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天満の中華料理「双龍居」

何きっかけだったかなあ。
テレビで、アジアの旅番組でもやってたんでしょうなあ。
なんか、妙に小龍包食べたくなちゃって。

南翔は大阪から撤退、鼎泰豐(ティンタイフォン)は本店に行ったしなあ・・・他にないかなあ~
で、やってきたのは天満にある「双龍居」だ。
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おー朱塗りな店構えが好き~

「ランチ時かなあ~やあ店内賑やかいなあ・・・一杯かな。」
すると、主人が「チョット待ッテネ。スグ片付ケルカラ」
通されたのは奥の回転丸テーブル。
合席だったんだけど、うち男性の1人が泣いてるの?ってな感じでずっと鼻をすすっていた。

ま、とにかくも、ビールビール。それに小龍包ね。
なんだか、昔のカンフー映画みたい。「おいおやじ、酒と饅頭だ」
まあ、何でしょうなあ、餃子の王将なら「餃子2人前と炒飯(リャンガーコーテルソーハンイー)」だね。

最初に出てきたのは、海老ニラ饅頭(450円)。外はカリっとしていて、中は餡の風味が絶妙。
Jr.、えらいタイミングでごま団子(380円)を注文したんだな。
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そして、待ってました小龍包(500円)。
少し厚めの皮で、たっぷり肉汁が閉じ込められている。
もちもちっとした食感が印象的だ。ウメー
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さて、ここで暑さもひき、お腹も落ち着いたところで、炒め物やご飯類がほしいところ。
良妻は、ここにきて「辛いものが食べたい」と言い出した。
とりあえず、Jr.がいるので、一つは、ズワイ蟹レタス炒飯(900円)にしたが、も一つ何にするかなあ。
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で、店の主人にオススメを聞いてみたところ、牛肉の四川風煮込み(950円)ときた。
「モトモト全部カライ。デモ、ソレダトオ客サン食ベレナイ、ダカラ半分カラクナイ」
だから、辛いものは任せとけ状態だ。

で、暫く待ってると、「あーちょっと盛り付け方が・・・」
そう、これが牛肉の四川風煮込みだ。
あー、この丸々唐辛子・・・いや、もう全体的に人に対して反抗的だよね、このビジュアル。
牛肉とキャベツの味噌煮込みなんだけど、「後からくる辛さ」や「後に残る辛さ」ってあるでしょ、
これは両方とも兼ね備えているし、加えて最初の段階から、唐辛子きっかけの辛さが口に広がるという、「終始辛い」一品だ。
が、何でか食べたくなる味なんだよなあ。コク?奥行き?
で、これ、飽くまで一品料理なので、この辛いトロトロスープがもてあまし気味、だから、ここにデフォルトで麺が後から加わることになっている。うん、美味い!
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「・・・!」
店の主人の話からも分かったんだけど、同じテーブルにいた男性、この牛肉の四川風煮込みを食べた直後だったことが分かった。
で、実際食べてみたら、鼻水が制御できないくらいの辛さでは確かにあったね。
1人ではちょっときついけど、2人以上の時は是非食べてみて。絶対、オススメ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:中国食府 双龍居
場所:大阪市北区池田町10-11 辰巳ビル1F
時間:11:30~14:00、17:00~24:00(日祝~23:00) 第1・3月休
電話:06-6358-8808

by nonbe-cclass | 2010-07-22 23:43 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

東京のタイ料理「ワンタイ」

少し肌寒かったりもするかしら。
東京駅近くでランチか・・・ちょっくら、エスニックにしてみるか。

八重洲ブックセンター近くにあるタイ料理、「ワンタイ」だ。
ビルの地下、狭い階段を下りたところに店がある。
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日替わり(770円)などもあるんだけど、
ここは、おかずが少しずつ食べられるコンビネーション(870円)にしてみよう。
おかず3品にカレー1種、これにライス、サラダ、スープがつく。
カレーはグリーンカレーにすっかな。

昼時だからいっぱいというのはもちろんなんだけど、女性比率が高いなあ。エスニック料理はどこもそんな感じだね。
C級呑兵衛みたいなおっさん1人ってのは・・・いや、いるいる。
プレートがやってきた。お、このおかず達、食欲をそそるビジュアルですなあ。
ご飯は最初に大盛りでもいいし、おかわりもできるぞ。
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玉ねぎと牛肉の炒めたもの、あっさりしたすきやきみたいな味わい。
そして、もやしメインの炒め物に、ミンチそぼろのような一品。これらをライスの上にのせて、ガツガツいく。
美味い!こりゃ、ライスお替りしなきゃ。
スープは、にんじんや大根などのキューブが入ったあっさりタイプ。
鶏と野菜がゴロンゴロン入ったグリーンカレーは、辛さはほどほどに抑えてはあるもののこのコクがたまらない。
これなら辛いのが苦手な人でもタイ料理を楽しめるんじゃないかな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ワンタイ
場所:東京都中央区京橋2-6-19 溝口山陽ビルB1F
時間:11:30~14:30、17:00~23:00(土は夜のみ17:00~21:30) 日休
電話:03-3535-0340

by nonbe-cclass | 2010-04-18 15:16 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

六本木の中華料理「香妃園」

東京出張は六本木。
羽田から新橋経由で移動なもんだから、ランチを新橋か六本木でとりたいところ。
せっかくなら美味しいもん食べたいな。
おし、今回はTwitterで問いかけてみようかしら。

すると、すぐにいくつかのキーワードが出て来たんだけど、
中でも気になったのが「鳥そば」
詳しく尋ねてみると、「鶏煮込みそば」とのこと。ん~食べたことないなあ。どんなものだろう・・・興味あるし、今回はこれにしてみよう。

六本木一丁目駅から少し歩いたところにある、レンガ造りのビル。
この2階にある「香妃園」だ。
まったく値段のことを気にせず店に向かったんだけど、めっちゃ本格的な中国料理の店じゃないか。
「いらっしゃいませ」と、数人の女性に迎え入れられると緊張するじゃん。
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窓際のテーブル席に着いて、メニューを眺める。
ランチメニューが目立って、そこには「鳥そば」らしきものがない。
あっ、こっちのしっかりしたメニューの方に書いてあるのかな・・・おー本格的な中華なメニューが並ぶね~
あ、あったあった。「特製とり煮込そば」(1300円)を注文。

きたきた、お・・・鍋なんですな。
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簡単に表現すると、参鶏湯スープのラーメンというとこかな。
しかーし、そんなに簡単に片付ける話ではないわけ。
あっさりしてそうで、コラーゲン醸し出してますスープが美味い。
参鶏湯で考えると、もう少し塩味が利いた方が美味いと思うんだけど、そばよりスープが勝つのでこれくらいでないと飽きてしまう。
煮込みなのでそばは柔らかいんだけど、スープとねっとり絡まって美味い。
底の方に、鶏肉片がこれでもかって沈んでるのよ。食べ応え十分。

次から次へと客がやってくる。
おばさま風女性ひとりから、グルメ若者やカップルなど様々だ。
おいおい、昼酒のおっさんも・・・こんなところで格好いいじゃないか。
ネイティブもいて、店員と中国語が飛び交う。
アジアな空間も楽しめたので満足満足。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:香妃園
場所:東京都港区六本木3-8-15 瀬里奈ビレッジ2F
時間:11:45~4:00(日祝17:00~24:00)
電話:03-3405-9011
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by nonbe-cclass | 2010-03-29 23:50 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「オモニ」

久々に入ることにするか~
石橋にある韓国料理「어머니(オモニ)」だ。

ネイティブ向けな雰囲気が漂っているので、確かに入りにくいわね。
加えて、店が小さいもんだから飛び込んで入って、ハングルが飛び交う先客の会話がぴたっと止まり、注目を浴びようもんなら完全にビビるわね。1回目の時、そうだったから。

でもね、足を運んじゃう。
なぜか?
それは、おかあさん、いや、ここではオモニですな、がとっても親切なのよね。
んでもって、以前にも書いたんだけど雰囲気が似てるのよ、ヨ・ウンゲに
え?「チャングムの誓い」でチョン最高尚宮(チェゴサングン)役をしていた人。

入って左奥には4人掛けテーブル席が3つ。
一人だし、手前のカウンターに座ろうかなあ、と腰掛けたら
「コッチ座ッテクダサイ」
で、テーブル席に腰を掛けると、
「奥デナク、コッチニ座ッタホウガ テレビ見エルカラ」

そんな気を遣ってもらわなくても・・・
で、座り直してテレビ見たら、韓国KBS、ドラマは字幕なしのハングルだった

さて、何にするかな・・・
正面にかかるホワイトボード、今日のおすすめかぁ・・・
読めん。ま、3000円のものはいらんけど。こんなことで、くじけてはいけない。
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とりあえず、堂島で先に食事をしてきたので、
「食べてきたので、お酒と・・・何か肴下さい」
ちょい呑みの予定だったんだけど、「JINROチャミスル」(360ml:1000円)にした。
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出てきた肴は、キムチとキンピラ風の和え物と・・・これは、にんにくの芽が利いた肉の甘酢ですな。
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キムチももちろん、オモニの手作りだ。白菜がざっくり大きめで、もしゃもしゃ食べる感じ。うめー
「辛イ?大丈夫?」大丈夫大丈夫。

途中で、食材納入業者が入ってきた。ここは、オモニもオールハングル。
そして、後にダンボールに入った食材が運び込まれたんだけど、ダンボールもハングルですな。

壁にもメニューがあって、日本語もあれば、なぜかハングルもあったりして・・・併記ではないんですなあ。あっ、冷麺(800円)あるなあ。冷麺食べよ。
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冷麺をお願いしたら、ちょっと時間がかかるってことなのかな、何も言わず、さらに一品を出してくれた。さっきのキンピラ風和え物に、これはじゃがいもベーコンですな。
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しばらくすると、グレーな麺(そば粉ですかな)の冷麺がやってきた。
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お酢はすでに入っているみたいで、へーごま油が結構入ってるんだね。
そうかあ、酢は本来これくらいなものなのか。
普段自分で酢を入れるときは、随分とすいー状態にしてるってことになるな。
オモニがはさみをもってきて、それでもって、その長い麺をざくざく切ってくれる。
やっぱり、このしっかりした弾力が美味いんだよな。
それに、このごま油で全体的に香ばしく仕上がってるね。

ぜーんぶで2500円。
チャミスルと冷麺で1800円だから、それ以外の一品が全部で800円てことだね。

最後に、ホワイトボードにかかれたおすすめメニューを聞くと、もやしといかなどの魚貝を炒めたものって教えてくれた。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:어머니(オモニ)
場所:池田市井口堂3-1-6
電話:072-761-7591
営業:16:00~翌4:00(日は21:00まで)
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by nonbe-cclass | 2010-03-05 22:41 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(2)  

神戸南京町の「ぎょうざ大学」

「へー、その「大学」っていう店の餃子が美味いんですか」
イニシャルH氏となんでか中華の話になって、話題が南京町に移った。

話によると、その「大学」という店の餃子が美味いらしく、皮と餡が別々になった生餃子の持ち帰り用があるとか。で、それを持って帰るとき結構ニオイがするらしい。

そんな情報から、良妻に行ってもらうことになった。
あらかじめ店の概観の写真を見てから行ったから分かったものの、情報なしでいくと見つけにくい店のようだ。女性一人で入るには少々勇気がいる感じだとか。

皮と餡が別々になったものはなかったようだが、持ち帰りの餃子を抱えて電車に乗る・・・
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モア~

にんにくのニオイ・・・ビニール袋を二重にしているにも拘らず、こじ開けてニオイを放つ強烈さだとか。良妻が途中で、人の多い梅田経由を避けたいと思い、JR尼崎から宝塚線で川西池田に向かっている。しかも、座れるのに座ると他の客に迷惑がかかると思い、人から離れて立っていたという。

で、C級呑兵衛が仕事から帰るでしょ、その袋開けるでしょ、「ぬあっ!くっさ」
これを、たっぷりと水をかけて焼き上げると、皮がもちもちぷりぷりで美味いんだ。ニオイほど強烈な味がするでもなく、ビールにとても合う逸品に仕上がる(食べた後はくさいかもしれないが)。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ぎょうざ大学
場所:神戸市中央区元町通2-3-5
時間:12:00~21:30(日祝12:00~19:30) 月休
電話:078-332-2233

by nonbe-cclass | 2010-02-23 12:12 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

東京のインド料理「Dhaba India」

東京駅近くでランチをすることになったんだけど、久々にエスニックにするか。

「Dhaba India(ダバ インディア)」だ。インド料理インド料理、それも、久々に南インド料理だ。
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一時期話題になったこともあったけど、関西あたりは、やっぱり絶対数は少ないですな。よく、インド料理食べに行ってナンが出てくるでしょ、これは北インド料理。インドもどえりゃあ大きな国で、南北で、それは伝統文化も随分と異なるようだ。ナンを食べたことがないインド人なんて、そりゃかなりの数がいるんだろうね。

さて、じゃあどんな料理って話だけど、ランチミールス(1200円)にしてみた。暫くすると、ワンプレートで料理がやってきた。
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まずカレー3種。この日は、辛口のマトンひき肉とほうれん草、中辛はカキのカレー(複雑なスパイスの香り)、そして、マイルドな4種の豆のカレーだ。
カキのカレーなんてあるのね。豆のカレーにしても、味はおとなしい感じなのに、奥行きがあるスパイスなんだよなあ。

これにさらに、サンバルカレー。南インドのベジタリアンカレーですな。そして、ラッサムスープ。サンバル同様、南インドの代表的な料理ですな。
ぬおっ!酸い~辛い~スープ。タイのトム・ヤム・クンあるでしょ、あんな感じ。インド料理にも酸い辛い料理があったんですな。

あとは、ライス、バドゥーラ、パパド。パパドは、薄く揚げたせんべいで、バドゥーラは、要はナンに変わるもので、パンですな。ナンよりは少し油っぽいんだけど、この妙なもちもち感がうまい。

少し早めの時間には行ったんだけど、開店と同時にすぐに客が押し寄せる感じでしたな。でも、スタッフの動きがいいのか、慌しさをあまり感じることなく、ゆっくりと食事ができた。

店内も、いつものインドな感じではなくて、シックな青を壁全面に・・・なんかギリシャ料理を食べに来たような、そんな雰囲気の店内だったぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:Dhaba India
場所:東京都中央区八重洲2-7-9 相模ビル1F
時間:11:15~15:00、17:00~23:00(土日祝は12:00~15:00、17:00~22:00)
電話:03-3272-7160

by nonbe-cclass | 2010-01-14 23:42 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

福島のタイ料理「Sweet Basil」

おうおうおう・・・
こうして画像見てると、どんなけ食べとんねん。

C級呑兵衛と良妻にとっては大好きな、そして、Jr.にとっては災難なタイ料理だ。「何か食べに行くか?」という話になる時、Jr.にとってはタイ料理だけはリアクションが悪い。純粋に「辛い」からで、それを何度と体験しているからだ。おーし、今回もお見舞いしてやるか。

阪急梅田駅からてくてく歩いて福島へ。
やってきたのは「Sweet Basil」だ。
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予約もなしに店にやってきた。人通りがほとんどないのに、店内だけは満員御礼でございます。それでも、それほど待つことなく、席につくことができた。

さてさて、やっぱり辛いものは食べたいよなあ。
お・・・これ、昔、十三の「チャームテーウィー」で食べたやつかな、生えびなんだけど、「唐辛子を添えて」状態で、結構な辛さなんだよね。このメニューにも「かなり辛いです」と書いてあるな。じゃ、まずはそれを。あ、あとシンハビールね。
きたきた・・・ビジュアルが赤色ではなく緑色なのがマジ辛さを伝える。
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あ、でも意外といける・・・いや、あ、辛いかな・・・そう思いながら、いくつか食べてると、シンハビールが手放せない状態になっていた。でも、予想よりも非情な辛さではなかったので、美味しくいただけたぞ。

おなじみの元祖トム・ヤム・クン(650円)。この酸っぱいけど辛いスープ、何度飲んでも飽きないや。
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そして、タイ料理の定番サラダ、ヤム・ウン・セン(春雨サラダ:980円)。いかやえびの海鮮と野菜がたっぷり入った春雨で、ついつい箸が出る一品。
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Jr.が喜んで食べていたのは、ポッ・ピア・クン(えび1本を巻いて揚げたもの:980円)に、カオ・パッ・プー(カニ入り炒めご飯ナンプラー味:1280円)だ。この炒飯は確かに風味豊かで美味いなあ。
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そして、パッ・プン・ファイデン(空芯菜のタイ式炒め:980円)。辛い料理が続く中でも、ナンプラーがきいているのか、醤油ベースの味付けで食べやすい。また、空芯菜の歯ごたえがええですなあ。
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Jr.は辛いものを回避するために、タイのファンタを注文。これ、メロンソーダの激甘バージョンで、グラスに注ぐと、ビビッドな緑が披露される。「ぬおっ!甘」少し横取りしてみたが、確かに少し助けられた気がしたね。
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黒胡椒と濃い目の味付けが酒の肴にもなる、プーニム・パッ・プリックタイ・ダム(ソフトシェルクラブの黒胡椒炒め:1480円)。殻が柔らかいカニですな。これ、このまま炒めてあって、殻ごとガブッといっちゃう。
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パッ・スキーヘン・ガイ(春雨と鶏のタイスキソース炒め:1100円)。シャキシャキ野菜の歯ごたえと、春雨・玉子のまろやかさが絶妙。
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あかん・・・食べ過ぎた。それに居座りすぎ、もう店閉店するぞ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:Sweet Basil
場所:大阪市北区大淀南1-11-9 2F
時間:11:30~13:00、17:30~21:30(土11:30~14:30、17:30~21:30、日17:30~22:00) 火祝休
電話:06-6458-1105

by nonbe-cclass | 2009-11-15 09:43 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

第7回タイフェスティバル

「あ、辛・・・い、いたたた・・・あだだだ」
涎と鼻水が、すすっても身勝手に、しかーも知らぬ間に出てくるんですけど。

そんなタイ料理が好きだ

去年は堺まで行ったっけ、今年は天王寺公園で、この間の週末に「第7回タイフェスティバル」が開催された。公園全体を会場とした大規模なイベントだ。もー、ブースから色んなエスニックな香りがしてきて、どれも食べてみたいですなあ。ブースからは「サワディカー」と、元気な呼び込みがひっきりなしだ。
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それにしても、9月に入ったというのに暑い。天気が良すぎるぞ。とりあえず、シンハビールを。もう呑みながら見て回るぞ。
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ん?
野菜の千切りに、色んな調味料・・・あの壺?鉢?で料理するのね。ソムタム(500円)というそうな。細切りの青いパパイヤやニンジンあたりに、香辛料やナンプラー、砂糖などを加え棒で叩くのね。色々鉢に放り込んでいくのはいいんだけど、もう何が入ってるんだか分かんないや。で、途中で「カライOK?」と聞かれたから「全然OK」と答えたら、妙に赤いのがもさっと入った。
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笑ったのが、作っている女の人が、仕上がったところでちょっと味見をしたところ、辛いのが気管にさわったのか、「ケホ、ウッ・・・ケホケホ」
「後はお願い」みたいな感じでこの場を他の人に任せて、後ろで暫くむせていた。辛いんちゃうの・・・
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辛かった・・・耳がキーンとするくらい辛かった。でも美味いんだ。辛いからビール飲むでしょ。全然きかないわけ。むしろ辛いのが助長されてふんだりけったりだ。

Jr.にこの辛さは無理なんだけど、Jr.はここぞとばかりにスイーツやジュースに走っている。タイのファンタ飲んでるわ。さっき、タピオカたっぷりのココナッツミルク(500円)飲んでたじゃん。
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屋台の如く、食材が並ぶ。
肉などの食材をさっと湯がいたかと思えば、別に麺は麺で湯がいて・・・茶色のスープなんだけど、これを受け取った後、別テーブルに調味料があるんですなあ。砂糖、ナンプラー、酢に香草、辛そうなやつetc
みんな色々と入れるんですなあ。元の味ってのはあまり関係ないのかしら。C級呑兵衛は酸い辛いのが好きだから、たっぷりめの酢に辛いのを加えてみた。
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暑いし辛いし・・・汗だくで飲み食いしたわね。いやあ、でもやっぱり面白いしアジア好きにはたまらんイベントですな。

by nonbe-cclass | 2009-09-09 22:15 | 旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

高槻のタイ・バリ料理「熱帯食堂」

「場所ちょっと変りましたけど、タイとインドネシア別々の店舗が一つになりましたから」
以前からそう聞いていて、「行かないと」と思っていた。

高槻にある「熱帯食堂」だ。
以前は、タイ料理の店舗にランチで来たことがあるんだけど、
良妻が「美味い」と絶賛していた。
「熱帯食堂」は、タイ料理とバリ料理の2店舗を構えていたんだけど、これが一つになったんだね。
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せっかくタイとバリのごはんが一緒に味わえるんだったら、
熱帯スペシャルランチ(1575円)にしよ。
日替わりタイカレーはグリーンカレー、ここにトムヤムクン、サテ(バリの串焼き)、ルンピア(揚げ春巻)、ヤムカイダーオ(タイ目玉焼きサラダ)がセットになるよくばりミックスだわね。
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あ、先にビールもらおうかな。
良妻はタイのシンハ、C級呑兵衛はバリのビンタンをチョイス。
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Jr.は辛いのが無理だから、クィッティアオ・ナーム(タイの汁麺)に。
あっさりとしたスープ、このままでももちろんいいんだけど、ご当地もそう、ここから色々入れるよね。
砂糖、ナンプラー、唐辛子・・・
意外だったのが、Jr.、ナンプラー全然OKなのね。自分なりに色々と入れては味見し、楽しんでいた。
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さて、グリーンカレー、そそ・・・この味この味。
辛いんだけど、このココナッツかしらコクとまろやかさがいいのよね。
そして、世界3大スープの一つ、トムヤムクン。酸い~なあ、もー。おっと後から辛さが。この奇妙な味の刺激、たまりませんなあ。
串焼きは甘めのソースに絡めた形でいただく。

やっぱり、エスニック料理はいいですなあ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:熱帯食堂
場所:高槻市高槻町13-24 VIVIDビル4F
電話:072-684-1236
営業:11:30~14:30、17:00~23:00 水休

by nonbe-cclass | 2009-06-06 17:00 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

石橋のベトナム料理「サイゴン」

e0173645_1963962.jpgネット初の紹介となりますかな。
アジア料理の中でも韓国料理が多い石橋なんだけど、
なんと、ベトナム料理の店ができた。
アジア料理が大好きなC級呑兵衛にとっては有難いことだ。

「サイゴン」だ。
井口堂交差点のところに出来たのね。

アジア料理の店って、結構インテリアが凝ってたりするケースが多いんだけど、ここはそういうんじゃなくて、本当に町の食堂って感じ。
そういう意味では、かえってアジアな雰囲気が出るのかもしれない。

入ると、アオザイを来た女性が「イラッシャイマセ」と迎えてくれる。
テーブル席につくと、レモンにパクチー、ベトナムの調味料が並ぶ。

食事は単品もあれば、セットメニューもありますなあ。
やはり、ベトナムといえばフォー(米で作った麺)ですな。
フォーガー(鶏肉)もフォーボー(牛肉)も500円だ。
その他にも、生春巻き(500円)やバインセーオ(ベトナム風お好み焼き:500円)などもあるぞ。

e0173645_1981176.jpgセットがあるので、今回はそれにしてみた。
フォーガーに、豚肉を焼いたもの、これは空芯菜かな・・・を炒めたものとごはんがセットになって800円だ。

フォーがきたきた。
美味そうじゃ~ん。



e0173645_1910505.jpgパクチーなどの香草がダメでアジア料理が苦手という人が結構多いんだけど、
C級呑兵衛はこの香草もそうだけど、ニョクマムやナンプラーなどの魚醤も大好きで、ないと味がしまらない感じがする。
「臭いのが好き」という趣味じゃないぞ。

好きな量だけパクチーを入れて・・・
基本あっさりしているんだけど、深みのある味わい。いいですな。
空芯菜の炒め物、この味ごはんに合うなあ。
あー何かアジアに旅したくなるなあ(旅したら旅したでアクシデント&パニックになること間違いなしなんだけど)。

e0173645_1964566.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:サイゴン
場所:池田市井口堂3-1-6
電話:090-9993-5840
営業:11:00~26:00

by nonbe-cclass | 2009-04-19 19:10 | 阪急石橋駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)