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池田の中華料理「若水」

街なかの中華料理店のお話。
阪急石橋駅からも池田駅からもちょっと離れている、神田(こうだ)エリア。

石橋から国道171号線をてくてく歩いて、夫婦池交差点を右折。
ファミリーマート北側から西へと続く少し広めの道に入って、またしばらく歩く。
マンションや寮はいくつかあるけど、お店はほとんどなく閑静な住宅街だ。

そんなところに、「ん?」
道沿いに店はないのに、看板が・・・

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四辻の左手を見てみると、あ・・・お店あるわ。
もう四辻のところにお店の看板出しているから、お店そのものには店名がないのね・・・
中華料理の暖簾が、年季で渋いことになっているので入ってみるか。

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店内も負けじと渋さ満開だな。ドラマ「孤独のグルメ」で紹介された枝川「アトム」(閉店しちゃっているけど)を思い出しちゃったよ。
意外だったのは・・・カウンター席がないのか。テーブル席も4人掛けは1つだけで、5人掛けが2つに8人掛けが1つ、グループでわいわい食べる感じなのかしら。

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さて、何を食べるかなぁ・・・
テーブルにあるメニューをみると、あ、結構色々あるんだな。しかも、ラーメンとか安っ!今回はアルコールは注入しないけど、生ビール(500円)はスーパードライ、樽ハイ倶楽部(400円)はあることを確認済み。

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一品がつらつらとある中で、定食があるじゃん。
定食A~Cに、トンカツや焼肉定食・・・中華料理店だけど、大衆食堂としても成立している。おし、この定食A(850円)にしてみようかな。
定食はデフォルトは白ご飯なんだけど、250円追加でチャーハンに出来るということで、ここはトーンとチャーハンいっちゃお。

あ、なかなかボリューミーなチャーハンがやってきた。
胡椒のきいた鶏がらスープも、器が少し大きくてたっぷり入っている。
味はそんなに濃くなくて、卵と葱の風味がよくきいた味付けになっている。

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定食Aは、唐揚げ・スブタ・エビ天・玉子焼なんだけど、ワンプレートに盛り合わせて出てくる。なんとも、わんぱくなビジュアルなんだ。
スブタは豚肉がゴロンと2つ、ほのかな酢の酸味と後追いの甘味がいい。でもって、肉が柔らかい~
唐揚げは、結構大きな鶏なところにカリッとクリスピーな揚げ具合、ウメー

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これ生ビール頼まなかったから完食できたけど、ビールあったらお腹はち切れてたかもしれんな・・・あー食べた食べた。
大衆中華、気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:若水
場所:池田市神田1-28-5
時間:11:30~13:30(L.O.)、17:00~20:30(L.O.)月休
電話:072-752-3673

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by nonbe-cclass | 2017-05-27 10:35 | 阪急池田駅周辺の店 | Trackback | Comments(0)  

平和温泉 2017年ver. 池田市銭湯シリーズ⑤

池田市銭湯シリーズ、阪急石橋駅にある「平和温泉」

2015年に、池田市にある5つの銭湯は一通り紹介しているんだけど、
「平和温泉」は、昨年7月にリニューアルして以降、ブログでは取り上げていないから、ここで改めて新しい情報をまとめておこうかな。

「平和温泉」と掘られた木彫り看板を筆頭に、渋い藍染めの「ゆ」暖簾。営業時間や利用料金が書かれた案内板に、少し休憩ができるベンチも設けられた・・・ちょっとしたスーパー銭湯の入口のよう。
これによって、案内板に足を止める人が間違いなく多くなった。
実は、石橋商店街の中にあり創業50年を超える銭湯なのに、ここに銭湯があることをリニューアルまで知らない人もいたそうな。

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靴を脱いで、下駄箱に靴をしまう。鍵はPATENTと刻まれた鶴亀錠。そこに券売機も並んでいる。リニューアル前から使用されている券売機に加え、1万円・5千円など高額紙幣も利用できるものも追加されている。
フロントでチケットを渡し、脱衣所への暖簾をくぐる。

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脱衣所の天井・壁面は白ベース、床は籐床タイプ。
改装前はロッカーも白だったんだけど、今は阪急電車の内装のような木目調になり、合わせて、柱や梁も和を感じさせる木材に変わることで、明るい中にも落ち着いた雰囲気に。
ロッカーは66。もともと脱衣所中央にはテーブルがあったんだけど、三方から腰を掛けることができる大きな床几台にかわった。

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男女脱衣所の仕切り壁上には、魚たちが気持ちよさそうに泳ぐ絵が描かれたガラス。そして、ゆっくりまわる2枚羽のシーリングファン・・・懐かしさの中にもモダンな感じがいいですな。むき出しだった蛍光灯照明含め、天井そのものもきれいになり、脱衣所全体がとても明るくなっている。

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タイマー式ドライヤー(20円)に年季の入った扇風機、そして、アナログなYAMATOの体重計は現役続投。なんぼ測っても体重が減らん・・・飲み過ぎか(笑)

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おーっ!女湯のドライヤーコーナー、超充実している(笑)

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さて、浴場へ。
アーチドームな高天井、開放感満載の体育館タイプ。ここに関西ならではの、浴場中央に浴槽&多様な浴槽配備。場内の照明は、左右3灯ずつの蛍光灯に、天井コーナーと男女湯境界あたりに、暖色系の間接照明。
桶は色とりどりで、ラッキーアイテムはやはりケロリン桶かな(笑)

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ちなみに女湯はこちら。
ほぼシンメトリーだけど、サウナや水風呂位置が少し異なる。

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カランは、左手に9・入口すぐに2・右手に4・スチームサウナ前に4の・・・全部で19。シャワーは壁に固定タイプで、ボディソープ・シャンプーの備えはなし。以前、鏡はカランごとにあったけど、ズラッと横一面に変わったことで、空間が広く感じるね。

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なかなか充実した浴槽、お湯には天然地下水を使用している。地下40mほどから汲み上げているそうで、飲めるレベルの水質なんだって。
まずは主浴槽、白湯の深め(約80cm)で、隣りには浅い浴槽。主浴槽の湯温は、基本42.5度で設定されている。いわゆる「熱め」だね。
浅めの浴槽には続きで、クリニックバス、気泡超音波風呂が配備。この辺の湯温は気持ち下がって41度前後。クリニックバスはボタンを押すと、ゴワ~ッと轟音とともに背中、足元からジェット水流が噴出する。

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薬湯
は萬祥湯。
主浴槽が「熱め」になっていることを受け、脱落者がこぞってここへ詰めかける(笑)。冗談はさておき、ここは38.5度設定なので少しぬるめなんだけど、火照った身体を落ち着かせるなど、確かに少しの間ここに浸かっていたい衝動に駆られる。

そして、浴槽一番奥の角にある電気風呂
電気風呂に入って、なんの痛みも感じない人が羨ましい。腰と肩を電気に近づけた時のあの激痛・・・ピッコロ大魔王が口から卵出す感じで「おわーっ!」と叫びたいほど痛い(泣)・・・んだけど、気持ちいいからついつい入るんだよね。

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浴場の奥、一段床を上がると、カランと水風呂、スチームサウナ、ロイヤルサウナ(有料で+150円)がある。ロイヤルサウナやスチームサウナで熱いのをガマンガマン・・・汗だらだらで限界来たら、汗を流したあとにキンキンに冷えた水風呂に入る・・・く~っ気持ちいいよねー
ロイヤルサウナに・・・

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こちらは、スチームサウナ。

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リニューアル後、「あっ、前と全然違う」と最初に思ったのが水風呂。
冷え冷え度合いじゃなくて、何ていうのかな、肌に感じる水のきめ細やかさ。とても、まろやかなんだよね。「日本初の中空糸膜によって濾過された極めて純度の高い水」だからなのかしら、驚いちゃったよ。これ、レジオネラ属菌も通さない濾過能力だそうで、質感だけでなく、つねに安全できれいな水風呂ということですな。
水温は19~20度で、キンキンすぎず初心者でも入りやすい温度に設定されている。

サウナ上がりの水風呂もいいんだけど、お湯と水風呂を交互に入るのがなかなか気持ちがいい。身が引き締まる感じもいいしね。

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もう一つの嬉しい変化として、洗い場の上に富士山のタイル絵が登場したことだ。三保の松原あたりかしら、右富士が描かれている。ホント関西では富士山の絵ってなかなか見られないからね。
女湯は、富士山ではなく風流な金魚が描かれている。

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「やはり綺麗でないと、特に若い人は来てくれない」・・・もともと、全然古びてないし清潔感もあったんだけど…と思うんだけど、その判断基準は、スーパー銭湯などとの比較にある「世間一般の目線」なんだな。地元密着で頑張ってますというCATVが、結果的に民放のクオリティと比較されるのと同じだ。
今回のリニューアルは、単に
「綺麗にする」というだけでなく、各地の色んな銭湯を研究して、銭湯の良さを全面に出した遊び心が満載だ。例えば、タイルがそう。タイル絵以外にも、まぁ色んなタイルを取り入れましたな。大半は多治見から直接取り寄せるこだわりぶりで、絵タイルは、70代のタイル職人が型をもとに手描きをし、焼き上げるんだって。

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カラン部分の紺のタイルもいいし、縦横に並ぶかまぼこみたいなタイル、この正方形なタイルはなんか畳柄だし・・・
特に好きなのは、江戸っ子な麻の葉と、水風呂の螺鈿細工を施した涼しげなタイル…麻の葉や床タイルなどは、男女湯で若干色を変えたりもしているんだよね。

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こちら、女湯の麻の葉模様。

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入口そばにあるシャワー・・・これまた大きなシャワーヘッドがつきましたな。女湯の水鉢にはライオンが健在だ。

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風呂上がりには、フロント前の休憩コーナーでゆっくりと。テレビもあるよん。
みかん水、フルーツ・コーヒー牛乳をはじめ、各種ソフトドリンクが充実しているぞ。写真右奥にはさらに部屋があり、喫煙コーナー&マッサージ機が並ぶリラックスルームになっている。
リラックスルームも脱衣所も、喫煙場所を確保し分煙にしたので、お子様連れでも安心ですな。

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うれしいのは生ビール(300円)があるんだよね。おつまみにおかきもついてくる。
く~、のどごしがたまらん。

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改装をした後、確かに若い人が多くなったね~、「混んでるじゃん」と思うこともあるけど、銭湯でこれだけ賑わっていることに嬉しくなってしまう。
聞くと、若い人が多く来るようになったことに加え、女性客が増えたそうな。女性が入りやすい環境づくりってあるんですな。常連ばかりだと気を使う部分もあるけど、いちげんさんが多いのもいいね。あと、意外にもシニアが夫婦で訪れることも多くなったそうな。

海外からの問い合わせから、もんもんのお兄さんからの問い合わせまで、幅広く関心が寄せられている平和温泉。お湯と一緒で、今アツい銭湯だ。
手ぶらでもふらっと立ち寄れるので、ぜひ~

★改装前の平和温泉はこちら
 平和温泉 池田市銭湯シリーズ⑤

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:平和温泉
場所:池田市石橋1-1-5
時間:14:15~25:00 月休
電話:072-761-8196

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by nonbe-cclass | 2017-05-26 07:37 | 池田市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

石橋の居酒屋「カミナリ酒店」 oishii

ちょこちょこっと立ち寄ってはいるものの、ブログに書くのは久しぶりだな。
阪急石橋東口サイド、国道176号線沿いにある立ち飲み「カミナリ酒店」だ。

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池田店、岡町店がある「カミナリ酒店」の他にも、池田の「アジト」「電撃屋台クラッシュ」や庄内「電撃酒場GORI」など、宝塚沿線でパワフルに展開しているよね~
どの店舗も人気店なのは、やはり安さと肴の充実ぶりにある。
魚介の造りでも300円~400円クラスで、新鮮さはもちろんのこと、時に変わり種があったりもするんだよね。

さて、キャッシュオンデリバリーなので、
まずは入ってすぐ左手にある紫の縦長な両替機で、100円にガシャガシャかえて、と。プラスチックの器に入れて、カウンターへ。
店内は、メインカウンターが6~7人くらい、道路面側にも5人程度いけるカウンター、あとは店内3箇所に大きな酒樽のテーブルがある。

ドリンクは生ビールは350円、ハイボール、焼酎や酎ハイあたりは300円。この他に日本酒やワインもスタンバッている。
定番メニューは壁にズラッと掲げられているけど、それとは別に、ホワイトボードにある「本日のおすすめ」を眺める。

まず、これにしようっと。
香住産のモサエビの造り(350円)を。

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モサエビは日本海沖合の底引き網で採れ、鳥取の名産として知られている。今回は、兵庫県産ものをいただく。どうだろう、車海老くらいの大きさかしら。甘エビや車海老とは異なり、殻を剥いた身のもっちり感が伝わるかしら。

「ぬお!甘っ!」
味がとにかく濃厚。よくキャッチでは「甘海老より甘い」とは言われているけど、甘さの違いだけじゃなく、エビの旨みがギューッと詰まっている。質感も水っぽさがなく、ねっとりしっかり。何も調理をしていない状態で、これほど味がしっかりしているとは。うまい!

そして、長崎県産とびうおの造り(300円)を。
脂っぽくなく淡白な白身、物足りないと思う人もあるかもしれないけど、これがあっさりながらなかなかに甘味を感じる、酒飲みにはいいアイテムなんだよね。

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青柳貝の酢味噌和え(200円)。
この青柳、粒が大きめだな。肉厚でムニムニ感がたまらんて。ネギのシャキシャキ感との相性もばっちりだ。

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土日も15時から営業しているので、明るい時間からの飲みも可能だぞ。
その日その日の仕入れで変わる肴も楽しんで~
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:カミナリ酒店
場所:池田市石橋2-1-5-B-101
時間:15:00~24:00 木休
電話:090-4594-9560

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by nonbe-cclass | 2017-05-21 10:07 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

豊中市の銭湯「三福温泉」

まじかよ・・・

2015年4月に蒲田から戻って以降、宝塚沿線を中心に銭湯を巡っているけど、
行きたかった銭湯が、戻ってきたタイミング直前で廃業になっていてショックを受けたことがあったなぁ。それもあって、いつ廃業になるかもわからない銭湯、今のうちに色々と出かけているわけ。

行こうと思っていた矢先に廃業というのもショックだけど、
ここ最近は、関西に戻ってから行った銭湯なのに、廃業をしてしまった、休業する銭湯にショックを受けている。
ブログでは、川西市・池田市に続いて、豊中市の銭湯をまとめて書いてきたんだけど、いま14箇所。最新の記事は「五色」だけど、実は、その前に別の銭湯を書いてたんだよね。情報が入って、急遽順番を変えることに・・・行ったのは昨年なんだけど、書き始めていた銭湯が休業となってしまった・・・それが、豊中は大黒町「三福温泉」だ。

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服部天神「栄温泉」、北条町「おぞね温泉」も休業中で、この2つは建物前までは行ったけど、中に入ることができずに終わっている。そこで、「三福温泉」「五色」のブログを書いて、豊中市の銭湯コンプリートとしようと思っていた・・・しかし、今回のことで、14箇所目「五色」をもってコンプリートとなってしまった。

でも、今回は、せっかく足を運んだ銭湯でもあるし、いつもな感じで簡単に書いておくことにしようかな。

阪急庄内駅西側、住宅街の一角。菰江公園前にある銭湯で、ラフな書体で書かれた「三福温泉」という文字が、妙に親近感を沸かせてくれたんだよね。

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フロントタイプで・・・あら、ロビーが広いし大きなテレビがあるね。風呂上がりにリラックスできますなぁ。あ、美肌・健康の湯とショルダー表記されていたから軟水なんだ~とは思ったけど、ここでは、軟水の持ち帰りができるんだね。

ロッカーは38、ドライヤーは20円。
浴場内、浴槽が整然としていることも手伝ってか、とてもシンプルで清潔感がある印象。浴場奥にあるモザイクタイル絵があり、珍しい構図で、手前には横一面に広がる白糸の滝、そして、奥にいただくのが紫の富士山だ。
カランは主に壁に沿って6、8、2の全部で16。うち2つが可動シャワータイプ。緑のコの字椅子。
体育館タイプの高天井に白タイル、蛍光灯は6つひかり明るい空間になっている。

2m四方の主浴槽があり、深さが約50cmと約100cmの2種。湯温は気持ち熱めの設定になってますな。そして、モザイクタイル絵がある奥の壁に沿う形で、電気風呂、ジェットバス、気泡風呂、スチームバスが並ぶ。場内右奥にはスチームサウナと水風呂が配備。

利用者の評判も良かっただけに、残念なお知らせだね。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:三福温泉
場所:豊中市大黒町2-6-12
時間:15:00~25:00 金休
電話:06-6331-1510

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by nonbe-cclass | 2017-05-20 11:45 | 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

豊中市の銭湯「夢の公衆浴場 五色」

阪神高速池田線、豊中ICの南側。
駅の最寄りは阪急庄内駅とはいえ、歩くとなると、線路沿いのスーパーマーケット「Aプライス」横の道をひたすら西へ歩き15分。
豊中にある銭湯の中でも、もはやスーパー銭湯だろう的な規模を誇るのが「夢の公衆浴場 五色」だ。もう構えからして違うわね。

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自らも「元祖スーパー銭湯」「日本一の銭湯」とうたい、大きな「ゆ」の暖簾で迎えてくれる。

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大阪府公衆浴場組合の銭湯だから、他に同じく大人440円(2017年5月現在)。
でも、規模は大きく、暖簾をくぐると、「は?」というくらい下駄箱がずらっと。
鍵は朝日、木札の番号482まであるって・・・
しかも、ここ24時間営業だっせ。
中に入ると・・・わ、高い天井に、入口いきなりに直径2mの水槽に大きな鯉が泳いでまっせ。30人くらい座れる喫茶スペースに、なぜだか、うどんコーナーというのが別にある。

脱衣場に向かい・・・ロッカーも・・・182ありますか。
さ、はやく浴場に向かいますか。脱衣場から階段で上にあがるのね。

階段を上がると、おっと、これまた広々とした空間ですな。
壁に沿う形でカランがあり、ざっと数えた感じ36あるかな。他の銭湯がだいたい15前後クラスだから、倍~3倍だね。

階段をあがった背後、露天風呂がありますなぁ。岩風呂はどうだろう4m×6mほどの広さだ。背後にあるタイルは、削って富士山を描いている。
あとは、薬草湯、打たせ湯に歩行湯もあるぞ。
もどって室内、これは檜かな。「療養人工炭酸泉」と掲げられた炭酸泉だ。2m×4mほどかしら、少しぬるめでしゅわしゅわなるよん。こりゃ気持ちいい。

階段をあがった左手に主浴槽、
手前が熱め、奥がぬるめ(深さ50cm〜60cm)が用意されており、それぞれ2m×4mほどで広々。
あ・・・まだ右手奥に浴槽が。
ドリームバスが2つに、ローリングバスも2つ。いずれも寝ながらボコボコジェットが足元から噴射されている。枕が冷たい。その隣にはリラックスバスがあり、これは座り湯になっていて細かい気泡が出る。
その奥には、1.5m×1.5mくらいの電気風呂、一番奥には1.8m×3.5mほどの冷水風呂。そして、スチームサウナと遠赤外線サウナ(別途料金)も完備だ。

じっくり時間をかけて楽しめる銭湯ですな。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:夢の公衆浴場 五色
場所:豊中市庄内栄町3-24-10
時間:24時間営業
電話:06-6331-4126

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by nonbe-cclass | 2017-05-20 09:31 | 豊中市にある銭湯 | Trackback | Comments(0)  

野田の居酒屋「お多福」 oishii

久々に野田へやって来ましたよ。
ええ天気やなぁ・・・新車のステンレスな阪神電車が眩しいぜ。

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昔は職場が中之島センタービルだったから、ちょっと足を伸ばしてJR野田駅くらいまで歩いて昼飯食べたよなぁ。
阪神電車の野田阪神駅南側からこのJR野田駅近くまで、アーケードのある「新橋筋商店街」が続き、結構な賑わいを見せている。
その新橋筋商店街の途中、四辻のところに映画のセットのような激渋居酒屋があるわけ。
中之島センタービルで働いていた時からもちろん知っていたし、結構な有名店なんだけど、実際に中に入るのは初めてなんだよね。

大衆酒場「お多福」だ。

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外から中の様子が全く分からないため、いちげんさんにはハードルが高いじゃないか。ま、でもせっかく来たんだし入ろ~

あ、なるほど、中に入ってしまえば一気に気分が落ち着きますなぁ。
外観の年季が物語っているけど、営業を始めて60年以上、厨房を囲むようにコの字のカウンターに赤いパイプ椅子。木板張りの壁、奥の棚には一升瓶と招き猫を筆頭に縁起物がならぶ。これぞ、ザ・昭和の大衆酒場ですな。

店内ひだりてからL字で折れ入口側少しまで、カウンターの前に冷蔵ケースがある。上下2段に色んな惣菜が並んでおり、酒飲みおっさんからの発注を待ちわびている。

んー、ここは日本酒にするかな。
メニューにある「お酒」をお願いすると、常温か燗かを聞かれたので常温で。
こういう銘柄を指定しないお酒って、大手メーカーの清酒が出されることが多いんだけど、このお店では清酒「大盛力」を出す。
力強い墨文字で書かれたラベルが男前、これぞ日本酒という面構え。

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冷蔵ケースの上にコップをこつっと置いたかと思うと、足元から一升瓶が出てきてなみなみと注がれる。お、淡い黄色なんですな。
濃醇しっかりめ、まろやかな甘味を感じながらも最後にはヒリリと辛味がやってくる。日本酒飲んでます~って感じ。
和歌山岩出の吉村秀雄商店が扱う酒なだんけど、吉村秀雄商店といえば「車坂」が有名だよね。ただ、この「大盛力」はオリジナルブランドではなく、もともと和歌山の別の蔵が醸造していたところを引き継いだ感じのようね。

冷蔵ケースにはなかったので、「お造り何かありますか?」と訊いてみると、まぐろとタコがあるとのこと、ここはまぐろを発注。すると、まな板の上にドーンと大きなまぐろ切り身ブロックが登場。それを手際よくカットした赤身がやってきた。
あっさりのはずなのに、このねっとりしっとり感と、どこからともなくやってくる旨みがたまらんな。

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昼12時の開店した段階で、もちろん一通りの肴はあるんだけど、夜に向けてなのか、次から次へと惣菜を生み出している。
あれは、ポテトサラダかなぁ~
ちょうど、ぬた和えとポテトサラダが仕上がったであろうタイミングで、そのポテトサラダを注文。

あ・・・これ思ったよりも酢がきいてるな。
しっとり滑らかなポテトがグー。きゅうりと人参がたっぷり混ぜこんであるのと、ハムじゃなくてキューブなベーコンも入っているのがいいですな。

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豆腐(150円)。こちらは湯豆腐か冷奴チョイスなんだけど、今回は暑いし冷奴で。もろもろっとした舌触りがええ感じ。

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お酒をおかわりして・・・

「・・・。」
さっきから妙に目が合うんですけど。
冷蔵ケースに入っている、その中から目が合うんですけど。和え物とかだし巻きとかの間に、あのビジュアルだもんな。

鯛の頭焼き
すでに焼き上げてあるので、お願いをすると冷蔵ケースから取り出し、レンジで温めてくれる。レンジでチンではあるんだけど、これ見た目より白身がたっぷりなのと、塩味がええ塩梅なのと、身のしっとり感と旨みがグーなのよね。

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今回、「大盛力」をコップ2杯に4品の肴だよね、これでしめて1770円。
惣菜の値段書いてなかったけど、この合計からすると、一品200円とか300円とかだよね。

昼酒できる老舗居酒屋、気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:お多福
場所:大阪市福島区吉野2-13-14
時間:12:00~22:00(土日祝は10:00~)水休

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by nonbe-cclass | 2017-05-18 00:35 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

天満の居酒屋「ほっこりダイニング田なか」

JR天満駅の北側、駅前のマクドナルドの右手の路地を進んで行く。ちょうどアーケードが途切れた四辻の角に、昼間っから営業中の看板を掲げるお店。
「ほっこりダイニング田なか」だ。

ほっこりダイニングと聞くと、和テイストの落ち着いた空間を勝手にイメージしてしまうが、カウンター形式の外飲みという開放的なスタイルだ。こういうの入りやすくていいよね。

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12:00から営業しているのが有難いですなぁ。
ちょっと、入ってみよ。
スタッフが3~4人いるんだけど、みなアロハを着た若い女性なんですな。夜がどんな感じかは分からないけど、飲み手は昼酒の長閑な時間を楽しんでいるけど、夜に向けての惣菜作りかな、スタッフな結構忙しそうだ。

とりあえず、ハイボールにするか。
プレーンハイボール(380円)。
生ビール(380円)はもちろん、ワインやカクテル、日本酒などバリエーションが豊富でリーズナブル、数も多い。
つきだしには魚のフライ。あら、カラッとクリスピーに揚がって美味いな。

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カウンターに「本日のメニュー」として、酒飲みアイテムが40種程書かれたメニュー。アロハでカジュアルな感じなのかと思えば、へー結構、魚系があるんだな。そういえば、さっきのつきだしも魚だったもんな。

天然ぶりのなめろう(480円)をお願いすると、
「すみません、今日はつばすになるんですけど」・・・全然いいですよ、ということで出てきた、つばすのなめろう
胡麻の風味よろしく、ねっとりした食感がいいですな。意外と上品にあっさり仕上げで、飽きがこないのがいいな~

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あー、超開放的。
大皿の惣菜を横目でちらちら見ながら、行き交う人を眺める。時折、風がファー。
いやぁ、昼酒の醍醐味ですな。

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なめろう食べると、日本酒がほしくなるな。
あ、日本酒もあるじゃん、レギュラー以外に期間限定もあるし・・・ということで、奈良は今西酒造の「みむろ杉」特別純米辛口(550円)を。軽快な口あたりに華やかな香り、でも、なかなかしっかりどっしりでグ~

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日本酒に合わせて、今少し味の濃いものを・・・
いわしの香梅煮(280円)。ホンマ渋めのラインナップが嬉しいな(笑)
表現悪いけど、味のイメージは缶詰のさんま蒲焼、ああいう感じの味。あっ・・・しっかり味なんだけど、後味引かなくて案外とあっさりいけるな。柔らかいし、ウメー

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あら、この時期でもあるのね、カキフライ(580円)。つきだしの揚げ物良かったから、発注しようかな。
しばらくすると、ごつい3粒がやってきた。お、牡蠣の風味よろしく、ザックザク食感でなかなか食べごたえがあるぞ。

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昼間の外飲みを気軽に楽しみたい人にはオススメ。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ほっこりダイニング田なか
場所:大阪市北区天神橋5-1-17
時間:12:00~24:00(フードL.O.22:30)
電話:06-6358-5518

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by nonbe-cclass | 2017-05-16 20:24 | 居酒屋めぐり(関西) | Trackback | Comments(0)  

石橋の寿司「文吾寿司」

ちょっとした時間に、立ち飲みでもいいんだけど、落ち着いて小腹サポートも含めて飲みたい時は、やっぱり「文吾寿司」
阪急石橋駅東側、国道176号線高架沿いで飲食店が並ぶ一角にある。夕方から夜遅くまで営業しているから、仕事が遅くなった時とかにも重宝するんだよね。

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Facebookでは、行く都度に寿司をアップしているものの、ブログで改めて書くのは久々かしら。C級呑兵衛のブログは、「こんなお店あるよ~」「こんなイベントがあるよ~」等、どちらかというと読む人にとっての気づきを意識してUPしているから、あまり同じお店や場所を何度も書くことがないわけ。
ただ、他のお店もそうなんだけど、
石橋にあるお店は色々紹介していながら、時の経過とともに情報が古くなっているものも多いのは確か。原点回帰、また改めて紹介をしていくことも考えなきゃな。

話それちゃったけど、
もともと、一般的にはハードルが高いイメージの寿司屋。「文吾寿司」はそこに加えて、カウンター7席のキャパというのが常連の聖地な感じがして、ますます遠い存在に思えてしまう。ところが、一歩先には昭和の香り漂うええ空間が待っている。

暖簾をくぐると、ご主人がいつもの感じで「お、いらっしゃい。」、お母さんがいつもの感じで「まいど。」

このお店に最初来たときから、今でも好きなんだけど、席に着くと、お母さんが目の前に置く笹葉。ご主人が寿司を握ると、ここに置いてくれるんだけど、笹葉ってのが何となく粋な感じがして。

ここ直近、最初にお造りの盛り合わせ(1500円くらいだったかな)をお願いしている。その日の仕入れで内容は異なるけど、これなかなかのお得感があるんだよね~
今回もトロ、ホタテ、ひらめが入ってまっせ。それぞれが分厚く切ってあり、まさにお造りを満喫できる時間だ。ウメー

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瓶ビールの肴にお造りを堪能・・・お造りボリュームあるから、これだけでもいい小腹サポートになるんだけど・・・握り、ちょっとだけ食べようかな。握りは2貫単位で出てくるけど、短冊やボードに書かれている料金は2貫分だよ。

造りを食べなければ、間違いなく最初にひらめを発注するんだけど・・・
「あれ?これいっつも、あったけな。」
関西では珍しい、小鰭(こはだ)があるじゃん。これは発注アイテムだな。

小鰭(2貫250円)。
まぶしーねー、きらきら輝いてますな。
小鰭は酢で〆てある。小ぶりの魚ながら肉厚感のサクっとした食べごたえ、酢でしめているから後味さっぱり。

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そして、鯵(2貫250円)。
小鰭に続きあっさりした魚ではあるんだけど、よく脂がのってしっとりとした舌触りがなんともグー。鯵のたたきのように、ネギ・生姜を散らしているところも、爽やかさを助長している。美味し。

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しょっちゅう食べてるんだけど、富山産のあの大ぶりプリプリ感はホントいいよねぇ・・・水揚げエリアで全然大きさが違うんだよな、今が旬のホタルイカ。
握り、お願いするか。
胴部分が肝たっぷりでパンパンに張ってますな。お~イカらしい食感と風味がたまりませんな。

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いかたこ系食べると、貝王としては貝も食べたくなってくるな。
鳥貝(400円)もらお。毎度、このムニムニした食感と噛むほどに出てくるほのかな甘味がたまらんわね。大きな鳥貝だから食べごたえ十分。

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いやぁ、お腹がいい塩梅。
身近にあるお店でホント有難い存在だわ。

気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:文吾寿司
場所:池田市石橋2-1-9
時間:17:30~25:00 日休
電話:072-761-2831

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by nonbe-cclass | 2017-05-14 08:10 | 阪急石橋 居酒屋 | Trackback | Comments(0)  

十三のうどん「いぶきうどん」

もうオープンして1ヶ月半程になるのかな。
阪急十三駅西口を出てすぐ、いわゆる「しょんべん横丁」への入口角。
もともと、売店みたいなのがあったっけな・・・十三火災の後、どうなるのかなぁと思っていたけど、大きな黄色い軒先テントが目に飛び込んでくる。

「いぶきうどん」だ。

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すでに、天神橋筋にも店があり、この十三駅前店は2店舗目になる。
立ち食いの讃岐うどんのお店なんだけど、こちら、あの「丸亀製麺」でもおなじみトリドールグループなんですな。

店の外に券売機があり、チケットを購入してカウンターに向かう。
30弱のうどんメニューがあるんだね~、加えて、天ぷらの単品やご飯ものもある。
瞬間的におろし醤油うどん(300円)に引き込まれそうになったが、「あ!ひやあるやん」・・・ひやかけ(300円)にしよ。右上の温冷ボタンをチョイスし、かけうどんボタンを押す。

「いらっしゃいませー、お好きな場所どうぞ」
と言われ、中に入りチケットを渡そうとしたんだけど、
ここは、チケットを券売機で購入した時点で注文が通っている。なので、カウンターで待っていると、うどんがやって来てその時にチケットを渡すシステムになっている。

讃岐うどんに必須アイテムの天ぷらは、揚げおきしておらず注文が通ってから揚げている。厨房の真ん中にフライヤーがあるので、目の前で一連の作業を眺めることが出来る。

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カウンターには、天かすと・・・これはいりこだな。揚げいりこで、塩がよくきいているので、つまむとビールが欲しくなるぜ。天かすはうどんに入れるけど、揚げいりこはうどんが出てくるまでにつまむ感じ。もちろん、どちらも無料だ。

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2階が製麺所、ここで麺打ちをしてるのね。
店内スタッフは全員女性だったんだけど、
太めのねじれ、エッジのきいたなかなか男前な剛麺のお出ましだ。

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お、ダシうめ~
濃いめのしっかり味付けのダシなんだけど、伊吹島のいりこがめっさよくきいてる。ここに、固めもっちり食感にしっかりコシの麺がわんぱくに口の中を暴れまわる。

サクッと立ち寄れる立ち食いスタイルで、うまい讃岐うどんが食べられるとは有難い存在ですな。朝から営業してるし、冷かけが食べられるのがポイント高し。

気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:いぶきうどん 十三駅前店
場所:大阪市淀川区十三本町1-2-3 佐瀬十三ビル
時間:7:30~23:00(麺無くなり次第終了)

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by nonbe-cclass | 2017-05-13 00:38 | 食べ歩き(さぬきうどん) | Trackback | Comments(0)  

梅田のラーメン「國丸」

味噌ラーメンが食べたい・・・
野暮用で大阪梅田に出てきたついで、都島通りで「大東洋」を過ぎた先、
味噌ラーメン専門店「國丸」にやってきた。確か、5、6年前は別の店で、塩ラーメンのお店だったところだな。
味噌全面押し出し系の店構えですな。

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あ、味噌とは言っても1種類じゃないのか。北海道の百年味噌、土佐のカツオ味噌、金の炙り味噌・・・ん~どれも魅力とはいえ、オーソドックスなこってり味噌いきたいなぁ。

「!」
ラーメンはいいとして、
メニュー見るとカツの入っているのがあるな・・・何でカツいれるんだろう(笑)

じゃあ、北海道百年味噌カツラーメン(980円)にしてみるか。

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わ~、カツが入るとビジュアルがわんぱくだなぁ。

「百年味噌」という味噌なんだけど、
北海道史の中で、道内で民間初くらいの老舗醸造会社「福山醸造」(1891年創業)の味噌をベースに、秘伝の調合を加えて長期熟成させたオリジナル味噌だそうな。
これを、鶏がら豚がらからのスープで合わせる。
普通の味噌に比べて、赤味噌というかオレンジが濃いね。見た目に劣らず濃厚な味噌がいいですなぁ。奥行きのある甘さはあるものの、どちらかというと塩味のしっかりした味噌という印象だ。

麺は、ねじれのある太めの平麺でスープとよく絡む。適度なコシと、ぷるんぷるんと喉越しがいい。

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とんかつは5mmほどの厚みで、スープに少し浸かっても崩れないようしっかり目に揚げてある。お肉柔らかいねー

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とんかつに目がいっているが、シナチクは太くて食べごたえがあるし、チャーシューは薄めだけどいい肉肉感が楽しめる。

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味噌ラーメン堪能したわー
気になる人は是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:國丸
場所:大阪市北区中崎西2-1-4
時間:11:00~15:00、17:30~23:00 水休
電話:06-6361-9201

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by nonbe-cclass | 2017-05-08 07:35 | 食べ歩き(ラーメン) | Trackback | Comments(0)