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石橋の寿司「寿し善」

石橋でランチのお話。
井口堂交差点から北へ伸びる道、通称「池高通り」にある寿司屋「寿し善」

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随分と前から案内を目にしていたんだけど、ランチで「びっくり海鮮ちらし」をやっているというので、一度、訪れてみたいと思っていた。
店の前までやってきたが、外を歩く人の数もさほどなく、この店の出入りも一切なかったのに、中に入ると、満員御礼状態でびっくりした。おかげで相席だ。

とりあえず、そのサービスランチのびっくり海鮮ちらし(900円)をもらおうかな。

しばらくすると、「お待たせしましたー」と、先に汁物がやってきた。

「!」

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確かに、「具沢山豚汁付」とは書いてたけど、
「器を変えたほうがいいんじゃないか!」と思ってしまうくらい、山盛りの豚汁だ。山盛りだけでなく、ホント具沢山で、豚以外に、じゃがいも、大根、人参、厚揚げ、ちくわが入っている。これは、嬉しいね~

そして、びっくり海鮮ちらしがやってきた。木桶にこれでもかとネタがのせられている。豚汁に負けてられないもんね~、こちらもネタが豊富で、はも、まぐろ、サーモン、鯛、いくら、いか、たこ、カツオ、アジ、とびっこ、海老ときた。
錦糸卵の下のご飯・・・ちらし寿司なので、ご飯はもちろん細切れネタとのまぜご飯にはなっていないんだけど、酢飯そのままでもないんだよな。海苔かなぁ・・・少し混ぜ合わせてある。

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このボリュームで、この値段はありがたいですなぁ。
ランチは火~土なので、注意してねー
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:寿し善
場所:池田市井口堂2-7-16
時間:11:30~14:00(火~土)、18:30~26:00 月・第3火休
電話:072-761-6803

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by nonbe-cclass | 2015-09-01 07:35 | ・阪急石橋駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

白浜の寿司「幸鮨」

白浜に行く機会はそれなりにあるんだけど、週末に行ってゆっくりするくらいなので、実は白浜エリアでそれほど食べ歩きってしてないんだよね。
なので、今回は、「白浜に来たならココ」的な、ある種ベタだけど、1回は訪れておきたい店に行ってみることにした。ばあちゃんも白浜に来て随分と経つけど、とれとれ市場内の土産店の方は利用したことはあっても、本店には来たことがなかったというから一緒に出かける。

白浜の寿司「幸鮨」だ。
創業50年以上の老舗寿司店で、海水浴客でわいわいがやがやするエリアからは少し外れていることもあり、落ち着いた大人な雰囲気が漂う。

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C級呑兵衛恒例の、予約なしの突撃訪問。
微妙に早く現地に着いちゃって、まだ空いてないじゃん・・・と思ったら、外で、水を撒いているおやっさんを発見。予約なしで入れるかを聞いたところ、確認をしてもらう。一応、大丈夫だったんだけど、この後の店内の雰囲気からすると、何とか滑り込めた感じのようだ。みんなはちゃんと、予約していかないとダメだぞ(笑)

わー、ビシッと決まったカウンター、こういう寿司屋キンチョーする~
寿司ネタのメニューが板前の後ろに掲げられているけど、値段は全く分かりません(笑)

お願いをしたのは、特上にぎり(3700円)。
何人か板前さんがいたんだけど、我々の前に立った板前さん・・・あ、さっき店の前で水撒いてたおやっさん。え?店主だったのか。

最初のにぎりは、中トロ。
口に入れた時に、脂がのってというのに加えて、「あれ?魚の身って、こんなに優しい質感だったかしら」と思わせるほど、品のある軽やかな柔らかさ。そして、驚いている間に姿を消している。

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お次はいか。
これは、あおりいかかしら。いかのコリコリした食感が心地よく残りながらも、全体的にはめちゃ柔らかい。鮮度はいいんだろうけど、何か熟成させた?感がする。甘味もしっかりして美味い!

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大好きなヒラメ。
こちらは、ネタの上に胡麻と、見えづらいけど荒塩がかかっていて、醤油をつけずにそのままいただく。あ・・・激ウマ。塩によって、淡白な白身魚のもつ底力をぐっと引き出している感じ。奥行きのある旨みが口の中に広がる。

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玉子は、玉子焼の味をしっかり楽しめるように、玉子焼きの中に酢飯イン。ふっかふかでほのかな甘みがたまらんですなぁ。

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鯛は、ちょこっと生姜がのって醤油を落としたものが出てきた。
おー厚みのある切り身が、もちもちでウメー。寿司つまむ合間に甘酢漬けの生姜は食べるけど、こっちのすった生姜で寿司をいただくのもいいもんですな。

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先程まで、そこの水槽で泳いでらっしゃった車海老。
なんかお寺で見かけるような鮮やかなデザインの尻尾が、まだ痙攣している。こりっこりの食感がたまらん。頭部分は、別に塩焼きで添えてくれるんだけど、このほろ苦い味噌と、サクッと香ばしく焼き上げた殻・・・車で来てなかったら、間違いなく日本酒いってるよな。

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こちらは、煮穴子。
あっつあつのところにわさびをちょこん。気持ち熱さが和らぐのを待って、そのまま頬張る。わぉ!とろける~これは絶品ですな。

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ウニ。
しゃりの量は少なめで、どちらかというとウニを海苔で巻いている感じ。
このオレンジが鮮やかで眩しい~これは、地ウニかしら。味が濃くてクリーミー。

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特上にぎりはここまでで、あとはデザート。
その前に追加で単品を・・・あじをいただく。さっぱりとしているんだけど、程よい弾力と脂がのってグー。

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さばは、しめ鯖なんだけど、しゃりは胡麻と紫蘇のまぜ飯だ。
しっとりした鯖がいいね~

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そして、最後のデザートは、パンナコッタ。
甘すぎずいいね~、お寿司屋さんでこういうスイーツって出るんですな。

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Jr.が追加で、おどり(車海老)をはじめ、普段の回転寿司感覚で注文するのに少々びびったが、思ったよりは安く収まったので、とっても良心的なお店なんだね~
いや~美味しかった。
時期がもう少し後であれば、名物のクツエビ食べたかったんだけど、これは次のお楽しみにとっておこう。

白浜へお越しの際は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:幸鮨(こうずし)
場所:和歌山県西牟婁郡白浜町1405-15
時間:11:00~14:00、17:00~22:00(L.O.21:30)火休
電話:0739-42-4027

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by nonbe-cclass | 2015-08-30 09:23 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

蒲田の食事処「井戸屋」

蒲田ネタ。

京急蒲田駅前から続く、アーケード商店街「京浜蒲田商店街あすと」
蒲田に引っ越して、毎日のように行き来をする商店街になったわけだけど、この通りの中で、すぐ気になっていたお店があった、食事処「井戸屋」だ。
だって、ドラマ撮影のために用意された食堂みたいなんだもの。

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店構えだけでなく、結構お客さんがたくさん入っているんだよね。
大阪の街なかの定食屋で、そんなに混み合っている光景に遭遇したことがないから驚いた。しかも、居酒屋として利用しているんじゃなくて、純粋に定食を食べる人達なのだ。

4人掛けテーブルが4つ、2人掛けテーブルが1つ、カウンター7席。30弱の定食に、小鉢メニューが300円までくらいである。

肉野菜炒め定食(650円)。
シンプルなんだけど、かっつりメシに美味そうな野菜炒めだ。

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この野菜炒め、野菜だわー
写真で伝わるかしら、炒め物なんだけど、まず油のベタベタした感じが全然ないんだよね。それに、野菜それぞれがいい食感を残していて、ワシッワシとホント野菜いただいてますーって感じなんだわ。美味い!

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醤油ベースの味付けが主張しすぎてないのに、なんでこんなに整った味わいになるんだろう。丁寧に作って出してもらった感じがすごくする。
純粋に、定食を食べようかな、と思った人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:食事処 井戸屋
場所:東京都大田区蒲田4-5-7
時間:11:00~14:00、17:00~21:30 日休
電話:03-3739-4316

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by nonbe-cclass | 2015-07-04 16:08 | ・蒲田めぐり | Trackback | Comments(0)  

蒲田の居酒屋「赤穂」

JR蒲田駅西口、バーボンロードのように居酒屋が軒を連ねる通りもあるが、駅周辺には、ちょっとした細い路地にも店があったりするんだよね。
今風のお店が並ぶ中、年季の入った構えの店をみると、ついつい足を止めてしまう。
時々、店の前を通るから気にはなっていたんだけど、今回は、お客さんも少なそうだし、ちょっと入ってみるかな。

居酒屋「赤穂」
だ。

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どうだろう10席もないカウンター席。そして、カウンター席の背にも2人掛けの席がいくつか。店の奥に進み、カウンター席に腰を掛ける。ここから、改めて店内を見回すと、何だかいい雰囲気じゃないか。

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寒いので、(250円)を燗してもらおうかな。しゅっとした徳利が上品に感じるね。付きだしは、まぐろの山かけ

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ついーっと酒で喉を潤し、猪口を片手に、目の前の光景をゆっくりと眺める。何だろうなぁ、この目の前の鍋は。何だか、家にいるみたいだ。昭和の音楽が流れる中、ゆっくりとした時間に包まれる。

全体的に茶色い雰囲気の店内なんだけど、ここに、妙に目に飛び込んでくる黄色い短冊メニュー。こういう感じの店にしては、料金が良心的だよなぁ。300~500円の一品メニューが並ぶ。

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店先の黒板メニューで、気になっていたんだよな。
めごちフライ(450円)。

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関東ではめごち、関西・泉州ではがっちょで知られる魚だ。がっちょは唐揚げでよく登場するが、関東のめごちというと天ぷらのイメージが強い。わーこのフライ、しっかり揚がってるんだけど軽快な衣だわぁ、そして、この白身はふわふわでホクホクだ。

そして、鍋とうふ(450円)。

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豆腐が埋もれるくらい春菊、白ネギ、とろろ昆布、しらたきなどが入って、結構食べ応えがあるよん。ポン酢で食べるんだけど、これがまた、柑橘のきいたポン酢で美味い。

いやぁ、久々に落ち着いた時間を過ごせたな。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:赤穂
場所:東京都大田区西蒲田7-29-9
電話:03-3739-4474

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by nonbe-cclass | 2015-01-15 07:51 | ・蒲田めぐり | Trackback | Comments(0)  

食べ過ぎ危険 激旅・北海道1泊2日(5)

食べ過ぎ危険 激旅・北海道1泊2日。

我々4人一行は、札幌駅にいた。
今から向かう先は、登別温泉だ。JRの駅に行くまでにバスターミナルを見つけたので、バスでの移動に決めた。あ、あと10分ほどで出るバスがあるんだ。
乗り場に行ってみると、意外に人が多かった。座れないということはないだろうけど、結構な列が出来てるぞ。

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バスが入ってきた。16時発、室蘭行の道南バス「白鳥号」だ。
果たして、無事シートには座れた。すすきの近くのバスターミナルとかから途中乗車しようとしてたんだけど、それだと、完全に補助いす使用だったな。なかなか人気の路線なんだね。

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札幌から登別までは、1時間37分。料金は1850円だ。チケットは販売所で買ったんだけど、切符くれるのかと思ったら金券だったりする。
なかなかの距離に思えるけど、JRの特急で移動しても1時間以上はかかるから、そんなに変わらないんだよね。料金も倍違うし。

あら、バスの車内で、飛行機のように音楽が聴けるようになっているのね。いい時間つぶしになるかと思ったんだけど、ちゃちいヘッドフォンだから、音が漏れ漏れなのよね…ちょっと静かな車内なので控えとこ。

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途中、雪や人の乗り降りもあって、ほぼほぼ2時間かかったって感じだな。

おいおい、こんなところに下ろすんじゃないよ…と言いたくなるような、寂しげなバス停。登別に到着だ。すっかり、真っ暗ですな。
先に、レンタカーで現地入りしていた1名は、JR登別駅近くのコープにいるということだったが、それは、偶然にも我々一行が乗っているバスの停留所前だった。

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コープで酒肴を買い込みし、5名はレンタカーで登別温泉を目指す。JR登別駅から、ちょっとだけ離れていて、車で10分ほど走ったところにある。
今回、お世話になる宿は、登別万世閣だ。いくつもの旅館がならぶ温泉街だが、大きな建物だからすぐに発見できた。

着いて早々夕食と言われたら、「しずる」で食べた4名は撃沈していたかもしれないが、20時設定だったので、先にひとっ風呂&お腹休憩ができるというものだ。有難い。

登別万世閣の風呂は24時間入ることが出来る。
温泉の素くらいでしか見たことがない乳白色の温泉、これが登別なのね。
屋内の浴場も大きくて開放的だし、露天風呂もなかなか広いね~
御飯時に入ったからか、貸切状態だぜぃ。
この色合いが、滑らかな感じを想起させるけど、入ってみると、軽いピリピリ感を覚える。ここは硫化水素型の酸性低張性高温泉だ。アルカリ性の美肌効果というよりは、殺菌や自然治癒力にいいとされている。

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風呂上がりに部屋で軽く一杯やった後、ホテルの食事処「郷の味しらかば」で夕食だ。なるほど、居酒屋としても使えるお店なんだ。

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食事は会席料理になっていて、豚肉ときのこが入った鍋、鮭と帆立のチャンチャン焼きを中心に器が並ぶ。

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鍋、案外といいボリュームだったりするんだよね。醤油ベースで、こってりしてないから食べやすいや。

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先付と向付。

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これは、止め肴なのかな…分かんないけど小鉢に、茶碗蒸し。

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色々食べて、そろそろまたお腹のピークが来るというところで、追い打ちで揚げ物に炊き合わせがやって来る。舞茸の天ぷらが美味いなぁ。

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もともと素泊まりで一人6000円くらいという話だったところに、食事込みにしようと、後から2000円ほど追加したんだよね。8000円くらいで、この温泉と食事(朝食も入って)だったら、十分だと思うよ。
あー苦しい。時間おいたとはいっても、ラーメンがまだ腹に残ってるから。

この後、部屋に戻り飲み直し。
氷も部屋まで持ってきてもらい、焼酎片手に一献。
明日は、どういう動きになるんだろう。ま、楽しみにするか。

続く。

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by nonbe-cclass | 2014-12-25 07:48 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

日本橋の天ぷら「天松」

八重洲・日本橋界隈でのランチシリーズ。
今回は、国道1号線の起点、まさに日本橋のたもとにある天ぷらのお店「天松」だ。渋谷道玄坂に昭和6年に創業した老舗で、江戸前天ぷらが楽しめる。

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天ぷらってなかなか敷居が高いんだよなぁ。「天松」もその例にもれず、夜の食事だと、最低見積もっても5000円はくらいはするんだけど、「お昼のお献立」だとお手軽な定食があったりする。

中に入ると、番台じゃないな…司会台みたいなところで、食券を販売か。そして、中に進むと、お…天ぷらを揚げる姿が一部始終見える13席あるⅬ字カウンター。いかにも、これから天ぷらいただきますーという構えだ。

さて、注文したのは、天ぷら定食(1000円)。
先客の分を揚げたその後、頃合いを見計らって、ご飯やみそ汁がのったお膳がやってきた。

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天ぷらは5種。えび、まめ、いか、茄子、きす。一つずつ丁寧に揚げてもらい、目の前の皿に出してもらう。
軽い!口の中を舞う衣。これはいいですなー
素材そのものも美味いんだよね~特にいかが柔らかくて驚いたり、きすのほくほく感がもー。

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サラリーマンはもちろんいるんだけど、三越が目の前だからか、おじいちゃまおばあちゃまが多かったですな。
ちょっと天ぷら食べたいな~と思った人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:天松 日本橋店
場所:東京都中央区日本橋室町1-8-2
時間:11:00~14:00(土日祝は11:30~14:30)、17:00~21:00
電話:03-3241-5840

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by nonbe-cclass | 2014-09-27 09:39 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

東京の居酒屋「無炉爛」

今日は何にするかな、と、ランチ時に八重洲へ。
そんなところに、道端で派手にランチメニューを展開している店を発見。歩道の店側でなくて、車道側にサンプルまで含めて…
「どさんこ」というワードがあるから、北海道にちなんだ店なんだろうな。海鮮丼もあるし、ここにしようかな。

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ビルの2階にあがったところ、「無炉爛」だ。
「駒八おやじのどさんこ市場」というショルダー、「駒八おやじ」が何か分からないんだけど、ランチもさることながら、夜の居酒屋メニューも充実してそうだ。

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店に入ると、銭湯のような下駄箱に靴入れて。あら、日本酒のラインナップが良さげだな。

注文したのは、日替海鮮丼(850円)。
日替わりランチメニューは毎日3種で、その中の一つに必ず丼が入っている。ご飯・お味噌汁おかわり無料。大盛りOK。さらに食後には、ドリンクサービスといたれりつくせり。
で、水曜日に行ったんだけど、日替わりの海鮮丼には、なぜかクリームコロッケがついてきた。

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海鮮丼、結構ネタ盛ってますな。ホタテ貝柱、いくら、蟹身ほぐしも入ってるぞ。
お値打ちランチですな。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:無炉爛 八重洲店
場所:東京都中央区八重洲1-8-9 八州ビル2F
時間:11:30~13:30、17:00~23:30 日祝休
電話:03-3245-9871

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by nonbe-cclass | 2014-09-19 08:19 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

東京の食事処「ひよく亭」

軒先に「ふぐ料理」の板看板。
夜なら敷居が高そうで、間違いなく素通りしているな(笑)。
あれ?お昼も営業しているんだ、と近寄ってみると、手頃なランチメニューがあったので、入ってみることにした。

「ひよく亭」だ。

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中に入ると、すぐ左手におかあさんがいて、そこで先に注文し、前金を支払うシステムだ。
この日は、数種類の丼があったんだけど、いずれも1000円以下。じゃあ、ということで、花丼(930円)というのをお願いしてみた。

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「花丼」とはいい響きで、きれいな表現だけど、チラシ寿司みたいな意味合いなのかな。それに、ふさわしい丼がやってきた。
豪快なまぐろの切り身だけでも価値があると思うんだけど、ここにキューブカットの紋甲いか、わっさりと蟹のむき身。そして、これら3点の頂点には、わさびに負けてられるかい、といくらが乗っかってくる。

海鮮丼って、店によっては御飯が結構少ないこともあるんけど、ここは、ネタしっかりで、御飯もしっかりで、食べ応え十分だ。しかも、嬉しいことに、お味噌汁はおかわりできる。

まぐろのひんやりしっとりとした舌触り、紋甲いかのムニムニもっちりながら柔らかい食感、蟹身はその甘みと潮の香りの味わいが絶妙。

落ち着いた雰囲気の店内でゆっくり食事ができるし、何よりもこのボリュームの丼に大満足。
気になる人は是非。

■行ってみたいとふと思った人へ
店名:ひよく亭
場所:東京都中央区日本橋2-2-15 森井ビル
時間:11:00~13:30、17:00~22:00 日休
電話:03-3273-0720

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by nonbe-cclass | 2014-08-18 22:49 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

東京「日本橋 お多幸本店」

大正12年創業、おでんの老舗「日本橋 お多幸本店」
夜の居酒屋メニューにかなり惹かれるものがあるんだけど、今回はランチで。
1階の歴史とプライドを感じる独特の空気感がたまらん。お店は、2階もあってテーブル席が並んでいる。

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注文をしたのは、とうめし定食(670円)。
メニューには、「お多幸本店名物」と書いてあるな。写真が掲載されているのをみると、なるほど、茶碗に装った御飯の上に豆腐がのっているのか…
ライス大盛り(50円)にしてもらおう。

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「…。」
大盛りとは言ったけど、この盛り方…漫画やないねんから。

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食べ始め方を間違うと、かなりこぼしそうな…
御飯に豆腐を乗せ、おでんダシが上からかかっているのは間違いないんだけど、御飯そのものも、醤油で味付けした形で炊き上げているようだ。

…それにしても、この豆腐の盛られ方。
まぁ、もともとまかない飯だからね。

これ、「ダシに漬けすぎてクタクタになってるんちゃうん」…と思うくらい、豆腐が柔らかいし、実際にボロボロと崩れる。ま、逆に、それが御飯とうまく一緒に口に運べるからいいんだけどね。

で、この豆腐、木綿豆腐なんだけど、
どうも、とにかく柔らかくするように特注しているみたい。継ぎ足し継ぎ足しの深みあるダシが、しっかり染みこむようにするためかな。絶妙な舌触りも魅力。

興味ある人は是非。
今度は、酒を呑みに訪れてみたいですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:日本橋 お多幸本店
場所:東京都中央区日本橋2-2-3 お多幸ビル
時間:11:30~14:00(L.O.13:30)、17:00~23:00(L.O.22:15)
   土は、16:00~22:30(L.O.21:45) 日休
電話:03-3243-8282

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by nonbe-cclass | 2014-08-01 20:56 | ・食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

蒲田のとんかつ「丸一」

蒲田に居を構えて、一番最初に驚いたこと。
「すぐ近所のとんかつ屋が、めっさ並んでる」

営業時間が曜日によって異なるんだけど、昼夜問わず、店の前にはずっと行列が出来ている。蒲田のとんかつ「丸一」だ。

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とんかつって、美味しいのは分かっているんだけど、結構高いんだよなぁ…しかーし、これだけの行列が出来ているんだし、自ら蒲田プチ歓迎会と称して、いっちょ豪勢なところいってみるか。

開店前から並びだし、15分前の段階で1巡目に達する。様子見ながら来たから、もちろん1巡目に潜り込んでるぞ(その割には、1巡目かつかつだったけど)。あ、くそっ、雨降ってきた…

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開店時間になって、店内に案内される。あ、カウンターだけのお店だったのね。
席数でいうと10席ちょっとかな…Ⅼ字カウンターに奥から詰めていく。

ロースかつ定食(1300円)などいくつかメニューがある中で、今回は、とーんと
極上ロースかつ定食(2500円)を注文。

開店前、待っている間に注文を聞かれていたので、暫くもすると、順番に揚げたてが出てきた…が、自分だけ飛ばされた。「べっぴんさん、べっぴんさん、一人飛ばしてべっぴんさん」状態だ。
どうやら、この1巡目で極上ロースかつ定食を注文してるのは、c級呑兵衛だけのようだ。
「ちょっと、お待ち下さいね」と声をかけてもらう。そこには、「あんさんだけ、ええもん出しますさかいに」と言っているかのような、含み笑顔が伺えた気がする。

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かつが揚がるタイミングを見計らって、御飯と味噌が手渡される。
わ、ごっついのきたぞ…面積・厚さともに。御飯も目一杯入って、完全に食べ盛りメニューだな。隣の人の上ロースかつ定食みても、なかなかのボリュームだったから、こりゃ来るなとは思ったけど。

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おいおい、このざっくざくの香ばしい衣、めちゃくちゃ美味いな。ロースの脂やキャベツの水分などがあっても、へこたれないもんね。

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豚肉は、林SPF。分厚くカットして、じっくり時間をかけて揚げる。ほんのりピンクがかった肉からは、肉汁でまくり。このボリューム感ながら、全然しつこくないし、むしろ、ほのかな甘さがやって来る。

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ここはまず、粗塩につけていただきたい。もー、肉の旨みがより引き立って、美味すぎて泣ける。
そして、ソースをかけて、と。AGURIソースというオリジナルソースのようで、販売もしている。とろみがしっかりしたタイプなんだけど、味わいは比較的あっさり仕立てで、ずっと食べてても飽きが来ない。さすが、相性抜群。

お店の人も愛想がいいし、なるほど、行列が出来る店なわけだ。
気になる人は、是非ー!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:丸一
場所:東京都大田区蒲田5-28-12
時間:11:00~14:00(火木金)、11:00~14:00・17:00~20:00(水土)
   日祝・月休
電話:03-3739-0156

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by nonbe-cclass | 2014-07-27 08:07 | ・蒲田めぐり | Trackback | Comments(0)