粋だけど「すい」

石橋にある焼酎バー「粋(すい)」には、酒好きにはたまらない一品がさりげなくおいてあったりする。
何度か足を運んでいるが、かゆいところに手が届いてる一品が有難い

焼酎がマスターの後ろに並んでいるが、おおむね500円で呑めるようにラインナップされているのだそう。安心の料金設定で美味しいものをというのがありがたい。焼酎選びにはこだわりが見え隠れする。

「白波復刻版」「紫」をちびちびとやりながら、店長おまかせ串盛り(5本600円)と、ナカアリ」(烏賊の丸一匹干し400円)を食べる。

このナカアリとは、するめいかを内臓ごと干したもので、あぶって食べると、かんだ瞬間に内臓の潮の香りが広がって酒がいくらあっても足りないくらい味わいのある珍味だ。
焼き物は炭火で、そのほかのメニューとしては「牡蠣と味噌の朴葉焼}(700円)やバクライ(このわた&ほや)600円など。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼酎Bar 粋(すい)
場所:池田市石橋1-1-11-2F
電話:072-763-2733
営業:18:00~26:00 日休

# by nonbe-cclass | 2005-11-16 23:42 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback(2) | Comments(0)  

「そじ坊」のだしまき

そばを食べさせる店に「そじ坊」がある。チェーン店だが、ここのそばは嫌いではない。経営はうどんの杵屋と同じだ。薬味の生わさびを自分で好みの量をすることができるというのも面白い。

が、今日の話はそばではなくだしまきの話だ。
店入口のショーケースの段階から話題もちきりとなった「名物だしまき」
使うたまごの数で料金が変わるが、最低3個からの注文だ(1個130円なのでミニマムは390円)。ショーケースのは15個使った巨大なだしまきだった。

私がこのブログをしていることから、同伴の方々が大変気を遣っていただき、わざわざ15個バージョンを注文してくれた。5人しかいないのに、だ。

・・携帯電話と比較してもこの大きさ。しかしながら、中はふわっとしてなかなか美味だ。
「今日からこの店名の焼印もつくようになったんです」って、そんなことどうでもいいわ。いや~馬鹿馬鹿しいメニューだ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:そじ坊 天満橋京阪パナンテ店
場所:大阪市中央区天満橋京町1-1 京阪天満橋パナンテB1F
電話:06-6941-6650

# by nonbe-cclass | 2005-11-15 23:55 | ・居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

秋のBBQ

知人家族で久々にバーベキューに出かけた。
秋とはいえ肌寒く感じるタイミングではあったが、天候もよかったので能勢一里松キャンプ場に向かう。

一里松キャンプ場は、設備はきれいではないが、渓流が真ん中に流れる良いロケーションをもっているので個人的に好きだ。川にせり出すように、たくさんの実をつけた柿の木も季節を感じさせる。

川で冷やしたビールは、火を仕込む段階から飲みだすことが原則になっている。
しかしながら、ココにきては今回もやらかすと思ったら、またやらかしてしまった。

実は、「川で冷やすビール」が問題で、ごつごつした大きな岩を幾つかまたいで川へ行くのだが、油断していると足を滑らしてしまう

自慢ではないが、かつて、結構酒が入った状態で後片付けをしているときに、川のビールを引き上げに行こうとして足を踏み外し、頭から川に身を投じてしまったことがある。

今回は、そこまでは行かなかったが、ビールをもって岩を上がろうとしたところで足を滑らし、足を挫いてしまい、持っていたビールは瞬間宙に浮く、条件反射で岩に手をつくが後から手のひらを見たらつぶつぶの内出血ときた

この後、川で冷やしていたビールが川の勢いで少しずつ袋から脱出し、缶が川を流れていた。桃太郎ならぬビール太郎だ
ま、桃太郎みたいに流れてくる側なら有難い話だが、ビール太郎は川下に探しに行かないといけないところが難儀だ。ほんと、BBQを楽しむべき時間の何%を無駄に過ごしているのやら。

# by nonbe-cclass | 2005-11-13 20:33 | ・C級呑兵衛 | Trackback | Comments(0)