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新橋の居酒屋「晒柿」

新橋って、あれだけ居酒屋が炸裂しているのに、深夜の営業っていうのは殆どないんだよね。
「っていうか、そんな時間まで何してんのよ。」と問われるとそれまでなんだけど、酒呑みたいんだから仕方ないでしょー。

淋しい深夜の新橋をしばらくウロウロ・オロオロしていると、暖色系の看板を発見。
階段を下りていくのか・・・隠れ家的な店だね~

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「晒柿」(しゃれがき)だ。

店の中に入ると、これまたいい感じですなあ。この時間で静かだからよりいいのか、これは期待できそう。焼酎や日本酒のこだわりラインナップも注目だ。
カウンターに座り、酒はいつもの感じで「不二才・はい」

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肴がいい感じでラインナップされているんだけど、もう散々食べ散らかし呑み散らかしてきたしなあ。
でも、ちょっとしたのは欲しいんだけどなあ・・・

するとスタッフが気遣って「少しずつ盛り合わせて」と出してくれた。
いいでしょー、酒呑みを楽しませる肴ばかりだ。ホタテのスモークにチーズの味噌漬け・・・
いかん、結局ここでも呑み散らかすことに・・・

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店は午前3時までの営業なんだけど、スタッフは時間的に始発の電車で帰るので、結局始発時間までの営業みたくなっている。
ま、そういう時間まで呑んでるのがいるからだね。

とにかく、お酒も肴も美味いんだけど、スタッフがとても気さく。
肴の食材の話やこだわり部分を色々と聞くことが出来たのが良かったね。ホント時間を忘れちゃった(酔って忘れたんじゃないぞ)。

ゴールデンタイムに来るとまた違う賑わいがあるのかもしれないけど、
ゆっくり店の人達と話しながら美味い酒を楽しむ・・・C級呑兵衛はやっぱりこっちだな。

また、是非足を運びたいと思う店だったなあ。

店を出ると、ビルの合間から見える空が少し白々としていた。
そうか、もう夜が明けるのか・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:晒柿
場所:東京都港区新橋3-11-1 イーグル烏森ビルB1F
電話:03-3437-4450
営業:17:00~3:00

by nonbe-cclass | 2007-05-03 08:13 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(0)  

六本木の酒亭「酒友」

酒屋さんといっても、一流ホテルや航空会社との取引がある長谷川酒店
酒にとてもこだわりをもっているこの酒屋さんが、六本木で居酒屋を直営している。「酒友」だ。
店内は多くの客で賑わっていたんだけど、店の雰囲気はかしこまりすぎず、かといって妙な落着いた感が居心地いい感じ。

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酒屋直営だからワインも焼酎もあるんだけど、日本酒などは日替わりメニューまである。
どれもこだわってて、他ではあまり見かけないような酒がゴロゴロしてる。

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焼酎はよく呑むから今回は日本酒で。
最初は「醸し人九平次 純米吟醸」。いや何ね、ネーミングが時代劇っぽいから。
でも「醸し人九平次」の中でも新顔で、味わいがあるんだけどすっきりとした呑み口がグー。

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調べてみると、蔵元はこの商品について、
「いつもとは違う・刺激的な夜をお求めのお客様に是非ともおすすめ!」というお茶目なコメントをしながらも、商品に対する自信はかなりあるようだ。じゃあ、これを呑んでいつもとは違う刺激的な夜を求めてみるか。

あと、「これは美味いね~」と思わず口にしてしまったのが、「松の司 大吟醸」だ。

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滋賀県の酒なんだけど、その中でも稀少酒のよう。口の中に含むと、何の抵抗感もなくサラサラと喉を通り過ぎるんだけど、後に残る味わいが絶妙。
いや~呑みやすいから、知らず知らずのうちに呑んでしまいそうだ。

アテは珍味あたりを。三種盛には、お久々にほやの塩辛だね~。
もう一つさあ、ちょっと変り種を発見・・・酒盗。
普通は鰹か鮪なんだけど、がしらだったっけ?

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そんな魚で酒盗出来るんだ~

と凄く感心したんだけど、このブログを書いている時点で、その魚を忘れているから、きっと刺激的な夜だったんだろうね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒亭 酒友
場所:東京都港区六本木4-12-6 内田ビル1F
電話:03-5786-3533
営業:18:00~4:00(L.O.3:00)、土は17:00~23:00(L.O.22:00)
日祝休

by nonbe-cclass | 2007-05-02 06:32 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「おためしや」

そうそう昔あったのよ。石橋駅西口改札近くに喫茶「ドレミ」が。
何だかんだ言って、よく行ってたなあ。途中、リニューアルして喫茶「ドレミファ」になったのよね。冗談じゃなくって。

そんな懐かしい話の中、その「ドレミファ」に勤めていた人がシェフとして石橋で店をやっている。
「おためしや」だ。

以前に一度来たことがあるんだけど、少し雰囲気が変ったのかなあ。
でも、いい感じ。何度か入ろうと思ってたんだけど、いつもいっぱいなんだもの。

ota2.jpgota3.jpg店に入るとすぐにカウンター席があって、右手奥に座敷席がある。
Jr.もいたので、座敷席に落着くことにした。

肴も酒も魅力あるラインナップだ。
最初に天然鯛のお造り(630円)をいただく。一皿にそのままの造りと昆布〆の2種が盛られている。食感がモチモチ、噛めば噛むほど味わいのある一品だ。
あと、肉じゃがコロッケ(470円)が衣カリサクッで具沢山で美味しいぞ。

ota5.jpgota4.jpgコロッケもそうだったんだけど、Jr.にと甘めの玉子焼き(420円)を注文したのね。
するとね、オムレツのような状態で大根おろしが添えられて出てきた。この玉子焼きが美味いのよ。ほんのり甘くてしかも中身がトロッとした逸品だ。Jr.も絶賛。

箸休めには海老とアボガドのわさびマヨ(570円)。一見こってりそうだが、まったりとした食感でもあまり後を引かない。

テーブルに炭火がやってきた。
「お、焼いちゃうセット(1150円)がきたきた。」
あじの一夜干しとイカの一夜干しに、しいたけ、ししとう、焼じゃこ天が盛られている。焼じゃこ天部分は、本当はさんまのみりん干しだったんだけど、切れてしまったので替わりに入ったアイテム。
あー一夜干しウメー。

ota6.jpgota7.jpgもう、途中から焼酎に切り替わっていたんだけど、日本酒も焼酎もこだわりのラインナップだぞ。「村尾」と「兼八」を楽しむ。少し替わったところでは酒かす焼酎もあったぞ。

チーズ酒盗(470円)は、チーズの角切りに鰹節と酒盗がのった酒呑み系の肴ですな。
お店の方が「よろしかったらどうぞ。」と大きなさざえをサービスしてくれた。うれしいサプライズだ。もー絶妙な食感ね。

こだわりをもって一つ一つに手間隙をかけている店だ。
気になる人は是非行ってみて。

otaru4.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒菜房おためしや
場所:池田市石橋1-2-17
電話:072-762-8530
営業:18:00~24:00 日休

by nonbe-cclass | 2007-04-29 08:24 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(2)  

東京の居酒屋「小樽」

今週は週半ばから連泊で東京だったので、ブログの更新が遅れてしまったね。

さて昨日、東京から大阪へ新幹線で戻るときの話。
のぞみの入線までまだ30分程度はあるかと思って、「どこかで軽く一杯ひっかけっか」と八重洲口へ向かった。

あまり時間もないので、駅近くの赤提灯を探した。
すると、サラリーマンにはええ感じの居酒屋が並ぶ路地を見つけた。

店の中を覗いた時は一杯だったが、丁度客が数名出たところだったので入れ替わりで入ってみることにした。
居酒屋「小樽」だ。

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あっ、カウンターがあるかと思ったらないのね・・・4人席に通されポツンと一人腰を掛ける。まあ、テレビが見える位置だからいいか。

生ビールを席に落着くまでに慌しく頼んだまではいいけれど、
何食べようかな・・・時間的にもがっつりいけないし。
すると「ギョーザ ト チャーシュー ハオススメ。美味シイヨ。」と中国語なまりの日本語で教えてくれたので、餃子(630円)は頼んでみることにした。
「あとね、魚で・・・〆サバ(420円)にしよ。」

酢の味にえぐみはなく、さっぱりとした一品。あーこれ食べると酒が欲しくなるなあ。
・・・いかんいかん、時間ないんだって。

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あまり広い店ではないけれど、店内はかなり賑やかだ。
かなりのご機嫌系、ぐったり系、泥酔系のサラリーマンが数名いて、「毎日仕事大変なんだろうな」と思わず、餃子待ちをしながら同情してしまう。

暫くすると焼きたての餃子がやってきた。王将の餃子のように一つ一つが大きめだ。
外側は焼きのパリサク感がいんだけど、中のあん、肉汁が出てジューシーなのよ。餃子食べて肉汁こぼさないように、ってあまり聞いたことないよね。
これはビールがすすんでしまうね。美味い。

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この空間にもう少し浸っていたいところだけど、もう新幹線くるころか・・・
慌しく店を後にした。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:小樽
場所:日本橋3丁目(詳細確認できず)

by nonbe-cclass | 2007-04-28 10:06 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(2)  

石橋の酒菜家「はた田」

石橋駅前の飲み屋街から少し離れたところにある居酒屋を訪れてみた。
酒菜家「はた田」だ。夫婦でもてなしてくれる。

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カウンター数席に、4人掛テーブル席が2つ。奥にも掘りごたつ式の座敷テーブルが2つある。

さてさて、最初にお造りといくか。
鯛の造り(780円)は脂がのって歯ごたえよろしく、噛めば噛むほど甘味が出る。

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それと、生春巻きのピリ辛ソース(710円)は、具がしっかり詰まっていて食べ応え十分。
結構、店によってはスカスカの時あるからね。

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湯葉を使った料理もいくつかあったが、湯葉刺し(580円)を注文。久々に食べるなあ。
もうビールじゃなくて焼酎に切り替えよう。佐藤(黒)のお湯割りを。

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特にこの店で美味い!と思ったのが、筍とホタテの木の芽ソース焼き(980円)と鰻のれんこん蒸しだ。
木の芽ソースはあまり積極的に食べる方ではないんだけど、これは何だろうバターかなあ、凄く味にコクがあるんだよね。筍とホタテの他、海老も入っている贅沢な一品だ。

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鰻のれんこん蒸しは、饅頭が表面はもちっとしているんだけど中はふわっ。これが、あんかけと相性バツグン。

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行った時は、女性客の割合が高く、でなければ夫婦や家族などの客が目立っていたね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒菜家 はた田
場所:池田市石橋1-22-15 TMビル1F
電話:072-760-4355
営業:17:00~23:00 日休

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by nonbe-cclass | 2007-04-22 09:36 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

伊丹の炉端焼き「八光」

もう何年も遡る話なんだけど、伊丹で働いていたのね。
まあ、その頃がC級呑兵衛として酒呑みのピークだった気がするなあ。
徹夜呑みもよくしたもんだ。

そんな中で、店の存在はよく知っていたんだけど、入ったことがない炉端の店があった。
・・・・年月が過ぎ、今の会社に来て、しかも比較的最近に知ったんだけど、同じ部で働くイニシャルTD氏のおかあさんが切り盛りする店だった
いやあ~世の中狭いねえ~

そこで、イニシャルTD氏との話でその店におじゃますることになった。
折角の機会だし、普段「酒呑みに行きましょうね」と話をしている人達に声をかける。
イニシャルI氏、イニシャルH氏、イニシャルO氏とマニアック気味な構成になったが、こうしたきっかけ作りをしなければなかなか実現しないからね。

阪急伊丹駅周辺は、道路の整備などで随分様変わりした感があるが、この店は変っていなかった。

炉端焼き「八光」(はっこう)だ。店構えからして「いや~常連さんいっぱいいそうないい感じ」。
大きくとったコの字カウンターの中で、おかあさんが忙しくしている。
年季の入った木のカウンターが、酒を誘う。
さっきから気安くおかあさんなんて言ってるけど、とても気さくでおちゃめな感じがそう言わせてしまう、とても親近感のある人だった。

最初に造り盛りを頼んだんだけど、旬のものとしてさより(細魚)ちゃんがいい感じ。淡白で鮮度が落ちやすい魚なんだけど、噛めば噛むほど甘く味わいがあって美味。さざえの歯ごたえも酒を進めますなあ~
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泡盛好きのイニシャルI氏が「瑞泉」を発見
「瑞泉」にも色んな種類があるけど、これは古酒の43度。あたりが柔らかくて風味がいい。
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イニシャルI氏と共にC級呑兵衛もストレートでいただく。ま、これが原因で後半壊れちゃうんだけどね

メインの炉端焼きで、「はたはた」や「いか下足焼き」を、お手製のところでは揚げ出し豆腐やいかめしが出てくる。
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「あれ、ワインが」
川西市の特産でもあるいちじくを使ったワイン「川西の朝露」だ。飲みやすい爽やかタイプ。
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・・・今回ね、イニシャルTD氏と一緒にこうした時間を過ごしたんだけど、
かわいそうに彼は殆ど酒が呑めないのだった

いかん・・居心地良くて、店出るときあんまり覚えてないかも。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炉端焼 八光
場所:伊丹市西台2-4-10
電話:072-772-2318
営業:17:00~23:00(L.O.22:30) 日休

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by nonbe-cclass | 2007-04-15 09:37 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(2)  

石橋の居酒屋「あすか亭」

毎朝、準急に乗って会社に行っていながら、
この間のダイヤ改正で、昼間にも登場した京都線の準急には未だに違和感を感じる今日この頃。

さてさて、時間もお腹の具合も中途半端な状況で石橋まで帰ってきた。
サクッと呑んで帰るか。

阪急石橋駅からすぐのところにある「あすか亭」の暖簾をくぐることにした。
1Fはカウンターとテーブル席、2Fは宴会もできる座敷だ。
いつにもまして、「酒の肴」的酒の肴を注文する。

asuka2.jpgasuka5.jpg最初ビールにしたんだけど、ヒラメの昆布〆がきたらやっぱり日本酒やなあ。
途中で熱燗に切り替える。
時期的に少しずつ暖かくなってはいるんだけど、朝晩が少し冷え込んだりするから、アツアツのおでんあたりもチョイス。

さんかく塩焼き(480円)に、いかの一夜干し(480円)。
やっぱり、いか王としては日本酒といかの相性の良さは外せない

♪しみじみ飲めばしみじみと~

↑イメージこんな感じなんだけど、しみじみ呑んだことないね
貧乏性なのか、次から次へいかを口に入れて落着きないから。酒もすぐに「あ、すんませんもう一本。」とおかわりするし。

asuka1.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:あすか亭
場所:池田市石橋2-2-3
電話:072-762-5588
営業:17:00~3:00

by nonbe-cclass | 2007-04-07 09:43 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

池田の居酒屋「がんがら」

池田の祭りといえば「がんがら火祭り」だが、その名をとった居酒屋がご当地池田にある。
店の名前は「酒房がんがら」だ。店名の「がんがら」看板も、炎をイメージさせる力強い赤が目立つ。

入口からは分かりにくいが、カウンター席以外にもテーブル席が2つ、座敷も4人掛けテーブルが2つある。
壁には、「がんがら火祭り」の写真がいくつも飾られている。

「がんがら火祭り」に因んだメニューはなかったが、池田の酒「呉春」あたりはさすがに外せないところだ。
とにかく酒の種類が多く、カクテルの種類の多さ、こだわりの焼酎、と酒飲みだけでなく女性にも受けそうな感じだ。

この店のメニューの特徴としては、松坂牛を使った品がオススメだとか。
「松坂牛ユッケ」(700円)は、山芋とろろと玉子でトゥルトゥルっと口に運ぶ。
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お造りの「三旬盛り合わせ」(950円)を頼んだほか、面白いところでは「釜揚げつくね」(400円)。
純粋に考えちゃったね、どうしてつくねを釜揚げしようと考えたんだろうって・・・あっさり、からし醤油でいかが?
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あと、久々に「韓国風タコ刺し(タコフェー)」(650円)を注文。
パッと見、大根サラダのキムチバージョンな感じ。ぬおっ辛!
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「石焼水餃子?」
水餃子なのに石焼?
そんな気になるメニューがあったので注文してみた。
あっなるほど、参鶏湯とおなじ感じで、石焼されたスープの状態で出てくるわけね。
もーグツグツとスープが煮えたぎっている。
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旬の食材も色々メニューとしてあったが、ここは一つこの店のオリジナルメニューを楽しんでもらいところだね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒房がんがら
場所:池田市大和町5-8
電話:072-751-9009
営業:17:00~4:00 火休
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by nonbe-cclass | 2007-04-04 23:38 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

鵜方の焼鳥「鳥新」

kasiko2.jpgkasiko1.jpg金曜日の午後からC級呑兵衛は一路、賢島へ向かった
残念ながら仕事だ。向かう先はプライムリゾート賢島、これから関係各社を招待する催しに出席する。

ホテルはリゾートホテルというだけあって、きれいだわ。部屋も広いしね。
海の見えるベランダで、ボーッとしていたいもんだ。プーケット行った時のホテルを思い出すなあ。

いやね、こういうホテル嫌いじゃないんだよ。C級呑兵衛にもピッタリだと思うよ。
思うんだけどさあ・・・やっぱり、外へ出たくなっちゃうんだよね、これが。

宴会が終わり、とりあえずフリーになった状態で、タクシーを呼んで外へ出ることに決めた。
でも、いざ蓋を開けてみると、イニシャルS氏、イニシャルT氏、イニシャルA氏、イニシャルU氏と共に5名で移動することになった。
何だか、お寺のわんぱく小坊主が寺抜け出してるみたいじゃん・・・。

ホテルで焼鳥屋でもないかと尋ねたところ、賢島駅へ出るよりは鵜方駅の方が店はあるということで、その中の1軒「鳥新」へ向かう。

torisin3.jpgtorisin2.jpgいい意味でのコテコテ感が醸し出されている居酒屋だ。

ねぎま、はつあたりは3本で350円、皮串は4本で300円とリーズナブル。
鳥わさ(350円)はささ身たたきをごま油で和えたもので、さっぱりとして箸休めにいい。

「今食べてきたんでしょ?」と思われるかもしれないが、
宴会中、挨拶なんかで席を移動している間に自席の料理は誰かに食べられてるんだよお・・・実はあまり食べてないんですよお

torisin5.jpgtorisin6.jpg話もどって、この店のオススメ料理を尋ねたところ豆腐バター焼き(300円)ときた。
若鶏じゃないじゃん!とツッコミを入れたかったが、これがコクがあってなかなか美味かった。メンバーにも好評だったぞ。
あと明太子など肴も頼んでいる中、変ったことろでうるめ造り(400円)も味わってみた。
だって、うるめって聞いたら普通うるめ干しをイメージするじゃん。
生だと臭みがあるのかなと思ったが、意外とあっさりで食べやすかった。

うるめって目がウルウルしているように見えるから潤目だって知ってた?
いわしの中では漁獲量が少ないから、たまに違う種類のいわしを使ってうるめ料理を装う店があるとかないとか。

お利口さんなもので、我々一行は24時過ぎにはホテルまで戻ってきた。
和尚さんが見回りに来ても「はい、寝てますよー。」ってなもんだ。
ま、実際のところは、C級呑兵衛だけが「え?この後ラーメン行かないんですか?」とごねていたが、明日も早いからと却下されて強制送還という有様だった。

torisin1.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鳥新
場所:三重県志摩市阿児町鵜方2401
電話:0599-43-2664
営業:16:00~24:00 火休

by nonbe-cclass | 2007-04-01 16:14 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(2)  

新橋の居酒屋「野焼」

「・・・だって、宮城でだってそうなんだから。」
新橋駅前で人垣を作り、笑いの一つでもとってんだもの。その人垣の先に見えるのは、浅野史郎氏だった。

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それを横目に狭い路地へと急ぐ。
軽く立ち呑みのできるところがあればいいが・・・

そんな中、見つけたのが「野焼」だ。
「いやあ、ここなら」と安心して外カウンターに手をおいたが、「あ、何だ店内もあるんじゃん。」
というよりも、明らかに店内の方が人がいっぱいだし、シェア的には立ち呑みは完全にヤラれている

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ま、でも本当にサクッと終わりたいし、このシチュエーションを求めていたからこれでいいや。

炭火で焼く串から、モクモクと煙が夜空へと舞っていく。
大将の慌しさとこの雑然とした空間が、かえって食欲をそそるねえ。

瓶ビールに砂肝とネギマ(1本110円で2本より)を頼んだ。

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ふと見ると、「新橋は人情あふれる路地裏か」
いいね、関西のノリもそんな感じなんだけど、東京のいなせな感じの中で繰り広げられるコミュニケーションも好きだ。

横にはおやっさん二人が立ち呑み。常連なんだろうね。
一人が店の大将に、
「熱燗おかわり。さっきのあれ常温だよ。全然熱くなかったし。」
すると、大将、
「あれ?おっかしいなあ~」と言いながら徳利を下げる。
その後、燗をするんだけど、湯からあげるとき、わざとその客に向かって「ア、アツ!」とプロモーション活動。
それから客に出していた。その白々しさに客もクスッとくるわけ。
でも、それは「常温だよ」の投げから始まっているコミュニケーションだ。客は酒を待つ間、大将からの返りを楽しんでいるのだ。

さらにかわとてっぽう(腸)を注文して、隣の客の会話をBGMに新橋の夜を楽しんだ。

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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:野焼
場所:東京都港区新橋2丁目8-16 石田ビル1F
電話:03-3591-2967
営業:15:30~22:30 日祝休

by nonbe-cclass | 2007-03-23 23:35 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback(1) | Comments(2)