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石橋の居酒屋「龍太郎」(2)

昨日21時頃、突然携帯電話がなるわけ。
このブログにコメントもいただくiwa-p氏だ。「石橋いるんで軽く呑みましょう。」

「石橋いるんで軽く呑みましょう。」
ということで、その段階で「軽くなさそげ」という不安を抱えつつ、仕事を切り上げ22時頃に石橋で合流することになった。
iwa-p氏と同じ会社に勤める部長F氏も一緒で、F氏とは久々に、いや、こうした場での飲みってなかったよなあ。

有難いですなあ。誘ってもらえるって。
こういう時は忙しくても絶対時間作るもんね。で、作れてしまうから、「忙しくねーじゃん。」みたいなことになるんだけどね。

沖縄料理「龍太郎」に入る。
いきなり、海ぶどうや島らっきょうをアテにオリオンビール炸裂。

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定番メニューもいいが、気になる「ヤギ汁」についてはメニューの入れ替えで残念ながら堪能することが出来なかった。
怖いものみたさだが、ヒージャーで撃沈実績があり、それを上回るクセというから興味津々だ。いやあ、なくて残念。

途中から、泡盛の久米仙にきりかえて、アテに塩漬けの煮豚「スーチカ」を注文。
これが意外にあっさりで、この塩加減が酒にあう。
「あう=酒が進む」という単純な計算式で、泡盛をおかわりしてしまう。

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途中からiwa-p氏の言動が怪しくなり、「あっネジ外れたかな。」という感じだったが、
妙に冷静なF氏のリアクションがおかしく、そのままやり過ごすことにした。ま、それでも、23時半頃にはお開きにしたんだけどね。

そうそう、最近、このブログに対して色々とご意見をいただくが、その中で「どうしてこの間のやつ記事にならないの?」なんて声があるわけ。
なになに、記事にしてもらうために呑んでるの?
ま、じょーだんはさておき、確かに呑みに行ったからと言って全てが記事として上がるわけではないのは事実だ。
書こうとおもって努力をしても、結果、内容に広がりが望めない場合はボツとなるぞ。

コッテコテな記事を書いているようだけど、C級呑兵衛だって色々と苦労してんだから(笑)

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by nonbe-cclass | 2007-03-14 21:58 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(4)  

池田の焼肉「韓国屋」

久々にマッコリを堪能させていただいた。
頼んだら柄杓つきのご~っついの出てきたわけよ。

炭火焼肉と韓国家庭料理の店「韓国屋」だ。
いつもの要領で生レバとキムチを注文、・・・がキムチにいくつか種類があって、他にはあまりないホウレン草キムチ(サラダ風:470円)を頼んでみた。
ほうれん草の大きな葉をそのままにキムチで和えた感じだ。あっさりしていて箸休めにピッタリだ。
生レバも臭みがなくてグー。
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最初に炭を足してもらい、頃合のところで肉が出てきた。
大き目の塩タン(900円)が出てきた。全体的に料金は少し安めかな。
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ここのところハラミにはまっていて、この店でも上ハラミ(1100円)とハラミ(850円)があった。
これはこれで美味かったんだけど、それを上回ってバラ(900円)がヒットだった。
店の人も「バラは今日は、特にいいのが入っている。」というくらいだった。
柔らかくて、かつ肉の旨みが味わい深かった。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:韓国屋
場所:池田市菅原町2-9
電話:072-754-2556
営業:17:00~24:00 火休
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by nonbe-cclass | 2007-03-11 17:15 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(4)  

石橋の居酒屋「一福亭」

そうかそうか・・・そういうのもあるか。

東京からの帰り、仕事でムカムカしていたので「ちょっと一人で飲んでから帰る」とだけ家に連絡を入れて石橋駅周辺をぶらついた。

一人で静かに自分のペースで飲みたい傍ら、適度な距離感で店の人と話せるくらいが理想だが・・・
いやあ、そうは言ってもこのブログを書いていると、やっぱり「行ったことがない店に行こう」という力が作用するわけ。

そんな中、前から気になっていた店の暖簾をくぐることにした。
「一福亭」だ。
焼酎のラベルがいくつか店の外に貼られている。外観だけだと一瞬、割烹の様相を呈しているが、中に入ると少し緊張感はほぐれる。
おかあちゃんが一人で切り盛りする居酒屋だ。

カウンターに腰を掛けるが、どちらかというとぶっきらぼうな感じのおかあちゃん。
「何する?」に始まり、「どんな感じ?ご飯食べてきたの?」
最初思ったわけ、「あ、苦手かな。こういうの。」

でもね、「野菜たっぷり摂り」と一言添えて出てきた和え物
確かに馴れ馴れしい感じの話し方だが、ぶっきらぼうに見えただけで、実は酒好きで話好きなおかあちゃんだった。ほんと、家に帰ってきた感じだね。
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この店には食べ物のメニューが全くない(だから最初びびったって)。

その代わり、「何食べたい?どんな気分?」と聞かれる

「魚の焼き物かあぶりものが欲しいなあ。」というと、色々と確認をし出した。
出てくるまで少し時間がかかっていたので、「何だ?量出てきても困るし高いものが出てきても困るなあ。でっかいほっけ一枚なんか出てきた日にゃあお手上げだ。」

・・・すると「お待たせ。」
意外にも、長皿に3品の焼き物がのっていた。どれも頃合のサイズだ。
焼きまて貝、ぶり焼き、そして焼き竹の子だ
酒呑みには有難いまて貝、貝の旨みと塩味がいいねえ。サイコー。
ぶりの焼き香ばしい味に魚の甘味が絶妙、そして竹の子なんか味が栗だもの。甘くてホクホク。
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「メニューはないけど、自分が美味しいと思わんものは出さん。食材には自信がある。」説得力あるよなあ。

店を出るときには外まで出迎えてくれ、「気付けて帰りや。また来てな。」
石橋にもあるんだね、こういう店が。

そうかそうか・・・そういうのもあるか。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:一福亭
場所:池田市石橋1-8-10 ステーションプラザ2F
電話:072-763-1429
営業:23:30まで

by nonbe-cclass | 2007-03-07 23:34 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

豊中の焼肉「高麗」

焼肉店アーカイブもそれなりになってきたんじゃないの。
まー我家は焼肉好きだから。周辺の焼肉店を食べ歩いてきて、美味しそうな店を探すのも結構一苦労になってきたなあ。
オススメの店があれば情報求む(笑)

さて、今回は庶民的な雰囲気と地元ではリピーターが多い焼肉の店を紹介してみるかな。
阪急豊中駅からすぐのところにある「高麗」だ。

フロアにはバイトの子が一人いるが、仕込みはおかあちゃん一人で頑張っている。
でもね、必ず一段落したら、表に出てきて各テーブルを回って挨拶したり声をかけたりしてる。
ホント、みんなのおかあちゃんって感じだ。この人柄やアットホームさに惹かれて来る人もいるんじゃないかな。

さて、塩タン(1180円)だが、この厚み。食べ応え十分。
そ、塩タンに限らず、どのメニューも結構男前的なボリュームだ。生レバ(700円)もザクザクッと大きめに切られているが、臭みもなく甘味が口の中で広がる。
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ボリュームはあるんだけど、料金はリーズナブル。
「高麗サービスセット」がいいわけ。カルビ・ハラミ・バラと定番部位のセットに生ビール(中)がついて通常2500円するところ、1950円(写真は2人前)ときた。
塩タンとあわせて食べるとこれで結構お腹一杯になる。
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しめにクッパ(700円)を頼もうとしたところ、
「二人で一つでええわ。量が結構あるからな。」
と出てきたのが、大きな器に野菜がどっさり入ったクッパだ。
横にちょこっと見えているコショウの入れ物と比べてみて。
いやあ豪快豪快。
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がっつり食べたい人にオススメの店だ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:高麗
場所:豊中市玉井町1-2-1 豊中西口駅前ビル地階
電話:06-6841-8117
営業:17:00~25:00
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by nonbe-cclass | 2007-03-03 09:56 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(7)  

石橋の串かつ「最善」

ん~この三角コーナーの敷地ね、ちょっと前はおでんあたりを食べさせる居酒屋だったが、最近、改装され串かつの店としてオープンしている。
カウンターのみの串かつの店「最善」だ。

「老いも若いも壮年も、おじょっちゃんもおぼっちゃんも、みんなおおきに。」とあるが、確かにメニューからして、子供にもうけそうだ。
串は1本80円~と安い
例えば、豚串以外では、ウインナー、玉ねぎ、なすびなどが80円だ。
写真は同じ80円のブロッコリーだ。コロンコロンしているが、マッシュルームじゃあないぞ。
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「子供にもうけそうだ」部分でもう少し言うと、りんごやいちごなんていうものあるわけ。興味津々だ。
りんごあたりは、アップルパイみたいなもんだから、大人が食べても全然抵抗感がない。
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定番メニューでいくと80円串が9種100円串が19種(牛串、うずら、れんこんなど)、150円串(銀杏、アスパラ、ベーコンチーズなど)が7種、そして200円串(ほたて、えび、カニ爪)が3種だ。
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これ以外のも、壁にいくつかメニューが出ているからチェックだ。
この価格帯見てもらうとわかるでしょ、とってもリーズナブル。
焼酎や酎ハイなども350円だ。

さて肝心の串だが、想像していた以上にコロモが軽く胃にもたれない感じがいいね~
正直、店に入るまでは、勝手に立ち呑み串をイメージしちゃってて、きめの荒い串が出てくると思ってたのよ。
ところが、スナック感覚でサクサクいけてしまうわけ。Jr.も大喜び。

「うまいもんは高い、そんなんウソや。」に偽りナシ。
リピーターは大歓迎だが、ソースの2度づけはお断りだぞ


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:串かつ 最善
場所:池田市石橋2丁目
電話:072-786-9351
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by nonbe-cclass | 2007-02-17 08:51 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の焼肉「みつる」

★2016年のブログはこちらから。

石橋の中でも駅から少し離れたところにあるが、うまい焼肉屋がある。
炭火焼肉「みつる」だ。

閑静な住宅街にポツンと看板が光る。
C級呑兵衛が小学生の頃には既に営業されており、その頃に一度だけ行った記憶がある。
何だろう、地元に愛される年季の入った焼肉屋という感じだね。

インターネットで検索しても出てこない店だが、
ところがどっこい、店内にはスポーツ選手、タレント、音楽業界など所狭しとサイン色紙が飾られている。

店内で面白いのは、所狭しと置かれている水槽だ。活魚料理を食べさせる店じゃないぞ。焼肉の店だからね。
まあ、熱帯魚?変った魚が気になるわけ。それもさあ、グッピーみたいな可愛いもんじゃないよ。
そういうのもいるんだけど、「うわ、でか」ってな魚がこっちにもあっちにも泳いでる。

びっくりしたのはインテリアだけでなく、肉もそうだった。
メニューをみると、定番メニューの中に、さらっとミスジ(1500円)なんて書いてあるもんだから。
でもね、ないことが多いから一応、聞いてみたわけ「ありますか?」って。
そしたら、普通に「はい、ありますよ。」って。迷わず注文。
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まま、それまでにまずは生レバー(700円)と特上塩タン(1500円)を。
ここの出てくるもの、みんな結構大きく切ってあるねえ。生レバも1枚がでかいや。でもね、それでも臭みないんだよね。甘くて美味い。
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あと、塩タンもそう。少し厚めに切ってあるから食べ応え十分だ。表面部分は歯ごたえよろしく弾力があり、でも中は柔らかいの。有難い一品だ。
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そして、上ハラミ(1000円)とカルビ(800円)を追加。
ここの上ハラミは角切りになっているので、「あー焼肉食べてます~」という絶妙な歯ごたえが楽しめる。これはオススメだ。あ~カルビも柔らかい。
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Jr.がね、最初不機嫌だったわけ。
理由は「最初に頼んだジュースが出てこない」から。忙しいんだから、ちょっと待てよってとこだったんだが、肉が出てきてから態度が急変。
珍しく、ライスを注文した。
肉も柔らかいし、このつけタレが妙に人懐っこい感じでいいのよ。嫌味のない甘さが良くて、Jr.もご飯がご飯がススム君になったようだ
繰り返して何だけど、炭火に近いところでもくもくしながら、上ハラミをこのタレで食べると、「あー焼肉食べてます~」ってなるって。

シメにクッパ(900円)だが、2人前頼もうとしたら、大将が「いや、1人前でええ。量多いから。」
確かに、ボリュームがあった。上にはキムチやもやしがどっさりのっている。これなら、二人で分けて丁度いいくらいだ。
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とても、気さくな大将。常連客も多いようだ。
一家が訪れた時には、他のテーブルもみな子供達がいる家族だった。子供達同士が水槽をネタに仲良くしてたりしてね。
アットホームな雰囲気もいいもんだ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炭火焼肉 みつる
場所:池田市住吉1-4-14-102
電話:072-761-2818

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by nonbe-cclass | 2007-02-11 11:11 | 阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(2)  

石橋の「和心」でかるく一杯

木曜日のこと。良妻が何やら集まりで出かけるので「Jr.とご飯食べてきて」ときた。
・・・そうねえ、何処行くかねえ。

でも、ちょっと疲れてたから落着くところがいいや。
そこで、以前にも紹介したことがある「和心」に行ってみることにした。

Jr.はのっけから「ちょいうどん」と「玉子焼き」を頼んでいたが、
C級呑兵衛は、酒の肴5品にビール小がセットになった「おまかせ酒の肴コース」(1500円~)にした。

最初に白い長皿で彩られて出てきたのが、とりじゃがに、えのきとねぎの酢みそ、そして、春キャベツのさっぱりいためだ。
特に、えのきとねぎの酢みそが口の中でさっぱりと広がり、食欲をそそる。
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そして、次に出てきたプレートにもちょこっとずつ3品。
イクラとサーモンのかぶ菜あえ、生にしん酢〆かぶ添え、紅しゃけいずしだ。
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いずし(飯鮨)とは、北海道や東北地方の伝統食、秋から冬にかけての郷土料理だね。
生の魚を野菜と漬け込むんだけど、発酵を促進するために麹を加えて熟成させたものだそう。
クセがあるのかなと思ったけど、とてもあっさりとしていて酒がすすむアイテムだ。

今日のおすすめ料理の中に、かぶが随所に現れるんだけど、かぶ好きでね~
一時、我家で糠漬けしていた時にかぶばっかり漬けてたもの。

そして、一品出てきたのがサーモンの皮とごぼう煮だ。
これが美味かった。皮はふわっとして旨みがあり、牛蒡の歯ごたえはいい塩梅で残しながら柔らかく炊きつけてある。
酒は焼酎に切り替えて「黒一刻」のロックで。
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あとは、じゃこがわさーっとのったサラダと、豆乳ベースのスープ。
このスープがね絶妙。
なんだろう、コーンスープのような甘味が美味くてね。お替りしたかったな。
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店を出る時に、店の方からこのブログを見てお客さんがきたという話が出た。
そ、このブログ内でもコメント投稿いただいた人だね。ブログからリアルに人が動くシチュエーションが一番いいよね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:和心
場所:池田市井口堂1-10-18 第2セントラルマンション1F
電話:072-763-1154
営業:18:00~22:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2007-02-11 09:10 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback(1) | Comments(2)  

服部の焼肉「平城園」

ようやく辿り着いたって感じかな。
「よー肉食べに行くなあ~」スタイルも定着しつつある中で、まだまだ踏み込んでない店はたくさんあるわけ。
というか、有名店でも結構まだ足を運んだことがなかったりする。

まさに今回がそうだね。
北摂で有名な焼肉店の中でも、タレントなど有名人が来る店として知られる焼肉の店「平城園」だ。

阪急服部駅から少し歩いたところにあるが、「あれ~何かイタリア料理でも食べさせる店みたい。」
確かに、焼肉の店だと言われても一瞬疑ってしまうような小洒落た店構えだ。まだ新しそうだけど。入口入ってすぐにタレントの写真がいくつも飾られていた。

一応、予約をして行ったんだけど正解ね。そのまま行ってたら結構待たされてたわ。
清潔感のある店内、一家は一番奥のテーブルに案内された。

さてさて、定番メニューとは別に「本日のおすすめ」メニューがあるねえ。
この中から、「ネギ塩ロース」(1300円)、「ネギ塩ハラミ」(1200円)をまず注文だ。
何しろね、ネギ王だから(色んな王を兼務しちゃって大変だわ)。塩は自分で好みの量をかけるのか・・・それにしても白ネギと相性いいねえ。さっぱりとした風味に唸ってしまう。
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そして、塩続きで「タン塩焼き」(1200円)。歯ごたえよろしく食欲をそそる。
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そして、稀少部位「ヒウチ」(1600円)
足の股関節の一部分だね。ももの部位で一番サシがあるところ。柔らかいね~
はじめは「イチボ」を頼もうとしたんだけれど、品切れになっていた。
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ロースやバラ(いずれも950円)を注文しながら、焼き野菜ならぬ「焼きねぎ」を注文。ネギ王だから
すると、少し長めにざくっと切られた青ネギが盛られて出てきた。少し焼き目を入れて口に運ぶ。
このまま肉を巻いて食べるのもいんでないかい。
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シメにクッパで腹をおさめたが、いつものように調子乗って食べると料金に跳ね返る(我家は跳ね返った)。家族で15000円越しちゃった(泣)
ま、でもね食べる価値はあると思うよ、ホントに。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:平城園
場所:豊中市服部南町1-7-25
電話:06-6862-3722
営業:17:00~24:00(L.O.23:00) 火休
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by nonbe-cclass | 2007-02-09 21:23 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「源樹や」

焼酎は好きなんだけど、ここんとこ「おいおい」と思わせる料金で飲ませる店が多いねえ~
ま、焼酎ブームから入手しにくくなったのは分かるんだけど、気軽に味わえるはずの本来の焼酎が飲めないってのはねえ~どうにも納得できね~や。

例えば、御馴染み「佐藤」の黒が好きなんだけど、ブーム以降あまりありつけなくなった。
ま、店にあったとしても良心的なところで600円台、ひどいのになれば一杯、1500円なんてのもあった。

ここ最近、あくどいなと思うのは「焼酎が充実している」ことをウリにしている店で、確かにメニューを見るとすごい充実しているんだけど、頼もうとすると売切だという。
それが一つや二つじゃないわけ。これが通るなら、メニューは書き放題だ。

だから、最近は最初にこうしている。

あ、佐藤あるじゃん。じゃあ佐藤の黒。
え?ない?
じゃあ兼八。
え?兼八もないの?

品薄そうなものを順番にピックアップして尋ねて、
「で、結局、この店には何があるの?」って。

ま、そんな話はいいとして、その「佐藤」を近所で楽しんでいる。
石橋商店街を少し入ったところにある「源樹や」だ。昔、養老乃瀧があったところだね。塚口や三国などで展開する居酒屋だが、ここに「佐藤」がある。

前割(ぜんわり)をご存知だろうか?
焼酎を前もって割り水し寝かせたもので、普通に呑む場合よりも口当たりがまろやかになる。焼酎の最も美味い呑み方の一つとされる。
この「源樹や」では、その割り水に佐藤酒造の仕込み水を使用しているという。

genki3.jpggenki4.jpg風味を楽しみたいと思い、ロックではなく燗にした。この店では、燗にする場合、黒千代香(くろぢょか)で楽しめる
好みの温かさにできるのがいいね(ま、火にかけて放っておくと燗どころか激熱になるけどね)。
もあ~ん、と芋の香りが香ばしい。滑らかな口当たりもグー。
「佐藤・黒」(580円)

平目の薄造りを肴に焼酎を味わう。

そうそう、Jr.最悪~。まぐろ好きなことは知ってるさ。
でも、この間、文吾寿司に家族で行ったときに、「好きなの頼んでいい?」というもんだから、「え?あ、ええよ」とあまり深く考えずに返事をしたわけ。
そしたら、でかい声で「トロ」って言っちゃった。
この瞬間、大将は思ったはずだ、本当の客はC級呑兵衛じゃねえ、Jr.だ、と。
その半笑いで寿司握るの止めなさいよ、大将。

おいおい、650円(2貫)って文吾の中でキング・オブ・スシじゃあないかあ。あ、チクショー美味そうじゃないの、それ!
あーその食い方が腹立つわあ。そりゃ、満足でしょーよ!
こっちも負けじと調整に入ったよ、「え・・・た、たこもらえるかな」

なんで、トロなんて言ったのよ。それからというもの、彼の中ではトロがマイブームなようだ。全く、冗談じゃあない。
今日も、頼んでるよ~やばいね、こいつは。

genki2.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:美食居酒屋 源樹や 石橋店
場所:池田市石橋1-12-3
電話:072-761-6236
営業:17:00~26:00

by nonbe-cclass | 2007-02-03 11:08 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

相生の讃岐うどん「万亀食堂」

相生かきまつり会場で腹いっぱい食べるというのも出来ないので、会場を後にし相生市役所近辺で遅めの昼ご飯場所を探した。
ま、牡蠣をいくらか食べているので、がっつりいかなくていいんだけどなあ。

決めた先は「万亀食堂」
コープなども並ぶ旭センター街の中にある。いやあ、この佇まい懐かしムードたっぷりだ。
青い暖簾には「うどん そば」、看板には「寿し」なんてかいてあるのだが、気になったのは入口左手にあった麺を打つ場所。
「手打ちか・・・ここにすっか。」
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中に入ると、より一層レトロな感じ。カウンターに連なる小さな赤い提灯がいい味を出している。
そもそも通りに人の行き来がなかったが、中に入ってももちろん客はおらず、
雰囲気的に「あ、ジャッジミスったかな?」
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しか~し、麺に期待して、あえて冷たい「ざるうどん」(530円)を注文した。
店内を見回したところ、店主による讃岐うどんの由来が書かれた額がかかっていた。
「あ、讃岐うどんなのか」

暫くして「ざるうどん」が運ばれてきた。
「お、シンプルながらなかなか良さそうじゃん。」

喉越しは滑らかでコシがしっかりした讃岐うどんだ。うまいじゃん。Jr.も「うまかったうまかった」とご機嫌だった。
ざるうどんのダシって少し醤油や鰹の辛めイメージが先入観としてあるんだけど、ここのは少し甘めであたりが柔らかかった。
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腹の具合も頃合いになり、一家は一路大阪へ戻ったのだった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:万亀食堂
場所:兵庫県相生市旭3丁目8-14
電話:0791-22-0646

by nonbe-cclass | 2007-02-03 09:43 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)