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十三のラーメン「ばっこ志」

この間、京都へ行くのに、
京都でお昼だとちょっと遅くなるかと思い、移動途中の十三で軽く食べることにした。
まぁ、十三に降り立つと酒が飲みたくなるところなんだけども・・・

阪急十王駅東口を出て、駅に沿う商店街の中にある博多ラーメン「ばっこ志」へ。
酒飲みに十三へ来るたび、前を通ってるんだけど、入るの初めてだったりする。
タイミングが悪ったのか、ちょっと待つことに。
しばらくして、中に案内されると店主はじめ、気さくな感じで愛想よく出迎えてくれる。
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食券タイプなので、最初に券売機でチケットを買って、と。
らんち 菜(800円)というのにしてみるか。

あんまり予備知識もつことなくきたから、外で待っている間に雑誌で取り上げられた記事見てたんだけど、ここは2号店なんだね。庄内が本店なのか。
博多一風堂で修行か・・・そのノウハウが活きてるらしい。

らんち 菜は、とんこつらーめんと高菜ごはんのセット。
お、きたきた。
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ぎっとぎと濃厚なとんこつじゃなくて、少しあっさり目な仕上がり。
いや表現が難しいな・・・誤解のないようにいうと、あっさりといってもコクがないんじゃなくて、
牛乳かクリームでも入ってるのかしら・・・と思うほどのクリーミーさがあるわけ。
しっかりとんこつを食べているはずなんだけど、どこかで「洋食食べてるんだっけ」的な感覚になるほどの上品なスープで、後味があっさりするのよね。

ちょっとだけ、紅生姜のせて・・・
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で、また、麺が美味い。もちろん細麺なんだけど、
博多ラーメンでよくある注文時、麺の茹で具合どうするかって話。
ここではあえて聞かれなかったけど、絶妙な感じで出てきたぞ。
C級呑兵衛はもともと麺は硬めが好きなんだけど、硬すぎることなく、このスープとよく絡む頃合いでグー。
また来たい、と思わせる味でしたな。

「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ばっこ志
場所:大阪市淀川区十三東2-12-41
時間:11:30~14:30、18:00~25:00 水休
電話:06-6886-5180

by nonbe-cclass | 2011-04-24 11:10 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

上新庄のラーメン「天神旗」

関西の人って、納豆とかこってりとんこつとか、ニオイのあるものって苦手だという比率が高いのかしら。
C級呑兵衛は、どちらもめっさ好きなんだけど、
納豆は日常的に食べることはできたとしても、本場九州のぎっとぎとこってりとんこつはあんまりなかったりする。

で、今回はかっつりと博多とんこつを。
阪急上新庄駅から少し北に歩いたところにある博多ラーメン専門店「天神旗」だ。
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店に入る前に食券を購入するわけですな。
とんこつはとんこつなんだけど・・・あっさり、こってり、激辛なんてのがありますな。
こってりが食べたかったので、老塩とんこつ(こってり)を(650円)。

以前、上新庄に来た時に大鶴製麺のうどんを食べたんだけど、ここも同じ大鶴商店グループなんですな。

これまでがどんなものか分からないので、比較のしようがないんだけど、
2011年度から、従来の老スープ(こってり)・若スープ(あっさり)2種類の豚骨スープを、丼内でブレンドするW豚骨製法になった、とのこと。老(こってり)は、老8:若2の割合でブレンドしたもの。注文した老塩はこれだね。くせあり超濃厚スープだ。
逆に若塩(あっさり)というのもあるけど、これは比率が逆になるみたい。
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注文の時に麺の茹で具合(硬さ)を聞かれるんだけど、やっぱり硬めで。
そうそう、博多ラーメンはこのストレートの細麺でないと。

とろみがあるから麺とよく絡むんだけど、こってりがいつまでも後を引かないところが「若」の妙なのかしら。
美味い!
柔らかいチャーシューも食べ応え十分。
「老」10というのもできるそうで、野性味あるとんこつに興味ある人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:博多とんこつ 天神旗
場所:大阪市東淀川区上新庄3-19-87
時間:11:00~14:30、18:00~22:00 火休
電話:06-6324-0104

by nonbe-cclass | 2011-03-17 21:28 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

石橋のラーメン「はなみち」

クリスマス前の話になっちゃうんだけど、
飲み会が終わった後、どうしてもラーメンが食べたくなっちゃって、石橋まで戻ってきて店を探すことにした。

が、もう終電の時間はとっくに過ぎてるし、
こんな時に、「いつもとは違うところに行こう」とか訳の分からないことを考えたから、もう時間のかかることかかること。
駅周辺を物色したかと思えば、国道176号線を池田方面へ随分と歩いてはまだ戻って来たり・・・
どんなけの時間歩いたかな・・・

結局、国道171号線沿いにある「はなみち」に入ることにした。
25時半を回って営業している店はそうないんだよねー
タイトルは石橋のラーメン、と書いているけど、この場所って、石橋と桜井のちょうど真ん中あたり。

カウンターに腰をかけてと。
とりあえず、ビールと特撰ぎょうざ(6個300円)をもらうか。
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ラーメンどうしようかなあ・・・豊熟みそラーメン(740円)にするか。
注文の際に、ニンニクを入れるか入れないかでなくて、入れる量を聞かれた
あ、メニューのところに書いてあるな。「ちょっぴり」「ふつう」「たっぷり」か・・・ま、普通でいいですけど。
ニンニクにはこだわっているようで、青森産のものだそうな。

ニンニクにこだわっている、というよりは、
この「はなみち」、もともとニンニクラーメンの店として開業していて、それこそ「ニンニクラーメンはなみち」だったのが、途中で「麺匠はなみち」に変わっているんだよね。
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とんこつベースに、自家製味噌。
とんこつはこってり目だとは思うんだけど、ギトギト系ではなくてとろみが勝つタイプかな。
あとね、さっきのニンニク、このニンニクがきいてるなあ。
ないとインパクトに欠けるし、入ると結構味が勝ってしまうから難しいところですな。
縮れ麺なので、スープとよく絡ませてズズッと。
はぁ・・・26時を回って、一体自分は何をしているんだと自問自答しながら、夜空のもと帰路についた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:麺匠はなみち
場所:箕面市瀬川3-1-13
時間:11:00~翌4:00
電話:072-725-8112
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by nonbe-cclass | 2011-01-09 13:35 | 阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(0)  

まじで!?正月に金沢・羽咋1泊2日(2)

さ、サンダーバードも富山行の出発に向けて、連結器にカバーをする作業を。
運転手も一安心ですな。
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サンダーバードより前から停車していて、停電に巻き込まれるわ、サンダーバードが出るまで出発できないわでドツボをふんでいる415系、あかね色一色。屋根に雪積んでますけど。
あ、これが七尾線か。後でこの七尾線に乗り換えないといけないんだよね。
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昼になることもあり、七尾線に乗り換える前に金沢駅で一度下車し、近くでご当地もんでも食べることにしよう。
駅を東口に出ると、ドーンと広いガラスドーム(もてなしドーム)と、和の粋を感じる鼓門が迎えてくれる。そして、降り続ける雪、雪、雪・・・
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歩道が雪で・・・おいおい、靴がもー
Jr.なんて「瞬足」履いてるんだけど、表面がメッシュになってるから残念な結果としかいいようがない。
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さて、ランチは郷土料理かご当地グルメか悩んだんだけど、現地の人が普段食べているようなものということで、「ハチバン」に決めた。
「8番らーめん」のことで、福井・石川・富山の北陸圏では名の知れたフランチャイズチェーンだ。
関西だと、京都にあるんだけどね。
雰囲気は、王将かな。ファミリーでも一人でも気軽に立ち寄れる明るい雰囲気。
注文は、8番セット(750円)にしよ。野菜らーめんと8番餃子。
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8番らーめんは、炒めた野菜がたっぷりのったものがデフォルトなのね。
8の鳴門(鳴門になってないか)がおちゃめ。
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8番餃子がやってきた。おっ、ステーキじゃないのに、鉄板にのってやってくるのねー
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外はかりっと焼き上げているんだけど、全体にほくほくした感じで美味しいよ。
ラーメンは、中太の縮れ麺でスープとよく絡みますな。
スープは味噌にしたんだけど、なんか、懐かしい感じがするなあ。
シンプルだとは思うんだけど、しばらく日が経つと、また食べたいなーと思う感じ。
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空腹を満たしたところで、ホテルに向かうことにした。この雪道だと、ロクに移動できなくて疲れる一方だから。
それに、金沢駅からさらに1時間近く電車に揺られなきゃならない。

金沢駅に戻る途中・・・どうしても気になったから写真とっとこ。
郵便局なんだけど、年末駆け込みの年賀状受付・・・ド、ドライブスルーですか。
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金沢駅から七尾線に乗り込む。さっきの単色とは違う3両編成。あれ、中間車はピンクなんですな。
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完全な雪景色・・・お、途中、高松駅。
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ゴトンゴトンと揺られ、降り立った駅は敷浪駅
手動なので、ボタンを押してドアを開けてホームに降り立つ。
おいおい、雪が・・・
ホームに作業員が2人いて、雪で喜んでいる我々を見て、「雪が珍しいかね?どこから来たん?」
ちょっとしたやりとりをした後に、足跡がついていないところではしゃぐ。
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駅は無人駅。
駅から宿まで徒歩15分とあったけど、駅前にもちろんタクシーがあるわけでもなく・・・
っていうか、おもいっきり住宅街はいるのね。
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ホテル近くの道は雪でベチャベチャで最悪ー
それでも、頑張ってようやく宿に到着~「ホテルウェルネス能登路」だ。
神戸を拠点にするホテルマネージメントインターナショナルグループのホテルだ。
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もー雪に足がこんな感じ。
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Jr.は、雪玉つくり器パンダマンMをもって、雪合戦を仕掛けてくるわ、雪だるまを作るわで大忙しだ。
ま、雪のあるところに行きたいって言ってたから、これはこれで目的達成か。

・・・それに付き合うのにしんどいし腹立つから、
雪だるまの顔、口を開けたマヌケ面にしてやった
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by nonbe-cclass | 2011-01-05 22:50 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(2)  

本町の「煮干しらーめん玉五郎 六代目」

先々週末なお話。
「え!?アイススケート?」
なんでやねん・・・Jr.の好奇心は、どこにどう散らかしてくれるか分からんな・・・
朝っぱらから、朝潮橋の大阪プール
久しぶりすぎて、おろおろしたわ。まーそれでも14時前くらいまで頑張ったぞ。

んで、その後、ランチ・・・はいいんだけど、この時間じゃあ選択の余地が・・・
結局、地下鉄中央線本町駅で降りてみる。
んーあんまり店ないぞー

「お、」

ラーメンか・・・
「煮干しらーめん玉五郎」だ。白い暖簾がまぶしいですな。あれ?まだ新しいのかしら。
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煮干しですか、あ、入口にわさーっと。
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厨房を囲むようなカウンター、先に食券を買うタイプね。
んー煮干しらーめんの一方で、つけ麺もあるわけですな。
わーどうしようかなあ。つけ麺はあんまり積極的には食べないので、ここは、この店のメインでもありそうな特製煮干しらーめん(880円)をチョイス。
半熟煮卵と、分厚いチャーシューがデーンとのった一品。
見た目、こってりした感じだけど、とっても和テイストで煮干しの風味が利いている。
麺とよく絡んで美味いですな。
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この後、何でか松屋町へ。
これも、Jr.が何やら企んでる。
ほー「タニカトーイ」ですな。ここは、以前にもおじゃましましたな。
見ているだけでも楽しいんだよね~駄菓子や景品のおもちゃがずらっと並ぶ。
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Jr.はうろうろと同じところを行ったり来たり・・・
「あ、あった!」

「え?これ?・・・。」
どうも、探していたのは、棒キナコ飴だったようだ。
まあ、懐かしいっちゃ懐かしいけど。
どうも、最近テレビで紹介されたみたい。爪楊枝に刺さっているキナコ飴を食べて、楊枝に赤い印があればアタリなんだそうだ。それが欲しかったんだって。

ま、いいんだけどさ、一応、問屋でしょ。
いくつ入りで、アタリがいくつって、箱に書いてあるんだよね。
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おいおい、これだけ入ってるの食べるのかよ~本当に。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:煮干しらーめん玉五郎 六代目 本町店
場所:大阪市中央区南本町3-4-12 ギャラリー本町 1F
時間:11:00~22:00
電話:06-6252-0101

by nonbe-cclass | 2010-12-16 23:08 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

十三のラーメン「なにわ製麺 誉商店」

酒を呑んだ後のシメの麺ですか・・・
先日の十三、呑んだ後に向かったのは阪急十三駅すぐ横といっても過言ではない店、
「なにわ製麺 誉商店」だ。

さいたま市の大宮にある「つけめん誉」、カリスマシェフ新保克典氏監修のつけ麺店なんだけど、ここの姉妹店になるそうだ。

今回はつめ麺。
ブームなんだろうけど、
C級呑兵衛は、あまり積極的につけ麺を食べない・・・美味いまずいではなくて単なる好みの問題。
が、今回、一緒に呑んだイニシャルS氏が「近くに美味いラーメン店があるみたいなんで行きましょうよ」ということもあり、入ってみることにした。
隣りの「担担」の行列を横目に店に入ってみる。列こそできてないけど、ほぼ満席状態。
食券を買うスタイルか。

ここはやはり、つけそば(750円)ですな。
お、つけ汁うまそうじゃん。
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汁に絡みやすい中太麺なんだけど、妙にコシでないもちもち感がする。
これは、国産上級小麦粉にタピオカを入れているからだ。
スープは魚介系で、カツオの風味がしっかりしていて、どこからか酸味が出てますな。

スーパーマーケットでレジ精算産直前にガムとかおいてあって、ついつい買ってしまうのと同じで、
「さ、もう帰ろうかな」と駅改札まで来て、そこに店があるからついつい「食べて帰ろっかなー」となる立地。
是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:なにわ製麺 誉商店
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-26
時間:11:00~25:00頃
電話:06-6886-5838

by nonbe-cclass | 2010-09-20 08:55 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

阿波座のラーメン「尾道ラーメン 十六番」

会社の近くに飲食店は色々あれど、ある程度マンネリ化してくるわね。
たまには、新規開拓もしていかないと。

会社からは少し歩くことにはなるんだけど、
人気な尾道ラーメン店を訪ねてみようかな。
阿波座「十六番」だ。

もともと、シンプルな中華そばが好きで、
尾道ラーメンももともとはそうだよね。
確か、尾道らしさを出すために、後から小魚を使ったスープになったんじゃなかったかな。

カウンターだけの店だが、とっても繁盛している。
初めて入ったんだけど、色々メディアにも取上げられているみたいね。
お!映画「ミナミの帝王」のロケでも使われたことがあるんだって。それ、観たいな。

えーと、注文は・・・ラーメン(730円)。
少し待っていると、「はい、お待ちどうさま」
いやん、ビジュアルから美味しそうやんかー
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スープを一口、瞬間的に「あ、やさしい」
とても和テイストで、中華そばというネーミングながら日本の味だ。
味はしっかりしているんだけど、後味さっぱり。
麺は細めで・・・あ、平面なんだね。

尾道って、一度は行ってみたい!と思う街の一つだ。
広島県でも岡山県寄りの港町尾道市。
風光明媚な尾道は、いくつかの映画ロケ地でもあるよね。
美味しいもんたくさんありそうだし~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:尾道ラーメン 十六番
場所:大阪市西区新町4-3-4 日宝新町ビル1F
時間:11:00~22:30(祝~21:00)日休
電話:06-6543-0915
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by nonbe-cclass | 2010-09-10 11:10 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

恵比寿のラーメン「紀和」

「栃木屋」を出る直前に、
「ラーメンでも食うて帰るか」とイニシャルS氏。
呑んだ後にラーメン、というエスカレーションは特に異論もないし、イニシャルS氏と一緒だと、この比率が高いのも知っている。

店を出てから、「じゃあ店を探すか」という時に、
イニシャルS氏は、声をかけてきたキャバクラだかクラブの呼び込みのおっちゃんに対して、
「近くに美味いラーメン食わしてくれるとこある?」

おいおい、とか思ったら、そのおっちゃん、
「でしたら、こちらの店が美味いです。どうぞ」と、わざわざ店の前まで案内してくれる。
おやおやぁ、これはオープンしている状態なんですかあ。
一瞬、讃岐うどんの店のように作業場兼ねてるのかしら、というような外観。
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「中華そば 紀和」だ。

カラカラと扉を開けて入ると、10人も座れないL字カウンターのみ。
食券システムですな、んー悩むけど、ねぎそば(650円)にしよ。
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シンプルなんだけど、妙に食欲をそそる逸品が出てきましたな。
鶏がらベースの醤油スープに細ちぢれ麺。海苔の屏風に白ねぎがまぶしい。
麺は美味いと評判の「浅草開花楼」の麺。
少し固めに茹でられていて、この絶妙な歯ごたえとのど越しがグー。
あら、スープがなんとなしに甘いわね。でも、全体としてはあっさりとした仕上がり。
中華そばとはしながらも、懐かしい中華そばの趣とは少し違う。美味い。

酒を呑んだ後には、ええ具合の量。
酒呑んで味わうにはもったいない感じがするわね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:紀和
場所:東京都渋谷区恵比寿西1-13-2 サンキビル1F
時間:11:00~15:00、18:00~26:00 日休
電話:03-3461-0681

by nonbe-cclass | 2010-06-29 23:26 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

売布神社のラーメン「ラーメン桂」

C級呑兵衛は阪急宝塚沿線に住んでいるんだけど、
阪急宝塚線の駅で唯一降りたことのない駅、売布神社
今回は、その売布神社に降り立ち、散策でもしてみるかな。

売布神社駅に降り立った時、一人で感動して、思わず駅名表示の看板に向けて、シャッターをきってしまった。
乗降数が少なかったから目立ったんだろうね、「え?なになに」みたいに周辺からみられちゃったよ。
私はおかしい人じゃないですよぉ~
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・・・もう、売布神社って、変換しても出ないじゃん。「売る」「布」と面倒なところから入力が始まる。

さて、周辺の散策については、別にまとめるとして、
今回は、駅近くの昼酒&ラーメンについて書くぞ。

売布神社駅を南側にでると、いきなりピピア売布という商業施設があるのね。
その施設の前を国道176号線が通っているんだけど、店は少し東に歩いた、この国道沿いにある。

「ラーメン桂」だ。京都線の話をしてるんじゃないぞ。店の名前ね。
つけ麺セット(750円)、からあげセット(850円)など定食メニューが結構充実しているし、これ、ボリュームあるぞ~

店内に入ると、大き目のL字カウンター。
一見なので、今回はオーソドックスに醤油ラーメン(660円)にしてみよう。
んでもって、ビール、ビールね。
ビールにはやっぱり餃子でしょ。餃子(6個:290円)焼いてもらおうかな。

「ん?あっ」

あれ、奥に部屋がある・・・
店に入る時には気付かなかったんだけど、
カウンター席からみると厨房裏にある感じで見えて、何か作業するスペースなんだと思っていたら、ここも客席だった。
テーブル席部屋ってとこかな。
みると、本棚があって、マンガがたくさん並んでいるようだ。
回転率勝負なラーメン店で、マンガ読み放題とは凄いですな。

ラーメンきたきた。
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濁ったスープ、豚骨ベースですな。
豚骨独特のにおいがガンガンくるんだけど、ぎとぎとこってりではないんだよね。
どちらかというと、深みはあるんだけど、あっさり系じゃないかな。
ストレートな麺とスープがよく絡んで美味いや。もやしたっぷり有難う。
なんか、懐かしい中華そばを食べた感じだなあ。
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待ってました、餃子。
王将と違って、ラーメン店や中華料理店になると、餃子が妙に小さかったり、餡が少なかったりすることが多いんだけど、
ここのはしっかりバージョンの6個ですな。
ニラやニンニクがきいたたっぷりの餡に、焼面はカリッなんだけど、ぷるぷるっとした瑞々しい皮が特徴。これはビールに合いますなあ。
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「・・・。」

しっかり、餃子いただいたでしょー
ということは、ニンニクしっかりいただいたってことでしょー

店出てから「くっさ」

この「くっさ」バージョンにパワーアップしたC級呑兵衛は、この後、売布神社の散策に出かけ、阪急電車にも乗り、ニオイを撒き散らすことになる。
夕方、良妻と合流したその瞬間に、のけぞられたからよっぽどやね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ラーメン桂
場所:宝塚市売布東の町7-19
時間:11:00~22:00
電話:0797-86-8630
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by nonbe-cclass | 2010-03-22 10:34 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

摂津市のラーメン「珍竜軒」~摂津市駅開業と周辺散策(3)

新幹線公園から来た道を戻る。
「もー微妙に距離あるし、バスにのろうかな」 とか思ったんだけど、
ぶつぶつ言いながらも、結局は警察摂津署までやってきた。
ここで左に曲がり、第一中学校の南側へやってきた。

ここで左に曲がったのは、今回の散策で、行きたい店を一つだけ決めていたからだった。
ラーメンの「珍竜軒」だ。
麺を湯掻くにおいかな~ふわ~っと店の外にも広がってくる。

カウンター9席のみの小さなお店で、九州ラーメンが味わえる。
このラーメンだけで勝負、メニューはラーメン、ラーメン大盛り、おにぎりのみだ。

ラーメンお願いします(680円)。
「ニンニクはどうしましょ?」 たっぷり入れてくださいよ~

豚骨スープはコテコテしてなくて後味さっぱりだ。でも、浅いとか薄いではなくて、口に含むと奥行きが出てくる。で、何よりも麺が美味い。つるつるとした喉越しに、噛んだときの弾力がいい。めちゃうま。
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開店時間からさほど経過しない頃におじゃましたんだけど、次から次へと地元の人達がやってくる。
おっちゃんやラーメン通ばかりが来る店っぽく感じる?
そんなことないよ。C級呑兵衛が店内にいる間には、初老の女性1人や小さな子供を連れたお母さんなども来店し、ホント地元に根付いた店なんだと思ったね。

さっと食べて、店をでることにしよう。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:珍竜軒
場所:摂津市南千里丘3-6
時間:11:00~20:00 水休
電話:06-6319-3227
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by nonbe-cclass | 2010-03-14 21:59 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)