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池田のラーメン「尊鉢ラーメン」

池田といえば、焼鳥激戦区であると同時にラーメンの店が多いことでも有名だね。
ま、多くなったのは、インスタントラーメン発祥の地として広くプロモーションをかけ始めてからだとは思うけどね。

そんな中で、すっかり街中に溶け込んでいるラーメン店を紹介しとこうかな。
「尊鉢ラーメン」だ。
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尊鉢(そんぱち)は、尊鉢厄神(釈迦院)のことだと思うんだけど、
ここにちなんで、どうしてこの店名になったのかまでは分からん・・・

因みに尊鉢とは、「釈尊の三宝の一つ鉄鉢」を指すと思うんだけど、
戦国時代の戦火をくぐり抜けて、他は灰となってもこの鉢だけは残ってきたようだ。厄を振り払ってきたんですかな。

「これ専門」というのはなく、
しょうゆ、味噌、とんこつにカレー・・・どれでもいけまっせ状態だ。
じゃあ、みそラーメン(600円)にしようかな。

注文してから、メニューをもう一度眺めていたら・・・
「あっ、しまった。これにしとくべきだったかな」
池田の伝統行事にちなんで、がんがら(600円)なんていうメニューがあったんじゃあないかあ。

みそラーメンがやってきた。
ネギの緑、きくらげの茶色がモヤシの上にのって色鮮やか。
味噌ベースのスープには黒ゴマがつぶつぶと浮いている。
あーなんか懐かしい感じがするなあ。
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人が入れ替わり立ち替わりやって来る。
地元の人が足しげく通う店なんでしょうなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:尊鉢ラーメン
場所:池田市菅原町6-7
電話:072-752-1577
営業:11:00~15:00、17:00~22:30 月休

by nonbe-cclass | 2009-03-03 20:37 | ・阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

石橋のラーメン「ラーメン道 天神」

昨年末にオープンしたラーメン店を訪れてみますか。

我家からほどなく近い、「ラーメン道 天神」だ。
黄金の塩らぁ麺(780円)をはじめ、塩ラーメンに力を入れるお店なんだけど・・・

「あら?限定メニューがあるのね」
それもC級呑兵衛好み「海老」のキーワード。

海老味噌麺(850円)。
特製味噌と海老油が入ったラーメンなんだけど、期間数量限定ということもあり、これにしてみよ。
あ、それと生ビールね。

このお店、マッキー情報で訪れたんだけど、偶然にもマッキー来店。
お互い、「あっ、どうもどうも」なんて。地元密着感があっていいですなあ。

きたきた。
優しい色合いの味噌ラーメン。
コーン、ねぎ、もやしなどのトッピングに、ボリュームのあるチャーシュー。
コクのある濃厚な味わいなんだけど、こってりしてるわけじゃないんだよね。だから、飽きがこない。
麺は細麺で、スープと絡ませながらズズズっといっちゃう。

ロール状態の輪切りチャーシュー、これがまた美味い。
柔らかく煮込んであるから、分厚いのに、ホロホロホロ~とくずれる。旨みも十分。

焼鳥に同じく、ラーメン激戦区の池田&国道171号線。
ビシバシ(石橋にかけて)と先手先手でオリジナル&ユニークで活躍して欲しいですな。

ラーメン道 天神■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ラーメン道 天神
場所:池田市天神1-2-5
電話:072-763-4140
営業:11:30~26:00

by nonbe-cclass | 2009-01-07 23:50 | ・阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(4)  

石橋のラーメン「博多ラーメン げんこつ」

すっかりおなじみの「博多ラーメン げんこつ」なんだけど、
石橋にもお店があるわけ。
今日、久しぶりに暖簾をくぐった。

「げんこつ」というほどだから豚骨、これと鶏がらで仕込んだスープは、
あっさりはしてるんだけどコクある仕上がり、これがここのラーメンの特徴だわね。

で、その中で今回紹介したいのは、石橋店と川西店にしかないメニュー。
「煮干醤油ラーメン」(700円)だ。
限定20食か・・・

博多ラーメンげんこつたっぷりの白葱に、のり、げんこつ特製あぶり焼き豚、トロッとした黄身がくせになる煮玉子がトッピング。
豚骨ベースの醤油なんだけど、少し黒を主張する濁りスープ。これが、特製たまご麺とよく絡む。

餃子とビール頼んじゃお。
・・・ビール頼むと、枝豆ついてくるのね。

暫くすると、鉄板面の焦げ目がまだら模様の餃子がやってきた。
餃子の大きさに比較して餡の割合が高いのかな、一粒一粒に食べ応えがあるし旨みが口の中に広がる。

あー昼間からのビールは美味い。

genkotu3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:博多ラーメン げんこつ 石橋店
場所:池田市井口堂1-13-5
電話:072-761-3310
営業:11:00~23:00

by nonbe-cclass | 2008-12-01 23:25 | ・阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(3)  

大森海岸の居酒屋「浜の母や」

全国の色んなケーブルテレビ局の人達と新橋で呑む機会があって、
もう後半、名古屋のケーブルテレビの人と番組流通の話で盛り上がっちゃって、勢いでちょっと呑みすぎちゃったかな。

で、2軒目に流れようというところで、珍しいことにC級呑兵衛はぐれちゃった。
というのも、行こうとしていた店が一杯だったようで、待つのか他探すのかで動きが止まってしまったのね。
その時に、ふとみると烏森神社があって、雰囲気がいい感じだったので、ちょっと観にいってたら、戻ると誰もいなくなっちゃってた。

それはもう仕方がないから、ホテルに戻ろうと電車に乗り込んだ。
明日、また朝から東京ビックサイトなので30分くらいでいける大森というところに宿をとっている。

ん~新橋出るときは酒はもういいかあなんて思ってたんだけど、
大森に着くと、ちょっと何か中途半端な感じになっちゃって、1軒寄り道していくことに決めた。

「どっさり魚市場 浜の母や」だ。
普段はこじんまりとした店に入ることが多いんだけど、ここは比較的大きいし、他にも店舗があるようだ。

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ホントはね、小腹が空いていたのでラーメンあたりが食べれたら良かったわけ。
でも、酒を頼んでおいて何も食べ物頼まないのも具合が悪いので、やん衆盛り(1380円)という造盛りを注文した。
おっと、結構なボリューム・・・2~3人前あるじゃん。

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ありがたいことに、居酒屋なんだけどここにはラーメンがあるわけ。
浜のラーメン・塩(680円)ね。
白濁したスープが酒の後にいい感じ。

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あーこれで満足して、ゆっくり眠れそうだ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:どっさり魚市場 浜の母や 大森店
場所:東京都大田区大森北1-2-1 徳原ビル地下1F
電話:03-3764-0212
営業:17:00~4:30

by nonbe-cclass | 2008-06-19 23:40 | ・居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(0)  

札幌のラーメン「味の三平」

「え?北海道に昼飯食べに行くの?」企画第2弾 ~その2~

小樽の雪が、視界が悪くなるほどに本格的に降り始めた。
えらいこっちゃ。

どちらにしても時間が限られているから、すぐに小樽を経つことにした。
すぐに出発する快速エアポートが、ホームで静かに停車していたんだけど、雪に埋もれてるみたいになっちゃってる。
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ダイヤ乱れると帰りまずいからね~(実は小樽へ向かうとき20分程度遅れたんだよね)

さて、何とか札幌に戻ってきた。
さっき丼を食べたところなんだけど、もう1回昼飯だから

向かった先は「味の三平」だ。
ラーメンなんだけど、実は悩んだんだよね。
札幌ラーメンを食べようと色々調べていたんだけど、確かに自分好みかなと思われる店は他にあったんだよね。
でも、折角の機会だし、札幌ラーメンの元祖の暖簾はくぐっておきたかったのね。
正確に言うと、札幌ラーメンの元祖ではなくて、「札幌ラーメン=味噌ラーメン」を全国に知らしめた、味噌ラーメン発祥の店だ。

元祖なんてキーワードがあるもんだから、勝手なイメージで屋台に毛が生えたくらいの店構えかと思ったら、繁華街のビルの中にあるんだもの。
しかも、文房具のフロアの端に「あれ?軽食コーナー?」みたいな感じであるんだもの。
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14時回ってるから、客は数名だった。
カウンターと厨房との敷居が低いから、店員から見られてる感じだね。
でも、厨房ではてきぱきと作業が進んでいるので、食べてる間気になることはない。

「ちょっと待ってもらってる間に、これ食べとって下さい。」
と大将が、まかない飯を小皿に出してくれた。チャーシュー細切れとネギ、ヘタ飯ですな。
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さてお目当ての味噌ラーメン(850円)が出てきた。
まあ、最初は驚くわね。ビジュアルからして、イメージしている色じゃないんだもの。
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味噌は味噌でも白味噌なんだよね。

そうすると味噌味そのものはあっさりすることになるんだけど、野菜を煮込んでるから野菜の甘味がぐっと引き立ってる感じ。
麺の上には、メンマ、挽肉、玉ねぎ、もやしにカイワレがトッピング。

麺は太い縮れ麺で、西山製麺のもの。
札幌でのラーメンが屋台に始まり、「味の三平」が味噌ラーメンで札幌ラーメンをイメージづけたとすれば、太くコシのある縮れ玉子麺という札幌ラーメンの麺の原型を創り上げたのが、この西山製麺だ。モチプリっとした食感が心地いい。

食べてみて思ったんだけど、味噌ラーメンを食べているというよりは、八宝菜の味でラーメンを食べてる感じ。中華料理みたいな感覚だったな。
札幌ラーメンも今は多様になっているようだけど、「昔ながらの」という札幌ラーメンは、やっぱりここのようだ。

おー、食った食った。

冬の北海道の味を堪能した後は、土産でも買って大阪へ帰ることになるんだけど・・・

この後、C級呑兵衛に悲劇が待っていた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:味の三平
場所:札幌市中央区南1条西3 大丸藤井セントラル4F
電話:011-231-0377
営業:11:00~18:30 月休

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by nonbe-cclass | 2008-02-28 23:39 | ・食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(2)  

石橋のラーメン「ラーメン 一大事」

細い路地の奥に「博多ラーメン」の赤提灯
数年前は石橋にもラーメン店が乱立していたんだけど、自然淘汰される所も多く、結局、今あるところで落着いたんだろうね。

石橋に住んでいれば、見たことあるでしょ。
「ラーメン 一大事」だ。

石橋駅前アイゼン横にある、カウンターだけの小さな店だ。

焼きめしなどもあるがラーメンで勝負している。博多ラーメンなので、もちろんとんこつ
一大事ラーメン(700円)がベーシックタイプで、白濁したスープにネギと紅しょうがが添えられる。
見た目あっさりそうなんだけど、意外と脂のこってりさが後から追いかけてくる。
関西は特にギトギト系(香りと味ともに)が苦手みたいなんだけど、C級呑兵衛は、この店のあっさりしすぎていないくらいのが合っている。
そもそも博多ラーメンは酒呑みに合うラーメンなのよね~。

C級呑兵衛自身は、一大事特製ラーメン(850円)を注文した。
ベースはとんこつなんだけど、その上に炒めた豚キムチなどがのったピリ辛ラーメンだ。
ベーシックと食べ比べたけど、個人的にはこのピリ辛の方が好きかな。
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え?何で店の名前が一大事なんだって?
脱サラしていきなりラーメン屋始めるわけよ、そりゃ人生にとって一大事でしょ。

今日も赤提灯が光る。
もう随分と営業しいてる店だ。一大事もひと段落しているといいが。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ラーメン 一大事
場所:池田市石橋2-2-1
電話:072-763-2710
営業:12:00~23:00 月休
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by nonbe-cclass | 2007-04-20 23:27 | ・阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(0)  

築地のラーメン「井上」

e0173645_12145447.jpg気がつけば築地場外市場にまた来ていた。

今回は何を食べようか・・・
気分的には海鮮系、そうねえ寿司にでもするかと思ってやってきたんだけど、
いつもはかなり列をなしている店が、今回はそうでもなかったので急遽予定を変更して、列に並ぶことにした。
ホント、ここだけは道を塞ぎかねないくらい列ができるからね。

ラーメンの「井上」だ。

おやっさんが客の動きを確認しながら、狭いスペースながら鉢をカンカンと並べ、要領よくラーメンを盛っていく。

「おいおい・・・えらく、チャーシュー入れるんだねえ。」
4枚も5枚も入れていくぞ。大雑把な動きだなあと思う反面、豪快なわけ。

一人ずつ手渡される中華そばは600円。このボリュームで600円は安いね。実際チャーシューメンになってるわけだし。

「アツツッ、スープなみなみ入ってるじゃん。」
チャーシュー以外にも、メンマ、ねぎにカイワレがトッピングされている。

そーっと移動して、立ち食い台へ。
並んでいる間は気がつかなかったけど、この時点では、もう結構列ができちゃってたね。
下に写真あるでしょ。店の前にいる人達は、通行人ではなく並んでいる人達だから
隣の店のじゃまにならないように、折り返し折り返しさせながら並ばせている。

個人的には麺固めが嬉しいところだが、ここは少し柔らかめ。
細麺の縮れ麺で、一気に頬張る感じかな。ここで働く人達への配慮かもしれない。
スープは醤油ベースであっさりタイプ。

ま、能書き云々よりも、この市場の喧騒の中でシンプルな中華そばを慌しく頬張る、それ自身が楽しいわけよ。

e0173645_12152457.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:井上
場所:東京都中央区築地4-9-16
電話:03-3542-0620
営業:4:30~13:30

by nonbe-cclass | 2007-03-17 09:00 | ・食べ歩き(ラーメン) | Trackback(1) | Comments(0)  

築地のラーメン「大一」

e0173645_12265229.jpg最近、東京へ出張の際は少しだけ早めに行き、築地で昼食を摂っている。
活気ある市場、あのゴミゴミした感じがアジアンテイストで好きだ。外国からの観光客も多く、あちこちでシャッターを切っている。

昼間にがっちりかかってしまうと、メインどころの店は行列になってしまう。今回はそのパターンだった。
「ん~さかなにするか、この立ち食い系にするか・・・。」

e0173645_1227766.jpg築地場外市場には、それこそ「まぐろ丼」「寿司」などの店がひしめき合っているが、
もう一つ、新大橋通り沿いにある「もんぜき通り」には、立ち食いメインの店が、これまたひしめき合っている(写真左)のだ。
市場で働く人達向けなんだろうね。でも、すっかりサラリーマンや観光客にも定着している。

今回は悩んだが、あまり時間もないことだし立ち食い系に決めた。
それにしたって、丼、カレー、うどん、ラーメン・・・ん~色んな店があるなあ。
既に立ち食いしている人を見ていると、どれも美味そうでね。
とにかく「井上」というラーメンはダントツで列をなしていたね。

さて決めた先は、ラーメンの「大一」
しょうゆラーメン(600円)を注文してみた。一応、気持ち程度、店にカウンターがあるが、やはり基本は立ち食いかな
店の人も注文するやいなや、「出来たらお持ちしますんで」と返ってきたし。でも、ここは立ち食いの方が雰囲気出ていいぞ。

この通り、店と通りを挟んで道路沿いに立ち食いゾーンがある。だから、さっきの写真、左右に人が分かれてるでしょ。
別にC級呑兵衛が通るからといって、道が自然と出来たんじゃないから

「お待たせしました~」と出てきたのが、あ~何か懐かしい、「中華そば」って感じかな。大きなチャーシューと煮玉子が入っている
この卵美味しいなあ。少し濃い目の味付けにしてあるんだけど、半熟で中の黄身がトロッとしてるぞ。

あっさりしたスープが麺とよく絡んで、結構一気にズズッと食べちゃった。いい感じ。

e0173645_122720100.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大一
場所:東京都中央区築地4-9-16
電話:090-8870-2953
営業:8:00~15:00 築地市場休場に同じ

by nonbe-cclass | 2007-02-04 11:39 | ・食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

十三の居酒屋「乃おみ家」「ホルモン亭」

久々に十三でサラリーマン呑みだ。

お互い違う会社だが酒飲み仲間のイニシャルK氏と十三で待ち合わせをする。
「金はないけど、とりあえず2軒目はあの焼肉屋で」と、1軒目がまだ決まっていない時点で、デフォルトで2軒目の話ができるところがすばらしい
出だしから絶好調だ。

金曜日ということもあり、どの居酒屋も満員御礼だ。
その中で、「乃おみ家」十三店に入り、カウンターに腰をかけた。

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「乃おみ家」は、阪急十三駅西口を出て、しょうべん横丁の真反対側にある筋を入ってすぐ左手にある。

蛸酢やきずしなど一品ものの多くは370円、他に造りなどをはじめ豊富なメニューが黒板にぎっしり書かれている。
かなり忙しい状況で注文するタイミングを逃しそうだが、大将の手際よさが有難く、注文してからまもなく小鉢がやってくる。
厨房の外では愛想の良いおかあさんがお客の間を行ったりきたりする。

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この後、いつもの立ち飲み焼肉「ホルモン亭」に流れる。
飲み物から食べるものまでオール400円
焼肉とはいっても一杯ひっかけてきているので、酒のアテになりそうなものを注文する。そもそも「ホルモン亭」なので、コリコリやミノあたりがちょっとつまむのにいい。長いももサクサクっとして美味しいぞ。

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「23時には引き上げることにしましょう」と決めて呑みだしたが、2軒目で呑み直してから・・・既に23時半ではないか。ま、はじめから見えていた結果ではあるが。

で、早く帰らないとねと確認してかつ、この後ラーメン屋に入るから素晴らしい。
「らーめん八」では、細めんのあっさりとしたしょうゆらーめんを食べる。

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ころあいの絶好調な千鳥足で、十三を後にした。

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by nonbe-cclass | 2006-01-20 23:50 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback | Comments(0)