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豊中市の銭湯「長島温泉」

ナガシマリゾートの話じゃないぞ。
豊中の銭湯シリーズ。

今回は、阪急庄内駅の南東へ。
阪急宝塚線と国道176号線とが交差するあたり、ここから東に向かうんだけど、狭い道が入り組む住宅街の中を進む。
天竺川を跨いで、すっかり住宅街に溶け込んでいるんだけど、煙突見えてますよ~とやってきたのは長島温泉だ。

「好きやねん おふろ」のキャッチフレーズを筆頭に、お風呂の種類を掲げたカラフルな看板が明るい感じでいいねー・・・長島温泉という文字はおどろおどろしいんですけど(笑)

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こちらの銭湯は、フロントタイプ。
レイアウトなどは違うんだけど、なんだろう・・・どっちがどうとかという話ではないんだけど、なんとなく、石橋の平和温泉を想起させる。

脱衣場、籐床タイプでロッカーは58。
イウチスケールのアナログ体重計が渋い。「オートショップあらい」「マルイチ本舗」はまだ存在するお店なのかしら、広告もついている。

浴場に入ると、あれーホント平和温泉みたいだわ・・・というのも規模感、サウナ・浴槽のレイアウト、色合いまでそっくりなんだよね。今でこそ色んなスタイルの銭湯があるけど、当時は床面積から、ある程度雛形的なレイアウトがあったのかもしれないね。

壁に沿ってカランが16。シャワーは固定タイプ。
やはり、充実の浴槽が嬉しいね。1.5m×1.8mほどの主浴槽(深い・浅い)をはじめ、電気風呂、バスクリン風呂、ジェット(超音波)風呂など、それぞれは独立槽ながら、続きで奥へと続いている。
奥には、3段ほど階段を上がったところにスチームサウナと水風呂がある。
脱衣場も含めて、明るく清潔感のある印象。リラックスしてお湯に浸かれるわ~熱いすぎない湯加減もいい。

気になる人は是非ー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:長島温泉
場所:豊中市豊南町南2-2-3
時間:15:00~24:00 金休
電話:06-6334-9396

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by nonbe-cclass | 2017-04-30 10:08 |  L 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

豊中市の銭湯「七福温泉」

阪急庄内駅から少し歩くことになるんだけど・・・
駅西口から南に下り、阪急バスの本社がある阪急バス本社前交差点を西へ。府道152号線からさらに南の住宅街の中へ。
大黒町というエリアで、庄内南小学校の近くある銭湯「七福温泉」

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「七福」と名のつく銭湯が豊中には2つもあるんだね。先日紹介をした豊南西にある「温泉七福」と、この「七福温泉」。
こちら、下駄箱からの入口は男女に分かれているんだけど、番台ではなくフロントになっている。なので、お金を払ってから、さらに男女の暖簾をくぐって脱衣所に向かう。

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脱衣所、なかなかいい感じに年季が入ってるが、清潔感があって気持ちがいい。
ロッカーは76、床は籐タイプ。
テープルにソファと木椅子、奥にもテーブルにパイプ椅子が2つ。
ここに来ればみんな健康になるんじゃないかという感じで、マッサージチェアが4つ、ぶら下がり器など健康器具が並ぶ。

ヤマトの体重計が渋い、「クリーニングショップどい」「質はしもと」など地元の広告もいい味を出している。

浴場は・・・
仕切り壁は淡いピンクで、等間隔に猫のイラストが描かれたタイル画がはめこまれている。奥の壁には歯車な感じ・・・花びらモチーフのイラストも。
入って右手すぐ、こちらも淡いピンクタイルで囲われたサウナと水風呂。
カランは、左壁側と浴場中央の島タイプがあり全部で21。島カランの6つだけは可動シャワータイプで、それ以外のシャワーは固定タイプ。桶は、ビオレ広告の赤い桶がメインなんだけど、ケロリンもあったぞ。

浴槽は、島カランの奥に。
2m四方の主浴槽は深さ1mほど、湯温は少し低めで37~38度かな。続きの浴槽には薬湯があって、「こうそ」って紹介されているな。後は奥の壁に沿って、電気風呂、座り湯、エステバス。電気風呂はちょっと弱め、座り湯はジェット水流になっている。

脱衣所も浴場内も広々した感じで、開放感のある銭湯。
のんびりゆっくり浸かるのにいいねー
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:七福温泉
場所:豊中市大黒町3-3-3
時間:15:00~25:00 水休
電話:06-6331-3192

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by nonbe-cclass | 2017-04-24 07:26 |  L 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

十三の銭湯「新木川温泉」

阪急十三駅から、阪急京都線にそって東へてくてく。もうすぐ南方駅じゃないのかというところに、木川というエリアがある。静かな住宅街が広がり、アーケードの木川本町商店街が突然に姿を現したりする。

住宅の合間から、青空に伸びるシルバーな煙突が光る。

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銭湯好きには有名かな。
やってきたのは、銭湯「新木川温泉」だ。

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家が密集する住宅街の中に、忽然と姿を現す、このノスタルジックな光景に驚く。
木造校舎のようで、壁面をブルーに装ったこの雰囲気、まるで芸術祭のためにクリエイターが創作したかのようだ。入口はアーチになっていて、モザイクタイルで装飾されている。
いやーしばらく眺めていたいですな。

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一歩中に入ると、ザ・銭湯な下駄箱と引き戸。
下駄箱の鍵も、渋いコンドルデザイン。

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中に入ると番台は番台なんだけど、フロントのように、おとうさんがこちらを向いて出迎えてくれるタイプだ。
おとうさんの後ろには、この距離感でその大きさいるか?と爆笑するくらい大きな時計がかかっている。

番台から右に入ると、脱衣所があるんだけど、左奥に折れてさらにロッカー、そして浴場入口とちょっと変わった構造になっている。
2列蛍光灯が3基、淡い水色の木板天井、壁面は板張り。
時間が夕方なので電気がついてなくて薄暗いんだけど、それが逆にめっさいい感じ。

ロッカーは56、床は竹・籐タイプ。中央には休憩用の椅子、壁際にはマッサージ機が2つ置かれている。ドライヤーはOMRONコインタイマー(20円)。

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浴場内・・・高天井に天窓。壁面は上半分から上はブルーペンキ。下は白タイル。床面もタイル敷き。なかなか年季の入った空間だ。
カランは12あって、うち、固定シャワーがあるのは11。桶はケロリン。

中央に主浴槽があり2m×2mほどかな。腰掛け・浴槽部分が石打ちになっている。あと、湯船の中央に鉄柱があり、ここから四方に湯が噴射している・・・いわゆる、ヘルスパーですな。

浴場奥には、横長2m×50cmのバイブラと、こじんまりと長寿湯薬湯、電気風呂がある。
お湯は40度くらいかしら、あたりが柔らかく頃合いな湯加減だ。そうそう、冒頭の写真、煙突の手前に木材が写ってるでしょ。「新木川温泉」は、薪で湯を沸かしている数少ない銭湯だ。芯までぽっかぽかに温まるぞ。

気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:新木川温泉
場所:大阪市淀川区木川東2-9-21
時間:15:00~23:30 金休
電話:06-6302-0926

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by nonbe-cclass | 2017-04-15 10:14 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

三国の銭湯「第二末広湯」

阪急三国駅。
神崎川を渡って南側なので、ここは豊中市ではなく大阪市淀川区ですな。
駅から西へ、そんなに歩く距離ではないんだけど、細かな道が複雑に絡む住宅街の中、どこだろうなぁとキョロキョロしながらやってきた。

外の構えからして、昭和の良き時代を感じさせるなんとも懐かしい風情・・・
銭湯「末広湯」だ。昭和20(1925)年に建てられたんだって。

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ほんと、ランニングシャツの鼻垂れ小僧が走り回ってそうな雰囲気だな。
まずこの年季の入った煙突と、黒い瓦で重厚感を際立たせるむくり屋根が渋い。
建物正面には増設したかのような凸型の建物がせり出していて、正面中央に、牛乳石鹸の鮮やかな紺の「ゆ」暖簾。上部には、「湯広末」と銭湯名が右から記されているモザイクタイルもグー。

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入口から男女分かれるので、番台タイプだな。
下駄箱は、おなじみの鶴亀鍵。
中に入ると、上品で穏やかなおかあさんが迎えてくれる。

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脱衣所は籐タイプ、ロッカーは68。

脱衣所には休憩スペースがあり、大きめの木製ベンチがある。出た、Yoshidaの渋い体重計もありますな。

浴場に入って。
カランは10あり、シャワーは壁に固定タイプ・・・なんだけど、うち2つはシャワーなし。コの字の緑椅子が渋いぜ。
照明は蛍光灯が3箇所、なんとなく薄暗い感じがむしろいい。

お、男女湯の敷居壁にタイル画がありますな。
タイル6枚×9枚分とそんなに大きなものではないんだけど、三保の松原あたりの右富士に、空には天女が描かれている。天女とは珍しいパターンだな・・・

それにしても、この石打ちの浴槽がいいなぁ。約80cmと50cm以下の深さの浴槽。
湯温は深い方が40度強くらいかな、浅い方は気持ちぬるめ。
この深い方の浴槽・・・浴槽の中に鉄柱(ヘルスパー)が立っていて、ここから3方に向けて湯が噴射している。この雰囲気だけに許される噴出装置だな。

浴場入口横にある身長計。広報出版センターのマグネット身長計だ。
あ・・・180cmまでしかあらへん、俺は無理だな。

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身長計は脱衣場にあったんだけど、
写真を撮りたくて、おかあさんにお願いをしたところ、快諾いただいたので接写。歴史を感じますな。
静かな時間、柔らかいお湯で気持ちよかったなぁ。

銭湯を出るとき、おかあさんがわざわざ「これ良かったらどうぞ」とカードをくれた。あ、この銭湯の紹介カードじゃん。銭湯のことに興味があると思って出してくれたんだなぁ。ホントこの雰囲気、ずっと守ってほしいですな。

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気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:第二末広湯
場所:大阪市淀川区新高5-7-19
時間:15:00~22:00 日休
電話:06-6391-5266

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by nonbe-cclass | 2017-04-14 07:49 | 銭湯・温泉 | Trackback | Comments(0)  

豊中市の銭湯「たこ湯」

ここ最近、ちょくちょく曽根にある銭湯「たこ湯」に行ってるな。
銭湯にも色んな個性があるけど、ここは街中の銭湯でありながら、バラエティに富んだ浴槽があって、プチスーパー銭湯のよう。
建物側面のたこのイラストがキュートだ。

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入口の横では赤提灯がぶらさがり、たこ焼きが販売されていて、銭湯の中の休憩スペース前の売店を兼ねている。
このたこ焼きが名物ということで、銭湯の名前も「たこ湯」となっている。

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フロント形式なんだけど、他の銭湯と異なるのは、下駄箱は男女の暖簾くぐってからなんだよね。
脱衣場は案外と小さめで、ロッカーは38。ドライヤーは3分で20円。

浴場に入って・・・
カランは12、お、桶はケロリンですな。

浴場奥の壁には、大きなゆるいタコの絵。
浴槽上は半分は高天井になっているんだけど、これは2階にも浴槽があるための構造なんだね。
1階は、入口から見て右手にサウナと浴槽。左手には階段下に水風呂がある。この水風呂、痛いほどの冷たさだったりする。
左手には、電気風呂に寝風呂、ジェットバスなどがある。このジェットバス、息が詰まるほどの勢いですな。
ここの湯は、炭酸温泉なのでポカポカに温まる。
いい湯加減だけど、長時間入り過ぎないようにしないとね。

血行も良くなって身体が温まったら、2階へ。
2階は広めの露天風呂ゲルマニウム温浴と、水素温浴が楽しめる。休憩をしながらゆっくり浸かりたいですな。

風呂上りは、入口の休憩スペースでアイスを食べるもよし、ドリンクを飲むのよし。
そうそう、「たこ湯」だけに、たこ焼き食べとかないとね。
たこ焼きは持ち帰りもできて10個で300円なんだけど、ハーフもあるので生ビールのお供にもいいね。

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■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:たこ湯
場所:豊中市曽根東町6-7-15
時間:15:00~25:00 木休(祝日の場合営業)
電話:06-6862-0655

2011年時点での「たこ湯」についてのブログはこちら

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by nonbe-cclass | 2017-01-08 12:51 |  L 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

十三のうどん「千成うどん」

十三で酒を飲むことはたびたびあれど、
十三へ来るたび、横目に通り過ぎることあれど、
利用するのは初めてだな・・・立食いうどん・そばの「千成うどん」だ。
ま、2階の「喫茶なにわ」もすんごい気になるけど。

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のれんくぐって、厨房のおやっさんに「山菜うどん!」と放ったものの、「そこの券売機で」という返しが・・・あ、振り向いたところにチケット販売機が。そんな隠れるようになくても(笑)

改めてチケットを渡して、と。
この目の前の釜で湯がくんですな。寸胴にはダシが入っている。釜からもくもくと昇る湯気でテンションが上がる。

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山菜うどん(330円)。
あれ、出汁の色が濃いですなぁ。全然想定してなかっただけにびっくり。

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なるほど、カツオの風味が強いし、ダシの色の濃さ・・・濃口醤油を使っていることからすると、これ関東のおうどんだよね。へ〜関西でも食べられるお店があるんですな。
立食いなので、もちろん茹でのやわい麺。

甘いダシの月見うどんは好きだけど、このダシでの月見は食べたことないかもな。今回、たまたま山菜にしたんけど、これはめちゃ合うと思う。そういえば、信州の駅そばとかでも、山菜頼んでたな。

駅そば・駅前そばも色々あるんだね〜
鉄道会社やチェーン展開する店舗でない、個店の存在も貴重ね。
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:千成うどん
場所:大阪市淀川区十三本町1-1-15

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by nonbe-cclass | 2016-12-20 23:43 | 食べ歩き(その他) | Trackback | Comments(0)  

豊中市の銭湯「神州温泉」

豊中市の銭湯巡り、
家に近いところから攻めていくと、後半大変になってくる。
今回は、豊中市でもっとも南にある銭湯へいってみた。

「神州温泉」
だ。

豊中市なんだけど、最寄駅は阪急神戸線神崎川駅、しかも、神戸線より西側に位置する。

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入口の青い暖簾に「ふろや」の文字がいいね。
あら、外観の重々しい雰囲気と異なり、下駄箱もフロントも・・・木のぬくもりを感じさせる内装だ。レトロ感を醸し出しながらのロッジのような木目調がキュートだ。

脱衣場は、ロッカーが・・・74もあるね~、それに、マッサージチェアが3機も設置されている。床は竹か籐タイプ。ドライヤーは1回20円。

浴場は・・・おっ、八角形の吹き抜け天井がある、体育館タイプですな。白い天井が気持ちいい。床のタイルも、八角形タイルで花びらのように模様をつくっている。
奥の壁が暖色照明に、アーチ型の床の間みたいになっている。ちょっと西洋なタッチで、テルマエロマエみたい~

カランは、壁側と島タイプもあり全部で25。このうち、島の6つのカランはシャワーがない。ここは、カランの椅子が、床と一体化した石材固定タイプ。
桶は無地の赤。

浴槽だけど、
サウナは、浴場に入る手前にある。

浴場内、正面真ん中に主浴槽、約2.5m×3.5mがドーン。浅い部分で60cm、深いところで100cmくらいだ。
更に奥の壁に沿って、右端には一人用くらいの電気風呂。左端には2人枠のジェット風呂。それを挟むように、横5m×奥行き1.5m程、60cmほどの浅めの浴槽がある。
充実した設備と、広々として開放感があるから気持ちがいいですなぁ。

さて、「神州温泉」とはあるけど、もちろん温泉ではく普通の銭湯だ。
これについては他でもよくある話なのでいいんだけど、「阪急三国駅近くに、神州温泉「あるごの湯」というスーパー銭湯があるじゃないか」。
神州町エリアだから、「あるごの湯」も神州温泉とつけていて、まるで「神州温泉」という温泉が沸いているエリアのように思っちゃうよね。
もちろん、温泉の沸くエリアではなく、「あるごの湯」も運び湯なんだけど、
広ーい浴場で、ゆっくりと疲れをとったりくつろいだりするエリアになっていることは間違いないね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:神州温泉
場所:豊中市大島町2-20-1
時間:15:30~23:30 土休
電話:06-6332-0915

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by nonbe-cclass | 2016-11-20 10:47 |  L 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

豊中市の銭湯「重の井温泉」

豊中市の銭湯シリーズ、今回は「重の井温泉」におじゃましよ~
阪急庄内駅から南へ下ると、阪急電車の鉄橋下、駅西側の道と国道176号線が合流する交差点(庄内東町6)を、西に入った道沿いにある。
青空に伸びる銀の煙突がいいねー
豊中市の銭湯の中でも、重厚な構えをもつ渋い銭湯だ。

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元からこの形状なのか分からないけど、
戸建てのような雰囲気をもちつつも、要塞チックな複雑感がたまらん。
「重の井温泉」とは書いているけど、入口には「重之井温泉」とあるね。本当に温泉が出ていそうな雰囲気を醸し出している(笑)

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入口で男女別れる、昔ながらの番台タイプ。男女でなく「殿方」「ご婦人」と掲げられているところも渋いですなぁ。
下駄箱は、大日之出の木札だ。

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脱衣場は、ロッカーが68あり、床は竹・藤タイプ。中央には休憩できる椅子とテーブルが配備されている。奥まったスペースには、マッサージチェア2機とドライヤースペース、そして庭もありますな。
何よりも嬉しいのは、久々にレトロな広告が多めなこと。大塚はり整骨院、庄内引越センター、HIPS・杉山モータース、パチンコホールニューローマ。

浴場へ。
淡いグリーン色の体育館タイプの天井。壁は、ドットの大きい白い正方形タイル。照明は蛍光灯だよん。
入るとすぐ、水鉢とシャワー島。カランは右手に9つ、島に3つ、あ、奥にも2つあるな。シャワーは、島のカランはホースタイプだが、それ以外は固定タイプ。

浴槽だけど、
入って左手、すぐにサウナがあり、
あとは手前から横一で、電気、打たせ風呂、椅子風呂、主浴場、健康薬用風呂と続く。
サウナは4、5人くらいのキャパかな。
主浴場は奥行きが3.5〜4m、横も2mで大きめ。浅い方が60cm、深い方100cmでポールで区切られている。椅子風呂から電気風呂は奥行1.5mほど、椅子風呂が2枠、打たせ風呂も2枠ある。
電気風呂は他に比べて甘めなので、こりゃじっくり当てたいところだ。
薬用風呂は奥行き2mほどで2枠。冷枕で寝風呂になっている。訪れた時の薬は、米ぬかオリーブだったぞ。

一方、浴場右手にはキンキンに冷えた水風呂とカランがあるんだけど、
一番奥に、塩風呂の露天風呂があるんだよね。浴槽はいびつな形状なので、ほぼ一人用といった感じ。壁は竹を模したタイルにもなっていて、なかなかいい感じ。

夕方に行ったんだけど、西日が眩しいぜ。明るい中での銭湯たまらんね~
日曜日は朝風呂もあるんだって。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:重の井温泉
場所:豊中市庄内西町5-2-29
時間:15:00~24:00(日の朝風呂は7:30~12:00) 月休
電話:06-6332-4743

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by nonbe-cclass | 2016-11-13 17:11 |  L 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

豊中市の銭湯「極楽温泉」

阪急服部天神駅を降りて、住宅街の中を500mほどてくてく・・・
やってきたのは、銭湯「極楽温泉」だ。
銭湯というより、文化住宅のような構えですなぁ・・・暖簾が出ていなかったら通り過ぎてしまうかも(笑)
日曜日には、朝7時から朝風呂営業してくれるのも嬉しいね。

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ピンクの暖簾をくぐると、懐かしい雰囲気の引き戸。男女別に分かれているから番台タイプだな。

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脱衣場は、
ロッカーが78もあるのね。床は籐タイプ。体脂肪計、マッサージ機が2機、フットマッサージが1つ置かれている。
なかなか年季の入った雰囲気があって、鏡には「庄内引越センター」「千鳥寿し」「焼肉三佳」「質の丸力」の広告が連なる。
あと、気になるのは、あの電話ボックスみたいなスペース。冗談でネーミングされたものではなく・・・人間乾燥室って。

さて、浴場だけど、体育館のような高天井・・・なんだけど、浴場は2階建てになっていて、浴場に入った途端、遊園地かアトラクションにきたようなワクワク感が迫ってくる。奥の2階部分の青緑の陶板タイル壁がせり出している。サウナの出窓になっているのか。

カランは24(固定シャワー)に、2階にも4つある(可動シャワー)。桶は、黄色にシンプルに温泉マークのみ。

白いタイルがベースではあるが、男女湯の仕切りの上には、シャープなタッチで花と蝶が大きく描かれている。なんか金屏風観ながら風呂に入っているみたい。

浴場内右手半分には、2階がありその下にも浴槽がある。その浴槽は、1階のフロアから階段2段降りたところにある。手前から主浴場は奥行き1.5m×横2mのトルマリン、その横に同じ大きさで冷や枕ありの寝ボコボコ、温度は40度ほど。その奥には直径3mの円形風呂、続きで一人用電気風呂に座り風呂。クリニックバスはゆずだった。電気風呂・・・立ったまではいいんだけど、しゃがもうとした段階で激痛。超ピリピリタイプだわ(泣)
スチームサウナは4〜5人は入れるかな。水風呂はぬるま湯。

浴場内左手には、エステ風呂で、ジェット水流が出るのが2つ。
浴場入ってすぐの螺旋階段を上がると、2階には、1.5m四方の白湯、奥にはサウナと水風呂。サウナは8人くらいいけるかな。

静かな空間に、時々、着陸する飛行機が真上を通過していく。

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なかなか設備が充実した銭湯でしたな。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:極楽温泉
場所:豊中市服部寿町2-14-5
時間:13:00~25:00 (日祝は7:00~)第3火休
電話:06-6866-1126

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by nonbe-cclass | 2016-09-25 17:59 |  L 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

豊中市の銭湯「豊中温泉」

豊中市にはまだいくつもの銭湯があるので嬉しい限りだけど、
阪急豊中駅のすぐ近くにもあるんですな。
その名も「豊中温泉」
豊中駅から国道176号線に出て南に下り、京都銀行のある路地を入ったところにある。

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外観を眺めると、タイル打ちの比較的今風な構えなんだけど、
「ゆ」の暖簾をくぐったところで、鶴亀デザイン鍵の下駄箱に・・・男女入口が別になっているので、「あっ、なんだ番台タイプなんだ。」

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中に入ると・・・あら、昭和ムード満載。
脱衣場、こちらも鶴亀鍵だな・・・ロッカーは70ほどあるかな。ロッカーの色が肌色だから余計懐かしい感じがする。広めな空間で床は籐タイプ、中央にテーブルと椅子が配置されている。入口側に少し奥まったスペースがあり、ドライヤー専用台が設けられている。ドライヤーはコインタイマー式で20円。
マッサージ機が2つに、フットマッサージが1つ。
男女湯仕切り側の壁面は、ロッカーの上に鏡。ここに、懐かしさを醸し出す広告が貼ってある。

さて、浴場へ。
白いタイルで覆われた空間で、カラン部分にはうぐいす色のタイルで色付けされている。天井は高く体育館タイプ。照明は蛍光灯4つに、自立式ポールの暖燈。

入ると、すぐ右手に水鉢。
壁面にそって、カランが16。シャワーは固定タイプ。鏡部分のいくつかには、こてこて広告がある。椅子は、新しい目の白バージョンもあるんだけど、昔ながらのM字緑椅子が健在。桶は赤の無地なんだけど、水鉢に使う桶だけはケロリン桶だ。

入口からみて、右手側に浴槽が集中し、浴場内の一番奥にはサウナがある。
あ、ここのサウナ、追加料金なしで利用できるんだ。どうだろう、4人くらいのキャパかな。
右手側の浴槽なんだけど、4つの風呂がひとかたまりになっている。なので、右奥の風呂に入ろうとすると、手前の風呂を経由していかないといけない。
まずは手前側左手に2m×1.8mほどかしら・・・の主浴場。深さ約100cmで、入ると四方に腰掛けがある。手前側右手はでんき風呂で、小ぶりの1.2m四方ほど。
奥左手(入口からみて主浴槽の奥)は、深さ50cmほどのところに、横からいい塩梅の強さが楽しめるジェット水流が2つある。寝風呂で肩にあてるもよし、座って腰にあてるもよし。足も伸ばせるしええわー
奥右手には、冷枕ありの浅風呂、これも50cmくらいの深さかな。1.2m四方くらいだ。

このひとかたまり浴槽とは別に、右の奥にはさらに露天風呂があるんだよね。
2m×1.8mの「し」形の浴槽で、一人なら十分に足をのばせる。ここは薬用風呂になっていて、行った時はブルーベリーだったのでワインみたいな色合いになっていた。

お湯は40度前後の頃合の湯加減。
あ~ぬくもったー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:豊中温泉
場所:豊中市本町1-5-14
時間:15:00~23:30 木休
電話:06-6849-8117

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by nonbe-cclass | 2016-07-02 10:19 |  L 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)