タグ:ラーメン ( 159 ) タグの人気記事

 

売布神社のラーメン「ラーメン桂」

C級呑兵衛は阪急宝塚沿線に住んでいるんだけど、
阪急宝塚線の駅で唯一降りたことのない駅、売布神社
今回は、その売布神社に降り立ち、散策でもしてみるかな。

売布神社駅に降り立った時、一人で感動して、思わず駅名表示の看板に向けて、シャッターをきってしまった。
乗降数が少なかったから目立ったんだろうね、「え?なになに」みたいに周辺からみられちゃったよ。
私はおかしい人じゃないですよぉ~
e0173645_10295361.jpg

・・・もう、売布神社って、変換しても出ないじゃん。「売る」「布」と面倒なところから入力が始まる。

さて、周辺の散策については、別にまとめるとして、
今回は、駅近くの昼酒&ラーメンについて書くぞ。

売布神社駅を南側にでると、いきなりピピア売布という商業施設があるのね。
その施設の前を国道176号線が通っているんだけど、店は少し東に歩いた、この国道沿いにある。

「ラーメン桂」だ。京都線の話をしてるんじゃないぞ。店の名前ね。
つけ麺セット(750円)、からあげセット(850円)など定食メニューが結構充実しているし、これ、ボリュームあるぞ~

店内に入ると、大き目のL字カウンター。
一見なので、今回はオーソドックスに醤油ラーメン(660円)にしてみよう。
んでもって、ビール、ビールね。
ビールにはやっぱり餃子でしょ。餃子(6個:290円)焼いてもらおうかな。

「ん?あっ」

あれ、奥に部屋がある・・・
店に入る時には気付かなかったんだけど、
カウンター席からみると厨房裏にある感じで見えて、何か作業するスペースなんだと思っていたら、ここも客席だった。
テーブル席部屋ってとこかな。
みると、本棚があって、マンガがたくさん並んでいるようだ。
回転率勝負なラーメン店で、マンガ読み放題とは凄いですな。

ラーメンきたきた。
e0173645_10305256.jpg

濁ったスープ、豚骨ベースですな。
豚骨独特のにおいがガンガンくるんだけど、ぎとぎとこってりではないんだよね。
どちらかというと、深みはあるんだけど、あっさり系じゃないかな。
ストレートな麺とスープがよく絡んで美味いや。もやしたっぷり有難う。
なんか、懐かしい中華そばを食べた感じだなあ。
e0173645_103169.jpg

待ってました、餃子。
王将と違って、ラーメン店や中華料理店になると、餃子が妙に小さかったり、餡が少なかったりすることが多いんだけど、
ここのはしっかりバージョンの6個ですな。
ニラやニンニクがきいたたっぷりの餡に、焼面はカリッなんだけど、ぷるぷるっとした瑞々しい皮が特徴。これはビールに合いますなあ。
e0173645_10311899.jpg

「・・・。」

しっかり、餃子いただいたでしょー
ということは、ニンニクしっかりいただいたってことでしょー

店出てから「くっさ」

この「くっさ」バージョンにパワーアップしたC級呑兵衛は、この後、売布神社の散策に出かけ、阪急電車にも乗り、ニオイを撒き散らすことになる。
夕方、良妻と合流したその瞬間に、のけぞられたからよっぽどやね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ラーメン桂
場所:宝塚市売布東の町7-19
時間:11:00~22:00
電話:0797-86-8630
e0173645_10313741.jpg

by nonbe-cclass | 2010-03-22 10:34 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

摂津市のラーメン「珍竜軒」~摂津市駅開業と周辺散策(3)

新幹線公園から来た道を戻る。
「もー微妙に距離あるし、バスにのろうかな」 とか思ったんだけど、
ぶつぶつ言いながらも、結局は警察摂津署までやってきた。
ここで左に曲がり、第一中学校の南側へやってきた。

ここで左に曲がったのは、今回の散策で、行きたい店を一つだけ決めていたからだった。
ラーメンの「珍竜軒」だ。
麺を湯掻くにおいかな~ふわ~っと店の外にも広がってくる。

カウンター9席のみの小さなお店で、九州ラーメンが味わえる。
このラーメンだけで勝負、メニューはラーメン、ラーメン大盛り、おにぎりのみだ。

ラーメンお願いします(680円)。
「ニンニクはどうしましょ?」 たっぷり入れてくださいよ~

豚骨スープはコテコテしてなくて後味さっぱりだ。でも、浅いとか薄いではなくて、口に含むと奥行きが出てくる。で、何よりも麺が美味い。つるつるとした喉越しに、噛んだときの弾力がいい。めちゃうま。
e0173645_7533026.jpg

開店時間からさほど経過しない頃におじゃましたんだけど、次から次へと地元の人達がやってくる。
おっちゃんやラーメン通ばかりが来る店っぽく感じる?
そんなことないよ。C級呑兵衛が店内にいる間には、初老の女性1人や小さな子供を連れたお母さんなども来店し、ホント地元に根付いた店なんだと思ったね。

さっと食べて、店をでることにしよう。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:珍竜軒
場所:摂津市南千里丘3-6
時間:11:00~20:00 水休
電話:06-6319-3227
e0173645_7535291.jpg

by nonbe-cclass | 2010-03-14 21:59 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

石橋のラーメン「ラーメン道 天神」


石橋で呑んだ時はそうでもないんだけど、
梅田あたりで呑んで石橋まで帰ってくると、どうも麺類が欲しくなるわけ。

・・・そういや、井口堂交差点のベトナム料理「サイゴン」が閉店し少し経っちゃったけど、フォーが食べられなくなったのは痛いですなあ。たまたま、すぐそばの鍼灸院が某事件で閉院したこともあって、ちょいと寂しい状態にあったりする。
うどんは相変わらず「つるつる」ですな。ここでは、たまに呑み直しで瓶ビール呑んだりなんかして。

で、今回の紹介はラーメン。
色んなラーメンがある中で、普段、辛党の酒呑みC級呑兵衛にとっては有難い塩ラーメンが味わえる店、「ラーメン道 天神」だ。天神交差点のそばに店を構える。

「黄金の塩らぁ麺」
ネーミングからも分かるように、スープが黄金色。
e0173645_12574610.jpg

鶏がらベースに数種をブレンドしたオリジナル塩。ここに、名古屋コーチンの鶏油、みかん胡椒とフライドエシャロットが入る。
チャーシューがホロホロ柔らかくて美味い。
中細麺は、ツルっとした喉越し。
スープは、人によっては物足りないという声があるものの、塩塩モードでコクもあるから、酒呑み好み。麺ともよく絡まる。

ん~塩っ気食べると、また酒呑みたくなっちゃうな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ラーメン道 天神
場所:池田市天神1-2-5
時間:11:30~26:00 月休
電話:072-763-4140

【C級呑兵衛からのお知らせ】
C級呑兵衛facebookでは飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!
「まちの宣伝部長ぶらりきまま旅」に出演中!各地のグルメやおすすめスポットを紹介!

by nonbe-cclass | 2010-03-02 22:24 | 阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(0)  

三鷹のラーメン「旅人の木」

東京出張といっても色々あるんだけど、この間は小金井に出かける用事があったのね。
昼時にかかることもあったので、この辺で何か食べようと探していた中に、少し気になる店名があった。

「旅人の木か・・・」

何だかこのネーミングに惹かれて、途中下車することに決めた。
JR中央線は三鷹駅。
デーンと広い敷地をもつ横河電機本社を横目にひたすら歩く。店が、三鷹駅と吉祥寺駅のちょうど中間あたりで、結構歩く羽目に。遠いなあ、おい。
完全に住宅街に入り、ぼーっとしてると見過ごすところだった。
e0173645_15455922.jpg
ラーメン「旅人の木」だ。

少し外で待った後に、店内に通される。
カウンターだけの小さなお店なんだけど、旅やアジアなアイテムがちらほらと目につく。

油そばとかもあるんだけど、スープが欲しい気分だったので、つゆそば(750円)をチョイス。
ここに、岩のり、味付玉子・チャーシュー1枚のセット(300円)をトッピング。

「お待たせしました」と手渡されると、まずは岩のりボリュームに驚いてしまう。
ラーメンに合うのかなあと思っていたら、醤油ベースのスープなんだけど、お、和風テイストなんですな。麺は手もみの平打ちで、スープとの相性がいい。玉子も濃厚で美味いなあ・・・
e0173645_15454372.jpg
ラーメンはもちろん美味しいんだけど、なぜか卓上にあるナンプラー。
数々の旅をしてるようで、これみてると、ゆっくり旅の話を聞いてみたいなあと思ったね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:旅人の木
場所:武蔵野市吉祥寺本町3-23-9
時間:11:30~15:00(土日祝は12:00~)、17:00~19:30(土日祝は17:30~20:30)水休

【C級呑兵衛からのお知らせ】
C級呑兵衛facebookでは飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!
「まちの宣伝部長ぶらりきまま旅」に出演中!各地のグルメやおすすめスポットを紹介!

by nonbe-cclass | 2010-02-03 23:31 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

石橋のラーメン「昇龍」

「う~てやんでーべらんめ~・・・ん?屋台か。一杯食べてくか」
という酔っ払いシチュエーションにうってつけの屋台、「昇龍」。

市内をぐるぐると回りはするんだけど、23時くらいには阪急石橋駅近くの高架下、具体的には国道176号線バイパス下、セブンイレブン前でステイする。電車やタクシーで石橋に帰ってきた客もしかり、周辺の飲食店の人達も利用しているようですな。

屋台とは言っても軽トラ仕様、わらびもちや竿竹屋と同じ。リアカータイプの屋台は、東京とかの方がむしろ見かけることが多かったりする。

みそラーメン(700円)にしようかな。車の後ろで調理をするんだけど、途中でもわ~っと真っ白い湯気がもうもうと立ち上る。外は寒いんだけど、この光景は温まる。
e0173645_15285991.jpg

「ぬおっ!あっつ!」

柔らかめの発砲スチロールの器で手渡してくれるんだけど、毎回なんだけど、酔ってるつもりはないのに持ち方が斜めになっていて、手に激熱スープがお見舞いされる。
e0173645_15291671.jpg

細めのストレート麺なので、スープによく絡んで一気にすすれる。石橋は呑んだ後のシメに困らない。ラーメン店はもちろん、うどん、フォーまであるからね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:昇龍
場所:池田市石橋2丁目

by nonbe-cclass | 2009-12-30 12:11 | 阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(0)  

池田のラーメン「嘉づ家」

もうこの通りにアーケードがなくなって久しいんだけど、不思議なもんで、いまのこの情景にもどんどんと目が馴れてくるんだよなあ。え?あ、池田の商店街の話ね。

河村商店や「落語みゅーじあむ」があるこの通りは、以前、アーケードのある商店街だったからね。少し細い路地に入ると駄菓子屋もあったんだよね。
今は、道路もきれいに整備され、河村商店のレンガ建築(東京駅や中央公会堂に同じく辰野金吾で御馴染みの事務所が設計)は別として、「落語」や「酒蔵」が似合う江戸時代?のような古風にみたてた建物が並ぶ。

「落語みゅーじあむ」の隣に、渋い色の暖簾がかかる店がある。ふと上を見上げると「京都 紅屋呉服店」となっているんだけど、格子や暖簾をみると「らーめん」「つけ麺」「ぼくイケ麺」(最後のワードだけはフィクションです)。
麺処の「嘉づ家」だ。
e0173645_14305019.jpg

手前はテーブル席、奥はお座敷ですな。せっかくだし、お座敷に上がらせてもらいますよーほー中庭があるんだね。
e0173645_1431759.jpg

あ、思い出すなあ。この中庭・・・
以前、「たこやき道場ひばり」のすぐ近くに、鰻の「魚幸」という店があったの。安くて美味くて丁寧で。ここも同じような店構えで奥が庭になってた。花火大会の前に、庭のある落ち着いた空間で鰻を頬張ってたのよ。

おやおや、庭の向こうに離れもあるじゃん・・・これは利用したいなあ。「御主も悪よのー」「いえいえお代官さまほどでは、まま、まずは一献」
e0173645_1431236.jpg

「・・・。」

そんな妄想を木っ端微塵にするほどの静かな空間。レトロな時計だけがコチコチと時を刻む。

さて何にするかな・・・良妻は、塩らーめんとづけ丼(980円)のランチセット。実は、塩らーめんを注文する人が多かった。

あ、メニューとは別に説明書きがある、これにしよ。鴨酔だ(1100円)。
なになに・・・鴨が酔うほどの酒、一つ一つ手焼きした長ネギ、舞茸を、三段仕込みの特製たれとあわせたつけ汁、か。
e0173645_14334726.jpg

黄色い極太麺はもちろん自家製麺。およ?ご飯もついてるな・・・
「麺を食べた後につけ汁が残りますので、ここにご飯を入れるかご飯にかけていただくかで召し上がってください」

なるほど、つけ汁だけど辛いまでの濃さではないんだ。逆にいうと、麺との絡みではつけ汁としてはあっさりタイプかもしれない。つるっとした麺なので、喉越しもよくズズズっといけちゃう。
香ばしい風味のダシに、鴨が何枚も入ってますな。これだけで酒呑めそうなんですけど。柚子胡椒もあるので、少し入れてアクセントもつけてみる。
最後はご飯にかけてサラサラっといただく。

いやあ、落ち着いて食事できたし何か懐かしい気持ちになりましたな。
満足満足。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:北摂池田 美味処 嘉づ家
場所:池田市栄本町7-4
時間:11:30~15:00、18:00~23:00
電話:072-751-8228

by nonbe-cclass | 2009-12-21 23:27 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田の「いけだラーメンフェスタ'09」

今日、そして明日11月1日の2日間、阪急池田駅前のてるてる広場で「いけだラーメンフェスタ'09」が開催されているのね。落語で盛り上げる一方、インスタントラーメン発祥の地ということもあり、ラーメンの街としても勢いをつけたいところですな。
ま、池田ということだけでなく、国道171号線沿いを中心にラーメン店激戦区ですな。

会場では、最初に食べたい店のチケットを買って各店舗のテントに並ぶ。
ラーメンはいずれも1杯300円(ハーフサイズ)。チケットを買うと、もれなく景品交換券がもらえる。
e0173645_13513354.jpg

ラーメンフェスタとはしているが、麺くくりということで、うどんも参戦だ。
Jr.もC級呑兵衛も最初に注目したのは、吉野商店の「大阪うどん」だ。池田は呉服町にある製麺会社で飲食店ではないんだけど、大正7年の創業の老舗だ。今回は、その製造麺とだしが味わえるというわけ。
うどんの店は多くとも、大阪うどんを食べさせる店は少ないからね。
e0173645_1352518.jpg

大阪うどんはやわい(柔らかい)というけど、だしに絶妙に絡ませるための工夫や、その中にある弾力はしっかりあったりするんだよね。切口が丸く喉越しがつるっとした感じが特長ですな。
あーおだしも落ち着く味やわー。Jr.めっちゃ食ってるって。

どの店も魅力はあるんだけど、次に是非というのが、やはり台湾ラーメン「龍馬」だ。
昔の話だけど、もーベロンベロンに呑んだ後、めっさ深夜に歩いて食べに行ったわ。
台湾ラーメンと呼ばれるものは、実は日本オリジナルのもので台湾にはない。この「龍馬」では、その台湾ラーメンのベースとされている「坦仔麺(タンツーメン)」として出している。
何で是非かというと、昨年、池田の店を閉じて九条に移転したんだよね。だからこういう時でないと、なかなかありつけないから。
この、あっさりで甘みが勝つのに、後からピリ辛がくるスープがたまらない。
e0173645_13525361.jpg

Jr.が次に選んだのが箕面の「らーめん菜菜」だ。
ここもスープが個性的で、鶏がらベースのスープなんだけど、白菜を煮込んであるので、甘みがすごく引き出されている。
e0173645_13532549.jpg

そして、同じ醤油ラーメンでもオリジナルの細麺がインパクトの池田の「嘉づ家」。ラーメンなんだけど、和食を感じさせるスープ仕立てだから、ネギとの相性がとても合う気がする。
e0173645_13534395.jpg

良妻は、こってりを1つ食べたいということで、箕面ではおなじみ「こくぶらーめん」を選ぶ。
ここは、ラーメンを受け取ってから、自分でキムチや紅しょうが、にんにくスライス、にんにくフレークあたりをトッピングできる。お、やっぱり、こってり豚骨が濃厚ですな。
e0173645_1354773.jpg

最後は、池田の「屋台風かすうどん かすまる」だ。
かすうどん、というもの自体初めてだったりする。牛ホルモン(小腸)を切って素揚げしたものがわらわらっと入っておりますな。あっ、ここもスープ濃い目だな。美味い美味い。
e0173645_13542133.jpg

景品交換券は少し歩いて、インスタントラーメン記念館へ持っていく。
すると枚数分のチキンラーメンがもらえるよん。

by nonbe-cclass | 2009-10-31 22:45 | 池田/石橋の話題 | Trackback | Comments(0)  

十三のラーメン「らーめん担担」

十三でちょくちょく酒を呑んどりますと、この店がよー繁盛しとるのが分かります。

「らーめん担担」だ。
阪急十三駅西口出てすぐ右手。数歩でたどり着いてしまう。きりっと引き締まる白い暖簾が目印。
酒呑んだ後にシメのラーメンというのはよく聞くんだけど、ここは決してその流れだけでなく、純粋にこのラーメン食べたさに列に並ぶ人も多いようだ。
e0173645_1159122.jpg

C級呑兵衛はどちらかというと、純粋にラーメン食べたさ・・・はい、呑んだ後でございます。
厨房を囲むようにカウンター、店内はさほど広くないから店主との距離もかなり近いですな。

セルフで水を入れて席に着くんだけど、注文を聞かれることも言うこともなく・・・というのは、メニューがラーメン(800円)しかないから、座れば出てくるというわけ。C級呑兵衛は頼まなかったけど、ご飯は2杯まで無料というのがすごい。
e0173645_11591836.jpg

カウンターには大きな鉢に白菜やニラのキムチ、ラーメンに好みで入れるんですな。
ラーメンは豚骨ベースの醤油。ラー油の風味、酒飲みにぴったりな塩分が・・・こってりに見せかけて、その旨みだけを引き継ぎながら仕上げあっさり。これが麺とよく絡まって一気にずずっと。
 
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:らーめん担担
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-26
時間:18:00~24:00 日休

by nonbe-cclass | 2009-07-25 15:08 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

川西能勢口の食堂「おがわ」

酒を呑むシチュエーションは様々。
居酒屋で呑むのは当たり前だとしても、
いや~たまには吉本新喜劇に登場するような食堂にでも行ってみるか。

ん~味のある店を発見。
「食堂」と堂々と看板を掲げている。
「おがわ」だ。
e0173645_12154718.jpg

「中華そば」「カレーライス」がウリなのかなあ、なかなか目立ってますよー
ま、それに負けじとノボリと看板で「うどん」もあるんだけど。

暖簾をくぐって、カラカラと入口を開ける。
4人席が4テーブルのこじんまりとした店だが、圧迫感のないのんびりとした時間が流れる店内。
丁寧なご主人が水を運んできて注文をとる。

とりあえず、瓶ビールね。
ビールはあるんだけど、それこそ呑み屋ではないので酒の肴があるわけじゃないのね。
麺類や丼のメニューが壁に並ぶ。
e0173645_1215537.jpg

「んー、カレーライスにすべきか中華そばにすべきか」
悩んだ揚句、中華そば(430円)に決めた。

暫くすると、絵に描いたような中華そばが出てきた。
うまそー
大きなシナチクが食べ応えありそうだ。
e0173645_1215575.jpg

「あー昔ながらの味ー」
麺は中細麺で、少しモチモチっとした食感。
スープはあっさりしてるんだけど、なんだろう深みというか旨みがありますなあ。

一人客がきた。どうやら、常連のようだ。
「猪名川沿いの桜で十分だよ」と桜の話題で、店の主人と頃合の間で会話が続いていた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:食堂 おがわ
場所:川西市小戸1-4-11

by nonbe-cclass | 2009-04-06 21:11 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

川西能勢口のラーメン「和喜亭」

「昼飯どっか出るか?」

良妻とのやりとりで石橋駅まではやってきた。
が、ここからがC級呑兵衛恒例の無計画行動に。

「とりあえず、宝塚方面に向かうか」
石橋駅を離れて阪急電車に乗ろうというのに、降りる駅を決めていないわけ。
結局、池田も川西能勢口もちょくちょく行くから、冒険して雲雀丘花屋敷で降りてみよう、となった。
e0173645_1254734.jpg

「雲雀丘花屋敷」という文字は、それこそ毎日のように目にするんだけど、実際に降りてみるのは極めてまれ。
今回含めても5回とないんじゃないかなあ。

駅前にはどうも店はなさそうですなあ。
少し南に下ってみますか。
静かな住宅街を歩くとすぐに下り坂になり、景色もいいなあと思いきや、
「あっ、あれJRちゃうん」
近くに、JR川西池田駅がみえている。すでにゲームオーバーな予感が走り出した。

・・・結局、アステ川西まで戻ってきちゃったよ。何やってんのよ。
少し歩いて、色々見て回ったんだけど、力尽きて、結局「あのラーメン屋にするか」と店先に向かった。

「和喜亭」だ。こう書いて「やわらぎてい」と読む。
この店の特長はなんといっても、値段の安さだろうね。
塩ラーメンやしょうゆラーメンなどが390円に始まり、最高値のチャーシューワンタン麺で650円。

C級呑兵衛は、とにかくビールが呑みたかったので、
ギョウザ(200円)に生ビール(中ジョッキ:380円)を注文する。
それに、ラーメンかあ・・・じゃあ、つけ麺(1.5玉:480円)にするか。

ギョウザは少し大きめのが4つ。
鉄板部分で焼かれた餃子の底面はカリカリに香ばしい。でも、それ以外の部分はもっちりと仕上がっている。
餡の風味もあっていいんじゃないかな。
e0173645_12495417.jpg

つけ麺は・・・
ん?これは、スープと麺・具財を分けてるだけじゃあ・・・いや違うな。
C級呑兵衛は韓国冷麺がすごく好きでよく食べるんだけど、酢を結構たっぷりかけるわけ。
それと同じくらい、このスープも酢が利いてるんですけど。初めての味わいで「正解」かどうか分からないや(笑)
e0173645_12494918.jpg

それにしても・・・どう考えても安いよなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:和喜亭
場所:川西市栄町11-3-3 パルティK2-1
電話:072-755-5214
営業:11:00~15:00、17:00~22:00 月休
e0173645_1249401.jpg

by nonbe-cclass | 2009-04-04 23:39 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)