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サクっと行きましょか「とり平」

ATCの帰り、新梅田食堂街に立ち寄った。

ちょくちょく足を運んでいる「とり平」だ。
カウンターだけの小さな焼鳥店だが、創業50年で大将も3代目だ。常連客もかなり多い。「いらっしゃい!焼鳥どうですか?そこのお二人さん、どうですか焼鳥」と掛け声の威勢もいい。

面白いのは、席に座ると、まず付き出しとして焼鳥がでてくる(写真)。
そして、口直しに大根おろしにポンズがかかったものが出てくる。

C級としては焼鳥は塩派なのだが、ここのタレ焼は美味い。創業以来の秘伝のタレだ。タレもの以外では、若鳥手羽先(500円)とネオポンポン(三角:500円)がオススメだ。

大将含めスタッフの爽やかな対応も好感がもてる。オススメの店だ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大阪一とり平 本店
場所:大阪市北区角田町9-10(新梅田食道街)
電話:06-6312-2006
営業:平日15:30~22:30、土曜日12:00~22:00 祝12:00~21:00 日休

by nonbe-cclass | 2005-12-01 23:30 | ・食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

ちょっと高いけど・・「おし鳥」

イベントで朝から梅田にいたが、15時頃には内容が一通り確認できたので現場を離れることにした。
昼食をとっていなかったこともあり、「まずここは一杯」と昼間でも開いている居酒屋を探した。

今回は、梅田地蔵横丁内にある焼鳥屋「おし鳥」だ。カウンターメインの店だが、赤提灯「葵の地鶏」が気になり暖簾をくぐった。
店の大将らしき人が奥で仕込みをしている、当然のことながら客は自分ひとり。

「とりあえず」のビールと焼き物を注文した。
気になる「葵之地鶏」(650円)と、他に砂ずり(380円)、手羽先(500円)を頼んだ。

葵之地鶏は、国産銘柄で和歌山県で孵化・生産したのが始まりだそう。紀州といえば葵の御紋ということでこの名になっているようだ。鶏特有の匂いがなく、甘みと特有のコクがあるのが特長なのだそうだ。

食べ応えのある大きさの「葵之地鶏」が出された。肉がとても柔らかくジューシーで、思わず唸ってしまう。旨い。
ビール1杯で帰るつもりが、更に焼酎を頼んでしまった。焼鳥の塩加減が絶妙だから、呑まずにはいられない。大好きな「佐藤」の黒麹
だ。

手羽先をフガフガかぶりながら、すきっ腹に呑んだものだから明らかにこれだけでほろ酔いになっている自分を実感した。
後で、トイレに行くと「うわっ、顔が少し赤い」

まだ、夕方で家族連れも多いんだから、自粛しろよ・・

ランチの体(てい)で店に入ったものの、3000円を超してしまった・・
値段は少し高めだが、味と良い酒の充実度はオススメだ。

この直後、家族と合流し、
妻曰く「もー祝日でランチとかもやってなくて、子供もお子様ランチとか高いねん。二人で3000円もしたわ」。

結局、ランチにもならなかったのに、一人で3000円もかかってしまったことを到底打ち明けることは出来なかった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:おし鳥
場所:大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街地蔵横丁
電話:06-6375-5818
営業:11:30~23:00(LO22:30)

by nonbe-cclass | 2005-11-23 20:00 | ・食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「居酒屋1丁目」

石橋商店街の中に、シンプルだが美味いお好み焼きが味わえる「芳月」がある。今日話をしたいのは、その下の1Fの居酒屋、「1丁目」だ。

以前から存在にはもちろん気付いていたが、「呉春あります」の張紙以外には中の雰囲気が全く分からないため、いつも通り過ぎていた。

が、先日初めて入った。
これまでの居酒屋とは内容全く異にする、ある種特化した店だった

入った瞬間、既にいた客に暫くながめられる「洗礼」があったが、何とか客の間に空いていた席に着くことができた。カウンターだけの小さな店で、惣菜や食材が並ぶ。無口なお母さんが切り盛りしている。

・・が、心苦しい雰囲気もここまでだった。

いきなり、左隣の常連客が堰を切ったように話しかけてきた。
「今日初めて?」「ここのシステムわかる?」「あの人のことママ言われるのが一番嫌いやねん」・・一瞬、居酒屋でのやり取りとは思えないセリフ回りだったが、おかげでこの店のシステムが即座に飲み込めた。

メニューには一切値段が書かれていない。ここでは、飲み物でも食べ物でも何を注文しても500円均一なのだ
そうなると問題になるのは、「板わさ」や「ふぐの一夜干し」なども他と同等となると割高ではないか?ということ。

だが、そんな心配はなかった。「ふぐの一夜干し」を注文した際、でてきたのが写真の内容だ。一夜干し以外にも惣菜が色々とついているのだ。これだと、少しずつ色んなものをつまみながら、ゆっくりと酒が呑めるというものだ。

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落ち着いて呑めるメニューではあるが、客はそうはさせてくれなかった。まあ、とにかく色々としゃべるわ聞かれるわで、挙句の果てには熱燗もご馳走になった。

この店の客の年齢層は高く、中小企業での役員クラスが多そうだ。あと、70歳を超えるシニア(男女共に)が多く、喫茶店でたむろするが如く、純粋に酒と人とのコミュニケーションを楽しみに集まっているようだ。

私の年齢を言ってからというもの、皆のことを「お父さん」「お母さん」と呼ぶことになった。30代の客が入ってくることはあまりないようだ。最初に洗礼と感じたのも、実は珍しかったのだ。

が、今度は逆に「わが息子」人によっては「孫の次男と同じくらいだ」と色々と気を遣ってくれた。
「来たければまた来ればいいし、今日の状況をみて判断すればいい」。客が客を判断するのはおかしいとは感じつつも、それが「気軽に来たらええよ」であることは理解に難くなかった。

また、足を運んでみたいと思う。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:居酒屋1丁目
場所:池田市石橋1-4-6
電話:072-762-1059

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by nonbe-cclass | 2005-11-21 18:25 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(2)  

渋谷の居酒屋「萬安」

東京渋谷で関係各社と会議をした後、改めて予定はされていなかったものの、軽く懇親会ということで場所を変えての飲み会が設定された。

そのお店の雰囲気がいいこと。まだまだ青二才のC級呑兵衛が暖簾をくぐるには、おこがましい気がする大人の居酒屋だ。

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「萬安」。井の頭線神泉駅に近いが、道玄坂の賑やかさからもあまり離れていないのに、この落ち着きはなんだろう。こんなお店もあるんだなあ、渋谷には。

C級呑兵衛はまず雰囲気でヤラレる。2階の座敷へ案内されると、料理の画像取らずに部屋の雰囲気を撮る始末だ。他の人から「な、何してるんですか?」なんて言われるわけ。

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メインは鍋だったが、造りも脂がのった新鮮なものばかり。
仕事とは言え、久々にいい空間にいたなあと実感した。おすすめ。

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「ところで、新幹線大丈夫ですか?」
明日も仕事な為、今日は大阪に帰らなければならない。人に言われて「あっ、最終やばいじゃん」。金曜日だというのにチケットも買っていない有様だ。

店で情緒に浸っていたが、急遽レベル4のパニックモードになり、問題解決のために渋谷駅へ走った

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:萬安
場所:東京都渋谷区円山町6-11
電話:03-3461-2611
営業:15:00~23:00 日祝日休

by nonbe-cclass | 2005-11-18 23:45 | ・居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(0)