や音楽もないし、時間潰しが出来ないんだよね・・・
飛行機は、関空を24:10に出発し、バンコク・ドンムアン空港に4:00着という鬼のような時間帯なんだけど、実際の飛行時間は、2時間の時差があるので、6時間はかかることになる。ビールをさっと飲んで、ちょっと眠ることに。

特に揺れることもなく、快適な空の旅を終え、バンコク・ドンムアン空港に着陸した。タイ国際航空であればスワンナプーム国際空港に着くところが、エアアジアXはドンムアン空港ね。ま、関西で言うと伊丹空港みたいなもんですな。スワンナプーム国際空港が出来るまではタイの玄関口だったので、結構大きい空港なんだよね。

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空港内を歩くと、少しづつ、湿気と暖かさを感じ始める。イミグレーションまで、結構歩かないといけないんだな・・・あれ?時間が「5:30」になってるな。そういや、飛び始めてから「飛行時間6時間45分」というのも引っかかってはいたんだけど。。

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荷物受取のレーン。
関空で、トランクケースにベルトをかけておこうと新しく買ったわけよ。で、そのベルトの色を頼りにケースが出てくるのを待ってたんだけど、ベルトなくなって出てきた・・・買って即、失くなるかぁ。

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入国審査を終え、ホテル送迎をしてくれるガイドさんと合流。ツアーなので、他の客と一緒にバスに乗って順番にホテルに行くのかと思ったけど、我々だけで移動なのか。それは早く移動できるし助かるな。
移動中、ガイドさん曰く「オオサカカラノ ヒコーキ オソカッタネー」「エアアジアダケジャナイ オオサカカラノフライト ミンナネ」
ていうかさ、さっきの「5:30」の時計が正だとすると、1時間30分遅れってことだよな。遅れてる~なんてアナウンス一言も聞かなかったぞ。

ま、今回の旅行は、そういうこともあるかと思って、がんじがらめの計画はしてないからいいんだけどね。プチとはいえ、ハプニング&アクシデントが早くも多発。今回は、どんな旅になるのやら。

激旅!タイ4泊5日2016。続く。

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by nonbe-cclass | 2016-04-03 18:28 | 激旅!タイ4泊5日2016 | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー19 さぬき一番 一宮店

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー19」

最終回。
しまった・・・あの時に声をかけるべきだったか・・・

上田製麺所からさらに北上し、栗林エリアに入ってきた。上田製麺所の後は休憩でも良かったんだけど、ちょっと気になる製麺所があったので、そこに行ってみることに。
それは、まさかの「うえだせいめんじょ」続き、高松市栗林の「植田製麺所」だ。因みに、この間行ったけど、仏生山の「植田米穀店」とは違うよ。

「植田製麺所」について、いくつかのブログで書かれたものがあるんだけど、とにかく明確な住所がなくて、ラストワンマイルは現地散策力技。道順を書いたブログを頼りにここまで来たが、やはり、さっとは見つからない。
細い路地の中に、ようやく発見。事前に写真を見てたから分かったものの、思いっきり住宅街で、うどんどころか看板も何もない。

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この左手の住宅の敷地の中(奥)が製麺所なんだけど、ちょうど見つけたタイミングで、この路地から自転車で出ていくお母さんがいた。奥の建家は間違いなく製麺をするところだという確認まではできたが、いくら呼んでも誰も出てこなかったので、断念。

すぐ近くに、超人気店「上原屋本店」にも瞬間的に並んだんだけど、人多すぎで心が折れた。

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で、結局、一旦うどんを諦めて、お気に入りの仏生山温泉へ。
お、今回は、なかなかお客さんが多そうだな。相変わらずのミュージアム的な空間がグー。

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あ、のんびりしてたらもう16時になろうとしているじゃないか。今回は日帰りだから、あと1軒くらいかな・・・
ということで、今回ラストのお店は、地元の人にも「さぬき一番 一宮店」だ。

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わ、結構バラエティなメニューで悩むなぁ。うどんはうどんで頼むとして、天ぷらの単品も食べてみたいな。天ぷらメニューもあるんだけど、トッピング扱いで、1つずつも頼めるようになっている。エビ天(1尾100円)、鳥天(1個60円)などなど。
天ぷらはスナック菓子がごとく、ざくざくっと衣の歯ごたえがいい。

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うどんは、おろし醤油(400円)をチョイス。
あ、今回食べ巡りをした中では、コシ、弾力と共に柔らかめな麺だ。その柔らかさもあってか、喉越しも優しくて、ついつい麺をすすりたくなってしまう。

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讃岐うどんのお店の多くは、午前中勝負の営業時間だったりするんだけど、ここは21時までやっている有難いお店なんだよね。

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さ、そろそろ大阪に向かって帰るか。
この後、撃沈。9月連休中の渋滞というのもあるかもしれないが、明石大橋を渡った本州側すぐのあたりで事故とかしてくれちゃって、明石大橋を通過するのが至難の業だった。「さぬき一番一宮店」は17時までには出たんだけど・・・
20時の段階で、まさかのまだ淡路島・・・

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今回、東かがわ市の「うどんや」をもってようやく100店目。香川には800近くのお店があるというから、これでもまだ8分の1か・・・ま、それだけ、ツアーは激続きということだな。

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー19」、完。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:さぬき一番 一宮店
場所:高松市三名町105-2
時間:10:00~21:00 月休
電話:087-889-7433

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by nonbe-cclass | 2015-10-24 09:04 | ・食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー19 上田製麺所

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー19」

塩江エリアから、国道193号線、県道280号線でひたすら北に進んで、高松自動車道とクロスする手前、太田エリアに入った。道路と並行して、プリティなことでんも走る。

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ことでん琴平線の太田駅そば、踏切のすぐ横にあるうどん店にやってきた。
「上田製麺所」だ。

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外観は、大阪でもよくあるような街中のうどん屋さんなんだけど、中に入ると、明らかに「うちは完全セルフだよー」的な設備が構えられている。
店内左手に厨房、お店に入ったらこの左手のカウンターで注文する。小さなショーケースの中に天ぷらもあるから、このタイミングでお願いしよう。

うどんにはメニューがなく、玉数、つまり小(200円)・大(280円)・特大(300円)だけを伝える。ただし、冷たいダシが欲しい場合は、注文の時に合わせて言おう。
器にうどんを入れてもらったら、この目の前にあるステンレス製の蓋を開ける。湯が敷いてあるので、てぼを使ってここでうどんを湯煎する。

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湯煎する隣に寸胴というかタンクというか、ここの蛇口をひねると熱いダシが出てくる。青ねぎ、しょうが、揚げ玉は好みでトッピング。

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クリアな黄金色のダシがいいね~
お、ここのダシはあまからで個性的だな。麺は、気持ち細めながら、しっかりめの弾力とコシ、味が濃い(小麦の風味)のが楽しめる。美味いですなぁ~

まだ続けて食べられるかなぁ・・・ちょっと移動しながら考えるか。
次行くぞ、次。
「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー19」続く。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:上田製麺所
場所:高松市太田上町763-3
時間:9:00~15:00 日休
電話:087-865-8037

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by nonbe-cclass | 2015-10-22 07:25 | ・食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー19 佐藤製麺

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー19」

「丸木製麺所」「うどんや」からようやく高松市へ戻ってきた。
ま、とはいっても徳島県境近く、塩江温泉もある塩江エリアなので、街中というよりは、ちょっと郊外な感じ。次に向かおうとしているのは、「佐藤製麺」だ。

今回、事前に調べていたので迷うことはなかったんだけど、外観上には「佐藤製麺」の看板は一切出ていない。

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茶色い建物であることと、バス通りの塩江街道沿いなので、「中学校前」バス停が目印だ。バス停のすぐそばだ。バスは、1時間に1本あるかないかの本数なのね・・・

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建物に向かって右手、アーケードのある方の入口が開いていて、そこから「佐藤製麺」の文字を刻んだ木箱が見えた。

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その入口から中に入ると、積まれた木箱に囲まれ、黙々と製麺作業が行われていた。営業時間がよく分からなかったんだけど、8:30くらいから営業している感じなのかな。今回、9:30頃に着いてこんな感じだった。

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玉売りをお願いすると、湯掻きたてを水で締めてマイ丼に入れてくれる。1玉75円。
出来立ての美味さももちろんあるんだけど、この滑らかでつやつやな麺が気持ちよくて、すすすーっと口に運べる。
程よい弾力とコシで硬すぎることなく、絶妙な食感。

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そろそろ、お腹も落ち着いてきたので、あと1軒くらい食べて、1回休憩挟むとするか。
次行くぞ、次。
「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー19」続く。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:佐藤製麺
場所:高松市塩江町安原上258-1
時間:8:30~14:00頃 火休
電話:087-893-0230

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by nonbe-cclass | 2015-10-19 08:20 | ・食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー19 うどんや

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー19」

東かがわ市の「丸木製麺所」で空振りしたんだけど、ある程度予想は出来ていたので、東かがわ市で他の店もチェックしていた。
もうあと数100mで徳島県との県境というところ、4軒目は、東かがわ市の「うどんや」だ。本場讃岐うどんのエリアで、なかなかストレートなネーミングだな。しかも、大きな建物だ。

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8時頃に到着、8:30の開店には少し早かったんだけど、待ちの列ができたので15分前には客を中に入れ始めた。
中に入ると、すぐ右手に美味そうで大きなお揚げさんと天ぷらがぎっしりならぶ。

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うどんを注文して、席に向かうんだけど、ここが勝負どころ。せっかくなら、カウンター席を確保したいところだ。
そう、この店の特徴は、「海を見ながらうどんを食べられる」なんだだよね。普通なら、後の客を待たせないために、ささっと食べて出る感じなんだけど、この店もその考えは基本変わらないにしても、このスローな時間を是非楽しみたいところだ。

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うどんは、ぶったまうどん(340円)を。
ぶったまげたうどんではなく、卵入りぶっかけだ。ちくわ天ももらおうかな。

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ツヤのあるビシッと引き締まった麺が、見た目から気持ちいい。ここにこの生卵を落として、美味くないわけがないよね。
この風格からして、くるかくるか・・・きた~この強いコシー
たまらんなぁ~美味い!釜玉と違って、生卵を絡めたうどん美味いんだよなぁ。
海を眺めながら美味いうどん、最高ですな。

ささ、次行くぞ、次。
「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー19」続く。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:うどんや
場所:東かがわ市坂元236-1
時間:8:30~15:00(土日祝は~16:00)
電話:0879-33-6883

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by nonbe-cclass | 2015-10-16 23:38 | ・食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)