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三鷹のラーメン「旅人の木」

東京出張といっても色々あるんだけど、この間は小金井に出かける用事があったのね。
昼時にかかることもあったので、この辺で何か食べようと探していた中に、少し気になる店名があった。

「旅人の木か・・・」

何だかこのネーミングに惹かれて、途中下車することに決めた。
JR中央線は三鷹駅。
デーンと広い敷地をもつ横河電機本社を横目にひたすら歩く。店が、三鷹駅と吉祥寺駅のちょうど中間あたりで、結構歩く羽目に。遠いなあ、おい。
完全に住宅街に入り、ぼーっとしてると見過ごすところだった。
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ラーメン「旅人の木」だ。

少し外で待った後に、店内に通される。
カウンターだけの小さなお店なんだけど、旅やアジアなアイテムがちらほらと目につく。

油そばとかもあるんだけど、スープが欲しい気分だったので、つゆそば(750円)をチョイス。
ここに、岩のり、味付玉子・チャーシュー1枚のセット(300円)をトッピング。

「お待たせしました」と手渡されると、まずは岩のりボリュームに驚いてしまう。
ラーメンに合うのかなあと思っていたら、醤油ベースのスープなんだけど、お、和風テイストなんですな。麺は手もみの平打ちで、スープとの相性がいい。玉子も濃厚で美味いなあ・・・
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ラーメンはもちろん美味しいんだけど、なぜか卓上にあるナンプラー。
数々の旅をしてるようで、これみてると、ゆっくり旅の話を聞いてみたいなあと思ったね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:旅人の木
場所:武蔵野市吉祥寺本町3-23-9
時間:11:30~15:00(土日祝は12:00~)、17:00~19:30(土日祝は17:30~20:30)水休

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by nonbe-cclass | 2010-02-03 23:31 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

石橋のラーメン「昇龍」

「う~てやんでーべらんめ~・・・ん?屋台か。一杯食べてくか」
という酔っ払いシチュエーションにうってつけの屋台、「昇龍」。

市内をぐるぐると回りはするんだけど、23時くらいには阪急石橋駅近くの高架下、具体的には国道176号線バイパス下、セブンイレブン前でステイする。電車やタクシーで石橋に帰ってきた客もしかり、周辺の飲食店の人達も利用しているようですな。

屋台とは言っても軽トラ仕様、わらびもちや竿竹屋と同じ。リアカータイプの屋台は、東京とかの方がむしろ見かけることが多かったりする。

みそラーメン(700円)にしようかな。車の後ろで調理をするんだけど、途中でもわ~っと真っ白い湯気がもうもうと立ち上る。外は寒いんだけど、この光景は温まる。
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「ぬおっ!あっつ!」

柔らかめの発砲スチロールの器で手渡してくれるんだけど、毎回なんだけど、酔ってるつもりはないのに持ち方が斜めになっていて、手に激熱スープがお見舞いされる。
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細めのストレート麺なので、スープによく絡んで一気にすすれる。石橋は呑んだ後のシメに困らない。ラーメン店はもちろん、うどん、フォーまであるからね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:昇龍
場所:池田市石橋2丁目

by nonbe-cclass | 2009-12-30 12:11 | 阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(0)  

池田のラーメン「嘉づ家」

もうこの通りにアーケードがなくなって久しいんだけど、不思議なもんで、いまのこの情景にもどんどんと目が馴れてくるんだよなあ。え?あ、池田の商店街の話ね。

河村商店や「落語みゅーじあむ」があるこの通りは、以前、アーケードのある商店街だったからね。少し細い路地に入ると駄菓子屋もあったんだよね。
今は、道路もきれいに整備され、河村商店のレンガ建築(東京駅や中央公会堂に同じく辰野金吾で御馴染みの事務所が設計)は別として、「落語」や「酒蔵」が似合う江戸時代?のような古風にみたてた建物が並ぶ。

「落語みゅーじあむ」の隣に、渋い色の暖簾がかかる店がある。ふと上を見上げると「京都 紅屋呉服店」となっているんだけど、格子や暖簾をみると「らーめん」「つけ麺」「ぼくイケ麺」(最後のワードだけはフィクションです)。
麺処の「嘉づ家」だ。
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手前はテーブル席、奥はお座敷ですな。せっかくだし、お座敷に上がらせてもらいますよーほー中庭があるんだね。
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あ、思い出すなあ。この中庭・・・
以前、「たこやき道場ひばり」のすぐ近くに、鰻の「魚幸」という店があったの。安くて美味くて丁寧で。ここも同じような店構えで奥が庭になってた。花火大会の前に、庭のある落ち着いた空間で鰻を頬張ってたのよ。

おやおや、庭の向こうに離れもあるじゃん・・・これは利用したいなあ。「御主も悪よのー」「いえいえお代官さまほどでは、まま、まずは一献」
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「・・・。」

そんな妄想を木っ端微塵にするほどの静かな空間。レトロな時計だけがコチコチと時を刻む。

さて何にするかな・・・良妻は、塩らーめんとづけ丼(980円)のランチセット。実は、塩らーめんを注文する人が多かった。

あ、メニューとは別に説明書きがある、これにしよ。鴨酔だ(1100円)。
なになに・・・鴨が酔うほどの酒、一つ一つ手焼きした長ネギ、舞茸を、三段仕込みの特製たれとあわせたつけ汁、か。
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黄色い極太麺はもちろん自家製麺。およ?ご飯もついてるな・・・
「麺を食べた後につけ汁が残りますので、ここにご飯を入れるかご飯にかけていただくかで召し上がってください」

なるほど、つけ汁だけど辛いまでの濃さではないんだ。逆にいうと、麺との絡みではつけ汁としてはあっさりタイプかもしれない。つるっとした麺なので、喉越しもよくズズズっといけちゃう。
香ばしい風味のダシに、鴨が何枚も入ってますな。これだけで酒呑めそうなんですけど。柚子胡椒もあるので、少し入れてアクセントもつけてみる。
最後はご飯にかけてサラサラっといただく。

いやあ、落ち着いて食事できたし何か懐かしい気持ちになりましたな。
満足満足。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:北摂池田 美味処 嘉づ家
場所:池田市栄本町7-4
時間:11:30~15:00、18:00~23:00
電話:072-751-8228

by nonbe-cclass | 2009-12-21 23:27 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田の「いけだラーメンフェスタ'09」

今日、そして明日11月1日の2日間、阪急池田駅前のてるてる広場で「いけだラーメンフェスタ'09」が開催されているのね。落語で盛り上げる一方、インスタントラーメン発祥の地ということもあり、ラーメンの街としても勢いをつけたいところですな。
ま、池田ということだけでなく、国道171号線沿いを中心にラーメン店激戦区ですな。

会場では、最初に食べたい店のチケットを買って各店舗のテントに並ぶ。
ラーメンはいずれも1杯300円(ハーフサイズ)。チケットを買うと、もれなく景品交換券がもらえる。
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ラーメンフェスタとはしているが、麺くくりということで、うどんも参戦だ。
Jr.もC級呑兵衛も最初に注目したのは、吉野商店の「大阪うどん」だ。池田は呉服町にある製麺会社で飲食店ではないんだけど、大正7年の創業の老舗だ。今回は、その製造麺とだしが味わえるというわけ。
うどんの店は多くとも、大阪うどんを食べさせる店は少ないからね。
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大阪うどんはやわい(柔らかい)というけど、だしに絶妙に絡ませるための工夫や、その中にある弾力はしっかりあったりするんだよね。切口が丸く喉越しがつるっとした感じが特長ですな。
あーおだしも落ち着く味やわー。Jr.めっちゃ食ってるって。

どの店も魅力はあるんだけど、次に是非というのが、やはり台湾ラーメン「龍馬」だ。
昔の話だけど、もーベロンベロンに呑んだ後、めっさ深夜に歩いて食べに行ったわ。
台湾ラーメンと呼ばれるものは、実は日本オリジナルのもので台湾にはない。この「龍馬」では、その台湾ラーメンのベースとされている「坦仔麺(タンツーメン)」として出している。
何で是非かというと、昨年、池田の店を閉じて九条に移転したんだよね。だからこういう時でないと、なかなかありつけないから。
この、あっさりで甘みが勝つのに、後からピリ辛がくるスープがたまらない。
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Jr.が次に選んだのが箕面の「らーめん菜菜」だ。
ここもスープが個性的で、鶏がらベースのスープなんだけど、白菜を煮込んであるので、甘みがすごく引き出されている。
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そして、同じ醤油ラーメンでもオリジナルの細麺がインパクトの池田の「嘉づ家」。ラーメンなんだけど、和食を感じさせるスープ仕立てだから、ネギとの相性がとても合う気がする。
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良妻は、こってりを1つ食べたいということで、箕面ではおなじみ「こくぶらーめん」を選ぶ。
ここは、ラーメンを受け取ってから、自分でキムチや紅しょうが、にんにくスライス、にんにくフレークあたりをトッピングできる。お、やっぱり、こってり豚骨が濃厚ですな。
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最後は、池田の「屋台風かすうどん かすまる」だ。
かすうどん、というもの自体初めてだったりする。牛ホルモン(小腸)を切って素揚げしたものがわらわらっと入っておりますな。あっ、ここもスープ濃い目だな。美味い美味い。
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景品交換券は少し歩いて、インスタントラーメン記念館へ持っていく。
すると枚数分のチキンラーメンがもらえるよん。

by nonbe-cclass | 2009-10-31 22:45 | 池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

十三のラーメン「らーめん担担」

十三でちょくちょく酒を呑んどりますと、この店がよー繁盛しとるのが分かります。

「らーめん担担」だ。
阪急十三駅西口出てすぐ右手。数歩でたどり着いてしまう。きりっと引き締まる白い暖簾が目印。
酒呑んだ後にシメのラーメンというのはよく聞くんだけど、ここは決してその流れだけでなく、純粋にこのラーメン食べたさに列に並ぶ人も多いようだ。
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C級呑兵衛はどちらかというと、純粋にラーメン食べたさ・・・はい、呑んだ後でございます。
厨房を囲むようにカウンター、店内はさほど広くないから店主との距離もかなり近いですな。

セルフで水を入れて席に着くんだけど、注文を聞かれることも言うこともなく・・・というのは、メニューがラーメン(800円)しかないから、座れば出てくるというわけ。C級呑兵衛は頼まなかったけど、ご飯は2杯まで無料というのがすごい。
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カウンターには大きな鉢に白菜やニラのキムチ、ラーメンに好みで入れるんですな。
ラーメンは豚骨ベースの醤油。ラー油の風味、酒飲みにぴったりな塩分が・・・こってりに見せかけて、その旨みだけを引き継ぎながら仕上げあっさり。これが麺とよく絡まって一気にずずっと。
 
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:らーめん担担
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-26
時間:18:00~24:00 日休

by nonbe-cclass | 2009-07-25 15:08 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

川西能勢口の食堂「おがわ」

酒を呑むシチュエーションは様々。
居酒屋で呑むのは当たり前だとしても、
いや~たまには吉本新喜劇に登場するような食堂にでも行ってみるか。

ん~味のある店を発見。
「食堂」と堂々と看板を掲げている。
「おがわ」だ。
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「中華そば」「カレーライス」がウリなのかなあ、なかなか目立ってますよー
ま、それに負けじとノボリと看板で「うどん」もあるんだけど。

暖簾をくぐって、カラカラと入口を開ける。
4人席が4テーブルのこじんまりとした店だが、圧迫感のないのんびりとした時間が流れる店内。
丁寧なご主人が水を運んできて注文をとる。

とりあえず、瓶ビールね。
ビールはあるんだけど、それこそ呑み屋ではないので酒の肴があるわけじゃないのね。
麺類や丼のメニューが壁に並ぶ。
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「んー、カレーライスにすべきか中華そばにすべきか」
悩んだ揚句、中華そば(430円)に決めた。

暫くすると、絵に描いたような中華そばが出てきた。
うまそー
大きなシナチクが食べ応えありそうだ。
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「あー昔ながらの味ー」
麺は中細麺で、少しモチモチっとした食感。
スープはあっさりしてるんだけど、なんだろう深みというか旨みがありますなあ。

一人客がきた。どうやら、常連のようだ。
「猪名川沿いの桜で十分だよ」と桜の話題で、店の主人と頃合の間で会話が続いていた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:食堂 おがわ
場所:川西市小戸1-4-11

by nonbe-cclass | 2009-04-06 21:11 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

川西能勢口のラーメン「和喜亭」

「昼飯どっか出るか?」

良妻とのやりとりで石橋駅まではやってきた。
が、ここからがC級呑兵衛恒例の無計画行動に。

「とりあえず、宝塚方面に向かうか」
石橋駅を離れて阪急電車に乗ろうというのに、降りる駅を決めていないわけ。
結局、池田も川西能勢口もちょくちょく行くから、冒険して雲雀丘花屋敷で降りてみよう、となった。
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「雲雀丘花屋敷」という文字は、それこそ毎日のように目にするんだけど、実際に降りてみるのは極めてまれ。
今回含めても5回とないんじゃないかなあ。

駅前にはどうも店はなさそうですなあ。
少し南に下ってみますか。
静かな住宅街を歩くとすぐに下り坂になり、景色もいいなあと思いきや、
「あっ、あれJRちゃうん」
近くに、JR川西池田駅がみえている。すでにゲームオーバーな予感が走り出した。

・・・結局、アステ川西まで戻ってきちゃったよ。何やってんのよ。
少し歩いて、色々見て回ったんだけど、力尽きて、結局「あのラーメン屋にするか」と店先に向かった。

「和喜亭」だ。こう書いて「やわらぎてい」と読む。
この店の特長はなんといっても、値段の安さだろうね。
塩ラーメンやしょうゆラーメンなどが390円に始まり、最高値のチャーシューワンタン麺で650円。

C級呑兵衛は、とにかくビールが呑みたかったので、
ギョウザ(200円)に生ビール(中ジョッキ:380円)を注文する。
それに、ラーメンかあ・・・じゃあ、つけ麺(1.5玉:480円)にするか。

ギョウザは少し大きめのが4つ。
鉄板部分で焼かれた餃子の底面はカリカリに香ばしい。でも、それ以外の部分はもっちりと仕上がっている。
餡の風味もあっていいんじゃないかな。
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つけ麺は・・・
ん?これは、スープと麺・具財を分けてるだけじゃあ・・・いや違うな。
C級呑兵衛は韓国冷麺がすごく好きでよく食べるんだけど、酢を結構たっぷりかけるわけ。
それと同じくらい、このスープも酢が利いてるんですけど。初めての味わいで「正解」かどうか分からないや(笑)
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それにしても・・・どう考えても安いよなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:和喜亭
場所:川西市栄町11-3-3 パルティK2-1
電話:072-755-5214
営業:11:00~15:00、17:00~22:00 月休
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by nonbe-cclass | 2009-04-04 23:39 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

池田のラーメン「尊鉢ラーメン」

池田といえば、焼鳥激戦区であると同時にラーメンの店が多いことでも有名だね。
ま、多くなったのは、インスタントラーメン発祥の地として広くプロモーションをかけ始めてからだとは思うけどね。

そんな中で、すっかり街中に溶け込んでいるラーメン店を紹介しとこうかな。
「尊鉢ラーメン」だ。
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尊鉢(そんぱち)は、尊鉢厄神(釈迦院)のことだと思うんだけど、
ここにちなんで、どうしてこの店名になったのかまでは分からん・・・

因みに尊鉢とは、「釈尊の三宝の一つ鉄鉢」を指すと思うんだけど、
戦国時代の戦火をくぐり抜けて、他は灰となってもこの鉢だけは残ってきたようだ。厄を振り払ってきたんですかな。

「これ専門」というのはなく、
しょうゆ、味噌、とんこつにカレー・・・どれでもいけまっせ状態だ。
じゃあ、みそラーメン(600円)にしようかな。

注文してから、メニューをもう一度眺めていたら・・・
「あっ、しまった。これにしとくべきだったかな」
池田の伝統行事にちなんで、がんがら(600円)なんていうメニューがあったんじゃあないかあ。

みそラーメンがやってきた。
ネギの緑、きくらげの茶色がモヤシの上にのって色鮮やか。
味噌ベースのスープには黒ゴマがつぶつぶと浮いている。
あーなんか懐かしい感じがするなあ。
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人が入れ替わり立ち替わりやって来る。
地元の人が足しげく通う店なんでしょうなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:尊鉢ラーメン
場所:池田市菅原町6-7
電話:072-752-1577
営業:11:00~15:00、17:00~22:30 月休

by nonbe-cclass | 2009-03-03 20:37 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

石橋のラーメン「ラーメン道 天神」

昨年末にオープンしたラーメン店を訪れてみますか。

我家からほどなく近い、「ラーメン道 天神」だ。
黄金の塩らぁ麺(780円)をはじめ、塩ラーメンに力を入れるお店なんだけど・・・

「あら?限定メニューがあるのね」
それもC級呑兵衛好み「海老」のキーワード。

海老味噌麺(850円)。
特製味噌と海老油が入ったラーメンなんだけど、期間数量限定ということもあり、これにしてみよ。
あ、それと生ビールね。

このお店、マッキー情報で訪れたんだけど、偶然にもマッキー来店。
お互い、「あっ、どうもどうも」なんて。地元密着感があっていいですなあ。

きたきた。
優しい色合いの味噌ラーメン。
コーン、ねぎ、もやしなどのトッピングに、ボリュームのあるチャーシュー。
コクのある濃厚な味わいなんだけど、こってりしてるわけじゃないんだよね。だから、飽きがこない。
麺は細麺で、スープと絡ませながらズズズっといっちゃう。

ロール状態の輪切りチャーシュー、これがまた美味い。
柔らかく煮込んであるから、分厚いのに、ホロホロホロ~とくずれる。旨みも十分。

焼鳥に同じく、ラーメン激戦区の池田&国道171号線。
ビシバシ(石橋にかけて)と先手先手でオリジナル&ユニークで活躍して欲しいですな。

ラーメン道 天神■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ラーメン道 天神
場所:池田市天神1-2-5
電話:072-763-4140
営業:11:30~26:00

by nonbe-cclass | 2009-01-07 23:50 | 阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(4)  

石橋のラーメン「博多ラーメン げんこつ」

すっかりおなじみの「博多ラーメン げんこつ」なんだけど、
石橋にもお店があるわけ。
今日、久しぶりに暖簾をくぐった。

「げんこつ」というほどだから豚骨、これと鶏がらで仕込んだスープは、
あっさりはしてるんだけどコクある仕上がり、これがここのラーメンの特徴だわね。

で、その中で今回紹介したいのは、石橋店と川西店にしかないメニュー。
「煮干醤油ラーメン」(700円)だ。
限定20食か・・・

博多ラーメンげんこつたっぷりの白葱に、のり、げんこつ特製あぶり焼き豚、トロッとした黄身がくせになる煮玉子がトッピング。
豚骨ベースの醤油なんだけど、少し黒を主張する濁りスープ。これが、特製たまご麺とよく絡む。

餃子とビール頼んじゃお。
・・・ビール頼むと、枝豆ついてくるのね。

暫くすると、鉄板面の焦げ目がまだら模様の餃子がやってきた。
餃子の大きさに比較して餡の割合が高いのかな、一粒一粒に食べ応えがあるし旨みが口の中に広がる。

あー昼間からのビールは美味い。

genkotu3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:博多ラーメン げんこつ 石橋店
場所:池田市井口堂1-13-5
電話:072-761-3310
営業:11:00~23:00

by nonbe-cclass | 2008-12-01 23:25 | 阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(3)