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石橋の焼肉「金剛園」

この間の水曜日、「まいどわいどわが街ねっとわーく」の収録に立ち会った時のこと。池田の「がんがら火祭り」の紹介をしたのはマッキー中川氏だった。
マッキー中川といえば、池田では、ケーブルテレビの番組をはじめ、地元イベントでの司会など「地元の顔」として知られる。

これまで、こちらはテレビを通してよく知っているが、当然、マッキーはC級呑兵衛のことを知らない。
・・・と思っていたが、知っていた。このC級呑兵衛の「絶好調な千鳥足」を見ている一人だったのだ。
「石橋の情報」となると、C級呑兵衛のブログに辿り着いてしまうのだそうだ。有難い話だ。

「石橋の情報」ナンバーワンを目指して、今日もC級呑兵衛は酒を呑んでいる・・・

さて、今回は「石橋の焼肉といえば」の一つにあがる「金剛園」だ。平日でも、予約をしておかないとすぐに入れないこともある人気店だ。
1階はカウンターだが、2階3階が座敷になっているので、グループでも利用できる。

C級呑兵衛としてのオススメは、ロース(950円)とハラミ(800円)だ。ロースはサシがいい感じで入り、とても柔らかい。
ハラミは肉自体が柔らかいのでどちらで食べても美味いが、塩がオススメ
肉は通常はタレで出てくるが、いずれも塩を指定すれば塩で出してもらえる。
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シメにクッパを注文したが、玉子たっぷりのスープに胡椒加減がグー。辛党酒呑み好みの味付けだ。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:金剛園
場所:大阪府池田市石橋2-2-8
電話:072-761-3331
営業:17:00~24:00 水休

by nonbe-cclass | 2006-08-05 09:43 | 阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

焼鳥「本陣」

暖簾わけで十三にある焼鳥「本陣」に行ってみようと出かけたが、こちらは月曜日休み、ザ・ショック。タイ料理「チャームテーウィー」で十三に来た直後だったから、わざわざ十三まで足を運ぶことに抵抗がなかったが、店が休みとなると、もうつぶしがきかない。でもなあ、口の中はすっかり本陣の焼鳥だ。

で、結局、服部まで戻って(最近、服部やら十三やらウロウロしてるなあ)「本陣」へ向かう。18時頃だったか、カウンターを少しつめてもらって何とか家族3人座れたが、店内は一杯。やっぱりというか常連が多い。

honjin2.jpg前にも、この店の紹介はしているが、その時にも書いた三角がこの写真。弾力のあるしっかりとした身が味わいあって美味い。食べ応え十分だ。

暖簾わけをしてからなのか、ここで働いていた人達がいなくなり大将家族が店を切り盛りする状態。奥さんがまだまだ馴れない感じの中、息子さんがしっかりと店の状況とプライオリティを把握しようとしている。学校のこと、家のことをした上で店の手伝いとは大変だ。

そんなことを思いながら、タイミングを見計らって串を注文する。
そういえば、昔は手際よく、でも凄く急がしそうで、変なところで注文すると怒られそうな勢いだったから、そういう意味での気を遣いながら美味い焼鳥を楽しんでいたものだ。
それが、C級呑兵衛も結婚し家族で出かけるようになる頃には、ちょっとマケてもらったりもして、大将や店の人に顔覚えてもらえるようになった。

我家の店に対する気の遣い方は変化しているが、いつも客で一杯、これだけはいつでも変わらない。

honjin3.jpgささ、最後のシメは茶漬けと決めてるんだ
炙ったノリをちりばめて出てきた茶漬け。決して上品じゃないよ。雑な感じで出てくるさ。でも、やっぱり美味い。
きゅうりとなすの糠漬け、このあっさり感、アー本陣に来たという清涼感がありますなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:本陣
場所:豊中市浜2-16-1
電話:06-6333-2272
営業:17:00-23:00 水休

by nonbe-cclass | 2006-07-17 23:41 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback(3) | Comments(0)  

梅田でハシゴ酒

鳴門から知人イニシャルT氏が連休を利用し大阪へ戻ってくるというので、梅田で待ち合わせ飲むことになった。いやあ久々だなあ。

torihei.jpgそもそもの待ち合わせ時間が少し遅めだったので、こちとら仕事を終わらせて梅田で酒前酒を始めた。やっぱり、気軽に楽しめる新梅田食堂街の「とり平」だ。時間によっては売切れてしまうので意外と口にしていないせぎもも楽しむことが出来た。やっぱり、ここの特製タレは味わいがあって美味いねえ。ハツや三角、手羽先などお決まりのものを一通り食べて店を出ることにした。

この後、イニシャルT氏と合流し店探しにお初天神あたりを散策した。イニシャルT氏が「ここしまひょか」と入った店は、うめだ花月前のビルにある「鶏鳥Kitchenゆう 曽根崎店」だ。また焼鳥かよ!がっかりだよ!

tukune.jpg金曜日ということもあってか、店内は一杯だ。とりあえず焼酎の一升瓶が並ぶカウンターに腰をかける。兼八もあるねえ
この後、イニシャルO氏とも合流することになるが、これ以上は席がないからすぐに出られる体制だけにはしておこう。

この店は、名古屋コーチンを出す店だが、店の自慢は「つくね」だそうだ。チーズやおろしポンズなど幾つかのバリエーションがあるようだが、とりあえず「自信満々のつくね」とやらを注文してみるか。
ハンバーグのようにこねたつくねに、卵黄がのった一品だ。卵黄が後押ししているのもあるが、モゴモゴとせず柔らかくいただいた。この他に串盛り合わせを注文したが、酒のアテにはこの塩焼き串の方がお似合いだなあ。

イニシャルO氏と合流し、夜遅めまでやっている店ということで、東通り商店街にある「割鮮 吉在門」に入った。この高級感のある店構えとリーズナブルな料金設定のギャップにいつも笑わされる。

kichi1.jpgkichi2.jpg「付出しでございます」とでてきたのは、いきなりマグロとウニのにぎり
色んなメニュー(フォアグラ料理なんてのもあるんだけどお)があるが、ここはやはり魚料理で楽しんでいただきたい。造り盛合せを頼んだところ、生ガキがのってきたよ

もうねえ、最近疲れてるのか年なのか知らないけど、眠気に勝てないわけ。酒は呑みたいし話もしたいんだけど身体がついてこないわ。
いやあ、ホント徹夜するのはもう無理なのかもしれないねえ(何考えてんのよ)。

とりあえず、「この夏にお泊り呑みを開催しよう」と決めて、26:30頃店を出た

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鶏鳥kitchen ゆう 曽根崎店
場所:大阪市北区曽根崎2-16-22 アメリカンビル3F
電話:06-6311-6308
営業:月~木・日 17:00~25:00、金土17:00~05:00 第3月休

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:割鮮 吉在門 東通り店
場所:大阪市北区小松原1-16 モコビルB1F
電話:06-6312-3610
営業:17:00~5:00、土日祝は16:00~5:00 無休

by nonbe-cclass | 2006-07-15 23:30 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(2)  

服部の美味しい焼肉「やっさん」

整理して改めて書くことにするが、今日は恒例の無計画行動、家族で長浜に出かけていた。パニックとハプニングな旅だった。

・・・で夜、大阪まで戻ってきたはいいが、家に帰らず阪急服部駅で下車した。
実は、前に務めていた会社のメンバーが退職して服部で焼肉店を開いているという情報を仕入れていたので、そこへ行こうと思ったのだ。
実際、店の前までは行ってみたのだが、「やっぱり、家族で来る前に前の会社のメンバーで行こ」と思い、急遽、他の店に行くことに決めた。

とは言っても、気分はすっかり焼肉、どこか近くにないものかと服部駅から国道176号線に向かって歩いた。すると、国道までの道のり、右手の路地に「焼肉」の赤いのぼりを目にした。

店の名前は「やっさん」。ネーミングに惚れた。ここにするぞ。
カウンター10人程度、テーブル席は1つとこじんまりとした店構えだ。
「やっさん」からして、どんな店主がいるのだろうと思ったが、とても人の良さそうな夫婦が切り盛りしていた。
タイミング良くテーブル席にはつけたが、店内はほぼ満員。

さて、肉は国産和牛で、本日のオススメは「上ロース塩」か・・。
家族セットみたいなものはないので、まずはユッケ、上タン塩(980円)、そしてこのオススメ「上ロース塩」(1480円)を頼んでみた。
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オススメ「上ロース塩」は、美味いねえ~口の中でとろっけちゃう。柔らかくとても肉の旨みが出てジュースィー。ここはやはり、タレより塩だね。因みに、いずれの肉も塩で注文することができる。
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この後、和牛上バラ(980円)、和牛上ハラミ(980円)あたりをいただく。
シメだが、ご飯ものとしてビビンバはあるがクッパがない。その代わり、鳥雑炊があったので、これにしてみた。はじめ、これがクッパかなと思ったが違った。
この雑炊、いいダシ加減であっさりといただく。おすすめ。このナス1本の漬物もよく漬かって美味いなあ。
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何かね、店の雰囲気にのまれちゃったのかもしれないが、田舎に帰って晩御飯を食べるような感覚だったね。
何を気取るでもなく、さりげなく良いものが出てきて、
「あ~きっと昔からこの味なんだろうな」という時間が培ってきた、いい意味での頑固さが感じられるお店だった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:やっさん
場所:豊中市服部元町1-4-4
電話:06-6862-3208
営業:17:00~25:00 木休
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by nonbe-cclass | 2006-07-09 22:30 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)  

石橋の「とり竹」でくじら料理

石橋の居酒屋と言えば「とり竹」グループだが、今日はその本店「とり竹本店」に行ってみる。
本店というと、とかく大きな店をイメージしがちだが、ここは「とり竹」グループの原点を思わせる、こじんまりとした居酒屋だ。

寿司「安兵衛」横の狭い階段を上がったところに入口があるが、開けたら開けたですぐカウンター、そこに加えて座敷に上がる人の靴でいっぱいだ

他の「とり竹」グループは店舗自体が大きいので気づきにくいのかもしれないが、この本店は常連客がかなりの割合を占める

料理については、寿司や鍋・一品各種などが充実しているが、ここではくじら料理が味わえる。
おばけやくじらベーコンなどの他に、刺身(写真)も楽しめる。

メニューにはなかったが、「ちょっと漬物食べますか?」と店長が差し出してきたのは水ナスの漬物だった。ナスの味そのままに、ほのかにあっさりと漬かった感じがグー。

Jr.を何かといじる店長、気さくで楽しい人だぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:とり竹 本店
場所:池田市石橋2-12-11
電話:072-761-6475
営業:16:00~24:00 月休

by nonbe-cclass | 2006-07-08 23:41 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

疲れた時には石橋「牛若丸」で生レバ

今日は家族で祝い事があり、夜、石橋の「牛若丸」に出かける。

いやあ、今頃東京出張が効いているのか、もう疲れがきてるねえ。おっさんだねえ。この週末が待ち遠しかったよ。

こんな時はがっつりいきたいもんですなあ。焼肉!焼肉!
ま、祝い事であろうとなかろうと、疲れが出ていようとそうでなかろうと焼肉はよく食べに行くけどね。

でも、疲れが出ているときは少し注文するメニューが変わったりする。
生レバね。たまに食べたくなるのよね。
焼いたレバは、独特の臭いともっさり感で苦手だったりするんだけどね。
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「牛若丸」の生レバはじっくり噛んでも臭みはでないし、とても甘味があって美味しいわけ。
「牛若丸」の生レバは、なんと言ってもJr.の好物だ。最初に頼んだ生レバは殆どヤツにもっていかれた。
おかげで、めずらしく生レバを2回も頼んでしまったぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:牛若丸
場所:池田市石橋1-14-8
電話:072-761-0198
営業:17:00~ 水曜休

by nonbe-cclass | 2006-06-23 22:12 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback(1) | Comments(0)  

恵比寿の居酒屋「大吉」

イベント初日を無事終えた。1日立ち尽くめだと何もしていなくても腰が痛い。
今日は、有明の東京ビッグサイトからりんかい線に乗り恵比寿に出る。5月にも行った徳之島料理の店「大吉」だ。長寿世界一が愛飲する黒糖焼酎の店でもあるそうな。

タイミングが少しでも遅れていれば店に入れなかった。既に満員御礼状態だ。

前回に引き続き、おススメの玉子焼きなども注文したが、砂肝の炒め物やさばの昆布〆など、違ったものも頼んでみた。いずれもボリューム満点で、しかも美味い。砂肝の歯ごたえとしめさばの酸味が酒にあうねえ。


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たださあ、この店はあの「笑って見送れない最終電車」の舞台となったところなわけ。
イニシャルK氏はひたすら、「あれは、イニシャルH氏があおった」と自分の否を一切認めようとしないが、
こっちからすりゃ「あんた達二人ともなんだよ!がっかりだよ!」だ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:居酒屋 大吉
場所:東京都渋谷区恵比寿西1-7-11
電話:03-3496-8904
営業:16:30 ~ 23:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2006-06-14 23:34 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback(2) | Comments(0)  

新橋の居酒屋「金陵本店」

「芋蔵」でどれだけ焼酎を呑んだか覚えていないが、店を出るとあちらこちらで提灯がぶら下がり、オープンスペースで酒を呑む人達で活気づいているじゃあないかあ。庶民的な雰囲気が、C級呑兵衛の千鳥足を惑わせる。

「まま、もう1軒」と向かった先は、ホッピーの赤提灯がともる、庶民的な居酒屋で賑わう「金陵本店」だ。

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うわっ!賑わってるなあ。この雑な感じがいいねえ。
さっそく、ホッピーだね。

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ホッピーは、アルコール度0.8%のノンアルコール飲料だ。そのまま呑むよりは、焼酎と割る飲み方が主流だ。
もともと、本物のホップで作るノンビアというところからホッビーと名づけられたが、言いにくいことからホッピーとなった。
我々おっさん組からすると昔ながらの懐かしい飲み物という感があるが、ホッピーのホームページでも分かるが、非常に女性サイドのプロモーションに驚く

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ほたるいかやちくわの磯辺揚げなど適当につまみながら、「餃子ソーセージ」(470円)など微妙なメニューにもチャレンジする。
形状はソーセージだけど味は餃子なのね。どうなんだろうね、ソーセージを食べたかった人は複雑な心境になるぞ。
ま、でもね、こういう微妙系メニューで会話もはずむってなもんで、積極的に注文いただきたいアイテムだ。

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ま、会話が弾むって、もう何しゃべったか覚えてないんだけどね

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:金陵本店
場所:東京都千代田区有楽町2-1-20 JR高架下
電話:03-3503-4994
営業:16:00~00:00 無休

by nonbe-cclass | 2006-06-13 23:30 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(0)  

新橋の居酒屋「芋蔵」

さてさて、今日からイベント出展のために東京入りだ。
イベントは明日から3日間開催されるが、会場での準備のため前日から入る(ブログの日付は遡っているものの、暫く更新できなかったのはこのためだ。おまっとさん)。

今回はイニシャルK氏がいる会社との共同出展だが、こうなると期間中の体調管理をしておかないと、呑みが続くに違いない

果たして、会場の準備は順調に終了した。
予想通りの展開として「前夜祭」と称して、新橋へと繰り出すことになった。・・・ま、今回、期間中呑むつもりできてるから、宿も新橋にしてるんだけどね

向かった先は、新橋駅から有楽町方面へ歩き、JR沿い、首都高高架下にある居酒屋「芋蔵」だ。

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ん~名前からして焼酎メインの店かと推測したが、予想をはるかに超える300種以上の焼酎が取り揃えられている店だった。焼酎は580円がメインで、プレミアム900円、森伊蔵あたりは超プレミアムとして1300円で呑むことができる。

「お、佐藤の黒があるじゃん」と注文したら、いきなり「品切れです」と返され、「本当に300種あんのかよ」と疑ってしまう

・・・が、この店では九州の郷土料理が味わえる
結構、酒呑み好みのアテが充実していたので、違う焼酎・・・「舞香」を皮切りに、ちびちびやりながら郷土料理を楽しんだ。

変わったところでは、がん漬け(蟹の塩辛:700円)で、殻を細かく砕き、かに味噌と一緒に塩や唐辛子と漬け込み、ペースト状になったものだ。口に入れると細かく砕いた殻のカリカリ感が新鮮だ。塩辛いので、大根おろしとあわせて食べる。いや~酒が進むねえ~

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あと、鰹の酒盗カマンベール(680円)だ。
枕崎産の酒盗にごろごろと大きく切ったカマンベールチーズを和えたものだ。これ、結構相性いいねえ。美味い。

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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:芋蔵 銀座店
場所:東京都中央区銀座8-3 東京高速道路西土橋ビル2F
電話:03-3569-3111
営業:17:00~04:00、日祝16:00~23:00

by nonbe-cclass | 2006-06-13 23:04 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(2)  

福島の居酒屋「ひなた」

イニシャルK氏というと、何かと東京出張の際にはイニシャルH氏と結託して、ロクなことを考えない人としてよく登場するが、先日、別のイニシャルK氏と会うことになった
じゃあ、このイニシャルK氏はまともなのかという話だが、ん~かなり言動は個性豊かだね。じゃがいもみたいな顔してる。

大阪福島にある「ひなた」に入った。福島でも朝日放送寄りになると、お洒落だったり隠れ家的な店がいくつもある。

hinata2.jpghinata3.jpg決して安いとはいえない店だが、店の雰囲気は落ち着いているし、食材にもこだわりがみえる。

最初にアジのたたきを注文すると小鉢で出てきた。
ねぎ、みょうが、たまねぎなどがたっぷりのったタタキで、手作りのポン酢も嫌な酸味がなくて美味い。
アジも含めてだがタタキや造りは、800円台後半から1000円強の価格帯だ。

あと、焼鳥串に、野菜の焼き物(アスパラとなす)を頼んでみる。備長炭での炭火焼だ。このアスパラ太いね~。でもやわらかく甘くて美味い。焼き物は300円台後半から500円あたりだ。

仕事の話で会ったので、ひたすらしゃべっていると、時間的にはいたが、殆ど飲み食いせずに店を出てしまっていた。
ま、しっかり飲み食いしていると金額的にとんでもないことになっていたかもしれないが(笑)

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炭火旬膳「ひなた」
場所:大阪市福島区福島7-13-7 福島ビル北館
電話:06-6456-1162
営業:17:00~24:00

by nonbe-cclass | 2006-06-01 23:50 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)