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新橋の居酒屋「芋蔵」

さてさて、今日からイベント出展のために東京入りだ。
イベントは明日から3日間開催されるが、会場での準備のため前日から入る(ブログの日付は遡っているものの、暫く更新できなかったのはこのためだ。おまっとさん)。

今回はイニシャルK氏がいる会社との共同出展だが、こうなると期間中の体調管理をしておかないと、呑みが続くに違いない

果たして、会場の準備は順調に終了した。
予想通りの展開として「前夜祭」と称して、新橋へと繰り出すことになった。・・・ま、今回、期間中呑むつもりできてるから、宿も新橋にしてるんだけどね

向かった先は、新橋駅から有楽町方面へ歩き、JR沿い、首都高高架下にある居酒屋「芋蔵」だ。

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ん~名前からして焼酎メインの店かと推測したが、予想をはるかに超える300種以上の焼酎が取り揃えられている店だった。焼酎は580円がメインで、プレミアム900円、森伊蔵あたりは超プレミアムとして1300円で呑むことができる。

「お、佐藤の黒があるじゃん」と注文したら、いきなり「品切れです」と返され、「本当に300種あんのかよ」と疑ってしまう

・・・が、この店では九州の郷土料理が味わえる
結構、酒呑み好みのアテが充実していたので、違う焼酎・・・「舞香」を皮切りに、ちびちびやりながら郷土料理を楽しんだ。

変わったところでは、がん漬け(蟹の塩辛:700円)で、殻を細かく砕き、かに味噌と一緒に塩や唐辛子と漬け込み、ペースト状になったものだ。口に入れると細かく砕いた殻のカリカリ感が新鮮だ。塩辛いので、大根おろしとあわせて食べる。いや~酒が進むねえ~

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あと、鰹の酒盗カマンベール(680円)だ。
枕崎産の酒盗にごろごろと大きく切ったカマンベールチーズを和えたものだ。これ、結構相性いいねえ。美味い。

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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:芋蔵 銀座店
場所:東京都中央区銀座8-3 東京高速道路西土橋ビル2F
電話:03-3569-3111
営業:17:00~04:00、日祝16:00~23:00

by nonbe-cclass | 2006-06-13 23:04 | ・居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(2)  

福島の居酒屋「ひなた」

イニシャルK氏というと、何かと東京出張の際にはイニシャルH氏と結託して、ロクなことを考えない人としてよく登場するが、先日、別のイニシャルK氏と会うことになった
じゃあ、このイニシャルK氏はまともなのかという話だが、ん~かなり言動は個性豊かだね。じゃがいもみたいな顔してる。

大阪福島にある「ひなた」に入った。福島でも朝日放送寄りになると、お洒落だったり隠れ家的な店がいくつもある。

hinata2.jpghinata3.jpg決して安いとはいえない店だが、店の雰囲気は落ち着いているし、食材にもこだわりがみえる。

最初にアジのたたきを注文すると小鉢で出てきた。
ねぎ、みょうが、たまねぎなどがたっぷりのったタタキで、手作りのポン酢も嫌な酸味がなくて美味い。
アジも含めてだがタタキや造りは、800円台後半から1000円強の価格帯だ。

あと、焼鳥串に、野菜の焼き物(アスパラとなす)を頼んでみる。備長炭での炭火焼だ。このアスパラ太いね~。でもやわらかく甘くて美味い。焼き物は300円台後半から500円あたりだ。

仕事の話で会ったので、ひたすらしゃべっていると、時間的にはいたが、殆ど飲み食いせずに店を出てしまっていた。
ま、しっかり飲み食いしていると金額的にとんでもないことになっていたかもしれないが(笑)

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炭火旬膳「ひなた」
場所:大阪市福島区福島7-13-7 福島ビル北館
電話:06-6456-1162
営業:17:00~24:00

by nonbe-cclass | 2006-06-01 23:50 | ・食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

鶴見の中国朝市

いやあ、相変わらずアジアの怪しい雰囲気好きだねえ。

今日は、ハワイ・チャイナタウン以来の緊張感を味わってきた。
鶴見の中国朝市だ

名前の通りなんだけど、地元に住む中国人が集まって出来た朝市だ。だから、観光用でも何でもなくて、どちらかというと闇市のようだ。

地下鉄鶴見緑地駅から20分くらいは歩かないといけない(大東鶴見ICそば)が、朝市の場所に近づくに連れて、中国人とすれ違うことが多くなる。
現場に到着すれば、もう中国語が飛び交っている。というか、日本人があまりいないじゃあないか
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あと、市に並ぶ食材や屋台などに掲げられている看板等の文字はみんな中国語。
少し日本語を話せる人もいるが、ほとんど通じない。
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路上のほぼ地べた状態で肉が売られている
アバラ肉まるごと~とか、それ豚足だよね~、わっ鶏の足、ん?何の肉?・・・そこには円柱型の木があって、それがまな板になっていて、その上に大きな中華包丁。・・ここで少し細かくさばくのね。
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あとは、やはり揚げパンや饅頭だね。セイロから湯気が立ち込めるイメージではなくて、学校の給食みたいにトレイにわさーっと並んでいる。
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それに、怪しいDVDやCD。音楽モノから子供向けのものもありそうだが、いかんせん中国のものなので中身が分からない。
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さて、せっかく来たのだから何か食べないと。・・・と言っても、あまり種類がなかったなあ。
まずは、「豆腐脳」(200円)。ざるどうふ状態で豆腐を器に入れた後、あんかけをとろーっとかけたもの。温かい食べ物だ。パクチーをのせて渡してくれる。あとは、テント下のテーブル席で、ザーサイのみじん切りやごま油と唐辛子をあわせたものなどを好みでトッピングする。
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も一つ、今度は「水煎包(スイジェンボー)」(100円)。見た目は大きな餃子。蒸し焼きまんじゅうだが、中は小籠包と同じ味。皮が厚いから肉汁がそのまま残る。美味しいぞ、激熱だったが。
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これは少し買いにくい雰囲気だったが、羊の串焼き~(1本100円)。
おっちゃん二人がコンロを囲みしゃべりながら、ひたすら焼いてるわけ。1本いくらなのよ・・・
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しょうがない・・・とりあえず指で「1本」と意思表示した。
串を1本差し出してくれたが、料金が分からなかったので手のひらに200円おいてみた。
すると、串を2本差し出そうとしたので「あ、1本100円か」とわかった。
串自体は柔らかい肉で臭みも無くグー。

少し食べたら、また通りをぶらついてみた。

「このテレホンカードみたいなのはどう使うんだろう・・・」
「ん?この中国の地名が一杯書いてあるのは何だ?」
「あ、フナが・・」
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発泡スチロールにあふれるフナの写真を撮ったら、「何だよ、撮るだけじゃなくて買えよ」みたいなことを言われたようだが、
全く理解できなかったので、そそくさとその場を去った

いや~短い時間だったが、アジアを堪能した。

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by nonbe-cclass | 2006-05-28 22:26 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

石橋の焼肉「牛匠庵」

色んな焼肉屋に足を運んでいるが、今回は石橋でも豊中との境にある「牛匠庵」だ。
石橋駅から線路沿いに蛍池に向かっていくと、途中で中国道・中環と交差するが、これを越しても、実はまだ池田市だったりする。
この「牛匠庵」も住所は池田市になる。

でっかい「牛匠庵」の文字が遠くからでも見える。
中に入ると結構落ち着いた感じで、入った瞬間、正直「あ、高い店に来ちゃった」と思ってしまった。
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でも、メニューをみて安心。さほど、他の店と変わらない料金だ。
いや、むしろ、牛は黒毛和牛、豚はイベリコだとお得感があるかもしれない。

とりあえず、「牛セット」(3500円)と上タン(1080円)を注文する。
「牛セット」は上ロース・上バラ・上ハラミ・特選牛肉の盛合せだが、特選牛肉はヒウチだった
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このヒウチ(ももの肉でもっとも脂ののった部分)もそうだが、
ん~、ここのメニューは凄いなあ。聞いたことない部位がいろいろあるぞ・・・
外平(もも肉の外側でサシが良い)やラムシン(ももの付け根、ヒレにつぐ柔らかさ)など、1頭の牛からちょっとしかとれないようなものが楽しめる。

いつもユッケを注文するが、ここでは「牛角切りユッケ」(880円)にしてみた。
サイコロステーキくらいのコロコロした肉がユッケの味付で出てきた。おー柔らかいし甘いね~。
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今回は、刺身は注文しなかったが、刺身だけでもレバやセンマイ以外に、牛サシ、ヒレサシ、タンサシ・・・とバラエティに富んでいる。
また、一般的なメニューの料金的なところでいくと、バラが880円、上ハラミ980円、上ロース900円だ。
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あと、タレも面白い
串の店のようにいくつかに区切られた横長の皿がでてくる。
ベースはあっさり醤油タレだが、それ以外にも味噌ダレ、そしてフルーツダレがもれなく出てくる。
これに塩だが、塩はモンゴル天然岩塩が出るが塊りで出てくる。自分で適量けずって味わう。
これで、是非、ハラミや外平あたりを食べていただきたい。美味い。
これだけでも、「タレ何種類あるんだよ」なのに、更に特注でネギポンズや黄味(地卵・ネギ)なんてのもチョイスできる。

しめは、やはり石焼ビビンバ(1080円)かクッパ(600円)で。石焼ビビンバは香ばしくてオススメ。
よくクッパを食べるC級呑兵衛だが、ノーマルのクッパも味に深みがあったので是非オススメしたい。
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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:牛匠庵
場所:池田市石橋4-17-26
電話:072-761-3255
営業:11:30~24:00(ランチタイムは11:30~15:00)

by nonbe-cclass | 2006-05-24 23:38 | ・阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「参丁目」

22:30頃、一軒の店の暖簾をくぐってみた。
甲子園で阪神vsオリックスを観戦しながら、たらふくビールを飲んだので腹は減っていなかったが、何か物足りなさを感じて、石橋を降りると自宅とは真逆の方向に足を向けていた。

大衆酒房「参丁目」がずっと気になっていたのだ。

時間的にどうかなあと思い尋ねてみると、「23:30まではいけますよ、どうぞ」と快く迎えてもらえた。案内されるままカウンターに腰をかけた(ホントは23:00までだったんじゃないかなあ)。

この店を知ったきっかけは他とはちょっと違う。
何故なら銭湯での壁広告だったからだ。風呂桶の「ケロリン」みたいなもんだ
はじめて「参丁目」の広告を見たとき、「あれ?この店どこにあるんやろ。あったっけなあ」と妙に見入ったのだ。
石橋の居酒屋といえば、駅周辺に集中しているので、トーエイよりも西向こうにあるという発想がそもそもなかったのだ(石橋分からない人にとっては「あんた何言ってんの?」ってなるよね)。

この広告&実際、店に来た時の看板「大衆酒房」からして立ち飲みか何かんだと思うでしょ。これがね、違うの。鍋や懐石料理が楽しめるお店なわけ。すっぽん料理なんてのも書いてあるぞ

とにかく瓶ビールを注文し、つぶ貝(800円)造りを頼んでみた。
1個まるまる出てくるが、刺身とは別に、さざえと同様にある「わた」の部分は甘辛く荒炊き風にしてアツアツで出てきた。
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刺身を口にした瞬間にまず思ったのが「このつぶ貝、甘い」だ。これまで何度も食べてきたはずなのに・・・こんなに甘味があるのかあ。
大将が「今が一番美味しい時」と太鼓判の逸品だ。

次、何か注文しようかなあと思っていると、
「これ、ちょっと食べてみませんか?」と差し出されたのが、甘えびの塩焼きと真竹だ。
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もうねえ~甘えび、香ばしい風味と頭の部分のお味噌が甘くてグー。
真竹は素焼きにしたものをかぶったが、歯ごたえがありながらも、えぐみが全くない。先の方だけほろ苦い感じだ。
真竹は今日たまたま入ったものだそうで、それを味見させてもらえるとは有難い。

酒を「緑一」に変えた。
池田は「呉春」が有名だが、この「緑一」も池田栄本町、吉田酒造の銘酒だ。

大将から色んな話を聞くことが出来た。
食材に対するこだわり、30年営業をしてきた中での石橋の姿、石橋の居酒屋事情等々。

最後に活きのいいすっぽんをみせてもらった。
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大将が持ち上げると、かなり暴れ放題。こっちまであわててシャッター切ったので、ブレちゃった。きっと美味いすっぽん料理が味わえるんだろうなあ。

最後に、泉州で摂ったわかめを佃煮にしたものを土産にいただいた。
短い時間だったが、とても楽しかった。
また、足を運ぶことにしよう。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒席 参丁目
場所:池田市石橋1-16-18
電話:072-762-3465
営業:17:00~23:00 日休

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by nonbe-cclass | 2006-05-22 23:30 | ・阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(2)  

京橋の焼肉「明月館」

午前中、京橋で打ち合わせだったため、それを終えると駅近くの商店街に向かった。
昼をすっかり回ってしまったため、ここでランチをすませようと思ったのだ。

一通り商店街を歩いたのだが、結局、派手なビジュアルに負け、駅前にある焼肉レストラン「明月館」に入ることにした。
この明月館は上本町に本店があり、枚方とこの京橋に支店をもち、姉妹店として韓国炉端「明月」を運営している。梅田明月館とは別法人<だ。

ビビンバなど焼肉のないランチセットもあるが、ここはやはりジュージューできるロースAセットにした
ランチだと1000円前後で鉄板でジュージューできる焼肉のセットがある。
ロースAセットの肉の量は100gと少なめだが、キムチや一品、ライスにわかめスープがつくし、チシャを巻いて、味噌をつけてたべる焼肉はやっぱり美味しいぞ
ついつい、「塩タン追加!」と叫んでしまいそうだ
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この店で悲劇を目の当たりにしてしまった「何故なんだろう」という疑問だけが残る
カウンター隣に座った一人の男性、年の頃40代後半から50代だ。
ランチセットを注文せず、単品で肉を注文するまではよかった・・・が、食べるのはあなた一人だ、なのに何故一気にそれだけの肉を鉄板にのせるのだ?

はじめは、華やかな鉄板のステージだったが、暫くすると地獄絵図になってくる
もう途中から火消しに回り、「え?なにそれ肉のどの部分?」「え?それ肉?」というくらいの状態になっていた。
1枚でもいいから美味しい肉にありつくことはできたのだろうか・・・

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:明月館 京橋店
場所:大阪市都島区東野田町3-4-6
電話:06-6356-2989
営業:11:30~22:45
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by nonbe-cclass | 2006-04-24 22:54 | ・食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(0)  

新橋の居酒屋「磯っ子」

ホテルを予約していなかったので、新橋のビジネスホテルに直接行きチェックイン。
夜は、イニシャルK氏とイニシャルH氏の3人で飲むことになった。
前回、ヒットだった「浜んこら」に行ってみたが、すでに一杯で入れず。

仕方なしにぶらついて決めたのが、青い暖簾が酒呑み気分をかりたてる大衆割烹「磯っ子」だ。
写真の外観からも分かるが、店内も日本の居酒屋という感じで味わいがある。

isokko4.jpgisokko2.jpgメニューにも興味津々だ。するめいか刺身(700円)を筆頭に、春野菜の天ぷらやげその塩焼きなどを注文する。するめいかのみずみずしさはグー。

かわったところでは、のびる(500円)。
「のびる」は野蒜というユリ科の多年草で、なんだろう、島らっきょうみたいなものだ。球根部分を味噌をつけてカリカリいわすのだ。春野菜で今が旬のものだ。あまり食べ過ぎると、かなり口にねぎの香りが残るぞ・・

途中から焼酎に切り替える。
いくつかの焼酎がある中で「貴匠蔵」を呑んでみる。本坊酒造の芋焼酎で、原材料は南薩産のコガネセンガンだ。

病み上がりのイニシャルH氏には1軒目からきつかったかな。結構呑んだぞ・・・
しかし、イニシャルH氏もただ者ではないので、次の場所へと移動するのであった。

isokko3.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:磯っ子
住所:東京都港区新橋3-13-8
電話:03-3431-1717
営業:17:30 - 23:00 土日祝休

by nonbe-cclass | 2006-04-12 23:30 | ・居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(2)  

「鳥小屋」の上焼鳥

急遽、東京から仕事でイニシャルK氏がやってきた
今日中に東京へ戻らなければならないらしいが、最終の新幹線まで呑みに行こうとなった。
そこで、C級呑兵衛とイニシャルT氏の3名は雨の中、西天満へタクシーを飛ばした。
向かった先は「鳥小屋」だ。焼鳥と焼酎のお店だ。

ここの上焼鳥(写真)が美味しいので必ず注文する。半生状態なのと味のアクセントに柚子胡椒が絶妙。

普通の焼鳥屋なら次々と串を注文するが、この店ではオススメのものを色々とだしてくれるので、それだけで十分。
釣り好きの大将なので、タイミングがよければ魚料理も味わえたりする。

ところで、イニシャルK氏に注意された
「あのさあ、C級呑兵衛のブログで俺と呑みに言ってることを書くなよ。あれ結構読んでる人がいてさあ、「この間○○行っただろ」とか言われるんだよ。」
おごってもらったなんてことを書くと、「C級におごったんだって?じゃあ俺もおごれよ」なんてたかられたりもするとか。

「人のこと書いて自分に都合の悪いことは書かないだろ?」
「当たり前じゃないの。何で自分に都合の悪いことを書くのよ。そもそも、都合の悪いことなんてないの。だいたい、突っ込まれ要素をもってるからだよ。あんたに問題あるんじゃないの?

モメモメトークで酒がすすんだ
ん~確かに「酒」の好きな人だけが読んでいるわけじゃない。
特に会社関連では、C級呑兵衛とその周りの人の動きをこのブログでチェックし、リアルな場でネタに使っている人もいるようだ。

で、それを知ってC級呑兵衛はどうするか・・・
「このままだよ。ますますリアリティを追求して面白おかしく書くぞ」

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鳥小屋
場所:大阪市北区西天満6-6-2
電話:06-6365-8481
営業:11:00~14:00 16:30~24:00

by nonbe-cclass | 2006-03-16 23:32 | ・食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)  

新橋の居酒屋「活魚 浜んこら」

東京の夜、イニシャルK氏と合流し雨の新橋へ向かう

イニシャルK氏もあまり店を知らないようだったが、幾つか大通りから横道にそれてみる。
うまい魚や手料理を食べさせてくれる小料理屋が好きなイニシャルK氏は、「宇和島」など店名に惹かれて店をのぞくが、満員だったりちょっとイメージが違ってたり・・・

「おっ」と、どこぞのラウンジのお気に入りだったお姉さんの名前と同じ店名に足を止めたイニシャルK氏。「主旨違うところで足止めるの止めなさいよ」と言おうと思ったが、すぐ隣の店がホワイトボードでメニューを書いていたのを見て、「こっちでいいか」と傘をたたみだした。
素もぐり漁師、熊本からの直送」は確かに惹かれる。

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店の名は「活魚 浜んこら」
正直、このブログで書いてしまっていいのかなあ。悩むほど隠れ家的お店だ。

気さくなおかあさんが一人で切り盛りするお店で、熊本直送の旬の魚貝が存分に味わえる。
どう見てもここにしかない居酒屋な雰囲気なのだが、九州にも店が1店あるという。以前は九州に6店ほど展開していたそうだ。その時は民放各社のテレビ番組でよく取り上げられたそうだ

ただ、テレビの影響で客が一時的に増えたものの常連客からの不満がでたために、以降はテレビ取材は受けていないという。
唯一、雑誌「東京人」の取材には応じたそうだ。
我々はどうやらその雑誌をみて来たと思われていたようだ

その流れを汲んでいるのかどうか、この店、制作会社やタレントを含むテレビ業界の常連客が多いようだ。
実際、我々の後から来た人も制作会社の人で、少し話しを聞くと皆が知る有名番組の制作をしていた。
おかあさんに偶然入った話をしてからというもの、お互い話しっぱなしになった。もう、我々二人とおかあさんの共通話題「チャングムの誓い」になったら、もうおかあさん黙ってないもの。

さてさて、肝心の料理の方だがまずは造りをお願いした。出てきたのがアワビとセミエビだ。特にセミエビはなかなか手に入らないとのことで、おかあさんイチオシだ。シャコというのか草履みたいというのか愛嬌のある活きたセミエビで、食べ終わるまで生きていた。イセエビよりも小さいが身はプリプリでかなり甘い。造りを食べた後は殻を最後に味噌汁に入れて出してくれた。

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この後、ヒラメの造りがでる。ヒラメは4kg級の大物でいいものでなければ仕入れないという。

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そして、小ぶりの地牡蠣ポン酢。たくさん入った牡蠣ポン酢をスプーンで掬って食べる贅沢。

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そして、このしろの造り。これは手作り柚子胡椒とポン酢でいただく。この柚子胡椒が美味いんだ。

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この後に、ムラサキウニを殻の状態で出してくれた。テレビでしか見たことないもん・・中身を取り出しながら食べる。

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最初はビールだったが、浦霞の燗で楽しむ。いやあ、ビールより日本酒だわ。
そして、落ち着いたところで潮味とほろ苦い味がクセになる「みな貝」を一つ一つ楊枝でつつきながらを食べる。

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そして、最後に先程のセミエビの味噌汁、たっぷりのめかぶでご飯を頬張った。

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おかあさん、心配してくれて「時間大丈夫?」。そうなんだ、今から大阪へ帰らなきゃならないんだ

「お客さんはテレビ業界の人が多いの?サラリーマンは?」
という問いに対しては、あまりこないという。何故か。
「新橋はサラリーマンご用達の安酒店がたくさんある。例えば、一人3000円で飲み食いしたいというなら、その条件でこられるとこの店は無理」なのだそうだ。

今日出てきたものを食べて、その話を聞くと「それはそうですよね」と相槌を打ったのだが、
「あれ?ちょっと待てよ。俺はサラリーマンだよな。ん?一体幾らするんだ?」と違う回路が働き出した。

トイレに行っている間にイニシャルK氏がまとめて支払ってくれていたが、帰りの電車の中で一人9000円であることが判明した(だいぶイニシャルK氏におごってもらっちゃったけど)。
一瞬、「あれ?今、俺は飲んでたんだったっけ?」と真っ白になったが、でも今日のあの店は良かったなあ。
絶対に価値ある名店だと思う。気さくなおかあさんと本当に鮮度の良い魚貝。是非、また足を運んでみたい。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:活魚 浜んこら
場所:東京都港区新橋3-14-1

by nonbe-cclass | 2006-02-24 23:50 | ・居酒屋めぐり(東京) | Trackback(1) | Comments(0)  

いつものお店にて

最近、呑みに行かないからストレスが溜まるのか、会社に行くことにストレスを感じているのか知らないが、「はあ~呑みたいなあ」と思い、外出先のイニシャルT氏と待ち合わせをし、いつもの「とり平」の暖簾をくぐる。

いつも注文するんだけど、手羽先(500円)が美味いなあ
あ、そう今回はじめてホルモンを頼んでみたところ、あのぷにぷに感というのか独特の食感が面白くて良かった。今度も頼も。

サクっといくつもりが、結構飲み食いしちゃったなあ。
一人4000円近くしちゃったじゃないかあ。
不思議なもので普通の居酒屋なら「え?4000円でいいの?」なんてなるんだけど、カウンターのみの庶民の味方の店では大盤振る舞いだぞ
でもね、美味しいの。ついつい注文しちゃった。

隣が若い女性2人だった。このお店どうみてもおっさん系なのだが、女性客がいるんだよ。
カウンターだけの焼鳥屋だが、女性でも安心して飲み食いできるぞ。
というよりも、店が忙しくて活気があるんだよね。人を気にせず気楽に呑めるなあというのはあるね。

サラリーマン2人は「てやんで~べらんめ~」と典型的な愚痴で互いの傷口を舐めあいながら、一段落着くとがっくり肩を落として寒空に別れていった。

by nonbe-cclass | 2006-02-09 23:31 | ・食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(0)