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梅田のラーメン「揚子江ラーメン 総本店」 oishii

いやぁお恥ずかしい話ね、関西でこれだけ有名なお店なのに、これまで一度も行ったことがなかったんだよね。

「揚子江ラーメン」

創業が昭和39(1964)年の老舗なんだけど、
今でこそバラエティに富んだラーメン店がたくさんあるけど、昔は、ラーメンは味噌だの醤油だのいう中、透明なスープであっさりというのがかなり話題になってたよね。それだけ情報は得ていたのに行ってないんだよなぁ。

それが、今年に入って「揚子江ラーメン」に入る機会が訪れた。

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「揚子江ラーメン 名門」みたいに、人通りの多いところにカウンター席が見えるような外観とは異なり、ここはあまり派手な外観でもなく、さりげなく店がある感じだな。狭い入口、階段を降りて地下に店内がある。老舗ではあるけど、店内は綺麗だ。4人掛けテーブル席が2島あるんだけど、4人掛けの真ん中に衝立があって、結果的にはカウンター席仕立てになっている。

さて、何にするかな。
初体験なので、シンプルにラーメン(610円)でもいいんだけど、これもよさげだな・・・おし、ワンタンメン(660円)にしよ。

店の人にワンタンメンを発注。
スープの濃淡と麺の固さを変えることができるとあったので、「濃いめで麺固め」と付け加える。

しばらくすると、やってきた。
なるほど、話には聞いていたが、ホント、白湯が如く透明なスープなんだぁ。

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「揚子江」自身もウリにしているあっさり塩ラーメン。近頃のこだわりーラーメンとかとビジュアルは異なり、中華な様相を呈している。これだけ透明度のあるスープなんだけど、鶏がらだけではないようで、豚骨も煮込んであるそうな。

「あーなるほど」
C級呑兵衛はスープを「濃いめ」でお願いしたんだけど、なるほどしっかりだけど、塩味といいコクといい、酒飲んだあとにいい塩梅だわ。
デフォルトのスープも少しもらったんだけど、んー確かにあっさりなんだけど、ちょっとあっさりすぎるかな。若いのんが食べたら、薄いって言うだろうな。でもね、年を経るとこれが頃合になったり、奥行きを感じるようになってくるんだね。C級呑兵衛の場合は、そこから輪をかけて濃いめが好きだから、濃いめで良かったわ。

シャッキシャキの水菜がうまい。もともと菊菜だったみたいだけど、いまは水菜になっているんだね。塩ラーメンにとってもよく合う。

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極細麺はとてもなめらかなストレート麺で、このスープとよく絡む。
チャーシューは柔らかい中にも肉肉しさがあるし、ワンタンは餡がしっかり入って、皮のプルン感との相性ばっちり。噛むほどにジュワッと肉汁が口の中に広がる。

こってりじゃないのに、満足な一杯だったなぁ。
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:揚子江ラーメン 総本店
場所:大阪市北区角田町1-20 フキヤビルB1F
時間:10:30~23:00(L.O.22:45)第2・4木休
電話:06-6312-6700

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by nonbe-cclass | 2017-04-09 22:19 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)  

加古川の「かつめし いろはーず」

先日、野暮用で加古川へ。
加古川って今まで来たことあったっけなぁ。いやぁ、駅前の「ヤマトヤシキ」百貨店は初めて見た気がするぞ。この百貨店、姫路が本拠地で創業100年を超える老舗なんだよね。

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今回、加古川線も利用したんだけど、非電化区間じゃなくなってるのね。だいぶと前から電化してると思うんだけど、やはり、来ることがないと昔の情報のままで止まっているんだよね~
小浜線でおなじみの125系と・・・

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こちら、103系らしくない103系。

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さて、前置きが長くなちゃったけど、
せっか加古川に来たんだから、ご当地グルメを食べないわけにはいかない。
加古川のご当地グルメといえば、やはり、かつめしですな。
そういえば昔、池田にもかつめしの店があったんだよね。

今回やってきたのは、JR加古川駅西側、
商店街「ベルデモール」の中にある、「かつめし いろはーず」だ。
なんか、ワイルドなステーキでも食べさせてくれそうなカントリーな雰囲気ですな。加古川市内にある黒毛和牛専門店「肉のいろは本店」直営店だ。

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カウンター席に腰をかけて、メニューを・・・
え~うっそーん、かつめしって、かつめしというのが1種類かと思ったら、こんなに選択肢があるのね。

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かつめしのカツになる部分は、牛か豚なのかなと思っていたけど、このお店では、鶏もあれば魚介もあるんですな。なので、まずどのカツにするのかという選択肢があって、次に、かけるタレのチョイスになる。デミグラスソースだけじゃないのか・・・
ほー、赤いかつめしはデミグラス風の甘口タレで、加古川かつめしの味・・・これが、みんながよく知っているバージョンだな。あと、白いかつめしはホワイトソースベース、グリーンかつめしはほうれん草とバジル、15種類の香辛料でスパイシー・・・面白ね。
「えー悩むなぁ」と思っていたら、タレは2色、3色にできるとあったので、2色にしてみようかな。

ビーフかつめし(900円)2色ハーフに、サラダセット(200円)がやってきた。
サラダセットは、シーザーサラダ・ポテトサラダ・トマトサラダから1つチョイスできる。

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なかなかの色合いだな(笑)
平たい皿にライス、その上にカツがのりタレがかかっている。添え物のボイルキャベツもあり、まさにかつめし。

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洋食な感じだけど、これは箸で食べるもの。
カツは薄いんだけど、しっかり揚がって香ばしい。デミグラスソースは粘度が少しあり、しっとり濃厚なところに野菜などが入っているのか、程よい甘味がぬける。グリーンは、確かに少しひりり感はあるものの、辛くはないか(グリーンだけは辛さが選べる)。こちらも粘度があり、見た目こってりな感じではあるけど、そこはバジルとほうれん草なので、味わい的には爽やかだ。

かつめしも色んな食べ方があるんですなぁ。
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かつめし いろはーず
場所:加古川市加古川町寺家町142-1
時間:11:00~15:00(L.O.14:30)、17:30~21:00(L.O.20:30)
   土日祝は11:00~21:00(L.O.20:30)
電話:079-490-3389

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by nonbe-cclass | 2017-04-08 08:41 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

塚本の居酒屋「ぐっち」

塚本シリーズ。

少し前になるんだけど、訪れた鉄板ダイニング「ぐっち」
JR塚本駅を西口に出て、サンリバー柏里商店街を途中で左に折れ、細い路地を進んだところにあるお店。
中に入ると、美味そうな食材が並ぶカウンター席があって、奥へ進むと座敷席がある。

あー色々と気になるメニューがありますなぁ~、ワクワクしてきたぞ。
まずは、ぐっちの前菜盛り合わせ(5種780円)を。8種もある(1280円)んだけど、2人なら5種で十分ですよ、ということで。
まぁ、これまた彩り華やかな前菜が出てきたぞ。

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本マグロの刺身ニンニクとオレガノのトマトソースがけ、アンチョビポテトサラダ、野菜がたっぷり入ったイタリアンオムレツ、ブロッコリーにアグー豚だったかな。一つ一つに手間暇がかかってるなぁ・・・あら、出だしから美味いぞ。
瓶ビールは一番搾り(380円)なんだけど、こりゃ、ワインも欲しくなってくるな。

「あ、生牡蠣あるわ」
ちゃんとメニュー名を確認せず、迷わずにとーんと2つ発注したんだけど、
大分殻付シェルガキと岡山日生のカキのたっぷりんこ(1枚380円)。
1枚380円という書き方だから、シェル牡蠣が1つ出てくるんだろうと思っていたら、殻は確かに1つなんだけど、そこにまさかの3粒のせ。こりゃ嬉しいや。2粒と思っていたところが、2つ頼んだから6粒だからね。しかも日生の牡蠣がウメー

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ドリンクなんだけど、生ビールをはじめおおむね380円~580円の価格帯なんだけど、ほとんどが380円か480円という破格値。カクテル各種は450円、ワインにいたってはグラス280円からあるんだよね。
日本酒も500円くらいまでで地酒がいくつかあるぞ。山形は米鶴酒造「米鶴」純米しぼり(390円)を。あや、口当たりが優しくて旨みのあるお酒ですな。

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ぐっち自慢の厳選野菜、焼き野菜鉄板焼8種(780円)を。
門真レンコン、ズッキーニ、芽キャベツ、ナス、かぼちゃに祝蕾・・・旬のもの、地野菜などが、いい色合いに焼き色がついて美味そうだ。
門真レンコンの歯ごたえと甘味、祝蕾も初めて食べたけど、クセなくいい食感なんですなぁ。とにかくどれも野菜が美味いわ。

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「!」

パスタ食べようと、
チーズの器をつかった4種のチーズパスタ(1480円)を発注したんだけど、とんでもないのが出てきたぞ(笑)
旅番組くらいでしか見たことがないチーズのホールを4分の1にカットして、中をくり抜き器に仕立ててある。ご、ごつい・・・インパクトがハンパない。
これ、そもそもの器になるチーズが仕入れられなかったらないメニュー・・・

うおっ!パスタもめっさチーズが濃厚、チーズマニアにはたまらんやろうなぁ。美味しいわぁ。

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お店に入った時は一番奥の座敷にあがったんだけど、カウンター席が空いたので途中で移動していたんだけど、目の前の食材にやられる・・・メニューにはなかったと思うんだけど、このあさりとハマグリ何に使うのかなぁ。
聞いてみたら、何かちょっと作りましょうかってな感じで、ざるにあさりとはまぐりを入れ始めた。
やってきたのは、あさりとはまぐりのワイン蒸し。バターとニンニクがいい塩梅できいている。これも、なかなかのボリュームで来て、超満足な一品。

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このこだわりの食材や料理に対して、まず安いというところに驚くんだけど、
それ以上に、普通だったら面白くないということで、客を驚かせる・楽しませることを考えているんだよね。

また絶対に来たいと思わせる、とてもいいお店でしたな。
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ぐっち
場所:大阪市西淀川区柏里2-6-7
時間:11:30~15:00(L.O.14:00)、17:30~24:00(L.O.23:00)日休
電話:06-6473-2822

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by nonbe-cclass | 2017-04-06 07:55 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

激旅!釜山2泊3日2017(8)

激旅!釜山2泊3日2017、最終回。

3月22日(水)最終日。
ホテルのチェックアウトを済ませ、荷物だけホテルに預け朝御飯を食べに出る。
9時半過ぎにやってきたのは、
今回毎日来ている南浦洞・チャガルチエリア、国際市場にある「トルゴレ」だ。
朝とはいえ、周辺の店は閉まり、この先に動きがあるのかないのかが全く分かならない、この狭い中を入っていくのか。この道路に出ている自立式看板だけがかろうじて、「営業してますよ」的なサインを送っている。

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中に進もうとすると、
あ、中庭みたいなのをすぎて、あの奥の階段を上がっていくのか。この黄色い看板がさらに緊張感を高めるぜ。

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狭い階段を上がると、すぐに店の入口が。
おいおい、中の様子がまったく分からない・・・

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が、ご安心あれ。
中は、とっても庶民的な雰囲気の食堂で、おかあちゃんが忙しそうに動いている。
写真は他の客がいない間に撮ったけど、入れ替わりお客さんがやってくる。お店は意外と広く、テーブル席だけでも50席くらいあるかな、奥には座敷もある。

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今日の朝飯は、スンドゥブチゲだ。
スンドゥブチゲと白飯というメニューがあって、W5,000(約500円))と激安。美味しくて安いとくれば、それは有名店になるわね。
パンチャンのキムチがきた後、ガンガンに煮立てたスンドゥブチゲがやってきた。思ったよりも小さな器ではあるんだけど、意外とたっぷり食べられる。

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このスンドゥブチゲ、
まず豆腐がおぼろ豆腐が如く、柔らかくてふわっふわで美味い!
そして、このスープ、いい感じの辛さがありつつも甘味と深みがあるぞ。スープに牛骨を使っているらしいけど、豆腐も大豆100%など、随所にこだわりがある逸品だ。
ご飯にたっぷりかけて、熱々のところをかきこむ。ウメー
あとね、ここのキムチが美味い。辛さといいコクといい絶妙だ。
いい朝飯になったぜ。

とにかく食べないと。
この後、ロッテ百貨店で1時間ちょっと土産を見た後、今度は昼飯だ。
同じ、南浦洞・チャガルチエリアにある「ハルメカヤミルミョン」にやってきた。
メイン通りからちょと路地を入ったところ。あら、新しい感じで、気軽に入れる雰囲気がいいですな。

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ここで食べるのは店名にもあるんだけど、ミルミョンだ。
昨日、焼肉で冷麺食べたけど、蕎麦粉ではなくて小麦粉で作る冷麺のことをミルミョンというんだよね。
さっき朝御飯を食べたところ・・・と思うところだけど、がっつりでもなかったので、引き続きいける感じ。ただ、ボリュームだけ気を付けないとな・・・
ミルミョンの小(W5,000(約500円))にしとこー

やかんが来たから、お茶入れよーと思って注いで飲んでみると・・・

「!」

ん?・・・これ、スープやん。え?飲んでいいやつやんな・・・
後から調べて分かったんだけど、牛骨と韓方薬剤をじっくり煮詰めた温かいスープなんだって。もちろん飲んでええやつ。

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きたきた。
ここも、麺は最初にハサミでザクザクっとカットね。
細麺は細麺だけど、昨日の冷麺よりは気持ち太め。半透明な白い麺で・・・お、なるほど、つるっと喉越しがいいですなぁ。
牛骨スープベースであっさり&旨みがウメー、ここにニンニクがきいた唐辛子味噌を合わせることで、全体の味がしまる。

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色々食べ続けてきたけど、そろそろ帰路に向けて移動しないとな。
一旦ホテルに戻り、荷物の整理と休憩をして、金海国際空港に向かう。

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チェックインは列ができてしまうと時間がかかるので、開始時間すぐに手続きができる様に少し早めに空港に到着。
開始前の段取りとか、手続きをしてくれたお姉さんのカジュアルさに笑ってしまうところもあったけど、基本、親切でてきぱき対応してくれる。
おかげで、すぐに手続き完了。

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全然関係ないけど、
あら、この空港内にあるゴミ箱がスーツケースの形してるー

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出国手続きをして、搭乗までの時間に土産を買う作戦だったんだけど、すんなり行き過ぎて時間に余裕ができるくらいになった。
ま、1つあったとすれば、手荷物検査でひっかかる。ロッテ百貨店で買った味噌ですわ、あの焼肉とかにつける味噌・・・そうか、これも液体になるのか。
今回、荷物を預けていないのね(ジンエアーは一定量なら持って入っても無料なんだよね)。だから、捨てるか、もう1回外へ出て手荷物を預けてくるかという選択を迫られる。スーパーで数百円だったから諦めるか。
で、諦めて中に入って免税店とかに入ると、同じの売ってやんの。

搭乗口は間違わないように・・・
どこ行くか想像つかない名前もあるからな

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飛行機が小さいというのもあるかもしれないけど、
往路と同様、お客さんが早めに全員揃うので、ばっちり定刻で出発できる。

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快適な空の旅で無事、関空に到着。
まあ、観光ほぼなしで食べっぱなしやったな・・・

今回の釜山の旅でわかったことは、

・トイレは、地下鉄の駅・デパート・商業施設に普通にある
 (タイの時はめっちゃ大変だったからな)
・ホテルにはタオルとかはあっても、ハミガキセットはない。
 なかったら韓国で買えばいいやと思って持って行かなかったんだけど、
 コンビニとかで買おうとするとあまりないのと、あっても結構高い。
・コンビニやスーパーは基本袋には入れてくれないので、ちょっとした
 買い物バックがあると便利(店によっては入れてくれることも)。
・ホテルはある程度考えてチョイスした方がいい(ディスってないぞ(笑))
・日本語対応がすごい

これにて、釜山旅終了~

激旅!釜山2泊3日2017、完。

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by nonbe-cclass | 2017-04-02 16:41 | 激旅!釜山2泊3日2017 | Trackback | Comments(0)  

激旅!釜山2泊3日2017(7)

激旅!釜山2泊3日2017。

釜山2日目の夜は、西面(ソミョン)で焼肉や。
やってきたのは、「ポドチョン(捕盗庁)」だ。

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外から中の様子がよく分かるんだけど、なかなかの繁盛ぶりだ。
中に入ると、カジュアルな感じの焼肉レストランで、明るくてにぎにぎやかやか。人数を伝えると、奥に案内される。カジュアルなテーブル席を抜けると、奥には少し落ち着いた懐かしさのあるフロアになっている。というか、もともとここが店内で、ここまでの空間はテラスだったところをリニューアルしたようだ。

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従業員は若いスタッフで、きびきび動いている。
注文だけど、1人の場合は初注文は2人前以上、2~3人の場合は初注文3人前以上というシステムになっている。あと、日本の焼肉と異なり種類は限られている。見た感じ、焼肉は豚カルビ2種、牛カルビ2種、あとはサムギョプサルとして3種だ。

お肉を注文すると、パンチャンと焼肉と一緒に食べる野菜やキムチがやってきた。ぱっと見、野菜が少ないように見えるけど、所々で言うように、野菜やキムチなどは無料なので、おかわりできるぞ。

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まずは、ソヤンニョムカルビ(牛の味付けカルビ)(W12,000(約1,200円))。
220gなんだけど、出てくるときクルクルと巻いて出てくる。網において広げると・・・お、これ1枚なのか。

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韓国といえば焼肉というイメージだが、牛もあるにはあるけど、基本、豚肉なんだよね。サムギョプサルとかもそう。このお店も、人気のアイテムはやっぱり豚なんだそうな。
テジスップルワンカルビ(王豚カルビ)(W7,500(約750円))も220g、先ほどと同じように長い1枚を巻いて出してくる。

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そして、こちらがノーマルで人気メニューの、テジスップルカルビ(豚カルビ)(W6,500(約650円))で200gだ。

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肉のクオリティがどうなのかはよく分からないけど、
この漬けに浸かっている特製タレ、果物とか野菜から出る甘さが食欲をつついてくる味わいで美味い。あと、肉もタレにしっかり漬け込んで48時間は寝かしているらしく、タレなしでもしっとり柔らかく食べることができる。
確かに、豚がこの柔らかさで食べられるんだったら、わざわざ倍近くの値段がする牛肉をチョイスする必要性ないよな。

瓶ビール(W4,000(約400円))を飲んでいたんだけど、周りの客のほとんどがビールを飲まず焼酎を飲んでいるので、自分も焼酎にしようかな(W4,000(約400円))。飲み方は、小さなグラスでストレートにやるのが韓国流。ちょっと甘めだけどいい感じ。たまたま、この焼酎会社のプロモーションで、注文したテーブルにキャンペーンガールがやってきてクジを引かせてくれた。焼酎と関係ないけど、フェイスパックが当たった。

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お腹がいっぱいになってきたな。
シメに冷麺をもらうか。ムルレンミョン(冷麺)(W4,000(約400円))を。
日本でも食べることのある水冷麺だけど、まずスープは氷でみぞれ状になっている。でも味はしっかりついててグー。
そして、麺はごく細で、これは蕎麦粉になるのかな。この麺はみょーんと長いので、ハサミで食べやすい長さに切ってから食べる。
そのままでも十分味はついているが、ここに酢とカラシを適量入れて自分好みにカスタマイズを。
このボリュームで400円は安いよなぁ。

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ほどよくお腹がいっぱいになったところで、店を出る。
西面の夜は、ネオンが賑やかなことになってますな。

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そうそう、そういやさっき「ポドチョン(捕盗庁)」に向かう道で、おでんの屋台を通り過ぎたな。
お、まだやってるやってる。お客さんもいるな。
今、焼肉を食べたところなんだけど、ちょこっとだけ寄ってみるか。
わー、おでんやトッポギ、天ぷらなどが並んでいる。

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食べ方なんだけど・・・
店の人は何にも言ってくれないのでオロオロしていると、隣りの女性がコレコレみたいな感じで段取りを教えてくれる。
まずは、小さな平たい小皿には醤油ベースのタレを入れる。もう一つ、とんすいにはおでんのダシを入れる。おでんを煮ているところにお玉があって、これも勝手に掬って入れるんだよね。
あとは、好きなのを自分でとって・・・100%セルフだな。

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おでんだけど、具材は太めの長串にささって煮込まれている。内容はこんにゃくはあれど、基本、練り物かな・・・韓国では練り物全般を指すようだけど、実はこれを韓国語でもオデンというんですな。
こんにゃくと棒状の練天いただくかな。ダシはあっさり目なので、確かにタレにつけるかおでんダシに浸しながら食べるのがいいね。
2人で、串3本と天ぷら1つでW2,500(約250円)だった。1つ50~60円が相場のようだ。

さ、22時も回ったし、そろそろホテルに戻るか。
明日はもう最終日だな・・・

激旅!釜山2泊3日2017、続く。

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by nonbe-cclass | 2017-04-02 14:08 | 激旅!釜山2泊3日2017 | Trackback | Comments(0)  

激旅!釜山2泊3日2017(6)

激旅!釜山2泊3日2017。

チャガルチ市場からBIFF広場へ。
17時半過ぎなんだけど、若い人もたくさんいるなぁ。
そうそう、昨日もあの屋台繁盛してたな・・・ホットクの店。ホットクはお菓子で、餡の入ったパン生地を焼いたものだ。ま、今回食べてないけどね(笑)

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あと、おでんも超人気。
屋台をみんなで囲んで、目の前の好きなおでんネタを手に取ってはパクついている。酒はなしで、ホント小腹サポートなんだよな。これは、どこかのタイミングで体験しないと。

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また国際市場へ。
アリラン通りのモクチャコルモッ(食べ物通り)をはじめ、香ばしい雰囲気を感じながら・・・

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昨日とはルートを変え、アーケードがある商店街側を歩いてみる。
電飾系の店ばかりが並ぶ通りもあれば、韓国料理に必要な調理器具や器を扱う店などもあるのね。

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このあたりには、観光地の土産物店的な店が結構あって、これでもかという感じで日本語が飛び込んでくる。ソウルの時は全然思わなかったけど、ホント、釜山はどこ行っても日本語が目に付く。

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露店でおもちゃまで販売するたくましさ。

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市場ばかり取り上げているが、実は、このエリアの中心となるチョッパル通りは、ブランド店をはじめおしゃれな店が並んでいる。C級呑兵衛はこういう所はあまり関心がないのでスルーしているが、化粧品やファッションなどはここの通りですな。

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チョッパル通りから東へ歩くと、そのまま光復路へ入りロッテ百貨店前に出るんだけど、このおしゃれな通りに、危うく通り過ごしそうになったが、B級な香りがする階段を発見。

あ・・・ここが入口か。
ガイド誌などで、釜山タワーというのがよく出てきたんだけど、場所的にはお膝元あたりのはずなのにとは思っていたんだよね。でも、全然目にしてなかったからどこなんだろうと思っていた。

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あー・・・おいおいおい、どんなけ続くエスカレーターなんだよ。

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登った先・・・あ、なんだいきなりタワーじゃなくて、広い公園なんですな。
このタワー、釜山のシンボルではあるんだけど、C級呑兵衛より若いんだよね~
わざわざ展望台までは登らないけど、この後、下りにはエスカレーターがなくて階段で降りるという荒行が待っていた。

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さぁ、そろそろ晩ご飯に移動するか。
今日の晩御飯は、西面(ソミョン)でガンガンに食うぞ。

激旅!釜山2泊3日2017、続く。

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by nonbe-cclass | 2017-04-01 18:51 | 激旅!釜山2泊3日2017 | Trackback | Comments(0)  

激旅!釜山2泊3日2017(5)

激旅!釜山2泊3日2017。

温泉場駅から東菜(トンネ)駅まで戻り、地下鉄4号線に乗り換え1駅、水安駅にやってきた。東菜駅からでも歩けるみたいなんだけど、昼食にやってきたのは、「東菜ハルメパジョン」だ。もう14時なんだけどね。

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外観では分かりにくいんだけど、
キャパの大きいお店で、店内はテーブル同士の間の取り方も広め、ゆったり落ち着いた空間だ。これまで、大衆食堂的な店が続いていたが、いい感じのレストランという雰囲気。

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こちらも、メニューには日本語表記がある。ま、読みをカタカナに変えたところで、写真無かったら危うく何か分からないところだけどね。
ただ、ここで食べるのはやはり、この東菜パジョンしかないというくらい、名物料理なんだよね。
パジョンだけど、「ジョン」はチジミの一種で油で焼いたものを言うんだけど、「パ」がねぎのこと。この東菜エリアは葉ねぎの産地だそうで、それをふんだんにつかったジョンなんですな。

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そう書くとねぎ焼きなんだけど、他にも市場で手に入るようなものを入れていた(それこそお好み焼きですな)ら名物料理になって、宮廷献上品にまでなったそうな。両班(ヤンバン)がもっとええもん入れようぜ、と、簡単にいえば高級バージョンを作って、今のような形になった。
庶民の味、東菜パジョンも昔はいくつかの店で食べられたものが、今では、この店1軒だけが残り、伝統の味を守り続けているんだって。

んーあまりお腹が空いている状況ではなかったので、「2人で1枚頼めばいいか」くらいに思って店に入ったんだけど、雰囲気的にどうかしら・・・
結局、ドンネパジョンの小(W20,000(約2,000円))と、石焼ビビンバ(W9,000(約900円))にビール(W4,000(約400円))を発注。

恒例のパンチャン・・・あら、これまでより何かちょっとグレードが高い感じが(笑)
白菜キムチ、胡麻ダレがかかった豆腐、こんにゃく、キャベツの梅酢漬け。

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東菜パジョンは、丸い鉄板の上で焼くんだけど、
爆笑だったのが、「あ、あのネギの束を使うんだな」とか思っていたら、その束をそのままわっさーと、もう鉄板にのせた。全部使うのかよ・・・しかも、細かく切るんじゃないんだ。

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こちらが東菜パジョン
おいおい、小でもデカいがな。これ2~3人でシェアしないと。や、やはり、ねぎがそのままドーンだな。もっと、チジミのように薄いのかなと思ったら、ふっくらボリューミーなことになっている。

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チジミと根本的に違うのは、食材のつなぎに小麦粉じゃなくて、もち米を使っていること。だから、食感が、ねっちりもちもちだ。
葉ねぎ以外に、牡蠣、ホタテ、はまぐり、あさり、エビ・・・牛肉も入っているのか。確かにおゴージャスだな。
これ、焼いているだけじゃなくて、最後に蒸し焼きもしているので、ふっくら仕上がっている。

何もつけずとも十分にうまいが、チョジャン(唐辛子酢味噌)をつけて。醤油は間違いなく合うと思うけど、チャガルチで食べた刺身も味噌をつけて食べたことからすると、これだけ海鮮が入っていると、チョジャンで食べるのが一番いいのかもね。

石焼ビビンバも野菜がふんだんに入って食べ応え十分。熱いうちに一気にかき混ぜて頬張る。この香ばしさと、野菜のしゃきしゃき感がいい感じだ。

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さて、15時半頃店を出て、昨日雨でゆっくり散策できなかった南浦洞・チャガルチエリアへもう一度いってみるか。
地下鉄で南浦駅へ、駅前には大きなロッテ百貨店がある。もう明日日本へ帰るので、お土産をどうするかも考えておかないとね。今買わないけど、明日に備えてロッテマートあたりを物色。

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それにしても、LINEショップ入口のブラウンがでかすぎ・・・(笑)
写真を撮る人も多いようで、「この立ち位置からどうぞ」的なシールが床に貼られている。ひよこのサリーもキュートだ。
LINEは、韓国NAVERの100%子会社の日本法人。ややこしいグループ構造がある中で、韓国でこうした大きな扱いになっているのは嬉しいことだよね。

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ロッテ百貨店を後にして、チャガルチ市場方面に向かうか。
海に近いから、漁に必要な道具を扱うお店も並ぶ。

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チャガルチの一番海沿い、チャガルチ海岸路に入る。
ん?えらく活気があるな・・・チャガルチ市場の手前にある「釜山市水協チャガルチ委託販売所」だ。建物の1階がせり場のようになっていて、ここで魚介の販売をしているんだな。

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向かいには、魚介を扱うお店が軒を連ねている。

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このエリアで一番のスポット、チャガルチ市場
昨日も来てるから、その時に入っておけば良かったんだけど、本日火曜日(21日)ということで定休日。ま、昨日の新東亜市場と同じような感じだろうし、いいか。

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チャガルチ市場の裏手、港が広がる。
あ、右手の山の麓に家が密集・・・あれは、甘川洞文化村だな。

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昨日も通った市の通りは、今日も活気がある。
貝ベローン。

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アンコウどーん。

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こちら、今年の新作になります~

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みんな~釣竿の売り方、分かる?
待つの!

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新鮮な魚介がこれでもかと並ぶ。
観光スポットで見てて飽きないんだけど、なかなか我々海外からの観光客は買うのは難しいよね。せめて食べたいよね~。でも、それはこの状況からしてなさ気だな・・・

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とか思っていたら、歩き進んでいくと、飲食できるお店もあるんだぁ。
魚介が楽しめる店もあれば、トッポギやおでんなどの小腹サポート系も充実しているぞ。

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写真たくさん載せるとブログが長くなるなぁ。
とりあえず、この後、昨日散策したBIFF広場や国際市場方面もいっとくか・・・

激旅!釜山2泊3日2017、続く。

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by nonbe-cclass | 2017-04-01 16:25 | 激旅!釜山2泊3日2017 | Trackback | Comments(0)  

激旅!釜山2泊3日2017(3)

激旅!釜山2泊3日2017。

新東亜市場を後にし、そのまま北上しBIFF広場アリラン通りあたりを少し散策。
BIFFとは釜山国際映画祭のことで、映画祭の主な会場の一つになる。ハリウッドのように、道には監督や俳優の手形が並んでいる。
ここに来ると、屋台がいくつも並んでいて賑やかなことになっている。すごい繁盛している屋台もあったな。
アリラン通りは、さほど広くない通りの中央に露店が続き、どっさり服を盛っている隣りでは、何やら食わしてくれる屋台だったり・・・アジアらしい光景ですな。

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とりあえず雨だし、ここでは飲み食いせずに帰ることに。ホテル近くまで戻り、コンビニでビールと肴を買って1日目は終了~
ちなみに、ホテルそばにコンビニが2軒あって、どちらもミニストップだった。

明けて2日目。おー、曇ってはいるものの雨は上がっているな。
ホテルの部屋からは、操車場が一望できる。すぐ近く(右方向)には国鉄釜山駅があり、ゆっくりとムグンファ号が入線している。

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さて、朝飯。
釜山鎮駅から地下鉄に乗って、西面(ソミョン)にやってきた。若い人達が集まる繁華街だ。デパートやブランドショップなどがあるメイン通りから、少し路地を入ったりすると、雰囲気のある横丁が続いていたりするのが面白い。
時間は9時、テジクッパ通りにやってきた。名前のとおり、通りにテジクッパのお店が並んでいるんだよね。店先の大きな鍋と、立ち上がる湯気がたまらんわね。

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この通りにある「松亭3代クッパプ」に入ってみることに。創業から60年以上の老舗だ。入口のところで、豚骨でダシをガンガンにとっている白濁のスープが気になる。

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お店の中に入ると、町の食堂~って感じ。なかなかの繁盛ぶりで日本人観光客もいるけど、あまり観光チックな雰囲気はないな。

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壁にメニュー。ここも、写真と日本語表記があるな。
中国人観光客もいたんだけど、お店の人は韓国語しかできないので、話していることが分からなければ、メニューを指して「指差しして注文して」的な素振りを見せる。

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発注したのは、ここの名物テジ・クッパプ(W6,500(約650円))。テジなので豚肉のクッパということですな。

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クッパ以外に、いつものようにパンチャンがでるんだけど、ここは要注意。
ニラキムチとアミエビの塩辛、この2つはパンチャンというよりは薬味で、このクッパの中に入れて味を調える役割。
一方、青唐辛子・にんにくは味噌につけてぱくつくアイテムだ。白菜キムチはどっちで使ってもいいかも。

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クッパの中には、ラーメンのチャーシューが如く、薄切りの豚肉がわんさか入っている。これはクッパから出して、酢醤油みたいなタレにつけて食べる。お~やわらかぁ。
スープは臭みがなく、豚骨らしいとろみやコクがあるんだけど、味そのものはあっさりだ。一見、朝からパンチがあるようにみえるけど、ぺろっといける一杯だ。

あー食った食った。にんにくも全部食べたった。

「!」

店の外に出ると、キムチ作りをするお母ちゃんたち・・・なんだけど、その規模がすごいわ。

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朝食後は西面を少し離れ、海雲台エリアに向かう。
海雲台はヘウンデと読むんだけど、昔、石橋に「海雲台」という韓国料理屋があったので、読み方は知っていたんだけど、釜山の、しかも、こんな雰囲気の街であることは想像もしてなかったな。
西面駅から地下鉄2号線1本で、冬柏駅へ。駅から南に数100m歩くと水営湾にでる。ここから東に広がるのが海雲台海水浴場だ。大きな砂浜が続く。さらに奥には迫る勢いの高層ビル群が林立している。

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ま、夏じゃないので、あまりこれ以上盛り上がりもなく・・・海辺の散策ですな。
海水浴場から北へ向かい、地下鉄海雲台駅を目指しながら歩く。途中、右手に市場みたいなのが目に入ったので、寄り道をしてみる。

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ずらっと軒先から丸い看板が出ているのが特徴的な海雲台市場だ。
C級呑兵衛は全く知らないんだけど、韓国映画「海雲台」で、この市場もロケに使われているとか。
水槽に魚介が入り、海鮮を食べさせるお店もあるが、色んなジャンルのお店がある感じだな。さっき、クッパを食べて、昼飯のことも考えないといけないのに、魅力なお店ばかりだ。

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通り過ぎるつもりだったんだけど、どうしてもこの饅頭屋が気になる・・・
もうもうな湯気に引き寄せられ、このスタンバッている饅頭と目が合ってしまった。中入ってみるか。
ノホンマンドゥカルグクス」だ。

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日本人観光客も一部いたけど、さっきからお客さんが結構入ってきてるんだよね。有名なお店なのかな。

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キムチギョーザ(W4,000(約400円))を1人前お願いすると、つやっつやの蒸しあがりでやってきた。包み方がキュートですな。

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饅頭はもちろん手作りで、
薄皮なんだけどねっちりもちもちした食感、中にはニラや春雨も入っている。
小ぶりだが、意外とキムチの辛さがパンチきいている。美味い。

もう一つ、店に入る時から注文しようと思っていた、海老の尻尾が出ている饅頭。
メニューに書いてなかったんだけど、他の客が食べているのを指差しで発注。
あ、ここも各テーブルにメニューはなくて、1箇所壁にメニューが掲げられているので、それを指差しで注文することになる。
おー、これもぷりんぷりんで美味し。海老も小さいものだけど、ぷりっとしたところが薄皮とよく合う。これは、辛くないぞ。

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さ、満足したところで、次の観光スポットに行ってみるとするか。
激旅!釜山2泊3日2017、続く。

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by nonbe-cclass | 2017-03-30 07:48 | 激旅!釜山2泊3日2017 | Trackback | Comments(0)  

激旅!釜山2泊3日2017(2)

激旅!釜山2泊3日2017。
金海国際空港から鉄道で40分移動してきた釜山鎮なんだけど、ここが便利なところなのかどうか。釜山で観光やグルメを考えた場合、ざっくり、西面(ソミョン)、南浦洞(ナムポドン)、海雲台(ヘウンデ)エリアかなと思うんだけど、
西面と南浦洞については、釜山鎮駅から乗り換えなしで4駅ほどなので、繁華街にでるには便利な場所と言える。

さて、初日&初食いは・・・南浦洞の「ケミチプ」にやってきた。
釜山鎮駅から地下鉄1号線で4駅、南浦駅で降りて北へ歩いて3分ほどだ。
中に入るとすぐに魚介の入った水槽がある。

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ホテルで気持ち休憩してきたけど、お店には17時過ぎに着いたので、客は他にいない。

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とりあえず、ビールもらおうかな。ビールは韓国ではおなじみ、ハイトの瓶
合わせて、韓国ではおなじみのパンチャン、4種の小皿が出てきた。白菜キムチ、ニラキムチ、ポテトサラダ、ワカメだ。どの店も、パンチャンは多かれ少なかれ出てくるが、無料で、かつ、おかわりも出来るぞ。

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メインで注文したのは、ナクセポックン(1人前W8,000(約800円))だ。
お店には日本語を話せないコテコテおかあちゃんが数人・・・でも大丈夫、メニューには写真と日本語も併記されているので、指差しで十分。
ナクセポックンは、タコとエビ鍋だ。好きなもんだけが入った鍋だぜー

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しばらくすると、おかあちゃんが鍋を持ってきた。
2人前ではあるけど、思ったよりタコがたくさん入っているなぁ~嬉しいなぁ。
火をかけ煮立つまで、パンチャンをつついてビールをあおる。

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しばらくすると、あら・・・こんなに辛そうな色合いになっちゃって。
これ、煮立ってきたけど触らなくていいのかなぁ・・・すると、おかあちゃんが様子を見に来てくれた。

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頃合いになったようだ。
ご飯(W1,000(約100円))ももらって・・・おかあちゃんの身振り手振りからすると、ご飯の上にこのナクセポックンをのせ、その上から、テーブルに備え付けの韓国海苔をまぶして混ぜて食べてね、とのこと。

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あ、そんなに辛くないぞ。甘辛味噌鍋なんだね~、あーこれご飯がご飯が進む君タイプやわぁ。タコは日本と違い、手長タコで細い手長がコリコリ食感がありながらも柔らかいんだよね~美味し。

ナクセポックン2人前、ライス2人前、瓶ビール2本でしめてW26,000(約2600円)。カード決済したんだけど、韓国は結構カードが使えて、サインをする必要もないので使い勝手がいいぞ。

あれ?
店の外に出ると、雨降ってるじゃん・・・
時間がまだ早いから、近くの観光スポットチャガルチ市場でも行こうかなと思ったのにー・・・とか考えなら、地下鉄南浦駅まで戻る。
チャガルチ市場へは南浦駅から少し南西方面に歩くんだけど・・・この地下鉄南浦駅から西へ次の駅チャガルチの間、南浦地下商店街が続いているので、ここを通りながら向かってみるか。大丈夫か?と思うほど激安の衣類・カバンなどが販売されている。

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さっきより、ちょっと雨足が強くなったかな・・・
チャガルチ市場や新東亜市場のあるチャガルチ海岸路にきたんだけど、魚介を売る露店がずらっと並ぶ。なるほど、ソウルとは全く違う釜山らしい光景だな。
写真を何枚か撮ったんだけどぶれちゃって・・・あと、雨で歩いてられないな。

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あかん、ちょっと建物に入ろう。
ここは新東亜市場で、建物内には水産市場が広がる。水槽やカゴに活きのいい魚や貝、なんじゃこれは?的なものまであるぞ。ここは、鮮魚を販売する傍ら、その場でさばいてもらって食べることも出来る。

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まあ、こういうところでしょ。日本人と分かると、それはそれは日本語での呼び込みが激しいよ。それを押しのけグルッと一回り見て・・・
ある店のおっちゃんが日本語で、「鯛ドウ?あわびドウ?」。値段一切書いてないし相場が分からないので、とりあえず聞いてみると、恐らく適当に見繕って一人当たりW50,000だ。内容がどれというより、一人W50,000から話を始めている感じだった。居酒屋に飲みに来た話なら、ない金額でもないんだけど、さっき鍋を食べたところだし、ちょっとつまむ程度しか・・・色々水槽から魚を出して話を進めようとするところに、「2人でW30,000くらいしか無理」と言うと、心が折れた感じでがっくり肩を落とし、テーブル席へ行くように案内される。

色々、水槽からアワビやら鯛やら出してくれたけど、結局、W30,000にしたことで一体何が出てくるんだろうね・・・

「!」

お~、サンナッチ。
さっき鍋で食べた手長ダコですな。活きたまま造りにしているから、まだウニョウニョ動いてますな。日本で食べると2000円前後はするんだよね。たっぷり食べられるとは嬉しい。ウメー


はっはーん、値段ケチったからこれだけで済ます気やなぁ・・・とか思ってたら、いやいや。

おいおい、魚食べるのにもサンチュやごまの葉が出てくるのか・・・というか、パンチャンとして、蒸かしたさつま芋やとうもろこしが出てくるのかよ(腹一杯やという時に限ってこういうことになるわね)。
つけ味噌まで出てきて、完全に焼肉モードだな。

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サンナッチに続いて、ちょこっと鯛がでてきた。さっきの水槽の鯛だとチヌだな。
これをさっきの味噌をつけて、野菜に巻いて食べるってわけか。これはこれでアリだなぁ。
日本の醤油もあって、普通にいつもの味で食べたい人も大丈夫だよん。

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え、まじか。
貝の盛り合わせがきましたぜ。ホヤ、タイラギ、さざえの三種盛りだ。
おいおい、このホヤめちゃくちゃ美味いな。臭みが全くないどころか、噛むほどに磯の香りに甘味すらあるね。恒例のハイト瓶ビールが進むぜ。

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結局、色々出てきて、全部平らげちゃったよ。
お勘定をお願いすると、W40,000(約4,000円)。2人でW30,000とお願いしたのと、瓶ビール2本分(W10,000)ですな。
2軒ハシゴして、1人3,300円で腹パンパンだわ。

もう少しだけ、周辺を散策して帰るとするか。
激旅!釜山2泊3日2017、続く。

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by nonbe-cclass | 2017-03-26 16:37 | 激旅!釜山2泊3日2017 | Trackback | Comments(0)  

梅田の居酒屋「大衆酒場 ながはま」 oishii

大阪梅田、お初天神裏参道。
何度か予約しようと連絡したこともあったけど、満席で入れない~という印象。
今回、夕方に連絡を入れたところ、何とか席の確保ができたのでやってきた。

「大衆酒場 ながはま」だ。

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中に入ると、昭和の居酒屋を感じさせる木製の壁、カウンターやテーブル。そうでありながらも、まだ新しい感じとカジュアル感が漂う。

串かつを食べに来たんじゃないんだけど、付きだしはキャベツ。
塩昆布とにんにくチップがトッピングされているんだけど、かかっているタレがええ塩梅でついつい箸が伸びる。

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あれ、お造りとかはないのかな・・・メニューを見た感じ・・・ないな。ま、いいか。
酒肴三種盛り(780円)から。
酒肴の単品メニューが9種あって、そこからのおまかせチョイス。
黒ミル貝わざび和え、鮭明太子、梅水晶がやってきたぞ。
あー、黒ミル貝の食感がこりゃ酒専用って感じだな(笑)
ん・・・この鮭明太子も、ちびちびつまみながらいい肴になるなー

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一品メニューは50種類くらいあるんだけど、200円台後半から500円前後がほぼほぼ。がっつり飯系ではなく、酒のみアイテムが充実している感じですな。
炭焼きカテゴリーから、かぶら(380円)を。こちら、かぶらを焼いたところに、オレンジ色の・・・これからすみなんだよね。かぶらはほどよく柔らかいし、からすみの塩分がベストマッチ。

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昔なつかしのハムカツ(300円)は、こんがりいい色合いで揚がってきたぞ。
これ4つにカットされていたから中み見せて写真とればよかったね。
このカツの厚さ1cm以上はあると思うんだけど、ハムもしっかりその厚さ。ハムはとっても柔らかいけど、食べごたえ十分なアイテムだ。

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厚切りベーコン(580円)。
香ばしく焼き上げたころを頬張ると、ジュワッと旨みが口の中に広がる。

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鯖へしこ(380円)。
ドリンクは一通りある感じだけど、日本酒も地酒がいくつか。「東洋美人」「明鏡止水」「風の森」など・・・その時期時期によってラインナップは変わるようだ。日本酒に合わせた肴も充実しているのも嬉しいですな。

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ここって、たこ焼きもウリなのか・・・
蛸焼きカテゴリからすっぴん(6個300円)を発注。
特徴は、昆布やかつおでダシをとっているのに加え、鶏白湯スープを使っているんだって。たこ焼きそのものに味がしっかりついているから、そのまま(すぴん)で食べるのね。確かに、そのままで十分味が付いていて美味しいわ。結果的に、ソース(300円)や、ねぎまみれ(350円)も注文して食べちゃったよ。

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わいわい飲むにはいい感じのお店。
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大衆酒場 ながはま
場所:大阪市北区曽根崎2-10-10 あーけるびる1F
時間:18:00~翌5:00(L.O.4:00)
電話:06-6366-8338

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by nonbe-cclass | 2017-03-19 12:06 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)