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中山の讃岐うどん「丹後屋」

ちょっと気になる店があったんだよね~
美味しいうどんが食べたいなあと思っていたところに、讃岐うどんの店が阪急中山にあった。

e0173645_8352899.jpge0173645_8333731.jpg「丹後屋」だ。

讃岐出身のお母さんの手ほどきを受けて出来た本格讃岐うどん、これは楽しみだ。
阪急中山駅を中山寺側に出て、線路沿いに少し西へ歩いたところにある。
これが、中山寺参詣で利用する、中山寺第一モータープール内にあるのね。
モータープールのフェンスにうどんのノボリが上がっているからすぐ分かると思うよ。

さてさて・・・おっと、天ぷらは食べたいが、天ざるよりもうどんは生醤油が食べたいし、悩むなあ。
で、結局、うどんは生醤油(680円)にして、べつに海老と野菜天婦羅(600円)を頼んじゃった。
天婦羅は、海老だけとか、ちくわだけとかの単品を150円で注文もできるぞ。

生醤油がやってきた。
丼にうどんの曲線美、この画はいつみてもアートですなあ。
たっぷりめの大根おろしにねぎ、そしてすだちがついてくる。
醤油は四国産地の醤油を使っているそうだ。

麺の表面は、どちらかというと柔らかい食感で、エッジもそれほど目立たないので喉越しが滑らか。
が、一方で、コシが結構強い。

「うん、これは美味い!」

e0173645_834503.jpg後ね、うどんを離れるけど、おでんがお勧め。
一つ80円なんだけど、カウンターにあるので、自分で好きなものをとって、帰りに精算する。これがダシの風味がよくて、ようしゅんどります。
うどんが出てくるまでの間につついてみては?

中山寺参詣の前後に是非立ち寄ってみて、美味しい讃岐うどんだよ。

e0173645_8342392.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:丹後屋
場所:宝塚市中山寺2-1-3
電話:0797-81-0969
営業:11:00~15:00、17:00~20:00 水休

by nonbe-cclass | 2008-10-12 23:41 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー~松下製麺所

e0173645_8463870.jpg「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー6」

この店が今回紹介する最後の店だ。
今回は、どちらかというと善通寺寄りの店を中心に回ってきたんだけど、
四国に来るたび、Jr.は「高松駅は行かないの?」、確かに電車好きには避けて通れないスポットだろうね。

で、車を走らせ高松市内に入り、高松駅にも比較的近く、行ってみたい店があった。
「松下製麺所」だ。

おろろろ・・・メイン道路から少し入ると、一方通行だったり住宅街だったり。
あ、店発見!
店は見つけたけど、車はそこに止められないから、すぐ近くにあるコインパーキングに車をつける。

時間にして14時。

この時間なら少し落ち着いている頃かしら。
いやいやいや、えらい繁盛でございます。
店に入るのに列をなしていたわけではなかったんだけど、店内はガンガンうどんをすする人たちで満載でございます。

とにかく立ち食いスタイルで、食べている人達を横目に奥へ進んで注文。
十人十色、色んな食べ方をしてるのね。どれも美味しそうにみえちゃう。慌しい感じに見えながら、それぞれ満足げな表情をしてるんだよなあ。うどんのCM見てるみたい。

じゃあ・・・うどん1玉(180円)に生卵(40円)を一つ落としてもらおう。
熱い麺に卵という釜玉もいいんだけど、
個人的には、以前、三嶋製麺所で冷たい麺に生卵の組み合わせが凄く印象に残っていて、今回もそのパターンにしてみた。

今回のツアーの中では、C級呑兵衛として個人的にこの「松下製麺所」が一番かな。
「コシが」とか、「ダシが」とかじゃなくて、んー、何だろう・・・食べた瞬間に直感的に「美味い」と思ったのね。純粋に「うどんウメー」って感じ。

e0173645_8461962.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:松下製麺所
場所:高松市中野町2-2
電話:087-831-6279
営業:7:30~17:30 日祝休

by nonbe-cclass | 2008-08-25 23:36 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー~山下うどん

e0173645_8525343.jpg「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー6」

昼時にうどん、絶妙なタイミングなんだけど
次で4軒目だから。今回のハシゴは、思ったよりもスムーズに進むねえ。

今回のツアーで、もっとも規模も大きく賑わいをみせたのが、この「山下うどん」だ。
わー駐車場も一杯だし、車の出入りも凄いや。
おっとラッキー、そこの車出るんだね・・・すぐに駐車場に車を止めることができた。

店内は大きな食堂という感じなんだけど、とにかく人が雑然としていて、まずどこへ行けばいいんだろう。並んでいる人がいるから、ここかな?
・・・と思ったら、すぐに店の人が人数を聞いて、席に案内をしてくれた。
すぐにその場で注文を聞いてくれる。セルフではないんだね。
ただ、あまりの忙しさに、席に着いたものの注文できない客もいるようで、結局、注文のために並んでいる人もいるみたい。

e0173645_853152.jpg注文できたら、来るのは早いわ。こんなに人が多いのに・・・セルフ並みですな。
山下うどんと言えばぶっかけなんだけど、今回は醤油うどんにした。

大根は自分で好きなだけすって入れる。
さっと醤油をかけて・・・と。
おっと、強めのコシがいいねえ。4軒目だけど全然入るわ。

朝から、かけうどんが続いていたから、ここでは醤油にしたんだけど、やっぱりぶっかけにすべきだったかなあ。
テーブルの上にある大きな徳利(だしが入ってるのね)が気になるわい。
でも、また来たいと思うから、お楽しみとしてとっておこ。

e0173645_8523077.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:山下うどん
場所:善通寺市与北町宮の前1015
電話:087-762-6882
営業:10:00~19:00 火休

by nonbe-cclass | 2008-08-23 23:29 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー~おはらうどん

e0173645_934562.jpg「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー6」
「まえば」「松岡」と立て続けに食べたところで、ちょっと休憩。
次の店に近いところで、何か観光できるところでもないかしら。

おーそうだ、「水曜どうでしょう」の四国八十八ヶ所シリーズで登場する寺にでも行ってみるか。

e0173645_9652100.jpg「73番!出釈迦寺!」(しゅっしゃかじ)
少し小高いところにある寺で、山門は新しく改修されたようだ。
山門から遠くまで景色が一望できる。すれ違う人すれ違う人、「こんにちはー」と挨拶を交わす。

「おー、これ「どうでしょう」で何度も登場してたな・・・」小坊主看板。
八十八ヶ所の寺には案内板としてあるんだろうね。善通寺にはあったから。

出釈迦寺と善通寺の間を行き来する間に、うどん屋を発見。
休憩のために観光しているのになあ、見ちゃうとダメだなあ・・・おーし、店入るぞー

いくつか看板があるんだけど、
「オハラうどん」「おはらうどん」と纏まっていない・・・ここは「おはらうどん」で書くね。
道路から少しだけ奥まったところに店がある。

カラカラと入口を開けると、いきなりテーブルが・・・地元の人達が数名うどんをすすっているところだった。
それを横目に奥にある厨房へ進み、うどんを注文する。
ここでもかけうどんを注文。

テーブル席の横には座敷もあるんだ。器をもって座敷へ。
Jr.がダシを絶賛。身体にすーっと馴染む甘めのダシ。
今回3軒目だけど、どれもシンプルなのに奥が深いなあ・・・

e0173645_941136.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:おはらうどん
場所:善通寺市善通寺町919-2
電話:087-763-2981
営業:10:00~15:00 木休

by nonbe-cclass | 2008-08-22 23:39 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー~手打ちうどん 松岡

e0173645_919859.jpgおっと・・・「手打ちうどん まえば」から近いなあ。

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー6」
次にやってきたのは「手打ちうどん 松岡」だ。
10時開店だから、まだ開いてないや。
すぐそばの道の駅で時間をつぶし、10時過ぎに再びやってくると、
おー危ねー、今度は車がバンバン来てるじゃん。
車が店の横に数台だけ止められる小さなところなのに・・・でも何とか止めることが出来た。

どちらかというと、こじんまりとシンプルな店構え・・・店かどうかも分かりにくいけど、そこに気が引き締まる青い暖簾。
でも、暖簾には店名がないから、ボケッとしていると見過ごすぞ。

中に入ると、手前にテーブル席、奥にカウンターがある。
その場で、かけうどんにげそ天を注文する。「やまうちうどん」に同じく大きなげそ天だ。

思わず「おっ」
そう、エッジのきいた麺はしっかりとしたコシとこの喉越し、美味い!

はじめは静かな店内だったが、次々と客がやって来てすぐに満員御礼だ。
はいはい、ささっと食べて次行くぞ!

e0173645_9183651.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:手打ちうどん 松岡
場所:香川県綾歌郡綾川町滝宮1722-3
電話:0878-76-0988
営業:10:00~14:00

by nonbe-cclass | 2008-08-20 23:15 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

讃岐うどんツアー~手打ちうどん まえば

e0173645_9122633.jpgいつもなら、淡路島の実家で週末を過ごすと大阪へ戻るだけなんだけど、
今回は月曜日に夏休みを取って、淡路島から四国へ渡り、恒例の讃岐うどんツアーを敢行することにした。
日曜日夕方に、こんぴらさんでお馴染み、琴平までやってきた。
まさに、こんぴらさんの参道入口にある旅館に泊まることになった。

旅館そのものは、C級呑兵衛ファミリーには十分だったんだけど、
ま、ハプニングを一つ

期待の温泉ですなー
男湯の暖簾をくぐると、数人が入っているようだった。で、中に入って身体を洗っていたわけ。すると湯舟につかる親子の会話。
「あれ?温かくないよなーこれじゃ温まんないよな。寒いし出るか・・・」
頭洗いながら耳はそっち向くわね。
「そんな大袈裟な」と思いながら、足を入れたら極めて水風呂に近い湯加減で撃沈。どうやら昨日からボイラー調子わるいみたい。

いいねえ、そういうハプニング。
それでも湯船つかるぞ
口から出る温泉がいやー心地いいほど水だね。
多分、出出しから途中まではご機嫌だったと思うんだよ、このぬるさだから。
・・・いつまで経っても絶対に温まらないと思って、適当にはあがった。
その後、酒の肴を買おうと旅館内の土産店に入ると、風呂に一緒に入っていた人が店員に状況を説明して、旅館サイドは事態を把握した次第だ。
店に入ったとたん、「そうそう、この人も入ってて、冷たかったですよね?」と通りすがり証人だ。
ま、絶妙なコンビネーションで状況は説明したけどね。

次の日の朝、早朝6時に起きて、絶妙な湯加減の温泉にじーっとつかったぞ。

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー6」
・・・また、やりますか。
さー9時には宿を出て、近いところから攻めるぞ~攻めたてよ~

1軒目は「手打ちうどん まえば」だ。
店の「うどん」の文字が妙にでかくてごつごつした感じがグー。
平日の開店直後ということもあり、空いていた。

どう注文するんだろう・・・
入って正面に天ぷら棚があるなあ。まずこれから?すると、その背面から店の人が注文を聞いてくれた。

かけうどん小(160円)にお揚げさんのせるかな。ここからはセルフ。
天ぷら棚左隣にかけだしの入ったタンク。ここで熱いダシを入れて、ねぎをわさーっ・・・と。

支払いを済ませてテーブルにつくと、壁には子供達の自由研究などが貼られている。

程よい麺の弾力も去ることながら、このおダシがええ按配ですなあ。
朝一にうれしい一杯だ。
それとこのお揚げさん。甘くてダシがよーしゅんどります。何か得した気分だ。

今日も5軒回れるかな~幸先いいスタートだ。

e0173645_913282.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:手打ちうどん まえば
場所:丸亀市綾歌町栗熊東420ー2
電話:0877-86-2014
営業:9:00~17:00 木休

by nonbe-cclass | 2008-08-19 23:54 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(1)  

梅田のうどん「究極の練りさぬきうどん・京極讃岐藩」

さっと入ってさっと食べて・・・
駅前ビルにある讃岐うどんの店に入ってみた。

「究極の練りさぬきうどん 京極讃岐藩」だ。
長い名前ですな・・・

e0173645_8434481.jpg最近では珍しくなくなっちゃったけど、セルフ方式の讃岐うどんの店だ。
最初に天麩羅を自分で選んで、食べたいうどんを注文する。

色々と情報をみていると、「日の出製麺所」の麺を使っていると開店当初はPRしていたみたいだね。
偶然入ったから、もちろん、そんなことも気にしてなかったけど、行ったときにはそうしたPRもしていなかった。

ま、「日の出製麺所」で実際に食べたことあるから、そこで食べたものと「違う」ということはすぐに分かるけどね。

で、いつもの感じで生醤油にする。
これにちくわの天麩羅だけのっけるかな。

駅前ビルに着々と讃岐うどんの店が増えるのは嬉しいことですなあ。
「はがくれ」を筆頭に、この激戦区で生き残れるか!こうご期待。

e0173645_8432818.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:究極の練りさぬきうどん 京極讃岐藩
場所:大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル 地下1階
電話:06-6451-0054
営業:11:00~21:00 火休

by nonbe-cclass | 2008-06-10 23:03 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback(2) | Comments(0)  

讃岐うどんツアー~穴吹製麺所

e0173645_9385017.jpg「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー5」

「竹清」を出た後、次にどこへ向かうか・・・いくつか候補は挙がったんだけど、ここから近いところで決めることにした。
これから向かうところの電話番号をカーナビに登録して目的地を目指す。

途中までは良かったんだよ。
ところが、どんどん住宅地に道を進め、「これ、目的地に向かうために一番の近道してるだろ」的な狭い道をひたすら進む。

e0173645_942330.jpgおろろろ・・・あらららら・・・両サイド田んぼの小道を進んでいくのか・・・

おっ、それを更にここで右へ曲がれってか。

ん?でも、あの奥の看板そうかな?
ま、結果的には正解だったんだけど、その看板近くで見たら、手打ちうどんとしか書いていなかった。

とにかく店まで車で乗り入れ、入口前だったけどそのスペースに止めることにした。

中に入ると、正面と左奥に大きなテーブル。
ダシや薬味も置いてあるので、中で食べる人は、このテーブルを囲んで座ることになる。

店の主人の方から声をかけてもらい、玉数を伝える。
すると、麺だけ入ったどんぶりを手渡される。

客が座っているテーブルの上に、大きな鍋があり、その中に熱いダシが入っている。
それをさっと入れた後、自分ですって入れる生姜にねぎをのせる。

店の中で食べても良かったんだけど、外へ出て、車を止めた後ろにテーブルがあったので、そこに腰をかけることにした。

既にサラリーマンが2人いて、
「へー大阪ナンバーの車か。最近は映画やカーナビの影響で、こんな所にも来れるようになったんだろうね。」
ま、それを「僕達ですよー」と思いながら、横で麺をすする。

確かに観光客が来る様な感じではなく、本当に地元の人達が昼にやってくる店なのよね。今までの店の雰囲気とは全く違うや。
麺は太めなんだけど、柔らかもっちりという感じ。

満足の2杯目を後にして、また次の店へと向かう。

e0173645_939933.jpg■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:穴吹製麺所
場所:高松市上林町752
電話:087-889-3078
営業:9:00~15:00頃(麺無くなり次第終了) 不定休

by nonbe-cclass | 2008-04-01 12:46 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)