タグ:ランチ ( 336 ) タグの人気記事

 

池田のラーメン「尊鉢ラーメン」

池田といえば、焼鳥激戦区であると同時にラーメンの店が多いことでも有名だね。
ま、多くなったのは、インスタントラーメン発祥の地として広くプロモーションをかけ始めてからだとは思うけどね。

そんな中で、すっかり街中に溶け込んでいるラーメン店を紹介しとこうかな。
「尊鉢ラーメン」だ。
e0173645_20293853.jpg

尊鉢(そんぱち)は、尊鉢厄神(釈迦院)のことだと思うんだけど、
ここにちなんで、どうしてこの店名になったのかまでは分からん・・・

因みに尊鉢とは、「釈尊の三宝の一つ鉄鉢」を指すと思うんだけど、
戦国時代の戦火をくぐり抜けて、他は灰となってもこの鉢だけは残ってきたようだ。厄を振り払ってきたんですかな。

「これ専門」というのはなく、
しょうゆ、味噌、とんこつにカレー・・・どれでもいけまっせ状態だ。
じゃあ、みそラーメン(600円)にしようかな。

注文してから、メニューをもう一度眺めていたら・・・
「あっ、しまった。これにしとくべきだったかな」
池田の伝統行事にちなんで、がんがら(600円)なんていうメニューがあったんじゃあないかあ。

みそラーメンがやってきた。
ネギの緑、きくらげの茶色がモヤシの上にのって色鮮やか。
味噌ベースのスープには黒ゴマがつぶつぶと浮いている。
あーなんか懐かしい感じがするなあ。
e0173645_20291684.jpg

人が入れ替わり立ち替わりやって来る。
地元の人が足しげく通う店なんでしょうなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:尊鉢ラーメン
場所:池田市菅原町6-7
電話:072-752-1577
営業:11:00~15:00、17:00~22:30 月休

by nonbe-cclass | 2009-03-03 20:37 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

日生のカキオコ「ほり」

「ひなせかき祭」の現場を離れ、昼食をとることにした。
会場にも色々と売ってるんだけど、落ち着かないからね。

カキオコを食べようかとおもって。
日生の名物で、冬季限定(10月下旬~4月上旬頃)のカキお好み焼きのこと。
JR日生駅前を通る国道250号線、駅から西へ少し歩くとカキオコストリートになる。
ピンクや黒のノボリがここかしこに登場する。
e0173645_23492646.jpg

国道は車の交通量もそれなりにあるが、人通りはまばらだ。
一つ路地を入れば、殆どすれ違う人もいない・・・はずなのに、カキオコの店だけは列をなしているから凄い。

今回は「ほり」に決めた。
とは言っても、既に何人も待ってるよな~結局30分くらいは待ったのかなあ。
e0173645_23494517.jpg
e0173645_23502624.jpg

中に通されると、カウンター席へ。
牡蠣にちなんだメニューは色々あったんだけど、注文は、もちろんカキオコ(玉子入り800円)。

鉄板に、わさーっとキャベツの千切り。そこに、とろみのある生地。
この上に牡蠣を丁寧に一つ一つ乗せていく。お、結構大粒をいくつも乗せてもらえるんですなあ。ここにまた、上から生地をかけてるなあ。
e0173645_23501257.jpg

大阪のお好み焼きみたいに最初から生地が一緒になっていないのね。広島焼ともまた違うか・・・面白いね。
しっかり焼いて、ひっくり返す。上から押さずにそのまま待つ。

「お待たせ」と、目の前にお姉さんが移動させてくれる。
ソースの上から削り節と青のり、紅生姜もちょっとのせちゃえ。
e0173645_2351757.jpg

やきそばもー
e0173645_23514977.jpg

何だか懐かしい味わいだなあ。
駄菓子の感覚と言いきるとまた違うんだけど、ホッとする味わいですなあ。
表面は結構しっかり焼いてるんだけど、中はキャベツのクッションもあって、ふわふわ状態。
キャベツは甘いし、牡蠣がなんと言ってもジューシーですな。焼いても全然ちっちゃくならないのね。
あと、ソース。辛味のある味わいなんだけど、これがまたあうわけ。地元の「タイメイソース」だそうな。

いやあ、ご当地グルメはやはり魅力ですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ほり
場所:備前市日生町日生886-5
電話:0869-72-0045
営業:11:00~20:00 水休

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!
facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!

にほんブログ村 ぶらり旅
にほんブログ村 グルメブログ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2009-02-24 23:18 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

池田の蕎麦「蕎麦見世のあみ」

ホント、うちの近所にもう少し蕎麦屋がほしいよなあ。
そんなところに、この間フリーペーパーか何かで、蕎麦屋が紹介されていた。
そのときは、池田か・・・くらいで、あまりちゃんとみてなくて、それっきりだったわけ。
で、蕎麦食べたいからそれを思い出そうとするわけ。
が、場所ははっきり覚えてないし店の名前も当然頭にない。ネットで調べても出てこない。

蕎麦見世のあみ蕎麦見世のあみもーようやく分かった。
「蕎麦見世のあみ」だ。
池田郵便局のある交差点を南へ下ったところにある。
向かいは、美味い焼肉が食べられる「たぬき」があるところだ。

ま、それもあるんだけど、焼鳥「野乃鳥 呉華」の上に店を構える。
もともと「野乃鳥 呉華」の離れだったところだ。つまり、「野乃鳥」による蕎麦の店なわけ。

蕎麦見世のあみお洒落な扉の向こうには、和の空間が広がる。意外と広いですなあ。
蕎麦といっても、色々とラインナップがあって迷ったが、
Jr.はせいろ蕎麦(800円)、良妻は天せいろ(1400円)、
C級呑兵衛は「野乃鳥」ということもあって、鴨せいろ(1300円)を注文してみた。

蕎麦が出てくるまでは熱燗を楽しむ。
しばらくして、Jr.のせいろ蕎麦と良妻の天せいろがやってきた。
天ぷらがふわサクって感じで美味そうですなあ。

蕎麦見世のあみ鴨せいろが来た来た。
鴨汁がこれまた美味そう、鴨から出る脂がじわーっと出ている。
鰹の利いたダシに、焼き目のついた葱が香ばしい。で、また鴨が柔らかくて噛むとじわっと旨みが出る。
ここに冷たい蕎麦をつけていただく。

蕎麦の歯ごたえもよくて幸せですなあ。
いやあ嬉しいなあ、また美味い蕎麦屋が近くに出来て。

蕎麦見世のあみ■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蕎麦見世のあみ
場所:池田市菅原町2-4 藤川ビル2F
電話:072-751-1429
営業:11:30~15:00、17:30~22:00 月休

by nonbe-cclass | 2009-01-31 23:01 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

東京の蕎麦「阿さま」

「あれー、この辺だったと思うんだけど」

妙に蕎麦が食べたかったので、
店を決めて近くまでは来たはずなのに、どうも見つけられない。

・・・道路沿いに看板でも出てるのかと思いきや、そうではなかった。
完全にビジネスビルの中じゃん。
入口入ったところに守衛がいるから、関係者以外は入れないのかと思ったぞ。

その建物の地下に店があった。
他にも店があるのかと思えば、この店だけがぽつんとある。

e0173645_07363144.jpg

「阿さま」だ。

e0173645_07364178.jpg

なかなかの評判のようで、待ちの列ができている。
とても元気で愛想の良いお兄さんが店内を動き回っている。

さて、席について何にするかなあ。
天ざる(850円)にするか。

注文してから「しまったなあ」
一応、注文前に他の人が何を食べているのか見たんだけど、結構バラバラだったんだよね。

でも、その後も他の人の注文をみていると、ダントツに「つけそば」(800円)というのが多かった。
これは、カレーつけそば。丼が2つあって、1つに蕎麦、1つにカレーつけ汁が入っている。
もう1つは冷やしたぬき(600円)だ。おろしがたっぷりのった一品。

暫くして、天ざるがやってきた。
やってきて、やっぱり「しまったなあ」と思ってしまう。
天ぷらが、讃岐うどんみたく、既に天ぷらは揚げられてあって、冷たい状態で出てきた。海老2本。
考えてみれば、このビジネスビルで、悠長に天ぷらを揚げている時間はないかなあ。

e0173645_07365870.jpg

しかーし、そんな残念さはそっちのけで蕎麦は美味い。
このしっかりした歯ごたえと瑞々しい喉越しがいい。
あと、ボリュームが結構あるわけ。これ価値あるわ。
次に来たときは、「つけそば」にするぞー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:阿さま
場所:東京都千代田区丸の内1-8-2 第一鉄鋼ビルB1F
電話:03-3211-1774
営業:11:00~17:00 土日休

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 グルメブログ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2009-01-29 23:08 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

池田の中国料理「青冥」

「大阪の中国料理」として挙げられる店の一つだよね。
大阪の堂島を本店とした中国料理の「青冥」

落ち着いた雰囲気の店内でありながら、料理がリーズナブルに味わえるとあって人気が高い。
池田にも、駅と一体化している阪急池田プランマルシェ内に店舗を構える。

特にランチはお得感があるんだけど、日・祝限定なんてのものあるのね。
サンデーランチ(1000円)だ。
エビマヨ、小鉢3品、五目焼そば、ご飯、スープ、デザートとボリューム満点だ。
e0173645_7495736.jpg

Jr.はがっつり気分でもなかったようで、単品で点心を注文していた。
点心2種に、いか団子1個って・・・
一応、メニューには単価があるから注文はできるんだろうけど、1個って、作る人には面倒くさそう。
皿に1個のってでてきたら、何かすごい高そうないか団子にみえるんですけど。
でも、このいか団子、ころもがカリサクでJr.えらく気に入ってたね。
点心の蒸し餃子もプリプリだったみたい。
e0173645_7503794.jpg
e0173645_7504768.jpg

店内は結構広いんだけど、あの奥の扉の向こうには円卓が。
いやあ、あの円卓で池田にちなんだ「五月山コース」や「池田コース」あたりを食べてみたいもんですなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:青冥 阪急池田店
場所:池田市栄町1-1 阪急池田プランマルシェ三番館1F
電話:072-752-8508
営業:11:00~22:00
e0173645_7505811.jpg

by nonbe-cclass | 2008-12-28 23:06 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

池田のうどん「かやの木」

先の記事で、久安寺の紅葉のことを書いたので、
やはり、ここのうどんは紹介しておかないといけませんな。

阪急バスで池田駅から20分程かしら、「久安寺」バス停で降りると、
目の前に久安寺の駐車場とうどん・そばの店がある。

そ、この久安寺境内にあるうどん・そばの店が、「かやの木」だ。
本格手打ち麺の店ですな。

ここのオススメは、これからの時期、特によろしいな、くずあんかけうどんだ。
シンプルな出で立ちながら、滑らかなとろみと舌触りのあんかけは吉野葛。
ここに、この店の特徴ともいえる、よくきいた鰹だし。
最後まで飲み干しちゃうよ。

かやの木ただ、今回は違うものにしようかな・・・
おやおや、にしんがあるんだけど、これ、そばでもうどんでもいけるのか。
にしんうどんって、あまり聞いたこと無いなあ。これにしよ。
やっぱり、ここのおだし美味しいや。よく甘めのだしのところがあるけど、ここはかなり鰹をきかせている。風味がいい。

あとね、自家製の柿の葉寿司(6個盛:650円)も名物なので、それも食べてみる。
鮭と鯖があるんだけど、あっさりとしてどちらも美味しいよん。

かやの木■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かやの木
場所:池田市伏尾町634-1 久安寺境内
電話:072-752-2515
営業:11:00~20:30 火休

by nonbe-cclass | 2008-11-30 17:13 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(2)  

池田の中華料理「白鳳」

昼間から餃子にビールといきたいところだが、
どこか店ないかなあ。
散歩がてら、家から阪急池田駅まで「何か無いかなあ」と、
キョロキョロしながら、ぼちぼちと歩いてみる。

・・・結局、道中じゃなくて池田駅前のサンシティに決めた。
地下の飲食街にある中華料理の「白鳳」だ。

以前、家族亭でも紹介したんだけど、池田では「おたなKAIWAI」と名づけて、各店が落語にちなんだ商品を販売している。
この「白鳳」でも一品用意されている。

「皿屋敷餃子」(9個:300円)だ。

お菊の「皿屋敷」だけ想像すると怖~い話に思ってしまうが、
落語の「皿屋敷」は、怖いものみたさで日に日にギャラリーが集まる話。
9枚数え終わるところを見てしまうと不吉なことが起こるという言い伝えがあるんだけど、
だったら、6枚あたりを数えたときにその場を離れれば大丈夫と思って集まるギャラリー。すっかりアイドル化。

ところがある時、いつものように井戸から出てきたお菊、声の調子が悪そうだ。
ギャラリーから「よく聞こえない」「大丈夫か」。
お菊が数えだし、いつものように9枚に近づくとギャラリーは逃げ出そうとするが、混雑で身動きがとれない。

・・・と思ったら、9枚以上を数えだしたお菊。
ギャラリー「おいおい!どうなってるんだ!」
お菊「風邪で調子が悪いから明日休もうと思って、今日その分まで数えてる」というオチ。

「白鳳」の「皿屋敷餃子」が、そのオチに因んでいるわけじゃないんだけど、
「数える」「ワクワク感」を出した商品になっている。
別名、ロシアンルーレット餃子。もうお分かりだね。

どれか1個だけ、餃子の中に辛いミソが入っている。

「・・・。」
いやいや、ワクワク感も何も、一人だともれなく食べることになるから。でも9個で300円は良心的だよね。

白鳳■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:白鳳
場所:池田市呉服町1-1 サンシティ池田B125
電話:072-753-9812
営業:11:00~23:00 水休

by nonbe-cclass | 2008-10-13 23:03 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

石橋の天ぷら「天や」

住所は箕面市になるんだけど、
石橋の山手方面にあるお店として紹介しようかな。

天や天ぷらの「天や」だ。

アバウトな位置関係を頭にインプットし、府立池田高校や旭丘の住宅街を抜けながら店を探す。

「おっと、あのノボリがなかったら間違いなく見過ごしてたな・・・」
冗談抜きの完全な住宅街の中に、店をみつける。
・・・というか、店そのものが一戸建てなのね。

天やカチャ・・・玄関に入ると、本来靴を脱ぐところなんだけど、
「そのままおあがり下さい」の看板。

いやあ緊張しますなあ。
居間だよね・・・やっぱり、「おじゃましますー」だわ。

さて、ランチメニューはいくつかあったんだけど、
ランチセット(1380円)をチョイス。
小鉢もの、魚介天ぷら3品、野菜天ぷら4品、ライス、具だくさんみそ汁、漬物、インスタントのコーヒーor紅茶というお得セット。

天やでね、さらに嬉しいのは、天ぷらを自分で選ぶことができるのね。
魚介天ぷらは、えび・いか・紋甲いか下足・上たこ・ししゃも・あなご・上ホタテ・ウィンナー・うずら卵から。
C級呑兵衛は、えび・あなご・上ホタテにしてみた。

そして、野菜の天ぷらは、アスパラ・カボチャ・レンコン・なす・長芋・さつまいも・しいたけ・えのき・エリンギ・ごぼう・いんげん・ししとう・ピーマン・オクラ・玉ねぎ・白ねぎから。
さつまいも・しいたけ・ごぼう・玉ねぎをチョイス。

テーブル席なんだけど、天ぷらは揚がったものから運ばれてくる。
あつあつの美味いところががっつりいただける。

「美味い」

衣は薄めであっさりなんだけど、とにかくネタの味がすごく出てくる。
特に野菜が甘くて歯ごたえがいい。芋類なんか最高だね。野菜本来の甘味・・・これほどまでに。
にゃー椎茸の肉厚もいいですなあ。ジューシーだし。

魚介はあなごがふわふわで絶妙。大きなホタテも旨みたっぷりだ。

名脇役の味噌汁もいいぞ。
にんじんやこんにゃくが角切りでごろんごろん入っている。

あーいいボリューム感。
食後にアイスコーヒー。インスタントとあえてことわっているんだけど、ごはんと食後のドリンクはおかわり自由だ。ホント良心的。

実家に帰ってきたかのような雰囲気の中で、揚げたての美味い天ぷらを楽しむ、贅沢な時間ですな。

天や■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:天ぷら 天や
場所:箕面市桜ヶ丘5-6-27
電話:072-725-5040
営業:11:30~14:30、18:00~21:30 第1・3木休

by nonbe-cclass | 2008-09-23 23:31 | 阪急石橋駅周辺の店 | Trackback | Comments(2)  

石橋の蕎麦「珍吉」

「・・・。」

もうねえ、最近身体が重たくて重たくて。
身長に対しての体重比率は決して太りすぎとかじゃないんだけど、
おっさん特有の「お腹出てますけど」状態で、ちょっとした座る動作とかで「ちょ、ちょっとお腹が邪魔なんですけど」と感じる今日この頃・・・

だからというわけでもないんだけど、
一人になる時間があったので、昼飯の店を探しがてら、ちょっと歩くか。
石橋でランチとなると、どうしても利便性で駅近くになったりするんだけど、今回は山手に向かって歩いてみよう。
国道176号線、「洋服の青山」がある交差点から北へ伸びる道、山手の池田箕面線のへとつながるバス通りをてくてくと歩く。

曇り空に風もあるから、歩きやすいんだけど、
まあ、ロングな上り坂だから後半は少し汗ばむわね。

店を探す前にこの上り坂を上りきろうと、呉羽の里・石澄を過ぎ東畑の交差点までやってきた。
そこからもう少しだけ北に歩き、石澄の滝への獣道手前まで足を伸ばす。
どうだろう、片道40分強かな。

そこから引き返して、ひたすら下る。
目新しい風景が広がるわけではなかったけど、新しい戸建てが随分と多かったね。

往路で目ぼしい店を2軒チョイスしていた。
で、結局、蕎麦「珍吉」に決めた。

渋谷高校の南側にある。
人通りが少ないのに、店内はよく人が入っているんだよね。

ざるが食べたかったから、天ざる(1150円)を注文する。
更科系かしら、白い麺だ。柔らかいかなあと思ったけど、ちょっとした弾力と喉越しは、何とも自然な感じで喉もとをすぎていく。

定食をがっつりいく仕事中の人達、近所のおばちゃん達が仲間で来て会話が弾むテーブル・・・地元に根強い店、というイメージだ。

珍吉■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:珍吉
場所:池田市畑1丁目20-9-101
電話:0120-31-1065

by nonbe-cclass | 2008-09-15 23:08 | 阪急石橋 麺類 | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー~手打ちうどん まえば

e0173645_9122633.jpgいつもなら、淡路島の実家で週末を過ごすと大阪へ戻るだけなんだけど、
今回は月曜日に夏休みを取って、淡路島から四国へ渡り、恒例の讃岐うどんツアーを敢行することにした。
日曜日夕方に、こんぴらさんでお馴染み、琴平までやってきた。
まさに、こんぴらさんの参道入口にある旅館に泊まることになった。

旅館そのものは、C級呑兵衛ファミリーには十分だったんだけど、
ま、ハプニングを一つ

期待の温泉ですなー
男湯の暖簾をくぐると、数人が入っているようだった。で、中に入って身体を洗っていたわけ。すると湯舟につかる親子の会話。
「あれ?温かくないよなーこれじゃ温まんないよな。寒いし出るか・・・」
頭洗いながら耳はそっち向くわね。
「そんな大袈裟な」と思いながら、足を入れたら極めて水風呂に近い湯加減で撃沈。どうやら昨日からボイラー調子わるいみたい。

いいねえ、そういうハプニング。
それでも湯船つかるぞ
口から出る温泉がいやー心地いいほど水だね。
多分、出出しから途中まではご機嫌だったと思うんだよ、このぬるさだから。
・・・いつまで経っても絶対に温まらないと思って、適当にはあがった。
その後、酒の肴を買おうと旅館内の土産店に入ると、風呂に一緒に入っていた人が店員に状況を説明して、旅館サイドは事態を把握した次第だ。
店に入ったとたん、「そうそう、この人も入ってて、冷たかったですよね?」と通りすがり証人だ。
ま、絶妙なコンビネーションで状況は説明したけどね。

次の日の朝、早朝6時に起きて、絶妙な湯加減の温泉にじーっとつかったぞ。

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー6」
・・・また、やりますか。
さー9時には宿を出て、近いところから攻めるぞ~攻めたてよ~

1軒目は「手打ちうどん まえば」だ。
店の「うどん」の文字が妙にでかくてごつごつした感じがグー。
平日の開店直後ということもあり、空いていた。

どう注文するんだろう・・・
入って正面に天ぷら棚があるなあ。まずこれから?すると、その背面から店の人が注文を聞いてくれた。

かけうどん小(160円)にお揚げさんのせるかな。ここからはセルフ。
天ぷら棚左隣にかけだしの入ったタンク。ここで熱いダシを入れて、ねぎをわさーっ・・・と。

支払いを済ませてテーブルにつくと、壁には子供達の自由研究などが貼られている。

程よい麺の弾力も去ることながら、このおダシがええ按配ですなあ。
朝一にうれしい一杯だ。
それとこのお揚げさん。甘くてダシがよーしゅんどります。何か得した気分だ。

今日も5軒回れるかな~幸先いいスタートだ。

e0173645_913282.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:手打ちうどん まえば
場所:丸亀市綾歌町栗熊東420ー2
電話:0877-86-2014
営業:9:00~17:00 木休

by nonbe-cclass | 2008-08-19 23:54 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(1)