タグ:まち歩き ( 337 ) タグの人気記事

 

浅草橋の銭湯「弁天湯」

この間の東京出張、
「浅草橋に泊まるなら、近くに銭湯あるんじゃないの」
と予め探しておいた。宿泊先から歩いて5分ほどの「弁天湯」だ。

結果的には銭湯に入れたんだけど、恒例の曖昧な情報収集のおかげで現地で苦労してしまった。

いやね、Yahoo!で地図から検索したら最寄りが「弁天湯」、ここまではいいわけ。
で、その地図の下に「弁天湯」の検索結果が並ぶから、一番上にあったものをクリックしたわけ。
すると、破風造りのなかなかいい雰囲気の銭湯じゃあないかあ。

で、当日、「弁天湯」に向かう・・・
「あれ~地図だとこの辺なんだけどなあ」
そう、写真でみたあの立派な破風造りだったら、どう考えても目立つからすぐ分かるだろう。

「?」
あれ、道路沿いに「弁天湯」のノボリが・・・ん?どこにあるんだ?

e0173645_16394138.jpg

「えー、ここマンションじゃん!ここ入るのかい?」
おいおい、完全に怪しいおっさんになっとるやないか・・・

あ・・・こんなところに銭湯の入口が。

e0173645_16394349.jpg

ま、とにかく銭湯には辿り着いたわけだし、妙なモヤモヤ感は残りつつも、早く温まることにした。
入口・番台は1箇所、お金を払った後、それぞれの湯に分かれる。

浴室はシンプルなんだけど、なんとなしに懐かしい感じ。
「おかしいなあ、何であの外観じゃなかったんだろう。建て替えしたのかなあ・・・」
ぶつぶつ考えながら、浴槽に足をつけると激熱がお見舞いされた。
熱くて、すぐに体をつけられない・・・

もーゆでだこ状態であがり、番台前の休憩スペースでぐったりする。
アルコールの販売がないから、ここは一発コーヒー牛乳いっとくか。腰に手をあてて飲んでやる。
銭湯の人に話を聞くと、以前からこの形で営業をしているとのこと。

e0173645_16394502.jpg

後から調べて分かったんだけど、破風造りの弁天湯は両国でしたー
ややこしい、検索結果表示するなよー、ま、ちゃんと調べなかったのが悪いんだけどね。

マンションの中にある銭湯なんだけど、脱衣場で寄席なんかもあったりするみたい。
ビルの合間にもこうした風情があるもんなんですな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:弁天湯
場所:東京都台東区浅草橋1-33-6 浅草橋シティハイツ1F
電話:03-3864-7100
営業:15:00~24:00 第2・4月休

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2009-02-08 23:22 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(2)  

羽田空港の「魚米処 旬」

東京ビックサイトから大阪へ戻る時の話。
ビックサイトから羽田空港行きのリムジンバスが数少ないけどあるのね。
ちょっと楽かなと思って乗り場に行ったら、タイミングよくバスが来てるわけ。で、乗ろうと思ったら一杯。「次にしてくれ」状態だ。
次まで待てるか!とプリプリしながら、ゆりかもめの駅に向かっていると、水上バスの呼び込みが・・・

浜松町まで20分か。
1時間に1本しかないのに、これも偶然にすぐ乗れる状態だったので、これに乗ることに決めた。
これは楽々乗れたぞ。

e0173645_11412346.jpg

風が強いから揺れるかと思ったけど、ゆっくりと進む快適な旅だ。
街にかかる橋がいくつもあって、その下をくぐっていく。橋が低くかかっているところが多いので、迫ってくる感じ。

e0173645_11412562.jpg

ビックサイトから乗る人達、結構いたんだけど、みんな客室じゃなく外の椅子に座って風に当たってたね。

浜松町にもうすぐ着く・・・ほー、ビル群がこういう風に見えるのね。
こんなロケーション、不動産会社のCMくらいでしか見たことないわ。

e0173645_11420075.jpg

ここからはJR浜松町まで歩いてモノレールで羽田空港へ。
金曜日はやっぱり乗客が多いようで、特に伊丹便は夕方以降、空席なし状態だ。

とにかく疲れてるし喉が渇いていたもんだから、ちょっと一杯・・・
居酒屋じゃないと思うんだけど、ビールを注文する。

「ANA FESTA 魚米処 旬」だ。
魚米処→うまいどころ・・・魚と米、和定食を味わえる店なんだね。
なのに生ビールだ、C級呑兵衛は。

「小鯛笹漬けと冷奴ももらえる?」
小鯛笹漬けなんて久々だわい。いい按配で酢が漬かってますなあ。美味い。

e0173645_11391289.jpg

冷奴・・・でかいわ。
でも、この豆腐、ねっとりとして甘味のある食べ応えのある一品。

e0173645_11391408.jpg

時間も近づき何となしに慌てて、
「よし搭乗時間だ。行こう」とゲートまで進んだんだけど、
肝心の乗る飛行機がまだ到着してなくて、「何を慌ててきたんだろ」くらい、まったりとした待ちぼうけをくらってしまった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ANA FESTA 魚米処 旬
場所:東京都大田区羽田空港3-4-2 第2ターミナル3F
電話:03-6428-4910
営業:6:15~20:00

by nonbe-cclass | 2008-06-20 23:33 | ・居酒屋めぐり(東京) | Trackback | Comments(0)  

激旅!セブ3泊4日2008 ~その3~

セブ3日目。
今日はガイドもつけず、1日を過ごしてみることにした。

というか、ホテル散策もしてないからね~
午前中はプライベートビーチでゆっくり過ごすことにした。

ビーチに出ると、スタッフがタオルを用意してビーチチェアまで案内してくれる。
いやあ、色白でぽてっとした身体が醜いですなあ。

e0173645_13221196.jpg

風がきつく波が少し高い。
海に入ると、すぐに魚が泳いでるのね。こりゃあシュノーケル借りよ。
シュノーケルを借りると、パンも持ってけといくつか手渡される。
潜りながら、パンをちぎって目の前で離すと、どわーっと20cmくらいの魚がやってくる。1回指からパンが離れなくて、手かまれたぞ。

海から上がり寝転がっていると、飲み物はいらないか、とスタッフが御用聞きにやってきた。
お、ちゃんとグラス持ってきてくれるのね。ビール注いで一気に喉を潤す。

e0173645_13241846.jpg

わ、ビーチでは分からなかったけど、焼けてめちゃくちゃ赤くなってる。
シャワーを浴びた後、昼ごはんも兼ねるつもりで外へでかけることにした。

ホテルを出ると、車で移動しないと食事も観光もままならない。
その中で、歩いていけるラプラプ像とマゼラン記念碑だけ、テクテクと歩いて行ってみることにした。

e0173645_13271345.jpg
e0173645_13331349.jpg

行ってみると、ここにも売り子野郎が何人かいて、声をかけてくる。全く無視扱いだけど。
お、公園奥に・・・これはやっぱり海だよな。干上がって部分があって、子供達が遊んでたね。

e0173645_13271530.jpg

暑いし、このまま歩くのはやっぱり無理だわと思い、一旦ホテルへ引き返すことにしたんだけど、これまたバイク兄ちゃんがうるさい。

e0173645_13301932.jpg

バイクは、その横に人が座れる座席をつけたもの。
いらないと言っているにもかかわらず、公園からホテル入口までずっとついてきた。そのガソリン代がもったいないやろ。

さて、ホテルからの移動はタクシーになるんだけど、日本のようにタクシーがスタンバッてるわけじゃない。
運転手付きのレンタカーを頼む手もあるけど、ちょっとした距離で高そう。

・・・お、タイミングよく、街から客を乗せたタクシーがエントランス前に。
乗る前に、行き先と料金を交渉して出発。マクタン島内にあるガイサノ・マクタンへ向かう。ホテルから30分くらいかなあ。
最初に150P(375円)って決めてるから、メーターもしまってた。

e0173645_13334314.jpg

昨日、セブ市街にあったシューマートは、まあ、こっちで言えばダイヤモンドシティみたいなもの。安心感があった。
今日のこのガイサノ・マクタンは、大型のショッピングセンターとは言え、かなり庶民的。
イニシャルT氏が苦手とするアジアの怪しさがたっぷり味わえる。

e0173645_13344454.jpg

スーパーでは、菓子やインスタントラーメンなど現地のものを買って、その後、フードコートに向かってみる。
んー、この薄暗さと100%ネイティブな空間・・・

イニシャルT氏は絶対にここで買おうとはしなかったが、C級呑兵衛は「LOLA PAZ LECHON」でコーラとルンピア、そして別のワゴンでプソを買ってみた。
「あ、しまった。コーラ、思いっきり氷入ってるバージョンやないか・・・ま、ええか。」

e0173645_13340855.jpg
e0173645_13340693.jpg

ルンピア(20P:50円)というのは要は春巻きのことで、少し揚げた春巻きに上からシチューのようなソースをかける。
およ、甘めのソースですな。具たっぷりで、これ一つでも腹持ちしそう。
もういっちょ、プソ(1個2P:5円)というのはご飯なんだけど、ちまきみたいにココナツの葉で包んで蒸してあるのね。
イカ飯の飯と同様、固めたご飯を食べるんだけど、温かい食べ物じゃない・・・おにぎり感覚だね。

ささっと食べて帰ろうと思ったら、
「ちょ、ちょっと待ってよ。俺のメシ、メシ」

あ・・・そうか、イニシャルT氏何も口にしてないんだ。
ガイサノ・マクタンのすぐ近くにマクドナルドをみつけ、迷わずそこへ向かうイニシャルT氏。
クウォーターポンドのハンバーガーセットを頬張っていた。

ガイサノ・マクタンとマクドナルドの間に店がいくつかあったんだけど、何売ってんだかなあ。あの鍋の中、気になるね~。

e0173645_13411399.jpg

さ、タクシーでホテルに戻るんだけど、カタコトの日本語を話す兄ちゃんが寄って来てタクシーの手配をするという。
「カタコトの日本語で話しかけてくる人間は信用しない」は100%正解だと思う。
それでも、そいつと交渉を始めることにした。行き先を伝えた段階で提示してきた金額は300P、行きの倍だ。
すぐに200Pにはなったが、150Pにはなかなかならない。「じゃあ、他あたる」と去ろうとしたら150Pに結果なったんだけど、運転するのは奴じゃない。

ドライバーに再度念押ししてタクシーに乗り込む。
そしたら、その最初の交渉兄ちゃん、チップくれと迫る。やるかボケ!

夜は、バスで移動して「LIGHT HOUSE」でフィリピン料理。

e0173645_13514017.jpg

ここはやっぱりレチョンが目玉ですな。子豚の丸焼きでございます。パリパリの皮とジューシーで柔らかい肉がええ感じ。

e0173645_13534774.jpg
e0173645_13535202.jpg
e0173645_13535465.jpg

なんだかんだ言っても、今日で終わりか。
明日は朝一から日本へ向けて移動か。あわただしかったな。

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2008-05-17 23:17 | 激旅!セブ3泊4日2008 | Trackback | Comments(4)  

表参道の銭湯「清水湯」

出張中、同タイミングで東京に出張していたイニシャルH氏と食事をすることになり、表参道で待ち合わせることにした。
思ったよりも早く現地へ来てしまったので、そこはC級呑兵衛、既に赤提灯を探して通りを歩いていた。
ところがねえ、ここ表参道でしょう。期待する赤提灯が見つかるわけないのよね。

「・・・お、こんなところにあるか。」

それは居酒屋ではなく、銭湯だった。
赤提灯同様、こんなところに銭湯がある、その意外性に惹かれた。

e0173645_16331261.jpg

石橋の銭湯は、何かと設備が充実していたり建物がリニューアルしていたりと、比較的今風なんだよね。
けど、この清水湯は「懐かしい」、いや昔から変らない時間が流れていると感じた。
気がつくと男湯の暖簾をくぐっていた。

e0173645_16333269.jpg

全くの手ぶらだったんだけど、そういう客向けにタオルとシャンプー・ボディーソープをセットにしたものも用意されている(100円)。
入浴料金は430円。小銭をジャラっと番台におく。

客は他に2人程度でほとんど貸切状態だった。
浴場に入ると、大きな天井に、奥の壁面には細かいタイルで描かれた山の画(富士山じゃなかったね)。
男湯女湯も完全に区切っているわけでなく、天井は一つ、洗い場の壁を適度に高くしている程度なので、お互いの声が近い距離で聞こえる。

「ぬあっ!アツ!」
ちょっと熱めの湯船にゆっくりと浸かり、ぼーっと天井を眺める。

昔、池田西本町に住んでいた頃、家に風呂がなくて毎日家族で銭湯だった。
風呂あがりのジュースを楽しみにして、風呂からあがるタイミングを「もうあがるかー」「わかったー」なんてやり取りしてたなあ。懐かしい。

風呂からあがり、ラムネを飲む。瓶にあたるビー玉がカランカランとにぎやかだ。

e0173645_16345896.jpg

・・・ふと、縁側を見つけた。
年季の入ったガラス戸を開けると、小さな池があった。涼みがてら縁側に腰をかける。

e0173645_16351355.jpg

表参道は華やかな時間を楽しむ人たちで溢れているんだけど、
その同じ時間で、こうして静かに時間を過ごしている自分が何となく優越感に浸っている気がした。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:清水湯
場所:東京都港区南青山3丁目12-3
電話:03-3401-4404
営業:16:00~24:00 月休

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 ぶらり旅
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2007-04-30 09:44 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(4)  

新世界の居酒屋「春」

お天道様が明るいうちに酒が呑めるというのは至福の時。
それも、一人でぶ~らぶらして、ちょっと気になる店でも見つけて、ふらりと入ってみる。夜の賑やかさとは違って、自分だけの時間が楽しめる。

そんなことを先週末にしてたわけ。
桂ちょうばの落語会(軽井沢亭「ちょうばのちょ」)を観に昼ごろ新世界に出たんだけど、折角来たんだし、と終わってから飲むことにした。
落語が面白く結構笑わせてもらったので、小腹も減ったな。
ジャンジャン横丁を抜け、すぐのところにある居酒屋「春(しゅん)」の暖簾をくぐることにした。

e0173645_00105490.jpg

定番メニュー以外に、その日の仕入れによっての魚貝が楽しめる。

ほら一人だから、何かともてあますでしょ。食べてる間はいいんだけど、それ以外は店内をキョロキョロ見回したりして。
壁にポスターが貼ってあった。よく居酒屋でもあるでしょ、演歌歌手あたりの。

「新島愛一朗」という人で、役者さんだね。
へ~極道の妻たち、暴れん坊将軍に遠山の金さんにも出演してる人なんだあ。結構舞台でも、松平健や里見浩太郎とも仕事している人なんだ、凄いな。
そ、はじめ新人の売り出しだと思ったから、その実績にびっくりしていた。

注文していた瓶ビールと名物ホルモンたれ焼きが出てきた。

e0173645_00134951.jpg

店員は3人だったが、C級呑兵衛の前は、この店のおやっさんだった。
無口で、魚貝が並ぶケース前にいつも立ち、包丁さばきの部分は静かながら「俺の場を荒らすんじゃねえ」雰囲気で仕切っている感じだった。

でも、オススメを聞きながら出してもらっているうちに、おやっさんは嬉しそうに「これは美味いでしょ。」と少しだけ話をしてくれる。
「とり貝の造り」と「貝柱」が美味かった。イタヤ貝もよかったね。

e0173645_00115071.jpg
e0173645_00115713.jpg

特に大将イチオシの「貝柱」は生の状態だとかなりの大粒で、どうやって食べようか悩んだが、歯ごたえを楽しみたかったので、生ではなく塩焼きにしてもらうことにした。

e0173645_00121755.jpg

んにゃあ~これは美味。焼いちゃうと、見た目みすぼらしくなっちゃってるが、この塩加減とこの歯ごたえは絶妙やね。
もう一皿おかわりしちゃった(こんなことは滅多にないんだけどね)。
「すんません、お酒下さい」って言っちゃうよ、間違いなく。

もう一人の店員は背が高い男性で、くりっとした目が印象的。
途中で「あ!」と思っちゃった。
恐る恐る聞いたさ、「あの~すみません、あのポスターの人ですか?」って。
すると、「おかげさまで。ま、最近は暇でこんなこと(ここで働いている)もやってますけど。」
きさくな感じで、他の客にすぐに呼び止められ話相手になっていた。

桂ちょうばしかり、新島愛一朗しかり、芸の道のプロと出会える一日だった。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:居酒屋 春(しゅん)
場所:大阪市浪速区恵美須東3-4-1
電話:06-6633-8786

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2007-03-11 09:29 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback(1) | Comments(0)  

鶴見の中国朝市

いやあ、相変わらずアジアの怪しい雰囲気好きだねえ。

今日は、ハワイ・チャイナタウン以来の緊張感を味わってきた。
鶴見の中国朝市だ

名前の通りなんだけど、地元に住む中国人が集まって出来た朝市だ。だから、観光用でも何でもなくて、どちらかというと闇市のようだ。

地下鉄鶴見緑地駅から20分くらいは歩かないといけない(大東鶴見ICそば)が、朝市の場所に近づくに連れて、中国人とすれ違うことが多くなる。
現場に到着すれば、もう中国語が飛び交っている。というか、日本人があまりいないじゃあないか
e0173645_1311052.jpg

あと、市に並ぶ食材や屋台などに掲げられている看板等の文字はみんな中国語。
少し日本語を話せる人もいるが、ほとんど通じない。
e0173645_1421587.jpg
e0173645_1422244.jpg

路上のほぼ地べた状態で肉が売られている
アバラ肉まるごと~とか、それ豚足だよね~、わっ鶏の足、ん?何の肉?・・・そこには円柱型の木があって、それがまな板になっていて、その上に大きな中華包丁。・・ここで少し細かくさばくのね。
e0173645_1335175.jpg

あとは、やはり揚げパンや饅頭だね。セイロから湯気が立ち込めるイメージではなくて、学校の給食みたいにトレイにわさーっと並んでいる。
e0173645_1341785.jpg

それに、怪しいDVDやCD。音楽モノから子供向けのものもありそうだが、いかんせん中国のものなので中身が分からない。
e0173645_1358514.jpg

さて、せっかく来たのだから何か食べないと。・・・と言っても、あまり種類がなかったなあ。
まずは、「豆腐脳」(200円)。ざるどうふ状態で豆腐を器に入れた後、あんかけをとろーっとかけたもの。温かい食べ物だ。パクチーをのせて渡してくれる。あとは、テント下のテーブル席で、ザーサイのみじん切りやごま油と唐辛子をあわせたものなどを好みでトッピングする。
e0173645_1352356.jpg

も一つ、今度は「水煎包(スイジェンボー)」(100円)。見た目は大きな餃子。蒸し焼きまんじゅうだが、中は小籠包と同じ味。皮が厚いから肉汁がそのまま残る。美味しいぞ、激熱だったが。
e0173645_1353311.jpg

これは少し買いにくい雰囲気だったが、羊の串焼き~(1本100円)。
おっちゃん二人がコンロを囲みしゃべりながら、ひたすら焼いてるわけ。1本いくらなのよ・・・
e0173645_13583590.jpg
しょうがない・・・とりあえず指で「1本」と意思表示した。
串を1本差し出してくれたが、料金が分からなかったので手のひらに200円おいてみた。
すると、串を2本差し出そうとしたので「あ、1本100円か」とわかった。
串自体は柔らかい肉で臭みも無くグー。

少し食べたら、また通りをぶらついてみた。

「このテレホンカードみたいなのはどう使うんだろう・・・」
「ん?この中国の地名が一杯書いてあるのは何だ?」
「あ、フナが・・」
e0173645_1411542.jpg
e0173645_1412331.jpg

発泡スチロールにあふれるフナの写真を撮ったら、「何だよ、撮るだけじゃなくて買えよ」みたいなことを言われたようだが、
全く理解できなかったので、そそくさとその場を去った

いや~短い時間だったが、アジアを堪能した。

【C級呑兵衛からのお知らせ】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています!
facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~
実は最近、ブログ・twitterとは別の小ネタをちょくちょく出しています笑

「まちの宣伝部長ぶらりきまま旅」
「まちの宣伝部長」役で出演中!全国各地のグルメやおすすめスポットを紹介!

にほんブログ村 ぶらり旅

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

by nonbe-cclass | 2006-05-28 22:26 | ・旅・街散策・遊びスポット | Trackback | Comments(0)  

年越し銭湯で「石橋温泉」

買い物を終え、大掃除系の掃除(めっさ大掃除というわけでもない。というか年末のゴミ回収は終わっているので、あまりゴミを出しすぎると具合が悪い)をある程度こなしたところでゆっくりし、あとは銭湯に出かけることにした。

我家は思いつきで動くことが多い。
「風呂入りにいく」という話になったときに、「箕面スパーガーデンなら21:00入りすればいけるし、その後で瀧安寺参詣もできる」とふんで、見ると時計は20:15

準備をして石橋駅へ向かったが、ホームに止まっている電車に寸前で乗れず、この時点で間に合わないと判断し、駅員さんにお願いをして駅を出る。

で、結果向かった先が、阪急石橋駅西口を出て南へ少し歩いたところにある「石橋温泉」だ。たまにお世話になる銭湯だ。
平和温泉よりもお湯の温度が低く丁度良い塩梅なので、子供もすんなりと入ることが出来る。

今回有難かったのが、幾つかの湯がある中でヒマラヤ岩塩を入れた湯だ。どの程度の岩塩が含まれているのかは、ちゃんと読まなかったので分からないが、入っているとポカポカしてくるし汗が良く出る。それに、出てからの肌のスベスベ感があり、今でも手がサラサラしている。

風呂上りにはビール。
丁度、NHKの紅白歌合戦が流れていたのでそれを眺めながらの1杯だ。

1月11日までらしいので、また行ってみたいところだ。

by nonbe-cclass | 2005-12-31 23:50 | ・銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)