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十三のラーメン「らーめん担担」

十三でちょくちょく酒を呑んどりますと、この店がよー繁盛しとるのが分かります。

「らーめん担担」だ。
阪急十三駅西口出てすぐ右手。数歩でたどり着いてしまう。きりっと引き締まる白い暖簾が目印。
酒呑んだ後にシメのラーメンというのはよく聞くんだけど、ここは決してその流れだけでなく、純粋にこのラーメン食べたさに列に並ぶ人も多いようだ。
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C級呑兵衛はどちらかというと、純粋にラーメン食べたさ・・・はい、呑んだ後でございます。
厨房を囲むようにカウンター、店内はさほど広くないから店主との距離もかなり近いですな。

セルフで水を入れて席に着くんだけど、注文を聞かれることも言うこともなく・・・というのは、メニューがラーメン(800円)しかないから、座れば出てくるというわけ。C級呑兵衛は頼まなかったけど、ご飯は2杯まで無料というのがすごい。
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カウンターには大きな鉢に白菜やニラのキムチ、ラーメンに好みで入れるんですな。
ラーメンは豚骨ベースの醤油。ラー油の風味、酒飲みにぴったりな塩分が・・・こってりに見せかけて、その旨みだけを引き継ぎながら仕上げあっさり。これが麺とよく絡まって一気にずずっと。
 
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:らーめん担担
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-26
時間:18:00~24:00 日休

by nonbe-cclass | 2009-07-25 15:08 | ・食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「ゆきや」

久々だな、こういう飲みは。
以前から、一度一緒に呑みましょうということで誘われていながら、C級呑兵衛の仕事の都合で延び延びになっていた。
イニシャルA氏、イニシャルS氏との待ち合わせは十三西口だった。特段、互いに店を決めていたわけではなかったので、以前、C級呑兵衛が行った「ゆきや」に入ることにした。

まあ、入ったらわかるけど、壁一面にびっしりと張られた焼酎・日本酒のメニューにびっくりするわね。

海ぶどうに造り盛り合わせ。海ぶどう、鮮度がいいのかしっかりしたプチプチ感に頬が緩む。
イニシャルS氏も酒を飲むのが好きだそうで、出出しから十三談話で盛り上がる。
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最初だけビールにして、次は焼酎「農家の嫁」に切り替える。黄金千貫の炭火焼・焼き芋焼酎だ。この風味がたまりませんなあ。

そして、黄金千貫つながりで、「杜氏潤平・朝掘り」(小玉酒造)をいただく。
黄金千貫と紅芋のブレンドですな。あっさりとした感じだけど、ほのかな甘みがじわじわっとくる酒だ。
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お、久々じゃん「甑州(そしゅう)」。
鹿児島は甑島、字で書くと難しいけどこしき島ですな。こちらも芋なんだけど、あっさりと飲みやすい逸品。この一升瓶のラベルが力強くて、格好いいんだよな。

「?」

隣の客はいったい何を食べているんだ?
店の人に聞いてみると、この店の名物だそうで、モズクとヒジキのカキアゲ(650円)。かりっとしっかり揚がったカキアゲに、大根おろしがたっぷり入ったダシがやってくる。このカキアゲにこのダシをたっぷりとかけていただく。
こりゃあ絶品!
この香ばしい風味とサクサク食感、これとダシとの相性が抜群ですな。
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後半、店の人達とのトークに切り替わり酒談義炸裂。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:楽食・楽飲 ゆきや
場所:大阪市淀川区十三本町2-1-10
電話:06-6301-4953
営業:18:00~23:30 日休

by nonbe-cclass | 2009-07-11 14:55 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「大乃助」

店の看板には大きな文字でおでん・串かつ・・・
でも、店先では魚貝類が魚屋の如く並べられ、網焼きもしてますなあ。
いや、むしろそっちが気になるから入ってみることにするか。

十三はフレンドリー商店街にある「大乃助」。
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カウンター席は、木を基調とした落ち着いた雰囲気。
でも、メニューをみるとかなりびっくりする。
おでんや串などの定番もあるんだろうけど、そこに目が行く前にこの魚貝のメニューに釘付けだ。

付き出し・・・お、これかに身やな。ひんやり山芋の刻みと一緒にいただく。これだけで酒随分と行きそうだわ。おかわりしたいくらいやな。
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お造りが単品だと380~480円なわけ。せっかくだから、お造里の3種盛り合わせにしようかな。
まった、一切れ一切れ分厚いのがきたぞー
写真ではサーモンが目立つんだけど、あとはしまあじ。右端にひらめの縁側がべろんとあるんだけど、実は、サーモンとサーモンの間、大根の下にひらめがあるんだよね。これで、580円。
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造りだけでもボリュームあるんだけど、
やっぱり貝王としては、大あさりしょう油焼き(380円)は逃せない。ぬお~このエキスはたまりませんなあ。
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ちょっと日本酒に切り替えよ。
お、久々に「浦霞」。お兄さん、入れすぎ入れすぎ。受けの枡がナミナミすぎて・・・くー美味い。

今日のおすすめ、紀州丸あじの塩焼き(380円)もらお。丸々一匹どーん。焼きたての香ばしさ、肉厚でジューシー。食べ応え十分。
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価値あり、じゃないですか。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大乃助
場所:大阪市淀川区十三本町1-8-11
電話:06-6838-7107
営業:11:00~22:30

by nonbe-cclass | 2009-07-07 23:45 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「十三屋」

もーいっつも人が満載ですなあ。
他の店が空いていても、ここだけには人が集まってるんだよな。
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十三はしょうべん横丁、その名も「十三屋」
いいタイミングで入ることが出来た。
カウンターに腰をかけ、まずは生ビールを頼む。

「んー」

壁の至るところに一品メニューが貼ってあるんだけど、目移りしちゃって何にするかすぐに決められないや。
目の前に、南蛮漬けがタッパに入っていたので、「これ下さい」と時間を稼ぐことにした。

これで最後かなって感じで、タッパをさらえて器に盛ってくれる。
レモンもたっぷりだ。
「ぬおっ!すっぺー!」
南蛮漬けって、ホント店によって味が違うんだけど、ここはレモンと酢の酸味がよくきいたタイプだ。
甘味が勝つタイプが多いけど、C級呑兵衛はこのすいータイプの方が好みだったりする。
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「ほー常連客は、麦焼酎の水割りを『麦水』って注文するんだあ」
「意外と女性客もいるなあ」
「お、あのおっさん酔ってる酔ってる」
メニューを眺めながら、店内を観察。
店内は照明も結構明るくて、オープンな感じ。

「ん?あれ?」
さっきから、気になるんだよなあ。メニューには見当たらないのに、 「上まぐろ造り」があちこちで注文されている。大きめの短冊(もーキュービック)が美味そうだ。

「あ!」

向こうの壁、ここからいい感じで見えにくい位置にホワイトボードを発見。そこに、オススメ書いてるじゃん!
チクショー、100%確認は出来ないわけ・・・これ以上無理すると、ここで器械体操かイリュージョンを披露することになるから。
でも、確認できる範囲でかなりテンションがあがった。

つぶ貝あるじゃん・・・天然つぶ貝造り・活(500円)をもらおう。
貝が好きなC級呑兵衛、つぶ貝の食感には目がありませんからなあ。
このボリュームで、この料金はいいんでないかい。
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あと、子持ちしゃこエビの造り(500円)ときたか・・・
これは外せないな。しゃこの造りもあまり見かけないけど、そこに子持ちときたもんね。
しゃこが苦手だという人が結構いるけど、C級呑兵衛は好きですなあ。
ほー、鉛筆の芯みたいに身の真ん中に卵が詰まっているのね。
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しゃこって、どちらかといえばべチャッとした食感なので、ここに細かいつぶつぶが加わり和え物食べてるみたい。
んー日本酒がほしくなるなあ・・・
「すいません、お酒ひやで」「常温?」「うん、常温で」
コップになみなみと注がれた酒をチビチビやりながら、しゃこの潮臭さとつぶつぶ食感を楽しむC級呑兵衛だった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:十三屋
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-3
電話:06-6308-1778
営業:10:00~22:30

by nonbe-cclass | 2009-05-19 17:17 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(2)  

十三の居酒屋「イバタ酒店」

以前から行ってみたいと思っていたんだよねー
「くれは(中島酒店)」「イマナカ」と並ぶ、十三の居酒屋銘店の一つ「イバタ」
いずれも、酒屋がやっている立ち飲みなんだけど、
今回「イバタ」に行ってみて、「いやあ、それぞれに個性あるなあ」と改めて思ったね。

国道176号線の高架下に「イバタ」はある。
中に入ると、高架の柱や底面がそのまま露出した空間。天井が高いので広く感じる。
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カウンターは微妙に一杯だったので、
販売用の酒が陳列されている棚の前にある、樽テーブルに陣を構えた。

メニューがあるようでないようで・・・カウンターに並ぶ惣菜をさっと見て、おかあさんに「酢の物とあと野菜が食べたいんだけど」と尋ねてみた。
すると、「帆立ときゅうりの酢のもの、野菜・・・ポテトサラダあるけど、それにしよか」
常連客が多い中でも、おかあさん気を遣ってくれて生ビールと注文したものをさっと出してくれる。
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帆立ときゅうりの酢の物はポン酢だね、いや~ん美味しい~
ビールに合いますなあ。
たっぷり目に盛ってあるポテトサラダは甘味たっぷりでやさしい風味。
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店内を見回すと興味津々・・・
阪急電車の十三大橋での写真が飾ってあったり、
「ん?イバタ音頭?」歌詞が飾ってあるんだけど、どんな節なんでしょうなあ。
「あれ?女性はご遠慮願います?」ここ女性はダメなのかあ。

生ビールをおかわり、メニューに「げそ」とだけあるので、
「げそあります?」「げそ天あるけど、それする?」
「何かかける?そのままでも味ついてるけど」
そのまま、かぶりつく。ん~香ばしくていい感じ。
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値段が全く分からなかったんだけど、以上の注文でしめて1090円なり。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:イバタ酒店
場所:大阪市淀川区十三本町1-3-16
電話:06-6301-8106
営業:17:00~21:00

by nonbe-cclass | 2009-05-18 23:52 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「むつき」

「まだ始めてから1ヶ月ほどですか」

居酒屋がひしめき合う十三、
今回は、阪急十三駅東側の立ち呑み屋の暖簾をくぐってみた。

「むつき」だ。ネット初登場かしら。
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10人は入れないか・・・くらいの小さな空間だけど、安いし、おねえさんとのトークが続くアットホームな店だ。
ビール(350円)に、高菜の田舎漬(120円)と、ほたるいかしょうゆ漬(180円)をもらおうかな。
ホワイトボードにメニュー、料金は3種類で120円、180円、240円と泣ける。
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おねえさんの話によると、
現在でも、川西能勢口駅近くでたこ焼きの店をしているそうで、常連が多く地元にすっかり溶け込んでいるみたい。そこに加えて今回の出店なんだけど、阪急沿線で色々物件を探したところ、ここが手頃だったという。

十三、ここ周辺のオススメや、川西の居酒屋事情などで会話が続く。
「あ、酒がなくなった・・・焼酎を」「わ、安!」
焼酎は240円。

日曜日は十三の居酒屋が軒並み定休日という中、
「むつき」では日曜日の営業も始めたという。是非、頑張ってほしいところですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:立呑・喰 むつき
場所:大阪市淀川区十三東2-11-11
営業:16:00~21:00(日は14:00~)

by nonbe-cclass | 2009-05-17 23:13 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「きかわ」

「久しぶりやな」

去年の6月以来だもんなあ。
今回2日目なんだけど、覚えてくれていたのが嬉しい。
カウンターで入口に一番近いところ、前回と同じ立ち位置で呑むとするかな。

阪急十三は東口、立ち呑み処「きかわ」だ。
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瓶ビールに・・・やっぱりここに来たら、まずはねぎみそ(250円)をもらう。
4種類ブレンドしたオリジナルの味噌が、そこそこ食べても塩辛くなく、えぐみもなく酒の肴としてピッタリ。
みそはそのまま、ここにきざんだネギが添えて出てくる。
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んで、ふぐの一夜干し(200円)を炙ってもらおうかな。
あ、あと焼酎ロックね。
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店内にはチヌの魚拓がいっぱい。
休みには北港へ出かけていると言ってたけど、ここ最近はどうなんだろう。
近くの常連客がパラパラとやってきたので、そのあたり聞けなかったな。

竹の子煮(300円)を大皿から取り分け出してもらう。
この竹の子がとにかく柔らかいんだ。
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何だろうね~
客がいても静かな空間・・・サウンドのことではなくて、
一人でいても居心地が悪くない。
だから、また暖簾をくぐったんだけどね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:立ち呑み処 きかわ
場所:大阪市淀川区十三東2-7-19
電話:090-1903-9529
営業:10:00~22:00 日休

by nonbe-cclass | 2009-04-20 23:30 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「平八」

「130円の串が上等にみえるな」

串かつの話なんだけど、新世界じゃなくて、十三での話。
久々に「大衆酒場」の暖簾をくぐる。
居酒屋「平八」だ。

なんでしょうなあ、この適度な開放感とこってり感のバランス。
酒飲みにはオアシスですな。

豊富なメニューで何でもござれなんだけど、串かつが安い。
串かつ、玉ねぎや青唐あたりは70円ときた。
きすやれんこん、うずらなどが90円で、海老が最高値で130円は泣ける。
ま、「2本ズツ デ オネガイシマス」というオチはあるんだけど。にしても、安い。
各テーブルには大きめの器に、2度漬け禁止ソースが常設されている。
アツアツの間に、たっぷりソースにつけてやれ。
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一応、写真みて間違う人はいないと思うけど、
別に灰皿の上に串をのせてるわけじゃないぞ。大衆酒場には定番の器なんだから。

おでんがまた安い。
大根、こんにゃくにごぼ天・・・90円だ。
また、これがびっくりするほど、だしがしゅんでいる。
おでんネタで好きな蒟蒻を・・・ぬおっ!あつ!
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刺身などの生ものも、もちろん扱ってるぞ。
いや~1500~2000円あれば十分じゃないですか。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:平八 中店
場所:大阪市淀川区十三本町1-4-22
電話:06-6301-2367
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by nonbe-cclass | 2009-04-09 22:00 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の天ぷら「はせ川」

さあさあ、十三ですよぉ。
いつもなら、賑やかな何でもござれ居酒屋に入るところなんだけど、
今回は、天ぷらだ。

「はせ川」だ。
一度、入ってみたかったんだよなあ。
天ぷらと聞くと、専門店や御膳なんてイメージがあるんだけど、
この店はC級呑兵衛のような庶民にピッタリ。
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L字カウンター10人と入れないかなあ・・・の小さな店。
おかあちゃんはビールを出したり一品を出したり、おとうちゃんはひたすら天ぷらを揚げている光景が続く。

メニューは天ぷらと少しの一品。
この中で、揚げたてコースを注文。
10品で1200円のコースだ。
天つゆと塩が出される。
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おとうちゃんは無口に作業を進め、一つ一つ丁寧に仕込んでいく。

最初に揚がってきたのが、穴子。
衣は柔らかいサクサク感が楽しめる。やっぱり、天ぷらは揚がったところをすぐにいただくのが一番。
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10品とは、エビ・イカ・穴子・貝柱・キス・アスパラ・ナス・しいたけ・レンコン・ししとうで、
コースでなければ単品で他のネタもある。
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C級呑兵衛は、コースの後、単品でタコ(130円)・長芋(130円)・ゴボー(100円)にみつば(100円)を注文。
長芋は海苔を巻いて揚げてるね。ゴボー(店ではこう表記されてるから)は風味と食感がいいですなあ。
みつばは、数枚を茎の部分で丸く括って揚げていた。
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店のおかあちゃんは、少し余裕が出来るときさくに声をかけてくれる。
「あまりしゃべりすぎると、おとうちゃんに怒られるから」と言いながら、ニコニコと話をしていた。
ざわぞわしないこじんまりとした空間が、妙に落ち着いた時間でしたな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:味処 はせ川
場所:大阪市淀川区十三本町1-4-13
電話:06-6886-1030
営業:毎月4.14.24日休

by nonbe-cclass | 2009-04-03 07:30 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「マグロ屋 鉄」

十三はしょうべん横丁、
阪急十三駅側からだと入ってすぐ左手にマグロの文字が目に入る。

「マグロ屋 鉄」だ。
入ってすぐあたりのカウンターに腰をかける。昼間だから、妙なまったりムードが漂う。
カウンターに腰をかけてる人は、酒を呑みながら雑誌とかじゃなくて、本を読んでるわけ。
「明治屋」のように昼間の静かな時間に・・・というならまだしも、ここで本を読んで気が散らないのかしら。

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生ビールと・・・店の名にもあるから、まずは、まぐろ造り(480円)をいただくかな。
マグロ屋とはあるんだけど、まぐろメインの居酒屋ではなく、色んな魚貝をはじめ、居酒屋メニューが充実している。

厚めに切られたまぐろがやってきた。
いつもはあっさりとした味わいが定番なまぐろなのに、このマグロいやに甘味があるなあ。

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そして、ホワイトボードに書いてあるなまこ(500円)ももらっちゃおう。
ん?!凄い歯ごたえ・・・硬いなあ。これ美味いや。

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なまこ食べてる時に、ふと目の前のメニューに目をやると、日本酒の文字が。
いや、正確にはその日本酒の文字の下だ。

「やっ~ぱり~オレは~♪♪♪~菊正宗~」
菊正宗って書けば済むことなんだけど、歌詞つけるかあ。
これね、みちゃうと心の中でメロディーつけてる自分がいるわけ。

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じゃあじゃあ、日本酒(280円)いただこうかな。
あと、肴にふぐ一夜干し(380円)ね。
暫くすると、いい感じに焼き目がついたふぐ一夜干しがやってきた。
身そのものはぷりぷりで、身をほぐすと中は瑞々しい。
塩加減と食感が絶妙で、まさに日本酒の肴として申し分ない。

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昼間の日本酒がちょっときいて、いい感じ。
おーし、どこかもう1軒いくか。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:マグロ屋 鉄
場所:大阪市淀川区十三本町1-4-23
電話:06-6885-3905

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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by nonbe-cclass | 2009-02-14 23:59 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)