久々にインド料理

仕事の移動中、昼時にキタへ出たので、そのままランチをとることにした。

まだオープンして間がないきれいなお店を通りかかる。インドレストラン「ヒマラヤ」だ。

もともと、エスニック料理が好きで、
インド料理、梅田だけでもご用達阪急32番街「スター・オブ・インディア」をはじめ、マルビルの「アショカ」、駅ビルの「ミラ」などに足を運んでいる。

注文したランチは、「インド風ランチ」900円。
インドレストランなんだから「インド風」というのもどうかと思うが、カレー2種とナン及びライス、カバブ2種、サラダ、デザートにドリンクつきとお得。

実は一緒に行動していたイニシャルT氏は、辛いものがダメ。家でも家族が食べるカレーとは別に、自分のためにおこちゃまカレーを用意するそうだ。
だから、韓国に仕事で一緒に行ったときも終始撃沈していた

そのイニシャルT氏が、野菜カレーを注文した。
店員の女性に「辛い?」と聞いたところ、鼻であしらわれるかの如く「いや普通だとおもいますよ」

食べ始めたイニシャルT氏、「あっやっぱり辛い・・」。少し食べただけで額に汗がにじみ出ている。こちらにすりゃ全然辛くないんだけどね。

ただ、その後に「でも、食べれないことはないな」と完食した。
唐辛子をはじめとするスパイスの独特の辛さというものは確かにあるが、野菜のもつ甘味が結構勝つ
その表面的な辛さじゃないところが、辛さ克服に貢献したのかもしれない。

少し辛いの苦手だけど、一度チャレンジしてみようかなと思われる方は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ヒマラヤ
場所:大阪市北区梅田1-2 大阪駅前第2ビルB1
電話:06-6345-6116
営業:lunch11:00~15:00、dinner17:00~22:00

# by nonbe-cclass | 2006-02-02 23:04 | 食べ歩き(エスニック) | Trackback | Comments(0)  

久々の青海鼠

帰り、石橋のMISUGIYAで、酒のアテを買う。
定番アイテムの牛肉タタキブロックと、今日は久々に海鼠を手にとってみた。

海鼠は「なまこ」と読み、生息場所によって色や食感が異なる赤(岩礁)と青(砂泥地)があるのがそれだ。

聞くと、関西と関東で好みが違うらしく、関西はその歯ごたえや色から赤なまこを好むそうだ(関東は軟らかさから青なまこ)。
C級もどちらかというと赤をよく口にする。

ただ赤なまこは、青なまこの倍くらいの値開きで高いし、手に入りにくいことがある。
今日も青しかなかったが、スライスされたものがお安かったので買ってみることにした。

毎年、数の子と同様、正月の酒のアテとして必須アイテムのなまこだが、今年は手に入らなくて断念した。だから、久々に口にすることになるのだ。

それにしても、「なまこを食べてみよう」と、このふてぶてしいビジュアルからよく決心したよなあ。昔の人の勇気を称える。

# by nonbe-cclass | 2006-02-01 21:38 | C級呑兵衛 | Trackback | Comments(2)  

Gメンみたいだね

夕方、「私は仕事で来たんですよ」という顔をして阪急電鉄本社を訪れた。
そんな、うさん臭い顔をしているから、受付で「どちら様ですか?」ってなことになるんだ。
イニシャルF氏とアポイントがあることを伝えたが、「どちらの部署でしょうか?」と名前だけでは通じなかった。
やはり、仕事で来るべきなのだ
下手すると、両脇抱えられて外に連れ出されるところだった

帰り、茶屋町からホームに上がったが、ちょうど日生エクスプレスが入線したところだった。

いつも、通勤で梅田へ出るときは日生エクスプレスなのだが、梅田から石橋へ向かうときには時間帯が早くて乗る機会が少ない。
だから、「日生中央」行が何となくうれしい。あと、なんと言っても、十三の次が石橋というのがうれしい。
昔の急行ってそうだったんだけどね。

列車が入線する直前、一番前の車両付近に立っていたのだが、ここから京都線方面に目を向けると、9300系を含めた車両がずらっと並ぶ。
普段、この位置にいることがないので、新鮮味があった。思わずシャッターをきる。

まるで、Gメン'75だ(今の時代、知る人も少なくなった)。

# by nonbe-cclass | 2006-02-01 20:46 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)