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石橋の季節料理「安里」

いやあ~石橋に落着く店を見つけた。店は6年ほど前からあるそうだが、しょっちゅう歩くところでもなかったので、その存在に気付いたのは、ほんの最近。

一人で軽く呑んで帰る機会が出来たので、早速そこへ足を運んでみることにした。場所は、国道176号線と国道171号線の交差点、通称「阪大下」近く。

季節料理「安里(あんり)」だ。
あまり金を持っていない上に、料金的なことが全く分からない、このスリル
大きな店とかだと簡単にカードが使えたりするが、寿司屋とかこういった割烹料理屋では少しでも現金を持ち合わしていないと怖くて入れない。
・・・が、ここは一つ勇気を振り絞って。

入ってみると、左手にL字のカウンター、右手に座敷。ひとまず、カウンター中央に腰を掛ける。
ビールの他に、子持ち若芽(600円)を頼んでみた。これがプリプリと歯ごたえよろしく酒の肴にぴったり。結構、量もあって良心的。
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しばらくすると、店の大将が「はじめて?」と尋ねてきたので、そこから地元の話やこの店の話をすることになった。
ずっとしゃべるわけでもなく、かといって放ったらかしでもなく、適度な距離感を保ちながら、静かな時間が流れる。居心地がいい。

ある程度打ち解けたところで、「すみません予算こんなけです」と告げると、「全然まだ大丈夫、何食べる?どんなんがええ?」と返してもらったので、イカ刺身(800円)とかつおのタタキをもらうことにした。
ん~ホントは早松茸(1000円)や毛蟹(1200円)あたりが気になるけどなあ。ハモも含めて旬なものもが色々とあるぞ。
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そこに加えて、「イカの塩辛食べれる?」と言って、少し出してくれたので、これはもう日本酒モードだよ。
たまたま、隣の客が日本酒を頼んだ際、「浦霞」であることが分かったので、「そ、それ御願いします」。

店を出るときに「何で安里(あんり)という店名なんですか?」と尋ねたが、「話せば長くなる」ということだったので、次回時間に余裕をもってじっくりと伺うことにしよう。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:季節料理 安里
場所:豊中市待兼山町21-4
電話:06-6853-6600
営業:17:00~23:00
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by nonbe-cclass | 2006-08-15 15:20 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

金曜3軒目は「請来軒」

それぞれの店にいる時間は短いものの、酒は意外と呑んでるのよね。
そろそろネジがとれそうな気配が・・・あれ?テーブルの上にネジ落ちてるぞ。あ、俺のか!

さて、3軒目は「請来軒」(ちんらいけん)だ。
7月に家族で来た時にJr.がいる中で「ここはさすがにあかんやろ」、と良妻に止められた店だ。
その記事を読んでいたイニシャルK氏が、「その店いきまひょか」というので暖簾をくぐったわけ。

ファミリー向きとは確かに言いにくいが、カウンターメインの何だか懐かしい雰囲気が漂う、「あー大阪って感じ」がたまらない。いたるところで、モクモクと白い煙が店内を曇らせている。

半分話の種にみたいな勢いで入っているので、がっつり食べる意識もなかったので注文に悩んだ。
結局、「盛合せ」(700円)を頼んだ。ホルモンの盛合せだが、アルミの器にテローンと数種類の肉が盛られて出てきた。
ん~お好み焼きみたい。でも、全体的に安いなあ。
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でも、この店の本当の良さは安さではなく、鮮度、そして希少部位(メニューにないもの)のようだ。
ごめん「請来軒」、また来るのでその時はじっくり味わいたいと思う。
もうねえ、結構酒入ってる上に、この熱気に更に脳がやられてしまい、店を出ることにした。

イニシャルK氏曰く、「次行きまひょか」

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:請来軒
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-6
電話:06-6390-1739
営業:12:00~24:00 第1・3日休
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by nonbe-cclass | 2006-08-06 09:13 | ・食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)  

金曜2軒目は十三「本陣」

飲み仲間の中でも酒豪とされるイニシャルK氏からの誘いがあり、十三で会うことになった。

まず最初に入った店は、この間、休みで入れなかった焼鳥「本陣」だ。果たして、本店と同じなのか~
戦国料理というショルダーがあるので、メニューが戦国武将で書かれているところは豊中と同じ。ただ、一皿3本ではなく2本になっている(ま、「加藤清正1つちょーだい」と言っている人を聞いたことはないけどね)。

本店と少しメニューが異なり、大好きなねぎ巻きなどはなかったが、牛や鳥串は、あのつぶの大きいジューシーなのが出てきた。
写真はアツアツの鳥串(ねぎま)

普段であれば、串を10本ほど食べてお茶漬けといきたいところだが、今日は酒豪イニシャルK氏と一緒だ。
終電まで振り回されるであろう予兆が既に始まっており、注文したかと思えば「次、行きまひょか」

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:本陣
場所:大阪市淀川区十三本町1-1-13
電話:06-6308-7321 月休

by nonbe-cclass | 2006-08-05 17:43 | ・阪急十三 居酒屋 | Trackback(1) | Comments(2)  

石橋の焼肉「金剛園」

この間の水曜日、「まいどわいどわが街ねっとわーく」の収録に立ち会った時のこと。池田の「がんがら火祭り」の紹介をしたのはマッキー中川氏だった。
マッキー中川といえば、池田では、ケーブルテレビの番組をはじめ、地元イベントでの司会など「地元の顔」として知られる。

これまで、こちらはテレビを通してよく知っているが、当然、マッキーはC級呑兵衛のことを知らない。
・・・と思っていたが、知っていた。このC級呑兵衛の「絶好調な千鳥足」を見ている一人だったのだ。
「石橋の情報」となると、C級呑兵衛のブログに辿り着いてしまうのだそうだ。有難い話だ。

「石橋の情報」ナンバーワンを目指して、今日もC級呑兵衛は酒を呑んでいる・・・

さて、今回は「石橋の焼肉といえば」の一つにあがる「金剛園」だ。平日でも、予約をしておかないとすぐに入れないこともある人気店だ。
1階はカウンターだが、2階3階が座敷になっているので、グループでも利用できる。

C級呑兵衛としてのオススメは、ロース(950円)とハラミ(800円)だ。ロースはサシがいい感じで入り、とても柔らかい。
ハラミは肉自体が柔らかいのでどちらで食べても美味いが、塩がオススメ
肉は通常はタレで出てくるが、いずれも塩を指定すれば塩で出してもらえる。
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シメにクッパを注文したが、玉子たっぷりのスープに胡椒加減がグー。辛党酒呑み好みの味付けだ。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:金剛園
場所:大阪府池田市石橋2-2-8
電話:072-761-3331
営業:17:00~24:00 水休

by nonbe-cclass | 2006-08-05 09:43 | ・阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

焼鳥「本陣」

暖簾わけで十三にある焼鳥「本陣」に行ってみようと出かけたが、こちらは月曜日休み、ザ・ショック。タイ料理「チャームテーウィー」で十三に来た直後だったから、わざわざ十三まで足を運ぶことに抵抗がなかったが、店が休みとなると、もうつぶしがきかない。でもなあ、口の中はすっかり本陣の焼鳥だ。

で、結局、服部まで戻って(最近、服部やら十三やらウロウロしてるなあ)「本陣」へ向かう。18時頃だったか、カウンターを少しつめてもらって何とか家族3人座れたが、店内は一杯。やっぱりというか常連が多い。

honjin2.jpg前にも、この店の紹介はしているが、その時にも書いた三角がこの写真。弾力のあるしっかりとした身が味わいあって美味い。食べ応え十分だ。

暖簾わけをしてからなのか、ここで働いていた人達がいなくなり大将家族が店を切り盛りする状態。奥さんがまだまだ馴れない感じの中、息子さんがしっかりと店の状況とプライオリティを把握しようとしている。学校のこと、家のことをした上で店の手伝いとは大変だ。

そんなことを思いながら、タイミングを見計らって串を注文する。
そういえば、昔は手際よく、でも凄く急がしそうで、変なところで注文すると怒られそうな勢いだったから、そういう意味での気を遣いながら美味い焼鳥を楽しんでいたものだ。
それが、C級呑兵衛も結婚し家族で出かけるようになる頃には、ちょっとマケてもらったりもして、大将や店の人に顔覚えてもらえるようになった。

我家の店に対する気の遣い方は変化しているが、いつも客で一杯、これだけはいつでも変わらない。

honjin3.jpgささ、最後のシメは茶漬けと決めてるんだ
炙ったノリをちりばめて出てきた茶漬け。決して上品じゃないよ。雑な感じで出てくるさ。でも、やっぱり美味い。
きゅうりとなすの糠漬け、このあっさり感、アー本陣に来たという清涼感がありますなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:本陣
場所:豊中市浜2-16-1
電話:06-6333-2272
営業:17:00-23:00 水休

by nonbe-cclass | 2006-07-17 23:41 | ・食べ歩き(焼鳥) | Trackback(3) | Comments(0)  

梅田でハシゴ酒

鳴門から知人イニシャルT氏が連休を利用し大阪へ戻ってくるというので、梅田で待ち合わせ飲むことになった。いやあ久々だなあ。

torihei.jpgそもそもの待ち合わせ時間が少し遅めだったので、こちとら仕事を終わらせて梅田で酒前酒を始めた。やっぱり、気軽に楽しめる新梅田食堂街の「とり平」だ。時間によっては売切れてしまうので意外と口にしていないせぎもも楽しむことが出来た。やっぱり、ここの特製タレは味わいがあって美味いねえ。ハツや三角、手羽先などお決まりのものを一通り食べて店を出ることにした。

この後、イニシャルT氏と合流し店探しにお初天神あたりを散策した。イニシャルT氏が「ここしまひょか」と入った店は、うめだ花月前のビルにある「鶏鳥Kitchenゆう 曽根崎店」だ。また焼鳥かよ!がっかりだよ!

tukune.jpg金曜日ということもあってか、店内は一杯だ。とりあえず焼酎の一升瓶が並ぶカウンターに腰をかける。兼八もあるねえ
この後、イニシャルO氏とも合流することになるが、これ以上は席がないからすぐに出られる体制だけにはしておこう。

この店は、名古屋コーチンを出す店だが、店の自慢は「つくね」だそうだ。チーズやおろしポンズなど幾つかのバリエーションがあるようだが、とりあえず「自信満々のつくね」とやらを注文してみるか。
ハンバーグのようにこねたつくねに、卵黄がのった一品だ。卵黄が後押ししているのもあるが、モゴモゴとせず柔らかくいただいた。この他に串盛り合わせを注文したが、酒のアテにはこの塩焼き串の方がお似合いだなあ。

イニシャルO氏と合流し、夜遅めまでやっている店ということで、東通り商店街にある「割鮮 吉在門」に入った。この高級感のある店構えとリーズナブルな料金設定のギャップにいつも笑わされる。

kichi1.jpgkichi2.jpg「付出しでございます」とでてきたのは、いきなりマグロとウニのにぎり
色んなメニュー(フォアグラ料理なんてのもあるんだけどお)があるが、ここはやはり魚料理で楽しんでいただきたい。造り盛合せを頼んだところ、生ガキがのってきたよ

もうねえ、最近疲れてるのか年なのか知らないけど、眠気に勝てないわけ。酒は呑みたいし話もしたいんだけど身体がついてこないわ。
いやあ、ホント徹夜するのはもう無理なのかもしれないねえ(何考えてんのよ)。

とりあえず、「この夏にお泊り呑みを開催しよう」と決めて、26:30頃店を出た

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鶏鳥kitchen ゆう 曽根崎店
場所:大阪市北区曽根崎2-16-22 アメリカンビル3F
電話:06-6311-6308
営業:月~木・日 17:00~25:00、金土17:00~05:00 第3月休

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:割鮮 吉在門 東通り店
場所:大阪市北区小松原1-16 モコビルB1F
電話:06-6312-3610
営業:17:00~5:00、土日祝は16:00~5:00 無休

by nonbe-cclass | 2006-07-15 23:30 | ・食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(2)  

服部の美味しい焼肉「やっさん」

整理して改めて書くことにするが、今日は恒例の無計画行動、家族で長浜に出かけていた。パニックとハプニングな旅だった。

・・・で夜、大阪まで戻ってきたはいいが、家に帰らず阪急服部駅で下車した。
実は、前に務めていた会社のメンバーが退職して服部で焼肉店を開いているという情報を仕入れていたので、そこへ行こうと思ったのだ。
実際、店の前までは行ってみたのだが、「やっぱり、家族で来る前に前の会社のメンバーで行こ」と思い、急遽、他の店に行くことに決めた。

とは言っても、気分はすっかり焼肉、どこか近くにないものかと服部駅から国道176号線に向かって歩いた。すると、国道までの道のり、右手の路地に「焼肉」の赤いのぼりを目にした。

店の名前は「やっさん」。ネーミングに惚れた。ここにするぞ。
カウンター10人程度、テーブル席は1つとこじんまりとした店構えだ。
「やっさん」からして、どんな店主がいるのだろうと思ったが、とても人の良さそうな夫婦が切り盛りしていた。
タイミング良くテーブル席にはつけたが、店内はほぼ満員。

さて、肉は国産和牛で、本日のオススメは「上ロース塩」か・・。
家族セットみたいなものはないので、まずはユッケ、上タン塩(980円)、そしてこのオススメ「上ロース塩」(1480円)を頼んでみた。
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オススメ「上ロース塩」は、美味いねえ~口の中でとろっけちゃう。柔らかくとても肉の旨みが出てジュースィー。ここはやはり、タレより塩だね。因みに、いずれの肉も塩で注文することができる。
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この後、和牛上バラ(980円)、和牛上ハラミ(980円)あたりをいただく。
シメだが、ご飯ものとしてビビンバはあるがクッパがない。その代わり、鳥雑炊があったので、これにしてみた。はじめ、これがクッパかなと思ったが違った。
この雑炊、いいダシ加減であっさりといただく。おすすめ。このナス1本の漬物もよく漬かって美味いなあ。
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何かね、店の雰囲気にのまれちゃったのかもしれないが、田舎に帰って晩御飯を食べるような感覚だったね。
何を気取るでもなく、さりげなく良いものが出てきて、
「あ~きっと昔からこの味なんだろうな」という時間が培ってきた、いい意味での頑固さが感じられるお店だった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:やっさん
場所:豊中市服部元町1-4-4
電話:06-6862-3208
営業:17:00~25:00 木休
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by nonbe-cclass | 2006-07-09 22:30 | ・食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)  

石橋の「とり竹」でくじら料理

石橋の居酒屋と言えば「とり竹」グループだが、今日はその本店「とり竹本店」に行ってみる。
本店というと、とかく大きな店をイメージしがちだが、ここは「とり竹」グループの原点を思わせる、こじんまりとした居酒屋だ。

寿司「安兵衛」横の狭い階段を上がったところに入口があるが、開けたら開けたですぐカウンター、そこに加えて座敷に上がる人の靴でいっぱいだ

他の「とり竹」グループは店舗自体が大きいので気づきにくいのかもしれないが、この本店は常連客がかなりの割合を占める

料理については、寿司や鍋・一品各種などが充実しているが、ここではくじら料理が味わえる。
おばけやくじらベーコンなどの他に、刺身(写真)も楽しめる。

メニューにはなかったが、「ちょっと漬物食べますか?」と店長が差し出してきたのは水ナスの漬物だった。ナスの味そのままに、ほのかにあっさりと漬かった感じがグー。

Jr.を何かといじる店長、気さくで楽しい人だぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:とり竹 本店
場所:池田市石橋2-12-11
電話:072-761-6475
営業:16:00~24:00 月休

by nonbe-cclass | 2006-07-08 23:41 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

疲れた時には石橋「牛若丸」で生レバ

今日は家族で祝い事があり、夜、石橋の「牛若丸」に出かける。

いやあ、今頃東京出張が効いているのか、もう疲れがきてるねえ。おっさんだねえ。この週末が待ち遠しかったよ。

こんな時はがっつりいきたいもんですなあ。焼肉!焼肉!
ま、祝い事であろうとなかろうと、疲れが出ていようとそうでなかろうと焼肉はよく食べに行くけどね。

でも、疲れが出ているときは少し注文するメニューが変わったりする。
生レバね。たまに食べたくなるのよね。
焼いたレバは、独特の臭いともっさり感で苦手だったりするんだけどね。
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「牛若丸」の生レバはじっくり噛んでも臭みはでないし、とても甘味があって美味しいわけ。
「牛若丸」の生レバは、なんと言ってもJr.の好物だ。最初に頼んだ生レバは殆どヤツにもっていかれた。
おかげで、めずらしく生レバを2回も頼んでしまったぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:牛若丸
場所:池田市石橋1-14-8
電話:072-761-0198
営業:17:00~ 水曜休

by nonbe-cclass | 2006-06-23 22:12 | ・食べ歩き(焼肉) | Trackback(1) | Comments(0)  

恵比寿の居酒屋「大吉」

イベント初日を無事終えた。1日立ち尽くめだと何もしていなくても腰が痛い。
今日は、有明の東京ビッグサイトからりんかい線に乗り恵比寿に出る。5月にも行った徳之島料理の店「大吉」だ。長寿世界一が愛飲する黒糖焼酎の店でもあるそうな。

タイミングが少しでも遅れていれば店に入れなかった。既に満員御礼状態だ。

前回に引き続き、おススメの玉子焼きなども注文したが、砂肝の炒め物やさばの昆布〆など、違ったものも頼んでみた。いずれもボリューム満点で、しかも美味い。砂肝の歯ごたえとしめさばの酸味が酒にあうねえ。


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たださあ、この店はあの「笑って見送れない最終電車」の舞台となったところなわけ。
イニシャルK氏はひたすら、「あれは、イニシャルH氏があおった」と自分の否を一切認めようとしないが、
こっちからすりゃ「あんた達二人ともなんだよ!がっかりだよ!」だ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:居酒屋 大吉
場所:東京都渋谷区恵比寿西1-7-11
電話:03-3496-8904
営業:16:30 ~ 23:00 日祝休

by nonbe-cclass | 2006-06-14 23:34 | ・居酒屋めぐり(東京) | Trackback(2) | Comments(0)