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新橋の居酒屋「磯っ子」

ホテルを予約していなかったので、新橋のビジネスホテルに直接行きチェックイン。
夜は、イニシャルK氏とイニシャルH氏の3人で飲むことになった。
前回、ヒットだった「浜んこら」に行ってみたが、すでに一杯で入れず。

仕方なしにぶらついて決めたのが、青い暖簾が酒呑み気分をかりたてる大衆割烹「磯っ子」だ。
写真の外観からも分かるが、店内も日本の居酒屋という感じで味わいがある。

isokko4.jpgisokko2.jpgメニューにも興味津々だ。するめいか刺身(700円)を筆頭に、春野菜の天ぷらやげその塩焼きなどを注文する。するめいかのみずみずしさはグー。

かわったところでは、のびる(500円)。
「のびる」は野蒜というユリ科の多年草で、なんだろう、島らっきょうみたいなものだ。球根部分を味噌をつけてカリカリいわすのだ。春野菜で今が旬のものだ。あまり食べ過ぎると、かなり口にねぎの香りが残るぞ・・

途中から焼酎に切り替える。
いくつかの焼酎がある中で「貴匠蔵」を呑んでみる。本坊酒造の芋焼酎で、原材料は南薩産のコガネセンガンだ。

病み上がりのイニシャルH氏には1軒目からきつかったかな。結構呑んだぞ・・・
しかし、イニシャルH氏もただ者ではないので、次の場所へと移動するのであった。

isokko3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:磯っ子
住所:東京都港区新橋3-13-8
電話:03-3431-1717
営業:17:30 - 23:00 土日祝休

by nonbe-cclass | 2006-04-12 23:30 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(2)  

「鳥小屋」の上焼鳥

急遽、東京から仕事でイニシャルK氏がやってきた
今日中に東京へ戻らなければならないらしいが、最終の新幹線まで呑みに行こうとなった。
そこで、C級呑兵衛とイニシャルT氏の3名は雨の中、西天満へタクシーを飛ばした。
向かった先は「鳥小屋」だ。焼鳥と焼酎のお店だ。

ここの上焼鳥(写真)が美味しいので必ず注文する。半生状態なのと味のアクセントに柚子胡椒が絶妙。

普通の焼鳥屋なら次々と串を注文するが、この店ではオススメのものを色々とだしてくれるので、それだけで十分。
釣り好きの大将なので、タイミングがよければ魚料理も味わえたりする。

ところで、イニシャルK氏に注意された
「あのさあ、C級呑兵衛のブログで俺と呑みに言ってることを書くなよ。あれ結構読んでる人がいてさあ、「この間○○行っただろ」とか言われるんだよ。」
おごってもらったなんてことを書くと、「C級におごったんだって?じゃあ俺もおごれよ」なんてたかられたりもするとか。

「人のこと書いて自分に都合の悪いことは書かないだろ?」
「当たり前じゃないの。何で自分に都合の悪いことを書くのよ。そもそも、都合の悪いことなんてないの。だいたい、突っ込まれ要素をもってるからだよ。あんたに問題あるんじゃないの?

モメモメトークで酒がすすんだ
ん~確かに「酒」の好きな人だけが読んでいるわけじゃない。
特に会社関連では、C級呑兵衛とその周りの人の動きをこのブログでチェックし、リアルな場でネタに使っている人もいるようだ。

で、それを知ってC級呑兵衛はどうするか・・・
「このままだよ。ますますリアリティを追求して面白おかしく書くぞ」

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鳥小屋
場所:大阪市北区西天満6-6-2
電話:06-6365-8481
営業:11:00~14:00 16:30~24:00

by nonbe-cclass | 2006-03-16 23:32 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

新橋の居酒屋「活魚 浜んこら」

東京の夜、イニシャルK氏と合流し雨の新橋へ向かう

イニシャルK氏もあまり店を知らないようだったが、幾つか大通りから横道にそれてみる。
うまい魚や手料理を食べさせてくれる小料理屋が好きなイニシャルK氏は、「宇和島」など店名に惹かれて店をのぞくが、満員だったりちょっとイメージが違ってたり・・・

「おっ」と、どこぞのラウンジのお気に入りだったお姉さんの名前と同じ店名に足を止めたイニシャルK氏。「主旨違うところで足止めるの止めなさいよ」と言おうと思ったが、すぐ隣の店がホワイトボードでメニューを書いていたのを見て、「こっちでいいか」と傘をたたみだした。
素もぐり漁師、熊本からの直送」は確かに惹かれる。

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店の名は「活魚 浜んこら」
正直、このブログで書いてしまっていいのかなあ。悩むほど隠れ家的お店だ。

気さくなおかあさんが一人で切り盛りするお店で、熊本直送の旬の魚貝が存分に味わえる。
どう見てもここにしかない居酒屋な雰囲気なのだが、九州にも店が1店あるという。以前は九州に6店ほど展開していたそうだ。その時は民放各社のテレビ番組でよく取り上げられたそうだ

ただ、テレビの影響で客が一時的に増えたものの常連客からの不満がでたために、以降はテレビ取材は受けていないという。
唯一、雑誌「東京人」の取材には応じたそうだ。
我々はどうやらその雑誌をみて来たと思われていたようだ

その流れを汲んでいるのかどうか、この店、制作会社やタレントを含むテレビ業界の常連客が多いようだ。
実際、我々の後から来た人も制作会社の人で、少し話しを聞くと皆が知る有名番組の制作をしていた。
おかあさんに偶然入った話をしてからというもの、お互い話しっぱなしになった。もう、我々二人とおかあさんの共通話題「チャングムの誓い」になったら、もうおかあさん黙ってないもの。

さてさて、肝心の料理の方だがまずは造りをお願いした。出てきたのがアワビとセミエビだ。特にセミエビはなかなか手に入らないとのことで、おかあさんイチオシだ。シャコというのか草履みたいというのか愛嬌のある活きたセミエビで、食べ終わるまで生きていた。イセエビよりも小さいが身はプリプリでかなり甘い。造りを食べた後は殻を最後に味噌汁に入れて出してくれた。

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この後、ヒラメの造りがでる。ヒラメは4kg級の大物でいいものでなければ仕入れないという。

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そして、小ぶりの地牡蠣ポン酢。たくさん入った牡蠣ポン酢をスプーンで掬って食べる贅沢。

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そして、このしろの造り。これは手作り柚子胡椒とポン酢でいただく。この柚子胡椒が美味いんだ。

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この後に、ムラサキウニを殻の状態で出してくれた。テレビでしか見たことないもん・・中身を取り出しながら食べる。

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最初はビールだったが、浦霞の燗で楽しむ。いやあ、ビールより日本酒だわ。
そして、落ち着いたところで潮味とほろ苦い味がクセになる「みな貝」を一つ一つ楊枝でつつきながらを食べる。

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そして、最後に先程のセミエビの味噌汁、たっぷりのめかぶでご飯を頬張った。

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おかあさん、心配してくれて「時間大丈夫?」。そうなんだ、今から大阪へ帰らなきゃならないんだ

「お客さんはテレビ業界の人が多いの?サラリーマンは?」
という問いに対しては、あまりこないという。何故か。
「新橋はサラリーマンご用達の安酒店がたくさんある。例えば、一人3000円で飲み食いしたいというなら、その条件でこられるとこの店は無理」なのだそうだ。

今日出てきたものを食べて、その話を聞くと「それはそうですよね」と相槌を打ったのだが、
「あれ?ちょっと待てよ。俺はサラリーマンだよな。ん?一体幾らするんだ?」と違う回路が働き出した。

トイレに行っている間にイニシャルK氏がまとめて支払ってくれていたが、帰りの電車の中で一人9000円であることが判明した(だいぶイニシャルK氏におごってもらっちゃったけど)。
一瞬、「あれ?今、俺は飲んでたんだったっけ?」と真っ白になったが、でも今日のあの店は良かったなあ。
絶対に価値ある名店だと思う。気さくなおかあさんと本当に鮮度の良い魚貝。是非、また足を運んでみたい。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:活魚 浜んこら
場所:東京都港区新橋3-14-1

by nonbe-cclass | 2006-02-24 23:50 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback(1) | Comments(0)  

いつものお店にて

最近、呑みに行かないからストレスが溜まるのか、会社に行くことにストレスを感じているのか知らないが、「はあ~呑みたいなあ」と思い、外出先のイニシャルT氏と待ち合わせをし、いつもの「とり平」の暖簾をくぐる。

いつも注文するんだけど、手羽先(500円)が美味いなあ
あ、そう今回はじめてホルモンを頼んでみたところ、あのぷにぷに感というのか独特の食感が面白くて良かった。今度も頼も。

サクっといくつもりが、結構飲み食いしちゃったなあ。
一人4000円近くしちゃったじゃないかあ。
不思議なもので普通の居酒屋なら「え?4000円でいいの?」なんてなるんだけど、カウンターのみの庶民の味方の店では大盤振る舞いだぞ
でもね、美味しいの。ついつい注文しちゃった。

隣が若い女性2人だった。このお店どうみてもおっさん系なのだが、女性客がいるんだよ。
カウンターだけの焼鳥屋だが、女性でも安心して飲み食いできるぞ。
というよりも、店が忙しくて活気があるんだよね。人を気にせず気楽に呑めるなあというのはあるね。

サラリーマン2人は「てやんで~べらんめ~」と典型的な愚痴で互いの傷口を舐めあいながら、一段落着くとがっくり肩を落として寒空に別れていった。

by nonbe-cclass | 2006-02-09 23:31 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

「水曜どうでしょう」聖地探訪と海鮮丼の旅

え?日帰りで北海道に昼飯食べに行くの?

■ビジネスマンに混じって伊丹空港へ
どんよりとした厚い雲が、朝の景色を薄暗くしている。仕事に出掛けるいつもよりは30分早く起きて、ラッシュ時間帯の準急に乗った。
これから千歳に向かう。昼飯食べに。リッチだね。
普段使っているクレジットカードを変えたことで、伊丹空港内にあるラウンジを利用できるようになったので、早速、「ラウンジオーサカ」を利用させてもらうことした。が、普段、仕事ならモバイルつないでメールの確認でもできそうものだが、昼飯食いに行くだけなので、特段することもなく、オレンジジュースを地味に飲むしかなかった。
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さて、機内での話。飛行機は快適な飛行を続けていたが、途中で何やらスチュワーデスに慌しい動きが。で、その直後、アナウンスが流れた。
「お客様の中にお医者様いらっしゃいますでしょうか?」・・・こんな台詞、テレビでしか聞いたことがないし、実際、現場に居合わせたこともなかったので驚いた。明らかに普段とは異なる様相であったものの、さすがスチュワーデス、ここは他の客に不安がらせないように落ち着いた対応だ。
後部座席に急病人がいることは確認できたが、時間の経過とともに落ち着いたようで、結果的にはオンスケジュールで新千歳空港に降り立った。

■札幌駅にて
空港から札幌駅までは、JR「快速エアポート」に乗れば30分とかからない。空港周辺では分かりにくかったが、いざ列車に乗ってみると、かなりの積雪のようだ。
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雪の上を走っているようで、ガタンゴトンという音もあまり聞こえることなく静だった。
札幌に7分遅れで到着し、降りたホームはまさに「刺す寒さ」だった。何をするでも、とにかく小走りだ。
ちょうど向かいのホームに、大阪から来た「トワイライトエクスプレス」が停車していた。北海道ならではのDD51重連に、ピンクのヘッドマークが光る。少し見ていたい気もしたが、雪を積んだトワイライトエクスプレスはすぐに走り出した。
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■南平岸へ
確かに昼飯を食いに北海道へやってきたのもある。しかし、もう一つ大きな目的がある。
それは、「水曜どうでしょう」の聖地を訪れることだ。

札幌駅から地下鉄南北線にのる。北海道の地下鉄はゴムタイヤだ。なので、乗り心地は車。
車両だが、新しいのが割合的には多いものの、古いタイプのがたまに走っている。車両前面の上部に、スーパーマンみたく、北海道の地形をかたどった中に「S」とかかれたプレートをつけた薄緑色のやつだ。明らかに古いと分かるので、「もうそろそろ替えた方がいいですよお」と小声で言っておいた。

南平岸駅に到着した。駅から北海道テレビまでが微妙な坂になっているのだが、いつものシューズで来たために慎重に足を進める。札幌市内だというのに、スキー場に来たかのような積雪だ。
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5分も歩くとレンガビル、あの北海道テレビ(HTB)にいよいよ到着。ま、テレビ局のビルに感動しても仕方ないが、やはり番組のファンとしては気分は高まってしまう。
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警備員の人に聞いて局の中に入ってみた。
小さなエントランスがあり、ここにいきなり「水曜どうでしょう」関連の展示や販売がされていた。
どうやら一般の人もここまでは立ち入ることができるようで、展示されているグッズ販売については、エントランス右手にある喫茶店で精算をする仕組みになっている。

いやあ、番組に使われた小道具を見ていると、その時の番組シーンがすぐによみがえる。やっぱり、この「水曜どうでしょう」の原点と言ってもいい「サイコロシリーズ」のフリップには見入ってしまったね。
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しばらく見て写真も撮るんだけど、これ平日だからなのか、ミーハー的行動をとっているのが自分ひとりなので結構気がひける。だって、あとはHTBの社員証ぶらさげた人なんだもの。
とりあえず、気分を落ち着けるのもあったし、折角ここまできたのもあったので、横の喫茶店でコーヒーを飲むことにした。
しばらくして喫茶店を出ると、番組のファンが数名いて写真などを撮っていたので、再度安心してギャラリーを楽しむことが出来た。

展示の横に、「水曜どうでしょう」のおみくじやガチャガチャまである。
おみくじやったら、凶が出たまではまだ許せるんだけど、そこは「どうでしょう」じゃん。容赦ない書きっぷりに脱帽したね。
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あと、「どうでしょう」とは切っても切り離せないHTBキャラクター「onちゃん」からも目が離せない。椅子に座った大きなonちゃんが印象的だが、その上に乗っている「ぐち」(キャラクター)が妙に味を出している。
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さて、HTBを出てすぐ隣の公園へ向かう。そう、あの番組の前枠後枠で登場する「聖地」だ。
公園はすぐに分かったが、あまりの積雪で、どこから入ればいいのよ状態だ。どこでも歩けるという状態では全くなく地面の状況が全く分からない。
それでも、あのテレビで登場するロケーションに、今自分が立っていることに満足感を覚えた。
「やっとくることが出来た・・・」、何の変哲もない公園でしばし立ち止まっていた。
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■昼飯の海鮮丼
さて、「水曜どうでしょう」観光を終えて、地下鉄で二十四軒へ向かう。ここには、札幌市の中央卸売市場があり、一般向けには場外市場というのがある。旬の海産物が販売されるところだ。
天気はいいが、市場までの道のり、除雪された歩道がたまに滑って転びそうになる。
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場外市場がどのような所かイメージしていなかったが、幾つかの店舗が軒を連ねる、ちょっとした土産ストリートになっていた。っていうか、カニだらけ。
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さて遅くなったが、その中にある1軒を探し昼食をとることにした。
13:40、目的地「海鮮食堂 北のグルメ亭」に到着した。海産物を販売する「北のグルメ」の直営店だ。学校の食堂をイメージさせる店内だが、ここの海鮮丼(2950円)が目当てだ。

席に案内されて早々、店員の女性が「オニイチャン、頭ニ雪ノ塊リノッテルヨ」(中国語なまり)とわざわざ教えてくれた。愛想よく色々話かけてくれるので、海鮮丼にオススメだという、かに汁(280円)を追加して注文した。これ、タラバが入ってるのよね。
あと、とりあえず、本命の海鮮丼が出てくるまで日本酒「北の錦」(一合:450円)で身体を温めることにした。

いやあ、期待を裏切らない丼が出てきた。丼からネタがはみ出ちゃってるもの。
いくら醤油漬け、とり貝、イカ、サーモン、ぼたん海老、つぶ貝、ウニ、ホタテ、タラバガニ・・・もう何種類のネタがのってんのよ状態だ。
ねぎとろ丼みたいに、わさび醤油を上からかけて一気にかきこもうと思っていたが、見ての通りそんなことしたら、俺の口が海鮮丼になってしまう。
丼を注文したわけだが、前半はネタをお造りとしていただくことにした。かに汁、温まるねえ~蟹の身も入ってるし。いいダシでてるわ。
数々のテレビ取材を受けてきたのだろう、壁にはびっしりとタレントのサインが敷き詰められていた。
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■雪まつりの準備と丸井今井
週明けから「さっぽろ雪まつり」が開催されるが、一足お先に準備風景を楽しんできた。地下鉄を西11丁目で降りて会場となる大通り沿いに歩き、丸井今井へ向かう。
作業車の立ち入りなどがあり近寄れない所もあるが、大規模な雪像物は仕上がっていたため、メインのものはほぼ見学できた。ま、自衛隊がまるで訓練のように列をなして雪像前で打ち合わせをしている光景もあった。
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あと、小規模なものについては、これから作業というものも結構あった。作業中のところにおじゃまをすると、テーブルの上でまるで発泡スチロールをカットするように、雪をレンガ上に切っていた。
予想以上に雪像があったので、時間の関係上、途中から小走りになってしまった。
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雪まつり会場を散策した後、丸井今井に入る。
北海道の百貨店と言えば「丸井今井」だ。北海道最大手だぞ。よく丸井と勘違いされるようだが、全く別企業だ。新潟出身の今井藤七が創業者で屋号「丸井」をつけて「丸井今井」となった。
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この百貨店では「水曜どうでしょう」のオリジナルグッズを扱っている。インターネットで購入できるものもあるが全てではないので、この売り場の充実ぶりを見ると北海道がうらやましい。
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ぬお~時間がない。慌てて札幌から快速に乗り、新千歳空港に向かう。
雪原を夕日が暖色に変えている。この景色をみながら「はあ、俺は一体何をしているんだろう」、平日の夕方に北海道にいる自分が不思議だった。
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空港に着いてから短い時間だったが、土産物店を覗く。うにといくらの他に、変わったところで札幌バルナバハムの「札幌開拓使」を買ってみる。
コールドロースというもので、要は生ハムの冷凍だ。これを少し解けかかった状態で食べるのだそうだ。冷凍のロースブロックを切って食べるのが難しい、そんな懸念をよそにこの製品、ぱっと見た目はブロックだが、スライスされたものがフィルムをはさみながら重なりブロック状態に見えるのだ。素晴らしい心遣い。
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終始時間に追われ、欽ちゃん走りで日帰り北海道を堪能したというお話。

by nonbe-cclass | 2006-02-03 23:57 | 水曜どうでしょう聖地探訪2006 | Trackback | Comments(0)  

「本陣」の焼鳥

今日はC級の誕生日だ。
特段、何が変わるわけでもないが、

「パパ何歳?」の問いに、
子供から「サーティ・・・フォー!」とレイザーラモンHGのモノマネで返されるという、そんなネタくらいにはなったというところか。

「せめて、食べたいものくらい食べさせなさいよ」ということで、リクエストが通り、服部にある「本陣」に行くことにした。

いや~この店にも随分と来ていない。実はデビューは小学生の頃だったが、それ以降幾度とこの店に来たものだ。
それが、働き出すと時間的なこともあり自然と足が遠のいていたのだ。

串名それぞれに戦国武将の名前がつけられていて、店の外にも大きなメニュー看板が立てかけられている。

ここの大粒でジューシーな焼鳥が美味いことはいうまでもなく、牛串やねぎ巻き(写真)が美味い。一皿(3串)500円前後。

以前に比べると、タレの味が濃くなった感はあるが、このネタの大きい串を食べていると幸せだ。
あと、あまりこの店では食べたことはなかったが三角が、これまたグー。

最後のシメのお茶漬けがいい。昔から変わらない、きゅうりとなすの糠漬けがやっぱり美味い。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:本陣
場所:豊中市浜2-16-1
電話:06-6333-2272
営業:17:00-23:00 水休

by nonbe-cclass | 2005-12-25 23:19 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback(1) | Comments(2)  

サクっと行きましょか「とり平」

ATCの帰り、新梅田食堂街に立ち寄った。

ちょくちょく足を運んでいる「とり平」だ。
カウンターだけの小さな焼鳥店だが、創業50年で大将も3代目だ。常連客もかなり多い。「いらっしゃい!焼鳥どうですか?そこのお二人さん、どうですか焼鳥」と掛け声の威勢もいい。

面白いのは、席に座ると、まず付き出しとして焼鳥がでてくる(写真)。
そして、口直しに大根おろしにポンズがかかったものが出てくる。

C級としては焼鳥は塩派なのだが、ここのタレ焼は美味い。創業以来の秘伝のタレだ。タレもの以外では、若鳥手羽先(500円)とネオポンポン(三角:500円)がオススメだ。

大将含めスタッフの爽やかな対応も好感がもてる。オススメの店だ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大阪一とり平 本店
場所:大阪市北区角田町9-10(新梅田食道街)
電話:06-6312-2006
営業:平日15:30~22:30、土曜日12:00~22:00 祝12:00~21:00 日休

by nonbe-cclass | 2005-12-01 23:30 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

ちょっと高いけど・・「おし鳥」

イベントで朝から梅田にいたが、15時頃には内容が一通り確認できたので現場を離れることにした。
昼食をとっていなかったこともあり、「まずここは一杯」と昼間でも開いている居酒屋を探した。

今回は、梅田地蔵横丁内にある焼鳥屋「おし鳥」だ。カウンターメインの店だが、赤提灯「葵の地鶏」が気になり暖簾をくぐった。
店の大将らしき人が奥で仕込みをしている、当然のことながら客は自分ひとり。

「とりあえず」のビールと焼き物を注文した。
気になる「葵之地鶏」(650円)と、他に砂ずり(380円)、手羽先(500円)を頼んだ。

葵之地鶏は、国産銘柄で和歌山県で孵化・生産したのが始まりだそう。紀州といえば葵の御紋ということでこの名になっているようだ。鶏特有の匂いがなく、甘みと特有のコクがあるのが特長なのだそうだ。

食べ応えのある大きさの「葵之地鶏」が出された。肉がとても柔らかくジューシーで、思わず唸ってしまう。旨い。
ビール1杯で帰るつもりが、更に焼酎を頼んでしまった。焼鳥の塩加減が絶妙だから、呑まずにはいられない。大好きな「佐藤」の黒麹
だ。

手羽先をフガフガかぶりながら、すきっ腹に呑んだものだから明らかにこれだけでほろ酔いになっている自分を実感した。
後で、トイレに行くと「うわっ、顔が少し赤い」

まだ、夕方で家族連れも多いんだから、自粛しろよ・・

ランチの体(てい)で店に入ったものの、3000円を超してしまった・・
値段は少し高めだが、味と良い酒の充実度はオススメだ。

この直後、家族と合流し、
妻曰く「もー祝日でランチとかもやってなくて、子供もお子様ランチとか高いねん。二人で3000円もしたわ」。

結局、ランチにもならなかったのに、一人で3000円もかかってしまったことを到底打ち明けることは出来なかった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:おし鳥
場所:大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街地蔵横丁
電話:06-6375-5818
営業:11:30~23:00(LO22:30)

by nonbe-cclass | 2005-11-23 20:00 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

渋谷の居酒屋「萬安」

東京渋谷で関係各社と会議をした後、改めて予定はされていなかったものの、軽く懇親会ということで場所を変えての飲み会が設定された。

そのお店の雰囲気がいいこと。まだまだ青二才のC級呑兵衛が暖簾をくぐるには、おこがましい気がする大人の居酒屋だ。

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「萬安」。井の頭線神泉駅に近いが、道玄坂の賑やかさからもあまり離れていないのに、この落ち着きはなんだろう。こんなお店もあるんだなあ、渋谷には。

C級呑兵衛はまず雰囲気でヤラレる。2階の座敷へ案内されると、料理の画像取らずに部屋の雰囲気を撮る始末だ。他の人から「な、何してるんですか?」なんて言われるわけ。

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メインは鍋だったが、造りも脂がのった新鮮なものばかり。
仕事とは言え、久々にいい空間にいたなあと実感した。おすすめ。

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「ところで、新幹線大丈夫ですか?」
明日も仕事な為、今日は大阪に帰らなければならない。人に言われて「あっ、最終やばいじゃん」。金曜日だというのにチケットも買っていない有様だ。

店で情緒に浸っていたが、急遽レベル4のパニックモードになり、問題解決のために渋谷駅へ走った

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:萬安
場所:東京都渋谷区円山町6-11
電話:03-3461-2611
営業:15:00~23:00 日祝日休

by nonbe-cclass | 2005-11-18 23:45 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(0)  

酒のアテに美味しいキムチ

蛍池で口コミで美味いと評判の焼肉店『佳路(がろ)』に家族で出かけた。最近のお洒落な店構えとは異なり、庶民的な雰囲気で味がある。服にニオイはつくぞ。
肉は佐賀牛。特に塩カルビ、塩バラなどタレでなく塩系メニューはオススメだ。あと、タレやキムチは手作りだ。
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テイクアウトも出来たので、キムチの盛合せを買って帰ることにした(電車に乗るのが気がひけたが・・)。
帰ってからビールのアテに食べてみる。白菜・カクテキ・オイキムチの3種、口に入れた瞬間に甘さが広がる。微妙な甘さではなく「お、甘い」くらいの甘さだ。そして、そのバックヤードにある辛さが甘さが消えてからもしっかり残る。
おかげで、どんなけ家で呑むことになったか・・
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:佳路(がろ)
場所:豊中市蛍池西町1-25-7
電話:06-6841-0119

by nonbe-cclass | 2005-10-30 10:39 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(2)