タグ:グルメ ( 1331 ) タグの人気記事

 

池田の居酒屋「がんがら」

池田の祭りといえば「がんがら火祭り」だが、その名をとった居酒屋がご当地池田にある。
店の名前は「酒房がんがら」だ。店名の「がんがら」看板も、炎をイメージさせる力強い赤が目立つ。

入口からは分かりにくいが、カウンター席以外にもテーブル席が2つ、座敷も4人掛けテーブルが2つある。
壁には、「がんがら火祭り」の写真がいくつも飾られている。

「がんがら火祭り」に因んだメニューはなかったが、池田の酒「呉春」あたりはさすがに外せないところだ。
とにかく酒の種類が多く、カクテルの種類の多さ、こだわりの焼酎、と酒飲みだけでなく女性にも受けそうな感じだ。

この店のメニューの特徴としては、松坂牛を使った品がオススメだとか。
「松坂牛ユッケ」(700円)は、山芋とろろと玉子でトゥルトゥルっと口に運ぶ。
e0173645_23231328.jpg

お造りの「三旬盛り合わせ」(950円)を頼んだほか、面白いところでは「釜揚げつくね」(400円)。
純粋に考えちゃったね、どうしてつくねを釜揚げしようと考えたんだろうって・・・あっさり、からし醤油でいかが?
e0173645_23235388.jpg
e0173645_2324313.jpg

あと、久々に「韓国風タコ刺し(タコフェー)」(650円)を注文。
パッと見、大根サラダのキムチバージョンな感じ。ぬおっ辛!
e0173645_2324279.jpg

「石焼水餃子?」
水餃子なのに石焼?
そんな気になるメニューがあったので注文してみた。
あっなるほど、参鶏湯とおなじ感じで、石焼されたスープの状態で出てくるわけね。
もーグツグツとスープが煮えたぎっている。
e0173645_23244133.jpg

旬の食材も色々メニューとしてあったが、ここは一つこの店のオリジナルメニューを楽しんでもらいところだね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒房がんがら
場所:池田市大和町5-8
電話:072-751-9009
営業:17:00~4:00 火休
e0173645_2325427.jpg

by nonbe-cclass | 2007-04-04 23:38 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

鵜方の焼鳥「鳥新」

kasiko2.jpgkasiko1.jpg金曜日の午後からC級呑兵衛は一路、賢島へ向かった
残念ながら仕事だ。向かう先はプライムリゾート賢島、これから関係各社を招待する催しに出席する。

ホテルはリゾートホテルというだけあって、きれいだわ。部屋も広いしね。
海の見えるベランダで、ボーッとしていたいもんだ。プーケット行った時のホテルを思い出すなあ。

いやね、こういうホテル嫌いじゃないんだよ。C級呑兵衛にもピッタリだと思うよ。
思うんだけどさあ・・・やっぱり、外へ出たくなっちゃうんだよね、これが。

宴会が終わり、とりあえずフリーになった状態で、タクシーを呼んで外へ出ることに決めた。
でも、いざ蓋を開けてみると、イニシャルS氏、イニシャルT氏、イニシャルA氏、イニシャルU氏と共に5名で移動することになった。
何だか、お寺のわんぱく小坊主が寺抜け出してるみたいじゃん・・・。

ホテルで焼鳥屋でもないかと尋ねたところ、賢島駅へ出るよりは鵜方駅の方が店はあるということで、その中の1軒「鳥新」へ向かう。

torisin3.jpgtorisin2.jpgいい意味でのコテコテ感が醸し出されている居酒屋だ。

ねぎま、はつあたりは3本で350円、皮串は4本で300円とリーズナブル。
鳥わさ(350円)はささ身たたきをごま油で和えたもので、さっぱりとして箸休めにいい。

「今食べてきたんでしょ?」と思われるかもしれないが、
宴会中、挨拶なんかで席を移動している間に自席の料理は誰かに食べられてるんだよお・・・実はあまり食べてないんですよお

torisin5.jpgtorisin6.jpg話もどって、この店のオススメ料理を尋ねたところ豆腐バター焼き(300円)ときた。
若鶏じゃないじゃん!とツッコミを入れたかったが、これがコクがあってなかなか美味かった。メンバーにも好評だったぞ。
あと明太子など肴も頼んでいる中、変ったことろでうるめ造り(400円)も味わってみた。
だって、うるめって聞いたら普通うるめ干しをイメージするじゃん。
生だと臭みがあるのかなと思ったが、意外とあっさりで食べやすかった。

うるめって目がウルウルしているように見えるから潤目だって知ってた?
いわしの中では漁獲量が少ないから、たまに違う種類のいわしを使ってうるめ料理を装う店があるとかないとか。

お利口さんなもので、我々一行は24時過ぎにはホテルまで戻ってきた。
和尚さんが見回りに来ても「はい、寝てますよー。」ってなもんだ。
ま、実際のところは、C級呑兵衛だけが「え?この後ラーメン行かないんですか?」とごねていたが、明日も早いからと却下されて強制送還という有様だった。

torisin1.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鳥新
場所:三重県志摩市阿児町鵜方2401
電話:0599-43-2664
営業:16:00~24:00 火休

by nonbe-cclass | 2007-04-01 16:14 | 食べ歩き(焼鳥) | Trackback | Comments(2)  

新橋の居酒屋「野焼」

「・・・だって、宮城でだってそうなんだから。」
新橋駅前で人垣を作り、笑いの一つでもとってんだもの。その人垣の先に見えるのは、浅野史郎氏だった。

e0173645_12004910.jpg

それを横目に狭い路地へと急ぐ。
軽く立ち呑みのできるところがあればいいが・・・

そんな中、見つけたのが「野焼」だ。
「いやあ、ここなら」と安心して外カウンターに手をおいたが、「あ、何だ店内もあるんじゃん。」
というよりも、明らかに店内の方が人がいっぱいだし、シェア的には立ち呑みは完全にヤラれている

e0173645_12011453.jpg

ま、でも本当にサクッと終わりたいし、このシチュエーションを求めていたからこれでいいや。

炭火で焼く串から、モクモクと煙が夜空へと舞っていく。
大将の慌しさとこの雑然とした空間が、かえって食欲をそそるねえ。

瓶ビールに砂肝とネギマ(1本110円で2本より)を頼んだ。

e0173645_12015698.jpg

ふと見ると、「新橋は人情あふれる路地裏か」
いいね、関西のノリもそんな感じなんだけど、東京のいなせな感じの中で繰り広げられるコミュニケーションも好きだ。

横にはおやっさん二人が立ち呑み。常連なんだろうね。
一人が店の大将に、
「熱燗おかわり。さっきのあれ常温だよ。全然熱くなかったし。」
すると、大将、
「あれ?おっかしいなあ~」と言いながら徳利を下げる。
その後、燗をするんだけど、湯からあげるとき、わざとその客に向かって「ア、アツ!」とプロモーション活動。
それから客に出していた。その白々しさに客もクスッとくるわけ。
でも、それは「常温だよ」の投げから始まっているコミュニケーションだ。客は酒を待つ間、大将からの返りを楽しんでいるのだ。

さらにかわとてっぽう(腸)を注文して、隣の客の会話をBGMに新橋の夜を楽しんだ。

e0173645_12015866.jpg

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:野焼
場所:東京都港区新橋2丁目8-16 石田ビル1F
電話:03-3591-2967
営業:15:30~22:30 日祝休

by nonbe-cclass | 2007-03-23 23:35 | 居酒屋めぐり(東京) | Trackback(1) | Comments(2)  

石橋の居酒屋「大阪場所」

今日も 一人 石橋を
酒を求めて ぶらり旅
この先 現る アテと酒
天竺までは まだまだ遠い
♪(テレッテッテッテ)
マ~ジックモンキー~

・・・。

ま、分かる人だけで楽しんでいただければ。分かったら最初の下り、どういう風に読むか最初からやってみて。
あっ、心の中で読んでね。いきなり声出して読むと、家の人、みんなびっくりしちゃうから。
左とん平と西田敏行、どっちの猪八戒が良かったか意見が分かれそうなところだ。

どうでもいい話はこれくらいにして、

店の前を通り過ぎて「あれ?」と一瞬考え込んで、もう一度引き返して店の前に立った。
ちゃんこ鍋の「大阪場所」だ。

「前からはなかったよなあ。」
石橋商店街の阪大下通りにある。焼肉「牛若丸」にちょくちょく行くから気付きそうなもんだが・・・
ちゃんこ鍋だと一人ではキツいが、店の外で、一品メニューがあることも確認できたので、早速入ってみることにした。

店で話を聞くと「あれ?」も解決した。
「あれ?」っていうのは、すぐ近くに同じ名の店があるからだったんだけど、この3月に移転したということだった。
どおりで花もたくさん置いてあるわけだ。
「大阪場所」は、大将の相撲好きからついている名だそうだ。

「ちゃんこ鍋と言ってしまうと、一人のお客さんが入りにくいんですよね。一人前の鍋も出来るんですけど。」
移転後は、少し居酒屋テイストになっている。

なるほど、C級呑兵衛が実際そうだったわけ。
鍋メインで謳われると敷居が高いが、一品が充実していると気軽に入れる。
今日も外にメニューがなかったら、まず入っていなかったと思う。

お造り盛り合わせ(1200円)に、大皿料理(300円~)からは蛸の酢の物をチョイス。
e0173645_19422766.jpg
e0173645_1942334.jpg

瓶ビールの後に、芋焼酎のロックを頼み、自家製のさつま揚げ(600円)を注文する。
ちょっとした箸休めに頼んだんだけど、なかなか出てこないわけ。
板わさの様にすぐに出てくる一品かなと思っていたんだけど、揚げていたんだね。
e0173645_19424093.jpg

もうアツアツのホクホクが出てくるのよ。これがまた美味い!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大阪場所
場所:池田市石橋1-14-4
電話:072-763-1490
e0173645_19424857.jpg

by nonbe-cclass | 2007-03-18 00:56 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「龍太郎」(2)

昨日21時頃、突然携帯電話がなるわけ。
このブログにコメントもいただくiwa-p氏だ。「石橋いるんで軽く呑みましょう。」

「石橋いるんで軽く呑みましょう。」
ということで、その段階で「軽くなさそげ」という不安を抱えつつ、仕事を切り上げ22時頃に石橋で合流することになった。
iwa-p氏と同じ会社に勤める部長F氏も一緒で、F氏とは久々に、いや、こうした場での飲みってなかったよなあ。

有難いですなあ。誘ってもらえるって。
こういう時は忙しくても絶対時間作るもんね。で、作れてしまうから、「忙しくねーじゃん。」みたいなことになるんだけどね。

沖縄料理「龍太郎」に入る。
いきなり、海ぶどうや島らっきょうをアテにオリオンビール炸裂。

e0173645_16213232.jpg

定番メニューもいいが、気になる「ヤギ汁」についてはメニューの入れ替えで残念ながら堪能することが出来なかった。
怖いものみたさだが、ヒージャーで撃沈実績があり、それを上回るクセというから興味津々だ。いやあ、なくて残念。

途中から、泡盛の久米仙にきりかえて、アテに塩漬けの煮豚「スーチカ」を注文。
これが意外にあっさりで、この塩加減が酒にあう。
「あう=酒が進む」という単純な計算式で、泡盛をおかわりしてしまう。

e0173645_16204134.jpg

途中からiwa-p氏の言動が怪しくなり、「あっネジ外れたかな。」という感じだったが、
妙に冷静なF氏のリアクションがおかしく、そのままやり過ごすことにした。ま、それでも、23時半頃にはお開きにしたんだけどね。

そうそう、最近、このブログに対して色々とご意見をいただくが、その中で「どうしてこの間のやつ記事にならないの?」なんて声があるわけ。
なになに、記事にしてもらうために呑んでるの?
ま、じょーだんはさておき、確かに呑みに行ったからと言って全てが記事として上がるわけではないのは事実だ。
書こうとおもって努力をしても、結果、内容に広がりが望めない場合はボツとなるぞ。

コッテコテな記事を書いているようだけど、C級呑兵衛だって色々と苦労してんだから(笑)

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
にほんブログ村 関西食べ歩き
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2007-03-14 21:58 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(4)  

池田の焼肉「韓国屋」

久々にマッコリを堪能させていただいた。
頼んだら柄杓つきのご~っついの出てきたわけよ。

炭火焼肉と韓国家庭料理の店「韓国屋」だ。
いつもの要領で生レバとキムチを注文、・・・がキムチにいくつか種類があって、他にはあまりないホウレン草キムチ(サラダ風:470円)を頼んでみた。
ほうれん草の大きな葉をそのままにキムチで和えた感じだ。あっさりしていて箸休めにピッタリだ。
生レバも臭みがなくてグー。
e0173645_1812059.jpg
e0173645_1822674.jpg

最初に炭を足してもらい、頃合のところで肉が出てきた。
大き目の塩タン(900円)が出てきた。全体的に料金は少し安めかな。
e0173645_1824280.jpg

ここのところハラミにはまっていて、この店でも上ハラミ(1100円)とハラミ(850円)があった。
これはこれで美味かったんだけど、それを上回ってバラ(900円)がヒットだった。
店の人も「バラは今日は、特にいいのが入っている。」というくらいだった。
柔らかくて、かつ肉の旨みが味わい深かった。
e0173645_1812697.jpg

e0173645_183677.jpg
e0173645_1831265.jpg

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:韓国屋
場所:池田市菅原町2-9
電話:072-754-2556
営業:17:00~24:00 火休
e0173645_1832170.jpg

by nonbe-cclass | 2007-03-11 17:15 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(4)  

石橋の居酒屋「一福亭」

そうかそうか・・・そういうのもあるか。

東京からの帰り、仕事でムカムカしていたので「ちょっと一人で飲んでから帰る」とだけ家に連絡を入れて石橋駅周辺をぶらついた。

一人で静かに自分のペースで飲みたい傍ら、適度な距離感で店の人と話せるくらいが理想だが・・・
いやあ、そうは言ってもこのブログを書いていると、やっぱり「行ったことがない店に行こう」という力が作用するわけ。

そんな中、前から気になっていた店の暖簾をくぐることにした。
「一福亭」だ。
焼酎のラベルがいくつか店の外に貼られている。外観だけだと一瞬、割烹の様相を呈しているが、中に入ると少し緊張感はほぐれる。
おかあちゃんが一人で切り盛りする居酒屋だ。

カウンターに腰を掛けるが、どちらかというとぶっきらぼうな感じのおかあちゃん。
「何する?」に始まり、「どんな感じ?ご飯食べてきたの?」
最初思ったわけ、「あ、苦手かな。こういうの。」

でもね、「野菜たっぷり摂り」と一言添えて出てきた和え物
確かに馴れ馴れしい感じの話し方だが、ぶっきらぼうに見えただけで、実は酒好きで話好きなおかあちゃんだった。ほんと、家に帰ってきた感じだね。
e0173645_1937975.jpg
この店には食べ物のメニューが全くない(だから最初びびったって)。

その代わり、「何食べたい?どんな気分?」と聞かれる

「魚の焼き物かあぶりものが欲しいなあ。」というと、色々と確認をし出した。
出てくるまで少し時間がかかっていたので、「何だ?量出てきても困るし高いものが出てきても困るなあ。でっかいほっけ一枚なんか出てきた日にゃあお手上げだ。」

・・・すると「お待たせ。」
意外にも、長皿に3品の焼き物がのっていた。どれも頃合のサイズだ。
焼きまて貝、ぶり焼き、そして焼き竹の子だ
酒呑みには有難いまて貝、貝の旨みと塩味がいいねえ。サイコー。
ぶりの焼き香ばしい味に魚の甘味が絶妙、そして竹の子なんか味が栗だもの。甘くてホクホク。
e0173645_19371715.jpg

「メニューはないけど、自分が美味しいと思わんものは出さん。食材には自信がある。」説得力あるよなあ。

店を出るときには外まで出迎えてくれ、「気付けて帰りや。また来てな。」
石橋にもあるんだね、こういう店が。

そうかそうか・・・そういうのもあるか。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:一福亭
場所:池田市石橋1-8-10 ステーションプラザ2F
電話:072-763-1429
営業:23:30まで

by nonbe-cclass | 2007-03-07 23:34 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

豊中の焼肉「高麗」

焼肉店アーカイブもそれなりになってきたんじゃないの。
まー我家は焼肉好きだから。周辺の焼肉店を食べ歩いてきて、美味しそうな店を探すのも結構一苦労になってきたなあ。
オススメの店があれば情報求む(笑)

さて、今回は庶民的な雰囲気と地元ではリピーターが多い焼肉の店を紹介してみるかな。
阪急豊中駅からすぐのところにある「高麗」だ。

フロアにはバイトの子が一人いるが、仕込みはおかあちゃん一人で頑張っている。
でもね、必ず一段落したら、表に出てきて各テーブルを回って挨拶したり声をかけたりしてる。
ホント、みんなのおかあちゃんって感じだ。この人柄やアットホームさに惹かれて来る人もいるんじゃないかな。

さて、塩タン(1180円)だが、この厚み。食べ応え十分。
そ、塩タンに限らず、どのメニューも結構男前的なボリュームだ。生レバ(700円)もザクザクッと大きめに切られているが、臭みもなく甘味が口の中で広がる。
e0173645_187286.jpg
e0173645_1865243.jpg

ボリュームはあるんだけど、料金はリーズナブル。
「高麗サービスセット」がいいわけ。カルビ・ハラミ・バラと定番部位のセットに生ビール(中)がついて通常2500円するところ、1950円(写真は2人前)ときた。
塩タンとあわせて食べるとこれで結構お腹一杯になる。
e0173645_1872538.jpg

しめにクッパ(700円)を頼もうとしたところ、
「二人で一つでええわ。量が結構あるからな。」
と出てきたのが、大きな器に野菜がどっさり入ったクッパだ。
横にちょこっと見えているコショウの入れ物と比べてみて。
いやあ豪快豪快。
e0173645_1873753.jpg

がっつり食べたい人にオススメの店だ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:高麗
場所:豊中市玉井町1-2-1 豊中西口駅前ビル地階
電話:06-6841-8117
営業:17:00~25:00
e0173645_1874416.jpg

by nonbe-cclass | 2007-03-03 09:56 | 食べ歩き(焼肉) | Trackback | Comments(7)  

石橋の串かつ「最善」

ん~この三角コーナーの敷地ね、ちょっと前はおでんあたりを食べさせる居酒屋だったが、最近、改装され串かつの店としてオープンしている。
カウンターのみの串かつの店「最善」だ。

「老いも若いも壮年も、おじょっちゃんもおぼっちゃんも、みんなおおきに。」とあるが、確かにメニューからして、子供にもうけそうだ。
串は1本80円~と安い
例えば、豚串以外では、ウインナー、玉ねぎ、なすびなどが80円だ。
写真は同じ80円のブロッコリーだ。コロンコロンしているが、マッシュルームじゃあないぞ。
e0173645_19295574.jpg

「子供にもうけそうだ」部分でもう少し言うと、りんごやいちごなんていうものあるわけ。興味津々だ。
りんごあたりは、アップルパイみたいなもんだから、大人が食べても全然抵抗感がない。
e0173645_19293931.jpg

定番メニューでいくと80円串が9種100円串が19種(牛串、うずら、れんこんなど)、150円串(銀杏、アスパラ、ベーコンチーズなど)が7種、そして200円串(ほたて、えび、カニ爪)が3種だ。
e0173645_1929469.jpg

これ以外のも、壁にいくつかメニューが出ているからチェックだ。
この価格帯見てもらうとわかるでしょ、とってもリーズナブル。
焼酎や酎ハイなども350円だ。

さて肝心の串だが、想像していた以上にコロモが軽く胃にもたれない感じがいいね~
正直、店に入るまでは、勝手に立ち呑み串をイメージしちゃってて、きめの荒い串が出てくると思ってたのよ。
ところが、スナック感覚でサクサクいけてしまうわけ。Jr.も大喜び。

「うまいもんは高い、そんなんウソや。」に偽りナシ。
リピーターは大歓迎だが、ソースの2度づけはお断りだぞ


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:串かつ 最善
場所:池田市石橋2丁目
電話:072-786-9351
e0173645_1930448.jpg

by nonbe-cclass | 2007-02-17 08:51 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

石橋の焼肉「みつる」

石橋の中でも駅から少し離れたところにあるが、うまい焼肉屋がある。
炭火焼肉「みつる」だ。

閑静な住宅街にポツンと看板が光る。
C級呑兵衛が小学生の頃には既に営業されており、その頃に一度だけ行った記憶がある。
何だろう、地元に愛される年季の入った焼肉屋という感じだね。

インターネットで検索しても出てこない店だが、
ところがどっこい、店内にはスポーツ選手、タレント、音楽業界など所狭しとサイン色紙が飾られている。

店内で面白いのは、所狭しと置かれている水槽だ。活魚料理を食べさせる店じゃないぞ。焼肉の店だからね。
まあ、熱帯魚?変った魚が気になるわけ。それもさあ、グッピーみたいな可愛いもんじゃないよ。
そういうのもいるんだけど、「うわ、でか」ってな魚がこっちにもあっちにも泳いでる。

びっくりしたのはインテリアだけでなく、肉もそうだった。
メニューをみると、定番メニューの中に、さらっとミスジ(1500円)なんて書いてあるもんだから。
でもね、ないことが多いから一応、聞いてみたわけ「ありますか?」って。
そしたら、普通に「はい、ありますよ。」って。迷わず注文。
e0173645_18144190.jpg

まま、それまでにまずは生レバー(700円)と特上塩タン(1500円)を。
ここの出てくるもの、みんな結構大きく切ってあるねえ。生レバも1枚がでかいや。でもね、それでも臭みないんだよね。甘くて美味い。
e0173645_18133297.jpg

あと、塩タンもそう。少し厚めに切ってあるから食べ応え十分だ。表面部分は歯ごたえよろしく弾力があり、でも中は柔らかいの。有難い一品だ。
e0173645_18134460.jpg

そして、上ハラミ(1000円)とカルビ(800円)を追加。
ここの上ハラミは角切りになっているので、「あー焼肉食べてます~」という絶妙な歯ごたえが楽しめる。これはオススメだ。あ~カルビも柔らかい。
e0173645_1814327.jpg

Jr.がね、最初不機嫌だったわけ。
理由は「最初に頼んだジュースが出てこない」から。忙しいんだから、ちょっと待てよってとこだったんだが、肉が出てきてから態度が急変。
珍しく、ライスを注文した。
肉も柔らかいし、このつけタレが妙に人懐っこい感じでいいのよ。嫌味のない甘さが良くて、Jr.もご飯がご飯がススム君になったようだ
繰り返して何だけど、炭火に近いところでもくもくしながら、上ハラミをこのタレで食べると、「あー焼肉食べてます~」ってなるって。

シメにクッパ(900円)だが、2人前頼もうとしたら、大将が「いや、1人前でええ。量多いから。」
確かに、ボリュームがあった。上にはキムチやもやしがどっさりのっている。これなら、二人で分けて丁度いいくらいだ。
e0173645_1815145.jpg

とても、気さくな大将。常連客も多いようだ。
一家が訪れた時には、他のテーブルもみな子供達がいる家族だった。子供達同士が水槽をネタに仲良くしてたりしてね。
アットホームな雰囲気もいいもんだ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炭火焼肉 みつる
場所:池田市住吉1-4-14-102
電話:072-761-2818

by nonbe-cclass | 2007-02-11 11:11 | 阪急石橋 焼肉 | Trackback | Comments(2)