タグ:グルメ ( 1314 ) タグの人気記事

 

石橋の韓国料理「韓を亭」

結構どこの店も予約しないと食べられない参鶏湯(サンゲタン)。
それに注文しようとすると2人前からだったりして。

それが予約なしに、石橋で気軽に1人前で食べることができる店を見つけた。「韓を亭」(からをてい)だ。テーブル席2つにカウンターの小さな店だ。

参鶏湯は1人前1800円
ソウル『土俗村』(トソッチョン)以来じゃないか、参鶏湯食べるの。

少し待っていると、グッツグツの参鶏湯が出てきた。
器一杯に入る鶏に、朝鮮人参、ナツメ、もち米、栗などが入ってる
『土俗村』の時と同様にキムチが添えられるが、塩も別の器に盛られてきた。
実は『土俗村』へ行くまでは参鶏湯って味気ないものだと思っていたのだが、ここで食べた時の塩加減が絶妙だったことがかなりの衝撃だった。
だから、自分で調整できるように塩がもらえると有難い。

これ、アツアツのところをね頬張ると美味いんだわ。うわっ、鶏の量ごっついなあ。1人前だけど2人で分けても十分いけると思う。

karao2.jpgあとね、パジョン(チジミ)なんだけど海鮮チジミを注文してみた。
これがね、中心部は柔らかいんだけど、外側が結構サクサクしてて美味しいのよね。

そのほかにあったメニューとしては、キムチチゲ980円、海鮮鍋(2人前:3000円)、石焼ビビンバ950円など。
パジョン(ジジミ)は海鮮以外にも野菜やキムチなどの種類があって、いずれも980円。


karao3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:韓を亭(からをてい)
場所:池田市石橋2(詳細未調査)
電話:072-760-0033

by nonbe-cclass | 2007-01-02 16:42 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(2)  

川西の焼肉「清流館」

この店のメニューは、通常の焼肉に加えて韓国料理もあるんだね。
川西市役所の近くにある焼肉「清流館」だ。

いつもと嗜好を変えてみるかな。
「サムギョプサル」(1600円)を注文。豚ばら肉を焼いて、チシャ・ごまの葉にネギ、ニンニクや味噌をあわせ包んで食べるわけ。
わっさーと盛られた葉に、小鉢が並ぶだけで韓国料理って感じがするね~一気にテーブルが賑やかになる。
肉はあっさりしているし、野菜がたっぷり摂れるので、いくらでも食べれそう。これはオススメ。
e0173645_18345479.jpg

焼肉以外のサイドメニューには色んな種類のチジミや、チャプチェなどの一品が充実しているぞ。

この後に塩タン(1000円)、塩ツラミ(600円)、特上ハラミ(1000円)、塩カルビ(900円)などを注文する。
カルビやハラミは旨みがあって柔らかくていいですなあ~
e0173645_18351434.jpg
e0173645_18352343.jpg

あと、酒なんだけど初めてみる焼酎があったので飲んでみることにした。
「平壌焼酎」(1200円)だ。
名前からも分かるように北朝鮮の焼酎だ。JINROよりも少し甘いかな。
何焼酎なのかなあ(ラベル見ても読めないから)。
JINROは米と麦のブレンドなんだけど・・・・店の人に原料を聞いたところ「とうもろこし」だった。
「とうもろこし焼酎かあ・・・」。お国事情からして「そうかあ」と変な納得をしてしまった。
e0173645_1836168.jpg

パイナップルの輪切りが入った冷麺や辛口のクッパも美味かったぞ。
いやあ、結構楽しめるメニューで満足満足。
e0173645_18363299.jpg
e0173645_18364469.jpg

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:清流館
場所:川西市美園町1-3
電話:072-758-3500
営業:11:30~14:00(土日祝)、16:00~22:00(水休)
e0173645_18365324.jpg

by nonbe-cclass | 2007-01-02 08:26 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback(1) | Comments(0)  

石橋の焼肉「たんたん」

久々に入ってみることにした。

「コテコテの焼肉屋~」ではなく、ちょっとバーの雰囲気っぽいところもあったり、木を基調とした明るい店内だったりするおしゃれな焼肉のお店だ。
石橋の焼肉では御馴染みの「たんたん」。おしゃれな空間でも七輪だぞ。無煙ロースターで煙対策もバッチリだ。

まずは、本日の盛り合わせということで「たんたん盛A」(4380円)を注文してみることにした。
特選ロース(はね下)・和牛特上ハラミ・マル芯の盛り合わせだが、時間が遅かったので、はね下が終わってしまい、代替として上ロースになった。
e0173645_18441254.jpg

この店では国産黒毛和牛はもちろんのこと、クラスでいうとA-4以上の肉がでる。稀少部位なんかもあるぞ。
「マル芯」もそうで、モモ肉の中の「マル」と呼ばれる極わずかしか取ることができない芯の部分だそうな。

「最初、片面をしっかり焼いていただいて、返していただいたら炙る程度で」。ん~柔らかくてジューシー。
タレもサラッとあっさりしているので、肉の味が活きるわけ。

あとね、柔らかいといえば「トロカルビ」(780円)だね。
角材のごとく切られた長細い肉を網にのせると、脂が落ちてすぐ火柱があがる。
写真の手前が「トロカルビ」で、奥一列は「上バラ」(1100円)。
e0173645_1844541.jpg

この石橋近辺では、メニューはバラエティに富んだラインナップだ。
「ランプ」(980円)、ミノサンド(750円)、「ハチノス」(480円)など。

塩味で注文したのは「ホッペ」(700円)、所謂「ツラミ」と呼ばれるものですな。
肉質としては少し固めだが、それが食感的にはタンのよう。
e0173645_1845834.jpg

酒は焼酎、この店オリジナルのものということで「芋たんたん」(500円)を頼んだ。
そんなにクセを感じることもなく、どちらかと言えばすっきりと飲める焼酎だ。

あっ、そうそう店の名前は「たんたん」だけど、タンはないから

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:たんたん
場所:池田市石橋1-7-21
電話:072-762-4129
営業:17:00~23:00 火休

by nonbe-cclass | 2006-12-18 21:21 | 阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

池田の鰻「う我萬」

池田と石橋の街並みは、歩くたびに新しい店が出来ていたりする。でも、基本的には昔からのイメージをそのままに日々流れている。
中でも池田は、店構えからして「昔っから営業してます」というところがいくつかある。お好み焼きの「江戸川」なんてのもそうだね。

一方で、店を継ぐ者が変わっていく中で姿を消して行く店もある。大好きだった鰻の「魚幸」(栄本町)なんてのがそうだね。
何が好きだったって、初めて入った時、「あれ?この店こんなに奥行きがあるんだ」。しかも、奥にはガラス越しに庭が見えていた。
お座敷で、庭を見ながら静かな時間を楽しむ。うな重が出るまで「うなきゅう」等のアテを楽しんだりしたもんだ。
でも、うな重は1000円前後で焼きたてホッカホカのフッワフワが味わえたのよね。

そうした歴史を感じる中で、もう一つ紹介しておきたい店がある。
阪急池田駅前、国道176号線沿いにある鰻・寿司の店「う我萬」だ。

e0173645_16491102.jpg

ずーっと昔からここに店を構えていることはもちろん知っていた。何度も前通ってるし。

夕方にかかる中途半端な時間に行ったので他に客はなかったが、店内は昭和をそのままに残した空間だった。
そ、ここだけ時間がとまってるんじゃないかと思ってしまった。

んーこの和食屋定番のテーブルに、よく喫茶店にありそうなソファーじみた椅子が微妙なバランスだが、それがいい味を出してるんだよなあ。

うな重はいくつかのグレードに分かれはするものの、「魚幸」に同じく1000円前後で楽しめる。肝吸いとお漬物がついてくる
写真も900円くらいだ(あれ?900円だったか950円だった忘れてしまった・・)。

e0173645_16490327.jpg

写真撮ってみたけど、何か気持ち昭和チックな画になってるなあ。
何か、外国人向け京都観光ブックに掲載されそうな雰囲気。

食べることもいいんだけど、
店の雰囲気やそこにいることで得られる時間を楽しむってのも、「なかなかええもん」やで。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:う我萬
場所:池田市菅原町6-3
電話:072-751-2588

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
にほんブログ村 関西食べ歩き
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


by nonbe-cclass | 2006-12-15 17:06 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(2)  

浜松町の「八吉」

このブログを休止している間、毎週の勢いで東京出張が続いていた。
仕事が順調に終わらなければ、急遽大阪に戻れないなんていうこともあった。

そんな中でも、仕事終わりに飲みに行ったりもするわけ。
結構時間に追われるので、ま、こういう時間が少しあると気持ちの切替も出来たりするのよね。

そんな中から一つ。
いつも新橋が多かったりするが、今回はそのお隣「浜松町」。
一六堂グループの居酒屋「八吉(やきち)」だ。
とても客で賑わっているはずだが、テーブル席には各々囲いがあり、プライベート感が演出されている。
照明も落とし気味なので、「大人の居酒屋~」という雰囲気満載だ。

最初に付き出しが出されるが、いくつかの小鉢が運ばれてきて好きなものをチョイスする。「ほたるいかの沖漬け」や「いかの塩辛」など「おいおい、選べるのは一つだけかよ」と思わせる酒の肴が並ぶ。

e0173645_12095979.jpg

やはりお造りあたりをと思いメニューを眺めると、「特選造り盛り」なんてあるんだけど、何が盛られるのかが分かんないなあ。
オススメってなんだろう・・

すると、店員がワゴンを押してきた。「こちらのものがオススメで・・・」。
おー、氷の上で「いかがですかー」と目で訴えかける魚たち。それぞれの魚には木札が添えられており、水揚場所と魚の名前が書かれている。これいいね。

e0173645_12095705.jpg

ま、それで造り盛りを注文したんだけど、よくよく考えると「切り身になっちゃったら、どれがどれか分からなくなるなあ」・・・そんなことを思っていると、造り盛りにもきちんと木札が添えられていた。
ちょっとしたことだが、例えば「平子」なんて何もなけりゃ、言葉だけで「ん?それってどれ?」になるからね。

e0173645_12100081.jpg

言葉だけだと「平子」は真いわしを指すが、冒頭の写真見て。写真の下側にあるのが「平子」なんだけど、どうみてもハマチ系でしょ?
実はこれ、良く知るところの「ヒラマサ」なんだけど、松江あたりでは、これを「平子」(成長しきっていない魚を指すようだ)と呼ぶのだそうだ。
いやあ、魚の呼び方にも色々地域色があって面白いね。

この日は大阪には帰ることが出来なかったので、美味い料理を堪能した後、日本橋のアパホテルで一泊。
・・・が、次の日も議論が長引きまたもや戻れず。

次の日の朝一の飛行機で大阪へ戻るため、JR蒲田駅前のビジネスホテルに泊まることになってしまった。
部屋から夜中の駅前を眺めながら、「俺はいったい何をしてるんだ?」。

本当であれば、「よっしゃ、せっかく蒲田へ来たんだ。夜中でもやっている焼き鳥屋にでも出かけるぞ。」くらいの勢いがあってもいいのだが、さすがに疲れてしまい、そのまま寝てしまった(っていうか、次の日6:30の飛行機に乗らないとダメだったから)。

もう~酒呑んで気持ち切り替わるどころか、業務の合間に酒を呑んでる感じ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:八吉 浜松町店
場所:東京都港区芝大門1-16-3 芝大門116ビル 1F
電話:03-3459-8813
営業:17:00~24:00 不定休

by nonbe-cclass | 2006-12-10 09:43 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback(1) | Comments(0)  

石橋の居酒屋「和心」

少し前から気にある店があったのよね。
阪急石橋駅近く、「和心」だ。
e0173645_1975335.jpg

少し離れた所から見ると、和食居酒屋のイメージがあったんだけど、「北海道料理なんだ」と驚いてしまった。
それに、もう一つ驚いたのが、中に入ってみるとカウンター以外のテーブル席は、椅子がソファで、友達の家に来た感じだ。
Jr.はすっかりくつろいでる。

メニューを見ているとわくわくするね~
サロマの生がき(お酢・ポン酢・塩レモン)が5粒入って780円。
塩レモンを注文し、生がき全体にレモンを絞り、塩を少しだけつけて口に運ぶ。
e0173645_1964272.jpg

小粒だが、潮の香りと何せこの甘味がたまらない。
ちょっと生がき食べたいなあと思ってる人は是非。

あとね、オススメが旬の魚香味野菜のたたき(580円)。
魚は「つばす」だったようで、これに紫蘇や胡麻を和えてある。瞬間的に「なめろう」をイメージしたが、いずれにせよ日本酒や焼酎が手放せないアイテムだ。途中から、焼酎に切り替えちゃったもの。
e0173645_197174.jpg

そしてもう一つ生春巻きなんだけど、やはり北海道ということもありサーモンなどがギューッと詰まったうま味あるメニュー。ピリ辛verとポンズverの2種類のタレを好みでつけて食べる。
e0173645_1973044.jpg

店の雰囲気的には「食事が出来るところ」でも全然おかしくなんだけど、ここで嬉しいのは、酒の肴5品にビール小がセットになった「おまかせ酒の肴コース」(1500円~)なんてのもあるところ。いやあ、酒呑みを分かっていらっしゃる。この5品の中で変り種としては、ほっけのかしら揚げだね。
ほっけって開きぐらいしか知らなかったが、この店では、「ほっけのいずし」なんてのもあったぞ。
あっ後ね、バター使った料理も食べてみて。濃厚でコクのあるバターがグー。
e0173645_1965190.jpg
e0173645_1971057.jpg
e0173645_1972173.jpg

最後のシメには、ダシ茶漬け。Jr.はちょいうどん。Jr.はうどんはうどんで食べて、茶漬けの味が気に入ったらしく、途中から横取りし全部食べてしまった。

いや~満足満足。
女性料理人が一つ一つ丁寧に仕上げている。何だろう、店の雰囲気といい料理といい女性らしさというか繊細さがとても良く出ていると思う。
精算の時に少し話をしたんだけど、北海道出身の方だそうだ。とても気さくな人でもう一人の女性スタッフ共に店を明るくしている。

一応、「あっ、じゃあなまら美味かったです。それと我家は「水曜どうでしょう」ファンです」と意味合いの薄い北海道フリーク振りをアピールしてきた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:和心
場所:池田市井口堂1-10-18 第2セントラルマンション1F
電話:072-763-1154
営業:18:00~22:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2006-12-07 22:28 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback(1) | Comments(4)  

池田の焼肉「華苑」

焼肉の話の前に。
いやあ、「チャングムの誓い」も終わっちゃったな~
何か、また再放送するらしいけどね。途中から見始めたけど、最終回まで見ちゃったね。いやあハマったハマった。

本編に入る前に、ちょっとチャングム絡みのネタを一つ。
「ワンコリアフェスティバル2006」が10月末に大阪城公園で開催されたので、足を運んだわけ。
そこで、サインこそもらえなかったが、チャングムの母親パクミョンイ役のキム・ヘソンを観て来たぞ
「チャングムの誓い」で登場した宮廷衣装のファッションショーも良かったわけ。いや~楽しめたぞ。
写真左手がキム・ヘソン。
イベント会場内でも、韓国料理をあれこれ食べてきた。来年も絶対行くど!

まま、脱線はそこまでにして焼肉の話。
焼肉が出てくるまで、キムチをアテに最初から久々にマッコリを楽しむかな。
e0173645_11484849.jpg

阪急池田駅ダイエー駅前店の西側筋にある焼肉店「華苑」
大きな赤い提灯が目印。口コミでも美味いと定評のある店だ。

最初に生レバーが目の前に置かれた。
お、何かビジュアルがいつものイメージと違うぞ。
レバの形状が分からないくらい、胡麻がふんだんに散りばめられたタレに浸って出てきた。お、レバの甘味と胡麻の香ばしさが合うね~
出出しから、予想外の展開で来られると期待しちゃうね~
e0173645_11482958.jpg


この店の、価格帯を紹介しておこうかな。代表的なところで、
ねぎ塩タン(1480円)、塩タン(1450円)、カルビ(820円)、上ハラミ(1350円)、みすじ(1800円)・・・
みすじはご存知稀少部位、売切御免だね。
e0173645_11494427.jpg
e0173645_11495192.jpg
e0173645_11495869.jpg
e0173645_1150432.jpg

ねぎ塩タン久々だったけど、相変わらず葱の扱いに悩みながらも味わいあるタンをいただいたね。
あと、最近さあ上ハラミにハマッてるんだけど、ここの肉も美味いね~柔らかいし。
一度、お試しあれ。
e0173645_11492530.jpg


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:華苑
場所:池田市満寿美町1-10 中村ビル1F
電話:072-754-0291
営業:17:00~24:00
e0173645_11502722.jpg

by nonbe-cclass | 2006-12-06 18:50 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー2~やまうち・宮武・小縣家・山田家

ブログ休止期間にも色々と動きはあったんだけど、旅の話題として一つ。
「思い立ったら四国・うどん三昧」の第2弾を10月中旬に敢行したわけ。今回は何とか5軒回ってきたぞ。
旅にはハプニングがつきもので、まいど何かあるんだよね。今回も一発目からやらかしてくれたよ。

第1弾の時よりも早く大阪を出、11時を少し回る頃には1軒目「谷川米穀店」(琴南町)に到着した。
この店は他の店と違い、少し山奥にあるのだが、写真左見て。それまで山しかなかったところに、急に道路両サイドに路上駐車の嵐。「おいおい、今日は祭りでもあるのかい?」と思いきや、目指すは「谷川米穀店」のうどんだったのだ。
一瞬嫌な思いが頭を過ぎったが予想以上の行列に驚いた。

列最後尾でおばさんがしゃもじ形の「本日分は終了しました」看板をもって立っていた。「もうちょっと早く来てたらなあ」・・・冗談じゃあない、地元から来てるんじゃないんだから。そもそも開店時間11時でしょう。
e0173645_16124714.jpg

腹を空かせていたJr.の口はすっかりうどんだったようで、諦める旨を伝えるとぐずってしまう最悪のスタートを切ることになった。

すぐに頭を切り替えて次に移動だ。
「やまうちうどん」。背景は竹やぶ、店の前には薪が積まれている風情ある店構え。
うどんは、麺とだしそれぞれが冷たい・温かいを選べる。例えば、麺もだしも冷たければ「ひやひや」、麺が冷たくだしが温かければ「ひやあつ」等。
C級呑兵衛は生醤油を楽しみたかったので、別メニューの「しょうゆうどん」の大(250円)にゲソ天婦羅をトッピングした。
いいコシしてるわ。ぜひ麺を楽しんでみて。あとトッピングだけど、普段C級呑兵衛は揚げ物をとらない。が、ここの大きなゲソ天はグー。
e0173645_16134296.jpg
e0173645_16134890.jpg


3軒目はご存知「宮武」
「谷川米穀店」の場合は最初から断念したから良かったものの、ここは結構待ったね。車止めるだけでも時間かかったけど、うどんにありつくまでに1時間以上かかったぞ。
e0173645_16162136.jpg

まあ店内も人で溢れてるね~何か勢いだけで「大盛りで」って言っちゃいそうなエネルギッシュな空間。
「宮武」ではだしも味わいたかったので、しょうゆ(200円)を注文することにした。何も飾らないシンプルなうどんが運ばれてきた。熱いだしなんだけど、麺のコシはだれないね。あ~でも、だしが美味いや。
e0173645_16163414.jpg
e0173645_16164261.jpg
e0173645_16164790.jpg

お次は「小縣家」
何でも、うどんに醤油をかけるだけの「しょうゆうどん」の元祖だそうだ(というか、「しょうゆうどん」の登録商標もってるわけ)。
インパクトは、大根おろしの大根。自分で好きなだけおろすんだけど、半分に切られた大根がデーンとやってくる
しょうゆうどん小は420円、大は525円。今日、訪れた中では最も強いコシをもつ。
e0173645_16193898.jpg
e0173645_16194310.jpg


最後は、一応お決まりということでやはり「山田家」へ行くことにした。
今回は昼時でなく夕方にかかっていたので、比較的空いていてすぐに案内された。
やはりここは「ざるぶっかけうどん」(530円)だね。
「山田家」のいいところは、製麺所とかセルフではなく、大きなお屋敷で落着いて食べられるところ。確かに100円、200円では食べられないけど、この雰囲気でこの価格であれば文句なしだ。
e0173645_16212293.jpg
e0173645_16212988.jpg

日帰りだから、毎度毎度時間には追われるんだけど、「あーまた行きてーなー」とか「今回行けなかったから今度こそ」と思わせる魅力があるんだよね、讃岐うどんツアーは。

「そんなに回って・・・Jr.もいるんでしょ?」と思うでしょ。
もちろん一緒に行ってるんだけど、Jr.もいずれの店のうどんも食べてるから
「さっきのより麺が良かった感じ」等といっちょまえなことを独り言のようにつぶやいていた。

by nonbe-cclass | 2006-12-03 10:09 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(4)  

蛍池の炭火焼肉「玄武」

口コミで美味いと評判の焼肉屋に行ってみることにした。
阪急石橋と蛍池のちょうど中間あたりにある、炭火焼肉の「玄武」だ。黒毛和牛がリーズナブルに味わえる。

蛍池の「佳路(ガロ)」きっかけに塩ものにハマッているC級呑兵衛だが、この店も「塩もの」カテゴリがある他、焼肉は全てタレと塩が選べるようになっている。
最初に塩タン(1180円)を注文したが、塩タンにも2種類ありプラス200円で厚切りになる。あ~こっちにしたら良かったなあ。
e0173645_12152629.jpg

他の店のようにセットメニューがないので、単品をいくつか注文することになるが、参考までに・・・ロース(840円)、上ハラミ(980円)、カルビ(840円)など。ありゃ、ステーキなんてのもありますなあ。
極上や上はそれなりの値段にはなるが、その他はかなり良心的な料金設定でしょ。
e0173645_12154526.jpg
e0173645_12155175.jpg
e0173645_1216339.jpg

メニューに稀少部位はなかったが、良質な和牛をリーズナブルに提供している店なので、ファミリーにも嬉しい店だ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炭火焼肉 玄武
場所:豊中市清風荘1-5-1
電話:06-6855-8070
営業:17:00~23:00 月休
e0173645_12161288.jpg

by nonbe-cclass | 2006-09-23 13:38 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(2)  

少路ロマンチック街道の肉処「倉」

我家は焼肉デーが多いねえ
どこかいい店はないかいな・・・候補をいくつか挙げたが、今回は豊中ロマンチック街道にある肉処「倉」にしてみた。大きな店舗なので、モノレールからでも確認できる。
いつもそうだが、何処へ行くにも、だいたい予約せずに気まぐれに出かけるわけ。それでもあまり待たされることなく入れるのだが、今回は待っちゃったね。次から次へと人は来るしね。人気あるみたい。

とりあえずは、ボリューム感も分からないのでセットを頼むことにした。
セットにも幾つか種類があったが、「倉盛」(3950円)(上ロース・上バラ・上ハラミ・骨付バラ)を注文。あとは、単品で塩タン(1180円)と生レバー(850円)。
e0173645_12193820.jpg
e0173645_12195522.jpg

いいサシが入った和牛が、ざくっと厚めに切られて出てくる。美味いに決まってるじゃん!柔らかいね~。あ、あとね生レバーおすすめ。甘いのと歯ごたえがしっかりしていてクセもないの。
e0173645_12202816.jpg

追加でいくつかの単品を頼んだ時の話。
「上ハラミ」(930円)を注文した後、「申し訳ありません、上ハラミが切れてしまいまして特選ハラミであれば・・・」とのことだったので、あまり考えず「あ、じゃあ特選で」と言った後、メニューを見直した。
「おー、いい値段するじゃあないかあ」。単品メニューの中にも、デーンと構える「特選シリーズ」、特撰ロース(1850円)特選バラ(1850円)だが、今頼んだ特撰ハラミは1580円だった。あ、やっぱり柔らかくて美味いわ。
e0173645_12203883.jpg

でも、ここで扱っているものには希少価値のある「ミスジ」などもあるので、焼肉好きにはいいかも。
あと、シメのクッパ、ビビンバや冷麺などは、通常サイズとは別にミニサイズがあるので子供達にもいいかも。
e0173645_1220505.jpg


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:肉処 倉
場所:豊中市桜の町7-6-1
電話:06-6850-0129
営業:11:00~14:00、16:00~23:30(土日祝は11:00~23:30)

by nonbe-cclass | 2006-09-09 09:29 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(2)